川崎で活動するeスポーツチーム「SCARZ」がSDGs活動としてフードドライブを行った。フードドライブとは、使い切れない未使用食品を持ち寄り、フードバンク団体や地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動を示していて、今回SCARZは12Kg分の食品を寄付した。
<以下、ニュースリリースより>
各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめてSCARZがフードバンク団体や地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動です。川崎を拠点とするSCARZが、将来eスポーツを担っていく次世代の子どもたちのためにできることはないかと考え、かわさきこども食堂ネットワーク様のご協力のもと、今回の取り組みが実現いたしました。


第一回フードドライブは、川崎市幸区が主催する「さいわいeスポーツフェスタ」内で開催いたしました。当日は、雨天にも関わらず、沢山のSCARZファンの方にご協力していただき、約12キロもの食品を回収することができました。
日時:3月18日(土) 10:00-17:00
場所:ラゾーナ川崎プラザ
総重量:12Kg
(レトルト食品、缶詰、ボトル飲料、乾麺、菓子、調味料 等)
こども食堂ネットワーク様への支援ということも踏まえ、お菓子やジュース、甘口のカレーやフルーツ缶など、こどもたちが食べやすい食品を選んで持ってきてくださる方も多く見受けられました。
後日、かわさきこども食堂ネットワーク代表の佐藤さまに食品の受け渡しにご協力いただき、集まった食品は麻生区のワイワイごはん様、宮前区のみやざきだいこども食堂様へと寄贈していただき、大変好評だったとお言葉をいただきました。

「SCARZ SDGs PROJECT」とは、SDGsの価値を若い世代に伝えるべく、SCARZとファンが実践と発信を行うプロジェクト。SDGs17の目標と、169のターゲット項目のうち、以下の4つを重点テーマと設定し、取り組みを推進しております。

川崎には現在、約80カ所のこども食堂があり、月に1回~2回の頻度で無償で食品の提供や、低額でお食事を提供されているそうです。現在、SCARZではスタッフや選手による「社内フードドライブ」も実施しており、微力ではありますが、川崎で活動するスポーツチームの一員として、社会貢献活動を継続してまいります。
また、SCARZによるSDGs活動に共感いただけるスポンサー企業は「SCARZ SDGs パートナー」として、共に取り組みを推進しております。
お取り組みにご興味のある企業様は、お気軽にご連絡ください。
https://www.scarz.net/contact/
<以下、ニュースリリースより>
食品12kgを寄付!
各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめてSCARZがフードバンク団体や地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動です。川崎を拠点とするSCARZが、将来eスポーツを担っていく次世代の子どもたちのためにできることはないかと考え、かわさきこども食堂ネットワーク様のご協力のもと、今回の取り組みが実現いたしました。

※左から、第五人格部門プロ選手のMiraik(みらいかん)選手、第五人格部門プロ選手のShinami(しなみ)選手、ストリーマーのEuriece(ユリース)
フードドライブ実施結果

第一回フードドライブは、川崎市幸区が主催する「さいわいeスポーツフェスタ」内で開催いたしました。当日は、雨天にも関わらず、沢山のSCARZファンの方にご協力していただき、約12キロもの食品を回収することができました。
実施要項
日時:3月18日(土) 10:00-17:00
場所:ラゾーナ川崎プラザ
総重量:12Kg
(レトルト食品、缶詰、ボトル飲料、乾麺、菓子、調味料 等)
こども食堂ネットワーク様への支援ということも踏まえ、お菓子やジュース、甘口のカレーやフルーツ缶など、こどもたちが食べやすい食品を選んで持ってきてくださる方も多く見受けられました。
後日、かわさきこども食堂ネットワーク代表の佐藤さまに食品の受け渡しにご協力いただき、集まった食品は麻生区のワイワイごはん様、宮前区のみやざきだいこども食堂様へと寄贈していただき、大変好評だったとお言葉をいただきました。

SCARZ SDGs PROJECTとは
「SCARZ SDGs PROJECT」とは、SDGsの価値を若い世代に伝えるべく、SCARZとファンが実践と発信を行うプロジェクト。SDGs17の目標と、169のターゲット項目のうち、以下の4つを重点テーマと設定し、取り組みを推進しております。

今後の取り組みについて
川崎には現在、約80カ所のこども食堂があり、月に1回~2回の頻度で無償で食品の提供や、低額でお食事を提供されているそうです。現在、SCARZではスタッフや選手による「社内フードドライブ」も実施しており、微力ではありますが、川崎で活動するスポーツチームの一員として、社会貢献活動を継続してまいります。
また、SCARZによるSDGs活動に共感いただけるスポンサー企業は「SCARZ SDGs パートナー」として、共に取り組みを推進しております。
お取り組みにご興味のある企業様は、お気軽にご連絡ください。
https://www.scarz.net/contact/
関連記事
-
- 【Apex Legends】ZETA DIVISIONが部門再設立!——FnaticからYukaFが電撃移籍、Satuki・Mikeらと新体制へ
- eスポーツチームZETA DIVISIONがApex Legends部門を再設立。2022年7月の部門解散以来、約3年半ぶりの復活となる。新ロスターとして、Fnaticから移籍加入となるYukaFに加え、新規加入のSatuki、Mike、Yamato(コーチ)、Takuron(アナリスト)の5名が参画。新生ZETAは、2月28日(土)から開幕する公式大会「Apex Legends Global Series 2026: Online Open #1 - APAC North」に出場し、新たな伝説の幕開けに挑む。<以下、ニュースリリースより>プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」Apex Legends部門を再設立 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』は、この度「Apex Legends部門」を再設立し、同部門のメンバーとしてYukaFがFnaticより移籍加入、およびSatuki、Mike、Yamatoが新規加入したことを発表いたします 。また、Takuronがアナリストとしてチームをサポートする新たな体制が決定したことを併せてお知らせいたします 。Apex Legends部門 再設立について ZETA DIVISIONの前身である『JUPITER』時代。2020年1月にApex Legends部門は発足し、「JUPITER VEGA」「JUPITER XENA」の2チーム体制で黎明期の競技シーンを牽引してまいりました。その後、ZETA DIVISIONを日本に限らず世界へとより広く発信していくために、EMEA地域を選択し、2022年7月の部門解散に至るまでの2年半、私たちは競技シーンの最前線で戦い続けてきました。2022年の解散以降、私たちはこのタイトルにおける「理想的な体制」を模索し続けてきました。かつての所属選手たちは、ストリーマーとして、あるいは別チームの選手としてそれぞれの道を歩み、Apex Legendsのシーンを盛り上げ続けてくれました。部門の不在は、コミュニティの皆様にとっても、そして何より私たち運営チームにとっても、埋めることのできない大きな空白でした。しかし、私たちは決して歩みを止めていたわけではありません。常に「世界を揺るがす準備」を整え、再び情熱を燃やし、共に頂点へ挑むことができる最高のロスターで、この部門を再始動させる機会を探求し続けてきました。そして今、3年半の時が経ち、その想いが最高の形で結実しました。Apex Legends部門 加入メンバーについて この度、新たなApex Legends部門のロスターとして、YukaF、Satuki、Mike、Yamato(コーチ)の4名が加入し、Takuronがアナリストとしてチームの頭脳をサポートいたします 。YukaF(ゆか) THE UNTOUCHABLE GENIUS。ふれることすら許さない圧倒的な頭脳、戦況を瞬時に塗り替える爆発力はまさに唯一無二。規格外の天才ゆえに結構うるさい。< YukaF Message > 「ZETA DIVISIONの名に恥じぬような成績を残せるように頑張ります!」Satuki(さつき) 戦況を冷徹に解剖する「静」の思考と、勝機の牙を剥く「動」の爆発力を持つ狩人。彼が放つ究極の均衡が、混迷を極める世界の壁を鮮やかに、そして無慈悲に穿つ。 花のサツキは毒性があるが果たしてこのSatukiはいかに。< Satuki Message > 「競技者として、思うような結果を得られていない時期がありました。そんな中、ZETA DIVISION VALORANT部門のVCT Masters Reykjavikでの奮闘に、大きな勇気と感動をもらいました。 憧れていたチームに加入することができ、本当にうれしく思っています 。 しかし、ここをゴールとはせず、これからも努力を続けていきます 。目指すは、世界一 。」Mike(みけ) 戦場の因果を読み解き、敵の選択肢を次々と剥奪していく揺るぎない遂行力はまさに重戦車。安定したチームの要石が「完遂」という名の最後のピースを埋める。ちなみにユニフォームサイズは3XL。< Mike Message > 「最高の仲間と最高のチームで世界1位を獲りに行きます 。応援よろしくお願いします!」Yamato(やまと)- Coach 戦場の調律師。卓越した言語化能力のタクトが振るわれるとき、個々の暴威を共鳴させ、一つの巨大な衝撃へと変貌させる。ただそのタクトで自身はコントロールできない、チームで一番「変」なコーチ。< Yamato Message > 「優勝一本!」Takuron(たくろん)- Analyst < Takuron Message > 「彼らと挑めることを、誇りに思います 。私の夢は年をとっていません。何卒、お力添えのほどよろしくお願い申し上げます 。」今後の大会出場スケジュールについて 新生Apex Legends部門は、2月28日(土)から3月2日(月)にかけて行われる公式大会『Apex Legends Global Series 2026: Online Open #1 - APAC North』へ出場いたします 。再設立、再参入、新メンバー 。新たな伝説をファンのみなさまと共に歩んでいけるよう、全力で戦い抜きます 。ZETA DIVISION Apex Legends部門への熱い応援をよろしくお願いいたします 。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです 。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します 。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります 。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
-
- 【太鼓の達人】25周年記念プロジェクトが始動!——「プロセカ」コラボや楽曲公募、家庭用版の記念セールも開催
- 2026年2月21日に25周年を迎えた『太鼓の達人』について、各種記念企画の情報を公開。1年間を通じた新企画「どんちゃんの超わがままプロジェクト」や、25歳以下の特別枠を設けた楽曲公募施策がスタートする。また、「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」とのコラボレーションや、家庭用版『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』の記念セールなども実施中だ。<以下、ニュースリリースより>25周年記念ロゴ&ビジュアルを公開! 株式会社バンダイナムコエンターテインメントと株式会社バンダイナムコエクスペリエンスは、2026年2月21日に25周年を迎えました「太鼓の達人」につきまして、25周年を記念した各種情報を公開いたしましたのでお知らせいたします。 「太鼓の達人」は皆さまの応援のおかげで、25周年を迎えることができました。 これまで一緒にゲームを盛り上げてくださった皆さまへ、プロジェクトメンバー一同、心から感謝しております。これからも皆さまに楽しんでいただけるよう、さまざまな企画やコンテンツをお届けしてまいります! 引き続き「太鼓の達人」をお楽しみいただけましたら幸いです。 太鼓の達人チーム一同25周年記念スペシャルムービーを公開! 迫力ある超巨大な和太鼓で「太鼓の達人」をプレーする、スペシャルなムービーを公開しました! 人気ドラマー・マイキさんによる圧倒的な和太鼓演奏をぜひお楽しみください♪ どんちゃんの超わがままプロジェクト スタート! 5年間ひたむきに「太鼓の達人」を盛り上げてきたどんちゃん。そんなどんちゃんの心の声が、 25周年という節目を前に、ついに爆発! 「音楽ぷろでゅーさーになってみたいドン!」 「いろんなボクに変身してみたいドン!」 …などなど、次から次へ出てくるどんちゃんの ワガママ。 こうして始まったのが『どんちゃんの超わがままプロジェクト』! 1年を通してさまざまな企画に挑戦しながら、 どんちゃんのワガママにとことん付き合ってまいります。どんちゃんからのコメント ボクは25ねんかん演奏ゲームをずっと頑張って盛り上げてきたんだドン! だからそろそろ…ボクのワガママもきいてほしいドン! 超楽しくて、超わくわくで、ボクが超活躍できて…あんなことやこんなこともやっちゃうドン!ワクワクが止まらないドン! 1年間ちゅーもくしてほしいドン!よろしくだドーン!ワガママ1. 音楽ぷろでゅーさーになってみたいドン!どんちゃんのドンダフルソング大作戦 「音楽プロデューサーになりたい」というどんちゃんのワガママを叶えるべく、全4弾にわたる楽曲 プロジェクトが始動!どんちゃんが考える「太鼓の達人」の“ドンダフル”な魅力を詰め込んだ新曲を、順次公開していきます。第1弾楽曲『Re:Play!!』のミュージックビデオも公開中! 現代的なサウンドをベースに、「太鼓の達人」を代表する名曲を彷彿とさせるメロディを随所に散りばめた一曲です。ななひらさんのキュートな歌声と、たかみつようこさんの温かく優しい歌声が重なり合い、25周年の幕開けにふさわしい楽曲に仕上がっています。ぜひ聴いてみてください♪ ◇音楽サブスクリプションサービス:https://lnk.to/HX8VoMud ◇「太鼓の達人」各シリーズにて配信/収録 ・ゲームセンター版:2026年2月21日(土)7:00よりプレー可能 ・家庭用(太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル):2026年2月21日(土)10:00よりプレー可能 ・Apple Arcade版(太鼓の達人 Pop Tap Beat):2026年3月配信予定 ※スケジュールは予告なく変更となる可能性がございます。どんちゃんからのコメント ボク、音楽ぷろでゅーさーになってみたかったんだドン!これからはどんちゃんPって呼んでほしいドン! 『Re:Play!!』は、太鼓の達人がず~っとみんなの近くにいられたっていうドンダフルポイントを歌にしてもらったドン!いっぱい聴いて、遊んでほしいドーン!ワガママ2. カッコイイぷろでゅーさーの姿をみんなに見てほしいドン!どんちゃんPのお仕事スタンプ発売決定! 頑張って働くみなさまの気持ちをどんちゃんが代弁します! ゆるっとかわいいイラストで、お仕事仲間だけでなくご家族やお友達でも使いやすいスタンプが近日登場予定♪ ※画像はイメージです。 ※内容は予告なく変更となる可能性がございます。ワガママ3. いろんなボクに変身してみたいドン!どんちゃんイメチェン!?大作戦 全8弾にわたり、さまざまなクリエイターの力を借りて「新しい姿」へのイメチェンを目指す企画を展開いたします。イメチェンのテーマは、どんちゃん自らが決定!どんちゃんの新たな姿を順次お披露目してまいります。 第1弾のテーマは「KAWAII」。イメチェン姿のお披露目は、2026年3月を予定しています。 お楽しみに! ※内容やスケジュールは予告なく変更となる可能性がございます。どんちゃんからのコメント ボク、おニューな姿をみんなに見せて驚かせたいんだドン! かわいいのとかカッコイイのとか…あ、おもしろいのもいいドン! これから順番におひろめしていくから、バチをなが~くして待っててほしいドン!ワガママ4.ファンのみんなともーっと仲良くなりたいドン!どんちゃんおともだち化計画 どんちゃんが「太鼓の達人」ファンとおともだちになるべく、SNSでの発信から、実際にどんちゃんと会えるリアルイベントまで、幅広く展開してまいります。■SNSジャック 周年期間中限定で、「太鼓の達人 総合Xアカウント」をどんちゃんがジャックします! どんちゃんが日々感じたことや、企画の紹介を定期的に発信していきます。太鼓の達人 総合X:https://x.com/taiko_All■グリーティング どんちゃんがアミューズメント施設などをはじめとして、ファンの皆様のもとへ遊びに行きます! 開催日時や場所など詳細が決まり次第、25周年特設サイトにて発表いたします。25周年特設サイト:https://taiko-ch.net/taiko25th/楽曲公募施策がスタート! 毎年恒例!「太鼓の達人」のゲーム演奏曲として使用する楽曲を募集いたします! 従来の採用枠に加え、今回は25周年を記念し、25歳以下限定の採用枠「U-25」が新たに登場。 「太鼓の達人」をきっかけに、音楽シーンで活躍するチャンスをぜひ掴んでください!さらに!本企画初の試みとして、ゲスト審査員をお招きし、審査にご参加いただきます! ゲスト審査員には、Tatshさん、t+pazoliteさん、LindaAI-CUEさんの3名を迎えます。 応募期間や応募方法などの詳細は、特設サイトをご確認ください。特設サイト:https://columbia-makes.jp/taikonotatsujin2026/『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』25周年記念セール実施中! 以下の期間中、各プラットフォームで販売中の『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』がお得な価格で購入できます!ぜひこの機会にプレーしてみてください♪▽各セール期間 ・Nintendo Switch™版:2026年2月11日(水)0:00~2026年3月8日(日)23:59 ・PlayStation®5版: └通常版:2026年2月4日(水)0:00~2026年2月25日(水)23:59 └ソングコレクションセット:2026年2月25日(水) 0:00~2026年3月11日(水) 23:59 ・Xbox Series X|S(Win PC)版:2026年2月12日(木)9:00~2026年2月26日(木)19:00 ・STEAM®版:2026年2月21日(土)2:00~2026年2月28日(土)1:59 ※上記開催期間は日本時間となります。セールの詳細は各ストアサイトよりご確認ください。 ・Nintendo Switch™版:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000035478 ・PlayStation®5版:https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP0700-PPSA16410_00-TAIKORHYTHMFES00 ・Xbox Series X|S(Win PC)版:https://www.xbox.com/ja-jp/games/store/productid/9PP1KPM20GQP ・STEAM®版:https://store.steampowered.com/app/2288630/_/周年中はライセンス展開も盛りだくさん! ファミリーレストラン「ガスト」とのコラボ実施中! 2026年1月22日(木)から3月11日(水)の期間限定で、ファミリーレストラン「ガスト」にて「太鼓の達人」のオリジナルゲームが遊べます!また、ラッキーセットについてくるコインで回せるカプセルグッズにも「太鼓の達人」オリジナルスタンプが登場しています。 ※なくなり次第終了となります。大人気アプリ「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」とのタイアップ実施中! スマートフォン向けアプリゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」と「太鼓の達人」のタイアップが開催!◇太鼓の達人(ゲームセンター版) 2026年2月25日(水)より、「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」とのコラボキャンペーンが、【日本・ワールドワイド(中国内地以外)】で同時スタート! コラボを記念して、新規楽曲「てらてら」「モア!ジャンプ!モア!」「CR詠ZY」「トンデモワンダーズ」「バグ」の5曲を収録します! また、Bandai Namco Passport を使ってキャンペーン対象楽曲をプレーし、集めた専用チケットを、ぷちキャラやコラボ限定称号と交換できるゲーム内アイテムゲットキャンペーンを実施します! さらに!日本国内のアミューズメント施設等で、コラボ記念デザインのBandai Namco Passportを4月上旬より順次発売予定!!特設サイト:https://taiko.namco-ch.net/taiko/special/pjsekai/ 「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」側でも「太鼓の達人」の楽曲が期間限定で登場!おなじみの効果音やボイスで遊べます! 「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」についてはこちらをチェック!https://pjsekai.sega.jp/ © SEGA / © Colorful Palette Inc. / © Crypton Future Media, INC. www.piapro.netプライズ商品も新登場! 全国のアミューズメント施設にて、「太鼓の達人」の新作プライズが登場します! ぜひゲットしてみてください!◇仲良し2段重ねお弁当箱 登場日:2月10日~登場中 詳細はこちら:https://bsp-prize.jp/item/2818911/◇オリジナルヘッドホン 登場日:2026年3月登場予定 詳細はこちら:https://bsp-prize.jp/item/2833717/ 25周年期間中は他にもさまざまな展開を予定しております。 詳細は「太鼓の達人」25周年特設サイトをご確認ください!https://taiko-ch.net/taiko25th/ 【最新の情報は太鼓の達人公式X(旧Twitter)をチェック!】 ◆太鼓の達人 総合(@taiko_All) https://twitter.com/taiko_All ◆太鼓の達人 家庭用シリーズ(@taiko_kateiyou) https://twitter.com/taiko_kateiyou ◆太鼓の達人 ゲームセンター版(@taiko_team)https://twitter.com/taiko_team ◆太鼓の達人 スマートフォン版(@taikosp)https://twitter.com/taikosp ※YouTubeはGoogle LLCの商標です ※インフォメーションの情報は。発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
-
- 【eスポーツ×教育】 eスポーツチーム「Re:AUTH」がワオ・コーポレーションとスポンサー契約——選手のキャリア形成も支援
- eスポーツチーム「Re:AUTH(リオース)」が、全国で「能開センター」などを展開する株式会社ワオ・コーポレーションとのスポンサー契約締結を発表。本提携により、選手のユニフォームへのロゴ掲出に加え、ワオ・コーポレーションの教育的知見を生かした選手のキャリア形成支援や、「eスポーツ×教育」をテーマにした共同コンテンツの制作などを展開していく。<以下、ニュースリリースより>「真の才能」を輝かせるための挑戦。次世代プレーヤーの正当な評価と、教育×eスポーツによる新たな文化価値の創造へ eスポーツにおける「本質=Authenticity」を再起動するプロジェクト、eスポーツチーム「Re:AUTH(リオース)」を運営する株式会社Re:AUTH(本社:東京都港区、代表取締役:橘田宗潤)は、全国で「能開センター」や「個別指導Axis(アクシス)」を展開する株式会社ワオ・コーポレーション(本社:大阪市北区、代表取締役:西澤 昭男)とスポンサー契約を締結したことをお知らせいたします 。Re:AUTHのビジョンと提携の背景 Re:AUTHは、チームの都合や利権によって真の才能が埋もれてしまう現在の日本のeスポーツ業界において、「本当に強い」「本当に面白い」「本当に輝く」プレーヤーを正当に評価し、ステージに押し出すことを目指して設立されました 。飽くなき勝利の追求と「魅せる」ことの両立、そしてゲーマーもオタクも胸を張り輝ける世界の実現を理想としています 。 今回、長年教育事業を通じて子どもたちの「志」を育んできたワオ・コーポレーションと提携することで、Re:AUTHが掲げる「プレーヤーの正当な評価」と「成長できる環境の創出」という理念をさらに強固なものにします 。eスポーツにおける戦略的思考や論理的な振る舞いを「教育」の側面からとらえ直し、次世代を担うプレーヤーがプロアスリートとしての品格と技術を兼ね備えるための支援を行ってまいります。今後の取り組み 本提携により、Re:AUTHのユニフォームへのロゴ掲出に加え、ワオ・コーポレーションの知見を生かした選手のキャリア形成支援、教育×eスポーツをテーマにした共同コンテンツの制作などを展開する予定です。ワオ・コーポレーションについて 株式会社ワオ・コーポレーション:「志を高く持ち、自ら学び、自ら創造する」という教育理念のもと、全国47都道府県で「能開センター」や「個別指導Axis」を運営。また、アニメ制作やオンライン教育、知育アプリの開発など、教育の枠を超えた幅広いエンターテインメント・IT事業を展開しています。公式HP: https://www.wao-corp.com/各代表コメント 株式会社ワオ・コーポレーション 代表取締役会長[西澤 昭男 氏] 「『本質を再起動する』というRe:AUTH様の強い志に共感し、このたびサポートさせていただくことになりました。 eスポーツに打ち込む若者たちの熱意と成長は、私たちが大切にしている「学びと感動を通じた人間教育」と通じるものがあります。 この協賛を通じて、新しい時代の学びとエンターテインメントの形をともに模索していければ幸いです。 」Re:AUTH 代表取締役 [橘田宗潤 氏] 「私たちは、業界の慣習にとらわれず、真に才能あるプレーヤーが正当に評価され、輝ける場所を作るためにRe:AUTHを立ち上げました。『自ら学び、自ら創造する』というワオ・コーポレーション様の理念は、私たちが目指す『自律したプロフェッショナル』の姿と深く共鳴するものです。本提携を通じて、eスポーツを単なる競技としてだけでなく、次世代を担う若者が人間的に成長できる『学びのフィールド』へと昇華させていく所存です。」eスポーツチーム Re:AUTH(リオース)について 「Authenticity all about Innovation」を掲げ、日本のeスポーツシーンに革新をもたらすプロチームです。現在、VALORANT部門およびコンテンツクリエイター部門を擁し活動中。「DEFINED EDGE(本質を鋭く、洗練された強さとして提示する)」というクリエイティブディレクションのもと、一貫した美意識とプロフェッショナリズムを持ち、オーディエンスに憧れと信頼を与える存在を目指しています 。公式X(旧Twitter): https://x.com/ReAUTH_esports公式HP:https://www.re-auth.com/本件に関するお問い合わせ先 株式会社Re:AUTH SNS担当:緋色(ヒイロ) Email:hiiro@re-auth.com
-
- 【ぷよぷよで認知機能を強化!】介護・認知トレ特化の『ぷよぷよトレーナー』開発開始——GLOEやエレコムらが製作委員会を設立
- GLOE株式会社やエレコム株式会社など4社は、株式会社セガのパズルゲーム『ぷよぷよ』を介護福祉シーンや認知機能トレーニング向けに最適化した『ぷよぷよトレーナー』の開発を開始したと発表。本プロジェクトは、高齢者や福祉施設での利用を前提に操作や画面デザインを再構築。単なる「機能訓練」ではなく、利用者が自発的に「今日もやりたい」と思えるエンタテインメントベースの体験設計を目指している。<以下、ニュースリリースより>介護福祉の現場で「今日もやりたい」を生むゲーム体験を目指す エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長執行役員:石見 浩一、以下「エレコム」)、株式会社エンタケア研究所(本社:東京都中野区、代表取締役:高丸 慶、以下「エンタケア研究所」)、GLOE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:谷田 優也、古澤 明仁、東証グロース:9565、以下「GLOE」)、松竹ブロードキャスティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井田 寛、以下「松竹ブロードキャスティング」)は、介護福祉とエンタテインメントの知見を持つ4社による製作委員会を設立し、株式会社セガ(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員COO:内海州史、以下「 セガ」)が展開する国民的落ち物アクションパズルゲーム『ぷよぷよ』シリーズを介護福祉のシーンや認知機能トレーニング向けに最適化したゲーム『ぷよぷよトレーナー』の開発を開始したことをお知らせします。なお、本製作委員会の運営にあたっては、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:佐野 傑)が運営補佐として参画しています。 本取り組みは、介護福祉施設のレクリエーションや日常の余暇時間において「やらなければならない時間」ではなく、思わず手を伸ばしたくなる遊びの時間へと変えていくことを目指しています。ゲームが持つ楽しさや分かりやすさによって、利用者の自発的な参加や周囲とのやり取りが自然に生まれる。そうした変化を、介護福祉の現場で無理なく日常的に生かすことに挑戦しています。ぷよぷよトレーナーロゴ 本プレスリリースのポイント ・介護福祉 × エンタテインメントの知見を持つ4社が製作委員会を設立・介護福祉施設の日常的なレクリエーションを、無理なく続けられる体験として再構築する取り組みを推進・世代を超えて親しまれてきた『ぷよぷよ』の特性を生かし、高齢者向けに分かりやすく再設計したゲームの開発を開始介護福祉 × エンタテインメントで、続けたくなる体験へ 介護福祉領域におけるレクリエーションや余暇活動は、日常的に行われることが前提となります。しかし、「続けること」そのものが目的になってしまうと、気持ちが置き去りになる瞬間も生まれます。 エンタテインメントが持つ楽しさは、本人の自発性を引き出し、周囲とのコミュニケーションを生みやすい特性があります。本取り組みでは、楽しさを目的化するのではなく、利用者にとって参加しやすく、同時に現場で無理なく運用できる体験として設計し直すことで、介護福祉の時間を前向きにする選択肢を増やすことを狙います。 その一環として、職員の業務負担に配慮し、ゲーム内チュートリアルの充実や管理のしやすいスコア集計の仕組みなど、運用面での工夫も取り入れていく予定です。用途に合わせて、体験のかたちを再設計 「ぷよぷよ」は、同じ色を4つ以上つなげたら消えるというルールの分かりやすさと、短時間でも成功体験を生みやすいゲーム性を持つ、世代を超えて親しまれてきたパズルゲームです。こうした特性は、年齢やゲーム経験を問わず、多くの人が同じ場で楽しめる可能性を秘めています。 一方で、介護福祉のシーンや認知機能トレーニングの利用を想定すると、操作や進行のスピードなどに配慮し、さまざまな利用者が取り組みやすい設計が求められます。『ぷよぷよトレーナー』は、『ぷよぷよ』が本来持つ楽しさを損なうことなく、こうした施設の利用環境に合わせて体験を再設計することで、現場で無理なく使われ続けることを目指した取り組みです。 勝ち負けや上達を競うためではなく、「同じ画面を見て、同じ時間を過ごす」ことそのものが価値になる。そんな体験を、ゲームを通して届けられないかを問い続けています。写真:ぷよぷよeスポーツを用いてeスポーツを楽しむ様子(三条市ご提供) 『ぷよぷよトレーナー』概要 『ぷよぷよトレーナー』は、『ぷよぷよ』のゲーム性を生かしながら、認知機能を鍛えたい高齢者や介護福祉施設での利用を想定し、操作や画面、モードを絞り込んだ施設向け設計のゲームです。■使いやすさのポイント(予定)すぐ始められる画面案内に沿って進めることで、できるだけ短い操作で開始できる構成難易度は3段階「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3段階設計で、利用者の状態に合わせて選択可能モードはふたつに限定「ひとりで遊ぶ」「ふたりで対戦する」の2モードのみで、選択に迷わない構成記録が残る得点や回数などを自動で記録し、日常のレクリエーションの実施状況を把握しやすい設計他、認知機能を鍛えられるケースを生かしたモードを設定 利用者が無理なく参加でき、職員にとっても特別な準備や説明を必要としない。日常の中で自然に「今日もやってみようか」「今日もやりたいな」と声が上がる。そんな風景を思い描きながら、開発を進めています。「ぷよぷよ」とは 「ぷよぷよ」シリーズは、30年以上にわたり世界中で愛されるアクションパズルゲームです。1991年に誕生した初代『ぷよぷよ』は、同じ色の“ぷよ”を4つ以上つなげて消すシンプルで楽しいルールと、個性豊かなキャラクターたちで大ヒットしました。その後も、家庭用ゲーム機やスマートフォンなど、さまざまなプラットフォームで展開し、世代を超えて遊ばれ続けています。さらに、JESU(日本eスポーツ協会)公認タイトルとしてプロ選手が活躍するeスポーツシーンでも注目を集め、国内外で熱戦が繰り広げられています。2026年、35周年を迎えた「ぷよぷよ」は、これからも“だいれんさ”の楽しさを皆さまにお届けします! 「ぷよぷよ」シリーズでは、試合中のゲームスピードを調整できる「スピードちょうせい」機能や、ゲームの難易度をプレーヤーごとに設定できる「ハンデせってい」機能を取り入れ、高齢者や障がいのある方も一緒に楽しくプレーできる機能の実装に取り組んできました。また、高齢者の健康増進を目指したアクティビティ支援や、障がい者関連施設での大会なども積極的に支援し、高齢者と若年層の世代間交流イベントのサポート、『ぷよぷよ』プロ選手が指導員として参加するなど、eスポーツを核とした地域社会への貢献に取り組んできました。「ねんりんピック愛顔のえひめ2023」プレーベントでの採用を契機に、高齢者向けイベントの実施が全国各地で広がっています。専門家による監修・効果計測について 『ぷよぷよトレーナー』の開発にあたって、介護・医療・福祉分野の専門家が参画し、介護福祉のシーンや認知機能トレーニングでの利用を前提とした体験設計や、ゲームを通じた身体・認知への働きかけについて監修を行っています。 具体的には、複数の精神科医に加え、エンタケア研究所に所属する在宅医・看護師・心理士、ならびに外部の作業療法士や介護福祉施設の施設長など、現場と専門の両面から寄せられた意見を反映しながら開発を進めています。 今後は、レクリエーションとしての楽しさや継続性だけでなく、フレイル予防の観点から、どのような変化が見られるのかについても検証を進めていく予定です。ゲームが「楽しい時間」にとどまらず、日常の中で自然に身体や頭を動かすきっかけとなっているかを、専門的な視点から確認していきます。介護福祉施設向け説明会の実施について 『ぷよぷよトレーナー』の導入を検討される介護福祉施設の皆さまを対象に、説明会を2026年5~6月頃より順次開催する予定です。 説明会では、以下のような内容をご案内します。 ・レクリエーションや自由時間など、どのような場面で活用できるか・始め方や費用の考え方・実際の画面を用いたデモ体験・導入に関する個別相談 開催日程や申込方法などの詳細は、各社Webサイトや公式SNSなどを通して順次お知らせを予定しております。製作委員会設立の背景 介護や福祉の現場では、利用ニーズの増加に対して人材不足や業務負担が構造課題として続いています。例えば、厚生労働省の令和7年5月9日「介護人材確保の現状について」の資料になりますが、高齢化の進行により介護需要が拡大すると示しています。65歳以上人口は増加を続け、2040年には高齢者人口が約3,900万人規模となる見込みです。 これに伴い、介護職員は令和4年度の約215万人から、2026年度に約240万人、2040年度には約272万人が必要と推計(22年度比+約57万人)されています。その中で、利用者の生活の質を保ち、さらには高める取り組みを、職員の負担増に直結させずに継続することが求められています。一方で、レクリエーションや余暇活動の選択肢は限られ、準備や進行に人手を要することが現場の負担となるケースも少なくありません。 本製作委員会は、介護福祉の現場理解と、ゲーム・映像・機器開発・運用といった知見を組み合わせることで、現場の負担を増やさずに使われ続けることを前提とした体験設計を実現し、レクリエーションの選択肢を増やすことを目的に立ち上げました。製作委員会各社コメント エレコム ヘルスケア事業部 執行役員 部長 医師 葉田甲太写真:葉田甲太 エレコムは、マウス・キーボード・タブレットアクセサリーからウェアラブルまで、より良き製品・サービス・ソリューションを提案するIT関連機器メーカーとして、日常生活におけるより自由な操作体験を追求してきました。 本プロジェクトでは、『ぷよぷよ』による楽しく親しみやすい脳トレ体験に、当社の入力デバイスやタブレット周辺機器による快適な操作性、計測・連携まで含めた体験設計を掛け合わせることで、本プロジェクトをサポートできればうれしいです。 介護福祉施設のレクリエーションはもちろん、ご家庭や自治体の取り組みにも無理なく組み込める形で、参加率・継続率の高い環境づくりに貢献してまいります。エンタケア研究所 代表取締役社長CEO 高丸 慶写真:高丸慶 エンタケア研究所は、介護・医療の専門知見を「現場の力」に変えるべく活動してきました。この度、私たちが発表した最新の研究論文(BMC Geriatrics掲載)では、VR(仮想現実)などのデジタル介入が、MCI(軽度認知障害)やフレイル傾向にある高齢者の認知機能や運動能力の改善に有効であり、かつ安全性が高いことが示唆されました。 eスポーツは、単なる娯楽の枠を超え、この研究結果を社会実装するための最も有力な手段の一つです。特に『ぷよぷよ』のような直感的な操作性は、実行機能強化含めて優れたリハビリテーションの側面を持っています。私たちは、医療介護福祉分野の専門家集団としての臨床経験と最新の科学的知見を融合させ、共同開発企業の皆様と共に、テクノロジーが「楽しみ」という形で高齢者の日常に溶け込み、健康寿命を延伸させる新たな社会インフラの構築を目指してまいります。GLOE 代表取締役 谷田優也写真:谷田優也 GLOEは、ゲームやeスポーツを単なる娯楽ではなく、人の生活や時間の中に自然に存在する体験として設計することに向き合ってきました。介護福祉の現場では「続けること」が重要である一方で、そのために無理が生じてしまう場面も少なくありません。私たちは、楽しさを目的化するのではなく、現場で無理なく使われ、結果として「今日もやりたい」が自然に生まれる体験をどう設計できるかを大切にしたいと考えています。 世代を超えて親しまれてきた『ぷよぷよ』が持つ分かりやすさと、同じ画面を囲む時間を生み出すゲームの力を生かしながら、現場の皆さまの負担を増やさず、継続すること自体が楽しみになる取り組みとして社会に根づく形を目指し、本プロジェクトに取り組んでまいります。松竹ブロードキャスティング 代表取締役社長 井田寛写真:井田寛 松竹ブロードキャスティングは長年、衛星放送事業を通じて、シニア層を含む幅広い世代に多彩な楽しみを届けてまいりました。また、シニア向けコミュニティ『ナビトモ』の運営を通じ、高齢者の健康とつながりの大切さを深く実感しております。本プロジェクトでは、弊社のメディアとユーザーコミュニティとの接点を生かし、『ぷよぷよトレーナー』を通じて会話や笑顔が生まれる『場』の創出と、健やかで豊かなシニアライフの実現に貢献したいと考えています。会社概要 ■エレコム株式会社 エレコムは1986年に創業し、パソコンブームの到来とともに企業規模を拡大してまいりました。主にIT周辺関連製品の開発、製造、販売を行い、近年では、パソコンやスマートフォンなどのデジタル分野だけでなく、ヘルスケア、ゲーミング、調理家電、理美容製品、アウトドア、ペット家電、ソリューション提案などのさまざまな分野に進出し、これまでになかった快適さや便利さを皆さまにお届けすることで、成長し続けてきました。 我々が掲げるパーパス「Better being」は、私たちエレコムグループの存在意義です。より良き技術・品質を追求して、世界の人たちを幸せにし、社会を良くする。より良き地球環境や地域社会を目指し、持続可能な社会や環境に貢献する。創業以来、ずっと大切にしてきたことをこれからも追求し、エレコムグループとして持続的に成長してまいります。・会社名:エレコム株式会社 ・本社所在地:大阪市中央区伏見町4丁目1番1号 明治安田生命大阪御堂筋ビル9F ・設立:昭和61年(1986年)5月 ・代表者:取締役社長執行役員 石見 浩一 ・URL:https://www.elecom.co.jp/■株式会社エンタケア研究所 ・会社名:株式会社エンタケア研究所 ・所在地:東京都中野区新井1丁目24番4号 ・代表者:代表取締役 高丸 慶 ・URL:https://entercare-lab.co.jp/ ・事業内容:介護・医療・福祉分野における研究開発、事業開発支援、レクリレーション販売■松竹ブロードキャスティング株式会社 1992年に設立した衛星基幹放送事業者。有料放送事業の「衛星劇場」「ホームドラマチャンネル」を運営し、全国のケーブルテレビ局、スカパー、IPTVなどに番組を供給しています。オリジナル映画・ドラマの製作やワークショップ運営、イベントなどの映像・エンタテインメント事業を幅広く展開し、シニア向けコミュニティサイト「ナビトモ」も運営。また、国内最大級のゲーム総合情報サイト「4Gamer.net」を運営するAetas株式会社への出資を通じ、ゲーム領域での新たな取り組みも視野に入れています。会社名:松竹ブロードキャスティング株式会社 所在地: 東京都中央区築地4丁目1番1号 東劇ビル5階 代表取締役社長: 井田 寛 URL: https://www.broadcasting.co.jp/sbc■株式会社電通 「人」への深い洞察を軸に、複雑化・高度化する顧客課題から本質的課題を見出し、統合的なソリューション “Integrated Growth Solutions” を提供。 広告やマーケティングにとどまらない広い領域から顧客の持続的成長を支援し、社会の活性化に貢献します。・会社名:株式会社電通 ・所在地:東京都港区東新橋1-8-1 ・代表取締役 社長執行役員:佐野 傑 ・URL:https://www.dentsu.co.jp/■GLOE株式会社 GLOEは、eスポーツ黎明期の2015年創業時以来、eスポーツに関するあらゆるジャンルのイベントや大会の企画・運営、映像制作・配信、プロモーション、キャスティング、施設運営、コンサルティングに加え、eスポーツを活用した地方創生や新規事業創出を行ってまいりました。2021年2月にウェルプレードとライゼストが合併。2023年5月に、ビジョンを「We are the GAMING LIFESTYLE Company.」に、ミッションを「ゲームをきっかけに人と社会をHAPPYにする。」に変更。2024年2月にウェルプレード・ライゼストからGLOEに商号を変更いたしました。ゲームが当たり前にある人々の生活様式に寄り添ったソリューション、サービス、プロダクトを提供し続けることで、ゲーム・eスポーツ業界のさらなる発展に寄与することを目指しています。・会社名:GLOE株式会社 ・所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア15F ・設立:2015年11月19日 ・代表取締役:谷田優也 古澤明仁 ・URL:https://gloe.jp ・事業内容:ゲーム・eスポーツに関する企画・制作、大会運営、プロデュース、コンサルティング、プロモーション、施設運営など