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- スケルトンなデザインが子供心くすぐるMSIのゲーミングノートPC「Cyborg-15-A13UCK-4169JP」は、カジュアルなゲームが快適に遊べちゃう一台
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提供:エムエスアイコンピュータージャパン
本稿で紹介するMSIのゲーミングノートPC「Cyborg-15-A13UCK-4169JP」は、PCゲームをはじめたいという初心者や、持ち運べるちょっとしたゲーミングノートPCが欲しいといったユーザーにピッタリの一台だ。
価格も132,800円~(本稿執筆時点、価格.comより)と、ゲーミングノートPCとしてはお手頃な価格帯だ。エントリークラスとしてカジュアルにゲームを楽しみたいユーザーにとってはバランスの良い構成になっている。詳しくみていこう。
Cyborg-15-A13UCK-4169JP基本スペック
OS:Windows 11 Home
ディスプレイ:15.6インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、144Hz
CPU:インテル® Core™ i7-13620H 10コア(6P+4E)16スレッド
グラフィックス:NVIDIA® GeForce RTX™ 3050 Laptop GPU 4GB GDDR6
メモリ:16GB(8GB ×2)DDR5
メモリ空きスロット:なし(2スロット合計最大64GB)
SSD:512GB(M.2 NVMe)
有線LAN:1Gbps
無線LAN:Wi-Fi 6E(11ax)、Bluetooth 5.3
キーボード:4ゾーンRGBバックライト内蔵日本語キーボード
スピーカー:ステレオ2スピーカー
Webカメラ:92万画素(マイク内蔵)
I/Oポート:USB3.2 Gen1 Type-C(映像出力対応)×1 、USB3.2 Gen1 Type-A ×2、HDMI™ ×1、オーディオコンボジャック ×1
バッテリー:リチウムイオン、53.5Whr、3セル
バッテリー駆動時間:最大9時間(JEITA 2.0)
本体サイズ(WxDxH/mm):359.36×250.34×21.95(最薄部)~22.9mm
本体質量:1.98kg
なお、今回のベンチマークやレビューでは上記のスペックで行っているが、GPUにNVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU 8GB GDDR6を搭載した2つのモデル(M.2 NVMeが512GB・1TB)もある。詳しくはMSIの公式サイトを確認して欲しい。
https://jp.msi.com/Laptop/Cyborg-15-A13VX/Specification
子供心くすぐられるスケルトンデザイン
外観とともに性能をチェックしていこう。Cyborg-15-A13UCK-4169JPは全体的にブラックを基調としているものの、背面やキーボードの一部にはスケルトンな素材となっている点が大きな特徴だ。背面からは内部の金属パーツが透けてみえるほか、キーボードはLEDバックライトの美しさもあいまって、奥行きのある印象を受ける。
▲天板は指をひっかけやすいため、開閉がしやすい
サイバーパンクの世界にインスパイアされたというCyborg-15-A13UCK-4169JPは、背面がスケルトンになっており、換気スリットから内部パーツがちらりとのぞいている。レトロゲームなどではスケルトンデザインは多かったが、気がつけば流行が1周して最近はイヤホンやキーボードなどで見かけることも多くなった。ゲーミングノートPCでは珍しいデザインだ。
ベゼルは細く、モダンな印象を受ける。ディスプレイ上部には92万画素(マイク内蔵)のWebカメラも搭載されているため、ビジネス用途にもぴったりだろう。
ディスプレイは144Hz。フルHD(1,920×1,080)のものが採用され、一般的なモニターの60Hzとは雲泥の差だ。リフレッシュレートは超簡単にいえば1秒間に描画される画像の枚数を示すものであり、高ければ高いほどぬるぬるとした映像が楽しめる。特にFPSでは敵の動きがみやすくなるため、手っ取り早くアドバンテージを得ることができる要素だ。
▲180度まで開くことができる。地味だが角度調整がしにくいノートPCにとっては大きなポイントである
なお、重量は1.98kgであり、15.6インチというサイズを考慮すると取り回しやすいと言える。片手でもギリギリ持てるサイズ&重量感で、リビングで動画をみたり、軽めのMMORPGで作業をしたりと、ノートPCの強みを発揮していきたい。
LEDバックライトを搭載するキーボードにもスケルトンデザインが用いられている。ゲームでよく使うWASDと電源ボタンがスケスケになっていて、じつにかっこいい。
キー配列はテンキーを含むフルサイズで、数字入力をする仕事やマクロを割り当てたいユーザーなどにも嬉しい。エンターキーがやや小さめなことを除けば基本的な配列なので、違和感なく作業できるだろう。キータッチはノートPCらしい押し心地で、しっかりとしたはねっ返りがあるため、FPSからMOBAまで、しっかりとゲームできるクオリティになっている。
▲左側面にはUSB3.2 Gen1 Type-A、オーディオコンボジャックが搭載されている
▲右側面には電源コネクタ、有線LAN、HDMI出力、USB3.2 Gen1 Type-C(映像出力対応)、USB3.2 Gen1 Type-Aが搭載されている
インターフェースはUSB3.2 Gen1 Type-Aが2つ、USB3.2 Gen1 Type-Cがひとつと、十分な数が用意されている。フルサイズのHDMI端子もあるが、Type-Cも映像出力に対応しているため、会議室のディスプレイに表示させたい場面などで役に立つだろう。
また、外部ディスプレイへは最大2画面の同時外部出力が可能だ。ゲーミングノートPCではありながらも、インターフェースが豊富なため、外部モニターや別のキーボード、マウスなどを使って、デスクトップPCのような使い方をするのもひとつの手だ。いつでも持ち運べる拠点になる。
カジュアルゲームを快適に遊べる十分なスペック
さて、肝心な性能についても確認していきたい。CPUにはインテル® Core™ i7-13620H、GPUには NVIDIA® GeForce RTX™ 3050 Laptop GPUが採用されている。CPUに関しては第13世代の最新CPUであり、GPUは最新モデルのなかでエントリークラスに相当するが、性能としては申し分ない。
重ためなゲームとして知られる『ファイナルファンタジーXV』のベンチマークでも、標準品質で「とても快適」という結果になるほか、『ファイナルファンタジーXIV 暁月のフィナーレ』ベンチマークでも高品質で「非常に快適」となる。『VALORANT』や『Apex Legends』などのFPSでも、設定を工夫すれば144Hzディスプレイの恩恵を受けることができるフレームレートで動作する。
ここまで述べてきた通り、子供心くすぐられるスケルトンでサイバーパンクな世界観のボディデザインが魅力的なCyborg-15-A13UCK-4169JPは、重ための3Dゲームからカジュアルゲームまで遊べてしまう取り回しの良いゲーミングノートPCだ。144Hz対応ディスプレイで、FPSなど競技性の高いタイトルにも向いている。
「ゲーミングPCが欲しいけど、全てのデバイスを揃えるのは難しそう」というユーザーには、モニターやキーボードなどをまるっと含むゲーミングノートPCをオススメしたい。外部モニターを活用することで持ち運べる拠点としての運用にも向いている。さまざまなポテンシャルを秘めた一台だろう。
Cyborg-15-A13UCK-4169JP製品ページ
https://jp.msi.com/Laptop/Cyborg-15-A13VX/Overview
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- 初めてのゲーミングモニターならコレ! コスパに優れた23.8インチ180HzゲーミングモニターG2412Fレビュー
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提供:エムエスアイコンピュータージャパン
FPSやMOBA、対戦格闘ゲームなど、多くのeスポーツが盛り上がりを見せる昨今において、新たに「eスポーツを楽しみたい!」と思うユーザーは多いだろう。そんなユーザーがまずゲーミングデバイスをそろえる際、ハードルとなってくるのは価格だ。はじめての一台にハイエンドなものを購入するのはちょっとしんどい。やはり“コストパフォーマンス”は意識していきたいところだ。
特にゲーミングモニターには、リフレッシュレートやサイズ、機能などさまざまな種類があるため、悩ましいデバイスのひとつかもしれない。そんなユーザーにオススメしたい最初の一台が、23.8インチのフルHDゲーミングモニター「G2412F」だ。市場価格25,000円前後と比較的安いながらも、180Hzへの対応やゲーマーを支援する機能がバッチリと搭載され、コストパフォーマンスに優れたモデルである。じっくりとその魅力を見ていこう。
モダンなべゼルレスデザイン
まずは外観から見ていこう。23.8インチのG2412Fは、横幅約540 ×奥行き 229 × 高さ423(mm)であり、ゲーミングモニターとしては比較的コンパクトな部類に入る。ベゼル(フレーム)レスデザインが特徴的で、モニターを横や縦に並べた場合にもその境目が気になりにくく、デザインとしてモダンな印象も受ける。
ボタン類は右下の電源ボタンと、左下背面にあるジョイスティックの2つがあり、ジョイスティックでは上下左右と押し込みで後述の機能の設定などが可能だ。
背面にはMSIのロゴがあるほか、若干ゲーミングっぽいデザインでありながらも、LEDなどは搭載されておらずシンプルだ。コスパに優れたモデルということで、このような部分は削られているのかもしれない。
各種角度の調節機能については上下角度調節(チルト)-5° ~ 20°にのみ対応している。もしより高い自由度で映像を楽しみたいのなら、VESA(100)規格に対応しているので、モニターアームに取り付けるのも良いだろう。
端子類はHDMI 2.0 ×2、DisplayPort 1.2a ×1、ヘッドホン出力 ×1であり、家庭用ゲーム機を複数つなぎたい場合にも重宝する。対応する家庭用ゲーム機であれば、1080p・120Hz動作も可能なので、『Apex Legends』や『オーバーウォッチ2』といったFPSタイトルを家庭用ゲーム機で楽しみたいユーザーにも有用だ。
FPSでも日常使いでも!
eスポーツタイトルのなかでも特に人気のFPSタイトルにおいては、モニターは重要な役割を持つ。そのひとつがリフレッシュレートだ。超ざっくり説明すると、1秒につき表示する画像の枚数を示すもので、この値が高ければ高いほど画像が多く表示され、ぬるぬるとした映像を楽しむことが可能となる。FPSではリフレッシュレートが高ければ、敵を描画する枚数が多くなり、その分敵の動きをより鮮明に視認することができるというわけだ。
G2412Fは、一般的なモニターの60Hzの3倍である180Hzに対応している。また、ゲーミングモニターのエントリーモデルには144Hzのものが多いため、ややアドバンテージがあるかもしれない。DisplayPortだけでなくHDMIでも最大数値である180Hzが出せるというのもポイントのひとつだ。モニターに映る色が変化する時間を示す応答速度も1ms(GTG)と不足ないものとなっている。
また、23.8インチというサイズ感にも注目したい。FPSの国際大会などで採用されるモデルの多くは24.5インチが主流であり、G2412Fはかなりそれに近いサイズ感になっている。プロプレイヤーに近い環境でプレイできると言えるだろう。
画面解像度についてはフルHD(1,920 × 1,080)であり、やや物足りなさは感じるが、FPSではゲーム内の設定を極限まで落とし、時には解像度を意図的に下げる選手もいるくらいなので、さほど問題ではないだろう。
前述の通り、高いリフレッシュレートと高速応答を実現するのは、G2412Fに搭載されたRAPID IPSパネルだ。クリアな高画質と、178度と広い視野角が特徴で、画質を求めるゲームや、日常での動画や映画ドラマなどの視聴にも向いている。FPSだけでなく他のゲームも積極的にプレイしたいユーザーにとっては、画質が犠牲にされていないのは嬉しいポイントだ。
そのほか、ゲーマーを支援する機能も豊富に搭載している。残像間を抑えるアンチモーションブラー、チラつきを防止するアンチフリッカー、画面のズレやかくつきを抑えるAdaptive-Syncなど、綺麗な映像を実現する機能のほか、暗い場所の視認性を向上させるナイトビジョンや、ブルーライトカット機能もある。
これらの設定の変更は、背面のジョイスティックを用いてOSDから可能だ。こちらのレスポンスも非常に良好で、入力機器を切り替える際にもストレスフリーである。
ここまで述べてきた通り、G2412FはFPSなどのeスポーツタイトルで差を付ける機能が盛りだくさんなうえに、クリアな高画質を楽しめるゲーミングモニターに仕上がっている。価格を抑えながらも機能はしっかりついていて欲しいユーザーにピッタリの一台だ。
また、VESA規格への対応やベゼルレスデザインにより、サブモニターとしても十分なポテンシャルを秘めている。もし最初の一台で購入してG2412Fから更にハイエンドなモデルにステップアップしたい場合、二台目のサブモニターにしてしまうのも良い。もちろん最初からサブモニターとして導入するのもアリだ。G2412Fはコスパに優れたゲーミングモニターを探しているなら、強力な選択肢のひとつとなるだろう。
製品スペック
パネルサイズ:23.8インチ
アスペクト比:16:9
最大解像度:フルHD(1,920 × 1,080)
リフレッシュレート:180Hz
応答速度:1ms(GTG)
パネル種類:RAPID IPS
表面タイプ:ノングレア
画素ピッチ (H X V):0.2745 × 0.2745(mm)
色域:sRGBカバー率:96%・DCI-P3 カバー率:83%
最大表示色:約1,670万色
視野角:178°(H)/ 178°(V)
パネル表面曲率:ー
輝度:300
コントラスト比:1,000:1
消費電力:使用時 21W / スタンバイ時 0.5W
入出力端子:HDMI 2.0b ×2・DisplayPort 1.2a ×1・ヘッドホン出力 ×1
本体サイズ:約540 × 229 × 423(mm)
本体重量:約3.3kg
電源タイプ:45W ACアダプタ
電源入力:100 ~ 240V、50 / 60Hz
走査周波数:66.4 ~ 208.7 KHz(H) / 48 ~ 180 Hz(V)
上下角度調節(チルト):-5° ~ 20°
高さ調節:ー
左右角度調整(スイベル):ー
画面回転(ピボット):ー
映像端子:最大解像度 / リフレッシュレート:
DP:1,920 × 1,080 / 180Hz
HDMI:1,920 × 1,080 / 180Hz
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- APEX LEGENDS最終安地予想クイズ!あのゲストが予想を見事的中!?本編では未公開の映像を大公開!
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2月のテーマは『APEX LEGENDSディベート対決』
2月9日(金)26時05分から放送されたGHS第56回放送のピックアップ動画です。
(※2023年12月に収録したものです)
ゲストの皆さんに最終安地予想クイズをやってもらいました!
意見が割れそうなクイズでしたが、解答が同じ人も…?予想しながらぜひご覧ください!
【番組情報】
■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD
■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS)
MC:西村歩乃果
MC:長谷川忍(シソンヌ)
番組公式サイト:https://e-elements.jp/channel/
番組公式X(旧Twitter):https://twitter.com/e_elements_Jp
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- 山本彩vs西村歩乃果、DizzyMizLizyvsあれるがAPEX LEGENDSディベート対決!初代王者に輝いたのは!?
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2月のテーマは『APEX LEGENDSディベート対決』
2月9日(金)26時05分から放送されたGHS第56回放送のピックアップ動画です。
(※2023年12月に収録したものです)
続きまして、女性芸能人最強プレイヤー、元プロ同士のディベート対決!
それぞれ難しいお題のようでしたがどのような議論が行われたのでしょうか。
そして王者に輝いたのは!?お見逃しなく!
【番組情報】
■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD
■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS)
MC:西村歩乃果
MC:長谷川忍(シソンヌ)
番組公式サイト:https://e-elements.jp/channel/
番組公式X(旧Twitter):https://twitter.com/e_elements_Jp
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- APEX LEGENDSガチ勢が集まり激論!対戦相手を指名しディベート対決!!キャスター同士の戦いと、元チームメイトの因縁勃発!?
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2月のテーマは『APEX LEGENDSディベート対決』
2月9日(金)26時05分から放送されたGHS第56回放送のピックアップ動画です。
(※2023年12月に収録したものです)
APEXのプレデター達にディベートで戦ってもらいました!対戦相手を指名する場面で因縁勃発!?
みなさんもご自身の意見を考えながらぜひご覧ください!
【番組情報】
■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD
■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS)
MC:西村歩乃果
MC:長谷川忍(シソンヌ)
番組公式サイト:https://e-elements.jp/channel/
番組公式X(旧Twitter):https://twitter.com/e_elements_Jp
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- 【2月9日(金)26時5分から#56初回放送!】2月のテーマは『APEX LEGENDSディベート対決』目が肥えた本物のプレデターが1対1のディベート対決!ガチ勢の激論が飛び交う…!?
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2月のテーマは『APEX LEGENDSディベート対決』
今回は、競技シーン通でAPEX論を持つゲストの皆さんに1対1でディベート対決をしてもらいます!
1戦目はDizzyMizLizyさんvs大和周平さん!お題はリピーター派かヘムロック派か…どのような議論になるのでしょうか。
2戦目は因縁の対決!?あれるさんvsむかいさんが赤アーマー派、金アーマー派に分かれ大激論!
3戦目は山本彩vs番組MCの西村歩乃果さん!お題はピースキーパー派かマスティフ派か。ディベートのはずが西村さんがまるで受講生に…?
最後まで勝ち乗ったのは一体!?ディベート力が高いあの人とは!詳細は是非放送をチェックしてみてくださいね!
【放送・配信日程】
TOKYO MX:2月9日(金)26時05分~26時34分
アニマックス:2月9日(金)23時00分~23時30分
スポーツライブ+:2月27日(火)24時00分~24時30分
公式TwitterやYouTubeチャンネルでも情報を更新していきますので、是非ご覧ください。
ANIMAX視聴方法
https://www.animax.co.jp/programs/249459/281742
公式Twitter
https://twitter.com/e_elements_Jp
公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCylAljc7a9xs8QEHTGXx53Q
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- 充電ドックが神! MSIの軽量ゲーミングマウス「CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS」使用感を『Apex Legends』プロ・きのこゲンジ選手に訊く!!
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提供:エムエスアイコンピュータージャパン
マザーボードやGPUなどのPCパーツやパソコン本体などで存在感を発揮するMSは、ゲーミングデバイスにも抜かりない。マウスやキーボード、ヘッドセットなど多彩なデバイスを展開している。
本稿では、そのなかから、軽量ワイヤレスゲーミングマウス「CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS」の使用感を、『Apex Legends』のプロプレイヤー、きのこゲンジ選手のインプレッションと共にお送りする。
なお、きのこゲンジ選手は、アニマックスとFAT TRUNKによる共同プロジェクトで産まれたeSportsプロチーム「GHS Professional」のプレイヤーである。
軽量で持ちやすいエルゴノミクスマウス
CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESSは、重量わずか73gのエルゴノミクス(左右非対称)マウスだ。きのこゲンジ選手いわく、「左右非対称のマウスでかなり持ちやすく、形状がとても良い。重すぎず軽すぎず扱いやすい」とのことだ。
サイズは奥行き120mm、幅64mm、高さ37mmで、やや小型な部類に入る。マウスの左側面にのみくびれがあり、手で触れた際に自然な姿勢で持つことができる。また、かぶせ、つかみ、つまみなど人によってさまざまなマウスの持ち方があるが、最大高さは37mmとそこまで高くないため、どの持ち方でも違和感がない。左右側面はラバーのような素材を用いているため、手にしっかりとフィットする。また、左側面には2つのカスタムボタンを搭載する。
近年は40g代の超軽量マウスも台頭しているが、前述の通り73gであるため、マウスにはある程度の重量が欲しいというユーザーにも刺さるだろう。
エルゴノミクス形状と軽量化のおかげでマウスパッドのうえでぶんぶんと振っても軽快な動きをみせるが、更にいうと滑らかなPTFE素材のマウスソール(マウスパッドとマウスをつなぐ部分)も特徴的だ。きのこゲンジ選手は、このマウスソールの「位置が的確」と語り、トラッキング(敵などを追いかける動き)に良いと話す。とりわけ『Apex Legends』は接敵時のキルタイムが長いゲームであるため、トラッキングエイムは重要になってくる。そんなゲームにもピッタリというわけだ。また、クリックタッチの感覚もとても良いとのことだ。おなじみのオムロン製スイッチは、6000万回以上のクリック耐久性を誇る。
専用の充電ドックが神!
CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESSの特徴のもうひとつは、専用の充電ドックが付属していることになる。このドックにマウスを乗せるだけで充電してくれるという代物であり、さらにマウスレシーバーを挿すこともできる。充電のたびにケーブルを挿して充電する必要もない。
マウスパッドのそばに配置しておけば、レシーバーを混線から防ぐために距離を縮められることもポイントのひとつだろう。きのこゲンジ選手も「ゲーム終わった後にぽちって置いとくと充電できるから楽」とその手軽さを気に入っているようだ。
また、CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESSは連続で最大110時間の駆動に対応している。うっかり充電ドックに置くことを忘れても、一日10時間使っても11日も持つ計算になる。それでもなお充電が切れてしまっても、10分間の充電で最大7時間プレイすることが可能だから安心だ。なお、付属のUSBケーブルを用いた有線接続も最終手段として残されている。
ゲーミングマウスとしての性能も十分
形状や充電はもちろんだが、中身もすごい。きのこゲンジ選手も「センサーに関してはPixArt3311が使われていて、ゲーミングマウスとしてのスペックも高い」と話している。DPIは100~12,000まで対応するほか、マウスそのものに設定を書き込むオンボードメモリで、外に持ち出してもその設定を用いることができる。性能に関してもゲーミングマウスの名に恥じない。
これらの設定は制御ソフト「MSI Center」を通じて行う。設定可能なボタンは左右クリック、ホイール、左側面にある2つのボタン、合計5つだ。割り当てはマウス機能のほか、メディアコントロールやDPI切り替え、マクロ、無効などさまざまである。また、直線補正機能などとも呼ばれるアングルスナッピングの切り替えもできる。
LEDの設定もこちらで可能だ。マウスにはMSIのドラゴンマークを光らせることが可能で(オフもまたしかり)色の変更や光り方などを自由にカスタマイズすることができる。
ただし、きのこゲンジ選手曰く「リフトオブディスタンス(マウスの持ち上げたときの感度のようなもの)の設定があればなおよかった」と弱点も教えてくれた。確かに、必要最低限な設定項目のみに絞られているものの、その分制御ソフトはとても使いやすい。厄介な会員登録も不要でソフトそのものも動作が軽いため、無用な煩わしさがない。
コストパフォーマンスも高し
ここまで述べてきた通り、CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESSは軽量でエルゴノミクスかつ、長時間バッテリーとそれを支える充電ドックのおかげで、ゲームライフを支える強力な一台になってくれる。きのこゲンジ選手は「全体的に完成度の高いゲーミングマウスですが、なんといっても充電ドックが神でした」と気に入っている様子だ。よく考えてみると、最近の主流マウスはそのほとんどがケーブルを直接挿して使うタイプだ。
最後に、価格帯にも注目したい。CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESSは本稿執筆時点では10,000円弱で購入することができる。ゲーミングデバイスの高額化が進む中、十分なスペックを持ちながらこの価格で購入できるのは魅力のひとつだ。他社では別売りのものも多い充電ドックも同梱している点も良いだろう。
エルゴノミクスマウスを探しているユーザーや、ついつい充電を忘れがちな筆者のようなずぼらゲーマー、FPSなどでしっかりトラッキングしたいゲーマーにおすすめしたい。
CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS スペック
https://jp.msi.com/Gaming-Gear/CLUTCH-GM31-LIGHTWEIGHT-WIRELESS/Specification
インターフェース:USB 2.0
DPIスイッチ:400 / 800 / 1600 / 3200 / 6400
重量:73g (ケーブル除く) / 332g
LEDライト:RGB
製品型番:CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS
応答速度:1000 Hz / 1 ms
キースイッチ:OMRON
USBケーブル:MSI FriXionFree USB Type-C
バッテリー動作時間:最大110時間
本体サイズ(MM):120 x 64 x 37 mm
ボタン数:6
対応OS:Windows 10 (以降)
ケーブル長(M):2m
ボタン耐久性:6000万回
最大DPI:12000 (ソフトウェア対応)
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- ゲーミングモニター「G274F」レビュー!27インチ・180Hz対応でFPSをしっかり遊べて、かつ広い色域で趣味のクリエイティブにも使える!!
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提供:エムエスアイコンピュータージャパン
ゲーミングモニターを選ぶうえで大切にしたいことはなんだろうか。高いリフレッシュレート、速い応答速度、ほどよいサイズ感や、ゲーマーをサポートする機能などなど、思いつく点はいくつもあるだろう。
だが昨今、ゲームだけでなくさまざまなクリエイティブ分野における趣味も広く認知されるようになった。動画編集で自身のゲームプレイをかっこよく魅せたり、アイコンやサムネイルなどの画像を自作したりと、PCの活用方法はゲームだけではない。
そこでおすすめしたいのが、MSIのゲーミングモニター「G274F」である。本モデルは27インチ・180Hz対応でFPSなどをしっかりと楽しめるだけでなく、DCI-P3カバー率98%と広い色域に対応し、クリエイティブ用途でも嬉しい一台だ。筆者が1週間ほどメインモニターとして使用したインプレッションをお届けする。
フレームレスのモダンなデザイン
まずは外観から見ていこう。27インチのG274Fは、横約614mm × 土台奥行き232mm × 高さ472mmといったサイズ感だ。ベゼル(フレーム)部分はとても細く、モダンな印象を受ける。横にモニターを並べた際にも、その境目が目立たないのもポイントのひとつだ。右下部分には電源ボタンが備わっている。
背面にはMSIのロゴのほか、一部光沢の加工がされ、あまりゴテゴテした雰囲気にならずシンプルなスタイリッシュさを保っている。また、右下背面部には設定変更などで使うジョイスティックがある。
首部分にはケーブル通しがあり、バラバラになりがちなケーブル類をある程度すっきりした見た目でまとめておくことが可能だ。
なお、角度調節機能については上下角度調節(チルト)にのみ対応している。やや物足りないが、付属のスペーサーネジを装着すると、VESA75規格に対応したモニターアームなどに対応する。端子類はHDMI 2.0 ×2、DisplayPort 1.2a ×1、ヘッドホン出力 ×1であり、家庭用ゲーム機を複数つなぎたい場合にも重宝するだろう。
FPSに欲しい基本的な機能を備える
「G274F」の特徴は、FPSをプレイするうえで欲しい機能をひととおり持っていることだ。まず、DP/HDMI接続時共に180Hzに対応している。これはざっくり説明すると、1秒間に書き換わる画像の枚数を示しており、数値が高いほどよりスムーズに動いているようにみえるというものだ。特に一瞬視認できるかどうかがシビアなFPSでは高いリフレッシュレートが求められる。
一般的なモニターは60Hzで、ゲーミングを謳ったモデルでもエントリーグレードであれば144Hzにとどまることが多いため、G274Fは多少のアドバンテージがあると言える。
なお、 G274Fの解像度は1,920×1,080(フルHD)だ。やや物足りなく感じるかもしれないが、FPSでは4Kなどの高い解像度でプレイするよりも、解像度やゲーム内のグラフィック設定を落としてフレームレートをあげる傾向にあるため、そこまでマイナスではない。
また、応答速度1ms(GTG)と普通にプレイしている分にはまず遅延は感じないほか、残像間を抑えるアンチモーションブラー、チラつきを防止するアンチフリッカーにも対応している。どちらもFPSをプレイするうえで求められる機能である。対応のグラフィックカードと組み合わせることで、同期機能「G-SYNC Compatible」を活用することも可能だ。
その他、長時間ゲームしがちなゲーマーにも嬉しいブルーライトカット機能や、暗い場所の視認性をあげるナイトビジョンも搭載されているのも、良いポイントであろう。
前述の通りこれらの設定変更は背面のジョイスティックで操作することになる。こちらのレスポンスが良いのも嬉しいポイントで、筆者のように頻繁にPCとゲーム機を切り替える際に、サクサクと操作できて便利だ。
クリエイティブ趣味でも活用できる
ディスプレイにはRAPID IPSパネルが採用され、180Hzの高いリフレッシュレートだけでなく、HDRにも対応し、視野角178度で快適に映像を楽しめる。家庭用ゲーム機では1,080p/120Hz動作も可能であり、FPSだけでなく、一般的なゲームを遊ぶのにも適したモニターだ。
また、sRGBカバー率が99%(Adobe RGBカバー率:94%・DCI-P3カバー率:98%)と、ディスプレイにおいて色を表現する能力も非常に高い。クリエイター向けモデルに負けずとも劣らない値であり、趣味の動画編集や画像編集などにも活用できるだろう。
ここまで述べてきたとおり、G274Fはゲーミングモニターとして、FPSをプレイするうえで十分な機能を備えつつ、一般的なゲームや、いろんな趣味を楽しみたいユーザーにフィットする汎用性の高い一台と言える。
また、G274FはAmazon専売となっているので、購入の際はAmazon販売ページをチェックしてみて欲しい。
G274F スペック
https://jp.msi.com/Monitor/G274F
G274F Amazon販売ページ
https://msi.gm/S037A9D7
【製品スペック】
パネルサイズ:27インチ
アスペクト比:16:9
最大解像度:フルHD(1,920 × 1,080)
リフレッシュレート:180Hz
応答速度:1ms(GTG)
パネル種類:RAPID IPS
表面タイプ:ノングレア
画素ピッチ (H X V):0.31125 × 0.31125(mm)
色域:sRGBカバー率:99%・AdobeRGBカバー率:94%・DCI-P3カバー率:98%
最大表示色:約1,670万色
視野角:178°(H)/ 178°(V)
パネル表面曲率:ー
輝度:250
コントラスト比:1,000:1
消費電力:使用時 21W / スタンバイ時 0.5W
入出力端子:HDMI 2.0 ×2・DisplayPort 1.2a ×1・ヘッドホン出力 ×1
本体サイズ:約614 × 232 × 472(mm)
本体重量:約5.3kg
電源タイプ:36W ACアダプタ
電源入力:100 ~ 240V、50 / 60Hz
走査周波数:31 ~ 201 KHz(H) / 48 ~ 180 Hz(V)
上下角度調節(チルト):-5° ~ 20°
高さ調節:ー
左右角度調整(スイベル):ー
画面回転(ピボット):ー
映像端子:最大解像度 / リフレッシュレート:
DP:1,920 × 1,080 / 180Hz
HDMI:1,920 × 1,080 / 180Hz
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- APEX LEGENDSスクリム団体、ESCLに参加する選手の見解は!?ALGS Year1 SP1上位チーム順位予想!大会をかき回すダークホースになるのは…
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1月のテーマは『APAC Northから世界の切符を掴むのは!?順位予想SP』
1月12日(金)26時05分から放送されたGHS第55回放送のピックアップ動画です。
今回はゲストの方以外にもESCLに参加している選手にも順位予想をしていただきました!
また、今大会のダークホースも予想!スタジオの皆さんの見解は…!?
【番組情報】
■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD
■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS)
MC:西村歩乃果
MC:長谷川忍(シソンヌ)
番組公式サイト:https://e-elements.jp/channel/
番組公式X(旧Twitter):https://twitter.com/e_elements_Jp
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- Crazy RaccoonカワセのALGS Year4 SP1上位8チーム予想は?1位はメンバーが魅力的なチーム!?
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1月のテーマは『APAC Northから世界の切符を掴むのは!?順位予想SP』
1月12日(金)26時05分から放送されたGHS第55回放送のピックアップ動画です。
スタジオに参加予定だったカワセさんの順位予想は…?
メンバーが魅力のチームや、贔屓しているチームをランクイン!?お見逃しなく!
【番組情報】
■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD
■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS)
MC:西村歩乃果
MC:長谷川忍(シソンヌ)
番組公式サイト:https://e-elements.jp/channel/
番組公式X(旧Twitter):https://twitter.com/e_elements_Jp
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- ALGS公式配信実況、大和周平のALGS Year4 SP1上位8チーム予想!1位は高い連携力とエリアコントロール力を誇るあのチーム!
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1月のテーマは『APAC Northから世界の切符を掴むのは!?順位予想SP』
1月12日(金)26時05分から放送されたGHS第55回放送のピックアップ動画です。
ALGS公式配信実況を務める大和周平さんの注目しているチームは?
世界基準の実力を持ったあのチームを1位に予想!
【番組情報】
■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD
■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS)
MC:西村歩乃果
MC:長谷川忍(シソンヌ)
番組公式サイト:https://e-elements.jp/channel/
番組公式X(旧Twitter):https://twitter.com/e_elements_Jp
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- 芸能界一のALGSウォッチャー!?山本彩のALGS Year4上位8チーム予想は…実力、実績、想定すべてにおいてANCを代表するあのチームを1位に!
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1月のテーマは『APAC Northから世界の切符を掴むのは!?順位予想SP』
1月12日(金)26時05分から放送されたGHS第55回放送のピックアップ動画です。
山本彩さんの順位予想ですが、上位3位までゲストのあの人と全く同じ結果に!
実力、実績すべてを兼ね備えたあのチームを1位と予想!
【番組情報】
■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD
■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS)
MC:西村歩乃果
MC:長谷川忍(シソンヌ)
番組公式サイト:https://e-elements.jp/channel/
番組公式X(旧Twitter):https://twitter.com/e_elements_Jp