VALORANTの2022年シーズンの始まりを告げる「VCT Challengers Japan Stage1 Week1 」が2月15日(火)より開幕した。
この大会では日本の強豪64チームがエントリー。先週開催されたOpen Qualifierでは8チームずつ8グループに分かれて、Main Eventに進出するチームを各グループから1チーム決定した。
そして2月26日(土)〜27(日)に配信されたMain Eventでは先週のOpen Qualifierを勝ち上がった8チームがプレイオフ進出をかけて戦った。


強豪ひしめくMain Eventを勝ち上がり、プレイオフ進出を決めるのはどのチームになるのだろうか?
まずはDay1の試合をレポートしていこう。
ここまで1マップも落とさず勝ち上がってきた両チーム。Lakia選手(IGZ)の加入で破壊力が増したIGZと、昨シーズンと同じメンバーで連携を高めたFLの対戦はお互いに相手のピックマップをとる一進一退の攻防になる。迎えた3マップ目のフラクチャーで完成度の高さを見せたのはIGZ。Open Qualifierでも見せた完璧な守りでFLに一本も取らせなかった。

プレイオフ一番乗りになったIGZ。昨シーズンLCQにも進出したFLに勝利したことは大きな自信に繋がるだろう。
大幅なメンバー変更で世界大会経験者4名を抱えるRCに、something選手(BB)を擁するBBが挑んだ。RCの勝利を予想する声も多かったが、1マップ目を取得したのはBB。something選手をうまくサポートが支える連携がとれていた。しかし続く2マップ目ではRCがブリーズでは珍しいダブルコントローラーを採用して接戦をモノにした。勢いに乗るRCが3マップ目を大差で勝利してプレイオフ進出を決めた。

1位突破を賭けた戦いは1マップ目を華麗なスキル合わせを見せたIGZが取得した。しかし続くバインドではAcend構成と呼ばれるブリムストーン・セージを採用した日本では珍しい構成で、相手にまったくペースを握らせず2-13で圧倒する。続くアイスボックスでも勢いに乗ったRCが得意のフィジカルでIGZのやりたいことを通さず4-13で勝利して1位通過を決めた。

フィジカルだけでなく構成の多彩さも見せたRC。プレイオフでの活躍が期待できる内容となった。
続けてDay2の試合をレポート。
昨シーズンの年間王者CRはOpen Qualifierで高い完成度を見せたSGと対戦。序盤はラウンドを取り合う一進一退の攻防になる。しかしタイムアウトから流れをつかんだCRが一気に11ラウンド連取して勝利を収めた。続くアイスボックスでもCRはフィジカルの強さを存分に発揮した。個々のタイミングで撃ち合いを制して王者にふさわしい実力を見せた。

メンバーが大きく変わった両チームの対戦。ZETAの優勢が予想されていたが、変幻自在のセットプレイを見せたNTHが優勝候補相手に互角の展開を見せる。お互いが相手のピックマップを取り合い迎えた3マップ目のフラクチャー。ダブルデュエリストを採用したZETAがアタッカーで大きなリードを奪い、何とか勝利を収めてプレイオフに駒を進めた。

昨シーズンのVCTでは決勝がすべてこのカードになり「伝統の一戦」とも称されるCRとZETAの対戦。接戦が予想されたが、1マップ目ではCRのアイスボックスに柔軟な対応を見せたZETAがわずか2ラウンドしかとらせず圧倒した。しかし続く2マップ目では息を吹き返したCRと一進一退の攻防になる。それでも人数不利から巻き返す力強さを何度も見せたZETAが2マップ連続で勝利した。

プレイオフ前の前哨戦では圧巻のパフォーマンスでCRを下したZETA。CRはプレイオフまでにこの差を埋めることができるだろうか?
熾烈な争いを勝ち上がりプレイオフ進出を決めたのはREJECT・IGZIST・ZETA Division・Crazy Raccoonの4チーム。今週惜しくも敗退してしまったチームもWeek2 Main Eventでの活躍が期待される。総視聴者数が14万人を突破するなど多くの関心を集めているVCT。これからの展開からも目が離せない。
配信アーカイブ
Twitch:
https://twitch.tv/valorant_jpn
YouTube:
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© 2020 Riot Games, Inc. All Rights Reserved
この大会では日本の強豪64チームがエントリー。先週開催されたOpen Qualifierでは8チームずつ8グループに分かれて、Main Eventに進出するチームを各グループから1チーム決定した。
そして2月26日(土)〜27(日)に配信されたMain Eventでは先週のOpen Qualifierを勝ち上がった8チームがプレイオフ進出をかけて戦った。


強豪ひしめくMain Eventを勝ち上がり、プレイオフ進出を決めるのはどのチームになるのだろうか?
Day1
まずはDay1の試合をレポートしていこう。
IGZIST(IGZ) vs FENNEL(FL)
ここまで1マップも落とさず勝ち上がってきた両チーム。Lakia選手(IGZ)の加入で破壊力が増したIGZと、昨シーズンと同じメンバーで連携を高めたFLの対戦はお互いに相手のピックマップをとる一進一退の攻防になる。迎えた3マップ目のフラクチャーで完成度の高さを見せたのはIGZ。Open Qualifierでも見せた完璧な守りでFLに一本も取らせなかった。

▲Open Qualifierに続いてチームを牽引したLakia選手。3マップすべて異なるエージェントを使用しながら、k/d1.9を記録した
プレイオフ一番乗りになったIGZ。昨シーズンLCQにも進出したFLに勝利したことは大きな自信に繋がるだろう。
REJECT(RC) vs CNCI BLUE BEES(BB)
大幅なメンバー変更で世界大会経験者4名を抱えるRCに、something選手(BB)を擁するBBが挑んだ。RCの勝利を予想する声も多かったが、1マップ目を取得したのはBB。something選手をうまくサポートが支える連携がとれていた。しかし続く2マップ目ではRCがブリーズでは珍しいダブルコントローラーを採用して接戦をモノにした。勢いに乗るRCが3マップ目を大差で勝利してプレイオフ進出を決めた。

▲再び競技シーンに帰ってきたzepher選手。3マップ目ではファーストブラッド6回とブランクを感じさせなかった
IGZIST(IGZ) vs REJECT(RC)
1位突破を賭けた戦いは1マップ目を華麗なスキル合わせを見せたIGZが取得した。しかし続くバインドではAcend構成と呼ばれるブリムストーン・セージを採用した日本では珍しい構成で、相手にまったくペースを握らせず2-13で圧倒する。続くアイスボックスでも勢いに乗ったRCが得意のフィジカルでIGZのやりたいことを通さず4-13で勝利して1位通過を決めた。

▲ZETA時代からロールチェンジでスモーク役を任されているが、変わらないフィジカルの強さを見せたtakej選手(RC)。3試合通じて高いk/dとFBを記録した
フィジカルだけでなく構成の多彩さも見せたRC。プレイオフでの活躍が期待できる内容となった。
Day2
続けてDay2の試合をレポート。
Crazy Raccoon(CR) vs Sengoku Gaming(SG)
昨シーズンの年間王者CRはOpen Qualifierで高い完成度を見せたSGと対戦。序盤はラウンドを取り合う一進一退の攻防になる。しかしタイムアウトから流れをつかんだCRが一気に11ラウンド連取して勝利を収めた。続くアイスボックスでもCRはフィジカルの強さを存分に発揮した。個々のタイミングで撃ち合いを制して王者にふさわしい実力を見せた。

▲先週とは異なる構成を披露したCRのヘイブン。ソーヴァ・スカイのダブル索敵でエリアコントロールで勝った
NORTHEPTION(NTH) vs ZETA Division(ZETA)
メンバーが大きく変わった両チームの対戦。ZETAの優勢が予想されていたが、変幻自在のセットプレイを見せたNTHが優勝候補相手に互角の展開を見せる。お互いが相手のピックマップを取り合い迎えた3マップ目のフラクチャー。ダブルデュエリストを採用したZETAがアタッカーで大きなリードを奪い、何とか勝利を収めてプレイオフに駒を進めた。

▲結成して間もないが高い連携力でZETAを翻弄したNTH。今後台風の目となりうる存在だろう
Crazy Raccoon(CR) vs ZETA Division(ZETA)
昨シーズンのVCTでは決勝がすべてこのカードになり「伝統の一戦」とも称されるCRとZETAの対戦。接戦が予想されたが、1マップ目ではCRのアイスボックスに柔軟な対応を見せたZETAがわずか2ラウンドしかとらせず圧倒した。しかし続く2マップ目では息を吹き返したCRと一進一退の攻防になる。それでも人数不利から巻き返す力強さを何度も見せたZETAが2マップ連続で勝利した。

▲今シーズンからZETAに加入したDep選手(ZETA)。これまで欠けていた爆発力のあるジェットのピースを見事に埋めている
プレイオフ前の前哨戦では圧巻のパフォーマンスでCRを下したZETA。CRはプレイオフまでにこの差を埋めることができるだろうか?
まとめ
熾烈な争いを勝ち上がりプレイオフ進出を決めたのはREJECT・IGZIST・ZETA Division・Crazy Raccoonの4チーム。今週惜しくも敗退してしまったチームもWeek2 Main Eventでの活躍が期待される。総視聴者数が14万人を突破するなど多くの関心を集めているVCT。これからの展開からも目が離せない。
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LCQには32名のプレイヤーが集結 本大会はオフライン開催ならではの熱狂と温かい空気に包まれました。本戦に先駆けて同日午前中に行われた最終予選(LCQ:Last Chance Qualifier)には、本大会への残り2枠の切符を懸けて、32名のプレイヤーたちが会場に集結。白熱のサバイバルの末、Hayashi選手とJay選手が見事本戦への出場権を勝ち取りました。(32名の参加者による対戦の様子) LED人工芝が広がるステージでの熱戦と、オフラインの一体感 LCQの熱気も冷めやらぬ中、いよいよアジアの頂点を決める本戦が開幕しました。舞台となった「RED° TOKYO TOWER SKY STADUIM」のメインステージには、LEDディスプレイによって鮮やかな人工芝が投影され、初のアジア国際オフライン大会にふさわしい近未来的な空間が演出されました。本大会は、プレイヤーと観客が同じ空間で熱狂を共有できるオフライン開催の醍醐味が存分に詰まったイベントとなりました。メインステージの裏でも複数の試合が同時進行で行われており、別会場でゴールが決まるたびに選手たちの雄叫びや歓声がメインステージまで響き渡るなど、会場全体がプレイヤーたちの発する熱気に包まれていました。さらに観客席には、全身を真っ赤な東京タワーに見立てたコスプレで登場した「ケビン選手(東京タワー君)」の姿もありました。実況席と何度も目配せをして会場を盛り上げるなど、極限の真剣勝負が繰り広げられる中にも、コミュニティならではの温かくユーモアのある空気が流れていました。観客とプレイヤーが一体となり、ゴールが決まるたびに湧き上がる歓声とともに、大盛況のうちに大会は進行していきました。海外勢の脅威と、高度な戦術が交錯したグループステージ 大会は、各国の王者たちと、そして同日午前に行われた最終予選(LCQ)を勝ち上がったワイルドカード枠を含む計8名で争われました。グループステージから、海外チャンピオンたちは多くの国内プレイヤーとは異なる縦に速い攻撃的なプレイを見せつけます。FCS26インドネシア王者 Icuanationの「驚異の観察眼と指先」 グループAの初戦、vector選手と対戦したIcuanation選手は、前半を3-3で折り返したものの、後半に入ると一気に牙を剥きました。試合後、本人が「前半は彼のゲームプレイのパターンを読むことに費やし、後半に弱点を見つけてそこを突いた」と語った通り、極めて冷静な試合運びを披露。また、試合運びだけではなく、極めて高度な判断力と繊細な指先の操作によるドリブルでvector選手のディフェンス網を切りさくなど、9-4で見事な逆転勝利を収めました。Icuanation選手 vs vector選手 アーカイブ映像(写真左:Icuanation選手 写真右:vector選手) FCS26マレーシア王者 AkmalJHD選手の「エンターテインメントと圧倒的暴力」 グループBでは、AkmalJHD選手が会場を大いに沸かせました。本人が「エンターテインメント性を信条としており、ゴールを量産して皆をハッピーにしたい」と語る通り、とてつもない縦への速さと圧巻の得点力を披露。初戦で強豪であるJay選手から12得点を奪う(12-7)という、圧倒的なスコアを叩き出しました。攻撃面だけでなく、相手がパスを出す直前に迷った一瞬の隙を見逃さず、コースを塞ぎながらボールを強奪するディフェンス技術も秀逸で、グループBを無敗で首位通過しました。(写真左:CrossbarBoy選手 写真右:AkmalJHD選手) ライバル同士の激闘と日本の強さをみせつけた 準決勝 【準決勝 第1試合】Web Nasri vs Jay FC Community Series の歴史を最前線で牽引してきたトッププレイヤー同士の激突は、まさに激闘となりました。試合はJay選手が先制するも、Web Nasri選手がすぐさま取り返すという点の取り合いに発展。幾度にも渡る戦術の変更とそれに即座に対応する高度な駆け引きが繰り返され、7-7の同点で延長戦へと突入します。 極限の疲労とプレッシャーの中、延長戦でも互いに点を取り合い9-8とWeb Nasrii選手がリードして迎えた延長後半終了間際に勝負を決めるゴールが生まれました。Web Nasri選手の攻撃をうまく守ったJay選手は鋭いカウンターで決定的なチャンスを作り出すが、シュートは惜しくもGKに防がれてしまう。弾かれたボールを広い波状攻撃を繰り出そうとするJay選手の隙を突き、ボールを奪ったWeb Nasri選手がカウンターで勝負を決定づける10点目を奪取。最終スコア10-8という、乱打戦をWeb Nasri選手が制しました。Web Nasri選手 vs Jay選手 アーカイブ映像(写真左上右下:Jay選手 写真右上左下:Web Nasri選手) 【準決勝 第2試合】AkmalJHD vs Hayashi グループステージで圧倒的な力を見せた無敗のAkmalJHD選手に対し、LCQから勝ち上がってきたHayashi選手が挑みました。Hayashi選手は序盤からAkmalJHD選手に主導権を握らせず、前半だけで4-1と大きなリードを奪う会心のプレイを見せます。後半、AkmalJHD選手が恐るべき修正力で猛追し、3-4の1点差まで詰め寄る緊迫の展開となりますが、Hayashi選手が最後まで強固なディフェンスで耐え抜き、見事に逃げ切って決勝への切符を掴み取りました。AkmalJHD選手 vs Hayashi選手 アーカイブ映像(写真左:AkmalJHD選手 写真右:Hayashi選手) 決勝戦:LCQからの下克上! 10試合を戦い抜いたHayashi選手が初代アジア王者に! 決勝戦は、激闘を制したWeb Nasri選手と、午前中のLCQから勝ち上がってきたHayashi選手による日本人対決となりました。両者はグループステージの第1戦でも顔を合わせており、その際はWeb Nasri選手が8-4で大勝していました。Hayashi選手にとっては予選で負けてしまったことをFantomコーチと分析して臨むリベンジマッチとなりました。試合は、Web Nasri選手がファン・ダイクの高さを生かしたコーナーキック戦術などで着実に得点を重ねますが、Hayashi選手も相手のディフェンスラインの隙を突く正確なパスワークで食らいつきます。一進一退の攻防が続き、5-5の同点で迎えた試合最終盤の86分。極限の集中力を見せたHayashi選手がルーズボールから見事な勝ち越しとなる6点目を奪取。残りの数分間、Web Nasri選手の猛烈なプレスを躱しながらボールをキープし切り、6-5でタイムアップの笛を迎えました。1日で合計10試合という過酷なスケジュールを戦い抜いたHayashi選手が、見事「FC Community Series 26 Asia Winter Final」の頂点に立ち、初代アジアチャンピオンの称号と賞金30万円、そして「金沢箔」を纏った優勝トロフィーを授与。さらに、「FC Community Series 26 Asia Summer Final」への一番乗りとなる出場権を獲得しました。Web Nasri選手 vs Hayashi選手 アーカイブ映像(写真左:Web Nasri選手 写真右:Hayashi選手) 【優勝・Hayashi選手のコメント】 「Web Nasri選手は同い年でリスペクトしている選手ですが、公式大会で勝ったのは初めてじゃないかと思います。それがこんな素敵な空間で優勝できて本当にうれしいです。準決勝から守備の仕方を少し変えたことが機能しましたし、リードを奪われている時もコーチのFantomさんからの『全然いける』という声もすごく大きかったです。夏の大会に向けても頑張りたいと思います」(写真左:ベン・メイブリー氏から優勝賞金を受け取るHayashi選手 写真右:優勝トロフィーをコーチのFantom氏と掲げるHayashi選手) 次なる舞台「FC Community Series 26 Asia Summer Final」は規模を倍増して開幕! 大会の最後には、次なる戦い「FC Community Series 26 Asia Summer Final」の開催が発表されました。次回はさらに規模を拡大し、今回の倍となる16名のアジアトッププレイヤーが参加する特大イベントとなります。第4回のオープン予選は、大会翌日の3月2日(月)より各国で順次開幕し、日本国内の最終予選は3月20日(金・祝)、決勝大会は3月29日(日)に予定されています。また、会場ではPlayStation 5のゲームハブからワンタッチで参加できる「PlayStation トーナメント」の継続開催の発表や、来場者向けの豪華プレゼント企画(FC26ゲーム内に登場するレッドブルユニフォームの実物抽選)なども実施され、eスポーツを通じた熱狂とファンとの交流がみられ大いに盛り上がりました。FC Community Series(FCS)は、今後もアジアにおける『EA SPORTS FC™ 26』競技シーンの拡大と、プレイヤーたちが輝く最高のエンターテインメント空間を提供してまいります。各国のスタイルがぶつかり合い、さらにレベルアップしていく選手たちの次なる挑戦にご期待ください。情報発信は大会公式SNSを通じて行っています。公式X(Twitter): https://twitter.com/FCS_JP公式note:https://note.com/fc_comm
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- 【大会レポート】名古屋OJAがeモータースポーツ大会「UNIZONE 2026」開幕戦を制覇! ——連覇へ向け好発進
- 名古屋OJAのレーシングeモータースポーツ部門が、JAF公認リーグ「UNIZONE 2026 Rd.1」で優勝。2025年初代チャンピオンとして連覇を目指す中、開幕戦から好スタートを切った。 <以下、ニュースリリースより>名古屋OJA Rd.1優勝! UNIZONE2026開幕戦で連覇へ始動! このたび、プロスポーツチーム 名古屋OJA(運営会社:名古屋王者株式会社 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)レーシング eモータースポーツは、2026年3月7日(土)に行われた国内で唯一のJAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE 2026 Rd.1」に出場いたしました。 今回のレースでは、各チームが本拠地からオンラインで対戦する「HOME&HOME」形式で開催され、名古屋OJAはコミュファ eSports Stadium NAGOYAから出場いたしました。今回は昨年Final Round同様、スプリントレース5レースとエキシビションレースが行われ、繰り広げられた数々の名勝負に会場が大いに盛り上がりました。 名古屋OJAは引き続きeモータースポーツを起点に、UNIZONEが掲げる「新しいモビリティへの挑戦」や「リアルとバーチャルの融合」を体現すべく、モータースポーツとデジタルを掛け合わせた「誰もが熱狂する新しいエンターテインメント」の創造に全力で取り組んでまいります。 UNIZONE 2026 Rd.1 特設ページ:https://unizone-emotorsport.com/schedule/2026rd1/ 配信アーカイブ:https://www.youtube.com/live/Q-xb4O1ENKE ■総合順位(Rd.1終了時点) ※有効ポイント制に基づいた順位となっております。 【有効ポイント制について】 2026シリーズにおいては、全戦で生じるポイントを累計する形式ではなく、有効ポイント制とする。 ・全5戦のうち、獲得したポイントの高い4戦を有効ポイントの対象とする。 ・レースごとではなくラウンドごと(ラウンドで獲得した合計)の獲得ポイントを有効ポイントの対象とする。名古屋会場では大きな盛り上がりをみせる! レース中の選手たちの真剣な表情や熱いバトルを間近で観戦できるほか、初心者の方でも楽しめるコンテンツも多数実施。さらに、MCの後藤佑紀さん(きのちゃん)の軽快な進行や選手とのテンポのいいトークに会場は大きな盛り上がりを見せました。コンテンツ紹介 ①タイムアタックチャレンジ 初心者の方でも楽しめるタイムアタックチャレンジを実施いたしました。②感想戦 レースのあとは、選手たちによる「感想戦」も行われました!感想戦とは、レースを終えたばかりの選手が、レース映像を見ながら自分の走りを振り返るトークコンテンツのこと。 レース中に選手がどんなことを考えていたのかというリアルな心情や、実際にレースを走った選手にしか分からない戦略や駆け引きが次々と明かされ、観客は大きな驚きに包まれました。「このタイミングで勝負をかけた理由」や「実はこういう判断をしていた」といった裏側のエピソードも語られ、会場は大きな盛り上がりに。 さらに、昨年同様、選手同士の軽妙なやり取りやレース直後ならではの裏話も飛び出し、笑いの起こる場面も多く見られました。初心者の方でも楽しめるよう専門用語はかみ砕いて丁寧に解説されており、思わず引き込まれて聞き入る来場者の姿が多く見られました。③きのレーシングスポンサー獲得への道 「きのちゃん」こと後藤佑紀さんが代表を務める「きのレーシング」が、悲願のスポンサー獲得に向けて本格始動!石野選手とハンデありの真剣勝負を繰り広げました! 本家スプリントレースにも劣らない熱戦が展開され、会場は爆笑&歓声の渦に!10秒のハンデでレースがスタートし、練習では軽快な走りを見せていたきのちゃんが序盤リードしたものの、無念にもコースアウト。最後は石野選手が落ち着いた走りで逆転し、見事勝利を飾りました。 ちなみに、惜しくも(?)スポンサー獲得とはならなかった“きのレーシング”は引き続きスポンサー獲得を目指して活動してまいりますUNIZONE 登録選手/名古屋会場MC情報 ・武藤壮汰(むとう そうた)出身地:愛知県生年月日:1999年3月13日 ・小此木 裕貴(おこのぎ ゆうき)出身地:群馬県生年月日:1995年12月12日 ・石野 弘貴(いしの こうき)出身地:兵庫県生年月日:2010年3月11日 ・梅垣 清(うめがき きよし)出身地:埼玉県生年月日:2007年12月13日 ・MC / 後藤佑紀 経歴:愛知県一宮市出身 2019~2024 レースアンバサダー(旧レースクイーン) 2024 フォトサポアンバサダー SUPERFORMULA担当 2025 フォトサポアンバサダー SUPERFORMULA担当 SUPERFORMULA公式カメラアシスタント UNIZONE 2025シーズン 名古屋会場 MC・会場カメラマンUNIZONEについて UNIZONEは、国内のモータースポーツを統括する一般社団法人 日本自動車連盟「JAF」の公認を受け、JeMOが主催するeモータースポーツ大会です。eモータースポーツにおけるエコシステムと競技ピラミッドを構築し、新たなスポーツ文化を創るだけにとどまらず、これまでのモータースポーツファンやeスポーツファンはもちろん、そのどちらにも関心の薄かった層をも幅広く魅了する公式リーグやグラスルーツ活動の展開を予定しています。これらの活動を通じてクルマの素晴らしさや楽しさを伝え、未来のモビリティ発展に寄与するプラットフォームを目指しています。 UNIZONEオフィシャルサイト:https://unizone-emotorsport.com/ UNIZONEオフィシャルX:https://twitter.com/UNIZONE_eMS UNIZONEオフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/@UNIZONE_eMotorsportUNIZONE シーズンスケジュール 詳細はこちら:https://unizone-emotorsport.com/schedule/ ※現時点での予定となります。詳細な情報や最新のスケジュールにつきましては、随時UNIZONEオフィシャルサイトやSNSでお知らせいたしますので、そちらもぜひご確認ください。名古屋OJAとは 「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念として掲げ、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)へと拡大を目指して名古屋OJAと名付けられたプロスポーツチーム。2016年にeスポーツチームから活動を開始し、2018年にカードゲーム部門を立ち上げ、「RAGE Shadowverse Pro League」に参戦。2021年には格闘部門を設立し、「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2021」に参戦し、2年目となる「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」では、リーグ戦2位、プレイオフ3位の成績を残しました。2023年には、アーバンスポーツチーム「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を設立するなど、総合型スポーツクラブとして拡大をしています。2025年にはUNIZONE参戦を機に、「レーシング eモータースポーツ」部門を立ち上げ、UNIZONE初代チャンピオンに輝きました。 ■名古屋OJA ホームスタジアム 名古屋OJAは2026年に開催されるアジア競技大会に向け、愛知・名古屋の地をeスポーツで盛り上げていくために、「NTP Esports PLAZA」「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」を名古屋OJAのホームスタジアムとし、eスポーツのイベントや大会等を連携して行ってまいります。 NTP Esports PLAZAhttps://www.nt7.co.jp/esports/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15) コミュファeSports Stadium NAGOYAhttps://www.esports-stadium758.jp/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目29−1 名古屋パルコ東館 7F)名古屋OJAパートナー企業さま 名古屋OJAでは、理念やチームに共感し、応援いただける企業・団体様、パートナーとしてともに発展できる企業・団体様を募集しております。下記お問い合わせよりご連絡お待ちしております。 社名:名古屋王者株式会社 URL:https://nagoyaoja.com/ 本社所在地: 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6−15先 名古屋テレビ塔 3階 03区画 設立:2016年 代表取締役社長:片桐 正大 お問い合わせ:media@nagoyaoja.com