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- 【レビュー】500Hz × 有機ELの衝撃! 「MSI MPG 271QR QD-OLED X50」はAIが「人間の不在」を検知してパネルを守る、次世代の最強モニター
- 提供:エムエスアイコンピュータージャパン ゲーミングモニターの進化は、ついにここまで到達した。息を呑むような映像美を持つ「有機EL(OLED)」と、eスポーツの世界で求められる極限の速度「500Hz」。これら2つの要素を兼ね備えたゲーミングモニターが、MSIより発売された。 今回レビューするのは、MSIのハイエンドゲーミングブランド「MPG」シリーズから登場した「MPG 271QR QD-OLED X50」だ。WQHD解像度のQD-OLEDパネルを搭載し、驚異のリフレッシュレート500Hzを実現。さらに、最新のAI技術を駆使して有機EL最大の懸念点である「焼き付き」を未然に防ぐ革新的なセンサー機能を搭載している。 勝利と映像美、そして長寿命、すべてを手に入れたいゲーマーのための究極の一台と言っても過言ではない。その実力を検証する。 ◆もはやスペックの暴力、QD-OLED × 500Hzが描く新世界 まず、このモニターの基礎体力の凄まじさに触れないわけにはいかない。搭載されているのは、最新世代のQD-OLED(量子ドット有機EL)パネルだ。バックライトを使わず素子そのものが発光するため、完全な漆黒を表現でき、コントラスト比は一般的な液晶の約1,500倍となる1,500,000:1を誇る。 これに加え、500Hzという超高速リフレッシュレートと、液晶を遥かに凌駕する0.03ms (GTG) の応答速度を実現した。これにより、激しい動きのFPSでも残像感が皆無となり、敵の動きがしっかりと視認できるようになる。 そして、本機は接続インターフェースも次世代仕様である。最新規格「DisplayPort 2.1a」に対応し、最大80Gbps(UHBR20)という圧倒的な帯域幅を確保している。なお、この帯域幅をフルに活かし、データ圧縮技術(DSC)を使用せずにWQHD/500Hz(最新ファームウェアで対応。最新ロットでは更新済み)を表示するには、PC側も相応のパワーが必要だ。具体的には、最新のNVIDIA GeForce RTX 5070以上のハイエンドGPUとの組み合わせで初めて、このモニターの真価である「非圧縮・超高速転送」の映像体験が解き放たれる。 もちろん、従来のDisplayPort 1.4やHDMI 2.1でも十分な性能を発揮するが、本機は「数年先のハイエンド環境」まで見据えた、極めて寿命の長い投資になることは間違いないだろう。 ◆AIがあなたを見守る「AI Care Sensor」 本機最大の特徴であり、他の有機ELモニターと一線を画すのが、MSI独自の「OLED Care 3.0」の中核をなす「AI Care Sensor」だ。 有機ELモニターを使用する上で、ユーザーが最も気にするのが「画面の焼き付き」リスクだろう。長時間同じ画面を表示し続けることは、パネルへのダメージとなる。 これまでの対策は、スクリーンセーバーの設定や、こまめな電源オフなど、ユーザーの意識に頼る部分が大きかった。 しかし、「MPG 271QR QD-OLED X50」は違う。モニター自身が「今、前にユーザーがいるか?」を判断し、自動でパネルを保護してくれるのである。 この機能を実現しているのが、モニター正面下部に搭載されたセンサーと、NPU搭載AIチップだ。 0.2秒ごとに周囲をスキャンし、単なる動体検知ではなく「人の存在」を正確に識別する。これにより、以下の2つの画期的な機能を提供する。 実際にユーザーが席を立ったことを検知すると、自動的に画面を暗くし、その後オフにする。トイレ休憩や急な来客、あるいはゲームマッチングの合間に少し席を外す際、わざわざモニターの電源ボタンを押す必要はない。ユーザーが離れれば、モニターは即座に休息モードに入り、パネルの寿命を温存する。Windows 11と連携させれば、画面ロックまで自動で行うことも可能だ。 そして、席に戻ってくると、センサーがそれを検知して瞬時に画面をオンにする。キーボードやマウスを操作してスリープを解除する必要すらない。あなたが座った瞬間、そこにはすでに美しいゲーム画面が広がっているのだ。 この一連の動作があまりにシームレスであるため、ユーザーは「焼き付き対策をしている」という意識すら持つ必要がない。「不在時は消灯して焼き付きを防ぐ」という有機ELにとって最も重要なケアを、AIが全自動で肩代わりしてくれるのだ。すごい時代。 さらに、このセンサーによる不在検知を活用し、パネルのメンテナンス(ピクセルリフレッシュ等)を行うタイミングも最適化される。従来モデルでは使用中(16時間毎)にメンテナンス通知が来ることがあったが、本機ではユーザーがいないタイミングを見計らってケアを行うため、中断リスクが減り、通知間隔も24時間へと延長された。長時間プレイに没頭するゲーマーにとって、これほどありがたい機能はないだろう。 AI Care Sensor以外にも、MSIの焼き付き対策は徹底している。「MSI OLED Care 3.0」には、画面上の固定要素を検知して部分的に輝度を下げる機能が満載だ。デスクトップのタスクバーなど、長時間同じ場所に表示され続ける要素を自動検出し、その部分だけ輝度を下げたり、2つのウィンドウを並べた際の境界線などコントラストが強く出る部分の輝度を調整したりと、多数の保護機能が搭載されている。 また、物理的な熱対策も万全だ。パネル背面には放熱性に優れたグラフェンフィルムと専用設計ヒートシンクを搭載している。これにより、ファンレス設計を実現し、静音性を保ちながら効率的に熱を逃がす。熱は有機ELの寿命を縮める大敵だが、ファンノイズに悩まされることなく、安心して長期間使用できる。 これらの多重の保護機能により、MSIは焼き付きを含む3年間の製品保証を実現した。高価な有機ELモニターを導入するハードルを、技術と保証の両面から大きく下げていると言えるだろう。 ◆勝つための機能と、日常への配慮 eスポーツモニターとしての機能も抜かりない。 特にFPSプレイヤーに嬉しいのが「24.5インチモード」だ。 27インチの大画面は没入感には最適だが、視線移動が多くなるため競技シーンでは24.5インチが好まれる傾向にある。本機は設定一つで画面中央に24.5インチ相当の表示領域をエミュレート可能だ。もちろん、この状態でも500Hzのリフレッシュレートは維持される。普段はRPGや動画鑑賞でWQHDの大画面を楽しみ、ランクマッチの時だけ24.5インチにする、といった使い分けが可能だ。 また、画質面では「AI ビジョン」機能も優秀だ。暗いシーンを単純に明るくするナイトビジョンとは異なり、AIが映像全体を分析し、明るさだけでなく色彩やコントラストまで最適化する。これにより、暗闇に潜む敵の視認性を高めつつ、映像としての美しさも損なわない調整がなされる。 ◆実用性を高めるKVMスイッチとPD 98W給電 ゲームだけでなく、デスクワークとの兼用を考えている方にも朗報だ。KVMスイッチ機能を搭載しており、1組のキーボード・マウスで2台のPC(例:ゲーム用デスクトップと仕事用ノートPC)を操作できる。USB Type-Cポートは最大98WのPower Deliveryに対応している。ノートPCをケーブル1本で接続すれば、映像出力と同時に急速充電も行える。ハイエンドゲーミングモニターでありながら、ドッキングステーションとしての機能も極めて優秀だ。 「MPG 271QR QD-OLED X50」は、単にスペックが高いだけのモニターではない。 500Hzの圧倒的なスピードとQD-OLEDの映像美を、「AI Care Sensor」をはじめとする先進技術が裏で支えている、極めてインテリジェントなプロダクトだ。 特に「DisplayPort 2.1a」への対応による将来性と、「離席・着席検知」によるストレスフリーな焼き付き対策は、他の製品にはない強力なアドバンテージと言える。 RTX 5070以上のハイエンドGPUを手にした(もしくは手に入れる予定の)ゲーマーにとって、その性能を余すことなく引き出し、かつ長く安心して使い続けられるこのモニターは、最高のパートナーとなるだろう。 「性能にも、画質にも、そして製品寿命にも妥協したくない」。そんな欲張りな願いをすべて叶えてくれる、現時点での決定版と言える一台である。 「MSI MPG 271QR QD-OLED X50」公式サイト: https://jp.msi.com/Monitor/MPG-271QR-QD-OLED-X50
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- 【レビュー】ゲーミングPC「MSI MAG Infinite E1 14NVL5-244JP 」RTX 5060搭載 ゲーマーも配信者も納得、これが次世代の頼れる相棒
- 提供:エムエスアイコンピュータージャパン PCゲームのグラフィックスが飛躍的に進化し、個人でのライブ配信が当たり前になった今、PCに求められる性能の基準は大きく変わりつつある。「最新のゲームを最高画質で遊びたい」「カクつきのない滑らかな映像で配信したい」「動画編集もサクサクこなしたい」――コストを抑えつつも欲張りな願いを叶えたいユーザーにとって、まさにピッタリな一台が登場した。 MSIのゲーミングデスクトップPC「MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」だ。 本機は、第14世代Intel Core i5プロセッサーと、次世代GPU「NVIDIA GeForce RTX 5060」を組み合わせた、最新鋭のミドルレンジモデルである。ゲーマーだけでなく、クリエイティブな作業までこれ1台で完結させるポテンシャルを秘めている。 今回は、初めてのゲーミングPCとしてはもちろん、3〜4年前のPCからの買い替えを検討している人や、これから本格的にクリエイティブを学んだり、ストリーマーやVTuberを目指したりする人に向けて、この「次世代のスタンダード」の実力をレビューしていく。 ◆次世代のベストバランスな性能とコスト ゲーミングPCを選ぶ際、最も悩ましいのが「性能と価格のバランス」だ。最高スペックを求めればキリがないが、妥協してすぐにスペック不足になるのは避けたい。「MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」は、そのベストバランスを提供する。心臓部にはIntelの「Core i5-14400F」、そしてグラフィックスには最新の「GeForce RTX 5060」を搭載。この組み合わせは、フルHD環境におけるゲームプレイを完璧にこなすだけでなく、重量級タイトルのレイトレーシング体験や、高負荷な配信作業においても余裕を持った動作を実現する。 初めてのゲーミングPCとしてコストパフォーマンスに優れている点はもちろん、特に、RTX 30シリーズやRTX20シリーズのPCを使用しているユーザーにとっては、劇的な進化を感じられる絶好の買い替えタイミングと言えるだろう。筐体デザインも一新され、エアフロー効率と静音性を高めたミドルタワーケースは、デスクの上に置いても圧迫感が少なく、インテリアとしても洗練されている。 ◆eスポーツからAAAタイトルまで快適に ゲーマーにとって最も重要なのは、実際のゲームプレイにおけるパフォーマンスだ。ここでは、人気のeスポーツタイトルと、最新のAAAタイトルにおける挙動をチェックしていく。 まずは対戦ゲームだ。『VALORANT』や『リーグ・オブ・レジェンド』といった競技性の高いタイトルでは、一瞬の判断が勝敗を分ける。ここで求められるのは、画質の美しさよりも「圧倒的なフレームレート」と「低遅延」だ。「MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」の実力は、これらのタイトルにおいてオーバースペックと言えるほどの数値を叩き出す。 フルHD解像度において、高リフレッシュレートモニター(144Hz、240Hz、あるいはそれ以上)の性能を余すところなく引き出すことが可能だ。特に『VALORANT』のようなFPSでは、フレームレートが高ければ高いほど、敵の動きが滑らかに見え、エイムの精度が向上する。実際に300fps前後で安定して動作していた。混戦時でもフレームレートが低下することなく、常に安定した描画を維持できる点は、ランクマッチで上位を目指すプレイヤーにとって大きな武器となるだろう。 もし、現在一般的なモニターを使用しているのであれば、本機の導入と同時にゲーミングモニターへの投資も強くおすすめしたい。PCが描画する数百FPSの世界をモニターが正確に映し出したとき、あなたのプレイ体験は別次元へと進化するはずだ。 なお本機のレビュー時に用いたモニターは、MSIのゲーミングモニター「MAG 255F E20」だ。高画質と高速応答を両立する「RAPID IPSパネル」を採用した24.5インチのフルHDゲーミングモニターであり、リフレッシュレート200Hz、応答速度0.5ms(GTG)という高いスペックを実現。動きの激しいFPSに最適なほか、AIが映像を最適化する「AIビジョン」や、カクつきを抑える「Adaptive-Sync」、暗所を見やすくする「ナイトビジョン」など、ゲーマー向け機能も充実している。あわせてチェックして欲しい。 一方で、グラフィックスの美しさを楽しむ『サイバーパンク2077』のような重量級AAAタイトルではどうだろうか。ここで真価を発揮するのが、RTX 50シリーズから搭載された新技術である。本機に搭載されたRTX 5060は、AIを活用したアップスケーリング技術の最新版「DLSS 4」に対応している。これまで以上に強化されたマルチフレーム生成技術により、描画負荷を劇的に下げつつ、高解像度かつ高フレームレートな映像を出力することが可能になった。メーカー公称値では、RTX 3060と比較して最大約6.3倍ものパフォーマンスを発揮するとされている。 『サイバーパンク2077』でレイトレーシング設定を「中」にした状態でプレイしてみたが、77fps前後ととても快適にプレイできた。レイトレーシングなどにこだわらない場合は、さらに高いfpsでプレイできるだろう。かつては「設定を下げなければ動かない」と諦めていたようなリアルな光の反射や陰影表現を維持したまま、ヌルヌルと動くキャラクターを操作できる感動……。これこそ「RTX 50世代」ならではの体験と言える。 ◆CPUはゲームも作業もこなすハイブリッドな頭脳 GPUの進化に合わせて、CPUの処理能力も重要になる。本機が搭載する「Intel Core i5-14400F」は、10コア16スレッドという構成を持つ最新CPUだ。特筆すべきは、ゲームや動画編集など、重い処理を集中して担当する「Pコア」と、OSのバックグラウンド処理やボイスチャット、配信ソフトの制御などを担当する高効率な「Eコア」を組み合わせたハイブリッド・アーキテクチャである。 この分業体制により、ゲームプレイ中(Pコア使用)に裏でDiscordを開いたり、配信ソフトOBSを動かしたり(Eコア使用)しても、ゲームのパフォーマンスが落ちにくいというメリットがある。前々世代のCore i5-12400Fと比較して約50%の性能向上を果たしており、「Core i5」という名称から受けるイメージ以上に、パワフルな処理能力を持っている。実況配信や動画編集を視野に入れているユーザーにとって、この「マルチタスク性能の高さ」は非常に頼もしい。 ◆配信・クリエイティブ機能やAI機能も充実 「ゲームを遊ぶ」だけでなく、「ゲームを見せる」ことに関心があるユーザーにとっても、『MAG Infinite E1』は強力なパートナーとなる。 RTX 50シリーズを搭載している特権として、AIアプリ「NVIDIA Broadcast」が利用できる点は見逃せない。これはAIの力を使って、マイクやカメラの品質を向上させるツールだ。キーボードの打鍵音やPCのファンの音、家族の生活音などを強力にカッするノイズ除去、グリーンバックなしで、背景をぼかしたり、別の画像に差し替えたりできるバーチャル背景、Webカメラが自分の顔を追従するように自動でズーム・トリミングを行うオートフレーミングなど、多くの機能を持つ。 このPC1台あれば、今すぐ高いクオリティで配信を始めることができる。これからストリーマーやVTuberとして活動したいと考えている人にとっても、フェイストラッキングの精度向上や背景透過の負荷軽減など、恩恵があるだろう。 また、MSI独自のソフトウェア「MSI Center」に含まれる機能「MSI AI ENGINE」は、ユーザーが今PCで何をしているかをリアルタイムで検知する。例えば、ゲームを起動すれば自動的にパフォーマンスを最大化「Extreme Performance」モードへ移行し、ライティングを盛り上げる設定に切り替わる。逆に、Wordでレポートを書いたりWeb会議を始めたりすると、ファン回転数を落とした「Silent Mode」へとシームレスに移行する。ユーザーはいちいち設定画面を開く必要がない。「ただ使うだけ」で、PCが勝手に最適な環境を提供してくれるのだ。 そのほか、メモリには、最新規格のDDR5を32GB(16GB×2)標準搭載。一昔前までは16GBあれば十分と言われていたが、最新ゲームの要求スペック上昇や、配信ソフトの同時起動、そしてブラウザで大量のタブを開く現代の利用スタイルを考えると、32GBはもはや「必須」のラインだ。動画編集においても、メモリ容量はプレビューの快適さや書き出し速度に直結するため、最初から32GB搭載されている点は、現在はAI需要によりメモリが大幅に高騰していることを鑑みても、非常にコストパフォーマンスが高い。 ◆長く使うための「優しさ」 スペック表の数値には表れない、毎日の使い勝手に関わる部分もしっかりと作り込まれている。 日本の住宅事情において、自室までLANケーブルを引くのが難しいケースは多い。しかし、本機は最新の「Wi-Fi 6E」に対応している。これは従来の2.4GHz帯や5GHz帯に加え、新しく開放された「6GHz帯」を利用できる規格だ。6GHz帯は干渉を受けにくいため、有線LANに迫る安定した高速通信が可能になる。LAN配線から解き放たれ、部屋のレイアウトを自由に決められるのは大きなメリット。 また、フロントパネル上部には、アクセスしやすい位置にUSB Type-Cポートを配置。スマートフォンとのデータ転送や、外付けSSDへの動画データのバックアップなどがスムーズに行える。ケース内部は、CPU、GPU、電源ユニットそれぞれの熱源を独立した区画で冷却する設計になっており、長時間のゲームプレイでも熱による性能低下(サーマルスロットリング)を防ぐ。 また、MSIのライティング機能「Mystic Light」に対応しており、ケース前面のLEDカラーや発光パターンを自分好みにカスタマイズ可能。ゲーミング部屋の雰囲気に合わせて色を変える楽しみもある。 そのほか、本製品は「国内2年間保証」が標準で付帯する。一般的なPCの保証期間は1年であることが多いため、2倍の期間保証されるのは製品への自信の表れであり、初心者にとっては大きな安心材料となるはずだ。 ◆迷ったらこれを選べば間違いない「万能マシン」 「MSI MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」を総評すると、現時点におけるミドルレンジゲーミングPCの「最適解」と言って差し支えない。 ・Core i5-14400F × RTX 5060:最新ゲームもeスポーツも快適に動く確かな基本性能。 ・DLSS 4 & AI機能:次世代技術により、スペック以上の体験と快適性を提供。 ・配信・クリエイティブ対応:32GBメモリとNVIDIA Broadcastで、活動の幅が広がる。 2年保証とWi-Fi 6E:導入のハードルを下げ、長く安心して使える配慮。 「初めてのゲーミングPCで絶対に失敗したくない」「3〜4年前のPCから買い替えて、最新ゲームを最高の設定で遊びたい」「ゲームだけでなく、配信や動画制作にもチャレンジしてみたい」 これら全てのニーズに対し、高いレベルでしっかり応えてくれるのが本機だ。PC選びという迷宮に迷い込んでいるなら、この「MSI MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」を選んでおけば間違いない。あなたのゲームライフ、そしてクリエイティブライフを次のステージへと引き上げる、最高の相棒になってくれるはず。 ◆プレゼントキャンペーン実施中 本稿で紹介した「MSI MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」の発売を記念し、MSI JAPANの公式Xでは本機がゲットできるキャンペーンを実施中。アカウントをフォローのうえで当該ポストをリポストし、「#MSIゲーミングPCで快適デビュー」をつけリプライすることで参加できる。締め切りは2025年11月30日(日)いっぱいだ。忘れずに参加しよう。 https://x.com/MSI_JP/status/1986086110125052002?s=20 「MSI MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」公式サイト: https://jp.msi.com/Desktop/MAG-Infinite-E1-14NVL5-244JP 「MAG 255F E20」公式サイト: https://jp.msi.com/Monitor/MAG-255F-E20
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- 【レビュー】AIがゲーミング体験を革新! 省スペースの怪物「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」
- 提供:エムエスアイコンピュータージャパン ゲーミングPCの世界は、単なる処理速度の競争から、AIと共に進化する新たなステージへと突入した。その最前線に立つ一台が、MSIから登場した「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」だ。 最新世代のIntel Core Ultra 5 225FとNVIDIA GeForce RTX 5060がもたらす圧倒的なパワーを、ゲーム部屋やリビングにも自然に溶け込む、コンパクトで洗練された筐体に凝縮。パフォーマンスを追求するコアゲーマーから、デザインと省スペース性を重視するスマートなユーザーまで、幅広い層にとって魅力的な選択肢となり得る、次世代マシンの実力に迫る。 ◆新世代の心臓「AI Gaming PC」というコンセプト 「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」が従来機と一線を画すのは、その心臓部が「AI Gaming PC」という新たなコンセプトに基づいて設計されている点にある。本機は、省電力なAI処理を得意とするNPU(Neural network Processing Unit)を内蔵したCPUと、AIパフォーマンスを叩き出すグラフィックスカードをインテリジェントに連携させる。これにより、OSレベルでの快適な動作から、ゲームプレイ、クリエイティブ作業に至るまで、あらゆるシーンでAIの恩恵を最大限に引き出すことが可能だ。 例えば、PCの状態をAIがリアルタイムで監視し、パフォーマンスと静音性を最適化する「MSI AI ENGINE」。あるいは、日々の作業を劇的に効率化するWindowsの「Copilot」。そして、NVIDIAのDLSSに代表される、AIを用いてフレームレートを飛躍的に向上させる描画技術。これら最先端の機能を余すことなく活用し、かつてないほどスマートでパワフルなPC体験を提供する――。これはもはや、PCは命令を待つだけの箱ではなく、ユーザーを理解し、先回りして助けてくれるパートナーへと進化を遂げたのだ。 ◆最新世代CPU/GPUがもたらす、息をのむほどのゲーミングパフォーマンス 本機のパフォーマンスの核となるのが、最新アーキテクチャを採用したNVIDIA GeForce RTX 5060だ。このGPUは、前世代のメインストリームを担ったGeForce RTX 3060と比較して、AI処理性能を大幅に強化。AIを活用した次世代の超解像技術やフレーム生成技術と組み合わせることで、特定の条件下では最大で約6.3倍もの劇的な性能向上を実現している。 この圧倒的なパワーは、特に多くのゲーマーが主戦場とするフルHD(1920×1080)解像度において、まさに無類の強さを発揮する。人気のFPSタイトルで高リフレッシュレートを維持するのはもちろんのこと、『モンスターハンターワイルズ』のような重量級のAAAタイトルにおいても、最高設定で滑らかな映像美を心ゆくまで堪能できる実力を秘めている。描画負荷の高いシーンでもフレームレートの落ち込みをAIが巧みに補完し、常に安定したプレイ環境を提供してくれるだろう。 また、前述の通りフルHD解像度のモニターとの相性も良い。MSIからは高リフレッシュレートモニターが多数リリースされている。例えば「MAG 255F E20」はフルHD/200Hz/0.5ms(GTG)という実力を持っているので、ゲーミングPCが持つ実力を遺憾なく発揮することができるはずだ。本機に最適なゲーミングモニターとなっているので、あわせて検討してほしい。 その卓越したゲーミング性能を支えるのが、CPUに採用されたIntel Core Ultra 5 プロセッサーだ。高性能なPコアを6基、高効率なEコアを4基搭載した合計10コアのハイブリッド構成により、ゲーム中の複雑な物理演算や膨大なデータ処理を軽々とこなしながら、バックグラウンドのタスクも効率的に処理する。特筆すべきは、その電力効率の高さだ。高いゲーミング性能を維持しつつも消費電力を巧みに抑えることで、パフォーマンスとランニングコストのバランスを両立させた、コストパフォーマンスに極めて優れたCPUと言えるだろう。 ◆コンパクトの常識を覆す「冷却性能」と、所有欲を満たす「デザイン性」 これほどの高性能を、一般的なタワー型PCの約3分の1というコンパクトな筐体にどうやって収めたのか。冷却技術にはとても気を遣われている。熱源となるCPU、グラフィックスカード、そして電源ユニットをそれぞれ独立した区画(チャンバー)に配置する独創的な内部構造により、互いの熱が干渉することを防ぎ、効率的なエアフローを確立した。 さらに、この冷却システムをAIがインテリジェントに制御する。CPUとGPUの温度を常に監視し、負荷状況に応じてファンの回転数をミリ秒単位で最適化することで、高負荷時でも安定したパフォーマンスを維持しながら、驚異的な静音性を両立。オフィスワーク程度の作業であれば、よく耳を澄ませないと音が聞こえないほど静かだ。 その洗練された筐体デザインもまた、本機の大きな魅力だ。デスク上のスペースを圧迫しないスリムなフォルムは、あらゆる環境にスタイリッシュに調和する。さらに、付属の強化ガラス製サイドパネルに交換すれば、その表情は一変。内部で静かに、しかし力強く駆動するパーツや、色鮮やかなRGBライティングが姿を現し、メカニカルな美しさを湛えた高級感あふれる佇まいへと変貌を遂げる。ライティングはもちろん「Mystic Light」に対応しており、専用ソフトウェア「MSI Center」から気分やゲームに合わせて色やパターンを自由自在にカスタマイズ可能。自分だけのゲーミング空間を、光で演出することができる。 ◆ゲーミング体験を隅々まで高める多彩な機能 「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」の魅力は、主要なスペックだけにとどまらない。最新の無線LAN規格であるWi-Fi 6Eに対応し、電波干渉の少ない6GHz帯を利用することで、有線LANの敷設が難しい部屋でも、まるで有線接続のような低遅延で安定したオンラインゲーミングを実現する。もちろん有線接続にも対応する。 サウンド面では、定評のある「Nahimic 3」オーディオテクノロジーが、手持ちのヘッドセットを臨場感あふれる7.1chバーチャルサラウンドシステムへと昇華させる。さらに、ゲーム内の微細な音の方向を画面上に視覚的に表示する「サウンドトラッカー」機能は、敵の足音や銃声が勝敗を分けるFPSにおいて、計り知れないアドバンテージとなるだろう。 加えて、プリインストールされた「Game Stadium」アプリを使えば、まるで家庭用ゲーム機のように、ゲームコントローラーだけでPCゲームの起動や設定が可能になる。PCの操作に不慣れなユーザーでも、すぐに快適なゲームプレイを始められる心憎い配慮だ。 まさに「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」は、AI時代におけるゲーミングPCの有力な選択肢のひとつと言えるだろう。コンパクトなボディに秘められた圧倒的なパフォーマンスと、それを支えるインテリジェントな機能群。すべてのゲーマーに新しい次元の体験を約束する、コンパクトでパワフルな次世代の相棒をぜひ体験してみてほしい。 「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」公式サイト: https://jp.msi.com/Desktop/MPG-Trident-AS-AI-2NVL5-024JP/Specification 「MAG 255F E20」公式サイト: https://jp.msi.com/Monitor/MAG-255F-E20
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- 10月8日、千葉の幕張イベントホールで、『APEX LEGENDS™』(以降「APEX」と表記)を中心としたeスポーツイベント「APEX LEGENDS™ e-elements DREAM MATCH supported by BYD ~王様からの招待状~」が開催された。 ご存じの方もいるだろうが、実はこの「DREAM MATCH」、お笑いやミュージックライブなどのイベントが挟まれるなど、eスポーツの大会としてはかなり異色の内容となっている。 今回ゲームエイトでは、DREAM MATCHの開催前日に、大会の主催者であるアニマックスブロードキャスト・ジャパンの方からお話を伺うことができた。この一風変わったゲームイベントがどのように出来上がっているのかを伺ってきたので、その内容をお届けする。
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- 【5K+180Hz】ASUSから5Kゲーミングモニター「ROG Strix 5K XG27JCG」をはじめとする新製品を一挙発表——2026年3月下から順次発売予定
- ASUS JAPAN株式会社は、5K(5120×2880)の高解像度と最大180Hzの高リフレッシュレートを両立した27型ゲーミングモニター「ROG Strix 5K XG27JCG」の国内発売を決定した。 27インチFast IPSパネルを採用し、0.3msの高速応答とVESA DisplayHDR 600対応を実現。QHD表示時は最大330Hzに切り替えられるデュアルモード機能も搭載し、97% DCI-P3広色域による高品質な映像表現も備える。 価格は未定。発売予定時期は2026年3月下旬頃。 <以下、ニュースリリースより>ROG Strix 5K XG27JCG 国内発売決定のお知らせ ASUS JAPAN株式会社は、5K(5120×2880)という高解像度と最大180Hzの高リフレッシュレートを両立したゲーミングモニター「ROG Strix 5K XG27JCG」の国内発売を決定しました。27インチFast IPSパネルを採用し、0.3msの高速応答とVESA DisplayHDR 600対応により、緻密な映像表現と滑らかな動きの両立を実現します。本モデルは、用途に応じて高解像度での高精細表示(5K 180Hz)と、よりレスポンス優先の高フレームレート表示(QHD 330Hz)を切り替えられるデュアルモード機能を搭載し、AAAタイトルのゲームや競技シーンにおいて優れた没入感と操作性を提供します。さらに、97% DCI-P3広色域やAI技術による映像最適化機能、高度な接続性も備え、ゲーマーの要求を幅広く満たす次世代モニターです。 あわせて、最新OLED(有機EL)技術を採用した「ROG Swift OLED PG32UCDM Gen3」および「ROG Strix OLED XG27AQWMG」、制作現場向け「ProArt Display PA248QV Gen2(PA248QFV)」、モバイル用途に最適な16:10の「ASUS ZenScreen MB16FC」も国内発売を予定しております。ハイエンドゲーミングからクリエイティブ制作、モバイルワークまで多用途なディスプレーラインアップを展開します。次世代5Kゲーミングモニター:ROG Strix 5K XG27JCG 「ROG Strix 5K XG27JCG」は、27インチFast IPSパネルを採用し、5K(5120×2880)の高解像度と最大180Hzの高速リフレッシュレートを両立したゲーミングモニターです。緻密な映像描写と0.3ms(GTG)の高速応答により、没入感の高いプレー環境を実現します。さらに、解像度とリフレッシュレートを用途に応じて切り替えられるデュアルモード機能を搭載し、高精細表示と高フレームレート表示の双方に対応。97% DCI-P3広色域およびDisplayHDR 600準拠により、ゲームから映像コンテンツまで高品質な映像体験を提供します。発売予定時期:2026年3月下旬頃製品詳細:https://rog.asus.com/jp/monitors/27-to-31-5-inches/rog-strix-5k-xg27jcg/【主な特徴】 - 5K表示時 最大180Hz、QHD表示時 最大330Hzに対応するデュアルモード搭載- 97% DCI-P3広色域およびVESA DisplayHDR 600対応人気モデルのアップグレード:ROG Swift OLED PG32UCDM Gen3 (PG32UCDM3) 日本国内でも高い人気を集めた「ROG Swift OLED PG32UCDM」のコンセプトを継承しながら、表示性能と安定性をさらに高めたモデルが「ROG Swift OLED PG32UCDM Gen3」です。32インチ4K OLEDパネルと最大240Hz駆動はそのままに、新世代OLEDパネルの採用によりピーク輝度や色表現の最適化が図られ、より明るく鮮明な映像表示を実現。さらに、表示安定性の向上や焼き付き対策機能の強化など、長時間使用時の信頼性も高められています。従来モデルの高評価ポイントをベースに、総合的な完成度を引き上げたハイエンドゲーミングモニターです。発売予定時期:2026年4月頃 製品詳細:https://rog.asus.com/jp/monitors/27-to-31-5-inches/rog-swift-oled-pg32ucdm-gen3-pg32ucdm3/【主な特徴】 - 32インチ4K OLEDパネル、最大240Hzの高リフレッシュレート対応- VESA DisplayHDR True Black 500、DCI-P3 99%広色域対応タンデムOLED技術搭載:ROG Strix OLED XG27AQWMG 「ROG Strix OLED XG27AQWMG」は、27インチQHD(2560×1440)TrueBlack Glossy Tandem OLEDパネルを採用したゲーミングモニターです。タンデム OLED技術により、従来世代WOLEDと比較してピーク輝度を約15%向上、色域ボリュームを約25%拡大し、さらに約60%の長寿命化を実現。鮮やかな色再現と高コントラストによる没入感の高い映像体験を提供します。また、ASUS OLED Care Proに搭載されたNeo近接センサーが離席を検知し、自動的にブラックスクリーンへ移行することで焼き付きリスクを低減。省スペース設計のスタンドと豊富な接続端子も備えています。発売時期:2026年4月下旬頃 製品詳細:https://rog.asus.com/jp/monitors/27-to-31-5-inches/rog-strix-oled-xg27aqwmg/【主な特徴】 - 27インチQHD Tandem OLED、TrueBlack Glossy 採用- DisplayPort 1.4(DSC)、HDMI 2.1、USBハブ搭載クリエイターに最適な一台:ProArt Display PA248QV Gen2 (PA248QFV) 「ProArt Display PA248QV Gen2(PA248QFV)」は、制作現場のニーズに応える24.1インチWUXGA(1920×1200)解像度のプロフェッショナル向けモニターです。16:10のアスペクト比により縦方向の作業領域を広く確保し、写真編集やデザイン、映像制作などの効率を向上。Calman Verified認証を取得し、ΔE<2の高い色精度を実現するとともに、100% sRGB/Rec.709の広色域に対応します。エルゴノミクス設計のスタンドを備え、正確性と作業性を両立したクリエイター向けモデルです。発売予定時期:2026年4月頃 製品詳細:https://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/proart/proart-display-pa248qv-gen2-pa248qfv/主な特長 - 24.1インチWUXGA(1920×1200)、16:10パネル採用- 100% sRGB/Rec.709対応、ΔE<2の高色精度(Calman Verified)モバイルモニターの新提案:ASUS ZenScreen MB16FC 「ASUS ZenScreen MB16FC」は、16インチWUXGA(1920×1200)解像度のIPSパネルを採用したポータブルモニターです。16:10のアスペクト比により表示領域を広く確保し、ハイブリッドワーク環境における作業効率向上に貢献するセカンドモニターとして最適です。オートローテーション機能に対応し、縦置き・横置きの両方で柔軟に使用可能。さらにUSB Type-Cポートによる双方向給電(パワーパススルー)機能を備え、接続機器への給電と本体への電力供給を同時に行えるため、外出先でも高い利便性を発揮します。発売予定時期:2026年3月下旬頃 製品詳細:https://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/zenscreen/zenscreen-mb16fc/主な特長 - 16インチWUXGA(1920×1200)IPS、16:10アスペクト比- USB Type-C対応、双方向給電(パワーパススルー)機能搭載 今回発売する各モデルは、ハイエンドゲーミングからプロフェッショナル用途、モバイルワークまで、多様化するユーザーニーズに応えるモニターラインアップです。最先端のOLED技術や高解像度・高リフレッシュレートモデルに加え、色精度を追求したクリエイター向けモデル、携帯性に優れたポータブルモデルまで幅広く展開。用途や設置環境に応じた最適な選択肢を提供し、映像体験と作業効率のさらなる向上を支援します。 各モデルの詳細な発売日および販売に関する情報につきましては、あらためてご案内いたします。ASUSについて ASUSは、世界で最も革新的で直感的なデバイス、コンポーネント、ソリューションを提供し、世界中の人々の生活を豊かにする素晴らしい体験を届けるグローバル・テクノロジー・リーダーです。ASUSは、社内に5,000人の研究開発の専門家チームを擁しており、品質、イノベーション、設計の分野で毎日11以上の賞を獲得し、Fortune誌の「世界で最も賞賛される企業」に選ばれています。ASUS公式サイト:https://www.asus.com/jp/ ASUS JAPAN公式X(旧Twitter):https://x.com/ASUSJapan
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- 【調査】約7割が『パワプロ』の「サクセスがビジネスで役立った」と回答——サクセスモード30周年記念の社会人1,000人調査を公開
- 「パワプロ」シリーズのサクセスモード経験がある社会人1,010人を対象にした調査で、約7割が「サクセスモードの体験が仕事や社会生活に役立った」と回答した。 プランB力やチームワーク力など、現代のビジネスシーンに通じる能力が上位に並んだ。調査はコナミデジタルエンタテインメントが実施し、2026年3月9日(月)に公開された。 <以下、ニュースリリースより>【サクセスモード30周年記念調査】プレー経験のある社会人1,000人に聞いたパワプロの定番モード「サクセス」から学んだ人生の教訓とは? 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、「パワフルプロ野球」シリーズ(以下、「パワプロ」シリーズ)をプレーしたことがある社会人約1,000人を対象に、「サクセスモードから学んだ"人生の教訓"」に関する調査を行いました。「サクセス」モードは、プロ野球選手を育成する「パワプロ」シリーズの定番モードで、今年で実装から30周年を迎えます。「練習をするべきか、休むべきか」「攻めるべきか、守るべきか」―。高校・大学・社会人などさまざまな舞台・シナリオを進める中で、プレーヤーはたびたび選択を迫られ、その選択によって育成している選手の能力が上下したり、新たな特殊能力を習得したりします。 同じシナリオでも、プレーヤーの選択によって、全く違った結果になることもあります。こうした"ドラマ性"の虜になったプレーヤーの皆さまから、「育成している選手にいつしか自分を重ねてしまう」「ダイジョーブ博士のイベントで理不尽さを知った」などといった声を多く聞くことがあったことから、今回、「PRIZMAリサーチ」協力の下、サクセスをプレーしたことがある社会人男女約1,000人に、「サクセスモードの体験が、社会人人生に影響をあたえているか」について、アンケート調査を実施しました。「サクセスモードから学んだ"人生の教訓"」に関する調査【調査期間】2025年11月25日(火)~2025年11月26日(水)【調査方法】インターネット調査【調査人数】1,010人【調査対象】調査回答時に「パワフルプロ野球」シリーズをプレーしたことがあると回答したモニター【調査元】株式会社コナミデジタルエンタテインメント【モニター提供元】PRIZMAリサーチ <サマリー>「サクセス」モードの体験は、社会人の意思決定・成長・働き方に幅広い影響を及ぼすものだった! 今回の調査で見えてきたのは、「パワプロ」シリーズの「サクセス」モードが社会生活やビジネス上で役に立つことがあるということでした。・約7割が、「サクセス」モードのプレーによって得た経験が社会生活や仕事に役立ったと回答・計画通りにいかない状況での対応力やリスク判断、チームワーク、目標設定など、「プランB力」「戦略的休息(休む勇気)」といった現代のビジネスパーソンに必要なマインドが、サクセス経験で養われている・自己評価としては「いぶし銀」「粘り打ち」など、"堅実な働き"を象徴する特殊能力が多く選ばれた 「サクセス」モードのプレー体験が単なるゲームの枠を超え、現代のビジネスパーソンの教訓として機能していることが分かりました。これは、コントローラーを握りしめ、数えきれない失敗と成功を繰り返す中で身についた処世術ではないでしょうか。 予測不能なイベントが続く現代社会というフィールドで、泥臭く、しかし着実に結果を積み重ねている「プレーヤー」こそが、最高の選手なのかもしれません。 「サクセス」モードをプレーして、自身の人生の教訓に繋がるヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。「サクセス」モードが社会生活や仕事に役立ったと思う方は約7割 はじめに、"「サクセス」モードでの経験が社会生活や仕事に役立った実感はあるか"について尋ねたところ、約7割の方が『よくある』または『ややある』と回答しました。 「サクセス」モードでは、限られたターン数の中で成果を最大化しようと試みても、プレーヤーの計画を狂わせる要素が常に介在します。この「理不尽な状況下で最善を尽くす経験」が現実のビジネスシーンと重なるのかもしれません。 前問で『よくある』『ややある』と回答した方に、"「サクセス」モードで学んだ・役立った教訓は何か"を尋ねたところ、『計画通りにいかなくても、次善策で成果を狙う思考(プランB力)(27.2%)』が最も多く、『能力アップイベント(自己投資やスキル習得の大切さ)(27.1%)』『社会の厳しさ(最終的に評価されないこともある)(25.8%)』と続きました。 最も多く選ばれた「プランB力」とは、想定外の出来事への対応力のことです。「サクセス」モードで完璧な選手を作ろうとしても、バッドイベントひとつで計画は崩れ去ってしまいます。そのような状況でリセットボタンを押さず、「なら、このステータスを伸ばそう」と軌道修正した経験が、ビジネスにおいても生かされているようです。 次に"「サクセス」モードで鍛えられた能力は何か"を尋ねたところ、『チームワーク力(25.5%)』が最も多く、『優先順位付け(22.5%)』『ストレス耐性(22.5%)』『目標設定力(21.9%)』と続き、ビジネスにおいて必要な能力がそれぞれランクインしました。 ひたすらに選手を育成するゲームにもかかわらず、「個人技」ではなく「チームワーク」が1位となりました。これは、チームメイトとの「友情タッグ」が練習効率を劇的に上げるシステムを経験したためでしょう。 仕事においても一人で抱え込むより、誰かを巻き込んだほうが大きな成果が出る。そんなビジネスの真理を、グラウンドで学んでいたようです。 また、惜しくも上位項目から外れてしまったものの、『調子の波を受け入れる(人のコンディションには波がある)』や自由回答では『上司(監督)に取り入る力(上司の前での仕事アピール)』といった"パワプロらしい"回答も一定数見られました。 監督の評価はスタメン入りの鍵を握り、選手の「調子」はパフォーマンスを左右する決定的な要素です。仕事においても、単にスキルを磨くだけでなく「周囲への適切な評価管理」や「自分自身の好不調との向き合い方」が重要であることを学んだプレーヤーは決して少なくないようです。「サクセス」モードといえば!一か八かの"あのイベント"が現実の意思決定に影響していた? "ダイジョーブ博士イベントのように、「挑戦するか/リスクを避けるか」を判断する経験は現実の意思決定に役立ったと思うか"について尋ねたところ、7割以上の方が『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答しました。 成功すれば能力が劇的に上がり、失敗すれば能力が下がるという明確なイベントを繰り返すことで、リスクに対する「耐性」や「判断基準」が養われている様子がうかがえます。 前問で『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した方に、"ビジネスの場で「サクセス」モードの挑戦とリスク判断を思い出した場面は何か"を尋ねたところ、『業務効率化のために新しいツールや仕組みを導入するか迷ったとき(22.9%)』が最も多い結果になりました。次いで『実績は出ていないがやりたい仕事に挑戦するか悩んだとき(21.5%)』『重要な人と関係を深めるか距離をとるかで悩んだとき(20.8%)』『自分のキャパシティを超えそうな依頼を引き受けるか断るか迷ったとき(20.8%)』と続きました。 「新ツールの導入」や「未経験の仕事」は、ダイジョーブ博士の手術とも重なります。成功すればビジネス上の評価は上がりますが、失敗すれば混乱を招くリスクもあります。こうした「不確実な未来への投資」を迫られたとき、かつてのゲーム体験が、記憶によぎるのではないでしょうか。現代のビジネスパーソンの特殊能力は…? "自分の社会人能力を「パワプロ」シリーズの特殊能力で表すと何か"を尋ねたところ、『いぶし銀(派手さはなくても、縁の下の力持ちとして安定した貢献ができる能力)(19.8%)』が最も多く、『安打製造機(コツコツと着実に成果を積み重ね、目立ちはしなくても堅実に打率を残す能力)(18.9%)』『粘り打ち(プレッシャーや逆境でも成果をあきらめずに粘り抜く)(18.8%)』と続きました。 そのほかにも「リベンジ」や「強心臓」といった能力も選ばれており、着実に仕事を遂行する日本のビジネスパーソンの姿がうかがえる結果となりました。"あなたの成長イベント発動の条件は何か"を尋ねたところ、『体力ゲージがギリギリでも、やり抜かないといけない状況になったとき(18.4%)』が最も多く、『強制イベント(避けられない業務)が訪れたとき(17.5%)』『アイテム使用イベント(ご褒美・旅行・休暇)でリフレッシュしたとき(16.5%)』『経験点が一気に入るとき(努力の成果が目に見えて出たとき)(16.5%)』と続きました。 あえて「ギリギリの時」が選ばれるのがサクセスモード経験者らしい感覚です。追い込まれた状況(ピンチ)こそが、ビジネスにおいても能力値が跳ね上がる「経験点」獲得のチャンスだと理解しているのではないでしょうか。"休む勇気"も戦略のうち。「サクセス」モードは職業観形成の一助に "「サクセス」モードの「休養」を選ぶ体験はワークライフバランスを考えるきっかけになったか"について尋ねたところ、7割以上の方が『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答しました。 さらに前問で『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した方に、"ワークライフバランスを考えるきっかけになった理由は何か"を尋ねたところ、『無理しすぎるとケガや失敗につながるリスクを実感したから(28.4%)』が最も多く、『"コンディション"管理の重要性に気づいたから(27.1%)』『疲労がたまるとパフォーマンスが下がることを体感したから(26.3%)』と続きました。 ゲーム内では、ケガ率の表示によって無理をするリスクが可視化され、失敗すれば数日間を棒に振ります。パワプロ経験者は「休むこと=サボり」ではなく、「長期的な成果を出すためのメンテナンス」として、ロジカルに休息をとらえているようです。「パワフルプロ野球」シリーズとは 「パワフルプロ野球」シリーズは、1994年3月11日に1作目の『実況パワフルプロ野球'94』が発売されて以来、30年以上にわたり楽しまれてきた、コナミデジタルエンタテインメントを代表する野球ゲームです。 家庭用ゲームのシリーズ累計販売本数は2,630万本(2025年12月時点)。2014年12月18日に配信を開始した、モバイルゲーム『実況パワフルプロ野球』は累計ダウンロード数5,300万(2025年11月時点)を超えています。<タイトル>パワフルプロ野球2026-2027<メーカー>KONAMI<発売日>2026年6月11日<ジャンル>野球・育成<プレー人数>1~4人<CEROレーティング>審査予定<対応機種> ■Nintendo Switch™ ■PlayStation®4<メーカー希望小売価格> 通常版(パッケージ・DL)Nintendo Switch™/PS4®:8,470円(税込) パワフルエディション(DL専売)Nintendo Switch™/PS4®:10,670円(税込) ※PS4®はダウンロード専売です。<著作権表記> 一般社団法人日本野球機構承認 ©2026 SAMURAI JAPAN Trademarks, copyrights, names, images and other proprietary materials are used with permission of World Baseball Classic, Inc. 日本プロ野球名球会公認 日本プロ野球OBクラブ公認 日本プロ野球外国人OB選手会公認 プロ野球フランチャイズ球場公認 ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2025年度プロ野球公式戦のデータを基に制作しています。 TM & © TOHO CO., LTD. All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©Konami Digital Entertainment データは、(株)共同通信デジタル/Japan Baseball Data (株)が独自に収集したものであり、公式記録とは異なる場合があります。<読者様お問合せ先> お客様相談室 TEL:0570-086-573 ※平日10:00~18:00(休み:土日祝日) ============================================== Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。 "プレイステーション"、"PlayStation"および"PS4"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 "eBaseball"および"eBASEBALL"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
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- 【大会情報】マイナビeカレ 〜esports全国大学選手権 2026〜 ストリートファイター6部門【2026年3月19日】
- 大会概要 【ゲームタイトル】 ストリートファイター6【概要】 大学生を対象にしたeスポーツ大会で、競技タイトルは『Apex Legends』と『ストリートファイター6』。賞金総額は300万円。同じ大学の仲間と3人1組で参加可能な「大学対抗部門」と大学生なら誰とでも3人1組で参加可能な「フレンド部門」の2つで行われる。『ストリートファイター6』の決勝大会は、大学対抗部門がオフライン(渋谷ストリームホール)、フレンド部門がオンライン開催となる。会場 【会場】 大学対抗部門:渋谷ストリームホール(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目21−3)フレンド部門:オンライン日程 【日程】 2026年3月19日(木)出場チーム・選手 大学対抗部門法政大学 名古屋大学 京都文教大学 名城大学2 フレンド部門KAKUSEI スターマイン 賞金 賞金総額:300万円ストリートファイター6部門大学対抗部門:優勝100万円、準優勝10万円フレンド部門:優勝30万円、準優勝10万円出演者 実況:大和 周平解説:立川 アンバサダー:マゴ/なるお/どぐら/ボンちゃんリンク 【配信】公式配信予定YouTube:https://www.youtube.com/@mynaviesportscollege【リンク】大会特設サイト:https://esports-college.jp/大会公式X:https://x.com/mynaviecolleマイナビeカレ公式Discordサーバー:https://discord.gg/BrfcPsuezw
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- 『モンスターハンターライズ』プレイ日記その2「チャットの定型文をカスタマイズしてデキるハンターになろう!」
- ライターのMW岩井といいます。 前回の日記では、里クエストのランク1を終えたところまで進みました。このゲームには一人専用の「里クエスト」のほかにも、1~4人で遊べる「集会所クエスト」というマルチプレイ用のクエストがあります。 『モンスターハンターライズ』(以下『ライズ』)は一人でアクションゲームとして遊んでも面白いですが、仲間と協力してモンスターを狩猟する集会所クエストは、里クエストにはない魅力があるんです。 でも、せっかく友人たちと一緒に『ライズ』マルチプレイを遊ぶのであれば、仲間を楽しませてあげたいですし、また一緒に狩りたいと思ってもらいたいはず。そこですぐにできる心遣いとして、チャットメニューを見直してみることにしました。 仲間とのコミュニケーションは文字がメイン 『ライズ』ソフト内に入っているテキストチャット機能を利用すると、自分以外のハンター(最大3人)とマルチプレイをしている際に、さまざまな文字や記号、スタンプなどを送信できます。 一応、ソフトウェアキーボードを画面上に表示させ、タッチパネルを使って文字を入力することもできますが、パソコンのキーボードに較べると入力スピードは遅くなりがち。ゲーム内で必要になるコミュニケーションの言葉を定型文としてあらかじめ登録しておき、それを送信するだけでも、伝えたい意志の大半は伝わるはずです。 では、メインメニュー>通信の順で選び、メニューを表示させてみましょう。 まずはフリー定型文を編集してみよう ここで「チャットメニュー」を選ぶと、通信プレイで相手に送れる、テキストメッセージの編集メニューが表示されます。 画面左にある「定型文セット」というところにご注目ください。ここはRスティックを押し込むことで、「自動翻訳定型文セット」「セット1」「セット2」「セット3」という4種類に切り替わります。 「自動翻訳定型文セット」は名前の通り、日本語以外の設定になっている仲間に対して送信したいときに使うもの。たとえば「よろしくお願いします!」と送ると、相手の言語で「よろしくお願いします」という意味の言葉として表示されます。 次に「セット1」など3種類の定型文セットは、こちらは相手の言語設定が日本語以外でもそのままの文章として送信されます。ですが、文章を自由に編集できるのが特徴なんです。 セットが3つあるのは、たとえばセット1は自分の普段の口調で。でもセット2は好きなマンガのセリフなど友達と遊ぶ時用に、キャラクターのなりきり台詞を設定するという時に使うのがお勧め。 この状態で文章を選ぶと、同じ里(または集会所)にいる相手へその文章を送信します。編集したい時は文章を選び、Xボタンを押すと編集画面に切り替わります。 ここでは「フリー定型文」「自動定型文」「スタンプ」という3種類のカテゴリーを選択できます。切り替えはZLとZRボタンを使いましょう。 これが「よろしくお願いします」を書き換えたところ。文字数制限は、日本語は20文字、英数字なら35文字までなので、意識しながら設定しましょう。 ちなみにフリー定型文は、文章を送信すると同時にジェスチャーも設定できるのが特徴。たとえば「よろしくお願いします」を選んだ時に「よろしく」と左手を上げるジェスチャーを設定しておくと、文章を表示させた時に、自分のキャラクターが動きとしても挨拶をしているように見えるはず。 自分の行動に合わせて文章を自動送信する「自動定型文」 次に「自動定型文」について。これは、クエスト開始時や終了時に加えて、力尽きた時や、自分以外が力尽きた時。自分が操竜したり、自分以外が操竜した時などに、自分が操作しなくても自動的に送信される定型文のこと。 フリー定型文は集会所などでのコミュニケーションには役立ちますが、モンスターの狩猟中は攻撃と回避の操作が忙しいため、フリー定型文を送る頻度は極端に下がっているはず。でも自動定型文ならモンスターの狩猟をしているだけで、力尽きた時の謝罪や、力尽きた仲間への慰めといった文章が自動送信されます。 デフォルト状態の文章は、かなりプレーンな印象です。 デフォルト状態の自動定型文(一部) クエスト開始時 → よろしくおねがいします! 自分が力尽きた → ごめんなさい 仲間が力尽きた → ドンマイ! 操竜した → 操竜しました! 仲間が操竜した → ナイス! クエスト終了時 → お疲れ様でした! もちろん、これでも必要十分な情報は伝わりますし、マルチプレイをする上で必要な情報は伝わっています。 たとえばこれを、こんな感じに変更したら、印象が変わりませんか? 変更後の自動定型文(一部) クエスト開始時 → 腕前は…ですが、精一杯頑張ります! 自分が力尽きた → 油断していました。申し訳ないです 仲間が力尽きた → 誰にだってミスはあります。ファイト 操竜した → 操竜したので、研いだりしていて下さい 仲間が操竜した → さすがですね! 期待通りの方でした クエスト終了時 → あなたのお陰です。有難うございます 特にまだ『ライズ』は発売されて間もないので、チャットメニューを編集している人は少数派です。自分なりのこだわりの文章を表示させて、仲間たちを笑顔にしてあげましょう。 実はスタンプの吹き出しメッセージも変更可能 『ライズ』では、なんとスタンプの吹き出し内にある文字も編集できるようになっています。こちらはイラスト横の吹き出し部分だけなので、設定できる文字数は少なさそうと思いきや、設定可能な文字数は21文字と、ほかの定型文より長いくらいです(ただし、英数字も21文字まで)。 イラストの雰囲気に合わせた定型文を設定してもいいでしょうし、逆にイラストとミスマッチする定型文を設定して笑いを誘うというやり方もあるでしょう。ここは個性の出しどころです。 「仲間を笑顔にする定型文」一挙紹介 さて、ここまでの記事を読んできて「定型文を変えたいとは思うけど、気の利いた定型文を考えるのが大変そう…」と、諦めかけている方もいらっしゃるでしょう。そんな方のために、「みんなを笑顔にする定型文」を掲載します。 これらは自分で考えたもののほか、狩りで出会った人の定型文などの中から秀逸なものをセレクトして掲載しています。ちょっとネタっぽいものもありますが、これを参考に自分なりの定型文を考えてみてください。もちろんこの中で気に入ったものがあれば、ぜひご登録ください。 罠を設置したとき この罠で、モンスターの動きを制する ここに罠をセットした。誘導願います 爆弾を設置したとき この爆弾を喰らえー! ここに危険物を設置したので、ご注意を 荷物をお届けに参りました おはようございます(小声) 人呼んで、さすらいの爆弾男 状態異常攻撃を受けて動きが制限されるとき え、この状況でも入れる保険が!? 粉塵! 粉塵をお願い! くそっ、ガッツが足りないだと? 拘束されたとき 今よ! 私に構わず斬って! 私がここを食い止める! 許して下さい、何でもしますから モンスターが(僕に)乗りました くっ…殺せ! お客様…止めて下さい! 体力を回復してもらったとき あなたのお陰で、生き延びられます 俺の体力が回復している…だと? いい薬になりました あ、ありがと…(好感度+1) お陰で致命傷で済みました 粉塵を使ったのは僕です(真顔) 圧倒的感謝! 味方にステータス効果を与えてもらったとき 身体の底から湧き出てくる、この力は… 信じられん、強くなっている… 皆今いくぞ、何とかなりそうだ! 力尽きたとき 僕の慢心の結果です。申し訳ありません 申し訳ありません!死んで詫びます! 命を落としました! 我々の業界ではご褒美です ちょうど、モドリ玉を使いたかったんだ 自分以外の誰かが力尽きたとき 仕方ないさ。この世界は残酷なんだから 君の犠牲を無駄にはしない 隊長! お身体は大丈夫ですか!? 落ち込んでないで、50秒で支度して! にんげんだもの。ミスもします だ、誰か早く保健室に…! モンスターを操竜したとき 操竜完了。あとは…わかるね? RIDE ON! おや…モンスターのようすが…? 自分以外の誰かが操竜を成功させたとき さすが。君になら背中を任せられる 危ないから降りなさい! パパ、ボクもアレ乗りたーい クエストを開始したとき このクエストが終わったら団子を食うんだ ヒノエさんのために、頑張ります! ひゃっはー! 狩の時間だぜー! 今日は、今までで一番長い日になる 生息地域を確認。狩猟介入に移行する いつ狩るの? 今でしょ! 猛烈に悪い予感がする クエストクリアしたとき ハモンさんが言ってた素材、揃ったかな? 皆さんのお陰です。ありがとうございます とても良い狩りでした! 皆と狩れてよかったです! やったのか? その他 なん…だと…!? やっと見つけた…
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- 『モンスターハンターライズ』プレイ日記5 「4/28に配信された有料DLCを買ってみた」
- どうも、Ver.2.0で追加された全クエストをソロでクリアしたものの、他の仕事が停滞しがちで若干焦ってきたライター・MW岩井です。 皆さんはVer.2.0と同時に配信された有料のダウンロードコンテンツ、何か買われましたか? これ、どれを買おうかと選びたくても、ニンテンドーeショップやマイニンテンドーストアの商品画面にはゲーム画面での見栄えが出ていないので、買うかどうか迷ってしまうんですよね。 そんなお悩みを抱えている皆さんのため、今回は新規配信の有料ダウンロードコンテンツのカタログをお送りします。 追加重ね着装備「スワロウシャツ」(胴) 男女どちらにも使える、白いアウターの内側に赤いシャツを着ているレイヤード風のシャツ。 着彩対応部位は白い部分全体。腰のコルセットのような部分は暗い色ながら、着彩に対応します。 追加重ね着装備「スワロウアーム」(腕) 前述した「スワロウシャツ」に通じるデザインの袖と手甲。 着彩対応部位は袖と、暗い色ながら手甲部分も変更可能。 追加重ね着装備「スワロウブーツ」(脚) 男性用はベルト+スラックスにロングブーツ。女性用はベルト+タイツ+ミニスカートにロングブーツという組み合わせ。 シャツやアームと違って白い部分がなく、全体が着彩可能ではあるものの、例えば赤く着彩しても「黒っぽい赤」という色になります。 で、最後の写真は重ね着「スワロウ」シリーズ3部位を着たところ。 頭と腰の部位は存在しないため、非表示にしています。胴、腕、脚防具と別々に販売している重ね着ですが、買うなら3部位を揃えたいですね。 追加アイルー重ね着装備「スズネコカラー」 オトモアイルー専用の顔部分重ね着。首から下げた大きな鈴が特徴。胴体部分の装備(または重ね着)は別のものを着用できるので、合うコーディネートを探してみるのも楽しそう。 着彩で鈴の色は変更できませんが、ベルトの色は変更可能。 追加アイルー重ね着装備「スパイクネコカラー」 『ストリートファイター』シリーズの春麗の腕輪を彷彿とさせるトゲトゲの首輪。「スズネコカラー」と同様にベルト部分の色は変更できます。 追加アイルー重ね着装備「ハートネコカラー」 前出の「スズネコカラー」とは異なり、ハート型のチャームが付いている、アイルー専用の顔部分重ね着。 追加アイルー重ね着装備「リボンネコカラー」 首輪のように、背後で結んだリボン型の重ね着。着彩でリボン全体の色を変更できるので、胴装備が暗い色だった場合に目立つのがお勧め。 追加ガルク重ね着装備「ホネガルカラー」 首輪から骨型のチャームが下がっている、ガルク専用の顔部分重ね着。着彩すると首輪部分の色を変更できます。 追加ガルク重ね着装備「スパイクガルカラー」 こちらも『ストリートファイターII』シリーズの春麗を彷彿とさせる、トゲトゲの顔部分重ね着。着彩すると、ベルト部分の色が変更できます。 追加ガルク重ね着装備「ハートガルカラー」 首輪からハート型のチャームが下がっている、オトモガルク専用の顔部分重ね着。首輪部分の色は着彩で変更できます。 追加ガルク重ね着装備「リボンガルカラー」 大きなリボンが付いた、オトモガルク専用の顔部分重ね着。リボンを結んでいる部分のパーツ色は変更できませんが、首輪+リボン部分の色はまとめて変更できます。 追加ジェスチャーセット「愉快な踊り」 1つのジェスチャーを買うだけで、4種類の踊りができるようになるセット。ジェスチャーを選択すると、ほかの行動をするまで踊り続けます。開始時のポーズが違うのが特徴です。 追加ポーズセット「アイドルポーズ」 ジェスチャーとは異なり、ポーズを選択するたびに固定のポーズを取るというもの。選択するたびに3種類のポーズを順番に取ります。 追加化粧・ペイント「小顔メイク」 化粧とペイントは、「身だしなみの設定」>「見出しなみの変更」でいつでも適用可能。「小顔メイク」は、顔の周辺の色をやや暗くすることで、顔を小さく見せる効果になります。すべての追加化粧・ペイントは男性キャラにも適用可能。 追加化粧・ペイント「ティアーペイント」 目からこぼれた大量の涙の跡のようなペイント。こちらも「身だしなみの設定」>「見出しなみの変更」で、いつでも適用可能。 追加髪型「サムライヘア」 髪を後頭部にまとめ、団子状にしたもの。一般的なサムライヘアとは異なり、サイドを刈り上げていないのが特徴。名前からすると男性用のようにも思われそうですが、動画を見ればわかるように、女性にも似合います。 追加髪型「ツーサイドアップ」 髪型「ツインテール」に似ていますが、結んでいるのは左右の髪のみ。後方の髪はそのまま下ろしている髪型。主に女性向けの髪型ですが、男性キャラクターに適用してみても面白そうです。 赤い髪色にしてみたら、どこかで見たようなものにも…? 追加ボイス「フゲン」 ハンターのボイスを、里長・フゲンの声へ変更できるようになります。フゲンが普段話している言葉ではなく、ハンターの行動に合わせて専用のボイスが再生されます。担当声優は土師孝也さん。非常に渋い声ですが、女性キャラに適用させることも可能。 下の動画では、ジェスチャーを実行したときの音声を聞けます。 追加ボイス「ミノト」 ハンターのボイスを、集会所のクエスト窓口・ミノトの声へ変更できるようになります。ミノトが普段話している言 葉ではなく、ハンターの行動に合わせて専用のボイスが再生されます。担当声優は伊藤静さん。落ち着いた女性の声ですが、男性キャラに適用させることも可能です。 下の動画では、ジェスチャーを実行したときの音声を聞けます。 追加BGMセット「ユクモ村BGM」 ルームサービスを利用して、自宅や修練場などのBGMを「ユクモ村BGM」へ変更できるようになります。ユクモ村とは、『モンスターハンターポータブル3rd』で初登場した、温泉が湧き出ている村。『モンスターハンターX/XX』でも再登場したので、聞いたことがある狩人さんも多いのでは? 追加BGMセット「カムラの里BGM:ピアノver.」 カムラの里のBGMをピアノアレンジしたバージョン。静かで、落ち着いた雰囲気の曲なので、いつものカムラの里とは違う雰囲気を味わいたい時にどうぞ。 追加フクズクの服「エースパイロット」 フクズクを着替えさせられる重ね着。「フライトキャップ(またはパイロットキャップ)」とゴーグルを被り、胸にはパイロットの階級章を着けた姿になります。 追加フクズクの服「ドスオウム」 こちらもフクズクを着替えさせられる重ね着。『モンスターハンター』の世界では「大きい」という意味を持つ「ドス」という名前が付けられていることから、「ドスオウム」=「巨大オウム」という意味で、この世界にも「オウム」という生き物がいることがわかります。 追加スタンプセット「スペシャルスタンプ1」 スタンプの種類を追加できるコンテンツです。イラストレーターは、カプコンが運営しているWebサイト「モンハン部」で、「モンスター4コマShow」を連載(現在は産休中)していた、あざらすぃゆずこさん。 初期状態では文字エリアは空欄になっています。このまま使っても十分に可愛いのですが、プレイ日記その2「チャットの定型文をカスタマイズしてデキるハンターになろう!」を参考に文字を設定するといいでしょう。7文字×3行まで文章を設定できます。 ダウンロードコンテンツはセット販売もあり 今回紹介した有料DLCは各100~400円で販売されているので、個別に買うと4,150円分になります。ですが、全部がセットになった「DLCパック2」は3,000円で買えるのでお勧めです。 素敵なハンターライフを!
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- 『モンスターハンターライズ』プレイ日記4「無料タイトルアップデートVer.2.0は何がどう変わったのか?」
- どうも、『モンスターハンターライズ』(以下『ライズ』)で勲章コンプリートを目指していましたが、「千頭狩猟の飾り絵馬」(条件:モンスターを1,000頭狩猟する)を達成できぬままVer.2.0を迎えたライターのMW岩井です。 今回のプレイ日記では、Ver.2.0の変更点について解説していきたいと思います。 アップデートの方法 インターネットへ接続しているニンテンドースイッチを起動したら、HOMEボタンを押してHOMEメニューを表示。次に『ライズ』にカーソルを合わせて、ソフトが起動していたらXボタンで終了。次に+ボタンを押してメニューを表示させ、「ソフトの更新」を選択。 『ライズ』ソフトを起動したまま「ソフトの更新」を選んでも「最新です」と表示されてしまうのでご注意を。 全ハンター向けの追加要素 今回のアップデートでは、かなり多くの内容が追加されています。これらを整理すると、全員に恩恵があるイベントクエスト(4月28日時点では未配信)と、一定条件を満たしてハンターランクを解放した人向けの追加要素。そして不具合の修正という3要素に分類できます。 これに加えて、有料ダウンロードコンテンツ(一部無料)も追加されています。 まずは、全ハンター向けの追加要素から順に説明していきましょう。 イベントクエストの配信 過去の『モンスターハンター』シリーズと同様に、『ライズ』でもイベントクエスト(以下イベクエ)が配信されることが発表されました。 イベクエはソフト本体には収録されておらず、インターネットに接続することでダウンロードできるクエストのこと。一度ダウンロードしてしまえばクエストはニンテンドースイッチ本体またはmicroSDカードに保存されるため、オフラインでも受注できます。 イベクエのクリア報酬は特殊なものが多いのも特徴で、今後配信されるイベクエではジェスチャーやスタンプが得られるものも予定しているとのこと。 ※アップデート初日(2021年4月28日)には配信されていません。 ギルドカードに新しい勲章が追加 ギルドカードに記録される勲章はVer.1.xでは全38種類でした。Ver.2.0では43種類に増加しましたので、すでに勲章を揃えた人も、新しく増えた勲章に挑戦してみてはどうでしょうか。 「狩人の身だしなみチケット」配信開始 プレイ日記1でもお伝えした通り、『ライズ』のキャラクターメイキングは非常に細かく設定できます。それだけに、実際のゲーム画面やムービー内で見た自分のキャラクターの顔を見て「もう少しだけ目を小さくすれば良かった」「やっぱりボイスは02が魅力的」などと、ゲームを結構進めてから後悔している人のSNS投稿をよく目にします。 そんな方々に朗報なのが、「狩人の身だしなみチケット」が無料配信されたこと。このチケット1枚につき一度だけ、キャラクターを作り直すことができるんです。名前は変更できませんが、性別も変更可能なのはうれしいところ。 もしチケット使用後、さらに変更したくなった場合でも「狩人の身だしなみチケット」を有料で買い足すこともできるのでご安心ください。 ( https://store-jp.nintendo.com/list/software/70050000026551.html より引用) 不具合の修正 これまではマカ錬金で錬金術を行う際に、一定の順序で同じ護石が排出されてしまうケースがあったそう。 今回のアップデートでは修正されていますので、「自分のデータは不具合が発生しているかも?」と不安を感じていた方も、安心してマカ錬金を実行できるようになりました。 ( https://www.capcom.co.jp/monsterhunter/rise/topics/notice/210408.html より引用) ハンターランク上限解放者向けの追加要素 今回最大の追加要素となるのがこちら。今回のアップデートを心待ちにしていた人の多くは、すでにナルハタタヒメを撃退していることでしょう。 この状態で『ライズ』を起動すると、以下のようなメッセージが表示されます。 里へ入ると、加工屋のハモンや雑貨屋のカゲロウらには黄色い吹き出し。ギルドマネージャー・ゴコクには赤い吹き出しが出ています。彼らに話しかけると、新しい展開が始まります。 集会所:☆7には新たなクエストがいくつか追加されているので、それに挑んでみるといいでしょう。ただし、新規追加されたクエストはどうやら、これまで挑戦できた☆7クエストに登場するモンスターよりも攻撃力やHPが多くなっているような印象です。里クエスト:☆6にも一人専用の新クエストが追加されているので、そちらにもぜひ挑戦してみてください。 クエストをクリアするとハンターランクポイントが蓄積し、ポイントに応じてハンターランク(以下「HR」)は8~20まで増えていきます。そしてHR20になると、オオナズチが登場する緊急クエスト「古の幻影」が受注可能に。これをクリアするとハンターランクが21~に上がり、次はHR30を目指すという流れです。 防具の強化段階が解放&重ね着防具の生産が可能に ハンターランクの上限が解放されると、防具の加工屋で変化が2つ起きます。 一つは防具の強化段階が増え、これまで以上に防御力を上げられるようになります。あくまで体感ですが、新しく追加されたクエストは攻撃力やHPが高いモンスターが登場するようなので、防具の強化は早目に済ませておくのがお勧めです。 二つ目は、防具を「重ね着防具」として生産することができるようになります。これは外観のみに適用される防具のこと。好きなスキルを発動させながら、好みの外観にできるというわけ。 オトモのレベル上限が35→50へ これまでレベル上限がレベル35だったオトモガルクとオトモアイルー。HRの上限が解放されたことで、オトモのレベルが上限50にまで上げられるようになります。 より強いモンスターを狩猟するために、オトモのレベルも上げて備えておきたいものです。 有料のダウンロードコンテンツも大量追加 Ver.2.0では無料でたくさんのアップデートが行われたため注目されづらいのですが、実は有料で購入できるダウンロードコンテンツ(以下「DLC」)も大量に追加されています。 欲しいものだけを個別に買ってもいいですし、以下の新規配信DLCをまとめて3,000円で買える、お得な「DLCパック2」も販売されています。 【新規追加されたDLC】 ・追加ボイス「フゲン」「ミノト」 ・追加ポーズ「アイドルポーズ」 ・追加ジェスチャーセット「愉快な踊り」 ・追加スタンプセット「スペシャルスタンプ1」(イラストレーター:あざらすぃゆずこ) ・追加髪型「サムライヘア」「ツーサイドアップ」 ・追加化粧・ペイント「ティアーペイント」「小顔メイク」 ・追加BGMセット「ユクモ村BGM」「カムラの里BGM:ピアノVer.」 次回の無料アップデートVer3.0は1ヶ月後に配信予定 配信番組では、次回のアップデート時期や内容についても発表が行われました。配信時期は一ヶ月後の5月末を予定しており、配信内容は以下が予定されています。 Ver.2.0のアップデート内容が想像以上に大量だったので一ヶ月後までに遊び尽くせるかは不安ですが、嬉しい悲鳴です。 素敵なハンターライフを!


