大阪・難波の地下街「なんばウォーク」にて、eスポーツの体験とデジタル教育体験が楽しめる「eスポーツ&デジタルフェスvol.1」が5月3日(金)〜6日(月)に開催された。
<以下、ニュースリリースより>
大阪・難波の地下街「なんばウォーク」は「eスポーツ&デジタルフェスvol.1」を5月3日(金)~5月6日(月)に実施いたしました。eスポーツ体験とデジタル教育体験を楽しめるイベントになっており、初心者の方でも気軽に楽しめるコンテンツを3つ展開。イベントの様子を一部ご紹介いたします。



eモータースポーツ体験 1位を獲った参加者ドライビングシミュレーターゲームを用いて、本格的なレーシングシートで実在するコースを走行し、タイムアタックを行いました。上位者にはオリジナルステッカーを贈呈。インバウンドの方も多数参加され、小さなお子様から大人の方まで、レースを楽しんでいました。



ペンタブレットを使用してキャラクターやデザインを自由に描く体験をしました。操作がわかりやすく、初心者でも簡単に楽しむことができました。絵に色を塗る塗り絵の体験や、イラストを描いたり、筆ペンで習字をしたりなど、各々が自由に楽しんでいる様子が見てとれました。



LEGOプログラミング体験授業の様子1授業形式で実施。LEGOブロックを使用してロボットを組み立て、その後プログラミングを行うという体験を通じて、参加者がプログラミングの基礎を学びながら、実際に動作するロボットを作成し、操作する方法を体験しました。
保護者の方も一緒にLEGOプログラミングを体験し、大人の自分も楽しみながらプログラミングを勉強することができたと大好評でした。


5月3日(金・祝)~5月6日(月・祝)にかけて行われた「なんばウォーク eスポーツ&デジタルフェスVol.1」は4日間で来場者が約2,000人に達し、成功裏に終了いたしました。
本イベントは、さまざまな年齢層や異なる国の参加者が集まり、若者から高齢者まで、さまざまな背景を持つ人々が会場を訪れ、それぞれがイベントを楽しんでいるのが印象的でした。今後も同様のイベントを実施し、皆様によりいっそう楽しんでいただけるよう努めてまいります。


イベント名:なんばウォーク eスポーツ&デジタルフェスvol.1
開催日程 :5月3日(金・祝)~6日(月・祝) 4日間連続開催
開催時間 :11:00~18:00
開催場所 :なんばウォーク クジラパーク(2番街中央)
体験内容 :eスポーツモータースポーツ体験
デジタルクリエイティブ(ペンタブレット)体験
LEGOプログラミング体験
参加方法 :なんばウォークでお買い物をしたレシートを提示もしくはSNSをフォロー
※イベント参加方法の詳細はイベント特設ページをチェック!

大阪メトロ御堂筋線「なんば駅」を基軸に東西延長715mにおよぶ「なんばウォーク」は、東端の地下鉄「日本橋駅」から西はJR「難波駅」までをまっすぐ結ぶ1本のショッピングストリートです。北通り南通りの2本の通路で構成された街は大きく3つのゾーンに区分けされ、「クジラパーク」「フォレストパーク」「ニュースパーク」など5つの広場では季節ごとのイベントが行われています。
・公式サイト
https://walk.osaka-chikagai.jp/
・公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/OsakaNambaWalk
・公式Instagram
https://www.instagram.com/nambawalk/
営業時間
[ファッション・バラエティ・フード]10:00~21:00
[グルメ]10:00~22:00
※一部の店舗では早朝営業、短縮営業をしている場合がございます。詳しくは店舗へお問い合わせ下さい。
※営業時間の変更・臨時休業の実施など予告なく変更する場合がございます。
アクセス
・Osaka Metro 御堂筋線「なんば駅」北東・北西改札より16・17・22・23番出口方面/1・2番街に直結
・Osaka Metro 四つ橋線「なんば駅」北改札口より27番出口方面/1番街に直結
・Osaka Metro 千日前線「なんば駅」北東・北西改札より16・17・22・23番出口方面/1・2番街に直結
・南海電鉄「難波駅」3F北改札口 徒歩約5分/1・2番街へ
・近鉄電車難波線「大阪難波駅」西改札口、東改札口/1・2番街に直結
・JR 「難波駅」徒歩4分/1・2番街へ
・Osaka Metro 千日前線「日本橋駅」中北・中南改札より3・4番出口方面/3番街に直結
・Osaka Metro 堺筋線「日本橋駅」中北・中南改札より3・4番出口方面/3番街に直結
・近鉄電車難波線「日本橋駅」西改札口/3番街に直結
<以下、ニュースリリースより>
なんばウォークでeスポーツを楽しみ、デジタルを学ぼう
大阪・難波の地下街「なんばウォーク」は「eスポーツ&デジタルフェスvol.1」を5月3日(金)~5月6日(月)に実施いたしました。eスポーツ体験とデジタル教育体験を楽しめるイベントになっており、初心者の方でも気軽に楽しめるコンテンツを3つ展開。イベントの様子を一部ご紹介いたします。

イベントの様子

なんばウォーク eスポーツ&デジタルフェスVol.1全体の様子
eモータースポーツ体験

eモータースポーツ体験 1位を獲った参加者ドライビングシミュレーターゲームを用いて、本格的なレーシングシートで実在するコースを走行し、タイムアタックを行いました。上位者にはオリジナルステッカーを贈呈。インバウンドの方も多数参加され、小さなお子様から大人の方まで、レースを楽しんでいました。

eモータースポーツ体験の様子1

eモータースポーツ体験の様子2

eモータースポーツ体験の様子3
デジタルクリエイティブ体験
ペンタブレットを使用してキャラクターやデザインを自由に描く体験をしました。操作がわかりやすく、初心者でも簡単に楽しむことができました。絵に色を塗る塗り絵の体験や、イラストを描いたり、筆ペンで習字をしたりなど、各々が自由に楽しんでいる様子が見てとれました。

デジタルクリエイティブ体験の様子1

デジタルクリエイティブ体験の様子2
LEGOプログラミング体験

LEGOプログラミング体験授業の様子1授業形式で実施。LEGOブロックを使用してロボットを組み立て、その後プログラミングを行うという体験を通じて、参加者がプログラミングの基礎を学びながら、実際に動作するロボットを作成し、操作する方法を体験しました。
保護者の方も一緒にLEGOプログラミングを体験し、大人の自分も楽しみながらプログラミングを勉強することができたと大好評でした。

LEGOプログラミング体験授業の様子2

LEGOプログラミング体験授業の様子3
イベントを終えて
5月3日(金・祝)~5月6日(月・祝)にかけて行われた「なんばウォーク eスポーツ&デジタルフェスVol.1」は4日間で来場者が約2,000人に達し、成功裏に終了いたしました。
本イベントは、さまざまな年齢層や異なる国の参加者が集まり、若者から高齢者まで、さまざまな背景を持つ人々が会場を訪れ、それぞれがイベントを楽しんでいるのが印象的でした。今後も同様のイベントを実施し、皆様によりいっそう楽しんでいただけるよう努めてまいります。

イベントを楽しむ子どもたち

イベントを楽しむ保護者の方
イベント概要
イベント名:なんばウォーク eスポーツ&デジタルフェスvol.1
開催日程 :5月3日(金・祝)~6日(月・祝) 4日間連続開催
開催時間 :11:00~18:00
開催場所 :なんばウォーク クジラパーク(2番街中央)
体験内容 :eスポーツモータースポーツ体験
デジタルクリエイティブ(ペンタブレット)体験
LEGOプログラミング体験
参加方法 :なんばウォークでお買い物をしたレシートを提示もしくはSNSをフォロー
※イベント参加方法の詳細はイベント特設ページをチェック!
「なんばウォーク」施設概要

大阪メトロ御堂筋線「なんば駅」を基軸に東西延長715mにおよぶ「なんばウォーク」は、東端の地下鉄「日本橋駅」から西はJR「難波駅」までをまっすぐ結ぶ1本のショッピングストリートです。北通り南通りの2本の通路で構成された街は大きく3つのゾーンに区分けされ、「クジラパーク」「フォレストパーク」「ニュースパーク」など5つの広場では季節ごとのイベントが行われています。
・公式サイト
https://walk.osaka-chikagai.jp/
・公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/OsakaNambaWalk
・公式Instagram
https://www.instagram.com/nambawalk/
営業時間
[ファッション・バラエティ・フード]10:00~21:00
[グルメ]10:00~22:00
※一部の店舗では早朝営業、短縮営業をしている場合がございます。詳しくは店舗へお問い合わせ下さい。
※営業時間の変更・臨時休業の実施など予告なく変更する場合がございます。
アクセス
・Osaka Metro 御堂筋線「なんば駅」北東・北西改札より16・17・22・23番出口方面/1・2番街に直結
・Osaka Metro 四つ橋線「なんば駅」北改札口より27番出口方面/1番街に直結
・Osaka Metro 千日前線「なんば駅」北東・北西改札より16・17・22・23番出口方面/1・2番街に直結
・南海電鉄「難波駅」3F北改札口 徒歩約5分/1・2番街へ
・近鉄電車難波線「大阪難波駅」西改札口、東改札口/1・2番街に直結
・JR 「難波駅」徒歩4分/1・2番街へ
・Osaka Metro 千日前線「日本橋駅」中北・中南改札より3・4番出口方面/3番街に直結
・Osaka Metro 堺筋線「日本橋駅」中北・中南改札より3・4番出口方面/3番街に直結
・近鉄電車難波線「日本橋駅」西改札口/3番街に直結
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- 東京eスポーツフェスタ実行委員会は、2026年1月9日(金)~11日(日)に開催された「東京eスポーツフェスタ2026」の開催レポートを公開した。リアル会場(東京ビッグサイト)には3日間で延べ約11,500人が来場し、オンライン配信の視聴数は約6万回を記録。『ストリートファイター6』や『パズドラ』など6種目の競技大会で優勝者が決定したほか、初開催のゲーム開発コンテストでは企創天外株式会社の『EUREKA 5』が大賞に輝いた。<以下、ニュースリリースより>eスポーツ競技大会6タイトルの優勝者や対戦型ゲーム開発コンテストの各賞が決定! 東京eスポーツフェスタ実行委員会は、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベント「東京eスポーツフェスタ2026」(以下「フェスタ」という。)を令和8年1月9日(金)~1月11日(日)の3日間にわたり開催しました。 7回目となる今回も、東京ビッグサイト南1・2ホールにて競技大会やセミナーなどの企画をリアル会場で実施するとともに、YouTube等で配信を行い、リアルとオンラインの双方のメリットを生かしたハイブリッドで開催しました。3日間の延べ来場者数は約11,500人、オンライン動画配信の総視聴数(会期中)は約6万回となりました。 ※実施した各種企画は、会期後もYouTube等の東京eスポーツフェスタ公式チャンネルのアーカイブにてお楽しみいただけます。YouTube ■1/9 ・サウスステージ:https://youtube.com/live/YTYT1jaEYIg ・ノースステージ:https://youtube.com/live/emakI2nphrg ■1/10 ・サウスステージ:https://youtube.com/live/HyIuzV7oJRM ・ノースステージ:https://youtube.com/live/Db1_3_NGDVk ■1/11 ・サウスステージ:https://youtube.com/live/vSvOVSlhm6k ・ノースステージ:https://youtube.com/live/y9nBBkqokmAOPENREC ■1/9 ・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/o7z4y4o6dzl ■1/10 ・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/ovrdvql03rj ■1/11 ・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/mlrlep0n18gニコニコ生放送 ■1/9 ・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422786 ■1/10 ・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422794 ■1/11 ・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422806オープニング 会期初日のオープニングでは、東京eスポーツフェスタ実行委員会名誉委員長の小池百合子都知事がビデオメッセージにて、「eスポーツは、子どもからお年寄りまで、性別や障害の有無に関わらず、誰もが交流を深めることができます。フェスタを通じて、こうしたeスポーツの魅力や楽しさが、より多くの方に伝わることを期待しています」とコメントしました。 また、実行委員会特別顧問であり(一社)日本eスポーツ協会会長の早川 英樹氏が登壇し、「今年2026年は、いよいよ愛知・名古屋でアジア競技大会が開催されます。アジア競技大会ではeスポーツ競技で11種目13タイトルが実施され、日本代表のメダル獲得が期待されています。eスポーツが最高に盛り上がるであろう2026年を切り開く大会として、ここフェスタからも世界に羽ばたく選手が生まれることを大いに期待しています。」とコメントしました。 さらに、公式アンバサダーであるストリーマーのスタンミじゃぱんさんから「3日間盛り上げていきますので、どうぞよろしくお願いします」と挨拶があり、東京eスポーツフェスタ2026が開幕となりました。eスポーツ競技大会 全国各地から多くの選手が参加したeスポーツ競技大会は、フェスタ定番の『パズドラ』、『ぷよぷよeスポーツ』、『グランツーリスモ7』、『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』に、初採用の『ストリートファイター6』および『eFootball™』の2種目を含む6種目で実施し、優勝した選手たちには東京都知事杯が贈呈されました。「ストリートファイター6」決勝大会 当日会場予選を勝ち抜いた6名にゲストプレーヤー2名を加えた8名により決勝大会を実施。決勝大会はシングルエリミネーション形式で実施され、1回戦BO3形式の試合で1本を落とすものの、続く準決勝、決勝ではBO5形式の試合を一度も落とすことなく圧巻のストレート勝利で“ふ~ど選手”が優勝しました。【優勝者】ふ~ど選手 「実力以上にノっている状態を保てているのもあって、その状態を崩さないような詰めの動きができたのもよかったのかと思っています。3月に控えている公式大会に勝って日本のeスポーツを盛り上げられるようなお手伝いができたらいいなと思っています。」「パズドラ」決勝大会 アプリ内「ランキングダンジョン」にてオンライン予選が行われ、その上位144名の選手たちによるリアル会場予選から勝ち上がった9名による決勝大会準決勝・決勝戦が実施されました。決勝戦では3人同時に参加する対戦を3本行い、3名とも合計スコアが600,000点を超える高いスコアの中、スコア差が10,000点以内という接戦を制した“SK選手”が優勝し、昨年に引き続き見事2年連続優勝を果たしました。【優勝者】SK選手 「2連覇を達成できてうれしいです。すごく緊張しましたが、あまりミスることなくしっかりできたところが良かったと思っています。これからも応援よろしくお願いいたします。」「eFootball™」決勝大会 当日会場予選を見事勝ち抜いた4名で決勝大会を実施。応援団長として「ヒカックゲームズ」が見守る中、BO3形式で行われた決勝戦。1戦目はPK戦までもつれる接戦の中勝利し、2戦目は後半終了間際に同点弾、アディショナルタイムに逆転の決勝弾を決めた“イスコ選手”が優勝しました。【優勝者】イスコ選手 「まさか優勝するとは思っていなかったです。名だたるプレーヤーを倒せてすごくうれしく思っています。応援がすごく力になりました。またこのような大会があれば参加したいと思います。」ぷよぷよeスポーツ決勝大会 小中学生選手も多く参加する中、当日会場予選を勝ち上がった4名で決勝大会を実施。BO9形式2セット先取で行われた決勝戦では、1セット目は“TW_SAKI選手”が、2セット目は“おうすけ選手”が取得する激闘の中行われた最終セットを見事勝ち取った “TW_SAKI選手”が優勝しました。【優勝者】TW_SAKI選手 「非常にうれしいです。いつも応援してくださっている皆さんには本当に支えられているなと思います。今後もいいぷよぷよを見せ続けていきますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。」「グランツーリスモ7」決勝大会 オンライン予選を勝ち上がった8名による決勝大会を実施。使用コース「東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り」、周回数10周を競う決勝レース。上位3台がテール・トゥ・ノーズで争い、首位が目まぐるしく変わる展開の中、巧みな状況判断と勝負強さを発揮した“Ryun選手”が、20’20.767のタイムで2年連続の優勝を果たしました。【優勝者】Ryun選手 「ほっとしています。二連覇できてうれしいです。これからもこういう熱いレースをお届けできたらと思いますので応援お願いします。」「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」決勝大会 小学生部門と一般部門、それぞれエリア予選5名とWEB予選1名、ラストチャンス予選2名の予選を勝ち抜いた合計8名の選手による決勝大会を実施。小学生部門では2回のドンダフルコンボを叩き出した“ゆうくん!選手”が優勝をつかみ取りました。一般部門では昨年同様の決勝カードで昨年度優勝者“ゆうと選手”を見事2連ドンダフルコンボで下した“はる~~ん選手”が優勝をつかみ取りました。【優勝者(一般部門)】はる~~ん選手 「シンプルにうれしいです。家族と友人に支えてもらっていて、本当に感謝しています。結果で返せるように頑張ります。」【優勝者(小学生部門)】ゆうくん!選手 「言葉にできないくらいうれしい気持ちです。連打をうまく速く入れることができたところが良かったと思います。本当にありがとうございます!」 ©CAPCOM/© GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. /©Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。/©SEGA/©2026 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. “Gran Turismo” logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. Any depiction or recreation of real-world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. All rights reserved./太鼓の達人™ ドンダフルフェスティバル & ©Bandai Namco Entertainment Inc. Taiko no Tatsujin™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.eスポーツ関連セミナー・特別企画(ファンミーティング・コミュニティ大会) 会期中には、各分野の有識者の方々をお迎えし、「教育」「高齢者福祉」「障がい者福祉」「地域活性化」「グローバル」「アンチドーピング」「インディーゲーム」など、多種多様なテーマでeスポーツ関連セミナーを実施しました。また、特別企画として、ストリーマーやプロeスポーツチームによるファンミーティング、人気コミュニティによるオフライン大会を開催しました。会期3日目には公式アンバサダーのスタンミじゃぱんさんによるトークショーおよびチェキ会を開催し、多くのファンが会場に駆けつけました。関連産業展示会・ピッチイベント 関連産業展示会では、eスポーツ関連の都内中小企業や団体、学校など、約50事業者が出展し、来場者に自社製品・サービスをPRしました。東京都スポーツ推進本部のブースでは、「みんなのeスポーツひろば」「つながる!eスポTOKYO」をテーマに、ローイングやサイクリングなど体を動かしながら楽しめるコンテンツや福祉器具を使ったeパラスポーツの体験プログラムを実施したほか、会期2日目には、ふ~ど選手とガチくん選手による交流会を開催し、来場者から大きな注目を集めました。 また、出展者の製品・サービスの販路開拓等を後押しするピッチイベントを会期初日に実施しました。関連産業展示会に出展する6事業者が、eスポーツやeスポーツ大会を盛り上げる製品・サービスをテーマにプレゼンテーションを行い、2名の専門家が審査した結果、「DENBA JAPAN株式会社」が1位に輝きました。ピッチイベント【1位】DENBA JAPAN株式会社 「eスポーツの頂点を目指すためのコンディショニング革命」【2位】めがねmonoや「視環境整備の取り組み」【3位】ゲシピ株式会社「eスポーツ×AI×人を活用したオンライン教育プログラム eスポーツ英会話」【審査員】 東京都eスポーツ連合 会長 筧 誠一郎 氏 TOPPAN株式会社 eスポーツプロジェクト 原田 香織 氏体験・学習企画の実施 フェスタでは、子どもから高齢者まで誰もが参加でき、楽しめるeスポーツイベントとして裾野を拡大することをコンセプトとして、eスポーツに気軽にふれていただける競技体験ブースや、デジタルスキルを楽しみながら身に付けるができるITワークショップブース、世界に一つだけの推しグッズが作れる押し活ブースを設置しました。競技体験ブースでは、競技種目6タイトルの体験が可能な「プレーコーナー」に加え、実況付きで対戦が楽しめる「eスポーツ選手体験コーナー」を設置。メインステージの競技大会に劣らぬ熱戦が繰り広げられました。ITワークショップブースでは、小中学生を対象に、「ぷよぷよプログラミング」を使ったプログラミング体験や、PCのパーツや組立技術を学ぶワークショップを実施し、多くのお子様がゲームやPC作りの楽しさを体感しました。また、推し活ブースでは、推し活うちわ作りやキーキャップ作りを開催し、各回多くのご家族が楽しんでいました。対戦型ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」 初開催となった対戦型ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」。今回は、プロ部門・学生部門の2部門で開催し、当日はプロ部門のファイナリストおよび特別賞受賞者、学生部門の入賞チームが出展。ブースでは多く来場者が体験を楽しんでいました。 会期中にはプロ部門ファイナリストを対象とした来場者投票を開催。接戦の末、株式会社ビサイドの「フルーツマウンテン パーティ」が来場者投票一位となりました。そして、事前に行われた二次審査会での結果と来場者投票との合計により争われた三次審査の結果、企創天外株式会社の「EUREKA 5」が見事大賞を受賞しました。●プロ部門【大賞】 EUREKA 5(企創天外株式会社)【優秀賞】Jelly Troops(Nukenin株式会社)じゃんけん鬼2対2対戦ゲーム Hand Heads(中村遊び応用研究所)【特別賞】ひよこPOP!(株式会社エリックス)【来場者投票1位】フルーツマウンテン パーティ(株式会社ビサイド)●学生部門【入賞】CrossSpell(Inc-Cross(東京国際工科専門職大学))MAG FLIP(マジックハンドのま君(日本工学院八王子専門学校))GemHunter(GemHunter(東京デザインテクノロジーセンター専門学校))バトってチャンネル!!(バチバチ放送局(東京デザインテクノロジーセンター専門学校))交流企画 会期中には、eスポーツを通じたさまざまな交流企画を実施しました。会期初日の「eスポーツ企業交流会」では、社内でのeスポーツ活用に関心の高い企業担当者に対し、eスポーツを活用した採用・エンゲージメント向上の事例を紹介するミニセミナーを開催しました。また、「シニア交流イベント」では、会場と高齢者施設をオンラインで繋ぎ、ゲーム実況者のごにはさんとシニアの方が「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」を使って対戦をしました。会期2日目の「海外交流企画」では、ZETA DIVISIONトークセッションのほか、「鉄拳8」を使っての東京と海外の学生による交流試合を実施。学生同士の試合は、接戦の末、海外学生チームが勝利しました。 また、東京都スポーツ推進本部の企画により、「eパラスポーツ交流会」「パラeスポーツプレーヤーとのエキシビションマッチ」「日本代表選手と一緒に挑戦しよう!バーチャルローイング」を開催。障害の有無や年齢・性別、場所や距離を超えて楽しるeスポーツの魅力を発信するとともに、スポーツにふれ合う機会を広げるためのさまざまなプログラムを実施しました。いずれの交流企画も多くの来場者が見守る中、ステージ上では熱戦が繰り広げられ、会場全体が熱気に包まれました。TEKKEN™8 & ©Bandai Namco Entertainment Inc.フェスタ開催概要 名称 東京eスポーツフェスタ2026 日程 令和8年1月9日(金曜日)から11日(日曜日)まで 会場 東京ビッグサイト南1・2ホール(江東区有明3-11-1) 動画配信サイト(YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC.tv、Twitch等) 公式WEBサイト https://tokyoesportsfesta.jp 主催 東京eスポーツフェスタ実行委員会 【構成】東京都/(一社)日本eスポーツ協会、(一社)コンピュータエンターテインメント協会、(一社)日本オンラインゲーム協会、(株)東京ビッグサイト 協賛 TOPPAN株式会社/株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS/花王株式会社/一般社団法人東京都情報産業協会/株式会社マウスコンピューター/ゲシピ株式会社/ヤマト運輸株式会社/ワンフレーム株式会社/一般社団法人日本Esports 教育協会/上新電機株式会社/株式会社NEIGHBOR/楽天トータルソリューションズ株式会社/iU情報経営イノベーション専門職大学/味の素株式会社/Arneb/INDIE Live Expo/クラーク記念国際高等学校 CLARK NEXT Tokyo/CAG OSAKA/株式会社TIECLAN/株式会社Fennel/プレゼンジャパン/モンスターエナジー/ルネサンス高等学校/REDEE株式会社/RED MAKER株式会社 入場 無料 ※1/9(金)は事前の来場登録が必要、1/10(土)及び1/11(日)は登録不要 公式WEBサイト