『ストリートファイター6』の公式チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」が開催中。9月1日(金)には1stステージの第9節が開催。その結果が公開された。
<以下、ニュースリリースより>

■先鋒戦:Shuto選手(マリーザ)(モダン) vs ガチくん選手(ラシード)(クラシック)
今シーズン、モダンタイプのマリーザを使用し大活躍を見せるShuto選手。まずはマリーザの強みである高い攻撃力を武器に第1BATTLE先取に成功した。対するガチくん選手も、Shuto選手のさまざまな行動に対応を見せマリーザ戦への準備を感じさせた。さらには、スーパーアーツLv2「イウサール」を効果的に使用してShuto選手を崩し、第2BATTLEを取り返した。勝負の最終BATTLEでは、ガチくん選手のマリーザ対策を跳ね除けるような勢いでShuto選手が勝利。一度傾きだした流れを相手に渡すことなく勝ち切った。
■中堅戦:ササモ選手(ディージェイ)(クラシック) vs カワノ選手(ルーク)(クラシック)
お互いに少し硬さの見える立ち上がりとなった中堅戦、最初にチャンスを作ったのはカワノ選手だった。カワノ選手は持ち味である反応の早さを存分に発揮し、ディージェイのドライブラッシュ、ジャンプ攻撃をことごとく防ぎ反撃を決めることでササモ選手に気持ちよく攻めさせず、いいリズムを作らせないような立ち回りを見せた。そして最後のリーサルプランも完璧に仕上げ、カワノ選手がササモ選手に完勝。チームにとって重要な10ポイントを持ち帰った。
■大将戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs 立川選手(ルーク)(モダン)
現在無敗のひぐち選手に対するは、チーム内最多勝利の立川選手。共にチームを支えるエース対決となった大将戦。序盤は立川選手のペースに見えたが、ひぐち選手のドライブインパクト返しから流れが変わり、もぎ取る形でひぐち選手が第1BATTLEに勝利した。立川選手はルークのスーパーアーツLv1「バルカンブラスト」をチラつかせることで、ガイルの「ソニックブーム」を抑制する戦略を取り、自信を持ったガイル戦を行っていたが、ひぐち選手はさらにその上を行く対応を見せた。ドライブラッシュから深く踏み込み、立川選手を追い詰めていく。最後も立川選手渾身のドライブインパクトに、しっかりとインパクト返しを決めたひぐち選手の勝利。見事無敗をキープした。
昨シーズンのグランドファイナルのリベンジマッチを制した「Saishunkan Sol 熊本」が30ポイントを獲得し、暫定ながらランキング首位に躍り出た。チームメンバーの層の厚さを再確認させる勝利は、2ndステージ、そしてその先の舞台を期待させた。

■先鋒戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
まちゃぼー選手はディージェイの「ジョスクール」を警戒し、セオリーとも言える垂直ジャンプ置きの対策を見せるが、その垂直ジャンプへの対応を含め、要所で見事な対空攻撃を見せるふ~ど選手。攻撃面に関しても、「エアスラッシャー」と「ローリングソバット」を中心に立ち回り、試合を優勢に進め、まちゃぼー選手が流れを押し返す前に、ふ~ど選手がそのまま押し切った。前節の初勝利に続き、ふ~ど選手が今シーズン二勝目を挙げた。
■中堅戦:マゴ選手(キャミィ)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
「9月のマゴは恐ろしく強い」そのように恐れられているマゴ選手に対し、あっという間に第1ROUNDをPERFECTで勝利する竹内ジョン選手。続くROUNDでも、まさに嵐のような攻撃を披露し、第1BATTLEを先取した。
ラシードの「アラビアン・サイクロン」を巧みに使い、常に先手を取り続ける竹内ジョン選手がマゴ選手を圧倒し、ラシードの強みを存分に発揮し、ストレートで中堅戦に勝利した。
■大将戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(ザンギエフ)(クラシック)
2ndステージ進出に向けて大事な大将戦。己に圧を掛けながら奇跡を起こすべく出陣した板橋ザンギエフ選手。相手に近づくのは難しいが、一度近づけば数々のコマンド投げで無類の強さを発揮するザンギエフ。その強みを見事に発揮する形で、第1BATTLE先取に成功する。しかし、今シーズンのもけ選手は、そう簡単には崩れなかった。全試合を通して驚異的な対空の精度を発揮し、板橋ザンギエフ選手を簡単に近寄らせない。ザンギエフが掛けるプレッシャーを跳ね返し続け、冷静な試合運びを続けたもけ選手が3-1で大将戦に勝利した。
■延長戦:マゴ選手(キャミィ)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
ディージェイのドライブラッシュに対して、ジャストパリィの対応を見せるマゴ選手。対してふ~ど選手はフェイントを織り交ぜることでさらなる対応を見せた。両者の読み合いが加速した最終ROUND、一瞬の隙を見逃さないマゴ選手のジャンプ攻撃が刺さり、そのままキャミィのスーパーアーツLv3「デルタレッドアサルト」で倒し切りに成功。1BATTLEしかない延長戦でも、細かい駆け引きに読み勝ったマゴ選手が勝利した。
2ndステージ進出へのサバイバルマッチを制した「魚群」。後半に入り調子が上がってきたもけ選手がチームを支える柱となっている。

■先鋒戦:どぐら選手(ディージェイ)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(クラシック)
今シーズン全勝でチームを支えているどぐら選手、対するは、ここまで今一つ調子が上がってこないももち選手。
第1BATTLEでは、ももち選手がルークの強力なジャンプ攻撃と、起き上がりの無敵技、スーパーアーツの読み勝ちで先取に成功した。続く第2BATTLEでは、投げ抜け誘いの駆け引きと、攻められても崩れない硬い防御でどぐら選手が取り返す形になった。勝負の最終BATTLE、互いにドライブインパクトと無敵技の駆け引き合戦の熱戦となった。最後の最後でどぐら選手の堅い守りをこじ開けたももち選手が気持ちの強さを見せ勝利した。
■中堅戦:フェンリっち選手(JP)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
早い試合展開の中、JPのやりたい行動に対して、細かなかつ丁寧な対応を見せるヤマグチ選手が試合の主導権を握る。フェンリっち選手が流石の状況判断から見事なコンボ攻撃を見せる場面もあったが、終始試合をコントロールしていたのはヤマグチ選手。相手を動かし、その動きに適切な対応を続け、最後は相手を画面端に追い込み、じっくりと倒し切ったヤマグチ選手が中堅戦に勝利した。
■大将戦:GO1選手(春麗)(クラシック) vs 藤村選手(ケン)(クラシック)
序盤からハイレベルな牽制合戦となった大将戦。GO1選手が押している展開が続いたが、勝負所の選択肢を通し、相手の守りを崩した藤村選手がまずは先制に成功する。春麗の「気功拳」に対する見事な間合い管理や、「空中百裂脚」に対する対応など、藤村選手の対春麗戦がとても整理されているように見られた。攻撃面でも、多彩なバリエーションで相手に圧力をかけ、自分のペースで試合を進めた藤村選手が見事勝利を収め、追い詰められたチームを救う活躍を見せた。
逆境を跳ね除け「忍ism Gaming」が40ポイントを獲得し完勝。ランキングも一気に3位まで上昇した。
藤村選手、ヤマグチ選手好調に加えて、リーダーももち選手の復活がチームに勝利を呼び込んだ。



次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第10節は、9月5日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【FAV gaming】vs【魚群】
MATCH 2:【CYCLOPS athlete gaming OSAKA】vs【広島 TEAM iXA】
MATCH 3:【Good 8 Squad】vs【名古屋OJA BODY STAR】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第10節ご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/qRMND8okHQw
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1stステージ」と「2ndステージ」から構成される「2ステージ制」で開催。「2ndステージ」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
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■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
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▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第9節ご視聴はこちら
https://youtube.com/live/TXTafjlIDhI
<以下、ニュースリリースより>
MATCH 1:【Saishunkan Sol 熊本】vs【Good 8 Squad】

■先鋒戦:Shuto選手(マリーザ)(モダン) vs ガチくん選手(ラシード)(クラシック)
今シーズン、モダンタイプのマリーザを使用し大活躍を見せるShuto選手。まずはマリーザの強みである高い攻撃力を武器に第1BATTLE先取に成功した。対するガチくん選手も、Shuto選手のさまざまな行動に対応を見せマリーザ戦への準備を感じさせた。さらには、スーパーアーツLv2「イウサール」を効果的に使用してShuto選手を崩し、第2BATTLEを取り返した。勝負の最終BATTLEでは、ガチくん選手のマリーザ対策を跳ね除けるような勢いでShuto選手が勝利。一度傾きだした流れを相手に渡すことなく勝ち切った。
■中堅戦:ササモ選手(ディージェイ)(クラシック) vs カワノ選手(ルーク)(クラシック)
お互いに少し硬さの見える立ち上がりとなった中堅戦、最初にチャンスを作ったのはカワノ選手だった。カワノ選手は持ち味である反応の早さを存分に発揮し、ディージェイのドライブラッシュ、ジャンプ攻撃をことごとく防ぎ反撃を決めることでササモ選手に気持ちよく攻めさせず、いいリズムを作らせないような立ち回りを見せた。そして最後のリーサルプランも完璧に仕上げ、カワノ選手がササモ選手に完勝。チームにとって重要な10ポイントを持ち帰った。
■大将戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs 立川選手(ルーク)(モダン)
現在無敗のひぐち選手に対するは、チーム内最多勝利の立川選手。共にチームを支えるエース対決となった大将戦。序盤は立川選手のペースに見えたが、ひぐち選手のドライブインパクト返しから流れが変わり、もぎ取る形でひぐち選手が第1BATTLEに勝利した。立川選手はルークのスーパーアーツLv1「バルカンブラスト」をチラつかせることで、ガイルの「ソニックブーム」を抑制する戦略を取り、自信を持ったガイル戦を行っていたが、ひぐち選手はさらにその上を行く対応を見せた。ドライブラッシュから深く踏み込み、立川選手を追い詰めていく。最後も立川選手渾身のドライブインパクトに、しっかりとインパクト返しを決めたひぐち選手の勝利。見事無敗をキープした。
昨シーズンのグランドファイナルのリベンジマッチを制した「Saishunkan Sol 熊本」が30ポイントを獲得し、暫定ながらランキング首位に躍り出た。チームメンバーの層の厚さを再確認させる勝利は、2ndステージ、そしてその先の舞台を期待させた。
MATCH 2:【魚群】vs【DetonatioN FocusMe】

■先鋒戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
まちゃぼー選手はディージェイの「ジョスクール」を警戒し、セオリーとも言える垂直ジャンプ置きの対策を見せるが、その垂直ジャンプへの対応を含め、要所で見事な対空攻撃を見せるふ~ど選手。攻撃面に関しても、「エアスラッシャー」と「ローリングソバット」を中心に立ち回り、試合を優勢に進め、まちゃぼー選手が流れを押し返す前に、ふ~ど選手がそのまま押し切った。前節の初勝利に続き、ふ~ど選手が今シーズン二勝目を挙げた。
■中堅戦:マゴ選手(キャミィ)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
「9月のマゴは恐ろしく強い」そのように恐れられているマゴ選手に対し、あっという間に第1ROUNDをPERFECTで勝利する竹内ジョン選手。続くROUNDでも、まさに嵐のような攻撃を披露し、第1BATTLEを先取した。
ラシードの「アラビアン・サイクロン」を巧みに使い、常に先手を取り続ける竹内ジョン選手がマゴ選手を圧倒し、ラシードの強みを存分に発揮し、ストレートで中堅戦に勝利した。
■大将戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(ザンギエフ)(クラシック)
2ndステージ進出に向けて大事な大将戦。己に圧を掛けながら奇跡を起こすべく出陣した板橋ザンギエフ選手。相手に近づくのは難しいが、一度近づけば数々のコマンド投げで無類の強さを発揮するザンギエフ。その強みを見事に発揮する形で、第1BATTLE先取に成功する。しかし、今シーズンのもけ選手は、そう簡単には崩れなかった。全試合を通して驚異的な対空の精度を発揮し、板橋ザンギエフ選手を簡単に近寄らせない。ザンギエフが掛けるプレッシャーを跳ね返し続け、冷静な試合運びを続けたもけ選手が3-1で大将戦に勝利した。
■延長戦:マゴ選手(キャミィ)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
ディージェイのドライブラッシュに対して、ジャストパリィの対応を見せるマゴ選手。対してふ~ど選手はフェイントを織り交ぜることでさらなる対応を見せた。両者の読み合いが加速した最終ROUND、一瞬の隙を見逃さないマゴ選手のジャンプ攻撃が刺さり、そのままキャミィのスーパーアーツLv3「デルタレッドアサルト」で倒し切りに成功。1BATTLEしかない延長戦でも、細かい駆け引きに読み勝ったマゴ選手が勝利した。
2ndステージ進出へのサバイバルマッチを制した「魚群」。後半に入り調子が上がってきたもけ選手がチームを支える柱となっている。
MATCH 3:【CYCLOPS athlete gaming OSAKA】vs【忍ism Gaming】

■先鋒戦:どぐら選手(ディージェイ)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(クラシック)
今シーズン全勝でチームを支えているどぐら選手、対するは、ここまで今一つ調子が上がってこないももち選手。
第1BATTLEでは、ももち選手がルークの強力なジャンプ攻撃と、起き上がりの無敵技、スーパーアーツの読み勝ちで先取に成功した。続く第2BATTLEでは、投げ抜け誘いの駆け引きと、攻められても崩れない硬い防御でどぐら選手が取り返す形になった。勝負の最終BATTLE、互いにドライブインパクトと無敵技の駆け引き合戦の熱戦となった。最後の最後でどぐら選手の堅い守りをこじ開けたももち選手が気持ちの強さを見せ勝利した。
■中堅戦:フェンリっち選手(JP)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
早い試合展開の中、JPのやりたい行動に対して、細かなかつ丁寧な対応を見せるヤマグチ選手が試合の主導権を握る。フェンリっち選手が流石の状況判断から見事なコンボ攻撃を見せる場面もあったが、終始試合をコントロールしていたのはヤマグチ選手。相手を動かし、その動きに適切な対応を続け、最後は相手を画面端に追い込み、じっくりと倒し切ったヤマグチ選手が中堅戦に勝利した。
■大将戦:GO1選手(春麗)(クラシック) vs 藤村選手(ケン)(クラシック)
序盤からハイレベルな牽制合戦となった大将戦。GO1選手が押している展開が続いたが、勝負所の選択肢を通し、相手の守りを崩した藤村選手がまずは先制に成功する。春麗の「気功拳」に対する見事な間合い管理や、「空中百裂脚」に対する対応など、藤村選手の対春麗戦がとても整理されているように見られた。攻撃面でも、多彩なバリエーションで相手に圧力をかけ、自分のペースで試合を進めた藤村選手が見事勝利を収め、追い詰められたチームを救う活躍を見せた。
逆境を跳ね除け「忍ism Gaming」が40ポイントを獲得し完勝。ランキングも一気に3位まで上昇した。
藤村選手、ヤマグチ選手好調に加えて、リーダーももち選手の復活がチームに勝利を呼び込んだ。
戦績表(1stステージ 第9節終了時点)

順位表(1stステージ 第9節終了時点)

次回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第10節は、9月5日(火)19時から!

次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第10節は、9月5日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【FAV gaming】vs【魚群】
MATCH 2:【CYCLOPS athlete gaming OSAKA】vs【広島 TEAM iXA】
MATCH 3:【Good 8 Squad】vs【名古屋OJA BODY STAR】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第10節ご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/qRMND8okHQw
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1stステージ」と「2ndステージ」から構成される「2ステージ制」で開催。「2ndステージ」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
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- 【大会レポート&インタビュー】 『リーグ・オブ・レジェンド』高校日本一はN高等学校! ──第3回 NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権
- 高校生のためのeスポーツ選手権大会「第3回 NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権」『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)部門のオフライン決勝が2025年12月13日(土)にRED° TOKYO TOWERにて開催され、西日本通信制ブロックのN高等学校「N1」が優勝した。『リーグ・オブ・レジェンド』部門は、東日本/西日本、全日制ブロック/通信制ブロックの予選を勝ち抜いた1チームずつ、合計4チームが、オフライン決勝でトーナメント形式で高校日本一を決定する。準決勝はBo1(1試合先取)、決勝はBo3(2試合先取)で、「LJL」や「LCP」で採用されているフィアレスドラフトは適用されない。東日本全日制ブロック予選トーナメント東日本通信制ブロック予選トーナメント西日本全日制ブロック予選トーナメント西日本通信制ブロック予選トーナメント決勝トーナメントまた、オフライン決勝の配信では、バン&ピック中や試合中などに行われているそれぞれのチームのボイスチャット(VC)を聞ける場面もあった。試合中、選手たちがどのようなことを考え、チームとしてどのように連携しているのかを知る貴重な機会にもなった。NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権 とはeスポーツを通じて仲間と共に成長することを目的とした、高校生のためのeスポーツ選手権大会。仲間とともに日頃の練習の成果を発揮し優勝を目指す、高校生活の輝かしい1ページとなる大会と銘打っている。『リーグ・オブ・レジェンド』部門は3回目の開催。全国を4ブロック(東日本・西日本の全日制高校/通信制高校)に分け、9月20日(土)~21日(日)のオンライン予選を経て、12月7日(日)に決勝大会(オンライン)が行われた。 準決勝第1試合:専門学校アートカレッジ神戸「ACKA」 vs N高等学校「N1」 準決勝は、「LJL」での優勝経験も持つV3 Esportsとも連携している専門学校アートカレッジ神戸と、高校eスポーツ選手権で幾度もの優勝経験を誇るN高等学校の戦い。特に、N高にはVARREL Youthから「LJL 2025」に出場し、年間MVPを獲得したkkkkkkkkk選手(読み方は「ケーナイン」)が所属しており、優勝候補としても知られている。積極的に攻めるスキルを多く持っているACKAに対し、N1は捕まえたら一気に倒し切れるフォーカス力に長けたチャンピオンが多い構成 序盤、ボットレーンでN1のFake選手がファーストブラッドを奪うが、ACKAのRoboyu選手のガンクで2-1トレードに。そのままACKAがボットを押し込み、1stドラゴンを獲得する。ヴォイドグラブが発生したところで、N1のジャングルのhiro選手がふれたところで、ACKAは3人で阻止に向かうが、それを待ち構えていたN1が反転し、N1がキルとともにヴォイドグラブを奪った。N1はそこから、1vs1で有利を築いたkkkkkkkkk選手がトップタワーを折ると、ボットタワー、リフトヘラルドを使ってミッドタワーも奪い、有利を広げていく。ACKAも、反対側のボットで孤立したN1のtochiking選手のサイラスを捕まえようとするが、逆にN1のFake選手のニーコのカバーもあって倒しきれず。その後の集団戦でもACKAはN1をわずかにつかまえきれず、結局タワーを1本も奪えないまま。最後まで試合のペースを握ったN1が決勝進出を決めた。トップのインナータワーをめぐる場面では、N1のFake選手のアルティメットをACKAのRoboyu選手が使うシン・ジャオのアルティメットで弾き返すなど、随所にいい場面もあったが、序盤から奪われた有利を取り返すことはできなかった 準決勝第2試合:ルネサンス豊田高等学校 名古屋eスポーツキャンパス「封魔龍ヴァル=ゼクス」vs 専修学校クラーク高等学院 札幌大通校「ラグナロクEX」 第2試合は、県外でのオフライン大会出場は初というルネサンス豊田高等学校と、高校eスポーツ選手権では常連校の専修学校クラーク高等学院。積極的に相手に突っ込んでいく攻撃的なピックのラグナロク EXに対して、どちらかというと相手を待ち受けてから反撃するヴァル=ゼクスという構成だ。ラグナロク EXは攻め重視、ヴァル=ゼクスは受け重視といった布陣。高校生活最後の大会となる選手も多く、有利不利だけでなく得意だったり好きなチャンピオンを選ぶ選手も多い 互いに静かなレーン戦の牽制から始まった試合は8分過ぎ、ヴォイドグラブにふれたルネサンス豊田高を止めようとクラーク高が集まってきたところに、ルネサンス豊田高のトップのHarumomo選手のサイオンが、アルティメットでクラーク高のMomo選手のノーチラスにアタック。2キルとヴォイドグラブを獲得する。さらに、ドラゴンが現れた11分過ぎ、再びHarumomo選手がMomo選手をアルティメットで封じ、無傷でドラゴンを獲得。続くリフトヘラルドの攻防、さらに次のドラゴンファイトでもルネサンス豊田高が集団戦に勝利していく。圧倒的に負けた状態で迎えたアタカンファイトの場面、クラーク高のジャングルのViVi選手が隙をついてスマイトでアタカンのスティールに成功するが、反撃もここまで。序盤から見事にスノーボールさせたルネサンス豊田高が決勝進出を決めた。わずかな隙をついてViVi選手のヴィエゴが入り込み、アタカンを横から奪い取ることに成功。しかし大きく開いた差を埋めることは難しかった 決勝戦:N高等学校「N1」vs ルネサンス豊田高等学校 名古屋eスポーツキャンパス「封魔龍ヴァル=ゼクス」 決勝戦に残ったのはN高等学校とルネサンス豊田高。この試合のみBo3(2ゲーム先取)で行われた。ゲーム1 互いに相手の得意ピックをつぶしていくが、ルネサンス豊田高が得意なピックに対してカウンターとなるチャンピオンを用意したN1がかなり戦いやすそうな構成だ。N1はモルデカイザーのカウンターと言われるオラフや、敵を捕まえられると一気に倒し切れるスカーナーなど、やや意表をつくピックを選択した 序盤はレーン戦でN1がペースをつかみ、ボットのFake選手のキャッチからSena選手からファーストブラッドを奪う。トップでもCSを取れないルネサンス豊田高側は、トップとボットをスワップする戦術を取る。しかし、N1のkkkkkkkkk選手はジャングルで2人を倒し「偉業」を達成する。優位に立つN高のuno選手がやや前のめりになったところで、Tokamau選手がボットの2人を倒すが、ミッドではN高のtochiking選手がカウンターで倒す。その間もN高がタワーを折り続け、kkkkkkkkk選手のオラフも手をつけられなくなっていく。N高のkkkkkkkkk選手のオラフに対して3人で囲んだルネサンス豊田高だったが、ニーコのアルティメットもものともせず返り討ちにしてしまった 圧倒的なリードを築いたN高はトップのアタカンを狙うが、そこにルネサンス豊田高が一気に攻め込み、アタカンによるステータス減少を利用して倒していく。しかし、生き残ったkkkkkkkkk選手のオラフが高いサステイン能力で瀕死のルネサンス豊田高を掃討。ここからN高はじっくり視界を取りながらドラゴンバフ、バロンナッシャーを時間をかけて獲得し、ゲーム1に勝利した。ゲーム2 ルネサンス豊田高は散々やられたオラフなどをバンし、ボットレーンを育てていく作戦。N高はトップのザーヘン、ミッドのゼドを中心として、相手を倒しながら成長させていく狙いだ。なんとか1勝したいルネサンス豊田高はボットを育てつつCCが豊富な構成。対するN高はザーヘン、ゼド、エイトロックスといったダメージディーラーをそろえてきた オープニング、ルネサンス豊田高は5人でトップ側のジャングルにいたhiro選手への奇襲で幸先のいいスタート。トップ、ミッドは押し込まれながらも、ボットを狙いどおり成長させ、ドラゴンなども獲得。集団戦でもゲーム1と比べて協力プレーが光る。対するN高はトップ、ミッドとタワーを折りながら、ザーヘンの復活スキルなども生かして強気に攻めていく。逆転したいルネサンス豊田高は、やや押されている状況で再びアタカンを狙う。N高に弾き出されてしまったものの、ジャングルのAdam選手がなんとかスティールに成功する。しかし、グループアップして戦うN高の猛攻にルネサンス豊田高はあと一歩届かず、最後はN高がボットレーンから押し込みネクサスを破壊。ストレートで2025年大会の優勝を果たした。決勝チームインタビュー オフライン会場似て、試合後に優勝チーム、準優勝チームへの合同インタビューも実施された。優勝:N高等学校 右からkkkkkkkkk選手、hiro選手、uno選手、tochiking選手、Fake選手 ──優勝おめでとうございます。今日の試合を終えた率直な感想を教えてください。kkkkkkkkk選手:うれしい気持ちが一番大きいです。同時に、支えてくれたコーチや学校、eスポーツ部、対戦相手など、本当に多くの人への感謝を強く感じています。自分たちだけではここには立てなかったと思います。hiro選手:やっぱり「うれしい」が一番ですね。これまで一緒に練習してきた仲間や、『LoL』を教えてくれたコーチ、そして対戦相手にも感謝しています。みんなのおかげで優勝できました。uno選手:最初はあまり結果が出ず苦労しましたが、この5人で続けてきたことでチームとしてすごく成長できた1年でした。仲も深まって、いいチームになれたと思います。tochiking選手:今年は自分の意見をしっかり言えるチームでした。プレー面でも気持ちの面でも話し合えたことが、勝利につながったと思います。Fake選手:正直、まずはホッとしています。ただ、まだまだうまくなりたい気持ちも強いです。この大会やN高に関わってくれたすべての方に感謝しています。── 準決勝・決勝でのバン・ピックや戦略はどんなふうに考えていたのでしょうか?uno選手:相手チームの予想はしていましたが、想定外の部分も多かったです。ただ、こちらのピックがあまり縛られなかったので、比較的自由に戦えました。決勝も同じ考え方でした。── シーズン全体を通して、どんな戦い方を意識されてきましたか?uno選手:基本は自分たちの得意なチャンピオンを使うスタイルで、コーチに構成を相談して、OKが出たものを使っていました。── 今回は直前に、所沢のFAV gamingの施設を借りて合宿を行ったと聞きました。普段はオンライン対戦だと思いますが、合宿がチームに与えた影響は?uno選手:夜遅くまで練習できる環境で、かなり集中できました。N高の他部門の選手や卒業生とも一緒に練習できたのが大きかったです。kkkkkkkkk選手:決勝前までのスクリムの相手は、相手のチームも練習したいキャラがいるので、ピックなどの雰囲気が変わってくるんです。ただ、先輩方は僕たちを「勝たせるためだけの練習」に徹してくれて、自分があまり使わないチャンピオンでも、相手が使いそうな構成を再現してくれたりして、実戦にかなり近い練習ができました。── 今後の進路や目標を教えてください。hiro選手:プロの舞台には挑戦してみたいですが、まずは実力をもっとつけたいです。uno選手:僕は『LoL』を楽しみたいと思っています。成長する過程が楽しいので、eスポーツという環境すごく良かったのでやらせていただいている感じです。tochiking選手:僕は変なプレーなどで遊ぶのが好きなので、遊べればいいかなと思っています。Fake選手:自分はkkkkkkkkkさんの背中を見て「LJL」にも出場したんですが、まだまだ実力不足で。来年大学生になるんですが、さらに経験を積んで、プロを目指していきたいです。準優勝:ルネサンス豊田高等学校 右から、Harumomo選手、Adam選手、Moku選手、Tokamau選手、Sena選手 ── 準優勝おめでとうございます。大会を通しての感想を教えてください。harumomo選手: 唯一の2年生で分からないことも多かったですが、先輩たちが引っ張ってくれて、自分のベストを尽くせました。Adam選手: とても悔しいですが、全力は出し切れました。楽しかったという気持ちも大きいです。Moku選手:優勝を狙える位置だっただけに悔しさはありますが、運営の方やスタッフさんも優しくて、すごくいい2日間でした。メダルは新幹線でも付けて帰ります(笑)。Tokamau選手:悔しさもありますが、このメダルを学校や3年間教えてくれた講師の方、高知の関係者の方に形として残せたのがうれしいです。Sena選手:最初は緊張で思うように動けませんでしたが、最後は楽しめて、実力を出し切れたと思います。── 決勝戦ではゲーム1がかなり厳しい展開でしたが、ゲーム2はたくさんチャンスもありましたね。どんな修正をしたのでしょうか?Moku選手: 決勝ではコーチが現場にいなかったので、スマホでのアドバイスも使えず、ゲーム1はぶっつけ本番になって自分たちのやりたいこともできないまま終わってしまいました。でもゲーム2は自分たちで話し合って、最低限やりたいことができたと思います。── 相手(N高)を意識したピックでしたか? それとも自分たちが得意なピックを優先したのでしょうか?Moku選手:相手のピック傾向はある程度分かっていましたが、チャンピオンプールが広くて絞り切れませんでした。なので、これまで練習してきた中で噛み合いそうなピックを選びました。── 特にゲーム2はかなり拮抗していて、取られたら取り返すというシーンもありました。チームの中の雰囲気はどうでしたか?Moku選手:相手は強くて厳しいけど、自分たちのやるべきことはできているし、以前に一度練習試合をした時よりもいい動きができていました。この成果を次につなげたいです。──1年を通して、チームとしてどんなふうに成長してきたのかを教えてください。Moku選手: 最初はこのメンバーではなくて、harumomoとAdamが変わって不安もありました。僕らは最後の年なのでモチベーションも高いんですが、harumomoは唯一の2年生で、僕らに合わせて練習についてきてくれたので、個人的MVPはharumomoにあげたいくらいに感謝しています。── 今回は東京タワーで応援する方々も前にしてのオフライン大会でした。オフラインならではの良さは感じられましたか?harumomo選手:プレッシャーに強くなれると思いますし、緊張感を乗り越えられる経験になると思います。Adam選手:テンションがすごく上がりました。観客に見られていた感覚も大きかったです。Moku選手: 普段知ることができない部分も知れましたし、オフラインとなると賞ももらえるし、「自分は全国2位なんだ」という結果は後々のモチベーションになります。Tokamau選手:将来プロを目指しているので、こうしたオフライン経験は本当に貴重でした。Sena選手:観客の声援が聞こえて、いいプレーが出たときは一気にテンションが上がりました。── 今後はどんな進路を考えていますか?Adam選手: プロになりたい気持ちはありますが、簡単な世界ではないので、声がかかるような実力をまずは身につけたいです。Tokamau選手: 世界大会を目指したいので、プロの道を意識しています。Sena選手: この経験を生かして、将来は大会運営など裏方の仕事にも関わってみたいです。第3回 NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権 リーグ・オブ・レジェンド部門 最終結果順位所属チーム|選手名1 N高等学校「N1」 2 ルネサンス豊田高等学校 名古屋eスポーツキャンパス「封魔龍ヴァル=ゼクス」 3 専門学校アートカレッジ神戸「ACKA」 = 専修学校クラーク高等学院 札幌大通校「ラグナロクEX」 配信URL NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権:https://www.nasef-nhec.jp/リーグ・オブ・レジェンド/ © 2025 Riot Games, Inc. League of Legends and any associated logos, are trademarks, service marks, and/or registered trademarks of Riot Games, Inc. Used With Permission.
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- 【大会レポート】『第五人格』の国内プロリーグ「Identity V Japan League 2025 Fall」にてZETA DIVISIONが優勝!——6度目の栄冠を手に
- 『第五人格』の国内プロリーグ「Identity V Japan League 2025 Fall」の決勝戦が2025年12月21日(日)に開催。REJECTを下したZETA DIVISIONが優勝を果たした。<以下、ニュースリリースより>激戦の国内リーグを制し、ZETA DIVISIONが6度目の栄冠を手に GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」は、同チームの第五人格(Identity V)部門が、2025年10月より開催された国内公式プロリーグ『Identity V Japan League 2025 Fall』(以下、2025秋季IJL)にて見事優勝いたしましたことをご報告いたします。 『2025秋季IJL』は、日本国内の最高峰チームが集い、秋季シーズンの王者を決める公式プロリーグです。数カ月にわたるレギュラーシーズン、そして過酷なプレーオフを勝ち抜いたZETA DIVISIONは、2025年12月21日(日)に行われた決勝戦にてREJECTと対戦。フルセットからさらに延長戦へともつれ込む激闘の末に勝利を収め、見事優勝を果たしました。『2025秋季IJL』優勝杯を掲げるZETA DIVISIONメンバー 激動のシーズンを勝ち抜き、万全のコンディションで迎えた決勝戦。「ZETA DIVISION」は、練習で磨き上げた「圧倒的な連携力」を武器に、決戦の舞台へと上がりました。試合では、ハンターの気迫あふれるアグレッシブなプレーが相手チームを翻弄し、サバイバー4名は鉄壁の守りと緻密な計算でピンチをチャンスへと変える劇的な展開を披露。会場を埋め尽くすファンの大歓声と熱狂の渦の中、張り詰める緊張感を力に変えた選手たちが躍動しました。延長戦に突入した決勝戦もサバイバーの意地を見せつけ勝利を掴みました。 その結果「ZETA DIVISION」としては6度目となる国内優勝を果たし、第五人格のeスポーツシーンに新たなる記録を打ち立て、「日本王者」の座に輝きました。これからも「ZETA DIVISION」第五人格部門の挑戦は続きます。国内を制し、次なる舞台である「世界」を見据えて進化を続ける第五人格部門へ、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。『2025秋季IJL』FMVPに「Peter」が選出 今大会において、最も活躍した選手に贈られる「FMVP」には、Peterが選出されました。過去には世界大会の「Call of the Abyss VIII」でのFMVPも獲得するPeterが国内リーグにおいてもその真価を発揮し、その地位を確固たるものとしました。『2025秋季IJL』FMVPを獲得し、トロフィーを掲げる「Peter」 『Identity V Japan League 2025 Fall』 について 『Identity V Japan League 2025 Fall』決勝戦は、非対称対戦型マルチプレーヤーゲーム『Identity V』(第五人格)の公式国内大会であり、世界大会の日本代表シード権をかけ開催。賞金総額は2000万円となり、優勝チームには900万円が贈呈される。大会詳細大会名:『Identity V Japan League 2025 Fall』開催期間:2025年10月25日(土)~12月21(日)公式サイト:https://www.identityv.jp/IJLleague/ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。 Web:https://zetadivision.com X:https://x.com/zetadivision Instagram:https://www.instagram.com/zetadivision YouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISION TikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision