今回は最大3人で協力して、3分間白熱のマルチバトルを繰り広げる『ブロスタ』を紹介します。さまざまゲームモードを、独自の攻撃や必殺技を持った多種多様なキャラクターを使って戦うスマホゲームです。
『クラッシュ・ロワイヤル』を運営している「Supercell」の作品。全世界のユーザーが隙間時間で楽しんでいます。
『ブロスタ』ってどんなゲーム?
1人で戦う「ソロ」、ペアで戦う「デュオ」、3対3で戦う「エメラルドハント」「強奪」「賞金稼ぎ」「ブロストライカー」などのゲームモードがあり、プレイヤーは約50種類のキャラクターから選択したキャラクターを操作し、各モードで勝敗を争ったりスコアを競ったりします。
正方形や縦型の長方形のマップに、障害物や草むらが配置されています。草むらにいるプレイヤーは、味方からは見えているものの対戦相手は見えにくくなり、潜んで制圧&攻撃するのに有利になります。ただ、草むらを索敵できるキャラクターもいるので、気を付けないといけません。同様に壁や樹木などの障害物も、破壊できるキャラクターがいます。
キャラクターはレベルが1~9、スターレベルの10段階に分かれていて、ゲーム内で獲得できるパワーポイントやコインでレベルが上げられます。レベルが上がれば上がるほど強力な必殺技が使えるようになります。
チームワークが勝負のカギを握る1ゲーム3分ほどで遊べることができるマルチアクションゲーム。対戦に勝利すると「トロフィーが増え」負けると「トロフィーが減る」わかりやすいゲームシステムです。対戦で勝利し集めたトロフィーがプレイヤーの強さを表し、集めたトロフィーでアイテムやキャラクターをもらえることができます。
ゲームを始めた当初は「シェリー」というキャラクターしか使えません。「シェリー」は近~中距離キャラでショットガンを使います。レベルを上げてスターパワーを獲得すると「シェルショック」という必殺技が当たった敵の移動速度を4.5秒間遅くできる能力と、体力が40%を切ると体力を2000回復する「ばんそうこう」が手に入ります。
トロフィーが10個溜まると「ニタ」、60個溜まると「コルト」とトロフィーが増えるとキャラクターも増えるので、とにかくトロフィーを多く集め、多くのキャラを入手し、それぞれのキャラを強化してどんなバトルでも使えるようにしていきましょう。

また、プレイすると勝敗関係なく「トークン」という報酬がもらえます。「トークン」はゲームを有利に進められるアイテムが入った「ブロスタボックス」を開封するためのアイテムで、100個集まると「ブロスタボックス」が1回開けられます。ボックスには3種類あって、「ブロスタボックス」は無課金ですが、「ビッグボックス」「メガボックス」は課金になります。
『ブロスタ』を遊ぶのに必要なお金は?


ダウンロードは無料です。ゲーム内の通貨「エメラルド」を購入すると、キャラクターの見た目を変えられる「スキンアイテム」や、「ビッグボックス(通常のブロスタボックス3個分)」「メガボックス(通常のブロスタボックス10個分)」が入手できます。エメラルドは240円で30個、600円で80個、1,200円で170個、2,400円で360個、6,000円で950個、11,800円で2,000個になります。
ボックスには以下のものがランダムで入っています。
無課金でも十分に楽しく遊べるゲームですが、ある程度強くなってくると課金したくなるかもしれません。そんなときは、定期的に行っているセールを利用するといいですよ!
1人で遊ぶなら、ソロバトルの「岩壁の決戦 」。マッチングされた10人が最後の1人になるまで戦います。宝箱がいくつか置かれているのでなるべく奪取し、中に入っているパワーキューブを手に入れましょう。パワーキューブは攻撃力と体力が増加します。

誰かと戦うと他の敵が狙ってくるので、逃げたり隠れたりする作戦も必要です。
『ブロスタ』を遊んでほしい! 3つの魅力

元ブロスタプロプレイヤーで2020年世界大会ベスト8の“Ponkotsuさん”に『ブロスタ』の何が面白いのか教えてもらいました!
必殺技ゲージは敵にダメージを与えると貯まりますが、ダメージを与えられないと貯まらないので注意が必要です。

エメラルドハント
最大の試合時間制限は3分30秒。マップ中央から次々に出現するエメラルドを回収し、先に10個のエメラルドを回収して15秒間防衛できたチームが勝ち。敵に倒されても復活できるが、持っているエメラルドをすべて落としてしまう。

強奪
試合時間が2分30秒。敵の金庫を破壊したら勝ち。
賞金稼ぎ
試合時間が2分。敵をとにかく倒し、ポイントを多く取得した方が勝ち。キャラクターの頭上に星の数が表示されていて、ブロウラーを倒すと表示されている星がポイントとして獲得できる。
ブロストライカー
試合時間が2分30秒。サッカーのように中央に置かれたボールを敵陣のゴールへ運ぶ。ボールを持つとシュートやパスができる。シュートすると1点獲得でき、先に2点を獲得したら勝ち。
制圧
試合時間2分30秒。「強奪」モードのように敵の金庫を先に破壊したら勝ち。「強奪」と違う点はランダムに“ボルト”が出現するので、それを集めてロボットを建造すること。このロボットが金庫を破壊します。ボルトを獲得すればするほど攻撃力のあるロボットになるので、どれだけボルトが集められるかがキーになります。

他にも期間限定でゲームモードが設けられるので、チェックが欠かせません。
目標を立てることで飽きることなく毎日ゲームを楽しむことができます。ゲーム内ランキングに自分の名前があるととても気持ちいです。この感覚を味わって欲しいです。
世界大会「ブロスタチャンピオンシップ」は誰でも参加できます。
ゲーム内チャレンジで勝ち残る
ゲーム内の「チャンピオンシップチャレンジ」に挑戦するには800トロフィー以上が必要。3敗せず15回勝利したプレイヤーがマンスリー予選の出場権を得ることができます。
↓
マンスリー予選、マンスリー決勝戦に勝つ
「チャンピオンシップチャレンジ」をクリアすると、「マンスリー予選」に関するリンクが届きます。「マンスリー予選」は2日間行われ、試合に勝利した世界各国の上位8チームが「マンスリー決勝戦」に進出できます。「マンスリー決勝戦」からは賞金がもらえるようになり、旅費・交通費などはSupercellが負担してくれます。
↓
世界一決定戦へ
「オンライン予選」「オフライン決勝戦」で高ポイントを獲得した16チームが「世界一決定戦」に出場することができます!

また、IeSF公認のeスポーツ世界大会「World eSports League」(WSL)のグローバルファイナルへ出場する日本代表チームを決定するオープントーナメント「WSL 2021 Japan National Final -ブロスタ部門-」も9月18日に実施されます。オンライン大会なのでどこからでも参加可能です。
世界最強チーム/Team Flash
メンバー/CoupDeAce選手、Jay Kay選手、Czk選手、Response選手
まだ「ブロスタチャンピオンシップ2021」が終わっていないのでどこが世界最強かわかりませんが、現時点ではブロスタチャンピオンシップ2020優勝したメンバーが2人いる「Team Flath」が有力なのではないでしょうか。
PSG Esports(フランスプロサッカーチム、パリ・サンジェルマンのeスポーツチーム)として「ブロスタチャンピオンシップ2020」優勝メンバー3人(CoupDeAce選手、Response選手、Jay Kay選手)が移籍し活動しています。
「Team Flath」は個々のプレイヤーのスキルが高いのはもちろんですが、カバー力・独特な編成が特徴です。ブロスタチャンピオンシップ2020決勝では、実力通りの力を発揮し圧倒的な強さで優勝しました。今シーズンも大注目のチームです。
日本最強/Jupiter
メンバー/Tensai 選手、Achapi選手、sitetampo選手、Momeshi選手
2020年アジア1位と圧倒的な成績を残し、「ブロスタチャンピオンシップ2020」に挑みましたが惜しくもベスト8となりました。
2021年に入っても圧倒的な実力をみせつけマンスリー決勝東アジア3月、4月と連続優勝しています。間違いなく世界トップクラスのチームであり、世界一決定戦に出場することも濃厚ではないでしょうか。今後のJupiterの活躍にも目が離せませんね。
ブロスタは「簡単操作」「プレイ時間は3分」と気楽に遊べることができるゲームです。世界大会の賞金総額を見てわかるように、いま熱いeスポーツタイトルの1つではないでしょうか。
9月まで毎月世界大会に出場できるチャンスがあり、日本代表として世界大会に出場するのも夢ではありません。世界大会に出場すればあなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。あなたの中に眠る熱いものをブロスタにぶつけてみてください。
『クラッシュ・ロワイヤル』を運営している「Supercell」の作品。全世界のユーザーが隙間時間で楽しんでいます。
『ブロスタ』ってどんなゲーム?
1人で戦う「ソロ」、ペアで戦う「デュオ」、3対3で戦う「エメラルドハント」「強奪」「賞金稼ぎ」「ブロストライカー」などのゲームモードがあり、プレイヤーは約50種類のキャラクターから選択したキャラクターを操作し、各モードで勝敗を争ったりスコアを競ったりします。
正方形や縦型の長方形のマップに、障害物や草むらが配置されています。草むらにいるプレイヤーは、味方からは見えているものの対戦相手は見えにくくなり、潜んで制圧&攻撃するのに有利になります。ただ、草むらを索敵できるキャラクターもいるので、気を付けないといけません。同様に壁や樹木などの障害物も、破壊できるキャラクターがいます。
キャラクターはレベルが1~9、スターレベルの10段階に分かれていて、ゲーム内で獲得できるパワーポイントやコインでレベルが上げられます。レベルが上がれば上がるほど強力な必殺技が使えるようになります。
『ブロスタ』ならではの特徴
チームワークが勝負のカギを握る1ゲーム3分ほどで遊べることができるマルチアクションゲーム。対戦に勝利すると「トロフィーが増え」負けると「トロフィーが減る」わかりやすいゲームシステムです。対戦で勝利し集めたトロフィーがプレイヤーの強さを表し、集めたトロフィーでアイテムやキャラクターをもらえることができます。
ゲームを始めた当初は「シェリー」というキャラクターしか使えません。「シェリー」は近~中距離キャラでショットガンを使います。レベルを上げてスターパワーを獲得すると「シェルショック」という必殺技が当たった敵の移動速度を4.5秒間遅くできる能力と、体力が40%を切ると体力を2000回復する「ばんそうこう」が手に入ります。
トロフィーが10個溜まると「ニタ」、60個溜まると「コルト」とトロフィーが増えるとキャラクターも増えるので、とにかくトロフィーを多く集め、多くのキャラを入手し、それぞれのキャラを強化してどんなバトルでも使えるようにしていきましょう。

また、プレイすると勝敗関係なく「トークン」という報酬がもらえます。「トークン」はゲームを有利に進められるアイテムが入った「ブロスタボックス」を開封するためのアイテムで、100個集まると「ブロスタボックス」が1回開けられます。ボックスには3種類あって、「ブロスタボックス」は無課金ですが、「ビッグボックス」「メガボックス」は課金になります。
『ブロスタ』を遊ぶのに必要なお金は?


ダウンロードは無料です。ゲーム内の通貨「エメラルド」を購入すると、キャラクターの見た目を変えられる「スキンアイテム」や、「ビッグボックス(通常のブロスタボックス3個分)」「メガボックス(通常のブロスタボックス10個分)」が入手できます。エメラルドは240円で30個、600円で80個、1,200円で170個、2,400円で360個、6,000円で950個、11,800円で2,000個になります。
ボックスには以下のものがランダムで入っています。
- コイン
- パワーポイント(アンロックされているキャラクターのみ)
- 新キャラクター
- スターパワー(パワーレベル9のキャラクターのみ)
- ダブルトークン
- ガジェット(パワーレベル7のキャラクターのみ)
無課金でも十分に楽しく遊べるゲームですが、ある程度強くなってくると課金したくなるかもしれません。そんなときは、定期的に行っているセールを利用するといいですよ!
『ブロスタ』の一人用/オンラインマッチは?
1人で遊ぶなら、ソロバトルの「岩壁の決戦 」。マッチングされた10人が最後の1人になるまで戦います。宝箱がいくつか置かれているのでなるべく奪取し、中に入っているパワーキューブを手に入れましょう。パワーキューブは攻撃力と体力が増加します。

誰かと戦うと他の敵が狙ってくるので、逃げたり隠れたりする作戦も必要です。
『ブロスタ』を遊んでほしい! 3つの魅力

元ブロスタプロプレイヤーで2020年世界大会ベスト8の“Ponkotsuさん”に『ブロスタ』の何が面白いのか教えてもらいました!
Achieved 🏆 60,000, the second in the world.🐶
— Ponkotsu🐶🥭セカイック (@P_N_K_T_ANI_MKT) June 27, 2021
みんなの応援があったから頑張れてます!あと少しも突っ走ります🔥#brawlstars#ブロスタ pic.twitter.com/s6LOHaxj0f
(1)操作が簡単! すぐ遊べる!!
ゲームを始め時にチュートリアルがあるので安心。画面上にある移動・攻撃・必殺技の3つのボタンを操作するだけ。オートエイム機能があるので初心者の人でも相手に攻撃を与えやすいです。敵に攻撃を与えると必殺技ゲージが貯まって必殺技が使用できるようになるので、効率よく攻撃を敵にあてるかが勝負になります。必殺技ゲージは敵にダメージを与えると貯まりますが、ダメージを与えられないと貯まらないので注意が必要です。
(2)友達と協力してプレイできる
『ブロスタ』は3対3のモードがメインのゲームです。勝利のカギを握っているのは3人のチームワーク。連携がとにかく重要になります。仲のいい友達同士で集まって、通話などでワイワイ話しながら遊ぶこともできるのが魅力です。3対3のモードには以下のような種類があります。
エメラルドハント
最大の試合時間制限は3分30秒。マップ中央から次々に出現するエメラルドを回収し、先に10個のエメラルドを回収して15秒間防衛できたチームが勝ち。敵に倒されても復活できるが、持っているエメラルドをすべて落としてしまう。

強奪
試合時間が2分30秒。敵の金庫を破壊したら勝ち。
賞金稼ぎ
試合時間が2分。敵をとにかく倒し、ポイントを多く取得した方が勝ち。キャラクターの頭上に星の数が表示されていて、ブロウラーを倒すと表示されている星がポイントとして獲得できる。
ブロストライカー
試合時間が2分30秒。サッカーのように中央に置かれたボールを敵陣のゴールへ運ぶ。ボールを持つとシュートやパスができる。シュートすると1点獲得でき、先に2点を獲得したら勝ち。
制圧
試合時間2分30秒。「強奪」モードのように敵の金庫を先に破壊したら勝ち。「強奪」と違う点はランダムに“ボルト”が出現するので、それを集めてロボットを建造すること。このロボットが金庫を破壊します。ボルトを獲得すればするほど攻撃力のあるロボットになるので、どれだけボルトが集められるかがキーになります。

他にも期間限定でゲームモードが設けられるので、チェックが欠かせません。
(3)目標を立てやすい
各キャラクターでトロフィーを集めることができるため、今日は「このキャラのトロフィー100上げるぞー」「このモードで5勝しよう!」など目標を立てやすくなります。目標を立てることで飽きることなく毎日ゲームを楽しむことができます。ゲーム内ランキングに自分の名前があるととても気持ちいです。この感覚を味わって欲しいです。
国内外のeスポーツの盛り上がりは?
世界大会「ブロスタチャンピオンシップ」
誰でもオンライン予選とオフラインの決勝戦を勝ち抜けば、総額100万ドルの賞金から一部を獲得するチャンスがあります。2021年の賞金は「マンスリー決勝」総額60万ドル、「世界一決定戦」総額50万ドル(ゲーム内のオファーで増額される予定です)。詳細は2021年の後半に発表するとブロスタ公式が発表しています。2020年は100万ドル以上の大会でしたので、おそらく2021年も総額100万ドル以上の大会になるだろうと予想されています。世界大会「ブロスタチャンピオンシップ」は誰でも参加できます。
ゲーム内チャレンジで勝ち残る
ゲーム内の「チャンピオンシップチャレンジ」に挑戦するには800トロフィー以上が必要。3敗せず15回勝利したプレイヤーがマンスリー予選の出場権を得ることができます。
↓
マンスリー予選、マンスリー決勝戦に勝つ
「チャンピオンシップチャレンジ」をクリアすると、「マンスリー予選」に関するリンクが届きます。「マンスリー予選」は2日間行われ、試合に勝利した世界各国の上位8チームが「マンスリー決勝戦」に進出できます。「マンスリー決勝戦」からは賞金がもらえるようになり、旅費・交通費などはSupercellが負担してくれます。
↓
世界一決定戦へ
「オンライン予選」「オフライン決勝戦」で高ポイントを獲得した16チームが「世界一決定戦」に出場することができます!

国内大会
国内では、「Tonamel(トナメル)」にてさまざまな団体が大会を企画しています。YouTubeなどで試合を見るのも面白いですし、自分も参加してみてはどうでしょうか。優勝すれば一気に有名人になれるかもしれませんよ。また、IeSF公認のeスポーツ世界大会「World eSports League」(WSL)のグローバルファイナルへ出場する日本代表チームを決定するオープントーナメント「WSL 2021 Japan National Final -ブロスタ部門-」も9月18日に実施されます。オンライン大会なのでどこからでも参加可能です。
まとめ
『ブロスタ』の大会で注目して欲しいのは以下のチームです。世界最強チーム/Team Flash
メンバー/CoupDeAce選手、Jay Kay選手、Czk選手、Response選手
まだ「ブロスタチャンピオンシップ2021」が終わっていないのでどこが世界最強かわかりませんが、現時点ではブロスタチャンピオンシップ2020優勝したメンバーが2人いる「Team Flath」が有力なのではないでしょうか。
PSG Esports(フランスプロサッカーチム、パリ・サンジェルマンのeスポーツチーム)として「ブロスタチャンピオンシップ2020」優勝メンバー3人(CoupDeAce選手、Response選手、Jay Kay選手)が移籍し活動しています。
「Team Flath」は個々のプレイヤーのスキルが高いのはもちろんですが、カバー力・独特な編成が特徴です。ブロスタチャンピオンシップ2020決勝では、実力通りの力を発揮し圧倒的な強さで優勝しました。今シーズンも大注目のチームです。
日本最強/Jupiter
メンバー/Tensai 選手、Achapi選手、sitetampo選手、Momeshi選手
2020年アジア1位と圧倒的な成績を残し、「ブロスタチャンピオンシップ2020」に挑みましたが惜しくもベスト8となりました。
2021年に入っても圧倒的な実力をみせつけマンスリー決勝東アジア3月、4月と連続優勝しています。間違いなく世界トップクラスのチームであり、世界一決定戦に出場することも濃厚ではないでしょうか。今後のJupiterの活躍にも目が離せませんね。
ブロスタは「簡単操作」「プレイ時間は3分」と気楽に遊べることができるゲームです。世界大会の賞金総額を見てわかるように、いま熱いeスポーツタイトルの1つではないでしょうか。
9月まで毎月世界大会に出場できるチャンスがあり、日本代表として世界大会に出場するのも夢ではありません。世界大会に出場すればあなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。あなたの中に眠る熱いものをブロスタにぶつけてみてください。
ブロスタ
ジャンル:アクションゲーム、ストラテジーゲーム
価格:基本無料(アイテム課金制)
【iOS版】必須環境:iOS 9.0以降
【Google Play版】必須環境:Android 4.3 以上
ブロスタ公式サイト:https://blog.brawlstars.com/index.html
ジャンル:アクションゲーム、ストラテジーゲーム
価格:基本無料(アイテム課金制)
【iOS版】必須環境:iOS 9.0以降
【Google Play版】必須環境:Android 4.3 以上
ブロスタ公式サイト:https://blog.brawlstars.com/index.html
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- 【東京eスポーツフェスタ2026】1.1万人超が来場し閉幕!——6タイトルの優勝者やゲーム開発コンテストの大賞も決定
- 東京eスポーツフェスタ実行委員会は、2026年1月9日(金)~11日(日)に開催された「東京eスポーツフェスタ2026」の開催レポートを公開した。リアル会場(東京ビッグサイト)には3日間で延べ約11,500人が来場し、オンライン配信の視聴数は約6万回を記録。『ストリートファイター6』や『パズドラ』など6種目の競技大会で優勝者が決定したほか、初開催のゲーム開発コンテストでは企創天外株式会社の『EUREKA 5』が大賞に輝いた。<以下、ニュースリリースより>eスポーツ競技大会6タイトルの優勝者や対戦型ゲーム開発コンテストの各賞が決定! 東京eスポーツフェスタ実行委員会は、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベント「東京eスポーツフェスタ2026」(以下「フェスタ」という。)を令和8年1月9日(金)~1月11日(日)の3日間にわたり開催しました。 7回目となる今回も、東京ビッグサイト南1・2ホールにて競技大会やセミナーなどの企画をリアル会場で実施するとともに、YouTube等で配信を行い、リアルとオンラインの双方のメリットを生かしたハイブリッドで開催しました。3日間の延べ来場者数は約11,500人、オンライン動画配信の総視聴数(会期中)は約6万回となりました。 ※実施した各種企画は、会期後もYouTube等の東京eスポーツフェスタ公式チャンネルのアーカイブにてお楽しみいただけます。YouTube ■1/9 ・サウスステージ:https://youtube.com/live/YTYT1jaEYIg ・ノースステージ:https://youtube.com/live/emakI2nphrg ■1/10 ・サウスステージ:https://youtube.com/live/HyIuzV7oJRM ・ノースステージ:https://youtube.com/live/Db1_3_NGDVk ■1/11 ・サウスステージ:https://youtube.com/live/vSvOVSlhm6k ・ノースステージ:https://youtube.com/live/y9nBBkqokmAOPENREC ■1/9 ・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/o7z4y4o6dzl ■1/10 ・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/ovrdvql03rj ■1/11 ・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/mlrlep0n18gニコニコ生放送 ■1/9 ・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422786 ■1/10 ・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422794 ■1/11 ・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422806オープニング 会期初日のオープニングでは、東京eスポーツフェスタ実行委員会名誉委員長の小池百合子都知事がビデオメッセージにて、「eスポーツは、子どもからお年寄りまで、性別や障害の有無に関わらず、誰もが交流を深めることができます。フェスタを通じて、こうしたeスポーツの魅力や楽しさが、より多くの方に伝わることを期待しています」とコメントしました。 また、実行委員会特別顧問であり(一社)日本eスポーツ協会会長の早川 英樹氏が登壇し、「今年2026年は、いよいよ愛知・名古屋でアジア競技大会が開催されます。アジア競技大会ではeスポーツ競技で11種目13タイトルが実施され、日本代表のメダル獲得が期待されています。eスポーツが最高に盛り上がるであろう2026年を切り開く大会として、ここフェスタからも世界に羽ばたく選手が生まれることを大いに期待しています。」とコメントしました。 さらに、公式アンバサダーであるストリーマーのスタンミじゃぱんさんから「3日間盛り上げていきますので、どうぞよろしくお願いします」と挨拶があり、東京eスポーツフェスタ2026が開幕となりました。eスポーツ競技大会 全国各地から多くの選手が参加したeスポーツ競技大会は、フェスタ定番の『パズドラ』、『ぷよぷよeスポーツ』、『グランツーリスモ7』、『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』に、初採用の『ストリートファイター6』および『eFootball™』の2種目を含む6種目で実施し、優勝した選手たちには東京都知事杯が贈呈されました。「ストリートファイター6」決勝大会 当日会場予選を勝ち抜いた6名にゲストプレーヤー2名を加えた8名により決勝大会を実施。決勝大会はシングルエリミネーション形式で実施され、1回戦BO3形式の試合で1本を落とすものの、続く準決勝、決勝ではBO5形式の試合を一度も落とすことなく圧巻のストレート勝利で“ふ~ど選手”が優勝しました。【優勝者】ふ~ど選手 「実力以上にノっている状態を保てているのもあって、その状態を崩さないような詰めの動きができたのもよかったのかと思っています。3月に控えている公式大会に勝って日本のeスポーツを盛り上げられるようなお手伝いができたらいいなと思っています。」「パズドラ」決勝大会 アプリ内「ランキングダンジョン」にてオンライン予選が行われ、その上位144名の選手たちによるリアル会場予選から勝ち上がった9名による決勝大会準決勝・決勝戦が実施されました。決勝戦では3人同時に参加する対戦を3本行い、3名とも合計スコアが600,000点を超える高いスコアの中、スコア差が10,000点以内という接戦を制した“SK選手”が優勝し、昨年に引き続き見事2年連続優勝を果たしました。【優勝者】SK選手 「2連覇を達成できてうれしいです。すごく緊張しましたが、あまりミスることなくしっかりできたところが良かったと思っています。これからも応援よろしくお願いいたします。」「eFootball™」決勝大会 当日会場予選を見事勝ち抜いた4名で決勝大会を実施。応援団長として「ヒカックゲームズ」が見守る中、BO3形式で行われた決勝戦。1戦目はPK戦までもつれる接戦の中勝利し、2戦目は後半終了間際に同点弾、アディショナルタイムに逆転の決勝弾を決めた“イスコ選手”が優勝しました。【優勝者】イスコ選手 「まさか優勝するとは思っていなかったです。名だたるプレーヤーを倒せてすごくうれしく思っています。応援がすごく力になりました。またこのような大会があれば参加したいと思います。」ぷよぷよeスポーツ決勝大会 小中学生選手も多く参加する中、当日会場予選を勝ち上がった4名で決勝大会を実施。BO9形式2セット先取で行われた決勝戦では、1セット目は“TW_SAKI選手”が、2セット目は“おうすけ選手”が取得する激闘の中行われた最終セットを見事勝ち取った “TW_SAKI選手”が優勝しました。【優勝者】TW_SAKI選手 「非常にうれしいです。いつも応援してくださっている皆さんには本当に支えられているなと思います。今後もいいぷよぷよを見せ続けていきますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。」「グランツーリスモ7」決勝大会 オンライン予選を勝ち上がった8名による決勝大会を実施。使用コース「東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り」、周回数10周を競う決勝レース。上位3台がテール・トゥ・ノーズで争い、首位が目まぐるしく変わる展開の中、巧みな状況判断と勝負強さを発揮した“Ryun選手”が、20’20.767のタイムで2年連続の優勝を果たしました。【優勝者】Ryun選手 「ほっとしています。二連覇できてうれしいです。これからもこういう熱いレースをお届けできたらと思いますので応援お願いします。」「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」決勝大会 小学生部門と一般部門、それぞれエリア予選5名とWEB予選1名、ラストチャンス予選2名の予選を勝ち抜いた合計8名の選手による決勝大会を実施。小学生部門では2回のドンダフルコンボを叩き出した“ゆうくん!選手”が優勝をつかみ取りました。一般部門では昨年同様の決勝カードで昨年度優勝者“ゆうと選手”を見事2連ドンダフルコンボで下した“はる~~ん選手”が優勝をつかみ取りました。【優勝者(一般部門)】はる~~ん選手 「シンプルにうれしいです。家族と友人に支えてもらっていて、本当に感謝しています。結果で返せるように頑張ります。」【優勝者(小学生部門)】ゆうくん!選手 「言葉にできないくらいうれしい気持ちです。連打をうまく速く入れることができたところが良かったと思います。本当にありがとうございます!」 ©CAPCOM/© GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. /©Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。/©SEGA/©2026 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. “Gran Turismo” logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. Any depiction or recreation of real-world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. All rights reserved./太鼓の達人™ ドンダフルフェスティバル & ©Bandai Namco Entertainment Inc. Taiko no Tatsujin™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.eスポーツ関連セミナー・特別企画(ファンミーティング・コミュニティ大会) 会期中には、各分野の有識者の方々をお迎えし、「教育」「高齢者福祉」「障がい者福祉」「地域活性化」「グローバル」「アンチドーピング」「インディーゲーム」など、多種多様なテーマでeスポーツ関連セミナーを実施しました。また、特別企画として、ストリーマーやプロeスポーツチームによるファンミーティング、人気コミュニティによるオフライン大会を開催しました。会期3日目には公式アンバサダーのスタンミじゃぱんさんによるトークショーおよびチェキ会を開催し、多くのファンが会場に駆けつけました。関連産業展示会・ピッチイベント 関連産業展示会では、eスポーツ関連の都内中小企業や団体、学校など、約50事業者が出展し、来場者に自社製品・サービスをPRしました。東京都スポーツ推進本部のブースでは、「みんなのeスポーツひろば」「つながる!eスポTOKYO」をテーマに、ローイングやサイクリングなど体を動かしながら楽しめるコンテンツや福祉器具を使ったeパラスポーツの体験プログラムを実施したほか、会期2日目には、ふ~ど選手とガチくん選手による交流会を開催し、来場者から大きな注目を集めました。 また、出展者の製品・サービスの販路開拓等を後押しするピッチイベントを会期初日に実施しました。関連産業展示会に出展する6事業者が、eスポーツやeスポーツ大会を盛り上げる製品・サービスをテーマにプレゼンテーションを行い、2名の専門家が審査した結果、「DENBA JAPAN株式会社」が1位に輝きました。ピッチイベント【1位】DENBA JAPAN株式会社 「eスポーツの頂点を目指すためのコンディショニング革命」【2位】めがねmonoや「視環境整備の取り組み」【3位】ゲシピ株式会社「eスポーツ×AI×人を活用したオンライン教育プログラム eスポーツ英会話」【審査員】 東京都eスポーツ連合 会長 筧 誠一郎 氏 TOPPAN株式会社 eスポーツプロジェクト 原田 香織 氏体験・学習企画の実施 フェスタでは、子どもから高齢者まで誰もが参加でき、楽しめるeスポーツイベントとして裾野を拡大することをコンセプトとして、eスポーツに気軽にふれていただける競技体験ブースや、デジタルスキルを楽しみながら身に付けるができるITワークショップブース、世界に一つだけの推しグッズが作れる押し活ブースを設置しました。競技体験ブースでは、競技種目6タイトルの体験が可能な「プレーコーナー」に加え、実況付きで対戦が楽しめる「eスポーツ選手体験コーナー」を設置。メインステージの競技大会に劣らぬ熱戦が繰り広げられました。ITワークショップブースでは、小中学生を対象に、「ぷよぷよプログラミング」を使ったプログラミング体験や、PCのパーツや組立技術を学ぶワークショップを実施し、多くのお子様がゲームやPC作りの楽しさを体感しました。また、推し活ブースでは、推し活うちわ作りやキーキャップ作りを開催し、各回多くのご家族が楽しんでいました。対戦型ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」 初開催となった対戦型ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」。今回は、プロ部門・学生部門の2部門で開催し、当日はプロ部門のファイナリストおよび特別賞受賞者、学生部門の入賞チームが出展。ブースでは多く来場者が体験を楽しんでいました。 会期中にはプロ部門ファイナリストを対象とした来場者投票を開催。接戦の末、株式会社ビサイドの「フルーツマウンテン パーティ」が来場者投票一位となりました。そして、事前に行われた二次審査会での結果と来場者投票との合計により争われた三次審査の結果、企創天外株式会社の「EUREKA 5」が見事大賞を受賞しました。●プロ部門【大賞】 EUREKA 5(企創天外株式会社)【優秀賞】Jelly Troops(Nukenin株式会社)じゃんけん鬼2対2対戦ゲーム Hand Heads(中村遊び応用研究所)【特別賞】ひよこPOP!(株式会社エリックス)【来場者投票1位】フルーツマウンテン パーティ(株式会社ビサイド)●学生部門【入賞】CrossSpell(Inc-Cross(東京国際工科専門職大学))MAG FLIP(マジックハンドのま君(日本工学院八王子専門学校))GemHunter(GemHunter(東京デザインテクノロジーセンター専門学校))バトってチャンネル!!(バチバチ放送局(東京デザインテクノロジーセンター専門学校))交流企画 会期中には、eスポーツを通じたさまざまな交流企画を実施しました。会期初日の「eスポーツ企業交流会」では、社内でのeスポーツ活用に関心の高い企業担当者に対し、eスポーツを活用した採用・エンゲージメント向上の事例を紹介するミニセミナーを開催しました。また、「シニア交流イベント」では、会場と高齢者施設をオンラインで繋ぎ、ゲーム実況者のごにはさんとシニアの方が「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」を使って対戦をしました。会期2日目の「海外交流企画」では、ZETA DIVISIONトークセッションのほか、「鉄拳8」を使っての東京と海外の学生による交流試合を実施。学生同士の試合は、接戦の末、海外学生チームが勝利しました。 また、東京都スポーツ推進本部の企画により、「eパラスポーツ交流会」「パラeスポーツプレーヤーとのエキシビションマッチ」「日本代表選手と一緒に挑戦しよう!バーチャルローイング」を開催。障害の有無や年齢・性別、場所や距離を超えて楽しるeスポーツの魅力を発信するとともに、スポーツにふれ合う機会を広げるためのさまざまなプログラムを実施しました。いずれの交流企画も多くの来場者が見守る中、ステージ上では熱戦が繰り広げられ、会場全体が熱気に包まれました。TEKKEN™8 & ©Bandai Namco Entertainment Inc.フェスタ開催概要 名称 東京eスポーツフェスタ2026 日程 令和8年1月9日(金曜日)から11日(日曜日)まで 会場 東京ビッグサイト南1・2ホール(江東区有明3-11-1) 動画配信サイト(YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC.tv、Twitch等) 公式WEBサイト https://tokyoesportsfesta.jp 主催 東京eスポーツフェスタ実行委員会 【構成】東京都/(一社)日本eスポーツ協会、(一社)コンピュータエンターテインメント協会、(一社)日本オンラインゲーム協会、(株)東京ビッグサイト 協賛 TOPPAN株式会社/株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS/花王株式会社/一般社団法人東京都情報産業協会/株式会社マウスコンピューター/ゲシピ株式会社/ヤマト運輸株式会社/ワンフレーム株式会社/一般社団法人日本Esports 教育協会/上新電機株式会社/株式会社NEIGHBOR/楽天トータルソリューションズ株式会社/iU情報経営イノベーション専門職大学/味の素株式会社/Arneb/INDIE Live Expo/クラーク記念国際高等学校 CLARK NEXT Tokyo/CAG OSAKA/株式会社TIECLAN/株式会社Fennel/プレゼンジャパン/モンスターエナジー/ルネサンス高等学校/REDEE株式会社/RED MAKER株式会社 入場 無料 ※1/9(金)は事前の来場登録が必要、1/10(土)及び1/11(日)は登録不要 公式WEBサイト
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- 【結果速報 2月8日】『ぷよぷよ』年間王者は小学生のゆうき選手! 前回王者delta選手を破り、19−19の決勝でともくん選手を下す——プロ選抜大会では、しゃけごはん選手がプロに!
- 2月8日(日)、セガ本社内のイベントスペース「LIGHTHOUSE」にて、『ぷよぷよeスポーツ』の年間王者を決めるセガ公式大会「GigaCrysta ぷよぷよグランプリ ファイナル」が開催された。GigaCrysta ぷよぷよグランプリ ファイナルとは『ぷよぷよeスポーツ』のプロ・アマチュア混合の賞金制大会。2025年度に行われた複数の大会で選出された16名が出場。予選リーグと決勝トーナメントを通して優勝を争う。優勝賞金は100万円。その他順位に応じて賞金が授与され、決勝トーナメントに進出した一般選手には、日本eスポーツ協会(JESU)による「ぷよぷよ」シリーズの「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」取得権利が付与される。 ベテラン選手や若きホープなど、強豪選手が名を連ねる中、優勝を果たしたのは小学生のゆうき選手。優勝賞金100万円を獲得した。予選リーグ結果 試合は予選からスタート。出場選手16名が、クジ引きによって4グループに分かれて総当たり戦を行った。10本1セットマッチで行われ、各グループの1位が決勝戦に進出するという仕組みだ。▲その場でクジ引きをするため、試合直前までどんな組み合わせになるのかは誰も分からない。偶然にもグループBが3連続で決まるといったハプニングもあり、会場がざわめくシーンも ▲ベテランSAKI選手と、期待の若手プレーヤーゆうき選手の予選の様子。配信外での対決にもかかわらず、多くのファンが注目していたのが印象的だ ▲アメリカからはDdR_Dan選手(写真左から2番目)、オーストラリアからはYoshi選手(写真中央下段)、ブラジルからはVoid選手(写真右)など、海外勢も多数出場。『ぷよぷよeスポーツ』が世界的に愛されていることがうかがえる 予選の結果は以下の通り。delta選手、ゆうき選手、ともくん選手、きーくん選手が決勝進出を果たした。なお、大波乱のグループBは、得失点はゆうき選手、ぴぽにあ選手ともに同体だが、直接対決の得点差により、ゆうき選手が進出という形になっている。【Group A】予選リーグ総当たり表 Group AdeltaDdR_Danヨダソウマリッキー得失点👑 delta ― ○10-1 ○10-9 ○10-5 15 DdR_Dan ×1-10 ― ×2-10 ×5-10 -22 ヨダソウマ ×9-10 ○10-2 ― ×3-10 0 リッキー ×5-10 ○10-5 ○10-3 ― 7 【Group B】予選リーグ総当たり表 Group BゆうきぴぽにあSAKIYoshi得失点👑 ゆうき ― ○10-4 ×8-10 ○10-4 10 ぴぽにあ ×4-10 ― ○10-3 ○10-1 10 SAKI ○10-8 ×3-10 ― ○10-3 2 Yoshi ×4-10 ×1-10 ×3-10 ― -22 【Group C】予選リーグ総当たり表 Group CともくんVoidliveレイン得失点👑 ともくん ― ○10-1 ○10-7 ○10-2 20 Void ×1-10 ― ×1-10 ×0-10 -28 live ×7-10 ○10-1 ― ○10-6 10 レイン ×2-10 ○10-0 ×6-10 ― -2 【Group D】予選リーグ総当たり表 Group Dしゃけごはんながれのらすけきーくん得失点しゃけごはん ― ○10-3 ○10-4 ×7-10 10 ながれ ×3-10 ― ×8-10 ×3-10 -16 のらすけ ×4-10 ○10-8 ― ×4-6 -10 👑 きーくん ○10-7 ○10-3 ○10-4 ― 16 決勝戦トーナメント 決勝は予選を勝ち抜いたdelta選手、ゆうき選手、ともくん選手、きーくん選手によるトーナメントを実施。シングルエリミネーションによる10本先取(決勝戦のみ20本先取)を行い年間王者を決めるという流れだ。▲小学生のゆうき選手、きーくん選手が別々のブロックに分かれるという期待高まる対戦カードとなった 準決勝戦1回戦目は、昨年優勝を勝ち取ったdelta選手 vs 昨年ベスト4まで勝ち上がったゆうき選手。ディフェンディングチャンピオンの意地を見せるカードとなったが、ゆうき選手の恐ろしいまでの対応速度に圧倒され、3:10でゆうき選手が勝利。▲相手の連鎖に対して連鎖で返していくといった攻防が『ぷよぷよ』では度々起こる。しかし、その返していく間に、さらに細かい連鎖をたたみ込み、反撃の隙を与えないスピードの速さで前回王者のdelta選手を圧倒するゆうき選手 準決勝戦2回戦目は、数々の大会で優勝を収め国体4連覇という実績の持ち主のともくん選手に、大人顔負けのプレーで「次世代の神童」ともいえるきーくん選手。序盤は1:3とリードをつけるきーくん選手だが、そこからともくんのベテランな対応が光り、そのまま連勝を重ね、気がつけば10:3と大差を付けて勝利となった。▲決勝戦という場の緊張もあったのか、わずかにぷよを落とすスピードを緩めてしまったきーくん選手(画面右)。そのわずかな隙を見逃さずにすばやい連鎖で短期戦へと持ち込むともくん選手。こういった細かいテクニックでベテランの意地を見せた 決勝戦のカードは、ゆうき選手 vs ともくん選手。ゆうき選手にとって、ともくん選手は長年追い続けてきた“憧れの存在”。その相手と、ついに決勝という最高の舞台で相まみえる。勝負は接戦になるかと思いきや、中盤で8:4と、わずかにリードをつかむともくん選手。しかし、それに食らいついていったのがゆうき選手の対応力だ。絶対にリードを許さないともくん選手に必死に食らいついていくゆうき選手。背中を追い続け、ついに15:15と並ぶと、そこからシーソーゲームが展開。試合はフルラウンドにまでもつれ込む大波乱に。▲襲いかかるプレッシャーで胸が締め付けられる思いなのか、時折胸に手を押さえ深呼吸をするゆうき選手 固唾をのんで見守る中、ゆうき選手の13連鎖に対応できず、ともくん選手の牙城が崩れ、見事ゆうき選手が勝利を勝ち取った。▲高レベルな戦いになると、いつ本線(メインの大連鎖)を発動させるかといった駆け引きが生まれる。そんな中、先手を切ったのはゆうき選手(画面右)。直前でけん制をしたことが仇となったのか、ともくん選手の連鎖は12連鎖で止まってしまった ▲すべての力を出し切ってガッツポーズを決めるゆうき選手 小学生にして、初の年間王者に輝いたゆうき選手。配信のインタビューでは「ともくん戦は、前半様子を見ていて4:8で負けていました。でも自分の中で“後半俺強いからいける!”と思いながらやっていました。ただ、そこからずっとリードできなくて微妙な戦い続いたんですけど、最後一先まで持ち込んで勝てたので、めっちゃうれしいです!」とコメント。自分の戦いを分析しながらも作戦通りの勝ち筋を語ってくれた。▲最終結果と獲得ラウンド数は写真の通り イベント終了後、ゆうき選手、ゆうき選手のお母さんにインタビューを実施することができたので、その内容は次の記事をチェックしてほしい。▲準優勝のともくん選手。「ゆうきくんの速さについていけるように全力で速度を出したりしたんですけど頭が追いついていなくて——。最後の一先も、返せるかなと思ったら、相手めちゃめちゃでかくて、負けて悔しいですね。どこかでリベンジできたらなと思います」と、敗戦を受け止めつつも雪辱を誓った ▲ベスト4のdelta選手。「決勝トーナメントでは悔いが残る試合だったところはありまして、悔やしい気持ちは結構あります。ただ、まだ練習の段階では自分の実力がまだ伸びているなという確信はあるので、これからまた練習して頑張りたいと思います」とコメント ▲同じくベスト4のきーくん選手。「トップ4で終わってしまって、悔しい結果になってしまったんですが、内容は良かったので満足です」と、結果への悔しさをにじませつつも、試合内容には手応えを示した 「ぷよぷよランキングプロ選抜大会」も同時開催 当日は、プロ選抜を目的とした大会「ぷよぷよランキングプロ選抜大会」も同時開催され、しゃけごはん選手、きーくん選手、山田選手、きよら選手ら4名によるシングルイリミネーション方式のトーナメント戦が実施された。▲出場選手はあらかじめ決められた2グループに分かれて、10本先取のシングルエリミネーションを勝ち抜いていく グランドファイナルに勝ち進んだのはしゃけごはん選手、山田選手。しゃけごはん選手は、昨年の「ぷよぷよランキングプロ選抜大会 2025 決勝トーナメント」で惜しくもゆうき選手に敗れベスト4に。山田選手は昨年の「太陽生命 ぷよぷよグランプリ 2025 ファイナル」で見事準優勝を果たし、その後大学進学のために競技シーンを休止していた。そんな強豪ふたりが勝ち上がったグランドファイナルでは、早い攻めで山田選手のペースを乱していたしゃけごはん選手が9:3と大きくリードを付けるも、山田選手が怒濤の追い上げで、気がつけば9:9のイーブンに。どちらが勝ってもおかしくない最終戦で、反撃に出た山田選手。あとひとつのぷよが足りず、連鎖が止まってしまい、しゃけごはん選手が見事優勝を果たした。しゃけごはん選手インタビュー 試合終了後に、見事プロライセンスを獲得したしゃけごはん選手にインタビューを実施したので、その様子をお届けしよう。——優勝おめでとうございます。「ぷよぷよランキングプロ選抜大会」に向けて、何か取り組んでいたことはありますか?しゃけごはん:去年は「プロ選抜」ではゆうきくんに負けて、 グランプリも行けませんでした。なので、「グランプリ行きたいっ!」っていう気持ちを持って練習していました。——試合を振り返ってみてどうでした?しゃけごはん:序盤、1試合目も2試合目もあまり思う動きができずに、 苦戦して最終的に最後の一先まで押し込まれて——。両方とも最後の一先を勝って優勝するっていう、 ちょっと不安定な立場だったので、そこは修正したいと思います。例えば、勝率ができるだけ高い選択を取れなかったのが多くて、 そこで相手に主導権を握られてたのが、 反省点でしたね。——なるほど。最終戦の山田選手との戦いも、 9:3までリードしていて、このまま勝ち抜くのかと思いきや巻き返されて9:9までもつれ込んだという流れでしたね。しゃけごはん:(追い上げて)くるとは分かってたんですけど、修正できなくて——。たまたま相手がミスって勝てたようなもんだろうなって。評価で言ったら×に近いかなって感じでしたね。——もしかしたらそのまままくられちゃうかもって?しゃけごはん:まくられたと思ってました。——最後の局面は覚えていますか?しゃけごはん:覚えてます。相手に青が乗ってないことを確認した瞬間に、飛び跳ねたんで(笑)。▲しゃけごはん選手が先手で連鎖で攻撃し、その反撃にでた山田選手(写真右)。しかし、途中で連鎖が途切れていることに気づいたしゃけごはん選手は、結果を待たずして勝利を確信。山田選手も自分のミスに気づいて悔しい表情を見せているのが印象的だ ——晴れてプロライセンス獲得した今の心境はいかがですか?しゃけごはん:プロの重みも少し感じてますけど、これからも本当に頑張っていきたいと思ってます。——今年はプロとして活動していくと思いますが、何か心境の変化はありそうですか?しゃけごはん:(大会を出続けていた)今までと変わらないと思いますけどね。 ただプロになってからの仕事となると、まだちょっと実感がわいていません。——しゃけごはん選手は、『テトリス』でも実力のあるプレーヤーです。ふたつのパズルゲームをやっていて強みが出た部分はありますか?しゃけごはん:判断力が早いっていうのは『テトリス』と共通しているところだから、そこがやはり完全に実を結んでると思いますね。——では最後に今後の意気込みもお願いします。しゃけごはん:ようやく(2年くらいプレーをし続けて)プロになれたので、今後も安定して勝てるようにして今度はグランプリ優勝を目指したいと思います。——ありがとうございました!配信アーカイブ ■関連リンクぷよぷよキャンプ:https://puyo-camp.jp/ぷよぷよeスポーツ 特設サイト:https://esports.sega.jp/©SEGA 撮影:いのかわゆう編集:いのかわゆう【井ノ川結希(いのかわゆう)プロフィール】ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『仁王2』。X:@sdora_tweet
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- 【結果速報 2月8日】 ランキング4位のきんちょがリセットの末に逆転勝利! 「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー日本大会」リージョナルファイナル
- 『ストリートファイター6』の公式大会「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー」日本大会 リージョナルファイナルが2026年2月8日(日)にオフラインにて実施され、きんちょ選手が「CAPCOM CUP 12」への出場権を獲得した。本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。過去5大会の合計ポイント最上位のひぐち選手はそのまま「CAPCOM CUP 12」の出場が確定。さらに、5大会中3大会分のポイント上位8名によるトーナメントに勝利したひとりにも出場権が与えられる。試合は、esports Style UENOにてオフラインで実施された。CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会とは『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2025」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。今年の日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は、2〜8位までの選手の直接対決により決定する。なお、今回の「ワールドウォリアー」の成績優秀者の中から、2026年に愛知県で行われる「アジア競技大会」の日本代表選手の選考大会でもある。 ワールドウォリアー 日本大会 リージョナルファイナル 試合結果 「ワールドウォリアー」日本大会 リージョナルファイナルは、ダブルエリミネーションにてBo5で行われた。ポイント順位に応じて、上位4名がウイナーズ側、下位4名がルーザーズ側で争う。トップ8は、ウイナーズ側は鶏めし、taketake-piano、どぐら、きんちょ、ルーザーズ側はひびき、ヤナイ、Seiya、GO1。順位に応じて、1位と4位、2位と3位という組み合わせになった。会場に集まった8名の選手 ウイナーズ側は鶏めしがきんちょに、taketake-pianoがどぐらに勝利。ウイナーズファイナルでは、taketake-pianoが空中に設置するヴィーハトに対して、鶏めしは空中浮揚で交わしつつ長い手足を巧みに使い、グランドファイナルへの切符を手にした。一方、一度でも敗れれば敗退となるルーザーズ側は、GO1がひびき、第1回大会の決勝でも当たったどぐらとの戦いを制して勝ち上がる。Seiyaはヤナイを倒したものの、ウイナーズから降りてきたきんちょに僅差で敗北。続くGO1との春麗2連戦もきんちょが制し、ルーザーズファイナルは鶏めしに敗れたtaketake-pianoときんちょの対決に。接近してからの怒涛の攻撃できんちょが追い込むと、リズムを狂わせるような遠近攻撃を使い分けたtaketake-pianoも善戦するが、最後はきんちょの鬼の攻めで勝利する。初戦でも苦しめられた鶏めしだが、攻めの姿勢を崩さずに1セットを奪い、2セット目も勝利まであと一撃というところで痛恨のコンボミス。それを見逃さずきんちょが1-1に持ち込む。ここからきんちょが巻き返し、一気にリセットに成功。席を入れ替えて仕切り直した試合もきんちょの勢いが止まらず、鶏めしも善戦したものの、最終的にきんちょが大逆転で勝利した。鶏めしが1-0でリーチがかかった2セット目、ドリルキックからのコンボのスキを見逃さずきんちょがセットを奪い1-1のイーブンに。ここで2-0か1-1かがグランドファイナルの勝負を分けた分水嶺だった(https://www.youtube.com/live/kCxKVd207oI?si=nQXyAyvI3yjTWfaK) 優勝したきんちょは、「開幕で負けた時に正直『あ、もうだめだ』という気持ちはあったんですが、いい意味で吹っ切れた。普段通りの自分の動きを出せたら勝てるという算段はあった」とコメント。一度は敗れた鶏めし選手との再戦で、対空などがうまくハマった状況については、「ゾーンに入ってたんですよね。普段だったら昇竜(してたけど、ジャンプ弱Pしてました」と無意識下での動きが冴え渡った状況だったことを吐露した。「CC12」への出場が決まったことについては、「信じられないですね、本当に俺出るのかなって実感がない。近づいてきたら湧いてくると思います。少ないテリーを両国で見せられたらと思うので、しっかり頑張ります」と意気込みを語った。優勝した瞬間、固い握手を交わすきんちょと鶏めし。一瞬の判断の違いでどちらが勝ってもおかしくない、激戦だった 順位所属チーム|選手名1 SCARZ|きんちょ 2 IBSG|鶏めし 3 広島TEAM iXA|taketake-piano 4 CR|どぐら 5 NTPOJA|Seiya = DFM/PWS|GO1 7 SBI|ひびき = IBSG|ヤナイ さらに、「ワールドウォリアー 日本大会」ですでに最多ポイントにより出場権を獲得しているひぐちも登場。「今日きんちょさんが優勝したのに、(僕が)センターに立ってるのがいきなりすぎるなと(笑)。1カ月後経ってやっとこれ(パネル)をもらえて、(「CC12」出場が確定して)安心できました」とあらためて嬉しさを口にした。「CC12」への抱負については、「今回細い穴を通してここまできたので、両国で戦えるのがすごく楽しみ。強い人がたくさんいますが、1カ月死ぬほど練習していいプレーができたらと思います」とあらためて意欲を口にした。これで「ワールドウォリアー 日本大会」の全日程が終了。「CAPCOM CUP 12」は、2026年3月11日(木)〜13日(土)に予選を、14日(日)にトップ16〜決勝を実施。2月15日(日)11:00より行われる組み合わせ抽選はハメコ。が行い、配信も予定されている。配信URL CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/©CAPCOM