AcerのゲーミングブランドNitroより、FHD+100Hzでコスパ高のゲーミングモニター3製品が発売中。現在タイムセールで、10%OFFで購入できる。
参考価格:
QG241YEbmiix:16,019円
QG221QHbmiix:14,219円
KG241YHbmiix:16,919円
<以下、ニュースリリースより>
日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ボブ・セン)は、カジュアルゲーマーからコアゲーマーまで幅広いゲーマーに向けたゲーミングブランドNitro (ニトロ)より、解像度フルHDの23.8インチおよび21.5インチゲーミングモニター「QG241YEbmiix」「QG221QHbmiix」「KG241YHbmiix」の3機種を2023年5月12日(金)に発売します。
23.8インチの「QG241YEbmiix」はIPSパネル搭載、21.5インチ「QG221QHbmiix」と23.8インチ「KG241YHbmiix」はVAパネルを採用。リフレッシュレートは従来機種の75Hzからパワーアップし、100Hzに対応した新製品です。なお、本製品はAmazonにて販売します。
製品情報ページ
https://acerjapan.com/monitor/nitro/qg1/QG241YEbmiix
https://acerjapan.com/monitor/nitro/qg1/QG221QHbmiix
https://acerjapan.com/monitor/nitro/KG1/KG241YHbmiix







Nitro QG1シリーズのゲーミングモニター「QG241YEbmiix」「QG221QHbmiix」とNitro KG1シリーズのゲーミングモニター「KG241YHbmiix」は、すべて解像度はフルHD (1920 x1080)に対応。23.8インチの「QG241YEbmiix」は斜めから見た場合でも映像を鮮明に映し出すIPSパネル、21.5インチの「QG221QHbmiix」と23.8インチの「KG241YHbmiix」は高いコントラスト比によって引き締まった黒色を表示するVAパネルを採用しています。
映像の滑らかさを左右するリフレッシュレートは従来機種の75Hzからパワーアップし、3機種すべて100Hzに対応しています。加えて、応答速度は、液晶ディスプレイのバックライトが高速点滅することにより映像のぼやけを軽減させるVisual Response Boost機能(VRB、黒挿入機能)がオン※1の場合、1msを実現。AMD FreeSync(TM) テクノロジーに対応しており、表示遅延やカクツキを抑えた映像でゲームを楽しむことができます※2。
さらに、ディスプレイを囲むベゼルを狭くしたゼロ・フレームデザインの採用により、広い表示領域で画面の隅々まで映像を映し出します。また、画面の黒色の強弱を11段階に調節し、暗いシーンでの視野性を高めるための独自機能、ブラックブースト機能を搭載。ゲームシーンに応じて、設定の変更が可能です。さらにゲームジャンルに応じて最適な映像モードを8種類から選べる独自機能、Game View機能も搭載しています。
また、3機種すべてスピーカーを内蔵しており、外付けスピーカーなしで音の再生が可能。さらに、Acer Display Widgetをダウンロードしてお手元のパソコンにインストールすることにより、モニター側のボタン操作をすることなく、パソコン上で表示モードの設定や画面を効率的に使用することができる分割設定はもとよりユーザー独自のモード設定など、さまざまな設定を行うことができます※3。
インターフェースはHDMI 1.4を2つと、ミニD-Sub 15ピンを搭載。またHDMIケーブルを同梱しているので、PCや外部機器、ゲーム機などとすぐに接続して使い始めることができます。
さらに画面の上下角度調整が可能で、VESA規格(100×100mm)にも対応しているため壁掛けやモニターアームに取り付けて使用することもできます。また眼精疲労や頭痛の要因を抑えるフリッカーレス技術やブルーライトシールド機能も搭載しています。
※1:VRBは垂直入力周波数が75Hz以上で有効。有効にするためにはVRBをNormalまたはExtremeに設定する必要があります。
※2:FreeSyncがOnの場合VRBは無効。
※3:対応OSはWindows 11およびWindows 10です。
(C) 2023 Acer Inc. All rights reserved. AcerとAcerロゴはAcer Inc.の登録商標です。その他商標、登録商標、サービスマーク等の著作物の著作権は、帰属表明の有無に関わらず、それぞれの権利者に帰属します。発表内容は予告なしに変更または削除されることがありますのであらかじめご了承ください。
(C) 2023 Acer Inc. All rights reserved. Acer and the Acer logo are registered trademarks of Acer Inc. Other trademarks, registered trademarks, and/or service marks, indicated or otherwise, are the property of their respective owners. All offers subject to change without notice or obligation and may not be available through all sales channels.
参考価格:
QG241YEbmiix:16,019円
QG221QHbmiix:14,219円
KG241YHbmiix:16,919円
<以下、ニュースリリースより>
チカラを解き放つ
日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ボブ・セン)は、カジュアルゲーマーからコアゲーマーまで幅広いゲーマーに向けたゲーミングブランドNitro (ニトロ)より、解像度フルHDの23.8インチおよび21.5インチゲーミングモニター「QG241YEbmiix」「QG221QHbmiix」「KG241YHbmiix」の3機種を2023年5月12日(金)に発売します。
23.8インチの「QG241YEbmiix」はIPSパネル搭載、21.5インチ「QG221QHbmiix」と23.8インチ「KG241YHbmiix」はVAパネルを採用。リフレッシュレートは従来機種の75Hzからパワーアップし、100Hzに対応した新製品です。なお、本製品はAmazonにて販売します。
製品情報ページ
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「QG241YEbmiix」「QG221QHbmiix」




「KG241YHbmiix」


Nitro QG1シリーズのゲーミングモニター「QG241YEbmiix」「QG221QHbmiix」とNitro KG1シリーズのゲーミングモニター「KG241YHbmiix」は、すべて解像度はフルHD (1920 x1080)に対応。23.8インチの「QG241YEbmiix」は斜めから見た場合でも映像を鮮明に映し出すIPSパネル、21.5インチの「QG221QHbmiix」と23.8インチの「KG241YHbmiix」は高いコントラスト比によって引き締まった黒色を表示するVAパネルを採用しています。
映像の滑らかさを左右するリフレッシュレートは従来機種の75Hzからパワーアップし、3機種すべて100Hzに対応しています。加えて、応答速度は、液晶ディスプレイのバックライトが高速点滅することにより映像のぼやけを軽減させるVisual Response Boost機能(VRB、黒挿入機能)がオン※1の場合、1msを実現。AMD FreeSync(TM) テクノロジーに対応しており、表示遅延やカクツキを抑えた映像でゲームを楽しむことができます※2。
さらに、ディスプレイを囲むベゼルを狭くしたゼロ・フレームデザインの採用により、広い表示領域で画面の隅々まで映像を映し出します。また、画面の黒色の強弱を11段階に調節し、暗いシーンでの視野性を高めるための独自機能、ブラックブースト機能を搭載。ゲームシーンに応じて、設定の変更が可能です。さらにゲームジャンルに応じて最適な映像モードを8種類から選べる独自機能、Game View機能も搭載しています。
また、3機種すべてスピーカーを内蔵しており、外付けスピーカーなしで音の再生が可能。さらに、Acer Display Widgetをダウンロードしてお手元のパソコンにインストールすることにより、モニター側のボタン操作をすることなく、パソコン上で表示モードの設定や画面を効率的に使用することができる分割設定はもとよりユーザー独自のモード設定など、さまざまな設定を行うことができます※3。
インターフェースはHDMI 1.4を2つと、ミニD-Sub 15ピンを搭載。またHDMIケーブルを同梱しているので、PCや外部機器、ゲーム機などとすぐに接続して使い始めることができます。
さらに画面の上下角度調整が可能で、VESA規格(100×100mm)にも対応しているため壁掛けやモニターアームに取り付けて使用することもできます。また眼精疲労や頭痛の要因を抑えるフリッカーレス技術やブルーライトシールド機能も搭載しています。
※1:VRBは垂直入力周波数が75Hz以上で有効。有効にするためにはVRBをNormalまたはExtremeに設定する必要があります。
※2:FreeSyncがOnの場合VRBは無効。
※3:対応OSはWindows 11およびWindows 10です。
(C) 2023 Acer Inc. All rights reserved. AcerとAcerロゴはAcer Inc.の登録商標です。その他商標、登録商標、サービスマーク等の著作物の著作権は、帰属表明の有無に関わらず、それぞれの権利者に帰属します。発表内容は予告なしに変更または削除されることがありますのであらかじめご了承ください。
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- 【過去最多120人が参戦】品川区でごみ拾い×eスポーツの「eスポGOMI」が開催! ——「NO.19」が見事優勝
- 2026年3月14日(土)に東京都品川区にて「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 品川区五反田」が開催され、チーム「NO.19」が優勝した。 本イベントには過去最多となる40チーム・120人が参加し、制限時間内でごみ拾いと『ぷよぷよeスポーツ』で得点を競い合った。全体で約128kgのごみを回収し、参加者が楽しみながら地域環境について考えるイベントとして周知されつつある。 <以下、ニュースリリースより>『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 品川区五反田』を開催しました!過去最多40チーム120人の頂点に輝いたのは「NO.19」チーム! 一般社団法人 LIDEAL Aomoriと株式会社アッティが共同で主催し、eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)が運営する「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 品川区五反田」が、2026年3月14日(土)、品川区五反田のリロの会議室で開催されました。当日は計40チーム120人が参加し、制限時間内でごみを拾い、その量と種類に応じて得点を競いました。 本イベントは、青森県弘前市を拠点とする一般社団法人LIDEAL Aomoriと、東京都品川区で韓国料理店「アッパオンマ」を運営する株式会社アッティが中心となり、「街をともに盛り上げ、地域に根ざした活動を広げていきたい」という想いのもと開催されたイベントです。 さらに、都市と地域の関係性を構築する「アグリカルチャー」をテーマに、将来的には「東京の飲食店」と「青森の生産者」をつなぐ新たな交流の場として、持続可能な地域連携の形を目指す取り組みとなりました。<イベント概要> ・日程:2026年3月14日(土) ・開催場所:リロの会議室 五反田KANPAIビル 10階大会議室(東京都品川区東五反田5丁目22-27 関配ビル) ・参加人数:40チーム120人 ・主催:一般社団法人 LIDEAL Aomori ・共催:株式会社アッティ ・運営:eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)<競技結果> 優勝:NO.19 拾ったごみの量:7.890kg/獲得ポイント:1,486pt 準優勝:チーム芋太郎 拾ったごみの量:6.721kg/獲得ポイント:1,425pt 第3位:チームすずき 拾ったごみの量:11.945kg/獲得ポイント:1,322pt <優勝は「NO.19」!全体で集めたごみの総量は127.688kg!> 今回のeスポGOMIでは、過去最大規模となる40チーム120人の方にご参加いただきました! 春の穏やかな空気に包まれた五反田エリアを舞台に、競技は前半・後半に分かれて実施。参加者たちはチームで協力しながら街中のごみを探して回りました。合間に行われた「ぷよぷよeスポーツ」大会でも大いに盛り上がり、後半戦では一気にラストスパート!会場は終始熱気に包まれました。 結果、僅差で優勝したのはごみ総量7.890kg/1,486ポイントを獲得した「NO.19」!準優勝は、6.721kg/1,425ポイントで「チーム芋太郎」、第3位は、11.945kg/1,322ポイントで「チームすずき」でした。全チーム合計では約128kgものごみを回収し、楽しみながら地域環境について考えるきっかけとなりました。 <優勝チーム「NO.19」コメント> まずは、今回のイベントに参加できて良かったです。私は五反田でシミュレーションゴルフバーを経営しているので、商売をしている街が綺麗になるのがうれしかったです。 ごみ拾いでは、主に飲み屋さんの周りを探して歩きました。ペットボトルや弁当容器のごみから、カセットボンベなどの産業廃棄物も多く捨てられており、特に産業廃棄物に関しては、商工会としてごみ処理の意識を高めていく必要があると感じました。<主催「LIDEAL Aomori」コメント> 今回、品川区五反田で開催したeスポGOMI大会では、過去最多となる120名の皆さまにご参加いただき、回収ごみも過去最高となる128kgという素晴らしい成果を残すことができました。 この大会を実現できたのは、前回の弘前大会のオフィシャルパートナーである株式会社アッティ様のお陰です。この場を借りて感謝申し上げます。 企画段階から準備期間の少ないタイトな日程の中での開催で多くのご負担をかけてしまいましたが、素晴らしい仲間の力でチームとしての強さを学ばさせていただきました。 また今回の成功はオフィシャルパートナーとしてご協力いただいた多くの皆さまのお力添えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。 LIDEAL Aomori は、サッカーという枠を超え、スポーツの力で地域や人をつなぐクラブでありたいと考えています。今回の東京開催は、青森で活動するクラブとして、東京と青森をつなぐ“ハブ”となる取り組みの一つとして実施させていただきました。 当日は、参加してくださった120名の皆さまの温かさや、楽しみながら社会貢献に取り組む姿にふれ、改めてeスポGOMIが持つ力と可能性を強く感じる機会となりました。 この取り組みは一度きりではなく、これからも継続していきたい大切な活動です。今後も多くの仲間や企業の皆さまと共に、eスポGOMIを通じて地域や社会をより良くしていく取り組みを広げていきたいと思います。 ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。 LIDEAL Aomori代表理事 多々良敦斗<主催「アッティ」コメント> この度は、たくさんの方々・たくさんの協賛企業の方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。 青森は雪が多いこともあり、急遽この3/14に東京での開催が決まり、初めての東京開催を短期間で仕上げることへの不安も正直ありましたが、多くの方々のお陰で、大盛り上がりになりました。 過去一番多い120名の参加者、過去一番の128kgのゴミ回収は、我々が普段、経営・生活拠点としている品川区五反田に、少しはお役に立てたのではと、うれしく思います。 このような機会・ご縁をくださった、株式会社Life Reversal Gaming.様、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟様、一般社団法人 LIDEAL Aomori様に感謝申し上げます。 そして、合同会社LOKAHI(ギフトショップsurf)様をはじめ、全くはじめてでイメージがつかないなか、ご協賛してくださった企業の皆様のお陰です。感謝申し上げます。 今後も、関わるすべての方々に貢献できるよう精進していきます。 改めまして、この度は本当にありがとうございました。 定期的に開催していく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。 株式会社アッティ 代表取締役 梁燦久(リャンチャング)<団体概要> 一般社団法人 LIDEAL Aomori 一般社団法人 LIDEAL Aomoriは、青森県弘前市を拠点とするサッカークラブ運営法人です。「サッカーを通じて地域と社会の未来を切り拓く」ことを使命とし、サッカーを軸に、地域社会と企業、そして人をつなぐプラットフォームを目指しています。 株式会社アッティ 株式会社アッティは「国籍・性別・人種などの属性に関係なく、ハードワークする人が活躍できる社会の実現に貢献する」という理念のもと、 『韓国料理 アッパオンマ | 濃厚タッカンマリと自家製レモンサワーの店』、『会員制治療院RAND・ボディコンディショニングRAND』、『介護施設 | ありらんの家』の運営などの事業を展開しています。 一般財団法人日本財団スポGOMI連盟 ごみ拾いをスポーツととらえ、競い合い汗を流しながらごみを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までごみを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。 HP:https://www.spogomi.or.jp/ 株式会社Life Reversal Gaming. 株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。 社名:株式会社Life Reversal Gaming. 本社所在地:東京都文京区向丘1-16-16 代表取締役:髙木光治 事業内容: 課題解決事業、コミュニティ事業、教育・研修事業、クリエイティブ事業、イベントサポート事業 事業設立: 2020年11月 HP:https://life-reversal-gaming.co.jp/
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- 【REJECT×EVO】株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結
- 株式会社REJECTは、世界最高峰の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」を運営するRTS Management, Inc.と、eスポーツおよびゲーム領域での協業を目的とした覚書(MOU)を締結した。 <以下、ニュースリリースより>株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結 | 株式会社REJECTのプレスリリース 株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)は、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会であるEvolution Championship Series(以下「Evo」)を運営する、米国のゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業であるRTS Management, Inc.(以下「RTS」)と、主にeスポーツ/ゲーム領域における協業を視野に入れた覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を締結したことをお知らせいたします。 本覚書に基づき、REJECTとRTSは、RTSが運営する世界最大規模の格闘ゲーム大会であるEvoと共に、格闘ゲーム業界のさらなる発展に向け、イベント・映像コンテンツの共創、若手プレーヤーの育成・支援、パートナー連携など、双方の強みを生かした取り組みを順次検討してまいります。代表者コメント Stuart Saw / RTS Management, Inc. CEO 格闘ゲームコミュニティは、数々の素晴らしい個人の歩みと、飾らない純粋な情熱によって成り立っています。日本を代表し、世界の舞台で活躍する信頼ある組織であるREJECTとのパートナーシップにより、これらのストーリーをさらに広く届け、コミュニティにインスピレーションを与えるまたとない機会が生まれます。 共同開催のイベントやエキシビション、さらには舞台裏に迫るストーリーテリングを通じて、選手たちがキャリアを築きながら世界最高峰の舞台で戦う、その並々ならぬ努力と献身を発信していきます。 RTSとREJECTは共に、こうした物語の価値を高め、ファン体験をより豊かなものにし、次世代の格闘ゲーム競技者の持続的な成長を支えていくことにコミットします。株式会社REJECT 代表取締役 甲山翔也 格闘ゲームは長い歴史とコミュニティを持ち、世界中のプレーヤーによって発展してきました。本取り組みを通じて、イベントやコンテンツの共創、次世代プレーヤーの育成支援などを推進し、グローバルな格闘ゲームシーンのさらなる発展に貢献してまいります。REJECTはこれまで、日本発のesportsチームとして世界に挑戦し続けてきました。このたびのRTS・EVOとの連携は、単なる協業にとどまらず、格闘ゲームというカルチャーそのものを次のステージへ押し上げるための重要な一歩だと考えています。競技・エンターテインメント・育成のすべての領域において新たな価値創出を行い、世界中のファンにこれまでにない体験を届けてまいります。RTS Management, Inc.について RTSは、クリエイタータレントマネジメント、戦略コンサルティング、そしてメディア領域の専門性を統合した、ゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業です。業界経験豊富なプロフェッショナルチームによって牽引され、RTSはトップクラスのクリエイター、グローバルパブリッシャー、そしてブランドをつなぎ、エンターテインメントおよびゲームのエコシステム全体にわたって長期的なインパクトを創出しています。 またRTSは、世界で最も歴史と権威を誇る格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」の唯一の所有者兼運営者でもあります。Web: https://www.rts.gg/Evolution Championship Seriesについて Evoは、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。2024年にラスベガスで開催されたイベントは、eスポーツ史上最大規模のトーナメントとなりました。Evoは、日本、フランス、アメリカ(さらに2027年にはシンガポール)で開催され、世界中からトッププレーヤーとファンが集結します。オープンブラケット形式のもと、競技の精神を称え合いながら、世界最強の格闘ゲームプレーヤーを決定する、熱気あふれる舞台を提供しています。Evoは、1996年にトム・キャノン氏とトニー・キャノン氏によって始まったローカルアーケード大会を起源とし、2002年に正式に設立されました。現在はRTS社が所有および運営を行っています。 プレスお問い合わせ先:Evo@dkcnews.comeスポーツチーム REJECTについて REJECTは2018年に発足したeスポーツチームです。国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金7.5億円超で国内1位の実績を誇ります。さらに、賞金総額100億円超規模の国際大会ESPORTS WORLD CUPにて、世界40チームのみが選出されるFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025のパートナーチームにも選出されました。格闘ゲーム部門では梅原大吾、シューティング部門ではDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けています。 Web:https://reject.jp/ オンラインストア:https://brand.reject.jp/ X:https://x.com/RC_REJECT Instagram:https://www.instagram.com/rc_reject/ YouTube:https://www.youtube.com/c/REJECTesportsREJECT Supporterについて REJECT Supporterは、企業・個人を対象に、eスポーツチーム「REJECT」の活動や挑戦を少額から応援できるサポータープログラムです。限定グッズの提供、所属選手との交流、コミュニティへの参加など、参加者向けの特典をご用意しています。 また、企業ブランディング、社内コミュニケーションの活性化、若年層向けの採用広報、REJECTと親和性の高い企業同士のネットワーク構築など、さまざまな目的でご活用いただけます。eスポーツ活用の第一歩として、ぜひ本制度へのご参加をお待ちしております。 特設サイト:https://reject.jp/supporter/株式会社REJECTについて 株式会社REJECTは「EMPOWER GAMING LIFE」をミッションに掲げ、eスポーツチーム「REJECT」の運営を中心に、ゲーミングギア、ストリーマー・VTuberマネジメント、コンテンツ・イベントプロデュースなどを手がけるeスポーツ企業です。ゲーミングギアブランドREJECT GEARでは、世界で戦う選手の知見をもとに細部までこだわった製品開発を行っており、現在は格闘ゲーム向けアーケードコントローラーの開発を進めています。 コーポレートサイト:https://reject.co.jp/ 採用情報:https://hrmos.co/pages/reject/jobs REJECT GEAR 開発コラム:https://brand.reject.jp/blogs/column/gear-log-1-reject-arcade-controller-wip
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- 音楽ゲーム『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』の公式全国大会「KING of Performai The 7th」の全国決勝大会が2026年3月1日(日)に開催され、各タイトルで新たな王者が誕生! <以下、ニュースリリースより>大波乱!熱狂と涙の9時間! セガ音ゲー公式全国大会『KING of Performai The 7th』全国決勝大会 公式レポート 株式会社セガ フェイブ(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員:杉野行雄、以下 セガ フェイブ)は、アーケード音楽ゲーム『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』の公式全国大会『KING of Performai The 7th』(以下 KOP7th)の全国決勝大会を、2026年3月1日(日)に開催いたしました。日本国内で稼働中の『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』3タイトルに加え、各地域で稼働中の『maimai DX』『CHUNITHM』International ver.の全国大会も同時開催。7度目の開催を迎える今大会は、昨年に引き続き渋谷ヒカリエホールにて有観客で実施。客席から、配信から、大勢の観客が見守る中、国内版ファイナリスト24名・International ver.ファイナリスト4名の総勢28名が頂点を目指して争いました。大波乱と熱狂の内に幕を下ろした今大会の模様をレポートでお届けします。 なお、全国決勝大会の模様はYouTubeにて全編無料でアーカイブ配信をしております。また、大会公式サイトでは大会結果ページを公開いたしました。ぜひご覧ください。YouTube生配信アーカイブはこちらから! https://youtube.com/live/ZT7p-vEkXWYKING of Performai The 7th全国決勝大会結果ページはこちら! https://maimai.sega.jp/kop7th/final/result/『maimai でらっくす』全国決勝大会 3タイトルの中で最も歴史の長い『maimai でらっくす』部門はファイナリスト8名全員が過去に全国決勝大会への出場経験を持つ、お互いを知り尽くした顔ぶれ。ここまで5連覇を成し遂げている絶対王者「よしき」選手が連覇記録を伸ばすのか、その連覇記録を打ち破る新王者が誕生するのかが注目されていた。 一回戦は、第1試合、中学生の頃からの付き合いだという「クラウド*RJ」選手と「のん」選手がぶつかり、「クラウド*RJ」選手が2トラックともリードして勝利。第2試合では絶対王者「よしき」選手が相手の自選曲を理論値(=満点のスコア)で打ち返す王者の風格を見せつけて「顔文字禁止され太郎」選手に勝利。第3試合では、前回初出場で準優勝に輝いたダークホース「ロイヤルブレッド」選手が大会常連の「たけるん」選手に挑むも、「たけるん」選手が2トラックともリードして勝利。第4試合は予選1位通過で優勝に期待がかかる「ReMiRiA」選手が勝利するかに思われたが、2度目の出場となる「たかこう」選手が僅差で勝利し準決勝へ進んだ。 続く準決勝では、第1試合「クラウド*RJ」選手と「よしき」選手が対戦。1トラック目「クラウド*RJ」選手が自選曲で果敢に挑み、絶対王者「よしき」選手に僅か0.0026%差まで迫る。しかし2トラック目で「よしき」選手がその差を離し、6大会連続の決勝進出を決めた。第2試合「たけるん」選手vs「たかこう」選手の対戦はお互いが自選曲でリードを取る展開となったが、僅かに差をつけた「たけるん」選手がmaimai でらっくす部門では自身初となる決勝進出を決めた。 決勝戦で戦うこととなった「よしき」選手と「たけるん」選手は、本大会では言わずと知れた因縁の相手。なんとKOP3rdからKOP6thまで4大会連続で全国決勝大会の場で戦っているという、正真正銘のライバルだ。今回、トーナメントの逆サイドに配置されたこの2選手がお互い決勝戦まで勝ち上がり、5回目の対決が実現したことには運命的なものすら感じた。試合前のインタビューでは「たけるん」選手が「maimai でらっくす部門はこれまで準優勝者が1度も被っていない」というKOP雑学を披露。そのうえで「この雑学が使えるのはあと20分だけなんです!」と語り、自分が「よしき」選手を倒すことを宣言した。(「よしき」選手はKOP2019で一度準優勝しているため、ここで負けると2度目の準優勝となる)そんな決勝戦は、お互いの自選曲に加えて、運営が指定する課題曲を含めた3トラックの合計スコアで勝敗が決まる。1曲目は「よしき」選手の自選曲「Our Wrenally」。少々意外な選曲だったが、この曲で「よしき」選手がまたもや理論値を達成。続く2トラック目「たけるん」選手が選んだのは「Apollo」。この楽曲は「たけるん」選手が過去にオンゲキ部門で優勝を勝ち取った際にプレーしていた楽曲だ。思い出の選曲で挑んだ2トラック目だが、僅かに「よしき」選手には届かず、「よしき」選手リードのまま勝負の行方は3トラック目に託された。両選手が3トラック目のプレーをスタートすると、ゲーム画面に特別演出映像が映し出され、今大会の勝負を決める決勝課題曲として新曲「7 Wonders」(削除)が登場。KOP7thにちなみ「7thSense」の続編として登場した新曲に会場のボルテージも最高潮へ。7拍子で構成された非常にトリッキーな楽曲に初見で挑んでいるとは思えない安定感を見せる両選手だったが、中盤で一瞬崩れた「よしき」選手に対して最後まで常軌を逸した集中力で耐え抜いた「たけるん」選手が見事FULL COMBOを達成し、2トラック目までの差をひっくり返す逆転勝利。絶対王者と言われた「よしき」選手の5連覇にストップをかけた「たけるん」選手が、オンゲキ部門に続いて自身2部門目の優勝に輝いた。表彰式では「よしき」選手が涙ながらに「負けるとしたらこれが1番よかった」「来年も絶対優勝目指して頑張ります」と語り、「たけるん」選手も「いつか優勝するとしたらよしきを倒してこその優勝だと思っていた」と返すなど、2人の深い友情を感じさせるやりとりに配信やSNSでも温かいコメントが寄せられた。最後に「たけるん」選手が「この世には、1人だけ、KOPのトロフィーを2色持っているプレーヤーがいる」という新たなKOP雑学を披露し、新しいチャンピオンの誕生をもって大波乱のmaimai でらっくす部門は幕を下ろした。『maimai DX International ver.』決勝戦 国内版の決勝戦手前に行われた『maimai DX International ver.』の決勝戦では、中国で開催された大会での優勝経験もある刺客「Tetra_SR」選手と、16歳の若き新星「Minjin」選手というKOP初出場の2名が対決した。1トラック目、2トラック目は「Tetra_SR」選手がリードを取り、3曲目の運営指定課題曲に突入。3曲目の運営指定課題曲をスタートすると、ゲーム画面に登場したmaimai でらっくすの新キャラクター「maiぱっど」が「一緒にバルーンを叩いてネ!」と呼びかける。現地観戦者に配布されている応援スティックバルーンを使った演出だ。会場の音ゲーマーたちによる息の合ったバルーンの音に導かれて新曲「Break the Speakers」(DJ Myosuke)が登場。曲名の通り、あわやスピーカーを破壊するかのような重低音に試合の緊迫感も高まる。ここまで劣勢に立たされていた「Minjin」選手が初見勝負では差をつけるもののあと一歩及ばず、「Tetra_SR」選手がKOP初優勝を手にした。 『オンゲキ』全国決勝大会 続くは『オンゲキ』部門。毎年ファイナリストの顔ぶれが変わるオンゲキ部門だが、今年は過去に優勝経験のあるプレーヤーが不在となり、ファイナリスト8名全員が「優勝経験なし」。誰が勝ってもおかしくないトーナメントの行方に注目が集まった。 一回戦では、初出場「SKG」選手とレーティング全国1位の「みすてぃーば」選手が対決。お互いが自選曲でリードを取るも、僅差で「みすてぃーば」選手が勝利。第2試合では5大会連続出場の「hasu+」選手にLCQ代表「Quiltika」選手が挑むも、「hasu+」選手が大会経験の差を見せつけて勝利。続く第3試合は「ちはる」選手vs「ぴんりこ」選手だが、2人が選んだ自選曲はどちらも「μ3」。自選曲が被った場合には2トラック目が運営指定課題曲に変更となる。その場で運営指定課題曲「girls.exe」が発表されると「ちはる」選手は険しい表情を見せていたが、結果は「ちはる」選手が運営指定課題曲で差を離し勝利した。第4試合は3大会連続で予選1位通過の猛者「もちゃのすけ」選手が登場。全国決勝大会初出場の「れすてぃー」選手を倒し、準決勝進出を決めた。 準決勝第1試合は「hasu+」選手vs「みすてぃーば」選手。「みすてぃーば」選手が選択対象楽曲の中で最もレベルの高い楽曲「Recollect Lines」を選択し、精度の高いプレーで差をつける。「hasu+」選手も自選曲で打ち返すが点差をひっくり返すことはできず、「みすてぃーば」選手が決勝へ駒を進めた。 第2試合、「ちはる」選手と「もちゃのすけ」選手は共に準優勝経験者。1トラック目は「ちはる」選手が自選曲でリード。2トラック目「もちゃのすけ」選手は前年の決勝課題曲であった「MY GLORY WANTED!!!」で勝負を挑むが、中盤わずかに崩れる。対して、失点を引きずらず最後まで食らいついた「ちはる」選手が前回に続き2度目の決勝戦進出を決めた。 決勝戦1トラック目、「みすてぃーば」選手が選んだのは「μ3」。同曲を一回戦で自らが選択し一度プレーしている「ちはる」選手が有利かに思われたが、「みすてぃーば」選手が安定したプレーで差をつけてフィニッシュ。ただ、ここで折れない「ちはる」選手が2トラック目の自選曲「Apollo」でALL BREAKを叩き出して逆転。そして勝負を決める3曲目。両選手がプレースタートすると、画面に現れたのは、KOP7thの7を冠するユニット「7EVENDAYS⇔HOLIDAYS」の2人。決勝課題曲「THE CELESTIA 180」(Sobrem / Sound piercer “Espitz” Gt.NeLiME)が両選手の前に立ちはだかった。冒頭から譜面が逆再生される演出にどよめく会場。序盤をリードしていた「みすてぃーば」選手だったが、中盤の失点から崩れ、次々と降り注ぐノーツに少しずつスコアが削られていく。一方、序盤に失点のあった「ちはる」選手は終盤に向かうほどゾーンに入っているかのような驚異的な忍耐力を発揮。6大会連続でKOPに挑戦し続け、前回の準優勝を経て迎えたこの日、一回戦、準決勝と何度も見せてきた勝負強さをここでも見せつけた「ちはる」選手が見事、自身初の優勝を勝ち取った。『CHUNITHM』全国決勝大会 大会のラストを締めくくるのは『CHUNITHM』部門。『CHUNITHM』部門は全員が大会出場経験あり。他音ゲーの公式大会でも活躍するマルチプレーヤーの多いCHUNITHM部門だが、注目はやはり、これまで出場した回すべてで優勝を勝ち取り3連覇中の「str」選手だ。 一回戦、第1試合はLCQを僅差で勝ち抜いた「ぱ~ぷる」選手が格上の「Y.Y.」選手をここでも僅差で破り下克上を達成。第2試合では共に準優勝以上の経験を持つ「JT」選手と「HAKU」選手がぶつかるが、「JT」選手が自選曲でALL JUSTICEを達成して勝利。第3試合は全国決勝大会初出場の「HPS」選手が1トラック目から自選曲でALL JUSTICEを出し先制するも、2トラック目「あべゆー」選手が自選曲で取り返し、“名勝負メーカー”の名に恥じない33点差の超僅差で勝利。第4試合は王者「str」選手に「 ゴ」選手がALL JUSTICEの高スコアで192点差まで追い詰めるも、「str」選手が準決勝進出を決めた。 4試合中3試合でALL JUSTICEが出るという常軌を逸した一回戦を終え、準決勝第1試合、「ぱ~ぷる」選手vs「JT」選手の戦い。「ぱ~ぷる」選手が「祈 -我ら神祖と共に歩む者なり-」を選択したのに対し、「JT」選手がその続編曲である「創 -汝ら新世界へ歩む者なり-」を奇しくも選択したこの試合で、「JT」選手がここでもまさかのALL JUSTICEを達成して勝利。選択対象楽曲の中でも屈指の難易度を誇る楽曲でのALL JUSTICEに会場からは大歓声が巻き起こり、誰もが「JT」選手の圧倒的な強さを確信した瞬間だった。準決勝第2試合、「str」選手が試合前のインタビューで「僕いつも準決勝うまいので」と語った通り、「本当に頑張った」と語っていた「あべゆー」選手の自選曲も跳ね返して2トラックともリードする圧巻のプレーで勝利。連覇へ王手をかける決勝進出を決めた。 決勝戦に進んだ「JT」選手と「str」選手は、KOP5thでも決勝の舞台で戦っている2人だ。当時は「str」選手を破れなかった「JT」選手だが、今日の「JT」選手なら「str」選手を倒せるかもしれないと、ここまでの戦いを見てきた観客の期待が高まる。その場の空気を味方に付けるように、1トラック目「JT」選手が自選曲でこの日3度目となるALL JUSTICEを達成。「JT」選手の勢いにさすがの「str」選手も動揺したのか、2トラック目「str」選手の自選曲も「JT」選手がリードし1,654点差で3トラック目の運営指定課題曲を迎える波乱の展開。過去一度たりとも、「str」選手がここまで追い詰められたことは無い。ついに王者「str」選手が破られるのか、只ならぬ空気で始まる3トラック目。2025年7月に10周年を迎えたCHUNITHMの歴代バージョンロゴが並んだ先から「みんなー!僕のこと、忘れてない?」という声とともに登場したのは、神々しい光に包まれたチュウニペンギン。決勝課題曲「Verse X」(Yu_Asahina)が発表された。「君たちなら、簡単でしょ?」の声を合図に始まる最終決戦。10周年らしく歴代バージョンのオマージュが散りばめられた譜面が選手たちを翻弄する。そして勝負の行方は、追い詰められても最後まで諦めず研ぎ澄まされた対応力で初見譜面を耐えきった「str」選手が王者の意地を見せつけ、1,654点の点差をひっくり返す大逆転!自身5度目の優勝に上り詰めた。『CHUNITHM International ver.』決勝戦 『CHUNITHM International ver.』決勝戦に進んだのは、前回準優勝の「INF.」選手と、4th・5thで驚異的なプレーを見せ話題を搔っ攫った「JAKADS」選手だ。1トラック目は「INF.」選手が自選曲で僅か1ミスという高スコアを記録。意外にも崩れた「JAKADS」選手に解説席からは驚きの声も漏れるが、2トラック目で「JAKADS」選手が宣言通りのALL JUSTICEを達成して逆転。439点差で勝負は3曲目へ。人間離れした2人を出迎えた3トラック目は、「DOMiNUS_GRAiL」(xi)。序盤は両者崩れずほぼ同点のまま進むも、中盤から襲い掛かるノーツの波に徐々に押されていく「JAKADS」選手。対する「INF.」選手は大きな失点なく最後まで走り切り、初見譜面を見事FULL COMBOで捌き切った「INF.」選手が逆転し返し、自身初の優勝をもぎ取った。全国決勝大会でお披露目された決勝楽曲に挑戦しよう! 全国決勝大会の決勝戦にてお披露目された各タイトルの新曲は、全国のゲームセンターで遊べます。ぜひこの機会に挑戦してみてください。maimai でらっくす 3月5日(木)より、「KING of Performai The 7th」決勝戦でお披露目された楽曲「7 Wonders」が追加されます! 〇詳細はこちら:https://info-maimai.sega.jp/8527/オンゲキ 3月5日(木)より、「KING of Performai The 7th」決勝楽曲として登場した「THE CELESTIA 180」が追加!3月マンスリーミッションを進めると楽曲が解禁され、先行してプレーできるようになります。 〇詳細はこちら:https://info-ongeki.sega.jp/11608/CHUNITHM 2026年3月5日(木)より、「KING of Performai The 7th」マップが登場!全国決勝大会で登場した新曲「Verse X」「DOMiNUS_GRAiL」も追加されます!さらに、こちらのマップを進めることで、新たなキャラクター「チュウニペンギン/Re:Generation」「ヴァルキュリエ・ブリュンヒルド」がゲットできます。 〇詳細はこちら:https://info-chunithm.sega.jp/11564/関連リンク 〇『KING of Performai The 7th』特設サイト:https://maimai.sega.jp/kop7th/ 〇『KING of Performai The 7th』公式X(旧Twitter):https://x.com/kop_sega 〇『オンゲキ』公式サイト:https://ongeki.sega.jp/ 〇『オンゲキ』公式X(旧Twitter):https://x.com/ongeki_official 〇『CHUNITHM』公式サイト:https://chunithm.sega.jp/ 〇『CHUNITHM』公式X(旧Twitter):https://x.com/chunithm 〇『maimai でらっくす』公式サイト:https://maimai.sega.jp/ 〇『maimai でらっくす』公式X(旧Twitter):https://x.com/maimai_official 〇『maimai DX International ver.』Official Website: https://maimai.sega.com/ 〇『maimai 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