『VALORANT』の大会「VCT」が、2027年に向けた新たな競技エコシステムの構想を公開。
現在のリーグ主体の構造から、従来に近いトーナメントベースのモデルへと移行し、世界大会へのオープン予選を含む仕組みを導入する。 新たなパートナーシッププログラムの応募受付も開始した。
<以下、ニュースリリースより>
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(東京都港区六本木)は、2027年に向けて大きく進化するVALORANT Champions Tour(VCT)の新たな構想を発表しました。世界大会へのオープン予選を含むトーナメントベースの競技エコシステム、新たなパートナーモデル、そして世界各地でのライブイベント拡充が新たに導入されます。
本発表は、2027年に向けたVALORANT Esportsアップデートの第一弾となります。2027年のVCTは、従来のリーグ主体の構造からトーナメント主体のモデルへ移行し、シーズンを通じてより緊張感のある試合体験を提供します。
また、世界各地でのオフラインイベント拡大や、すべてのチームに「Masters」および「Champions」出場への新たな機会を提供する仕組みが導入されます。
本システムでは、以下の事項に重点が置かれます。
2027年より、新たな2年間のパートナーシッププログラムを開始し、本日より応募受付を開始します。既に実績を持ちながら未参加のチームについても、各地域のRiot Esports窓口を通じて応募が可能です。選考は以下の観点に基づき行われます。
世界大会に向けてのオープン予選
2027年より、「Masters」および「Champions」への出場はオープン予選を起点とする新たな構造へ移行します。これにより、すべてのチームが年間複数回にわたり世界大会出場のチャンスを得られるようになります。出場ルートは地域ごとに設計され、以下のような大会・プログラムが含まれる可能性があります。

お気に入りのチームや選手を応援してくださる多くのファンの皆様のご支援により、「VALORANT」のデジタルコンテンツは大きな成功を収めています。直近1年間だけでも、デジタルグッズの売上からVCTチームに対して総額8,600万ドルが分配され、チームが継続的に活動していくための健全かつ持続可能な競技環境の構築に大きく寄与しました。2027年以降は、こうした収益機会を、トップレベルで競うすべてのチームが実現できる仕組みを整備していきます。
各チームには、大会への出場資格を得ることで大会ごとに一定額の参加報酬が支給されます。この金額は大会の規模や重要度に応じて設定されており、「Cups」から「Masters」、そして「Champions」へと進むにつれて、段階的におおよそ倍増していく設計となっています
。
これらに加えて、各トーナメントには年間総額600万ドルの賞金プールが用意されているほか、世界大会に出場するチームに対しては渡航費が全額支給されます。特に「Cups」においては、チームがビザ取得や渡航手配を円滑に進められるよう、資金を迅速に支給する体制を整えています。
さらに、これらの収益の一部は「Game Changers」プログラムにも配分される予定です。分配の詳細については、年内に改めて発表いたします。

現時点で詳細は未定ですが、私たちはすべての地域のあらゆるチームに対して、すべての世界大会へとつながる出場ルートを提供することを目標としています。各地域のコミュニティには、チームを国際大会へと導く独自の経路が用意され、そこを勝ち上がったチームは大会後半においてパートナーチームと対戦する機会を得ることになります。
こうした変更により、各試合の重要性がいっそう高まるとともに、地域に根ざしたトップチームの活躍を促しながら、競技シーンの持続的な発展と新たな選手の成長につながるものと期待しています。また、単一地域内の大会、複数地域にまたがる大会、そしてグローバル規模の大会を組み合わせて実施することで、高い競技性と各地域を代表する意義とのバランスを両立していきます。

新フォーマットの中核となるのが「VCT Cups」です。オープン予選を勝ち上がったチームが出場するオフライン大会で、各地域年2回、合計8回開催されます。
Cupsの特徴は以下のとおりです:
「Kickoff」は引き続きシーズン開幕イベントとして実施され、全チームが参加可能です。


2027年からは、すべてのチームが単一のTierの中で競い合うシステムへ移行します。これにより、新規チームの参入障壁が低下し、より多くのチームが直接世界の頂点を目指せる環境が整備されます。
新しいVCTは、以下の価値を提供します。
▪️Leo Faria(Riot Games VALORANT Esports部門 グローバルヘッド)のコメント:
「VCT 2027は、チームの競い方とファンのVALORANT Esports体験そのものを再構築する取り組みです。主要国際大会への道をすべてのチームに開いたトーナメント主導型システムへ移行することで、すべての試合に意味があり、すべてのチームに世界の舞台へ挑むチャンスがある、よりダイナミックで緊張感のある競技エコシステムを生み出していきます。」

Riot Gamesは世界で最もプレーヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレーヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレーヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。
その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド·オブ·ルーンテラ』、『リーグ·オブ·レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。
またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といったさまざまなマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
メディア「FISTBUMP」:https://fistbump-news.jp/

VALORANT(ヴァロラント)は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターで、PC、PlayStation®5、Xbox Series X|Sに対応しています。高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレーヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレーしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。
『VALORANT』は基本プレー無料で、世界中のより多くのプレーヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCとコンソールに対応しています。ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、利用可能なすべてのプラットフォームで、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。
関連リンク:
VALORANT公式サイト: https://playvalorant.com/ja-jp/
VALORANT公式X(旧Twitter): https://twitter.com/VALORANTjp
VALORANT公式TikTok:https://www.tiktok.com/@playvalorantjp
現在のリーグ主体の構造から、従来に近いトーナメントベースのモデルへと移行し、世界大会へのオープン予選を含む仕組みを導入する。 新たなパートナーシッププログラムの応募受付も開始した。
<以下、ニュースリリースより>
ライアットゲームズ、VALORANT Champions Tour 2027シーズンの構想を発表!トーナメント主導で進化するVALORANT Esportsの新たな未来
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(東京都港区六本木)は、2027年に向けて大きく進化するVALORANT Champions Tour(VCT)の新たな構想を発表しました。世界大会へのオープン予選を含むトーナメントベースの競技エコシステム、新たなパートナーモデル、そして世界各地でのライブイベント拡充が新たに導入されます。
本発表は、2027年に向けたVALORANT Esportsアップデートの第一弾となります。2027年のVCTは、従来のリーグ主体の構造からトーナメント主体のモデルへ移行し、シーズンを通じてより緊張感のある試合体験を提供します。
また、世界各地でのオフラインイベント拡大や、すべてのチームに「Masters」および「Champions」出場への新たな機会を提供する仕組みが導入されます。
本システムでは、以下の事項に重点が置かれます。
- すべての試合を重要なものとする
- 世界大会への道を開かれたものにする
- より多くの場所でライブイベントを行う
2027年におけるパートナーシップ
2027年より、新たな2年間のパートナーシッププログラムを開始し、本日より応募受付を開始します。既に実績を持ちながら未参加のチームについても、各地域のRiot Esports窓口を通じて応募が可能です。選考は以下の観点に基づき行われます。
- VALORANTのコミュニティーを成長させることへの献身度
- ファンダムとコンテンツにまたがるコミュニティーへの影響力
- 事業としての持続可能度と責任ある運営能力
- 高い事業運営の能力と確立されたインフラ
- 競争的な環境での成功とパフォーマンスの成長度
- 基本報酬 - パートナーチームには毎年決まった額の基本報酬の支払いが保証されます
- パフォーマンスボーナス - パートナーシップの目標を達成する上で高いパフォーマンスを見せたチームには追加の報酬が与えられます
- チームカプセル - これはゲーム内スキンのセットで、これを通じてファンはお気に入りのチームをサポートできます
- 直接的シード - 予選において、最初のラウンドをスキップしてダイレクトに後半戦に参加でき、結果的により多くの安定性と露出の機会を獲得
世界大会に向けてのオープン予選
2027年より、「Masters」および「Champions」への出場はオープン予選を起点とする新たな構造へ移行します。これにより、すべてのチームが年間複数回にわたり世界大会出場のチャンスを得られるようになります。出場ルートは地域ごとに設計され、以下のような大会・プログラムが含まれる可能性があります。
- コミュニティトーナメント
- パートナーイベント
- 大学でのイベント
- Premier など

お気に入りのチームや選手を応援してくださる多くのファンの皆様のご支援により、「VALORANT」のデジタルコンテンツは大きな成功を収めています。直近1年間だけでも、デジタルグッズの売上からVCTチームに対して総額8,600万ドルが分配され、チームが継続的に活動していくための健全かつ持続可能な競技環境の構築に大きく寄与しました。2027年以降は、こうした収益機会を、トップレベルで競うすべてのチームが実現できる仕組みを整備していきます。
各チームには、大会への出場資格を得ることで大会ごとに一定額の参加報酬が支給されます。この金額は大会の規模や重要度に応じて設定されており、「Cups」から「Masters」、そして「Champions」へと進むにつれて、段階的におおよそ倍増していく設計となっています
。
これらに加えて、各トーナメントには年間総額600万ドルの賞金プールが用意されているほか、世界大会に出場するチームに対しては渡航費が全額支給されます。特に「Cups」においては、チームがビザ取得や渡航手配を円滑に進められるよう、資金を迅速に支給する体制を整えています。
さらに、これらの収益の一部は「Game Changers」プログラムにも配分される予定です。分配の詳細については、年内に改めて発表いたします。

現時点で詳細は未定ですが、私たちはすべての地域のあらゆるチームに対して、すべての世界大会へとつながる出場ルートを提供することを目標としています。各地域のコミュニティには、チームを国際大会へと導く独自の経路が用意され、そこを勝ち上がったチームは大会後半においてパートナーチームと対戦する機会を得ることになります。
こうした変更により、各試合の重要性がいっそう高まるとともに、地域に根ざしたトップチームの活躍を促しながら、競技シーンの持続的な発展と新たな選手の成長につながるものと期待しています。また、単一地域内の大会、複数地域にまたがる大会、そしてグローバル規模の大会を組み合わせて実施することで、高い競技性と各地域を代表する意義とのバランスを両立していきます。

VCT Cups新設
新フォーマットの中核となるのが「VCT Cups」です。オープン予選を勝ち上がったチームが出場するオフライン大会で、各地域年2回、合計8回開催されます。
Cupsの特徴は以下のとおりです:
- レギュラーシーズンのリーグプレーを代替
- ウィークエンドの決勝イベントで締めくくられる
- 勝ったチームはダイレクトにMastersとChampionsへの出場資格を獲得
「Kickoff」は引き続きシーズン開幕イベントとして実施され、全チームが参加可能です。

新たな競技構造と今後の展望

2027年からは、すべてのチームが単一のTierの中で競い合うシステムへ移行します。これにより、新規チームの参入障壁が低下し、より多くのチームが直接世界の頂点を目指せる環境が整備されます。
新しいVCTは、以下の価値を提供します。
- 試合は1試合目から重要
- 世界大会への道がスピードアップ
- より多くの地域イベント
- 競争のチャンスがさらに拡大
▪️Leo Faria(Riot Games VALORANT Esports部門 グローバルヘッド)のコメント:
「VCT 2027は、チームの競い方とファンのVALORANT Esports体験そのものを再構築する取り組みです。主要国際大会への道をすべてのチームに開いたトーナメント主導型システムへ移行することで、すべての試合に意味があり、すべてのチームに世界の舞台へ挑むチャンスがある、よりダイナミックで緊張感のある競技エコシステムを生み出していきます。」
Riot Games(ライアットゲームズ)について

Riot Gamesは世界で最もプレーヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレーヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレーヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。
その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド·オブ·ルーンテラ』、『リーグ·オブ·レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。
またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といったさまざまなマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
メディア「FISTBUMP」:https://fistbump-news.jp/
VALORANTについて

VALORANT(ヴァロラント)は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターで、PC、PlayStation®5、Xbox Series X|Sに対応しています。高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレーヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレーしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。
『VALORANT』は基本プレー無料で、世界中のより多くのプレーヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCとコンソールに対応しています。ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、利用可能なすべてのプラットフォームで、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。
関連リンク:
VALORANT公式サイト: https://playvalorant.com/ja-jp/
VALORANT公式X(旧Twitter): https://twitter.com/VALORANTjp
VALORANT公式TikTok:https://www.tiktok.com/@playvalorantjp
関連記事
-
- 【最大83%OFF!】PlayStation Storeでダウンロード版セール開催——『CODE VEIN II』などが特別価格に
- バンダイナムコエンターテインメントがPlayStation Storeにて期間限定のダウンロード版セールを開催中。『CODE VEIN II』や『テイルズ オブ エクシリア リマスター』をはじめとする人気タイトルが、最大83%OFFの特別価格で登場! <以下、ニュースリリースより> ダウンロード版ゲームが最大83%OFFとなるセールが開催中!『CODE VEIN II』は25%OFF! 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、PlayStation Storeにて、ダウンロード版タイトルを対象とした期間限定セールを開催することをお知らせいたします。本セールでは、『CODE VEIN II』や『テイルズ オブ エクシリア リマスター』をはじめとする人気タイトルが、最大83%OFFの特別価格で登場します。この機会をぜひお見逃しなく。 詳細は以下よりセール公式HPをご覧ください。セール公式HP PlayStation Store:2026年5月27日(水)まで 【セール対象:PlayStation®5】『CODE VEIN II』 販売価格:8,910円(税込)⇒【25%OFF】セール販売価格:6,682円(税込)『テイルズ オブ エクシリア リマスター』 販売価格:6,930円(税込)⇒【25%OFF】セール販売価格:5,197円(税込)『デジモンストーリー タイムストレンジャー デラックスエディション』 販売価格:11,000円(税込)⇒【20%OFF】セール販売価格:8,800円(税込) など 【セール対象:PlayStation®5/PlayStation®4】『ONE PIECE 海賊無双4』 販売価格:4,400円(税込)⇒【32%OFF】セール販売価格:2,992円(税込)『LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア』 販売価格:2,420円(税込)⇒【40%OFF】セール販売価格:1,452円(税込) など 【セール対象:PlayStation®4】『ACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWN Ultimate Edition』販売価格:11,000円(税込)⇒【60%OFF】セール販売価格:4,400円(税込)『ONE PIECE WORLD SEEKER』 販売価格:8,360円(税込)⇒【83%OFF】セール販売価格:1,421円(税込)『スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』 販売価格:9,020円(税込)⇒【70%OFF】セール販売価格:2,706円(税込) などセール会場はこちら! その他、さまざまなゲーム本編/ダウンロードコンテンツをキャンペーン価格で配信中です。詳細は以下よりバンダイナムコエンターテインメントセール情報公式HPをご覧ください。セール公式HP 『CODE VEIN II』 CODE VEIN™II & ©Bandai Namco Entertainment Inc. 『テイルズ オブ エクシリア リマスター』 Tales of Xillia™Remastered & ©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ ©藤島康介 『ONE PIECE 海賊無双4』 ©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©Bandai Namco Entertainment Inc.開発:株式会社コーエーテクモゲームス『ACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWN Ultimate Edition』ACE COMBAT™7: SKIES UNKNOWN & 🄫Bandai Namco Entertainment Inc. ©2026 Sony Interactive Entertainment Inc. “プレイステーション ファミリーマーク”、“PlayStation”、 “プレイステーション”、 “PS5ロゴ”、 “PS 5”、 “PS4ロゴ”、“PS4”は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または 商標です。 ※インフォメーションの情報は、発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
-
- 【最大85%OFF】『デビル メイ クライ』シリーズが超特価!――「CAPCOM MAY SALE」開催中
- 各デジタルストアにて「CAPCOM MAY SALE」が開催中。注目は最大85%OFFとなる『デビル メイ クライ』シリーズだ。さらに、『Capcom Arcade Stadium』および『Capcom Arcade 2nd Stadium』の追加タイトルも全品50%OFFという、ファン必見の豪華ラインアップとなっている。 <以下、ニュースリリースより> 「CAPCOM MAY SALE」開催! スタイリッシュアクションが爽快な「デビル メイ クライ」シリーズがお買い得! 現在、各デジタルストアで「CAPCOM MAY SALE」開催中! 5月12日(火)よりNetflixシリーズ『Devil May Cry』シーズン2の配信が開始され注目を集める「デビル メイ クライ」シリーズの各タイトルが、最大85%OFFのお買い得価格でセール中! またPlayStation™Storeとニンテンドーeショップでは、アクション/シューティング/パズル/対戦格闘など豊富なジャンルで、アーケードの興奮をそのままにシンプルで歯ごたえのあるタイトルがそろう『Capcom Arcade Stadium』『Capcom Arcade 2nd Stadium』の追加タイトルが全品50%OFF! やりごたえ十分のカプコン名作ゲームをお得に手に入れて、身も心もリフレッシュしよう! 現在実施中セールの詳しい内容は「CAPCOM MAY SALE」特設ページでチェック! CAPCOM MAY SALEhttps://www.capcom-games.com/sale/sale02-8c8y3/ja-jp/詳細を見る ※商品によって対象ハードおよびセール期間が異なりますのでご注意ください。また、セール期間は予告なく変更になる場合がございます。 ※追加コンテンツの使用にはゲーム本編が必要となりますのでご購入の際はご注意ください。 ※セットに含まれる商品は他のセット商品や単体でもご購入いただける場合がございます。重複購入にご注意ください。 ※セール詳細およびコンテンツ内容や価格、掲載外のその他セール対象コンテンツはカプコンセールページもしくは各デジタルストアにてご確認ください。『デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション』(ゲーム本編) ■PlayStation StorePS5 - 2026年5月27日(水)23:59まで通常価格:3,990円(税込)セール価格【75%OFF!!】:997円(税込)■Xbox Games StoreXbox Series X|S - 2026年5月26日(火)18:59まで通常価格:3,990円(税込)セール価格【75%OFF!!】:997円(税込)『デビル メイ クライ 5 プレイヤーバージルパック』(ゲーム本編+プレイヤーバージル) ■PlayStation StorePS4 - 2026年5月27日(水)23:59まで通常価格:2,990円(税込)セール価格【85%OFF!!】:448円(税込)■Steam StoreSteam - 2026年5月26日(火)1:59まで通常価格:2,990円(税込)セール価格【85%OFF!!】:448円(税込)■Xbox Games StoreXbox One - 2026年5月26日(火)18:59まで通常価格:2,990円(税込)セール価格【85%OFF!!】:448円(税込)『デビル メイ クライ 5 デラックスエディション プレイヤーバージルパック』(ゲーム本編+デラックスエディション アップグレード+プレイヤーバージル) ■PlayStation StorePS4 - 2026年5月27日(水)23:59まで通常価格:3,990円(税込)セール価格【75%OFF!!】:997円(税込)■Steam StoreSteam - 2026年5月26日(火)1:59まで通常価格:3,990円(税込)セール価格【75%OFF!!】:997円(税込)■Xbox Games StoreXbox One - 2026年5月26日(火)18:59まで通常価格:3,990円(税込)セール価格【75%OFF!!】:997円(税込)『デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション』(ゲーム本編) ■PlayStation StorePS4 - 2026年5月27日(水)23:59まで通常価格:2,490円(税込)セール価格【80%OFF!!】:498円(税込)■Steam StoreSteam - 2026年5月26日(火)1:59まで通常価格:2,490円(税込)セール価格【80%OFF!!】:498円(税込)■Xbox Games StoreXbox One - 2026年5月26日(火)18:59まで通常価格:2,490円(税込)セール価格【80%OFF!!】:498円(税込)『デビル メイ クライ HDコレクション』(ゲーム本編) ■PlayStation StorePS4 - 2026年5月27日(水)23:59まで通常価格:2,990円(税込)セール価格【85%OFF!!】:448円(税込)■Steam StoreSteam - 2026年5月26日(火)1:59まで通常価格:2,990円(税込)セール価格【85%OFF!!】:448円(税込)■Xbox Games StoreXbox One - 2026年5月26日(火)18:59まで通常価格:2,990円(税込)セール価格【85%OFF!!】:448円(税込)『デビル メイ クライ HDコレクション & 4SE バンドル』(ゲーム本編 パック) (収録内容) 『デビル メイ クライ HDコレクション』 『デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション』■PlayStation StorePS4 - 2026年5月27日(水)23:59まで通常価格:4,490円(税込)セール価格【80%OFF!!】:898円(税込)■Xbox Games StoreXbox One - 2026年5月26日(火)18:59まで通常価格:4,490円(税込)セール価格【80%OFF!!】:898円(税込)『デビル メイ クライ 3 スペシャルエディション』(ゲーム本編) ■ニンテンドーeショップNintendo Switch - 2026年5月31日(日)23:59まで通常価格:1,990円(税込)セール価格【74%OFF!!】:499円(税込)『デビル メイ クライ 2』(ゲーム本編) ■ニンテンドーeショップNintendo Switch - 2026年5月31日(日)23:59まで通常価格:2,027円(税込)セール価格【75%OFF!!】:499円(税込)『デビル メイ クライ』(ゲーム本編) ■ニンテンドーeショップNintendo Switch - 2026年5月31日(日)23:59まで通常価格:2,027円(税込)セール価格【75%OFF!!】:499円(税込)『DmC: Devil May Cry』(ゲーム本編) ■Steam StoreSteam - 2026年5月26日(火)1:59まで通常価格:3,046円(税込)セール価格【85%OFF!!】:456円(税込)『Devil May Cry FRANCHISE PACK』(バンドル) (収録内容) 『デビル メイ クライ HDコレクション』 『デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション』 『デビル メイ クライ 5 プレイヤーバージルパック』 『DmC: Devil May Cry』■Steam StoreSteam - 2026年5月26日(火)1:59までバンドル価格:1,498円(税込)『Capcom Arcade Stadium』(追加タイトル) ※『Capcom Arcade Stadium』の追加タイトルをご利用いただくには、ゲーム本編(無料)が必要です。 (追加タイトル) ファイナルファイト 天地を喰らうⅡ - 赤壁の戦い - 大魔界村 スーパーストリートファイターⅡX - Grand Master Challenge - 19XX - The War Against Destiny - パワードギア - STRATEGIC VARIANT ARMOR EQUIPMENT - ほかにも、さまざまなジャンルの魅力的なタイトルが盛りだくさん!(全31タイトル)■PlayStation StorePS4 - 2026年5月27日(水)23:59まで通常価格:各200円(税込)セール価格【50%OFF!!】:各100円(税込)■ニンテンドーeショップNintendo Switch - 2026年5月31日(日)23:59まで通常価格:各200円(税込)セール価格【50%OFF!!】:各100円(税込)『Capcom Arcade 2nd Stadium』(追加タイトル) ※『Capcom Arcade 2nd Stadium』の追加タイトルをご利用いただくには、ゲーム本編(無料)が必要です。 (追加タイトル) ヴァンパイアセイヴァー - The Lord of Vampire - ロックマン ザ・パワーバトル マジックソード ストリートファイター ZERO3 マッスルボマー - THE BODY EXPLOSION - ハイパーストリートファイターII - The Anniversary Edition - ほかにも、さまざまなジャンルの魅力的なタイトルが盛りだくさん!(全31タイトル)■PlayStation StorePS4 - 2026年5月27日(水)23:59まで通常価格:各200円(税込)セール価格【50%OFF!!】:各100円(税込)■ニンテンドーeショップNintendo Switch - 2026年5月31日(日)23:59まで通常価格:各200円(税込)セール価格【50%OFF!!】:各100円(税込)現在実施中セールの詳しい内容は「CAPCOM MAY SALE」特設ページでご確認ください。詳細を見る 【各デジタルストアの特設ページはこちら】ニンテンドーeショップ:https://store-jp.nintendo.com/feature/feature_capcomsale_5Steam Store:https://store.steampowered.com/publisher/capcom/sale/devilmaycryfranchise ©CAPCOM 本リリース内容は日本国内向けの情報です。記載の内容は予告なく変更となる場合があります。
-
- 【最大50%OFF!】『SHINOBI 復讐の斬撃』や『ペルソナ3 リロード』が特別価格に!――「セガ 5月スペシャルセール」開催中
- PlayStation Storeおよびニンテンドーeショップにて「セガ 5月スペシャルセール」が開催中。 『SHINOBI 復讐の斬撃』や『ペルソナ3 リロード』が最大50%オフとなるほか、『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』などの注目タイトルが多数ラインアップされている。 <以下、ニュースリリースより> 『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』『SHINOBI 復讐の斬撃』がセールに登場!「セガ 5月スペシャルセール」開催中! 株式会社セガは、PlayStation™Storeおよびニンテンドーeショップにて販売中の一部PlayStation®5/PlayStation®4/Nintendo Switch™ 2/Nintendo Switch™用タイトルを対象とし、期間限定で特別価格にて販売する「セガ 5月スペシャルセール」を開催中です。 セガから、『龍が如く3』をリメイクした『龍が如く 極3』と、オリジナルストーリーで描かれる新作『龍が如く3外伝 Dark Ties』を収録した『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』デラックス・エディションが30%オフ、Metacriticユーザースコア8.6を記録(※)し、全世界で高評価を獲得している新作忍者アクション『SHINOBI 復讐の斬撃』デジタルデラックス版が50%オフでセールに登場します。また、『ツーポイント』シリーズ完全新作となる、博物館を舞台とした経営シミュレーションゲーム『ツーポイントミュージアム』が25%オフでラインアップされます。 アトラスからは、オリジナルの良さをそのままに、ゲーム体験をさらに快適にした『ペルソナ3 リロード』が最大50%オフで登場します。 セール終了日は、2026年5月27日(水)です。 セール対象タイトル、割引率については特設サイトをご確認ください。 ※『SHINOBI 復讐の斬撃』Steam版での獲得スコア。「ダウンロード版セール特設サイト」https://www.sega.jp/special/sale/?utm_source=salenews&utm_medium=official&utm_campaign=26maysale&utm_term=jp ■PS5®/PS4®/Nintendo Switch™ 2『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』デラックス・エディション ※ニンテンドーeショップでのセール価格の販売は、5月26日(火)までとなります。 ©SEGA■Nintendo Switch™『SHINOBI 復讐の斬撃』デジタルデラックス版 ※ニンテンドーeショップでのセール価格の販売は、5月26日(火)までとなります。 ©SEGA■PS5®/Nintendo Switch™ 2『ツーポイントミュージアム』 ※ニンテンドーeショップでのセール価格の販売は、5月26日(火)までとなります。 ©SEGA Europe Limited■PS5®/PS4®『ペルソナ3 リロード』 ■Nintendo Switch™ 2『ペルソナ3 リロード』デジタルデラックスエディション ■Nintendo Switch™ 2『ペルソナ3 リロード』デジタルプレミアムエディション ※ニンテンドーeショップでのセール価格の販売は、5月26日(火)までとなります。 ©ATLUS. ©SEGA.ストアやタイトルごとに販売時期や価格が異なることがあります。また、タイトル販売価格がセール価格になっているか、ご購入時に必ずご確認をお願いいたします。 ■記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
-
- 【調査】2026年4月のゲーミングPC注目スペックはコスパ重視の傾向——RTX 5070と20万円台構成が市場を牽引
- 国内最大級のゲーミングPC検索サイト「gg」が、2026年4月のユーザー行動データに基づいた最新の市場動向レポートを公開した。 GPUではRTX 5070がシェアを大幅に伸ばして首位に立ち、価格帯でも20万円台への注目が再燃。性能と予算のバランスを追求する「現実的な選択」へとトレンドがシフトしている。 <以下、ニュースリリースより> 【ゲーミングPC市場動向レポート】2026年4月に最も注目された製品/メーカー/スペック/価格帯は? 合同会社気づけば(代表:福田貫太)が運営する、国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト『gg(ジージー)』は、2026年4月におけるサイト内ユーザー行動データをもとに、ゲーミングPC市場で関心が集まるスペック構成(GPU・CPU)や価格帯の傾向分析に加え、人気商品ランキングおよびメーカー別注目ランキングをまとめた月次レポートを公開しました。 本レポートは、gg上のユーザー行動データを集計し、GPU・CPU構成および価格帯ごとの閲覧シェアや順位を整理したうえで、「人気商品ランキング」「メーカー別注目度」もあわせて可視化したものです。当月時点で、どのスペック構成・価格帯、そしてどの商品・メーカーに相対的に多くの関心が向けられていたかを示しています。レポート概要 集計期間:2026年4月1日(水)〜4月30日(木)対象:ゲーミングPC検索サイト「gg」に掲載されている商品集計内容:ユーザーの検索行動データ相場価格:「ゲーミングPC相場チェックツール」を参照 ※価格データは当月のものであり、現在とは異なる可能性があります。 ※本データは購入数や販売実績を示すものではなく、当該期間における閲覧動向(注目度)を示す相対データです。 ※相場価格や掲載モデル数は当該プレスリリースの公開時の数値です。 ※引用・転載の際は、出典として「ゲーミングPC検索サイト gg(https://good-gamers.jp)」を明記してください。GPU別 市場動向 ― RTX 5070が首位維持、シェアを大きく伸ばす ― 4月は前月以上にRTX 5070搭載モデルへの注目が集まった 2026年4月のGPU別閲覧動向では、「RTX 5070」が26%で首位となり、前月の16.8%から+9.2ptと大きくシェアを伸ばしました。2位の「RTX 5070 Ti」も12.9%で前月比+0.9ptとなっており、4月は5070系にユーザーの関心が強く集まった月といえます。 一方、前月上位で存在感を見せていた「RX 9070 XT」は12.1%まで低下し、3位へ後退しました。「RTX 5060」も+1.7ptで4位に浮上しており、4月は単なる最上位性能だけではなく、価格と性能のバランスが見えやすいNVIDIA系モデルが広く比較対象となった月だったと考えられます。GPU別 注目ランキング TOP5 順位GPU当月シェア前月シェアシェア差1位 RTX 5070 26% 16.8% +9.2pt 2位 RTX 5070 Ti 12.9% 12% +0.9pt 3位 RX 9070 XT 12.1% 16% -3.9pt 4位 RTX 5060 7.6% 5.9% +1.7pt 5位 RTX 5080 7.5% 7.7% -0.2pt CPU別 市場動向 ― Ryzen 7 9800X3Dが首位維持、Ryzen 7 7700も大幅伸長 ― CPU別では、「Ryzen 7 9800X3D」が19.8%で引き続き首位を維持しました。前月比ではややシェアを落としたものの、依然として高い注目を集めており、性能重視なユーザーからの支持の強さがうかがえます。 もっとも大きく伸びたのは「Ryzen 7 7700」で、前月6.1%から15.2%へと大幅にシェアを伸ばし、2位へ浮上しました。「RTX 5070」との相性がいいことや、後述する人気商品ランキングで1位に輝いた「GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載」が同CPUを採用していることから、大きな注目が集まったといえます。【CPU別 注目ランキング TOP5】 順位CPU当月シェア前月シェアシェア差1位 Ryzen 7 9800X3D 19.8% 22% -2.2pt 2位 Ryzen 7 7700 15.2% 6.1% +9.1pt 3位 Ryzen 7 5700X 13% 16.3% -3.3pt 4位 Ryzen 7 9700X 10.7% 9.9% +0.8pt 5位 Ryzen 7 7800X3D 9.8% 8.9% +0.9pt 構成(GPU × CPU)別 市場動向 ― 「RTX 5070 (12GB) × Ryzen 7 7700」が首位に ― 構成別では、「RTX 5070(12GB)× Ryzen 7 7700」が10.5%で首位となり、前月比+8.7ptの大幅上昇を見せました。GPU別で首位となったRTX 5070と、CPU別で大きく伸びたRyzen 7 7700の組み合わせが、そのまま4月の中心構成になった形です。2位には「RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D」、3位には「RX 9070 XT(16GB)× Ryzen 7 9800X3D」が続きましたが、前月首位だった「RX 9070 XT × Ryzen 7 9800X3D」はシェアを落としています。4月は極端なハイエンド一点ではなく、予算と性能の納得感を両立しやすい上位ミドル〜準ハイエンド構成へ注目が移った月ととらえられます。【構成別 注目ランキング TOP5】 順位構成当月シェア前月シェアシェア差1位 RTX 5070 (12GB) × Ryzen 7 7700 10.5% 1.8% +8.7pt 2位 RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D 6.9% 5% +1.9pt 3位 RX 9070 XT (16GB) × Ryzen 7 9800X3D 6.6% 11.7% -5.1pt 4位 RTX 5070 (12GB) × Ryzen 7 7800X3D 4.6% 2.6% +2pt 5位 RX 9070 XT (16GB) × Ryzen 7 9700X 3.6% 1.6% +2pt 価格帯別 市場動向 ― 20万円台が再び首位に ― 価格帯別では、「20万円台」が38%で首位となり、前月の30.8%から+7.2ptと大きくシェアを伸ばしました。一方で、前月首位だった「30万円台」は25.9%まで低下しており、4月は30万円台中心の比較検討から、20万円台を本命帯とする動きへ再び重心が移った月といえます。 また、「10万円台」はやや縮小した一方で、「40万円台」「50万円以上」は小幅ながら上昇しています。市場全体が単純に低価格へ傾いたわけではなく、20万円台を中心に据えつつ、必要に応じて上位価格帯まで視野を広げる、現実的な比較検討が進んだことがうかがえます。 価格帯当月シェア前月シェアシェア差10万円台 17.8% 20.1% -2.2pt 20万円台 38% 30.8% +7.2pt 30万円台 25.9% 32% -6.1pt 40万円台 10.3% 9.8% +0.5pt 50万円以上 7.9% 7.2% +0.7pt 2026年4月 人気商品ランキング TOP10 2026年4月において最も注目されたゲーミングPCは、ドスパラの「GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載」でした。CPU別で大きくシェアを伸ばしたRyzen 7 7700搭載モデルが首位となったことは、4月のユーザー関心が価格と性能のバランスが見えやすい構成へ向いていたことを象徴する結果といえます。 また、上位にはSTORMのモデルや、OZgamingのコスパモデル・性能重視モデル、MDL.makeの即納モデルなども並びました。特定の価格帯や1社の定番モデルだけに関心が集中したのではなく、コスパ、性能、独自性、納期といった複数の軸で比較検討が行われていたことがうかがえます。 順位メーカー商品名1位 ドスパラ GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 2位 STORM FK-PSK97XA97XT 3位 ドスパラ GALLERIA XDR7M-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D搭載(※販売終了) 4位 OZgaming 【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 5700x・RTX5060 5位 OZgaming 【4000D 性能重視モデル】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti(※販売終了) 6位 OZgaming 【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 7800x3D・RTX5070 7位 STORM GKB-PSK265K57Ti 8位 ドスパラ THIRDWAVE AD-R7X56B-01B Ryzen7 5700X搭載 9位 MDL.make 【即納モデル】Ryzen7 5700X × RTX 5060 10位 ツクモ(MSI) ゲーミングPC G-GEAR GE7A-L257BH メーカー別注目ランキング TOP5 メーカー別では、「ドスパラ」が前月に続いて1位を維持し、「OZgaming」も2位をキープしました。人気商品ランキングでも両社の製品が複数ランクインしており、4月も安定して高い注目を集めたことが分かります。 一方で、「フロンティア」は1つ順位を上げて3位、「STORM」は前月比で大きく順位を上げて4位まで浮上しており、上位争いには明確な動きも見られました。「MSI」も5位以内に入っており、4月は定番メーカーの安定感に加え、独自性のあるメーカーやモデルにも関心が分散した月だったと考えられます。 順位メーカー前月比1位 ドスパラ ±0 2位 OZgaming ±0 3位 フロンティア ↑1 4位 STORM ↑4 5位 MSI ↑1 ggについて 「goodな選択を、すべてのgamerに。」 ggは、国内主要BTOメーカーのゲーミングPCを横断検索・比較できる国内最大級の検索サイトです。 ・メーカー横断検索 ・GPU・CPU・価格帯での詳細フィルター ・セール・キャンペーン価格の反映 ・毎日のデータ更新 により、購入検討段階のユーザーに広く利用されています。 ggでは今後も、ユーザー行動データをもとにした市場動向レポートを定期的に発信し、ゲーミングPC選びの透明性向上と市場理解の促進に貢献してまいります。運営情報 合同会社気づけば代表:福田貫太コーポレートサイト:https://kidukeba.co.jp/ 国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト「gg」:https://good-gamers.jp/ ゲーミングPCのクーポン・セール情報専門メディア「イヤバズ」:https://eb.good-gamers.jp/