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  • 【優勝インタビュー+現地レポート】チームブースがパワーアップで今シーズンは会場にも大きな変化が!?——RIDDLE ORDERが完全優勝を果たした国内リーグ「VALORANT Challengers Japan 2025」
    『VALORANT』の国内リーグ「VALORANT Challengers Japan 2025 Season Finals」の準決勝戦・決勝戦が、8月23日(土)~24日(日)に開催された。NOEZ FOXX(NFX)、FENNEL(FL)、RIDDLE ORDER(RID)の国内の強豪チームが白熱した試合を見せ、会場を大いに盛り上げた。▲正面以外にも、巨大なサブディスプレーが吊り下がっており、どの位置にいても試合は見やすい そんなすさまじい試合が開催されたのは、東京の西側にある「京王アリーナTOKYO」。以前、東京五輪の会場としても利用されたことがあり、今年2月に「武蔵野の森総合スポーツプラザ」から名前が変わったばかりの大型スポーツ施設だ。▲会場のいたるところに戦略フレンズが隠されているという、遊び心満載の会場。場所は日替わりなので、フルコンプリートはかなり難しい 今回はそんなChallengers Japan最終決戦の様子を、余すところなくレポートするとしよう。初日から大激戦——スーパープレー連発で会場は大熱狂 初日に実施された準決勝の対戦カードは、NFX vs FL。NFXの円陣、そしてFLの「一本締め」で気合いを入れる。▲NFXの円陣。BlackWiz「練習したことをやって、勝つだけ。あとは楽しもう!」 第1マップの「カロード」は、4:13でNFXが勝利。一方で第2マップの「サンセット」は、13:3でFLが勝利。お互い、自身のピックマップは堅調に獲得していく。第3マップの「ロータス」は、ほぼ同点のまま試合が進み、最終的にはオーバータイムに突入。勝っては負け……というもどかしい展開の中、王手をかけたのはFLであった。▲角に隠れたEsperanza。最後の最後まで我慢し、スティンガーで全員をキル。武器不利ラウンドをACEでひっくり返す、波乱の幕開けとなった(https://www.youtube.com/live/NFuviQM9KRc?si=UVJJg7851uWy_QZj&t=11686) 運命の第4マップは「ヘイヴン」。こちらも互いに拮抗しながら、ほぼ同点のままラウンドを重ねていく。だが勝負ラウンドの第22ラウンド、FL側の的確なカバーによりNFXは惜敗。FLのマッチポイントの中、NFXは武器が不利な状況に追い込まれた。迎えた第23ラウンド、ここでもFLは安定したプレーを見せ、結果NFXは敗北。翌日の決勝戦に駒を進めたのはFLであった。▲必死に喰らいつくNFXだったが、先に人数有利を獲得したFLがそのまま勝利。NFXはこの時点で3位敗退が確定した(https://www.youtube.com/live/NFuviQM9KRc?si=eyMRVvVX7QfXix2C&t=19721) ▲カメラに向けて啖呵を切るGON。「おいJoxJo、首洗って待っとけ!」と明日の試合を盛り上げる(https://www.youtube.com/live/NFuviQM9KRc?si=YJtuN_tWS4aRL3q-&t=20090) ▲翌日には、さっそく応援ボードが作られていた 推しグッズが買える! 推し選手に会える!——チームブースを散策してみた 会場内には、国内チームのブースが設けられた。どのチームも、グッズ販売やファン交流などといった独自の企画が目白押しだ。NOEZ FOXX(NFX) 準決勝で惜しくも敗れたNFX。翌日の決勝では、ブース内に選手たち、そしてDJふぉいオーナーが登場。誰と撮影するかも、好きに選ぶことができる。ファンにはたまらない企画であること間違いなしだ。▲キツネのポーズで記念撮影! 終了後にはグータッチまでしてくれるぞ ▲「一押しのグッズは?」と聞くと、NFXのロゴのついたハンドスピナー(数量限定で無料配布)をオススメされた。なぜかマーカーペンが付いているが、実用性は未知数だ REJECT(RC) RCブースでは、グッズ販売の他にマウスの展示も行われていた。国内未発売を含む新作デバイスを、実際にさわって試すことができる。ここ最近は「REJECT GEAR」として、ゲーミングデバイス開発に力を入れていることがうかがえる。やはり、選手目線での商品開発ができることが強みなのだろう。単なるファングッズではなく、1ゲーマーにしっかりとオススメできるデバイスばかりだ。▲REJECTとLAMZUがコラボした、ポーリングレート8kの新作マウスたち。特に一番左の「MAYA 8K」は45g(±2g)という驚きの軽さ ▲hiroronn選手(左)とMeatPieN選手(右)もブースに登場。バッチリ記念撮影もできるぞ! QT DIG∞(QTD) 今年4月に「Sengoku Gaming」からリブランディングされたQTDでは、シーズン中も活躍したmisaya選手とKippei選手が、ほぼ2日間フルでブース内でファン対応を行っていた。以前から選手と会える率が高いことで有名なチームだが、今年もやはり健在のようだ。▲オススメグッズはやはり「色紙」だろう。そのままブースにいる選手に、サインを書いてもらうことができるぞ ▲ブースでは、なんとクローヴとキルジョイがアルバイト中! 実は以前開催されたチームのファンミーティングで直接勧誘したそうな ▲クローヴのアビリティー「ピック・ミー・アップ」のポーズで記念撮影 駒を進めるFL、立ち向かうRID——運命の決勝戦 8月24日(日)に行われた決勝戦。見事勝ち進んだFLと、待ち構えるRIDの対決が行われることとなった。観客席ではFLファンの応援ボードがキラキラと輝く一方で、RID側の黄色と黒の警告色のユニフォームもいっそう目立った。▲円陣を組むRIDに対して、FLは観客と共に一本締め。会場との妙な一体感が生まれた瞬間である 第1マップ、第2マップは、お互いのピックマップをそれぞれ堅調に獲得する。だが第3マップの「アイスボックス」では、さらにノッてきたRID。若干FLが勢いを増す場面はあったものの、基本的には追随を許さない。▲戦車のようにすべてを薙ぎ払う素早い展開で、勢いのまま第3マップを勝利。先にマッチポイントを獲得したのはRIDだ 第4マップは「バインド」。FL側も決して劣ってなどいないのだが、RIDの単純な火力に前半から押され気味の様子だ。だが中盤には少しずつFLも持ち直し、前半を5:7で折り返す展開となった。▲yatsukaのデッドロックが、ここぞという時に活躍。RIDの完璧な守りを攻略するのに、あまりにも時間が足りなさすぎる(https://www.youtube.com/live/SdqI3FsHtPE?si=fsDHGYjSO0Y9SRFq&t=21201) 堅調にFLがピストルラウンドを獲得したのも束の間、その次のエコラウンドではまさかのRIDが逆転でラウンドを獲得。有利な状況だったはずが、逆に差をつけられてしまう展開に。▲yatsukaのシェリフが武器差を一瞬で覆していく。圧倒的なキルスピードに、もはやオブザーバーのカメラも追いつけていない(https://www.youtube.com/live/SdqI3FsHtPE?si=z2fNhiOezsNrKHwc&t=22600) その結果、FLは思うように得点を重ねることができず、終始RID優勢のまま試合は進行。完全に試合展開を握ったRIDは、第21ラウンド目、残されたGONをそのまま制し勝利。見事日本一の座を手にした。▲残ったMintyとJoxJoの連携は、少しのチャンスも許さない。そのまま8:13でRIDが優勝(https://www.youtube.com/live/SdqI3FsHtPE?si=ufCssePzmFssu4ND&t=23513) ▲JoxJoは立ち上がって雄叫びを上げた。タイ・バンコクでのリベンジマッチの切符を掴んだ瞬間である ▲昨年の敗北から、ほぼ1からチームを作り直したFL。だがついに、日本一の座を掴むことはできなかった RIDDLE ORDER 合同記者会見 ▲左からryota-(りょうた)サブコーチ、Vorz(ぼるず)コーチ、Minty(みんてぃー)、Seoldam(そるだむ)、Caedye(かえで)、yatsuka(やつか)、JoxJo(じょじょ) 最後に、試合終了直後に行われた選手・コーチとの合同記者会見の様子をお届けしよう。——まずは優勝おめでとうございます!全員:ありがとうございます!!——さっそくですが、試合を終えての感想をお願いします。JoxJo:Split 1・2でも勝ってはいたんですが、このSplit 3で負ければ、今のメンバーでやるのは最後かもしれなかったので、頑張って勝てて良かったと思います。yatsuka:JoxJoの言う通り、このメンバーで(負ければ)続くことは多分なかったと思うので、本当にこのVCJ(VALORANT Challengers Japanの俗称)で勝てて良かったと思います。Caedye:2025年のSplit 1・2・3の全部、シーズンを通して勝てたのがめちゃくちゃうれしいです。日本初らしいです(笑)。Seoldam:みんなでコールを合わせて、うまく行けたり——。なんだろう、今日は本当に全部が良くて、普通に勝ててうれしいです。Minty:勝った瞬間は、いっぱい泣くくらいうれしくかったです。RIDDLEに入って、直さなければいけないことも、まだいっぱいあると思うんですけど、努力して勝利できたのでうれしいです。Vorzコーチ:さっきCaedyeも言っていましたが、すべての大会で勝てたことがうれしいです。またここから気を引き締めて頑張ります。いきなりJoxJoに「お前シェリフ買え」と言われた——yatsuka選手のスーパープレーの裏事情とは ——バインドの後半14ラウンド、空中を飛ぶレイズをシェリフで撃ち落とすなど、yatsuka選手のかなり展開を大きく変えるプレーが際立ちました。このプレーをしたときの心境をお聞かせください。▲明らかにFLが有利なはずのエコラウンドだったが、yatsukaのシェリフが破壊した。4キル目には空中のレイズを撃ち落とすスーパープレーを見せ、会場の興奮は最高潮に(https://www.youtube.com/live/SdqI3FsHtPE?si=z2fNhiOezsNrKHwc&t=22600) yatsuka:あの時は、なんかJoxJoにいきなり「お前シェリフ買え!」って言われて始まったラウンドだったんですけど、最初の1キルを取ったときに「これラウンド取るかも」みたいなエイムの感覚があったので、自分自身では驚かなかったです。——Seoldam選手は、モニターを少し傾けるセッティングをされていると思います。あれには何か理由はあるのでしょうか。Seoldam:あれって特に何もないんですけど——。「今日はなんか調子いいな」みたいなノリで調整しながらなので、あまり気にしていないです(笑)。——本日の試合中に、何か印象に残った会話はありますか?Seoldam:多分、ピストルラウンドかな? 「みんなで気合い入れて頑張ろう! ファイティン!」と言った瞬間、テックポーズが来て笑った記憶があります。Minty:あー(笑)。——以前からCaedye選手は、師匠のBijuさんから伝授された「SiuFatBBのモノマネ」をよくされていたと思うんですが、今回の試合ではMinty選手も一緒になってやっていたかと思います。チーム内で何か伝授したりということはあったのでしょうか。▲🇨🇳Wolves EsportsのSiuFatBB選手のパフォーマンスが元ネタ。ラウンドを守りきったMinty選手とともに、観客席に向けて堂々と披露(https://www.youtube.com/live/SdqI3FsHtPE?si=GzZg2872700nKtDW&t=21322) Caedye:俺がやらせました。「Minty立て!」って言って。Minty:「お前やれ!」つって(笑)。Caedye:師匠の教えをどんどん広めていく、っと。——これからはRIDのメンバー全員に広げていく?Caedye:RID全員もそうだし、RID以外のチームにも広まってくれればうれしいです。「練習通りにやれば絶対に勝てる」——試合にも現れた王者RIDの風格 ——この試合における勝因は何だと思いますか?Vorzコーチ:練習でやってきたことを、5人それぞれやって、想定通りに勝つマップで勝てたという感じです。Minty:みんながやるべきことをやって、無理しないといけないところでは無理をして、みんな5人がまとまってたからだと思います。Seoldam:すいません、何て……。あっ、勝った理由! あー(笑)。有利な状況でも甘えずに、みんなでやることをやって、コールを合わせて落ち着いたり——。結構FLは少人数戦でゆっくりやるのが好きだとみんな知っていたので、ちゃんとコールを回して情報を交換して、それがうまくいって勝てたと思います。Caedye:僕たちがスクリムで「バインド」をするときに、大差で勝つ時は僕がピストルラウンドで3キルするんですよ。で、今日の大会もピストルラウンドで3キルしたので、「あ、これ勝ったな」と思いました。yatsuka:僕たちが勝った一番の要因は、やっぱりryota-サブコーチだと思いますね。チーム練習でも、6人だと詰まりがちな部分があるんですけど、ryota-コーチが入ってからはその詰まりがちな部分を解いてくれるというか。練習の幅が広がったところを、ちゃんと出し切れたのだと思います。ryota-選手……あっ、ryota-コーチありがとうございます!Vorzコーチ:そこ間違えるなよ(笑)。▲後ろで会見を聞いていたryota-サブコーチ。前に出るように背中を押されていたが、恥ずかしそうに断っていた JoxJo:ちょっと話がずれるかもしれないんですけど、去年のオフラインは僕らの中で勝てるかどうか「50-50じゃない」って感じで、どちらが勝ってもおかしくないという気持ちでいたんですよ。でも今回は、Split 1・2でも優勝したし、練習のクォリティも高くて、練習通りやれば絶対に勝てるというマインドがみんなの中にあったと思います。心でみんなを信じていたからこそ、それがそのまま大会に出てきたのだと思います。——今大会のMVPは誰だと思いますか?Vorzコーチ:ムズっ。そんなに見ないでよ(笑)。▲回答に困り、ニヤニヤしながらVorzコーチを見つめるMinty Vorzコーチ:じゃあ、Mintyで。Mintyにします。——その理由は?Vorzコーチ:前回のオフラインでも感じたんですけど、何故かオンラインよりオフラインの方がうまくて。与えられた役割にプラスして、期待値以上のことをやってくれる感じ。なんか正直オンラインの時は、正直たまに「ぽけ~」としている時があるんですけど、オフラインではマジで頼りになります。——Minty選手はいかがでしょうか?Minty:全員で——。さすがに。今日の試合は、本当にチームで勝ち取れた勝利だと思うので、全員ということでお願いします。——今大会では比較的トラブルが少なかったように感じますが、特にメンタル面において昨年と比べて、何か感じることはありますか?Vorzコーチ:「去年が~」とか言いたいわけじゃないんですが、今年の運営さんは何かあったときのレスポンスはすごく早いように感じます。去年のピックミスに関しては、まずそもそもピックミスする奴らがあり得ないんですけど、それ対策としてエージェント提出があったりなど、いろいろとリマインドしてくれるんですよね。そういう面では、あまりいろいろなことを考えなくてもいいというか、本当に助かっています。▲昨年(2024年)のChallengers Japanでの一幕。選手たちの勘違いにより、適当に選んだエージェントがそのまま採用されてしまった。この結果、RIDは自身のピックマップを落とし危うく敗北寸前に(https://www.youtube.com/live/QWsVg5Pbvyo?t=7347) ——昨年の経験は生きていると思いますか?Vorzコーチ:自分はちょっと選手じゃないんで——。ただテックポーズには、どこのチームよりも慣れているんじゃないかと感じます。どうですかね?(無言でうなずく選手たち)Vorzコーチ:らしいです。——JoxJo選手は過去、さまざまなチームを日本一に導いた経験があります。この「優勝請負人」として、チームを作るうえで考えていることを教えてください。JoxJo:いろいろ——本当にいろいろあるんですけど、その中で選ぶとすれば、「雰囲気」ですよね。チーム全体としてチームのメンバーを信じるのか。コーチ含めて、チームに対して不安がないこと。味方を信じたら勝てる。そういう雰囲気を作ることが、勝つために5人全員で頑張ることです。2度目となるアセンションに向けて ▲このチケットを手にしたのは2度目となるRIDDLE。🇹🇭バンコクで開催されるこの「VCT Ascension Pacific 2025」で準優勝以上になれれば、国際リーグへの昇格を果たすことができる ——VCT Ascensionに向けての意気込みをお願いします。JoxJo:今は勝ったからプレッシャーを感じるんですけど、僕らは日本で3連続優勝して、ただアセンションでいい実績が出なかったら、それはそれでちょっと不味いなって感じがして。でも今は自信もあるし、本当に勝てるように頑張るので、応援よろしくお願いします。yatsuka:去年アセンションに出たんですけど、その時も今回出場する🇰🇷Nongshim RedForceと🇮🇩BOOM Esportsに負けてしまったんですが、今回はこの2チームにも勝てる自信があるので、全部倒して、VCT Pacificに行くための努力をしていこうと思います。Caedye:去年アセンションで負けて、1年間ティア2で頑張って、またアセンションまで行けたんですけど——。まぁ、チャンスだと思って全力で頑張ります。Seoldam:正直まだ足りないこともいっぱいあるし、もっと完璧にできるように、次の大会まで全力で練習して、勝てるようにしたいと思います。Minty:海外の公式大会はこのアセンションが初めてなので、まだどういうことになるか僕も分からないんですけど——。僕も成長して、アセンションに優勝できるように練習したいと思います。Vorzコーチ:去年、海外の地で感じた経験や反省点を、今年は同じミスをしないように、学んだことを生かして頑張りたいと思っています。▲チームで唯一、昨年の優勝を経験していないMinty選手。さまざまな地域の強豪が集う中、果たして海外でも練習通りの成果を発揮できるのだろうか ——最後にファンへのメッセージを、代表してお願いします。Caedye:日本代表として、応援してくれている人たちに、RIDDLEのガンバディーを買わせてあげるために頑張ります! 応援お願いします。——ありがとうございました!——— 昨年のドラマティックな勝利とは異なり、今大会のRIDは極めて安定したプレーであっただろう。もちろん昨年はさまざまなトラブルがあったとはいえ、それを抜きにしても今年ほどの落ち着きはなかったように思える。これはやはり、長い長い練習と数多の勝利に裏打ちされた、圧倒的な自信の現れだろう。結局のところ、RIDが目指すのは今よりも遥かに厳しい国際リーグだ。ここで圧倒的な勝利ができなければ、ティア1の国際リーグでやっていくことは難しいのかもしれない。そんな圧倒的王者が世界を目指し戦う「VCT Ascension Pacific 2025」は、再来月の10月13日(月)から開幕予定。RIDにとっては束の間のオフシーズンとなるが、果たしてこの期間に、どのような成長を見せてくれるのだろうか。RIDガンバディーのためにも、ぜひとも応援したい。撮影:まいる編集:いのかわゆう【まいるプロフィール】関西を拠点にする男性コスプレーヤー。イベントや大会によくコスプレ姿で出没する。2021年頃から『VALORANT』にハマり、競技シーンを追い続ける。現在の推しチームは「CREST GAMING」。X:@mlunias(Photo by Subaru.F.)
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    2025.08.26
  • 【結果速報 8月24日】VALORANT国内リーグ「VALORANT Challengers 2025 Japan: Season Finals」優勝はRIDDLE ORDER——今シーズンを完全制覇で世界に挑む!
    2025年8月23日(土)〜24日(日)に『VALORANT』の国内リーグ「VALORANT Challengers 2025 Japan: Season Finals」が京王アリーナにて開催。RIDDLE ORDERが優勝を果たし国内4連覇を達成した。VALORANT Challengers 2025 Japanとは『VALORANT』の国内リーグで、『VALORANT』の競技シーンの中で最上位ティアの国際大会「VALORANT Champions Tour(VCT)」の出場件が得られる「VCT Ascension Pacific」を目指す大会。3つのSplitに分かれていて、勝敗に応じて得られるサーキットポイントを最も多く獲得した4チームがSplit 3のプレーオフに出場できる。 RIDDLE ORDERは今シーズンのすべてのSplit(Split 3の最終戦はSeason Finals)で優勝を果たすという完全制覇を達成。次回はタイ・バンコクで開催される「VCT Ascension Pacific」に挑戦し、国際リーグ昇格を目指す。VALORANT Challengers 2025 Japan: Season Finals結果発表 順位チーム名1位 RIDDLE 2位 FENNEL 3位 NOEZ FOXX 4位 REJECT ラウンド対戦カードスコアUpper Bracket Semifinals RIDDLE vs REJECT 2 - 0 Upper Bracket Semifinals FENNEL vs NOEZ FOXX 2 - 0 Upper Bracket Final RIDDLE vs FENNEL 2 - 1 Lower Bracket Semifinal REJECT vs NOEZ FOXX 1 - 2 Lower Bracket Final FENNEL vs NOEZ FOXX 3 - 1 Grand Final RIDDLE vs FENNEL 3 - 1 配信URL 【配信】■VALORANT Challengers Japan 2025 Season Finals Lower FinalOPENING URL:https://www.youtube.com/watch?v=NFuviQM9KRc&t=0s NOEZ FOX vs FENNEL MAP1:Corrode URL:https://www.youtube.com/watch?v=NFuviQM9KRc&t=1203s NOEZ FOX vs FENNEL MAP2:Sunset URL:https://www.youtube.com/watch?v=NFuviQM9KRc&t=6902s NOEZ FOX vs FENNEL MAP3:Lotus URL:https://www.youtube.com/watch?v=NFuviQM9KRc&t=11103s NOEZ FOX vs FENNEL MAP4:Haven URL:https://www.youtube.com/watch?v=NFuviQM9KRc&t=16503s■VALORANT Challengers Japan 2025 Season Finals Grand FinalOPENING URL:https://www.youtube.com/watch?v=SdqI3FsHtPE&t=0s SHOW MATCH URL:https://www.youtube.com/watch?v=SdqI3FsHtPE&t=1208s FENNEL vs RIDDLE MAP1:Corrode URL:https://www.youtube.com/watch?v=SdqI3FsHtPE&t=5408s FENNEL vs RIDDLE MAP2:Sunset URL:https://www.youtube.com/watch?v=SdqI3FsHtPE&t=12607s FENNEL vs RIDDLE MAP3:Icebox URL:https://www.youtube.com/watch?v=SdqI3FsHtPE&t=16208s FENNEL vs RIDDLE MAP4:Bind URL:https://www.youtube.com/watch?v=SdqI3FsHtPE&t=20109s©2025 Riot Games, Inc. Used With Permission
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    2025.08.25
  • 【結果速報 8月24日】「EWC 2025」ストリートファイター6部門はXiaohaiが2連覇!「CAPCOM CUP 12」出場権も獲得
    2025年8月22日(金)〜24日(日)にサウジアラビア・リヤドにて「Esports World Cup 2025」(EWC 2025)『ストリートファイター6』部門が開催され、Xiaohai選手が2連覇を達成した。Esports World Cup 2025とはサウジアラビア・リヤドで開催される、世界最大のeスポーツイベント。24タイトル、25トーナメントが行われ、賞金総額はeスポーツ史上最高の7000万ドル超(約100憶円)。個人表彰だけでなく、チーム対抗戦として「Club Points」で競い合う要素もある。 Esports World Cup 2025 ストリートファイター6部門 結果発表 「EWC2025」は、世界中のさまざまな大会、LCQを勝ち抜いた48名の精鋭が集い、フェーズごとにさまざまな試合方式で戦うことが特徴でもあった。フェーズ1は4人ずつダブルエリミネーションで3先を戦い、1位はファイナル直行、2位はフェーズ2へ進出。フェーズ2は3人ずつシングルエリミネーションで3先を戦い、1位のみがファイナルに進出する。そしてファイナルは16名がシングルエリミネーションで、全試合5先(最大9戦)という長期戦での対決。負けることが許されない緊張感の中、格ゲーシーン黎明期の日本の大会のようなシンプルな戦いが繰り広げられた。ファイナルのラウンド1では、EndingWalkerがMenaRDに、Blazが板橋ザンギエフに、そしてLesharがカワノに5-0で完勝するという波乱の展開。クオーターファイナルではAngryBirdがEndingWalkerを、昨年王者のXiaohaiがGO1を、BlazがYHC-餅を、Lesharがふ~どを下しセミファイナルに進む。セミファイナル第1試合は、舞を使うXiaohaiと豪鬼のAngrybirdの対決。どっしり構えてスキを崩していくAngrybirdに対して、差し返しから手数の多い技でたたみかけるXiaohaiが終始リードし、5-1で圧勝する。セミファイナル第2試合は、Blazのリュウに対してLesharがテリーを選択し、2大格ゲーの初期主人公対決に。2-1でBlazがリードしたところでLesharがエドに変更するも、Blazが4-2でリーチをかける。Lesharも1本取り返したものの、最後はBlazの意表を突いた鳩尾砕き(中段技)がヒットし、5-3でBlazが決勝進出を決めた。迎えたグランドファイナル。Xiaohaiのベガに対してBlazのリュウが3-0とXiaohaiを封殺。すると、Xiaohaiは飛び道具と対空を備える舞に変更。これが功を奏し2本奪取する。しかし今度はBlazが機動力の高いケンに切り替え、4-4のフルセットへ。Xiaohaiの攻めに対してBlazも気力の逆転で、ついにフルセットフルカウントにもつれ込む。どちらもSAゲージを持った中で、Blazがあと一撃というところまで追い詰めたが、下段技の相打ちからわずかに先に動けたXiaohaiがCA完走までコンボをしっかり完遂。大逆転で死闘を制した。あと1タッチで勝てるBlazだったが、ケンのしゃがみ弱Pと舞のしゃがみ中Pの相打ち後、Xiaohaiのしゃがみ中Kヒットが勝負を分けた(https://www.youtube.com/live/LbaefuXMeF4?si=8BnPKMu9DoowDee1&t=30753) これでXiaohaiは昨年に続き、「EWC」2連覇という偉業を達成。また、2026年3月に両国国技館で行われる「CAPCOM CUP 12」の出場権を獲得した。なお、3位決定戦は、フルセットまでもつれ込む接戦となったが、LesharがAngrybirdを5-4で下し、3位を獲得している。順位所属チーム|選手名1 KuaiShou Gaming|Xiaohai 2 2Game Esports|Blaz 3 DRX|Leshar 4 REJECT|AngryBird 5 MOUZ|EndingWalker = DetonatioN FocusMe|GO1 = VARREL|YHC-餅 = REJECT|ふ~ど 9 ZETA DIVISION|ひぐち  = Weibo Gaming|MenaRD  =  KuaiShou Gaming|Zhen =  IBUSHIGIN|鶏めし =  DOPENESS|松五郎 = DetonatioN FocusMe|板橋ザンギエフ  = Good 8 Squad|カワノ  = Crazy Raccoon|ボンちゃん  配信URL 【配信】DAY4(日本語配信) ■関連リンクEsports World Cup:https://esportsworldcup.com/en/competitions/street-fighter6
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    2025.08.24
  • 【結果速報 8月18日】「ポケモンワールドチャンピオンシップ 2025」ポケモンユナイト部門はPERU UNITEが初優勝! ZETA DIVISIONは惜しくも2位に
    日本時間の2025年8月16日(土)〜18日(月)にアメリカ・アナハイムで開催された「ポケモンワールドチャンピオンシップス 2025」(PWCS 2025)『ポケモンユナイト』部門にて、ラテンアメリカのPERU UNITEが日本のZETA DIVISIONを下して優勝した。ポケモンワールドチャンピオンシップス 2025とは毎年開催されている『ポケットモンスター』の各種ゲームやカードゲーム等の世界大会。出場資格は、各地の大会で上位に入賞するか、ゲーム内のチャンピオンシップポイントに応じて招待される。2025年はアメリカ・アナハイムにて3日間かけて行われる。 ポケモンワールドチャンピオンシップス 2025 ポケモンユナイト部門 結果発表 『ポケモンユナイト』部門のプレーオフは、16チームによるシングルエリミネーション。準々決勝まではBo3(2ゲーム先取)、準決勝以降はBo5(3ゲーム先取)となる。そんな今大会を勝ち上がりグランドファイナルでぶつかったのは、PERU UNITEとZETA DIVISION。ともに大会での優勝経験はないが、何度か対戦経験もあるチーム同士だ。第1試合は下ゴールを先に奪ったZETAがポイントでリード。残り1分でのレックウザをめぐる集団戦はPERUがレックウザを倒したもののZETAが集団戦を勝ち切り、大量ゴールでZETAが勝利する。第2試合は、PERU側が苦しめられたリーフィアを取り上げ、移動技のないポケモンを囲い込めるイワパレスをピック。序盤に強いPERUに対し、後半で育つリザードンなどの活躍でZETAも食い下がるが、勝利には手が届かない。第3試合、PERUはリーフィア、ハピナスなどを取り上げた上で、遠距離から大ダメージを出せるインテレオンをピック。この構成がうまくハマり、PERUが優勝に王手をかける。運命の第4試合、ZETAのピック順が先となり、猛威をふるったリーフィアなどをピックするが、PERUは再びイワパレスをピック。ZETAは少数戦では善戦するものの、あと一撃というところでイワパレスを倒し切れずゴールもなかなか決められない。そして、残り2分からのレックウザ前の集団戦、相手の懐に飛び込んだZETAのガブリエスが落とされると、PERUはフロントから順に落としていき集団戦に勝利。見事な試合運びでPERUが3-1で優勝を決めた。順位所属チーム|選手名1 PERU UNITE 2 ZETA DIVISION 3 Luminosity Gaming 4 Santos Laguna 5 Team Ex = CakeKaLok = Aegis Flames = Nouns Esports なお、日本のREJECT、QT DIG、INSOMNIAはいずれも9位タイに終わった。試合結果 第1試合 ZETA勝利(513 - 275)バン&ピック第2試合 PERU勝利(477 - 106)バン&ピック第3試合 PERU勝利(324 - 87)バン&ピック第4試合 PERU勝利(467 - 192)バン&ピック配信URL 【配信】DAY4(日本語配信) ■関連リンクポケモンワールドチャンピオンシップス2025(英語):https://worlds.pokemon.com/en-us/
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    2025.08.18
  • 【結果速報 8月17日】「EWC 2025」鉄拳8部門はUlsan選手が大会初の2連覇達成!
    2025年8月13日(水)〜16日(土)にサウジアラビア・リヤドで開催された「Esports World Cup 2025」(EWC 2025)『鉄拳8』部門が開催され、Ulsan選手が2024年に続き「EWC」2連覇を達成した。Esports World Cup 2025とはサウジアラビア・リヤドで開催される、世界最大のeスポーツイベント。24タイトル、25トーナメントが行われ、賞金総額はeスポーツ史上最高の7000万ドル超(約100憶円)。個人表彰だけでなく、チーム対抗戦として「Club Points」で競い合う要素もある。 Esports World Cup 2025 鉄拳8部門 結果発表 本戦は32人からスタート。ファーストフェーズは4人ずつ8グループに分かれて上位2名が、セカンドフェーズは4人ずつ4グループに分かれて上位2名が、ダブルエリミネーションで勝ち上がっていく。そして、トップ8の決勝トーナメントとなるサードフェーズは、シングルエリミネーションの一発勝負で頂点を目指す。トップ8は、日本のピンヤ、チクリンが勝ち上がっているが、強豪国として有名なパキスタン勢がセカンドフェーズで軒並み脱落。一発勝負のトーナメントはすべて先に5セット取った方が勝利となる過酷な勝負は、ピンヤ、CBMを下したULSANと、チクリン、JeonDDingを下したLowHighの同郷対決に。互いに手の内を知り尽くした5先という長丁場の対決は、まさに一進一退の攻防。ULSANが2ゲームを取るとLowHighも2ゲームを取り返しイーブンに持ち込む。セットカウントも2-2と一歩も譲らない中で、一撃差のタイムアップでULSANが3-2に持ち込むと一気に勢いを増し、そのまま3ゲーム連取の5-2でULSANが勝利した。これでULSANは、「EWC」史上初の2連覇を達成。賞金25万ドルを獲得した。なお、3位決定戦はCBMとJeonDDingの対決。CBMが仁でJeonDDingのエディを3-0で封じ込めると、JeonDDingはアンナで2本取り返す。しかしうまく対応したCBMがさらに2本を奪い、5-2で3位を獲得した。順位所属チーム|選手名1 Freecs / ULSAN 2 DRX|LowHigh 3 Freecs|CBM 4 Team VitalityTeam Vitality 5 DRX|Mulgold = VARREL|ピンヤ = Zero Tenacity|qudans = THY esports|チクリン 配信URL 【配信】DAY4(日本語配信) ■関連リンクstart.gg:https://www.start.gg/tournament/evo-2025/event/tekken-8EVO公式X:https://x.com/EvoEVO公式サイト:https://www.evo.gg
    • レポート
    2025.08.17
  • 【現地レポート】高校生eスポーツ日本一を決める祭典が「大阪・関西万博」で開催! プロ顔負けの熱い試合に会場は大盛況——「STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2025」
    全国の高校生によるeスポーツ日本一を決める祭典「STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2025」が、8月15日(金)~17日(日)にて開催された。特に1番目の競技タイトルは『VALORANT』、全国ベスト4のチームが一堂に会し、熱いバトルを繰り広げる。▲3日間にわたり、計7種目の競技が実施される。15日(Day1)は、ライアットゲームズの『VALORANT』と『リーグ・オブ・レジェンド』の2タイトル そして本イベントが開催されたのは、なんと「大阪・関西万博2025」の会場内。夢洲駅を抜け、会場内に入ると、出迎えるのは超巨大な大屋根リング。そしてイベントが行われるのは、大屋根リングの外周を少しまわった先にあるホールだ。現地の来場者は自由に会場へ入ることができ、観客席には飛び入り参加の方も非常に多かった。▲大屋根リングは生で見ると圧巻の大きさ! この暑い日差しの中、休憩スペースとしても大活躍だ ▲限定デザインのタオルが先着で無料配布。汗を拭いつつ、応援もできるという一石二鳥のグッズ ▲コカ・コーラのテイスティングも実施。キンキンに冷えたコーラは、火照った体を冷ますのに最適だ ▲大会アンバサダーのアンガールズ・田中卓志(左)。スペシャルサポーターのアルコ&ピース・平子祐希と酒井健太(中・右)が登場。芸人がいることでトークもいっそうと盛り上がる ▲観客の多くは、たまたまこの日万博に来ていた来場者がほとんど。ゲームの詳しいルールまでは知らなくとも、場を盛り上げる実況解説と、高校生たちのが見せる熱い試合展開に、会場からは非常に温かい歓声が上がっていた ▲フィストバンプ(グータッチ)を交わし、自身の席へと向かう選手たち。お互いの健闘を称え合う、いわば試合前の挨拶だ 若さが光るアグレッシブな試合展開 昼過ぎから行われた決勝戦では、ルネサンス「Across」 vs ルネサンス豊田「大阪に行くために」の、日本一を決める最後の戦いとなった。▲「大阪に行くために」(画面右)は、驚きの3センチネル構成だ。サッカーに例えるとフォワードがいない状態だという 「Across」が選択したマップはロータス。古代遺跡をモチーフにした、3つのサイトを持つ比較的広めのマップだ。そんな中で、「大阪に行くために」は近年稀に見る3センチネル構成を選択した。▲守備を得意とするキャラクターばかりで、本来ならば攻撃側は苦手なはずだが、攻撃側スタートの「大阪に行くために」は最序盤からラウンドを連取 4点差をつけられた「Across」だったが、特に攻守が交代すると徐々に反転攻勢をかけはじめる。▲試合中盤、8-8という同点の展開にまで持ち込んだ「Across」 だがここで「大阪に行くために」が先に9:12でマッチポイントを決める。13点を獲得すれば勝利のところ、このままあと1点を取りきれば勝利だ。しかし、対する「Across」もこの崖っぷちの状況の中で見事な逆転劇を見せる。22ラウンド目、23ラウンド目と「Across」はギリギリのところで持ちこたえ、じわじわと追いついていく。波乱の展開となり、会場内は声援が飛び交っている。▲早々にマッチポイントを決めた「大阪に行くために」だったが、それに必至に喰らいつく「Across」。1対4という人数不利をひっくり返す見事なクラッチで、会場を大いに沸かせた(https://www.youtube.com/live/q09sCT_Pf1M?si=eQ6QJoJULlHGC8b4&t=18227) ▲「大阪に行くために」のメンバーにとっては、非常に苦しい展開。背後から追いつかれ、プレーにも焦りが滲み出る しかし迎えた24ラウンド目、堅い守りで徐々に人数を削り、相手を翻弄する「大阪に行くために」。逃げるようにして遠くのサイトへ移動する「Across」だったが、最後は「大阪に行くために」へ軍配が上がった。▲Aサイト、Bサイトとことごとく止められ、消去法で選んだCサイトだったが、人数差にあらがうことはできなかった(https://www.youtube.com/live/q09sCT_Pf1M?si=rGi9RHP0rw25GtCF&t=18370) ▲優勝の瞬間、思わず抱き合う選手たち。会場からは温かい拍手が湧き上がった 優勝チーム囲みインタビュー ▲優勝チームのルネサンス豊田(大阪に行くために)のメンバー。左からイクラはいくら、reia7sh(れいあ)、JackReacher(じゃっくりーちゃー)、インスモークサンジ、sunday(さんでー)、ursus(あーさす) ——皆さん、ご優勝おめでとうございます。全員:ありがとうございます!——優勝して、率直な感想をお聞かせください。イクラはいくら:優勝できて、めちゃめちゃうれしいです! 緊張ですごくテンパったりしていたんですが、今回の大会で次に向けての課題を見つけられてよかったです。reia7sh:ちょっと危ないところもあったけど、後半になるにつれて、落ち着いていつも通りにプレーができ、優勝することができました。JackReacher:STAGE:0に懸ける思いは段違いだったので、すごく緊張しましたが、この大舞台で優勝できて良かったです。インスモークサンジ:優勝できてめちゃくちゃうれしいです。練習が報われました。sunday:今年はリザーバーとして試合に出場することはなかったんですが、みんなが2連覇を勝ち取ってくれてうれしいです。ursus:もう率直に、超うれしいです。——この万博内で実際にプレーしてみて、なにか感じたことはありますでしょうか?イクラはいくら:会場がすごくデカくて、より勝とうという思いがありました。JackReacher:この先、生きているうちにこの大阪という地で万博が開催されるかどうかは分からないので、そこに足を踏み入れることができてとてもうれしいです。——今大会では、大阪府からのeスポーツに対する支援があったかと思います。環境面など、この支援について感想をお聞かせください。イクラはいくら:当日の車での送迎だったり、できるだけ体力を使わないようにしてくださったので、体感でいつも通りのパフォーマンスが出せるようになったかなと思います。JackReacher:日本ではまだeスポーツが浸透しているとは言えない中で、大阪府がこのような支援をしてくれてとてもうれしかったです。インスモークサンジ:全体的な支援は物すごく厚かったので、選手目線ですごく助かりました。——このSTAGE:0という晴れ舞台、そして今回の勝利が、皆さんにとってどういったものだったか教えてください。reia7sh:STAGE:0は、同い年とか、自分と歳の近い人が出場できる数少ない大会だと思います。ここまでチームで勝てて良かったと思います。JackReacher:高校生活の中で3回しかなく、1年1年が貴重なので、やっぱり練習をすればするほどうまくなって勝つ確率も上がることが実感できました。sunday:このSTAGE:0は、高校生にとっても一種の青春でもあるし、新しい選手の芽を見つけることができる場所でもあるので、もっとこういった大きな舞台がたくさん開催されてほしいですね。勝利については——正直、1年生から3年生の間で3連覇したかったけど、今回は去年のメンバーとともに2連覇を達成することができてうれしいです。ursus:STAGE:0のために、このメンバーで集まって毎日練習してきて、めっちゃ頑張ってきたので、今日はちゃんと勝ちきれてすごくうれしいです。▲優勝トロフィーを掲げる「大阪に行くために」のメンバーたち ——普段の練習というのは、どういうことをされているのでしょうか?reia7sh:スクリム(練習試合)の相手を外部で募集できるサイトがあるんですけど、そこでよくプロチームなどとスクリムをしています。——決勝戦では3センチネルという尖った構成を使用していましたが、これはどういった意図だったのでしょうか?インスモークサンジ:ほとんどのチームがやらない構成なので対策されづらいし、その上セットアップも多くて刺さりやすいという感じだったので、強かったですね。——後半、少し相手に追いつかれる展開もありました。その中で最後勝ちきれた要因とは何でしょうか?ursus:タイムアウト中にコーチが「絶対勝てるよ」と声を掛けてくれて、だいぶ緊張がやわらぎました。▲焦る選手たちを落ち着けるかの如く、コーチによりタイムアウトが発動。選手たちは明確に、このタイムアウトが勝利の要因だと答えた ——チームメイトやコーチ、ご家族などに感謝を伝えたいと思う方がいれば、少し教えていただきたいと思います。JackReacher:お母さんに感謝したいと思います。お母さん……eスポーツは嫌いなんですけど(一同笑い)JackReacher:ゲームそのものが嫌いなんですけど、それでも自分がプロゲーマーになりたいと言うと、それを信じていろいろな支援をしてくれて、ここまで来れたということがすごくうれしいです。サプライズゲスト登場!ステージに現れたのは、まさかの吉村大阪府知事 この日の夕方、『League of Legends』部門の決勝戦が行われる直前のこと、突如としてステージに登壇したのは、この大阪・関西万博開催の立役者である吉村洋文大阪府知事であった。▲報道陣も直前に知らされた知事の登壇。ステージから降りた後、このあと実施される『LoL』部門の決勝戦を観戦していた アンガールズ田中:大阪府は結構eスポーツにも力を入れていると聞いたんですけども。吉村知事:「eスポーツといえば、大阪」と……呼ばれてませんが! そうなれるくらい力を入れたいと思って、今進めています。アンガールズ田中:(STAGE:0は)ずっと東京で開催していたんですけども、万博でやるということで、こちらでやらせていただいて。凄い盛り上がってるんですよ、朝から。吉村知事:ほんまですか?アンガールズ田中:いやいやいや、めちゃめちゃ朝から何回も鳥肌が! 大阪で言うと「さぶいぼ出てもうて~」吉村知事:さぶいぼね(笑)▲「このSTAGE:0が、できればまた大阪でやってもらえたら……」と、知事自ら誘致活動。試合に出場する高校生たちにエールを送りつつ、大阪府全体でeスポーツを盛り上げていくことを宣言した(https://www.youtube.com/live/q09sCT_Pf1M?si=g56ISY_Wew0tIkCQ&t=31209) ——— 今回のイベントで興味深かったのは、明らかに観客層が通常のeスポーツイベントとは異なっていた点だ。もちろん観客の中には、ゲームのルールを理解している人も多少いたが、その他大勢はeスポーツの試合を見ることすら初めてだという人も多かった。老若男女、本当に幅広い人々が観戦をしていた。だからこそ、競技シーンならば当たり前の「どちらかのチームを応援する」という現象が、今回はあまりなかった。むしろ「どちらも頑張れ」という、温かい声援と拍手が印象的だった。一昔前の価値観からすると考えられないというか、先人たちの努力もあってここまで社会に受け入れられてきたのだと、特に肌で感じた大会であった。今後、日本の競技シーンやその芽となる学生たちにとって、よりいっそう活躍の舞台が広がっていくことを期待したいと思う。なお関西に住む筆者としては、多くのゲーム系イベントが東京で開催される中、このようなイベントを大阪で開催してくれるのは非常に喜ばしい。「eスポーツといえば大阪」と言われるようになるまで、ぜひこの万博をてこにして頑張っていただきたい。■関連リンクSTAGE:0(ステージゼロ)|全国高校対抗eスポーツ大会 公式サイト:https://stage0.jpSTAGE:0(ステージゼロ) 公式X:https://x.com/stage0_jp配信アーカイブ:https://www.youtube.com/live/q09sCT_Pf1M?si=T9SHUhK4YB-e8lHq撮影:まいる編集:いのかわゆう【まいるプロフィール】関西を拠点にする男性コスプレーヤー。イベントや大会によくコスプレ姿で出没する。2021年頃から『VALORANT』にハマり、競技シーンを追い続ける。現在の推しチームは「CREST GAMING」。X:@mlunias(Photo by Subaru.F.)
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    2025.08.16
  • 【結果速報 8月10日】 「LCP 2025 Season Finals」 注目の日本チーム直接対決はSHGに軍配!
    『リーグ・オブ・レジェンド』のアジア太平洋リーグ「LCP 2025 Season Finals」のグループステージ フェーズ1が8月10日(日)に行われ、日本のFukuoka SoftBank HAWKS gaming(SHG)とDetonatioN Focus Me(DFM)の直接対決で、SHGが2-1でDFMを下した。グループステージ フェーズ1は、「Mid Season」の順位に応じて4チームずつ2つのグループに分けられ、上位グループと下位グループの勝敗数によってフェーズ2での有利不利が決まる。SHGとDFMはともに1勝1敗での直接対決で、勝った方がフェーズ2に有利な位置で挑める。1vs1はEvi vs Aria ピック順を決めるための1vs1はSHGのEvi選手とDFMのAria選手の対決。Evi選手はヴァルスでAria選手のイレリアを遠距離から攻め立てるも、Aria選手の攻め+タワーダメージで1キルを獲得。アイテムで強化したAria選手はアルティメットからまとわりつき、見事に勝利した。互いに一歩も譲らない好ゲーム ゲーム1はDFMがブルーサイドを選択。タワーや視界の有利を広げてアタカンを狙うSHGは、近づいてくるDFMを待ち受けて迎撃。ここからゴールド差と視界をさらに広げたSHGがまずは勝利した。ゲーム2はSHGがレッドサイドを選択。DFMはボット・トップともに相打ち覚悟で序盤にキルを奪うと、そのゴールド有利をさらに伸ばして1勝を取り返す。Bo3最後のゲーム3もDFMはブルーサイドを選択。DFMが有利で試合を進め、タワー、ゴールドともにDFM有利で迎えたアタカンファイトで、人数有利を取られたSHGがDFMを追い返しアタカンもリセット。ドラゴンをめぐる集団戦ではEvi選手のエンゲージから勝ち切り、そのままドラゴン&バロンを獲得。育ったMarble選手のカイ=サ、FATE選手のサイラスが止まらず、ゴールド差も逆転すると、じっくりひとつずつタワーを破壊していったSHGが勝利した。LCP 2025 Season Finals グループステージ フェーズ1 SHG vs DFM リザルト ゲーム1 SHG勝利バン&ピック試合結果ゲーム2 DFM勝利バン&ピック試合結果ゲーム3 SHG勝利バン&ピック試合結果最終結果グループステージ フェーズ2は8月15日(金)より この結果を受けてグループステージはフェーズ2に移行。再びグループを組み替えて、プレーオフ進出6チームを目指す。なお、下位2チームは「LCP 2026」への参戦をかけた入れ替え戦を行う。グループステージ フェーズ2は8月15日よりスタートする。© 2025 Riot Games, Inc. Used With Permission■関連SNSLoLEsports:https://lolesports.com/ja-JP/■配信URLTwitch:https://www.twitch.tv/riotgamesjpYouTube:https://www.youtube.com/LoLeSportsJP
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    2025.08.10
  • 【試遊レポート】知ってる『バトルフィールド』が帰ってきた!——“あの頃”の戦場が美しく、パワーアップして、正統進化してくれた!
    『バトルフィールド6』が、遂にお披露目を迎えた。香港ではマルチプレーヤーのイベントが開催され、日本からメディアとコンテンツクリエイターが招待。開発者へのQ&Aセッションや、マルチプレーヤーモードを実際にプレーする機会を得た。本稿では、そのなかで数時間プレーした内容とインプレッションをお届けする。結論から述べると「バトルフィールドが帰ってきた」ということだ。『バトルフィールド3』および『バトルフィールド4』の正統続編である印象を受けた。大量のビークルが登場する大規模戦闘から、歩兵戦でばらまかれる大量の医療キットまで、地に足のついた現代戦で丁寧にパッケージされている。リベレーション・ピークで体験する大規模戦闘の醍醐味 今回の試遊では、コンクエスト(リベレーションピークおよびエンパイア・ステート)と分隊デスマッチ(エンパイア・ステート)の3つをプレーすることができた。まず「リベレーションピーク」のコンクエストについて。このマップは、戦車、軽車両、戦闘機、ヘリコプターなどが登場し、広大なフィールドとたくさんのポイントを舞台に大規模戦闘を楽しめる。▲乗り物で一発逆転を狙うのもまた一興、ただし操作は難しい 説明しただけで伝わるだろうが、まさに“バトルフィールド”といった具合で、大量の歩兵とビークルがいっせいに駆け出していく様子など、シリーズの醍醐味を存分に味わうことができる。ひとつあたりの拠点はそれほど大きくなく、これまた本作の醍醐味である建造物の破壊も楽しむことが可能だ。戦車がつっこんでいって建物が半壊し、残された残骸に敵兵たちが必死に隠れているなど、『バトルフィールド』らしい景色が最もよく見られるマップだ。▲同乗する味方があらぬ方向を撃っているのもまた、『バトルフィールド』 今回の試遊では、一時的に自チームがすべての拠点を制圧し、敵チームのスポーン地点を取り囲むという事態に陥った。これもまた『バトルフィールド』だ。しかし気付けば後ろの拠点が徐々に制圧されていき、最終的には競る結果となった。気付いたら敵が抜けていたり、ヘリコプターや戦闘機(をタクシーのように使った敵歩兵)などの活躍で、注目のそれた拠点が一気に奪取されたりと、なんとかチャンスをつかもうとあがく姿もまた『バトルフィールド』だ。▲そこかしこで爆発で起きているのもまた、『バトルフィールド』 エンパイア・ステートが魅せる歩兵戦の真骨頂 もうひとつのマップ「エンパイア・ステート」は、お披露目トレーラーでも象徴的なブルックリンの街中を舞台とした、歩兵のみで展開されるコンクエストだ。▲ブルックリン橋が象徴的なマップ こちらは大量の歩兵が躍動する“ひとりひとりのパワー”がものを言う、『バトルフィールド』が持つもうひとつの側面だ。具体的には、大量の歩兵がまわりでバタバタと倒れていき、除細動器(蘇生するガジェット)を手にした援護兵がバチューバチューと蘇生していく光景がみられる。これもまた『バトルフィールド』だ。▲絶対起こしても意味がない味方を起こそうとしている図 なお、援護兵の除細動器のチャージは『バトルフィールド4』よりもだいぶコンパクトに感じた。感覚としては『バトルフィールド3』に近く、バチュバチュと蘇生可能だ。また、除細動器を使わない蘇生時には、味方の身体を引きずり、安全な場所に退避しながら蘇生できる。より蘇生のチャンスは増えることになるだろう。▲不毛な撃ち合いもまた『バトルフィールド』 分隊デスマッチはカジュアルに撃ち合いが楽しめる 一方の分隊デスマッチは、4人分隊×4チームの16名で戦う小規模かつ近接戦闘が楽しめるモードだ。『バトルフィールド3』のDLC「クロースクォーター」を想像してほしい、さらに本作ではそれが多彩に破壊できるようにもなっている。▲ロケーションの数々は視覚的にも楽しい マップはコンクエストよりもこぢんまりとしているが、高低差など一方的な射線で倒されることもザラ。やはり分隊内でのカバーや蘇生といった連携が求められる。(正直筆者はこのモードが『バトルフィールド』に必要は懐疑的なのだが)フレンドとしっかり連携をとって群れを成す動物のように戦場を駆け抜けたいユーザーにとってはうれしいモードだろう。▲味方を引きずりながら蘇生する様子 やはりこれらが現代戦で行えるというのが楽しい。4足歩行ロボットや敵の位置が分かるグレネードなどは(いまのところ)存在せず、いわば「『バトルフィールド4』の続編」くらいの時代感覚で展開される。また、コンクエストでは64人対戦という人数設定とマップデザインもしっかり一致しているようにも感じた。前述の通り、蘇生しまくれるなどある程度のお祭り感がありつつも、適度に裏をとって逆転のチャンスをつかめる絶妙なあんばいになっている印象だ。復活した兵科システムと洗練されたカスタマイズ機能 そのほか、兵科システムもカムバックした。武器2本持ちや体力回復などを持つ戦闘に特化した突撃兵、車両の破壊や修理などを行う工兵、蘇生や医療キットなどで味方をサポートする援護兵、スナイパーライフルなどを持ち敵の位置の索敵などに特化した斥候兵の4つだ。言うなれば『バトルフィールド4』とだいたい同じだ。兵科による武器縛りもなく、自由に選択することができる。▲援護兵の特殊性能 武器のアタッチメントシステムは、武器ごとに最大のアタッチメントポイントが定められ、アタッチメントごとに振り分けられたポイントを考慮しながら、定められたポイントの範囲内でやりくりする。影響力の大きいアタッチメントはデメリットがあったりポイントが多かったりと、調整されている形だ。▲アタッチメントも豊富に用意されている 射撃場も用意されている。武器ごとのページからアクセスできるが、驚くことにほぼロード画面なしでアクセスできる。武器をカスタムし、すぐ試すことができるのはかなり快適だ。それに加え、全体的にインターフェースの動作も良好。不具合にも遭遇しなかった。正式リリース後にどうなるかは定かではないが、いまのところ安心して良さそうだ。▲射撃場の様子、できることそのものは少ないが、その分ロードはない コミュニティと作る姿勢、は言葉だけじゃない 総じて「僕らの知ってる『バトルフィールド』が正統進化して帰ってきた」というところだ。命の価値がめちゃくちゃ軽かったり、逆に重くなったりと、『バトルフィールド』らしいプレーはそのままに、リッチなグラフィックと破壊表現が追加され、より遊びやすくなった「バトルフィールド新定番」になるポテンシャルを感じた。▲イベントは香港の某所で行われ、豪華なセットも用意されていた また、本作の開発に伴い、「バトルフィールドラボ」と呼ばれるコミュニティ向けのクローズドテストも進行していた。そのほか、今回のマルチプレーヤーモードお披露目で得たフィードバックをもとに、さっそくバランス調整が予告されている。こういった細かなコミュニティとのコミュニケーションによって、よりゲームが快適になると、その姿勢を発売前から見せているというのもポイントが高い。本当に『バトルフィールド』が過去の栄光を取り戻そうという気概を感じる。https://t.co/PUmQAp9C2T— Battlefield Comms (@BattlefieldComm) August 4, 2025 ▲随時公式Xで調整内容が報告されている アジアのメディアやコンテンツクリエイターを招待した大規模なイベントとなった。——— 『バトルフィールド6』は2025年10月11日に、PC/PS5/Xbox Series X|S向けに発売予定だ。8月9日~11日、14日~17日の間にはオープンβテストも行われる。詳しくは公式サイトを確認されたし。 ■関連リンクバトルフィールド6 公式:https://www.ea.com/ja/games/battlefield/battlefield-6Battlefield 公式X:https://x.com/BattlefieldBattlefield コミュニティーチーム 公式X:https://x.com/BattlefieldComm撮影:岡野朔太郎編集:いのかわゆう【岡野朔太郎プロフィール】「AUTOMATON」や「Game*Spark」に寄稿するフリーライター。「狭く深く深淵へ」をモットーにシューティングやアクションゲームを貪り食って生きている。オフラインイベントが大好きで、幼少期からゲームイベントに通っているが、いまだに武蔵野線と京葉線は間違える。X:@sakunationninth
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    2025.08.06
  • 【結果速報 8月4日】「EVO 2025」鉄拳8部門は、「EVO」通算6度目&3年連続のArslan Ash選手が優勝!
    2025年8月1日(金)〜3日(日)(現地時間)に格闘ゲームのeスポーツ大会「Evolution Championship Series(EVO)」がアメリカ・ラスベガスで開催された。『鉄拳8』部門は上位プレーヤーに「Esports World Cup 2025」の出場権が与えられる。EVO 2025とはアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大の対戦格闘ゲーム大会。「Evolution Championship Series」の略称。2025年度は「EVO Japan」「EVO France」と3つの大会が開催されている。メインタイトルは『ストリートファイター6』『鉄拳8』『ギルティギア ストライヴ』『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』『UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes』『Mortal Kombat 1』『餓狼伝説 City of the Wolves』『Marvel vs. Capcom 2』の8タイトル。さらに拡張ラインアップとして、『THE KING OF FIGHTERS XV』『Rivals of Aether II』『Virtua Fighter 5 R.E.V.O.』『BlazBlue Centralfiction』『Killer Instinct』『SAMURAI SPIRITS』『GUILTY GEAR Xrd REV 2』『Capcom vs. SNK 2』の8タイトルの大会も行われる。 EVO 2025 鉄拳8部門 結果発表 トップ8は、過去のEVO覇者が集結する豪華な顔ぶれに。ウイナーズ側は、Arslan AshがNOBI、チクリンの日本人2人を下しグランドファイナルに駒を進める。ルーザーズ側はJDCR、NOBI、Mulgold、チクリンを破ったATIFが勝ち上がった。迎えたグランドファイナルはパキスタン人同士、アンナ同士のミラーマッチ。まずはATIFが読み合いで上回り、3-0のストレートでリセットに成功する。しかし、通算4戦目をATIFが獲得したところで、Arslan Ashが姉のニーナにキャラを変更。ATIFのレイジアーツであと一撃まで追いめられたArslan Ashだったが、サイドステップで見事にかわし、ついに1ゲームをもぎとる。ここが勝負の分かれ目となった。常にATIFが追い込むにも関わらずあと一歩のところで倒しきれない展開が続き、最終的にArslan Ashが3-1で優勝を決めた。これでArslan Ashは2023年から3年連続の「EVO」制覇となった。 順位所属チーム|選手名1 Twisted Minds / Red Bull eSports|🇵🇰Arslan Ash 2 Team Falcons|🇵🇰ATIF 3 THY esports|🇯🇵チクリン 4 Freecs|🇰🇷Mulgold 5 DRX|🇰🇷LowHigh 5 Team YAMASA|🇯🇵ノビ 7 Freecs|🇰🇷Meo-IL 7 Rex Regum Qeon|🇰🇷JDCR なお、今大会の上位プレーヤーに与えられる「EWC 2025」の出場権は、トップ8および上位選手が別の大会で出場権を獲得しているため、13位タイのeyemusician選手、CHANEL選手、Kirakira選手、17位タイのHafiz Tanveer選手が繰り上がりで獲得した。配信URL 【配信】公式日本語配信 ※日本時間8月2日(土)1:10~ Day1 Pool Round1 前半 YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=p_Zv4wFhMss8月2日(土)7:00~ Day1 Pool Round1 後半YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=dH_jgs0fLm88月3日(日)1:10~ Day2 Pool Round2YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=rbXHYiVU7TM8月3日(日)7:00~ Day2 Pool Round3→Top24YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=B-ThT7tZIJM8月4日(月)7:20~ Day3 Top8YouTube:https://www.youtube.com/live/JydHbb1msck■関連リンクstart.gg:https://www.start.gg/tournament/evo-2025/event/tekken-8EVO公式X:https://x.com/EvoEVO公式サイト:https://www.evo.gg
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    2025.08.05
  • 【大会レポート】賞金総額4.4億円のeスポーツ大会「Honor of Kings World Cup(KWC)」で中国チームAG.ALが優勝!
    サウジアラビアで開催中のeスポーツ大会、「Esports World Cup 2025 (EWC)」内にて、『Honor of Kings』の世界大会「Honor of Kings World Cup(KWC)」が開催された。世界各国から集結した18チームの中から中国代表のAG.ALが優勝。世界王者となり賞金75万ドル(約1.1億円)を獲得した。<以下、ニュースリリースより>賞金総額 約4.4億円『Honor of Kings (オナー・オブ・キングス)』のワールドカップ「KWC」でAG.ALが世界王座を獲得! 世界最大のeスポーツイベント、「Esports World Cup 2025 (EWC)」の一環としてサウジアラビアのリヤドで開催された、「Honor of Kings World Cup(KWC)」において、AG.ALが7回戦までもつれ込む接戦の末にTT Global を下し、見事優勝を果たしました。 AG.ALが第5回戦で流れを逆転させる爽快なリバーススイープを実行し、第6回戦と第7回戦で圧倒的な勝利を収めた決勝戦は、TwitchとYouTubeにてライブ配信が行われており、ピーク同時視聴者数は65万5,612人を記録*2、11月に続く国際大会もeスポーツ新興国となるフィリピンでの開催を予定するなど、モバイルタイトルとして今年最大級の注目度を獲得しています。 今回の大会概要と賞金額、決勝結果と優勝チームの獲得賞金などの情報は、以下のとおりです。大会の結果と優勝チームの獲得賞金を発表 「Honor of Kings World Cup(KWC)2025」は、7月15日(火)よりサウジアラビア・リヤドにて「Esports World Cup 2025 (EWC)」の競技種目タイトルとして開幕。世界各地から選ばれた18の最強チームが集結し、総額300万ドル(日本円で約4億4000万円)の賞金を懸けて激戦を繰り広げました。世界王者の座をかけて激突した一連の試合を締めくくる最後の決戦に挑んだのは、AG.ALとTT Global。優勝したAG.ALは、300万ドルの賞金プールのうち75万ドル(約1.1億円)を獲得し、『Honor of Kings』の世界最高峰チームのひとつとしてその名を刻みました。今回の「KWC」ハイライト 今大会の決勝では、世界中のファンと会場の観客が息をのむようなBo7(ベスト・オブ・セブン)形式の試合を見守るなか、序盤では3-1とTT Globalにマッチポイントを握られる苦しい展開となりましたが、冷静さを保ったAG.ALが見事な逆転でTT Globalを下して、『Honor of Kings』のeスポーツ史にその名を刻みました。また、AG.ALのChen “Zoe” Jiahao選手が、大会を通しての圧巻のパフォーマンスにより、グランドファイナルMVPに選出されました。オンライン上の視聴者がゲーム内で行った投票結果でもAG.ALが「最も好きなチーム」として輝き、「最も好きなプレーヤー」はAG.YINUOに、「最も好きな声」はMara Aquinoに贈られました。 Level Infinite Global Esports Centerのシニアディレクター、ジェームズ・ヤン氏は以下の通り述べています。 「私たちはこれまで世界中のプレーヤーに向けて、eスポーツのエコシステムを構築してきました。16万人を超えるプレーヤーが、それぞれ独自のeスポーツストーリーを創り上げています。これらのストーリーは世界中で、プレーヤーそれぞれの日常生活の中で起こっています。2025年後半においては、大会規模を拡大し、参加ハードルを下げ、プレーヤーが活躍できる機会を増やすことで、これらのストーリーをさらに力強く伝えていきます。」フィリピン開催の世界大会「KIC」、賞金総額は約1.4億円 今年11月に開催予定の『Honor of Kings』eスポーツの最高峰である「Honor of Kings International Championship(KIC)」は、フィリピンで開催されることが発表されました。会場には各地からトップチームが集結し、世界一の座をかけて激突します。開催地の文化を大切にする姿勢で知られる「KIC」は、今年も開催地域および世界のファンに向けて、盛大な大会をお届けする予定です。優勝チームには、総額100万ドル(日本円で約1億4000万円)の賞金プールの中から大きな報酬が与えられます。また、勝者には栄光を称える専用ヒーロースキンがゲーム内に実装され、その名が永遠に刻まれます。さらに、「KIC」でトップ3に入賞したチームは、それぞれの地域を代表して、12月に中国で開催される「Challenger Cup」へ出場します。『Honor of Kings』ネーションクラッシュ(国別対抗戦) 『Honor of Kings』は新たな大会「Honor of Kings Nation Clash」の開催も発表しました。より多くのプレーヤーに競技の場を提供することを目的とした本大会は、初回が10月にマレーシアで開催され、インドネシア、マレーシア、フィリピンのトップ選手たちが招待され、競い合います。『Honor of Kings』地域別プロリーグ 2025年後半には、『Honor of Kings』地域別プロリーグの第2シーズンも開幕予定です。 「IKL」、「MKL」、「PKL」の各リーグで優勝したチームには、ヒーロー「元流の子」の 特別なチームテーマスキンが贈られます。 ・Indonesia King Laga(IKL) - 8月22日(金)~ 10月5日(日) ・MY Honor of Kings League(MKL) - 9月5日(金)~ 10月19日(日) ・Philippine Kings League(PKL) - 8月29日(金)~ 10月12日(日) ・Wildcard Kings Series(WKS) - 9月5日(金)~ 9月7日(日) ・Honor of Kings Brazil Championship(CHOKBR) - 9月5日(金)~ 9月28日(日) ・Major East League(KME) - 9月11日(木)~ 9月28日(日) ・Major West League(KMW) - 9月11日(木)~ 9月28日(日)『Honor of Kings』オープンシリーズ(一般プレーヤー向け) 今年の『Honor of Kings』オープンシリーズでは現在に至るまで、成績優秀なプレーヤーたちが世界の舞台へと歩みを進めてきました。Twisted Mindsは、オープンシリーズからHonor of Kings Major West Leagueと駆け上がり、「KWC 2025」への出場権(リーダーボード4位)を獲得しました。「Open Series Split 3」では、160,000人以上のプレーヤーが100以上の国・地域から参戦し、18チームが地域別プロリーグへの進出を果たしました。そして現在、「Split 4」が開幕。参加条件を緩和し、新たなフォーマットで、より競争性の高いバトルが繰り広げられています。 『Honor of Kings』キャンパスシリーズ(大学生向け) 第1回目となるキャンパスシリーズ大会の「KCS」は、世界各地の500校以上のキャンパスで開催され、参加した数千人の学生たちがプロレベルの競技体験を味わい、志を同じくする仲間たちと出会う機会を得ました。今年後半も、さらに多くのキャンパスでKCS大会が実施される予定であり、より多くの学生が参加できるオンラインイベントも拡充予定です。 『Honor of Kings』eスポーツに関する最新情報は、公式eスポーツSNSアカウントをフォローしてご確認ください。 Instagram:@hok_global_esports Facebook: @HOK Global Esports X: @HoKEsports YouTube: @hokglobalesports Twitch: @HOK_Esports TikTok:@hokglobalesports 世界で最もプレーされている MOBA ゲーム*1 『Honor of Kings(オナー・オブ・キングス)』は、 現在iOSとAndroidでプレー可能です。 以下URLより無料でダウンロードいただけます。 App Store:https://apps.apple.com/jp/app/honor-of-kings/id1619254071 Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.levelinfinite.sgameGlobal&hl=ja日本語版公式サイトおよびSNS Honor of Kings (オナー・オブ・キングス)公式サイト:https://www.honorofkings.com/jp/ Honor of Kings(オナー・オブ・キングス)X: https://x.com/hok_jp Honor of Kings Japan Esports情報局 X: https://x.com/hokjp_esports Honor of Kings Japan Discord: discord.gg/ExBmZdRjCR英語版公式SNS Instagram:@honorofkings Facebook:@HonorofKingsGlobal X:@HonorOfKings YouTube:@honorofkings Twitch:@hok_global_esports TikTok:@hokglobal『Honor of Kings(オナー・オブ・キングス)』製品概要 タイトル: 『Honor of Kings(オナー・オブ・キングス)』 ジャンル: MOBA プラットフォーム: iOS / Android Google Play ストア: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.levelinfinite.sgameGlobal&hl=ja App Store: https://apps.apple.com/jp/app/honor-of-kings/id1619254071 配信日時: 2024年6月20日 価格: 基本プレー無料 ※ゲーム内課金あり 公式サイト: https://www.honorofkings.com/jp/ 権利表記: ©2025 Proxima Beta Pte. Ltd. All rights reserved. *1自社調べhttps://www.timistudios.com/tencents-timi-studios-sets-world-daily-active-user-record-as-mobile-moba-honor-of-kings-hits-100-million-dau/ *2 Esports Charts調べ https://escharts.com/tournaments/hok/honor-kings-world-cup-2025 *記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。『Honor of Kings(オナー・オブ・キングス)』についてTiMi Studio Groupが開発する『Honor of Kings(オナー・オブ・キングス)』は世界で最も人気のあるMOBA となり、登録ユーザー数は2億人を超え、毎日1億人以上のプレーヤーがチーム戦のスリルを楽しんでいます。多様なキャラクターや細部まで描かれた戦場デザインに加え、ハンス・ジマー、久石譲、ハワード・ショアなど世界的に有名な作曲家が手がけた音楽が特徴となっており、プレーヤーをユニークでカラフルな世界に引き込みます。『Honor of Kings』は、無料プレーながら、自由なプレーで公平に勝てるバトルシステムに誇りを持っており、成功はプレーヤーの費やした金額ではなく、プレーヤーのスキルと戦術によって決まります。 『Honor of Kings』は、アマチュアからプロまでの競技プレーをサポートする、活発なeスポーツエコシステムの本拠地でもあります。『Honor of Kings』の詳細については、X、YouTubeやDiscord、TikTokをご覧ください。Level Infiniteについて Level Infinite は、Tencentのグローバルゲームブランドです。我々は、世界中のお客様が魅力的でオリジナルなゲームをいつでもどこでも、好きなように体験できるようお届けしているほか、国内外のネットワークにおける開発会社やパートナースタジオに向けて、幅広いサービスやサポートを提供し、彼らの作品の真の可能性を解き放てるよう支援しています。Level Infiniteは『PUBG MOBILE』や『Honor of Kings』、『勝利の女神:NIKKE』などの人気作品のパブリッシャーであり、Funcomの『Dune: Awakening』や『Warhammer 40K: Darktide』などを含む数々の作品の共同パートナーです。Level Infiniteの詳細については、公式ウェブサイト www.levelinfinite.com/jaや公式X x.com/LevelInfiniteJPをご覧ください。TiMi Studio GroupについてTencent Games の子会社である TiMi Studio Group は、世界をリードするビデオゲーム開発および運営チームであり、世界中のプレーヤーに提供するエンターテイメントの質の向上に努めています。中国の深圳に本社を置き、モントリオール、ロサンゼルス、シアトル、シンガポール、上海、成都にオフィスを構えるTiMiは、これまでにさまざまなジャンルと複数のプラットフォームにわたり、高品質で創造性の高いゲームを忠実に作り上げてきました。2008年に設立されたTiMiは、『Honor of Kings(オナー・オブ・キングス)』、『爆走ドリフターズ』、『Delta Force』 など、一連のヒットタイトルを開発してきました。 またTiMiは世界最大級ゲームブランドの信頼できるパートナーとして、『コール オブ デューティ モバイル』やポケモン初の戦略的チームバトルゲーム『Pokemon UNITE』、『エイジ・オブ・エンパイア モバイル』、そして今後リリースを控える『モンスターハンターアウトランダーズ』などのAAAタイトルを制作しています。TiMi Studio Groupについての詳細は、LinkedInの@timistudiosをご覧ください。
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    2025.08.05
  • 【大会レポート】高校対抗eスポーツ大会「STAGE:0 2025」のストリートファイター6部門において、中央国際高等学校の渋谷学習センターの生徒が優勝!
    国内最大級の高校対抗eスポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2025」(STAGE:0 2025)」のストリートファイター6において、広域通信制高校「中央国際高等学校」の渋谷学習センターの生徒が優勝した。<以下、ニュースリリースより>中央国際高等学校の渋谷学習センターの生徒が「STAGE:0」の「ストリートファイター6」部門で優勝の快挙!! 広域通信制高校「中央国際高等学校」(本校所在地:千葉県御宿町、校長 : 大屋雅由)の渋谷学習センターに所属する生徒が、「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2025 全国大会(以下、ステージゼロ)」の「ストリートファイター6」部門に出場し、優勝という快挙を成し遂げました。 「ステージゼロ」は、日本最大級のeスポーツの高校対抗戦で、同じ学校の生徒でチームを組んで日本一を目指します。2019年に始まり、eスポーツ競技の発展と世界で活躍する日本人選手の輩出を目標としています。「ストリートファイター6」部門は、2025年の今大会から初めてゲームタイトルに追加されました。7月初旬から予選が行われ、決勝大会が 2025年 7 月27 日(日)にオンラインで開催されました。 決勝大会は各地域ごとのブロック予選を勝ち抜いた9チームが出場。2勝先取のバトルを3バトル行い、先に2バトル獲得すると勝ち上がりとなります。1チーム2名で構成され、1勝1敗となった場合には、各チームの前の対戦で勝利した選手同士で対戦し、勝敗を決します。優勝したチームは、8月16日に大阪関西万博で行われる表彰式に参加します。 優勝した「むにじゅの伝説」は、3年生2名のチームで、ふだんは渋谷学習センターで勉強やeスポーツに励んでいます。メンバーのひとり、okenochi選手は2年生の時に「第2回 NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」でも優勝経験がある有力選手です。 1試合目で東奥義塾高等学校と、2試合目では逗子開成高等学校と対戦し、それぞれ勝利を収めました。次の準決勝ではルネサンス大阪高等学校と対戦。今大会で唯一「マスターレート(MR)※このゲーム内でプレーヤーの強さを測るレベル」が、最上位レベルの「レジェンド (Legend)」選手が所属しているチームのため、苦戦が予想されましたが、むにじゅ選手が得意技を連続で叩き込み、見事勝利を収めました。その勢いのまま、決勝戦では境港総合技術高等学校と対戦。途中、得意技を次々と封じられるといったとシーンもありましたが、怒涛の力技で相手を捩じ伏せ、勝ち切ることができました。 優勝したチーム「むにじゅの伝説」からの優勝コメントを紹介します。生徒からのコメント むにじゅ選手(3年生) 「このゲームが発売された時からジェイミー(※ゲームに登場するキャラクター)を使い続けてきて、最後に決めた技も最近のアップデートで使えるようになった技で、その技で勝敗を決められてうれしかったです」okenochi選手(3年生) 「エントリーした時はランクが高い選手が多くて勝ち残れるか怖かったんですけど、これまで何度も延長戦でむにじゅが勝って助けてくれたので、優勝できて本当にうれしいです」 中央国際高等学校は、2013年に開校した通信制高校で、首都圏を中心に全国に学習センターがあります。開校以来、一貫して子どもたちに「社会で生き抜く力を身につける」教育の実現をテーマに掲げています。 今回の「ステージゼロ」には、「ストリートファイター6」以外のゲームタイトルでもエントリーしており、今後開催される全国大会にも登場予定です。 中央国際高等学校では、今後も生徒の力を最大限に引き出し、持続可能な社会に貢献できる人材の育成に努めていきます。生徒たちのさらなる挑戦に、どうぞご期待ください。 【中央国際高等学校 概要】 法人名:学校法人 中央国際学園 学校名:中央国際高等学校 理事長:斉藤 守 校長 :大屋 雅由 創立 :2013年 所在地:千葉県夷隅郡御宿町久保1528 電話 :0470-68-2211 HP :https://www.chuo-kokusai.ac.jp/
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    2025.08.05
  • 【結果速報 8月4日】「EVO 2025」 餓狼伝説 City of the Wolves部門優勝はGO1選手! 「EWC」に続き2連覇!
    2025年8月1日(金)〜3日(日)(現地時間)に格闘ゲームのeスポーツ大会「Evolution Championship Series(EVO)」がアメリカ・ラスベガスで開催された。『餓狼伝説 City of the Wolves』部門は優勝者に「SNK World Championship 2025 Finals」の出場権が与えられる。EVO 2025とはアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大の対戦格闘ゲーム大会。「Evolution Championship Series」の略称。2025年度は「EVO Japan」「EVO France」と3つの大会が開催されている。メインタイトルは『ストリートファイター6』『鉄拳8』『ギルティギア ストライヴ』『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』『UNDER NIGHT IN-BIRTH II Sys:Celes』『Mortal Kombat 1』『餓狼伝説 City of the Wolves』『Marvel vs. Capcom 2』の8タイトル。さらに拡張ラインアップとして、『THE KING OF FIGHTERS XV』『Rivals of Aether II』『Virtua Fighter 5 R.E.V.O.』『BlazBlue Centralfiction』『Killer Instinct』『SAMURAI SPIRITS』『GUILTY GEAR Xrd REV 2』『Capcom vs. SNK 2』の8タイトルの大会も行われる。 EVO 2025 「餓狼伝説 City of the Wolves」部門結果発表 「餓狼伝説」部門は、トップ8のうち5人が日本人。ウイナーズでは「EWC」を制したGO1が、ウイナーズファイナルで「EVO Japan 2025」チャンピオンのETを下してグランドファイナルに駒を進める。ルーザーズ側では、フェンリっちがルーザーズファイナルまで勝ち進むものの、ウイナーズから降りてきたETに敗退。グランドファイナルは再びGO1 vs ETの対決に。ETはウイナーズファイナルの3ゲーム目に投入した北斗丸を選びリセットに成功。一進一退の攻防は2-2フルセット、フルラウンドまでもつれこんだが、最後まで冷静さを保ったGO1が見事に優勝した。 順位所属チーム|選手名1 DetonatioN FocusMe|🇯🇵GO1 2 Team Falcons|🇹🇼ET 3 CAG Osaka|🇯🇵フェンリっち 4 Weibo Gaming|🇰🇷Poongko 5 🇯🇵小路KOG 5 REJECT / 三和電子|🇯🇵ラギア 7 Gaimin Gladiators|🇸🇬Xian 7 よしもとゲーミング|🇯🇵kubo なお、今大会の優勝者に与えられる「SNK World Championship 2025 Finals」の出場権は、GO1選手が別の大会で獲得しているため、2位のET選手が繰り上がりで獲得した。配信URL 【配信】■SNK OFFICIAL 日本語公式ミラー配信(DAY2まで)YouTube:https://www.youtube.com/@snkplaymoreGame■EVO公式配信 ※日本時間8月2日(土)2:00~ ラウンド1Twitch.tv/EVO5:https://www.twitch.tv/evo58:00~ ラウンド1Twitch.tv/EVO4:https://www.twitch.tv/evo48月3日(日)2:00~ ラウンド2・3、TOP24Twitch.tv/EVO4:https://www.twitch.tv/evo48月4日(月)5:30~ TOP8Twitch.tv/EVO:https://www.twitch.tv/evo■関連リンクstart.gg:https://www.start.gg/tournament/evo-2025/event/fatal-fury-city-of-the-wolvesEVO公式X:https://x.com/EvoEVO公式サイト:https://www.evo.gg
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