『フォートナイト』のプレースキル向上を目指す「CR Fortnite CAMP」が2024年3月下旬に開催された。元プロ選手による直接指導や、実際の大会を体験する試合の実施など、参加者が将来のキャリアについて考える機会を提供した。
<以下、ニュースリリースより>
株式会社Game & Co.(本社:東京都港区、代表取締役:星 崇祥、読み:ゲームアンドコー、株式会社Brave group100%子会社、以下「Game & Co.」)は、人気プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon(読み:クレイジーラクーン)」と共同で、2024年3月下旬に第2回となる小中高生向けのesportsプロゲーマー体験キャンプ『CR Fortnite CAMP』を開催いたしました。
CR Fortnite CAMP 公式サイト:https://cr-gs.jp/fortnite-camp/
CR Gaming School 公式サイト:https://cr-gs.jp/
本キャンプでは2日間にわたって、esportsの競技タイトル「Fortnite」のプレースキル向上を目指しました。元プロ選手のコーチ陣による直接指導を通して、参加者の論理的思考力やチームワーク力、リーダーシップ力を養うプログラムを実施しました。また、ゲーム業界における多様な職種について理解を深めるプログラムを用意し、参加者が将来のキャリアについて考える機会を提供しました。

初日のオリエンテーションでは、学びの習慣化の大切さを実感してもらうため、目標設定やプログラムの振り返りを記述できる「プレーヤーノート」と呼ばれるオリジナルの冊子を配布しました。
レクリエーションでは「プレーヤーノート」を活用して、自分自身のプレースタイルの強み・弱みなどの自己分析を行い、グループ内で自己紹介するプログラムを実施しました。
最初は緊張感のある雰囲気でしたが、自己紹介を通して「プロ選手になりたい」という共通の目標を持った同世代の友だちを見つけるなど、参加者同士の仲が深まっていく様子が見られました。

Fortniteの練習マップにて条件付きの課題に挑戦してもらい、基礎的なプレースキルやチームワークについて学んでもらいました。チームでのクリアを目指す難易度の高い課題では、苦戦しながらも意見を交換し合い、協力して課題をクリアすることでチームの絆が深まっていく参加者の様子が見られました。

1日目の最終プログラム「プロゲーマー認定式」では、Ruriコーチから参加者全員へオリジナルユニフォームを授与し、プロカメラマンによるプロ選手さながらの撮影会を実施しました。最終日に向けて、参加者の意識を高める貴重な体験となりました。


2日目にはトンピ?コーチとShirasコーチも加わり、参加者2名に対して1名のコーチが直接指導をする2on1のプログラムを実施しました。元プロ選手のコーチたちが現役時代に実践していた練習方法やプレースタイルをもとに、参加者一人ひとりに合った技術を伝授しました。参加者たちは憧れの人たちと会話できることに高揚しつつも、抱えている課題や悩みについて相談するなど、真剣に取り組む様子が見られました。

2日間の成果を発表する場として、1v1と2v2の試合を実施しました。実際のesportsの大会でも解説者を担っているトンピ?コーチとShirasコーチが試合を実況し、実際にプロ選手が大会で味わう臨場感を体験してもらいながら試合に挑んでもらいました。参加者たちは努力が実ったことを喜び、時には悔しさを滲ませながらも、試合を振り返って意欲的に学びを続ける姿勢を見せていました。

第2回『CR Fortnite CAMP』の開催にあたり、ストリーマーや大会の解説者、プロ選手チームの指導役など、さまざまな分野で活躍するコーチの方々や協賛いただいた企業の皆様から、ゲーム業界におけるプロ選手以外の職業・職種を知る機会をご提供いただきました。
本キャンプには、小学4年生から高校2年生まで計16名の方に参加いただきました。参加者アンケートを実施したところ、イベント満足度は100%、「次回があったら参加したいか」の設問にも100%の方が「はい」と回答しました。
※参加者アンケート回答数:15件


<参加者の声>
・プロとしてプレーしていたRuriさんやShirasさんに直接自分の改善点や悩んでいることを相談できた。
・2on1のレッスンやゲーム大会で自分の実力がわかった。
・1v1を直接Ruriさんに見ていただけた。ゲーム大会の2v2で優勝できた。
<保護者の声>
・子どもが憧れの方にコーチしてもらえて大興奮でした。トーナメント対戦をした時に、自分が上達したのがわかったと話していました。
・オンラインじゃなく、実際にコーチから教えてもらえたことや同じ夢を持つ友だちができたことが一番良かったようです。
・とにかくゲームの上達を熱心に語っていて楽しそうでした。本当に素晴らしいイベントだったと思います。トライ&エラーの姿勢は、日常の勉強につながるため、楽しみながら勉強できているなーと思いました!

Ruri
2019年にCrazy Raccoon Fortnite部門へ加入、世界大会にて日本人初のビクロイを獲得したプレーヤーとしても有名。2019年7月に行われたFortnite world cupで33位という実績を残し、2021年に行われたFNCSでも好成績を残している。現在は、同チームにてSTREAMER部門として配信活動を中心に行っている。
公式X:https://x.com/Rur_mm?s=20/

トンピ?
オンラインFPSゲーム大会での実況・解説を多く勤めるゲームキャスター。現在はEpic Gamesが展開する『フォートナイト』の公式キャスターを務めている。テレビ、大型イベントにも多数出演経験があり、自身が主催するイベントを含めると1,200以上の実績がある。
公式X:https://x.com/tonpiava?s=20/

Shiras
ZETA DIVISION Fortnite部門のリーダー。元競技プレーヤーとしての経験と圧倒的な知識量を生かし、フォートナイト公式大会を始め多くの大会で解説者を務める。
公式X:https://twitter.com/Shiras___/

esportsというワードが世の中に広まり始めてから早数年、esportsという文化は成長を続けています。より多くの人がそれぞれの関わり方でesportsシーンを広げ、esportsという共通言語を通じて人生が豊かになる人がひとりでも増えることを目指し、株式会社Game&Co.は「100年先のesportsのために」というビジョンの元、さまざまなesports事業に取り組んでいます。
これからの未来を支える小中高生に対して、プロになるとはどういうことなのか、ゲームに関わる仕事はどんな選択肢があるのかを伝えることを目指し、出演者の皆様と協賛社の皆様と共に本イベントを実施いたしました。
未来のesportsのためにさまざまな事業に取り組んでまいります。
■参考情報
▼Game & Co.のゲームの教育的価値の普及に関する取り組みについて
・Crazy Raccoonメンバーが直接指導する、本気でゲームに向き合う小中高生を対象としたesportsプロゲーマー体験キャンプ開催!(2024年2月3日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000273.000044525.html/
・Game & Co.が小中高生の保護者向け無料オンラインセミナー「成長につながる ゲームとの付き合い方」を3月9日に開催(2024年2月26日 )
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000285.000044525.html
▼Game & Co.のesports人材育成に関する取り組みについて
・満足度100%、9割超が上達を実感する人気ゲームオンラインスクール『CRGS』が2期生の募集を開始!中学生から50代まで幅広い層が受講(2023年5月25日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000044525.html/
▼【調査】国内esports競技人口及び視聴者数の推移について
株式会社KADOKAWA Game Linkageが行った調査によると、2019年で日本のeスポーツの視聴者数は約483万人となり、2018年と比べて126%人数が増加。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006804.000007006.html
■CR Gaming Schoolとは

『CR Gaming School』は「100年先のesportsのために」をビジョンに掲げる「Game & Co.」と、「ゲーマーをかっこよく魅せる」というテーマのもと、esportsの発展を目的として活動する「Crazy Raccoon」の共同事業として、2023年2月より提供開始した”ゲームの上達”に特化したゲームのオンラインスクールです。
公式サイト:https://cr-gs.jp/
『Crazy Raccoon』は2018年4月に結成したチームで、『ゲーマーをかっこよく魅せる』というテーマを掲げ、esportsの発展を目的として精力的に活動を行っています。
現在は、VALORANT・Fortnite・APEX LEGENDS・Streamersなどさまざまな部門で活動しています。所属選手は全員日本トップレベルの実力を誇り、世界で戦っているメンバーも多く所属しています。
チーム全体のXフォロワー、 YouTube登録者数はそれぞれ800万を超えており、動画投稿・ストリーミング・イベント出演など、インフルエンス力と実力を兼ね兼ね備えたたesportsチームとして幅広く活躍しています。
公式サイト:https://crazyraccoon.jp/
<以下、ニュースリリースより>
「CR Gaming School」がゲームを通した学びやゲームに関わる多様な職種について知る機会を提供
株式会社Game & Co.(本社:東京都港区、代表取締役:星 崇祥、読み:ゲームアンドコー、株式会社Brave group100%子会社、以下「Game & Co.」)は、人気プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon(読み:クレイジーラクーン)」と共同で、2024年3月下旬に第2回となる小中高生向けのesportsプロゲーマー体験キャンプ『CR Fortnite CAMP』を開催いたしました。
CR Fortnite CAMP 公式サイト:https://cr-gs.jp/fortnite-camp/
CR Gaming School 公式サイト:https://cr-gs.jp/
CR Fortnite CAMP開催レポート
本キャンプでは2日間にわたって、esportsの競技タイトル「Fortnite」のプレースキル向上を目指しました。元プロ選手のコーチ陣による直接指導を通して、参加者の論理的思考力やチームワーク力、リーダーシップ力を養うプログラムを実施しました。また、ゲーム業界における多様な職種について理解を深めるプログラムを用意し、参加者が将来のキャリアについて考える機会を提供しました。
【1日目】▶︎学びを習慣化するため「プレーヤーノート」を活用

初日のオリエンテーションでは、学びの習慣化の大切さを実感してもらうため、目標設定やプログラムの振り返りを記述できる「プレーヤーノート」と呼ばれるオリジナルの冊子を配布しました。
レクリエーションでは「プレーヤーノート」を活用して、自分自身のプレースタイルの強み・弱みなどの自己分析を行い、グループ内で自己紹介するプログラムを実施しました。
最初は緊張感のある雰囲気でしたが、自己紹介を通して「プロ選手になりたい」という共通の目標を持った同世代の友だちを見つけるなど、参加者同士の仲が深まっていく様子が見られました。
【1日目】▶︎基礎プレースキルの向上やチームワークを築くための課題に挑戦

Fortniteの練習マップにて条件付きの課題に挑戦してもらい、基礎的なプレースキルやチームワークについて学んでもらいました。チームでのクリアを目指す難易度の高い課題では、苦戦しながらも意見を交換し合い、協力して課題をクリアすることでチームの絆が深まっていく参加者の様子が見られました。
【1日目】▶︎最終日に向けてプロ意識を高める「オリジナルユニフォームの授与と記念撮影会」

1日目の最終プログラム「プロゲーマー認定式」では、Ruriコーチから参加者全員へオリジナルユニフォームを授与し、プロカメラマンによるプロ選手さながらの撮影会を実施しました。最終日に向けて、参加者の意識を高める貴重な体験となりました。
【2日目】▶︎元プロ選手による直接指導!現役時代に実践していた練習方法やプレースタイルを伝授


2日目にはトンピ?コーチとShirasコーチも加わり、参加者2名に対して1名のコーチが直接指導をする2on1のプログラムを実施しました。元プロ選手のコーチたちが現役時代に実践していた練習方法やプレースタイルをもとに、参加者一人ひとりに合った技術を伝授しました。参加者たちは憧れの人たちと会話できることに高揚しつつも、抱えている課題や悩みについて相談するなど、真剣に取り組む様子が見られました。
【2日目】▶︎本キャンプの集大成、プロゲーマーと同じ環境で試合に挑戦!

2日間の成果を発表する場として、1v1と2v2の試合を実施しました。実際のesportsの大会でも解説者を担っているトンピ?コーチとShirasコーチが試合を実況し、実際にプロ選手が大会で味わう臨場感を体験してもらいながら試合に挑んでもらいました。参加者たちは努力が実ったことを喜び、時には悔しさを滲ませながらも、試合を振り返って意欲的に学びを続ける姿勢を見せていました。
【2日目】▶︎将来のキャリアについて考える機会に

第2回『CR Fortnite CAMP』の開催にあたり、ストリーマーや大会の解説者、プロ選手チームの指導役など、さまざまな分野で活躍するコーチの方々や協賛いただいた企業の皆様から、ゲーム業界におけるプロ選手以外の職業・職種を知る機会をご提供いただきました。
イベント満足度・参加者と保護者の声
本キャンプには、小学4年生から高校2年生まで計16名の方に参加いただきました。参加者アンケートを実施したところ、イベント満足度は100%、「次回があったら参加したいか」の設問にも100%の方が「はい」と回答しました。
※参加者アンケート回答数:15件


<参加者の声>
・プロとしてプレーしていたRuriさんやShirasさんに直接自分の改善点や悩んでいることを相談できた。
・2on1のレッスンやゲーム大会で自分の実力がわかった。
・1v1を直接Ruriさんに見ていただけた。ゲーム大会の2v2で優勝できた。
<保護者の声>
・子どもが憧れの方にコーチしてもらえて大興奮でした。トーナメント対戦をした時に、自分が上達したのがわかったと話していました。
・オンラインじゃなく、実際にコーチから教えてもらえたことや同じ夢を持つ友だちができたことが一番良かったようです。
・とにかくゲームの上達を熱心に語っていて楽しそうでした。本当に素晴らしいイベントだったと思います。トライ&エラーの姿勢は、日常の勉強につながるため、楽しみながら勉強できているなーと思いました!
第2回『CR Fortnite CAMP』コーチ

Ruri
2019年にCrazy Raccoon Fortnite部門へ加入、世界大会にて日本人初のビクロイを獲得したプレーヤーとしても有名。2019年7月に行われたFortnite world cupで33位という実績を残し、2021年に行われたFNCSでも好成績を残している。現在は、同チームにてSTREAMER部門として配信活動を中心に行っている。
公式X:https://x.com/Rur_mm?s=20/

トンピ?
オンラインFPSゲーム大会での実況・解説を多く勤めるゲームキャスター。現在はEpic Gamesが展開する『フォートナイト』の公式キャスターを務めている。テレビ、大型イベントにも多数出演経験があり、自身が主催するイベントを含めると1,200以上の実績がある。
公式X:https://x.com/tonpiava?s=20/

Shiras
ZETA DIVISION Fortnite部門のリーダー。元競技プレーヤーとしての経験と圧倒的な知識量を生かし、フォートナイト公式大会を始め多くの大会で解説者を務める。
公式X:https://twitter.com/Shiras___/
株式会社Game & Co.取締役 久保 敦俊 コメント

esportsというワードが世の中に広まり始めてから早数年、esportsという文化は成長を続けています。より多くの人がそれぞれの関わり方でesportsシーンを広げ、esportsという共通言語を通じて人生が豊かになる人がひとりでも増えることを目指し、株式会社Game&Co.は「100年先のesportsのために」というビジョンの元、さまざまなesports事業に取り組んでいます。
これからの未来を支える小中高生に対して、プロになるとはどういうことなのか、ゲームに関わる仕事はどんな選択肢があるのかを伝えることを目指し、出演者の皆様と協賛社の皆様と共に本イベントを実施いたしました。
未来のesportsのためにさまざまな事業に取り組んでまいります。
■参考情報
▼Game & Co.のゲームの教育的価値の普及に関する取り組みについて
・Crazy Raccoonメンバーが直接指導する、本気でゲームに向き合う小中高生を対象としたesportsプロゲーマー体験キャンプ開催!(2024年2月3日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000273.000044525.html/
・Game & Co.が小中高生の保護者向け無料オンラインセミナー「成長につながる ゲームとの付き合い方」を3月9日に開催(2024年2月26日 )
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000285.000044525.html
▼Game & Co.のesports人材育成に関する取り組みについて
・満足度100%、9割超が上達を実感する人気ゲームオンラインスクール『CRGS』が2期生の募集を開始!中学生から50代まで幅広い層が受講(2023年5月25日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000044525.html/
▼【調査】国内esports競技人口及び視聴者数の推移について
株式会社KADOKAWA Game Linkageが行った調査によると、2019年で日本のeスポーツの視聴者数は約483万人となり、2018年と比べて126%人数が増加。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006804.000007006.html
■CR Gaming Schoolとは

『CR Gaming School』は「100年先のesportsのために」をビジョンに掲げる「Game & Co.」と、「ゲーマーをかっこよく魅せる」というテーマのもと、esportsの発展を目的として活動する「Crazy Raccoon」の共同事業として、2023年2月より提供開始した”ゲームの上達”に特化したゲームのオンラインスクールです。
公式サイト:https://cr-gs.jp/
Crazy Raccoonとは
『Crazy Raccoon』は2018年4月に結成したチームで、『ゲーマーをかっこよく魅せる』というテーマを掲げ、esportsの発展を目的として精力的に活動を行っています。
現在は、VALORANT・Fortnite・APEX LEGENDS・Streamersなどさまざまな部門で活動しています。所属選手は全員日本トップレベルの実力を誇り、世界で戦っているメンバーも多く所属しています。
チーム全体のXフォロワー、 YouTube登録者数はそれぞれ800万を超えており、動画投稿・ストリーミング・イベント出演など、インフルエンス力と実力を兼ね兼ね備えたたesportsチームとして幅広く活躍しています。
公式サイト:https://crazyraccoon.jp/
関連記事
-
- 【大会レポート】優勝賞金100万円のタイトルも!——大学生のeスポーツ大会「マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2025〜」は近畿大学×日本大学が優勝!
- 全国の大学生を対象にしたeスポーツ大会「マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2025〜」の決勝大会が3月26日(水)〜27日(木)に開催。ストリートファイター6部門では日本大学が、Apex Legends部門では近畿大学が優勝した。<以下、ニュースリリースより>全国のeスポーツ大学生166大学657人が参戦! 株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、eスポーツを楽しむすべての大学生を対象としたesports選手権『マイナビeカレ~esports全国大学選手権 2025~』(以下マイナビeカレ)の決勝大会を2025年3月26日(水)~27日(木)に開催しました(3月26日はストリートファイター6、3月27日はApex Legends)。 マイナビでは、eスポーツに学生生活を懸けた大学生が、キャリア形成において他のスポーツや音楽などと同様に、胸を張ってアピールすることのできる環境づくりの一助となるべく2023年から本大会を開催しており、今年で3回目の開催となります。 本大会の採用ゲームタイトルは「ストリートファイター6」と「Apex Legends」。総勢657名が予選に参加し、大学生対象のeスポーツ大会としては国内最大級となりました。 オフラインで開催された「Apex Legends」大学対抗部門の決勝大会には予選を勝ち抜いた20校60人が会場に集結し、本タイトルエントリー総数74チームの頂点を競いました。2025年大会で見事優勝を手にしたのは近畿大学となり、優勝賞金100万円が贈呈されました。 各チームの応援アンバサダーとのコラボレーション企画であるエキシビションマッチを開催した後、頂点を決める決勝大会を開催し、熱い戦いが繰り広げられました。なお、大会の様子は以下アーカイブよりご覧いただけます。 ・ストリートファイター6:https://www.youtube.com/live/5EPjNVRFWCo ・Apex Legends:https://www.youtube.com/live/TFgAgT0CFWQ優勝チームのコメント ■[Apex Legends]大学対抗部門優勝 近畿大学 決勝開催形式:オフライン 出場チーム:74チーム<コメント> ※()内は読み方・Takabon_q選手 (たかぽん) 5試合通して一度もチャンピオンを取れていないことから、正直に言うと後味はあまり良くなかったです。ただ優勝はとにかくうれしいです! レベルの高い大会に同じ大学の友人と一緒に出場し、1位を目指して頑張るのはすごく充実した時間で、とてもいい機会に恵まれたと感じています。・Yuri_WM_0選手 (みーとぼーるきんぐ) 昨年は14位だったなか優勝を勝ち取ることができ本当にうれしいです。個人的には来月末に開催される世界大会が控えていますが、そこでも優勝を目指し、頑張ります!・FREEA_APEX選手 (ふりーえ) 悔しい思いをした1年前から、もし来年もeカレがあるのであればその時は頑張りたい、と思い期待して鍛錬した1年でした。チームとして苦しい場面もありましたが、とにかくやるときはやる、という気持ちで必死に乗り越えました。いい結果を残すことができて良かったです。■[Apex Legends]フレンド部門優勝 コーナーレジェンズ 決勝開催形式:オンライン 出場チーム:59チーム<コメント>・ステカセキング選手 大逆転優勝ができて気持ちいいです! チームメンバーとは6年くらいの付き合いでよく食事に行くなど、とても仲がいいため、今回共に出場して優勝することができてうれしいです。賞金30万円の使い道としては、まずはメンバーで美味しいものを食べに行きたいです。・fu選手 周囲も競合がそろう中でチームメンバーとは2位になれたらいい、と話していました。勝てるとは思っていなかったため、逆転優勝の実感が湧かないです。チームメンバーと過ごしてきた6年間の中で一番の思い出になりました。・Muramasa選手 本当に、言葉に表せないくらいうれしいです。終盤は勝ちを確信しつつ気を抜けない状況が続き、ドキドキが止まらなかったです。メンバーとは、学校は違えど、休みの日やスケジュールの合う日には、必ず会うようにしているほど仲が良く、この最高のメンバーで優勝できたことは感激です。■[ストリートファイター6] 大学対抗部門優勝 日本大学 決勝開催形式:オンライン 出場チーム:50チーム<コメント>・寝ることは大事選手 優勝ができ、本当にうれしいです。チームメンバーのタンタンメン選手は負けない安心感があり、レスリングは無敵だ選手は結果こそ振るわなかったものの格上の相手を引き付けるようなプレーをしてくれて、優勝は全員で勝ち取ったものだと感じています。・タンタンメン265twitch選手 別のオフラインの大会で一度だけ優勝経験があったものの、今回のような賞金のある大規模な大会での優勝は初めてで、かつチーム戦で勝てたのがとてもうれしいです。始まる前のエキシビションマッチ後には、(アンバサダーの)Shutoさんから「ネガティブなことを考えずに試合内容のことだけを考えよう。勝てる筋だけを考え、ミスしても落ち込まない。」というメンタル面のアドバイスをもらい、背中を押された気持ちでした。いただいた賞金は、今後自身でオフラインイベントを開催する際に活用したいです。・レスリングは無敵だ選手 まずはチームメイトと(アンバサダーの)Shutoさんにありがとう、と伝えたいです。自分自身は結果が振るわなかったもののチームメイトの2人がすべて勝利してくれて、救われました。とはいえ、格上の相手に自分も勝ちたかったという想いはあります。チームとして大学日本一を勝ち取ったことは特別な思い出になると思うので、この結果を胸に今後も練習に励みたいと思います。■[ストリートファイター6]フレンド部門優勝 ソニックスラッシャー 決勝開催形式:オンライン 出場チーム:52チーム<コメント>・れれれれれ~げん選手 味方2人に本当に助けてもらい、チームメンバーに恵まれて優勝できたと感じています。今回のチームメンバーは本大会から初めてご一緒しますが、大会出場が決まって以降は対戦会に一緒に出たり、ご飯に行ったりして仲を深めてきました。試合については、普段ミスをしないようなところでミスをしてしまう場面もあり、プレッシャーのある内容でしたがチームとして優勝できてよかったです。・レオン/つじまろ選手 今回対戦した雄次郎選手とはこれまで何度か大会で戦ったことがあり、ほとんど負けていました。しかし今回は無事勝利を手にすることができ、チームで優勝できて本当にうれしいです。・シュウジ選手 決勝の対戦相手はこれまでもかなり苦戦してきた方だったので、最終的に優勝できて本当にうれしいです。自分が大将として勝たなくてはいけない中で、チームメンバーの動きも素晴らしく逆に緊張しましたが、何とか勝ち抜くことができて良かったです。キャストからのコメント ■実況 平岩康佑氏 eスポーツサークルや、格闘ゲームサークルなど、大学の仲間でeスポーツに取り組むことのできる環境が徐々に拡大しています。大学生活では仲間で楽しくサークル活動を行うことが多い中、eスポーツは真剣に勝負に取り組むことができるため、より大学生活が充実したものになると感じます。 大学時代にハイレベルなeスポーツ大会で切磋琢磨した経験を、今後のキャリアを考える上で、ぜひ生かしていただきたいと思います。■実況 大和周平氏 近年は、大学生の中でもeスポーツがかなりの盛り上がりを見せていて、大学対抗戦というのは、大会の場がさまざまな方と知り合うきっかけになるというお話はよく聞きます。将来的にプロプレーヤーになった際に仲が続いているというのはすごくうれしいことだと思っています。惜しくも敗れてしまったチームの皆さんも学生ながら、素晴らしい選手だと思っていますので、今後の活躍を期待しています。■解説 Alelu氏 有名どころから地方に至るまで、幅広く大学が並び同年代で実力を争うことのできる本大会には、他の大会にはないような魅力を感じます。私が大学生だった当時は、大学生向けの大会がなかったためマイナビeカレのように大学生対象の大規模な大会があると明確に実力を確かめる機会になり、自分の学生時代にもあったら良かったなと思います。私自身は、大学4年生の就職活動が終わった後の期間にApexの大会に出場したところ、日本1位を獲得し世界大会に出場することになりました。その際、Apexでキャリアを築くことを決めました。多くの学生たちがeスポーツに夢中になり、よりスポーツとしての盛り上がりが広がるといいなと思います。■解説 ハイタニ氏 私は10代のころから格闘ゲームに取り組んでいましたが、当時はゲームをプレーするにはゲームセンターに足を運ぶ必要がありました。今は、学校で仲間とともに取り組み、真剣に打ち込める場があることは、本当にいい時代になったと感じます。 ゲームは「遊び」ではなく、真剣に向き合い、挑戦できるものになったと思っています。eスポーツを通じてゲームの理解を深め、課題をどう乗り越えるかを考え抜く力が養われるだけでなく、チームでの協力やコミュニケーションを通して、将来にも活きるスキルが自然と身についていくと感じています。私自身も大会の運営に携わることがありますが、出場経験やイベントへの参加経験がある方と一緒に仕事をすると、非常に頼もしく感じる場面が多くあります。eスポーツの大会を通じて得られる経験は、仕事の現場でもしっかりと生きています。スポーツとして取り組んでいなくても、ゲームが好きな方同士であれば、それが共通言語になり、大いに盛り上がることができます。ゲームやeスポーツに興味がある方には、ぜひ一歩踏み込んでその世界を体験してみてほしいです。大会概要 【大会概要】 イベント名:マイナビeカレ ~esports全国大学選手権 2025~ 開催日: 2025年3月26日(水)~27日(木) 会場:EBiS303(東京都渋谷区) タイトル:Apex Legends/ストリートファイター6【部門】 1.大学対抗部門(同じ大学の仲間と3人1組で参加可能) 2.フレンド部門(大学生なら誰とでも3人1組で参加可能) ※決勝大会は、ストリートファイター6は両部門ともオンライン開催、 Apex Legends は大学対抗部門がオフライン、フレンド部門がオンライン開催となります。【出演者・アンバサダー】 [ストリートファイター6] キャスト:平岩 康佑/大和 周平/ハイタニ アンバサダー:板橋ザンギエフ/Shuto/かずのこ/なるお [Apex Legends] キャスト:大和 周平/平岩 康佑/Alelu アンバサダー:1tappy/cheeky/shomaru7/でっぷ/AlphaAzur/Dizzy/Taida/えでん/Hesiko/saku/すでたき/dtto./Ftyan/PRiZE/UmichanLoveti/バーチャルゴリラ/まさのりch/うぉっか/みこだよ/栗原【主催】 株式会社マイナビ【協賛】 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)、はごろもフーズ株式会社、株式会社ディスコ、レノボ・ジャパン合同会社 結果の詳細はHP(https://esports-college.jp/)をご覧ください。(3/31以降に公開予定) マイナビは今後も、パーパスである「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」を体現すべく、その理念に共感するさまざまな取り組みを実施してまいります。
-
- 【大会レポート】こく兄たちが目隠しで『スト6』に挑戦!——学生主体の企画「傀儡杯 Powered by NURO 光」でeスポーツに新しい可能性を
- 2025年3月21日(金)に『ストリートファイター6』(スト6)のeスポーツイベント「傀儡杯 Powered by NURO 光」が開催された。本イベントの特徴は、なんといってもプレーヤーが目隠しをして対戦をするというもの。▲目隠しプレーをするのは、REJECT所属のストリーマーこく兄をはじめとする、Sasatikk、桃井ルナといった人気ストリーマーたち そして、彼らの目となり指示役となるのが、千羽黒乃、乾伸一郎、dtto.といったVTuberだ。この斬新でありながら『スト6』の可能性を感じるイベントを立案したのは、「福岡デザイン&テクノロジー専門学校」や「神戸・甲陽デザイン&テクノロジー専門学校」に通う学生たち。▲「傀儡杯」の発表をする神戸・甲陽デザイン&テクノロジー専門学校1年生の中島氏。企画をプレゼンし、ほかの学生に興味を持ってもらうところからスタートした 企画の発端は、本大会を企画した神戸・甲陽デザイン&テクノロジー専門学校1年生の中島氏が、「何が視聴者にとって面白いか」、「ゲームコミュニティにどう貢献できるか」から着想を得たアイデアだったとか。▲イベントの開催までの流れもすべて学生主導で行われた 本大会の台本作成やクリエイティブデザインを含めた準備も学生が担当。企業側も学生の成長をサポートしながらイベントを具現化した。大会はeスポーツチームREJECTの公式YouTubeチャンネルで生配信され、再生数は現時点で7.6万回を超え高評価を得ている。 それでは、本大会のレポートを見どころをサクッと紹介していこう。やはりネックは聴覚情報のラグか 目隠しでプレーするというプレースタイルだけで見れば、全盲プレーヤーが真っ先に浮かぶだろう。バリアフリーeスポーツユニットePARA所属のNaoya選手は、全盲でありながら『スト6』をプレーしている。▲視覚障害がありながらも『スト6』がプレーできるのは、ePARA所属の彼らがサウンドアクセシビリティの改善に協力していたのも要因のひとつ。障害者が主導となってさまざまな機能が追加されたことで、より多くの視覚障害者が格闘ゲームをプレーできるようになった しかし健常者は視覚情報で状況を判断するのが大半。彼らのように聴覚情報だけで状況を把握するのはかなり難しい。しかも、今回はサウンドアクセシビリティの機能を活用するというよりは、指示役による声を頼りにプレーするといったコンセプトなので、指示役の的確な現状報告がかなり重要視されるようだ。▲こく兄の練習風景。やはりネックは通話アプリ(Discord)によるラグ。ドライブインパクトを打たれたことを報告するも、画面ではすでにインパクトを食らってしまっている。こういったラグを考慮した指示が重要になってくると感じる瞬間だ(https://www.youtube.com/live/L1h3DkUBuNE?si=MnHMs7W-h2v65skj&t=1024) つまり自身が今どこにいるのかといった状況を先手で伝えるのが重要そう。特にドライブインパクトを食らいやすい画面端にいるのかいないのかだけでも早めに知らせられれば……といった具合だ。▲試合前のインタビューで、本大会のレギュレーションについて語るSasatikk。「このルールって、結局指示役の責任が大きいと思うんで……負けたら乾のせいなんで」といった発言に、指示役の乾伸一郎は「傀儡の性能の差が結構あるかなって思うんですよね。今回は結構低スペの機体を引いちゃったなって」と責任転嫁でバチバチになるシーンも(笑)(https://www.youtube.com/live/L1h3DkUBuNE?t=1725s) ルールは1先総当たりで、キャラクターの選択は自由とかなりカジュアルでありながら一発勝負感のある内容となっている。▲3チームによる総当たり戦なので上記のような組み合わせの3試合が行われた こく兄が奮闘!——見えてるんじゃないかと思うほどのコンボで勝つ! 実際の試合を見てみると、やはり指示役の状況判断がかなり重要視されている印象だ。特に、簡単なワードで状況を解説しなければならないという点では、普段からトーク力に長けているVTuberにとって腕の見せ所となるポイントだ。そんな中、第一試合目でいきなり配信を沸かせたのは、こく兄×千羽黒乃のペア。まるで状況が見えているかのような華麗なコンボで勝利を勝ち取った瞬間、配信のコメントも大盛り上がり!▲中足のヒットからのドライブラッシュを絡めたコンボで体力を奪っていくこく兄。「こく兄、見えてるだろ」とコメントされるくらい正確なコンボを入れ込んだ(https://www.youtube.com/live/L1h3DkUBuNE?si=6b8WVHtX-aseWFK2&t=2774) 一方、試合前からバチバチの空気感を出していたSasatikk×乾伸一郎ペア。ビッグマウスだった乾伸一郎は、なぜか、「左、左、右、右」と状況を説明するだけの状況解説モードに。▲「ん〜、コンボされてる。右……インパクトパナしてあげて。投げられてるっ、死んでるっ」と、ただただ状況をなぞるだけの乾伸一郎。これにはコメントでも「乾殿感想w」や「乾殿実況?」といった疑問のコメントであふれた(https://www.youtube.com/live/L1h3DkUBuNE?si=SacRdptAeWUdmGI_&t=3511) あまりに指示役が指示役になっていない状況に、実況解説陣も「乾殿、まじでトロール(チームメートの邪魔をする行為)の可能性があるな」と吐露。いかに指示役が難しいかが垣間見える瞬間でもあった。やはり格ゲー歴の長さ、そしてケンという飛び道具持ちのポテンシャルも相まって、こく兄×千羽黒乃ペアが見事優勝。無敗という圧倒的な実力で勝利を収めた。▲随所に細かいテクニックを見せていたのがこく兄。相手を昇龍拳でダウンさせてからの中足セットプレーで、起き上がりに投げを重ねるなど、見えなくてもできるテクを実践に取り入れていた(https://www.youtube.com/live/L1h3DkUBuNE?t=4245s) まとめ 学生のふとしたアイデアが形となった「傀儡杯 Powered by NURO 光」。操作するプレーヤーだけでなく、指示役との信頼関係やコミュニケーションによって勝敗が左右されるのは、面白い企画だと感じた。やはり難しいポイントは指示役と操作役の一体感。操作している側が今知りたい情報をどれだけ的確に、簡潔に伝えられるかが勝利の鍵となる。また、見えない相手対策ならではのキャラクター選択も重要となってくるというのが今回の大会で明るみになったのではないだろうか。こういった特殊なレギュレーションでの大会は、煮詰めると穴が見えてしらけてしまうパターンもあるだけに、第二回、第三回と続く過程で、視聴者が楽しめるルール作りも課題になりそうだ。例えば、完全にゲームの音をなくすとか、音の情報を絞るとか、実際にオフラインで遅延のない状態で指示するとか、より指示役と操作役のそれぞれが頼らなければ成立しない状況を作るのもありかもしれない。eスポーツは考えひとつで同じタイトルでも全く違った競技シーンを作り出すことができると感じた本イベント。学生にとっても、eスポーツの新しい可能性を感じたのではないだろうか。■配信アーカイブ傀儡杯 Powered by NURO 光https://www.youtube.com/live/L1h3DkUBuNE■関連リンク福岡デザイン&テクノロジー専門学校:https://www.fca.ac.jp/神戸・甲陽デザイン&テクノロジー専門学校:https://www.kobe-tech.ac.jp/REJECT:https://reject.jp©CAPCOM
-
- 【大会レポート】『ポケモン ユナイト』の国際大会「PUACL2025」で日本代表のINSOMNIAがアジア王者に!
- 『ポケモン ユナイト』の国際大会「PUACL2025」の決勝大会が3月29日(土)〜30日(日)に新宿三角広場にて開催。日本チームのINSOMNIAがアジア王者に輝いた。Pokémon UNITE Asia Champions League(PUACL)とは『ポケモンユナイト』 の国際大会で、アジア各地域から強豪チームが集結し、アジア王者を決める大会。日本代表は、招待された8つのチームで戦う「Japan League」と、オープン参加形式の「Winter Tournament」のふたつの大会で決定する。https://www.pokemonunite.jp/ja/news/279/ <以下、ニュースリリースより>『Pokémon UNITE(ポケモンユナイト)』PUACL2025 FINALS決着! ポケットモンスターをプロデュースする株式会社ポケモン(本社:東京都港区六本木 代表取締役社長:石原恒和)は、好評配信中のダウンロードソフト『Pokemon UNITE』(以下『ポケモンユナイト』)について、以下のとおりお知らせいたします。PUACL2025 FINALSがついに決着!アジア王者に輝いたのは「INSOMNIA」! 新宿で開催された「PUACL 2025 FINALS」の会場の盛り上がりをお届け! ポケモンユナイトに次に登場するポケモンは「アローラライチュウ」!4月17日に参戦! PUACL2025 FINALSがついに決着!アジア王者に輝いたのは「INSOMNIA」! 3月29日(土)、30日(日)に新宿で開催された「Pokemon UNITE Asia Champions League 2025 FINALS(以下、PUACL2025 FINALS)」にて、ついにアジア王者となるチームが決定! 世界の強豪チームに勝利し、アジア王者の栄冠を得たのはチーム「INSOMNIA」! チーム「INSOMNIA」は日本リーグの開催当初こそ7位からスタートだったものの、その後リーグを進めるごとに成長を遂げ、日本リーグを3位突破。そしてPUACL2025 FINALSの舞台でも快進撃を続け、ついに決勝ではPUACL2023覇者である「Alter Ego」に激闘の末勝利を収め、アジア王者の座に輝きました。 チーム「INSOMNIA」、そして応援してくれていたすべてのトレーナーやファンの皆さま、おめでとうございます!! 2024年11月からアジア各地域でリーグが開催され、そこから勝ち上がった世界の強豪16チームが新宿に集い、アジア王者の座をかけて競いました。この4カ月以上にわたる長い期間を戦い抜き、大会をおおいに盛り上げてくれたすべての参加チームと、応援し支えてくれたすべてのファンの皆さまに心より感謝を申し上げます。 ポケモンユナイトの大会シーンは4月からポケモンワールドチャンピオンシップス2025(ポケモンWCS2025)へ向けたシーズンに入ります。これからも盛り上がり続けるポケモンユナイトをよろしくお願いいたします。 ■激闘と感動のPUACL2025 FINALS はこちらから DAY1: DAY2: PUACL2025 FINALS 優勝 アジア王者「INSOMNIA」/JP ・Obuyan ・USAKAZU ・Luuna ・TsunTsun ・sSlime (左から)PUACL2025を優勝した「INSOMNIA」はポケモンWCS2025の出場権も獲得 最終試合後もお互いに健闘を称えるINSOMNIA:Obuyan選手とAlter Ego:ZzzRay選手 各順位と日本代表チームの結果 PUACL2025 FINALS 準優勝 「Alter Ego」/AP-W ・77chin ・ZzzRay ・Shingdi ・94 ・Ice ・ikura (左から)PUACL2025 FINALS 3位 「Luminosity Gaming」/NA ・DimLitSkies ・TrainerLGC ・kyriaos ・Overlord ・slash ・Otter (左から)PUACL2025 FINALS 4位 「ZETA DIVISION」/JP ・Vitoppo ・iamTomato ・Rom ・Wajiro ・1LevUP ・Cocoatta (左から)PUACL2025 FINALS 5位 「名古屋OJA」/JP ・HotarunoKen ・syu ・Aporo ・Iroas ・Holly ・Yama (左から)PUACL2025 FINALS 7位 「IGZIST」/JP ・b1 ・Tomy ・kaki ・ore ・Saikyomanji (左から)PUACL2025 FINALS DAY1 グループB 3位 「FENNEL」/JP ・Mashio ・Serata ・TONGG ・pyi ・yume ・Lucapo (左から)新宿で開催された「PUACL 2025 FINALS」の会場の盛り上がりをお届け! PUACL2025 FINALSの会場となった新宿三角広場には約10,000人が来場し、大きな歓声と共に各チームの応援で盛り上がりを見せました。メインステージ横で行われたポケモンユナイト対戦会にも約5,000人が参加。その他にもポケモングリーティングやティーチングイベント、抽選会など、さまざまなサイドイベントを通して多くの来場者がポケモンとのふれあいやユナイトバトルを楽しみました。ポケモンユナイトに次に登場するポケモンは「アローラライチュウ」!4月17日に参戦! PUACL2025後に新たに参戦するポケモンは「アローラライチュウ」! 2月27日のPokemonDAYで参戦が発表されていましたが、4月17日に参戦が決定しています。 アローラライチュウは足を止めずに通常攻撃できたり、わざを使用したときにダッシュで移動することができて、相手との距離を自在にコントロールしながら戦うことができます。 陸サーファーの異名を持つアタック型のポケモンがエオス島に登場!お楽しみに!『ポケモンユナイト』とは 『ポケモンユナイト』は、ほかのプレーヤーとチームを組み、時間内に得点を競うチーム戦略バトルゲームです。基本プレー無料(※一部ゲーム内課金あり)で遊ぶことができます。 Nintendo Switchとスマートフォンの両方に対応しており、どちらの端末を使っていても、いっしょにポケモンのチーム戦略バトルをお楽しみいただけます。 App Store: https://apps.apple.com/app/id1512321575 Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.pokemon.pokemonunite ※『ポケモンユナイト』をプレーするためには、インターネット通信が必須です。 ※Nintendo Switch版をプレーする際に、Nintendo Switch Online(有料)への加入は不要です。 ■商品情報 ● タイトル 『Pokemon UNITE』 ● 対応機種 スマートフォン(iOS/Android対応)、Nintendo Switch ● 販売価格 基本プレー無料 ※一部ゲーム内課金あり。 ● 販売形態 ダウンロード専用 ● CERO A ● ジャンル チーム戦略バトル ● 配信日 スマートフォン版・Nintendo Switch版 好評配信中 ● 対応言語 日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、 フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、インドネシア語 タイ語、トルコ語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、ヒンディー語 ● 発売・販売 株式会社ポケモン<公式Webサイト>https://www.pokemonunite.jp<公式X(旧Twitter)アカウント>https://twitter.com/poke_unite_jp ©2021 Pokemon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ©2021 Tencent. ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。 Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。
-
- 【イベントレポート】選手のインタビュー対応やプロ意識の確立へ——JeSUがeスポーツにおけるコンプライアンス研修会を実施
- 一般社団法人日本 eスポーツ連合(JeSU)が、eスポーツ関係者に向けたコンプライアンス研修会を実施。プロ選手におけるマナーの基礎知識、インタビューの対応の実践など、コンプライアンスについてなどが学べる機会を設けた。研修には車椅子テニス選手の眞田卓選手が登壇。プロ意識やフェアプレーの重要性などのエピソードを語った。eスポーツはまだまだ発展途上の業界で、プロ選手におけるインタビュー対応やマナーが学べる選手会のような団体が不足している。本イベントのような競技シーン以外のことが学べる機会は、国内におけるeスポーツの発展に重要なことだと感じる。<以下、ニュースリリースより>eスポーツ関係者を対象としたコンプライアンス研修実施のご報告 一般社団法人日本eスポーツ連合(会長:早川英樹 以下、JeSU)は、3月15日(土)、Japan Sport Olympic Square にて、eスポーツ関係者に向けたコンプライアンス研修会を実施したことをお知らせします。 コンプライアンスは、アンチ・ドーピングと同様にeスポーツにおいても厳格な対応が求められる重要な規定です。JeSUは、昨年選手向けに実施した研修会をさらに拡大し、eスポーツビジネス関係者や動画配信に関わる方々など幅広い層に向けて研修会を実施しました。 Japan Sport Olympic Squareにてオフラインで開催された研修会には、プロ選手やチーム関係者を中心に、eスポーツビジネスに関わる方々など、およそ30名が参加。4時間の研修会を通して、ルールやマナーなどの基礎知識から、インタビュー対応の実践まで、コンプライアンスについて幅広く学びました。 研修会の最後には、特別講師として眞田卓選手(TOPPAN)が登壇。アスリートとして常に、支えてくれているステークホルダーの存在を心がけることの大切さや、eスポーツ競技が今後発展していくために必要な、「プロ意識」「スポーツの教育面の効果」「フェアプレーの重要性」といったトピックについて、アスリートとしての経験に基づいたエピソードを語っていただきました。 研修会の終了後、参加者はオリンピックを知る、学ぶ、感じる、挑戦する、考えるをテーマとした施設「日本オリンピックミュージアム」を見学。競技者として、また競技を支えるステークホルダーとして、スポーツ競技としてのeスポーツについて、認識を新たにする貴重な機会となりました。 JeSUは今後も、eスポーツの中央競技団体として、コンプライアンスやアンチ・ドーピングなどの研修会を開催し、選手の意識を高めるための活動に継続的に取り組んでいきます。日本eスポーツ連合(JeSU)について 一般社団法人日本eスポーツ連合は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民、とりわけ青少年の競技力の向上およびスポーツ精神の普及を目指しています。eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場の更なる拡大を目指し、競技タイトルの公認や選手のプロライセンス発行、そしてアジア競技大会をはじめとした国際的なeスポーツ大会への選手の派遣などさまざまな取り組みを行っています。また、以下のスポンサー企業や団体の支援を受け、国内のeスポーツ産業の発展に努めています。JeSUオフィシャルスポンサー:株式会社マウスコンピューター興和株式会社活動助成:一般財団法人上月財団公益財団法人ミズノスポーツ振興財団協力: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA) 一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)後援: 一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA) 一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)