『ストリートファイター6』の公式チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」が開催中。10月31日(火)には2ndステージの第4節が開催。その結果が公開された。
■配信アーカイブ
<以下、ニュースリリースより>

■先鋒戦:ときど選手(ケン)(クラシック) vs もけ選手(春麗)(クラシック)
試合序盤、じりじりとした展開が続く中、先にチャンスを掴んだのはときど選手。ドライブラッシュからの攻撃を組み立て、もけ選手を画面端に追い詰め倒し切る。しかし、もけ選手も簡単にはやられない。地上戦の読み合いを制し、逆にときど選手を画面端に追い詰め、逆転のチャンスを探す。しかし、一度ときど選手に傾いた流れを変えるには至らなかった。最後は両者バーンアウト状態の中、まさに何とかしたといった形でときど選手がもけ選手を下した。
■中堅戦:sako選手(春麗)(クラシック) vs 水派選手(キャミィ)(クラシック)
久しぶりの出場となるsako選手の春麗に対して、「魚群」は水派選手のキャミィを当てていく形となった中堅戦。sako選手の技置きに対するさし返し攻撃や、空中から放たれる「キャノンストライク」など、激しい攻めを展開した水派選手が第1BATTLEを先取する。続く第2BATTLEでは、攻めには攻めをといった形で取り返すsako選手だったが、水派選手の苛烈な攻撃を捌き切るには至らなかった。終始積極的に攻めを続け、試合の流れに乗った水派選手に軍配が上がった。
■大将戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs まちゃぼー選手(ケン)(クラシック)
第1BATTLEは、素晴らしいリーサル判断で相手を倒し切ったまちゃぼー選手が獲得。続く第2BATTLEでは、「波動拳」に対してのジャストパリィからコンボ攻撃に繋ぎ、リーサルまで走り切ったボンちゃん選手が獲得した。その後も激しい攻撃、そして丁寧な防御と、両者ハイレベルな試合展開が続いたが、最後に勝ち切ったのはボンちゃん選手。食い下がるまちゃぼー選手を跳ね除け、接戦の大将戦に勝利した。
「FAV gaming」は第2節から続く連勝記録を3に伸ばし、ポイントランキング首位独走状態。
見事な仕上がりを見せるこの4人を止めるチームは現れるのか!?

■先鋒戦:藤村選手(ケン)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)
試合開始直後から藤村選手がうまく読み合いを制し、ネモ選手のJPを画面端で圧倒する展開が続いた。画面端から脱出しようとするJPの「ヴィーハト」設置に合わせたドライブラッシュでの攻撃など、ネモ選手のやりたい動きをことごとく制圧する藤村選手。終始試合をコントロールし、笑顔でネモ選手を圧倒した藤村選手がほぼ完璧といった内容で先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:ジョニィ選手(マリーザ)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)
「ソニックブーム」で相手を近寄らせず、ジャンプしてきた相手には「サマーソルトキック」で迎撃する、まさにガイルのペースといった形で試合が進む中、少ないチャンスをものにしようと攻め続けるジョニィ選手。一度相手にふれたら、自慢の攻撃力で大ダメージを与えられるマリーザらしい戦い方を見せる。また、ひぐち選手の前ジャンプに対しても高精度の対空攻撃で、簡単に位置を入れ替えさせない。最後も相手をきっちり画面端で倒し切ることに成功し、ジョニィ選手は2nd STAGE初勝利を挙げた。
■大将戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs Shuto選手(マリーザ)(クラシック)
ポイントランキングで苦戦を強いられているチームを勝利に導くために、気合十分で試合に臨むヤマグチ選手だったが、そこに立ちふさがるのは2nd STAGEの大将戦で2連勝中の絶好調Shuto選手。お互いの駆け引きが交差する中で、ディージェイの「ジャックナイフマキシマム」、マリーザの「エンフォルド」と、読み勝てば大チャンスとなる相手の大技をいかに見極めるかという戦いとなった。
お互いに2BATTLEずつ奪い、フルセットとなった最終BATTLE、優勢に進めていたはずのヤマグチ選手の僅かなミスから流れが変わり、Shuto選手が逆転に成功する。最後の駆け引きで明暗が分かれた大将戦は、Shuto選手が勝利を掴んだ。
■延長戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs Shuto選手(マリーザ)(クラシック)
このまま負けたままではいられない、そんなヤマグチ選手の気迫が伝わるような大将戦の再戦となった延長戦。シーソーゲームだった大将戦の展開とは打って変わって、ヤマグチ選手の読み勝ちが随所に見られる形となった。終始自分のやりたい行動を通し、試合をコントロールしたヤマグチ選手。最後はジャストパリィからディージェイのスーパーアーツLv3「サタデーナイト」でフィニッシュを決め、リベンジを果たした。
苦しい戦いが続いていた「忍ism Gaming」だったが、今節では全員勝利で接戦を制し、2nd STAGE 2勝目を挙げることに成功。ここからの巻き返しに期待したい。

■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック) vs かずのこ選手(キャミィ)(クラシック)
今シーズン出場した対キャミィ戦で全勝中の竹内ジョン選手。今日もキャミィキラーっぷりが発揮されるかと思われたが、かずのこ選手の方が一枚上手だった。相手の足元目掛けた「キャノンストライク」を中心に、得意の飛んで降りるスタイルで試合のペースを掴むかずのこ選手。その後も、相手の意表をつく「フーリガンコンビネーション」とドライブインパクトで竹内ジョン選手を圧倒。自身のスタイルを貫き通し、先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:板橋ザンギエフ選手(マリーザ)(モダン) vs フェンリっち選手(JP)(クラシック)
「グラディウス」を中心に立ち回る板橋ザンギエフ選手に対して、序盤から「アムネジア」や中段攻撃など、強気の選択肢を見せるフェンリっち選手。マリーザの高い攻撃力を武器に第1BATTLEの先取に成功した板橋ザンギエフ選手だったが、第2BATTLEからフェンリっち選手の反撃がスタート。
相手を画面端に追い詰め、バーンアウト状態に陥れる戦略で板橋ザンギエフ選手を追い詰める。最後は板橋ザンギエフ選手の惜しいミスもあり、フェンリっち選手がギリギリの接戦を制した。
■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs GO1選手(春麗)(クラシック)
目下絶好調のふ~ど選手を倒し、チームに2nd STAGE初勝利を持ち帰りたいGO1選手は、試合序盤から、ディージェイのドライブラッシュを的確に止めることに成功し試合を有利に進めて行く。その後も立ち回りでふ~ど選手を圧倒するGO1選手は、「覇山蹴」による弾抜け、「天昇脚」による対空攻撃など、チームメイトからも完璧だと評される盤石の試合展開を繰り広げた。2BATTLE連取で迎えた第3BATTLEも、ふ~ど選手の反撃を気合で跳ね除け、ストレートで大将戦に勝利した。
2nd STAGEで勝ち星がなく、苦しい戦いが続いていた「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」だったが、ここにきて見事な快勝を見せて40ポイント獲得。ここからの追い上げが期待できる1勝となった。



次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第4節は、11月10日(金)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs 忍ism Gaming【HOME】
MATCH 2:【AWAY】魚群 vs CYCLOPS athlete gaming OSAKA【HOME】
MATCH 3:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs FAV gaming 【HOME】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第4節のご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/QkCnd0D9Yxc
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

■開催日程
2023年12月16日(土)、17日(日) 両日共に、19:00より配信開始予定。
■試合組み合わせ
DAY 1:「2nd STAGE 3位チーム」 vs 「2nd STAGE 4位チーム」
DAY 2:「2nd STAGE 2位チーム」 vs 「DAY 1 勝利チーム」
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 1」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 2」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。

■開催日程
2024年1月13日(土) 16:00より配信開始予定。
■会場
新宿住友ビル 三角広場
住所:東京都新宿区西新宿2丁目6番1号
アクセス:「都庁前」駅直結(都営大江戸線)
「西新宿」駅徒歩4分(丸ノ内線)
「新宿」駅徒歩8分(JR線他)
■試合組み合わせ
「2nd STAGE 1位チーム」 vs 「プレイオフ 1位チーム」
■会場観戦チケット(抽選販売)
本日2023年10月31日(火)より「プレオーダー(抽選販売)」の受付開始
・A席(会場前方中央席) 価格:6,000円(税込)+手数料
・B席(一般) 価格:5,000円(税込)+手数料
・「プレオーダー(抽選販売)」受付期間
10月31日(火) ~ 11月12日(日) 23:59まで
・「プレオーダー(抽選販売)」当落発表
11月15日(水)13:00発表予定
▼会場観戦チケットの購入はこちら
https://eplus.jp/sfl2023gf/
※イープラスにご登録のメールアドレスに抽選結果のご連絡をお送りいたします。
※イープラスお申込み状況照会(https://eplus.jp/jyoukyou/)からも抽選結果をご確認いただけます。
※追加販売は、2023年11月24日(金)18:00~「先着販売」にて販売予定です。
※お客様のご希望で購入決定されたチケットは、理由のいかがを問わず、取替・変更・キャンセルはお受けできません。
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「グランドファイナル」WEB先行視聴チケット
価格:3,000円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
■配信アーカイブ
<以下、ニュースリリースより>
MATCH 1:【AWAY】FAV gaming vs 魚群【HOME】

■先鋒戦:ときど選手(ケン)(クラシック) vs もけ選手(春麗)(クラシック)
試合序盤、じりじりとした展開が続く中、先にチャンスを掴んだのはときど選手。ドライブラッシュからの攻撃を組み立て、もけ選手を画面端に追い詰め倒し切る。しかし、もけ選手も簡単にはやられない。地上戦の読み合いを制し、逆にときど選手を画面端に追い詰め、逆転のチャンスを探す。しかし、一度ときど選手に傾いた流れを変えるには至らなかった。最後は両者バーンアウト状態の中、まさに何とかしたといった形でときど選手がもけ選手を下した。
■中堅戦:sako選手(春麗)(クラシック) vs 水派選手(キャミィ)(クラシック)
久しぶりの出場となるsako選手の春麗に対して、「魚群」は水派選手のキャミィを当てていく形となった中堅戦。sako選手の技置きに対するさし返し攻撃や、空中から放たれる「キャノンストライク」など、激しい攻めを展開した水派選手が第1BATTLEを先取する。続く第2BATTLEでは、攻めには攻めをといった形で取り返すsako選手だったが、水派選手の苛烈な攻撃を捌き切るには至らなかった。終始積極的に攻めを続け、試合の流れに乗った水派選手に軍配が上がった。
■大将戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs まちゃぼー選手(ケン)(クラシック)
第1BATTLEは、素晴らしいリーサル判断で相手を倒し切ったまちゃぼー選手が獲得。続く第2BATTLEでは、「波動拳」に対してのジャストパリィからコンボ攻撃に繋ぎ、リーサルまで走り切ったボンちゃん選手が獲得した。その後も激しい攻撃、そして丁寧な防御と、両者ハイレベルな試合展開が続いたが、最後に勝ち切ったのはボンちゃん選手。食い下がるまちゃぼー選手を跳ね除け、接戦の大将戦に勝利した。
「FAV gaming」は第2節から続く連勝記録を3に伸ばし、ポイントランキング首位独走状態。
見事な仕上がりを見せるこの4人を止めるチームは現れるのか!?
MATCH 2:【AWAY】忍ism Gaming vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】

■先鋒戦:藤村選手(ケン)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)
試合開始直後から藤村選手がうまく読み合いを制し、ネモ選手のJPを画面端で圧倒する展開が続いた。画面端から脱出しようとするJPの「ヴィーハト」設置に合わせたドライブラッシュでの攻撃など、ネモ選手のやりたい動きをことごとく制圧する藤村選手。終始試合をコントロールし、笑顔でネモ選手を圧倒した藤村選手がほぼ完璧といった内容で先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:ジョニィ選手(マリーザ)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)
「ソニックブーム」で相手を近寄らせず、ジャンプしてきた相手には「サマーソルトキック」で迎撃する、まさにガイルのペースといった形で試合が進む中、少ないチャンスをものにしようと攻め続けるジョニィ選手。一度相手にふれたら、自慢の攻撃力で大ダメージを与えられるマリーザらしい戦い方を見せる。また、ひぐち選手の前ジャンプに対しても高精度の対空攻撃で、簡単に位置を入れ替えさせない。最後も相手をきっちり画面端で倒し切ることに成功し、ジョニィ選手は2nd STAGE初勝利を挙げた。
■大将戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs Shuto選手(マリーザ)(クラシック)
ポイントランキングで苦戦を強いられているチームを勝利に導くために、気合十分で試合に臨むヤマグチ選手だったが、そこに立ちふさがるのは2nd STAGEの大将戦で2連勝中の絶好調Shuto選手。お互いの駆け引きが交差する中で、ディージェイの「ジャックナイフマキシマム」、マリーザの「エンフォルド」と、読み勝てば大チャンスとなる相手の大技をいかに見極めるかという戦いとなった。
お互いに2BATTLEずつ奪い、フルセットとなった最終BATTLE、優勢に進めていたはずのヤマグチ選手の僅かなミスから流れが変わり、Shuto選手が逆転に成功する。最後の駆け引きで明暗が分かれた大将戦は、Shuto選手が勝利を掴んだ。
■延長戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs Shuto選手(マリーザ)(クラシック)
このまま負けたままではいられない、そんなヤマグチ選手の気迫が伝わるような大将戦の再戦となった延長戦。シーソーゲームだった大将戦の展開とは打って変わって、ヤマグチ選手の読み勝ちが随所に見られる形となった。終始自分のやりたい行動を通し、試合をコントロールしたヤマグチ選手。最後はジャストパリィからディージェイのスーパーアーツLv3「サタデーナイト」でフィニッシュを決め、リベンジを果たした。
苦しい戦いが続いていた「忍ism Gaming」だったが、今節では全員勝利で接戦を制し、2nd STAGE 2勝目を挙げることに成功。ここからの巻き返しに期待したい。
MATCH 3:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs CYCLOPS athlete gaming OSAKA【HOME】

■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック) vs かずのこ選手(キャミィ)(クラシック)
今シーズン出場した対キャミィ戦で全勝中の竹内ジョン選手。今日もキャミィキラーっぷりが発揮されるかと思われたが、かずのこ選手の方が一枚上手だった。相手の足元目掛けた「キャノンストライク」を中心に、得意の飛んで降りるスタイルで試合のペースを掴むかずのこ選手。その後も、相手の意表をつく「フーリガンコンビネーション」とドライブインパクトで竹内ジョン選手を圧倒。自身のスタイルを貫き通し、先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:板橋ザンギエフ選手(マリーザ)(モダン) vs フェンリっち選手(JP)(クラシック)
「グラディウス」を中心に立ち回る板橋ザンギエフ選手に対して、序盤から「アムネジア」や中段攻撃など、強気の選択肢を見せるフェンリっち選手。マリーザの高い攻撃力を武器に第1BATTLEの先取に成功した板橋ザンギエフ選手だったが、第2BATTLEからフェンリっち選手の反撃がスタート。
相手を画面端に追い詰め、バーンアウト状態に陥れる戦略で板橋ザンギエフ選手を追い詰める。最後は板橋ザンギエフ選手の惜しいミスもあり、フェンリっち選手がギリギリの接戦を制した。
■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs GO1選手(春麗)(クラシック)
目下絶好調のふ~ど選手を倒し、チームに2nd STAGE初勝利を持ち帰りたいGO1選手は、試合序盤から、ディージェイのドライブラッシュを的確に止めることに成功し試合を有利に進めて行く。その後も立ち回りでふ~ど選手を圧倒するGO1選手は、「覇山蹴」による弾抜け、「天昇脚」による対空攻撃など、チームメイトからも完璧だと評される盤石の試合展開を繰り広げた。2BATTLE連取で迎えた第3BATTLEも、ふ~ど選手の反撃を気合で跳ね除け、ストレートで大将戦に勝利した。
2nd STAGEで勝ち星がなく、苦しい戦いが続いていた「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」だったが、ここにきて見事な快勝を見せて40ポイント獲得。ここからの追い上げが期待できる1勝となった。
順位表(2nd STAGE 第4節終了時点)

順位推移表(2nd STAGE 第4節終了時点)

次回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第5節は、11月10日(金)19時から!

次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第4節は、11月10日(金)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs 忍ism Gaming【HOME】
MATCH 2:【AWAY】魚群 vs CYCLOPS athlete gaming OSAKA【HOME】
MATCH 3:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs FAV gaming 【HOME】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第4節のご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/QkCnd0D9Yxc
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 プレイオフ」2023年12月16日(土)-17日(日)開催

■開催日程
2023年12月16日(土)、17日(日) 両日共に、19:00より配信開始予定。
■試合組み合わせ
DAY 1:「2nd STAGE 3位チーム」 vs 「2nd STAGE 4位チーム」
DAY 2:「2nd STAGE 2位チーム」 vs 「DAY 1 勝利チーム」
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 1」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 2」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 グランドファイナル」2024年1月13日(土)開催

■開催日程
2024年1月13日(土) 16:00より配信開始予定。
■会場
新宿住友ビル 三角広場
住所:東京都新宿区西新宿2丁目6番1号
アクセス:「都庁前」駅直結(都営大江戸線)
「西新宿」駅徒歩4分(丸ノ内線)
「新宿」駅徒歩8分(JR線他)
■試合組み合わせ
「2nd STAGE 1位チーム」 vs 「プレイオフ 1位チーム」
■会場観戦チケット(抽選販売)
本日2023年10月31日(火)より「プレオーダー(抽選販売)」の受付開始
・A席(会場前方中央席) 価格:6,000円(税込)+手数料
・B席(一般) 価格:5,000円(税込)+手数料
・「プレオーダー(抽選販売)」受付期間
10月31日(火) ~ 11月12日(日) 23:59まで
・「プレオーダー(抽選販売)」当落発表
11月15日(水)13:00発表予定
▼会場観戦チケットの購入はこちら
https://eplus.jp/sfl2023gf/
※イープラスにご登録のメールアドレスに抽選結果のご連絡をお送りいたします。
※イープラスお申込み状況照会(https://eplus.jp/jyoukyou/)からも抽選結果をご確認いただけます。
※追加販売は、2023年11月24日(金)18:00~「先着販売」にて販売予定です。
※お客様のご希望で購入決定されたチケットは、理由のいかがを問わず、取替・変更・キャンセルはお受けできません。
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「グランドファイナル」WEB先行視聴チケット
価格:3,000円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
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- 【大会レポート】「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」——DDR・SDVXはTAITO STATION Tradz、IIDXはROUND1が優勝
- リズムゲームのeスポーツ大会「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」が2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)にコナミクリエイティブフロント東京ベイ(東京都江東区)にて開催。 3機種同時開催となった今シーズンでは、『DanceDanceRevolution』、『SOUND VOLTEX』はTAITO STATION Tradzが、『beatmania IIDX』はROUND1がそれぞれ優勝。 セレモニーでのトロフィー・メダル贈呈のほか、豪華アーティストによるDJ LIVEも実施された。 <以下、ニュースリリースより> 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」優勝チームが決定 株式会社コナミアーケードゲームスは、2026年3月20日(金・祝)から3月22日(日)に開催された「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS(ビーマニ プロ リーグ シーズンファイブ ファイナルズ)」において、今シーズンの優勝チーム3チームが決定したことをお知らせします。 3機種同時開催となった今シーズンでは、熾烈な戦いを経て、「DanceDanceRevolution」、「SOUND VOLTEX」では株式会社タイトーが運営する「TAITO STATION Tradz」、「beatmania IIDX」では株式会社ラウンドワンジャパンが運営する「ROUND1」がそれぞれ優勝を果たしました。セレモニーでは優勝チームへのトロフィーとメダルの贈呈が行われ、レギュラーステージ優秀選手へは個人賞としてメダルが贈られました。各日試合終了後は「DJ LIVE」を実施し、「BEMANI」シリーズになじみのある豪華アーティストによるここでしか体験できない「esports×音楽」の新感覚エンタテインメントをお楽しみいただきました。コナミアーケードゲームスは「BEMANI PRO LEAGUE」を通じて、新たなユーザー体験を提供することで、参加しても、観戦しても楽しい、KONAMIタイトルの「面白い」「楽しい」をより多くのお客さまにお届けしていきます。※チーム(五十音順)/ 参加企業 APINA VRAMeS / 株式会社共和コーポレーション GiGO / 株式会社GENDA GiGO Entertainment GAME PANIC / 株式会社レジャラン SILK HAT / 株式会社マタハリーエンターテイメント TAITO STATION Tradz / 株式会社タイトー ROUND1 / 株式会社ラウンドワンジャパン レジャーランド / 株式会社山崎屋 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- DanceDanceRevolution FINALS」優勝「TAITO STATION Tradz」のコメント レギュラーステージを全勝で通過したことで、私たちのチームが「強いのではないか」といった声も多く聞かれ、選手たちには相当なプレッシャーがかかっていたのではないかと思います。そのような状況の中でも、それぞれが持てる力をしっかりと発揮し、優勝という結果を勝ち取ってくれたことを、心からうれしく、また非常に素晴らしいことだと感じています。FEFEMZ(ぴぺむず)選手 THOR(とーる)選手 YOSHIMIZ(よしみず)選手 MOO-G.56(もぐごろう)選手 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- SOUND VOLTEX FINALS」優勝「TAITO STATION Tradz」のコメント 3機種合同開催の大会は、運営・現場ともに非常に大変でしたが、終わってみれば本当に素晴らしいイベントでした。その中で、「BPL S5」の頂点に立つことができ、「SOUND VOLTEX」では2度目の優勝となりました。実感が湧かないほどうれしく、夢のような成果だと感じています。また、「BPL S2」からともに戦ってきた3人の選手と再び日本一になれたことを誇りに思っていますし、特に「JAKADS」が「TAITO STATION Tradz」でラストイヤーを過ごしてくれたことには大きな意味がありますし、彼が残してくれたものに深く感謝しています。選手たちには「お疲れさま」と「ありがとう」を伝えたいです。JAKADS(じゃかず)選手 MURAKAMI(むらかみ)選手 350B1(みそび)選手 WANIROU(わにろう)選手 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- beatmania IIDX FINALS」優勝「ROUND1」のコメント 今回、3機種同時開催という新たな形式の中で、初日はファイナルに進出しながらも悔しい準優勝、 2日目も雪辱を期して臨んだものの、あと一歩及ばない結果となりましたが、最終日には「beatmania IIDX」チームがその悔しさを晴らすかのような勝利を収めてくれました。3機種それぞれで「準優勝・準優勝・優勝」という結果を残したことは、本当に誇れる成果であり、チームメンバーを心から尊敬しています。チームオーナーとプロ選手が「一丸」となり強いチームワークを築きあげたことが、今回の結果につながったと感じています。U*TAKA(ゆうたか)選手 TAKWAN(たくわん)選手 CYBERX(さいばーえっくす)選手 LEO(れお)選手 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」 概要 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」は、2026年3月20日(金・祝)から3月22日(日)に「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」(東京都 江東区)にて有観客開催並びにオンラインでの配信を実施しました。当日は「セミファイナル」、「ファイナル」の試合と今回限定のDJ LIVEが開催されました。本イベントはアーカイブ配信があります。この機会に限定イベントをぜひお楽しみください。【オンライン配信チケット販売期間】2026年12月31日(木)21:00まで【アーカイブ視聴期間】2026年12月31日(木)23:59までオンライン配信チケット購入に関する詳細はこちら:https://www.zan-live.com/ja/live/detail/10707 また、「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」の試合部分は「BEMANI PRO LEAGUE」公式YouTubeチャンネル(https://konami.jp/3nGpHaF)にてアーカイブされています。 ※「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS DJ LIVE」のYouTube配信はございません。 ▼「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」特設サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/bpl/season5/event/finals/ ▼『BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5-』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/bpl/season5/index.html ▼「BEMANI PRO LEAGUE」公式YouTubehttps://www.youtube.com/@bemaniproleague「BEMANI」について 「BEMANI」とは、コナミアーケードゲームスの音楽ゲームの統一ブランド名です。1997年に稼働開始した「beatmania」の略称であったビーマニを、音楽ゲーム全体をカバーする統一ブランドとして商品展開しています。「BEMANI PRO LEAGUE」について 「BEMANI PRO LEAGUE」はKONAMIが主催する「esports×音楽」の新感覚エンタテインメントです。プロ選手がチームに所属し、リーグ戦でチーム優勝を目指します。「beatmania IIDX」シリーズについて 「beatmania IIDX」シリーズは、1999年にアミューズメント施設で稼動を開始したBEMANIシリーズを代表する音楽ゲームです。7つの鍵盤と1つのターンテーブルをリズムにあわせて操作するDJシミュレーションゲームで、長年お客さまから高い評価をいただいています。DJ体験を盛り上げる多種多様な収録楽曲と奥深いゲーム性が魅力となっています。▼『beatmania IIDX 33 Sparkle Shower』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/2dx/33/ ▼『beatmania IIDX 33 Sparkle Shower』公式Xhttps://x.com/IIDX_OFFICIAL「SOUND VOLTEX」シリーズについて 「SOUND VOLTEX」シリーズは、2012年に稼働を開始したアーケードゲームです。 音楽に合わせてタイミングよくボタンとアナログデバイスを操作し、音楽にエフェクトをかける感覚を体験しながら楽しむことができる音楽シミュレーションゲームです。▼『SOUND VOLTEX ∇』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/sdvx/vii/index.html ▼『SOUND VOLTEX ∇』公式Xhttps://x.com/SOUNDVOLTEX573「DanceDanceRevolution」シリーズについて 「DanceDanceRevolution」シリーズは、1998年9月に日本のアミューズメント施設で 稼働を開始しました。音楽に合わせて画面の下から流れてくる矢印を足元のフットパネルで踏むという分かりやすいゲーム性で、さまざまな国と地域の方に高い支持をいただいています。▼『DanceDanceRevolution WORLD』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/ddr/ddrworld/index.html ▼『DanceDanceRevolution WORLD』公式Xhttps://x.com/DDR_573
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- 【大会レポート】『スト6』4人のプロ推薦選手が誕生!!——プロライセンス推薦大会「王者杯」2026が開催され4名の推薦対象者が誕生!
- 名古屋OJA(運営:名古屋王者株式会社)は、2026年2月6日(金)から2月20日(金)にかけて、JeSU公認プロライセンス発行推薦対象大会「王者杯」を開催。本大会を通じ、計4名の『ストリートファイター6』プロライセンス推薦対象者が誕生した。 <以下、ニュースリリースより>【開催報告】ストリートファイター6プロライセンス推薦大会「王者杯」2026 2026年2月6日(金)〜2026年2月20日(金)にかけて名古屋OJA(運営会社:名古屋王者株式会社 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)はプロライセンス発行推薦対象大会 「王者杯」を開催いたしました。 合計「560名」の選手の皆様にご参加いただき、計4名のストリートファイター6のJeSU公認プロライセンス推薦対象者が生まれました。©️CAPCOM 本大会について、名古屋OJAは「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を理念として掲げており、今大会はライセンス推薦対象者を輩出することで、プロシーンの盛り上がりだけでなく、eスポーツプレーヤーのモチベーションアップ、eスポーツ業界全体が活性化してほしいという願いを込めて、開催しております。 2026年には、愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会の種目にeスポーツが採用されておりますので、引き続き地元愛知・名古屋からeスポーツを盛り上げていきます!【大会結果】大会名 優勝 準優勝 第1戦 くろまめ シュウジ 第2戦 あでりい ふみ。 【名古屋OJA 主催 プロライセンス推薦大会「王者杯」概要】 ■日程 第1戦: 予選 2026年 2月6日(金)20:00- 決勝 2026年 2月10日(火)18:00- 第2戦: 予選 2026年 2月13日(金)20:00- 決勝 2026年 2月20日(金)18:00- ■オフライン決勝大会会場: NTP Esports PLAZA 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15 HP:https://www.nt7.co.jp/esports/ ■参加人数 560名 <大会当日の参加者が256名以上の場合> ・256名以上の参加者の大会では、優勝選手および準優勝選手の2名に、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、 推薦がJESUにて承認された選手に「プロライセンス」を付与します。 <大会当日の参加者が128名以上の場合> ・128名以上の参加者の大会では、優勝選手1名に、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、推薦がJESUにて承認された選手に「プロライセンス」を付与します。 <大会当日の参加者が128名未満の場合> ・128名未満の参加者の大会では、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦は行いません。ストリートファイター6について 「ストリートファイター6」では、対戦格闘ゲーム最高峰のモード「Fighting Ground」シングルプレーヤー没入型ストーリーモード「World Tour」世界中のプレーヤーとつながる「BATTLE HUB」といった、3つのモードを搭載した対戦格闘ゲーム。株式会社カプコンについて 1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。 代表作として「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビルメイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。 本社は⼤阪にあり、⽶国、イギリス、ドイツ、フランス、⾹港、台湾およびシンガポールに海外⼦会社があります。https://www.capcom.co.jp/■名古屋OJAとは 「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念として掲げ、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)へと拡大を目指して名古屋OJAと名付けられたプロスポーツチーム。2016年にeスポーツチームから活動を開始し、2018年にカードゲーム部門を立ち上げ、「RAGE Shadowverse Pro League」に参戦。2021年には格闘部門を設立し、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021」に参戦し、2年目となる「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」では、リーグ戦2位、プレーオフ3位の成績を残しました。2023年には、アーバンスポーツチーム「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を設立するなど、総合型スポーツクラブとして拡大をしています。名古屋OJA ホームスタジアム 名古屋OJAは2026年に開催されるアジア競技大会に向け、愛知・名古屋の地をeスポーツで盛り上げていくために、「NTP Esports PLAZA」「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」を名古屋OJAのホームスタジアムとし、eスポーツのイベントや大会等を連携して行ってまいります。 NTP Esports PLAZAhttps://www.nt7.co.jp/esports/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15) コミュファeSports Stadium NAGOYAhttps://www.esports-stadium758.jp/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目29−1 名古屋パルコ東館 7F)名古屋OJAパートナー企業さま 名古屋OJAでは、理念やチームに共感し、応援いただける企業・団体様、パートナーとしてともに発展できる企業・団体様を募集しております。下記お問い合わせよりご連絡お待ちしております。社名:名古屋王者株式会社 URL:https://nagoyaoja.com/ 本社所在地: 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6−15先 名古屋テレビ塔 3階 03区画 設立:2016年 代表取締役社長:片桐 正大 お問い合わせ:media@nagoyaoja.com
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- 【大会レポート】『サマナーズウォー』日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」韓国チームが3連覇——日本、あと一歩届かず
- 『サマナーズウォー: Sky Arena』の日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」が2026年3月14日(土)に大阪・近鉄アート館で開催され、韓国チームが3年連続の総合優勝を決めた。 MVPは韓国チームのBEATD選手、日本チームからはBEAT.P選手が選ばれた。大会のアーカイブ映像はCom2uS Japan公式YouTubeで視聴可能。 <以下、ニュースリリースより>『サマナーズウォー: Sky Arena』日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」結果発表!盤石の布陣で韓国チームが3連覇 スマートフォン向けモバイルゲームをサービスしている株式会社Com2uS Japanは、iOS/Android/Steamで大好評配信中の本格RPG『サマナーズウォー: Sky Arena』(以下、サマナーズウォー)にて、3月14日に開催された日韓ライバル戦「JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2026」の結果をお知らせします。 「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」は、日本と韓国の召喚士たちが代表チームを結成し対戦する団体戦です。 全世界でサービスを展開する『サマナーズウォー』で、数々の強豪召喚士を輩出してきた両国の代表戦として、毎年大きな注目を集めています。 特殊ルールのある対戦や団体戦ならではのチームワークなど、個人戦の世界大会である「サマナーズウォーワールドアリーナチャンピオンシップ」(SWC)とは、一味違った対戦が繰り広げられます。 過去3回の通算成績では韓国が2勝1敗と勝ち越しており、日本が雪辱を果たすか、韓国がその差を広げるか。満員となった大阪・近鉄アート館の熱気とともに、注目の一戦の幕が上がりました。会場となった大阪・近鉄アート館には多数の召喚士の皆さんが応援に駆けつけました 第1部のチームマッチは、それぞれ異なるルールが課せられた3本勝負。 ラウンド1の「20★対戦」で韓国のSCHOLES!選手が先制し流れを作ると、続くラウンド2の「2vs2チーム対戦」では、BEATD・JHZZING組がフルセットの死闘を制する執念の勝利。第3ラウンドを待たずして、韓国チームが第1部の勝利をもぎ取りました。 第2部は全ラウンド2本先取の勝ち抜きバトル。 後がない日本チームは反撃を狙いますが、韓国からは昨年のMVP・KUROMI!選手が登場。MATSU選手、KAMECHAN選手といった日本の実力者を立て続けに撃破する快進撃を見せ、序盤から大きなリードを奪います。 対する日本チームも、BEAT.P選手、TAKUZO10選手、OSSERU選手が意地の1勝をそれぞれもぎ取り、会場を大きく沸かせる一進一退の攻防を展開。しかし、序盤の連敗が響きあと一歩及ばず。韓国のBEATD選手が最後の勝利を飾り、韓国チームが3年連続となる総合優勝を決定付けました。 相手チームからの投票で選ばれるMVPは、韓国チームのBEATD選手が。日本チームはBEAT.P選手が選ばれました。韓国チームMVPのBEATD選手 日本チームMVPのBEAT.P選手 大会の模様はCom2uS Japan公式YouTubeチャンネルにてアーカイブを視聴いただけますので、ぜひご覧ください。□JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2026 日韓ライバル戦アーカイブ映像https://www.youtube.com/live/QtbodzeNcmI 激闘を終え、言葉の壁を越えて健闘を称え合う両チームの姿や、素晴らしいプレーには敵味方関係なく惜しみない賛辞を送る観客の姿が非常に印象的な大会となりました。 選手たちはもちろん、現地・オンラインで応援してくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。今後も『サマナーズウォー』は、召喚士の皆さまに熱狂をお届けできるよう、さまざまな取り組みを行ってまいります。 大会やイベントに関する情報はゲーム内のお知らせや公式SNSをご確認ください。□『サマナーズウォー: Sky Arena』公式サイトhttps://summonerswar.com/ja/skyarena□『サマナーズウォー: Sky Arena』公式Xhttps://x.com/summoners_STAFF□『サマナーズウォー: Sky Arena』公式Facebookhttps://www.facebook.com/JPSummonersWar/□ Com2uS Japan公式YouTubeチャンネルhttps://youtube.com/@com2usjapan□『サマナーズウォー』公式eスポーツチャンネルhttps://www.youtube.com/c/SummonersWarEsports/配信概要 『サマナーズウォー: Sky Arena』 iOS版 サービス開始日:2014年6月12日(木) 対応OS: iOS 12.0以降 価格:基本プレー無料(アイテム課金) 権利表記:© 2014-2026 Com2uS Corp. ▼AppStore URLhttps://itunes.apple.com/jp/app/samanazuu-o-sky-arena/id852912420『サマナーズウォー: Sky Arena』 Android版 サービス開始日:2014年6月12日(木) 対応OS: Android OS 6.0 以降 価格:基本プレー無料(アイテム課金) 権利表記:© 2014-2026 Com2uS Corp. ▼Google Play URLhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.com2us.smon.normal.freefull.google.kr.android.common&hl=ja【注意事項】 ※Apple、Apple ロゴ、iPhone、およびiPod touch は米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App StoreはApple Inc. のサービスマークです。 ※Google Play および Google Play ロゴは、Google LLCの商標です。ぜひ、『サマナーズウォー: Sky Arena』をプレーしてください。今後とも「Com2uS」をよろしくお願いいたします。
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- 【大会レポート】初代アジア王者は熊本県出身・Hayashi選手!——『FCS26 Asia Winter Final』を制覇
- 東京タワー開催の『EA SPORTS FC 26』アジア国際大会「FC Community Series 26 Asia Winter Final」にて、熊本県出身のHayashi選手が優勝!初代アジア王者に輝いた。 <以下、ニュースリリースより>【大会レポート】東京タワーで「アジアNo.1サッカーゲーマー」が決定!熊本県出身・Hayashi選手が『FCS26 Asia Winter Final』を制覇し初代アジア王者に輝く! 2026年3月1日、日本の象徴である東京タワー内に位置する「RED° TOKYO TOWER SKY STADIUM」にて、サッカーゲーム『EA SPORTS FC™ 26』の国際eスポーツ大会「FC Community Series 26 Asia Winter Final」が開催されました。昨シーズンまで日本国内で完結していた本大会は、今シーズンより日本、マレーシア、インドネシア、香港の4つの国と地域に規模を拡大し、初のアジア国際オフライン大会として実施されました。当日は、実況によしもとスポーツ所属のお笑い芸人井上マー氏、解説に元サッカーe日本代表の黒豆氏と、プレミアリーグ中継などでおなじみのサッカー解説者ベン・メイブリー氏を迎えました。日本をはじめアジア各国のインフルエンサーによるミラー配信も実施され、世界中のファンに向けて熱戦の模様が届けられました。FC Community Series 26 Asia Winter Final 配信アーカイブ大会概要 大会名: FC Community Series 26 Asia Winter Final(エフシーコミュニティシリーズ トゥウェンティシックス アジアウィンターファイナル) 開催地: RED° TOKYO TOWER SKY STADIUM(東京タワー5F) 競技タイトル: EA SPORTS FC™ 26 賞金・特典: 優勝賞金30万円、準優勝7万円、3位以下3万円。優勝者には「金沢箔」を纏ったトロフィーを授与するほか、今夏開催予定の「FC Community Series 26 Asia Summer Final」への出場権が与えられます。アジア各国の王者が集う最高峰の舞台 今大会には、各国の熾烈な予選を勝ち抜いたチャンピオンたちと、日本の強豪プレイヤー、さらに同日午前に行われた最終予選(LCQ:Last Chance Qualifier)を勝ち上がったワイルドカード枠を含む計8名が出場しました。出場選手 グループA:vector選手(トレスコルヴォス有馬所属 / FCS26 Japan 第2回王者 ) Icuanation選手(FCS26 Indonesia 第1回王者 ) Web Nasri選手(ZETA DIVISION所属 / FCS26 Japan 第3回王者 ) Hayashi 選手(Saishunkan Sol 熊本所属 / LCQ勝者 ) グループB:AkmalJHD 選手(GBX Esports所属 / FCS26 Malaysia 第1回王者 ) CrossbarBoy 選手(FCS26 Hong Kong 第1回王者 ) youxme 選手(Blue United eFC所属 / FCS26 Japan 第1回王者 ) Jay 選手(REJECT所属 / LCQ勝者 ) (写真:左上からHayashi、CrossbarBoy、youxme、Web Nasri 左下からIcuanation、Jay、AkmalJHD、vector) オフラインならではの熱気! LCQには32名のプレイヤーが集結 本大会はオフライン開催ならではの熱狂と温かい空気に包まれました。本戦に先駆けて同日午前中に行われた最終予選(LCQ:Last Chance Qualifier)には、本大会への残り2枠の切符を懸けて、32名のプレイヤーたちが会場に集結。白熱のサバイバルの末、Hayashi選手とJay選手が見事本戦への出場権を勝ち取りました。(32名の参加者による対戦の様子) LED人工芝が広がるステージでの熱戦と、オフラインの一体感 LCQの熱気も冷めやらぬ中、いよいよアジアの頂点を決める本戦が開幕しました。舞台となった「RED° TOKYO TOWER SKY STADUIM」のメインステージには、LEDディスプレイによって鮮やかな人工芝が投影され、初のアジア国際オフライン大会にふさわしい近未来的な空間が演出されました。本大会は、プレイヤーと観客が同じ空間で熱狂を共有できるオフライン開催の醍醐味が存分に詰まったイベントとなりました。メインステージの裏でも複数の試合が同時進行で行われており、別会場でゴールが決まるたびに選手たちの雄叫びや歓声がメインステージまで響き渡るなど、会場全体がプレイヤーたちの発する熱気に包まれていました。さらに観客席には、全身を真っ赤な東京タワーに見立てたコスプレで登場した「ケビン選手(東京タワー君)」の姿もありました。実況席と何度も目配せをして会場を盛り上げるなど、極限の真剣勝負が繰り広げられる中にも、コミュニティならではの温かくユーモアのある空気が流れていました。観客とプレイヤーが一体となり、ゴールが決まるたびに湧き上がる歓声とともに、大盛況のうちに大会は進行していきました。海外勢の脅威と、高度な戦術が交錯したグループステージ 大会は、各国の王者たちと、そして同日午前に行われた最終予選(LCQ)を勝ち上がったワイルドカード枠を含む計8名で争われました。グループステージから、海外チャンピオンたちは多くの国内プレイヤーとは異なる縦に速い攻撃的なプレイを見せつけます。FCS26インドネシア王者 Icuanationの「驚異の観察眼と指先」 グループAの初戦、vector選手と対戦したIcuanation選手は、前半を3-3で折り返したものの、後半に入ると一気に牙を剥きました。試合後、本人が「前半は彼のゲームプレイのパターンを読むことに費やし、後半に弱点を見つけてそこを突いた」と語った通り、極めて冷静な試合運びを披露。また、試合運びだけではなく、極めて高度な判断力と繊細な指先の操作によるドリブルでvector選手のディフェンス網を切りさくなど、9-4で見事な逆転勝利を収めました。Icuanation選手 vs vector選手 アーカイブ映像(写真左:Icuanation選手 写真右:vector選手) FCS26マレーシア王者 AkmalJHD選手の「エンターテインメントと圧倒的暴力」 グループBでは、AkmalJHD選手が会場を大いに沸かせました。本人が「エンターテインメント性を信条としており、ゴールを量産して皆をハッピーにしたい」と語る通り、とてつもない縦への速さと圧巻の得点力を披露。初戦で強豪であるJay選手から12得点を奪う(12-7)という、圧倒的なスコアを叩き出しました。攻撃面だけでなく、相手がパスを出す直前に迷った一瞬の隙を見逃さず、コースを塞ぎながらボールを強奪するディフェンス技術も秀逸で、グループBを無敗で首位通過しました。(写真左:CrossbarBoy選手 写真右:AkmalJHD選手) ライバル同士の激闘と日本の強さをみせつけた 準決勝 【準決勝 第1試合】Web Nasri vs Jay FC Community Series の歴史を最前線で牽引してきたトッププレイヤー同士の激突は、まさに激闘となりました。試合はJay選手が先制するも、Web Nasri選手がすぐさま取り返すという点の取り合いに発展。幾度にも渡る戦術の変更とそれに即座に対応する高度な駆け引きが繰り返され、7-7の同点で延長戦へと突入します。 極限の疲労とプレッシャーの中、延長戦でも互いに点を取り合い9-8とWeb Nasrii選手がリードして迎えた延長後半終了間際に勝負を決めるゴールが生まれました。Web Nasri選手の攻撃をうまく守ったJay選手は鋭いカウンターで決定的なチャンスを作り出すが、シュートは惜しくもGKに防がれてしまう。弾かれたボールを広い波状攻撃を繰り出そうとするJay選手の隙を突き、ボールを奪ったWeb Nasri選手がカウンターで勝負を決定づける10点目を奪取。最終スコア10-8という、乱打戦をWeb Nasri選手が制しました。Web Nasri選手 vs Jay選手 アーカイブ映像(写真左上右下:Jay選手 写真右上左下:Web Nasri選手) 【準決勝 第2試合】AkmalJHD vs Hayashi グループステージで圧倒的な力を見せた無敗のAkmalJHD選手に対し、LCQから勝ち上がってきたHayashi選手が挑みました。Hayashi選手は序盤からAkmalJHD選手に主導権を握らせず、前半だけで4-1と大きなリードを奪う会心のプレイを見せます。後半、AkmalJHD選手が恐るべき修正力で猛追し、3-4の1点差まで詰め寄る緊迫の展開となりますが、Hayashi選手が最後まで強固なディフェンスで耐え抜き、見事に逃げ切って決勝への切符を掴み取りました。AkmalJHD選手 vs Hayashi選手 アーカイブ映像(写真左:AkmalJHD選手 写真右:Hayashi選手) 決勝戦:LCQからの下克上! 10試合を戦い抜いたHayashi選手が初代アジア王者に! 決勝戦は、激闘を制したWeb Nasri選手と、午前中のLCQから勝ち上がってきたHayashi選手による日本人対決となりました。両者はグループステージの第1戦でも顔を合わせており、その際はWeb Nasri選手が8-4で大勝していました。Hayashi選手にとっては予選で負けてしまったことをFantomコーチと分析して臨むリベンジマッチとなりました。試合は、Web Nasri選手がファン・ダイクの高さを生かしたコーナーキック戦術などで着実に得点を重ねますが、Hayashi選手も相手のディフェンスラインの隙を突く正確なパスワークで食らいつきます。一進一退の攻防が続き、5-5の同点で迎えた試合最終盤の86分。極限の集中力を見せたHayashi選手がルーズボールから見事な勝ち越しとなる6点目を奪取。残りの数分間、Web Nasri選手の猛烈なプレスを躱しながらボールをキープし切り、6-5でタイムアップの笛を迎えました。1日で合計10試合という過酷なスケジュールを戦い抜いたHayashi選手が、見事「FC Community Series 26 Asia Winter Final」の頂点に立ち、初代アジアチャンピオンの称号と賞金30万円、そして「金沢箔」を纏った優勝トロフィーを授与。さらに、「FC Community Series 26 Asia Summer Final」への一番乗りとなる出場権を獲得しました。Web Nasri選手 vs Hayashi選手 アーカイブ映像(写真左:Web Nasri選手 写真右:Hayashi選手) 【優勝・Hayashi選手のコメント】 「Web Nasri選手は同い年でリスペクトしている選手ですが、公式大会で勝ったのは初めてじゃないかと思います。それがこんな素敵な空間で優勝できて本当にうれしいです。準決勝から守備の仕方を少し変えたことが機能しましたし、リードを奪われている時もコーチのFantomさんからの『全然いける』という声もすごく大きかったです。夏の大会に向けても頑張りたいと思います」(写真左:ベン・メイブリー氏から優勝賞金を受け取るHayashi選手 写真右:優勝トロフィーをコーチのFantom氏と掲げるHayashi選手) 次なる舞台「FC Community Series 26 Asia Summer Final」は規模を倍増して開幕! 大会の最後には、次なる戦い「FC Community Series 26 Asia Summer Final」の開催が発表されました。次回はさらに規模を拡大し、今回の倍となる16名のアジアトッププレイヤーが参加する特大イベントとなります。第4回のオープン予選は、大会翌日の3月2日(月)より各国で順次開幕し、日本国内の最終予選は3月20日(金・祝)、決勝大会は3月29日(日)に予定されています。また、会場ではPlayStation 5のゲームハブからワンタッチで参加できる「PlayStation トーナメント」の継続開催の発表や、来場者向けの豪華プレゼント企画(FC26ゲーム内に登場するレッドブルユニフォームの実物抽選)なども実施され、eスポーツを通じた熱狂とファンとの交流がみられ大いに盛り上がりました。FC Community Series(FCS)は、今後もアジアにおける『EA SPORTS FC™ 26』競技シーンの拡大と、プレイヤーたちが輝く最高のエンターテインメント空間を提供してまいります。各国のスタイルがぶつかり合い、さらにレベルアップしていく選手たちの次なる挑戦にご期待ください。情報発信は大会公式SNSを通じて行っています。公式X(Twitter): https://twitter.com/FCS_JP公式note:https://note.com/fc_comm