アイリスオーヤマのゲーミングモニターブランド「LUCA」より、リフレッシュレート200Hz or 180Hzのゲーミングモニターが発売。サイズは23.8、27インチの2サイズ展開で、それぞれ7色のカラーバリエーション。
価格は23.8インチモデル(解像度:FHD)が29,800円。27インチモデル(解像度:WQHD)が39,800円。
<以下、ニュースリリースより>
アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、当社初となるゲーミングモニターシリーズ「LUCA ゲーミングモニター」の23.8インチと27インチを2025年11月10 日より、インターネット通販サイトを中心に順次発売いたします(※1)。
オンラインゲームやeスポーツの普及により、世界のゲーム市場は2011年から2022年までCAGR(年平均成長率)10%で成長し、国内ゲーム産業も2兆円を超える規模になるなど、今後も継続的な拡大が予測されています(※2)。
特に昨今は、高画質、高性能な映像体験に対応するゲーム作品が、PCゲームだけでなく身近な家庭用ゲーム機においてもより多く登場するようになり、ゲームを快適に楽しむ環境づくりに人々の関心が集まっています。また、当社がゲーミングモニターについて実施した調査では、購入するうえで性能や価格だけでなく、好みのキャラクターのイメージやインテリアに合ったカラーでデスク周りを整えられるデザイン性も重要な選定要素となっていることが判明しています(※3)。
今回発売する「LUCA ゲーミングモニター」23.8インチ・27インチは、7色(ブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、パープル、イエロー、グリーン)の豊富なカラーバリエーションを用意しているため「推しカラー」を選べ、自身の個性やインテリアの雰囲気に合わせて自分好みのゲーム空間を構築できます。
23.8インチの画面サイズは視界に収まりやすく、最大解像度フルHD、リフレッシュレート(1秒間に画面を更新する回数)200Hz、応答速度(画面の色が切り替わる速度)1ms(※4)と高性能なのでシューティングゲームなどのスピード感があるゲームに適しています。
27インチは最大解像度WQHD(フルHDの約1.8倍の画素数)、リフレッシュレート180Hz、応答速度1ms(※4)を搭載し、大迫力で没入感のあるRPG(ロールプレーングゲーム)やアクションゲームに適しています。
いずれも高速応答広視野角パネルを採用し、最大表示色1677万色、sRGB(国際標準の色空間規格)100%カバー(※5)の広色域で、細かなグラデーションまで表現できるためより滑らかで色鮮やかに映像を映し出せます(※6)。
スリムベゼル(画面のふちを目立たなくする)設計は、本体のデザイン性向上だけでなく、モニターを横に2台並べても画面がより自然につながって見え、高い没入感を体験できます。そのほか、本体をアームや壁に設置できるマウント取付対応、ブルーライト低減機能を備えており、3年間の製品保証(※7)が付いています。
当社は今後も生活者の暮らしに密着した商品開発を行い、快適な生活の実現に貢献していきます。

■ブランドサイト
https://www.irisohyama.co.jp/luca/gaming/
※1:公式通販サイト「アイリスプラザ」では2025年11月6日より予約販売開始。アイテムにより発売日は異なります。
※2:経済産業省「業界の現状およびアクションプラン(案)について【ゲーム】事務局資料3.」(2024年12月19日)参照。
※3:当社調べ。2025年6月20日~2025年7月3日に9751人を対象に当社が行ったゲーミングモニターに関するアンケート調査において。
※4:OD(オーバードライブ機能)on時。
※5:DCI-P3(映画や映像制作で使われる色空間の規格)を92%カバー。
※6:ディスプレーに接続する機器および使用するコンテンツが出力に対応している必要があります。
※7:2025年11月6日時点。予告なく変更となる場合がございます。
※8:商品の仕様、画像構成は予告なく変更することがあります。
価格は23.8インチモデル(解像度:FHD)が29,800円。27インチモデル(解像度:WQHD)が39,800円。
<以下、ニュースリリースより>
23.8インチはフルHD・200Hz・1ms対応で快適なゲームプレー
アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、当社初となるゲーミングモニターシリーズ「LUCA ゲーミングモニター」の23.8インチと27インチを2025年11月10 日より、インターネット通販サイトを中心に順次発売いたします(※1)。
オンラインゲームやeスポーツの普及により、世界のゲーム市場は2011年から2022年までCAGR(年平均成長率)10%で成長し、国内ゲーム産業も2兆円を超える規模になるなど、今後も継続的な拡大が予測されています(※2)。
特に昨今は、高画質、高性能な映像体験に対応するゲーム作品が、PCゲームだけでなく身近な家庭用ゲーム機においてもより多く登場するようになり、ゲームを快適に楽しむ環境づくりに人々の関心が集まっています。また、当社がゲーミングモニターについて実施した調査では、購入するうえで性能や価格だけでなく、好みのキャラクターのイメージやインテリアに合ったカラーでデスク周りを整えられるデザイン性も重要な選定要素となっていることが判明しています(※3)。
今回発売する「LUCA ゲーミングモニター」23.8インチ・27インチは、7色(ブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、パープル、イエロー、グリーン)の豊富なカラーバリエーションを用意しているため「推しカラー」を選べ、自身の個性やインテリアの雰囲気に合わせて自分好みのゲーム空間を構築できます。
23.8インチの画面サイズは視界に収まりやすく、最大解像度フルHD、リフレッシュレート(1秒間に画面を更新する回数)200Hz、応答速度(画面の色が切り替わる速度)1ms(※4)と高性能なのでシューティングゲームなどのスピード感があるゲームに適しています。
27インチは最大解像度WQHD(フルHDの約1.8倍の画素数)、リフレッシュレート180Hz、応答速度1ms(※4)を搭載し、大迫力で没入感のあるRPG(ロールプレーングゲーム)やアクションゲームに適しています。
いずれも高速応答広視野角パネルを採用し、最大表示色1677万色、sRGB(国際標準の色空間規格)100%カバー(※5)の広色域で、細かなグラデーションまで表現できるためより滑らかで色鮮やかに映像を映し出せます(※6)。
スリムベゼル(画面のふちを目立たなくする)設計は、本体のデザイン性向上だけでなく、モニターを横に2台並べても画面がより自然につながって見え、高い没入感を体験できます。そのほか、本体をアームや壁に設置できるマウント取付対応、ブルーライト低減機能を備えており、3年間の製品保証(※7)が付いています。
当社は今後も生活者の暮らしに密着した商品開発を行い、快適な生活の実現に貢献していきます。
使用イメージ

商品仕様(※8)
| 型番 | DG-AF2320S | DG-AW2718S |
|---|---|---|
| インチサイズ | 23.8インチ | 27インチ |
| 縦横比 | 16:9 | 16:9 |
| 最大輝度 | 300cd/㎡ | 400cd/㎡ |
| コントラスト比 | 1000:1(typ) | 1000:1(typ) |
| 最大解像度 | 1920×1080 | 2560×1440 |
| 最大リフレッシュレート | 200Hz | 180Hz |
| 映像入力端子 | HDMI ×1、DP ×1 | HDMI ×2、DP ×2 |
| 音声出力 | AUDIO OUT ×1 | AUDIO OUT ×1 |
| 定格消費電力 | 24W | 40W |
| 外形寸法(W×D×H) | 約54 × 17 × 41.7cm | 約61.3 × 17 × 48.1cm |
| 質量 | 約3.6kg | 約4.5kg |
| 付属品 | スタンド(支柱・台座・ねじ) 取扱説明書 DPケーブル ACアダプター | スタンド(支柱・台座・ねじ) 取扱説明書 DPケーブル ACアダプター 電源コード |
■ブランドサイト
https://www.irisohyama.co.jp/luca/gaming/
※1:公式通販サイト「アイリスプラザ」では2025年11月6日より予約販売開始。アイテムにより発売日は異なります。
※2:経済産業省「業界の現状およびアクションプラン(案)について【ゲーム】事務局資料3.」(2024年12月19日)参照。
※3:当社調べ。2025年6月20日~2025年7月3日に9751人を対象に当社が行ったゲーミングモニターに関するアンケート調査において。
※4:OD(オーバードライブ機能)on時。
※5:DCI-P3(映画や映像制作で使われる色空間の規格)を92%カバー。
※6:ディスプレーに接続する機器および使用するコンテンツが出力に対応している必要があります。
※7:2025年11月6日時点。予告なく変更となる場合がございます。
※8:商品の仕様、画像構成は予告なく変更することがあります。
関連記事
-
- 【WQHD+200Hz】MSI、ホワイト筐体の27型ゲーミングモニター「MAG 274QRFW E20」など2機種を発売——FHD+240Hzモデルも
- MSIからゲーミングモニターの新モデル「MAG 274QRFW E20」および「MAG 255F X24」を2026年2月5日(木)より発売する。「MAG 274QRFW E20」はWQHD解像度でリフレッシュレート200Hzに対応したRAPID IPS搭載のホワイトモデル。「MAG 255F X24」は24.5インチのフルHD解像度で240Hzに対応した競技向けモデルとなっている。<以下、ニュースリリースより>RAPID IPS パネル搭載、WQHD/200Hz対応のハイスペックモデル 「MAG 274QRFW E20」発売 この度、エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は2026年2月5日(木)より、ゲーミングモニターの新モデルを発売いたします。高いゲーミング性能とコストパフォーマンスに優れた『MAG』シリーズから、スタイリッシュなホワイト筐体を採用し、WQHD解像度のRAPID IPSパネル、リフレッシュレート200Hz、応答速度0.5ms(GTG、最小値)の高いスペックを備えた「MAG 274QRFW E20」、画面全体を把握しやすく競技系ゲームに適したサイズの24.5インチのフルHD解像度、リフレッシュレート240Hz、応答速度0.5ms(GTG、最小値)の「MAG 255F X24」の計2製品が新たにラインアップに加わります。■ 主な特長高いゲーミングスペック WQHD解像度、200Hzの高精細かつ高いゲーミングスペック(MAG 274QRFW E20) フルHD解像度、240Hzで競技性の高いゲームにお勧め(MAG 255F X24) 応答速度0.5ms(GTG、最小値) 従来のIPSパネルと比べより高速駆動に対応したRAPID IPSパネルにより、残像の少ないゲームプレーを実現ゲーマー向け機能 ナイトビジョン、AIビジョン、Adaptive-Sync機能でストレスフリーなゲーム体験高性能スタンド(MAG 274QRFW E20) 高さ調整や90°回転して縦表示(ピボット)も可能で、SNS等の縦表示コンテンツの閲覧も快適 正しい姿勢を保ちやすく、作業効率の向上と疲労を軽減 アンチフリッカー、ブルーライトカット機能 長時間の使用でも目に優しく、快適な視聴環境をサポートMAG 274QRFW E20 ■MAG 274QRFW E20製品ページhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-274QRFW-E20MAG 255F X24 ■MAG 255F X24製品ページhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-255F-X24MSIについて MSIは世界を牽引するゲーミングブランドとして、ゲーミング業界とeSports業界から最も信頼されているPCメーカーです。日本全国の各販売店でPC本体、PCパーツ、PC周辺機器をユーザーの皆様がご購入できるよう展開を行っており、特にゲーミングノートPCやゲーミングモニターといったゲーミング製品、また、グラフィックスカードやマザーボードといったPCパーツで多数ご好評をいただいております。最先端の革新的なテクノロジー、最高のパフォーマンス、最高のユーザーエクスペリエンスを実現するPC、PC周辺機器をユーザーの皆様へ提供することをMSIのミッションとし邁進しています。●All rights of the technical, pictures, text and other content published in this press release are reserved. Contents are subject to changes without prior notice.
-
- 【4K+72Hz⇆FHD+144Hz】MAXZEN、2.4万円台で解像度切替可能な27型モニター発売――仕事もゲームも1台で完結
- ジェネリック家電ブランド「MAXZEN」より、27型PCモニター「MJM27IC02-UFC」を2026年1月23日(金)より発売した。直販価格は24,980円。本製品は、作業用の4K(72Hz)と、ゲームやスポーツ観戦用のフルHD(144Hz)を切り替えられる「デュアルモード」を搭載し、Fast IPSパネルを採用した多用途モデルとなっている。<以下、ニュースリリースより>ゲームに適したモード設定で、最適な映像体験を提供するゲーミングモニターをお届けします ジェネリック家電ブランド「MAXZEN」を展開するマクスゼン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:清水敏光)は、PCモニター(MJM27IC02-UFC)を、2026年1月23日より発売します。 資料作成などのビジネスだけでなく、動画編集や各種動画配信サイトでの映画や動画の鑑賞など、PCの用途はますます広がりを見せています。また、2026年は1年を通して注目度の高いスポーツイベントが数多く予定されており、これらの多くはネット配信で視聴されると見込まれています。本製品は資料作成や動画編集のような作業からスポーツの観戦まで、幅広い用途で利用できるモニターをお探しの方におすすめです。<商品ページ> - MJM27IC02-UFC:https://maxzen.jp/product/mjm27ic02-ufc/4K(72Hz)とFHD(144Hz)の切り替え可能、常に用途に最適な映像を表示 資料作成や動画編集などの作業では4K(72Hz)、スポーツ観戦やゲームなど動きの速い映像ではFHD(144Hz)と、用途に応じて最適な表示モードへ自動で切り替わるデュアルモード機能を搭載。常に快適な映像表示を実現します。色合いは鮮やかな99%RGBと10.7億色 Fast IPSパネルと応答速度1msで鮮明かつブレない映像を実現 より深くゲームの世界へ没入できる、Adaptive-Syncと12個のゲーム設定 長時間の使用にも配慮した、画面の反射やチラつきなどを抑える設計 コーナーは3辺フレームレス、カウントダウン表示も可能 多機能スタンドで角度や高さが自由自在、壁掛けやアームの取り付けも可能 サイズ/入力端子 仕様 MGM25IC04-F240 MAXZENについて (http://maxzen.jp/) 「MAXZEN(マクスゼン)」は、コストパフォーマンスの高さで人気の2013年に誕生したジェネリック家電(※1)ブランドです。「最大限のゆたかさを、削ぎ落した価格で」をコンセプトに掲げ、家電販売で培った経験を生かしながら、機能と価格のバランスを徹底追求しお客様視点での製品開発を心がけています。2024年度(※2)の実績といたしましては、生活家電、季節家電、調理家電など約260製品を取り扱い、累計販売台数は254万台を突破し年間売上高は89億円を超えました。 ※1 ジェネリック家電:搭載機能を厳選することで高品質かつ低価格での販売を実現した家電製品 ※2 2024年度:2024年2月1日~2025年1月31日の期間会社概要 会社名:マクスゼン株式会社(英文社名:MAXZEN Inc.)URL:http://maxzen.jp/代表者:代表取締役社長 清水敏光所在地:本社 東京都江東区南砂2-7-5資本金:3,000万円株主:エクスプライス株式会社(100%)事業内容:家電製品の企画・開発・製造
-
- 【240Hz+0.5ms】MSI、RAPID IPS搭載の23.8型ゲーミングモニター「MAG 245PF X24」発売——AIビジョンで視認性向上
- MSIから23.8インチのゲーミングモニター「MAG 245PF X24」を2026年1月29日(木)より発売した。ビックカメラグループおよびMSI公式オンラインショップにて販売される。参考価格は27,800円。本製品はリフレッシュレート240Hz、応答速度0.5ms(GTG、最小値)の「RAPID IPSパネル」を採用し、暗部補正を行う「AIビジョン」などを備えた競技向けモデルとなっている。<以下、ニュースリリースより>MAG 245PF X24 この度、エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は2026年1月29日(木)より、ゲーミングモニターの新モデルをビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)、MSI公式オンラインショップにて発売いたします。高いゲーミング性能とコストパフォーマンスに優れた『MAG』シリーズから、240Hzの高リフレッシュレートと応答速度0.5ms(GTG、最小値)を実現するRAPID IPSパネルを採用し、よりゲームを楽しめるAIビジョン等のゲーマー向け機能、高性能スタンドによる柔軟な設置にも対応した「MAG 245PF X24」が新たにラインアップに加わります。■ 主な特長・23.8インチ・フルHD プロゲーマーにも好まれる手ごろなサイズ感と解像度で、競技性の高いゲームジャンルにお勧め・240Hzの高リフレッシュレート FPSやレースゲームなど、動きの激しいゲームでも滑らかで快適な描写を実現・応答速度0.5ms(GTG、最小値) 従来のIPSパネルと比べより高速駆動に対応したRAPID IPSパネルにより、残像の少ないゲームプレーを実現・ゲーマー向け機能 ナイトビジョン、AIビジョン、Adaptive-Sync機能でストレスフリーなゲーム体験・高性能スタンド搭載 高さ調整はもちろん、左右どちらにも90°回転させて縦表示が可能で、縦型のコンテンツやSNSの閲覧に便利・アンチフリッカー、ブルーライトカット機能 長時間の使用でも目に優しく、快適な視聴環境をサポート ■MAG 245PF X24製品ページhttps://jp.msi.com/Monitor/MAG-245PF-X24MSIについて MSIは世界を牽引するゲーミングブランドとして、ゲーミング業界とeSports業界から最も信頼されているPCメーカーです。日本全国の各販売店でPC本体、PCパーツ、PC周辺機器をユーザーの皆様がご購入できるよう展開を行っており、特にゲーミングノートPCやゲーミングモニターといったゲーミング製品、また、グラフィックスカードやマザーボードといったPCパーツで多数ご好評をいただいております。 最先端の革新的なテクノロジー、最高のパフォーマンス、最高のユーザーエクスペリエンスを実現するPC、PC周辺機器をユーザーの皆様へ提供することをMSIのミッションとし邁進しています。 ●All rights of the technical, pictures, text and other content published in this press release are reserved. Contents are subject to changes without prior notice.
-
- 【本日発売】東プレ、進化版「REALFORCE GX1 Plus」発売——8000Hz・脱着式ケーブル・PBT採用で35,200円
- 東プレ株式会社は、ゲーミングキーボードのマイナーチェンジモデル「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」を本日2026年2月6日(金)より発売した。価格は35,200円。本製品は従来の「GX1」をベースに、ポーリングレートの8,000Hz化、ケーブルの脱着式化(USB Type-C)、PBT素材キーキャップの採用など、操作性と機能性を向上させたモデルとなっている。<以下、ニュースリリースより>東プレ、GX1ゲーミングキーボードをマイナーチェンジ「REALFORCE GX1 Plus」を2026年2月6日(金)発売! 東プレ株式会社(代表取締役社長執行役員:山本 豊 本社所在地:東京都中央区日本橋) は、現在発売中のゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Keyboard」をマイナーチェンジした「REALFORCE GX1 Plus Keyboard」を2026年2月6日(金)から発売します。 「GX1 Plus」は 従来のGX1の操作性向上を図るため、キーキャップ素材を耐久性が高く、指でさわった時の感触がいいPBT樹脂に変更しています。また、ケーブルを直出しから脱着式ケーブルに変更することで、ポータビリティを向上させています。 キーボードの性能については、ポーリングレートを1,000Hzから8,000Hzにアップグレードさせ、FPSなどの精密な操作が求められるゲームプレー時に、入力した信号がより高速に、より正確に反映されるようになっています。 GX1 Plus キーボードは、同社直販Webサイトおよび量販店で販売します。 楽天市場(https://www.rakuten.co.jp/realforce/) Amazon(https://www.amazon.co.jp/stores/page/A7B5C4D0-6987-4589-96A6-ADF0EBE5B9CD) ヨドバシカメラ(https://www.yodobashi.com/?word=REALFORCE) ビックカメラ(https://www.biccamera.com/bc/category/?q=REALFORCE) ソフマップ(https://www.sofmap.com/search_result.aspx?gid=&keyword=realforce) 製品価格は、35,200円(税込)。REALFORCE GX1 Plus Keyboard X1PC X1PD REALFORCE GX1 Plus Keyboard(上側面) 主な製品仕様 静電容量無接点方式スイッチ採用 スイッチに物理的な接点の無い東プレ独自のキースイッチ機構を持つ、「静電容量無接点方式」スイッチを採用。二重入力が発生せず、1億回を超える耐久試験をクリアした高い耐久性を誇ります。また、荷重特性優先でデザインしたラバードームにより、フェザータッチとも形容される指に優しく心地いい打鍵感(ソフトタクタイルフィーリング)も特徴のひとつです。メカニカルのキースイッチと比べて指への負担が少ないため、長時間のゲームプレーに最適です。PBT キーキャップ GX1 Plus キーボードでは、長年使用してもキーキャップの表面が摩耗しにくい高耐久の PBT(ポリブチレンテレフタレート)素材を採用しています。また、LEDの光を透過する2色成型のキーキャップのため、長年の使用でも文字が消えず安心してお使いいただけます。着脱式ケーブル GX1 Plus キーボードでは着脱式ケーブル(Type-A ⇔ Type-C)を採用。キーボードやケーブルの交換が容易になりポータビリティ性が向上しました。ポーリングレートのアップグレード GX1 Plus キーボードでは、ポーリングレートが 1,000Hz から 8,000Hz へ大きく向上。FPS などの精密な操作が求められるゲームプレー時に、入力した信号がより高速に、より正確に反映されるようになりました。天板プレートに新色を採用 GX1 Plus キーボードでは、GX1 で好評だった堅牢さと安定感を併せ持ったスチームフレームに肌ざわりのいいパウダーコーティングを施し、高級感のあるダークグレーカラーに変更しました。Kill Switch 機能 ゲームキャラクターの左右移動に使用される A キーと D キーの同時入力が無効化され、後から押された片方の入力のみ有効となる機能です。主に FPS ゲームで銃弾をまっすぐ飛ばすための、「ストッピング」と呼ばれるテクニックの操作性が良くなります。GX1では2ペアのみ組み合わせが可能でしたが、GX1 Plus では8ペアまで組み合わせが可能になります。Kill Switchイメージ APC 機能 On 位置を 0.1mm ~ 3.0mm 内で 0.1mm 刻みの 30 段階で設定できます。Dynamic mode 機能 キースイッチの On から Off、Off から On の作動点を 0.1mm 単位の移動量で設定できます。キーストロークにおけるオン位置・オフ位置(リリースポイント)を指の動きに合わせてリアルタイムに可変させることで、ゲームへの高速入力を実現します。静音スイッチを搭載 静音の東プレスイッチを採用することで、勝敗を左右するゲーム内の音響効果により集中できるようにするとともに、ボイスチャットで連携しているチームメイトとの会話の妨げになるような打鍵音を低減させます。LED バックライトのカスタマイズ 約1,677万色の発光が可能なバックライトで、72種類の発光パターンをプリセットとして搭載しています。また、各キー個別にタイミングや発光方法をコントロールできるカスタムイルミネーション機能も搭載しています。全キー同時押しと N キーロールオーバーに対応 すべてのキーを同時に押しても認識される全キー同時押し機能とともに、押された順序どおりにすべて入力される『N キーロールオーバー』に対応です。高速入力時に同時押しの様な入力をしてもすべて正確に入力され、高いレベルを目指すゲーマーでも安心してご使用いただけます。ソフトウェア:REALFORCE CONNECT 専用のソフトウェアをインストールすることにより、APC機能 / ヒートマップ / キーマップ入替機能 / キーマップ4面切替/ ECO モード設定 / ファームウェアアップデート / オンボードメモリー機能などが利用可能です。 ソフトウェアは公式サイトのrealforce.co.jpよりダウンロード若しくはオンライン上で利用可能です。https://www.realforce.co.jp/support/download/software/GX1 Plus キーボードスペック表REALFORCE(リアルフォース)について 東プレ株式会社は1983年に静電容量無接点方式のスイッチを搭載した入力機器を業務用端末として開発し販売いたしました。その入力機器が高い評価を受けたことから、PC用キーボードを開発し2001年に「REALFORCE」として個人用途向けに発売しました。「REALFORCE」が変わらず守り続けているのは、高機能、高品質、高品位な製品をお客様に提供することへのこだわりです。使う人のことを考えながら誠実に開発を続けています。キーボードは現在に至るまで、日本品質にこだわり、設計から製造、サポートまで一貫して相模原市(神奈川県)の工場で対応しています。東プレ株式会社について 東プレ株式会社は1935年の創業以来、塑性(プレス)加工技術と金型設計技術を応用し、自動車関連製品、定温物流、空調機器、電子機器の各分野で、日本、アメリカ、メキシコ、中国、インドネシア、タイ、インドの工場で生産しています。企画設計段階から開発に携わる一貫生産体制に強みを持ち、独立系ならではの自由で柔軟な発想で時代のニーズに合ったものづくりをしています。東京証券取引所プライム市場に上場、証券コード:5975■本リリース製品に関する問い合わせ先 東プレ株式会社 電子機器部 営業1G E-mail:realforce@topre.co.jp REALFORCE Webサイト: https://www.realforce.co.jp/ *東プレ、TOPRE、TOPREロゴ、REALFORCEおよび、REALFORCEロゴは、東プレ株式会社の登録商標です。 *仕様、および、デザインは予告なしに変更される場合があります。 *本資料に掲載した写真は実際の製品とは多少異なる場合があります。 *その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。