LGエレクトロニクスから21:9のウルトラワイドゲーミングモニター4機種が3月下旬より順次発売。超高精細な5K2Kモデルや、ストリーミング配信が楽しめるwebOS搭載モデルなど用途に合わせて選べるラインアップとなっている。
<以下、ニュースリリースより>
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役:孫 成周(ソン・ソンジュウ)、本社:東京都中央区)は、ゲーミングモニター「LG UltraGear™」シリーズの新モデルとして、44.5インチで5K2K(5120×2160)解像度の有機ELゲーミングモニター「45GX950A-B」と、webOSを搭載しストリーミングにも対応する有機ELゲーミングモニター「45GX90SA-B」、「39GX90SA-W」、「34GX90SA-W」の計4モデルを2025年3月中旬より順次発売いたします。
「LG UltraGear™」シリーズは、あらゆるジャンルのゲームを快適にプレーするため、高画質による「美しさ」と高速表示による「速さ」を両立する機能を備えた“勝つ”ためのゲーミングモニターです。
この度発売する4モデルは、全モデル共通して、輝度が従来比30%向上した「マイクロレンズアレイ(MLA)」を採用した第三世代有機ELパネルを採用。有機ELならではの黒表現と、ピーク輝度1300cd/平方メートル (APL 1.5%時)の高輝度による優れたコントラスト表現を実現しています。さらに、曲率800Rの曲面型21:9ウルトラワイド画面と応答速度0.03ms(GTG)の高速表示により、臨場感あふれる映像体験が可能です
<発売概要>
■第三世代有機ELパネル|マイクロレンズアレイ
バックライトを使用せず、画素の一つ一つが自ら発光する有機ELパネルによって、高い黒の再現性を実現すると同時に、モーションブラー(ぼやけ)の心配のない0.03ms(GTG)の高速な応答速度に対応。さらに、輝度が従来比30%向上した「マイクロレンズアレイ(MLA)」を採用した第三世代有機ELパネルを搭載しているため、有機ELならではの黒表現に加えて、ピーク輝度1300cd/平方メートル (APL 1.5%時)の高輝度による優れたコントラスト表現を実現しています。
■800R曲面型|21:9ウルトラワイド
半径80cmとなる曲率800Rの曲面型21:9ウルトラワイド画面を採用しているため、横長な画面でも目のピントを調整することなく画面全体を見渡すことができるほか、16:9では表示できない範囲を映し出すことができるため、まるでその場にいるような臨場感あふれるゲームプレーをお楽しみいただけます。
■VRR(AMD FreeSync™ Premium Proテクノロジー/NVIDIA® G-SYNC® Compatible)|
DASモード
この度発売する4モデルはすべて、画面のちらつき(ティアリング)やカクつき(スタッタリング)を低減するVRR(可変リフレッシュレート)に対応し、「AMD FreeSync™ Premium Proテクノロジー」と「NVIDIA® G-SYNC® Compatible」の認証を受けているため、スムーズな表示が可能です。
その他にも、「DASモード」(※1)を搭載しているため、ゲームプレーにおいて致命的となる遅延も最小限に抑えることができます。
(※1)フレームバッファを通さず映像を画面に出力することで、遅延を最小限に抑えるモードのこと。

■5K2K(5120×2160)|VESA Dual Mode(Adaptive-Sync)

フルHDの約5.5倍の解像度である5K2K(5120×2160)解像度で、高精細な映像表現が可能。また、解像度とリフレッシュレートを選択可能な「VESA Dual Mode」に対応しているため、5K2K・4K@165HzまたはウルトラワイドフルHD・フルHD@330Hzで表示することができます。それだけではなく、21:9と16:9の二通りのアスペクト比で、解像度・リフレッシュレート・表示サイズを選択することもできます。
高精細な映像美を堪能し、高い没入感で楽しむゲームなら5K2K@165Hzを44.5インチ大画面で、高速な表示が求められ画面全体を一瞬で見渡したいFPSやアクションゲームならフルHD@330Hzを24インチで表示できるなど、ゲームジャンルや好みに応じて設定可能です。
■VESA DisplayHDR™ True Black 400 | DCI-P3 98.5% | ハードウェアキャリブレーション対応
ディスプレー業界の標準化団体VESAが策定した、「VESA DisplayHDR™ True Black 400」の認証を取得しているため、優れた黒表現を実現。ゲームにおいては、SDRでは黒く潰れてしまう暗いシーンでも視認性が向上します。
また、デジタルシネマ規格「DCI-P3」を98.5%カバーしており、より忠実にグラフィックの色合いを表示できるため、本格的な画像・映像編集作業でも活躍します。キャリブレーションセンサー(別売)を使用すれば、経年に伴う色変化などを補正できるため、常に正確な色合いで表示できます。
■DTS Headphone:X®
音声においては、ヘッドホンでも立体的な音響を実現するDTS Headphone:X®に対応しており、ゲームプレー中はターゲットの位置を音声でも把握することができるなど、臨場感あふれる音声が没入感を高めます。
■Live Color Low Blue Light | 色覚調整 | エルゴノミックスタンド | USB Type-C™
「Live Color Low Blue Light」機能により、従来のブルーライト低減モードのような色変化がなく、そのままの画質でブルーライトを低減して表示することができます。(※2)また、色の判別がつきづらい方でも色の判別をしやすくする色覚調整モード(※3)を備えています。スタンドは、チルト・高さ調整・ピボットに対応したエルゴノミックスタンドを採用しているため、プレー環境や体格に合わせて画面の位置を調整できます。
さらに、USB Type-C™端子で接続することで、映像伝送のみではなく、USB PD最大90Wに対応し、PCの充電やデータの転送も可能なため、ケーブル1本接続するだけですぐに作業に取り掛かることができます。
(※2)ブルーライトの症状は一般的な説であり、科学的な根拠に基づくものではありません。
(※3)色の判別をしやすくするよう色を調整するため、通常の表示とは異なります。



■webOS 24 | AirPlay 2 | Miracast
モニターにLG独自の最新webOSを搭載しているため、インターネットに接続することで、PCに接続しなくても、さまざまな動画配信サービスを有機ELモニターでお楽しみいただけます。また、AirPlay 2やMiracastに対応しているため、お手持ちのスマートフォンやタブレットとリンクさせ、モニターに映像を映し出すことができます。さらに、「LG ThinQ」アプリをスマートフォンにダウンロードし、アプリ上で製品を登録すればリモコンとして使用できるだけではなく、音声検索も可能になります。
なお、webOSは、5年間の無償アップデートを保証いたします。
■VESA DisplayHDR™ True Black 400 | AI映像 | パーソナルピクチャーウィザード
ディスプレー業界の標準化団体VESAが策定した、「VESA DisplayHDR™ True Black 400」の認証を取得しているため、優れた黒表現を実現します。
また、HDR映像をAIが補正する機能「AI映像」や、画像を選ぶだけでAIがユーザーの好みの画質を提案するLG独自機能「パーソナルピクチャーウィザード」といった、AIがより美しい表示をサポートする機能を備えています。
■ウルトラワイド21:9 | 7W+7W 内蔵スピーカー | Rich Bass | eARC
ウルトラワイド21:9画面は、多くの映画が採用している縦横比2.35:1のシネスコサイズの映像とほぼ同じサイズであるため、映画鑑賞にも適しています。
また、サウンドの低音域を強化するRich Bassを用いた7W+7Wの内蔵スピーカーが美しい映像に相応しいサウンドを奏でるほか、HDMIのeARCを介してお手持ちのサウンドバーと接続することで、迫力あるサウンドとともに本格的な映画鑑賞をお楽しみいただけます。
■USB Type-C™ | DCI-P3 98.5% | PBP・PIP対応
USB Type-C™端子で接続することで、映像伝送のみではなく、USB PD最大65Wに対応し、PCの充電やデータの転送も可能なため、ケーブル1本接続するだけですぐに作業に取り掛かれます。(※4)
また、デジタルシネマ規格「DCI-P3」を98.5%カバーしており、より忠実にグラフィックの色合いを表示できるほか、21:9の横長画面を最大限生かせるPBP(ピクチャーバイピクチャー)とPIP(ピクチャーインピクチャー)に対応しているため、複数のデバイスを接続した際にも効率的な作業をサポートします。
(※4) USB Type-C™はVRR非対応です。
製品の詳細(主な仕様)は、当社ホームページよりご参照ください。
45GX950A-B:https://www.lg.com/jp/monitors/gaming-monitors/45gx950a-b/
45GX90SA-B:https://www.lg.com/jp/monitors/gaming-monitors/45gx90sa-b/
39GX90SA-W:https://www.lg.com/jp/monitors/gaming-monitors/39gx90sa-w/
34GX90SA-W:https://www.lg.com/jp/monitors/gaming-monitors/34gx90sa-w/
※本仕様は予告なく変更される場合があります
※画像はすべてイメージです
※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です
<以下、ニュースリリースより>
第三世代有機ELパネル搭載ハイエンドモデル
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役:孫 成周(ソン・ソンジュウ)、本社:東京都中央区)は、ゲーミングモニター「LG UltraGear™」シリーズの新モデルとして、44.5インチで5K2K(5120×2160)解像度の有機ELゲーミングモニター「45GX950A-B」と、webOSを搭載しストリーミングにも対応する有機ELゲーミングモニター「45GX90SA-B」、「39GX90SA-W」、「34GX90SA-W」の計4モデルを2025年3月中旬より順次発売いたします。
「LG UltraGear™」シリーズは、あらゆるジャンルのゲームを快適にプレーするため、高画質による「美しさ」と高速表示による「速さ」を両立する機能を備えた“勝つ”ためのゲーミングモニターです。
この度発売する4モデルは、全モデル共通して、輝度が従来比30%向上した「マイクロレンズアレイ(MLA)」を採用した第三世代有機ELパネルを採用。有機ELならではの黒表現と、ピーク輝度1300cd/平方メートル (APL 1.5%時)の高輝度による優れたコントラスト表現を実現しています。さらに、曲率800Rの曲面型21:9ウルトラワイド画面と応答速度0.03ms(GTG)の高速表示により、臨場感あふれる映像体験が可能です
<発売概要>
| モデル名(型番) | 画面 | サイズ | 発売時期 | 価格(※予想実売価格・消費税込) |
|---|---|---|---|---|
| 45GX950A-B | 44.5インチ | 44.5インチ | 2025年3月中旬より順次 | オープン価格(330,000円前後) |
| 45GX90SA-B | 44.5インチ | 44.5インチ | 2025年4月上旬より順次 | オープン価格(290,000円前後) |
| 39GX90SA-W ※販売店限定モデル | 39インチ | 39インチ | 2025年4月上旬より順次 | オープン価格(250,000円前後) |
| 34GX90SA-W | 34インチ | 34インチ | 2025年4月上旬より順次 | オープン価格(200,000円前後) |
4モデル共通の特長
■第三世代有機ELパネル|マイクロレンズアレイ
バックライトを使用せず、画素の一つ一つが自ら発光する有機ELパネルによって、高い黒の再現性を実現すると同時に、モーションブラー(ぼやけ)の心配のない0.03ms(GTG)の高速な応答速度に対応。さらに、輝度が従来比30%向上した「マイクロレンズアレイ(MLA)」を採用した第三世代有機ELパネルを搭載しているため、有機ELならではの黒表現に加えて、ピーク輝度1300cd/平方メートル (APL 1.5%時)の高輝度による優れたコントラスト表現を実現しています。
■800R曲面型|21:9ウルトラワイド
半径80cmとなる曲率800Rの曲面型21:9ウルトラワイド画面を採用しているため、横長な画面でも目のピントを調整することなく画面全体を見渡すことができるほか、16:9では表示できない範囲を映し出すことができるため、まるでその場にいるような臨場感あふれるゲームプレーをお楽しみいただけます。
■VRR(AMD FreeSync™ Premium Proテクノロジー/NVIDIA® G-SYNC® Compatible)|
DASモード
この度発売する4モデルはすべて、画面のちらつき(ティアリング)やカクつき(スタッタリング)を低減するVRR(可変リフレッシュレート)に対応し、「AMD FreeSync™ Premium Proテクノロジー」と「NVIDIA® G-SYNC® Compatible」の認証を受けているため、スムーズな表示が可能です。
その他にも、「DASモード」(※1)を搭載しているため、ゲームプレーにおいて致命的となる遅延も最小限に抑えることができます。
(※1)フレームバッファを通さず映像を画面に出力することで、遅延を最小限に抑えるモードのこと。
「45GX950A-B」の主な特長

■5K2K(5120×2160)|VESA Dual Mode(Adaptive-Sync)

フルHDの約5.5倍の解像度である5K2K(5120×2160)解像度で、高精細な映像表現が可能。また、解像度とリフレッシュレートを選択可能な「VESA Dual Mode」に対応しているため、5K2K・4K@165HzまたはウルトラワイドフルHD・フルHD@330Hzで表示することができます。それだけではなく、21:9と16:9の二通りのアスペクト比で、解像度・リフレッシュレート・表示サイズを選択することもできます。
高精細な映像美を堪能し、高い没入感で楽しむゲームなら5K2K@165Hzを44.5インチ大画面で、高速な表示が求められ画面全体を一瞬で見渡したいFPSやアクションゲームならフルHD@330Hzを24インチで表示できるなど、ゲームジャンルや好みに応じて設定可能です。
■VESA DisplayHDR™ True Black 400 | DCI-P3 98.5% | ハードウェアキャリブレーション対応
ディスプレー業界の標準化団体VESAが策定した、「VESA DisplayHDR™ True Black 400」の認証を取得しているため、優れた黒表現を実現。ゲームにおいては、SDRでは黒く潰れてしまう暗いシーンでも視認性が向上します。
また、デジタルシネマ規格「DCI-P3」を98.5%カバーしており、より忠実にグラフィックの色合いを表示できるため、本格的な画像・映像編集作業でも活躍します。キャリブレーションセンサー(別売)を使用すれば、経年に伴う色変化などを補正できるため、常に正確な色合いで表示できます。
■DTS Headphone:X®
音声においては、ヘッドホンでも立体的な音響を実現するDTS Headphone:X®に対応しており、ゲームプレー中はターゲットの位置を音声でも把握することができるなど、臨場感あふれる音声が没入感を高めます。
■Live Color Low Blue Light | 色覚調整 | エルゴノミックスタンド | USB Type-C™
「Live Color Low Blue Light」機能により、従来のブルーライト低減モードのような色変化がなく、そのままの画質でブルーライトを低減して表示することができます。(※2)また、色の判別がつきづらい方でも色の判別をしやすくする色覚調整モード(※3)を備えています。スタンドは、チルト・高さ調整・ピボットに対応したエルゴノミックスタンドを採用しているため、プレー環境や体格に合わせて画面の位置を調整できます。
さらに、USB Type-C™端子で接続することで、映像伝送のみではなく、USB PD最大90Wに対応し、PCの充電やデータの転送も可能なため、ケーブル1本接続するだけですぐに作業に取り掛かることができます。
(※2)ブルーライトの症状は一般的な説であり、科学的な根拠に基づくものではありません。
(※3)色の判別をしやすくするよう色を調整するため、通常の表示とは異なります。
「45GX90SA-B」「39GX90SA-W」「34GX90SA-W」の主な特長

「45GX90SA-B」

「39GX90SA-W」

「34GX90SA-W」
■webOS 24 | AirPlay 2 | Miracast
モニターにLG独自の最新webOSを搭載しているため、インターネットに接続することで、PCに接続しなくても、さまざまな動画配信サービスを有機ELモニターでお楽しみいただけます。また、AirPlay 2やMiracastに対応しているため、お手持ちのスマートフォンやタブレットとリンクさせ、モニターに映像を映し出すことができます。さらに、「LG ThinQ」アプリをスマートフォンにダウンロードし、アプリ上で製品を登録すればリモコンとして使用できるだけではなく、音声検索も可能になります。
なお、webOSは、5年間の無償アップデートを保証いたします。
■VESA DisplayHDR™ True Black 400 | AI映像 | パーソナルピクチャーウィザード
ディスプレー業界の標準化団体VESAが策定した、「VESA DisplayHDR™ True Black 400」の認証を取得しているため、優れた黒表現を実現します。
また、HDR映像をAIが補正する機能「AI映像」や、画像を選ぶだけでAIがユーザーの好みの画質を提案するLG独自機能「パーソナルピクチャーウィザード」といった、AIがより美しい表示をサポートする機能を備えています。
■ウルトラワイド21:9 | 7W+7W 内蔵スピーカー | Rich Bass | eARC
ウルトラワイド21:9画面は、多くの映画が採用している縦横比2.35:1のシネスコサイズの映像とほぼ同じサイズであるため、映画鑑賞にも適しています。
また、サウンドの低音域を強化するRich Bassを用いた7W+7Wの内蔵スピーカーが美しい映像に相応しいサウンドを奏でるほか、HDMIのeARCを介してお手持ちのサウンドバーと接続することで、迫力あるサウンドとともに本格的な映画鑑賞をお楽しみいただけます。
■USB Type-C™ | DCI-P3 98.5% | PBP・PIP対応
USB Type-C™端子で接続することで、映像伝送のみではなく、USB PD最大65Wに対応し、PCの充電やデータの転送も可能なため、ケーブル1本接続するだけですぐに作業に取り掛かれます。(※4)
また、デジタルシネマ規格「DCI-P3」を98.5%カバーしており、より忠実にグラフィックの色合いを表示できるほか、21:9の横長画面を最大限生かせるPBP(ピクチャーバイピクチャー)とPIP(ピクチャーインピクチャー)に対応しているため、複数のデバイスを接続した際にも効率的な作業をサポートします。
(※4) USB Type-C™はVRR非対応です。
製品の詳細(主な仕様)は、当社ホームページよりご参照ください。
45GX950A-B:https://www.lg.com/jp/monitors/gaming-monitors/45gx950a-b/
45GX90SA-B:https://www.lg.com/jp/monitors/gaming-monitors/45gx90sa-b/
39GX90SA-W:https://www.lg.com/jp/monitors/gaming-monitors/39gx90sa-w/
34GX90SA-W:https://www.lg.com/jp/monitors/gaming-monitors/34gx90sa-w/
※本仕様は予告なく変更される場合があります
※画像はすべてイメージです
※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です
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- 【本日発売】東プレ、進化版「REALFORCE GX1 Plus」発売——8000Hz・脱着式ケーブル・PBT採用で35,200円
- 東プレ株式会社は、ゲーミングキーボードのマイナーチェンジモデル「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」を本日2026年2月6日(金)より発売した。価格は35,200円。本製品は従来の「GX1」をベースに、ポーリングレートの8,000Hz化、ケーブルの脱着式化(USB Type-C)、PBT素材キーキャップの採用など、操作性と機能性を向上させたモデルとなっている。<以下、ニュースリリースより>東プレ、GX1ゲーミングキーボードをマイナーチェンジ「REALFORCE GX1 Plus」を2026年2月6日(金)発売! 東プレ株式会社(代表取締役社長執行役員:山本 豊 本社所在地:東京都中央区日本橋) は、現在発売中のゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Keyboard」をマイナーチェンジした「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」を2026年2月6日(金)から発売します。 「GX1 Plus」は 従来のGX1の操作性向上を図るため、キーキャップ素材を耐久性が高く、指でさわった時の感触がいいPBT樹脂に変更しています。また、ケーブルを直出しから脱着式ケーブルに変更することで、ポータビリティを向上させています。 キーボードの性能については、ポーリングレートを1,000Hzから8,000Hzにアップグレードさせ、FPSなどの精密な操作が求められるゲームプレー時に、入力した信号がより高速に、より正確に反映されるようになっています。 GX1 Plus キーボードは、同社直販Webサイトおよび量販店で販売します。 楽天市場(https://www.rakuten.co.jp/realforce/) Amazon(https://www.amazon.co.jp/stores/page/A7B5C4D0-6987-4589-96A6-ADF0EBE5B9CD) ヨドバシカメラ(https://www.yodobashi.com/?word=REALFORCE) ビックカメラ(https://www.biccamera.com/bc/category/?q=REALFORCE) ソフマップ(https://www.sofmap.com/search_result.aspx?gid=&keyword=realforce) 製品価格は、35,200円(税込)。REALFORCE GX1 Plus Keyboard X1PC X1PD REALFORCE GX1 Plus Keyboard(上側面) 主な製品仕様 静電容量無接点方式スイッチ採用 スイッチに物理的な接点の無い東プレ独自のキースイッチ機構を持つ、「静電容量無接点方式」スイッチを採用。二重入力が発生せず、1億回を超える耐久試験をクリアした高い耐久性を誇ります。また、荷重特性優先でデザインしたラバードームにより、フェザータッチとも形容される指に優しく心地いい打鍵感(ソフトタクタイルフィーリング)も特徴のひとつです。メカニカルのキースイッチと比べて指への負担が少ないため、長時間のゲームプレーに最適です。PBT キーキャップ GX1 Plus キーボードでは、長年使用してもキーキャップの表面が摩耗しにくい高耐久の PBT(ポリブチレンテレフタレート)素材を採用しています。また、LEDの光を透過する2色成型のキーキャップのため、長年の使用でも文字が消えず安心してお使いいただけます。着脱式ケーブル GX1 Plus キーボードでは着脱式ケーブル(Type-A ⇔ Type-C)を採用。キーボードやケーブルの交換が容易になりポータビリティ性が向上しました。ポーリングレートのアップグレード GX1 Plus キーボードでは、ポーリングレートが 1,000Hz から 8,000Hz へ大きく向上。FPS などの精密な操作が求められるゲームプレー時に、入力した信号がより高速に、より正確に反映されるようになりました。天板プレートに新色を採用 GX1 Plus キーボードでは、GX1 で好評だった堅牢さと安定感を併せ持ったスチームフレームに肌ざわりのいいパウダーコーティングを施し、高級感のあるダークグレーカラーに変更しました。Kill Switch 機能 ゲームキャラクターの左右移動に使用される A キーと D キーの同時入力が無効化され、後から押された片方の入力のみ有効となる機能です。主に FPS ゲームで銃弾をまっすぐ飛ばすための、「ストッピング」と呼ばれるテクニックの操作性が良くなります。GX1では2ペアのみ組み合わせが可能でしたが、GX1 Plus では8ペアまで組み合わせが可能になります。Kill Switchイメージ APC 機能 On 位置を 0.1mm ~ 3.0mm 内で 0.1mm 刻みの 30 段階で設定できます。Dynamic mode 機能 キースイッチの On から Off、Off から On の作動点を 0.1mm 単位の移動量で設定できます。キーストロークにおけるオン位置・オフ位置(リリースポイント)を指の動きに合わせてリアルタイムに可変させることで、ゲームへの高速入力を実現します。静音スイッチを搭載 静音の東プレスイッチを採用することで、勝敗を左右するゲーム内の音響効果により集中できるようにするとともに、ボイスチャットで連携しているチームメイトとの会話の妨げになるような打鍵音を低減させます。LED バックライトのカスタマイズ 約1,677万色の発光が可能なバックライトで、72種類の発光パターンをプリセットとして搭載しています。また、各キー個別にタイミングや発光方法をコントロールできるカスタムイルミネーション機能も搭載しています。全キー同時押しと N キーロールオーバーに対応 すべてのキーを同時に押しても認識される全キー同時押し機能とともに、押された順序どおりにすべて入力される『N キーロールオーバー』に対応です。高速入力時に同時押しの様な入力をしてもすべて正確に入力され、高いレベルを目指すゲーマーでも安心してご使用いただけます。ソフトウェア:REALFORCE CONNECT 専用のソフトウェアをインストールすることにより、APC機能 / ヒートマップ / キーマップ入替機能 / キーマップ4面切替/ ECO モード設定 / ファームウェアアップデート / オンボードメモリー機能などが利用可能です。 ソフトウェアは公式サイトのrealforce.co.jpよりダウンロード若しくはオンライン上で利用可能です。https://www.realforce.co.jp/support/download/software/GX1 Plus キーボードスペック表REALFORCE(リアルフォース)について 東プレ株式会社は1983年に静電容量無接点方式のスイッチを搭載した入力機器を業務用端末として開発し販売いたしました。その入力機器が高い評価を受けたことから、PC用キーボードを開発し2001年に「REALFORCE」として個人用途向けに発売しました。「REALFORCE」が変わらず守り続けているのは、高機能、高品質、高品位な製品をお客様に提供することへのこだわりです。使う人のことを考えながら誠実に開発を続けています。キーボードは現在に至るまで、日本品質にこだわり、設計から製造、サポートまで一貫して相模原市(神奈川県)の工場で対応しています。東プレ株式会社について 東プレ株式会社は1935年の創業以来、塑性(プレス)加工技術と金型設計技術を応用し、自動車関連製品、定温物流、空調機器、電子機器の各分野で、日本、アメリカ、メキシコ、中国、インドネシア、タイ、インドの工場で生産しています。企画設計段階から開発に携わる一貫生産体制に強みを持ち、独立系ならではの自由で柔軟な発想で時代のニーズに合ったものづくりをしています。東京証券取引所プライム市場に上場、証券コード:5975■本リリース製品に関する問い合わせ先 東プレ株式会社 電子機器部 営業1G E-mail:realforce@topre.co.jp REALFORCE Webサイト: https://www.realforce.co.jp/ *東プレ、TOPRE、TOPREロゴ、REALFORCEおよび、REALFORCEロゴは、東プレ株式会社の登録商標です。 *仕様、および、デザインは予告なしに変更される場合があります。 *本資料に掲載した写真は実際の製品とは多少異なる場合があります。 *その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。