『VALORANT』の年間王者を決める国際大会「VALORANT Champions Tour 2022 Champions」(以下、「VCT 2022 Champions」)が8月31日(水)よりトルコ・イスタンブールで開催中。
いよいよプレイオフがスタートし、気がつけばDay13まで試合は進行している。日本代表として出場した🇯🇵ZETA DIVISONはプレイオフ進出を逃したものの、今年の王者を決める大会ということもあり、国内でも固唾(かたず)を呑んで見守っている。
そんな中、🇺🇸XSET vs 🇪🇺FPX戦のロールバック(やり直し)が決定し物議を醸している。
やり直しの原因となったのが3マップ目のアセント、ラウンド24で起こったあるアビリティーの挙動によるものだった。11:12と🇪🇺FPXがマッチポイントを先行しているものの、🇺🇸XSETが1本でもとればOT(オーバータイム)となって延長戦なる緊迫したラウンド。
アタッカーサイドの🇺🇸XSETは3名生存でスパイクを設置。一方、🇪🇺FPXは2名生存でスパイク解除に向かわなければならないため、かなり苦しい状況といえる。

しかし気がつけば🇪🇺FPXのShao選手、Ange1選手の素早いリテイクにより🇺🇸XSETは壊滅。キャプテンでもあり出場選手最高齢のAnge1選手がチームを救った輝かしい試合となった。キャスター陣のまとめのひと言で配信を締めくくりDay13もぶじに終了と思いきや、まさかの配信再開。
キャスターの岸大河さんの説明によると「タレットの向きに不具合があった」という公式発表のもと、試合がロールバックされ、やり直しということになったというのだ。
では、その「タレットの向きの不具合」というのは何なのか。それは2on3での取り返しの際、Ange1選手に向かって放たれた🇺🇸XSETのAYRIN選手が設置した「タレット」の挙動によるものだと推測される。公式のTwitterでもロールバックのアナウンスはされており、試合再開は公式サイドによる判断と思われる。
では、その「タレットの向きの不具合」とは何を示しているのだろうか。試合を振り返ってみると、ガーデン側からAサイトに侵入したAnge1選手に対して、🇺🇸XSETのAYRIN選手が設置した「タレット」が反応し、ガーデン側に射撃をするも、すぐさま「タレット」の死角に逃げたAnge1選手を見失った「タレット」がヘブン側にも射撃をしたことによるものだと推測できる。
このタレットの挙動によりスパイク解除を阻止する🇺🇸XSET側からすると、ガーデンにもヘブンにもタレットが反応したように感じ、ふたつの射線を気をつけながらサイト内を死守しなければならなくなる。しかし、🇪🇺FPXのふたりはガーデン側にしかおらず、結果「タレット」の挙動のためヘブン側を無視することができなかった🇺🇸XSETの選手が壊滅されたという流れになっている。

改めてそのシーンを振り返ってみると、ヘブンに反応した「タレット」を見てヘブン側を警戒している🇺🇸XSETの選手の姿が確認できる。

結局ヘブンにいないという結論が出せないまま、ひとり残されたdephh選手は常にヘブンを警戒しており、結果ガーデン側から侵入してきたANGE1選手に倒されてしまう。しかし問題なのは、この「タレット」の挙動が本当に不具合なのかという点だ。
『VALORANT』をあまり知らない読者のためにも、改めてキルジョイというエージェントのアビリティー「タレット」について解説しよう。「タレット」は敵を察知すると自動で反撃を行う固定砲台のようなアビリティーで、敵を視認するとバババッ、バババッと3発ずつ対象に向かって射撃で反撃する。
一方で「タレット」は対象を見失うと直ちに設置した方向へと向きを変え動きを止めるのだが、3発1セットの射撃は止まらないため、視認→射撃開始→1発目→敵を見失って元に向きに戻る→2発目、3発目を射撃という挙動もしてしまう。それについては検証しているユーザーもいて、仕様なのではないかという話もでているのが現状だ。
タレットのこうした挙動は普段のプレイでも見られる挙動なため、このやり直しについて「タレットの向きの不具合って何だよ!」という意見も。釈然としないまま試合がやり直しとなって、SNSが荒れた原因となった。
もう一度試合を振り返ってみると、タレットはガーデン側にいたANGE1選手を視認したあと、すぐさまヘブン側に向きを戻し、ヘブン側に1発、そしてANGE1選手のいるガーデン側に1発、最後に再びヘブン側に1発射撃している。1発目からヘブンに射撃している点は不可解にも思えるが、これは「タレット」の挙動を熟知したANGE1選手のテクニックによるものだとも推測できる。
そういった観点からも🇺🇸XSET側がいちゃもんをつけたんじゃないかというような、🇺🇸XSET側を批難するようなコメントも見られるようになり、さらに事態が大きくなってしまったのだ。
ロールバックの結果、両チームとも白熱した戦いを見せOTへと突入。最終的には🇪🇺FPXが再び勝利を収める結果とはなったものの、逆に🇺🇸XSET側が勝利していた場合、上記のような🇺🇸XSETを良く思っていないユーザーの批難は避けられない流れになったのではないだろうか。
一方で、🇺🇸XSETのコーチは「ラウンドのやり直しを要求していない」旨をTwitterでも投稿していて、なぜ試合がロールバックされたのかというのが、よりいっそう不明確となった。
試合についてSNSに投稿している出場選手もいるが、それぞれの思いがあって当然の内容ともいえる。いわれのない批難を浴びることとなった🇺🇸XSETに、勝利後再戦を求められる🇪🇺FPX。現地時間が深夜にも及ぶ試合からも、彼らの疲弊は計り知れない。
納得いかないのは「タレットの向きの不具合」という曖昧な内容で試合がロールバックされたことにつきる。もう少し具体的な説明と、誰がそれを判断したのかというのをRiot側が明確にするべきではないだろうかとも感じる試合だった。Riot側が独断で判断したのであれば、🇺🇸XSETが批難されることもなかっただろうし、視聴者もある程度納得した状態で試合を観戦できたのではないだろうか。
そして、もし今回の「タレット」の挙動が仕様ではなくバグであったのであれば、早急に直すべき挙動であるのは明確で、さらにはその挙動を周知しているのであれば、試合前にチームや視聴者に説明があってもいいのではないかとも感じた。
いち視聴者として見れば、ロールバック後のOTがアツすぎて、そんなことどうでもよくなった。という気持ちも大きいが、年間王者を決める大舞台で起こったアクシデントであることには変わりない。
試合内容が大きく左右されるロールバックについては、もう少し釈然とする発表を求めたいところだ。ただ、ロールバックの後試合は、めちゃめちゃアツイ内容になってるので、まだ見ていない人はそこだけでも観戦してみてほしい。
そしてロールバック後も日本語配信してくれたキャスター陣、運営の方には感謝でしかないっ!
配信アーカイブ
Twitch:
https://twitch.tv/valorant_jpn
YouTube:
https://youtube.com/c/VALORANTjp
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いよいよプレイオフがスタートし、気がつけばDay13まで試合は進行している。日本代表として出場した🇯🇵ZETA DIVISONはプレイオフ進出を逃したものの、今年の王者を決める大会ということもあり、国内でも固唾(かたず)を呑んで見守っている。
そんな中、🇺🇸XSET vs 🇪🇺FPX戦のロールバック(やり直し)が決定し物議を醸している。
なぜやり直しになったのか
やり直しの原因となったのが3マップ目のアセント、ラウンド24で起こったあるアビリティーの挙動によるものだった。11:12と🇪🇺FPXがマッチポイントを先行しているものの、🇺🇸XSETが1本でもとればOT(オーバータイム)となって延長戦なる緊迫したラウンド。
アタッカーサイドの🇺🇸XSETは3名生存でスパイクを設置。一方、🇪🇺FPXは2名生存でスパイク解除に向かわなければならないため、かなり苦しい状況といえる。

▲3on2という状況的には有利ともいえる🇺🇸XSETだったが、キルジョイのアビリティー「タレット」の挙動により試合は思わぬ結果となってしまう(https://www.youtube.com/watch?v=fTrUpExGb1Q&t=28704s)
しかし気がつけば🇪🇺FPXのShao選手、Ange1選手の素早いリテイクにより🇺🇸XSETは壊滅。キャプテンでもあり出場選手最高齢のAnge1選手がチームを救った輝かしい試合となった。キャスター陣のまとめのひと言で配信を締めくくりDay13もぶじに終了と思いきや、まさかの配信再開。
キャスターの岸大河さんの説明によると「タレットの向きに不具合があった」という公式発表のもと、試合がロールバックされ、やり直しということになったというのだ。
では、その「タレットの向きの不具合」というのは何なのか。それは2on3での取り返しの際、Ange1選手に向かって放たれた🇺🇸XSETのAYRIN選手が設置した「タレット」の挙動によるものだと推測される。公式のTwitterでもロールバックのアナウンスはされており、試合再開は公式サイドによる判断と思われる。
Competitive Update Regarding the FPX and XSET match: pic.twitter.com/c0QayBBl0v
— VALORANT Champions Tour 🇹🇷 (@ValorantEsports) September 13, 2022
タレットの向きの不具合とは
では、その「タレットの向きの不具合」とは何を示しているのだろうか。試合を振り返ってみると、ガーデン側からAサイトに侵入したAnge1選手に対して、🇺🇸XSETのAYRIN選手が設置した「タレット」が反応し、ガーデン側に射撃をするも、すぐさま「タレット」の死角に逃げたAnge1選手を見失った「タレット」がヘブン側にも射撃をしたことによるものだと推測できる。
After a faulty KJ turret in the final round of XSET vs. FPX, it seems Valorant Champs has some breaking drama pic.twitter.com/CxLxKZZsOQ
— Jake Lucky (@JakeSucky) September 13, 2022
このタレットの挙動によりスパイク解除を阻止する🇺🇸XSET側からすると、ガーデンにもヘブンにもタレットが反応したように感じ、ふたつの射線を気をつけながらサイト内を死守しなければならなくなる。しかし、🇪🇺FPXのふたりはガーデン側にしかおらず、結果「タレット」の挙動のためヘブン側を無視することができなかった🇺🇸XSETの選手が壊滅されたという流れになっている。

▲🇪🇺FPXのふたり(青矢印)はガーデン側からスパイクを解除に向かう途中、サイト内にある「タレット」に見つかってしまう。しかし「タレット」がヘブン側(赤矢印)にも射撃をしたため、Aサイトを守る🇺🇸XSET(キルジョイ、KAY/O、ソーヴァの3人)は赤矢印側にも注意する必要があったのだ(出典:https://valoplant.gg/ja/JXARER)
改めてそのシーンを振り返ってみると、ヘブンに反応した「タレット」を見てヘブン側を警戒している🇺🇸XSETの選手の姿が確認できる。

▲設置したスパイク付近を守るdephh選手は「タレット」の挙動に反応してヘブンを警戒しているようにも見える(https://www.youtube.com/watch?v=fTrUpExGb1Q&t=28742s)
結局ヘブンにいないという結論が出せないまま、ひとり残されたdephh選手は常にヘブンを警戒しており、結果ガーデン側から侵入してきたANGE1選手に倒されてしまう。しかし問題なのは、この「タレット」の挙動が本当に不具合なのかという点だ。
『VALORANT』をあまり知らない読者のためにも、改めてキルジョイというエージェントのアビリティー「タレット」について解説しよう。「タレット」は敵を察知すると自動で反撃を行う固定砲台のようなアビリティーで、敵を視認するとバババッ、バババッと3発ずつ対象に向かって射撃で反撃する。
一方で「タレット」は対象を見失うと直ちに設置した方向へと向きを変え動きを止めるのだが、3発1セットの射撃は止まらないため、視認→射撃開始→1発目→敵を見失って元に向きに戻る→2発目、3発目を射撃という挙動もしてしまう。それについては検証しているユーザーもいて、仕様なのではないかという話もでているのが現状だ。
XSET vs FPX の11-12でのキルジョイタレットについて検証しました。結果としては仕様です。
— すべすべめろん🐾໊ (@NP01user) September 13, 2022
タレットが標的に対して正対していない場合に起こると思われます。
敵が大きくピークしていたらタレットはその場所を狙うのですが、チラ見程度だと1発撃って射撃範囲外とみなし、正面を撃ちます。 pic.twitter.com/KRH1hfxDz2
タレットのこうした挙動は普段のプレイでも見られる挙動なため、このやり直しについて「タレットの向きの不具合って何だよ!」という意見も。釈然としないまま試合がやり直しとなって、SNSが荒れた原因となった。
もう一度試合を振り返ってみると、タレットはガーデン側にいたANGE1選手を視認したあと、すぐさまヘブン側に向きを戻し、ヘブン側に1発、そしてANGE1選手のいるガーデン側に1発、最後に再びヘブン側に1発射撃している。1発目からヘブンに射撃している点は不可解にも思えるが、これは「タレット」の挙動を熟知したANGE1選手のテクニックによるものだとも推測できる。
そういった観点からも🇺🇸XSET側がいちゃもんをつけたんじゃないかというような、🇺🇸XSET側を批難するようなコメントも見られるようになり、さらに事態が大きくなってしまったのだ。
ロールバックの結果、両チームとも白熱した戦いを見せOTへと突入。最終的には🇪🇺FPXが再び勝利を収める結果とはなったものの、逆に🇺🇸XSET側が勝利していた場合、上記のような🇺🇸XSETを良く思っていないユーザーの批難は避けられない流れになったのではないだろうか。
一方で、🇺🇸XSETのコーチは「ラウンドのやり直しを要求していない」旨をTwitterでも投稿していて、なぜ試合がロールバックされたのかというのが、よりいっそう不明確となった。
We never asked to redo the round just FYI. Was 100% Riot initiated.
— XSET Syykoᴺᵀ @ 🇹🇷🤫 (@SyykoNT) September 13, 2022
試合についてSNSに投稿している出場選手もいるが、それぞれの思いがあって当然の内容ともいえる。いわれのない批難を浴びることとなった🇺🇸XSETに、勝利後再戦を求められる🇪🇺FPX。現地時間が深夜にも及ぶ試合からも、彼らの疲弊は計り知れない。
Not demons just losers
— FPX suygetsu (@suygetsu_) September 13, 2022
Well at least they lost this game twice
— FPX ANGE1 (@OfficialANGE1) September 13, 2022
Noones fault today, unfortunate situation and pretty tiring for everyone
— FPX d00mbr0s (@d00mbr0s) September 13, 2022
No hate please to anyone, only love ❤️
Atleast we made it more interesting!
まとめ
納得いかないのは「タレットの向きの不具合」という曖昧な内容で試合がロールバックされたことにつきる。もう少し具体的な説明と、誰がそれを判断したのかというのをRiot側が明確にするべきではないだろうかとも感じる試合だった。Riot側が独断で判断したのであれば、🇺🇸XSETが批難されることもなかっただろうし、視聴者もある程度納得した状態で試合を観戦できたのではないだろうか。
そして、もし今回の「タレット」の挙動が仕様ではなくバグであったのであれば、早急に直すべき挙動であるのは明確で、さらにはその挙動を周知しているのであれば、試合前にチームや視聴者に説明があってもいいのではないかとも感じた。
いち視聴者として見れば、ロールバック後のOTがアツすぎて、そんなことどうでもよくなった。という気持ちも大きいが、年間王者を決める大舞台で起こったアクシデントであることには変わりない。
試合内容が大きく左右されるロールバックについては、もう少し釈然とする発表を求めたいところだ。ただ、ロールバックの後試合は、めちゃめちゃアツイ内容になってるので、まだ見ていない人はそこだけでも観戦してみてほしい。
そしてロールバック後も日本語配信してくれたキャスター陣、運営の方には感謝でしかないっ!
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- 【スト6】eスポーツチームZETA DIVISIONがストリートファイター部門を設立——翔、ももち、ひぐち、ひかる、ヤマグチ、チョコブランカが参戦!
- eスポーツチームZETA DIVISIONが、ストリートファイター部門を設立を4月1日(火)に発表。エイプリルフールネタで騒がれるこのタイミングで、ガチのニュースが飛び込んできた。加入したのは、元忍ism Gamingのももち、ヤマグチ、チョコブランカ、元IBUSHIGIN所属の翔、元エヴァ:e所属のひかる、元Saishunkan Sol 熊本所属のひぐちの6名。 <以下、ニュースリリースより>プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」STREET FIGHTER部門の加入選手、および「ギークリー」とのスポンサー契約締結を発表 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』は、STREET FIGHTER部門のメンバーとして、ももち、翔、ひぐち、ひかる、ヤマグチ、チョコブランカの6名が加入したことを発表いたします。また、新たなチームパートナーとして、IT/Web/ゲーム業界専門の転職エージェントである株式会社ギークリー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:奥山 貴広)とのスポンサー契約を締結したことを合わせてお知らせいたします。STREET FIGHTER部門 加入メンバーについて この度STREET FIGHTER部門に、ももち、チョコブランカ、ヤマグチが加入、さらにFUKUSHIMA IBUSHIGINより『CAPCOM CUP 11』で優勝を飾った翔、Saishunkan Sol 熊本よりひぐち、エヴァ:eよりひかるが移籍加入いたしました。ZETA DIVISIONは、EVOやEsports World Cupといった世界最高峰の大会への積極的な参加支援はもちろん、『ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2025』への参入も決定しております。今回加入した選手たちと共に、競技活動のみならずコンテンツやイベントなどさまざまな活動を通じてストリートファイターコミュニティを盛り上げてまいりますので、応援のほどよろしくお願いします。ももち EVO、Capcom Cup…数々の頂点を極めた格闘ゲーム界の戦略家。忍者の末裔を思わせる冷静沈着なプレースタイルで対戦相手を分析し、完璧なフィールドを構築する。そんな彼のプレーは、もはや芸術的なまでのディビジョンへと到達する。X:https://x.com/momochi212翔 水のように柔軟に、炎のように激しく、風のように速く。そのずば抜けた適応能力から相手を翻弄する彼のファイトスタイルは、まさに千変万化。常に進化を続ける翔の姿は格闘ゲームの未来を照らす。X:https://x.com/Kakeru_FGCひぐち 「ガイルといえば、ひぐち。」その異名こそ彼のすべてを物語る。鉄壁の守りで相手の攻撃を耐え凌ぎ、一瞬の隙を突いて鋭く反撃する。その緩急自在なプレースタイルは、まさに「ひぐちガイル」の真骨頂。X:https://x.com/higuchi010914ひかる 若くして頭角を現した、格闘ゲーム界の異端児。大舞台でも物怖じしない精神力、型破りな発想、独自の戦略で勝利をもぎ取る姿は、まさに圧巻。格闘ゲーム界のトリックスターとして新たな伝説を創造するだろう。X:https://x.com/hikaru_shiftneヤマグチ 真面目で実直な努力家で真摯な姿勢とユニークな魅力を持つ実力者。ゲーム攻略への深い探求心と、地道な練習を厭わない忍耐力は、彼の強さの源泉。ももちとキャラが被りがち。X:https://x.com/yamae1128チョコブランカ 日本人初の女性プロゲーマー。洗練された技術と揺るぎない精神力で、格闘ゲーム黎明期からその道を切り拓いてきたパイオニア。常に挑戦を続け、進化を止めない彼女の姿勢は、まさにFirst Lady。X:https://x.com/chocoblankaギークリーとのスポンサー契約締結について ZETA DIVISIONは、IT/Web/ゲーム業界に特化した転職エージェント「ギークリー」とのスポンサー契約を締結いたしました。このスポンサー契約を通じて両社は、eスポーツ文化のさらなる発展、そしてゲームを含む日本のIT業界がより世界に誇れる存在となる未来を共に目指してまいります。なおギークリーは、ZETA DIVISION STREET FIGHTER部門の『ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2025』におけるネーミングライツパートナーに就任。STREET FIGHTER部門は『ZETA DIVISION Geekly』として同リーグへ参戦いたします。STREET FIGHTER部門応援キャンペーン ZETA DIVISIONとギークリーのスポンサー契約締結を記念して、STREET FIGHTER部門の全メンバーのサイン入りユニフォームが当たるキャンペーンを実施いたします。■賞品STREET FIGHTER部門メンバー直筆サイン入りユニフォーム(2名様)■応募方法ギークリー公式Xアカウント(@JOB_GEEKLY)と、ZETA DIVISION公式Xアカウント(@zetadivision)をフォローギークリー公式Xアカウントからポストされるキャンペーン投稿に、ハッシュタグ #ZETADIVISIONGeekly を付けて引用リポスト⚡️Geekly × ZETA DIVISION⚡️STREET FIGHTER部門応援キャンペーンメンバー直筆サイン入りユニフォームを2名様にプレゼント‼️【応募方法】✅ @JOB_GEEKLY と @zetadivision をフォロー✅ この投稿に #ZETADIVISIONGeekly をつけて引用リポスト🕰️〆切:4月6日(日) 23:59まで pic.twitter.com/66qjgrQHKo— 株式会社GEEKLY(ギークリー) (@JOB_GEEKLY) April 1, 2025 ※当選者には事務局よりDMにて連絡させていただきます■応募期間2025年4月1日(火) 18:00 ~ 4月6日(日) 23:59までギークリーについて ギークリーは2011年8月創業の「IT/Web/ゲーム業界専門特化」した転職エージェントです。一般的な転職エージェントは業種や職種に「専門化」していないため、理想的なマッチングが実現せず「早期離職」が起きてしまうことも多々あります。そうなると、採用企業様にも転職希望者様にも余計な負担がかかってしまいます。それに対して「専門化」することで、IT分野に対する採用企業様と転職希望者様の多様なニーズに対して、より深く多角的な情報提供が可能な体制を整えております。その結果として、他社よりも高い決定率を実現しております。転職希望者様向けページ:https://geekly.co.jp/採用人事担当者様向けページ:https://geekly.co.jp/business/Geeklyコーポレートページ ニュース:https://geekly.co.jp/corporate/newsX:https://x.com/job_geeklyZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.com X:https://x.com/zetadivision Instagram:https://www.instagram.com/zetadivision YouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISION TikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
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- 【サイン入りユニフォームが当たる!】eスポーツチームDetonatioN FocusMeがロジクールGとのスポンサー協賛契約を継続——12周年キャンペーンを実施中
- eスポーツチームDetonatioN FocusMeが、ゲーミングデバイスブランド「ロジクールG」とのスポンサー協賛契約を継続。協賛12周年を記念したキャンペーンを実施中だ。<以下、ニュースリリースより>トップ選手の声を生かした新製品開発×協業マーケティングで、eスポーツ業界のさらなる進化へ 株式会社GameWith(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉卓也、以下「当社」)の子会社である株式会社DetonatioN(本社:東京都港区、代表取締役社長:梅崎伸幸、以下「DetonatioN」)が運営するプロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」(以下「DFM」)は、ゲーミングデバイス市場における世界のリーディングカンパニーLogitech Internationalの日本法人、株式会社ロジクール(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原健司、以下「ロジクール))のゲーミングブランド「ロジクールG」と、2014年より締結しているスポンサー協賛契約を、2025年度も継続することを決定しました。今回の契約更新に際してスポンサーシップ内容を一部拡大し、連携と協力を強化してまいります。また、この度のスポンサーシップ継続12周年目を記念して、プレゼントキャンペーンを実施いたします。2014年から続くスポンサー協賛契約を2025年度も継続、eスポーツ業界にさらなる成長を 世界大会で活躍する国内トップクラスの選手を有するプロeスポーツチーム「DFM」と、ハイエンドなゲーミングデバイスやゲーム環境を創出する「ロジクールG」は、2014年にスポンサー契約を締結し、10年以上に渡り協力関係を築いています。日本の「eスポーツ元年」と呼ばれる2018年*に先駆けて、両社は早くから日本国内のeスポーツ業界の普及と拡大に寄与してきました。 世界規模のeスポーツ大会が予定されるなど、eスポーツへの機運がゲーミングシーンでさらに高まる今、DFMの戦いはこれまで以上に激しさを増しています。その熾烈な戦いを勝ち抜き、世界の舞台にDFMの名を馳せることは、日本のeスポーツのさらなる進化に寄与します。 今後もよりいっそう、両社の連携と協力を通じて、eスポーツの普及と拡大に貢献してまいります。 *一般社団法人 日本eスポーツ連合「日本のeスポーツの発展に向けて」(2020/3)https://jesu.or.jp/wp-content/uploads/2020/03/document_01.pdfスポンサー協賛契約内容の拡大により、連携を強化 ■新たなゲーミングデバイスの設計・開発プロセスに、DFMの選手が参画 今回の契約内容の拡大により、DFM所属のプロ選手は、ロジクールGの新製品の設計・開発プロセスに参画します。ロジクールGは選手たちの貴重なフィードバックをもとに、eスポーツアスリートのリアルなニーズに応える、実践的かつ高度なゲーミングギアの開発を目指し、最高水準のパフォーマンスを実現する次世代のゲーミングデバイスを共に創出してまいります。■eスポーツ業界の発展に向けて、協業マーケティングを推進 日本のみならず世界規模でもeスポーツ大会が開催されるなど、今後もますますeスポーツが盛り上がりを見せる今、国内のeスポーツ業界のさらなる活発化に寄与するため、DFMとロジクールGは協業マーケティングを通じて、幅広い成果の実現に尽力してまいります。ロジクールGのハイエンド製品×DFMプロ選手の魅力を届けるコンテンツも、さらに充実 DFMとロジクールGはこれまでも、選手の活躍とパフォーマンスに寄与するロジクールGのゲーミングラインアップを、各種コンテンツを通して紹介してきました。今後はよりいっそう、eスポーツの認知拡大・普及に向けて、双方の取り組みや魅力を伝える発信を広げていきます。eスポーツ大会前後でのSNS投稿やDFM選手・ストリーマーによる定期的な情報発信、各種SNSキャンペーンに加えて、YouTubeでのロジクールG製品の紹介など、豊富なコンテンツをお届けいたします。 また、ファンイベントの共同開催やノベルティ作成など、eスポーツに関わるコミュニティづくりも、ともに進めていく予定です。DFMの公式ユニフォームを一新、右胸にロジクールGのロゴを配置 DFMでは、2025年の新シーズンに際して、公式ユニフォームを一新いたしました。DFMのロゴを胸部に配置した他、白と青を基調としたデザインを採用。大胆かつ洗練されたユニフォームとなっています。また、ロジクールGのロゴは右胸部分に配置されています。両社代表取締役社長およびDFM選手よりコメント ■株式会社DetonatioN 代表取締役社長 梅崎 伸幸氏 ロジクール様と我々DetonatioN FocusMeは共に日本eスポーツ業界を歩み続け、今回で12年目となります。おそらく、eスポーツ業界世界最長クラスであり、そこから生まれた信頼と経験、そして飽くなき探求心を共有し続けた最高のパートナーであります。2025年は両社の取り組みを拡大していき、さらにベストな環境を提供いただけることを大変うれしく思っております。我々は「#FocusonG」という共通の合い言葉を胸に、これからも高みを目指してまいりますので応援をお願いします。■DFM Meiy ロジクールさん、 引き続きサポートいただけるとのこと、とても心強いです! いつも僕たちのプレーを支えていただき、本当に感謝しています。 そのサポートがあるからこそ、僕たちは世界の舞台で挑戦し続けることができます。 これからもロジクールさんと共に全力で戦い抜くので、 引き続き応援よろしくお願いいたします!■株式会社ロジクール 代表取締役社長 笠原 健司氏 DetonatioN FocusMeと共に歩み続けて12周年目を迎えることができ、大変光栄に思います。 選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、私たちロジクールは最先端の技術を提供し続けてきました。ロジクールGのゲーミングデバイスが、世界を相手に挑む選手の活躍に欠かせない要素となっていることを、私たちは誇りに思います。 2025年もDFMの選手たちが世界で活躍されることを願い、一緒にさらなる高みを目指したいと考えております。DFMとロジクールはこれからも共に歩み、進化していきます。ロジクールG × DFM スポンサー契約12周年目記念 ”FocusonG” キャンペーン DFMとロジクールGのスポンサー協賛契約継続12周年目を記念して、SNSにてプレゼントキャンペーンを実施いたします。DFMの公式Xアカウント(@team_detonation)とロジクールGの公式Xアカウント(@LogicoolG)をそれぞれフォローし、ロジクールGの公式Xアカウントに投稿予定の指定のキャンペーン投稿をリポストした方の中から抽選で1名様に、ロジクールGのゲーミングマウス「PRO X SUPERLIGHT 2 DEX」、ゲーミングキーボード「PRO X TKL RAPID」、ゲーミングヘッドセット「PRO X WIRELESS」の3点セットと、DFM選手のサイン入りユニフォーム、さらに当選者に向けたスペシャル映像をプレゼントいたします。応募期間は、2025年3月27日(木)~2025年4月6日(日)です。 ▼詳細は、ロジクールGの公式Xアカウントにてご案内予定です。https://x.com/LogicoolGロジクールGについて 1981年にスイスで創設されたLogitech Internationalは、人々にデジタルエクスペリエンスを提供する世界的なリーディング企業です。株式会社ロジクールは、Logitech Internationalが100%出資する日本法人として1988年に設立され、先進的なテクノロジーとデザインの製品を通じて35年以上にわたり日本のお客様に付加価値を提供してまいりました。ロジクールは、人々が情熱を追求できるように体験をデザインすることで、人々がより多くのものを創造、達成し、楽しむことができることを目指しています。 「Logicool G」シリーズは、PC ゲーミング用マウス、キーボード、ヘッドセットなど、 勝利を追求し、プレー・競技中の操作性と快適性を向上させるゲーミングギアブランドです。デザイン性とユーザビリティを兼ね備えた「Logicool G」ギアは、あらゆるジャンルのゲーム、eスポーツを愛するコアユーザーの方に満足いただける充実したラインアップを取りそろえています。また大会、イベント各種、そしてeスポーツチームやアスリートへのスポンサーシップを通し、日本国内におけるeスポーツ文化の成長・裾野拡大をサポートする活動も積極的に行っています。 ロジクールは、地球環境へのプラスの貢献につながるカーボンフットプリントを削減することを目指し、材料の選定、設計、製造、パッケージングといった製品生産ラインにおいてサステナビリティの取り組みに注力しています。当社は2050年までにネットゼロにするパリ協定の1.5℃公約を支持しており、事業運営と全体的な製品ポートフォリオはカーボンニュートラルの認定を受け、排出量より多くのカーボンを排除します。また製品における再利用プラスチックの使用増加やパッケージにFSC®認証を取得した森林に由来する材料を採用することで、循環性の活用および持続可能性の向上を推進しています。 ロジクール ウェブサイト:https://www.logicool.co.jp/ Logicool 公式Facebook:https://www.facebook.com/Logicool/ Logicool G 公式X:http://twitter.com/logicoolgDetonatioN FocusMeについて DetonatioN FocusMe(DFM)は、世界大会出場経験を豊富に有する国内トップレベルのプロeスポーツチームです。所属人数は40名を超え、常に世界の舞台で勝つことを目標に掲げています。2015年2月に現在のプロゲーミングチームモデルの基盤となる「プロゲーミング専業・フルタイム制」を確立し、2016年3月にチーム所属外国人選手に対して「アスリートビザ」を取得、2021年10月に League of Legends部門が同ゲームタイトルの世界大会において日本初となるベスト16を取るなど、日本におけるプロeスポーツチームのパイオニアとして注目を集めています。また、VALORANT部門では、世界屈指の強豪チームが集結する『VALORANT Champions Tour PACIFIC』の参加チームとして、韓国・ソウルで開催されるリーグに出場しています。 DetonatioN FocusMe ウェブサイト:https://team-detonation.net/ DetonatioN FocusMe X:https://x.com/team_detonation DFM eSports X:https://x.com/DFMeSports DFM VALORANT X:https://x.com/DFM_VALORANT DetonatioN FocusMe YouTube:https://www.youtube.com/@DetonatioNFocusMe DetonatioN FocusMe VALORANT YouTube:https://www.youtube.com/@DFMVALORANT