「RAGE Shadowverse 2022 Summer」の予選大会が2022年5月14日・15日に行われた。2年ぶりのオフライン開催となった今大会では、本戦以外にも物販やサイドイベントなどに多くの人が集まり盛り上がりを見せた。
大会1日目はスイスドロー形式による予選、2日目は予選とプレーオフトーナメントを開催。この2日間で2022年6月19日に開催されるグランドファイナルズの出場者が決まった。
本記事では、久々のオフライン大会を突破した選手たちの戦いを、カードセットなども紹介しながら振り返ってみたい。

今大会において圧倒的な活躍を見せたのが、「進化ネクロ」である。「進化ネクロ」にはラストワードが軸となる「ラスワ型」と、「双極の生命・フラム=グラス」を軸とした「フラグラ型」が存在する。
「ラスワ型」は序盤にラストワードカードの破壊数を稼ぎつつ、中盤は「カースメーカー・スージー」の直接召喚、またはリアニメイト効果で進化回数を稼ぐ。最後は「スケルトンレイダー」や「霊体の侵入」といった打点カードでフィニッシュするのが特徴だ。
一方「フラグラ型」には葬送カードが多く採用され、「双極の生命・フラム=グラス」を葬送・リアニメイトすることでフィニッシャーとしている。また、「ラスワ型」と同様に「スケルトンレイダー」や「霊体の侵入」によるフィニッシュも狙える。細かい打点を与えつつ疾走打点でリーサルを狙う「ラスワ型」に対して、「フラグラ型」は高い打点でOTKを狙うのが特徴だ。
なお、2022年5月19日から実装されるアディショナルカードでは、直接召喚を封じるカード「グランスエンジェル」が登場する。ニュートラルカードゆえに、今後各クラスのデッキで採用される可能性は高い。今季は「ハンドレスヴァンプ」や「回復ビショップ」などでも直接召喚が用いられているため、アディショナルカード実装後は環境が大きく動くことが予想される。
大会2日目から、とんとん選手とLVS|真春選手の試合の様子をお送りする。今大会はネクロマンサー・ウィッチ・ロイヤルの採用が目立ったが、このマッチでは両者とも「ハンドレスヴァンプ」や「守護ビショップ」を採用するといった、今大会では珍しいクラス選択となった。
各選手の採用デッキは以下のとおり。
とんとん選手
LVS|真春選手

1試合目はとんとん選手「ハンドレスヴァンプ」とLVS|真春選手「進化ネクロ」の対決。LVS|真春選手はカードが全く展開できない厳しい立ち上がり。とんとん選手は盤面にフォロワーを展開していき、LVS|真春選手の体力を細かく削る。その後、5ターン目にLVS|真春選手は「干絶の飢餓・ギルネリーゼ」を引き、持ち直しに成功した。
手札が減らせず決め手に欠けるとんとん選手だったが、7ターン目に好機が訪れる。「御宿の幽霊犬」を盤面に残したLVS|真春選手。これにより「ルームサービスデビル」の撃ち先ができてしまった。とんとん選手は「銀釘の射手」、「ルームサービスデビル」を展開。これにより手札が2枚以下になり、「月下の跳躍」の効果で「銀釘の射手」にバフと疾走が付与された。最後は事前に展開していた「伝説の古書」のバーン効果でとんとん選手の勝利となった。

2試合目はとんとん選手「守護ビショップ」とLVS|真春選手「進化ネクロ」の対決。早めに守護の破壊数を稼ぎたいとんとん選手は、4ターン目に「ミラクルラフター・カルミア」を引いたことで盤面のフォロワーにバフをかけていく。続くLVS|真春選手も素早く盤面の処理に成功した。その後もネクロマンスを順調に増やしていくが、進化数は稼げていない。
一方とんとん選手は次々とフォロワーを展開。簡単には処理しきれない強力な盤面を作り上げた。その盤面をLVS|真春選手は「絶叫の拡散」「絶叫の沈黙・ルルナイ」「ケルヌンノス」で完全に処理する。続く8ターン目でLVS|真春選手は「双極の生命・フラム=グラス」「スケルトンレイダー」を展開し、とんとん選手の体力を残り2まで削る。しかし、回復力とダメージカットが強力な「守護ビショップ」を前にあと一歩が削りきれず、9ターン目にとんとん選手が勝利を決めた。
プロ選手を相手に「元々好きだった」と語る「守護ビショップ」で勝利したとんとん選手。惜しくもプレーオフ進出は逃したものの、スイスドロー3連勝を果たした。
続いて、同じく大会2日目から、ういはら選手と拓海/G×G選手の試合の様子をお送りする。プレーオフ決勝となる本マッチ。勝てばグランドファイナルズへの進出が決まる。
各選手の採用デッキは以下のとおり。
ういはら選手
拓海/G×G選

1試合目はういはら選手「バフドラゴン」と拓海/G×G選手「進化ネクロ」の対決。ういはら選手は序盤から順調にPPブーストを進める。「天使の恩寵」や「メルヘンマーメイド」といったドローソースも豊富で、手札の枯渇を防いだ。一方、拓海/G×G選手は「絶叫の拡散」による横並べ展開。ネクロマンスの使用数も順調に稼いでいく。
拓海/G×G選手としては本来ならリーサルも見えてくる状況だったが、7ターン目にういはら選手が「ブリザードハート・フィルレイン」を展開したことで状況が一転。手札コスト上昇の効果が足枷となり、拓海/G×G選手はフォロワーの展開ができない。盤面の除去もままならず、ういはら選手が勝利を決めた。「ブリザードハート・フィルレイン」3枚採用という珍しい構築が勝利を導く結果となった。

2試合目は「進化ネクロ」ミラー対決。ただし、ういはら選手は「ラスワ型」、拓海/G×G選手は「フラグラ型」という違いがある。序盤は両者ともに好調な滑り出し。ういはら選手はラストワードを稼いでいく一方で、拓海/G×G選手は「ケルヌンノス」や「絶叫の沈黙・ルルナイ」などを引く盤石な手札状況。
その後も互いに好調な動きを見せる。しかし、ういはら選手は手札超過により「鎖杖のネクロマンサー」が消えてしまい、リーサルを逃す痛い展開に。拓海/G×G選手が8ターン目に「スケルトンレイダー」を2枚展開し勝利。グランドファイナルズへの望みを繋いだ。

3試合目はういはら選手「進化ネクロ」と拓海/G×G選手「スペルウィッチ」の対決。「スペルウィッチ」はいかに早く「ウーシンマスター・クオン」のスペルブーストを貯めるかが鍵となる。序盤からういはら選手はラストワードの破壊数を稼ぐ。一方、拓海/G×G選手は「ウーシンマスター・クオン」を5ターン目に引くやや遅い展開だ。
その後もういはら選手は着々とラストワードの破壊数を増やしつつ、強力な盤面を構築していく。7ターン目に拓海/G×G選手は「天使の恩寵」で回復を入れつつ、スペルカードで盤面処理をして次ターン以降へと望みを繋ぐ。しかし、ういはら選手の手札には「鎖杖のネクロマンサー」と2枚の「スケルトンレイダー」。勝利を掴んだういはら選手は、思わずほっとした表情を見せた。
激戦の末にグランドファイナルズへの出場を決めたういはら選手。インタビューでは「緊張しすぎて手がずっと震えてた」と語った。

2022年6月19日に開催される「RAGE Shadowverse 2022 Summer」のグランドファイナルズ出場者は以下の8名に決定した。

かきp選手は「Shadowverse World Grand Prix 2021」を制した第4代世界王者だ。プロチーム「G×G」に加入したことで、今後よりいっそうの活躍が期待される注目選手である。
フィーチャーマッチとなったスイスドロー2回戦では、対戦相手のkeiya選手とお互い祈り合いの展開の中ストレート勝ち。プレーオフも順調に勝ち上がり、グランドファイナルズ進出を決めた。世界王者ということでプレッシャーがかかるのは間違いないが、世界大会でも見せた冷静なプレイングに期待したい。
実に2年ぶりの開催となった「RAGE Shadowverse 2022 Summer」。対戦したら終わりのオンライン予選とは違い、オフラインならではの選手同士のやりとりが各所で見られた。充実したサイドイベントで本戦に負けても楽しめる点は、オフライン大会ならではである。
2022年4月にはTVアニメ第2弾が放送開始したり、リアルカードゲーム「Shadowverse EVOLVE」が発売したりと、ますます盛り上がりを見せる『Shadowverse』。2022年夏の王座に輝くのは一体誰になるのだろうか。
大会1日目はスイスドロー形式による予選、2日目は予選とプレーオフトーナメントを開催。この2日間で2022年6月19日に開催されるグランドファイナルズの出場者が決まった。
本記事では、久々のオフライン大会を突破した選手たちの戦いを、カードセットなども紹介しながら振り返ってみたい。
採用率トップは「進化ネクロ」

今大会において圧倒的な活躍を見せたのが、「進化ネクロ」である。「進化ネクロ」にはラストワードが軸となる「ラスワ型」と、「双極の生命・フラム=グラス」を軸とした「フラグラ型」が存在する。
「ラスワ型」は序盤にラストワードカードの破壊数を稼ぎつつ、中盤は「カースメーカー・スージー」の直接召喚、またはリアニメイト効果で進化回数を稼ぐ。最後は「スケルトンレイダー」や「霊体の侵入」といった打点カードでフィニッシュするのが特徴だ。
一方「フラグラ型」には葬送カードが多く採用され、「双極の生命・フラム=グラス」を葬送・リアニメイトすることでフィニッシャーとしている。また、「ラスワ型」と同様に「スケルトンレイダー」や「霊体の侵入」によるフィニッシュも狙える。細かい打点を与えつつ疾走打点でリーサルを狙う「ラスワ型」に対して、「フラグラ型」は高い打点でOTKを狙うのが特徴だ。
なお、2022年5月19日から実装されるアディショナルカードでは、直接召喚を封じるカード「グランスエンジェル」が登場する。ニュートラルカードゆえに、今後各クラスのデッキで採用される可能性は高い。今季は「ハンドレスヴァンプ」や「回復ビショップ」などでも直接召喚が用いられているため、アディショナルカード実装後は環境が大きく動くことが予想される。
予選大会ハイライト① とんとん選手 VS LVS|真春選手
大会2日目から、とんとん選手とLVS|真春選手の試合の様子をお送りする。今大会はネクロマンサー・ウィッチ・ロイヤルの採用が目立ったが、このマッチでは両者とも「ハンドレスヴァンプ」や「守護ビショップ」を採用するといった、今大会では珍しいクラス選択となった。
各選手の採用デッキは以下のとおり。
とんとん選手
- ハンドレスヴァンプ
- 守護ビショップ
LVS|真春選手
- 進化ネクロ
- ハンドレスヴァンプ

1試合目はとんとん選手「ハンドレスヴァンプ」とLVS|真春選手「進化ネクロ」の対決。LVS|真春選手はカードが全く展開できない厳しい立ち上がり。とんとん選手は盤面にフォロワーを展開していき、LVS|真春選手の体力を細かく削る。その後、5ターン目にLVS|真春選手は「干絶の飢餓・ギルネリーゼ」を引き、持ち直しに成功した。
手札が減らせず決め手に欠けるとんとん選手だったが、7ターン目に好機が訪れる。「御宿の幽霊犬」を盤面に残したLVS|真春選手。これにより「ルームサービスデビル」の撃ち先ができてしまった。とんとん選手は「銀釘の射手」、「ルームサービスデビル」を展開。これにより手札が2枚以下になり、「月下の跳躍」の効果で「銀釘の射手」にバフと疾走が付与された。最後は事前に展開していた「伝説の古書」のバーン効果でとんとん選手の勝利となった。

2試合目はとんとん選手「守護ビショップ」とLVS|真春選手「進化ネクロ」の対決。早めに守護の破壊数を稼ぎたいとんとん選手は、4ターン目に「ミラクルラフター・カルミア」を引いたことで盤面のフォロワーにバフをかけていく。続くLVS|真春選手も素早く盤面の処理に成功した。その後もネクロマンスを順調に増やしていくが、進化数は稼げていない。
一方とんとん選手は次々とフォロワーを展開。簡単には処理しきれない強力な盤面を作り上げた。その盤面をLVS|真春選手は「絶叫の拡散」「絶叫の沈黙・ルルナイ」「ケルヌンノス」で完全に処理する。続く8ターン目でLVS|真春選手は「双極の生命・フラム=グラス」「スケルトンレイダー」を展開し、とんとん選手の体力を残り2まで削る。しかし、回復力とダメージカットが強力な「守護ビショップ」を前にあと一歩が削りきれず、9ターン目にとんとん選手が勝利を決めた。
プロ選手を相手に「元々好きだった」と語る「守護ビショップ」で勝利したとんとん選手。惜しくもプレーオフ進出は逃したものの、スイスドロー3連勝を果たした。
予選大会ハイライト② ういはら選手 VS 拓海/G×G選手
続いて、同じく大会2日目から、ういはら選手と拓海/G×G選手の試合の様子をお送りする。プレーオフ決勝となる本マッチ。勝てばグランドファイナルズへの進出が決まる。
各選手の採用デッキは以下のとおり。
ういはら選手
- バフドラゴン
- 進化ネクロ
拓海/G×G選
- スペルウィッチ
- 進化ネクロ

1試合目はういはら選手「バフドラゴン」と拓海/G×G選手「進化ネクロ」の対決。ういはら選手は序盤から順調にPPブーストを進める。「天使の恩寵」や「メルヘンマーメイド」といったドローソースも豊富で、手札の枯渇を防いだ。一方、拓海/G×G選手は「絶叫の拡散」による横並べ展開。ネクロマンスの使用数も順調に稼いでいく。
拓海/G×G選手としては本来ならリーサルも見えてくる状況だったが、7ターン目にういはら選手が「ブリザードハート・フィルレイン」を展開したことで状況が一転。手札コスト上昇の効果が足枷となり、拓海/G×G選手はフォロワーの展開ができない。盤面の除去もままならず、ういはら選手が勝利を決めた。「ブリザードハート・フィルレイン」3枚採用という珍しい構築が勝利を導く結果となった。

2試合目は「進化ネクロ」ミラー対決。ただし、ういはら選手は「ラスワ型」、拓海/G×G選手は「フラグラ型」という違いがある。序盤は両者ともに好調な滑り出し。ういはら選手はラストワードを稼いでいく一方で、拓海/G×G選手は「ケルヌンノス」や「絶叫の沈黙・ルルナイ」などを引く盤石な手札状況。
その後も互いに好調な動きを見せる。しかし、ういはら選手は手札超過により「鎖杖のネクロマンサー」が消えてしまい、リーサルを逃す痛い展開に。拓海/G×G選手が8ターン目に「スケルトンレイダー」を2枚展開し勝利。グランドファイナルズへの望みを繋いだ。

3試合目はういはら選手「進化ネクロ」と拓海/G×G選手「スペルウィッチ」の対決。「スペルウィッチ」はいかに早く「ウーシンマスター・クオン」のスペルブーストを貯めるかが鍵となる。序盤からういはら選手はラストワードの破壊数を稼ぐ。一方、拓海/G×G選手は「ウーシンマスター・クオン」を5ターン目に引くやや遅い展開だ。
その後もういはら選手は着々とラストワードの破壊数を増やしつつ、強力な盤面を構築していく。7ターン目に拓海/G×G選手は「天使の恩寵」で回復を入れつつ、スペルカードで盤面処理をして次ターン以降へと望みを繋ぐ。しかし、ういはら選手の手札には「鎖杖のネクロマンサー」と2枚の「スケルトンレイダー」。勝利を掴んだういはら選手は、思わずほっとした表情を見せた。
激戦の末にグランドファイナルズへの出場を決めたういはら選手。インタビューでは「緊張しすぎて手がずっと震えてた」と語った。
グランドファイナルズ進出の8名が決定!

2022年6月19日に開催される「RAGE Shadowverse 2022 Summer」のグランドファイナルズ出場者は以下の8名に決定した。
予選突破8選手 一覧
- シン
- かきp
- YAMI3
- Beita
- アオギリ
- ぴゅあ
- ういはら
- LVS|Era53

かきp選手は「Shadowverse World Grand Prix 2021」を制した第4代世界王者だ。プロチーム「G×G」に加入したことで、今後よりいっそうの活躍が期待される注目選手である。
フィーチャーマッチとなったスイスドロー2回戦では、対戦相手のkeiya選手とお互い祈り合いの展開の中ストレート勝ち。プレーオフも順調に勝ち上がり、グランドファイナルズ進出を決めた。世界王者ということでプレッシャーがかかるのは間違いないが、世界大会でも見せた冷静なプレイングに期待したい。
グランドファイナルズは2022年6月19日開催!
実に2年ぶりの開催となった「RAGE Shadowverse 2022 Summer」。対戦したら終わりのオンライン予選とは違い、オフラインならではの選手同士のやりとりが各所で見られた。充実したサイドイベントで本戦に負けても楽しめる点は、オフライン大会ならではである。
2022年4月にはTVアニメ第2弾が放送開始したり、リアルカードゲーム「Shadowverse EVOLVE」が発売したりと、ますます盛り上がりを見せる『Shadowverse』。2022年夏の王座に輝くのは一体誰になるのだろうか。
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」で優勝!——史上初の全試合無敗で世界大会へ
- ZETA DIVISIONのオーバーウォッチ部門が「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」を制し、見事優勝を果たした。 全試合無敗という史上初の快挙を成し遂げ、日本で開催される世界大会「OWCS 2026 Champions Clash」への出場権を獲得している。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』 優勝!『OWCS 2026 Champions Clash』出場決定! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、5月5日(火)から5月10日(日)にかけて行われた『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』はGroup Stage、Playoffsの2ステージ制を採用しています。8チームを2つに分けたGroup Stageでは総当たり戦を行い、勝ち抜いた上位2チームずつがPlayoffsに進出。Playoffsでは4チームによりダブルエリミネーションにて行われ、上位2チームは日本で開催される『OWCS 2026 Champions Clash』へ進出します。ZETA DIVISION アジアの舞台で全試合無敗、圧倒的強さで世界大会へ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制で挑む本大会で、快進撃を続け偉業を達成しました。 ZETA DIVISIONはGroup Stageにて3試合連続で圧勝し、今シーズン開始から無敗記録を継続しPlayoffsへ1位通過となりました。 Playoffsにおいて、ZETA DIVISIONは準決勝・決勝をともに勝利で突破し、無敗のままGrand Finalsへと駒を進めました。Grand Finalsでは序盤から相手にペースを握られ、一時は崖っぷちに追い込まれる苦しい展開となりました。しかし、そこから驚異的な集中力と連携で流れを引き戻し、怒涛の逆転劇でセットカウント4-3で勝利し優勝しました。 Playoffs Bracket この結果により、世界の覇権を争う『OWCS 2026 Champions Clash』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA/ASIA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 Champions Clash』進出は史上初の快挙となります。 今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催 OVERWATCH部門による『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催! 『ZETA-SITE OVERWATCH FAN MEETING』は『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場を記念し、韓国だけでなく日本から応援してくださるファンの方々に感謝を伝えるイベントです。 ■開催日程2026年5月25日(月) 12:00 開場 13:00 開演 17:00 閉場予定 ※開場時間より前に入場することはできかねます。 ※閉場時間は変わる可能性がございます。 ■出演者 Bernar, Mealgaru, Proper, Knife, Shu, Viol2t, Crusty, GgulTaek, gappo3(MC), hoshimi(MC) ■チケット情報 チケット料金 : 3,000円(税込) 応募期間 : 5月9日(土) 21:15 ~ 5月13日(水) 23:59 販売形式 : 抽選販売 当落発表 : 5月14日(木) 18:00ごろ予定 ■開催場所 ZETA DIVISION Headquarters 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル4F イベント詳細や注意事項は下記記事内容をご確認の上、ご応募ください。 皆様のご参加をお待ちしております!https://zetadi.vision/4cZhF6L『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは 『Overwatch Champions Series』は2024年1月にオーバーウォッチの新たな競技リーグとして始まった大会です。北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレーヤーを対象とした国際競技サーキットとなっており、2026年シーズンも昨年に引き続き年3回の国際オフライン大会出場を目指して地域ごとのトーナメントを戦います。 今回ZETA DIVISIONが優勝した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、次のステージとなる、日本開催の『Overwatch Champions Clash』(OWCC)はStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが全試合無敗で優勝!――『Overwatch 2』の韓国ステージを完全制覇しアジア大会へ
- 新生ZETA DIVISIONのOverwatch 2部門が、「Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1」に出場。全試合無敗という史上初の快挙を達成して優勝した。この結果により、アジアの覇権を争う「OWCS 2026 ASIA Stage 1」への出場権を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝!『OWCS 2026 ASIA Stage 1』出場権を獲得。 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、3月20日(金)から5月3日(日)に行われた『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』は3つのステージで構成され、本大会にはZETA DIVISIONを含むパートナーチームから4チーム、前年の大会から成績上位2チーム、Open Qualifierから勝ち上がった3チームを迎えた計9チームで試合を行います。 Round Robinでは1~4位がPlayoffsのシード決定戦へ、5~8位がPlayoffs出場をかけたLast Chance Qualifierへ進出します。 シード決定戦では予選上位4チームがPlayoffsに向けたシード権を争い、Last Chance Qualifierでは予選下位4チームの中からPlayoffsに進出する2チームを決定します。 PlayoffsはRound Robin、Last Chance Qualifierを勝ち上がった6チームにより3日間にわたって行われます。このPlayoffsを勝ち抜いた上位4チームが、『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の出場権を獲得します。ZETA DIVISION 全試合無敗、圧倒的強さで次のステージへ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制での初陣となった本大会で、早くも圧倒的な強さを証明しました。 Group Stage全8試合を無敗で制し首位通過。Playoffs Seeding Deciderでも強豪チームを相手に全勝し、連勝記録を11へと伸ばしてPlayoffsシード1位を確定させました。迎えたPlayoffsでも圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がり、大会を通じて一度も敗北することなく優勝を達成。Group Stage・Playoffs Seeding Decider・Playoffsの全3ステージを完全制覇という結果で『OWCS 2026 KOREA Stage 1』の頂点に立ちました。 Playoffs Bracket この結果により、アジア地域の覇権を争う『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 ASIA Stage 1』進出は史上初の快挙となります。 次のステージとなる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の上位2チームには、日本開催の世界最高峰の大会『Overwatch Champions Clash』への出場権が与えられます。今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは Overwatch Champions Series(OWCS)は、Blizzard Entertainmentが主催するOverwatch 2の最高峰eスポーツ競技大会です。 2026年シーズンは北米・韓国・ヨーロッパ・太平洋をはじめとする世界各地域でStageが開催され、各地域の上位チームがアジア・グローバルの舞台で覇を競います。 今回ZETA DIVISIONが出場権を獲得した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、さらにその上位2チームには、日本で開催される『Overwatch Champions Clash』(OWCC)への出場権が付与されます。OWCCはStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision