女性限定のeスポーツ大会「CYNTHIA(しんしあ)」において、タクティカルFPS『VALORANT』の初大会が2022年8月26日(金)に開催。16チーム80名によるトーナメントを勝ち抜いたのはチーム「バス乗り保育園」。賞金50,000円とフルーツ大福まる姫6個入りがそれぞれ贈られた。今回は配信された第2試合、セミファイナル、ファイナルのレポートをお届けしよう。

第2試合で配信された対戦カードはチーム「バス乗り保育園」 VS チーム「フォーセイクンヴァンダル最高」で、使用マップはアセント。前半は終始「バス乗り保育園」がセットを絡めた勢いのある攻めでラウンドを重ねるも、「フォーセイクンヴァンダル最高」もしっかりとした対策を見せシーソーゲームが続く。
前半こそ5:7と拮抗した戦いが続くものの、後半は「バス乗り保育園」が鉄壁の守りを見せ、1ラウンドも取られることなく勝利。セミファイナルへとコマを進めた。

第3試合で配信された対戦カードはチーム「チームA」VS チーム「バス乗り保育園」で、使用マップはヘイヴン。ダブルデュエリストという強気なエージェント構成の「バス乗り保育園」に対し、「チームA」はバランスの取れたエージェント構成。前半はディフェンダーながら前に出る守りを展開する「バス乗り保育園」が先手を取るも、時間をかけた詰め待ちを対策を見せた「チームA」が9:3と大きく差を広げて後半戦へ。
しかし攻守が変わると、「バス乗り保育園」は息を吹き返しラウンド取得を重ね、気がつけば8:9まで追いつく結果に。負けじと「チームA」もラウンドを取得し、8:10とリードするも、「バス乗り保育園」の勢いは止まらず。13:10で「バス乗り保育園」が決勝戦へと進出した。

見事決勝戦へコマを進めたのはチーム「とうきびチョコ」とチーム「バス乗り保育園」の2チーム。「とうきびチョコ」はプロeスポーツチーム「INSOMNIA」から3名の選手が、「バス乗り保育園」はプロeスポーツチーム「NORTHEPTION」から3名の選手がそれぞれ加入していることもあり、高レベルな試合が展開された。
使用マップはプロシーンでもよく見るアイスボックス。前半はアタッカーサイドの「バス乗り保育園」が華麗なセットアップで連勝を重ね、0:4と大きくリードを取るものの、ディフェンダーサイドの「とうきびチョコ」が徐々にセットアップに対する対策を見せ、気がつけば5:4で逆転。

しかしながら「バス乗り保育園」も意地を見せ気がつけば試合は6:6のシーソーゲームに。両チーム同点で攻守を入れ替える後半戦へともつれた。後半戦も両チーム一歩も譲らないシーソーゲームを繰り広げるものの、気がつけば「バス乗り保育園」が連勝を重ねてマッチポイントへ。8:13で「バス乗り保育園」が見事初の王者に輝いた。


——優勝おめでとうございます。今のお気持ちをお聞かせください。
バス乗り保育園メンバー:やったー! うれしい! 気持ちい!
——シーソーゲームが続いていましたが勝利の決め手はなんだったのでしょうか?
バス乗り保育園メンバー:じゅりちゃん(使用エージェント:フェイド)が強かったです!デュエリストフェイドでした。
——krenn選手は、全試合を通してKAY/O、ブリーチ、レイズとキャラピックの多さが際立っていました。普段から多くのエージェントを使用しているのでしょうか
krenn選手:ソーヴァ以外なら結構使っています。
——賞金のほかにフルーツ大福まる姫も届くので楽しみにしていてくださいね!
バス乗り保育園メンバー:めっちゃ楽しみです!
———
『VALORANT』の公式競技シーンにおいても、女性限定「VCT GAME CHANGERS JAPAN」が開催され、女性にフォーカスしたeスポーツ大会が増えてきている。「CYNTHIA VALORANT Vol.1」のような大会ならば、公式大会の登竜門として、また腕試しとしても挑戦できる大会でもあるので、気になる人はぜひ参加してみてはいかがだろうか。
なお、「CYNTHIA」では一緒に大会を盛り上げてくれるスポンサーを募集中。今なら大会1回分の協賛費用が無料になるお得なパッケージプランもあるので、気になる人は下記の「お問い合わせ先」を要チェック。

なお「CYNTHIA」のDiscordサーバーでは現在約500名の女性プレイヤーが参加。今後「CYNTHIA」では『VALORANT』のほか、『Apex Legends』や『フォートナイト』の大会を予定しているので、気になる人はそちらのDiscordに参加してみよう。大会のみならず、普段のスクリム仲間を見つけることもできるぞ!
【関連リンク】
CYNTHIA Discord:
https://discord.com/invite/SW7FGsbU
配信アーカイブ:
https://www.twitch.tv/videos/1572978504
CYNTHIA公式:
https://www.cynthia.games/
CYNTHIA公式Twitter:
https://twitter.com/CynthiaJPN
株式会社スサノオ 公式サイト:
https://www.ssno.co.jp/
【お問い合わせ先】
「CYNTHIA」の協賛に関するお問合せは以下までお願いいたします。
問い合わせ先:06-6568-9380
メール:info@ssno.co.jp
© 2022 Riot Games, Inc. All Rights Reserved

▲試合形式はBo1のシングルエリミネーション
【CYNTHIAとは】

「CYNTHIA」は、「もっと女性プレイヤーに輝ける場を」をコンセプトに立ち上げたeスポーツイベント。第1回はバトルロイヤルFPS『Apex Legends』を競技タイトルに大会が開催され多くの反響を呼び第2回を開催しました。今回は、eスポーツで大きな盛り上がりを見せているタクティカルFPSの『VALORANT』を採用。より多くのプレイヤーが羽ばたけるような環境作りを目指しています。

「CYNTHIA」は、「もっと女性プレイヤーに輝ける場を」をコンセプトに立ち上げたeスポーツイベント。第1回はバトルロイヤルFPS『Apex Legends』を競技タイトルに大会が開催され多くの反響を呼び第2回を開催しました。今回は、eスポーツで大きな盛り上がりを見せているタクティカルFPSの『VALORANT』を採用。より多くのプレイヤーが羽ばたけるような環境作りを目指しています。
【第2試合】バス乗り保育園 VS フォーセイクンヴァンダル最高
第2試合で配信された対戦カードはチーム「バス乗り保育園」 VS チーム「フォーセイクンヴァンダル最高」で、使用マップはアセント。前半は終始「バス乗り保育園」がセットを絡めた勢いのある攻めでラウンドを重ねるも、「フォーセイクンヴァンダル最高」もしっかりとした対策を見せシーソーゲームが続く。
前半こそ5:7と拮抗した戦いが続くものの、後半は「バス乗り保育園」が鉄壁の守りを見せ、1ラウンドも取られることなく勝利。セミファイナルへとコマを進めた。

▲ジェットを使用したでぃあ選手は、デュエリストらしい前に出る守りが印象的。安全に1キルを取ったあとはしっかりと後退してカバーをさせない見事なプレイも垣間見えた
【セミファイナル】チームA VS バス乗り保育園
第3試合で配信された対戦カードはチーム「チームA」VS チーム「バス乗り保育園」で、使用マップはヘイヴン。ダブルデュエリストという強気なエージェント構成の「バス乗り保育園」に対し、「チームA」はバランスの取れたエージェント構成。前半はディフェンダーながら前に出る守りを展開する「バス乗り保育園」が先手を取るも、時間をかけた詰め待ちを対策を見せた「チームA」が9:3と大きく差を広げて後半戦へ。
しかし攻守が変わると、「バス乗り保育園」は息を吹き返しラウンド取得を重ね、気がつけば8:9まで追いつく結果に。負けじと「チームA」もラウンドを取得し、8:10とリードするも、「バス乗り保育園」の勢いは止まらず。13:10で「バス乗り保育園」が決勝戦へと進出した。

▲乱戦中にオーメンのアルティメットスキル「フロム・ザ・シャドウズ」で裏を取り、背後から奇襲を仕掛ける小綿てち選手。「チームA」は攻めのバリエーションが多かっただけに、後半の失速が悔やまれる
【ファイナル】とうきびチョコ VS バス乗り保育園
見事決勝戦へコマを進めたのはチーム「とうきびチョコ」とチーム「バス乗り保育園」の2チーム。「とうきびチョコ」はプロeスポーツチーム「INSOMNIA」から3名の選手が、「バス乗り保育園」はプロeスポーツチーム「NORTHEPTION」から3名の選手がそれぞれ加入していることもあり、高レベルな試合が展開された。
使用マップはプロシーンでもよく見るアイスボックス。前半はアタッカーサイドの「バス乗り保育園」が華麗なセットアップで連勝を重ね、0:4と大きくリードを取るものの、ディフェンダーサイドの「とうきびチョコ」が徐々にセットアップに対する対策を見せ、気がつけば5:4で逆転。

▲スナイパーライフルの「オペレーター」を構えるゆーな選手を筆頭に、鉄壁な守りを見せる「とびきりチョコ」。「バス乗り保育園」の出鼻をくじいて進軍を許さない
しかしながら「バス乗り保育園」も意地を見せ気がつけば試合は6:6のシーソーゲームに。両チーム同点で攻守を入れ替える後半戦へともつれた。後半戦も両チーム一歩も譲らないシーソーゲームを繰り広げるものの、気がつけば「バス乗り保育園」が連勝を重ねてマッチポイントへ。8:13で「バス乗り保育園」が見事初の王者に輝いた。


優勝チームインタビュー
——優勝おめでとうございます。今のお気持ちをお聞かせください。
バス乗り保育園メンバー:やったー! うれしい! 気持ちい!
——シーソーゲームが続いていましたが勝利の決め手はなんだったのでしょうか?
バス乗り保育園メンバー:じゅりちゃん(使用エージェント:フェイド)が強かったです!デュエリストフェイドでした。
——krenn選手は、全試合を通してKAY/O、ブリーチ、レイズとキャラピックの多さが際立っていました。普段から多くのエージェントを使用しているのでしょうか
krenn選手:ソーヴァ以外なら結構使っています。
——賞金のほかにフルーツ大福まる姫も届くので楽しみにしていてくださいね!
バス乗り保育園メンバー:めっちゃ楽しみです!
———
『VALORANT』の公式競技シーンにおいても、女性限定「VCT GAME CHANGERS JAPAN」が開催され、女性にフォーカスしたeスポーツ大会が増えてきている。「CYNTHIA VALORANT Vol.1」のような大会ならば、公式大会の登竜門として、また腕試しとしても挑戦できる大会でもあるので、気になる人はぜひ参加してみてはいかがだろうか。
CYNTHIA 協賛スポンサー募集中
なお、「CYNTHIA」では一緒に大会を盛り上げてくれるスポンサーを募集中。今なら大会1回分の協賛費用が無料になるお得なパッケージプランもあるので、気になる人は下記の「お問い合わせ先」を要チェック。

▲イベントの進行は約70万人のSNSフォロアーを持つDJ MEL、yunocyが担当。過去にはスポンサー企業様より提供された衣装を着用した演出で、配信を大いに盛り上げる!
なお「CYNTHIA」のDiscordサーバーでは現在約500名の女性プレイヤーが参加。今後「CYNTHIA」では『VALORANT』のほか、『Apex Legends』や『フォートナイト』の大会を予定しているので、気になる人はそちらのDiscordに参加してみよう。大会のみならず、普段のスクリム仲間を見つけることもできるぞ!
【関連リンク】
CYNTHIA Discord:
https://discord.com/invite/SW7FGsbU
配信アーカイブ:
https://www.twitch.tv/videos/1572978504
CYNTHIA公式:
https://www.cynthia.games/
CYNTHIA公式Twitter:
https://twitter.com/CynthiaJPN
株式会社スサノオ 公式サイト:
https://www.ssno.co.jp/
【お問い合わせ先】
「CYNTHIA」の協賛に関するお問合せは以下までお願いいたします。
問い合わせ先:06-6568-9380
メール:info@ssno.co.jp
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- 『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市』 34チーム101人の頂点に輝いたのは「チーム平川Jr.C」! 全員で約63kgのごみを集めました
- eスポーツとごみ拾いを掛け合わせた環境保全イベント「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市」が開催された。 子どもから大人まで計34チーム101名が参戦し、激戦の末にチーム平川Jr.Cが見事優勝を飾った。参加者全員で約62.9kgのごみを回収し、地域の環境保全に貢献した。 <以下、ニュースリリースより> 『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市』 34チーム101人の頂点に輝いたのは「チーム平川Jr.C」! 全員で約63kgのごみを集めました 一般社団法人 LIDEAL Aomori(所在地:青森県弘前市、代表理事:多々良 敦斗)が主催し、eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)が運営する「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市」が2026年4月29日(水・祝)に開催されました。当日は計34チーム101名が参加し、制限時間内でごみを拾い、その量と種類に応じて得点を競いました。 「eスポGOMI」は、世界中で問題になっている海洋ごみ問題をより多くの方に知ってもらうために、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、ごみ拾い活動にスポーツのエッセンスを加えた社会奉仕活動「スポGOMI」をかけ合わせた環境保全イベントです。3人1組で制限時間内にごみを集め、その量や種類に応じて得点を競い合う仕組みで、子どもから大人まで楽しみながら地域清掃に取り組むことができます。 2025年12月の第1回大会(青森)、2026年3月の第2回大会(東京・五反田)に続く第3回となる本大会では、前大会にご協賛いただいた株式会社タカシン(所在地:青森県平川市、代表取締役:船水 貴之)の協力のもと、同社拠点の平川市「タカシン文化センター」にて実施。当日は、子どもから大人まで多くの方にご参加いただき、楽しみながら地域のつながりと環境意識を育む場となりました。 ■eスポGOMIについて https://note.com/espogomi/n/n228b5b6fcf18<イベント概要> ・日程:2026年4月29日(水・祝)・開催場所:タカシン文化センター(青森県平川市光城2丁目30-1)・参加人数:34チーム101名・主催:一般社団法人 LIDEAL Aomori・運営:eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)<競技結果> 優勝:チーム平川Jr.C 拾ったごみの量:12.06kg/獲得ポイント:1,723pt 準優勝:team 森山 拾ったごみの量:11.08kg/獲得ポイント:862pt 第3位:タカシンB 拾ったごみの量:4.27kg/獲得ポイント:506pt <優勝は「チーム平川Jr.C」!集められたごみの総量は62.9Kg> 当日は穏やかな晴天に恵まれ、絶好のごみ拾い日和!子どもたちの笑顔と元気な声が会場を明るく盛り上げ、会場は終始和やかで明るい雰囲気でした。 午前中にAEDの体験と防災講習を行い、午後にeスポGOMIを実施するという新しい取り組みにチャレンジした本大会では、計34チーム101名にご参加いただき、年齢の枠を超えて協力しながらゲームを楽しみました。 栄えある優勝を飾ったのは、「チーム平川Jr.C」!ごみ重量12.06kg/1,723ptを獲得し、準優勝チームに861ptもの差をつけて圧勝しました。 また、全チーム合計約62.9kgものごみを回収!参加者全員が一体となって地域環境の未来について考える時間になりました。 優勝チームコメント ベースボールクラブのチームメイト(成人男性1名、小学生2名)で参加しました。ごみは、商業施設の駐車場の近くにあり、フェンス付近にありました。あまり落ちていないと思っていましたが、たくさん落ちていて驚きました。その中でも、ペットボトルと缶が多く落ちていたと感じます。参加してみて、普段はごみ拾いはしないけれど、スポーツだからということで参加してみました。子ども達が楽しんで参加してくれてうれしたです。eスポーツも楽しくて、大人の世代だと思うけど、子どもたちとも一緒にでき、戦略的かつスキルの差も感じとても楽しかったです。 主催「一般社団法人 LIDEAL Aomori」コメント eスポGOMI with LIDEAL Aomori in平川市を開催させていただきました。今回で3回目のイベントとなりましたが、今回はタカシン様のご厚意でタカシン文化センターをお借りさせていただき午前にAED、防災講習、午後にeスポGOMIという1日イベントという新たな形にもチャレンジさせていただきました。 いろいろとチャレンジしていく中でより青森全域を綺麗にしていく形を強固に構成していこうと改めて感じさせていただきました。101名、約62キロのごみを回収できたのは参加してくださった皆様のおかげです。 次回は9月23日(祝水)八戸市大会になります。場所はマチニワです。 引き続き宜しくお願い致します。<団体概要>一般社団法人 LIDEAL Aomori 一般社団法人 LIDEAL Aomoriは、青森県弘前市を拠点とするサッカークラブ運営法人です。「サッカーを通じて地域と社会の未来を切り拓く」ことを使命とし、サッカーを軸に、地域社会と企業、そして人をつなぐプラットフォームを目指しています。 一般財団法人日本財団スポGOMI連盟 ごみ拾いをスポーツととらえ、競い合い汗を流しながらごみを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までごみを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。HP:https://www.spogomi.or.jp/ 株式会社Life Reversal Gaming. 株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。社名:株式会社Life Reversal Gaming.本社所在地:東京都文京区向丘1-16-16代表取締役:髙木光治事業内容: 課題解決事業、コミュニティ事業、教育・研修事業、クリエイティブ事業、イベントサポート事業事業設立: 2020年11月HP:https://life-reversal-gaming.co.jp/
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- 【大会レポート】『eFootball™』公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」でアビスパ福岡が初優勝!
- JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』の公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」決勝大会にて、アビスパ福岡が名古屋グランパスとの死闘を制して見事初優勝を果たした。 <以下、ニュースリリースより> JリーグとKONAMIが共同開催するeスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」アビスパ福岡が初優勝を飾る 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料でPC、モバイル、家庭用ゲーム機で配信中の『eFootball™』を競技タイトルとした公式eスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」の決勝大会を5月4日(月・祝)に東京・銀座で開催し、アビスパ福岡が初優勝したことをお知らせします。 「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」は、JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』ユーザーなら誰でも参加可能な、J1・J2の全40クラブの頂点を決める公式eスポーツ大会。決勝大会は、厳しい予選を勝ち上がった8クラブのトーナメント戦となり、モバイル部門・PlayStation®部門の代表選手1名がそれぞれ対戦。トータルスコアで優勝クラブを決定しました。 決勝戦では、アビスパ福岡と名古屋グランパスが激突。モバイル部門では、アビスパ福岡の重田 幸輝選手が前半40分に強烈なミドルシュートで先制すると、後半55分にもネットを揺らし、突き放しました。しかし、名古屋グランパスの八木 宏斗選手も後半63分に初得点を奪い、反撃の狼煙を上げると、81分にもゴールを決め、同点でPlayStation®部門へ繋げました。 続くPlayStation®部門では、アビスパ福岡の橋木 俊平選手が前半3分に先制。その後、互いに得点を重ね、名古屋グランパスの徳永 志音選手が意地をみせ、前半45分に同点に。勝負は第3戦のモバイル部門に持ち越されました。 最終戦では、重田 幸輝選手が前半7分に先制。名古屋グランパスが一時逆転するも、後半86分に重田選手が同点ゴールを決め、試合は延長戦へ突入。延長後半117分、重田選手が劇的な決勝ゴールを決め、アビスパ福岡が3-2で初優勝を果たしました。 見事、J1・J2全40クラブの頂点に輝いたアビスパ福岡の重田 幸輝選手、橋木 俊平選手は、『eFootball™』世界No.1プレーヤーを決める「eFootball™ Championship 2026 World Finals」出場の座をかけた、「Regional FINALS」への出場権を獲得しました。 J1・J2全40クラブの頂点に次ぎ、「世界No.1プレーヤー」の称号を目指し、世界中の猛者たちと対戦する両選手にご注目ください。 また、2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 『eFootball™ Kick-Off!』でJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもゴールの熱狂を体感しましょう!「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」 決勝大会アーカイブ: 初の「eJリーグ」制覇を果たした重田 幸輝選手、橋木 俊平選手のコメント 重田 幸輝選手(モバイル部門) ここまでのトーナメントが引き分けで勝ちきれない試合が続いていましたが、最後の最後で勝ち切ることができました。 ここまで連れてきてくれたのは橋木選手なので、最後は自分が決めきることができてよかったです。橋木 俊平選手(PlayStation®部門) ここまで引っ張ってきて、最後おいしいところを持っていかれて残念ですが優勝できて良かったです(笑) 危ない試合もありましたが、ふたりで協力してここまで来れて良かったです。 決勝大会トーナメント表 ひとりでも、みんなでも、ゴールの熱狂を――6月4日(木)発売予定の『eFootball™ Kick-Off!』にJ1・J2の全40クラブが搭載決定! 2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 自分のクラブチームを設立し、世界中の大会に参加することができる、オリジナルモード「ワールドツアー」や、通常よりも小さなコートでゴールの爽快感を体感できる6人制サッカーなど、さまざまなモードでJ1・J2クラブが使用可能です。 お気に入りのJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもサッカーの熱狂を体感しましょう! eFootball™とは 『eFootball™』は、1995年7月21日に第1作を発売した、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズをリブランディングしたタイトルです。世界累計ダウンロード数は10億を超え、世界中のサッカーファンの皆様に愛され、昨年7月に30周年を迎えました。 家庭用ゲーム機、PC、モバイルで“基本プレー無料”で遊ぶことができ、実在するクラブや代表チームでリアルなアクションサッカーを楽しめます。また、選手の移籍や試合での活躍など、現実のサッカーの動向も毎週反映されます。 “自分だけ”のオリジナルチームで対戦できる「ドリームチーム」や、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「co-op」など、初心者から上級者まで楽しめるモードが用意されています。eFootball™公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/公式Xアカウント:@we_konamieFootball™ Kick-Off!とは 『eFootball™ Kick-Off!』は、「ウイニングイレブン」シリーズから進化した「eFootball™」シリーズとして、初のNintendo Switch™ 2 向け新作サッカーゲームです。 自分だけの最強クラブを作り上げる「ワールドツアー」や、4年に一度のサッカーの祭典を追体験できる「インターナショナルカップ」、6人制のシンプルなサッカーが楽しめるモードなど、さまざまなゲームモードをお楽しみいただけます。 レベルに合わせた操作設定により、サッカーゲーム初心者の方でも簡単に操作することができ、誰でも手軽にサッカーゲームの楽しさを体験できます。『eFootball™ Kick-Off!』公式サイト:https://www.konami.com/efootball/kick-off/jp/ja/タイトル情報 タイトル:eFootball™メーカー:KONAMIジャンル:サッカー配信日:2025年8月14日希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制)対応機種:■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One■PC版:Windows、Steam®■モバイル版:iOS、Android権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。 *************************************************************タイトル:eFootball™ Kick-Off!メーカー:KONAMIジャンル:サッカー発売日:2026年6月4日希望小売価格:パッケージ版・ダウンロード版:3,850円(税込)CEROレーティング:A(全年齢対象)対応機種:Nintendo Switch™ 2 権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。