【大会レポート】画面を見ないで『ストV CE』で対戦!? 視覚情報なしで戦い抜く全盲プレイヤーのeスポーツ大会「心眼CUP」団体戦が閉幕!LANパーティーでイベントも大盛況!
提供元: eSports World
そんなePARA CARNIVALの一大イベントとして「心眼CUP」の団体戦が開催された。「心眼CUP」は全盲プレイヤー同士が『ストリートファイターV チャンピオンエディション』(以下、『ストV CE』)で戦うeスポーツ大会で、先月4月17日(日)に個人戦が行われたばかり。
参考:【大会レポート】頼れるのは音!全盲プレイヤー同士が『ストV』で戦う「心眼CUP powered by SYCOM」が閉幕!優勝はクレ選手!
個人戦ではコロナ禍ということもあり、オフライン+オンラインでの大会になったが、今回は完全なるオフラインでの大会。個人戦の雪辱を果たすため、さらなる連覇をめざすためと各々の思いがチームとなって集結。ハイレベルでアツい戦いが繰り広げられた。今回は、そんな「心眼CUP 団体戦」のレポートをお届けしよう。

▲イベント進行はNOモーション。のおふたりと、車椅子インフルエンサーの中嶋涼子さん、ePARA代表の加藤大貴さんが進行。イベント序盤はBlind Fortiaのリーダーでもあるなおや選手も持ち前の美声で解説するシーンも!
初心者だけど参加したい!
そんな思いが通じた「初心者マッチ」開催!
前回の「心眼CUP 個人戦」をみて「面白そうなイベントがあるよ!」というひとこえからエントリーをし、今回初心者マッチという形で参加が決定した「都会の愉快な女子会チーム」のみなさん。
選手全員が『ストV CE』歴1カ月未満と、初心者ではあるものの、今回の参加を楽しみにしていたというメンバー。「心眼CUP」出場に向けて自身のキャラコンセプトも考えたというルシェッタ選手は赤い髪がトレードマークを生かし、使用キャラのバルログをイメージした男装風の衣装を。おにぎり選手はかわいらしいロリータファッションでステージに上がった。

▲ルシェッタ選手。自身が書いている小説の主人公がプレイヤーネームの由来。使用キャラはバルログ

▲おにぎり選手。好きなゲームのキャラの好物がプレイヤーネームに。使用キャラはさくら

▲セイシェル選手。ルシェッタ選手の小説に出てくるキャラがプレイヤーネームに。使用キャラはベガ
「初心者マッチ」は「都会の愉快な女子会チーム」メンバーの総当たりで行われた。必殺技の出し方もまだまだ勉強中ということもあり、手数の多さが勝利を左右する結果に。終始長い爪とスライディングで果敢に攻めたルシェッタ選手が優勝となった。

▲初心者ということもあり、リーチのある強い技を主体とした戦い方が刺さる!

▲どちらかというとデータ派というおにぎり選手は波動拳や春風脚で応戦するシーンも!
ちょっと残念だったのが機材トラブル。おにぎり選手が持参したコントローラが認識されず、急きょルシェッタ選手の純正コントローラを借りての出場となった。さらに全盲プレイヤーにとって唯一の情報源ともいえる音声が英語バージョンになっていて、普段とは違う環境でのプレイになってしまった。
音声がまったく異なるというのは、晴眼者からすれば画面が逆さまになった状態で試合に参加するようなもの。この辺はしっかりと修正してから試合を開始したかった。
理由を聞いて納得したのが波動拳の軌道。さくらの波動拳は二種類あり、パンチボタンでは真横に、キックボタンでは斜め上に飛んでいく。終始斜め上に発動していたのはボタン配置の違いによるものなのではないかと思うと、やや不完全燃焼な試合となってしまった。
しかしながら、初心者だけどこのような大舞台に出られて楽しかったとルシェッタ選手。試合後は3人笑顔で撮影に応じてくれた。彼女たちはまだまだ駆け出しの身。これからどのような成長を見せてくれるのか楽しみでもある。

▲満面の笑みでパチリ♪ 出場できたことのうれしさが伝わってくるいい表情だ
リベンジを狙う「Blind Fortia」と連覇を狙う「Galaxy Laboratory」の熱き戦い!
団体戦本戦は「心眼CUP」個人戦にも出場した「Blind Fortia」と「Galaxy Laboratory」のメンバーとの戦いとなった。「Blind Fortia」からは、なおや選手、いぐぴー選手、チョコタルト選手が、「Galaxy Laboratory」からは、MM選手、kyo選手、レント選手が参加となった。前回優勝した「Galaxy Laboratory」のクレちゃん選手はカナダ在住ということもあり、今回は配信での応援という形になった。
団体戦は先鋒、中堅、大将ごとにBo3で対戦。勝利数が多いチームが勝利となる。
【先鋒】チョコタルト選手 VS kyo選手
個人戦では春麗を使用していたチョコタルト選手だが団体戦ではルークを使用。対するkyo選手はリュウ。遠距離では波動拳、近距離では入り身を使ったカウンターからのコンボで試合を有利に展開していったkyo選手が2本連取で勝利をもぎ取った。

▲とにかくコンボ精度が高いkyo選手。入り身を絡めたコンボや、クラッシュカウンターからのコンボで会場を沸かせた

▲イギリスの留学が決まったチョコタルト選手。新キャラルークを使った立ち回りで新たな成長を見せる!

▲写真左はkyo選手。アケコンが動かないようにしっかりと滑り止めシートも持参しているところに真剣さがうかがえる
【中堅】いぐぴー選手 VS レント選手
個人戦では「ただただ悔しい」と敗戦を悔やみ、その後もひたすらに練習を重ねていたいぐぴー選手。対するレント選手は個人戦には出場できなかったものの、団体戦で出場を決意。当初メナトを使用していたが、団体戦に向けて影ナル者を猛練習。ブランクを埋めるべく完成度の高いコンボを習得しての挑戦となったが、ここはいぐぴー選手が一枚上手。しゃがみ大パンチからの気功塊の連携でレント選手の出鼻をくじく戦術で圧を重ねリベンジ成功となった。

▲晴眼者でも混乱してしまう軌道を持つ赤影拳をしっかりとガードしてVリバーサルを決めるいぐぴー選手。これは対策と練習のたまものといっていいだろう

▲まさかのキーボードで参戦したいぐぴー選手。初のオフライン大会にもかかわらず、勝利をもぎ取るだけでなく、元気のあるかけ声で味方を鼓舞するチームのムードメーカー!勝利後は「がんばった、私!」とあきらの勝ち台詞をモノマネするシーンも!

▲個人戦の出場は叶わなかったことで団体戦への意気込みは人一倍のレント選手。今回、いぐぴー選手に惜しくも負けてしまったが、「めっちゃ練習しました」と影ナル者のコンボを巧みに決めていた
【大将】なおや選手 VS MM選手
個人戦は接戦の末MM選手が勝利を収めた因縁のカード。今回、MM選手はアーケードコントローラーから、レバーレスのhitBOXにデバイスを変えて出場。さらにコンボ精度が高まったと自信たっぷりの様子がうかがえた。大将戦ではMM選手のジャンプ攻撃からのコンボを始動とした起き攻めのセットプレイが光る。

▲ジャンプ攻撃の着地もしっかりと音で判断。着地後のコンボもミスることなく正確にヒットさせていた

▲Blind Fortiaリーダーのなおや選手。直前でMCやナレーションもこなしつつ、大将として出場。新調したRAZERのゲームパッドは十字キーの斜めが入りやすくなったと愛用している

▲Galaxy LaboratoryリーダーのMM選手。hitBOXの扱いもいい感じ!
接戦を繰り広げた団体戦は2:1で「Galaxy Laboratory」の勝利!
優勝した「Galaxy Laboratory」のリーダーMM選手は、優勝した喜びと、こうした場でガチンコで戦えることのうれしさを語って「心眼CUP 団体戦」は幕を閉じた。
試合を終えたメンバーにインタビュー
試合を終えたBlind Fortia、Galaxy Laboratoryのメンバーにインタビューする機会があったので、ここで紹介していこう。
——まずはGalaxy Laboratoryのみなさん。優勝おめでとうございます!
Galaxy Laboratory一同:ありがとございますー!
——団体戦に出場してみていかがでしたか?
MM選手:やっぱり緊張はしましたけど、いい勝負ができてうれしかったです。チームメイトふたりも頑張ってくれてチーム全体を盛り上げてくれたので「負けられないな」という気持ちが強くなりました!
今回、なおや選手にいい感じで勝つことができましたが、いつもの練習試合ではもっと拮抗した戦いをしていました。なおや選手の調子が悪かったのかなぁ。
レント選手:素直に楽しかったです。ひとつ心残りなのが試合直後のインタビューで、緊張してパニックになっちゃって負けた時のコメントが出てこなかったところですかね(笑)。
——あはは。んじゃ、ぜひここでひとこと!
レント選手:後にラスボス(MM選手)が控えているので安心して見ていられます! とかいえば良かったかなあ(笑)。
kyo選手:オフラインという空気がはじめてだったので、いろいろな音がヘッドホンを突き抜けてくるんだなあと感じました。Blind Fortiaの声援を聞きながら「今いい感じで攻められてるんだな」とか感じながら戦っていました(笑)。
——いぐぴー選手の声援はプレッシャーになった?
kyo選手:プレッシャーというよりはバロメーターになったかな。
MM選手:いぐぴー選手の声援も大きかったですが、それ以上にレントさんやkyoさんが声を出してくれていたので、ものすごく励みになりました!

▲左からレント選手、MM選手、kyo選手。チーム名のLaboratory(研究室)をイメージして、今回は全員白衣を着ての参戦。チーム名の通り、しっかりと研究した結果が優勝へとつながった

▲鍼灸師でもあるレント選手は、試合前の緊張をマッサージでほぐすシーンも。メンタルケアもばっちりだ!
——続けてBlind Fortiaのメンバーのみなさんも団体戦おつかれさまでした!
なおや選手:すみません歴史を繰り返してしましました。申し訳ございません!
いぐぴー選手:いやー、またGalaxy Laboratoryにやられてしまいました!
——実際に戦ってみてどうでしたか?
なおや選手:いやぁ、前の方が良かったなぁ……(ボソッ)
いぐぴー選手:あはははは(笑)。
——あはは(笑)。敗因をあえて挙げるなら?
なおや選手:以前と違うことをしようとしたら、気づいた頃には負けてました。相手が自分の対策をしているということは十分わかっていたので、その対策として違った立ち回りを意識したのですが、それが裏目にでちゃったのかも。
練習ではできていたんですが、この大舞台では緊張もあってうまくできませんでした。
——確かMM選手も、普段の練習試合ではもっと拮抗した戦いになってたともいっていましたね。
なおや選手:飛び道具避けのジャンプ攻撃が強いので、がんばってライジング(対空)しようと思ったり、逆にジャンプ攻撃を恐れて飛び道具を極端に減らした結果やられるっていう(笑)。
——やっぱり自分の動きを急に変えるって難しいですよね。いぐぴー選手はいかがでしたか? ものすごい声も出てましたね!
いぐぴー選手:試合に負けても応援だけは絶対に勝つっていう意気込みでずっと声出していました。そういう気持ちがゲームにも反映されたのか、レントさんに勝つことができてめちゃめちゃうれしかったです!
——相手の動きを封じる連携がうまくささってましたね。
いぐぴー選手:そうですね。しゃがみ大パンチキャンセル気功塊の連携は最低でも1回は成功させようという気持ちがありました。飛び込み中キックからのコンボも決めることができてよかったです!
——ほんと自主練の効果も大きく出ていましたね! チョコタルト選手は直前で使用キャラが春麗からルークに替わっていましたね。
チョコタルト選手:『ストV CE』自体はじめたばかりだったので、当初は薦められたキャラを使っていましたが、もともとルークに興味があったということもあって、今回は自分の好きなキャラで出場しました。
結果的には負けてしまったんですが、Vトリガーやサンドブラストを使ったりと、少しずつルークの特性がわかってきたのは良かったと思います。
やっぱり自分の好きなキャラを使えるっていうのは楽しいしモチベーションにもなるので、今後も使っていきます!ありがとうございました!

▲左からなおや選手、いぐぴー選手、チョコタルト選手。ちょっぴり落ち込んでいるようにもみえるなおや選手だが、次の仕事では切り替えられたとのこと。リーダーとしてのリベンジに期待!
まだまだあるぞ!
ePARA CARNIVAL
今回は「心眼CUP」に焦点を置いて紹介してきた「ePARA CARNIVAL」。実は車椅子プレイヤーによる『FIFA22』の対戦や、各ブースによるゲーム大会など、さまざまなイベントが出典されていた。その様子を写真でお届けしよう。

▲会場はAny%CAFEは、JOYSOUND品川港南南口店内にある。3階の個室にはFPSやポケモンユナイト、麻雀などさまざまなゲームタイトルのブースが出典されていた

▲リングフィットRTA走者えぬわたさんによるヘルスケアブースも展開。Blind Fortiaのメンバーが『リングフィット』に挑戦するシーンも見られた

▲FPSブースではFPS Fortia所属のGreenBird選手が『Apex Legends』をプレイしていた。初心者ながら筆者もデュオで参戦したものの、あえなく撃沈……
まとめ
こうして2日間にわたって開催された「ePARA CARNIVAL」はぶじ幕を閉じた。全盲プレイヤーが格闘ゲームをするというのは「正直ムリなんじゃない?」って思ってしまう人もいるかも知れない。実際、Blind Fortiaのメンバーに会うまでは筆者もそう感じていた人のひとりだ。
しかし、実際にプレイをみて見ると想像を絶するハイレベルな戦いが繰り広げられている。音による駆け引き、間合い取り、ガードからの確反など、眼が見えるプレイヤーですら気づきづらいポイントをしっかり抑えて戦っている姿は、「えっ、本当に見えてないの?」って感じさせるくらい。
そしてなにより、出場したメンバー全員が楽しく笑顔でいられたことが一番のポイントなのではないだろうか。ePARA代表の加藤さんが思い描いていた世界が着々と形になってきている。そんな気持ちにさせてくれた大会だった。

▲初参戦となった「都会の愉快な女子会チーム」の3人は終始笑顔で大盛り上がり。自分たちが出場することで、より多くの全盲プレイヤーの背中を押すことができたらとも語っていただけに、彼女らに勇気をもらった全盲プレイヤーも多いのではないだろうか
オフラインということで選手たちの声援も大いに会場を盛り上げた。負けてしまっても「大丈夫大丈夫!」と励ましたり、ラウンドを取れば「よっしゃー!」と自分のことのように盛り上げてくれる——。そんな味方が近くにいるとオンライン以上のパワーが得られるような気がした。
なお、ePARA CARNIVALの様子は「バリアフリーeスポーツ【ePARA】」公式チャンネルで配信されている。まだ見ていない人はぜひ、彼らの奮闘を見届けてほしい。また、今回出場したチームのインタビューはePARA公式サイトにて公開されている。彼らの人となりや普段の練習風系なども読み取ることができるぞ。
バリアフリーeスポーツ【ePARA】公式チャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCaIGv7_jF2xNf2evciiNp5g
全力でゲームの面白さを伝えたい【Galaxy Laboratory】— 心眼CUP出場チーム紹介Part1:
https://epara.jp/shingancap-inokawa-220526-01/
自分らしさを大切に!素人でも楽しめる!【領家グリーンゲイブルズ】-心眼CUP団体戦出場チーム紹介Part.2:
https://epara.jp/shingancap-inokawa-220526-02/
雪辱に向けて日々猛練習中!【Blind Fortia】-心眼CUP団体戦出場チーム紹介Part.3:
https://epara.jp/shingancap-blindfortia-220526-02/
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- 【大会レポート】「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」——DDR・SDVXはTAITO STATION Tradz、IIDXはROUND1が優勝
- リズムゲームのeスポーツ大会「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」が2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)にコナミクリエイティブフロント東京ベイ(東京都江東区)にて開催。 3機種同時開催となった今シーズンでは、『DanceDanceRevolution』、『SOUND VOLTEX』はTAITO STATION Tradzが、『beatmania IIDX』はROUND1がそれぞれ優勝。 セレモニーでのトロフィー・メダル贈呈のほか、豪華アーティストによるDJ LIVEも実施された。 <以下、ニュースリリースより> 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」優勝チームが決定 株式会社コナミアーケードゲームスは、2026年3月20日(金・祝)から3月22日(日)に開催された「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS(ビーマニ プロ リーグ シーズンファイブ ファイナルズ)」において、今シーズンの優勝チーム3チームが決定したことをお知らせします。 3機種同時開催となった今シーズンでは、熾烈な戦いを経て、「DanceDanceRevolution」、「SOUND VOLTEX」では株式会社タイトーが運営する「TAITO STATION Tradz」、「beatmania IIDX」では株式会社ラウンドワンジャパンが運営する「ROUND1」がそれぞれ優勝を果たしました。セレモニーでは優勝チームへのトロフィーとメダルの贈呈が行われ、レギュラーステージ優秀選手へは個人賞としてメダルが贈られました。各日試合終了後は「DJ LIVE」を実施し、「BEMANI」シリーズになじみのある豪華アーティストによるここでしか体験できない「esports×音楽」の新感覚エンタテインメントをお楽しみいただきました。コナミアーケードゲームスは「BEMANI PRO LEAGUE」を通じて、新たなユーザー体験を提供することで、参加しても、観戦しても楽しい、KONAMIタイトルの「面白い」「楽しい」をより多くのお客さまにお届けしていきます。※チーム(五十音順)/ 参加企業 APINA VRAMeS / 株式会社共和コーポレーション GiGO / 株式会社GENDA GiGO Entertainment GAME PANIC / 株式会社レジャラン SILK HAT / 株式会社マタハリーエンターテイメント TAITO STATION Tradz / 株式会社タイトー ROUND1 / 株式会社ラウンドワンジャパン レジャーランド / 株式会社山崎屋 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- DanceDanceRevolution FINALS」優勝「TAITO STATION Tradz」のコメント レギュラーステージを全勝で通過したことで、私たちのチームが「強いのではないか」といった声も多く聞かれ、選手たちには相当なプレッシャーがかかっていたのではないかと思います。そのような状況の中でも、それぞれが持てる力をしっかりと発揮し、優勝という結果を勝ち取ってくれたことを、心からうれしく、また非常に素晴らしいことだと感じています。FEFEMZ(ぴぺむず)選手 THOR(とーる)選手 YOSHIMIZ(よしみず)選手 MOO-G.56(もぐごろう)選手 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- SOUND VOLTEX FINALS」優勝「TAITO STATION Tradz」のコメント 3機種合同開催の大会は、運営・現場ともに非常に大変でしたが、終わってみれば本当に素晴らしいイベントでした。その中で、「BPL S5」の頂点に立つことができ、「SOUND VOLTEX」では2度目の優勝となりました。実感が湧かないほどうれしく、夢のような成果だと感じています。また、「BPL S2」からともに戦ってきた3人の選手と再び日本一になれたことを誇りに思っていますし、特に「JAKADS」が「TAITO STATION Tradz」でラストイヤーを過ごしてくれたことには大きな意味がありますし、彼が残してくれたものに深く感謝しています。選手たちには「お疲れさま」と「ありがとう」を伝えたいです。JAKADS(じゃかず)選手 MURAKAMI(むらかみ)選手 350B1(みそび)選手 WANIROU(わにろう)選手 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- beatmania IIDX FINALS」優勝「ROUND1」のコメント 今回、3機種同時開催という新たな形式の中で、初日はファイナルに進出しながらも悔しい準優勝、 2日目も雪辱を期して臨んだものの、あと一歩及ばない結果となりましたが、最終日には「beatmania IIDX」チームがその悔しさを晴らすかのような勝利を収めてくれました。3機種それぞれで「準優勝・準優勝・優勝」という結果を残したことは、本当に誇れる成果であり、チームメンバーを心から尊敬しています。チームオーナーとプロ選手が「一丸」となり強いチームワークを築きあげたことが、今回の結果につながったと感じています。U*TAKA(ゆうたか)選手 TAKWAN(たくわん)選手 CYBERX(さいばーえっくす)選手 LEO(れお)選手 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」 概要 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」は、2026年3月20日(金・祝)から3月22日(日)に「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」(東京都 江東区)にて有観客開催並びにオンラインでの配信を実施しました。当日は「セミファイナル」、「ファイナル」の試合と今回限定のDJ LIVEが開催されました。本イベントはアーカイブ配信があります。この機会に限定イベントをぜひお楽しみください。【オンライン配信チケット販売期間】2026年12月31日(木)21:00まで【アーカイブ視聴期間】2026年12月31日(木)23:59までオンライン配信チケット購入に関する詳細はこちら:https://www.zan-live.com/ja/live/detail/10707 また、「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」の試合部分は「BEMANI PRO LEAGUE」公式YouTubeチャンネル(https://konami.jp/3nGpHaF)にてアーカイブされています。 ※「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS DJ LIVE」のYouTube配信はございません。 ▼「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」特設サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/bpl/season5/event/finals/ ▼『BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5-』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/bpl/season5/index.html ▼「BEMANI PRO LEAGUE」公式YouTubehttps://www.youtube.com/@bemaniproleague「BEMANI」について 「BEMANI」とは、コナミアーケードゲームスの音楽ゲームの統一ブランド名です。1997年に稼働開始した「beatmania」の略称であったビーマニを、音楽ゲーム全体をカバーする統一ブランドとして商品展開しています。「BEMANI PRO LEAGUE」について 「BEMANI PRO LEAGUE」はKONAMIが主催する「esports×音楽」の新感覚エンタテインメントです。プロ選手がチームに所属し、リーグ戦でチーム優勝を目指します。「beatmania IIDX」シリーズについて 「beatmania IIDX」シリーズは、1999年にアミューズメント施設で稼動を開始したBEMANIシリーズを代表する音楽ゲームです。7つの鍵盤と1つのターンテーブルをリズムにあわせて操作するDJシミュレーションゲームで、長年お客さまから高い評価をいただいています。DJ体験を盛り上げる多種多様な収録楽曲と奥深いゲーム性が魅力となっています。▼『beatmania IIDX 33 Sparkle Shower』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/2dx/33/ ▼『beatmania IIDX 33 Sparkle Shower』公式Xhttps://x.com/IIDX_OFFICIAL「SOUND VOLTEX」シリーズについて 「SOUND VOLTEX」シリーズは、2012年に稼働を開始したアーケードゲームです。 音楽に合わせてタイミングよくボタンとアナログデバイスを操作し、音楽にエフェクトをかける感覚を体験しながら楽しむことができる音楽シミュレーションゲームです。▼『SOUND VOLTEX ∇』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/sdvx/vii/index.html ▼『SOUND VOLTEX ∇』公式Xhttps://x.com/SOUNDVOLTEX573「DanceDanceRevolution」シリーズについて 「DanceDanceRevolution」シリーズは、1998年9月に日本のアミューズメント施設で 稼働を開始しました。音楽に合わせて画面の下から流れてくる矢印を足元のフットパネルで踏むという分かりやすいゲーム性で、さまざまな国と地域の方に高い支持をいただいています。▼『DanceDanceRevolution WORLD』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/ddr/ddrworld/index.html ▼『DanceDanceRevolution WORLD』公式Xhttps://x.com/DDR_573
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- 【大会レポート】『スト6』4人のプロ推薦選手が誕生!!——プロライセンス推薦大会「王者杯」2026が開催され4名の推薦対象者が誕生!
- 名古屋OJA(運営:名古屋王者株式会社)は、2026年2月6日(金)から2月20日(金)にかけて、JeSU公認プロライセンス発行推薦対象大会「王者杯」を開催。本大会を通じ、計4名の『ストリートファイター6』プロライセンス推薦対象者が誕生した。 <以下、ニュースリリースより>【開催報告】ストリートファイター6プロライセンス推薦大会「王者杯」2026 2026年2月6日(金)〜2026年2月20日(金)にかけて名古屋OJA(運営会社:名古屋王者株式会社 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)はプロライセンス発行推薦対象大会 「王者杯」を開催いたしました。 合計「560名」の選手の皆様にご参加いただき、計4名のストリートファイター6のJeSU公認プロライセンス推薦対象者が生まれました。©️CAPCOM 本大会について、名古屋OJAは「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を理念として掲げており、今大会はライセンス推薦対象者を輩出することで、プロシーンの盛り上がりだけでなく、eスポーツプレーヤーのモチベーションアップ、eスポーツ業界全体が活性化してほしいという願いを込めて、開催しております。 2026年には、愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会の種目にeスポーツが採用されておりますので、引き続き地元愛知・名古屋からeスポーツを盛り上げていきます!【大会結果】大会名 優勝 準優勝 第1戦 くろまめ シュウジ 第2戦 あでりい ふみ。 【名古屋OJA 主催 プロライセンス推薦大会「王者杯」概要】 ■日程 第1戦: 予選 2026年 2月6日(金)20:00- 決勝 2026年 2月10日(火)18:00- 第2戦: 予選 2026年 2月13日(金)20:00- 決勝 2026年 2月20日(金)18:00- ■オフライン決勝大会会場: NTP Esports PLAZA 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15 HP:https://www.nt7.co.jp/esports/ ■参加人数 560名 <大会当日の参加者が256名以上の場合> ・256名以上の参加者の大会では、優勝選手および準優勝選手の2名に、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、 推薦がJESUにて承認された選手に「プロライセンス」を付与します。 <大会当日の参加者が128名以上の場合> ・128名以上の参加者の大会では、優勝選手1名に、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、推薦がJESUにて承認された選手に「プロライセンス」を付与します。 <大会当日の参加者が128名未満の場合> ・128名未満の参加者の大会では、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦は行いません。ストリートファイター6について 「ストリートファイター6」では、対戦格闘ゲーム最高峰のモード「Fighting Ground」シングルプレーヤー没入型ストーリーモード「World Tour」世界中のプレーヤーとつながる「BATTLE HUB」といった、3つのモードを搭載した対戦格闘ゲーム。株式会社カプコンについて 1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。 代表作として「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビルメイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。 本社は⼤阪にあり、⽶国、イギリス、ドイツ、フランス、⾹港、台湾およびシンガポールに海外⼦会社があります。https://www.capcom.co.jp/■名古屋OJAとは 「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念として掲げ、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)へと拡大を目指して名古屋OJAと名付けられたプロスポーツチーム。2016年にeスポーツチームから活動を開始し、2018年にカードゲーム部門を立ち上げ、「RAGE Shadowverse Pro League」に参戦。2021年には格闘部門を設立し、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021」に参戦し、2年目となる「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」では、リーグ戦2位、プレーオフ3位の成績を残しました。2023年には、アーバンスポーツチーム「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を設立するなど、総合型スポーツクラブとして拡大をしています。名古屋OJA ホームスタジアム 名古屋OJAは2026年に開催されるアジア競技大会に向け、愛知・名古屋の地をeスポーツで盛り上げていくために、「NTP Esports PLAZA」「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」を名古屋OJAのホームスタジアムとし、eスポーツのイベントや大会等を連携して行ってまいります。 NTP Esports PLAZAhttps://www.nt7.co.jp/esports/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15) コミュファeSports Stadium NAGOYAhttps://www.esports-stadium758.jp/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目29−1 名古屋パルコ東館 7F)名古屋OJAパートナー企業さま 名古屋OJAでは、理念やチームに共感し、応援いただける企業・団体様、パートナーとしてともに発展できる企業・団体様を募集しております。下記お問い合わせよりご連絡お待ちしております。社名:名古屋王者株式会社 URL:https://nagoyaoja.com/ 本社所在地: 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6−15先 名古屋テレビ塔 3階 03区画 設立:2016年 代表取締役社長:片桐 正大 お問い合わせ:media@nagoyaoja.com