昨年なにかと話題になったワード「メタバース」。7月に調査した「メタバース」の認知度は4.6%と低い結果だったが、半年を経過した現在、「メタバース」の認知度はどうなっているのか、株式会社ゲームエイジ総研が改めて調査した。
<以下、ニュースリリースより>
昨年なにかと話題になったワード「メタバース」。特に昨年10月28日に行われたMeta社(旧Facebook社)の社名変更により一気に盛り上がり、SNSのトレンドワードに入ることもしばしば。関連書籍も多く出版され、セミナーなどでもそのワードを聞くようになりました。
株式会社ゲームエイジ総研がでは昨年7月にゲーマーに対し「メタバース」というワードの認知度、そして内容理解や体験したことがあるかという調査を行っております。その際は「メタバース」の認知度は4.6%と低い結果でしたが、半年を経過した現在、「メタバース」の認知度はどうなっているのか、改めて調査してみました。
改めて「メタバース」というワードについて振り返りたいと思います。「メタバース」はメタ(meta:超)とユニバース(universe:宇宙)から作られた合成語です。ニール・スティーブンソン氏のSF小説『スノウ・クラッシュ』の作中で仮想世界を指す言葉として生まれました。
具体的なサービスを挙げると、多くのユーザーを集めているのが『VRChat』という海外発のメタバースです。ソーシャルVRとも呼ばれ、バーチャルリアリティ(VR)空間で、物理的な位置・場所などの壁を越え、各々が自分の好きなアバター(分身)を身にまとい、交流できるものになっています。国内では、バーチャルSNS『cluster (クラスター)』などが代表的なものとしてあげられます。
7月の弊社リリース【「メタバース」というワードを聞いたことがあるゲーマーは4.6%~認知者20.7%はメタバースを体験済み~】(https://www.gameage.jp/release/research/index_032.html)でもふれましたが、スタートアップ企業が多額の出資を受けたり、ミュージシャンがメタバース上でイベントを行ったなどといったことが話題になっていました。
そして、この約半年の期間中には、Meta社(旧Facebook社)の電撃的な社名変更があり、最先端の技術に興味を持つアーリーアダプターから投資家まで大きな衝撃を与えました。
またゲーマーに身近なところでは東京ゲームショウ2021のVR会場「TOKYO GAME SHOW VR 2021」がオープンするなど、一部のユーザーが楽しむだけの「メタバース」ではなく、より一般的なユーザーが「メタバース」を楽しみ体験できるような機会も提供されました。
そういったことから、ネットメディアだけでなく地上波のテレビ番組や雑誌などで特集が組まれるようになり、また書籍なども出版されるなどの盛り上がりを見せています。
「メタバース」というワードを聞いたことがあると答えたゲーマーは全体の32.1%という結果でした。昨年7月に実施した調査の4.6%から比較すると大きく増加しました。【グラフ1.】
今年2月の調査時点ではゲーマーの約3人に1人は「メタバース」という単語を認知しており、Meta社の話題をはじめ、昨年のさまざまな情報露出により身近なワードになってきているようです。オンラインゲームや各種SNSと親和性の高いゲーマーにとって、「メタバース」というワードやコンテンツ自体が、興味/関心の対象になっていることが推察されます。

「メタバース」というワードを聞いたことがあると答えたゲーマーの中で、「メタバースを説明できる」と答えたゲーマーは29.5%、「なんらかのメタバースを体験したことがある」と答えたゲーマーは5.9%でした。【グラフ2.】【グラフ3.】

昨年7月に実施した調査では、「理解者」の比率は33.6%で今回とほぼ横ばいでしたが、「体験者」の比率は20.7%から5.9%に減少しました。
普段からゲームに関する最新情報にふれているゲーマーにおいては、「メタバース」というワードの認知は更に進み、情報接触に伴い、どのようなものなのかを理解している人が増加したことがわかりますが、一方で、実際に体験している人は限定的という結果になりました。
認知/理解はしたものの、実際の体験が追いついていないという傾向が明らかで、これは「メタバース」を体験するためには特別な機器が必要になることが多く、具体的に体験しようとしても、物理的・金銭的な障壁があり、実現に至らないという要因があると考えられます。
最後に「メタバース」に期待することをゲーマーに聞いてみました。
まず「機器の販売価格が廉価になればうれしい」(59歳/男性)、「高性能な機器がなくても誰でも体験できるものになって欲しい」(28歳/男性)といった内容が多く見られました。「メタバース」が普及するためには、誰もが気軽に購入し所有できる機器の進化や、特別な機器を必要とせず「メタバース」を気軽に体験できる技術や環境が必要となります。しかしながら、現状ではVRゴーグル等の機器が必要になります。スマートフォンで手軽に体験できるメタバースも存在しているのですが、それらのサービスの魅力度や満足度は未だ低いようです。
また仮想世界としての「メタバース」の進化に期待する声も多く見られました。「現実社会のように人々が日常を生活できるような世界になるといいと思う」(50歳/女性)、「身近に体験できるようになり、仮想空間がもっと一般的になれればいいと思う」(36歳/女性)といった声も多く見られ、 「公共機関への申請などができれば便利だと思う。」(56歳/男性)、「気軽にショッピングできるようになればと思います」(54歳/女性)、「仮想空間で商品を購入できたものが実際に現実として同じものが手元に届くようなサービス」(31歳/女性)など、現実の世界と「メタバース」の世界がつながり、シームレスに生活するイメージを持つゲーマーの意見が見られました。
今回の調査で「メタバース」にさまざまな期待を寄せているゲーマーが多いことがわかりましたが、今後、高性能な機器が手頃な価格で入手できる、もしくは機器を必要とせず気軽に「メタバース」を体験できる技術が開発されるといったハード面の課題と、移動や時間といった制約を気にすることなく、現実社会とシームレスに行き来できる利便性の高いサービスが提供されるなど、ソフト面の課題を解決することにより、一般ユーザーの認知/関心や受容性も飛躍的に高まることでしょう。
<以下、ニュースリリースより>
体験は5.9%と認知度の上昇には伴っていない
昨年なにかと話題になったワード「メタバース」。特に昨年10月28日に行われたMeta社(旧Facebook社)の社名変更により一気に盛り上がり、SNSのトレンドワードに入ることもしばしば。関連書籍も多く出版され、セミナーなどでもそのワードを聞くようになりました。
株式会社ゲームエイジ総研がでは昨年7月にゲーマーに対し「メタバース」というワードの認知度、そして内容理解や体験したことがあるかという調査を行っております。その際は「メタバース」の認知度は4.6%と低い結果でしたが、半年を経過した現在、「メタバース」の認知度はどうなっているのか、改めて調査してみました。
【調査結果サマリー】
■「メタバース」というワードを聞いたことがあるゲーマーは32.1%
⇒昨年7月に実施した調査の4.6%から大きく上昇
⇒さまざまなメディアでの露出が大きく影響した結果か
■「メタバース」を認知しているゲーマーのうち29.5%は理解、5.9%は体験している
⇒昨年7月の調査では「理解者」は33.6%、「体験者」は20.7%。体験者の比率は相対的に大きく減少。
⇒認知度や理解度は拡大したが、体験者は増えていない
■現実社会のように生活できる場所を期待する声も
■「メタバース」というワードを聞いたことがあるゲーマーは32.1%
⇒昨年7月に実施した調査の4.6%から大きく上昇
⇒さまざまなメディアでの露出が大きく影響した結果か
■「メタバース」を認知しているゲーマーのうち29.5%は理解、5.9%は体験している
⇒昨年7月の調査では「理解者」は33.6%、「体験者」は20.7%。体験者の比率は相対的に大きく減少。
⇒認知度や理解度は拡大したが、体験者は増えていない
■現実社会のように生活できる場所を期待する声も
【利用データ】
調査対象:全国10~50代男女、何らかのゲームをプレイしている人
サンプル数:3,028
調査時期:2022年2月
調査手法:インターネット調査
調査対象:全国10~50代男女、何らかのゲームをプレイしている人
サンプル数:3,028
調査時期:2022年2月
調査手法:インターネット調査
「メタバース」とはSF小説『スノウ・クラッシュ』から生まれたワード
改めて「メタバース」というワードについて振り返りたいと思います。「メタバース」はメタ(meta:超)とユニバース(universe:宇宙)から作られた合成語です。ニール・スティーブンソン氏のSF小説『スノウ・クラッシュ』の作中で仮想世界を指す言葉として生まれました。
具体的なサービスを挙げると、多くのユーザーを集めているのが『VRChat』という海外発のメタバースです。ソーシャルVRとも呼ばれ、バーチャルリアリティ(VR)空間で、物理的な位置・場所などの壁を越え、各々が自分の好きなアバター(分身)を身にまとい、交流できるものになっています。国内では、バーチャルSNS『cluster (クラスター)』などが代表的なものとしてあげられます。
7月の弊社リリース【「メタバース」というワードを聞いたことがあるゲーマーは4.6%~認知者20.7%はメタバースを体験済み~】(https://www.gameage.jp/release/research/index_032.html)でもふれましたが、スタートアップ企業が多額の出資を受けたり、ミュージシャンがメタバース上でイベントを行ったなどといったことが話題になっていました。
そして、この約半年の期間中には、Meta社(旧Facebook社)の電撃的な社名変更があり、最先端の技術に興味を持つアーリーアダプターから投資家まで大きな衝撃を与えました。
またゲーマーに身近なところでは東京ゲームショウ2021のVR会場「TOKYO GAME SHOW VR 2021」がオープンするなど、一部のユーザーが楽しむだけの「メタバース」ではなく、より一般的なユーザーが「メタバース」を楽しみ体験できるような機会も提供されました。
そういったことから、ネットメディアだけでなく地上波のテレビ番組や雑誌などで特集が組まれるようになり、また書籍なども出版されるなどの盛り上がりを見せています。
メタバースというワードを認知しているゲーマーは大きく増加し、全体の32.1%を占める
「メタバース」というワードを聞いたことがあると答えたゲーマーは全体の32.1%という結果でした。昨年7月に実施した調査の4.6%から比較すると大きく増加しました。【グラフ1.】
今年2月の調査時点ではゲーマーの約3人に1人は「メタバース」という単語を認知しており、Meta社の話題をはじめ、昨年のさまざまな情報露出により身近なワードになってきているようです。オンラインゲームや各種SNSと親和性の高いゲーマーにとって、「メタバース」というワードやコンテンツ自体が、興味/関心の対象になっていることが推察されます。

メタバースというワードを理解しているゲーマーは29.5%、体験したことがあるのは5.9%
「メタバース」というワードを聞いたことがあると答えたゲーマーの中で、「メタバースを説明できる」と答えたゲーマーは29.5%、「なんらかのメタバースを体験したことがある」と答えたゲーマーは5.9%でした。【グラフ2.】【グラフ3.】

昨年7月に実施した調査では、「理解者」の比率は33.6%で今回とほぼ横ばいでしたが、「体験者」の比率は20.7%から5.9%に減少しました。
普段からゲームに関する最新情報にふれているゲーマーにおいては、「メタバース」というワードの認知は更に進み、情報接触に伴い、どのようなものなのかを理解している人が増加したことがわかりますが、一方で、実際に体験している人は限定的という結果になりました。
認知/理解はしたものの、実際の体験が追いついていないという傾向が明らかで、これは「メタバース」を体験するためには特別な機器が必要になることが多く、具体的に体験しようとしても、物理的・金銭的な障壁があり、実現に至らないという要因があると考えられます。
「現実社会のように生活できる場所」に期待する声も
最後に「メタバース」に期待することをゲーマーに聞いてみました。
まず「機器の販売価格が廉価になればうれしい」(59歳/男性)、「高性能な機器がなくても誰でも体験できるものになって欲しい」(28歳/男性)といった内容が多く見られました。「メタバース」が普及するためには、誰もが気軽に購入し所有できる機器の進化や、特別な機器を必要とせず「メタバース」を気軽に体験できる技術や環境が必要となります。しかしながら、現状ではVRゴーグル等の機器が必要になります。スマートフォンで手軽に体験できるメタバースも存在しているのですが、それらのサービスの魅力度や満足度は未だ低いようです。
また仮想世界としての「メタバース」の進化に期待する声も多く見られました。「現実社会のように人々が日常を生活できるような世界になるといいと思う」(50歳/女性)、「身近に体験できるようになり、仮想空間がもっと一般的になれればいいと思う」(36歳/女性)といった声も多く見られ、 「公共機関への申請などができれば便利だと思う。」(56歳/男性)、「気軽にショッピングできるようになればと思います」(54歳/女性)、「仮想空間で商品を購入できたものが実際に現実として同じものが手元に届くようなサービス」(31歳/女性)など、現実の世界と「メタバース」の世界がつながり、シームレスに生活するイメージを持つゲーマーの意見が見られました。
今回の調査で「メタバース」にさまざまな期待を寄せているゲーマーが多いことがわかりましたが、今後、高性能な機器が手頃な価格で入手できる、もしくは機器を必要とせず気軽に「メタバース」を体験できる技術が開発されるといったハード面の課題と、移動や時間といった制約を気にすることなく、現実社会とシームレスに行き来できる利便性の高いサービスが提供されるなど、ソフト面の課題を解決することにより、一般ユーザーの認知/関心や受容性も飛躍的に高まることでしょう。
関連記事
-
- 【日本eスポーツアワード2025】いよいよ明日開幕——各部門の受賞者一挙公開
- 日本国内のeスポーツ界における功績と貢献を称える年に一度の祭典「日本eスポーツアワード2025」が、2026年1月12日(月)にパシフィコ横浜・ノースにて開催。各部門の受賞者が決定した。会場では今年活躍したeスポーツプレイヤーをはじめとした各賞受賞者の表彰や、年間最優秀eスポーツプレイヤー賞、eスポーツ流行語大賞も発表される。なお、会場へのチケットは現在もローチケにて発売中。チケット情報:https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=766131MOBAゲームプレイヤー賞 Evi選手(@ebihuryahurya) Obuyan選手(@obuyanTV) Rom選手(@Rommarudesu) Vitoppo選手(@UNITE_TOPPO)シューティングゲームプレイヤー賞 Anitun選手(@Anitube_) JoxJo選手(@JoXJo_by) Meiy選手(@meiyfps) Nico選手(@nico_oq) YukaF選手(@IQ200YukaF)格闘ゲームプレイヤー賞 カワノ選手(@kawano_di) 高木選手(@takagi_progamer) GO1選手(@GO13151) Laggia選手(@laggia9) Leshar選手(@leshar15)マインドゲームプレイヤー賞 たすく選手(@tasukusuraimu1) ゆうき選手(@kryu_puyo) summertimer選手(@summertimer_tft)スポーツゲームプレイヤー賞 武藤 壮汰選手(@sota_racing68) Tess選手(@DRX_Tess)ノンセクションゲームプレイヤー賞 Alf選手(@Alf_1_) DoLisu選手(@DorisuhaDandy) Kznk選手(@kazuneko_main)U18 eスポーツゲームプレイヤー賞 ドラ右選手(@doramigi_1008) ひなお選手(@hinatoo02) ゆうき選手(@kryu_puyo) mkmldy選手(@negimelody_)ストリーマー賞 ドンピシャ氏(@DONPISHA22) ボドカ氏(@VodkaChaso) k4sen氏(@k4sen) SHAKA氏(@avashaka)eスポーツキャスター賞 友田一貴氏(@PolngaxNagi) ハメコ。氏(@hameko) Jaeger氏(@Jaeger0446)VTuber賞 天鬼ぷるる(@0PuRuRu) 獅白ぼたん(@shishirobotan) dtto.(@_dtto)eスポーツチーム賞 REJECT(@RC_REJECT) RIDDLE(@RIDDLEORDER) ZETA DIVISION(@zetadivision)eスポーツ大会賞 CAPCOM CUP 11(@CAPCOM_eSports) Apex Legends Global Series(@ALGS_JP) League The k4sen(@lolthek4sen) VALORANT CHALLENGERS JAPAN(@valesportscl_jp) VALORANT Champions Tour(@valesports_jp)eスポーツゲーム賞 Shadowverse: Worlds Beyond(@shadowverse_jp) STREET FIGHTER 6(@StreetFighterJA) VALORANT(@VALORANTjp)レッドカーペットやミート&グリートなど各種イベントも盛りだくさん なお、表彰式典は16時30分から開演。開演に先立ち、当日は13時から受賞者のレッドカーペット入場やミート&グリート、物販販売など、さまざまなイベントも実施予定。詳しいスケジュールは下記の通り。12:00 開場13:00 レッドカーペット14:15 ミート&グリート15:00 流行語大賞16:30 開演 オープニング eスポーツ大会賞 eスポーツゲーム賞 eスポーツチーム賞 審査員特別賞17:30頃~ eスポーツキャスター賞 ストリーマー賞 Vtuber賞 powered by NURO(休憩)18:00頃~ Under18eスポーツプレイヤー賞 スポーツゲームプレイヤー賞 マインドゲームプレイヤー賞 MOBAプレイヤー賞 ノンセクションゲームプレイヤー賞 シューティングゲームプレイヤー賞 powered by Nitto 格闘ゲームプレイヤー賞 powered by スズキ株式会社 年間最優秀eスポーツプレイヤー賞 powered by ソニーマーケティング株式会社20:00 閉演 ※進行の状況により、予定時刻が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。詳しいイベント内容については公式Xを確認してほしい。日本eスポーツアワード:https://x.com/esportsawardsJP
-
- 【まだ間に合う!】Steam版『スト6』Yearパスがセール対象に!——『闘いの挽歌』や『チキチキボーイズ』収録の「アケスタ」も70%OFFのカプコンセール開催中
- 各デジタルストアにて「CAPCOM WINTER SALE」が開催中。今回はSteam版『ストリートファイター6』の「Year 1」「Year 2」パスがお買い得になっているほか、『闘いの挽歌』や『チキチキボーイズ』など懐かしの名作30本以上を収録した『Capcom Arcade Stadium』バンドルが70%OFFの1,200円で登場。そのほか『逆転裁判』や『デビル メイ クライ』シリーズなど、最大75%OFFのラインアップとなっている。。<以下、ニュースリリースより>各デジタルストアで「CAPCOM WINTER SALE」を開催中! ニンテンドーeショップでは、「逆転裁判」シリーズの『逆転検事1&2 御剣セレクション』『逆転裁判456 王泥喜セレクション』をはじめ、『カプコン ファイティング コレクション2』『MARVEL vs. CAPCOM ファイティングコレクション アーケードクラシックス』などの対戦格闘ゲームや『鬼武者2』『ゴースト トリック』など、人気ゲームの数々がお買い得価格でセール中! また、PlayStation™Storeでは、「デビル メイ クライ」「戦国BASARA」シリーズに加え、『Capcom Arcade Stadium』の追加タイトルが全品50%OFF! Steam Storeでは『ストリートファイター6』の追加コンテンツ「キャラクターパス」「アルティメットパス」をセールラインアップに追加してお求めやすい価格で販売中! 2026年のゲーム初めに、お気に入りのゲームをお得に手に入れて思う存分楽しもう! 現在実施中セールの詳しい内容は「CAPCOM WINTER SALE」特設ページでチェック!CAPCOM WINTER SALEhttps://www.capcom-games.com/sale/sale11-qk1x7/ja-jp/詳細を見る ※商品によって対象ハードおよびセール期間が異なりますのでご注意ください。また、セール期間は予告なく変更になる場合がございます。 ※追加コンテンツの使用にはゲーム本編が必要となりますのでご購入の際はご注意ください。 ※セットに含まれる商品は他のセット商品や単体でもご購入いただける場合がございます。重複購入にご注意ください。 ※セール詳細およびコンテンツ内容や価格、掲載外のその他セール対象コンテンツはカプコンセールページもしくは各デジタルストアにてご確認ください。ニンテンドーeショップ:2026年1月14日(水)23:59まで 【CAPCOM HOLIDAY SALE】https://store-jp.nintendo.com/feature/feature_capcomsale_6Nintendo Switch『逆転検事1&2 御剣セレクション』(ゲーム本編) 通常価格:4,990円(税込)セール価格【50%OFF!!】:2,495円(税込)Nintendo Switch『逆転裁判456 王泥喜セレクション』(ゲーム本編) 通常価格:5,990円(税込)セール価格【60%OFF!!】:2,396円(税込)Nintendo Switch『逆転裁判123 成歩堂セレクション』(ゲーム本編) 通常価格:2,990円(税込)セール価格【66%OFF!!】:990円(税込)Nintendo Switch『逆転裁判123+456 コレクション』(ゲーム本編 パック) 通常価格:6,990円(税込)セール価格【55%OFF!!】:3,145円(税込) (収録内容) 『逆転裁判123 成歩堂セレクション』 『逆転裁判456 王泥喜セレクション』Nintendo Switch『大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-』(ゲーム本編) 通常価格:4,990円(税込)セール価格【60%OFF!!】:1,996円(税込)Nintendo Switch『カプコン ファイティング コレクション2』(ゲーム本編) 通常価格:4,990円(税込)セール価格【25%OFF!!】:3,742円(税込)Nintendo Switch『カプコン ファイティング コレクション 1+2 パック』(ゲーム本編 パック) 通常価格:6,990円(税込)セール価格【35%OFF!!】:4,543円(税込) (収録内容) 『カプコン ファイティング コレクション』 『カプコン ファイティング コレクション2』Nintendo Switch『MARVEL vs. CAPCOM ファイティングコレクション アーケードクラシックス』(ゲーム本編) 通常価格:5,990円(税込)セール価格【50%OFF!!】:2,995円(税込)Nintendo Switch『ストリートファイター30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』(ゲーム本編) 通常価格:2,990円(税込)セール価格【66%OFF!!】:990円(税込)Nintendo Switch『鬼武者2』(ゲーム本編) 通常価格:3,990円(税込)セール価格【35%OFF!!】:2,593円(税込)Nintendo Switch『鬼武者1+2 パック』(ゲーム本編 パック) 通常価格:4,990円(税込)セール価格【40%OFF!!】:2,994円(税込) (収録内容) 『鬼武者』 『鬼武者 2』Nintendo Switch『ゴースト トリック』(ゲーム本編) 通常価格:3,990円(税込)セール価格【75%OFF!!】:997円(税込)PlayStation Store:2026年1月21日(水)23:59まで PS5『デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション』(ゲーム本編) 通常価格:3,990円(税込)セール価格【75%OFF!!】:997円(税込)PS4『デビル メイ クライ 5 プレイヤーバージルパック』(ゲーム本編) 通常価格:2,990円(税込)セール価格【75%OFF!!】:747円(税込)PS4『デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション』(ゲーム本編) 通常価格:3,046円(税込)セール価格【68%OFF!!】:974円(税込)PS4『デビル メイ クライ HDコレクション』(ゲーム本編) 通常価格:4,063円(税込)セール価格【64%OFF!!】:1,462円(税込)PS4『戦国BASARA4 皇』(ゲーム本編) 通常価格:3,046円(税込)セール価格【68%OFF!!】:974円(税込)PS4『戦国BASARA4 皇 ANNIVERSARY SET』(ゲーム本編+追加コンテンツ) 通常価格:5,990円(税込)セール価格【50%OFF!!】:2,995円(税込)PS4『Capcom Arcade Stadium』(追加タイトル) 通常価格:各200円(税込)セール価格【50%OFF!!】:各100円(税込) (追加タイトル)ファイナルファイト 天地を喰らうII - 赤壁の戦い - 大魔界村 スーパーストリートファイターIIX - Grand Master Challenge - 19XX - The War Against Destiny - パワードギア - STRATEGIC VARIANT ほかにも、さまざまなジャンルの魅力的なタイトルが盛りだくさん!(全31タイトル)Steam Store:2026年1月11日(日)2:59まで Steam『ストリートファイター6 - Year 1 キャラクターパス』(追加コンテンツ) 通常価格:3,000円(税込)セール価格【35%OFF!!】:1,950円(税込) ※『ストリートファイター6』の追加コンテンツをご利用いただくには、ゲーム本編(有料)が必要です。Steam『ストリートファイター6 - Year 1 アルティメットパス』(追加コンテンツ) 通常価格:5,000円(税込)セール価格【35%OFF!!】:3,250円(税込) ※『ストリートファイター6』の追加コンテンツをご利用いただくには、ゲーム本編(有料)が必要です。Steam『ストリートファイター6 - Year 2 キャラクターパス』(追加コンテンツ) 通常価格:3,000円(税込)セール価格【20%OFF!!】:2,400円(税込) ※『ストリートファイター6』の追加コンテンツをご利用いただくには、ゲーム本編(有料)が必要です。Steam『ストリートファイター6 - Year 2 アルティメットパス』(追加コンテンツ) 通常価格:5,000円(税込)セール価格【20%OFF!!】:4,000円(税込) ※『ストリートファイター6』の追加コンテンツをご利用いただくには、ゲーム本編(有料)が必要です。 現在実施中セールの詳しい内容は「CAPCOM WINTER SALE」特設ページでご確認ください。詳細を見る ©CAPCOM 本リリース内容は日本国内向けの情報です。記載の内容は予告なく変更となる場合があります。
-
- 【スト6】DFMなるおと上野で観戦!——CC出場権をかけた「ワールドウォリアー」最終戦のパブリックビューイングが1月11日開催
- 2026年1月11日(日)16時30分より、『ストリートファイター6』の公式大会「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会」第5回が開催・放送される。本大会は全5回行われる通常大会の最終戦となり、年間ポイント1位の選手には世界大会「CAPCOM CUP 12」への出場権が即座に付与される重要な一戦だ。東京・上野の「esports Style UENO」ではパブリックビューイングには、ゲストにDetonatioN FocusMeのなるお選手が出演。<以下、ニュースリリースより>第5回大会の模様は1月11日(日)16:30~放送! ゲストは「DetonatioN FocusMe」所属のなるお選手! 好評発売中のシリーズ最新作『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2025」。その大会群の一つである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数か月にわたり複数回開催されます。 本大会は順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成されています。 そして、上位入賞選手は優勝賞金100万ドルの世界決勝大会「CAPCOM CUP 12(カプコンカップ トゥエルブ)」の出場権を獲得することができます。 「ワールドウォリアー 日本大会」は中でも「Super Region(スーパーリージョン)」に該当し、下記1.と2.に該当する2名が「CAPCOM CUP 12」への出場権を手にすることができます。①5回の通常大会終了時に5大会分の合計ポイント順位が1位であった選手。 第1回から第5回までのすべての大会に出場することで、出場権獲得の可能性が高まります。②上記の選手を除き、自身が参加した上位3大会分の合計ポイント順位上位8名によって行われる決勝大会の優勝選手。 成績が振るわない回や参加ができない回があったとしても、継続して参加をすることで出場権獲得の可能性が高まります。※本大会は、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」にて正式採択されているeスポーツ競技『ストリートファイター6』の日本代表選手選考対象大会です。「ワールドウォリアー 日本大会」第5回大会は1月11日(日)16:30より放送開始! ■YouTubehttps://youtube.com/live/M4yEmSeqWhs ■Twitchhttps://www.twitch.tv/capcomfighters_jp実況:アール解説:ハメコ。ゲスト:なるお「ワールドウォリアー 日本大会」現在の順位はこちら! 獲得合計ポイント順位※第4回大会終了時点獲得上位3ポイント順位※第4回大会終了時点※なお、すでに「CAPCOM CUP 12」出場権を獲得している G8S/GP | Sahara.選手、G8S/HitBoX | Kawano選手は地域決勝大会に出場できません。「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会」は大会協賛施設esports Style UENOより配信をお届け! さらに、全日程でパブリックビューイングを実施! 「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会」は本大会にご協賛いただいたesports Style UENOを収録会場として開催いたします。決勝大会は選手が同会場で試合を実施するオフライン開催になります。さらに、全日程でパブリックビューイングを実施しますので、公開収録ならではの生実況を現地で楽しむ事ができます。会場 esports Style UENO(https://esports.au.com/)イベント内容・パブリックビューイング ワールドウォリアー予選大会の各回上位8名のトーナメントの模様をesports Style UENOから生配信。ゲストと一緒に大会を見届けることができます。・対戦会 大会にチャレンジするのはハードルが高いけれど対戦を楽しみたいという方向けに、パブリックビューイング前に施設でのオリジナル対戦会を実施。各回並びに予選期間全体での成績優秀者には賞品を贈呈予定です。 予選大会優秀者向け賞品(各回1名/計5名):ストリートファイター トラベルビッグトート 予選大会最優秀者向け賞品(総合1名):ストリートファイター SF6ロゴ LEDネオン風アートライト・チャレンジブース(大会現地参加) 「大会に参加したいけど家のネットワーク環境が心配」「いつもと違う環境で大会を楽しんでみたい」そんな方に向けてesports Style UENOより大会に参加できるスペースをご用意。帯域確保型10Gbpsのインターネット回線と施設ゲーミングPCを用いて大会参加が可能です。勝ち進めば大勢の応援を受けながら決勝トーナメントに参加できます。 ※大会へのエントリーならびに大会参加用のSteam版『ストリートファイター6』のアカウントの準備が別途必要です。・オリジナルグッズ/特典 イベント参加者には来場者特典「オリジナルラバーバンド」をお渡しいたします。各回異なるデザインの来場者特典をお渡し予定です。 また、イベント会場で『ストリートファイター6』の人気キャラクターのオリジナルグッズも購入可能なほか、オリジナルスマホケースが当たるSNSキャンペーンも実施中です。オリジナルグッズ一覧 1. オリジナルアクリルスタンド(計5種) 2. オリジナルコースター(※1階BLUE LEAF CAFEでの販売) 3. オリジナルau PAY ギフトカード(※2階au Style UENOでの販売) 4. オリジナルスマホケース(※2階au Style UENOでの販売) ※オリジナルau PAY ギフトカードとオリジナルスマホケースはau Style SHINJUKU、au Style IKEBUKURO、au Style みなとみらいでも販売中です。詳細については順次、施設公式Xアカウント(@au_esports_UENO)にて発信しております。開催日程 1. 予選日程 #1 2025年9月7日(日) #2 2025年10月5日(日) #3 2025年10月26日(日) #4 2025年11月30日(日) #5 2026年1月11日(日) 2. 決勝日程 2026年2月8日(日)チケット申込「CAPCOM Pro Tour 2025 ワールドウォリアー 日本大会 オフィシャルパブリックビューイング」特設サイトはこちらをご確認ください。チケット種別 ・パブリックビューイング 2,200円(税込) ・パブリックビューイング (WW記念 au PAY ギフトカード付) 2,970円(税込) ・パブリックビューイング (選べる刺繍ステッカー付) 3,190円(税込) ・対戦会 + パブリックビューイング 3,300円(税込) ・対戦会 +パブリックビューイング (WW記念 au PAY ギフトカード付) 4,070円(税込) ・対戦会 + パブリックビューイング (選べる刺繍ステッカー付) 4,290円(税込) ・チャレンジブース(大会現地参加) + パブリックビューイング 3,850円(税込) ※選べる刺繍ステッカーの中身はチケットサイトをご確認ください。チケット枚数 100枚/回 ※上記のチケット種別/チケット枚数は2026年1月11日(日)開催の予選#5の内容となります。 ※記載のイベントの内容・チケット種別等は変更される場合がございます。詳細ならびに購入方法・販売期間などは、チケットサイトにてご連絡いたします。
-
- 【スト6】「肩慣らしには丁度いい」——Year 3追加キャラ「アレックス」のティザー映像が公開!今春前半に参戦予定
- シリーズ最新作『ストリートファイター6』のYear 3追加キャラクター第3弾となる「アレックス」のティザー映像を公開。映像では、ハガースタジアムにて巨大な「アンドレ」を豪快なプロレス技で沈める姿が確認できるほか、ワールドツアーでの師匠としての登場も示唆されている。配信時期は2026年春の前半を予定。<以下、ニュースリリースより>『ストリートファイター6』 Year 3追加キャラクター第3弾「アレックス」のティザー映像を公開! 『ストリートファイター6』にて、Year 3の追加キャラクター第3弾「アレックス」のティザー映像を初公開! いよいよ今年の春の前半に参戦予定! 「ファイナルファイト」シリーズでお馴染みの「アンドレ」に強力なプロレス技を仕掛け、ハガースタジアムのリングに沈める「アレックス」の荒々しさが垣間見える「ワールドツアー」の映像を一部初披露! アレックスは「ファイティンググラウンド」でプレーアブルキャラクターとして参戦する他、「ワールドツアー」では新たな師匠として登場するぞ! 前作でお馴染みの金髪や頬の傷はそのままに、装いを新たにリングに上がる「アレックス」の続報を乞うご期待!商品概要 「Year 1キャラクターパス」「Year 2キャラクターパス」と、Year 2までの追加されたステージ4種&初期キャラクター18体のOutfit 1カラー3-10を含めたDLCを同梱したボリューム満点なエディションです。■商品名:ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション■プラットフォーム: Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam■発売日:好評発売中■価格: ・ダウンロード版:7,990円(税込) ・パッケージ版:8,789円(税込)■CEROレーティング:C■プレー人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合)■商品名:ストリートファイター6■プラットフォーム: Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam■発売日:好評発売中■価格:・ダウンロード版:4,990円(税込)■CEROレーティング:C■プレー人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合) 最新情報は公式サイト・公式SNSにて随時お知らせいたします。■公式サイト:https://www.streetfighter.com/6/ja-jp ■公式Xアカウント:https://x.com/StreetFighterJA ※本文中に表示されている価格はすべて希望小売価格です。 ※PS4版の『ストリートファイター6』は「PS5版無料アップグレード対応」です。©CAPCOM