『ストリートファイター6』の公式チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」が開催中。11月14日(火)には2ndステージの第6節が開催。その結果が公開された。
■配信アーカイブ
<以下、ニュースリリースより>

■先鋒戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs GO1選手(春麗)(クラシック)
ディージェイで待ち受けるヤマグチ選手に対するは、第4節において見事なディージェイ戦を見せたGO1選手の春麗。ヤマグチ選手は、GO1選手に対して対策を準備してきたと語るも、先に試合の主導権を握ったのはGO1選手だった。春麗の「空中百裂脚」からチャンスを作り、第1BATTLEを奪うことに成功する。その後も、ヤマグチ選手の仕掛けるフェイントに釣られることなく試合を展開し、ストレートでGO1選手が勝利を手にした。
■中堅戦:ももち選手(ルーク)(クラシック) vs フェンリっち選手(JP)(クラシック)
緊張感の伝わる静かな立ち上がりから始まった中堅戦。第1BATTLEは、見事なさし返し攻撃と、バーンアウト状態となった相手を手堅く攻め込む形でフェンリっち選手が先制した。その後、両者バーンアウト状態も辞さない、アグレッシブな攻撃が目立つ試合展開となったが、JPの「ヴィーハト・アクノ」と、スーパーアーツLv2「ラヴーシュカ」を起点に相手を崩し切ることに成功したフェンリっち選手が中堅戦に勝利し、チームに大きな10ポイントを持ち帰った。
■大将戦:藤村選手(ケン)(クラシック) vs かずのこ選手(キャミィ)(クラシック)
両チームの今後の命運を背負う重要な大将戦。まずは、優れた状況判断で相手にプレッシャーを掛けつつ戦うかずのこ選手が先にペースを掴んだ。自身の戦闘スタイルを相手に意識させることで、相手の動きをコントロールする見事な駆け引きを見せるかずのこ選手。最後まで藤村選手に反撃の隙を与えることなくストレートで大将戦に勝利し、チームの窮地を救う大活躍を見せた。
前半戦で苦しい展開が続いた両チームの対戦は、「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」の勝利で幕を閉じた。MATCHを通じて、相手チームに1BATTLEも取らせることなく完璧な形で勝ち切った勢いのまま、後半節を駆け抜けてもらいたい。

■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)
2nd STAGE 第1節と同じ組み合わせとなった先鋒戦。前半節のリベンジを果たすべく、気合が入る竹内ジョン選手だったが、ボンちゃん選手のラシード対策が随所に光り苦戦を強いられる。竹内ジョン選手が先手を取るものの、ボンちゃん選手はどっしりとした立ち回りで簡単に崩されない。終始安定した試合展開を作り、巧みなドライブゲージ管理を見せたボンちゃん選手が圧倒する形で先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:ナウマン選手(ケン)(クラシック) vs sako選手(春麗)(クラシック)
ナウマン選手のケンに対するは、チームリーダーのsako選手の春麗が登場。2nd STAGEでの初勝利を手にしたいsako選手は、春麗の「覇山蹴」での弾抜けや、相手のジャンプの着地を狙う攻撃で試合の主導権を握ることに成功する。劣勢を強いられていたナウマン選手だったが、驚異の勝負強さで粘りを見せる。フルセットフルラウンドに渡る激闘となった中堅戦だったが、最後はナウマン選手の会心のドライブインパクトが決まり勝負あり。
チームに漂う嫌なムードを吹き飛ばす快勝を挙げた。
■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs ときど選手(ケン)(クラシック)
ときど選手の挨拶代わりのドライブインパクトから始まった大将戦。見事にそのインパクト返しに成功し、試合の主導権を握ったのはふ~ど選手。試合前インタビューで、ときど選手戦に自信ありと語った通り、圧倒的な試合展開でときど選手を追い詰めていくふ~ど選手。終始試合を掌握し、ときど選手に粘らせることなくストレートで大将戦に勝利。有言実行を示す形となった。
ここまで独走状態だった首位「FAV gaming」に、待ったをかけた「DetonatioN FocusMe」。追撃態勢はばっちり! 残り4節でランキング首位も見えてきた。

■先鋒戦:かべ選手(ケン)(クラシック) vs 水派選手(キャミィ)(クラシック)
自身の持ち味である強気な攻めを繰り返す水派選手に対し、随所にキャミィ対策を見せ第1BATTLE先取に成功したのはかべ選手。第2BATTLEも勝利まであと少しというところまで追い詰めるものの、ここから水派選手の逆襲がスタート。かべ選手の行動に対しての一点読みが炸裂し、逆にペースを握られてしまう。その後も最後まで攻撃的な選択肢を通し続けた水派選手が勝利。第1節に続いて、今節でもかべ選手のSFリーグ初勝利を水派選手が阻む形となった。
■中堅戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs もけ選手(春麗)(クラシック)
ひぐち選手のガイルに対して、自信満々といった形で挑んでいくもけ選手だったが、終始試合をコントロールしていたのはひぐち選手だった。春麗の「覇山蹴」に対して、ガイルの「リバーススピンキック」でカウンターを取るなど、さまざまな春麗対策を見せたひぐち選手。もけ選手の攻撃をうまくいなしながら流れを譲らず、ストレートで中堅戦に勝利した。
■大将戦:ネモ選手(JP)(クラシック) vs マゴ選手(ジュリ)(クラシック)
第1BATTLEはマゴ選手、第2BATTLEはネモ選手と、お互いに1BATTLEずつ取り合う展開となった大将戦。第3BATTLEからは、しゃがみ中キックからドライブラッシュに繋ぎ、早い展開でネモ選手を追い詰めていくマゴ選手がペースを握る展開となった。抜群のタイミングで繰り出されるジャンプ攻撃や、ジュリのスーパーアーツLv2「風水エンジン」からのコンボ攻撃など、巧みな試合展開を演じたマゴ選手がチームリーダー対決となった大将戦に勝利した。
チームリーダーマゴ選手の大活躍で、「魚群」は30ポイントを獲得し一気にランキング2位にランクアップ。この流れのまま、後半節のランキング争いを泳ぎ切る姿に期待したい。



次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第7節は、11月17日(金)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧ください。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【AWAY】魚群 vs DetonatioN FocusMe【HOME】
MATCH 2:【AWAY】CYCLOPS athlete gaming OSAKA vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
MATCH 3:【AWAY】FAV gaming vs 忍ism Gaming【HOME】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第7節のご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/wCc4nLVn6EY
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

■開催日程
2023年12月16日(土)、17日(日) 両日共に、19:00より配信開始予定。
■試合組み合わせ
DAY 1:「2nd STAGE 3位チーム」 vs 「2nd STAGE 4位チーム」
DAY 2:「2nd STAGE 2位チーム」 vs 「DAY 1 勝利チーム」
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 1」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 2」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。

■開催日程
2024年1月13日(土) 16:00より配信開始予定。
■会場
新宿住友ビル 三角広場
住所:東京都新宿区西新宿2丁目6番1号
アクセス:「都庁前」駅直結(都営大江戸線)
「西新宿」駅徒歩4分(丸ノ内線)
「新宿」駅徒歩8分(JR線他)
■試合組み合わせ
「2nd STAGE 1位チーム」 vs 「プレイオフ 1位チーム」
■会場観戦チケット(抽選販売)
「プレオーダー(抽選販売)」の受付は終了いたしました。
追加販売は、2023年11月24日(金)18:00~「先着販売」にて販売予定です。
・「プレオーダー(抽選販売)」当落発表
11月15日(水)13:00発表予定
・A席(会場前方中央席) 価格:6,000円(税込)+手数料
・B席(一般) 価格:5,000円(税込)+手数料
▼会場観戦チケットの購入はこちら
https://eplus.jp/sfl2023gf/
※イープラスにご登録のメールアドレスに抽選結果のご連絡をお送りいたします。
※イープラスお申込み状況照会(https://eplus.jp/jyoukyou/)からも抽選結果をご確認いただけます。
※お客様のご希望で購入決定されたチケットは、理由のいかんを問わず、取替・変更・キャンセルはお受けできません。
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「グランドファイナル」WEB先行視聴チケット
価格:3,000円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
■配信アーカイブ
<以下、ニュースリリースより>
MATCH 1:【AWAY】忍ism Gaming vs CYCLOPS athlete gaming OSAKA【HOME】

■先鋒戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs GO1選手(春麗)(クラシック)
ディージェイで待ち受けるヤマグチ選手に対するは、第4節において見事なディージェイ戦を見せたGO1選手の春麗。ヤマグチ選手は、GO1選手に対して対策を準備してきたと語るも、先に試合の主導権を握ったのはGO1選手だった。春麗の「空中百裂脚」からチャンスを作り、第1BATTLEを奪うことに成功する。その後も、ヤマグチ選手の仕掛けるフェイントに釣られることなく試合を展開し、ストレートでGO1選手が勝利を手にした。
■中堅戦:ももち選手(ルーク)(クラシック) vs フェンリっち選手(JP)(クラシック)
緊張感の伝わる静かな立ち上がりから始まった中堅戦。第1BATTLEは、見事なさし返し攻撃と、バーンアウト状態となった相手を手堅く攻め込む形でフェンリっち選手が先制した。その後、両者バーンアウト状態も辞さない、アグレッシブな攻撃が目立つ試合展開となったが、JPの「ヴィーハト・アクノ」と、スーパーアーツLv2「ラヴーシュカ」を起点に相手を崩し切ることに成功したフェンリっち選手が中堅戦に勝利し、チームに大きな10ポイントを持ち帰った。
■大将戦:藤村選手(ケン)(クラシック) vs かずのこ選手(キャミィ)(クラシック)
両チームの今後の命運を背負う重要な大将戦。まずは、優れた状況判断で相手にプレッシャーを掛けつつ戦うかずのこ選手が先にペースを掴んだ。自身の戦闘スタイルを相手に意識させることで、相手の動きをコントロールする見事な駆け引きを見せるかずのこ選手。最後まで藤村選手に反撃の隙を与えることなくストレートで大将戦に勝利し、チームの窮地を救う大活躍を見せた。
前半戦で苦しい展開が続いた両チームの対戦は、「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」の勝利で幕を閉じた。MATCHを通じて、相手チームに1BATTLEも取らせることなく完璧な形で勝ち切った勢いのまま、後半節を駆け抜けてもらいたい。
MATCH 2:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs FAV gaming【HOME】

■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)
2nd STAGE 第1節と同じ組み合わせとなった先鋒戦。前半節のリベンジを果たすべく、気合が入る竹内ジョン選手だったが、ボンちゃん選手のラシード対策が随所に光り苦戦を強いられる。竹内ジョン選手が先手を取るものの、ボンちゃん選手はどっしりとした立ち回りで簡単に崩されない。終始安定した試合展開を作り、巧みなドライブゲージ管理を見せたボンちゃん選手が圧倒する形で先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:ナウマン選手(ケン)(クラシック) vs sako選手(春麗)(クラシック)
ナウマン選手のケンに対するは、チームリーダーのsako選手の春麗が登場。2nd STAGEでの初勝利を手にしたいsako選手は、春麗の「覇山蹴」での弾抜けや、相手のジャンプの着地を狙う攻撃で試合の主導権を握ることに成功する。劣勢を強いられていたナウマン選手だったが、驚異の勝負強さで粘りを見せる。フルセットフルラウンドに渡る激闘となった中堅戦だったが、最後はナウマン選手の会心のドライブインパクトが決まり勝負あり。
チームに漂う嫌なムードを吹き飛ばす快勝を挙げた。
■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs ときど選手(ケン)(クラシック)
ときど選手の挨拶代わりのドライブインパクトから始まった大将戦。見事にそのインパクト返しに成功し、試合の主導権を握ったのはふ~ど選手。試合前インタビューで、ときど選手戦に自信ありと語った通り、圧倒的な試合展開でときど選手を追い詰めていくふ~ど選手。終始試合を掌握し、ときど選手に粘らせることなくストレートで大将戦に勝利。有言実行を示す形となった。
ここまで独走状態だった首位「FAV gaming」に、待ったをかけた「DetonatioN FocusMe」。追撃態勢はばっちり! 残り4節でランキング首位も見えてきた。
MATCH 3:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs 魚群【HOME】

■先鋒戦:かべ選手(ケン)(クラシック) vs 水派選手(キャミィ)(クラシック)
自身の持ち味である強気な攻めを繰り返す水派選手に対し、随所にキャミィ対策を見せ第1BATTLE先取に成功したのはかべ選手。第2BATTLEも勝利まであと少しというところまで追い詰めるものの、ここから水派選手の逆襲がスタート。かべ選手の行動に対しての一点読みが炸裂し、逆にペースを握られてしまう。その後も最後まで攻撃的な選択肢を通し続けた水派選手が勝利。第1節に続いて、今節でもかべ選手のSFリーグ初勝利を水派選手が阻む形となった。
■中堅戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs もけ選手(春麗)(クラシック)
ひぐち選手のガイルに対して、自信満々といった形で挑んでいくもけ選手だったが、終始試合をコントロールしていたのはひぐち選手だった。春麗の「覇山蹴」に対して、ガイルの「リバーススピンキック」でカウンターを取るなど、さまざまな春麗対策を見せたひぐち選手。もけ選手の攻撃をうまくいなしながら流れを譲らず、ストレートで中堅戦に勝利した。
■大将戦:ネモ選手(JP)(クラシック) vs マゴ選手(ジュリ)(クラシック)
第1BATTLEはマゴ選手、第2BATTLEはネモ選手と、お互いに1BATTLEずつ取り合う展開となった大将戦。第3BATTLEからは、しゃがみ中キックからドライブラッシュに繋ぎ、早い展開でネモ選手を追い詰めていくマゴ選手がペースを握る展開となった。抜群のタイミングで繰り出されるジャンプ攻撃や、ジュリのスーパーアーツLv2「風水エンジン」からのコンボ攻撃など、巧みな試合展開を演じたマゴ選手がチームリーダー対決となった大将戦に勝利した。
チームリーダーマゴ選手の大活躍で、「魚群」は30ポイントを獲得し一気にランキング2位にランクアップ。この流れのまま、後半節のランキング争いを泳ぎ切る姿に期待したい。
順位表(2nd STAGE 第6節終了時点)

順位推移表(2nd STAGE 第6節終了時点)

次回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第7節は、11月17日(金)18時40分から!

次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第7節は、11月17日(金)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧ください。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【AWAY】魚群 vs DetonatioN FocusMe【HOME】
MATCH 2:【AWAY】CYCLOPS athlete gaming OSAKA vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
MATCH 3:【AWAY】FAV gaming vs 忍ism Gaming【HOME】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第7節のご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/wCc4nLVn6EY
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 プレイオフ」2023年12月16日(土)-17日(日)開催

■開催日程
2023年12月16日(土)、17日(日) 両日共に、19:00より配信開始予定。
■試合組み合わせ
DAY 1:「2nd STAGE 3位チーム」 vs 「2nd STAGE 4位チーム」
DAY 2:「2nd STAGE 2位チーム」 vs 「DAY 1 勝利チーム」
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 1」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 2」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 グランドファイナル」2024年1月13日(土)開催

■開催日程
2024年1月13日(土) 16:00より配信開始予定。
■会場
新宿住友ビル 三角広場
住所:東京都新宿区西新宿2丁目6番1号
アクセス:「都庁前」駅直結(都営大江戸線)
「西新宿」駅徒歩4分(丸ノ内線)
「新宿」駅徒歩8分(JR線他)
■試合組み合わせ
「2nd STAGE 1位チーム」 vs 「プレイオフ 1位チーム」
■会場観戦チケット(抽選販売)
「プレオーダー(抽選販売)」の受付は終了いたしました。
追加販売は、2023年11月24日(金)18:00~「先着販売」にて販売予定です。
・「プレオーダー(抽選販売)」当落発表
11月15日(水)13:00発表予定
・A席(会場前方中央席) 価格:6,000円(税込)+手数料
・B席(一般) 価格:5,000円(税込)+手数料
▼会場観戦チケットの購入はこちら
https://eplus.jp/sfl2023gf/
※イープラスにご登録のメールアドレスに抽選結果のご連絡をお送りいたします。
※イープラスお申込み状況照会(https://eplus.jp/jyoukyou/)からも抽選結果をご確認いただけます。
※お客様のご希望で購入決定されたチケットは、理由のいかんを問わず、取替・変更・キャンセルはお受けできません。
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「グランドファイナル」WEB先行視聴チケット
価格:3,000円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
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- 【結果速報 1月31日】 ウメハラ「ときどとLeSharの頑張りで勝つべくして勝った。『うれしい』よりも『おめでとう』」 ──「SFL: Pro-JP 2025 グランドファイナル」はREJECTが初優勝!
- 『ストリートファイター6』(スト6)の国内プロリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」(SFリーグ 2025)のグランドファイナルが、2026年1月31日(土)にパシフィコ横浜にて開催され、REJECTがCrazy Raccoonを100-20で下し、チームとして初優勝を果たした。本リーグは、出場する12チームがDivision S、Division FというふたつのDivisionに分かれリーグ戦を行うeスポーツ大会。2025年12月に行われた「プレイオフ」で勝ち抜いたCrazy Raccoon(CR)とREJECT(RC)が、今季初めて合い間見えた。優勝チームには900万円と、3月に行われる「ストリートファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ」の出場権が与えられる。優勝チームへのインタビューはこちら【SFL2025 Crazy Raccoon インタビュー】 CRが証明した3位から&アウェーでも勝てる理由──下剋上でつかんだ「グランドファイナル」進出https://esports-world.jp/interview/57064【SFL2025 REJECTインタビュー】 ウメハラ「LeSharでダメなら仕方がないと思えた」──REJECTがLeSharに託した大将戦https://esports-world.jp/interview/57120グランドファイナルの見どころ:リベンジを誓うREJECT vs 初優勝を目指すCrazy Raccoon グランドファイナルは、先に90ポイントを獲得したチームが勝利。そのため、最低でも3巡目までは必ず実施されることになる。また、1〜2巡目、3〜4巡目の間に、4名の選手が必ず1回ずつ出場しなければならない。ホーム&アウェーは「SFL 2025」のレギュラーシーズンの合計ポイントにより確定するため、1巡目はRCがホーム側、以降は交代となる。先鋒・中堅戦はBo3(2試合先取)で勝利すると10ポイント、大将戦はBo5(3試合先取)で20ポイントが与えられる。各セットの合間には、1回ずつインターバルを取得できる。REJECTにとっては、前年のこの場所でGood 8 Squadに敗れたリベンジを果たす機会。LeSharは昨年もREJECTとして出場したが、大将としての大きなプレッシャーを抱えて勝ちきれず、チームの勝利はままならなかった。そのリベンジとして、今年招聘してくれたときど、そして盟友たるウメハラ、ふ〜どとともに、並々ならぬ思いでこの大会に準備してきた。一方、Crazy Raccoonにとっては初のプレーオフとなるが、どぐらは過去に「SFL」での優勝経験もあり、大会最多タイの3回がかかる試合。特にCRは不利とされるアウェー側を潜り抜けてプレーオフを勝ち上がってきただけに、今回も下剋上が期待された。1巡目:ボンちゃん vs ウメハラの盟友対決 そんな1巡目、アウェー側のCRはかずのこ、ボンちゃん、Shutoというカードで、どぐらを温存。先鋒戦はC.ヴァイパー対策を詰めてきたというふ〜どが、操作が難しいヴァイパーでミスも出てしまったかずのこに勝利。中堅戦はボンちゃん vs ウメハラ。自身も使用しており豪鬼を知り尽くしているボンちゃんは、互いに取りつ取られつしながらも勝利し、10-10のイーブンとする。そして注目の大将戦は、おおかたの予想どおりShuto vs LeSharという、最年少のエース同士の対決。ここでの勝利が2巡目以降のオーダーに大きく関わってくる重要な試合だ。Shutoはエドの射程の外から「ドライブラッシュ」などで接近戦に持ち込みたい。対するLeSharはフリッカーで近づかせずに、隙をついてコンボにつなげるのが定石だ。手の内を見せ合いながら1ゲームずつ取り合った試合は、インターバルを挟んで波動拳と「ドライブラッシュ」で押すShutoが2ゲーム目を取りリーチをかける。しかしLeSharも徐々にShutoの動きに対応し、フルセットにもつれ込むと、「ドライブラッシュ」からの生ODサイコアッパーなど、意表をつく攻撃も織り交ぜて主導権を握り、LeSharが勝利。ホーム側のRCが30-10とリードする。対戦カードCR(アウェー)RC(ホーム)先鋒(0-2) かずのこ(C.ヴァイパー:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 中堅(2-1) ✅ボンちゃん(サガット:C) ウメハラ(豪鬼:C) 大将(2-3) Shuto(リュウ:C) ✅LeShar(エド:C) 合計 10pt 30pt 2巡目:リーダー・どぐらが奮闘 どぐら、ときどの両リーダーの出場が必須となる2巡目。アウェー側のRCはLeShar、ときど、ふ〜どというオーダーで、ふ〜どが大将に。ときどは今季初めてのJPでCRを待ち受ける。先鋒戦のLeSharに挑んだのはかずのこ。フェイントを織り交ぜながらLeSharを翻弄し、1ゲームを奪取するが、LeSharもかずのこヴァイパーのトリッキーな動きに翻弄されず、2-1で勝利する。中堅戦は、この日初登場となるどぐら vs ときどのマッチアップ。セットプレー主体のJPに対し、まとわりついてダメージを重ねるエレナのどぐらが勝利した。これでカウントは40-20。RCが優位に立っているが、CRが大将戦に勝利すれば40-40、敗北すれば60-20という重要な試合だ。ここでもふ〜どのエドに対してShutoが登場。1ゲーム目はShutoが奪うも、ふ〜どが2ゲームを取り返して王手をかける。インターバルを経てShutoも冷静になったものの、ふ〜どが勝利して差を広げた。対戦カードRC(アウェー)CR(ホーム)先鋒(2-1) ✅LeShar(エド:C) かずのこ(C.ヴァイパー:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅どぐら(エレナ:C) 大将(3-1) ✅ふ〜ど(エド:C) Shuto(リュウ:C) 合計 60pt 20pt 3巡目:LeSharが自らの手で昨年のリベンジ 30分の休憩を経て再開した3巡目は、再びCRがアウェー側に。すでに大将戦でShutoがふたりのエドに敗れており、これ以上の負けは許されないという厳しい展開だ。そんな先鋒戦は、1巡目と同じくウメハラが一度は負けたボンちゃんの対面に。「ここで勝って勢いをつける」と意気込むボンちゃんに対して、今度はウメハラがサガットの無敵技を誘うような動きを見せてリベンジに成功。中堅戦は1巡目でも勝利しているふ〜どが再びかずのこと対戦し、「ヴァイパーにはまだできる対策がある」と語るふ〜どがきっちり勝利した。この時点で、80-20とRCが大幅にリード。CRが勝つには、ここから先のすべての試合で勝利しなければならない。そして大将戦では再び、Shutoの前にLeSharが立ちはだかった。これまでのエド戦の動きを修正しながら戦うShutoに対して、RC側はLeSharとふ〜ど、ふたりの攻略情報を合わせてShutoを迎え撃つ。圧倒的なプレッシャーの中でShutoのわずかなミスを見逃さず、LeSharがストレートで勝利。REJECTに「SFL 2025」の勝利をもたらした。対戦カードCR(アウェー)RC(ホーム)先鋒(1-2) ボンちゃん(サガット:C) ✅ウメハラ(豪鬼:C) 中堅(0-2) かずのこ(C.ヴァイパー:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 大将(0-3) Shuto(リュウ:C) ✅LeShar(エド:C) 合計 20pt 100pt 優勝&準優勝インタビュー これで「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025 グランドファイナル」が終了。REJECTは優勝賞金900万円、副賞とともに、3月に行われる「ストリートファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ」の出場権を獲得した。また、2位のCrazy Raccoonも賞金400万円を獲得した。表彰式で行われたインタビューで、準優勝のCrazy Raccoon どぐらは、「(REJECTは)強かったっす。人も対策もキャラも最高峰のチームで、その部分を突き崩せなかった。でも、これに向けてみんなすごい密度で取り組んだし、正面からぶつかって完敗でした。悔いはないです」と語った。この日、3度の大将を務めたShutoは「チームが大将を任せてくれて応えたかったんですけど勝てず、むちゃくちゃ悔しい。CRに涙は似合わないと思うので、自分が全力で頑張る場所がある、それを応援してくれる人がいると言うことに幸せを感じながら、明日から頑張ります」と涙をにじませながら答えた。かずのこはチームの体制について触れ、「立川がチームコーチに入ってくれて、去年(SFL 2024)よりも密度の高い練習ができて、自信もあった。真っ向勝負で敗れてしまったけれど、今回の負けで得るものもあったので、今年はここで終わりですけど、来年頑張ります」と気持ちを新たにした。そしてボンちゃんは、「後がない状態で負けた時に、今年のリーグがこれで終わりだなと思った。リーグがあると、常に頑張らなきゃとモチベーションを持ちながら練習できた。去年(SFL 2024)プレーオフで負けて、今年はグランドファイナルに出たいと思ってたけど、やっぱ負けるのはダメですね。来年は優勝します!」と力強く宣言した。優勝したREJECTのチームリーダーであるときどは、大差はついたものの厳しい戦いだったと振り返り、「やっぱり我々の用意周到さが、ギリギリの試合を(メンバーが)序盤に取ってくれて、ちょっとした差で勝たせてもらったというのが本音。個人的にはあまり活躍できなかったですが、この1年間一緒に練習してくれたチームメイトに感謝しています」と、リベンジの喜びを目にためながら語った。同じく昨年悔しい思いをともにしたLeSharは、昨年と同じフレーズを引用して、「また夢が終わりました。いいことですけど」とコメントし、「日本に来て、この4人で毎日オフィスで練習して結果が出たのは、多分人生で一番いい思い出になると思います。僕は今年で最後のシーズンだと思いますが、優勝で決められてうれしいです」と穏やかな口調で喜びをにじませた。ふ〜どは、「本当に練習めっちゃやったんですけど、この4人で組むのが最後かもしれない、ドリームチームだと思っていたので、いつも以上に頑張れた。このあと「ワールドチャンピオンシップ」もあって、あと1カ月続くと考えると怖いんですが、逆に言うと「CC」とか「SFLWC」とかでもいい動きができるんじゃないかと思うので、今後も期待してほしいです」と意欲を見せた。そしてウメハラは、「SFLが始まった時からずっと出ているんですけど、(ウメハラ自身の)優勝は初めて。念願と言えば念願なんですけど、ときどとLeSharは去年負けて、来年こそはと考えて。負けた瞬間に頑張ろうと思うのは誰でもできると思うけど、それを1年間やりきった人たちが勝つべくして勝ったのは当然かなと。うれしいというよりは、本当におめでとうという感じです」とふたりの努力を賞賛。そして、「そのチームの一員としてやらせてもらって楽しかったし、いい経験にもなった。まだまだ自分も上手くなれそうだなという希望が持てました。チームメイトに感謝しています」と締め括った。「SFL 2026」開催が決定! 女子限定リーグ、アジアリーグ構想も なお、表彰式の後に株式会社カプコン 代表取締役社長の辻本春弘氏が登壇し、「SFL 2026」も12チームで開催すること、15歳以上から参戦可能になることが発表された。また、2027年よりアジア地域でのリーグ、将来的に女子リーグを立ち上げることも発表。今後順次情報が公開されていくだろう。配信アーカイブ 1月31日(土)のグランドファイナルの事前番組、「ぶいすぽっ」による同時視聴番組はYouTubeにて配信中。試合の模様は有料配信サービス「SPWN」にて観られる。SPWNhttps://spwn.jp/events/evt_251213-SFL2025POGFハメコ。's チョイス グランドファイナル開催直前SP 【ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025】グランドファイナル 同時視聴❗れん先輩、はなび 【 ぶいすぽっ!甘結もか】※試合映像はなし なお、2026年2月14日より、YouTubeにて無料でも配信される。■関連リンクCAPCOM eSports 公式X:https://X.com/CAPCOM_eSportsCAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jpSFL 2025 出場チーム:https://sf.esports.capcom.com/sfl2025/team/SFL 2025 日程・試合結果:https://sf.esports.capcom.com/sfl2025/schedule/©CAPCOM
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- 【ALGS札幌 現地レポート】札幌が「eスポーツの聖地」になった日—— 昨年比1.5倍の進化と、ドームを揺らした“世界レベルの熱狂”
- 『Apex Legends』の国際大会「Apex Legends Global Series(ALGS) Year 5 Championship」が、2026年1月15日(木)〜18日(日)にかけて、北海道札幌市「大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)」にて開催された。世界の強豪40チームが4日間にわたって戦い、北米の「Oblivion」が優勝。日本チームも9位に「FNATIC」、10位に「UNLIMIT」と健闘をみせた。本稿では決勝戦の模様とあわせて、会場に設けられた豪華なファンゾーン、昨年からより進化した“ALGS札幌”の様子をお届けする。▲日本・韓国を含むAPAC-N勢は、ENTER FORCE.36が3位、FNATICが9位、UNLIMITが10位、SBI e-Sportsが17位と健闘をみせた ▲会期中は吹雪くことはなかったが、積もった雪に囲まれた会場 昨年に引き続き、戦いの舞台は大和ハウス プレミストドームだ。最寄りの札幌市営地下鉄「福住(ふくずみ)」駅には、券売機など駅構内にALGSの装飾がなされ、「大和ハウス プレミストドームをeスポーツの聖地に」という言葉が踊っている。もっとも既にALGSファンにとって大和ハウス プレミストドームは印象深い地になっているだろうし、既に決定している2027年のChampionshipをもって、その地位は確固たるものになるだろう。▲入り口では氷像がお出迎え、今年はネッシーとワットソン ▲福住駅構内はALGSの装飾が多く見られる ▲一般入場口付近ではサイネージも 超満員のスタンドで世界レベルの熱狂を 会場は大和ハウス プレミストドームを分割し、半分をアリーナ、半分をスポンサーブースやチームブースなどが楽しめるファンゾーンとして配置された。 決勝のチケットは完売しており、スタンド上部と左右まで観客がびっしり。多くの観客が座席に着席するまで、オープニングパフォーマンスの開始を15分遅らせるほどだった。そのオープニングパフォーマンスではラッパーのOZworldが公式アンセム「STIM UP」を披露したほか、サプライズとして初音ミクが登場。北海道で生まれたという縁もあり、トロフィーリベールに起用された。▲決勝の会場は人で埋め尽くされ、移動も大変なレベルだった ▲モニターがめちゃくちゃある(写ってないが左右にももう1枚ずつある)ので、広い会場でもしっかり試合を見られる ずらっと20チームが並ぶ『Apex Legends』の大会は何度見ても壮観だが、大きな会場なだけあって選手たちのプレーを見るモニターも豪勢だ。メインに置かれた五枚には、オブザーバーの視点(メインとなるプレー画面)だけでなく、全体マップでチームがどのような配置で戦っているのかがよく分かる。さらに決勝ではマッチポイント形式(一定のポイントを獲得したチームにマッチポイントが点灯し、それより後の試合でマッチポイントチームがチャンピオンを獲ると優勝)におけるポイント状況がリアルタイムで映し出された。そしてなにより最高なのは観客だ。タイトル獲得にはなかなか至らないが、日本チームが世界に通用する様を期待するファンの熱量はすさまじく、FNATICを筆頭に日本チームの選手入場では会場が揺れるほどの歓声が沸き立った。▲FNATIC入場時、会場から一際大きな歓声があがった 試合中も手に汗握る最終局面では会場の緊張感が高まり、マッチ7ではTeam Falconsの優勝をギリギリで止めたFNATICのチャンピオンに、今大会一番の悲鳴すら混じる歓声があがった。特にこのシーンは今大会における最も盛り上がった瞬間のひとつであり、それほど日本チームにかける期待が高いことを感じさせる。ヒーローは遅れてやって来る。俺たちが、Championshipを救いに来た!#FNCWIN pic.twitter.com/OfK2jLJfcH— FNATIC JAPAN (@FNATIC_JP) January 18, 2026 また、会場では現地ウォッチパーティも実施され、ゆきおさん、あっしーさんなど、著名な国内外のストリーマーが現地からその熱を届けた。▲ステージだけでなく、キャスター席、ウォッチパーティ席がおさまっているアリーナ部分 ▲目線をくれるゆきおさん 「半日遊べる」規模へ進化地域とファンが繋がった豪華ファンゾーン 昨年より1.5倍ほど広くなったファンゾーンは、広さだけでなくコンテンツの規模も拡大され、ここだけで半日くらい楽しめるほど充実していた。▲写真手前がファンゾーン、暗幕に区切られて反対側が競技アリーナ ▲ファンに応対するNiceWigg ▲ALGS神社では、絵馬を書いて飾ることができる ▲なかには著名なストリーマーが書いたものも。画像はぶいすぽっ!神成きゅぴさんのもの ▲LFTボード。プレデター、多くないか? ▲折り紙でネッシーを作るスタンプラリー企画も行われた ▲レジェンドたちの出身地やセリフなどにちなんだコラボフードも販売された 特に拡大したと感じたのは、チームブースだ。昨年は数チームだけでやや寂しい印象だったが、今年はFNATIC、RIDDLE、Crazy Thievesなど日本チームだけでなく、AllianceやVirtus.proも物販を実施。なかなか日本からは入手しにくいアイテムを手に取ってゲットできる貴重な機会を提供していた。▲Crazy Thievesブース。おしゃれ ▲試合のない時間帯は常に人がごった返しているチームブース付近 ▲海外チームのグッズを実際に手に取って購入できる機会は貴重 また、札幌市のブースもあり、北海道のお土産を販売していたほか、札幌市の観光案内、札幌で行われているゲーム開発の取り組みを紹介していた。北海道民にはお馴染みだという「ほくでん(北海道電力)」も水素自動車で発電した電気を使って『Apex Legends』を実演プレーしたり、エネルギーアモ縛りで2,000ダメージ以上をとるとオリジナルグッズがもらえるなどユニークな出展をしていた。▲札幌でお馴染みのお菓子がズラリ。実際にこの場で購入できる ▲初音ミクを手がける「クリプトン・フューチャー・メディア」が自ら販売するクッキー。北海道でも買える場所が限られているとのこと ▲道外からの観客も多いなか、観光を楽しんでほしいという想いから、熱心に観光名所の案内がされていた スポンサーブースのなかでは、INZONEブースが豪華だ。昨年に続き人気のワイヤレスイヤホン「INZONE Buds」がもらえる企画や、著名インフルエンサーやプレーヤーが登壇するステージ、実際に限定価格で販売するなど、存在感を放っていた。なおINZONEは公式ギアとして採用され、ハイエンドモニター「INZONE M10S」やヘッドセット「INZONE H9 II」は競技でも活躍。特にINZONE H9 IIのノイズキャンセリング性能は、選手たちのボイスチャットが聞ける「FACEIT」でも確かめることができる。参考:https://www.faceit.com/ja/watch/matches/695bfe5d43ae2ce034795acf/ALGS-2026-Championship-Match?map=1▲昨年に続きINZONEブースでは多くのステージイベントが行われた ▲『Apex Legends』のプレーエリアも設けられた。遊べるのはもちろんだが、INZONEの最新デバイスを試す機会にもなる 「これ以上の勝利はない」王者Oblivionが語る、札幌での激闘と日本への感謝 さて、ここからは優勝した「Oblivion」Blinkzr(ぶりんくつぁー)選手、Monsoon(もんすーん)選手、FunFPS(ふぁんえふぴーえす)選手、RubyKaster(るびーかすたー)コーチへの記者会見を抜粋してお届け。優勝の決め手や日本や観客への感謝が語られた。▲写真左からRubyKasterコーチ、Blinkzr選手、FunFPS選手、Monsoon選手 ——Monsoon選手はTwitterで…Xで……。Monsoon:僕のなかでは今でも「Twitter」だよ(笑)——(笑)Xで日本を満喫している投稿を拝見しました。そんな日本(北海道)で優勝することをどう思いますか?Monsoon:ゲームより食べ物が好きかもしれません(笑)。実は若い頃はレストランで働いていて、最初に働いたレストランは寿司屋だったんです。世界のいろんな食べ物を食べるのが好きですが、北海道はそのなかでもトップにあります。こういった機会でファンのためにプレーするだけでなく、自身も美味しい思いができてうれしいです。Ngl twin this shit is comp on god(bazooka granny mode) pic.twitter.com/im3EhAz1SM— Monsoon (@MonsoonGG) January 13, 2026 ——初めて世界一になった場所が北海道であることをどう感じますか?Blinkzr:『Apex Legends』プレーヤーとしてこれ以上の勝利はありません。それを札幌で成し遂げたことは特別です。今回は信じられない体験でした。Monsoon:日本のファンはとても我々をとても愛してくれていることを感じました。僕らプレーヤーと同じくらいの情熱を注いでくれています。『Apex Legends』を体現したような空間は最高だったね。——来年も札幌で行われます。FunFPS:会場も街も、天気も含めすべてを気に入っているよ。また戻ってきたいね。Monsoon:僕らはそもそも競技が好きだから、少し休んだらまた頑張るよ!「このク○野郎がマッチ5で死にやがった(笑)」 ——マッチ4であと1ポイントのところまで届きましたが、マッチ5ではポイントを獲得できませんでした。なにがあったのでしょう。Blinkzr:実は僕のせいなんだ(笑)。どうなるかと思ったけど「まだ終わってない、次にいこう」と声をかけてくれました。仲間には助けられました。Monsoon:そう、このク○野郎がマッチ5で死にやがったから負けたんだ(笑)。でもそのあとでしっかりチャンスをつかめるように頑張ったよ。——最終マッチで優勝できた決め手はなんだったと思いますか?Monsoon:我々はかなり有利なエリアを取れました。かなりのプレッシャーを与えられる位置をとることができたことが大きかったですね。RubyKasterコーチ:Blinkzrがパフォーマンスを巻き返してきたことも大きかったです。3人全員が高い勢いを持ち、互いを信頼していたからこそ、結果につながったと思います。——LCQ(敗者復活戦)から今大会に出場しました。当時はこの結末を予想していましたか?Blinkzr:Finalsに出場できたとき「これはイケる」と思いました。どういう流れになるかは想像しやすいし、我々がやるべきことをやり、自信を持って戦うことがこの勝利に繋がると確信していました。——今のメタにおいてチームが秀でている点はどこだと感じますか?Blinkzr:「ゆっくりプレーする」ことです。多くのプレーヤーは早く展開をつなぎたいと思っているように見えますが、攻撃的に来るのに対し、我々はゆっくりとエリアを守り「クリーンなApex Legends」をしてるんです(笑)。——今大会でルーティンなどはありましたか?Blinkzr:「リラックスしていつも通りプレーする」こと。Monsoon:ビタミングミを食べてたよ。FunFPS:4日連続で同じラーメンを食べる。醤油ラーメン。——チーム買収の話もあると思いますが、どう考えていますか?Monsoon:まずは勝利を噛みしめてるよ。これまでアホみたいに低いオファーもあったからね(笑)。今後どうなるか分からないないけど楽しみだよ。まとめ 総括として「世界レベルのeスポーツ」を感じた。これに尽きる。アリーナの盛り上がりとファンゾーンの豪華さ、周辺地域を巻き込んだ施策は、あまりにも世界レベルだ。そして、これまでいくつかのeスポーツ国際大会を取材してきたが、FNATICがTeam Falconsの優勝を止めた時の地響きのような歓声は、日本でもこの熱狂が生まれるんだと感動すら覚えた。付け加えると、優勝には至らなかったものの、3つの日本チームが決勝に残ったことも誇りに思う。ALGSも5年目を終え、黎明期から活躍していたプレーヤーが引退することも増えてきた。そんななかで新たな日本プレーヤーがベテランのもとで台頭し、爪痕を残すことができたことは、シーンにとって喜ばしいことだろう。大和ハウス プレミストドームというeスポーツの聖地で再びALGSで開催されるのが待ちきれない。今回は決勝のチケットが完売したが、前述の通り、競技アリーナは実質大和ハウス プレミストドームの収容人数の半分ほどしか実力を発揮していない。ステージセットなどの工夫次第では、より多くのファンを迎えることもできるだろう。より高いレベルでエンタテインメントとして、競技として進化していってほしいと願う。■関連リンクALGS Year 5:https://algs.ea.com/jaALGS APAC NORTH - JP:https://x.com/ALGS_JP撮影:岡野朔太郎編集:いのかわゆう【岡野朔太郎プロフィール】「AUTOMATON」や「Game*Spark」に寄稿するフリーライター。「狭く深く深淵へ」をモットーにシューティングやアクションゲームを貪り食って生きている。オフラインイベントが大好きで、幼少期からゲームイベントに通っているが、いまだに武蔵野線と京葉線は間違える。X:@sakunationninth
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- 【大会レポート】日本最多6,160名が参加!226万円を日本赤十字社へ寄付——「第15回TOPANGAチャリティーカップ」閉幕
- 2025年12月20日(土)、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』を競技種目とする「第15回TOPANGAチャリティーカップ」が開催された。本大会にはオンラインeスポーツ大会として日本最多となる6,160名(1,236チーム)が参加。事実上のアジア最強決定戦とも言えるハイレベルな試合の末、韓国チーム「I'll show you」が優勝を果たしたほか、イベント収益などから2,262,598円が日本赤十字社へ寄付された。<以下、ニュースリリースより>格闘ゲームイベントを通じて日本赤十字社への寄付を実施 eスポーツ関連事業を展開する株式会社CELLORB(神奈川県横浜市、代表取締役社長 鈴木文雄)は、2025年12月20日に対戦格闘ゲーム「STREET FIGHTER 6」を競技種目とするチャリティイベント「第15回TOPANGAチャリティーカップ」を開催いたしました。 「TOPANGAチャリティーカップ」はイベント利益全額を日本赤十字社に寄付するチャリティー企画です。eスポーツを通じた社会貢献活動として2011年より継続的に開催しており、第15回となる本大会は、オンラインのeスポーツ大会の参加者としては日本最多(※参考:https://liquipedia.net/)の6,160名のプレーヤーにご参加いただきました。 また、本大会を通じてスポンサーによる協賛金とチャリティーグッズの売上から経費を除いた2,262,598円を日本赤十字社東京都支部に寄付いたしました。イベント概要 イベント名:第15回TOPANGAチャリティーカップ開催日時:2025年12月20日(土) 11:00~25:00イベント内容:5対5のトーナメント戦協賛:GALLERIA、+1F配信:YouTubeライブ配信アーカイブ (前半) https://www.youtube.com/live/rMOpYJ78GO8 (後半) https://www.youtube.com/live/f_FBy94lRk4プロ・アマチュア・ストリーマーが出場する異種混合の5on5大会 参加人数:6,160名チーム数:1,236チーム優勝:「I'll show you」JPKING / DakCorgi / DNF armperor / SURINI / beggar (韓国チーム) 「第15回TOPANGAチャリティーカップ」は5人1組のチームによるトーナメント形式で開催されました。世界トップレベルのプロゲーマーに加え、人気ストリーマーや一般のプレーヤーで構成された各チームが、それぞれに優勝を目指し熱戦を繰り広げました。 今大会では特に「大会の国際化」が際立っており、韓国チームが数ある日本チームを打ち倒して優勝を果たすなど、事実上の「アジア最強決定戦」のような高い緊張感のある試合が多くみられました。プロゲーマーと人気ストリーマーがタッグを組んだチームも多数出場し、単なるお祭り騒ぎではなく、競技性の高いハイレベルな試合が続出したことも大きな話題となっています。「俺たちには、できることがある」日本赤十字社への寄付活動 本イベントの最大の特徴は、格闘ゲームコミュニティが一丸となって行うチャリティ活動です。15回目となる今回は、チャリティーグッズとして格闘ゲーマーのためのアパレルブランド「+1F 」(プラスワンフレーム)とのコラボTシャツが販売されました。株式会社CELLORB/TOPANGA 取締役副社長 豊田 風佑 コメント 第15回を最大規模で無事開催できたことをうれしく思います。回を重ねるごとに参加人数が増えており、格闘ゲームの輪が広がっているのを感じます。引き続き皆様に楽しんでいただけるイベントや配信を行えるよう尽力いたします。スポンサー情報 【GALLERIA】高いパフォーマンスが要求されるPCゲームや配信活動、クリエイティブワークを、より多くの人が楽しめるよう、GALLERIAは最新パーツを採用した豊富なモデルをご用意。 ▼HPhttps://galleria.net/【+1F】+1Fは「LIFE + FIGHTING GAME」をコンセプトに掲げる、対戦格闘ゲームカルチャー発のアパレルブランドです。 ▼公式オンラインストアhttps://plus1frame.jpTOPANGA 概要 2011年設立。eスポーツ黎明期よりプロゲーマーマネジメント、ストリーミング配信、および、eスポーツ大会の運営を手がける。TOPANGAチャリティーカップを2011年から継続的に開催し寄付を続けてきた功績を認められ、2023年11月に紺綬褒章を受賞するなどeスポーツ業界の地位向上を目指して活動を続ける。株式会社CELLORB 概要 会社名:株式会社CELLORB本社所在地:神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402代表者:代表取締役社長 鈴木 文雄事業内容:eスポーツ事業公式サイト:https://cellorb.jp/
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- 【大会レポート】前人未到の4連覇!QT DIG∞が「JEGT 2025」総合優勝——最終ラップの劇的猛追で金字塔を打ち立てる
- 2026年1月11日(日)、「東京オートサロン2026」にてeモータースポーツ大会「AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」の最終戦が開催され、プロeスポーツチーム「QT DIG∞」Racing部門がシリーズ総合優勝を果たした。これにより同チームは大会史上初となる4連覇を達成。最終戦では悪天候やペナルティにより一時5位まで後退する波乱の展開となったが、最終ラップでの劇的な追い上げにより見事栄冠を勝ち取った。<以下、ニュースリリースより>プロeスポーツチーム「QT DIG∞」Racing部門が、国内最高峰のeモータースポーツ大会で前人未到の大会4連覇を達成! 株式会社戦国(福岡県福岡市 代表取締役 西田圭)が運営するプロeスポーツチーム「QT DIG∞」の Racing部門は、国内最高峰のeモータースポーツ大会 「AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」(以下、JEGT)において、2025シーズン総合優勝を果たし、大会史上初となる4連覇を達成しました。 JEGTは、PlayStation®5/PlayStation®4用ソフトウェア『グランツーリスモ7』(発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)を競技タイトルに、世界大会優勝経験者を含む国内トップドライバーがチームを組んで争う、日本最高峰のeモータースポーツ大会です。 第6期を迎えた今シーズンは、レース数の拡大やオフライン開催の増加といった大幅なアップデートが行われ、例年以上の盛り上がりを見せています。 全5戦の累計ポイントで争われるシリーズチャンピオン争いにおいて、QT DIG∞は第4戦終了時点で2位に38ポイント差をつける独走状態にあり、総合優勝に向けて極めて有利な状況で最終戦を迎えます。 そして、2026年1月11日(日)に「東京オートサロン2026」の公式プログラムとして、千葉・幕張メッセにてJEGT最終戦が開催されました。 事前のオンライン予選(スーパーラップ)では、昨年末福岡で開催されたGT World Series 2025 World Finals Manufacturers Cupの世界チャンピオンである佐藤 彰太選手が圧巻のパフォーマンスを披露し、首位で通過。決勝当日のポールポジションを獲得します。 迎えた決勝当日、1vs1で行われる「ハイパースプリント」に奥本 博志選手が出場。熾烈な攻防の中、巧みなプレッシャーで相手をかわして勝利を収めました。この勝利によりQT DIG∞はさらなるポイントを積み上げ、シリーズ総合優勝へ向けて盤石の王手をかけました。並走が続く激しいバトルに ハイパースプリントに勝利した 奥本 博志選手 シリーズの最後を飾る決勝レースは、フランスの名門「サルト・サーキット」を舞台に開催。ポールポジションスタートのQT DIG∞は、スタートドライバーの川上 奏選手が首位を死守する好走を見せます。 しかし、独走態勢を築くかと思われた矢先、悪天候による路面コンディションの変化がレースを揺らします。ウェット路面の影響で2位へポジションダウンすると、不運にもペナルティが重なり、順位は一時5位まで後退。総合優勝に王手をかけていたチームにとって、極めて厳しい戦局を強いられることとなりました。決勝レース第一出走者 川上 奏選手 5位まで後退し、厳しい展開に 絶望的な状況下でバトンを受けたのは、今村 駿佑選手でした。順位を上げることが困難な厳しいレース展開を強いられるも、今村選手は冷静沈着にチャンスを待ち続けます。 ドラマが待ち受けていたのは、運命の最終周(ファイナルラップ)でした。トップ争いを繰り広げていた上位車両が接触により失速。この機を逃さず、今村選手は卓越したドライビングテクニックで一気に3位へと浮上しました。土壇場での猛追により見事3位を勝ち取り、会場となった幕張メッセは大きな歓声に包まれました。決勝レース最終走者 今村 駿佑選手 決勝レースは3位でフィニッシュ! ゴール後、審議によるペナルティを受け、最終戦の公式結果は4位フィニッシュとなりましたが、シーズンを通じて他を寄せ付けない安定感を見せたQT DIG∞は、全5戦の累計ポイントで首位を堅持。これにより、JEGT 2025シリーズ総合優勝の栄冠に輝くとともに、大会史上初となる「4連覇」という前人未到の金字塔を打ち立てました。JEGT 2025シリーズを制したQT DIG∞ Racing部門の選手たち 【選手コメント】<川上 奏> 4連覇達成できて非常にうれしいです。個人的には反省点が多いシーズンですが、チームメイト全員の活躍のおかげで4連覇を掴み取ることができました。 今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。来シーズンも練習を重ねて5連覇を目指します!<奥本 博志> まずは4連覇できたことを非常にうれしく思います。サポートして頂いてる皆様に恩返しするためにはなんとしても結果を!という気持ちで日々練習を積んできました。結果的にそれが4連覇という形で実ってくれてこの上ない気持ちです。同じ熱量でたくさん練習してくださったチームメイトにも感謝しかありません。<今村 駿佑> 4連覇を達成できて本当にうれしいです。いつもサポートして頂いてるおかげで成し遂げられたと思います。今シーズン戦ってきた中で感じた課題に取り組み、5連覇に向けて取り組みます。今シーズン一年間ありがとうございました。<佐藤 彰太> 4連覇達成できてとてもうれしいです。出場機会自体は少なかったですが予選2戦出場して2戦ともポールポジションを取れたので非常に満足です。 チームメイト全員がシーズン通してとてもいい走りだったのでチャンピオンという結果に繋がったと思います。 来年もチームメンバーで切磋琢磨して5連覇達成したいと思います。<太田 健> 4連覇できて本当に良かったです。今回はサポートに回ることが多く、あまり選手として出場する機会がありませんでしたが、少しでもシーズンチャンピオンに貢献できたのならとてもうれしいです。5連覇に向けて今後も頑張っていきたいと思います!<小林 利徠斗> 2025シーズンはチームとして4連覇に向けて、私としても加入以降3連覇に向けて再び頑張っていこうというシーズンでした。出走は叶いませんでしたが、今年も強いチームを見れてうれしたです。各人の実力は勿論ですが、チーム力が高い事が何よりの強みだと思います。皆さま、本当にありがとうございました。 QT DIG∞ Racing部門は、今後もeモータースポーツの可能性を切り拓き、さらなる高みを目指して挑戦を続けてまいります。引き続き、皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。株式会社戦国 QT DIG∞について 株式会社戦国は、eスポーツの無限の可能性を追求し、プロeスポーツチーム「QT DIG∞」の運営や、イベントの企画、選手育成・教育など、eスポーツに関わる事業を展開。QT DIG∞は福岡天神「esports Challenger’s Park」をホームスタジアムとして活動するプロeスポーツチーム。海外選手を含め40名を超える選手が所属しており、現在扱っているゲームタイトルは「VALORANT」「Fortnite」等の8部門。プロ選手のスキルと人間性を高め、世界から憧れの対象となるようなeスポーツチームを創り、社会的に活躍できる場を広げるとともに、礼儀・礼節を重んじるクリーンなチーム作りや、日本らしいスポーツ文化・情熱を国外発信することで、子どもたちの憧れや夢となるチームを目指しています。公式HP :https://qtdig.com/ 公式SNS:https://x.com/QT_DIG オンラインストア:https://shop.qtdig.com/