睡眠改善薬「ドリエル」を販売しているエスエス製薬が、eスポーツプレーヤーの睡眠不足に警鐘。寝不足を擬似的に体験できる画期的なレバーレスコントローラー「NEBUCON」を開発した。
寝不足モードではボタン配列がランダムで切り替わったり、最大8Fの遅延が体験できるモードが楽しめる。7月5日(土)に開催される「SLEEP FIGHTER」大会会場には試遊台が登場とのこと。
<以下、ニュースリリースより>
エスエス製薬株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ニクヒレッシュ・カルラ)の睡眠改善薬「ドリエル」(指定第2類医薬品)は、良質な睡眠で日々を最大限に充実させることを応援する啓発活動、「能動睡眠プロジェクト~挑戦しよう、まず寝よう~」を推進しています。その一環として、 “寝不足”時のパフォーマンス低下をゲームコントローラーの操作で再現する、世界初の“寝不足体感コントローラー”【NEBUCON(ネブコン)】を開発しました。
ドリエルは、睡眠を疎かにしがちなeスポーツ業界に着目し、大ヒット格闘ゲーム『ストリートファイター6』とのコラボレーションによるeスポーツ大会「SLEEP FIGHTER」の第1弾を2024年に開催。
出演者には「睡眠計量」を義務づけ、基準に満たない場合は減点のペナルティを科すというルールを導入した、世界初のeスポーツ大会は大きな話題となりました。そして2025年7月5日(土)には新ルールを追加した「SLEEP FIGHTERII」の開催も予定しているなど、eスポーツ業界に対して「能動睡眠」の重要性を発信しています。
今回このeスポーツ業界に向けた取り組みとして、アーケードコントローラービルダーのPonta氏、ゲーミングデバイスブランドの Brook Gaming社とタッグを組み“寝不足の状態”をゲームコントローラーの操作を通して再現する “寝不足体感コントローラー”【NEBUCON(ネブコン)】を独自開発しました。
“寝不足体感コントローラー”【NEBUCON(ネブコン)】は、寝不足状態でのプレー時に起こる判断ミスや判断遅延を再現できるコントローラーです。
「慢性的な6時間以下の睡眠は認知能力の低下やミス増大に繋がる」という研究結果※1を参考に、【NEBUCON(ネブコン)】には「ランダムモード切り替えボタン」と「寝不足モード切り替えボタン」の2つのモードを搭載。認知能力が低下すると言われる睡眠時間 6時間の状態から3段階の寝不足モードが設定可能で、さらに5秒毎にボタン配置が勝手に切り替わるランダムモードも設定可能。睡眠不足がパフォーマンスに与える影響を実感できます。
<寝不足モード>
NORMAL MODE…8時間睡眠状態▶遅延なし
SLEEPY MODE…6時間睡眠状態▶2F遅延
DROWSY MODE…4時間睡眠状態▶4F遅延
GROGGY MODE…徹夜状態▶8F遅延

<アーケードコントローラービルダー>Ponta氏
e-sportsは、1フレームの差で勝敗が決まるシビアな世界です。 私はいつも、選手に少しでもいいパフォーマンスを発揮してほしいという思いで、アケコンのカスタムや調整をしています。 今回の試みは普段とは真逆のアプローチです。 しかしあえて通常とは異なる条件を用意することで、勝利のために本当に必要なものは何か――その本質を体感していただける機会になればうれしく思います。

<ゲーミングデバイスブランド>Brook Gaming
普段は、できるだけ“ラグを減らす”ための開発をしています。でも今回は真逆で、あえて“反応を遅らせる”という挑戦でした。わざと不利な状態をつくるなんてこと普通ではやりませんが、寝不足がいかにパフォーマンスを落とすものなのか、その怖さを肌で感じてもらえる設計を目指しました。

<コントローラー用ボタン提供>三和電子株式会社

7月5日(土) SLEEP FIGHTERII大会会場には【NEBUCON】の試遊台が登場し、観戦者のみなさま※2は自由にご体験いただけます。そのほかドリエルでは、今後さまざまな形で“寝不足体感コントローラー”【NEBUCON(ネブコン)】をより多くの方に体験いただける機会を創出してまいります。

大会概要
大会名:睡眠計量e-SPORTS CUP<SLEEP FIGHTER II>Supported by ドリエル
開催日時:2025年7月5日(土)13:30~21:00
会場:両国KFCホール(東京都墨田区横網1-6-1国際ファッションセンタービル)
出演者:Shuto、カワノ、どぐら、板橋ザンギエフ、なるお、ハイタニ、べてぃ、YAS、SHAKA、ドンピシャ、ふらんしすこ、Zerost、因幡はねる、夕刻ロベル、風見くく、常闇トワ、龍ヶ崎リン、一条莉々華、カルロ・ピノ、花京院ちえり、〈MC〉芦澤佳純、〈解説〉ハメコ。、〈実況〉平岩康佑
配信プラットフォーム:YouTube(当日URLは大会公式HP・公式Xアカウントにて、後日公開予定)
特設サイトURL:https://www.ssp.co.jp/drewell/activesleepproject/sleep-fighter2/
※1 Hans P A Van Dongen, Greg Maislin, Janet M Mullington, David F Dinges. The cumulative cost of additional wakefulness: dose-response effects on neurobehavioral functions and sleep physiology from chronic sleep restriction and total sleep deprivation. 2003,
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12683469/
※2 会場観戦に当選した方に限ります。
※3 会場観戦の応募はすでに締め切らせていただいております。
エスエス製薬はOTC医薬品(市販薬)やヘルスケア製品に特化した製薬会社です。1765年の創業以来、260年にわたり健康へのニーズに応えるさまざまな製品を提供しています。世界100カ国で事業を展開し、OTC医薬品およびVMS(ビタミン、ミネラル、サプリメント)市場で世界第3位の事業規模を持つオペラの日本事業を担っています。エスエス製薬は、今後も「スイッチOTC医薬品」など付加価値の高い医薬品の開発やセルフメディケーションの推進を通じて、人々の健康と生活の質の向上に貢献してまいります。
エスエス製薬株式会社の詳細は、https://www.ssp.co.jp/ をご参照ください。
関連リンク
・ドリエルブランドサイト
寝不足モードではボタン配列がランダムで切り替わったり、最大8Fの遅延が体験できるモードが楽しめる。7月5日(土)に開催される「SLEEP FIGHTER」大会会場には試遊台が登場とのこと。
<以下、ニュースリリースより>
6月30日(月)SLEEP FIGHTERIIの事前配信では板橋ザンギエフらも体験!
エスエス製薬株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ニクヒレッシュ・カルラ)の睡眠改善薬「ドリエル」(指定第2類医薬品)は、良質な睡眠で日々を最大限に充実させることを応援する啓発活動、「能動睡眠プロジェクト~挑戦しよう、まず寝よう~」を推進しています。その一環として、 “寝不足”時のパフォーマンス低下をゲームコントローラーの操作で再現する、世界初の“寝不足体感コントローラー”【NEBUCON(ネブコン)】を開発しました。
世界初! “寝不足”時のパフォーマンス低下をゲームコントローラーの操作で再現したドリエル独自開発の“寝不足体感コントローラー”【NEBUCON(ネブコン)】
ドリエルは、睡眠を疎かにしがちなeスポーツ業界に着目し、大ヒット格闘ゲーム『ストリートファイター6』とのコラボレーションによるeスポーツ大会「SLEEP FIGHTER」の第1弾を2024年に開催。
出演者には「睡眠計量」を義務づけ、基準に満たない場合は減点のペナルティを科すというルールを導入した、世界初のeスポーツ大会は大きな話題となりました。そして2025年7月5日(土)には新ルールを追加した「SLEEP FIGHTERII」の開催も予定しているなど、eスポーツ業界に対して「能動睡眠」の重要性を発信しています。
今回このeスポーツ業界に向けた取り組みとして、アーケードコントローラービルダーのPonta氏、ゲーミングデバイスブランドの Brook Gaming社とタッグを組み“寝不足の状態”をゲームコントローラーの操作を通して再現する “寝不足体感コントローラー”【NEBUCON(ネブコン)】を独自開発しました。
“寝不足体感コントローラー”【NEBUCON(ネブコン)】について
“寝不足体感コントローラー”【NEBUCON(ネブコン)】は、寝不足状態でのプレー時に起こる判断ミスや判断遅延を再現できるコントローラーです。
「慢性的な6時間以下の睡眠は認知能力の低下やミス増大に繋がる」という研究結果※1を参考に、【NEBUCON(ネブコン)】には「ランダムモード切り替えボタン」と「寝不足モード切り替えボタン」の2つのモードを搭載。認知能力が低下すると言われる睡眠時間 6時間の状態から3段階の寝不足モードが設定可能で、さらに5秒毎にボタン配置が勝手に切り替わるランダムモードも設定可能。睡眠不足がパフォーマンスに与える影響を実感できます。
- ランダムモード切り替えボタン…寝不足状態のプレー時に起こる判断ミスを体感できるボタン。5秒毎にボタン配置が勝手に切り替わる。
- 寝不足モード切り替えボタン…寝不足状態のプレー時に起こる判断の遅延が体感できるボタン。寝不足具合によって4段階のモードを切り替えられる。
- モード表示モニター…各ボタンで切り替えた睡眠不足状態を表示するモニター。
<寝不足モード>
NORMAL MODE…8時間睡眠状態▶遅延なし
SLEEPY MODE…6時間睡眠状態▶2F遅延
DROWSY MODE…4時間睡眠状態▶4F遅延
GROGGY MODE…徹夜状態▶8F遅延

NEBUCON開発者コメント、提供社紹介
<アーケードコントローラービルダー>Ponta氏
e-sportsは、1フレームの差で勝敗が決まるシビアな世界です。 私はいつも、選手に少しでもいいパフォーマンスを発揮してほしいという思いで、アケコンのカスタムや調整をしています。 今回の試みは普段とは真逆のアプローチです。 しかしあえて通常とは異なる条件を用意することで、勝利のために本当に必要なものは何か――その本質を体感していただける機会になればうれしく思います。

<ゲーミングデバイスブランド>Brook Gaming
普段は、できるだけ“ラグを減らす”ための開発をしています。でも今回は真逆で、あえて“反応を遅らせる”という挑戦でした。わざと不利な状態をつくるなんてこと普通ではやりませんが、寝不足がいかにパフォーマンスを落とすものなのか、その怖さを肌で感じてもらえる設計を目指しました。

<コントローラー用ボタン提供>三和電子株式会社

7月5日(土) SLEEP FIGHTERII大会会場には試遊台が登場!
7月5日(土) SLEEP FIGHTERII大会会場には【NEBUCON】の試遊台が登場し、観戦者のみなさま※2は自由にご体験いただけます。そのほかドリエルでは、今後さまざまな形で“寝不足体感コントローラー”【NEBUCON(ネブコン)】をより多くの方に体験いただける機会を創出してまいります。

大会概要
大会名:睡眠計量e-SPORTS CUP<SLEEP FIGHTER II>Supported by ドリエル
開催日時:2025年7月5日(土)13:30~21:00
会場:両国KFCホール(東京都墨田区横網1-6-1国際ファッションセンタービル)
出演者:Shuto、カワノ、どぐら、板橋ザンギエフ、なるお、ハイタニ、べてぃ、YAS、SHAKA、ドンピシャ、ふらんしすこ、Zerost、因幡はねる、夕刻ロベル、風見くく、常闇トワ、龍ヶ崎リン、一条莉々華、カルロ・ピノ、花京院ちえり、〈MC〉芦澤佳純、〈解説〉ハメコ。、〈実況〉平岩康佑
配信プラットフォーム:YouTube(当日URLは大会公式HP・公式Xアカウントにて、後日公開予定)
特設サイトURL:https://www.ssp.co.jp/drewell/activesleepproject/sleep-fighter2/
※1 Hans P A Van Dongen, Greg Maislin, Janet M Mullington, David F Dinges. The cumulative cost of additional wakefulness: dose-response effects on neurobehavioral functions and sleep physiology from chronic sleep restriction and total sleep deprivation. 2003,
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12683469/
※2 会場観戦に当選した方に限ります。
※3 会場観戦の応募はすでに締め切らせていただいております。
エスエス製薬について
エスエス製薬はOTC医薬品(市販薬)やヘルスケア製品に特化した製薬会社です。1765年の創業以来、260年にわたり健康へのニーズに応えるさまざまな製品を提供しています。世界100カ国で事業を展開し、OTC医薬品およびVMS(ビタミン、ミネラル、サプリメント)市場で世界第3位の事業規模を持つオペラの日本事業を担っています。エスエス製薬は、今後も「スイッチOTC医薬品」など付加価値の高い医薬品の開発やセルフメディケーションの推進を通じて、人々の健康と生活の質の向上に貢献してまいります。
エスエス製薬株式会社の詳細は、https://www.ssp.co.jp/ をご参照ください。
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・ドリエルブランドサイト
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- 【少額から応援可能】eスポーツチーム「REJECT」が新たな協賛制度「REJECT Supporter」を開始 ——限定グッズや選手交流も
- 2026年3月18日(水)より、eスポーツチーム「REJECT」の活動を少額から応援できる新たな協賛制度「REJECT Supporter」が開始した。 企業や個人を対象とした本制度は、Platinum・Gold・Silverの3つのグレードが用意され、限定グッズの提供や所属選手との交流など多彩な特典を受けられる。従来のパートナーシップとは異なり、eスポーツ活用の第一歩や社内コミュニケーションの活性化など幅広い目的で活用できる。 <以下、ニュースリリースより>eスポーツチーム「REJECT」新しいスポンサーシップの形として「REJECT Supporter」を発足 株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)は、REJECTの活動や挑戦を応援できる新たな協賛の形として、「REJECT Supporter」を2026年3月18日(水)より開始したことをお知らせいたします。REJECT Supporter について REJECT Supporterは、企業や個人を対象に、eスポーツチーム「REJECT」の活動や挑戦を少額から応援できるプランです。従来のパートナーシップとは異なり、REJECTの世界観や挑戦に共感し、コミュニティの一員として支えていただくことを目的としています。 プランはPlatinum・Gold・Silverの3つのグレードから構成され、限定グッズの提供やREJECT所属選手との交流、コミュニティへの参加など、さまざまな特典をご用意しています。 また本制度は、企業ブランディング、社内コミュニケーションの活性化、若年層向けの採用広報、REJECTと親和性の高い企業同士のネットワーク構築など、さまざまな目的でご活用いただけます。eスポーツ活用の第一歩として、ぜひ本制度へのご参加をお待ちしております。特典一覧 ①呼称権・HPへのロゴ掲載 ※全グレード対象 REJECT公式WEBサイトに企業ロゴを掲出いたします。また、REJECTロゴや指定した選手写真を活用したPRが可能です。呼称権として、REJECTとサポーター契約を締結した事実を自社Webサイトや名刺等でご紹介いただけます。②加入記念グッズBOX ※全グレード対象 ユニフォームや会員カードなどが封入された限定グッズBOXをお届けします。③ストアクーポン ※全グレード対象 デバイスや公式グッズにご利用いただける限定クーポンを配布いたします。④メールマガジン ※全グレード対象 競技結果や活動報告、今後のイベント予定など、最新情報を月1回以上お届けします。⑤ランダムドロップアイテム ※Platinum、Gold優先 期間限定グッズ/アパレルや、イベント等で使用された限定アイテムなどを、抽選でご提供いたします。⑥大会・イベントへの招待 ※Platinum、Gold優先 REJECTが出場する大会や主催イベントへ抽選でご招待いたします。⑦コンテンツへのロゴ掲出 ※Platinum、Goldのみ 特定コンテンツや限定アパレルに企業ロゴを掲出いたします。⑧選手との交流会への招待 ※Platinum、Goldのみ REJECT所属選手との、対戦会など交流できる機会をご提供いたします。⑨企業交流会への招待 ※Platinum、Goldのみ ユニフォームスポンサーを含む企業交流会を実施いたします。企業間のネットワーキングを通じ、新たな接点創出の機会をご提供いたします。早期加入特典 2026年4月までにご加入いただいた方には、好きな選手・タレントのサイン入り限定アパレルをプレゼントいたします。ぜひこの機会にお申し込みください。 REJECT Supporter 特設サイト サービス内容の詳細は特設サイトをご確認ください。https://reject.jp/supporter/eスポーツチーム REJECTについて REJECTは2018年に発足したeスポーツチームです。国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金7.5億円超で国内1位の実績を誇ります。さらに、賞金総額100億円超規模の国際大会ESPORTS WORLD CUPにて、世界40チームのみが選出されるFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025のパートナーチームにも選出されました。格闘ゲーム部門では梅原大吾、シューティング部門ではDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けています。 Web:https://reject.jp/ オンラインストア:https://brand.reject.jp/ X:https://x.com/RC_REJECT Instagram:https://www.instagram.com/rc_reject/ YouTube:https://www.youtube.com/c/REJECTesports株式会社REJECTについて 株式会社REJECTは「EMPOWER GAMING LIFE」をミッションに掲げ、eスポーツチーム「REJECT」の運営を中心に、ゲーミングギア、ストリーマー・VTuberマネジメント、コンテンツ・イベントプロデュースなどを手がけるeスポーツ企業です。ゲーミングギアブランドREJECT GEARでは、世界で戦う選手の知見をもとに細部までこだわった製品開発を行っており、現在は格闘ゲーム向けアーケードコントローラーの開発を進めています。 コーポレートサイト:https://reject.co.jp/ 採用情報:https://hrmos.co/pages/reject/jobs REJECT GEAR 開発コラム:https://brand.reject.jp/blogs/column/gear-log-1-reject-arcade-controller-wip
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- 【過去最多120人が参戦】品川区でごみ拾い×eスポーツの「eスポGOMI」が開催! ——「NO.19」が見事優勝
- 2026年3月14日(土)に東京都品川区にて「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 品川区五反田」が開催され、チーム「NO.19」が優勝した。 本イベントには過去最多となる40チーム・120人が参加し、制限時間内でごみ拾いと『ぷよぷよeスポーツ』で得点を競い合った。全体で約128kgのごみを回収し、参加者が楽しみながら地域環境について考えるイベントとして周知されつつある。 <以下、ニュースリリースより>『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 品川区五反田』を開催しました!過去最多40チーム120人の頂点に輝いたのは「NO.19」チーム! 一般社団法人 LIDEAL Aomoriと株式会社アッティが共同で主催し、eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)が運営する「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 品川区五反田」が、2026年3月14日(土)、品川区五反田のリロの会議室で開催されました。当日は計40チーム120人が参加し、制限時間内でごみを拾い、その量と種類に応じて得点を競いました。 本イベントは、青森県弘前市を拠点とする一般社団法人LIDEAL Aomoriと、東京都品川区で韓国料理店「アッパオンマ」を運営する株式会社アッティが中心となり、「街をともに盛り上げ、地域に根ざした活動を広げていきたい」という想いのもと開催されたイベントです。 さらに、都市と地域の関係性を構築する「アグリカルチャー」をテーマに、将来的には「東京の飲食店」と「青森の生産者」をつなぐ新たな交流の場として、持続可能な地域連携の形を目指す取り組みとなりました。<イベント概要> ・日程:2026年3月14日(土) ・開催場所:リロの会議室 五反田KANPAIビル 10階大会議室(東京都品川区東五反田5丁目22-27 関配ビル) ・参加人数:40チーム120人 ・主催:一般社団法人 LIDEAL Aomori ・共催:株式会社アッティ ・運営:eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)<競技結果> 優勝:NO.19 拾ったごみの量:7.890kg/獲得ポイント:1,486pt 準優勝:チーム芋太郎 拾ったごみの量:6.721kg/獲得ポイント:1,425pt 第3位:チームすずき 拾ったごみの量:11.945kg/獲得ポイント:1,322pt <優勝は「NO.19」!全体で集めたごみの総量は127.688kg!> 今回のeスポGOMIでは、過去最大規模となる40チーム120人の方にご参加いただきました! 春の穏やかな空気に包まれた五反田エリアを舞台に、競技は前半・後半に分かれて実施。参加者たちはチームで協力しながら街中のごみを探して回りました。合間に行われた「ぷよぷよeスポーツ」大会でも大いに盛り上がり、後半戦では一気にラストスパート!会場は終始熱気に包まれました。 結果、僅差で優勝したのはごみ総量7.890kg/1,486ポイントを獲得した「NO.19」!準優勝は、6.721kg/1,425ポイントで「チーム芋太郎」、第3位は、11.945kg/1,322ポイントで「チームすずき」でした。全チーム合計では約128kgものごみを回収し、楽しみながら地域環境について考えるきっかけとなりました。 <優勝チーム「NO.19」コメント> まずは、今回のイベントに参加できて良かったです。私は五反田でシミュレーションゴルフバーを経営しているので、商売をしている街が綺麗になるのがうれしかったです。 ごみ拾いでは、主に飲み屋さんの周りを探して歩きました。ペットボトルや弁当容器のごみから、カセットボンベなどの産業廃棄物も多く捨てられており、特に産業廃棄物に関しては、商工会としてごみ処理の意識を高めていく必要があると感じました。<主催「LIDEAL Aomori」コメント> 今回、品川区五反田で開催したeスポGOMI大会では、過去最多となる120名の皆さまにご参加いただき、回収ごみも過去最高となる128kgという素晴らしい成果を残すことができました。 この大会を実現できたのは、前回の弘前大会のオフィシャルパートナーである株式会社アッティ様のお陰です。この場を借りて感謝申し上げます。 企画段階から準備期間の少ないタイトな日程の中での開催で多くのご負担をかけてしまいましたが、素晴らしい仲間の力でチームとしての強さを学ばさせていただきました。 また今回の成功はオフィシャルパートナーとしてご協力いただいた多くの皆さまのお力添えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。 LIDEAL Aomori は、サッカーという枠を超え、スポーツの力で地域や人をつなぐクラブでありたいと考えています。今回の東京開催は、青森で活動するクラブとして、東京と青森をつなぐ“ハブ”となる取り組みの一つとして実施させていただきました。 当日は、参加してくださった120名の皆さまの温かさや、楽しみながら社会貢献に取り組む姿にふれ、改めてeスポGOMIが持つ力と可能性を強く感じる機会となりました。 この取り組みは一度きりではなく、これからも継続していきたい大切な活動です。今後も多くの仲間や企業の皆さまと共に、eスポGOMIを通じて地域や社会をより良くしていく取り組みを広げていきたいと思います。 ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。 LIDEAL Aomori代表理事 多々良敦斗<主催「アッティ」コメント> この度は、たくさんの方々・たくさんの協賛企業の方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。 青森は雪が多いこともあり、急遽この3/14に東京での開催が決まり、初めての東京開催を短期間で仕上げることへの不安も正直ありましたが、多くの方々のお陰で、大盛り上がりになりました。 過去一番多い120名の参加者、過去一番の128kgのゴミ回収は、我々が普段、経営・生活拠点としている品川区五反田に、少しはお役に立てたのではと、うれしく思います。 このような機会・ご縁をくださった、株式会社Life Reversal Gaming.様、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟様、一般社団法人 LIDEAL Aomori様に感謝申し上げます。 そして、合同会社LOKAHI(ギフトショップsurf)様をはじめ、全くはじめてでイメージがつかないなか、ご協賛してくださった企業の皆様のお陰です。感謝申し上げます。 今後も、関わるすべての方々に貢献できるよう精進していきます。 改めまして、この度は本当にありがとうございました。 定期的に開催していく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。 株式会社アッティ 代表取締役 梁燦久(リャンチャング)<団体概要> 一般社団法人 LIDEAL Aomori 一般社団法人 LIDEAL Aomoriは、青森県弘前市を拠点とするサッカークラブ運営法人です。「サッカーを通じて地域と社会の未来を切り拓く」ことを使命とし、サッカーを軸に、地域社会と企業、そして人をつなぐプラットフォームを目指しています。 株式会社アッティ 株式会社アッティは「国籍・性別・人種などの属性に関係なく、ハードワークする人が活躍できる社会の実現に貢献する」という理念のもと、 『韓国料理 アッパオンマ | 濃厚タッカンマリと自家製レモンサワーの店』、『会員制治療院RAND・ボディコンディショニングRAND』、『介護施設 | ありらんの家』の運営などの事業を展開しています。 一般財団法人日本財団スポGOMI連盟 ごみ拾いをスポーツととらえ、競い合い汗を流しながらごみを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までごみを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。 HP:https://www.spogomi.or.jp/ 株式会社Life Reversal Gaming. 株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。 社名:株式会社Life Reversal Gaming. 本社所在地:東京都文京区向丘1-16-16 代表取締役:髙木光治 事業内容: 課題解決事業、コミュニティ事業、教育・研修事業、クリエイティブ事業、イベントサポート事業 事業設立: 2020年11月 HP:https://life-reversal-gaming.co.jp/
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- 【REJECT×EVO】株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結
- 株式会社REJECTは、世界最高峰の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」を運営するRTS Management, Inc.と、eスポーツおよびゲーム領域での協業を目的とした覚書(MOU)を締結した。 <以下、ニュースリリースより>株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結 | 株式会社REJECTのプレスリリース 株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)は、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会であるEvolution Championship Series(以下「Evo」)を運営する、米国のゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業であるRTS Management, Inc.(以下「RTS」)と、主にeスポーツ/ゲーム領域における協業を視野に入れた覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を締結したことをお知らせいたします。 本覚書に基づき、REJECTとRTSは、RTSが運営する世界最大規模の格闘ゲーム大会であるEvoと共に、格闘ゲーム業界のさらなる発展に向け、イベント・映像コンテンツの共創、若手プレーヤーの育成・支援、パートナー連携など、双方の強みを生かした取り組みを順次検討してまいります。代表者コメント Stuart Saw / RTS Management, Inc. CEO 格闘ゲームコミュニティは、数々の素晴らしい個人の歩みと、飾らない純粋な情熱によって成り立っています。日本を代表し、世界の舞台で活躍する信頼ある組織であるREJECTとのパートナーシップにより、これらのストーリーをさらに広く届け、コミュニティにインスピレーションを与えるまたとない機会が生まれます。 共同開催のイベントやエキシビション、さらには舞台裏に迫るストーリーテリングを通じて、選手たちがキャリアを築きながら世界最高峰の舞台で戦う、その並々ならぬ努力と献身を発信していきます。 RTSとREJECTは共に、こうした物語の価値を高め、ファン体験をより豊かなものにし、次世代の格闘ゲーム競技者の持続的な成長を支えていくことにコミットします。株式会社REJECT 代表取締役 甲山翔也 格闘ゲームは長い歴史とコミュニティを持ち、世界中のプレーヤーによって発展してきました。本取り組みを通じて、イベントやコンテンツの共創、次世代プレーヤーの育成支援などを推進し、グローバルな格闘ゲームシーンのさらなる発展に貢献してまいります。REJECTはこれまで、日本発のesportsチームとして世界に挑戦し続けてきました。このたびのRTS・EVOとの連携は、単なる協業にとどまらず、格闘ゲームというカルチャーそのものを次のステージへ押し上げるための重要な一歩だと考えています。競技・エンターテインメント・育成のすべての領域において新たな価値創出を行い、世界中のファンにこれまでにない体験を届けてまいります。RTS Management, Inc.について RTSは、クリエイタータレントマネジメント、戦略コンサルティング、そしてメディア領域の専門性を統合した、ゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業です。業界経験豊富なプロフェッショナルチームによって牽引され、RTSはトップクラスのクリエイター、グローバルパブリッシャー、そしてブランドをつなぎ、エンターテインメントおよびゲームのエコシステム全体にわたって長期的なインパクトを創出しています。 またRTSは、世界で最も歴史と権威を誇る格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」の唯一の所有者兼運営者でもあります。Web: https://www.rts.gg/Evolution Championship Seriesについて Evoは、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。2024年にラスベガスで開催されたイベントは、eスポーツ史上最大規模のトーナメントとなりました。Evoは、日本、フランス、アメリカ(さらに2027年にはシンガポール)で開催され、世界中からトッププレーヤーとファンが集結します。オープンブラケット形式のもと、競技の精神を称え合いながら、世界最強の格闘ゲームプレーヤーを決定する、熱気あふれる舞台を提供しています。Evoは、1996年にトム・キャノン氏とトニー・キャノン氏によって始まったローカルアーケード大会を起源とし、2002年に正式に設立されました。現在はRTS社が所有および運営を行っています。 プレスお問い合わせ先:Evo@dkcnews.comeスポーツチーム REJECTについて REJECTは2018年に発足したeスポーツチームです。国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金7.5億円超で国内1位の実績を誇ります。さらに、賞金総額100億円超規模の国際大会ESPORTS WORLD CUPにて、世界40チームのみが選出されるFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025のパートナーチームにも選出されました。格闘ゲーム部門では梅原大吾、シューティング部門ではDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けています。 Web:https://reject.jp/ オンラインストア:https://brand.reject.jp/ X:https://x.com/RC_REJECT Instagram:https://www.instagram.com/rc_reject/ YouTube:https://www.youtube.com/c/REJECTesportsREJECT Supporterについて REJECT Supporterは、企業・個人を対象に、eスポーツチーム「REJECT」の活動や挑戦を少額から応援できるサポータープログラムです。限定グッズの提供、所属選手との交流、コミュニティへの参加など、参加者向けの特典をご用意しています。 また、企業ブランディング、社内コミュニケーションの活性化、若年層向けの採用広報、REJECTと親和性の高い企業同士のネットワーク構築など、さまざまな目的でご活用いただけます。eスポーツ活用の第一歩として、ぜひ本制度へのご参加をお待ちしております。 特設サイト:https://reject.jp/supporter/株式会社REJECTについて 株式会社REJECTは「EMPOWER GAMING LIFE」をミッションに掲げ、eスポーツチーム「REJECT」の運営を中心に、ゲーミングギア、ストリーマー・VTuberマネジメント、コンテンツ・イベントプロデュースなどを手がけるeスポーツ企業です。ゲーミングギアブランドREJECT GEARでは、世界で戦う選手の知見をもとに細部までこだわった製品開発を行っており、現在は格闘ゲーム向けアーケードコントローラーの開発を進めています。 コーポレートサイト:https://reject.co.jp/ 採用情報:https://hrmos.co/pages/reject/jobs REJECT GEAR 開発コラム:https://brand.reject.jp/blogs/column/gear-log-1-reject-arcade-controller-wip
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- 【応募最終日!】埼玉発のeスポーツチーム「Arneb」が新たな女性部門を新設——『スト6』部門の選手を大募集!
- 埼玉拠点のeスポーツチーム「Arneb」が、『ストリートファイター6』女性部門を新設しオーディションを開催。15歳以上のマスター1800LP到達者が対象で、イベント等でも活躍できるタレント型選手を育成する。 <以下、ニュースリリースより>埼玉のe-sportsチーム「Arneb」がストリートファイター6の部門を新設し新しく女性選手を募集!! この度、Arnebではストリートファイター6部門の女性部門を新設する事を決定致しました。 このプロジェクトはe-sportsにおけるファン層の拡大や女性の競技シーンへの進出を後押しする事を目的としています。募集フォーム 【応募期間】2026年3月17日~3月31日 応募要件は以下の通りとなります。 ・応募時に年齢15歳以上の女性の方・1年以上の継続的な活動ができる方・所属タレントとしてプロジェクトの方針に沿った活動に専念できる方・オフラインでの活動を重視するため、関東近郊に移動手段がある方 ・ SF6のランクマッチにてマスター1800LP以上に到達経験のある方※プロ活動の経験は問いません。(未経験者可)※現在、個人YouTuberやライバーをメインとして活動している方でも応募可能です。※現在、他社事務所に所属の方も応募いただけますが所属事務所の許可取得が必須となります。※当オーディションに合格し、プロジェクトに所属をする場合は専属契約となります。※選考状況・選考結果に関するお問い合わせにはお応えできません。※日本国内在住で、日本語で円滑にコミュニケーションが取れる方概要 ストリートファイター6において女性部門を新設し、選手オーディションを開催致します。 女性プレーヤーの活躍の場を広げること、競技シーンの多様性を促進することを目的にしています。女性部門設立の背景の背景としては 1)ストリートファイター6は世界的に競技シーンが拡大しているタイトルであること 2)女性プレーヤーの人口は増加しているが、競技チームとしての受け皿はまだ多くないこと 3)Arnebが、女性プレーヤーが競技・配信・イベントなど多方面で活動できる環境を整備することプロジェクトの特徴として 1)オフライン活動を重視したチーム運営 2)大会出場だけでなく、イベント出演やコンテンツ活動も視野に入れたタレント型の選手育成 3)プロ経験がなくても応募可能である点e-sportsチーム「Arneb」とは? 運営母体「株式会社LeGAME(2009年設立、資本金5,000万円、代表取締役 向 雄大)」が運営するe-sportsチーム。2022年1月17日にチームが発足。Arnebとはうさぎ座の恒星の名前からとっており、うさぎをモチーフとした、「あるらび」というマスコットもいる。過去の戦績としては、クラッシュロワイヤル部門「2023年世界3位」、第五人格部門「COA世界大会2年連続出場、2024年秋季大会準優勝」、APEX Legends「2025年ALGSアメリカ大会セミファイナル出場」。