【大会レポート】「RAGE PARTY 2021 Autumn Apex Legendsアリーナチャレンジカップ」優勝は「チームLDH」!そしてMVPは「海沼流星」が獲得!
提供元: eSports World
<以下、ニュースリリースより>
優勝は「チームLDH」、MVPは「海沼流星」が獲得!
国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」は、eスポーツエンターテインメントの祭典「RAGE PARTY 2021 Autumn Apex Legendsアリーナチャレンジカップ」を2021年9月25日(土)に開催いたしました。

「RAGE PARTY 2021 Autumn Apex Legendsアリーナチャレンジカップ」では、3人1組のチームバトル形式バトルロイヤルシューティングゲーム『Apex Legends』を愛する各業界のゲーマーで構成された8チームが参加するトーナメントが実施されました。
対戦モードはアリーナモードで、1回戦&準決勝はBO3(2マッチ先取)、決勝はBO5(3マッチ先取)。各マッチでは相手チームを全滅させたチームに1ポイント与えられ、先に3ポイント獲得したチームに1マッチ与えられます。
MCにお笑いトリオのジャングルポケット、実況にテレビ朝日アナウンサーの寺川俊平さん、解説にZETA DIVISION所属のすでたきさんを迎え、都内スタジオで行われたこの大会には芸人・アーティスト・Vtuberなど多彩な面々が参加しました。そして6時間に及ぶ熱戦の結果、2021年2月に行われた「RAGE PARTY 2021 powered by SHARP」で4位となったリベンジに燃えていたチームLDHが優勝し、メンバーそれぞれに賞金30万円が贈られました。

また特に目立った活躍を見せてMVPとなったチームLDHの海沼流星さんは賞金10万円も獲得。本大会の賞金につきましては、全額を医療従事者の方々へ寄付することとなりました。

チームLDH海沼流星さんへのインタビュー
・大会を終えての感想
前回のRAGE PARTYが4位ということで、悔しい思いをしたので今回は必ず優勝したいなと思っていたのでうれしいです。
・RAGE PARTYに向けてどんな準備をしてきましたか?
準備自体は長い期間できていなかったのですが、僕は以前RAGE PARTYに出させていただいたときに経験値が低い中での“チームLDH”だったので、そこから半年、いろいろなカスタムや大会に出場させていただき、実力を少しずつあげていって今日にいたりました。なので準備ではないかもしれないですが、個々で実力をつけていきました。
・チームワークの秘訣
アリーナモードのランク機能が搭載されてからソロでマスターを目指したいと思い、練習しました。チーム内での立ち回りやアリーナモードでの有利なポジションを知っていたので、みんなにアドバイスをしました。
・視聴者の皆様に向けてのメッセージ
今回ストレート勝ちが多かったのですが、その中で各チーム対面で対戦すると多分勝てないなと思うゲーマーの方もいらっしゃいました。今回たまたま僕がアリーナモードをすごくやっていたので、チームのメンバーと協力して対戦できましたが、次回プロゲーマーの方がアリーナモードを勉強してきたときにどうなるんだろうという怖い気持ちと、今回優勝できてうれしいので、さらにマスターやプロゲーマーの方に負けないように実力をつけて帰ってきたいなと思います。
大会の様子
【1回戦第1試合】つだとVTuber vs チーム三者三様
初戦はそれぞれ初顔合わせという即席チーム同士の戦いとなりました。しかし勇気さんが「ギタギタのボコボコにしてやるから覚悟しとけよ!」と勢いよく宣言した通り、試合は一方的な展開に。つだとVTuberがマッチ1、マッチ2共に3ポイント連続で獲得してストレート勝ちを収めました。試合前からその実力を期待されていた勇気さん、ラトナさんもさることながら、実況席から特に評価が高かったのは前回出場時からの成長が見られた津田さん。
当の本人は「(チーム三者三様の)品川さんを狙うという作戦勝ち。初戦は品川さんを倒せて気持ちよかった」と試合を振り返ります。その言葉に品川さんは「僕も津田を1キルできた。来年は出場できるかわからないけど、それまでまた倒すためだけに生きる」と雪辱を誓っていました。

【1回戦第2試合】社長とゴリラと芸人 vs チームシンガー
第2試合の注目プレイヤーはレノボ・ジャパン合同会社社長のデビッド・ベネットさん。ベネットさんは試合前から「いつもみたいにサイコッチョーでいこうと思います」とジャングルポケット・おたけさんの持ちギャグを使って意気込みを語るなど絶好調。
しかしそんな社長にも忖度することなくチームシンガーがマッチ1、2と連続で着実に勝利し、勝ち抜けを決めました。この試合で特に活躍した堂村さんは「バーチャルゴリラさんを落とすことに集中していた」と自チームの作戦を誇り、しばたさんは「1回合わせたからグルーヴ感を出せたかな」と振り返っていました。

【1回戦第3試合】チームLDH vs チームプロゲーマー
前回出場時は4位と好成績ながら「負けは負け」と語り、今回ははっきりと優勝という目標を公言するチームLDH。彼らはプロゲーマー集団が相手でも存分に力を発揮し、マッチ1、マッチ2共に3ポイント連取して悠々と準決勝進出を決めました。チームLDHの実力は、対戦相手の象先輩さんに「『Apex Legends』のプロゲーマーチームですか?」と言わせるほど強力なもの。
しかしチームLDHは「相手も滅茶苦茶強かった」(海沼さん)、「相手もすごい人なので初戦から手が震えていた」(川村さん)と謙虚な姿勢を崩さず。またムードメーカーを自認する武知選手も「しっかり盛り上げられた」と手応えを語りました。

【1回戦第4試合】人気ゲーム配信者 vs カワセと美女
合計登録者数が270万人を超える人気ゲーム配信者たちのチームと、プロゲーマーのカワセ選手と美女ふたりによるチームの戦いは、意外にも「緊張している」と語っていた美女達が活躍。カワセと美女が、これまでの1回戦の試合と同じく2マッチ続けて勝利して準決勝に進みます。
試合後の勝利チームインタビューで、貴島さんはカワセ選手のオーダーの的確さやライフラインを使った西村さんのサポートに感謝し、チームの雰囲気のよさを漂わせます。そして彼らは「(賞金総額の)100万取ります」とチームの目標を新たに設定しました。

【準決勝第1試合】つだとVTuber vs チームシンガー
解説のすでたきさんも「連携面は申し分ない」と太鼓判を押す両チームの戦いでしたが、津田さんがやや精彩を欠いたこともあり、チームシンガーが終始優勢で試合を進めます。彼らは1回戦同様にマッチ1、マッチ2共に3ポイントを連取して早々に決勝戦への出場権を得ました。
試合後のインタビューで、堂村さんは機材トラブルのため音が聞こえなくなったものの、チームメンバーがうまくカバーしてくれたことを明かします。するとあのさんは照れた表情を見せました。一方、津田さんは惨敗という結果に加え、チームメンバーの愛あるイジりも重なって控室でキレまくり、しっかりと視聴者の笑いを誘っていました。


【準決勝第2試合】チームLDH vs カワセと美女
準決勝のもう1試合も優勝候補同士の戦いという前評判でしたが、試合が始まるとチームLDHが圧倒的な力を見せます。彼らは実力者のカワセ選手を集中攻撃し、危なげなく2マッチ獲得しました。中心選手として活躍した海沼さんを始め、チームLDHの面々は勝利に浮かれることなく3人共クールな表情のまま。
優勝を目指すチームらしい落ち着きを見せます。またカワセと美女は、マッチ2で1ポイント取って一矢報いたものの「敵の動きが違いました。本当に天晴れ」(カワセ選手)、「レベチでした」(西村さん)と勝利チームを称えました。


【決勝】チームシンガー vs チームLDH
盤石の強さで勝ち上がってきたチームLDHとの戦いに、チームシンガーの堂村さんは「地獄です」と試合前からやや及び腰。一方の海沼さんも「決勝だから気は抜けない」と語っていましたが、決勝でもやはりチームLDHが優勝候補らしい力を見せます。
決勝は準決勝までと違ってBO3(3マッチ先取)でしたが、チームLDHは砲台でのマッチ1、ガーデンでのマッチ2で3ポイント連取。パーティークラッシャーでのマッチ3ではチームシンガーに1ポイント譲ったものの、危なげない戦いで3ポイント獲得し、見事な優勝を決めました。


【エンディング】
エンディングではチームLDHの面々がインタビューに応じます。川村さんは「前回のリベンジに来たので、それが叶って感動しています」と感無量の様子ながら、「まだまだ家でも鍛えて、また機会があれば参加させてほしい」と次の戦いに闘志を燃やします。また武知選手は「チームで唯一OPENRECでチャンネルを持たせてもらえていないので、これを期にチャンネルが欲しい。そのために機材をそろえたいです」と野望を語りました。
圧倒的なキル数とダメージ数を稼いでMVPとなった海沼さんは、それまでの硬い表情を崩して「思ってもいなかったので……僕なんかが選ばれて光栄です」と喜びます。そして最後に「(この大会では)僕たちが優勝したけど、ほかのチームには、僕が普段観させてもらっている配信者や滅茶苦茶強いプロゲーマーがいます」とほかのプレイヤーへのリスペクトを示しながら「僕たちも次に向けて頑張りたいです」とさらなる戦いに向けて意欲を見せました。


■大会配信チャンネルはこちら
OPENREC.tv:https://www.openrec.tv/user/rage-esports
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCsCvBHQucEbAyQPypuOCA_w
Twitch:https://www.twitch.tv/esports_rage
■「RAGE PARTY 2021 Autumn Apex Legendsアリーナチャレンジカップ」出場者(敬称略)
・つだとVTuber
津田篤宏(ダイアン)、勇気ちひろ、ラトナ・プティ
・チーム三者三様
酢酸かのん、品川祐(品川庄司)、伶(rei)
・社長とゴリラと芸人
デビッド・ベネット(レノボ・ジャパン合同会社代表取締役社長)、長谷川忍(シソンヌ)、バーチャルゴリラ
・チームシンガー
あの、しばたありぼぼ(ヤバイTシャツ屋さん)、堂村璃羽
・チームLDH
川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、武知海青(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、海沼流星(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)
・チームプロゲーマー
あばだんご(忍ismGaming)、Light(Rush Gaming)、象先輩(魚群)
・人気ゲーム配信者
恭一郎、蛇足、もこう
・カワセと美女
カワセ(Crazy Raccoon)、貴島明日香、西村歩乃果
関連記事
-
- 【大会レポート】『スト6』4人のプロ推薦選手が誕生!!——プロライセンス推薦大会「王者杯」2026が開催され4名の推薦対象者が誕生!
- 名古屋OJA(運営:名古屋王者株式会社)は、2026年2月6日(金)から2月20日(金)にかけて、JeSU公認プロライセンス発行推薦対象大会「王者杯」を開催。本大会を通じ、計4名の『ストリートファイター6』プロライセンス推薦対象者が誕生した。 <以下、ニュースリリースより>【開催報告】ストリートファイター6プロライセンス推薦大会「王者杯」2026 2026年2月6日(金)〜2026年2月20日(金)にかけて名古屋OJA(運営会社:名古屋王者株式会社 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)はプロライセンス発行推薦対象大会 「王者杯」を開催いたしました。 合計「560名」の選手の皆様にご参加いただき、計4名のストリートファイター6のJeSU公認プロライセンス推薦対象者が生まれました。©️CAPCOM 本大会について、名古屋OJAは「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を理念として掲げており、今大会はライセンス推薦対象者を輩出することで、プロシーンの盛り上がりだけでなく、eスポーツプレーヤーのモチベーションアップ、eスポーツ業界全体が活性化してほしいという願いを込めて、開催しております。 2026年には、愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会の種目にeスポーツが採用されておりますので、引き続き地元愛知・名古屋からeスポーツを盛り上げていきます!【大会結果】大会名 優勝 準優勝 第1戦 くろまめ シュウジ 第2戦 あでりい ふみ。 【名古屋OJA 主催 プロライセンス推薦大会「王者杯」概要】 ■日程 第1戦: 予選 2026年 2月6日(金)20:00- 決勝 2026年 2月10日(火)18:00- 第2戦: 予選 2026年 2月13日(金)20:00- 決勝 2026年 2月20日(金)18:00- ■オフライン決勝大会会場: NTP Esports PLAZA 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15 HP:https://www.nt7.co.jp/esports/ ■参加人数 560名 <大会当日の参加者が256名以上の場合> ・256名以上の参加者の大会では、優勝選手および準優勝選手の2名に、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、 推薦がJESUにて承認された選手に「プロライセンス」を付与します。 <大会当日の参加者が128名以上の場合> ・128名以上の参加者の大会では、優勝選手1名に、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、推薦がJESUにて承認された選手に「プロライセンス」を付与します。 <大会当日の参加者が128名未満の場合> ・128名未満の参加者の大会では、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦は行いません。ストリートファイター6について 「ストリートファイター6」では、対戦格闘ゲーム最高峰のモード「Fighting Ground」シングルプレーヤー没入型ストーリーモード「World Tour」世界中のプレーヤーとつながる「BATTLE HUB」といった、3つのモードを搭載した対戦格闘ゲーム。株式会社カプコンについて 1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。 代表作として「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビルメイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。 本社は⼤阪にあり、⽶国、イギリス、ドイツ、フランス、⾹港、台湾およびシンガポールに海外⼦会社があります。https://www.capcom.co.jp/■名古屋OJAとは 「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念として掲げ、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)へと拡大を目指して名古屋OJAと名付けられたプロスポーツチーム。2016年にeスポーツチームから活動を開始し、2018年にカードゲーム部門を立ち上げ、「RAGE Shadowverse Pro League」に参戦。2021年には格闘部門を設立し、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021」に参戦し、2年目となる「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」では、リーグ戦2位、プレーオフ3位の成績を残しました。2023年には、アーバンスポーツチーム「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を設立するなど、総合型スポーツクラブとして拡大をしています。名古屋OJA ホームスタジアム 名古屋OJAは2026年に開催されるアジア競技大会に向け、愛知・名古屋の地をeスポーツで盛り上げていくために、「NTP Esports PLAZA」「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」を名古屋OJAのホームスタジアムとし、eスポーツのイベントや大会等を連携して行ってまいります。 NTP Esports PLAZAhttps://www.nt7.co.jp/esports/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15) コミュファeSports Stadium NAGOYAhttps://www.esports-stadium758.jp/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目29−1 名古屋パルコ東館 7F)名古屋OJAパートナー企業さま 名古屋OJAでは、理念やチームに共感し、応援いただける企業・団体様、パートナーとしてともに発展できる企業・団体様を募集しております。下記お問い合わせよりご連絡お待ちしております。社名:名古屋王者株式会社 URL:https://nagoyaoja.com/ 本社所在地: 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6−15先 名古屋テレビ塔 3階 03区画 設立:2016年 代表取締役社長:片桐 正大 お問い合わせ:media@nagoyaoja.com
-
- 【大会レポート】『サマナーズウォー』日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」韓国チームが3連覇——日本、あと一歩届かず
- 『サマナーズウォー: Sky Arena』の日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」が2026年3月14日(土)に大阪・近鉄アート館で開催され、韓国チームが3年連続の総合優勝を決めた。 MVPは韓国チームのBEATD選手、日本チームからはBEAT.P選手が選ばれた。大会のアーカイブ映像はCom2uS Japan公式YouTubeで視聴可能。 <以下、ニュースリリースより>『サマナーズウォー: Sky Arena』日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」結果発表!盤石の布陣で韓国チームが3連覇 スマートフォン向けモバイルゲームをサービスしている株式会社Com2uS Japanは、iOS/Android/Steamで大好評配信中の本格RPG『サマナーズウォー: Sky Arena』(以下、サマナーズウォー)にて、3月14日に開催された日韓ライバル戦「JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2026」の結果をお知らせします。 「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」は、日本と韓国の召喚士たちが代表チームを結成し対戦する団体戦です。 全世界でサービスを展開する『サマナーズウォー』で、数々の強豪召喚士を輩出してきた両国の代表戦として、毎年大きな注目を集めています。 特殊ルールのある対戦や団体戦ならではのチームワークなど、個人戦の世界大会である「サマナーズウォーワールドアリーナチャンピオンシップ」(SWC)とは、一味違った対戦が繰り広げられます。 過去3回の通算成績では韓国が2勝1敗と勝ち越しており、日本が雪辱を果たすか、韓国がその差を広げるか。満員となった大阪・近鉄アート館の熱気とともに、注目の一戦の幕が上がりました。会場となった大阪・近鉄アート館には多数の召喚士の皆さんが応援に駆けつけました 第1部のチームマッチは、それぞれ異なるルールが課せられた3本勝負。 ラウンド1の「20★対戦」で韓国のSCHOLES!選手が先制し流れを作ると、続くラウンド2の「2vs2チーム対戦」では、BEATD・JHZZING組がフルセットの死闘を制する執念の勝利。第3ラウンドを待たずして、韓国チームが第1部の勝利をもぎ取りました。 第2部は全ラウンド2本先取の勝ち抜きバトル。 後がない日本チームは反撃を狙いますが、韓国からは昨年のMVP・KUROMI!選手が登場。MATSU選手、KAMECHAN選手といった日本の実力者を立て続けに撃破する快進撃を見せ、序盤から大きなリードを奪います。 対する日本チームも、BEAT.P選手、TAKUZO10選手、OSSERU選手が意地の1勝をそれぞれもぎ取り、会場を大きく沸かせる一進一退の攻防を展開。しかし、序盤の連敗が響きあと一歩及ばず。韓国のBEATD選手が最後の勝利を飾り、韓国チームが3年連続となる総合優勝を決定付けました。 相手チームからの投票で選ばれるMVPは、韓国チームのBEATD選手が。日本チームはBEAT.P選手が選ばれました。韓国チームMVPのBEATD選手 日本チームMVPのBEAT.P選手 大会の模様はCom2uS Japan公式YouTubeチャンネルにてアーカイブを視聴いただけますので、ぜひご覧ください。□JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2026 日韓ライバル戦アーカイブ映像https://www.youtube.com/live/QtbodzeNcmI 激闘を終え、言葉の壁を越えて健闘を称え合う両チームの姿や、素晴らしいプレーには敵味方関係なく惜しみない賛辞を送る観客の姿が非常に印象的な大会となりました。 選手たちはもちろん、現地・オンラインで応援してくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。今後も『サマナーズウォー』は、召喚士の皆さまに熱狂をお届けできるよう、さまざまな取り組みを行ってまいります。 大会やイベントに関する情報はゲーム内のお知らせや公式SNSをご確認ください。□『サマナーズウォー: Sky Arena』公式サイトhttps://summonerswar.com/ja/skyarena□『サマナーズウォー: Sky Arena』公式Xhttps://x.com/summoners_STAFF□『サマナーズウォー: Sky Arena』公式Facebookhttps://www.facebook.com/JPSummonersWar/□ Com2uS Japan公式YouTubeチャンネルhttps://youtube.com/@com2usjapan□『サマナーズウォー』公式eスポーツチャンネルhttps://www.youtube.com/c/SummonersWarEsports/配信概要 『サマナーズウォー: Sky Arena』 iOS版 サービス開始日:2014年6月12日(木) 対応OS: iOS 12.0以降 価格:基本プレー無料(アイテム課金) 権利表記:© 2014-2026 Com2uS Corp. ▼AppStore URLhttps://itunes.apple.com/jp/app/samanazuu-o-sky-arena/id852912420『サマナーズウォー: Sky Arena』 Android版 サービス開始日:2014年6月12日(木) 対応OS: Android OS 6.0 以降 価格:基本プレー無料(アイテム課金) 権利表記:© 2014-2026 Com2uS Corp. ▼Google Play URLhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.com2us.smon.normal.freefull.google.kr.android.common&hl=ja【注意事項】 ※Apple、Apple ロゴ、iPhone、およびiPod touch は米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App StoreはApple Inc. のサービスマークです。 ※Google Play および Google Play ロゴは、Google LLCの商標です。ぜひ、『サマナーズウォー: Sky Arena』をプレーしてください。今後とも「Com2uS」をよろしくお願いいたします。
-
- 【大会レポート】初代アジア王者は熊本県出身・Hayashi選手!——『FCS26 Asia Winter Final』を制覇
- 東京タワー開催の『EA SPORTS FC 26』アジア国際大会「FC Community Series 26 Asia Winter Final」にて、熊本県出身のHayashi選手が優勝!初代アジア王者に輝いた。 <以下、ニュースリリースより>【大会レポート】東京タワーで「アジアNo.1サッカーゲーマー」が決定!熊本県出身・Hayashi選手が『FCS26 Asia Winter Final』を制覇し初代アジア王者に輝く! 2026年3月1日、日本の象徴である東京タワー内に位置する「RED° TOKYO TOWER SKY STADIUM」にて、サッカーゲーム『EA SPORTS FC™ 26』の国際eスポーツ大会「FC Community Series 26 Asia Winter Final」が開催されました。昨シーズンまで日本国内で完結していた本大会は、今シーズンより日本、マレーシア、インドネシア、香港の4つの国と地域に規模を拡大し、初のアジア国際オフライン大会として実施されました。当日は、実況によしもとスポーツ所属のお笑い芸人井上マー氏、解説に元サッカーe日本代表の黒豆氏と、プレミアリーグ中継などでおなじみのサッカー解説者ベン・メイブリー氏を迎えました。日本をはじめアジア各国のインフルエンサーによるミラー配信も実施され、世界中のファンに向けて熱戦の模様が届けられました。FC Community Series 26 Asia Winter Final 配信アーカイブ大会概要 大会名: FC Community Series 26 Asia Winter Final(エフシーコミュニティシリーズ トゥウェンティシックス アジアウィンターファイナル) 開催地: RED° TOKYO TOWER SKY STADIUM(東京タワー5F) 競技タイトル: EA SPORTS FC™ 26 賞金・特典: 優勝賞金30万円、準優勝7万円、3位以下3万円。優勝者には「金沢箔」を纏ったトロフィーを授与するほか、今夏開催予定の「FC Community Series 26 Asia Summer Final」への出場権が与えられます。アジア各国の王者が集う最高峰の舞台 今大会には、各国の熾烈な予選を勝ち抜いたチャンピオンたちと、日本の強豪プレイヤー、さらに同日午前に行われた最終予選(LCQ:Last Chance Qualifier)を勝ち上がったワイルドカード枠を含む計8名が出場しました。出場選手 グループA:vector選手(トレスコルヴォス有馬所属 / FCS26 Japan 第2回王者 ) Icuanation選手(FCS26 Indonesia 第1回王者 ) Web Nasri選手(ZETA DIVISION所属 / FCS26 Japan 第3回王者 ) Hayashi 選手(Saishunkan Sol 熊本所属 / LCQ勝者 ) グループB:AkmalJHD 選手(GBX Esports所属 / FCS26 Malaysia 第1回王者 ) CrossbarBoy 選手(FCS26 Hong Kong 第1回王者 ) youxme 選手(Blue United eFC所属 / FCS26 Japan 第1回王者 ) Jay 選手(REJECT所属 / LCQ勝者 ) (写真:左上からHayashi、CrossbarBoy、youxme、Web Nasri 左下からIcuanation、Jay、AkmalJHD、vector) オフラインならではの熱気! LCQには32名のプレイヤーが集結 本大会はオフライン開催ならではの熱狂と温かい空気に包まれました。本戦に先駆けて同日午前中に行われた最終予選(LCQ:Last Chance Qualifier)には、本大会への残り2枠の切符を懸けて、32名のプレイヤーたちが会場に集結。白熱のサバイバルの末、Hayashi選手とJay選手が見事本戦への出場権を勝ち取りました。(32名の参加者による対戦の様子) LED人工芝が広がるステージでの熱戦と、オフラインの一体感 LCQの熱気も冷めやらぬ中、いよいよアジアの頂点を決める本戦が開幕しました。舞台となった「RED° TOKYO TOWER SKY STADUIM」のメインステージには、LEDディスプレイによって鮮やかな人工芝が投影され、初のアジア国際オフライン大会にふさわしい近未来的な空間が演出されました。本大会は、プレイヤーと観客が同じ空間で熱狂を共有できるオフライン開催の醍醐味が存分に詰まったイベントとなりました。メインステージの裏でも複数の試合が同時進行で行われており、別会場でゴールが決まるたびに選手たちの雄叫びや歓声がメインステージまで響き渡るなど、会場全体がプレイヤーたちの発する熱気に包まれていました。さらに観客席には、全身を真っ赤な東京タワーに見立てたコスプレで登場した「ケビン選手(東京タワー君)」の姿もありました。実況席と何度も目配せをして会場を盛り上げるなど、極限の真剣勝負が繰り広げられる中にも、コミュニティならではの温かくユーモアのある空気が流れていました。観客とプレイヤーが一体となり、ゴールが決まるたびに湧き上がる歓声とともに、大盛況のうちに大会は進行していきました。海外勢の脅威と、高度な戦術が交錯したグループステージ 大会は、各国の王者たちと、そして同日午前に行われた最終予選(LCQ)を勝ち上がったワイルドカード枠を含む計8名で争われました。グループステージから、海外チャンピオンたちは多くの国内プレイヤーとは異なる縦に速い攻撃的なプレイを見せつけます。FCS26インドネシア王者 Icuanationの「驚異の観察眼と指先」 グループAの初戦、vector選手と対戦したIcuanation選手は、前半を3-3で折り返したものの、後半に入ると一気に牙を剥きました。試合後、本人が「前半は彼のゲームプレイのパターンを読むことに費やし、後半に弱点を見つけてそこを突いた」と語った通り、極めて冷静な試合運びを披露。また、試合運びだけではなく、極めて高度な判断力と繊細な指先の操作によるドリブルでvector選手のディフェンス網を切りさくなど、9-4で見事な逆転勝利を収めました。Icuanation選手 vs vector選手 アーカイブ映像(写真左:Icuanation選手 写真右:vector選手) FCS26マレーシア王者 AkmalJHD選手の「エンターテインメントと圧倒的暴力」 グループBでは、AkmalJHD選手が会場を大いに沸かせました。本人が「エンターテインメント性を信条としており、ゴールを量産して皆をハッピーにしたい」と語る通り、とてつもない縦への速さと圧巻の得点力を披露。初戦で強豪であるJay選手から12得点を奪う(12-7)という、圧倒的なスコアを叩き出しました。攻撃面だけでなく、相手がパスを出す直前に迷った一瞬の隙を見逃さず、コースを塞ぎながらボールを強奪するディフェンス技術も秀逸で、グループBを無敗で首位通過しました。(写真左:CrossbarBoy選手 写真右:AkmalJHD選手) ライバル同士の激闘と日本の強さをみせつけた 準決勝 【準決勝 第1試合】Web Nasri vs Jay FC Community Series の歴史を最前線で牽引してきたトッププレイヤー同士の激突は、まさに激闘となりました。試合はJay選手が先制するも、Web Nasri選手がすぐさま取り返すという点の取り合いに発展。幾度にも渡る戦術の変更とそれに即座に対応する高度な駆け引きが繰り返され、7-7の同点で延長戦へと突入します。 極限の疲労とプレッシャーの中、延長戦でも互いに点を取り合い9-8とWeb Nasrii選手がリードして迎えた延長後半終了間際に勝負を決めるゴールが生まれました。Web Nasri選手の攻撃をうまく守ったJay選手は鋭いカウンターで決定的なチャンスを作り出すが、シュートは惜しくもGKに防がれてしまう。弾かれたボールを広い波状攻撃を繰り出そうとするJay選手の隙を突き、ボールを奪ったWeb Nasri選手がカウンターで勝負を決定づける10点目を奪取。最終スコア10-8という、乱打戦をWeb Nasri選手が制しました。Web Nasri選手 vs Jay選手 アーカイブ映像(写真左上右下:Jay選手 写真右上左下:Web Nasri選手) 【準決勝 第2試合】AkmalJHD vs Hayashi グループステージで圧倒的な力を見せた無敗のAkmalJHD選手に対し、LCQから勝ち上がってきたHayashi選手が挑みました。Hayashi選手は序盤からAkmalJHD選手に主導権を握らせず、前半だけで4-1と大きなリードを奪う会心のプレイを見せます。後半、AkmalJHD選手が恐るべき修正力で猛追し、3-4の1点差まで詰め寄る緊迫の展開となりますが、Hayashi選手が最後まで強固なディフェンスで耐え抜き、見事に逃げ切って決勝への切符を掴み取りました。AkmalJHD選手 vs Hayashi選手 アーカイブ映像(写真左:AkmalJHD選手 写真右:Hayashi選手) 決勝戦:LCQからの下克上! 10試合を戦い抜いたHayashi選手が初代アジア王者に! 決勝戦は、激闘を制したWeb Nasri選手と、午前中のLCQから勝ち上がってきたHayashi選手による日本人対決となりました。両者はグループステージの第1戦でも顔を合わせており、その際はWeb Nasri選手が8-4で大勝していました。Hayashi選手にとっては予選で負けてしまったことをFantomコーチと分析して臨むリベンジマッチとなりました。試合は、Web Nasri選手がファン・ダイクの高さを生かしたコーナーキック戦術などで着実に得点を重ねますが、Hayashi選手も相手のディフェンスラインの隙を突く正確なパスワークで食らいつきます。一進一退の攻防が続き、5-5の同点で迎えた試合最終盤の86分。極限の集中力を見せたHayashi選手がルーズボールから見事な勝ち越しとなる6点目を奪取。残りの数分間、Web Nasri選手の猛烈なプレスを躱しながらボールをキープし切り、6-5でタイムアップの笛を迎えました。1日で合計10試合という過酷なスケジュールを戦い抜いたHayashi選手が、見事「FC Community Series 26 Asia Winter Final」の頂点に立ち、初代アジアチャンピオンの称号と賞金30万円、そして「金沢箔」を纏った優勝トロフィーを授与。さらに、「FC Community Series 26 Asia Summer Final」への一番乗りとなる出場権を獲得しました。Web Nasri選手 vs Hayashi選手 アーカイブ映像(写真左:Web Nasri選手 写真右:Hayashi選手) 【優勝・Hayashi選手のコメント】 「Web Nasri選手は同い年でリスペクトしている選手ですが、公式大会で勝ったのは初めてじゃないかと思います。それがこんな素敵な空間で優勝できて本当にうれしいです。準決勝から守備の仕方を少し変えたことが機能しましたし、リードを奪われている時もコーチのFantomさんからの『全然いける』という声もすごく大きかったです。夏の大会に向けても頑張りたいと思います」(写真左:ベン・メイブリー氏から優勝賞金を受け取るHayashi選手 写真右:優勝トロフィーをコーチのFantom氏と掲げるHayashi選手) 次なる舞台「FC Community Series 26 Asia Summer Final」は規模を倍増して開幕! 大会の最後には、次なる戦い「FC Community Series 26 Asia Summer Final」の開催が発表されました。次回はさらに規模を拡大し、今回の倍となる16名のアジアトッププレイヤーが参加する特大イベントとなります。第4回のオープン予選は、大会翌日の3月2日(月)より各国で順次開幕し、日本国内の最終予選は3月20日(金・祝)、決勝大会は3月29日(日)に予定されています。また、会場ではPlayStation 5のゲームハブからワンタッチで参加できる「PlayStation トーナメント」の継続開催の発表や、来場者向けの豪華プレゼント企画(FC26ゲーム内に登場するレッドブルユニフォームの実物抽選)なども実施され、eスポーツを通じた熱狂とファンとの交流がみられ大いに盛り上がりました。FC Community Series(FCS)は、今後もアジアにおける『EA SPORTS FC™ 26』競技シーンの拡大と、プレイヤーたちが輝く最高のエンターテインメント空間を提供してまいります。各国のスタイルがぶつかり合い、さらにレベルアップしていく選手たちの次なる挑戦にご期待ください。情報発信は大会公式SNSを通じて行っています。公式X(Twitter): https://twitter.com/FCS_JP公式note:https://note.com/fc_comm
-
- 【大会レポート】名古屋OJAがeモータースポーツ大会「UNIZONE 2026」開幕戦を制覇! ——連覇へ向け好発進
- 名古屋OJAのレーシングeモータースポーツ部門が、JAF公認リーグ「UNIZONE 2026 Rd.1」で優勝。2025年初代チャンピオンとして連覇を目指す中、開幕戦から好スタートを切った。 <以下、ニュースリリースより>名古屋OJA Rd.1優勝! UNIZONE2026開幕戦で連覇へ始動! このたび、プロスポーツチーム 名古屋OJA(運営会社:名古屋王者株式会社 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)レーシング eモータースポーツは、2026年3月7日(土)に行われた国内で唯一のJAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE 2026 Rd.1」に出場いたしました。 今回のレースでは、各チームが本拠地からオンラインで対戦する「HOME&HOME」形式で開催され、名古屋OJAはコミュファ eSports Stadium NAGOYAから出場いたしました。今回は昨年Final Round同様、スプリントレース5レースとエキシビションレースが行われ、繰り広げられた数々の名勝負に会場が大いに盛り上がりました。 名古屋OJAは引き続きeモータースポーツを起点に、UNIZONEが掲げる「新しいモビリティへの挑戦」や「リアルとバーチャルの融合」を体現すべく、モータースポーツとデジタルを掛け合わせた「誰もが熱狂する新しいエンターテインメント」の創造に全力で取り組んでまいります。 UNIZONE 2026 Rd.1 特設ページ:https://unizone-emotorsport.com/schedule/2026rd1/ 配信アーカイブ:https://www.youtube.com/live/Q-xb4O1ENKE ■総合順位(Rd.1終了時点) ※有効ポイント制に基づいた順位となっております。 【有効ポイント制について】 2026シリーズにおいては、全戦で生じるポイントを累計する形式ではなく、有効ポイント制とする。 ・全5戦のうち、獲得したポイントの高い4戦を有効ポイントの対象とする。 ・レースごとではなくラウンドごと(ラウンドで獲得した合計)の獲得ポイントを有効ポイントの対象とする。名古屋会場では大きな盛り上がりをみせる! レース中の選手たちの真剣な表情や熱いバトルを間近で観戦できるほか、初心者の方でも楽しめるコンテンツも多数実施。さらに、MCの後藤佑紀さん(きのちゃん)の軽快な進行や選手とのテンポのいいトークに会場は大きな盛り上がりを見せました。コンテンツ紹介 ①タイムアタックチャレンジ 初心者の方でも楽しめるタイムアタックチャレンジを実施いたしました。②感想戦 レースのあとは、選手たちによる「感想戦」も行われました!感想戦とは、レースを終えたばかりの選手が、レース映像を見ながら自分の走りを振り返るトークコンテンツのこと。 レース中に選手がどんなことを考えていたのかというリアルな心情や、実際にレースを走った選手にしか分からない戦略や駆け引きが次々と明かされ、観客は大きな驚きに包まれました。「このタイミングで勝負をかけた理由」や「実はこういう判断をしていた」といった裏側のエピソードも語られ、会場は大きな盛り上がりに。 さらに、昨年同様、選手同士の軽妙なやり取りやレース直後ならではの裏話も飛び出し、笑いの起こる場面も多く見られました。初心者の方でも楽しめるよう専門用語はかみ砕いて丁寧に解説されており、思わず引き込まれて聞き入る来場者の姿が多く見られました。③きのレーシングスポンサー獲得への道 「きのちゃん」こと後藤佑紀さんが代表を務める「きのレーシング」が、悲願のスポンサー獲得に向けて本格始動!石野選手とハンデありの真剣勝負を繰り広げました! 本家スプリントレースにも劣らない熱戦が展開され、会場は爆笑&歓声の渦に!10秒のハンデでレースがスタートし、練習では軽快な走りを見せていたきのちゃんが序盤リードしたものの、無念にもコースアウト。最後は石野選手が落ち着いた走りで逆転し、見事勝利を飾りました。 ちなみに、惜しくも(?)スポンサー獲得とはならなかった“きのレーシング”は引き続きスポンサー獲得を目指して活動してまいりますUNIZONE 登録選手/名古屋会場MC情報 ・武藤壮汰(むとう そうた)出身地:愛知県生年月日:1999年3月13日 ・小此木 裕貴(おこのぎ ゆうき)出身地:群馬県生年月日:1995年12月12日 ・石野 弘貴(いしの こうき)出身地:兵庫県生年月日:2010年3月11日 ・梅垣 清(うめがき きよし)出身地:埼玉県生年月日:2007年12月13日 ・MC / 後藤佑紀 経歴:愛知県一宮市出身 2019~2024 レースアンバサダー(旧レースクイーン) 2024 フォトサポアンバサダー SUPERFORMULA担当 2025 フォトサポアンバサダー SUPERFORMULA担当 SUPERFORMULA公式カメラアシスタント UNIZONE 2025シーズン 名古屋会場 MC・会場カメラマンUNIZONEについて UNIZONEは、国内のモータースポーツを統括する一般社団法人 日本自動車連盟「JAF」の公認を受け、JeMOが主催するeモータースポーツ大会です。eモータースポーツにおけるエコシステムと競技ピラミッドを構築し、新たなスポーツ文化を創るだけにとどまらず、これまでのモータースポーツファンやeスポーツファンはもちろん、そのどちらにも関心の薄かった層をも幅広く魅了する公式リーグやグラスルーツ活動の展開を予定しています。これらの活動を通じてクルマの素晴らしさや楽しさを伝え、未来のモビリティ発展に寄与するプラットフォームを目指しています。 UNIZONEオフィシャルサイト:https://unizone-emotorsport.com/ UNIZONEオフィシャルX:https://twitter.com/UNIZONE_eMS UNIZONEオフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/@UNIZONE_eMotorsportUNIZONE シーズンスケジュール 詳細はこちら:https://unizone-emotorsport.com/schedule/ ※現時点での予定となります。詳細な情報や最新のスケジュールにつきましては、随時UNIZONEオフィシャルサイトやSNSでお知らせいたしますので、そちらもぜひご確認ください。名古屋OJAとは 「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念として掲げ、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)へと拡大を目指して名古屋OJAと名付けられたプロスポーツチーム。2016年にeスポーツチームから活動を開始し、2018年にカードゲーム部門を立ち上げ、「RAGE Shadowverse Pro League」に参戦。2021年には格闘部門を設立し、「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2021」に参戦し、2年目となる「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」では、リーグ戦2位、プレイオフ3位の成績を残しました。2023年には、アーバンスポーツチーム「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を設立するなど、総合型スポーツクラブとして拡大をしています。2025年にはUNIZONE参戦を機に、「レーシング eモータースポーツ」部門を立ち上げ、UNIZONE初代チャンピオンに輝きました。 ■名古屋OJA ホームスタジアム 名古屋OJAは2026年に開催されるアジア競技大会に向け、愛知・名古屋の地をeスポーツで盛り上げていくために、「NTP Esports PLAZA」「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」を名古屋OJAのホームスタジアムとし、eスポーツのイベントや大会等を連携して行ってまいります。 NTP Esports PLAZAhttps://www.nt7.co.jp/esports/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15) コミュファeSports Stadium NAGOYAhttps://www.esports-stadium758.jp/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目29−1 名古屋パルコ東館 7F)名古屋OJAパートナー企業さま 名古屋OJAでは、理念やチームに共感し、応援いただける企業・団体様、パートナーとしてともに発展できる企業・団体様を募集しております。下記お問い合わせよりご連絡お待ちしております。 社名:名古屋王者株式会社 URL:https://nagoyaoja.com/ 本社所在地: 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6−15先 名古屋テレビ塔 3階 03区画 設立:2016年 代表取締役社長:片桐 正大 お問い合わせ:media@nagoyaoja.com