MSIからNVIDIA® GeForce GT™ 1630を搭載したグラフィックスカード「GeForce GTX™ 1630 VENTUS XS 4G OC」、「GeForce GTX™ 1630 AERO ITX 4G OC」が2022年7月15日(金)より発売。

<以下、ニュースリリースより>

GeForce GTX™ 1630 VENTUS XS 4G OC



本製品は低消費電力のGeForce GTX™ 1630を搭載し、メモリに4GBのGDDR6メモリを採用したグラフィックスカードです。低消費電力ながらも2基の冷却ファンとヒートシンクを備えることで、グラフィックスカードの熱を確実に冷却し、熱の心配をせずに安定した動作が可能なモデルです。

GeForce GTX™ 1630 VENTUS XS 4G OCの主な特徴


●NVIDIA(R) TuringアーキテクチャのGPU NVIDIA(R) GeForce GTX™ 1630を採用
NVIDIA(R) GeForce GTX™ 1630は、512基のCUDAコアと、GDDR6 4GBのメモリを搭載した低消費電力な
TuringアーキテクチャのエントリーGPUです。

●デュアルファンを搭載し、十分な冷却性能を備えたクーラーを採用
LED機能やカラフルなシュラウドといった性能に影響しない機能を省きつつ、グラフィックスカードの熱を確実に冷やせる冷却性能を備えています。これによりグラフィックスカードが過度に主張することのないシックで落ち着いた外観と安定した動作を発揮できる質実剛健な造りとなっています。

さらにMSI独自のオーバークロックユーティリティAfterburnerを利用することで、システムに応じてより高クロックかつ安定したオーバークロック動作を試すことができます。また、MSI製マザーボードやデスクトップPC、モニターなどをご利用の方は、MSI独自のアプリケーションであるMSI Centerにより、1つのユーティリティで簡単かつ包括的な設定を実現します。

【製品仕様】



■GeForce GTX™ 1630 VENTUS XS 4G OC
https://jp.msi.com/Graphics-Card/GeForce-GTX-1630-VENTUS-XS-4G-OC

GeForce GTX™ 1630 VENTUS XS 4G OC




本製品は、低消費電力のGeForce GTX™ 1630を搭載し、メモリに4GBのGDDR6メモリを採用したグラフィックスカードです。低消費電力で低発熱のため、冷却クーラーが従来モデルよりもコンパクトになり、カード長を170mmに抑えたショートサイズで省スペース・コンパクトなPCへの搭載にもおすすめの製品です。

GeForce GTX™ 1630 AERO ITX 4G OCの主な特徴


●小型で省スペース。カード長170mmの小型で省スペースなAERO ITXデザイン
MSI AERO ITXグラフィックスカードシリーズは、フルサイズのカードと比べわずかなスペースしか占有せず、Mini-ITXスモールフォームファクターシステムやHTPCシステムなどの省スペース・コンパクトなPCへ最適なデザインです。本モデルはカード長を約17cmに抑えたシングルファン仕様の製品で、より小型に設計されたグラフィックスカードとなっています。

●3画面同時出力に対応し、マルチディスプレイの運用におすすめ
画面出力端子にDisplayPort、HDMI、DVI-Dの3種類を採用しており、すべての端子から同時に映像出力が可能です。これにより3台のモニターを接続してのトリプルディスプレイ運用ができ、広大なデスクトップ画面で作業を効率的に進めることができるようになります。

さらにMSI独自のオーバークロックユーティリティAfterburnerを利用することで、システムに応じてより高クロックかつ安定したオーバークロック動作を試すことができます。また、MSI製マザーボードやデスクトップPC、モニターなどをご利用の方は、MSI独自のアプリケーションであるMSI Centerにより、1つのユーティリティで簡単かつ包括的な設定を実現します。

【製品仕様】



■GeForce GTX™ 1630 AERO ITX 4G OC
https://jp.msi.com/Graphics-Card/GeForce-GTX-1630-AERO-ITX-4G-OC

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