『リーグ・オブ・レジェンド』のeスポーツにおいて、2025年の変更点が発表された。
世界各地でのルールとスケジュールの統一が図られ、年頭にトーナメント方式の国際大会を追加。「MSI」や「Worlds」への参戦にもつながり、3つの国際大会となる。
また、「LCS」(北米)と「LLA」(ラテンアメリカ)、「CBLOL」(ブラジル)が統合されて「Americas」に、中国、韓国以外のアジアの多く(日本の「LJL」含む)の地域が統合されて「APAC」になる。3つの国際大会への出場権は、それぞれのSplitでの上位チームが獲得できる。なお、「LJL」などの地域リーグは存続するようだが、具体的な規模や日程、チーム数などは不明のままだ。
ゲーム面では、前の試合で使用したチャンピオンがすべてバンされる「フィアレス ドラフト」が国際大会で採用される予定。これにより、従来の相手チームの得意チャンピオンやメタに上がっているチャンピオンのバン以外に、使えなくなるチャンピオンが増えることで、より多彩なメタが登場する可能性がある。
「LJL」を中心とした日本の『LoL』シーンの変更点については、別記事にてご紹介したい。
<以下、ニュースリリースより>
『リーグ・オブ・レジェンド』2025年にeスポーツが刷新
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:藤本 恭史)は、2025年に導入予定のLoL Esportsのアップデートについてお知らせします。

LoL Esportsをより明るい未来に向けて進化させる。この精神のもと、LoL Esportsをファンの皆さんとプロ選手の両方が楽しめる、より競技性の高いものにするためのアップデートが2025年に導入予定です。今回はその内容についてご紹介します。
これらのアップデートは新ビジネスモデルを補完するもので、LoL Esportsをより財政的に持続可能に、かつ皆さんの時間にふさわしいものにするためのものとなります。

LoL Esportsで第3となる新しい国際大会が登場します。選手たち、チーム、ファンの皆さんから、トップチームが競い合うトーナメントをもっとみたいという声が以前からありました。そこで、スケジュールを調整して新たな大会を追加することをお知らせします。大会名やブランディングについては今のところ未定ですが、ここではいくつか詳細をご紹介します。
2025シーズンの開幕時に、全地域でスプリット1/国際トーナメントが始まります。このトーナメントは、まず地域内での戦いが行われる「地域ラウンド」から始まります。その後、5地域(この変更計画は後述します)からそれぞれ1チームが3月開催の国際ラウンドに進出し、ラウンドロビン形式で競い合います。「ベストオブ(BO)」シリーズでの対戦で、それぞれの地域が他の地域と戦う姿を観戦できます!ラウンドロビンの上位4チームは次のブラケットへと進出。6日間続く国際ラウンドの最後に、本トーナメントの王者が決定します。
シーズン開幕時の大会になるため、この新トーナメント/スプリットでは、プロも、ファンも、誰もが「リーグ・オブ・レジェンド」の新たなコンペティティブシーズンのすべてを見ることができます。この大会は、毎年さまざまな対戦形式を試験的に採用し、シーズン序盤の競技性に革新をもたらす場として活用する予定です。
2025年、この新トーナメントの地域ラウンドと国際ラウンドでは、BOシリーズになんらかの形で「フィアレス ドラフト」を導入します。BOシリーズではフィアレス ドラフトによって、シリーズ内の前の試合でピックされたチャンピオンがバンされます。この形式により、マッチアップが一新され、お気に入りのプロたちがプレイするチャンピオンに多様性が生まれます。何年もの間、LoL Esportsではティア1の試合に新たなドラフト形式を導入してきませんでした。「フィアレス ドラフト」について、皆さんのご意見をお待ちしています。
イベントのつながりを維持するため、Mid-Season Invitational(MSI)の出場枠に、この最初のトーナメントの結果も考慮します。[このトーナメントで試験的に使用する大会形式は毎年変わる可能性があり、競技カレンダーの他の大会とは異なるものとなる可能性が高いため、優勝チームが自動的にMSIに進出するわけではありません。

新たな国際大会の導入にあわせ、各地域のスプリット構造にも改良を加えます。次のシーズンより、全地域で新しい国際トーナメント/スプリット1が始まります。次のスプリット2では、MSI出場チームが決定し、MSI自体はおおよそ7月序盤に変更されます。そして最後のスプリット3は、各地域でクライマックスとなる決勝戦が行われ、そのシーズンの優勝チームが決定します。スプリット3がそのシーズンの地域決勝戦となることで、各スプリットがよりまとまりのあるものとなり、レギュラーシーズンの各対戦の重みが増し、年内最大イベントであるWorldsに向けて熱が高まっていきます。
私たちは、プロチームのビジネスモデルを最適化するのに加え、地域リーグで全体的に競技性と価値を高める方法も模索しました。この目的達成に向けて、複数地域にまたがるリーグを結成する意図について、7地域のチームと対話を始めます。地域間の戦いは、LoL Esportsのファンにもしっかり人気があり、その情熱は地域への誇りと結びついています。
Americas(南北アメリカ)
北アメリカのLCSでは、ファンの皆さんの思いがより高まりを見せており、4年ぶりに視聴回数が前年比でプラスになりました。また、ブラジルのCBLOLの人気は今まで以上に高く、ファンの情熱も視聴回数も素晴らしいものとなっています。さらにラテンアメリカのLLAも、今年のエンゲージメントは上向きで、国際リーグやLCSやCBLOLなど他リーグの観戦への興味が増しています。ファンの皆さんも、複数言語の配信やミラー配信にも積極的に参加しており、地域間の試合への熱意が高まっていることがわかります。
そのため、これら3地域での勢いを嬉しく思いつつ、力を合わせて、ファン、チーム、プロにとってためになるような「pan-Americas league」を作る機会が生まれたと確信しています。新たな計画では、LCSとCBLOLはそれぞれ北と南に分かれたカンファレンス(地区に分かれたリーグ)として戦います。

各カンファレンスは、既存の6つのパートナーチームはそのままに、地理的な理由からLLAの1チームを統合し、さらに昇格・降格のためティア2システムから「ゲストチーム」枠を1つ確保し、合計8チームで構成されます。Americasのリーグは、上記の地域で、3スプリットのシーズンで運営されます。
Americasのスプリットの仕組みについては次の通りです。
・スプリット1 - チームはまずそれぞれのカンファレンスで対戦を行い、次に上位チームがカンファレンス間での試合に出場。ここから1チームが新たな国際トーナメントへの出場権を獲得します。
・スプリット2 - MSIには、各カンファレンスで上位チームが出場枠を1つ確保し、Americasとして計2チームが出場します。
・スプリット3 - Americasでの地域決勝戦により、Worldsに出場するチームが、各カンファレンスから最低1チーム、計3チーム決定します。
Americasを再構成する決断の利点には、以前の構造では不可能だった革新的な試みができるという点もあります。今回の場合、ティア2システムからティア1へのゲストチーム枠の導入がそれにあたります。ティア2の最上位チームは、Americasの各シーズン終了時に、それぞれのカンファレンスにいるゲストチームと昇格/降格トーナメントで競います。勝利したチームは、次シーズンにそれぞれのカンファレンスへ出場でき、リーグ内の競技性のダイナミズムに新しい才能を継続的に注ぎ込むことができます。
2025年以降に(2024年にはまだ導入されていないため)、このシステムがどうなるのか、詳細を今年の後半にお知らせします。この変更により、トップレベルのプロシーンへの道が拡がり、この道を邁進する才能豊かなプレイヤーを鼓舞できると信じています。
新たな提案モデルを開発するにあたっての私たちの目標は、各地域の強みを強化し、既存のファン層を成長させ、コンペティティブプレイ(および国際トーナメントでのAmericasの成績)を向上し、プロシーンへの道を拡張することです。北から南まで、豊かな歴史とこれからの可能性を活かしたユニークかつ多彩な競技シーンが生まれ、ファンコミュニティーと同じように唯一無二な存在を作れることを期待しています。
今秋には、北と南のカンファレンスでチーム選定プロセスのさらなる詳細、各スプリットの競技構造の概要、カンファレンス間の対戦をどのように拡げるのかをお知らせして、Americasでのティア2システムのアップデートについても発表します。

Asia-Pacific(アジア太平洋地域)
Worlds 2012でTaipei Assassinsが優勝し、APACでのLoL Esportsエコシステムが生まれて以来、Vietnam Championship Series(VCS)を含め、複数の地域で新リーグが形成されてきました。さらに、APACは東南アジアに広がるリーグPacific Championship Series(PCS)のホームでもあります。最近では、League of Legends Japan League(LJL)とLeague of Legends Circuit Oceania(LCO)もプレイオフからPCSのエコシステムに加わり、国際イベントへの出場枠を巡って競い合っています。結果として生まれた地域間のライバル関係は白熱し、地域内でもこれまでで最も注目される対戦が生まれてきました。
この基盤の上につくり上げるのが、2025年に登場するまったく新しいリーグです。最高のプレイヤー、多彩なマッチアップ、新たなライバル関係…これらが生まれる地域間の対戦をお見せするために、ベトナム、香港、台湾、マカオ、日本、オセアニア、そして残りの東南アジアの上位チームを結びつけます。リーグは8チーム構成の予定で、新しいハイブリッドなパートナーシップ、さらに昇格/降格リーグモデルを採用してスタートします。詳細は追ってお知らせします。
来年このリーグで戦うゲストチームの最初のラインナップは、2024年のPCSとVCSのSummer Split Playoffsの結果で決定します。これは、VCS、PCS、LJL、LCOの2024 Summer Splitに参加する各チームに、新たなリーグの出場枠が確保できるチャンスがあるということです。将来のシーズンについては、昇格/降格リーグモデルが始動した後、それぞれの地域リーグのチームはゲストチームとして新しいAPACのリーグに昇格できるチャンスを獲得します。(※ LJLは この地域リーグに分類されます。詳細が決まり次第、追ってお知らせいたします。)
APAC地域のチームが成功を収めるうえで、競技的な強さを備えていることは常に重要な要素です。最初の年は、それに加えてダイナミックな競技性が担保されること、多様な地域が存在感を出せることなどを考慮して、APACのエコシステム全体に広範な機会を提供できるようにしたいと考えています。

合計5つの地域(Americas、LEC、LCK、LPL、APAC)へとまとまる可能性がある中、国際大会の出場権も刷新されます。各地域は、新たな大会に1つの出場枠(合計5チーム)、MSIに2つの出場枠(合計10チーム)、Worldsに3つの出場枠を保有します。加えて、MSI優勝チームと2位の地域がリーグにWorlds出場の追加枠を確保することは変わらず、Worldsの出場は計17チームとなります。Worlds 2025では、プレイインでシングルBO5の対戦を行い、勝者は他の15の出場チームと共にスイスステージへと進出します。
この構築で私たちが目指している未来は、ファンの皆さん、プロ選手、チームにとってより良いものになると強く信じています。LoL Esportsはより合理化し、理解しやすく、より楽しめるイベントができ、グローバル収益プール(Global Revenue Pool 、略してGRP)を通したより良いサポートを含め、財政的な持続可能性も追跡が簡単になるでしょう。その上で、これらの変更は、目指す未来を達成するために意図的なトレードオフを行った結果であることもまた事実です。
この計画では、ティア1エコシステム内のチーム数が減ります。簡単に言えば、ティア1のチームが多すぎて安定してサポートできないのが現状です。チームの数を減らすことで、収益を分配する先を減らしてGRPのサポートを集中させ、チームごとの収益を増やすことができるのです。また、プレイヤーの才能開花・発掘にもつながり、ファンは合理化されたエコシステムの仕組みを追いかけやすく、最終的には皆さんの時間を費やす価値がある、クオリティーの高い対戦を生み出すことができます。

LoL Esportsは、前向きな、勢いを生み出す複数のトレンドに乗っています。最近の国際大会の形式変更によって、勝負の重みが増し、地域間のマッチアップがより良いものとなりました。プレイヤーとファンにより良く受け止められていることは、Worlds 2023とMSI 2024での視聴数の増加とセンチメントの調査から明らかです。
また、エンターテイメント、パートナー、リーグ・オブ・レジェンドを統合する革新的な戦略を生み出してLoL Esportsの限界を広げ、私たちのスポーツに夢中になれる新しい方法をファンに提供しています。例えば、ミラー配信、Worlds Fan Fest、Hall of Legendsなどです。
ここで説明した変更は、ファンの皆さんにとってより高い競技性とエンターテイメント性を持つスポーツを生み出し、チームやライアットゲームズにとってより持続性の高いビジネスモデルを作り出すと信じています。また、記憶に残る壮大な瞬間を生み出し続けることも期待しています。変更を実感するのには時間がかかると思います。これらの影響を注視し、メリットがあると感じられる部分は調整していきます。
ファンの皆さん、プロ選手の皆さん、世界中のチームに深く感謝しています。皆さんのフィードバックをお待ちしています。
Riot Games(ライアットゲームズ)について

ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。
LoLが誕生から10年が過ぎ、私たちは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、その他にも複数のタイトルの開発を行っています。また、Riot Forge(ライアットフォージ)は様々なデベロッパーがライアットのIPを用いて『Ruined King』などのゲームを制作したり、ルーンテラを舞台にした新たな冒険を生み出したりすることを可能にしました。また、音楽やコミック、ボードゲーム、さらにはエミー賞を受賞したアニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じ、ルーンテラの世界をさらに深く掘り下げています。
毎年開催されるリーグ・オブ・レジェンド World Championship(Worlds)には世界12の国際リーグのeSportsトップチームが参加します。Worldsは世界中で最も広く視聴されているeSportsトーナメント大会であり、名実ともに世界最大のゲーミング&スポーツイベントとなっています。
ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、CEOのディラン・ジャデジャが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、世界20以上の地域に展開されたオフィスで4,500人を超えるライアター(従業員)が働いています。ライアットは3年連続でGreat Place to Work(働くのに最高の職場)の認定を受けており、これまでにもFortune誌の“働きたい企業ベスト100”や“テクノロジー分野の企業ベスト25”、“ミレニアル世代が選ぶ職場ベスト100”、“フレキシブルな職場ベスト50”など、数多くの企業ランキングリストに選出された実績があります。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
リーグ・オブ・レジェンドについて

2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破し、世界各地で大規模な大会が行われている人気オンラインゲーム。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手本陣の攻略を競う。RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力にRPG要素を加え、スピード感のある展開が特徴で、その競技性の高さから、eSportsの代名詞として世界中でプロリーグが開催されている。毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship(WCS)」は視聴者数9,960万人を記録するなど大きな注目を集める。多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われている。
リーグ・オブ・レジェンド公式サイト: http://jp.leagueoflegends.com/
リーグ・オブ・レジェンド公式X(旧Twitter): https://twitter.com/loljpofficial
LoL Esportsについて

LoL Esportsは2010年から全世界で数百万人のファンの注目を集め続ける最高のグローバルスポーツです。世界中の12のリーグに、100を超えるリーグ・オブ・レジェンドのプロeスポーツチームと、そこに所属する800名を超えるプロ選手が存在します。各地域リーグのチームは、地域のタイトルとチャンピオンシップポイントの獲得を目指し、2つのシーズンスプリットを通して競い合います。各地域における順位とチャンピオンシップポイントの獲得数に基づいて、2つの主要な国際大会であるMid-Season Invitational(MSI)とWorld Championship(Worlds)への出場権を獲得します。シーズンの終盤には一年の締めくくりとして、年末に親善大会であるAll-Star Eventが開催。出場する選手は各リーグからファンの投票によって選出されます。
lolesports公式サイト:https://lolesports.com/
世界各地でのルールとスケジュールの統一が図られ、年頭にトーナメント方式の国際大会を追加。「MSI」や「Worlds」への参戦にもつながり、3つの国際大会となる。
また、「LCS」(北米)と「LLA」(ラテンアメリカ)、「CBLOL」(ブラジル)が統合されて「Americas」に、中国、韓国以外のアジアの多く(日本の「LJL」含む)の地域が統合されて「APAC」になる。3つの国際大会への出場権は、それぞれのSplitでの上位チームが獲得できる。なお、「LJL」などの地域リーグは存続するようだが、具体的な規模や日程、チーム数などは不明のままだ。
ゲーム面では、前の試合で使用したチャンピオンがすべてバンされる「フィアレス ドラフト」が国際大会で採用される予定。これにより、従来の相手チームの得意チャンピオンやメタに上がっているチャンピオンのバン以外に、使えなくなるチャンピオンが増えることで、より多彩なメタが登場する可能性がある。
「LJL」を中心とした日本の『LoL』シーンの変更点については、別記事にてご紹介したい。
<以下、ニュースリリースより>
『リーグ・オブ・レジェンド』2025年にeスポーツが刷新
年頭にもうひとつの国際大会が追加され、地域リーグはさらに再編が進む……
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:藤本 恭史)は、2025年に導入予定のLoL Esportsのアップデートについてお知らせします。

LoL Esportsをより明るい未来に向けて進化させる。この精神のもと、LoL Esportsをファンの皆さんとプロ選手の両方が楽しめる、より競技性の高いものにするためのアップデートが2025年に導入予定です。今回はその内容についてご紹介します。
- 新たな第3の国際大会
- ティア1試合向けの革新的なゲームモード「フィアレス ドラフト(Fearless Draft)」
- 全リーグでのスプリットスケジュールの統一
- APAC(アジア太平洋)とAmericas(南北アメリカ)における、複数地域にまたがるリーグの変更計画
- 「ゲストチーム」出場枠/昇格と降格に関する試験運用
- 国際大会の新リーグ出場枠
これらのアップデートは新ビジネスモデルを補完するもので、LoL Esportsをより財政的に持続可能に、かつ皆さんの時間にふさわしいものにするためのものとなります。

新たな国際大会&フィアレス ドラフトモード
LoL Esportsで第3となる新しい国際大会が登場します。選手たち、チーム、ファンの皆さんから、トップチームが競い合うトーナメントをもっとみたいという声が以前からありました。そこで、スケジュールを調整して新たな大会を追加することをお知らせします。大会名やブランディングについては今のところ未定ですが、ここではいくつか詳細をご紹介します。
2025シーズンの開幕時に、全地域でスプリット1/国際トーナメントが始まります。このトーナメントは、まず地域内での戦いが行われる「地域ラウンド」から始まります。その後、5地域(この変更計画は後述します)からそれぞれ1チームが3月開催の国際ラウンドに進出し、ラウンドロビン形式で競い合います。「ベストオブ(BO)」シリーズでの対戦で、それぞれの地域が他の地域と戦う姿を観戦できます!ラウンドロビンの上位4チームは次のブラケットへと進出。6日間続く国際ラウンドの最後に、本トーナメントの王者が決定します。
シーズン開幕時の大会になるため、この新トーナメント/スプリットでは、プロも、ファンも、誰もが「リーグ・オブ・レジェンド」の新たなコンペティティブシーズンのすべてを見ることができます。この大会は、毎年さまざまな対戦形式を試験的に採用し、シーズン序盤の競技性に革新をもたらす場として活用する予定です。
2025年、この新トーナメントの地域ラウンドと国際ラウンドでは、BOシリーズになんらかの形で「フィアレス ドラフト」を導入します。BOシリーズではフィアレス ドラフトによって、シリーズ内の前の試合でピックされたチャンピオンがバンされます。この形式により、マッチアップが一新され、お気に入りのプロたちがプレイするチャンピオンに多様性が生まれます。何年もの間、LoL Esportsではティア1の試合に新たなドラフト形式を導入してきませんでした。「フィアレス ドラフト」について、皆さんのご意見をお待ちしています。
イベントのつながりを維持するため、Mid-Season Invitational(MSI)の出場枠に、この最初のトーナメントの結果も考慮します。[このトーナメントで試験的に使用する大会形式は毎年変わる可能性があり、競技カレンダーの他の大会とは異なるものとなる可能性が高いため、優勝チームが自動的にMSIに進出するわけではありません。

スプリットの新たな構造
新たな国際大会の導入にあわせ、各地域のスプリット構造にも改良を加えます。次のシーズンより、全地域で新しい国際トーナメント/スプリット1が始まります。次のスプリット2では、MSI出場チームが決定し、MSI自体はおおよそ7月序盤に変更されます。そして最後のスプリット3は、各地域でクライマックスとなる決勝戦が行われ、そのシーズンの優勝チームが決定します。スプリット3がそのシーズンの地域決勝戦となることで、各スプリットがよりまとまりのあるものとなり、レギュラーシーズンの各対戦の重みが増し、年内最大イベントであるWorldsに向けて熱が高まっていきます。
Americas/APACでの複数地域にまたがるリーグ&ゲストチーム枠
私たちは、プロチームのビジネスモデルを最適化するのに加え、地域リーグで全体的に競技性と価値を高める方法も模索しました。この目的達成に向けて、複数地域にまたがるリーグを結成する意図について、7地域のチームと対話を始めます。地域間の戦いは、LoL Esportsのファンにもしっかり人気があり、その情熱は地域への誇りと結びついています。
Americas(南北アメリカ)
北アメリカのLCSでは、ファンの皆さんの思いがより高まりを見せており、4年ぶりに視聴回数が前年比でプラスになりました。また、ブラジルのCBLOLの人気は今まで以上に高く、ファンの情熱も視聴回数も素晴らしいものとなっています。さらにラテンアメリカのLLAも、今年のエンゲージメントは上向きで、国際リーグやLCSやCBLOLなど他リーグの観戦への興味が増しています。ファンの皆さんも、複数言語の配信やミラー配信にも積極的に参加しており、地域間の試合への熱意が高まっていることがわかります。
そのため、これら3地域での勢いを嬉しく思いつつ、力を合わせて、ファン、チーム、プロにとってためになるような「pan-Americas league」を作る機会が生まれたと確信しています。新たな計画では、LCSとCBLOLはそれぞれ北と南に分かれたカンファレンス(地区に分かれたリーグ)として戦います。

各カンファレンスは、既存の6つのパートナーチームはそのままに、地理的な理由からLLAの1チームを統合し、さらに昇格・降格のためティア2システムから「ゲストチーム」枠を1つ確保し、合計8チームで構成されます。Americasのリーグは、上記の地域で、3スプリットのシーズンで運営されます。
Americasのスプリットの仕組みについては次の通りです。
・スプリット1 - チームはまずそれぞれのカンファレンスで対戦を行い、次に上位チームがカンファレンス間での試合に出場。ここから1チームが新たな国際トーナメントへの出場権を獲得します。
・スプリット2 - MSIには、各カンファレンスで上位チームが出場枠を1つ確保し、Americasとして計2チームが出場します。
・スプリット3 - Americasでの地域決勝戦により、Worldsに出場するチームが、各カンファレンスから最低1チーム、計3チーム決定します。
Americasを再構成する決断の利点には、以前の構造では不可能だった革新的な試みができるという点もあります。今回の場合、ティア2システムからティア1へのゲストチーム枠の導入がそれにあたります。ティア2の最上位チームは、Americasの各シーズン終了時に、それぞれのカンファレンスにいるゲストチームと昇格/降格トーナメントで競います。勝利したチームは、次シーズンにそれぞれのカンファレンスへ出場でき、リーグ内の競技性のダイナミズムに新しい才能を継続的に注ぎ込むことができます。
2025年以降に(2024年にはまだ導入されていないため)、このシステムがどうなるのか、詳細を今年の後半にお知らせします。この変更により、トップレベルのプロシーンへの道が拡がり、この道を邁進する才能豊かなプレイヤーを鼓舞できると信じています。
新たな提案モデルを開発するにあたっての私たちの目標は、各地域の強みを強化し、既存のファン層を成長させ、コンペティティブプレイ(および国際トーナメントでのAmericasの成績)を向上し、プロシーンへの道を拡張することです。北から南まで、豊かな歴史とこれからの可能性を活かしたユニークかつ多彩な競技シーンが生まれ、ファンコミュニティーと同じように唯一無二な存在を作れることを期待しています。
今秋には、北と南のカンファレンスでチーム選定プロセスのさらなる詳細、各スプリットの競技構造の概要、カンファレンス間の対戦をどのように拡げるのかをお知らせして、Americasでのティア2システムのアップデートについても発表します。

Asia-Pacific(アジア太平洋地域)
Worlds 2012でTaipei Assassinsが優勝し、APACでのLoL Esportsエコシステムが生まれて以来、Vietnam Championship Series(VCS)を含め、複数の地域で新リーグが形成されてきました。さらに、APACは東南アジアに広がるリーグPacific Championship Series(PCS)のホームでもあります。最近では、League of Legends Japan League(LJL)とLeague of Legends Circuit Oceania(LCO)もプレイオフからPCSのエコシステムに加わり、国際イベントへの出場枠を巡って競い合っています。結果として生まれた地域間のライバル関係は白熱し、地域内でもこれまでで最も注目される対戦が生まれてきました。
この基盤の上につくり上げるのが、2025年に登場するまったく新しいリーグです。最高のプレイヤー、多彩なマッチアップ、新たなライバル関係…これらが生まれる地域間の対戦をお見せするために、ベトナム、香港、台湾、マカオ、日本、オセアニア、そして残りの東南アジアの上位チームを結びつけます。リーグは8チーム構成の予定で、新しいハイブリッドなパートナーシップ、さらに昇格/降格リーグモデルを採用してスタートします。詳細は追ってお知らせします。
来年このリーグで戦うゲストチームの最初のラインナップは、2024年のPCSとVCSのSummer Split Playoffsの結果で決定します。これは、VCS、PCS、LJL、LCOの2024 Summer Splitに参加する各チームに、新たなリーグの出場枠が確保できるチャンスがあるということです。将来のシーズンについては、昇格/降格リーグモデルが始動した後、それぞれの地域リーグのチームはゲストチームとして新しいAPACのリーグに昇格できるチャンスを獲得します。(※ LJLは この地域リーグに分類されます。詳細が決まり次第、追ってお知らせいたします。)
APAC地域のチームが成功を収めるうえで、競技的な強さを備えていることは常に重要な要素です。最初の年は、それに加えてダイナミックな競技性が担保されること、多様な地域が存在感を出せることなどを考慮して、APACのエコシステム全体に広範な機会を提供できるようにしたいと考えています。

国際大会の出場枠
合計5つの地域(Americas、LEC、LCK、LPL、APAC)へとまとまる可能性がある中、国際大会の出場権も刷新されます。各地域は、新たな大会に1つの出場枠(合計5チーム)、MSIに2つの出場枠(合計10チーム)、Worldsに3つの出場枠を保有します。加えて、MSI優勝チームと2位の地域がリーグにWorlds出場の追加枠を確保することは変わらず、Worldsの出場は計17チームとなります。Worlds 2025では、プレイインでシングルBO5の対戦を行い、勝者は他の15の出場チームと共にスイスステージへと進出します。
トレードオフ
この構築で私たちが目指している未来は、ファンの皆さん、プロ選手、チームにとってより良いものになると強く信じています。LoL Esportsはより合理化し、理解しやすく、より楽しめるイベントができ、グローバル収益プール(Global Revenue Pool 、略してGRP)を通したより良いサポートを含め、財政的な持続可能性も追跡が簡単になるでしょう。その上で、これらの変更は、目指す未来を達成するために意図的なトレードオフを行った結果であることもまた事実です。
この計画では、ティア1エコシステム内のチーム数が減ります。簡単に言えば、ティア1のチームが多すぎて安定してサポートできないのが現状です。チームの数を減らすことで、収益を分配する先を減らしてGRPのサポートを集中させ、チームごとの収益を増やすことができるのです。また、プレイヤーの才能開花・発掘にもつながり、ファンは合理化されたエコシステムの仕組みを追いかけやすく、最終的には皆さんの時間を費やす価値がある、クオリティーの高い対戦を生み出すことができます。

より明るい未来に向けた計画
LoL Esportsは、前向きな、勢いを生み出す複数のトレンドに乗っています。最近の国際大会の形式変更によって、勝負の重みが増し、地域間のマッチアップがより良いものとなりました。プレイヤーとファンにより良く受け止められていることは、Worlds 2023とMSI 2024での視聴数の増加とセンチメントの調査から明らかです。
また、エンターテイメント、パートナー、リーグ・オブ・レジェンドを統合する革新的な戦略を生み出してLoL Esportsの限界を広げ、私たちのスポーツに夢中になれる新しい方法をファンに提供しています。例えば、ミラー配信、Worlds Fan Fest、Hall of Legendsなどです。
ここで説明した変更は、ファンの皆さんにとってより高い競技性とエンターテイメント性を持つスポーツを生み出し、チームやライアットゲームズにとってより持続性の高いビジネスモデルを作り出すと信じています。また、記憶に残る壮大な瞬間を生み出し続けることも期待しています。変更を実感するのには時間がかかると思います。これらの影響を注視し、メリットがあると感じられる部分は調整していきます。
ファンの皆さん、プロ選手の皆さん、世界中のチームに深く感謝しています。皆さんのフィードバックをお待ちしています。
Riot Games(ライアットゲームズ)について

ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。
LoLが誕生から10年が過ぎ、私たちは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、その他にも複数のタイトルの開発を行っています。また、Riot Forge(ライアットフォージ)は様々なデベロッパーがライアットのIPを用いて『Ruined King』などのゲームを制作したり、ルーンテラを舞台にした新たな冒険を生み出したりすることを可能にしました。また、音楽やコミック、ボードゲーム、さらにはエミー賞を受賞したアニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じ、ルーンテラの世界をさらに深く掘り下げています。
毎年開催されるリーグ・オブ・レジェンド World Championship(Worlds)には世界12の国際リーグのeSportsトップチームが参加します。Worldsは世界中で最も広く視聴されているeSportsトーナメント大会であり、名実ともに世界最大のゲーミング&スポーツイベントとなっています。
ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、CEOのディラン・ジャデジャが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、世界20以上の地域に展開されたオフィスで4,500人を超えるライアター(従業員)が働いています。ライアットは3年連続でGreat Place to Work(働くのに最高の職場)の認定を受けており、これまでにもFortune誌の“働きたい企業ベスト100”や“テクノロジー分野の企業ベスト25”、“ミレニアル世代が選ぶ職場ベスト100”、“フレキシブルな職場ベスト50”など、数多くの企業ランキングリストに選出された実績があります。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
リーグ・オブ・レジェンドについて

2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破し、世界各地で大規模な大会が行われている人気オンラインゲーム。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手本陣の攻略を競う。RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力にRPG要素を加え、スピード感のある展開が特徴で、その競技性の高さから、eSportsの代名詞として世界中でプロリーグが開催されている。毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship(WCS)」は視聴者数9,960万人を記録するなど大きな注目を集める。多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われている。
リーグ・オブ・レジェンド公式サイト: http://jp.leagueoflegends.com/
リーグ・オブ・レジェンド公式X(旧Twitter): https://twitter.com/loljpofficial
LoL Esportsについて

LoL Esportsは2010年から全世界で数百万人のファンの注目を集め続ける最高のグローバルスポーツです。世界中の12のリーグに、100を超えるリーグ・オブ・レジェンドのプロeスポーツチームと、そこに所属する800名を超えるプロ選手が存在します。各地域リーグのチームは、地域のタイトルとチャンピオンシップポイントの獲得を目指し、2つのシーズンスプリットを通して競い合います。各地域における順位とチャンピオンシップポイントの獲得数に基づいて、2つの主要な国際大会であるMid-Season Invitational(MSI)とWorld Championship(Worlds)への出場権を獲得します。シーズンの終盤には一年の締めくくりとして、年末に親善大会であるAll-Star Eventが開催。出場する選手は各リーグからファンの投票によって選出されます。
lolesports公式サイト:https://lolesports.com/
関連記事
-
- 【まだ間に合う!】バンナム、最大77%OFFのDL版セール開催中——初セールの『テイルズ オブ エクシリア』や『塊魂』がお得に
- 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、PlayStation Storeにてダウンロード版ゲームが最大77%OFFとなるセールを2026年2月4日(水)まで開催している。『みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー』や『ONE PIECE 海賊無双4』などの人気作に加え、今回は『テイルズ オブ エクシリア リマスター』がPS Storeセール初登場となっている。<以下、ニュースリリースより>ダウンロード版ゲームが最大77%OFFとなるセールが開催中!『みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー』は35%OFF! 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、PlayStation Storeにて、ダウンロード版タイトルを対象とした期間限定セールを開催することをお知らせいたします。 本セールでは、『みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー』や『ONE PIECE 海賊無双4 Deluxe Edition』をはじめとする人気タイトルが特別価格で登場します。さらに、『テイルズ オブ エクシリア リマスター』がPS Storeにて初登場となります。この機会をぜひお見逃しなく。詳細は以下よりセール公式HPをご覧ください。セール公式HP PlayStation Store:2026年2月4日(水) 【セール対象:PlayStation®5/PlayStation®4】『みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー』 販売価格:3,960円(税込)⇒【35%OFF】セール販売価格:2,574円(税込) ⇒ PlayStation®Plus加入者【40%OFF】セール販売価格:2,376円(税込)『ONE PIECE 海賊無双4 Deluxe Edition』 販売価格:7,480円(税込)⇒【40%OFF】セール販売価格:4,488円(税込)『リトルナイトメア2 デラックスエディション』 販売価格:5,280円(税込)⇒【55%OFF】セール販売価格:2,376円(税込) ⇒ PlayStation®Plus加入者【63%OFF】セール販売価格:1,953円(税込)『ドラゴンボール ゼノバース2 Welcome Price!!』 販売価格:2,970円(税込)⇒【40%OFF】セール販売価格:1,782円(税込) など【セール対象:PlayStation®5】『テイルズ オブ エクシリア リマスター』 1st sale! 販売価格:6,930円(税込)⇒【25%OFF】セール販売価格:5,197円(税込)『ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家』 販売価格:6,578円(税込)⇒【50%OFF】セール販売価格:3,289円(税込) など【セール対象:PlayStation®4】『テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER』 販売価格:6,270円(税込)⇒【53%OFF】セール販売価格:2,946円(税込) ⇒ PlayStation®Plus加入者【60%OFF】セール販売価格:2,507円(税込)『鉄拳7 Definitive Edition』 販売価格:12,320円(税込)⇒【68%OFF】セール販売価格:3,942円(税込) ⇒ PlayStation®Plus加入者【76%OFF】セール販売価格:2,956円(税込) などその他、さまざまなゲーム本編/ダウンロードコンテンツをキャンペーン価格で配信中です。詳細は以下よりバンダイナムコエンターテインメントセール情報公式HPをご覧ください。セール公式HP 『テイルズ オブ エクシリア リマスター』 Tales of Xillia™Remastered & ©Bandai Namco Entertainment Inc. ©いのまたむつみ ©藤島康介 『みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー』 みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー™ & ©Bandai Namco Entertainment Inc. 『リトルナイトメア2』 Little Nightmares™II & ©Bandai Namco Entertainment Europe S.A.S. 『ONE PIECE 海賊無双4』 ©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション ©Bandai Namco Entertainment Inc. ※プラットフォームごとにセールの対象タイトル、割引率、開催期間が異なります。詳細はセール公式サイトよりご確認ください。 ©2026 Sony Interactive Entertainment Inc. “プレイステーション ファミリーマーク”、“PlayStation”、 “プレイステーション”、 “PS5ロゴ”、“PS5”、 “PS4ロゴ”、“PS4”は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 ※インフォメーションの情報は、発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
-
- 【餓狼伝説 City of the Wolves】キム・カッファンの息子「ジェイフン」がついに参戦!——シーズンパス1&2入りの完全版「Legend Edition」が発売中!
- シリーズ最新作『餓狼伝説 City of the Wolves』にてSeason 2を開始し、新DLCキャラクター「キム・ジェイフン」の配信をスタートした。また、ゲーム本編とシーズンパス1・2をセットにした「Legend Edition」の販売も開始。価格は6,490円(税込)。父・カッファン譲りのテコンドーを操るジェイフンの参戦や、大規模なバランス調整により、新たな闘いの幕が上がる。<以下、ニュースリリースより>Season Pass 2 DLCキャラクター第1弾「キム・ジェイフン」も配信中! 株式会社SNKは、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』において、Season 2の始動と同時に、本編+Season Pass 1・Season Pass 2を収録した「餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition」の販売を開始いたしました。さらに、Season Pass 2の幕開けを飾るDLCキャラクター「キム・ジェイフン」の配信を開始し、今後も継続的なアップデートを実施してまいります。初心者にも始めやすく、シリーズの魅力を存分に楽しめる本編+Season Pass 1+Season Pass 2を収録した「餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition」が登場! Season Pass 2では、餓狼伝説シリーズより「キム・ジェイフン」「ナイトメアギース」「ブルー・マリー」「ヴォルフガング・クラウザー」の4キャラクターに加え、後日発表予定のミステリーキャラクター2体を含む全6キャラクターを毎月順次配信予定です。Season 2の配信に合わせ、本編+Season Pass 1+Season Pass 2がセットになった「餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition」が6,490円(税込)にて登場し、今後のアップデートで追加されていくキャラクター達も使用可能になります。ぜひこの機会に『餓狼伝説 City of the Wolves』で、新シーズンの幕開けをお楽しみください。>餓狼伝説CotW|Legend Edition ローンチトレーラーhttps://youtu.be/0MQhFQb_g3Q『餓狼伝説 City of the Wolves』とは 『餓狼伝説 City of the Wolves』は、誰でも爽快なアクションを楽しめる操作性と、遊ぶほど奥深さが広がる駆け引きを両立した最新格闘ゲームです。シリーズならではの魅力を受け継ぎつつ、独自のアートスタイル、新バトルシステム「REV」、1人用RPGモード「EOST」など、初めての方でも入り込みやすい要素を多数搭載しています。 さらに、初心者向け操作スタイルや、クロスプラットフォーム/ロールバック方式による快適なオンライン対戦など、始めやすさを徹底追求。 シーズン2では、新キャラクターの追加やゲームバランスの強化により、より多くの方が楽しめる内容へと進化しています。アップデートした『餓狼伝説 City of the Wolves』の世界をぜひ体験ください。『餓狼 -MARK OF THE WOLVES-』の人気キャラクター「キム・ジェイフン」が、27年の時を経て再登場!キレのあるテコンドーで、Season 2の幕開けを飾る! >「キム・ジェイフン」キャラクタートレーラー日本語ボイス:https://youtu.be/PqCNes086RA英語ボイス:https://youtu.be/qSOcibvhSuM前作『餓狼 -MARK OF THE WOLVES-』の人気キャラクター「キム・ジェイフン」が、27年の時を経て、シーズンパス2の最初のDLCキャラクターとして『餓狼伝説』シリーズに再登場します。 キム・ジェイフンは、父・キム・カッファン譲りのテコンドーをベースにした華麗な蹴り技を駆使します。スピードと連続攻撃で対戦相手を圧倒するその戦いぶりは、『餓狼伝説 City of the Wolves』ならではの操作感で存分に楽しむことができます。キム・ジェイフン | Kim Jae Hoon Voice Actor [日本語]土岐 隼一 [英語]Howard Wang キム・カッファンの息子にして、彼の技を真面目に受け継いだ正義のテコンドー使い。日々真面目に鍛錬に励むキム・ジェイフンだが、兄の臨機応変な戦い方や父の圧倒的な実力を前に自分自身の戦い方とは何か、何をすれば父や兄のように戦えるのかを悩みKOFへと答えを求め参戦する。サウスタウンで"悪い事"するなかれ、正義のテコンドーの炎は悪を許さない。「キム・ジェイフン」のオリジナルストーリーが楽しめる「ARCADE MODE」と「EOST MODE」を追加! RPGモードである「EOST MODE」では、キム・ジェイフンの息抜きのために、キム・ドンファンの計らいで共にサウスタウンの「ウサギカフェ」へ向かうはずが、平穏とは程遠い戦いに巻き込まれていく物語が展開します。 また、「ARCADE MODE」では、自分自身の戦い方とは何か、父や兄のように戦うために何が必要なのかを模索し、KOFへと答えを求めて参戦するストーリーが描かれます。新たなキム・ジェイフンの魅力をぜひお楽しみください。ゲームバランスのフルチューンアップを実施! Season 2では、プレーヤーのフィードバックをもとに、キャラクターのバランス調整に加え、各種バトルシステムの改良など、ゲームバランスのフルチューンアップを実施!各キャラクターの能力や特性を発揮した攻防戦がお楽しみいただけます。>Season 2の主な調整内容 パッチノート:https://www.snk-corp.co.jp/official/fatalfury-cotw/patchnotes/v1.7.2/賞金総額$4,100,000のeスポーツ世界大会が開幕! SNKが主催するeスポーツ世界大会「SNK World Championship 2026(SWC 2026)」が、Season 2に合わせ開幕!世界の頂点を競う熱い闘いが始まります!>SNK World Championship 2026大会情報https://snkesports.com/article/swc-2026-everything-you-need-to-know【タイトル概要】 ■タイトル名 餓狼伝説 City of the Wolves (英語名: FATAL FURY: City of the Wolves) ■ジャンル 対戦格闘 ■発売日 2025年4月24日(木) ■対応プラットフォーム PlayStation®5/PlayStation®4 Xbox Series X|S/Steam/Epic Games Store ■ラインアップ餓狼伝説 City of the Wolves Season Pass 2 ・価格:1,980円(税込) ・販売形式:デジタル版 <商品内容> ・DLCキャラクター「キム・ジェイフン」(配信中) ・DLCキャラクター「ナイトメアギース」(2026年2月配信予定) ・DLCキャラクター「ブルー・マリー」(2026年3月配信予定) ・DLCキャラクター「ヴォルフガング・クラウザー」(2026年4月配信予定) ・DLCキャラクター「???」(2026年5月配信予定) ・DLCキャラクター「???」(2026年6月配信予定)餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition (Season Pass 1 + 2) ・価格:6,490円(税込) ・販売形式:デジタル版 <商品内容> ゲーム本編 Season Pass 1(アンディ・ボガード/ケン/ジョー・東/春麗/Mr.BIG) Season Pass 2(キム・ジェイフン/ナイトメアギース/ブルー・マリー/ヴォルフガング・クラウザー/???/???) ※Season Pass 2のDLCキャラクターの配信時期は予告なく変更する場合があります。 ※DLCキャラクター単体、Season Pass 1、ゲーム本編の個別販売はありません。 ■プレー人数 オフライン1~2名/オンライン2~12名 ■その他 すべてのコンテンツを楽しむにはネットワークへの接続が必要です。 PlayStation®4版からPlayStation®5版への無料アップグレードに対応しています。※PlayStation®4版(パッケージ版)をPlayStation®5にアップグレードするには、ディスクドライブ搭載のPlayStation®5本体が必要です。 ■権利表記 ©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. ©CAPCOM ■公式サイトhttps://www.snk-corp.co.jp/official/fatalfury-cotw/ ■公式SNS X: https://x.com/GAROU_PR Instagram: https://www.instagram.com/fatalfury_pr/ ※ゲーム画面は開発中のものです。 ※“PlayStation”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 ※©2026 Valve Corporation. Steam and the Steam logo are trademarks and/or registered trademarks of Valve Corporation in the U.S. and/or other countries. ※© 2026, Epic Games, Inc. Epic、Epic Games、Epic Gamesのロゴは、米国およびその他の国々におけるEpic Games, Inc.の商標または登録商標です。
-
- 【不登校支援】eスポーツで学ぶフリースクール、東京エリア3拠点を新設——秋葉原などで「好き」を入口に社会とつながる
- 株式会社NTTe-Sportsは、不登校の中学生を対象としたハイブリッド型フリースクール「NTTe-Sports高等学院 中等部」において、新たに東京エリア3キャンパス(秋葉原・茅場町・調布)と全国オンラインコースを開設する。2026年1月26日(月)より募集を開始。eスポーツを通じたコミュニケーションやデジタルスキルの習得により、生徒が安心できる居場所づくりと社会的な自立を支援する。<以下、ニュースリリースより>東京エリア3キャンパス第一期生各10名、全国オンラインコース30名の募集開始 株式会社NTTe-Sports(代表取締役社長:原田 元晴、以下「NTTe-Sports」)は、不登校の中学生に、eスポーツを通して仲間とつながり安心な居場所を提供する「オンラインとオフラインを掛け合わせたハイブリット型フリースクール」であるNTTe-Sports高等学院 中等部を2025年12月に千葉エリアで開校しましたが、新たに東京エリアに3キャンパス(秋葉原、茅場町、調布)を追加いたします。また、あわせて全国オンラインコースも2026年6月に開設いたします。なお、東京エリアのキャンパスは、第一期生として各エリア10名、全国オンラインコースは30名の募集を2026年1月26日より開始いたします。1. 本取り組みの背景と目的 文部科学省の発表では、令和6年度(2024年度)の小中学生の不登校の人数は約35万4000人で、前年度から約7000人増となり、不登校は深刻な社会課題となっています。これまでNTTe-Sportsでは、認定NPO法人である高卒支援会とともにeスポーツを通じた不登校生徒への支援事業を行ってきており、チームプレーが主体のeスポーツは、チーム内の綿密なコミュニケーションと状況に合わせた戦略が鍵を握るため、生徒同士の会話が自然と生まれ、絆を育むことを確認してきました。また、eスポーツの日本国内における人気は若年層を中心に年々高まっており、ファン数も継続的に拡大し、2023年にはその数が推定856万人に達し、2025年には1,000万人を超えると予測されています。上記の状況を踏まえ、NTTe-Sportsは2025年4月に通信制サポート校「NTTe-Sports高等学院」を千葉県千葉市に開校し、生徒がeスポーツに夢中になれる環境を整え、段階的にデジタルスキルを身につけられるプログラムを提供しています。NTTe-Sports高等学院は、生徒同士がeスポーツを通じてつながることによって、安心できる居場所となっていることに加え、楽しみながらデジタルスキルを学んでおり、教育分野におけるeスポーツの可能性と価値を改めて実感しています。こうした実績とノウハウを生かし、生徒にとって「安心できる居場所」をつくることで、不登校という社会課題の解決に寄与するため、不登校率が最も高い中学生を対象に、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド型フリースクール「NTTe-Sports高等学院 中等部 ハイブリッドコース」(以下、中等部ハイブリッドコース)を2025年12月に千葉エリアを対象に開校しました。現在、中等部ハイブリッドコースでは、週3回のオンライン授業に加え、月2回のオフライン授業を「NTTe-Sports高等学院の千葉校舎」(以下、千葉キャンパス)を活用し実施しています。中等部ハイブリッドコースではオフライン授業においてeスポーツやデジタル学習を実施できる環境が必要であり、まずは千葉キャンパスから開校しましたが、このたび秋葉原・茅場町・調布にオフライン授業を実施できる施設が準備できたことから、中等部ハイブリッドコースを東京エリアへ拡大することとしました。また、さまざまな事情によりキャンパスへ通うことが難しいご家庭からの要望にも応えるため、オンラインのみで授業および活動を実施する「全国オンラインコース」も同時に開設することといたします。NTTe-Sportsは、今後も生徒の興味・関心を追求できる環境づくりを通じて、不登校を経験する中学生にとっての「安心できる居場所」を提供し、不登校生徒への支援に貢献してまいります。2. 東京エリア3キャンパスの特長 今回新たに開校する秋葉原・茅場町・調布の3キャンパスは、それぞれがNTTe-Sports高等学院 中等部の“通学先”として機能し、月2回のオフライン通学を行う学習拠点となります。生徒達が「安心できる居場所」として、自分らしく学び、eスポーツをきっかけに仲間とのつながりや学びへの興味・関心を育みながら、将来にもつながるデジタルスキルや経験を積むことができる環境を準備しております。秋葉原キャンパス 「eXeField Akiba」 NTTe-Sports社が運営するeスポーツ施設であり、最先端の配信・ゲーム機材を備え、NTT東日本が誇る高速・安定の通信や超高精細で迫力あるLEDビジョンをはじめとする充実した環境を整備し、本格的なeスポーツ大会から企業のイベント・セミナー配信としての利用など幅広く活用されています。 場所 :東京都千代田区外神田4丁目14-1 秋葉原UDX4F※JR線 秋葉原駅より徒歩約2分 ※施設URL :https://www.ntte-sports.co.jp/dcms_html/exefield/index.html秋葉原キャンパス「eXeField Akiba」の施設写真 茅場町キャンパス 「ma+chiii」 NTTe-Sports社の連携パートナーであるSpielPlatz株式会社が運営するeスポーツ施設であり、「学び場⇄遊び場」という循環をコンセプトとし、eスポーツをはじめデジタルと教育を掛け合わせた独自のコンテンツを展開しています。また、企業や学校のeスポーツ練習や大会参加の場所としても活用されています。 場所:東京都中央区日本橋茅場町1-12-6 FF日本橋茅場町5階※東京メトロ 茅場町駅より徒歩約1分 ※施設URL :https://matchiii.jp/茅場町キャンパス 「ma+chiii」 の施設写真 調布キャンパス 「NTTe-City Labo (NTT中央研修センタ内施設)」 NTTe-City Laboは、NTTグループの研修施設であるNTT中央研修センタ内に設置された、地域の課題解決に向けてNTT東日本グループが取り組むソリューションを体験できる施設となっており、自治体や企業、学校関係者の方々が訪れる場所になっています。場所:東京都調布市入間町1-44 ※小田急線 成城学園前駅よりバス約10分 もしくは 京王線 仙川駅より徒歩約20分調布キャンパス「NTTe-City Labo」の入り口写真 ●通学形態 週3回 オンライン(月・水・金) 月2回 オフライン ※各キャンパスで授業 ●学費 入学時のみ : 22,000円(税込み) 月額 : 授業料 37,400円(税込み) ※ゲーミングPCをレンタルする方は別途パソコンレンタル代が必要になります。 ※東京都内の中学生の方には、東京都フリースクール等利用者助成金が活用できる可能性があり、 助成が認められると、東京都より最大2万円/月が支給されます。詳しくは個別相談の際にご相談ください。※東京エリア3キャンパスの学費は千葉キャンパスと同様になります。3. 全国オンラインコースの特長 全国オンラインコースは、インターネット環境さえあれば日本全国どのエリアの中学生も入学可能です。体調等、さまざまな事情により通学できない生徒、千葉キャンパスや今回開校する東京の3キャンパスに通えない地域にお住まいの生徒向けのコースです。オンラインのみのコースですが、これまでの中等部ハイブリッドコース運営の経験から、オンラインのみでの授業・活動も、生徒たちが日々の生活リズムを整え、基礎学習の習慣を身につけることが十分可能なことから開設いたします。 ●運営形態 週3回 オンライン(月・水・金) ●学費 入学時のみ : 22,000円(税込み) 月額 : 授業料 33,000円(税込み) ※ゲーミングPCをレンタルする方は別途パソコンレンタル代が必要になります。 ※自治体により独自の助成金が受けられる場合があります。詳しくは個別相談の際にご相談ください。4. NTTe-Sports高等学院 中等部の特長 特長1. :生徒達が自分のペースで参加できるフリースクールNTTe-Sports高等学院 中等部では、「週3回のオンライン授業」と「月2回のオフライン授業」を組み合わせたハイブリッドコースと、「週3回のオンライン授業」を行う全国オンラインコースから選択できます。これにより、生徒一人ひとりのペースや特性に寄り添いながら、安心して学べる環境を提供しています。現在のeスポーツは、インターネットを介したオンラインプレーが主流であり、場所を問わず参加できるという特長があります。この特長は、外出や対面での交流に不安を感じやすい不登校生徒にとって、自宅など安心できる環境から参加できるという心理的ハードルの低さにつながり、興味や関心をきっかけに社会とのつながりを築く第一歩となります。一方で、eスポーツという共通の関心を持つ生徒たちは、対面でも自然と関係を築きやすいことが、NTTe-Sports高等学院の運営経験から分かっています。ハイブリッドコースのオフライン授業では、オンラインでは得にくい生徒同士のコミュニケーションを重視したプログラムを実施し、社会性の育成につなげています。オンライン学習のイメージ 特長2. :eスポーツを通じた不登校生徒への支援eスポーツという共通の関心を持つ仲間とのつながりは、不登校を経験する生徒にとって大きな安心感につながります。また、eスポーツはチームプレーが中心であり、協力して勝利を目指す過程で、協調性やコミュニケーション能力といった、社会で求められるスキルを学ぶことができます。ゲームの操作技術や戦略理解、チーム連携などを身につけ、小さな成功体験を積み重ねることで、生徒達が成長を実感し、前向きな一歩を踏み出すための機会を提供します。特長3. :NTTe-Sports高等学院のカリキュラムメソッドを活用したデジタルスキルの習得NTTe-Sports高等学院では、eスポーツと親和性の高いデジタル学習に力を入れており、NTTe-Sports高等学院中等部においてもNTTe-Sports高等学院のカリキュラムメソッドを活用した学習プログラムを提供します。プログラミングや動画編集など、将来にもつながるデジタルスキルを学べる内容であり、生徒のeスポーツへの興味・関心から自然に学びへとつながるカリキュラムとなっています。 eスポーツを入り口に、デジタルスキルの習得を通じて、将来の可能性を広げる支援を行っていきます。NTTe-Sports高等学院のカリキュラム例 特長4. :基礎学習は “学び方のサポート” から “個別の学習状況に合わせたサポート”まで提供基礎学習においては、小中学校のカウンセラー経験を生かし不登校生徒の学び方をサポートする学習塾(“まなびの道しるべ”)を運営する山下塾長にも参画いただき、生徒が主体的に学ぶための“学び方”を丁寧に指導しています。さらに、オンデマンド型の学習コンテンツを導入することで、生徒一人ひとりの学力や理解度に合わせて柔軟に学習を進めることができます。また、チューターに質問できる体制も整えており、学力に不安を抱える生徒でも安心して学習に取り組むことができる環境を実現しています。オンデマンド学習のイメージ 特長5. :出席扱い制度へのサポート文部科学省が令和元年に発表した「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」より、自宅でのICT等を活用した学習活動についても、一定の要件を満たすことで出席日数として認められる可能性があります。NTTe-Sportsのフリースクールでは、出席扱い制度の申請に関して無料でサポートいたします。5. 連携パートナーの紹介 NTTe-Sports高等学院 中等部の運営にあたり、より質の高い学びの場を提供するために連携している教育機関や企業をご紹介します。【個別指導塾 まなびの道しるべ】 - 巣鴨にある、子どもたちの「学び方」を支えるメンタルサポート型の個別指導塾です。- 代表の山下塾長は、アメリカの先端メンタルサポート手法を習得し、これまで小中学生の親子を中心に200名以上をサポートしてきた経験を持っています。その知見を生かし、子どもたちの学び方の支援を行っています。- NTTe-Sports高等学院 中等部でも、この豊富な経験をもとに、子どもたちが自律的に学んでいくための方法を指導していただきます。 参考URL :https://www.manamichi.com/【SpielPlatz株式会社】 - 茅場町「ma+chiii」を運営する、eスポーツ×デジタル教育の拠点づくりを行う企業です。- eスポーツ施設運営に加え、教育イベント・体験型プログラム・企業向けデジタル活用企画なども実施しています。- NTTe-Sports高等学院 中等部では、茅場町「ma+chiii」をお貸出しいただくとともに、eスポーツのスキルアップ授業も指導していただきます。 参考URL :https://matchiii.jp/【認定NPO法人 高卒支援会】 - 不登校・高校中退・引きこもりなど、学びの継続が困難な若者を対象に、高校卒業資格取得を支援する活動を行っており、2010年の設立以来、年間約450件の教育相談を実施しています。- NTTe-Sports高等学院 中等部では、運営アドバイスや多彩なプログラムを提供していただきます。 参考URL :https://kousotsu.jp/6. 本件に関するお客様からの問い合わせ先 NTTe-Sports高等学院 中等部事務局 TEL:0120-142-456 ※NTTe-Sports高等学院と同番号のため、「中等部のご相談」とお伝えください MAIL:esports-middle-school-ml@east.ntt.co.jp HP:https://freeschoollp-ntte-sports.com/
-
- 【スト6】アレックスが「溜めキャラ卒業」で3月17日参戦!——ケニー・オメガがモーション担当、テーマ曲はJAM Project
- シリーズ最新作『ストリートファイター6』のYear 3追加キャラクター第3弾「アレックス」を2026年3月17日(火)より配信すると発表した。『ストIII』からの人気キャラである彼は、今作でコマンド入力が一新され「溜めキャラクター」ではなくなったことが判明。さらに、プロレスラーのケニー・オメガが一部モーションを担当し、テーマ曲をJAM Projectが手がけるなど、豪華コラボも明らかになった。<以下、ニュースリリースより>Year 3追加キャラクター第3弾「アレックス」のゲームプレイ映像を公開! 3月17日(火)に参戦決定! 3月17日(火)にYear 3追加キャラクター第3弾「アレックス」が参戦決定! 体重111kg、ハガースタジアム全体をベンチプレスできるほどの筋肉を生かした強力な投げ技を武器とし、パワーボムで対戦相手をマットに沈める彼のゲームプレー映像をチェックしよう! アレックスは『ストリートファイターIII: New Generation』で主人公として初登場。アメリカのビッグアップル(ニューヨーク)でパトリシアという娘をもつ師匠のトムに育てられ、数々のストリートファイトに挑戦してきた。現在はプロレスラーとしてキャリアを築き、どんな理由であれ、闘う機会を待ち続けている。 ストリートでの経験やトレーニングの積み重ねを経て、観る者を惹きつける技の数々を操るアレックスは、脅威的な新しい構えや10種類以上の投げ技、そして他の技へとつながる多種多様な攻撃ルートなど、日々新たな技を取り入れている。そして今作のアレックスは「溜めキャラクター」ではないのだ! 思わず目を覆いたくなるようなまぶしさと共に放つ「フラッシュアックス」と「フラッシュチョップ」を紹介しよう! まず「フラッシュアックス」は、弱パンチまたは中パンチでの波動拳コマンド入力で繰り出すことができる。弱版はコンボの締めに最適で、ガードされても反撃を受けない。一方、中版はヒット時に「ブレイカー・スタンス」へ移行可能だ。 そして「フラッシュチョップ」は、波動拳コマンド入力+強パンチで繰り出すことができる。この豪快な技が地上でヒットすると、相手の体勢を崩して背面やられを誘発、「パワーボム」や「オブリークスタンプ」で追撃して大ダメージを奪える。また「フラッシュチョップ」はガードされても相手より先に動けるのが特徴で、OD版のヒット時は「ブレイカー・スタンス」へ派生可能だ。 「エアニースマッシュ」は、飛び上がりながら膝で相手を地面に叩きつける強力な対空技だ。弱版と中版は地上の相手には当たらないが発生が早い一方で、強版は対空には少し不向きだが、地上の相手にも当たるのでコンボに組み込むことができる。OD版は発生が早く、ヒットすれば強制ダウンを奪うことができるので、有利な状況下での攻めを継続しやすい。この下からの攻撃技にも要注意だ! アレックスの代名詞ともいえる必殺技「パワーボム」は、相手を掴み地面に叩きつけ、近距離でガードを崩す手段として有効だ。ボタン強度によるダメージの差はないが、発生と投げ間合いが変化する。弱版は最もリーチが長い、強版は発生が早い、中版はバランスがいいといった違いがある。「パワーボム」ならではの特徴として、ヒットした「フラッシュチョップ」などで相手を背面から掴むと、仕掛ける技が「パワードロップ」になり、大ダメージを与えつつ相手と位置を入れ替えることができるのだ。 さらにOD版では、背後から相手を掴んだ際に前方向を入力し続けることで「ハイパーボム」に移行し、相手を好きな方向に投げ飛ばしてやれるぞ! 本作よりアレックスの攻撃のひとつとして新たに加わった「ブレイカー・スタンス」も初披露だ。その場で屈みこんで構えを取る動作に対戦相手は常に警戒を強いられるだろう。まず大事なことだが、この構えの最中にアレックスはガードをすることができない。しかし、それを補って余りある11種類の派生技に繋げることができる。派生技の一部だけを簡単に紹介しよう。 「ブレイカー・スタンス」から強パンチを入力すると、頼れる技「ヘビーラリアット」が発動する。この技はガードさせても有利が取れ、さらにボタンをホールドすることでアーマーが付与される。カウンターヒット時に背面やられを誘発する特徴もあるのだ。 弱キックを入力すると素早くジャンプする「タクティカルリープ」に派生し、そこから任意の空中攻撃での行動が可能だ。そして中キックを入力すると「エアスタンピート」が発動し、ジャンプ後急降下で踏みつけ攻撃となる。 「ブレイカー・スタンス」から、「スイープコンビネーション(ターゲットコンボ)」「ハイパーリフト(投げ技)」、または「デンジャラスアプローチ(投げ技)」をパニッシュカウンターで決めると、それぞれ“フライングスープレックス”、“デスバレーボム”、そして“スパイラルDDT”へと変化する。 「ブレイカー・スタンス」を使いこなして派生技を決めてみよう! レベル1スーパーアーツ「レイジングスピアー」は、しゃがんだ状態から一気に強烈なタックルを叩き込む技だ。この技は発生時に相手の打撃と投げに対して無敵があり、コンボにも組み込んで使うのも非常に有効だ。 レベル2スーパーアーツ「スレッジクロスハンマー」は、前進しながら強烈なラリアットで相手を粉砕する技だ。空中ヒット時に相手を壁まで吹き飛ばす性能を持っており、さらに飛び道具対策としても非常に強力だ。対戦相手はしばらくダメージを引きずるだろう。 そして、アレックスにはもうひとつレベル2スーパーアーツがある…! トレーラーの最後にあったあのシーンは、OD版「パワードロップ」を成功させると、「オメガウィングバスター」へ派生するのだ。この技に見覚えがある方がいたかもしれないが、なんとそれはプロレス界のスーパースター、ケニー・オメガがアレックスの一部のモーションキャプチャを担当してもらったぞ! レベル3スーパーアーツ「ファイナルキャプチュード」は、フラッシュチョップでひるませた後、一連の驚異的な組み技で対戦相手を締め付ける技だ。近距離での切り返しやコンボに組み込むと有効で、観客は大歓声間違いなし、まさに至高のエンターテインメントと言えるだろう! アレックスのOutfit 2は『ストリートファイターIII』でお馴染み、トレードマークである緑のオーバーオールと赤いバンダナを再現している。ワールドツアーで彼との絆をMAXまで深めると入手できるほか、ショップからファイターコインで購入できる。 アレックスはファイターコインを使ってキャラクター単体を手に入れることが可能な他、「Year 3キャラクターパス」または「Year 3アルティメットパス」を所持している方は、キャラクターがリリースされると自動的に配信されるので、この機会にチェックしよう!「アニソン界」を代表する大人気ユニット「JAM Project」とのコラボが実現! 「アニソン界」を代表する大人気ユニット「JAM Project」とのコラボがついに実現!彼らが手がけたアレックスのテーマ曲「GO!ALEX!~希望誕生~」のフルバージョンは近日公開予定だ!公開前にゲームプレートレーラーからこのアツいBGMを聴いて、3月17日(火)にいよいよ参戦するアレックスのバトルをイメトレしてみよう!商品概要 「Year 1キャラクターパス」「Year 2キャラクターパス」と、Year 2までの追加されたステージ4種&初期キャラクター18体のOutfit 1カラー3-10を含めたDLCを同梱したボリューム満点なエディションです。■商品名:ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション■プラットフォーム: Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam■発売日:好評発売中■価格: ・ダウンロード版:7,990円(税込) ・パッケージ版:8,789円(税込)■CEROレーティング:C■プレー人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合)■商品名:ストリートファイター6■プラットフォーム: Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam■発売日:好評発売中■価格:・ダウンロード版:4,990円(税込)■CEROレーティング:C■プレー人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合) 最新情報は公式サイト・公式SNSにて随時お知らせいたします。■公式サイト:https://www.streetfighter.com/6/ja-jp ■公式Xアカウント:https://x.com/StreetFighterJA ※本文中に表示されている価格はすべて希望小売価格です。 ※PS4版の『ストリートファイター6』は「PS5版無料アップグレード対応」です。©CAPCOM