ASUS JAPAN株式会社は、「機動戦士ガンダム」とのコラボレーション製品を日本国内にて期間限定で発売することを発表。各製品の詳細に関しては特設サイトにて公開中だ。
<以下、ニュースリリースより>
「機動戦士ガンダム」とASUSのコラボレーション商品企画が実現!
この企画は、RX-78-2ガンダムとMS-06Sシャア専用ザクIIをモチーフにした商品デザインが特徴で、マザーボード、グラフィックスカード、ゲームケース、オールインワンクーラー、ゲーミングディスプレイ、周辺機器、Wi-Fi無線ルーター、Tシャツなど多彩なラインアップでお届けいたします。「機動戦士ガンダム」をテーマにした究極のゲーミングPCを作り、新しい世界に足を踏み入れよう。
特設サイト : https://www.asus.com/microsite/ASUS-X-GUNDAM/jp/?utm_source=media&utm_medium=PR&utm_campaign=ROG%20LIVE%20GUNDAM&utm_term=21q1_gundam_jp
2021年初回のライブ配信となる「ROG:LIVE」(ASUSゲーマー向けYouTubeチャンネル)では、今回のコラボレーションを記念して、特別ゲストに『機動戦士ガンダム』アムロ・レイ役でおなじみの声優、古谷 徹 氏、「ROG:LIVE」でもおなじみの改造バカこと、テクニカルライターの高橋 敏也 氏の両名をゲストに招き、今回のコラボ製品について感想をうかがいました。

<以下、ニュースリリースより>
ASUSとガンダムが夢のコラボ!
「機動戦士ガンダム」とASUSのコラボレーション商品企画が実現!
この企画は、RX-78-2ガンダムとMS-06Sシャア専用ザクIIをモチーフにした商品デザインが特徴で、マザーボード、グラフィックスカード、ゲームケース、オールインワンクーラー、ゲーミングディスプレイ、周辺機器、Wi-Fi無線ルーター、Tシャツなど多彩なラインアップでお届けいたします。「機動戦士ガンダム」をテーマにした究極のゲーミングPCを作り、新しい世界に足を踏み入れよう。
特設サイト : https://www.asus.com/microsite/ASUS-X-GUNDAM/jp/?utm_source=media&utm_medium=PR&utm_campaign=ROG%20LIVE%20GUNDAM&utm_term=21q1_gundam_jp
2021年初回のライブ配信となる「ROG:LIVE」(ASUSゲーマー向けYouTubeチャンネル)では、今回のコラボレーションを記念して、特別ゲストに『機動戦士ガンダム』アムロ・レイ役でおなじみの声優、古谷 徹 氏、「ROG:LIVE」でもおなじみの改造バカこと、テクニカルライターの高橋 敏也 氏の両名をゲストに招き、今回のコラボ製品について感想をうかがいました。

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- 【元Apex開発陣が手がける!】3v3のPvPレイドシューター『Highguard』、本日より基本無料で配信開始!——魔法と銃撃で拠点を奪い合う“攻城戦”が開幕
- Wildlight Entertainmentは、基本プレー無料の新作シューター『Highguard』を本日2026年1月27日(火)に正式リリースした。本作は『Apex Legends』や『Titanfall』、『Call of Duty: Modern Warfare』を手がけたベテラン開発陣によるデビュー作。PC、PlayStation 5、Xbox Series X|Sに対応し、完全クロスプレーで遊ぶことができる。拠点の破壊と領土支配を巡る、魔法と銃撃が融合した高リスクな3v3バトルがいよいよ開幕する。 <以下、ニュースリリースより>破壊可能な拠点、領土支配、そして高リスクの銃撃戦が融合 米カリフォルニア州ロサンゼルス - 2026年1月27日 - インディーゲームスタジオ Wildlight Entertainment は本日、デビュー作となる基本プレー無料のPvPレイドシューター 『Highguard』 を正式にリリースしました。本作は PC、Xbox Series X|S、PlayStation 5 向けに配信され、フルクロスプレーに対応しています。『Highguard』|公式ローンチショーケース:https://youtu.be/0qR9Xbzt5t0ゲームプレー詳細解説:https://youtu.be/_eLKaJ0Ccmgローンチトレーラー:https://youtu.be/gqFccBZyTaA開発者ビジョン:https://youtu.be/9IC02ev7qHU 『Apex Legends』、『Titanfall』、『Call of Duty: Modern Warfare』を手がけたベテラン開発陣によって制作された『Highguard』は、攻城戦と領土支配を融合した新たな競技構造を導入。試合が進むにつれて戦力が段階的にエスカレートし、最後に一つの拠点だけが生き残るまで戦いが続きます。 プレーヤーは「ウォーデン」と呼ばれる魔法の銃使いとなり、魔法・銃撃・攻城戦が交錯する神話的な大陸の支配権を巡って戦います: ・3人1組のチームで独自の拠点を選択し、防衛を強化。広大で未開の土地へと出撃し、探索・資源収集・装備強化を行いながら、敵ウォーデン部隊と衝突します。・魔法の嵐が迫る中、チームは敵拠点を突破するために必要な強力な剣「シールドブレイカー」を巡って争います。シールドブレイカーを敵拠点へ運び込むことで、本格的なレイドが開始され、攻撃・防衛・適応を繰り返しながら戦力がさらに強化されていきます。・多くの場合、勝利は一度のレイドでは決まりません。敵拠点のシールドが修復され、攻城塔が消失すると、戦いはさらに激化。フィールド上でルート、装備、武器が進化し、新たなシールドブレイカーが別の場所に出現します。こうして戦いは続き、最後に残る一つの拠点が決着を迎えます。 Wildlight Entertainmentの共同創設者兼ゲームディレクター チャド・グルニエ(Chad Grenier)氏 は語ります。「The Game Awardsでのトレーラー公開以降、多くの注目を集めてきましたが、ついに“PvPレイドシューター”とは何かを世界に示す時が来ました。『Highguard』は、他に類を見ないゲームループを中心に設計されています。拠点を固め、探索し、衝突し、連携したレイドと防衛を繰り返し、最後の一拠点が残るまで戦力がエスカレートし続けるのです。」多様性とリプレー性を追求した競技型PvP体験 各ウォーデンは『Highguard』のPvPレイドモード専用に設計されており、銃、レイド用ツール、秘術的なアビリティを組み合わせて使用します。破壊、防衛、潜入、資源確保、オープンワールドでの戦闘など、さまざまな役割を支援する能力が用意されています。 マウント(騎乗生物)により、広大なマップを素早く移動しながら戦闘を行い、シールドブレイカーを運搬することが可能です。魔法の能力は戦闘を補完しますが、『Highguard』の核はあくまでガンプレー。銃撃戦を中心に、能力やツールが戦術的な深みを加えます。 ローンチ時点でのコンテンツは以下の通りです:5つの大型マップ、6種類の拠点、8人のウォーデン、3種のマウント、10種の武器、3種のレイドツール、11種の武器/レイドツール用モッド、そして多彩なルートアイテム。 今後はシーズンアップデートを通じて、さらなるコンテンツが追加されていきます。長期運営を見据えたライブサービス設計 Wildlightは、大規模ライブサービス型シューターの運営における数十年分の経験を生かし、『Highguard』のローンチ後を見据えた設計を行っています。すでに1年分のローンチ後コンテンツが開発中です。ライブサービスは「エピソード」単位で展開され、各エピソードは約2か月間、前後半の2パート構成となります。2026年を通して、毎月新たなコアコンテンツ(マップ、拠点、モード、ウォーデン、武器、マウント、レイドツール、追加ルートなど)が登場予定です。 新マップやウォーデン、モードなどのゲームプレーに関わる主要コンテンツはすべて無料で提供されます。最初の大型アップデートは、ローンチから2週間後に配信予定です。 ゲーム内課金はすべて外見のみのコスメティック要素に限定され、ゲームプレーへの影響は一切なく、ルートボックスやランダム要素(RNG)も存在しません。 「ローンチは大きな節目ですが、私たちは長く愛されるフランチャイズを作るチームです」と、Wildlight Entertainment共同創設者兼CEOの ダスティ・ウェルチ (Dusty Welch)氏は語ります。 「私たちにとっての成功とは、健全で成長し続けるグローバルコミュニティ、そしてプレーヤーと関わりながら新しい体験を提供し続けることに情熱を持てるチームです。」 すべてのプレーヤーは、エピソード1・ウォーチェストを永久無料で受け取ることができます。ウォーデン、武器、マウント向けのレジェンダリースキンやエモート11種を含む、全44アイテムが収録されています。 『Highguard』は基本プレー無料タイトルとしてリリースされ、プレーヤーコミュニティとともに、この新たなユニバースを成長させていきます。 詳細はwww.playhighguard.comをご覧ください。また、Wildlight Entertainmentの公式 X、Facebook、Instagram もぜひフォローしてください。Wildlight Entertainmentについて Wildlight Entertainment は、『Apex Legends』『Titanfall』『Call of Duty: Modern Warfare』など、業界を代表するシューター作品を手がけてきたベテラン開発者たちによって設立されたインディーゲームスタジオです。ジャンルを定義するクオリティとスケールを持ち、プレーヤー第一の体験を提供することを使命としています。 リモートファーストの開発体制を採用し、迅速な意思決定と大胆なアイデア、創造的な挑戦を後押しする信頼の文化を重視しています。デビュー作『Highguard』は、今後10年にわたって展開予定のコネクテッド・ユニバースの第一章となります。 詳細は https://www.wildlight.gg/をご覧ください。 Wildlight Entertainmentの公式 X、Facebook、Instagramもあわせてご確認ください。
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- 【CREST GAMING】「原点回帰」の新ユニフォームを発表!——結成10年目を迎え、等高線デザインで頂点を目指す
- eスポーツチーム「Human Academy CREST GAMING」は、新シーズンの開始に伴いユニフォームのデザインを刷新すると発表した。結成10年目を迎える今シーズンのテーマは「原点回帰」。チームカラーである“CREST BLUE”を基調に、ロゴの三角を等高線に見立てたグラフィックを採用し、頂点(CREST)を目指す姿勢を表現している。<以下、ニュースリリースより>eスポーツチーム「Human Academy CREST GAMING 」 新ユニフォーム発表 原点回帰をテーマにデザインを一新 教育事業等を展開するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:今堀健治、以下「当社」)が運営するプロeスポーツチーム「Human Academy CREST GAMING(以下「CREST GAMING」)」は、新シーズンの開始に伴い、ユニフォームを刷新することを発表します。今回の新ユニフォームは「原点回帰」をテーマに、チームカラーやロゴが持つ意味を改めて見つめ直し、頂点(CREST)を目指し続けるプロeスポーツチームとしての姿勢を表現しました。CREST GAMINGがこれまで歩んできた歴史と、新たな挑戦への決意をデザインに落とし込んでいます。https://crestgaming.com/ユニフォームデザインコンセプト ユニフォーム刷新を通じて、チームのアイデンティティを改めて示し、頂点を目指す意思を表現。“CREST BLUE”を基調に、ロゴの三角を等高線に見立てたグラフィックで頂点への歩みを描きました。左腕にはロゴの象徴である「未来を照らす光」のオレンジを配置。個々の輝きとeスポーツの発展を願い、勝利への道のりを纏うデザインです。 ▪️デザイナー 塩原 佑典|Yusuke Shiohara デザイナー。 2023年に東京から富山県へ拠点を移し、キュレーションショップと自身のアパレルブランドを始動。 映画宣伝から複合施設の広告デザインまで、幅広い分野で視覚伝達を軸とした活動を展開している。主な作品 [映画宣伝] 未来のミライ、見えない目撃者、BISHUなど [ロゴデザイン] CITY HUNTER 40thロゴ、花の慶次 35thロゴなど ショップ yam HOUSEhttps://www.instagram.com/yam_toyama?igsh=MTA0bjdvMGp6czdjNQ%3D%3D&utm_source=qr刷新に至った背景 CREST GAMINGは、2016年に結成し、2026年で10年目を迎えます。これまでに「League of Legends」「Rainbow Six Siege」「VALORANT」「FORTNITE」などの部門を展開。現在は、チーム体制および活動内容を新たに構築しています。チームコンセプトである「AIM FOR THE CREST」――頂点を目指し続ける姿勢を改めて掲げ、eスポーツ業界全体への貢献を見据えたチームであり続けたいという想いを、今回のユニフォーム刷新に込めました。今後の取組みについて 当社は、プロeスポーツチーム「CREST GAMING」の下部組織である「CREST GAMING ACADEMY」の運営に加え、全日制専門校「総合学園ヒューマンアカデミー e-Sportsカレッジ」、通信制高校「学校法人佐藤学園ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校 eスポーツコース」を通じて、eスポーツ業界で活躍できる若手人材の育成に取り組んでいます。学生・生徒への指導は、VALORANT部門アカデミーチームの現役コーチを務めるFlaxコーチや、直近までプロ・アカデミーとして活躍していた選手たちが担当し、実践的かつ現場に即した教育を行っています。今後もCREST GAMINGというトップチームを軸に、競技シーンと教育の両面から、eスポーツ業界の発展に貢献できるチームを目指してまいります。■Human Academy CREST GAMING https://crestgaming.com/CREST GAMINGは、「CREST=極致・頂点」という言葉通り、常に上を目指し、あらゆるゲームにおいて世界で戦える、個性豊かなプレーヤーがそろったプロeスポーツチームです。運営するのは、教育事業を展開するヒューマンアカデミー株式会社で、年齢、フィジカル、ジェンダーにとらわれることなく個性を尊重し、社会人かつプロアスリートとして世界で活躍する人を発掘し育成することで、eスポーツを知らない人たちにもその魅力を知ってもらえるよう、業界全体を盛り上げていくことをミッションとしております。CREST GAMINGは教育機関をもつ会社が運営するプロチームとしてピラミッド型の育成組織を形成しており、トップチームの選手が総合学園ヒューマンアカデミー e-Sportsカレッジの学生に直接指導を行う育成システムを持っております。https://crestgaming.com/school/■ヒューマンアカデミー について https://manabu.athuman.com/ヒューマンアカデミーは、学びの面白さを提供する「Edutainment Company」として、1985 年の創設以来、時代や社会の変化にあわせながら800以上の講座を編成しました。未就学児童から中高生・大学生・社会人・シニア層とあらゆるライフステージにおけるSTEAM教育やリスキリング、学び直しの支援を行っています。さらに、独自の「ヒューマンアカデミーGIGAスクール構想」を推進し、学習支援プラットフォーム「assist」を開発。SELFingサポートカウンセラーと講師が、個別に学習目的や目標にあわせた進捗管理や相談などの学習サポートをします。私たちは、常に最先端の教育手法やテクノロジーを取り入れ、学びの喜びを追求し、最高水準の教育サービスを提供していきます。■ヒューマングループについて https://www.athuman.com/ヒューマングループは、教育事業を中核に、人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわたる事業を展開し、2025年4月に創業40周年を迎えました。1985年の創業以来「為世為人(いせいいじん)」を経営理念に掲げ、教育を中心とする各事業を通じて、労働力不足、高齢化社会、待機児童問題など、時代とともに変化するさまざまな社会課題の解決に取り組んでまいります。各事業のリソースを活用し、深刻化する国内の労働人口減の課題解決に向け、よりいっそう、努めてまいります。人と社会に向き合い続けてきたヒューマングループは、いま世界全体で達成すべき目標として掲げられたSDGs(持続可能な開発目標)にも積極的に取り組んでいます。SDGsへの貢献を通じて、より良い社会づくりに貢献していきます。●ヒューマンホールディングス ウェブサイト:https://www.athuman.com/
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- 【eスポーツ×鉄道】国内初の4社連携!「鉄道eスポーツアライアンス」設立——京王・南海などが沿線対抗戦へ
- 大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)、近畿日本鉄道、京王電鉄、南海電気鉄道の4社は、2026年1月18日(日)に「鉄道eスポーツアライアンス」を共同で設立した。東西の鉄道事業者がeスポーツ分野で連携するのは国内初の試みとなり、今後は各社の沿線をつなぐeスポーツ大会の開催や、若手人材の育成などを通じて地域活性化を目指す。<以下、ニュースリリースより>鉄道×eスポーツで、沿線発の新たなコミュニティづくりに挑戦 大阪市高速電気軌道株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:河井 英明)、近畿日本鉄道株式会社(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:原 恭)、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史)、南海電気鉄道株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:岡嶋 信行)は共同で、2026年1月18日(日)に、「鉄道eスポーツアライアンス(以下、本組織)」を設立します。東西の鉄道会社がeスポーツ分野で連携する取り組みは、国内で初めて*です。*日本国内における鉄道会社として(2026年1月 参画事業者調べ)少子高齢化やライフスタイルの変化などにより、人と人、人と地域のつながりも変化し続ける中、沿線地域と共に鉄道会社は歩んでいます。本組織は、鉄道が地域と地域を結ぶインフラとして果たしてきた役割を踏まえ、年齢や性別、障がいの有無を問わず、多様な人々が「好き」でつながることができるeスポーツを鉄道と掛け合わせ、沿線の日常に根付く新しいコミュニティの創出と、eスポーツ文化の発展に寄与します。4社は今後も「日常にeスポーツを。地域に、つながりを。」という想いのもと、eスポーツを通じた人と人のつながりを、沿線から沿線へと広げ、新たな沿線価値の創出に取り組んでいきます。本組織ロゴマーク 「鉄道eスポーツアライアンス」について (1)組織名称 「鉄道eスポーツアライアンス」 英語名称:Railways eSports Alliance(2)設立日 2026年1月18日(日)(3)設立背景 年齢や性別、障がいの有無を問わず、多様な人々が「好き」でつながることができるeスポーツに取り組む東西の鉄道会社が連携することにより、沿線の活性化やeスポーツ文化の発展にさらに貢献することを目指し、本組織を設立しました。(4)参画事業者(2026年1月18日現在) 大阪市高速電気軌道株式会社 近畿日本鉄道株式会社 京王電鉄株式会社 南海電気鉄道株式会社(5)主な活動 1.eスポーツ競技大会の実施・支援 ・東西対抗などのeスポーツ大会を開催し、各沿線を盛り上げます 2.eスポーツ人財育成の実施・支援 ・学生を中心とした若い世代の方のeスポーツを通じた成長を応援します 3.eスポーツに関わる共同でのプロモーション ・複数の鉄道事業者が連携してプロモーションを行い、eスポーツ文化の醸成に貢献します【参考】アライアンス参画4社におけるeスポーツの取り組みについて 大阪市高速電気軌道株式会社 大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)は、「交通を核にした生活まちづくり企業への変革」を企業理念に掲げ、「交通の進化」と「移動と多様な社会生活サービスの一体的提供」により、お客さまの便利で快適な日常生活を創出する「都市型MaaS構想(e METRO)」を推進しています。また、当社を媒介として、多様な人々が出会い、新たな価値を創出することを目指す、活力インフラとしての取組みを推進しており、これらの一環で、自社施設を活用したイベントを開催する等、eスポーツに関する実証的な取組みを行っています。 ホームページ:https://www.osakametro.co.jp/近畿日本鉄道株式会社 「『いつも』を支え、『いつも以上』を創ります。」という経営理念のもと、2府3県にまたがる鉄道事業を行っており、主な取り組みのうち、沿線活性化と需要喚起の取り組みによる収入の拡大の観点から、eスポーツという新しい事業分野に挑戦しています。あべのハルカスにおいて2024年10月に「KEIO CUP」のパブリックビューイングを実施し、2025年7月にeスポーツチームのイベントへ協賛するなど、今後もeスポーツを通じた、沿線交流人口の増加、沿線地域の活性化につながる取り組みを進めていきます。 ホームページ:https://www.kintetsu.co.jp/京王電鉄株式会社 京王電鉄株式会社では、2022年度に実施した外部企業との共創によってオープンイノベーション実現を目指す「KEIO OPEN INNOVATION PROGRAM」の一環として、eスポーツを通じたまちづくりに取り組んでいます。2025年6月には新宿駅西口直結の京王モール内に、eスポーツ・ゲームグッズの販売と配信ルームを完備した「KEIO eSTATION Shinjuku powered by DiCE」をオープンし、ファンのための交流拠点を提供するほか、沿線でのデジタル教育・eスポーツの体験会や、eスポーツ競技大会「KEIO CUP」の主催、体験型イベント「京王eスポーツ祭り」などを開催しています。 ホームページ:https://keio-esports.com/南海電気鉄道株式会社 南海電気鉄道株式会社は、日本初の純民間資本による鉄道会社として2025年には創業140周年を迎えました。「NANKAI グループ中期経営計画 2025-2027」では、未来探索の分野においては、南海グループ企業であり、eスポーツ施設運営やイベント企画に強みを持つeスタジアム株式会社と連携し、eスポーツ事業を推進しています。eスポーツを通じたユーザーとの関係性強化による中長期的な収益基盤の構築を図るとともに、WEB3.0領域も見据えた次世代の事業展開を加速させています。 ホームページ:https://www.nankai.co.jp/ ホームページ:https://estadium.co.jp