『プロ野球スピリッツA』を競技タイトルとしたプロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALLプロスピAリーグ」2021シーズンが開幕。36名の各球団代表選手たちが熱戦を繰り広げた。
<以下、ニュースリリースより>
球団代表36選手が熱戦を繰り広げた2日間!
開幕戦の第1カードから緊迫した試合が続き、選手たちは試合の中で技術だけでなく、プレーへの一喜一憂や、チームメイトへアドバイスをする姿などさまざまな表情を見せました。また、球団OBや球団関係者から選出されたスピリーグ監督たちも、選手を鼓舞し、勝利を目指して指揮をとりました。
2日間の試合の模様はYouTube「NPB eスポーツ公式チャンネル」「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」でアーカイブ配信中です。各球団の力は拮抗しており、どの球団が優勝するのか目が離せません。プロ野球のオフシーズンに繰り広げられるeスポーツプロプレイヤーによる 新しいプロ野球eスポーツリーグに注目です。
「eBASEBALLプロスピAリーグ」2021シーズンについての詳細は公式サイトをご覧ください。
https://e-baseball.konami.net/prospi_a_league/





以下、試合結果とレポートをご紹介。

■1試合目
開幕ゲームとなった一戦は、中日が1回に3番・高橋の2ランで先制し、2回にも集中打を見せ一挙3点を追加。投手陣も無失点に抑え、2回コールドゲームで勝利した。敗れた広島は先制された直後の1回裏に1アウト一・三塁のチャンスを作るも、4番の林が惜しくもファーストライナーダブルプレイに倒れ、波に乗り切れなかった。
■2試合目
開幕第2戦は初回から広島打線が爆発。先頭打者からホームランを含む6連打で一挙6点を取り主導権を握ると、その裏の守備もきっちり無失点で抑え、1回コールドで勝利した。
■3試合目
初回は両チームとも無失点に抑え投手戦の様相を見せる。2回に広島がノーアウト1・2塁のチャンスを作り、ここで代打に長野を起用、期待に応え見事な代打3ランを放ち、これが決勝点となった。守備でも先発野村が1安打に抑え、見事な完封勝利。広島が3戦目をものにし、カード勝ち越しを決めた。
●試合アーカイブ:

■1試合目
両チーム初戦を取って勢いをつけたい開幕戦。DeNAは初回に1番ソトが先頭打者ホームランを放つなど3点を先制。2回以降も得点を重ね、試合を有利に進めた。対する巨人は2回に吉川のタイムリー、3回に岡本の2ランで反撃するも、逆転には至らず、DeNAが逃げ切って初戦をものにした。
■2試合目
巨人は初回に坂本の2ランホームランで先制をあげ、勢いづけると、続く丸のホームラン、吉川、ウィーラー、大城のタイムリーで大量7得点をあげ、DeNAを一気に突き放す。その裏、DeNAは反撃を図りたいところであったが後続が続かず、規定により1回コールドで巨人が勝利をし、対戦成績を1勝1敗のタイとした。
■3試合目
両者一歩も譲らない投手戦を繰り広げ、今シーズン初のタイブレーク方式(無死1,2塁から)の延長戦を迎える。DeNAは、延長4回表、無死2,3塁からキャプテン佐野のライトの頭の上を越えるタイムリーで2点を先制。さらにオースティンのタイムリーで追加点をあげ均衡を破った。その裏、巨人は坂本のヒットで無死満塁のチャンスを作るも、あと1本が出ずDeNAが3-0で勝利し、2勝1敗で勝ち越した。
●試合アーカイブ:

■1試合目
阪神は初回にサンズのタイムリーで先制点をあげると、続く2回には6安打を集中し、一挙5点を追加。対するヤクルトも2回に西浦がタイムリーを放ち意地を見せるが、反撃はここまで。2回コールドで阪神が初戦をものにした。
■2試合目
両チームとも毎回得点のチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点で迎えた最終回。ヤクルトは四球と青木のヒットで無死満塁とし、中村がライトへの犠牲フライで待望の先制点をあげる。その裏阪神は大山の内野ゴロの間に1点を返して同点とすると、チャンスを広げマルテのセンター前タイムリーで見事なサヨナラ勝ちを収めた。
■3試合目
阪神は2回に梅野のタイムリーで1点を先制するも、その裏ヤクルトは西浦のタイムリーですぐに同点に追いつくと、オスナの代打逆転2ランホームランで勝ち越しに成功。追い込まれた阪神だが、最終回に打線が爆発。この回一挙7点を奪い試合を決め、見事開幕3連勝を飾った。
●試合アーカイブ:

■1試合目
ソフトバンクのお株を奪う猛攻で、ロッテが大事な初戦をものにした。初回、岡の先頭打者アーチで幕を開けると、勢いに乗ったロッテは、打者一巡の猛攻を見せ一挙4点をあげる。さらに、3回にはレアードが目の覚めるような特大2ランを左翼席に叩き込むなど4点を追加。何とか反撃を試みたいソフトバンクだったが、ロッテ美馬投手をとらえることができず大会規定により強制リタイアで試合終了。ロッテが初戦を勝利で飾った。
■2試合目
第1ゲームに続き、初回からマリーンズ打線が爆発し、3点を先制。ソフトバンクも2回表に連打でチャンスを作り内野ゴロの間に1点を返すも、ロッテの好守に阻まれ追加点を奪えずゲームセット。投打が嚙み合ったロッテが2連勝を飾り、カード勝ち越しを決めた。
■3試合目
ロッテは初回に一死1,3塁からレアードが3ランを放ち先制。その直後、安田にも1本が飛び出し一挙4得点をあげた。意地を見せたいソフトバンクはその後、デスパイネと松田がホームランで反撃。終盤までもつれる展開となったが、ロッテが最終回を無失点で抑え開幕3連勝をおさめた。
●試合アーカイブ:

■1試合目
楽天対日本ハムの開幕ゲームは、序盤両者ヒットを許さず投手戦となるも、楽天が2回裏に一死満塁から代打銀次の犠飛で先制点をあげる。日本ハムは3回表に一死1,2塁から渡邉のタイムリー3ベースで同点に追いつき、その後も一死満塁から高濱、王のタイムリー、西川の犠飛で勝ち越しを決めた。最終回、楽天は相手のエラーで出塁しチャンスを作るも、代打横尾が外野フライに倒れ、開幕初戦は日本ハムが勝利をおさめた。
■2試合目
楽天は2回に炭谷の犠飛で先制し、3回にも一死満塁から島内の内野ゴロの間に1点を追加する。しかし日本ハムが最終回一死から浅間、近藤、大田の連続ヒットで満塁とチャンスを作ると、西川、野村の連続タイムリーで同点に。勢いそのまま、王もライトへタイムリーヒットを放ち、日本ハムが劇的なサヨナラ勝利をおさめた。
■3試合目
1回裏、日本ハム先発の伊藤から楽天辰巳が先頭打者アーチを放ち先制。その後も島内、岡島のタイムリーでさらに2点を追加し、初回から日本ハムを畳み掛けた。日本ハムは先制を許した直後の2回表に西川の3ランで同点に追いつき試合を振り出しに戻す。しかし、2回裏に楽天は無死満塁から炭谷の内野ゴロの間に1点を追加、見事勝ち越しを決めシーソーゲームは楽天が勝利した。
●試合アーカイブ:

■1試合目
オリックスは初回一死1,2塁からモヤとT-岡田のタイムリー、伏見の犠牲フライで3点をあげる。西武打線は2回を終えオリックス先発の山岡に2安打と抑え込まれていたが、最終回に打線が爆発した。一死2,3塁から中村の起死回生同点3ランで追いつくと、勢いそのまま山川のレフト前タイムリーで代走金子が帰還し、見事なサヨナラ勝利をおさめチームに勢いを与えた。
■2試合目
西武は初回に中村が2試合連続となる3ランを放つと、山川にもソロホームランが飛び出し4点をあげる。守っては西武先発の松本がオリックス打線をテンポ良く三者凡退に抑える。その後西武は2回表にスパンジェンバーグの3ラン、中村の2打席連続ホームランでさらに5点を追加。投打が噛み合った西武が大会規定による強制リタイアで快勝した。
■3試合目
初回にオリックスがモヤのレフト前ヒットで先制をするも、2回裏に西武は山川がオリックスのエース山本由伸からバックスクリーン直撃の特大ホームランを放ち同点に追いつくと、二死満塁からスパンジェンバーグがレフトへタイムリーを放ち勝ち越しに成功する。1点差で迎えた最終回、オリックスは連打で一死満塁のチャンスを作ると、ジョーンズのライト前タイムリーで逆転に成功、その後内野ゴロの間に1点を追加すると、安達のタイムリーで試合を決定づける5点目をあげ、一矢報いる勝利となった。
●試合アーカイブ:https://www.youtube.com/watch?v=HVmU8Rlfkw4
■2021/12/11(土) セ・リーグ
第1カード:DeNA vs ヤクルト/第2カード:広島 vs 阪神/第3カード:中日 vs 巨人
■2021/12/12(日) パ・リーグ
第1カード:西武 vs 日本ハム/第2カード:オリックス vs ソフトバンク/第3カード:ロッテ vs 楽天
■配信チャンネル
「NPB eスポーツ公式チャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UC2QZ_00ZrbRv_LiXIulpk1w
「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UCWzEh28vj3mQKpe0fzVTOUw
<以下、ニュースリリースより>
球団代表36選手が熱戦を繰り広げた2日間!
緊迫した一進一退の試合でeペナントレースの期待が高まる
開幕戦の第1カードから緊迫した試合が続き、選手たちは試合の中で技術だけでなく、プレーへの一喜一憂や、チームメイトへアドバイスをする姿などさまざまな表情を見せました。また、球団OBや球団関係者から選出されたスピリーグ監督たちも、選手を鼓舞し、勝利を目指して指揮をとりました。
2日間の試合の模様はYouTube「NPB eスポーツ公式チャンネル」「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」でアーカイブ配信中です。各球団の力は拮抗しており、どの球団が優勝するのか目が離せません。プロ野球のオフシーズンに繰り広げられるeスポーツプロプレイヤーによる 新しいプロ野球eスポーツリーグに注目です。
「eBASEBALLプロスピAリーグ」2021シーズンについての詳細は公式サイトをご覧ください。
https://e-baseball.konami.net/prospi_a_league/



「eBASEBALLプロスピAリーグ」2021シーズン 順位表


プロスピAリーグ開幕戦 試合結果
以下、試合結果とレポートをご紹介。
広島 vs 中日

■1試合目
開幕ゲームとなった一戦は、中日が1回に3番・高橋の2ランで先制し、2回にも集中打を見せ一挙3点を追加。投手陣も無失点に抑え、2回コールドゲームで勝利した。敗れた広島は先制された直後の1回裏に1アウト一・三塁のチャンスを作るも、4番の林が惜しくもファーストライナーダブルプレイに倒れ、波に乗り切れなかった。
■2試合目
開幕第2戦は初回から広島打線が爆発。先頭打者からホームランを含む6連打で一挙6点を取り主導権を握ると、その裏の守備もきっちり無失点で抑え、1回コールドで勝利した。
■3試合目
初回は両チームとも無失点に抑え投手戦の様相を見せる。2回に広島がノーアウト1・2塁のチャンスを作り、ここで代打に長野を起用、期待に応え見事な代打3ランを放ち、これが決勝点となった。守備でも先発野村が1安打に抑え、見事な完封勝利。広島が3戦目をものにし、カード勝ち越しを決めた。
●試合アーカイブ:
巨人 vs DeNA

■1試合目
両チーム初戦を取って勢いをつけたい開幕戦。DeNAは初回に1番ソトが先頭打者ホームランを放つなど3点を先制。2回以降も得点を重ね、試合を有利に進めた。対する巨人は2回に吉川のタイムリー、3回に岡本の2ランで反撃するも、逆転には至らず、DeNAが逃げ切って初戦をものにした。
■2試合目
巨人は初回に坂本の2ランホームランで先制をあげ、勢いづけると、続く丸のホームラン、吉川、ウィーラー、大城のタイムリーで大量7得点をあげ、DeNAを一気に突き放す。その裏、DeNAは反撃を図りたいところであったが後続が続かず、規定により1回コールドで巨人が勝利をし、対戦成績を1勝1敗のタイとした。
■3試合目
両者一歩も譲らない投手戦を繰り広げ、今シーズン初のタイブレーク方式(無死1,2塁から)の延長戦を迎える。DeNAは、延長4回表、無死2,3塁からキャプテン佐野のライトの頭の上を越えるタイムリーで2点を先制。さらにオースティンのタイムリーで追加点をあげ均衡を破った。その裏、巨人は坂本のヒットで無死満塁のチャンスを作るも、あと1本が出ずDeNAが3-0で勝利し、2勝1敗で勝ち越した。
●試合アーカイブ:
ヤクルト vs 阪神

■1試合目
阪神は初回にサンズのタイムリーで先制点をあげると、続く2回には6安打を集中し、一挙5点を追加。対するヤクルトも2回に西浦がタイムリーを放ち意地を見せるが、反撃はここまで。2回コールドで阪神が初戦をものにした。
■2試合目
両チームとも毎回得点のチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点で迎えた最終回。ヤクルトは四球と青木のヒットで無死満塁とし、中村がライトへの犠牲フライで待望の先制点をあげる。その裏阪神は大山の内野ゴロの間に1点を返して同点とすると、チャンスを広げマルテのセンター前タイムリーで見事なサヨナラ勝ちを収めた。
■3試合目
阪神は2回に梅野のタイムリーで1点を先制するも、その裏ヤクルトは西浦のタイムリーですぐに同点に追いつくと、オスナの代打逆転2ランホームランで勝ち越しに成功。追い込まれた阪神だが、最終回に打線が爆発。この回一挙7点を奪い試合を決め、見事開幕3連勝を飾った。
●試合アーカイブ:
ソフトバンク vs ロッテ

■1試合目
ソフトバンクのお株を奪う猛攻で、ロッテが大事な初戦をものにした。初回、岡の先頭打者アーチで幕を開けると、勢いに乗ったロッテは、打者一巡の猛攻を見せ一挙4点をあげる。さらに、3回にはレアードが目の覚めるような特大2ランを左翼席に叩き込むなど4点を追加。何とか反撃を試みたいソフトバンクだったが、ロッテ美馬投手をとらえることができず大会規定により強制リタイアで試合終了。ロッテが初戦を勝利で飾った。
■2試合目
第1ゲームに続き、初回からマリーンズ打線が爆発し、3点を先制。ソフトバンクも2回表に連打でチャンスを作り内野ゴロの間に1点を返すも、ロッテの好守に阻まれ追加点を奪えずゲームセット。投打が嚙み合ったロッテが2連勝を飾り、カード勝ち越しを決めた。
■3試合目
ロッテは初回に一死1,3塁からレアードが3ランを放ち先制。その直後、安田にも1本が飛び出し一挙4得点をあげた。意地を見せたいソフトバンクはその後、デスパイネと松田がホームランで反撃。終盤までもつれる展開となったが、ロッテが最終回を無失点で抑え開幕3連勝をおさめた。
●試合アーカイブ:
楽天 vs 日本ハム

■1試合目
楽天対日本ハムの開幕ゲームは、序盤両者ヒットを許さず投手戦となるも、楽天が2回裏に一死満塁から代打銀次の犠飛で先制点をあげる。日本ハムは3回表に一死1,2塁から渡邉のタイムリー3ベースで同点に追いつき、その後も一死満塁から高濱、王のタイムリー、西川の犠飛で勝ち越しを決めた。最終回、楽天は相手のエラーで出塁しチャンスを作るも、代打横尾が外野フライに倒れ、開幕初戦は日本ハムが勝利をおさめた。
■2試合目
楽天は2回に炭谷の犠飛で先制し、3回にも一死満塁から島内の内野ゴロの間に1点を追加する。しかし日本ハムが最終回一死から浅間、近藤、大田の連続ヒットで満塁とチャンスを作ると、西川、野村の連続タイムリーで同点に。勢いそのまま、王もライトへタイムリーヒットを放ち、日本ハムが劇的なサヨナラ勝利をおさめた。
■3試合目
1回裏、日本ハム先発の伊藤から楽天辰巳が先頭打者アーチを放ち先制。その後も島内、岡島のタイムリーでさらに2点を追加し、初回から日本ハムを畳み掛けた。日本ハムは先制を許した直後の2回表に西川の3ランで同点に追いつき試合を振り出しに戻す。しかし、2回裏に楽天は無死満塁から炭谷の内野ゴロの間に1点を追加、見事勝ち越しを決めシーソーゲームは楽天が勝利した。
●試合アーカイブ:
西武 vs オリックス

■1試合目
オリックスは初回一死1,2塁からモヤとT-岡田のタイムリー、伏見の犠牲フライで3点をあげる。西武打線は2回を終えオリックス先発の山岡に2安打と抑え込まれていたが、最終回に打線が爆発した。一死2,3塁から中村の起死回生同点3ランで追いつくと、勢いそのまま山川のレフト前タイムリーで代走金子が帰還し、見事なサヨナラ勝利をおさめチームに勢いを与えた。
■2試合目
西武は初回に中村が2試合連続となる3ランを放つと、山川にもソロホームランが飛び出し4点をあげる。守っては西武先発の松本がオリックス打線をテンポ良く三者凡退に抑える。その後西武は2回表にスパンジェンバーグの3ラン、中村の2打席連続ホームランでさらに5点を追加。投打が噛み合った西武が大会規定による強制リタイアで快勝した。
■3試合目
初回にオリックスがモヤのレフト前ヒットで先制をするも、2回裏に西武は山川がオリックスのエース山本由伸からバックスクリーン直撃の特大ホームランを放ち同点に追いつくと、二死満塁からスパンジェンバーグがレフトへタイムリーを放ち勝ち越しに成功する。1点差で迎えた最終回、オリックスは連打で一死満塁のチャンスを作ると、ジョーンズのライト前タイムリーで逆転に成功、その後内野ゴロの間に1点を追加すると、安達のタイムリーで試合を決定づける5点目をあげ、一矢報いる勝利となった。
●試合アーカイブ:https://www.youtube.com/watch?v=HVmU8Rlfkw4
次節スケジュール
■2021/12/11(土) セ・リーグ
第1カード:DeNA vs ヤクルト/第2カード:広島 vs 阪神/第3カード:中日 vs 巨人
■2021/12/12(日) パ・リーグ
第1カード:西武 vs 日本ハム/第2カード:オリックス vs ソフトバンク/第3カード:ロッテ vs 楽天
■配信チャンネル
「NPB eスポーツ公式チャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UC2QZ_00ZrbRv_LiXIulpk1w
「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UCWzEh28vj3mQKpe0fzVTOUw
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- 【ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025】 最後はLeSharが決めた! 『スト6』チーム世界一はREJECT!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の決勝が、2026年3月15日(日)に開催され、REJECTが初優勝を果たした。「SFL: WC 2025」は13日(金)と15日の予選を経て、REJECTとBanditsが決勝に進出。決勝では、ホーム/アウェーを入れ替えながら、先に70ポイントを獲得した方が勝利となる。延長戦はなく、2巡目までの間に両チームとも必ず全メンバーが参戦しなければならない。REJECTとBanditsのメンバー 1巡目:REJECTがストレートで40点獲得 1巡目は1位通過のREJECTがホーム側。アウェーのBanditsは直前の予選2日目最終試合とまったく同じオーダーを選択した。先鋒戦は、予選で一度負けているCabaに対してときどをオーダー。ガイルの手数の多さを許さず、「トリグラフ」や「ヴィーハト」で押し続けたときどがリベンジに成功する。中堅戦はBooceに対してLeSharが対応し、拮抗した読み合いからBooceがミスを誘発し、REJECTが連勝する。20-20か40-0か、Banditsにはかなり重要な大将戦は、予選でMenaRDに快勝したふ〜どが登場。MenaRDも善戦したものの、的確なジャストパリィや差し替えしなど、ふ〜どの読みが冴え渡り、REJECTが40-0と幸先のいいスタートを切った。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅ときど(JP:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(エド:C) 大将(1-3) MenaRD(ガイル:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 合計 0pt 40pt 2巡目:MenaRDとChris Tが連勝 ステージ上の座席を入れ替え、Banditsのユニホームも青から白にチェンジした2巡目。ここでREJECTがストレート勝利すれば、そのまま優勝の可能性もある。アウェー側のREJECTは、先鋒LeShar、中堅ウメハラ、大将ふ〜どという布陣だ。先鋒戦に出てきたのは意外にもMenaRD。予選を通して大将以外の位置で出場するのはこの試合が初。LeSharのエドに対して、ドライブパリィをあえてすかすなど読み合いにも勝ち、MenaRDが勝利する。中堅戦は、ともに決勝に参戦していないウメハラとChris Tatarianの対決。投げ技の応酬が繰り広げられる中、最後はChris Tatarianが差し合いのしゃがみ中キックからのコンボで勝利。これで40-20となり、3巡目突入は確定的になった。大将戦はふ〜どに対してBooceが登場。Booceの「ドライブラッシュ」からの攻めに対して、ふ〜どは的確に反撃の糸口をものにし、2試合をふ〜どが獲得する。しかしここで、Booceのコントローラーに再びトラブルが発生。本人も理由が分からないといった表情を浮かべ、結局そのままふ〜どが3-0で勝利し、チャンピオンに王手をかけた。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(0-2) LeShar(エド:C) ✅MenaRD(ブランカ:C) 中堅(1-2) ウメハラ(豪鬼:C) ✅Chris Tatarian(ケン:C) 大将(3-0) ✅ふ〜ど(エド:C) Booce(テリー:C) 合計 60pt 20pt 3巡目:LeShar自らリベンジ達成 3巡目は、再びBanditsがアウェー側に。REJECTは誰かが1勝でもできれば優勝が確定。対するBanditsは、全員が勝利し続けなければならないという絶体絶命の状況だ。そんなBanditsは、先鋒Booce、中堅Caba、大将MenaRDという1巡目と同じオーダーでREJECTを待ち受ける。運命の先鋒戦は、前年の「SFL: Pro-JP 2024」で敗れ、REJECTに勝利をもたらすために来日したというLeSharが務めた。互いに思いを背負った最終決戦、Booceの果敢な攻めもヒットするも、LeSharの対応力の高さが光り、最後は投げ技を決めてLeSharのエドが勝利。70-20でREJECTが世界チャンピオンの称号を獲得した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(エド:C) 中堅(-) Caba(ガイル:C) ー 大将(-) MenaRD(ブランカ) ー 合計 20pt 70pt 優勝インタビュー これで「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の全試合が終了。REJECTは優勝賞金1500万円(10万ドル。1ドル=150円換算)、副賞のリング、そして2027年に開催予定の「Capcom Cup 13」の出場権を獲得した。表彰式で行われたインタビューで、リーダーであるときどは会場のファンからの歓声を受けて「いまようやく実感が湧いてきた」とひと言。「ここまで長い道のりで、去年敗れてから1年間、本当に毎日欠かすことなく練習してきた。ささせてくれた皆様、会場で盛り上げてくれた皆様、ネットの先でみてくれている皆様、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。チームリーダーのときど ときどとともに優勝を目指してきたLeSharは「ようやく休めます」と、これまでも伝えてきた今大会終了で日本を離れることをあらためて告げると、「この優勝のために毎日頑張ったので、いい思い出です。日本での僕のチャレンジは終わりますが、(韓国で)休んでまた新しいチャレンジをします」と宣言した。「CAPCOM CUP 12」でも大活躍だったLeShar REJECTの屋台骨として、圧倒的な強さで大将を務めてきたふ〜どは、「解放のうれしさが半端ないですね。チームゲームって練習もみんなと一緒にやるので休む暇もなくて。全力で取り組んでたらめっちゃ強くなってたし、この環境で毎年できたら『CC』も優勝できるじゃないかというくらい、いい環境で取り組めました」と、「SFL」とともに歩んだ1年間を振り返った。日本最強のエドのひとりとして、圧倒的な強さを見せつけたふ〜ど。プレミア大会での活躍も光った そしてウメハラは、「チーム、強すぎ」と語り笑いを誘うと、「こんなチームを組んだことないので、これで優勝でいいのかという感じですが、うれしいです。自分が国技館に前来たのって13歳の頃なので、まさか32年後にまだこのゲームをやってて、優勝するよって言っても信じないと思う。この年でもこういう舞台に立たせてもらって、優勝させてもらえて、幸せな人生だなと思っています」と笑顔で締め括った。最後は、チーム恒例のコールである人差し指を掲げる「チーム、REJECT!」のコールで、両国国技館のファンとともにその優勝の喜びを噛み締めた。2026年は「SFL」の賞金増額、チリでのWorld Warriorなどの発表も 大会の最後に株式会社カプコン代表取締役社長の辻本春弘氏が登壇。「CAPCOM CUP 13」「SFL: WC 2026」も両国国技館で開催すること、「SFL」の賞金総額を増額すること、南米チリで「World Warrior」を開催すること、さらに、多様な環境でのさらなる発展にむけて、無料で利用できるスキン「DriveTech Wear」の配信なども発表された。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【結果速報 3月15日】「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選2日目: ウメハラ vs MenaRDの試合も実現! REJECT、Banditsが決勝進出!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選2日目が、2026年3月15日(日)開催され、1位のREJECTと2位のBanditsが決勝に進出した。予選2日目は、1日目とホーム/アウェーを入れ替えて、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasが総当たり戦の2回目を実施。予選はこれまでと同様に先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い勝敗を決する。そして、勝敗数・獲得ポイント数により、上位2チームがこの直後に行われる決勝に進出する。第1試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 前回は、REJECTが大将ふ~ど、延長ときどの勝利で1勝している対戦カード。すべてのカードが1戦目と異なる組み合わせとなった。先鋒戦はLeSharが鉄壁の防御からの差し返しでストレート勝利。中堅戦はJuicyjoeがあえてのJPミラーを挑んだが、Juicyjoeが練度の高さを見せ取り返す。勝敗が決まる大将戦、AngryBirdは多彩な崩し技で翻弄したものの、ふ~どが3-1でチームに3勝目をもたらした。対戦カードRC(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(2-0) ✅LeShar(エド:C) Phenom(キャミィ:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 大将(3-1) ✅ふ~ど(エド:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - Ninjas in Pyjamas 第2試合はNIPがアウェーに回り、Banditsはこの日最初の試合。1回目はBanditsがBooceとMenaRDで勝利している。先鋒戦はJuicyjoeがChris Tatarianを下し、中堅戦はBooceがPhenomを封じ込めて10-10の同点に。勝敗がかかった大将戦はBig Birdに対してMenaRDが挑むが、ドライブラッシュの封じ込めや「イウサール」を生かした攻めでBig Birdがストレート勝利。NIPが1勝目をもぎとった。対戦カードNIP(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅Juicyjoe(JP:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(0-2) Phenom(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-0) ✅Big Bird(ラシード:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 Bandits - REJECT ここまで、3勝0敗のREJECTは決勝進出が確定。残る1枠は、Banditsの勝敗にかかっている。そんな第3試合は、REJECTがホーム側。1戦目ではアウェー側で、LeShar、ふ~どの2枚のエドで勝利している組み合わせだ。先鋒戦はふ〜どがCabaを封じ込めて2-0で勝利。中堅戦のLeSharとBooceの試合では、Booceが2ゲーム目でコントローラーチェックとなり、ルールによりそのセットはLeSharが獲得。ドライブラッシュの高度な駆け引きを制したLeSharが勝利した。大将戦、BanditsのMenaRDに対して、対戦を切望してきたウメハラが登場。単なる試合以上の意味を持つ魂のぶつかり合いはMenaRDが勝利し、イーブンに持ち込む。そして延長戦はときどのJPとChris Tatarianのケンの試合。わずかな隙の読み合いが展開されたが、ときどが勝利し、30-20でREJECTが勝利した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(0-2) Caba(ガイル:C) ✅ふ〜ど(豪鬼:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(テリー:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) ウメハラ(エド:C) 延長(1-2) Chris Tatarian(ケン:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選試合結果 これで、2日間にわたってと行われた予選が終了。4勝0敗のREJECTが1位通過、BanditsとNinjas in Pyjamasは1勝3敗同士で並んだが、得失点差によりBanditsが2位で決勝進出を決めた。決勝は15日の予選2日目の後にすぐに開催。奇しくも直前に行われたBandits vs REJECTの再戦となる。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者は、さはら選手——昨年に引き続き日本人選手が優勝賞金100万ドルを獲得!
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「カプコンカップ 12(CC12)」が、2026年3月11日(水)から14日(土)にかけて開幕。昨年の「カプコンカップ 11」に引き続き、今年も国技「大相撲」の会場でもある両国国技館で開催。TOP16 - FINAL(決勝トーナメント)が開催された14日(土)は満員御礼と大いに盛り上がった。そんな「CC12」で世界王者に輝いたのはGood 8 Squad所属のさはら選手。昨年の翔選手に引き続き、日本人選手が優勝する快挙となった。さはら選手は昨年プロになったばかりの期待の新人。2025シーズンからプロリーグである「ストリートファイターリーグ」にも参戦するなど、プロとしての活動を本格派したばかりだ。▲優勝直後のインタビューでは、第一声に「やったーーー!」と喜びを爆発させ、会場から大きな歓声が沸き起こった 「賞金100万ドル——。どうする?」と、実況のアールさんに聞かれると、「えっ、これ夢じゃないですよね? 本当に、なんだこれは……って感じで現実だと思っていないです」とコメント。続けて「家族や友人に誇れるものがなかった。こういった場で優勝したことで誇れるものができて、すごく良かったです。家族の皆さん、ガチくん、ぷげらさん、カワノさん、りゅうきちさん、あでりい、ありがとーー!」と感謝の言葉を述べた。TOP16 - FINAL 結果 「TOP16 - FINAL」に進出した選手は下記の16名。選手名使用キャラ🇨🇱Blaz(ぶらず) サガット 🇺🇸Chris Tatarian(くりすたたりあん) ケン 🇯🇵ふ〜ど エド 🇦🇪Big Bird(びっぐばーど) ラシード 🇯🇵さはら エド 🇳🇱Xerna(ぜるな) 舞 🇺🇸Dual Kevin(でゅあるけびん) ラシード 🇯🇵ももち エド 🇨🇳Vxvao(ぶいえっくすばお) ベガ、エド 🇯🇵きんちょ テリー 🇰🇷LeShar(れしゃー) エド 🇯🇵ひぐち ガイル 🇭🇰Micky(みっきー) 舞 🇩🇴MenaRD(めなあーるでぃー) ブランカ・ベガ 🇫🇷Killzyou(きるずゆー) 舞 🇯🇵板橋ザンギエフ ザンギエフ 順位表 ■優勝🇯🇵さはら■準優勝🇫🇷Kilzyou■3位🇨🇱Blaz■4位🇯🇵ひぐち配信URL なお、TOP16 - FINALの配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM