『ストリートファイター6』の公式チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」のプレーオフが12月16日(土)、17日(日)に開催。グランドファイナル進出チームが決定した。
<以下、ニュースリリースより>
12月16日(土)、17日(日)に行われた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 プレイオフ」の試合速報をお知らせいたします。
■「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 プレイオフ」WEB先行視聴チケット(ライブ配信サービスZAIKO)
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 1」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 2」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。

1巡目:【AWAY】魚群 vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
■先鋒戦:マゴ選手(ジュリ/クラシック) vs かべ選手(ケン/クラシック)
遂にはじまったプレイオフ。オープニングマッチとなる1巡目先鋒戦には、「魚群」からチームリーダーのマゴ選手、そして「Saishunkan Sol 熊本」からは、2nd STAGEからチームに加入したかべ選手が出場した。
普段はじっくりとした立ち回りを得意とするかべ選手だが、この試合では自分から積極的に攻め込み試合の主導権を握ることに成功。ジュリの得意とする「ドライブラッシュ」からの攻撃にも見事な対応を見せ、マゴ選手に反撃の隙を与えない。最後は相手を画面端に追い込み、スーパーアーツLv3「神龍烈破」を決めフィニッシュ。
かべ選手が見事な勝利を挙げた。
■中堅戦:もけ選手(春麗/クラシック) vs Shuto選手(マリーザ/クラシック)
リーグ本節では、互いにチームをけん引したエース同士の対決となった中堅戦。立ち上がりでは両者に少しミスも見え、プレイオフの緊張感が視聴者にも伝わる形となったが、流石の修正力で立て直す二人。
その後、先に流れを掴んだもけ選手は、春麗の「気功拳」で試合を組み立て、「ドライブラッシュ」からの攻撃でShuto選手を追い詰めていく。マリーザの「ファランクス」に対しても、「ジャストパリィ」での対策が光り反撃を許さず完勝。エース対決はもけ選手に軍配が上がった。
■大将戦:水派選手(キャミィ/クラシック) vs ひぐち選手(ガイル/クラシック)
ポイント10-10の同点で迎えた大将戦。プレイオフの流れを左右する重要な一戦で、まず試合の主導権を握ったのはひぐち選手。水派選手のキャミィが繰り出すさまざまな攻撃に対し、堅い守りを見せ、まさに鉄壁といった様相。
「ソニックブーム」で試合をコントロールし、ジャンプ攻撃には「サマーソルトキック」で対空迎撃。往年のガイルの立ち回りで水派選手を追い詰めていく。食い下がる水派選手が何とか1BATTLEを取り返すものの、終始優勢に試合を進めたひぐち選手が3-1で勝利した。

2巡目:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs 魚群【HOME】
■先鋒戦:ネモ選手(JP/クラシック) vs まちゃぼー選手(ケン/クラシック)
「Saishunkan Sol 熊本」ポイントリードで迎えた2巡目先鋒戦。まずは、この日初戦となるネモ選手とまちゃぼー選手の対決となった。試合序盤からネモ選手がJPの強みを生かし遠距離戦で試合を展開していく。
ケンの「ドライブラッシュ」に対しては、「ストリボーグ」で迎撃。また、「ヴィーハト」をうまく機能させ、まちゃぼー選手に気持ち良くプレイをさせない立ち回りを演じた。そのままネモ選手が試合を支配し、ストレートで先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:かべ選手(ケン/クラシック) vs もけ選手(春麗/クラシック)
かべ選手が勝利すれば2巡目決着もあり得る中堅戦。「魚群」はこのピンチを1巡目で調子が良かったエースもけ選手に託した。かべ選手の攻撃をさまざまな方法で凌ぎながら、勝負の中段攻撃を通し先制に成功したもけ選手。その後も、かべ選手の反撃を物ともせず順調に立ち回りストレートで中堅戦に勝利。チームに漂う嫌なムードを吹き飛ばす貴重な一勝を挙げた。
■大将戦:ひぐち選手(ガイル/クラシック) vs 水派選手(キャミィ/クラシック)
1巡目の再戦となった2巡目大将戦。まずは前回の敗戦を生かし、攻め方のアプローチを変えた水派選手が先制に成功した。キャミィの「アクセルスピンナックル」の割合を増やすことで相手の意識を地上に割き、要所で空中からの攻撃を通していく。しかし、ひぐち選手も簡単に崩されることなく、徐々に相手の変化に対応見せBATTLEを奪い返していく。チームの命運を左右する重要な一戦は、フルセットフルラウンドにもつれ込む激闘となったが、最後はひぐち選手が強い気持ちで勝利を手繰り寄せた。

3巡目:【AWAY】魚群 vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
■先鋒戦:もけ選手(春麗/クラシック) vs Shuto選手(マリーザ/クラシック)
グランドファイナル進出に向けて後がない状況に追い詰められてしまった「魚群」。チーム最大のピンチを救うべくエースのもけ選手に望みを託す形となった3巡目先鋒戦。好調を維持しているもけ選手は、この日2度目の対戦となるShuto選手を相手に優勢に試合を進めて行く。マリーザの高い攻撃力をうまくいなしながら、緩急ある攻撃を展開しストレートで勝利。チームのバトンを見事に水派選手に繋いだ。
■中堅戦:水派選手(キャミィ/クラシック) vs ネモ選手(JP/クラシック)
チームのバトンを受け取った水派選手は、得意のアグレッシブな攻撃を仕掛けるが、それに対し見事な対応を見せたのは「Saishunkan Sol 熊本」のチームリーダーネモ選手。水派選手の攻撃を防ぎつつ、自身の攻撃は的確に当て続け相手のドライブゲージを奪うことに成功する。JPの「ヴィーハト」を使用することで、近距離・遠距離どちらでも優勢に試合を組み立て水派選手を圧倒。チームリーダー自らの手で、プレイオフDAY2への出場権を勝ち取った。
見事DAY 2生き残りを果たした「Saishunkan Sol 熊本」。初戦を勝利で飾ったかべ選手、大将戦で2連勝のひぐち選手、そして勝負を決定付けたリーダーネモ選手。エースのShuto選手が不調でも、チーム全員で勝利を掴み取り、見事なチーム力の高さを証明した。
そして、こちらもチーム全員の力でプレイオフ進出を勝ち取った「魚群」。惜しくも敗退してしまったものの、メンバー達の活躍は視聴者の胸に深く刻まれたに違いない。

1巡目:【AWAY】「Saishunkan Sol 熊本」 vs 「DetonatioN FocusMe」【HOME】
■先鋒戦:ネモ選手(JP/クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ/クラシック)
ベテラン同士の対決となったプレイオフDAY 2のオープニングマッチ。JP戦に絶対的な自信を持つふ~ど選手が序盤から盤石の仕上がりを見せつけ先制に成功。ネモ選手も相手のミスを見逃さず、冷静に攻めに講じる場面があったものの、ふ~ど選手がディージェイの持ち味である「ドライブラッシュ」からのスピーディーかつ高い攻撃力を生かしてストレートで勝利。
■中堅戦:ひぐち選手(ガイル/クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(マリーザ/クラシック)
DAY 1ではチームの要として勝利に貢献したひぐち選手。前日に続き、「ドライブラッシュ」から打撃と投げで中距離戦で試合を優勢に進める立ち回りを見せる。対する板橋ザンギエフ選手はマリーザの「ファランクス」を軸に一気に攻め込むスタイルで応戦。フルセットフルラウンドまでもつれる激戦となったが、最後は画面端で相手を見事に崩したひぐち選手が勝利を掴んだ。
■大将戦:Shuto選手(マリーザ/クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード/クラシック)
マリーザの「ドライブインパクト」から幕を開けた大将戦。シンプルかつ大胆な攻めで先制に成功するShuto選手だったが、竹内ジョン選手もラシードの多彩な攻撃と見事な差し返しでBATTLEを取り返す一進一退の攻防が続いた。中堅戦に続き、大将戦もフルセットフルラウンドの激闘となったが、拮抗した戦いを制したのは、竹内ジョン選手であった。ラシード最大の武器と言っても過言ではないスーパーアーツLv2「イウサール」からShuto選手を倒し切ることに成功。チームにとって重要な20ポイントを持ち帰った。

2巡目:【AWAY】「DetonatioN FocusMe」 vs 「Saishunkan Sol 熊本」【HOME】
■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード/クラシック) vs ひぐち選手(ガイル/クラシック)
ポイント差を少しでも縮めたい「Saishunkan Sol 熊本」は、プレイオフここまで負けなしで好調なひぐち選手を投入する。ひぐち選手は1ROUNDを先制するも、その後は竹内ジョン選手のペースが続く。ラシードならではの弾抜けとジャンプ攻撃から特大リターンを奪い優位に試合を進めひぐち選手を圧倒。相手に反撃の隙を与えることなくストレートで中堅戦に勝利した。
■中堅戦:板橋ザンギエフ選手(マリーザ/クラシック) vs ネモ選手(JP/クラシック)
リーグ本節では実現しなかった因縁の対決がプレイオフで勃発。試合前のインタビューから気合十分な両者の戦いに視聴者の注目も集まった。試合序盤、JPの得意な遠距離戦でダメージを奪いたいネモ選手だったが、なかなか思うようにダメージを与えられない。じりじりとした時間が続く中、一気にギアを上げたのは板橋ザンギエフ選手のマリーザ。ジャンプ攻撃から得意の高い攻撃力を武器に、ネモ選手を圧倒していく。その後も近距離戦で相手を崩し切った板橋ザンギエフ選手。ストレートで宿敵ネモ選手相手に勝利を挙げた。
■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ/クラシック) vs Shuto選手(マリーザ/クラシック)
ここで負けると敗退が決まってしまう「Saishunkan Sol 熊本」は、Shuto選手にチームの命運を託した。対する「DetonatioN FocusMe」は、ふ~ど選手が出場。SFリーグ屈指のエース対決となった大将戦は、至高のシーソーゲームとなった。両者交互にBATTLEを取り合い、この日3度目となるフルセットフルラウンドに突入。
勝負の最終ROUND、ふ~ど選手のフェイントに釣られてしまったShuto選手。スーパーアーツを暴発し万事休すかと思われたが、ここで見事な修正を見せる。最終局面、今度は逆にふ~ど選手のスーパーアーツを誘い出すことに成功したShuto選手が、逆転に成功し大将戦に勝利。チームの命を繋ぐ大きな一勝を掴み取った。

3巡目:【AWAY】「Saishunkan Sol 熊本」 vs 「DetonatioN FocusMe」【HOME】
■先鋒戦:ひぐち選手(ガイル/クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ/クラシック)
チームに流れを呼び込む為に、何としてでも勝利が欲しいひぐち選手。プレッシャーのかかる場面でも、緊張を感じさせないどっしりとしたプレイを見せる。壮絶な弾の打ち合いと迫力ある近距離の攻防が展開される中、リズムに乗ったのはひぐち選手。無敵技の読み合いを制し、ガイルのスーパーアーツLv2「ソリッドパンチャー」を活用しふ~ど選手を圧倒。最後は両者バーンアウトの中、「ニーバズーカ」で勝負を決め重要な先鋒戦で勝利を挙げた。
■中堅戦:かべ選手(ケン/クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード/クラシック)
チームのいい流れを切らすことなく大将戦に繋げたいかべ選手に対し、絶好調竹内ジョン選手が立ちはだかる。かべ選手が得意とするどっしりとした展開を作らせないように、常に攻め続ける竹内ジョン選手。かべ選手が見せる一瞬の隙から大ダメージコンボを叩き込み先制に成功する。第2BATTLEでも竹内ジョン選手の勢いは止まらず、まさに嵐のような怒涛の攻撃でかべ選手を崩し切った。
■大将戦:Shuto選手(マリーザ/クラシック) vs ナウマン選手(ケン/クラシック)
勝てば4巡目、負ければ敗退、またもチームの命運を背負う形で登場したShuto選手に対し、この日初登場となるナウマン選手。Shuto選手対策はバッチリと語るナウマン選手だったが、この日のShuto選手のプレイは鬼気迫る勢いがあった。ナウマン選手のケンが繰り出す攻撃に苦しめられる場面は多かったものの、ここ一番の読み合いでは読み勝つShuto選手。この場面でも見事に勝ち切り、再度チームを救う勝利を挙げた。

4巡目:【AWAY】「DetonatioN FocusMe」 vs 「Saishunkan Sol 熊本」【HOME】
■先鋒戦:板橋ザンギエフ選手(マリーザ/クラシック) vs Shuto選手(マリーザ/クラシック)
運命のいたずらか、昨年に続き4巡目までもつれ込んだ最終決戦。
泣いても笑ってもこの一戦でグランドファイナル進出チームが決まる大一番。「DetonatioN FocusMe」は、チームリーダーの板橋ザンギエフ選手が名乗り出た。対する「Saishunkan Sol 熊本」は、これまでチームを救い続けているShuto選手が登場。両者共に「凄い戦いになる」と語ったマリーザミラーマッチでの戦いが始まった。
互いに異なるマリーザの戦闘スタイルを見せつける展開となったが、先制したのは板橋ザンギエフ選手。見事な差し返し攻撃から、しっかりリーサルコンボに繋げ第1BATTLEを奪い取った。
そして、運命の第2BATTLE、近距離の間合いで両者相手の隙を探る中、Shuto選手が差し返しを狙って放った強キックに対して、逆に見事な差し返しを決めた板橋ザンギエフ選手が相手を画面端に追い詰めることに成功。そして、そのまま強気の攻め続けた板橋ザンギエフ選手がShuto選手を打ち破りストレートで勝利。
チームリーダーがグランドファイナル進出を掴み取った。
「DetonatioN FocusMe」は、SFリーグ参戦してから初めてのグランドファイナル進出。「Saishunkan Sol 熊本」のエースShuto選手に対して、4人全員が戦いを挑むまさにオールインの戦術で勝利を掴んだ。
1st STAGE敗退の危機から、見事な復活を遂げたチームの勢いをグランドファイナルでもぶつけてもらいたい。
そして、2023年シーズン最終順位3位で戦いの幕を下ろした「Saishunkan Sol 熊本」。見事なチームワーク、そして個の力、あきらめない気持ちをプレイオフの場で存分に見せつけた彼らに賞賛の拍手を送りたい。

グランドファイナルで待ち構えるのは、2nd STAGE 全10節を戦い抜き、チームとして圧倒的な実力を見せた2nd STAGE 1位の「FAV gaming」。対するは、1st STAGEから快進撃を続けるプレイオフ勝ち抜け1位の「DetonatioN FocusMe」。この2チームがグランドファイナルで日本最強の座をかけて激突! 日本最強チームが決まる瞬間を見逃すな!!
▼グランドファイナルの詳細はこちら
https://sf.esports.capcom.com/sp/sfl/2023/final/

■開催日程:2024年1月13日(土) 16:00より配信開始予定。
■会場:新宿住友ビル 三角広場
■試合組み合わせ:「FAV gaming」 vs 「DetonatioN FocusMe」
■会場観戦チケット
・A席(会場前方中央席) 価格:6,000円(税込)+手数料
・B席(一般) 価格:5,000円(税込)+手数料
▼会場観戦チケットの購入はこちら
https://eplus.jp/sfl2023gf/
※チケットの予定販売数に達している場合でも、キャンセルが発生した際には、随時イープラスで購入可能となります。
■WEB先行視聴チケット
・「グランドファイナル」WEB先行視聴チケット
価格:3,000円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
<以下、ニュースリリースより>
グランドファイナルは、2024年1月13日(土)に開催!
12月16日(土)、17日(日)に行われた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 プレイオフ」の試合速報をお知らせいたします。
■「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 プレイオフ」WEB先行視聴チケット(ライブ配信サービスZAIKO)
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 1」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 2」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
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※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。
プレイオフDAY 1:2nd STAGE 4位「魚群」 vs 3位「Saishunkan Sol 熊本」

1巡目:【AWAY】魚群 vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
■先鋒戦:マゴ選手(ジュリ/クラシック) vs かべ選手(ケン/クラシック)
遂にはじまったプレイオフ。オープニングマッチとなる1巡目先鋒戦には、「魚群」からチームリーダーのマゴ選手、そして「Saishunkan Sol 熊本」からは、2nd STAGEからチームに加入したかべ選手が出場した。
普段はじっくりとした立ち回りを得意とするかべ選手だが、この試合では自分から積極的に攻め込み試合の主導権を握ることに成功。ジュリの得意とする「ドライブラッシュ」からの攻撃にも見事な対応を見せ、マゴ選手に反撃の隙を与えない。最後は相手を画面端に追い込み、スーパーアーツLv3「神龍烈破」を決めフィニッシュ。
かべ選手が見事な勝利を挙げた。
■中堅戦:もけ選手(春麗/クラシック) vs Shuto選手(マリーザ/クラシック)
リーグ本節では、互いにチームをけん引したエース同士の対決となった中堅戦。立ち上がりでは両者に少しミスも見え、プレイオフの緊張感が視聴者にも伝わる形となったが、流石の修正力で立て直す二人。
その後、先に流れを掴んだもけ選手は、春麗の「気功拳」で試合を組み立て、「ドライブラッシュ」からの攻撃でShuto選手を追い詰めていく。マリーザの「ファランクス」に対しても、「ジャストパリィ」での対策が光り反撃を許さず完勝。エース対決はもけ選手に軍配が上がった。
■大将戦:水派選手(キャミィ/クラシック) vs ひぐち選手(ガイル/クラシック)
ポイント10-10の同点で迎えた大将戦。プレイオフの流れを左右する重要な一戦で、まず試合の主導権を握ったのはひぐち選手。水派選手のキャミィが繰り出すさまざまな攻撃に対し、堅い守りを見せ、まさに鉄壁といった様相。
「ソニックブーム」で試合をコントロールし、ジャンプ攻撃には「サマーソルトキック」で対空迎撃。往年のガイルの立ち回りで水派選手を追い詰めていく。食い下がる水派選手が何とか1BATTLEを取り返すものの、終始優勢に試合を進めたひぐち選手が3-1で勝利した。

2巡目:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs 魚群【HOME】
■先鋒戦:ネモ選手(JP/クラシック) vs まちゃぼー選手(ケン/クラシック)
「Saishunkan Sol 熊本」ポイントリードで迎えた2巡目先鋒戦。まずは、この日初戦となるネモ選手とまちゃぼー選手の対決となった。試合序盤からネモ選手がJPの強みを生かし遠距離戦で試合を展開していく。
ケンの「ドライブラッシュ」に対しては、「ストリボーグ」で迎撃。また、「ヴィーハト」をうまく機能させ、まちゃぼー選手に気持ち良くプレイをさせない立ち回りを演じた。そのままネモ選手が試合を支配し、ストレートで先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:かべ選手(ケン/クラシック) vs もけ選手(春麗/クラシック)
かべ選手が勝利すれば2巡目決着もあり得る中堅戦。「魚群」はこのピンチを1巡目で調子が良かったエースもけ選手に託した。かべ選手の攻撃をさまざまな方法で凌ぎながら、勝負の中段攻撃を通し先制に成功したもけ選手。その後も、かべ選手の反撃を物ともせず順調に立ち回りストレートで中堅戦に勝利。チームに漂う嫌なムードを吹き飛ばす貴重な一勝を挙げた。
■大将戦:ひぐち選手(ガイル/クラシック) vs 水派選手(キャミィ/クラシック)
1巡目の再戦となった2巡目大将戦。まずは前回の敗戦を生かし、攻め方のアプローチを変えた水派選手が先制に成功した。キャミィの「アクセルスピンナックル」の割合を増やすことで相手の意識を地上に割き、要所で空中からの攻撃を通していく。しかし、ひぐち選手も簡単に崩されることなく、徐々に相手の変化に対応見せBATTLEを奪い返していく。チームの命運を左右する重要な一戦は、フルセットフルラウンドにもつれ込む激闘となったが、最後はひぐち選手が強い気持ちで勝利を手繰り寄せた。

3巡目:【AWAY】魚群 vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
■先鋒戦:もけ選手(春麗/クラシック) vs Shuto選手(マリーザ/クラシック)
グランドファイナル進出に向けて後がない状況に追い詰められてしまった「魚群」。チーム最大のピンチを救うべくエースのもけ選手に望みを託す形となった3巡目先鋒戦。好調を維持しているもけ選手は、この日2度目の対戦となるShuto選手を相手に優勢に試合を進めて行く。マリーザの高い攻撃力をうまくいなしながら、緩急ある攻撃を展開しストレートで勝利。チームのバトンを見事に水派選手に繋いだ。
■中堅戦:水派選手(キャミィ/クラシック) vs ネモ選手(JP/クラシック)
チームのバトンを受け取った水派選手は、得意のアグレッシブな攻撃を仕掛けるが、それに対し見事な対応を見せたのは「Saishunkan Sol 熊本」のチームリーダーネモ選手。水派選手の攻撃を防ぎつつ、自身の攻撃は的確に当て続け相手のドライブゲージを奪うことに成功する。JPの「ヴィーハト」を使用することで、近距離・遠距離どちらでも優勢に試合を組み立て水派選手を圧倒。チームリーダー自らの手で、プレイオフDAY2への出場権を勝ち取った。
見事DAY 2生き残りを果たした「Saishunkan Sol 熊本」。初戦を勝利で飾ったかべ選手、大将戦で2連勝のひぐち選手、そして勝負を決定付けたリーダーネモ選手。エースのShuto選手が不調でも、チーム全員で勝利を掴み取り、見事なチーム力の高さを証明した。
そして、こちらもチーム全員の力でプレイオフ進出を勝ち取った「魚群」。惜しくも敗退してしまったものの、メンバー達の活躍は視聴者の胸に深く刻まれたに違いない。
プレイオフDAY 2:2nd STAGE 3位「Saishunkan Sol 熊本」 vs 2位「DetonatioN FocusMe」

1巡目:【AWAY】「Saishunkan Sol 熊本」 vs 「DetonatioN FocusMe」【HOME】
■先鋒戦:ネモ選手(JP/クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ/クラシック)
ベテラン同士の対決となったプレイオフDAY 2のオープニングマッチ。JP戦に絶対的な自信を持つふ~ど選手が序盤から盤石の仕上がりを見せつけ先制に成功。ネモ選手も相手のミスを見逃さず、冷静に攻めに講じる場面があったものの、ふ~ど選手がディージェイの持ち味である「ドライブラッシュ」からのスピーディーかつ高い攻撃力を生かしてストレートで勝利。
■中堅戦:ひぐち選手(ガイル/クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(マリーザ/クラシック)
DAY 1ではチームの要として勝利に貢献したひぐち選手。前日に続き、「ドライブラッシュ」から打撃と投げで中距離戦で試合を優勢に進める立ち回りを見せる。対する板橋ザンギエフ選手はマリーザの「ファランクス」を軸に一気に攻め込むスタイルで応戦。フルセットフルラウンドまでもつれる激戦となったが、最後は画面端で相手を見事に崩したひぐち選手が勝利を掴んだ。
■大将戦:Shuto選手(マリーザ/クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード/クラシック)
マリーザの「ドライブインパクト」から幕を開けた大将戦。シンプルかつ大胆な攻めで先制に成功するShuto選手だったが、竹内ジョン選手もラシードの多彩な攻撃と見事な差し返しでBATTLEを取り返す一進一退の攻防が続いた。中堅戦に続き、大将戦もフルセットフルラウンドの激闘となったが、拮抗した戦いを制したのは、竹内ジョン選手であった。ラシード最大の武器と言っても過言ではないスーパーアーツLv2「イウサール」からShuto選手を倒し切ることに成功。チームにとって重要な20ポイントを持ち帰った。

2巡目:【AWAY】「DetonatioN FocusMe」 vs 「Saishunkan Sol 熊本」【HOME】
■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード/クラシック) vs ひぐち選手(ガイル/クラシック)
ポイント差を少しでも縮めたい「Saishunkan Sol 熊本」は、プレイオフここまで負けなしで好調なひぐち選手を投入する。ひぐち選手は1ROUNDを先制するも、その後は竹内ジョン選手のペースが続く。ラシードならではの弾抜けとジャンプ攻撃から特大リターンを奪い優位に試合を進めひぐち選手を圧倒。相手に反撃の隙を与えることなくストレートで中堅戦に勝利した。
■中堅戦:板橋ザンギエフ選手(マリーザ/クラシック) vs ネモ選手(JP/クラシック)
リーグ本節では実現しなかった因縁の対決がプレイオフで勃発。試合前のインタビューから気合十分な両者の戦いに視聴者の注目も集まった。試合序盤、JPの得意な遠距離戦でダメージを奪いたいネモ選手だったが、なかなか思うようにダメージを与えられない。じりじりとした時間が続く中、一気にギアを上げたのは板橋ザンギエフ選手のマリーザ。ジャンプ攻撃から得意の高い攻撃力を武器に、ネモ選手を圧倒していく。その後も近距離戦で相手を崩し切った板橋ザンギエフ選手。ストレートで宿敵ネモ選手相手に勝利を挙げた。
■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ/クラシック) vs Shuto選手(マリーザ/クラシック)
ここで負けると敗退が決まってしまう「Saishunkan Sol 熊本」は、Shuto選手にチームの命運を託した。対する「DetonatioN FocusMe」は、ふ~ど選手が出場。SFリーグ屈指のエース対決となった大将戦は、至高のシーソーゲームとなった。両者交互にBATTLEを取り合い、この日3度目となるフルセットフルラウンドに突入。
勝負の最終ROUND、ふ~ど選手のフェイントに釣られてしまったShuto選手。スーパーアーツを暴発し万事休すかと思われたが、ここで見事な修正を見せる。最終局面、今度は逆にふ~ど選手のスーパーアーツを誘い出すことに成功したShuto選手が、逆転に成功し大将戦に勝利。チームの命を繋ぐ大きな一勝を掴み取った。

3巡目:【AWAY】「Saishunkan Sol 熊本」 vs 「DetonatioN FocusMe」【HOME】
■先鋒戦:ひぐち選手(ガイル/クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ/クラシック)
チームに流れを呼び込む為に、何としてでも勝利が欲しいひぐち選手。プレッシャーのかかる場面でも、緊張を感じさせないどっしりとしたプレイを見せる。壮絶な弾の打ち合いと迫力ある近距離の攻防が展開される中、リズムに乗ったのはひぐち選手。無敵技の読み合いを制し、ガイルのスーパーアーツLv2「ソリッドパンチャー」を活用しふ~ど選手を圧倒。最後は両者バーンアウトの中、「ニーバズーカ」で勝負を決め重要な先鋒戦で勝利を挙げた。
■中堅戦:かべ選手(ケン/クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード/クラシック)
チームのいい流れを切らすことなく大将戦に繋げたいかべ選手に対し、絶好調竹内ジョン選手が立ちはだかる。かべ選手が得意とするどっしりとした展開を作らせないように、常に攻め続ける竹内ジョン選手。かべ選手が見せる一瞬の隙から大ダメージコンボを叩き込み先制に成功する。第2BATTLEでも竹内ジョン選手の勢いは止まらず、まさに嵐のような怒涛の攻撃でかべ選手を崩し切った。
■大将戦:Shuto選手(マリーザ/クラシック) vs ナウマン選手(ケン/クラシック)
勝てば4巡目、負ければ敗退、またもチームの命運を背負う形で登場したShuto選手に対し、この日初登場となるナウマン選手。Shuto選手対策はバッチリと語るナウマン選手だったが、この日のShuto選手のプレイは鬼気迫る勢いがあった。ナウマン選手のケンが繰り出す攻撃に苦しめられる場面は多かったものの、ここ一番の読み合いでは読み勝つShuto選手。この場面でも見事に勝ち切り、再度チームを救う勝利を挙げた。

4巡目:【AWAY】「DetonatioN FocusMe」 vs 「Saishunkan Sol 熊本」【HOME】
■先鋒戦:板橋ザンギエフ選手(マリーザ/クラシック) vs Shuto選手(マリーザ/クラシック)
運命のいたずらか、昨年に続き4巡目までもつれ込んだ最終決戦。
泣いても笑ってもこの一戦でグランドファイナル進出チームが決まる大一番。「DetonatioN FocusMe」は、チームリーダーの板橋ザンギエフ選手が名乗り出た。対する「Saishunkan Sol 熊本」は、これまでチームを救い続けているShuto選手が登場。両者共に「凄い戦いになる」と語ったマリーザミラーマッチでの戦いが始まった。
互いに異なるマリーザの戦闘スタイルを見せつける展開となったが、先制したのは板橋ザンギエフ選手。見事な差し返し攻撃から、しっかりリーサルコンボに繋げ第1BATTLEを奪い取った。
そして、運命の第2BATTLE、近距離の間合いで両者相手の隙を探る中、Shuto選手が差し返しを狙って放った強キックに対して、逆に見事な差し返しを決めた板橋ザンギエフ選手が相手を画面端に追い詰めることに成功。そして、そのまま強気の攻め続けた板橋ザンギエフ選手がShuto選手を打ち破りストレートで勝利。
チームリーダーがグランドファイナル進出を掴み取った。
「DetonatioN FocusMe」は、SFリーグ参戦してから初めてのグランドファイナル進出。「Saishunkan Sol 熊本」のエースShuto選手に対して、4人全員が戦いを挑むまさにオールインの戦術で勝利を掴んだ。
1st STAGE敗退の危機から、見事な復活を遂げたチームの勢いをグランドファイナルでもぶつけてもらいたい。
そして、2023年シーズン最終順位3位で戦いの幕を下ろした「Saishunkan Sol 熊本」。見事なチームワーク、そして個の力、あきらめない気持ちをプレイオフの場で存分に見せつけた彼らに賞賛の拍手を送りたい。
2024年1月13日(土)開催! グランドファイナル進出チームが決定!

グランドファイナルで待ち構えるのは、2nd STAGE 全10節を戦い抜き、チームとして圧倒的な実力を見せた2nd STAGE 1位の「FAV gaming」。対するは、1st STAGEから快進撃を続けるプレイオフ勝ち抜け1位の「DetonatioN FocusMe」。この2チームがグランドファイナルで日本最強の座をかけて激突! 日本最強チームが決まる瞬間を見逃すな!!
▼グランドファイナルの詳細はこちら
https://sf.esports.capcom.com/sp/sfl/2023/final/
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 グランドファイナル」2024年1月13日(土)開催

■開催日程:2024年1月13日(土) 16:00より配信開始予定。
■会場:新宿住友ビル 三角広場
■試合組み合わせ:「FAV gaming」 vs 「DetonatioN FocusMe」
■会場観戦チケット
・A席(会場前方中央席) 価格:6,000円(税込)+手数料
・B席(一般) 価格:5,000円(税込)+手数料
▼会場観戦チケットの購入はこちら
https://eplus.jp/sfl2023gf/
※チケットの予定販売数に達している場合でも、キャンセルが発生した際には、随時イープラスで購入可能となります。
■WEB先行視聴チケット
・「グランドファイナル」WEB先行視聴チケット
価格:3,000円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
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- 【ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025】 最後はLeSharが決めた! 『スト6』チーム世界一はREJECT!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の決勝が、2026年3月15日(日)に開催され、REJECTが初優勝を果たした。「SFL: WC 2025」は13日(金)と15日の予選を経て、REJECTとBanditsが決勝に進出。決勝では、ホーム/アウェーを入れ替えながら、先に70ポイントを獲得した方が勝利となる。延長戦はなく、2巡目までの間に両チームとも必ず全メンバーが参戦しなければならない。REJECTとBanditsのメンバー 1巡目:REJECTがストレートで40点獲得 1巡目は1位通過のREJECTがホーム側。アウェーのBanditsは直前の予選2日目最終試合とまったく同じオーダーを選択した。先鋒戦は、予選で一度負けているCabaに対してときどをオーダー。ガイルの手数の多さを許さず、「トリグラフ」や「ヴィーハト」で押し続けたときどがリベンジに成功する。中堅戦はBooceに対してLeSharが対応し、拮抗した読み合いからBooceがミスを誘発し、REJECTが連勝する。20-20か40-0か、Banditsにはかなり重要な大将戦は、予選でMenaRDに快勝したふ〜どが登場。MenaRDも善戦したものの、的確なジャストパリィや差し替えしなど、ふ〜どの読みが冴え渡り、REJECTが40-0と幸先のいいスタートを切った。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅ときど(JP:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(エド:C) 大将(1-3) MenaRD(ガイル:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 合計 0pt 40pt 2巡目:MenaRDとChris Tが連勝 ステージ上の座席を入れ替え、Banditsのユニホームも青から白にチェンジした2巡目。ここでREJECTがストレート勝利すれば、そのまま優勝の可能性もある。アウェー側のREJECTは、先鋒LeShar、中堅ウメハラ、大将ふ〜どという布陣だ。先鋒戦に出てきたのは意外にもMenaRD。予選を通して大将以外の位置で出場するのはこの試合が初。LeSharのエドに対して、ドライブパリィをあえてすかすなど読み合いにも勝ち、MenaRDが勝利する。中堅戦は、ともに決勝に参戦していないウメハラとChris Tatarianの対決。投げ技の応酬が繰り広げられる中、最後はChris Tatarianが差し合いのしゃがみ中キックからのコンボで勝利。これで40-20となり、3巡目突入は確定的になった。大将戦はふ〜どに対してBooceが登場。Booceの「ドライブラッシュ」からの攻めに対して、ふ〜どは的確に反撃の糸口をものにし、2試合をふ〜どが獲得する。しかしここで、Booceのコントローラーに再びトラブルが発生。本人も理由が分からないといった表情を浮かべ、結局そのままふ〜どが3-0で勝利し、チャンピオンに王手をかけた。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(0-2) LeShar(エド:C) ✅MenaRD(ブランカ:C) 中堅(1-2) ウメハラ(豪鬼:C) ✅Chris Tatarian(ケン:C) 大将(3-0) ✅ふ〜ど(エド:C) Booce(テリー:C) 合計 60pt 20pt 3巡目:LeShar自らリベンジ達成 3巡目は、再びBanditsがアウェー側に。REJECTは誰かが1勝でもできれば優勝が確定。対するBanditsは、全員が勝利し続けなければならないという絶体絶命の状況だ。そんなBanditsは、先鋒Booce、中堅Caba、大将MenaRDという1巡目と同じオーダーでREJECTを待ち受ける。運命の先鋒戦は、前年の「SFL: Pro-JP 2024」で敗れ、REJECTに勝利をもたらすために来日したというLeSharが務めた。互いに思いを背負った最終決戦、Booceの果敢な攻めもヒットするも、LeSharの対応力の高さが光り、最後は投げ技を決めてLeSharのエドが勝利。70-20でREJECTが世界チャンピオンの称号を獲得した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(エド:C) 中堅(-) Caba(ガイル:C) ー 大将(-) MenaRD(ブランカ) ー 合計 20pt 70pt 優勝インタビュー これで「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の全試合が終了。REJECTは優勝賞金1500万円(10万ドル。1ドル=150円換算)、副賞のリング、そして2027年に開催予定の「Capcom Cup 13」の出場権を獲得した。表彰式で行われたインタビューで、リーダーであるときどは会場のファンからの歓声を受けて「いまようやく実感が湧いてきた」とひと言。「ここまで長い道のりで、去年敗れてから1年間、本当に毎日欠かすことなく練習してきた。ささせてくれた皆様、会場で盛り上げてくれた皆様、ネットの先でみてくれている皆様、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。チームリーダーのときど ときどとともに優勝を目指してきたLeSharは「ようやく休めます」と、これまでも伝えてきた今大会終了で日本を離れることをあらためて告げると、「この優勝のために毎日頑張ったので、いい思い出です。日本での僕のチャレンジは終わりますが、(韓国で)休んでまた新しいチャレンジをします」と宣言した。「CAPCOM CUP 12」でも大活躍だったLeShar REJECTの屋台骨として、圧倒的な強さで大将を務めてきたふ〜どは、「解放のうれしさが半端ないですね。チームゲームって練習もみんなと一緒にやるので休む暇もなくて。全力で取り組んでたらめっちゃ強くなってたし、この環境で毎年できたら『CC』も優勝できるじゃないかというくらい、いい環境で取り組めました」と、「SFL」とともに歩んだ1年間を振り返った。日本最強のエドのひとりとして、圧倒的な強さを見せつけたふ〜ど。プレミア大会での活躍も光った そしてウメハラは、「チーム、強すぎ」と語り笑いを誘うと、「こんなチームを組んだことないので、これで優勝でいいのかという感じですが、うれしいです。自分が国技館に前来たのって13歳の頃なので、まさか32年後にまだこのゲームをやってて、優勝するよって言っても信じないと思う。この年でもこういう舞台に立たせてもらって、優勝させてもらえて、幸せな人生だなと思っています」と笑顔で締め括った。最後は、チーム恒例のコールである人差し指を掲げる「チーム、REJECT!」のコールで、両国国技館のファンとともにその優勝の喜びを噛み締めた。2026年は「SFL」の賞金増額、チリでのWorld Warriorなどの発表も 大会の最後に株式会社カプコン代表取締役社長の辻本春弘氏が登壇。「CAPCOM CUP 13」「SFL: WC 2026」も両国国技館で開催すること、「SFL」の賞金総額を増額すること、南米チリで「World Warrior」を開催すること、さらに、多様な環境でのさらなる発展にむけて、無料で利用できるスキン「DriveTech Wear」の配信なども発表された。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【結果速報 3月15日】「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選2日目: ウメハラ vs MenaRDの試合も実現! REJECT、Banditsが決勝進出!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選2日目が、2026年3月15日(日)開催され、1位のREJECTと2位のBanditsが決勝に進出した。予選2日目は、1日目とホーム/アウェーを入れ替えて、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasが総当たり戦の2回目を実施。予選はこれまでと同様に先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い勝敗を決する。そして、勝敗数・獲得ポイント数により、上位2チームがこの直後に行われる決勝に進出する。第1試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 前回は、REJECTが大将ふ~ど、延長ときどの勝利で1勝している対戦カード。すべてのカードが1戦目と異なる組み合わせとなった。先鋒戦はLeSharが鉄壁の防御からの差し返しでストレート勝利。中堅戦はJuicyjoeがあえてのJPミラーを挑んだが、Juicyjoeが練度の高さを見せ取り返す。勝敗が決まる大将戦、AngryBirdは多彩な崩し技で翻弄したものの、ふ~どが3-1でチームに3勝目をもたらした。対戦カードRC(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(2-0) ✅LeShar(エド:C) Phenom(キャミィ:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 大将(3-1) ✅ふ~ど(エド:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - Ninjas in Pyjamas 第2試合はNIPがアウェーに回り、Banditsはこの日最初の試合。1回目はBanditsがBooceとMenaRDで勝利している。先鋒戦はJuicyjoeがChris Tatarianを下し、中堅戦はBooceがPhenomを封じ込めて10-10の同点に。勝敗がかかった大将戦はBig Birdに対してMenaRDが挑むが、ドライブラッシュの封じ込めや「イウサール」を生かした攻めでBig Birdがストレート勝利。NIPが1勝目をもぎとった。対戦カードNIP(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅Juicyjoe(JP:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(0-2) Phenom(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-0) ✅Big Bird(ラシード:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 Bandits - REJECT ここまで、3勝0敗のREJECTは決勝進出が確定。残る1枠は、Banditsの勝敗にかかっている。そんな第3試合は、REJECTがホーム側。1戦目ではアウェー側で、LeShar、ふ~どの2枚のエドで勝利している組み合わせだ。先鋒戦はふ〜どがCabaを封じ込めて2-0で勝利。中堅戦のLeSharとBooceの試合では、Booceが2ゲーム目でコントローラーチェックとなり、ルールによりそのセットはLeSharが獲得。ドライブラッシュの高度な駆け引きを制したLeSharが勝利した。大将戦、BanditsのMenaRDに対して、対戦を切望してきたウメハラが登場。単なる試合以上の意味を持つ魂のぶつかり合いはMenaRDが勝利し、イーブンに持ち込む。そして延長戦はときどのJPとChris Tatarianのケンの試合。わずかな隙の読み合いが展開されたが、ときどが勝利し、30-20でREJECTが勝利した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(0-2) Caba(ガイル:C) ✅ふ〜ど(豪鬼:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(テリー:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) ウメハラ(エド:C) 延長(1-2) Chris Tatarian(ケン:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選試合結果 これで、2日間にわたってと行われた予選が終了。4勝0敗のREJECTが1位通過、BanditsとNinjas in Pyjamasは1勝3敗同士で並んだが、得失点差によりBanditsが2位で決勝進出を決めた。決勝は15日の予選2日目の後にすぐに開催。奇しくも直前に行われたBandits vs REJECTの再戦となる。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者は、さはら選手——昨年に引き続き日本人選手が優勝賞金100万ドルを獲得!
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「カプコンカップ 12(CC12)」が、2026年3月11日(水)から14日(土)にかけて開幕。昨年の「カプコンカップ 11」に引き続き、今年も国技「大相撲」の会場でもある両国国技館で開催。TOP16 - FINAL(決勝トーナメント)が開催された14日(土)は満員御礼と大いに盛り上がった。そんな「CC12」で世界王者に輝いたのはGood 8 Squad所属のさはら選手。昨年の翔選手に引き続き、日本人選手が優勝する快挙となった。さはら選手は昨年プロになったばかりの期待の新人。2025シーズンからプロリーグである「ストリートファイターリーグ」にも参戦するなど、プロとしての活動を本格派したばかりだ。▲優勝直後のインタビューでは、第一声に「やったーーー!」と喜びを爆発させ、会場から大きな歓声が沸き起こった 「賞金100万ドル——。どうする?」と、実況のアールさんに聞かれると、「えっ、これ夢じゃないですよね? 本当に、なんだこれは……って感じで現実だと思っていないです」とコメント。続けて「家族や友人に誇れるものがなかった。こういった場で優勝したことで誇れるものができて、すごく良かったです。家族の皆さん、ガチくん、ぷげらさん、カワノさん、りゅうきちさん、あでりい、ありがとーー!」と感謝の言葉を述べた。TOP16 - FINAL 結果 「TOP16 - FINAL」に進出した選手は下記の16名。選手名使用キャラ🇨🇱Blaz(ぶらず) サガット 🇺🇸Chris Tatarian(くりすたたりあん) ケン 🇯🇵ふ〜ど エド 🇦🇪Big Bird(びっぐばーど) ラシード 🇯🇵さはら エド 🇳🇱Xerna(ぜるな) 舞 🇺🇸Dual Kevin(でゅあるけびん) ラシード 🇯🇵ももち エド 🇨🇳Vxvao(ぶいえっくすばお) ベガ、エド 🇯🇵きんちょ テリー 🇰🇷LeShar(れしゃー) エド 🇯🇵ひぐち ガイル 🇭🇰Micky(みっきー) 舞 🇩🇴MenaRD(めなあーるでぃー) ブランカ・ベガ 🇫🇷Killzyou(きるずゆー) 舞 🇯🇵板橋ザンギエフ ザンギエフ 順位表 ■優勝🇯🇵さはら■準優勝🇫🇷Kilzyou■3位🇨🇱Blaz■4位🇯🇵ひぐち配信URL なお、TOP16 - FINALの配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM