「東京eスポーツフェスタ2022」を2022年1月28日(金)~30日(日)に開催。3日間の総視聴数は約14万回にのぼり、同イベント内で開催された6タイトルの競技大会の優勝者が決定した。
<以下、ニュースリリースより>
eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベント「東京eスポーツフェスタ2022」を2022年1月28日(金)~1月30日(日)の3日間にわたり開催しました。
3回目となる今回の開催も、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、前回と同様のオンライン形式で実施し、3日間、競技大会やセミナーなどの企画をYouTube等で配信しました。

全国各地から多くの選手が参加したeスポーツ競技大会は、『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』『グランツーリスモSPORT』『太鼓の達人Nintendo Switchば~じょん!』『パズドラ』『ぷよぷよeスポーツ』『モンスターストライク』の6種目で実施し、優勝した選手たちには東京都知事杯が贈呈されました。
また、特別企画として実施した『Fall Guys: Ultimate Knockout』の競技大会では、オンライン予選を通過した選手33名とメインMCである平岩康佑さんで実施し、優勝者には優勝トロフィーを贈呈しました。
さらに、同時開催された関連産業展示会は、都内に所在するeスポーツ関連の中小企業や団体、学校など、43事業者がオンライン出展するとともに、eスポーツによる企業交流戦やピッチイベントを実施ました。
このほか、セミナー・学習企画として、業界の最新情報やアンチ・ドーピング、パラeスポーツをテーマとするセミナーや、プログラミングを学べる講座、プロプレイヤーからeスポーツのテクニックを学べる教室など、eスポーツ初心者の方からビジネスで関わる方まで、幅広い世代を対象とする企画を実施しました。
各種企画の実施概要は、以下のとおりです。なお、実施した各種企画は、会期後もYouTubeの東京eスポーツフェスタ公式チャンネルのアーカイブにてお楽しみいただけます。
会期初日のオープニングでは、東京eスポーツフェスタ実行委員会名誉委員長の小池百合子都知事がビデオメッセージにて、「世界中の友達やプレイヤーとオンラインでつながることができるのがeスポーツの魅力。今回の東京eスポーツフェスタが、業界のすそ野をさらに拡大させ、関連産業がますます発展することを期待しています。」とコメント。
また、実行委員会特別顧問であり一般社団法人日本eスポーツ連合の岡村秀樹会長が登壇し、「eスポーツは、国境を超えて人と人とのつながりを深める共生社会のソリューションのひとつであると思っている。今年は、アジア競技大会において、eスポーツが正式なメダル競技として実施される記念の年でもあります。東京eスポーツフェスタが回を重ねるごとに充実したイベントになっているのは、eスポーツが多方面から経済効果を期待されているからだと思います。」とコメントしました。
さらに、公式アンバサダーであるコスプレイヤーのえなこさんの「3日間盛り上がっていきましょう!東京eスポーツフェスタ2022、スタートです!!」のコメントで始まりました。
ここからは「東京eスポーツフェスタ2022」で開催された6タイトルの競技大会のレポートをお届けします。
オンライン予選を勝ち上がった8名による決勝大会を実施。タイムトライアルで決定したグリッド順にてコース「東京エクスプレスウェイ南ルート外回り」を15周し、優勝者を決定しました。レースは、序盤からとかり選手、CRV選手、宮園選手がトップ集団を形成。最終ラップで宮園選手がトップに躍り出る熱いレースを展開し、みごと大会連覇を決めました。
【優勝者】 宮園 拓真 選手
「去年もこの大会で優勝して、自分だけが連覇できる立場ということを意識しながら練習してきました。レース中は、自分のペースがあまりよくなかったのですが、なんとか年の差による経験の差で勝つことができたと思います。」

©2017 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. "Gran Turismo" logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc.
オンライン予選を通過したキッズ部門4名、一般部門4名によるトーナメントと、プロ部門2名によるワンマッチを、それぞれ先に5勝したプレイヤーが勝者となるルールで行いました。キッズ部門のhayato選手は、決勝でストレート勝ちを決め圧倒的な強さで優勝。一般部門は、相手のプレイを見極め、冷静な試合運びを展開したながれ選手が、さらにプロ部門では連鎖の応酬による白熱したゲームを制したlive選手が優勝。3部門においてハイレベルな試合がくり広げられ、盛り上がりました。
【優勝者】[キッズ部門] hayato選手(左端の写真)
「やっぱり優勝はうれしいです!特に豪華賞品も簡単に手に入るものではないので、もらえてうれしかったです。来年も優勝を目指して、将来はプロ選手になりたいです!」
【優勝者】[一般部門] ながれ選手(中央の写真)
「優勝は率直にうれしいです。4年くらい大会に出ているので緊張はしなくなった。相手のプレイを見極めて、メンタル面で優位に立てたことが大きいと思います。」
【優勝者】[プロ部門] live選手(右端の写真)
「2022年最初の大きな大会で優勝できたことはうれしいです。ぷよぷよはここ1年で、リソースの管理などすごく技術が進歩しています。今日はそのあたりがうまくできたと思うので、よかったです!」

© SEGA
優勝者に「プロライセンス認定権利」が与えられるパズドラは、オンライン予選から勝ち上がった8名による決勝大会を実施しました。決勝大会は8人同時に参加する対戦を3試合行い、合計スコアで勝者を決定するルールで行い、上位4名の選手が僅差となる大接戦でしたが、第1・第2バトルでは上位3位に入っていなかったちっぴー選手が逆転優勝し、前回のリベンジを果たしました。
【優勝者】ちっぴー選手
「去年も出場して決勝で負けてしまったのですが、今年は絶対に優勝するぞという気持ちでベストを尽くしました。優勝できて満足感でいっぱいです(笑)」

© GungHo Online Entertainment,Inc. All Rights Reserved.
セ・パ両リーグ各2チーム計4チームのオンライン予選全国ランキング1位を獲得した4名決勝トーナメントを実施。各試合には「にじさんじ」所属の人気ライバーたちも応援団長として対戦を見守りました。各試合3イニングで勝敗を決めるルールで、決勝戦では、豪快なサヨナラ3ランを放ったあらき選手がみごと優勝を決めました。
【優勝者】あらき選手(セ・リーグ選抜 守りのワークス)
「優勝はもちろん狙っていました!視聴者の方に僕のことを覚えてもらえるよう、さらにプロスピの面白さを伝えられるようにホームランなども意識しながらプレイしました!」

© Konami Digital Entertainment
"eBASEBALL"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの登録商標です。
オンライン予選を勝ち上がった親子部門4組、一般部門4名で決勝トーナメントを実施しました。今年から新設した親子部門では、オンライン予選を1位で通過しただいちゃん選手・けんとっぴ選手がそれぞれ高得点をマークし優勝を決めました。一般部門では幅広い楽曲で高いスキルをもつやまはる選手が全良をたたき出して優勝し、前回のリベンジを果たしました。
親子部門
【優勝者】
だいちゃん選手(中央の写真:左)
「一昨年に『太鼓の達人』を東京ビッグサイトで初めて見て、いつか親子で出場したいなと思っていました。息子と出場し、さらに優勝までできて本当にうれしく思っています。」
けんとっぴ選手(中央の写真:右)
「初出場したときに予選で負けたことが本当に悔しくて、勝ちたくて練習してきました。今日は優勝できて本当にうれしいです!
一般部門
【優勝者】やまはる選手(右端の写真)
「前回大会は決勝で負けてすごい悔しかった。集中した練習を重ねてきて、決勝戦ではうまく叩くことができた。全良という勝ち方ができたことはすごくうれしいです!」

© BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
新たに親子(ファミリー)部門を加え、一般部門とあわせて2部門で開催したモンスターストライクは、それぞれ2名1組を1チームとし、オンライン予選を勝ち上がった一般部門8チーム、親子(ファミリー)部門6による決勝トーナメントを実施しました。親子部門では、終始、笑顔で息の合った正確なプレイを見せたリトルバード@福岡市が優勝を決めました。一般部門は、予選の段階からプロチームなどの強豪を次々に撃破してきたおんみょーんが優勝した。
親子部門
【優勝者】リトルバード@福岡市
のーふぇいす選手(左端の写真:左)
「勝ててホッとしています。元チームメイトから刺激を受けて出場を決めました。二人で協力して勝てたことがうれしかったし、とても笑顔になれました(笑)」
空色選手(左端の写真:右)
「勝ててよかったです!父親に誘われてモンストを久しぶりにやりたいと思いプレイしましたが、うまくできてよかったです。」
一般部門
【優勝者】おんみょーん
ぴっぴ選手(中央の写真)
「自分のせいで負けそうになったので、あきらめずに戦って勝ててうれしかったです。どこのチームよりも練習してきました。僕らは実績がないので下剋上できたかなと思います。」
さる選手(右端の写真)
「2年前の東京eスポーツフェスタの決勝トーナメント初戦で負けてしまって、すごい悔しい思いをしてきた。今回勝ててすごくうれしいです。」

© XFLAG
オンライン予選で勝ち抜いた総勢33名にメインMCの平岩康佑さんを加え、実施しました。体験企画とは思えない百戦錬磨の猛者たちが集う激しい戦いを経て、TmT選手が見事優勝しました。なお、平岩さんは1ステージ目のスタートから10数秒で脱落してしまいました。
【優勝者】 TmT選手
「優勝できてよかったです!フレンドと事前に練習できたことが優勝につながったと思う。一日5時間練習することもあり、それが勝利につながったと思う。次回もあればぜひ出場したいです!」

© 2021 Mediatonic Limited. All rights reserved. The Mediatonic and Fall Guys mark,logos and characters are trademarks of Mediatonic Limited
●企業交流戦
関連産業展示会の出展事業者有志が、東京のブランド豚「TOKYO X」を賭けて、「Fall Guys: Ultimate Knockout」にチャレンジ。公式アンバサダーのえなこさんも特別参加しましたが、残念ながら第2ステージで脱落し、とてもくやしがっていました。そして見事優勝したのは、株式会社オブジェクトの高橋さんでした。
【優勝者】 株式会社オブジェクト 高橋 麻里様
「すごい緊張して手が震えました。リリースされた時からプレイしていて今日のために練習してきました。普段声優の活動をしており、お世話になっている事務所にTOKYO Xをゲットできてうれしいです!」

(C) 2021 Mediatonic Limited. All rights reserved. The Mediatonic and Fall Guys mark,logos and characters are trademarks of Mediatonic Limited
【参加事業者】(50音順)
有限会社アイアンワークス/株式会社ADKクリエイティブ・ワン/株式会社オブジェクト/株式会社オレンジアーチ/キッセイコムテック株式会社/株式会社キャスティングボイス/渡作株式会社 G.triGer/日本テレビ放送網株式会社・AXIZ/株式会社ファースト/Fusion LLC./ランドマークス株式会社
●eスポーツピッチイベント
関連産業展示会に出展する4事業者が、eスポーツ関連産業活性化に向けた新規サービスや製品などに係るアイデアのプレゼンテーションを行い、3名の専門家が審査した結果、トータルビューティ株式会社が最優秀賞を受賞しました。
【最優秀賞】
トータルビューティ株式会社
「eスポーツの「目」を育て、ITデバイスから「目」を守ります」
プレゼンター:同社 部長 首藤 一芳様
「ありがとうございます!これからもゲーマーの方、ゲーム関係者の方々の目をデバイスから守っていきたいです。全国のめがね屋さん、眼科さんとも提携しながら、eSASを世の中に広めていきたいと思います。」

【参加事業者及びプレゼンテーションテーマ】(発表順)
・株式会社響尤
「新しい日常のeスポーツとスポーツベッティング~有明アーバンスポーツパークでメタ・インバウンド~」
・トータルビューティ株式会社
「eスポーツの「目」を育て、ITデバイスから「目」を守ります」
・株式会社C-t-i
「東京eスポーツの活性に向けたおもてなしサイネージ(R)のご提案」
・株式会社東京オデッセイ
「eスポーツとVR ARCHTECTとメタバース」
【審査員】
ウェルプレイド・ライゼスト株式会社 代表取締役 谷田 優也
GAMEクロス編集長 金子 元希
PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー 藤島 太郎
●日本テレビ「eGG」presents『えなこの東京eスポーツ学校』
公式アンバサダー えなこを校長に、日本テレビ「eGG」にゆかりのある出演者が“eスポーツの楽しみ方”や“eスポーツ選手のアレコレ”など、eスポーツの魅力を楽しみながら一緒に勉強するイベントを開催しました。

<出演者>えなこ(コスプレイヤー) /平井 善之(アメリカザリガニ) /佐藤 梨那(日本テレビアナウンサー) /貴島 明日香/ゴー☆ジャス/板橋ザンギエフ(DetonatioN Gaming)/ Toki(AXIZ WAVE)/平岩 康佑(eスポーツキャスター)
※なお、2月22日(火)24:59放送予定の日本テレビ「eGG」の番組内でも、「えなこの東京eスポーツ学校」の模様をご紹介する予定です。
●プロから教わるeスポーツ教室“モンスターストライク”
本フェスタの競技種目でもある「モンスターストライク」にフィーチャーし、基礎テクニックや攻略ポイント、今後の競技大会に備えた練習方法などを、プロプレイヤーのけーどら選手を講師に迎え、レクチャーしました。
本企画では、モンストの攻略に重要な“クリアタイム”に焦点をあて、けーどら選手による自作のスライドと動画による授業を行いました。8つのポイントを意識したけーどら選手による実演を見た、生徒のRaMuさん、初美メアリさんからは驚きの声があがっていました。

<出演者>けーどら(モンストプロチーム 獣神亭一門 所属) /RaMu (タレント/YouTuber) /初美 メアリ(モデル/声優/タレント)
<以下、ニュースリリースより>
3日間の総視聴数は約14万回!
eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベント「東京eスポーツフェスタ2022」を2022年1月28日(金)~1月30日(日)の3日間にわたり開催しました。
3回目となる今回の開催も、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、前回と同様のオンライン形式で実施し、3日間、競技大会やセミナーなどの企画をYouTube等で配信しました。

[写真](中央)公式アンバサダー えなこ (中央右)東京eスポーツフェスタ2022実行委員会特別顧問/一般社団法人日本eスポーツ連合 会長 岡村 秀樹 (中央左)メインMC 平岩 康佑 (右端)アシスタントMC 初美 メアリ (左端)アシスタントMC 阿部 麻美
全国各地から多くの選手が参加したeスポーツ競技大会は、『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』『グランツーリスモSPORT』『太鼓の達人Nintendo Switchば~じょん!』『パズドラ』『ぷよぷよeスポーツ』『モンスターストライク』の6種目で実施し、優勝した選手たちには東京都知事杯が贈呈されました。
また、特別企画として実施した『Fall Guys: Ultimate Knockout』の競技大会では、オンライン予選を通過した選手33名とメインMCである平岩康佑さんで実施し、優勝者には優勝トロフィーを贈呈しました。
さらに、同時開催された関連産業展示会は、都内に所在するeスポーツ関連の中小企業や団体、学校など、43事業者がオンライン出展するとともに、eスポーツによる企業交流戦やピッチイベントを実施ました。
このほか、セミナー・学習企画として、業界の最新情報やアンチ・ドーピング、パラeスポーツをテーマとするセミナーや、プログラミングを学べる講座、プロプレイヤーからeスポーツのテクニックを学べる教室など、eスポーツ初心者の方からビジネスで関わる方まで、幅広い世代を対象とする企画を実施しました。
各種企画の実施概要は、以下のとおりです。なお、実施した各種企画は、会期後もYouTubeの東京eスポーツフェスタ公式チャンネルのアーカイブにてお楽しみいただけます。
オープニング
会期初日のオープニングでは、東京eスポーツフェスタ実行委員会名誉委員長の小池百合子都知事がビデオメッセージにて、「世界中の友達やプレイヤーとオンラインでつながることができるのがeスポーツの魅力。今回の東京eスポーツフェスタが、業界のすそ野をさらに拡大させ、関連産業がますます発展することを期待しています。」とコメント。
また、実行委員会特別顧問であり一般社団法人日本eスポーツ連合の岡村秀樹会長が登壇し、「eスポーツは、国境を超えて人と人とのつながりを深める共生社会のソリューションのひとつであると思っている。今年は、アジア競技大会において、eスポーツが正式なメダル競技として実施される記念の年でもあります。東京eスポーツフェスタが回を重ねるごとに充実したイベントになっているのは、eスポーツが多方面から経済効果を期待されているからだと思います。」とコメントしました。
さらに、公式アンバサダーであるコスプレイヤーのえなこさんの「3日間盛り上がっていきましょう!東京eスポーツフェスタ2022、スタートです!!」のコメントで始まりました。
eスポーツ競技大会
ここからは「東京eスポーツフェスタ2022」で開催された6タイトルの競技大会のレポートをお届けします。
『グランツーリスモSPORT』決勝大会
オンライン予選を勝ち上がった8名による決勝大会を実施。タイムトライアルで決定したグリッド順にてコース「東京エクスプレスウェイ南ルート外回り」を15周し、優勝者を決定しました。レースは、序盤からとかり選手、CRV選手、宮園選手がトップ集団を形成。最終ラップで宮園選手がトップに躍り出る熱いレースを展開し、みごと大会連覇を決めました。
【優勝者】 宮園 拓真 選手
「去年もこの大会で優勝して、自分だけが連覇できる立場ということを意識しながら練習してきました。レース中は、自分のペースがあまりよくなかったのですが、なんとか年の差による経験の差で勝つことができたと思います。」

©2017 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. "Gran Turismo" logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc.
『ぷよぷよeスポーツ』決勝大会
オンライン予選を通過したキッズ部門4名、一般部門4名によるトーナメントと、プロ部門2名によるワンマッチを、それぞれ先に5勝したプレイヤーが勝者となるルールで行いました。キッズ部門のhayato選手は、決勝でストレート勝ちを決め圧倒的な強さで優勝。一般部門は、相手のプレイを見極め、冷静な試合運びを展開したながれ選手が、さらにプロ部門では連鎖の応酬による白熱したゲームを制したlive選手が優勝。3部門においてハイレベルな試合がくり広げられ、盛り上がりました。
【優勝者】[キッズ部門] hayato選手(左端の写真)
「やっぱり優勝はうれしいです!特に豪華賞品も簡単に手に入るものではないので、もらえてうれしかったです。来年も優勝を目指して、将来はプロ選手になりたいです!」
【優勝者】[一般部門] ながれ選手(中央の写真)
「優勝は率直にうれしいです。4年くらい大会に出ているので緊張はしなくなった。相手のプレイを見極めて、メンタル面で優位に立てたことが大きいと思います。」
【優勝者】[プロ部門] live選手(右端の写真)
「2022年最初の大きな大会で優勝できたことはうれしいです。ぷよぷよはここ1年で、リソースの管理などすごく技術が進歩しています。今日はそのあたりがうまくできたと思うので、よかったです!」

© SEGA
『パズドラ』決勝大会
優勝者に「プロライセンス認定権利」が与えられるパズドラは、オンライン予選から勝ち上がった8名による決勝大会を実施しました。決勝大会は8人同時に参加する対戦を3試合行い、合計スコアで勝者を決定するルールで行い、上位4名の選手が僅差となる大接戦でしたが、第1・第2バトルでは上位3位に入っていなかったちっぴー選手が逆転優勝し、前回のリベンジを果たしました。
【優勝者】ちっぴー選手
「去年も出場して決勝で負けてしまったのですが、今年は絶対に優勝するぞという気持ちでベストを尽くしました。優勝できて満足感でいっぱいです(笑)」

© GungHo Online Entertainment,Inc. All Rights Reserved.
『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』決勝大会
セ・パ両リーグ各2チーム計4チームのオンライン予選全国ランキング1位を獲得した4名決勝トーナメントを実施。各試合には「にじさんじ」所属の人気ライバーたちも応援団長として対戦を見守りました。各試合3イニングで勝敗を決めるルールで、決勝戦では、豪快なサヨナラ3ランを放ったあらき選手がみごと優勝を決めました。
【優勝者】あらき選手(セ・リーグ選抜 守りのワークス)
「優勝はもちろん狙っていました!視聴者の方に僕のことを覚えてもらえるよう、さらにプロスピの面白さを伝えられるようにホームランなども意識しながらプレイしました!」

© Konami Digital Entertainment
"eBASEBALL"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの登録商標です。
『太鼓の達人Nintendo Switchば~じょん!』決勝大会
オンライン予選を勝ち上がった親子部門4組、一般部門4名で決勝トーナメントを実施しました。今年から新設した親子部門では、オンライン予選を1位で通過しただいちゃん選手・けんとっぴ選手がそれぞれ高得点をマークし優勝を決めました。一般部門では幅広い楽曲で高いスキルをもつやまはる選手が全良をたたき出して優勝し、前回のリベンジを果たしました。
親子部門
【優勝者】
だいちゃん選手(中央の写真:左)
「一昨年に『太鼓の達人』を東京ビッグサイトで初めて見て、いつか親子で出場したいなと思っていました。息子と出場し、さらに優勝までできて本当にうれしく思っています。」
けんとっぴ選手(中央の写真:右)
「初出場したときに予選で負けたことが本当に悔しくて、勝ちたくて練習してきました。今日は優勝できて本当にうれしいです!
一般部門
【優勝者】やまはる選手(右端の写真)
「前回大会は決勝で負けてすごい悔しかった。集中した練習を重ねてきて、決勝戦ではうまく叩くことができた。全良という勝ち方ができたことはすごくうれしいです!」

© BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
『モンスターストライク』決勝大会
新たに親子(ファミリー)部門を加え、一般部門とあわせて2部門で開催したモンスターストライクは、それぞれ2名1組を1チームとし、オンライン予選を勝ち上がった一般部門8チーム、親子(ファミリー)部門6による決勝トーナメントを実施しました。親子部門では、終始、笑顔で息の合った正確なプレイを見せたリトルバード@福岡市が優勝を決めました。一般部門は、予選の段階からプロチームなどの強豪を次々に撃破してきたおんみょーんが優勝した。
親子部門
【優勝者】リトルバード@福岡市
のーふぇいす選手(左端の写真:左)
「勝ててホッとしています。元チームメイトから刺激を受けて出場を決めました。二人で協力して勝てたことがうれしかったし、とても笑顔になれました(笑)」
空色選手(左端の写真:右)
「勝ててよかったです!父親に誘われてモンストを久しぶりにやりたいと思いプレイしましたが、うまくできてよかったです。」
一般部門
【優勝者】おんみょーん
ぴっぴ選手(中央の写真)
「自分のせいで負けそうになったので、あきらめずに戦って勝ててうれしかったです。どこのチームよりも練習してきました。僕らは実績がないので下剋上できたかなと思います。」
さる選手(右端の写真)
「2年前の東京eスポーツフェスタの決勝トーナメント初戦で負けてしまって、すごい悔しい思いをしてきた。今回勝ててすごくうれしいです。」

© XFLAG
eスポーツ競技大会体験企画『Fall Guys:Ultimate Knockout』決勝大会
オンライン予選で勝ち抜いた総勢33名にメインMCの平岩康佑さんを加え、実施しました。体験企画とは思えない百戦錬磨の猛者たちが集う激しい戦いを経て、TmT選手が見事優勝しました。なお、平岩さんは1ステージ目のスタートから10数秒で脱落してしまいました。
【優勝者】 TmT選手
「優勝できてよかったです!フレンドと事前に練習できたことが優勝につながったと思う。一日5時間練習することもあり、それが勝利につながったと思う。次回もあればぜひ出場したいです!」

© 2021 Mediatonic Limited. All rights reserved. The Mediatonic and Fall Guys mark,logos and characters are trademarks of Mediatonic Limited
関連産業展示会
●企業交流戦
関連産業展示会の出展事業者有志が、東京のブランド豚「TOKYO X」を賭けて、「Fall Guys: Ultimate Knockout」にチャレンジ。公式アンバサダーのえなこさんも特別参加しましたが、残念ながら第2ステージで脱落し、とてもくやしがっていました。そして見事優勝したのは、株式会社オブジェクトの高橋さんでした。
【優勝者】 株式会社オブジェクト 高橋 麻里様
「すごい緊張して手が震えました。リリースされた時からプレイしていて今日のために練習してきました。普段声優の活動をしており、お世話になっている事務所にTOKYO Xをゲットできてうれしいです!」

(C) 2021 Mediatonic Limited. All rights reserved. The Mediatonic and Fall Guys mark,logos and characters are trademarks of Mediatonic Limited
【参加事業者】(50音順)
有限会社アイアンワークス/株式会社ADKクリエイティブ・ワン/株式会社オブジェクト/株式会社オレンジアーチ/キッセイコムテック株式会社/株式会社キャスティングボイス/渡作株式会社 G.triGer/日本テレビ放送網株式会社・AXIZ/株式会社ファースト/Fusion LLC./ランドマークス株式会社
●eスポーツピッチイベント
関連産業展示会に出展する4事業者が、eスポーツ関連産業活性化に向けた新規サービスや製品などに係るアイデアのプレゼンテーションを行い、3名の専門家が審査した結果、トータルビューティ株式会社が最優秀賞を受賞しました。
【最優秀賞】
トータルビューティ株式会社
「eスポーツの「目」を育て、ITデバイスから「目」を守ります」
プレゼンター:同社 部長 首藤 一芳様
「ありがとうございます!これからもゲーマーの方、ゲーム関係者の方々の目をデバイスから守っていきたいです。全国のめがね屋さん、眼科さんとも提携しながら、eSASを世の中に広めていきたいと思います。」

【参加事業者及びプレゼンテーションテーマ】(発表順)
・株式会社響尤
「新しい日常のeスポーツとスポーツベッティング~有明アーバンスポーツパークでメタ・インバウンド~」
・トータルビューティ株式会社
「eスポーツの「目」を育て、ITデバイスから「目」を守ります」
・株式会社C-t-i
「東京eスポーツの活性に向けたおもてなしサイネージ(R)のご提案」
・株式会社東京オデッセイ
「eスポーツとVR ARCHTECTとメタバース」
【審査員】
ウェルプレイド・ライゼスト株式会社 代表取締役 谷田 優也
GAMEクロス編集長 金子 元希
PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー 藤島 太郎
その他 配信企画
●日本テレビ「eGG」presents『えなこの東京eスポーツ学校』
公式アンバサダー えなこを校長に、日本テレビ「eGG」にゆかりのある出演者が“eスポーツの楽しみ方”や“eスポーツ選手のアレコレ”など、eスポーツの魅力を楽しみながら一緒に勉強するイベントを開催しました。

<出演者>えなこ(コスプレイヤー) /平井 善之(アメリカザリガニ) /佐藤 梨那(日本テレビアナウンサー) /貴島 明日香/ゴー☆ジャス/板橋ザンギエフ(DetonatioN Gaming)/ Toki(AXIZ WAVE)/平岩 康佑(eスポーツキャスター)
※なお、2月22日(火)24:59放送予定の日本テレビ「eGG」の番組内でも、「えなこの東京eスポーツ学校」の模様をご紹介する予定です。
●プロから教わるeスポーツ教室“モンスターストライク”
本フェスタの競技種目でもある「モンスターストライク」にフィーチャーし、基礎テクニックや攻略ポイント、今後の競技大会に備えた練習方法などを、プロプレイヤーのけーどら選手を講師に迎え、レクチャーしました。
本企画では、モンストの攻略に重要な“クリアタイム”に焦点をあて、けーどら選手による自作のスライドと動画による授業を行いました。8つのポイントを意識したけーどら選手による実演を見た、生徒のRaMuさん、初美メアリさんからは驚きの声があがっていました。

<出演者>けーどら(モンストプロチーム 獣神亭一門 所属) /RaMu (タレント/YouTuber) /初美 メアリ(モデル/声優/タレント)
■「東京eスポーツフェスタ2022」開催概要
名称:
東京eスポーツフェスタ2022
日程:
令和4(2022)年1月28日(金曜日)から1月30日(日曜日)まで
開催方式:
公式WEBサイト( https://tokyoesportsfesta.jp )
動画配信サイト:
YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC.tv、Twitch
主催:
東京eスポーツフェスタ2022実行委員会
[東京都/(一社)日本eスポーツ連合/(一社)コンピュータエンターテインメント協会/(一社)日本オンラインゲーム協会/(株)東京ビッグサイト]

名称:
東京eスポーツフェスタ2022
日程:
令和4(2022)年1月28日(金曜日)から1月30日(日曜日)まで
開催方式:
公式WEBサイト( https://tokyoesportsfesta.jp )
動画配信サイト:
YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC.tv、Twitch
主催:
東京eスポーツフェスタ2022実行委員会
[東京都/(一社)日本eスポーツ連合/(一社)コンピュータエンターテインメント協会/(一社)日本オンラインゲーム協会/(株)東京ビッグサイト]

関連記事
-
- 【大会レポート】「今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!」――『大乱闘スマッシュブラザーズ』の国内最大級大会「篝火#15」でZETA DIVISION あcolaが優勝!
- ZETA DIVISIONのあcolaが、日本最大規模の『大乱闘スマッシュブラザーズ』オフライン大会「篝火#15」にて優勝を果たした。 エントリー数2,800名を超える激戦を勝ち抜き、通算4度目となる栄冠をつかみ取った。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」 大乱闘スマッシュブラザーズ部門のあcolaが、『篝火#15』において優勝!エントリー数2800名以上の頂点に立つ! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』の大乱闘スマッシュブラザーズ部門あcolaが、日本最大規模の大乱闘スマッシュブラザーズオフライン大会である『篝火#15』にて優勝したことをお知らせいたします。『篝火』とは 『篝火』は、有志メンバーにより開催される大乱闘スマッシュブラザーズのオフライン大型コミュニティ大会です。国内外の主要プレーヤーに加え、オンラインで高い勝率を誇るオフライン未経験の精鋭たちも多数参戦し、日本最大規模の参加者が一堂に会する本大会は、国内トップレベルの激戦が繰り広げられる場として広く知られています。 15回目の開催となる今回は幕張メッセで実施され、2,800名以上のプレーヤーがエントリーしており、観戦者も合わせると4,000名以上が参加する大規模オフラインイベントとなりました。あcola、『篝火』にて4度目の栄光を掴む。 優勝杯を掲げるあcola あcolaは、圧倒的な強さと安定感で勝ち進み、総エントリー数2800人を超える今大会で、瞬く間にTop 8へ進出を決めました。Top 8初戦、負け越していたZomba選手を相手に会場が息を呑むほどハイレベルな読み合いを繰り広げ、フルセットの末勝利をおさめました。続くWinners Finalでは、これまで幾度も対峙してきた宿敵Sparg0選手を相手に、1セットも落とすことなく完封。Grand Finalでのドラ右選手との戦いでは、粘り強く食らいつくも勝ちきれずリセットを許す展開に。序盤に2セットを先制される苦しい状況でしたが、驚異的な修正力で巻き返し、手に汗握る激闘を制して見事優勝を果たしました。 優勝の瞬間、立ち上がり祝福する観客と、拳を突き上げるあcola あcolaは、篝火において、第7回、第9回、第13回と、今回の第15回を含め、4度目となる優勝記録を伸ばしました。『篝火 #15』で見せた強さをそのままに、世界の頂点を目指します。 今後もZETA DIVISIONは、大乱闘スマッシュブラザーズ部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『篝火 #15』優勝インタビュー 「大きな大会が3週間続いてる中で、僕は新しく挑戦していることがあり、"スティーブ一本でいく"これをモットーにやっていました。一番動きがいいと自覚していた中で、今回優勝できたので本当にうれしいです。今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!篝火、最高の大会でした。また次も頑張るぞー!」 『篝火 #15』 表彰式インタビューよりZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
-
- 【大会レポート】『eFootball™』公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」でアビスパ福岡が初優勝!
- JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』の公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」決勝大会にて、アビスパ福岡が名古屋グランパスとの死闘を制して見事初優勝を果たした。 <以下、ニュースリリースより> JリーグとKONAMIが共同開催するeスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」アビスパ福岡が初優勝を飾る 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料でPC、モバイル、家庭用ゲーム機で配信中の『eFootball™』を競技タイトルとした公式eスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」の決勝大会を5月4日(月・祝)に東京・銀座で開催し、アビスパ福岡が初優勝したことをお知らせします。 「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」は、JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』ユーザーなら誰でも参加可能な、J1・J2の全40クラブの頂点を決める公式eスポーツ大会。決勝大会は、厳しい予選を勝ち上がった8クラブのトーナメント戦となり、モバイル部門・PlayStation®部門の代表選手1名がそれぞれ対戦。トータルスコアで優勝クラブを決定しました。 決勝戦では、アビスパ福岡と名古屋グランパスが激突。モバイル部門では、アビスパ福岡の重田 幸輝選手が前半40分に強烈なミドルシュートで先制すると、後半55分にもネットを揺らし、突き放しました。しかし、名古屋グランパスの八木 宏斗選手も後半63分に初得点を奪い、反撃の狼煙を上げると、81分にもゴールを決め、同点でPlayStation®部門へ繋げました。 続くPlayStation®部門では、アビスパ福岡の橋木 俊平選手が前半3分に先制。その後、互いに得点を重ね、名古屋グランパスの徳永 志音選手が意地をみせ、前半45分に同点に。勝負は第3戦のモバイル部門に持ち越されました。 最終戦では、重田 幸輝選手が前半7分に先制。名古屋グランパスが一時逆転するも、後半86分に重田選手が同点ゴールを決め、試合は延長戦へ突入。延長後半117分、重田選手が劇的な決勝ゴールを決め、アビスパ福岡が3-2で初優勝を果たしました。 見事、J1・J2全40クラブの頂点に輝いたアビスパ福岡の重田 幸輝選手、橋木 俊平選手は、『eFootball™』世界No.1プレーヤーを決める「eFootball™ Championship 2026 World Finals」出場の座をかけた、「Regional FINALS」への出場権を獲得しました。 J1・J2全40クラブの頂点に次ぎ、「世界No.1プレーヤー」の称号を目指し、世界中の猛者たちと対戦する両選手にご注目ください。 また、2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 『eFootball™ Kick-Off!』でJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもゴールの熱狂を体感しましょう!「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」 決勝大会アーカイブ: 初の「eJリーグ」制覇を果たした重田 幸輝選手、橋木 俊平選手のコメント 重田 幸輝選手(モバイル部門) ここまでのトーナメントが引き分けで勝ちきれない試合が続いていましたが、最後の最後で勝ち切ることができました。 ここまで連れてきてくれたのは橋木選手なので、最後は自分が決めきることができてよかったです。橋木 俊平選手(PlayStation®部門) ここまで引っ張ってきて、最後おいしいところを持っていかれて残念ですが優勝できて良かったです(笑) 危ない試合もありましたが、ふたりで協力してここまで来れて良かったです。 決勝大会トーナメント表 ひとりでも、みんなでも、ゴールの熱狂を――6月4日(木)発売予定の『eFootball™ Kick-Off!』にJ1・J2の全40クラブが搭載決定! 2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 自分のクラブチームを設立し、世界中の大会に参加することができる、オリジナルモード「ワールドツアー」や、通常よりも小さなコートでゴールの爽快感を体感できる6人制サッカーなど、さまざまなモードでJ1・J2クラブが使用可能です。 お気に入りのJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもサッカーの熱狂を体感しましょう! eFootball™とは 『eFootball™』は、1995年7月21日に第1作を発売した、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズをリブランディングしたタイトルです。世界累計ダウンロード数は10億を超え、世界中のサッカーファンの皆様に愛され、昨年7月に30周年を迎えました。 家庭用ゲーム機、PC、モバイルで“基本プレー無料”で遊ぶことができ、実在するクラブや代表チームでリアルなアクションサッカーを楽しめます。また、選手の移籍や試合での活躍など、現実のサッカーの動向も毎週反映されます。 “自分だけ”のオリジナルチームで対戦できる「ドリームチーム」や、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「co-op」など、初心者から上級者まで楽しめるモードが用意されています。eFootball™公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/公式Xアカウント:@we_konamieFootball™ Kick-Off!とは 『eFootball™ Kick-Off!』は、「ウイニングイレブン」シリーズから進化した「eFootball™」シリーズとして、初のNintendo Switch™ 2 向け新作サッカーゲームです。 自分だけの最強クラブを作り上げる「ワールドツアー」や、4年に一度のサッカーの祭典を追体験できる「インターナショナルカップ」、6人制のシンプルなサッカーが楽しめるモードなど、さまざまなゲームモードをお楽しみいただけます。 レベルに合わせた操作設定により、サッカーゲーム初心者の方でも簡単に操作することができ、誰でも手軽にサッカーゲームの楽しさを体験できます。『eFootball™ Kick-Off!』公式サイト:https://www.konami.com/efootball/kick-off/jp/ja/タイトル情報 タイトル:eFootball™メーカー:KONAMIジャンル:サッカー配信日:2025年8月14日希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制)対応機種:■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One■PC版:Windows、Steam®■モバイル版:iOS、Android権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。 *************************************************************タイトル:eFootball™ Kick-Off!メーカー:KONAMIジャンル:サッカー発売日:2026年6月4日希望小売価格:パッケージ版・ダウンロード版:3,850円(税込)CEROレーティング:A(全年齢対象)対応機種:Nintendo Switch™ 2 権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
-
- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」で優勝!——史上初の全試合無敗で世界大会へ
- ZETA DIVISIONのオーバーウォッチ部門が「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」を制し、見事優勝を果たした。 全試合無敗という史上初の快挙を成し遂げ、日本で開催される世界大会「OWCS 2026 Champions Clash」への出場権を獲得している。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』 優勝!『OWCS 2026 Champions Clash』出場決定! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、5月5日(火)から5月10日(日)にかけて行われた『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』はGroup Stage、Playoffsの2ステージ制を採用しています。8チームを2つに分けたGroup Stageでは総当たり戦を行い、勝ち抜いた上位2チームずつがPlayoffsに進出。Playoffsでは4チームによりダブルエリミネーションにて行われ、上位2チームは日本で開催される『OWCS 2026 Champions Clash』へ進出します。ZETA DIVISION アジアの舞台で全試合無敗、圧倒的強さで世界大会へ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制で挑む本大会で、快進撃を続け偉業を達成しました。 ZETA DIVISIONはGroup Stageにて3試合連続で圧勝し、今シーズン開始から無敗記録を継続しPlayoffsへ1位通過となりました。 Playoffsにおいて、ZETA DIVISIONは準決勝・決勝をともに勝利で突破し、無敗のままGrand Finalsへと駒を進めました。Grand Finalsでは序盤から相手にペースを握られ、一時は崖っぷちに追い込まれる苦しい展開となりました。しかし、そこから驚異的な集中力と連携で流れを引き戻し、怒涛の逆転劇でセットカウント4-3で勝利し優勝しました。 Playoffs Bracket この結果により、世界の覇権を争う『OWCS 2026 Champions Clash』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA/ASIA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 Champions Clash』進出は史上初の快挙となります。 今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催 OVERWATCH部門による『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催! 『ZETA-SITE OVERWATCH FAN MEETING』は『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場を記念し、韓国だけでなく日本から応援してくださるファンの方々に感謝を伝えるイベントです。 ■開催日程2026年5月25日(月) 12:00 開場 13:00 開演 17:00 閉場予定 ※開場時間より前に入場することはできかねます。 ※閉場時間は変わる可能性がございます。 ■出演者 Bernar, Mealgaru, Proper, Knife, Shu, Viol2t, Crusty, GgulTaek, gappo3(MC), hoshimi(MC) ■チケット情報 チケット料金 : 3,000円(税込) 応募期間 : 5月9日(土) 21:15 ~ 5月13日(水) 23:59 販売形式 : 抽選販売 当落発表 : 5月14日(木) 18:00ごろ予定 ■開催場所 ZETA DIVISION Headquarters 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル4F イベント詳細や注意事項は下記記事内容をご確認の上、ご応募ください。 皆様のご参加をお待ちしております!https://zetadi.vision/4cZhF6L『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは 『Overwatch Champions Series』は2024年1月にオーバーウォッチの新たな競技リーグとして始まった大会です。北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレーヤーを対象とした国際競技サーキットとなっており、2026年シーズンも昨年に引き続き年3回の国際オフライン大会出場を目指して地域ごとのトーナメントを戦います。 今回ZETA DIVISIONが優勝した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、次のステージとなる、日本開催の『Overwatch Champions Clash』(OWCC)はStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
-
- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが全試合無敗で優勝!――『Overwatch 2』の韓国ステージを完全制覇しアジア大会へ
- 新生ZETA DIVISIONのOverwatch 2部門が、「Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1」に出場。全試合無敗という史上初の快挙を達成して優勝した。この結果により、アジアの覇権を争う「OWCS 2026 ASIA Stage 1」への出場権を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝!『OWCS 2026 ASIA Stage 1』出場権を獲得。 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、3月20日(金)から5月3日(日)に行われた『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』は3つのステージで構成され、本大会にはZETA DIVISIONを含むパートナーチームから4チーム、前年の大会から成績上位2チーム、Open Qualifierから勝ち上がった3チームを迎えた計9チームで試合を行います。 Round Robinでは1~4位がPlayoffsのシード決定戦へ、5~8位がPlayoffs出場をかけたLast Chance Qualifierへ進出します。 シード決定戦では予選上位4チームがPlayoffsに向けたシード権を争い、Last Chance Qualifierでは予選下位4チームの中からPlayoffsに進出する2チームを決定します。 PlayoffsはRound Robin、Last Chance Qualifierを勝ち上がった6チームにより3日間にわたって行われます。このPlayoffsを勝ち抜いた上位4チームが、『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の出場権を獲得します。ZETA DIVISION 全試合無敗、圧倒的強さで次のステージへ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制での初陣となった本大会で、早くも圧倒的な強さを証明しました。 Group Stage全8試合を無敗で制し首位通過。Playoffs Seeding Deciderでも強豪チームを相手に全勝し、連勝記録を11へと伸ばしてPlayoffsシード1位を確定させました。迎えたPlayoffsでも圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がり、大会を通じて一度も敗北することなく優勝を達成。Group Stage・Playoffs Seeding Decider・Playoffsの全3ステージを完全制覇という結果で『OWCS 2026 KOREA Stage 1』の頂点に立ちました。 Playoffs Bracket この結果により、アジア地域の覇権を争う『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 ASIA Stage 1』進出は史上初の快挙となります。 次のステージとなる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の上位2チームには、日本開催の世界最高峰の大会『Overwatch Champions Clash』への出場権が与えられます。今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは Overwatch Champions Series(OWCS)は、Blizzard Entertainmentが主催するOverwatch 2の最高峰eスポーツ競技大会です。 2026年シーズンは北米・韓国・ヨーロッパ・太平洋をはじめとする世界各地域でStageが開催され、各地域の上位チームがアジア・グローバルの舞台で覇を競います。 今回ZETA DIVISIONが出場権を獲得した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、さらにその上位2チームには、日本で開催される『Overwatch Champions Clash』(OWCC)への出場権が付与されます。OWCCはStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision