2023年10月21日(土)〜22日(日)に『シャドウバース』のeスポーツ大会「RAGE Shadowverse 2023 Winte」の予選大会が幕張メッセ3ホールで開催。決勝戦進出を果たした8名が決定した。
<以下、ニュースリリースより>
株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日が運営する国内最大級のeスポーツエンターテインメント「RAGE(レイジ)」は、対戦型オンラインTCG『Shadowverse』の大会「RAGE Shadowverse 2023 Winter」のオンライン予選大会を2023年10月21日(土)、10月22日(日)に幕張メッセ 3ホールで開催いたしました。
前回大会「RAGE Shadowverse 2023 Autumn」と異なりオフライン開催となった今大会の会場には多くのプレイヤーが一堂に集結。2日間にわたる戦いを勝ち進んだ8人が、12月17日(日)にベルサール秋葉原にて開催されるGRAND FINALSの出場権を得ます。
Day1/Day2ともに並行して多数の試合が行われましたが、その中でも注目の試合はフィーチャーマッチとして配信を実施。実況の友田一貴さん、平岩康佑さん、須田泰生さん、布施宏倖さん、解説の海老原悠さん、まるさんが試合の模様をお届けしました。
予選大会を経てGRAND FINALSに出場することになったのはWinter選手、LVS/Tatsuno選手、sima選手、まっつ選手、Thx|さけまん選手、カテナリー選手、SGA|ふえた選手、きるか選手の8人です。


会場では4人フライト式トーナメント、2Pick大会、3人チーム戦大会、星取りバトル、ゆいっこ対戦会などのサイドイベントも開催。大会参加選手以外のプレイヤーも含め多くの人がオフラインで「RAGE Shadowverse」を楽しみました。
また、本大会から約3年ぶりに国外からの選手エントリーが可能となり、各国から熱き想いを抱えた選手たちが参加しました。中には、過去「Shadowverse World Grand Prix」への出場経験もあるMingiGod選手の姿もあり、「(自身が参加する)オフライン大会はほぼ4年ぶり。最後に参加をしたのは、RAGE Shadowverse 2019 Winterだったので、久しぶりにRAGEのオフライン大会に参加ができてうれしいという気持ちが一番。Shadowverseは誰でも参加できるし、誰でも勝つことができるというところが一番の魅力だと思います。」とコメントし、プレイングで大いに会場を沸かせました。

なお本大会の模様はYouTubeのアーカイブ配信で視聴できます。
▼Day1
【YouTube】https://www.youtube.com/watch?v=0fQvBLTieMI
▼Day2
【YouTube】https://www.youtube.com/watch?v=uQgAOTeseuU

Day2は、Day1を突破したプレイヤーに、過去大会のファイナリストなどシード権を持ったプレイヤーを加えた約300人が参加しました。まずスイスドロー方式(勝ち負けに関わらず参加者が同じ回数試合をする方式)で6回戦を行い、5勝以上した選手がプレーオフに進出。そしてプレーオフ進出選手が8つのグループに分かれてシングルエリミネーショントーナメントを行い、各トーナメントの優勝者がファイナリストとなります。
【スイスドロー1回戦】しょーや選手 vs SGA|みーとぅー選手
最初のフィーチャーマッチとして選ばれたのは前回大会の王者であるしょーや選手の一戦。Day2の緊迫した空気感が生み出す緊張からか、しょーや選手も第1バトルこそ落としてしまいますが、その後は危なげなく2戦を勝ち取ります。「勝ててホッとしている」という彼は「2回戦目以降は、落ち着いて頑張っていこうと思います」と謙虚に語りました。
【スイスドロー2回戦】山芋選手 vs Terarina選手
競技シーンでは長く活躍し、際立った強さを見せている山芋選手と、プロチーム・AXIZに所属するTerarina選手という強者同士の戦いは難しい局面が続くなか、プロプレイヤーであるTerarina選手が意地を見せます。1-2で勝利したTerarina選手は「(相手が山芋選手ということで)緊張した」と打ち明けつつ、「今回のRAGEこそプレーオフを目指して頑張る」とコメントしました。
【スイスドロー3回戦】Spicies選手 vs MingiGod選手
プロチーム・DetonatioN FocusMeに所属するSpicies選手と、今回4年ぶりに韓国からの『RAGE』参加となるMingiGod選手は、2回戦までの戦績がどちらも1勝1敗でこれ以上負けられない状況での対戦に。1-1で迎えた最終バトルで、MingiGod選手は、相手の盤面を固め動きを封じ、デッキの特徴を最大級生かしたプレイングで勝利を決めます。対戦後には「(Day1に続いて)配信卓が2回目で相手も強いし運が悪い」と冗談を交えながら、プレーオフを目指して残りの戦いで3連勝することを誓いました。
【スイスドロー4回戦】SGA|Merce選手 vs Thx|Yuna選手
4回戦は、競技シーンで多くの選手が活躍しているアマチュアチーム所属の選手同士の戦いとなりました。Thx|Yuna選手と、「RAGE Shadowverse 2023 Autumn」で準優勝のSGA|Merce選手との対戦は、SGA|Merce選手にとって厳しい状況からスタートしますが、Thx|Yuna選手のキーカードが手札に入らず燃えてしまうという痛恨の場面を経て、流れをつかみなおしたSGA|Merce選手が2-0でストレート勝ち。試合後のインタビューでは「前回大会で悔しい思いをして、それを晴らすためにここに来た。絶対にプレーオフに行ってファイナリストになりたい」と力強く語ります。
【スイスドロー5回戦】ねぐせまん選手 vs 75選手
5回戦は、前回大会ファイナリストのねぐせまん選手と試合中のエモートと大きなリアクションで配信コメントを沸かせる75選手の対戦。着実にリーサルを狙うねぐせまん選手でしたが、リアクションの様子とは裏腹に丁寧にプレイを重ねた75選手がストレート勝ちでプレーオフ進出を決めました。ド派手なガッツポーズを披露し、「落ち着きのない性格」「9割5分はノリでやっている」と自称する彼は、インタビューで「プレーオフも全力で楽しんでやりたい」と満面の笑みを浮かべます。
【スイスドロー6回戦】だーよね選手 vs さわちゃん選手
6回戦でのフィーチャーマッチは、プロチーム・よしもとゲーミングに所属するだーよね選手と「RAGE」で優勝経験のあるさわちゃん選手という組み合わせに。4勝1敗で負けられない状況、さらに苦しいシチュエーションが続きながら2-0で勝利しただーよね選手は「今日は1敗でスタートして、正直『無理かな』と思っていた。でもその後は順調に勝ってきて、最後に配信卓でボチボチいいプレイを見せられたのでうれしい」と笑顔を見せました。
【プレーオフ1回戦】AXIZ/Gemo選手 vs macaw選手
プレーオフ1回戦ではプロチーム・AXIZに所属するGemo選手とmacaw選手が対戦。第1バトルこそmacaw選手が取ったものの、AXIZ/Gemo選手が意地をみせ連勝、1回戦を突破しました。粘り強く戦って勝利した彼はAXIZから参加したメンバー4人がDay2に進んだことを報告しつつ、「自分は今回でプレーオフが4回目。そろそろファイナリストになりたい」と心の内を明かしました。
【プレーオフ2回戦】Thx|津島の塩選手 vs から選手
トーナメント6のプレーオフ2回戦では、「RAGE Shadowverse 2023 Summer」で優勝したThx|津島の塩選手がから選手と対戦。対戦中、優勝を決めた「RAGE」でも話題となった手を合わせる感謝のポーズを見せる津島の塩選手でしたが、カード運には恵まれず。それでも実力を発揮し、連勝でプレーオフ決勝進出を決めました。そんな彼は勝利者インタビューで、「Tier1のデッキを扱うのが苦手で、自分を信じて得意なデッキを持ってきた」「互いに上を目指せる最高のチームがある」とコメント。「まだいない、二度目の『RAGE』王者になったります!」と力強く宣言します。
【プレーオフ決勝】LVS/Tatsuno選手 vs W's|noa選手
この日最後の試合としてフィーチャーマッチに選ばれたのは、プロチーム・レバンガ☆SAPPORO(LVS)に所属するTatsuno選手とW's|noa選手の戦いでした。ここではLVS/Tatsuno選手が連勝し、自身三度目のファイナリストに名乗りをあげます。インタビューでは「『二度あることは三度ある』と思っていたけど、3回目が5年くらい来なかった」と笑いを交えてコメント。最後は「『三度目の正直』と言いますけど、今度こそ優勝して歴史に名の残る選手になりたい」と締めくくりました。
GRAND FINALS出場者コメント

プレーオフ終了後、GRAND FINALS出場者がそろってトーナメントの抽選会を行いました。
抽選会では、それぞれの選手からコメントをいただきました。
Winter選手「(今日は)激闘で疲れました」「(トーナメントで入った3番という数字について)自分が引いた数字なので、いいんじゃないですか」
LVS/Tatsuno選手「まだファイナリストになった実感はない。前にファイナリストになった時から4、5年は経ってるので、おじさん的には早く帰って寝たい(笑)」
sima選手「今日は疲れました」「(GRAND FINALSでは)誰が来ても目の前の一戦に集中するだけ」
まっつ選手「プレーオフ最後の相手が、自分がプロを辞めたのと入れ替わりでプロになったrikka選手(LVS所属)で、戦えてよかった」「ずっと夢に見た舞台。初のファイナリストになれてうれしい」
Thx|さけまん選手「波に乗って(所属アマチュアチームである)Thxの力を見せつけたい」「自分の力を精一杯出して戦いたい」
カテナリー選手「(いつも画面の中で見ている)友田一貴さんと話したことでファイナリストになった実感が湧いてきた」「相手に関わらず、上とか見ず目の前の一戦一戦だけ見ていく」
SGA|ふえた選手「前回のファイナリストから何度もチャンスを逃してきたので、今回勝ててよかった」「(1回戦でLVS/Tatsuno選手と対戦することになり)一番当たりたくなかったですが、全力で頑張りたい」
きるか選手「(自身二度目の「RAGE」優勝について)あるんじゃないでしょうか!」「前回優勝した時も一発目から勝って調子付けていったので今回もその調子で頑張りたい」
■「RAGE Shadowverse 2023 Winter」GRAND FINALS概要
【開催日】2023年12月17日(日)
【開催場所】ベルサール秋葉原
<以下、ニュースリリースより>
GRAND FINALSは2023年12月17日(日)開催!
株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日が運営する国内最大級のeスポーツエンターテインメント「RAGE(レイジ)」は、対戦型オンラインTCG『Shadowverse』の大会「RAGE Shadowverse 2023 Winter」のオンライン予選大会を2023年10月21日(土)、10月22日(日)に幕張メッセ 3ホールで開催いたしました。
前回大会「RAGE Shadowverse 2023 Autumn」と異なりオフライン開催となった今大会の会場には多くのプレイヤーが一堂に集結。2日間にわたる戦いを勝ち進んだ8人が、12月17日(日)にベルサール秋葉原にて開催されるGRAND FINALSの出場権を得ます。
Day1/Day2ともに並行して多数の試合が行われましたが、その中でも注目の試合はフィーチャーマッチとして配信を実施。実況の友田一貴さん、平岩康佑さん、須田泰生さん、布施宏倖さん、解説の海老原悠さん、まるさんが試合の模様をお届けしました。
予選大会を経てGRAND FINALSに出場することになったのはWinter選手、LVS/Tatsuno選手、sima選手、まっつ選手、Thx|さけまん選手、カテナリー選手、SGA|ふえた選手、きるか選手の8人です。


会場では4人フライト式トーナメント、2Pick大会、3人チーム戦大会、星取りバトル、ゆいっこ対戦会などのサイドイベントも開催。大会参加選手以外のプレイヤーも含め多くの人がオフラインで「RAGE Shadowverse」を楽しみました。
また、本大会から約3年ぶりに国外からの選手エントリーが可能となり、各国から熱き想いを抱えた選手たちが参加しました。中には、過去「Shadowverse World Grand Prix」への出場経験もあるMingiGod選手の姿もあり、「(自身が参加する)オフライン大会はほぼ4年ぶり。最後に参加をしたのは、RAGE Shadowverse 2019 Winterだったので、久しぶりにRAGEのオフライン大会に参加ができてうれしいという気持ちが一番。Shadowverseは誰でも参加できるし、誰でも勝つことができるというところが一番の魅力だと思います。」とコメントし、プレイングで大いに会場を沸かせました。

なお本大会の模様はYouTubeのアーカイブ配信で視聴できます。
▼Day1
【YouTube】https://www.youtube.com/watch?v=0fQvBLTieMI
▼Day2
【YouTube】https://www.youtube.com/watch?v=uQgAOTeseuU
Day2の様子

Day2は、Day1を突破したプレイヤーに、過去大会のファイナリストなどシード権を持ったプレイヤーを加えた約300人が参加しました。まずスイスドロー方式(勝ち負けに関わらず参加者が同じ回数試合をする方式)で6回戦を行い、5勝以上した選手がプレーオフに進出。そしてプレーオフ進出選手が8つのグループに分かれてシングルエリミネーショントーナメントを行い、各トーナメントの優勝者がファイナリストとなります。
【スイスドロー1回戦】しょーや選手 vs SGA|みーとぅー選手
最初のフィーチャーマッチとして選ばれたのは前回大会の王者であるしょーや選手の一戦。Day2の緊迫した空気感が生み出す緊張からか、しょーや選手も第1バトルこそ落としてしまいますが、その後は危なげなく2戦を勝ち取ります。「勝ててホッとしている」という彼は「2回戦目以降は、落ち着いて頑張っていこうと思います」と謙虚に語りました。
【スイスドロー2回戦】山芋選手 vs Terarina選手
競技シーンでは長く活躍し、際立った強さを見せている山芋選手と、プロチーム・AXIZに所属するTerarina選手という強者同士の戦いは難しい局面が続くなか、プロプレイヤーであるTerarina選手が意地を見せます。1-2で勝利したTerarina選手は「(相手が山芋選手ということで)緊張した」と打ち明けつつ、「今回のRAGEこそプレーオフを目指して頑張る」とコメントしました。
【スイスドロー3回戦】Spicies選手 vs MingiGod選手
プロチーム・DetonatioN FocusMeに所属するSpicies選手と、今回4年ぶりに韓国からの『RAGE』参加となるMingiGod選手は、2回戦までの戦績がどちらも1勝1敗でこれ以上負けられない状況での対戦に。1-1で迎えた最終バトルで、MingiGod選手は、相手の盤面を固め動きを封じ、デッキの特徴を最大級生かしたプレイングで勝利を決めます。対戦後には「(Day1に続いて)配信卓が2回目で相手も強いし運が悪い」と冗談を交えながら、プレーオフを目指して残りの戦いで3連勝することを誓いました。
【スイスドロー4回戦】SGA|Merce選手 vs Thx|Yuna選手
4回戦は、競技シーンで多くの選手が活躍しているアマチュアチーム所属の選手同士の戦いとなりました。Thx|Yuna選手と、「RAGE Shadowverse 2023 Autumn」で準優勝のSGA|Merce選手との対戦は、SGA|Merce選手にとって厳しい状況からスタートしますが、Thx|Yuna選手のキーカードが手札に入らず燃えてしまうという痛恨の場面を経て、流れをつかみなおしたSGA|Merce選手が2-0でストレート勝ち。試合後のインタビューでは「前回大会で悔しい思いをして、それを晴らすためにここに来た。絶対にプレーオフに行ってファイナリストになりたい」と力強く語ります。
【スイスドロー5回戦】ねぐせまん選手 vs 75選手
5回戦は、前回大会ファイナリストのねぐせまん選手と試合中のエモートと大きなリアクションで配信コメントを沸かせる75選手の対戦。着実にリーサルを狙うねぐせまん選手でしたが、リアクションの様子とは裏腹に丁寧にプレイを重ねた75選手がストレート勝ちでプレーオフ進出を決めました。ド派手なガッツポーズを披露し、「落ち着きのない性格」「9割5分はノリでやっている」と自称する彼は、インタビューで「プレーオフも全力で楽しんでやりたい」と満面の笑みを浮かべます。
【スイスドロー6回戦】だーよね選手 vs さわちゃん選手
6回戦でのフィーチャーマッチは、プロチーム・よしもとゲーミングに所属するだーよね選手と「RAGE」で優勝経験のあるさわちゃん選手という組み合わせに。4勝1敗で負けられない状況、さらに苦しいシチュエーションが続きながら2-0で勝利しただーよね選手は「今日は1敗でスタートして、正直『無理かな』と思っていた。でもその後は順調に勝ってきて、最後に配信卓でボチボチいいプレイを見せられたのでうれしい」と笑顔を見せました。
【プレーオフ1回戦】AXIZ/Gemo選手 vs macaw選手
プレーオフ1回戦ではプロチーム・AXIZに所属するGemo選手とmacaw選手が対戦。第1バトルこそmacaw選手が取ったものの、AXIZ/Gemo選手が意地をみせ連勝、1回戦を突破しました。粘り強く戦って勝利した彼はAXIZから参加したメンバー4人がDay2に進んだことを報告しつつ、「自分は今回でプレーオフが4回目。そろそろファイナリストになりたい」と心の内を明かしました。
【プレーオフ2回戦】Thx|津島の塩選手 vs から選手
トーナメント6のプレーオフ2回戦では、「RAGE Shadowverse 2023 Summer」で優勝したThx|津島の塩選手がから選手と対戦。対戦中、優勝を決めた「RAGE」でも話題となった手を合わせる感謝のポーズを見せる津島の塩選手でしたが、カード運には恵まれず。それでも実力を発揮し、連勝でプレーオフ決勝進出を決めました。そんな彼は勝利者インタビューで、「Tier1のデッキを扱うのが苦手で、自分を信じて得意なデッキを持ってきた」「互いに上を目指せる最高のチームがある」とコメント。「まだいない、二度目の『RAGE』王者になったります!」と力強く宣言します。
【プレーオフ決勝】LVS/Tatsuno選手 vs W's|noa選手
この日最後の試合としてフィーチャーマッチに選ばれたのは、プロチーム・レバンガ☆SAPPORO(LVS)に所属するTatsuno選手とW's|noa選手の戦いでした。ここではLVS/Tatsuno選手が連勝し、自身三度目のファイナリストに名乗りをあげます。インタビューでは「『二度あることは三度ある』と思っていたけど、3回目が5年くらい来なかった」と笑いを交えてコメント。最後は「『三度目の正直』と言いますけど、今度こそ優勝して歴史に名の残る選手になりたい」と締めくくりました。
GRAND FINALS出場者コメント

プレーオフ終了後、GRAND FINALS出場者がそろってトーナメントの抽選会を行いました。
抽選会では、それぞれの選手からコメントをいただきました。
Winter選手「(今日は)激闘で疲れました」「(トーナメントで入った3番という数字について)自分が引いた数字なので、いいんじゃないですか」
LVS/Tatsuno選手「まだファイナリストになった実感はない。前にファイナリストになった時から4、5年は経ってるので、おじさん的には早く帰って寝たい(笑)」
sima選手「今日は疲れました」「(GRAND FINALSでは)誰が来ても目の前の一戦に集中するだけ」
まっつ選手「プレーオフ最後の相手が、自分がプロを辞めたのと入れ替わりでプロになったrikka選手(LVS所属)で、戦えてよかった」「ずっと夢に見た舞台。初のファイナリストになれてうれしい」
Thx|さけまん選手「波に乗って(所属アマチュアチームである)Thxの力を見せつけたい」「自分の力を精一杯出して戦いたい」
カテナリー選手「(いつも画面の中で見ている)友田一貴さんと話したことでファイナリストになった実感が湧いてきた」「相手に関わらず、上とか見ず目の前の一戦一戦だけ見ていく」
SGA|ふえた選手「前回のファイナリストから何度もチャンスを逃してきたので、今回勝ててよかった」「(1回戦でLVS/Tatsuno選手と対戦することになり)一番当たりたくなかったですが、全力で頑張りたい」
きるか選手「(自身二度目の「RAGE」優勝について)あるんじゃないでしょうか!」「前回優勝した時も一発目から勝って調子付けていったので今回もその調子で頑張りたい」
■「RAGE Shadowverse 2023 Winter」GRAND FINALS概要
【開催日】2023年12月17日(日)
【開催場所】ベルサール秋葉原
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- 【ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025】 最後はLeSharが決めた! 『スト6』チーム世界一はREJECT!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の決勝が、2026年3月15日(日)に開催され、REJECTが初優勝を果たした。「SFL: WC 2025」は13日(金)と15日の予選を経て、REJECTとBanditsが決勝に進出。決勝では、ホーム/アウェーを入れ替えながら、先に70ポイントを獲得した方が勝利となる。延長戦はなく、2巡目までの間に両チームとも必ず全メンバーが参戦しなければならない。REJECTとBanditsのメンバー 1巡目:REJECTがストレートで40点獲得 1巡目は1位通過のREJECTがホーム側。アウェーのBanditsは直前の予選2日目最終試合とまったく同じオーダーを選択した。先鋒戦は、予選で一度負けているCabaに対してときどをオーダー。ガイルの手数の多さを許さず、「トリグラフ」や「ヴィーハト」で押し続けたときどがリベンジに成功する。中堅戦はBooceに対してLeSharが対応し、拮抗した読み合いからBooceがミスを誘発し、REJECTが連勝する。20-20か40-0か、Banditsにはかなり重要な大将戦は、予選でMenaRDに快勝したふ〜どが登場。MenaRDも善戦したものの、的確なジャストパリィや差し替えしなど、ふ〜どの読みが冴え渡り、REJECTが40-0と幸先のいいスタートを切った。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅ときど(JP:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(エド:C) 大将(1-3) MenaRD(ガイル:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 合計 0pt 40pt 2巡目:MenaRDとChris Tが連勝 ステージ上の座席を入れ替え、Banditsのユニホームも青から白にチェンジした2巡目。ここでREJECTがストレート勝利すれば、そのまま優勝の可能性もある。アウェー側のREJECTは、先鋒LeShar、中堅ウメハラ、大将ふ〜どという布陣だ。先鋒戦に出てきたのは意外にもMenaRD。予選を通して大将以外の位置で出場するのはこの試合が初。LeSharのエドに対して、ドライブパリィをあえてすかすなど読み合いにも勝ち、MenaRDが勝利する。中堅戦は、ともに決勝に参戦していないウメハラとChris Tatarianの対決。投げ技の応酬が繰り広げられる中、最後はChris Tatarianが差し合いのしゃがみ中キックからのコンボで勝利。これで40-20となり、3巡目突入は確定的になった。大将戦はふ〜どに対してBooceが登場。Booceの「ドライブラッシュ」からの攻めに対して、ふ〜どは的確に反撃の糸口をものにし、2試合をふ〜どが獲得する。しかしここで、Booceのコントローラーに再びトラブルが発生。本人も理由が分からないといった表情を浮かべ、結局そのままふ〜どが3-0で勝利し、チャンピオンに王手をかけた。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(0-2) LeShar(エド:C) ✅MenaRD(ブランカ:C) 中堅(1-2) ウメハラ(豪鬼:C) ✅Chris Tatarian(ケン:C) 大将(3-0) ✅ふ〜ど(エド:C) Booce(テリー:C) 合計 60pt 20pt 3巡目:LeShar自らリベンジ達成 3巡目は、再びBanditsがアウェー側に。REJECTは誰かが1勝でもできれば優勝が確定。対するBanditsは、全員が勝利し続けなければならないという絶体絶命の状況だ。そんなBanditsは、先鋒Booce、中堅Caba、大将MenaRDという1巡目と同じオーダーでREJECTを待ち受ける。運命の先鋒戦は、前年の「SFL: Pro-JP 2024」で敗れ、REJECTに勝利をもたらすために来日したというLeSharが務めた。互いに思いを背負った最終決戦、Booceの果敢な攻めもヒットするも、LeSharの対応力の高さが光り、最後は投げ技を決めてLeSharのエドが勝利。70-20でREJECTが世界チャンピオンの称号を獲得した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(エド:C) 中堅(-) Caba(ガイル:C) ー 大将(-) MenaRD(ブランカ) ー 合計 20pt 70pt 優勝インタビュー これで「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の全試合が終了。REJECTは優勝賞金1500万円(10万ドル。1ドル=150円換算)、副賞のリング、そして2027年に開催予定の「Capcom Cup 13」の出場権を獲得した。表彰式で行われたインタビューで、リーダーであるときどは会場のファンからの歓声を受けて「いまようやく実感が湧いてきた」とひと言。「ここまで長い道のりで、去年敗れてから1年間、本当に毎日欠かすことなく練習してきた。ささせてくれた皆様、会場で盛り上げてくれた皆様、ネットの先でみてくれている皆様、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。チームリーダーのときど ときどとともに優勝を目指してきたLeSharは「ようやく休めます」と、これまでも伝えてきた今大会終了で日本を離れることをあらためて告げると、「この優勝のために毎日頑張ったので、いい思い出です。日本での僕のチャレンジは終わりますが、(韓国で)休んでまた新しいチャレンジをします」と宣言した。「CAPCOM CUP 12」でも大活躍だったLeShar REJECTの屋台骨として、圧倒的な強さで大将を務めてきたふ〜どは、「解放のうれしさが半端ないですね。チームゲームって練習もみんなと一緒にやるので休む暇もなくて。全力で取り組んでたらめっちゃ強くなってたし、この環境で毎年できたら『CC』も優勝できるじゃないかというくらい、いい環境で取り組めました」と、「SFL」とともに歩んだ1年間を振り返った。日本最強のエドのひとりとして、圧倒的な強さを見せつけたふ〜ど。プレミア大会での活躍も光った そしてウメハラは、「チーム、強すぎ」と語り笑いを誘うと、「こんなチームを組んだことないので、これで優勝でいいのかという感じですが、うれしいです。自分が国技館に前来たのって13歳の頃なので、まさか32年後にまだこのゲームをやってて、優勝するよって言っても信じないと思う。この年でもこういう舞台に立たせてもらって、優勝させてもらえて、幸せな人生だなと思っています」と笑顔で締め括った。最後は、チーム恒例のコールである人差し指を掲げる「チーム、REJECT!」のコールで、両国国技館のファンとともにその優勝の喜びを噛み締めた。2026年は「SFL」の賞金増額、チリでのWorld Warriorなどの発表も 大会の最後に株式会社カプコン代表取締役社長の辻本春弘氏が登壇。「CAPCOM CUP 13」「SFL: WC 2026」も両国国技館で開催すること、「SFL」の賞金総額を増額すること、南米チリで「World Warrior」を開催すること、さらに、多様な環境でのさらなる発展にむけて、無料で利用できるスキン「DriveTech Wear」の配信なども発表された。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【結果速報 3月15日】「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選2日目: ウメハラ vs MenaRDの試合も実現! REJECT、Banditsが決勝進出!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選2日目が、2026年3月15日(日)開催され、1位のREJECTと2位のBanditsが決勝に進出した。予選2日目は、1日目とホーム/アウェーを入れ替えて、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasが総当たり戦の2回目を実施。予選はこれまでと同様に先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い勝敗を決する。そして、勝敗数・獲得ポイント数により、上位2チームがこの直後に行われる決勝に進出する。第1試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 前回は、REJECTが大将ふ~ど、延長ときどの勝利で1勝している対戦カード。すべてのカードが1戦目と異なる組み合わせとなった。先鋒戦はLeSharが鉄壁の防御からの差し返しでストレート勝利。中堅戦はJuicyjoeがあえてのJPミラーを挑んだが、Juicyjoeが練度の高さを見せ取り返す。勝敗が決まる大将戦、AngryBirdは多彩な崩し技で翻弄したものの、ふ~どが3-1でチームに3勝目をもたらした。対戦カードRC(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(2-0) ✅LeShar(エド:C) Phenom(キャミィ:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 大将(3-1) ✅ふ~ど(エド:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - Ninjas in Pyjamas 第2試合はNIPがアウェーに回り、Banditsはこの日最初の試合。1回目はBanditsがBooceとMenaRDで勝利している。先鋒戦はJuicyjoeがChris Tatarianを下し、中堅戦はBooceがPhenomを封じ込めて10-10の同点に。勝敗がかかった大将戦はBig Birdに対してMenaRDが挑むが、ドライブラッシュの封じ込めや「イウサール」を生かした攻めでBig Birdがストレート勝利。NIPが1勝目をもぎとった。対戦カードNIP(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅Juicyjoe(JP:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(0-2) Phenom(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-0) ✅Big Bird(ラシード:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 Bandits - REJECT ここまで、3勝0敗のREJECTは決勝進出が確定。残る1枠は、Banditsの勝敗にかかっている。そんな第3試合は、REJECTがホーム側。1戦目ではアウェー側で、LeShar、ふ~どの2枚のエドで勝利している組み合わせだ。先鋒戦はふ〜どがCabaを封じ込めて2-0で勝利。中堅戦のLeSharとBooceの試合では、Booceが2ゲーム目でコントローラーチェックとなり、ルールによりそのセットはLeSharが獲得。ドライブラッシュの高度な駆け引きを制したLeSharが勝利した。大将戦、BanditsのMenaRDに対して、対戦を切望してきたウメハラが登場。単なる試合以上の意味を持つ魂のぶつかり合いはMenaRDが勝利し、イーブンに持ち込む。そして延長戦はときどのJPとChris Tatarianのケンの試合。わずかな隙の読み合いが展開されたが、ときどが勝利し、30-20でREJECTが勝利した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(0-2) Caba(ガイル:C) ✅ふ〜ど(豪鬼:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(テリー:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) ウメハラ(エド:C) 延長(1-2) Chris Tatarian(ケン:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選試合結果 これで、2日間にわたってと行われた予選が終了。4勝0敗のREJECTが1位通過、BanditsとNinjas in Pyjamasは1勝3敗同士で並んだが、得失点差によりBanditsが2位で決勝進出を決めた。決勝は15日の予選2日目の後にすぐに開催。奇しくも直前に行われたBandits vs REJECTの再戦となる。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者は、さはら選手——昨年に引き続き日本人選手が優勝賞金100万ドルを獲得!
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「カプコンカップ 12(CC12)」が、2026年3月11日(水)から14日(土)にかけて開幕。昨年の「カプコンカップ 11」に引き続き、今年も国技「大相撲」の会場でもある両国国技館で開催。TOP16 - FINAL(決勝トーナメント)が開催された14日(土)は満員御礼と大いに盛り上がった。そんな「CC12」で世界王者に輝いたのはGood 8 Squad所属のさはら選手。昨年の翔選手に引き続き、日本人選手が優勝する快挙となった。さはら選手は昨年プロになったばかりの期待の新人。2025シーズンからプロリーグである「ストリートファイターリーグ」にも参戦するなど、プロとしての活動を本格派したばかりだ。▲優勝直後のインタビューでは、第一声に「やったーーー!」と喜びを爆発させ、会場から大きな歓声が沸き起こった 「賞金100万ドル——。どうする?」と、実況のアールさんに聞かれると、「えっ、これ夢じゃないですよね? 本当に、なんだこれは……って感じで現実だと思っていないです」とコメント。続けて「家族や友人に誇れるものがなかった。こういった場で優勝したことで誇れるものができて、すごく良かったです。家族の皆さん、ガチくん、ぷげらさん、カワノさん、りゅうきちさん、あでりい、ありがとーー!」と感謝の言葉を述べた。TOP16 - FINAL 結果 「TOP16 - FINAL」に進出した選手は下記の16名。選手名使用キャラ🇨🇱Blaz(ぶらず) サガット 🇺🇸Chris Tatarian(くりすたたりあん) ケン 🇯🇵ふ〜ど エド 🇦🇪Big Bird(びっぐばーど) ラシード 🇯🇵さはら エド 🇳🇱Xerna(ぜるな) 舞 🇺🇸Dual Kevin(でゅあるけびん) ラシード 🇯🇵ももち エド 🇨🇳Vxvao(ぶいえっくすばお) ベガ、エド 🇯🇵きんちょ テリー 🇰🇷LeShar(れしゃー) エド 🇯🇵ひぐち ガイル 🇭🇰Micky(みっきー) 舞 🇩🇴MenaRD(めなあーるでぃー) ブランカ・ベガ 🇫🇷Killzyou(きるずゆー) 舞 🇯🇵板橋ザンギエフ ザンギエフ 順位表 ■優勝🇯🇵さはら■準優勝🇫🇷Kilzyou■3位🇨🇱Blaz■4位🇯🇵ひぐち配信URL なお、TOP16 - FINALの配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM