『ストリートファイター6』の公式チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」が開催中。10月27日(金)には2ndステージの第3節が開催。その結果が公開された。
■配信アーカイブ
<以下、ニュースリリースより>

■先鋒戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
ガイルの「ソニックブーム」と、ディージェイの「エアスラッシャー」による激しい弾の打ち合いが展開される中、序盤はひぐち選手がペースを握り、試合を優勢に進める。しかし、ふ~ど選手の弾抜けスーパーアーツが炸裂してから試合展開は一変、遠距離の弾の打ち合いから、近距離の殴り合いに移行する。
立ち回りではひぐち選手が有利かと思われたが、相手の動きの一歩上を行ったふ~ど選手が近距離戦も制し、先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:かべ選手(ケン)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)
ケンで待ち構えるかべ選手に対し、同じくケンを使用するナウマン選手がミラーマッチを挑む形となった中堅戦。
相手を画面端に追い込み、一気に倒し切る展開を得意とするケン。この戦いも画面端での攻防に注目が集まったが、全体的に試合を優勢に進めたのはナウマン選手。しゃがみ中キックを軸にチャンスを作り、かべ選手を圧倒、最後は、スーパーアーツLv3「神龍烈破」でフィニッシュを決め、第1節に続き今回もケンミラーマッチに勝利した。
■大将戦:Shuto選手(マリーザ)(モダン) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
中距離からの多彩な攻撃を得意とする竹内ジョン選手のラシードに対し、「スクトゥム」をはじめとしたさまざまな防御手段を使った硬い守りを見せるShuto選手。攻撃面でも強気の選択肢を通すことで、相手に大ダメージを与えることに成功する。ラシードの強みである高い機動力を封じつつ、マリーザの強みである大ダメージコンボを与える事で試合を完全に掌握したShuto選手。相手に1BATTLEも取らせず、ストレートで大将戦を制した。
■延長戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
先鋒戦での敗北を生かし、試合展開に変化を与える為に、果敢にジャンプ攻撃を仕掛けていくひぐち選手。
その作戦が功を奏し、第1ROUNDの獲得に成功するものの、そこからのふ~ど選手の対応が早かった。
ジャンプ攻撃には冷静な対空を見せ、勝負のドライブインパクトにはスーパーアーツLv3「サタデーナイト」での切り返しを見せるなど、流石の対応力でふ~ど選手がリベンジを許さず延長戦でもひぐち選手を打ち破った。
「DetonatioN FocusMe」は2nd STAGEに入ってから負けなしの3連勝!
絶好調ふ~ど選手がチームを引っ張り、ポイントランキング首位も見えている。

■先鋒戦:GO1選手(春麗)(クラシック) vs ときど選手(ケン)(クラシック)
試合前のインタビューにおいて、「春麗戦に絞って準備をしてきた」という強気の発言の通り、自信を持った立ち回りで試合を優勢に進めるときど選手。勝負所の投げ抜け誘いが効果的に機能し、GO1選手を追い詰めることに成功する。GO1選手もスーパーアーツによる弾抜けなど随所で流石の防御を見せるも、試合の流れを変えるには至らなかった。ときど選手が終始ペースを握り、先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:フェンリっち選手(JP)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)
ボンちゃん選手のPERFECT KOからスタートした中堅戦。一気にボンちゃん選手に傾いてしまった試合の流れを変える為、フェンリっち選手は「ヴィーハト」からの入れ替えや、ドライブラッシュを絡めたコンボ攻撃など、さまざまな攻撃手段を見せる。しかし、終始試合を優勢に進め続けたのはボンちゃん選手。勝負所でフェイントを交えた駆け引きなど、多彩な選択肢で安定した立ち回りを見せたボンちゃん選手がフェンリっち選手を圧倒する形で中堅戦に勝利した。
■大将戦:どぐら選手(ディージェイ)(クラシック) vs りゅうせい選手(JP)(クラシック)
試合序盤からりゅうせい選手が「ヴィーハト」を設置し、JPが有利に立ち回れる状況を作り上げ、徐々に試合のペースを握っていく。どぐら選手も、画面端に追い詰められてからうまく位置を入れ替えたり、ディージェイの得意としているドライブラッシュからの早い展開で反撃を見せるものの、りゅうせい選手の猛攻は止まらなかった。
大事な場面で放たれた「アブニマーチ」をすべて成功させ、どぐら選手を崩し切ったりゅうせい選手。超強気の姿勢が、チームに大きな勝利をもたらした。
40ポイントを獲得し、ポイントランキング首位をキープし続ける「FAV gaming」。2年ぶりの日本一に向け、グランドファイナル進出へまた一歩前進した。

■先鋒戦:水派選手(キャミィ)(クラシック) vs 藤村選手(ケン)(クラシック)
しゃがみ中キックからのドライブラッシュを軸に攻撃を組み立てる水派選手だったが、藤村選手は無敵技での切り返しを中心に対応を見せ、第1BATTLE先制に成功する。しかし、第2BATTLEでは、無敵技の駆け引きと、ジャストパリィからリズムを作った水派選手が優勢に試合を進めて取り返しに成功した。
1-1で迎えた最終BATTLE、引き続き水派選手がいいペースで試合を進める。ケンの「波動拳」に合わせてジャンプ攻撃与えたり、相手のミスの隙を見逃さず冷静にリーサルコンボへと繋げた水派選手が、見事に勝利を収め、チームに大きな10ポイントを持ち帰った。
◼️中堅戦:マゴ選手(キャミィ/ジュリ)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
序盤から積極果敢に攻め続け、相手を画面端に閉じ込め、マゴ選手に反撃の隙を与えなかったヤマグチ選手が先制に成功。流れを引き寄せたいマゴ選手はキャラクターをジュリへと変更し続く第2BATTLEへと臨むものの、ヤマグチ選手の勢いは止まらなかった。多彩な攻めバリエーションと、相手のドライブラッシュに対する見事な反応を見せ、ストレートで中堅戦に勝利し、大将戦へとバトンを繋いだ。
◼️大将戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(モダン)
忍の頭領討伐に向けて闘志を燃やすもけ選手が序盤から試合のペースを掴み、第1、第2BATTLEの連取に成功する。リードを許してしまったももち選手だったが、ドライブゲージを積極的に使用した攻撃と、モダンの特性を生かしたスーパーアーツでの防御など、徐々にもけ選手の戦いに対応を見せ、試合を2-2のイーブンに戻すことに成功した。勝負の最終BATTLE、ももち選手のルークが放った「フラッシュナックル」に対するジャストパリィからチャンスを掴んだもけ選手がそのままリードを保ち、接戦の大将戦で勝利を挙げた。
水派選手、もけ選手の活躍で、「魚群」がアウェイ側ながら30ポイントを獲得。
「プレイオフ」進出ボーダーラインで重要となる一戦を制した。



次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第4節は、10月31日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【AWAY】FAV gaming vs 魚群【HOME】
MATCH 2:【AWAY】忍ism Gaming vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
MATCH 3:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs CYCLOPS athlete gaming OSAKA【HOME】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第4節のご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/apgmobO7Z8k
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
■配信アーカイブ
<以下、ニュースリリースより>
MATCH 1:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs DetonatioN FocusMe【HOME】

■先鋒戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
ガイルの「ソニックブーム」と、ディージェイの「エアスラッシャー」による激しい弾の打ち合いが展開される中、序盤はひぐち選手がペースを握り、試合を優勢に進める。しかし、ふ~ど選手の弾抜けスーパーアーツが炸裂してから試合展開は一変、遠距離の弾の打ち合いから、近距離の殴り合いに移行する。
立ち回りではひぐち選手が有利かと思われたが、相手の動きの一歩上を行ったふ~ど選手が近距離戦も制し、先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:かべ選手(ケン)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)
ケンで待ち構えるかべ選手に対し、同じくケンを使用するナウマン選手がミラーマッチを挑む形となった中堅戦。
相手を画面端に追い込み、一気に倒し切る展開を得意とするケン。この戦いも画面端での攻防に注目が集まったが、全体的に試合を優勢に進めたのはナウマン選手。しゃがみ中キックを軸にチャンスを作り、かべ選手を圧倒、最後は、スーパーアーツLv3「神龍烈破」でフィニッシュを決め、第1節に続き今回もケンミラーマッチに勝利した。
■大将戦:Shuto選手(マリーザ)(モダン) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
中距離からの多彩な攻撃を得意とする竹内ジョン選手のラシードに対し、「スクトゥム」をはじめとしたさまざまな防御手段を使った硬い守りを見せるShuto選手。攻撃面でも強気の選択肢を通すことで、相手に大ダメージを与えることに成功する。ラシードの強みである高い機動力を封じつつ、マリーザの強みである大ダメージコンボを与える事で試合を完全に掌握したShuto選手。相手に1BATTLEも取らせず、ストレートで大将戦を制した。
■延長戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
先鋒戦での敗北を生かし、試合展開に変化を与える為に、果敢にジャンプ攻撃を仕掛けていくひぐち選手。
その作戦が功を奏し、第1ROUNDの獲得に成功するものの、そこからのふ~ど選手の対応が早かった。
ジャンプ攻撃には冷静な対空を見せ、勝負のドライブインパクトにはスーパーアーツLv3「サタデーナイト」での切り返しを見せるなど、流石の対応力でふ~ど選手がリベンジを許さず延長戦でもひぐち選手を打ち破った。
「DetonatioN FocusMe」は2nd STAGEに入ってから負けなしの3連勝!
絶好調ふ~ど選手がチームを引っ張り、ポイントランキング首位も見えている。
MATCH 2:【AWAY】CYCLOPS athlete gaming OSAKA vs FAV gaming【HOME】

■先鋒戦:GO1選手(春麗)(クラシック) vs ときど選手(ケン)(クラシック)
試合前のインタビューにおいて、「春麗戦に絞って準備をしてきた」という強気の発言の通り、自信を持った立ち回りで試合を優勢に進めるときど選手。勝負所の投げ抜け誘いが効果的に機能し、GO1選手を追い詰めることに成功する。GO1選手もスーパーアーツによる弾抜けなど随所で流石の防御を見せるも、試合の流れを変えるには至らなかった。ときど選手が終始ペースを握り、先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:フェンリっち選手(JP)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)
ボンちゃん選手のPERFECT KOからスタートした中堅戦。一気にボンちゃん選手に傾いてしまった試合の流れを変える為、フェンリっち選手は「ヴィーハト」からの入れ替えや、ドライブラッシュを絡めたコンボ攻撃など、さまざまな攻撃手段を見せる。しかし、終始試合を優勢に進め続けたのはボンちゃん選手。勝負所でフェイントを交えた駆け引きなど、多彩な選択肢で安定した立ち回りを見せたボンちゃん選手がフェンリっち選手を圧倒する形で中堅戦に勝利した。
■大将戦:どぐら選手(ディージェイ)(クラシック) vs りゅうせい選手(JP)(クラシック)
試合序盤からりゅうせい選手が「ヴィーハト」を設置し、JPが有利に立ち回れる状況を作り上げ、徐々に試合のペースを握っていく。どぐら選手も、画面端に追い詰められてからうまく位置を入れ替えたり、ディージェイの得意としているドライブラッシュからの早い展開で反撃を見せるものの、りゅうせい選手の猛攻は止まらなかった。
大事な場面で放たれた「アブニマーチ」をすべて成功させ、どぐら選手を崩し切ったりゅうせい選手。超強気の姿勢が、チームに大きな勝利をもたらした。
40ポイントを獲得し、ポイントランキング首位をキープし続ける「FAV gaming」。2年ぶりの日本一に向け、グランドファイナル進出へまた一歩前進した。
MATCH 3:【AWAY】魚群 vs 忍ism Gaming【HOME】

■先鋒戦:水派選手(キャミィ)(クラシック) vs 藤村選手(ケン)(クラシック)
しゃがみ中キックからのドライブラッシュを軸に攻撃を組み立てる水派選手だったが、藤村選手は無敵技での切り返しを中心に対応を見せ、第1BATTLE先制に成功する。しかし、第2BATTLEでは、無敵技の駆け引きと、ジャストパリィからリズムを作った水派選手が優勢に試合を進めて取り返しに成功した。
1-1で迎えた最終BATTLE、引き続き水派選手がいいペースで試合を進める。ケンの「波動拳」に合わせてジャンプ攻撃与えたり、相手のミスの隙を見逃さず冷静にリーサルコンボへと繋げた水派選手が、見事に勝利を収め、チームに大きな10ポイントを持ち帰った。
◼️中堅戦:マゴ選手(キャミィ/ジュリ)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
序盤から積極果敢に攻め続け、相手を画面端に閉じ込め、マゴ選手に反撃の隙を与えなかったヤマグチ選手が先制に成功。流れを引き寄せたいマゴ選手はキャラクターをジュリへと変更し続く第2BATTLEへと臨むものの、ヤマグチ選手の勢いは止まらなかった。多彩な攻めバリエーションと、相手のドライブラッシュに対する見事な反応を見せ、ストレートで中堅戦に勝利し、大将戦へとバトンを繋いだ。
◼️大将戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(モダン)
忍の頭領討伐に向けて闘志を燃やすもけ選手が序盤から試合のペースを掴み、第1、第2BATTLEの連取に成功する。リードを許してしまったももち選手だったが、ドライブゲージを積極的に使用した攻撃と、モダンの特性を生かしたスーパーアーツでの防御など、徐々にもけ選手の戦いに対応を見せ、試合を2-2のイーブンに戻すことに成功した。勝負の最終BATTLE、ももち選手のルークが放った「フラッシュナックル」に対するジャストパリィからチャンスを掴んだもけ選手がそのままリードを保ち、接戦の大将戦で勝利を挙げた。
水派選手、もけ選手の活躍で、「魚群」がアウェイ側ながら30ポイントを獲得。
「プレイオフ」進出ボーダーラインで重要となる一戦を制した。
順位表(2nd STAGE 第3節終了時点)

順位推移表(2nd STAGE 第3節終了時点)

次回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第4節は、10月31日(火)19時から!

次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第4節は、10月31日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【AWAY】FAV gaming vs 魚群【HOME】
MATCH 2:【AWAY】忍ism Gaming vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
MATCH 3:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs CYCLOPS athlete gaming OSAKA【HOME】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第4節のご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/apgmobO7Z8k
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
関連記事
-
- 【大会速報:COMBO BREAKER スト6部門】 ザンギエフ勢の夢、敗れる…… xiaohaiがひなおを下して優勝!
- 「CAPCOM Pro Tour 2026」(CPT)の1戦「COMBO BREAKER 2026」が北米にて開催され、xiaohaiがルーザーズからリセットの末に優勝を果たし、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得した。本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得するために各地域でオフライン開催される「プレミア大会」のひとつ。日本語での実況もリアルタイムで行われた。COMBO BREAKERとは「COMBO BREAKER」は、2015年より北米で行われている対戦格闘ゲームのコミュニティイベント・アパレルブランド。オープンブラケット方式のトーナメント、コミュニティイベント、ゲストアーティスト、フリープレイ、コスプレなど、多彩なコンテンツが用意されている。2026年は「CPT」の1戦として「プレミア大会」に指定され、優勝者は「CAPCOM CUP 13」の出場権、2位までには「Esports World Cup 2026」の出場権が与えられる。また、2〜32位までの選手には「CPT プレミアポイント」も付与される。順位 ポイント 順位 ポイント 2位 300pt 9位タイ 50pt 3位 250pt 13位タイ 30pt 4位 200pt 17位タイ 20pt 5位タイ 150pt 25位タイ 10pt 7位タイ 100pt ザンギエフ使いのJr.&こばやんに会場大興奮 「COMBO BREAKER 2026」は1452名がエントリー。「CPT 2026」初期の大会ということもあり、多くのトップ選手が世界中から集結した。プールはダブルエリミネーションのBo3で、トップ8以降はBo5で行われた。トップ24には日本から参戦のJr.、ふ〜ど、ひなお、ボンちゃん、KEI.B、Shigematsu、cosa、高木、りゅうきちの9名が名を連ね、海外からもMenaRD、HotDog29、Oil King、xiaohai、NYChrisG、Kilzyou、Psycho、NuckleDuら錚々たるメンバーの名が挙がる。そんななか、トップ8のウイナーズ側にはJr.、Oil King、ひなお、xiaohaiが進出。ルーザーズ側はJr.に敗れたふ〜ど、cosaに敗れながらもNephew、ガチくん、ボンちゃん、MenaRDらを下したMicky、ももちを倒しながらひなおに敗れたVxbao、HotDog29に敗れた後、DualKevin、Psycho、Kilzyouらを倒してきたこばやんの4名が、魔のプールを勝ち残った。特に印象的だったのは、ザンギエフ使いが2名も勝ち残っていたことだ。会場でもスクリューパイルドライバーが決まるたびに大きな声援が上がっているのが印象的だった。迎えたウイナーズ側、Jr.はザンギエフでOil Kingの舞・ラシードを見事に封じ込め、ひなおはサガットでxiaohaiの舞を倒す。いずれもフルセットの激戦を勝ち抜いたふたりの戦いは、Jr.のスクリューを警戒しつつ画面端をうまく使ったひなおが、フルセット・フルラウンドの末、勝利を果たす。ルーザーズ側は、ウイナーズから降りてきたxiaohaiがふ〜どを下し、こばやんとの対戦。徹底的に投げ間合いを警戒しつつ、飛び道具と柔道で冷静な戦いを繰り広げたxiaohaiが勝利する。さらにルーザーズファイナルではもうひとりのザンギエフ、Jr.との対戦となるが、ここでもxiaohaiはJr.に攻めの機会を与えず、3-0のストレートで勝利する。迎えたグランドファイナルは、ウイナーズで一度ひなおが勝利している組み合わせ。だが、ここまでの戦いで感覚を研ぎ澄ませてきたxiaohaiの差し返しや対空の精度、画面端に追い込んでからの読み合いがうまくハマり、ストレートでリセットに成功する。こうなると、試合数を経てがぜん勢いづいたxiaohaiのペース。ひなおも積極的に差し返しからの大ダメージを狙っていくが、xiaohaiはうまくバーンアウトを誘発。勝利時に喜ぶ姿から会場の声援を受けたひなおも、xiaohaiのわずかなスキを見逃さずに攻めたものの、最後はリセットの勢いそのままにxiaohaiが3-2で勝利を挙げた。Blaz、さはら、ひなおら若手がこぞって使うサガットだが、舞の花蝶扇による固めやリーチを生かした差し返しに苦しめられ、最後は中足払いへのカウンターからxiaohaiが勝負を決めた(https://www.youtube.com/live/6Rp806NSjYs?si=sYF8YsfFz7OhdELU&t=6958) これで、xiaohaiは「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得。また、xiaohaiとひなおは「Esports World Cup 2026」の出場権も手にした。順位所属チーム|選手名pt1 FALCONS|xiaohai(舞) - 2 REJECT|ひなお(サガット) 300pt 3 RIDDLE|Jr.(ザンギエフ) 250pt 4 SS熊本|こばやん(ザンギエフ) 200pt 5 REJECT|ふ〜ど(エド) 150pt = T1|Oil King(ラシード・舞) 150pt 7 FALCONS/QANBA|Micky(舞) 100pt = AGx8BITDO|Vxbao(舞・ベガ) 100pt 配信URL COMBO BREAKER 2026:https://combobreaker.org/CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/©CAPCOM
-
- 【大会レポート】『VALORANT』女子部門のFENNEL HOTELAVAが国内公式3連覇!――全マップ無敗の完全優勝で頂点へ
- FENNEL HOTELAVAが『VALORNT』の女性大会「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 1 Main stage」にて見事優勝。 全試合ストレート、全マップ無敗という完璧な戦いぶりで、国内公式大会3連覇という金字塔を打ち立てた。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチーム「FENNEL」のVALORANT女子部門「FENNEL HOTELAVA」が国内公式大会3連覇を達成 株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)が運営するプロeスポーツチーム「FENNEL」のVALORANT女子部門「FENNEL HOTELAVA」は、2026年5月4日(日)から5月6日(火)に開催されたVALORANT公式女性大会「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 1 Main stage」において優勝を果たしたことをお知らせいたします。 本優勝により、「FENNEL HOTELAVA」は国内公式大会3連覇を達成。 さらにMain Stageでは全試合をストレートで制し、1マップも落とさない完全優勝を成し遂げました。圧倒的なパフォーマンスで国内王者としての実力を証明しています。 また、本優勝により「FENNEL HOTELAVA」は、Pacific地域予選アジア大会へとつながる「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 2 Main Stage」への出場権を獲得いたしました。大会結果 本大会は、国内トップクラスの4チームによるダブルエリミネーショントーナメント形式で開催されました。 FENNEL HOTELAVAはDAY1で「Sasanqua」に2-0で勝利し、続くDAY2では「EOTO」を2-0で下しGrand Finalへ進出。 そしてGrand Finalでは、Lower Finalを勝ち上がってきた「EOTO」と再戦。高いフィジカルと安定したチーム力を武器に3-0で勝利し、全試合ストレート・全マップ無敗で大会を締めくくりました。 試合結果 ・DAY1 vs Sasanqua|2-0 WIN ・DAY2 vs EOTO|2-0 WIN ・Grand Final vs EOTO|3-0 WINFENNEL HOTELAVAについて FENNEL HOTELAVAは、FENNELが運営するVALORANT女子部門です。 国内外の大会で数々の実績を残し、日本のVALORANT Game Changersシーンを牽引するチームとして活動しています。 また、FENNELは株式会社ホテラバとVALORANT Game Changers部門におけるネーミングライツ契約を締結しており、本契約は2022年の初締結以来、5年連続での継続となります。2026年シーズンも引き続き「FENNEL HOTELAVA」として活動してまいります。 今後は「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 2 Main Stage」、そしてPacific地域大会に向け、さらなる強化と挑戦を続けてまいります。 引き続き、FENNEL HOTELAVAへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。FENNEL HOTELAVA ロスター Moco SereNa suzu UR YuRinChi hqna(コーチ) FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel代表取締役会長:遠藤 将也代表取締役社長:高島 稜所在地: 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日 : 2019年10月ホームページ:https://fennel-esports.com公式 X:https://x.com/FENNEL_official公式 オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
-
- 『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市』 34チーム101人の頂点に輝いたのは「チーム平川Jr.C」! 全員で約63kgのごみを集めました
- eスポーツとごみ拾いを掛け合わせた環境保全イベント「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市」が開催された。 子どもから大人まで計34チーム101名が参戦し、激戦の末にチーム平川Jr.Cが見事優勝を飾った。参加者全員で約62.9kgのごみを回収し、地域の環境保全に貢献した。 <以下、ニュースリリースより> 『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市』 34チーム101人の頂点に輝いたのは「チーム平川Jr.C」! 全員で約63kgのごみを集めました 一般社団法人 LIDEAL Aomori(所在地:青森県弘前市、代表理事:多々良 敦斗)が主催し、eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)が運営する「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市」が2026年4月29日(水・祝)に開催されました。当日は計34チーム101名が参加し、制限時間内でごみを拾い、その量と種類に応じて得点を競いました。 「eスポGOMI」は、世界中で問題になっている海洋ごみ問題をより多くの方に知ってもらうために、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、ごみ拾い活動にスポーツのエッセンスを加えた社会奉仕活動「スポGOMI」をかけ合わせた環境保全イベントです。3人1組で制限時間内にごみを集め、その量や種類に応じて得点を競い合う仕組みで、子どもから大人まで楽しみながら地域清掃に取り組むことができます。 2025年12月の第1回大会(青森)、2026年3月の第2回大会(東京・五反田)に続く第3回となる本大会では、前大会にご協賛いただいた株式会社タカシン(所在地:青森県平川市、代表取締役:船水 貴之)の協力のもと、同社拠点の平川市「タカシン文化センター」にて実施。当日は、子どもから大人まで多くの方にご参加いただき、楽しみながら地域のつながりと環境意識を育む場となりました。 ■eスポGOMIについて https://note.com/espogomi/n/n228b5b6fcf18<イベント概要> ・日程:2026年4月29日(水・祝)・開催場所:タカシン文化センター(青森県平川市光城2丁目30-1)・参加人数:34チーム101名・主催:一般社団法人 LIDEAL Aomori・運営:eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)<競技結果> 優勝:チーム平川Jr.C 拾ったごみの量:12.06kg/獲得ポイント:1,723pt 準優勝:team 森山 拾ったごみの量:11.08kg/獲得ポイント:862pt 第3位:タカシンB 拾ったごみの量:4.27kg/獲得ポイント:506pt <優勝は「チーム平川Jr.C」!集められたごみの総量は62.9Kg> 当日は穏やかな晴天に恵まれ、絶好のごみ拾い日和!子どもたちの笑顔と元気な声が会場を明るく盛り上げ、会場は終始和やかで明るい雰囲気でした。 午前中にAEDの体験と防災講習を行い、午後にeスポGOMIを実施するという新しい取り組みにチャレンジした本大会では、計34チーム101名にご参加いただき、年齢の枠を超えて協力しながらゲームを楽しみました。 栄えある優勝を飾ったのは、「チーム平川Jr.C」!ごみ重量12.06kg/1,723ptを獲得し、準優勝チームに861ptもの差をつけて圧勝しました。 また、全チーム合計約62.9kgものごみを回収!参加者全員が一体となって地域環境の未来について考える時間になりました。 優勝チームコメント ベースボールクラブのチームメイト(成人男性1名、小学生2名)で参加しました。ごみは、商業施設の駐車場の近くにあり、フェンス付近にありました。あまり落ちていないと思っていましたが、たくさん落ちていて驚きました。その中でも、ペットボトルと缶が多く落ちていたと感じます。参加してみて、普段はごみ拾いはしないけれど、スポーツだからということで参加してみました。子ども達が楽しんで参加してくれてうれしたです。eスポーツも楽しくて、大人の世代だと思うけど、子どもたちとも一緒にでき、戦略的かつスキルの差も感じとても楽しかったです。 主催「一般社団法人 LIDEAL Aomori」コメント eスポGOMI with LIDEAL Aomori in平川市を開催させていただきました。今回で3回目のイベントとなりましたが、今回はタカシン様のご厚意でタカシン文化センターをお借りさせていただき午前にAED、防災講習、午後にeスポGOMIという1日イベントという新たな形にもチャレンジさせていただきました。 いろいろとチャレンジしていく中でより青森全域を綺麗にしていく形を強固に構成していこうと改めて感じさせていただきました。101名、約62キロのごみを回収できたのは参加してくださった皆様のおかげです。 次回は9月23日(祝水)八戸市大会になります。場所はマチニワです。 引き続き宜しくお願い致します。<団体概要>一般社団法人 LIDEAL Aomori 一般社団法人 LIDEAL Aomoriは、青森県弘前市を拠点とするサッカークラブ運営法人です。「サッカーを通じて地域と社会の未来を切り拓く」ことを使命とし、サッカーを軸に、地域社会と企業、そして人をつなぐプラットフォームを目指しています。 一般財団法人日本財団スポGOMI連盟 ごみ拾いをスポーツととらえ、競い合い汗を流しながらごみを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までごみを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。HP:https://www.spogomi.or.jp/ 株式会社Life Reversal Gaming. 株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。社名:株式会社Life Reversal Gaming.本社所在地:東京都文京区向丘1-16-16代表取締役:髙木光治事業内容: 課題解決事業、コミュニティ事業、教育・研修事業、クリエイティブ事業、イベントサポート事業事業設立: 2020年11月HP:https://life-reversal-gaming.co.jp/
-
- 【大会レポート】「今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!」――『大乱闘スマッシュブラザーズ』の国内最大級大会「篝火#15」でZETA DIVISION あcolaが優勝!
- ZETA DIVISIONのあcolaが、日本最大規模の『大乱闘スマッシュブラザーズ』オフライン大会「篝火#15」にて優勝を果たした。 エントリー数2,800名を超える激戦を勝ち抜き、通算4度目となる栄冠をつかみ取った。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」 大乱闘スマッシュブラザーズ部門のあcolaが、『篝火#15』において優勝!エントリー数2800名以上の頂点に立つ! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』の大乱闘スマッシュブラザーズ部門あcolaが、日本最大規模の大乱闘スマッシュブラザーズオフライン大会である『篝火#15』にて優勝したことをお知らせいたします。『篝火』とは 『篝火』は、有志メンバーにより開催される大乱闘スマッシュブラザーズのオフライン大型コミュニティ大会です。国内外の主要プレーヤーに加え、オンラインで高い勝率を誇るオフライン未経験の精鋭たちも多数参戦し、日本最大規模の参加者が一堂に会する本大会は、国内トップレベルの激戦が繰り広げられる場として広く知られています。 15回目の開催となる今回は幕張メッセで実施され、2,800名以上のプレーヤーがエントリーしており、観戦者も合わせると4,000名以上が参加する大規模オフラインイベントとなりました。あcola、『篝火』にて4度目の栄光を掴む。 優勝杯を掲げるあcola あcolaは、圧倒的な強さと安定感で勝ち進み、総エントリー数2800人を超える今大会で、瞬く間にTop 8へ進出を決めました。Top 8初戦、負け越していたZomba選手を相手に会場が息を呑むほどハイレベルな読み合いを繰り広げ、フルセットの末勝利をおさめました。続くWinners Finalでは、これまで幾度も対峙してきた宿敵Sparg0選手を相手に、1セットも落とすことなく完封。Grand Finalでのドラ右選手との戦いでは、粘り強く食らいつくも勝ちきれずリセットを許す展開に。序盤に2セットを先制される苦しい状況でしたが、驚異的な修正力で巻き返し、手に汗握る激闘を制して見事優勝を果たしました。 優勝の瞬間、立ち上がり祝福する観客と、拳を突き上げるあcola あcolaは、篝火において、第7回、第9回、第13回と、今回の第15回を含め、4度目となる優勝記録を伸ばしました。『篝火 #15』で見せた強さをそのままに、世界の頂点を目指します。 今後もZETA DIVISIONは、大乱闘スマッシュブラザーズ部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『篝火 #15』優勝インタビュー 「大きな大会が3週間続いてる中で、僕は新しく挑戦していることがあり、"スティーブ一本でいく"これをモットーにやっていました。一番動きがいいと自覚していた中で、今回優勝できたので本当にうれしいです。今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!篝火、最高の大会でした。また次も頑張るぞー!」 『篝火 #15』 表彰式インタビューよりZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision