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- 【レビュー】500Hz × 有機ELの衝撃! 「MSI MPG 271QR QD-OLED X50」はAIが「人間の不在」を検知してパネルを守る、次世代の最強モニター
- 提供:エムエスアイコンピュータージャパン ゲーミングモニターの進化は、ついにここまで到達した。息を呑むような映像美を持つ「有機EL(OLED)」と、eスポーツの世界で求められる極限の速度「500Hz」。これら2つの要素を兼ね備えたゲーミングモニターが、MSIより発売された。 今回レビューするのは、MSIのハイエンドゲーミングブランド「MPG」シリーズから登場した「MPG 271QR QD-OLED X50」だ。WQHD解像度のQD-OLEDパネルを搭載し、驚異のリフレッシュレート500Hzを実現。さらに、最新のAI技術を駆使して有機EL最大の懸念点である「焼き付き」を未然に防ぐ革新的なセンサー機能を搭載している。 勝利と映像美、そして長寿命、すべてを手に入れたいゲーマーのための究極の一台と言っても過言ではない。その実力を検証する。 ◆もはやスペックの暴力、QD-OLED × 500Hzが描く新世界 まず、このモニターの基礎体力の凄まじさに触れないわけにはいかない。搭載されているのは、最新世代のQD-OLED(量子ドット有機EL)パネルだ。バックライトを使わず素子そのものが発光するため、完全な漆黒を表現でき、コントラスト比は一般的な液晶の約1,500倍となる1,500,000:1を誇る。 これに加え、500Hzという超高速リフレッシュレートと、液晶を遥かに凌駕する0.03ms (GTG) の応答速度を実現した。これにより、激しい動きのFPSでも残像感が皆無となり、敵の動きがしっかりと視認できるようになる。 そして、本機は接続インターフェースも次世代仕様である。最新規格「DisplayPort 2.1a」に対応し、最大80Gbps(UHBR20)という圧倒的な帯域幅を確保している。なお、この帯域幅をフルに活かし、データ圧縮技術(DSC)を使用せずにWQHD/500Hz(最新ファームウェアで対応。最新ロットでは更新済み)を表示するには、PC側も相応のパワーが必要だ。具体的には、最新のNVIDIA GeForce RTX 5070以上のハイエンドGPUとの組み合わせで初めて、このモニターの真価である「非圧縮・超高速転送」の映像体験が解き放たれる。 もちろん、従来のDisplayPort 1.4やHDMI 2.1でも十分な性能を発揮するが、本機は「数年先のハイエンド環境」まで見据えた、極めて寿命の長い投資になることは間違いないだろう。 ◆AIがあなたを見守る「AI Care Sensor」 本機最大の特徴であり、他の有機ELモニターと一線を画すのが、MSI独自の「OLED Care 3.0」の中核をなす「AI Care Sensor」だ。 有機ELモニターを使用する上で、ユーザーが最も気にするのが「画面の焼き付き」リスクだろう。長時間同じ画面を表示し続けることは、パネルへのダメージとなる。 これまでの対策は、スクリーンセーバーの設定や、こまめな電源オフなど、ユーザーの意識に頼る部分が大きかった。 しかし、「MPG 271QR QD-OLED X50」は違う。モニター自身が「今、前にユーザーがいるか?」を判断し、自動でパネルを保護してくれるのである。 この機能を実現しているのが、モニター正面下部に搭載されたセンサーと、NPU搭載AIチップだ。 0.2秒ごとに周囲をスキャンし、単なる動体検知ではなく「人の存在」を正確に識別する。これにより、以下の2つの画期的な機能を提供する。 実際にユーザーが席を立ったことを検知すると、自動的に画面を暗くし、その後オフにする。トイレ休憩や急な来客、あるいはゲームマッチングの合間に少し席を外す際、わざわざモニターの電源ボタンを押す必要はない。ユーザーが離れれば、モニターは即座に休息モードに入り、パネルの寿命を温存する。Windows 11と連携させれば、画面ロックまで自動で行うことも可能だ。 そして、席に戻ってくると、センサーがそれを検知して瞬時に画面をオンにする。キーボードやマウスを操作してスリープを解除する必要すらない。あなたが座った瞬間、そこにはすでに美しいゲーム画面が広がっているのだ。 この一連の動作があまりにシームレスであるため、ユーザーは「焼き付き対策をしている」という意識すら持つ必要がない。「不在時は消灯して焼き付きを防ぐ」という有機ELにとって最も重要なケアを、AIが全自動で肩代わりしてくれるのだ。すごい時代。 さらに、このセンサーによる不在検知を活用し、パネルのメンテナンス(ピクセルリフレッシュ等)を行うタイミングも最適化される。従来モデルでは使用中(16時間毎)にメンテナンス通知が来ることがあったが、本機ではユーザーがいないタイミングを見計らってケアを行うため、中断リスクが減り、通知間隔も24時間へと延長された。長時間プレイに没頭するゲーマーにとって、これほどありがたい機能はないだろう。 AI Care Sensor以外にも、MSIの焼き付き対策は徹底している。「MSI OLED Care 3.0」には、画面上の固定要素を検知して部分的に輝度を下げる機能が満載だ。デスクトップのタスクバーなど、長時間同じ場所に表示され続ける要素を自動検出し、その部分だけ輝度を下げたり、2つのウィンドウを並べた際の境界線などコントラストが強く出る部分の輝度を調整したりと、多数の保護機能が搭載されている。 また、物理的な熱対策も万全だ。パネル背面には放熱性に優れたグラフェンフィルムと専用設計ヒートシンクを搭載している。これにより、ファンレス設計を実現し、静音性を保ちながら効率的に熱を逃がす。熱は有機ELの寿命を縮める大敵だが、ファンノイズに悩まされることなく、安心して長期間使用できる。 これらの多重の保護機能により、MSIは焼き付きを含む3年間の製品保証を実現した。高価な有機ELモニターを導入するハードルを、技術と保証の両面から大きく下げていると言えるだろう。 ◆勝つための機能と、日常への配慮 eスポーツモニターとしての機能も抜かりない。 特にFPSプレイヤーに嬉しいのが「24.5インチモード」だ。 27インチの大画面は没入感には最適だが、視線移動が多くなるため競技シーンでは24.5インチが好まれる傾向にある。本機は設定一つで画面中央に24.5インチ相当の表示領域をエミュレート可能だ。もちろん、この状態でも500Hzのリフレッシュレートは維持される。普段はRPGや動画鑑賞でWQHDの大画面を楽しみ、ランクマッチの時だけ24.5インチにする、といった使い分けが可能だ。 また、画質面では「AI ビジョン」機能も優秀だ。暗いシーンを単純に明るくするナイトビジョンとは異なり、AIが映像全体を分析し、明るさだけでなく色彩やコントラストまで最適化する。これにより、暗闇に潜む敵の視認性を高めつつ、映像としての美しさも損なわない調整がなされる。 ◆実用性を高めるKVMスイッチとPD 98W給電 ゲームだけでなく、デスクワークとの兼用を考えている方にも朗報だ。KVMスイッチ機能を搭載しており、1組のキーボード・マウスで2台のPC(例:ゲーム用デスクトップと仕事用ノートPC)を操作できる。USB Type-Cポートは最大98WのPower Deliveryに対応している。ノートPCをケーブル1本で接続すれば、映像出力と同時に急速充電も行える。ハイエンドゲーミングモニターでありながら、ドッキングステーションとしての機能も極めて優秀だ。 「MPG 271QR QD-OLED X50」は、単にスペックが高いだけのモニターではない。 500Hzの圧倒的なスピードとQD-OLEDの映像美を、「AI Care Sensor」をはじめとする先進技術が裏で支えている、極めてインテリジェントなプロダクトだ。 特に「DisplayPort 2.1a」への対応による将来性と、「離席・着席検知」によるストレスフリーな焼き付き対策は、他の製品にはない強力なアドバンテージと言える。 RTX 5070以上のハイエンドGPUを手にした(もしくは手に入れる予定の)ゲーマーにとって、その性能を余すことなく引き出し、かつ長く安心して使い続けられるこのモニターは、最高のパートナーとなるだろう。 「性能にも、画質にも、そして製品寿命にも妥協したくない」。そんな欲張りな願いをすべて叶えてくれる、現時点での決定版と言える一台である。 「MSI MPG 271QR QD-OLED X50」公式サイト: https://jp.msi.com/Monitor/MPG-271QR-QD-OLED-X50
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- 【レビュー】ゲーミングPC「MSI MAG Infinite E1 14NVL5-244JP 」RTX 5060搭載 ゲーマーも配信者も納得、これが次世代の頼れる相棒
- 提供:エムエスアイコンピュータージャパン PCゲームのグラフィックスが飛躍的に進化し、個人でのライブ配信が当たり前になった今、PCに求められる性能の基準は大きく変わりつつある。「最新のゲームを最高画質で遊びたい」「カクつきのない滑らかな映像で配信したい」「動画編集もサクサクこなしたい」――コストを抑えつつも欲張りな願いを叶えたいユーザーにとって、まさにピッタリな一台が登場した。 MSIのゲーミングデスクトップPC「MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」だ。 本機は、第14世代Intel Core i5プロセッサーと、次世代GPU「NVIDIA GeForce RTX 5060」を組み合わせた、最新鋭のミドルレンジモデルである。ゲーマーだけでなく、クリエイティブな作業までこれ1台で完結させるポテンシャルを秘めている。 今回は、初めてのゲーミングPCとしてはもちろん、3〜4年前のPCからの買い替えを検討している人や、これから本格的にクリエイティブを学んだり、ストリーマーやVTuberを目指したりする人に向けて、この「次世代のスタンダード」の実力をレビューしていく。 ◆次世代のベストバランスな性能とコスト ゲーミングPCを選ぶ際、最も悩ましいのが「性能と価格のバランス」だ。最高スペックを求めればキリがないが、妥協してすぐにスペック不足になるのは避けたい。「MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」は、そのベストバランスを提供する。心臓部にはIntelの「Core i5-14400F」、そしてグラフィックスには最新の「GeForce RTX 5060」を搭載。この組み合わせは、フルHD環境におけるゲームプレイを完璧にこなすだけでなく、重量級タイトルのレイトレーシング体験や、高負荷な配信作業においても余裕を持った動作を実現する。 初めてのゲーミングPCとしてコストパフォーマンスに優れている点はもちろん、特に、RTX 30シリーズやRTX20シリーズのPCを使用しているユーザーにとっては、劇的な進化を感じられる絶好の買い替えタイミングと言えるだろう。筐体デザインも一新され、エアフロー効率と静音性を高めたミドルタワーケースは、デスクの上に置いても圧迫感が少なく、インテリアとしても洗練されている。 ◆eスポーツからAAAタイトルまで快適に ゲーマーにとって最も重要なのは、実際のゲームプレイにおけるパフォーマンスだ。ここでは、人気のeスポーツタイトルと、最新のAAAタイトルにおける挙動をチェックしていく。 まずは対戦ゲームだ。『VALORANT』や『リーグ・オブ・レジェンド』といった競技性の高いタイトルでは、一瞬の判断が勝敗を分ける。ここで求められるのは、画質の美しさよりも「圧倒的なフレームレート」と「低遅延」だ。「MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」の実力は、これらのタイトルにおいてオーバースペックと言えるほどの数値を叩き出す。 フルHD解像度において、高リフレッシュレートモニター(144Hz、240Hz、あるいはそれ以上)の性能を余すところなく引き出すことが可能だ。特に『VALORANT』のようなFPSでは、フレームレートが高ければ高いほど、敵の動きが滑らかに見え、エイムの精度が向上する。実際に300fps前後で安定して動作していた。混戦時でもフレームレートが低下することなく、常に安定した描画を維持できる点は、ランクマッチで上位を目指すプレイヤーにとって大きな武器となるだろう。 もし、現在一般的なモニターを使用しているのであれば、本機の導入と同時にゲーミングモニターへの投資も強くおすすめしたい。PCが描画する数百FPSの世界をモニターが正確に映し出したとき、あなたのプレイ体験は別次元へと進化するはずだ。 なお本機のレビュー時に用いたモニターは、MSIのゲーミングモニター「MAG 255F E20」だ。高画質と高速応答を両立する「RAPID IPSパネル」を採用した24.5インチのフルHDゲーミングモニターであり、リフレッシュレート200Hz、応答速度0.5ms(GTG)という高いスペックを実現。動きの激しいFPSに最適なほか、AIが映像を最適化する「AIビジョン」や、カクつきを抑える「Adaptive-Sync」、暗所を見やすくする「ナイトビジョン」など、ゲーマー向け機能も充実している。あわせてチェックして欲しい。 一方で、グラフィックスの美しさを楽しむ『サイバーパンク2077』のような重量級AAAタイトルではどうだろうか。ここで真価を発揮するのが、RTX 50シリーズから搭載された新技術である。本機に搭載されたRTX 5060は、AIを活用したアップスケーリング技術の最新版「DLSS 4」に対応している。これまで以上に強化されたマルチフレーム生成技術により、描画負荷を劇的に下げつつ、高解像度かつ高フレームレートな映像を出力することが可能になった。メーカー公称値では、RTX 3060と比較して最大約6.3倍ものパフォーマンスを発揮するとされている。 『サイバーパンク2077』でレイトレーシング設定を「中」にした状態でプレイしてみたが、77fps前後ととても快適にプレイできた。レイトレーシングなどにこだわらない場合は、さらに高いfpsでプレイできるだろう。かつては「設定を下げなければ動かない」と諦めていたようなリアルな光の反射や陰影表現を維持したまま、ヌルヌルと動くキャラクターを操作できる感動……。これこそ「RTX 50世代」ならではの体験と言える。 ◆CPUはゲームも作業もこなすハイブリッドな頭脳 GPUの進化に合わせて、CPUの処理能力も重要になる。本機が搭載する「Intel Core i5-14400F」は、10コア16スレッドという構成を持つ最新CPUだ。特筆すべきは、ゲームや動画編集など、重い処理を集中して担当する「Pコア」と、OSのバックグラウンド処理やボイスチャット、配信ソフトの制御などを担当する高効率な「Eコア」を組み合わせたハイブリッド・アーキテクチャである。 この分業体制により、ゲームプレイ中(Pコア使用)に裏でDiscordを開いたり、配信ソフトOBSを動かしたり(Eコア使用)しても、ゲームのパフォーマンスが落ちにくいというメリットがある。前々世代のCore i5-12400Fと比較して約50%の性能向上を果たしており、「Core i5」という名称から受けるイメージ以上に、パワフルな処理能力を持っている。実況配信や動画編集を視野に入れているユーザーにとって、この「マルチタスク性能の高さ」は非常に頼もしい。 ◆配信・クリエイティブ機能やAI機能も充実 「ゲームを遊ぶ」だけでなく、「ゲームを見せる」ことに関心があるユーザーにとっても、『MAG Infinite E1』は強力なパートナーとなる。 RTX 50シリーズを搭載している特権として、AIアプリ「NVIDIA Broadcast」が利用できる点は見逃せない。これはAIの力を使って、マイクやカメラの品質を向上させるツールだ。キーボードの打鍵音やPCのファンの音、家族の生活音などを強力にカッするノイズ除去、グリーンバックなしで、背景をぼかしたり、別の画像に差し替えたりできるバーチャル背景、Webカメラが自分の顔を追従するように自動でズーム・トリミングを行うオートフレーミングなど、多くの機能を持つ。 このPC1台あれば、今すぐ高いクオリティで配信を始めることができる。これからストリーマーやVTuberとして活動したいと考えている人にとっても、フェイストラッキングの精度向上や背景透過の負荷軽減など、恩恵があるだろう。 また、MSI独自のソフトウェア「MSI Center」に含まれる機能「MSI AI ENGINE」は、ユーザーが今PCで何をしているかをリアルタイムで検知する。例えば、ゲームを起動すれば自動的にパフォーマンスを最大化「Extreme Performance」モードへ移行し、ライティングを盛り上げる設定に切り替わる。逆に、Wordでレポートを書いたりWeb会議を始めたりすると、ファン回転数を落とした「Silent Mode」へとシームレスに移行する。ユーザーはいちいち設定画面を開く必要がない。「ただ使うだけ」で、PCが勝手に最適な環境を提供してくれるのだ。 そのほか、メモリには、最新規格のDDR5を32GB(16GB×2)標準搭載。一昔前までは16GBあれば十分と言われていたが、最新ゲームの要求スペック上昇や、配信ソフトの同時起動、そしてブラウザで大量のタブを開く現代の利用スタイルを考えると、32GBはもはや「必須」のラインだ。動画編集においても、メモリ容量はプレビューの快適さや書き出し速度に直結するため、最初から32GB搭載されている点は、現在はAI需要によりメモリが大幅に高騰していることを鑑みても、非常にコストパフォーマンスが高い。 ◆長く使うための「優しさ」 スペック表の数値には表れない、毎日の使い勝手に関わる部分もしっかりと作り込まれている。 日本の住宅事情において、自室までLANケーブルを引くのが難しいケースは多い。しかし、本機は最新の「Wi-Fi 6E」に対応している。これは従来の2.4GHz帯や5GHz帯に加え、新しく開放された「6GHz帯」を利用できる規格だ。6GHz帯は干渉を受けにくいため、有線LANに迫る安定した高速通信が可能になる。LAN配線から解き放たれ、部屋のレイアウトを自由に決められるのは大きなメリット。 また、フロントパネル上部には、アクセスしやすい位置にUSB Type-Cポートを配置。スマートフォンとのデータ転送や、外付けSSDへの動画データのバックアップなどがスムーズに行える。ケース内部は、CPU、GPU、電源ユニットそれぞれの熱源を独立した区画で冷却する設計になっており、長時間のゲームプレイでも熱による性能低下(サーマルスロットリング)を防ぐ。 また、MSIのライティング機能「Mystic Light」に対応しており、ケース前面のLEDカラーや発光パターンを自分好みにカスタマイズ可能。ゲーミング部屋の雰囲気に合わせて色を変える楽しみもある。 そのほか、本製品は「国内2年間保証」が標準で付帯する。一般的なPCの保証期間は1年であることが多いため、2倍の期間保証されるのは製品への自信の表れであり、初心者にとっては大きな安心材料となるはずだ。 ◆迷ったらこれを選べば間違いない「万能マシン」 「MSI MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」を総評すると、現時点におけるミドルレンジゲーミングPCの「最適解」と言って差し支えない。 ・Core i5-14400F × RTX 5060:最新ゲームもeスポーツも快適に動く確かな基本性能。 ・DLSS 4 & AI機能:次世代技術により、スペック以上の体験と快適性を提供。 ・配信・クリエイティブ対応:32GBメモリとNVIDIA Broadcastで、活動の幅が広がる。 2年保証とWi-Fi 6E:導入のハードルを下げ、長く安心して使える配慮。 「初めてのゲーミングPCで絶対に失敗したくない」「3〜4年前のPCから買い替えて、最新ゲームを最高の設定で遊びたい」「ゲームだけでなく、配信や動画制作にもチャレンジしてみたい」 これら全てのニーズに対し、高いレベルでしっかり応えてくれるのが本機だ。PC選びという迷宮に迷い込んでいるなら、この「MSI MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」を選んでおけば間違いない。あなたのゲームライフ、そしてクリエイティブライフを次のステージへと引き上げる、最高の相棒になってくれるはず。 ◆プレゼントキャンペーン実施中 本稿で紹介した「MSI MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」の発売を記念し、MSI JAPANの公式Xでは本機がゲットできるキャンペーンを実施中。アカウントをフォローのうえで当該ポストをリポストし、「#MSIゲーミングPCで快適デビュー」をつけリプライすることで参加できる。締め切りは2025年11月30日(日)いっぱいだ。忘れずに参加しよう。 https://x.com/MSI_JP/status/1986086110125052002?s=20 「MSI MAG Infinite E1 14NVL5-244JP」公式サイト: https://jp.msi.com/Desktop/MAG-Infinite-E1-14NVL5-244JP 「MAG 255F E20」公式サイト: https://jp.msi.com/Monitor/MAG-255F-E20
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- 【レビュー】AIがゲーミング体験を革新! 省スペースの怪物「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」
- 提供:エムエスアイコンピュータージャパン ゲーミングPCの世界は、単なる処理速度の競争から、AIと共に進化する新たなステージへと突入した。その最前線に立つ一台が、MSIから登場した「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」だ。 最新世代のIntel Core Ultra 5 225FとNVIDIA GeForce RTX 5060がもたらす圧倒的なパワーを、ゲーム部屋やリビングにも自然に溶け込む、コンパクトで洗練された筐体に凝縮。パフォーマンスを追求するコアゲーマーから、デザインと省スペース性を重視するスマートなユーザーまで、幅広い層にとって魅力的な選択肢となり得る、次世代マシンの実力に迫る。 ◆新世代の心臓「AI Gaming PC」というコンセプト 「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」が従来機と一線を画すのは、その心臓部が「AI Gaming PC」という新たなコンセプトに基づいて設計されている点にある。本機は、省電力なAI処理を得意とするNPU(Neural network Processing Unit)を内蔵したCPUと、AIパフォーマンスを叩き出すグラフィックスカードをインテリジェントに連携させる。これにより、OSレベルでの快適な動作から、ゲームプレイ、クリエイティブ作業に至るまで、あらゆるシーンでAIの恩恵を最大限に引き出すことが可能だ。 例えば、PCの状態をAIがリアルタイムで監視し、パフォーマンスと静音性を最適化する「MSI AI ENGINE」。あるいは、日々の作業を劇的に効率化するWindowsの「Copilot」。そして、NVIDIAのDLSSに代表される、AIを用いてフレームレートを飛躍的に向上させる描画技術。これら最先端の機能を余すことなく活用し、かつてないほどスマートでパワフルなPC体験を提供する――。これはもはや、PCは命令を待つだけの箱ではなく、ユーザーを理解し、先回りして助けてくれるパートナーへと進化を遂げたのだ。 ◆最新世代CPU/GPUがもたらす、息をのむほどのゲーミングパフォーマンス 本機のパフォーマンスの核となるのが、最新アーキテクチャを採用したNVIDIA GeForce RTX 5060だ。このGPUは、前世代のメインストリームを担ったGeForce RTX 3060と比較して、AI処理性能を大幅に強化。AIを活用した次世代の超解像技術やフレーム生成技術と組み合わせることで、特定の条件下では最大で約6.3倍もの劇的な性能向上を実現している。 この圧倒的なパワーは、特に多くのゲーマーが主戦場とするフルHD(1920×1080)解像度において、まさに無類の強さを発揮する。人気のFPSタイトルで高リフレッシュレートを維持するのはもちろんのこと、『モンスターハンターワイルズ』のような重量級のAAAタイトルにおいても、最高設定で滑らかな映像美を心ゆくまで堪能できる実力を秘めている。描画負荷の高いシーンでもフレームレートの落ち込みをAIが巧みに補完し、常に安定したプレイ環境を提供してくれるだろう。 また、前述の通りフルHD解像度のモニターとの相性も良い。MSIからは高リフレッシュレートモニターが多数リリースされている。例えば「MAG 255F E20」はフルHD/200Hz/0.5ms(GTG)という実力を持っているので、ゲーミングPCが持つ実力を遺憾なく発揮することができるはずだ。本機に最適なゲーミングモニターとなっているので、あわせて検討してほしい。 その卓越したゲーミング性能を支えるのが、CPUに採用されたIntel Core Ultra 5 プロセッサーだ。高性能なPコアを6基、高効率なEコアを4基搭載した合計10コアのハイブリッド構成により、ゲーム中の複雑な物理演算や膨大なデータ処理を軽々とこなしながら、バックグラウンドのタスクも効率的に処理する。特筆すべきは、その電力効率の高さだ。高いゲーミング性能を維持しつつも消費電力を巧みに抑えることで、パフォーマンスとランニングコストのバランスを両立させた、コストパフォーマンスに極めて優れたCPUと言えるだろう。 ◆コンパクトの常識を覆す「冷却性能」と、所有欲を満たす「デザイン性」 これほどの高性能を、一般的なタワー型PCの約3分の1というコンパクトな筐体にどうやって収めたのか。冷却技術にはとても気を遣われている。熱源となるCPU、グラフィックスカード、そして電源ユニットをそれぞれ独立した区画(チャンバー)に配置する独創的な内部構造により、互いの熱が干渉することを防ぎ、効率的なエアフローを確立した。 さらに、この冷却システムをAIがインテリジェントに制御する。CPUとGPUの温度を常に監視し、負荷状況に応じてファンの回転数をミリ秒単位で最適化することで、高負荷時でも安定したパフォーマンスを維持しながら、驚異的な静音性を両立。オフィスワーク程度の作業であれば、よく耳を澄ませないと音が聞こえないほど静かだ。 その洗練された筐体デザインもまた、本機の大きな魅力だ。デスク上のスペースを圧迫しないスリムなフォルムは、あらゆる環境にスタイリッシュに調和する。さらに、付属の強化ガラス製サイドパネルに交換すれば、その表情は一変。内部で静かに、しかし力強く駆動するパーツや、色鮮やかなRGBライティングが姿を現し、メカニカルな美しさを湛えた高級感あふれる佇まいへと変貌を遂げる。ライティングはもちろん「Mystic Light」に対応しており、専用ソフトウェア「MSI Center」から気分やゲームに合わせて色やパターンを自由自在にカスタマイズ可能。自分だけのゲーミング空間を、光で演出することができる。 ◆ゲーミング体験を隅々まで高める多彩な機能 「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」の魅力は、主要なスペックだけにとどまらない。最新の無線LAN規格であるWi-Fi 6Eに対応し、電波干渉の少ない6GHz帯を利用することで、有線LANの敷設が難しい部屋でも、まるで有線接続のような低遅延で安定したオンラインゲーミングを実現する。もちろん有線接続にも対応する。 サウンド面では、定評のある「Nahimic 3」オーディオテクノロジーが、手持ちのヘッドセットを臨場感あふれる7.1chバーチャルサラウンドシステムへと昇華させる。さらに、ゲーム内の微細な音の方向を画面上に視覚的に表示する「サウンドトラッカー」機能は、敵の足音や銃声が勝敗を分けるFPSにおいて、計り知れないアドバンテージとなるだろう。 加えて、プリインストールされた「Game Stadium」アプリを使えば、まるで家庭用ゲーム機のように、ゲームコントローラーだけでPCゲームの起動や設定が可能になる。PCの操作に不慣れなユーザーでも、すぐに快適なゲームプレイを始められる心憎い配慮だ。 まさに「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」は、AI時代におけるゲーミングPCの有力な選択肢のひとつと言えるだろう。コンパクトなボディに秘められた圧倒的なパフォーマンスと、それを支えるインテリジェントな機能群。すべてのゲーマーに新しい次元の体験を約束する、コンパクトでパワフルな次世代の相棒をぜひ体験してみてほしい。 「MPG Trident AS AI 2NVL5-024JP」公式サイト: https://jp.msi.com/Desktop/MPG-Trident-AS-AI-2NVL5-024JP/Specification 「MAG 255F E20」公式サイト: https://jp.msi.com/Monitor/MAG-255F-E20
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- 10月8日、千葉の幕張イベントホールで、『APEX LEGENDS™』(以降「APEX」と表記)を中心としたeスポーツイベント「APEX LEGENDS™ e-elements DREAM MATCH supported by BYD ~王様からの招待状~」が開催された。 ご存じの方もいるだろうが、実はこの「DREAM MATCH」、お笑いやミュージックライブなどのイベントが挟まれるなど、eスポーツの大会としてはかなり異色の内容となっている。 今回ゲームエイトでは、DREAM MATCHの開催前日に、大会の主催者であるアニマックスブロードキャスト・ジャパンの方からお話を伺うことができた。この一風変わったゲームイベントがどのように出来上がっているのかを伺ってきたので、その内容をお届けする。
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- 【大会情報】MASTERCUP.14/MASTERCUP TRY TOKYO 2026【2026年2月21日、22日】
- 大会概要 【ゲームタイトル】鉄拳8(PlayStation5版)【概要】富山県で生まれた『鉄拳8』の大規模オフライン大会「MASTERCUP」。14回目となる今回は、ベルサール新宿セントラルパークを舞台に2日間開催。2月21日(土)に5on5チーム戦「MASTERCUP.14」、2月22日(日)にJeSU公認プロライセンス発行大会「MASTERCUP TRY TOKYO 2026」を実施する。【フォーマット】MASTERCUP.14:5on5 勝ち抜き戦MASTERCUP TRY TOKYO 2026:1on1・3ラウンド先取、ダブルイリミネーション方式、2試合先取方式※TOP8以降は3先勝利方式会場 【会場】 ベルサール新宿セントラルパーク【住所】 東京都新宿区西新宿6-13-1 新宿セントラルパークシティ内 住友不動産新宿セントラルパークビル1F日程 【日程】 2026年2月21日(土) MASTERCUP.14 2026年2月22日(日) MASTERCUP TRY TOKYO 2026賞金 MASTERCUP TRY TOKYO 2026:成績上位者にプロライセンスを発行予定チケット情報 【チケット種類】 入場観戦自由(無料)リンク 【配信】配信予定【リンク】 MASTERCUP 公式サイト:https://mastercupofficial.com/公式X:https://x.com/MASTERCUP
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- 【大会情報】VIVID UNION CUP【2026年2月14日】
- 大会概要 【ゲームタイトル】 ストリートファイター6【概要】 個人VTuber、イバラ・デビルローズ企画による、女性VTuber限定・招待制のチーム対抗『ストリートファイター6』大会。各チームにプロゲーマーがゲストコーチとして参加する。会場 【会場】 オンライン日程 【日程】 2026年2月14日(土)18:00~出場チーム・選手 出場選手温々ねむみ(MEWLIVE) 氷猫みう(MEWLIVE) 月見しゅろ(個人勢) 和央パリン(アイカツアカデミー!) 凛堂たいむ(アイカツアカデミー!) 若魔白ソーダ(にゃんたじあ!) 若魔影ネオン(にゃんたじあ!) 黎乃鈴(Re:AcT Gaming) 甘成じゅい(ゆにれいど!) かしわねこ(REJECT) 赤衣アカメ(ハコネクト) 餅付ぬるぽ(FIRST STAGE PRODUCTION) ゲストコーチACQUA(広島 TEAM iXA) あきら(REJECT) Jr.(RIDDLE ORDER) KEI.B(名古屋NTPOJA) チーム分け チームA凛堂たいむ 黎乃鈴 温々ねむみ KEI.B(ゲストコーチ) チームB餅付ぬるぽ 若魔影ネオン かしわねこ Jr.(ゲストコーチ) チームC和央パリン 若魔白ソーダ 月見しゅろ あきら(ゲストコーチ) チームD氷猫みう 赤衣アカメ 甘成じゅい ACQUA(ゲストコーチ) 出演者 【実況・解説】 蒼輪ちなみ(りーさるぷらん) 星鳳ともり(りーさるぷらん)リンク 【配信】本配信・各選手視点での配信(予定)本配信YouTube:https://www.youtube.com/@Ibara_DevilRoze【リンク】イバラ・デビルローズ X:https://x.com/Ibara_DevilRoze
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- 【イベントレポート】廃校がeスポーツで復活!人口7,500人の町に2,000人が熱狂——福岡・添田町「SOEDA-LAN」の挑戦
- 株式会社Fennelが福岡県添田町にて2025年12月13日(土)〜14日(日)に開催された地域活性化eスポーツイベント「SOEDA-LAN」の開催レポートを公開した。閉校した小学校を舞台に行われた本イベントには、町の人口の約3割に相当する延べ2,000名以上が来場。高速回線を活用したゲーム体験やステージ企画を通じて、世代を超えた「みんなの放課後」が実現した。<以下、ニュースリリースより>旧添田小学校が“みんなの放課後”になった地域活性化eスポーツイベント「SOEDA-LAN」初開催 プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、添田町が主催するeスポーツを活用した地域活性化イベント「SOEDA-LAN(ソエダ・ラン)」に協力企業として参画しました。 2025年12月13日(土)・14日(日)の2日間、2025年3月に閉校した旧 添田町立添田小学校を舞台に開催された本イベントには、人口約7,500人の福岡県添田町で、延べ2,000名以上が来場。 福岡市内から車で約1時間半を要する山あいの立地にもかかわらず、体育館イベントには最大約200名が参加し、各教室ブースも終日満席に近い稼働率となるなど、県内有数規模のeスポーツイベントとなりました。 最新のゲームやVR、往年のアーケードゲーム、麻雀・ボードゲームなど、多様なコンテンツを通じて、世代や趣味を超えた「皆の放課後」の時間が生まれました。開催目的・背景 地元に根付き、継続的かつ社会的意義のある「eスポーツ×地域創生事業」へ 人口減少が進行する中山間地域において、継続的に人が集まる仕組みをつくり、地方の活気を若い世代から生み出していくことは重要な地域課題となっています。 添田町では、そうした課題意識のもと、地元に根付き、継続的な実施が可能なeスポーツ事業の構築 地域住民や企業、メディア関連企業など、さまざまなステークホルダーを巻き込むプラットフォームづくり を目指し、その手段として「SOEDA-LAN」を位置づけました。 旧 添田小学校という地域の記憶が詰まった校舎を舞台に、「懐かしの校舎とゲームが紡ぐ、皆の放課後」をテーマに掲げ、世代・趣味を横断した交流の場づくりに取り組みました。「SOEDA-LAN」を開催する意義 10Gbpsの高速インターネット回線という“見えない強み”を、eスポーツで可視化 添田町には、町全域に整備された光ファイバー網と、最大10Gbpsの高速インターネット回線(BBIQ)という大きな強みがあります。一方で、その強みは町外はもちろん、町内の住民にも十分に認知されていないという課題がありました。 そこで「SOEDA-LAN」では、プロゲーマーや配信者が、高速回線を実際に利用してゲームプレー・配信を行う 高速インターネット回線を求めるゲーマーやクリエイター、サテライトオフィスを検討する企業に向けて、現地での体験機会を提供する といった形で、“高速回線を使う現場”そのものをイベント化し、PRにつなげることを狙いました。これにより、将来的な移住や起業、サテライトオフィス設置のきっかけとなるような、地域の新たな魅力発信を目指しました。当日の主なコンテンツ 最新ゲーム・VRからレトロゲーム、麻雀・ボードゲームまで 「SOEDA-LAN」では、教室・廊下・体育館といった学校の空間を生かし、多様なゲーム・エンターテインメントコンテンツを展開しました。VR体験コーナーでは最大1時間待ちの行列が生まれるなど、会場は終日にぎわいを見せました。<体育館ステージ企画> - ゲーム好きタレント・ゴー☆ジャスさんを迎えた来場者参加型ゲームイベント- 添田町PR大使・毛利 蘭さんによるスペシャルライブ- 来場者参加型マイクラ大会- FENNEL所属プロ選手・Miyaらによるエキシビションマッチ/対戦会 など<ゲーム・体験コーナー(校舎内ほか)> - 最新ゲーム・eスポーツ・VR体験コーナー- レトロゲーム体験コーナー(家庭用ゲーム機・アーケードゲーム)- 麻雀・ボードゲームコーナー- マインクラフト体験コーナー- フォートナイト大会 ほか<実施ゲームタイトル(一部)> - ぷよぷよeスポーツ- Apex Legends- グランツーリスモ7- 太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル- マインクラフト- フォートナイト ※上記に加え、複数の人気タイトルが2日間にわたり展開されました。 ※本イベントのマインクラフト体験コーナーはMinecraft公式の開催ではありません。 ※出演者・プログラムは一部変更のうえ実施されました。ゴー☆ジャスさんを迎えた来場者参加型ゲームイベント 左:Kairyuchan選手、右:Miya選手 最新ゲーム体験コーナー 最新ゲーム体験コーナー SASSENエリア 来場者参加型マイクラ大会 麻雀・ボードゲームコーナー レトロゲーム体験コーナー 成果 定量的成果:目標2,000名に対し、延べ2,000名超を達成 事前の目標は、「2日間で合計2,000名の来場者を集客し、来場者が複数コンテンツを楽しめるタイムテーブル設計とすること」でした。結果として、2日間合計 延べ2,000名以上 が来場 体育館ステージイベントには最大約200名が参加 各教室ブースの稼働率は終日高く、全教室で常に来場者がいる状態を実現 と、目標を上回る成果を残しました。定性的成果:メディア露出と「皆の放課後」の実現 定性的には、地元テレビ局2局、新聞社3社が「SOEDA-LAN」を取材し、ローカルメディアで特集として放送・掲載 旧 添田小学校という地域資産を活用し、「懐かしの校舎とゲームが紡ぐ皆の放課後」というコンセプトを体現 家族連れ・学生・社会人・シニア層など、多様な世代が同じ空間でゲームを介して交流する場を創出 といった成果が確認できました。遠方から飛行機や高速バスを利用して参加した来場者も見られ、町外からの関心の高さもうかがえます。来場者の声 X投稿・アンケートから見えた「SOEDA-LAN」の価値 Xや来場者アンケートには、「子どもと一緒に朝から夕方まで楽しめた」 「懐かしい校舎で最新のゲームを遊ぶ不思議な体験だった」 「熊本から片道2時間以上かけて行ったが、それだけの価値があった」 「人口は多いのに活気のない町もある中で、添田町の情熱と、未来を見据えたチャレンジに感動した」 といったコメントが多数寄せられました。来場者の多くが「次回開催を期待している」「また同じ場所で参加したい」と回答しており、継続開催に対する期待値が非常に高いイベントとなりました。開催概要 ■イベント名SOEDA-LAN■主催添田町■協力株式会社Fennel/株式会社QTnet/株式会社戦国/有限会社九州バーク運輸■開催日時2025年12月13日(土)・14日(日) 10:00~17:00■会場旧添田町立添田小学校(〒824-0602 福岡県田川郡添田町添田1333)■出演(予定)ゴー☆ジャス、毛利 蘭(添田町PR大使)、Miya(FENNEL所属プロ選手)、雨栗(マイクラ実況者)ほか■入場料無料■イベント公式XアカウントSOEDA-LAN 公式X:https://x.com/Soeda_LanFENNELについて 2019年に設立。2025年現在、7つのeスポーツタイトルで部門を保有。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokemon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel 代表取締役会長:遠藤 将也 代表取締役社長:高島 稜 所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階 設立日 : 2019年10月 ホームページ:https://fennel-esports.com 公式 X:https://x.com/FENNEL_official 公式 オンラインストア:https://fennel-store.com FENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com 公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_official FFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
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- 『モンスターハンターライズ』プレイ日記その2「チャットの定型文をカスタマイズしてデキるハンターになろう!」
- ライターのMW岩井といいます。 前回の日記では、里クエストのランク1を終えたところまで進みました。このゲームには一人専用の「里クエスト」のほかにも、1~4人で遊べる「集会所クエスト」というマルチプレイ用のクエストがあります。 『モンスターハンターライズ』(以下『ライズ』)は一人でアクションゲームとして遊んでも面白いですが、仲間と協力してモンスターを狩猟する集会所クエストは、里クエストにはない魅力があるんです。 でも、せっかく友人たちと一緒に『ライズ』マルチプレイを遊ぶのであれば、仲間を楽しませてあげたいですし、また一緒に狩りたいと思ってもらいたいはず。そこですぐにできる心遣いとして、チャットメニューを見直してみることにしました。 仲間とのコミュニケーションは文字がメイン 『ライズ』ソフト内に入っているテキストチャット機能を利用すると、自分以外のハンター(最大3人)とマルチプレイをしている際に、さまざまな文字や記号、スタンプなどを送信できます。 一応、ソフトウェアキーボードを画面上に表示させ、タッチパネルを使って文字を入力することもできますが、パソコンのキーボードに較べると入力スピードは遅くなりがち。ゲーム内で必要になるコミュニケーションの言葉を定型文としてあらかじめ登録しておき、それを送信するだけでも、伝えたい意志の大半は伝わるはずです。 では、メインメニュー>通信の順で選び、メニューを表示させてみましょう。 まずはフリー定型文を編集してみよう ここで「チャットメニュー」を選ぶと、通信プレイで相手に送れる、テキストメッセージの編集メニューが表示されます。 画面左にある「定型文セット」というところにご注目ください。ここはRスティックを押し込むことで、「自動翻訳定型文セット」「セット1」「セット2」「セット3」という4種類に切り替わります。 「自動翻訳定型文セット」は名前の通り、日本語以外の設定になっている仲間に対して送信したいときに使うもの。たとえば「よろしくお願いします!」と送ると、相手の言語で「よろしくお願いします」という意味の言葉として表示されます。 次に「セット1」など3種類の定型文セットは、こちらは相手の言語設定が日本語以外でもそのままの文章として送信されます。ですが、文章を自由に編集できるのが特徴なんです。 セットが3つあるのは、たとえばセット1は自分の普段の口調で。でもセット2は好きなマンガのセリフなど友達と遊ぶ時用に、キャラクターのなりきり台詞を設定するという時に使うのがお勧め。 この状態で文章を選ぶと、同じ里(または集会所)にいる相手へその文章を送信します。編集したい時は文章を選び、Xボタンを押すと編集画面に切り替わります。 ここでは「フリー定型文」「自動定型文」「スタンプ」という3種類のカテゴリーを選択できます。切り替えはZLとZRボタンを使いましょう。 これが「よろしくお願いします」を書き換えたところ。文字数制限は、日本語は20文字、英数字なら35文字までなので、意識しながら設定しましょう。 ちなみにフリー定型文は、文章を送信すると同時にジェスチャーも設定できるのが特徴。たとえば「よろしくお願いします」を選んだ時に「よろしく」と左手を上げるジェスチャーを設定しておくと、文章を表示させた時に、自分のキャラクターが動きとしても挨拶をしているように見えるはず。 自分の行動に合わせて文章を自動送信する「自動定型文」 次に「自動定型文」について。これは、クエスト開始時や終了時に加えて、力尽きた時や、自分以外が力尽きた時。自分が操竜したり、自分以外が操竜した時などに、自分が操作しなくても自動的に送信される定型文のこと。 フリー定型文は集会所などでのコミュニケーションには役立ちますが、モンスターの狩猟中は攻撃と回避の操作が忙しいため、フリー定型文を送る頻度は極端に下がっているはず。でも自動定型文ならモンスターの狩猟をしているだけで、力尽きた時の謝罪や、力尽きた仲間への慰めといった文章が自動送信されます。 デフォルト状態の文章は、かなりプレーンな印象です。 デフォルト状態の自動定型文(一部) クエスト開始時 → よろしくおねがいします! 自分が力尽きた → ごめんなさい 仲間が力尽きた → ドンマイ! 操竜した → 操竜しました! 仲間が操竜した → ナイス! クエスト終了時 → お疲れ様でした! もちろん、これでも必要十分な情報は伝わりますし、マルチプレイをする上で必要な情報は伝わっています。 たとえばこれを、こんな感じに変更したら、印象が変わりませんか? 変更後の自動定型文(一部) クエスト開始時 → 腕前は…ですが、精一杯頑張ります! 自分が力尽きた → 油断していました。申し訳ないです 仲間が力尽きた → 誰にだってミスはあります。ファイト 操竜した → 操竜したので、研いだりしていて下さい 仲間が操竜した → さすがですね! 期待通りの方でした クエスト終了時 → あなたのお陰です。有難うございます 特にまだ『ライズ』は発売されて間もないので、チャットメニューを編集している人は少数派です。自分なりのこだわりの文章を表示させて、仲間たちを笑顔にしてあげましょう。 実はスタンプの吹き出しメッセージも変更可能 『ライズ』では、なんとスタンプの吹き出し内にある文字も編集できるようになっています。こちらはイラスト横の吹き出し部分だけなので、設定できる文字数は少なさそうと思いきや、設定可能な文字数は21文字と、ほかの定型文より長いくらいです(ただし、英数字も21文字まで)。 イラストの雰囲気に合わせた定型文を設定してもいいでしょうし、逆にイラストとミスマッチする定型文を設定して笑いを誘うというやり方もあるでしょう。ここは個性の出しどころです。 「仲間を笑顔にする定型文」一挙紹介 さて、ここまでの記事を読んできて「定型文を変えたいとは思うけど、気の利いた定型文を考えるのが大変そう…」と、諦めかけている方もいらっしゃるでしょう。そんな方のために、「みんなを笑顔にする定型文」を掲載します。 これらは自分で考えたもののほか、狩りで出会った人の定型文などの中から秀逸なものをセレクトして掲載しています。ちょっとネタっぽいものもありますが、これを参考に自分なりの定型文を考えてみてください。もちろんこの中で気に入ったものがあれば、ぜひご登録ください。 罠を設置したとき この罠で、モンスターの動きを制する ここに罠をセットした。誘導願います 爆弾を設置したとき この爆弾を喰らえー! ここに危険物を設置したので、ご注意を 荷物をお届けに参りました おはようございます(小声) 人呼んで、さすらいの爆弾男 状態異常攻撃を受けて動きが制限されるとき え、この状況でも入れる保険が!? 粉塵! 粉塵をお願い! くそっ、ガッツが足りないだと? 拘束されたとき 今よ! 私に構わず斬って! 私がここを食い止める! 許して下さい、何でもしますから モンスターが(僕に)乗りました くっ…殺せ! お客様…止めて下さい! 体力を回復してもらったとき あなたのお陰で、生き延びられます 俺の体力が回復している…だと? いい薬になりました あ、ありがと…(好感度+1) お陰で致命傷で済みました 粉塵を使ったのは僕です(真顔) 圧倒的感謝! 味方にステータス効果を与えてもらったとき 身体の底から湧き出てくる、この力は… 信じられん、強くなっている… 皆今いくぞ、何とかなりそうだ! 力尽きたとき 僕の慢心の結果です。申し訳ありません 申し訳ありません!死んで詫びます! 命を落としました! 我々の業界ではご褒美です ちょうど、モドリ玉を使いたかったんだ 自分以外の誰かが力尽きたとき 仕方ないさ。この世界は残酷なんだから 君の犠牲を無駄にはしない 隊長! お身体は大丈夫ですか!? 落ち込んでないで、50秒で支度して! にんげんだもの。ミスもします だ、誰か早く保健室に…! モンスターを操竜したとき 操竜完了。あとは…わかるね? RIDE ON! おや…モンスターのようすが…? 自分以外の誰かが操竜を成功させたとき さすが。君になら背中を任せられる 危ないから降りなさい! パパ、ボクもアレ乗りたーい クエストを開始したとき このクエストが終わったら団子を食うんだ ヒノエさんのために、頑張ります! ひゃっはー! 狩の時間だぜー! 今日は、今までで一番長い日になる 生息地域を確認。狩猟介入に移行する いつ狩るの? 今でしょ! 猛烈に悪い予感がする クエストクリアしたとき ハモンさんが言ってた素材、揃ったかな? 皆さんのお陰です。ありがとうございます とても良い狩りでした! 皆と狩れてよかったです! やったのか? その他 なん…だと…!? やっと見つけた…
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- 【3月13日(土)23時30分から#9リピート放送開始!】3月のGHSは「ゲームガチ勢コラボSP」芸能人からYouTuberまで素敵なゲスト陣とトーク&ゲームのコラボをお届け!
- 3月のGHSは「ゲームガチ勢コラボSP」 3月のテーマは、今までのGHSとはちょっと違って、芸能人からYouTuberまでゲームにガチなゲストをお招きしたスペシャル回となります。 また、テーマだけではなく収録場所もいつもと違い「ソフマップAKIBA」の特設ゲーミングスタジオからお送りします。 今回のゲストは、「プロ野球スピリッツA」で日本一になった事のある人気YouTuber「V.I.P」さん。肉体派芸能人でアウトドアのイメージが強いですが、実はガチガチのゲーマー「ファイト一発!」でおなじみの「ケイン・コスギ」さん。ツッコミに定評のある関西出身のお笑い芸人で「ゴイゴイスー」の持ちネタでおなじみ「ダイアン 津田」さんと豪華な3人のゲストとお届けいたします! 今回は、ゲストの皆さんのゲーム部屋公開や、それぞれが得意なジャンルのゲームをMC陣と一緒にプレイ! ガチ勢の腕前やいかに…?是非放送でチェックしてみてください。 視聴方法は下記URLをチェック!公式TwitterやYouTubeチャンネルでも情報を更新していきますので、是非ご覧ください。 番組視聴方法 https://www.animax.co.jp/programs/249459/281742 公式Twitter https://twitter.com/e_elements_Jp 公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCylAljc7a9xs8QEHTGXx53Q
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- 『モンスターハンターライズ』プレイ日記5 「4/28に配信された有料DLCを買ってみた」
- どうも、Ver.2.0で追加された全クエストをソロでクリアしたものの、他の仕事が停滞しがちで若干焦ってきたライター・MW岩井です。 皆さんはVer.2.0と同時に配信された有料のダウンロードコンテンツ、何か買われましたか? これ、どれを買おうかと選びたくても、ニンテンドーeショップやマイニンテンドーストアの商品画面にはゲーム画面での見栄えが出ていないので、買うかどうか迷ってしまうんですよね。 そんなお悩みを抱えている皆さんのため、今回は新規配信の有料ダウンロードコンテンツのカタログをお送りします。 追加重ね着装備「スワロウシャツ」(胴) 男女どちらにも使える、白いアウターの内側に赤いシャツを着ているレイヤード風のシャツ。 着彩対応部位は白い部分全体。腰のコルセットのような部分は暗い色ながら、着彩に対応します。 追加重ね着装備「スワロウアーム」(腕) 前述した「スワロウシャツ」に通じるデザインの袖と手甲。 着彩対応部位は袖と、暗い色ながら手甲部分も変更可能。 追加重ね着装備「スワロウブーツ」(脚) 男性用はベルト+スラックスにロングブーツ。女性用はベルト+タイツ+ミニスカートにロングブーツという組み合わせ。 シャツやアームと違って白い部分がなく、全体が着彩可能ではあるものの、例えば赤く着彩しても「黒っぽい赤」という色になります。 で、最後の写真は重ね着「スワロウ」シリーズ3部位を着たところ。 頭と腰の部位は存在しないため、非表示にしています。胴、腕、脚防具と別々に販売している重ね着ですが、買うなら3部位を揃えたいですね。 追加アイルー重ね着装備「スズネコカラー」 オトモアイルー専用の顔部分重ね着。首から下げた大きな鈴が特徴。胴体部分の装備(または重ね着)は別のものを着用できるので、合うコーディネートを探してみるのも楽しそう。 着彩で鈴の色は変更できませんが、ベルトの色は変更可能。 追加アイルー重ね着装備「スパイクネコカラー」 『ストリートファイター』シリーズの春麗の腕輪を彷彿とさせるトゲトゲの首輪。「スズネコカラー」と同様にベルト部分の色は変更できます。 追加アイルー重ね着装備「ハートネコカラー」 前出の「スズネコカラー」とは異なり、ハート型のチャームが付いている、アイルー専用の顔部分重ね着。 追加アイルー重ね着装備「リボンネコカラー」 首輪のように、背後で結んだリボン型の重ね着。着彩でリボン全体の色を変更できるので、胴装備が暗い色だった場合に目立つのがお勧め。 追加ガルク重ね着装備「ホネガルカラー」 首輪から骨型のチャームが下がっている、ガルク専用の顔部分重ね着。着彩すると首輪部分の色を変更できます。 追加ガルク重ね着装備「スパイクガルカラー」 こちらも『ストリートファイターII』シリーズの春麗を彷彿とさせる、トゲトゲの顔部分重ね着。着彩すると、ベルト部分の色が変更できます。 追加ガルク重ね着装備「ハートガルカラー」 首輪からハート型のチャームが下がっている、オトモガルク専用の顔部分重ね着。首輪部分の色は着彩で変更できます。 追加ガルク重ね着装備「リボンガルカラー」 大きなリボンが付いた、オトモガルク専用の顔部分重ね着。リボンを結んでいる部分のパーツ色は変更できませんが、首輪+リボン部分の色はまとめて変更できます。 追加ジェスチャーセット「愉快な踊り」 1つのジェスチャーを買うだけで、4種類の踊りができるようになるセット。ジェスチャーを選択すると、ほかの行動をするまで踊り続けます。開始時のポーズが違うのが特徴です。 追加ポーズセット「アイドルポーズ」 ジェスチャーとは異なり、ポーズを選択するたびに固定のポーズを取るというもの。選択するたびに3種類のポーズを順番に取ります。 追加化粧・ペイント「小顔メイク」 化粧とペイントは、「身だしなみの設定」>「見出しなみの変更」でいつでも適用可能。「小顔メイク」は、顔の周辺の色をやや暗くすることで、顔を小さく見せる効果になります。すべての追加化粧・ペイントは男性キャラにも適用可能。 追加化粧・ペイント「ティアーペイント」 目からこぼれた大量の涙の跡のようなペイント。こちらも「身だしなみの設定」>「見出しなみの変更」で、いつでも適用可能。 追加髪型「サムライヘア」 髪を後頭部にまとめ、団子状にしたもの。一般的なサムライヘアとは異なり、サイドを刈り上げていないのが特徴。名前からすると男性用のようにも思われそうですが、動画を見ればわかるように、女性にも似合います。 追加髪型「ツーサイドアップ」 髪型「ツインテール」に似ていますが、結んでいるのは左右の髪のみ。後方の髪はそのまま下ろしている髪型。主に女性向けの髪型ですが、男性キャラクターに適用してみても面白そうです。 赤い髪色にしてみたら、どこかで見たようなものにも…? 追加ボイス「フゲン」 ハンターのボイスを、里長・フゲンの声へ変更できるようになります。フゲンが普段話している言葉ではなく、ハンターの行動に合わせて専用のボイスが再生されます。担当声優は土師孝也さん。非常に渋い声ですが、女性キャラに適用させることも可能。 下の動画では、ジェスチャーを実行したときの音声を聞けます。 追加ボイス「ミノト」 ハンターのボイスを、集会所のクエスト窓口・ミノトの声へ変更できるようになります。ミノトが普段話している言 葉ではなく、ハンターの行動に合わせて専用のボイスが再生されます。担当声優は伊藤静さん。落ち着いた女性の声ですが、男性キャラに適用させることも可能です。 下の動画では、ジェスチャーを実行したときの音声を聞けます。 追加BGMセット「ユクモ村BGM」 ルームサービスを利用して、自宅や修練場などのBGMを「ユクモ村BGM」へ変更できるようになります。ユクモ村とは、『モンスターハンターポータブル3rd』で初登場した、温泉が湧き出ている村。『モンスターハンターX/XX』でも再登場したので、聞いたことがある狩人さんも多いのでは? 追加BGMセット「カムラの里BGM:ピアノver.」 カムラの里のBGMをピアノアレンジしたバージョン。静かで、落ち着いた雰囲気の曲なので、いつものカムラの里とは違う雰囲気を味わいたい時にどうぞ。 追加フクズクの服「エースパイロット」 フクズクを着替えさせられる重ね着。「フライトキャップ(またはパイロットキャップ)」とゴーグルを被り、胸にはパイロットの階級章を着けた姿になります。 追加フクズクの服「ドスオウム」 こちらもフクズクを着替えさせられる重ね着。『モンスターハンター』の世界では「大きい」という意味を持つ「ドス」という名前が付けられていることから、「ドスオウム」=「巨大オウム」という意味で、この世界にも「オウム」という生き物がいることがわかります。 追加スタンプセット「スペシャルスタンプ1」 スタンプの種類を追加できるコンテンツです。イラストレーターは、カプコンが運営しているWebサイト「モンハン部」で、「モンスター4コマShow」を連載(現在は産休中)していた、あざらすぃゆずこさん。 初期状態では文字エリアは空欄になっています。このまま使っても十分に可愛いのですが、プレイ日記その2「チャットの定型文をカスタマイズしてデキるハンターになろう!」を参考に文字を設定するといいでしょう。7文字×3行まで文章を設定できます。 ダウンロードコンテンツはセット販売もあり 今回紹介した有料DLCは各100~400円で販売されているので、個別に買うと4,150円分になります。ですが、全部がセットになった「DLCパック2」は3,000円で買えるのでお勧めです。 素敵なハンターライフを!
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- 『モンスターハンターライズ』プレイ日記4「無料タイトルアップデートVer.2.0は何がどう変わったのか?」
- どうも、『モンスターハンターライズ』(以下『ライズ』)で勲章コンプリートを目指していましたが、「千頭狩猟の飾り絵馬」(条件:モンスターを1,000頭狩猟する)を達成できぬままVer.2.0を迎えたライターのMW岩井です。 今回のプレイ日記では、Ver.2.0の変更点について解説していきたいと思います。 アップデートの方法 インターネットへ接続しているニンテンドースイッチを起動したら、HOMEボタンを押してHOMEメニューを表示。次に『ライズ』にカーソルを合わせて、ソフトが起動していたらXボタンで終了。次に+ボタンを押してメニューを表示させ、「ソフトの更新」を選択。 『ライズ』ソフトを起動したまま「ソフトの更新」を選んでも「最新です」と表示されてしまうのでご注意を。 全ハンター向けの追加要素 今回のアップデートでは、かなり多くの内容が追加されています。これらを整理すると、全員に恩恵があるイベントクエスト(4月28日時点では未配信)と、一定条件を満たしてハンターランクを解放した人向けの追加要素。そして不具合の修正という3要素に分類できます。 これに加えて、有料ダウンロードコンテンツ(一部無料)も追加されています。 まずは、全ハンター向けの追加要素から順に説明していきましょう。 イベントクエストの配信 過去の『モンスターハンター』シリーズと同様に、『ライズ』でもイベントクエスト(以下イベクエ)が配信されることが発表されました。 イベクエはソフト本体には収録されておらず、インターネットに接続することでダウンロードできるクエストのこと。一度ダウンロードしてしまえばクエストはニンテンドースイッチ本体またはmicroSDカードに保存されるため、オフラインでも受注できます。 イベクエのクリア報酬は特殊なものが多いのも特徴で、今後配信されるイベクエではジェスチャーやスタンプが得られるものも予定しているとのこと。 ※アップデート初日(2021年4月28日)には配信されていません。 ギルドカードに新しい勲章が追加 ギルドカードに記録される勲章はVer.1.xでは全38種類でした。Ver.2.0では43種類に増加しましたので、すでに勲章を揃えた人も、新しく増えた勲章に挑戦してみてはどうでしょうか。 「狩人の身だしなみチケット」配信開始 プレイ日記1でもお伝えした通り、『ライズ』のキャラクターメイキングは非常に細かく設定できます。それだけに、実際のゲーム画面やムービー内で見た自分のキャラクターの顔を見て「もう少しだけ目を小さくすれば良かった」「やっぱりボイスは02が魅力的」などと、ゲームを結構進めてから後悔している人のSNS投稿をよく目にします。 そんな方々に朗報なのが、「狩人の身だしなみチケット」が無料配信されたこと。このチケット1枚につき一度だけ、キャラクターを作り直すことができるんです。名前は変更できませんが、性別も変更可能なのはうれしいところ。 もしチケット使用後、さらに変更したくなった場合でも「狩人の身だしなみチケット」を有料で買い足すこともできるのでご安心ください。 ( https://store-jp.nintendo.com/list/software/70050000026551.html より引用) 不具合の修正 これまではマカ錬金で錬金術を行う際に、一定の順序で同じ護石が排出されてしまうケースがあったそう。 今回のアップデートでは修正されていますので、「自分のデータは不具合が発生しているかも?」と不安を感じていた方も、安心してマカ錬金を実行できるようになりました。 ( https://www.capcom.co.jp/monsterhunter/rise/topics/notice/210408.html より引用) ハンターランク上限解放者向けの追加要素 今回最大の追加要素となるのがこちら。今回のアップデートを心待ちにしていた人の多くは、すでにナルハタタヒメを撃退していることでしょう。 この状態で『ライズ』を起動すると、以下のようなメッセージが表示されます。 里へ入ると、加工屋のハモンや雑貨屋のカゲロウらには黄色い吹き出し。ギルドマネージャー・ゴコクには赤い吹き出しが出ています。彼らに話しかけると、新しい展開が始まります。 集会所:☆7には新たなクエストがいくつか追加されているので、それに挑んでみるといいでしょう。ただし、新規追加されたクエストはどうやら、これまで挑戦できた☆7クエストに登場するモンスターよりも攻撃力やHPが多くなっているような印象です。里クエスト:☆6にも一人専用の新クエストが追加されているので、そちらにもぜひ挑戦してみてください。 クエストをクリアするとハンターランクポイントが蓄積し、ポイントに応じてハンターランク(以下「HR」)は8~20まで増えていきます。そしてHR20になると、オオナズチが登場する緊急クエスト「古の幻影」が受注可能に。これをクリアするとハンターランクが21~に上がり、次はHR30を目指すという流れです。 防具の強化段階が解放&重ね着防具の生産が可能に ハンターランクの上限が解放されると、防具の加工屋で変化が2つ起きます。 一つは防具の強化段階が増え、これまで以上に防御力を上げられるようになります。あくまで体感ですが、新しく追加されたクエストは攻撃力やHPが高いモンスターが登場するようなので、防具の強化は早目に済ませておくのがお勧めです。 二つ目は、防具を「重ね着防具」として生産することができるようになります。これは外観のみに適用される防具のこと。好きなスキルを発動させながら、好みの外観にできるというわけ。 オトモのレベル上限が35→50へ これまでレベル上限がレベル35だったオトモガルクとオトモアイルー。HRの上限が解放されたことで、オトモのレベルが上限50にまで上げられるようになります。 より強いモンスターを狩猟するために、オトモのレベルも上げて備えておきたいものです。 有料のダウンロードコンテンツも大量追加 Ver.2.0では無料でたくさんのアップデートが行われたため注目されづらいのですが、実は有料で購入できるダウンロードコンテンツ(以下「DLC」)も大量に追加されています。 欲しいものだけを個別に買ってもいいですし、以下の新規配信DLCをまとめて3,000円で買える、お得な「DLCパック2」も販売されています。 【新規追加されたDLC】 ・追加ボイス「フゲン」「ミノト」 ・追加ポーズ「アイドルポーズ」 ・追加ジェスチャーセット「愉快な踊り」 ・追加スタンプセット「スペシャルスタンプ1」(イラストレーター:あざらすぃゆずこ) ・追加髪型「サムライヘア」「ツーサイドアップ」 ・追加化粧・ペイント「ティアーペイント」「小顔メイク」 ・追加BGMセット「ユクモ村BGM」「カムラの里BGM:ピアノVer.」 次回の無料アップデートVer3.0は1ヶ月後に配信予定 配信番組では、次回のアップデート時期や内容についても発表が行われました。配信時期は一ヶ月後の5月末を予定しており、配信内容は以下が予定されています。 Ver.2.0のアップデート内容が想像以上に大量だったので一ヶ月後までに遊び尽くせるかは不安ですが、嬉しい悲鳴です。 素敵なハンターライフを!


