『VALORANT』の年間王者を決める国際大会「VALORANT Champions Tour 2022 Champions」(以下、「VCT 2022 Champions」)が8月31日(水)よりトルコ・イスタンブールで開催中。
いよいよプレイオフがスタートし、気がつけばDay13まで試合は進行している。日本代表として出場した🇯🇵ZETA DIVISONはプレイオフ進出を逃したものの、今年の王者を決める大会ということもあり、国内でも固唾(かたず)を呑んで見守っている。
そんな中、🇺🇸XSET vs 🇪🇺FPX戦のロールバック(やり直し)が決定し物議を醸している。
やり直しの原因となったのが3マップ目のアセント、ラウンド24で起こったあるアビリティーの挙動によるものだった。11:12と🇪🇺FPXがマッチポイントを先行しているものの、🇺🇸XSETが1本でもとればOT(オーバータイム)となって延長戦なる緊迫したラウンド。
アタッカーサイドの🇺🇸XSETは3名生存でスパイクを設置。一方、🇪🇺FPXは2名生存でスパイク解除に向かわなければならないため、かなり苦しい状況といえる。

しかし気がつけば🇪🇺FPXのShao選手、Ange1選手の素早いリテイクにより🇺🇸XSETは壊滅。キャプテンでもあり出場選手最高齢のAnge1選手がチームを救った輝かしい試合となった。キャスター陣のまとめのひと言で配信を締めくくりDay13もぶじに終了と思いきや、まさかの配信再開。
キャスターの岸大河さんの説明によると「タレットの向きに不具合があった」という公式発表のもと、試合がロールバックされ、やり直しということになったというのだ。
では、その「タレットの向きの不具合」というのは何なのか。それは2on3での取り返しの際、Ange1選手に向かって放たれた🇺🇸XSETのAYRIN選手が設置した「タレット」の挙動によるものだと推測される。公式のTwitterでもロールバックのアナウンスはされており、試合再開は公式サイドによる判断と思われる。
では、その「タレットの向きの不具合」とは何を示しているのだろうか。試合を振り返ってみると、ガーデン側からAサイトに侵入したAnge1選手に対して、🇺🇸XSETのAYRIN選手が設置した「タレット」が反応し、ガーデン側に射撃をするも、すぐさま「タレット」の死角に逃げたAnge1選手を見失った「タレット」がヘブン側にも射撃をしたことによるものだと推測できる。
このタレットの挙動によりスパイク解除を阻止する🇺🇸XSET側からすると、ガーデンにもヘブンにもタレットが反応したように感じ、ふたつの射線を気をつけながらサイト内を死守しなければならなくなる。しかし、🇪🇺FPXのふたりはガーデン側にしかおらず、結果「タレット」の挙動のためヘブン側を無視することができなかった🇺🇸XSETの選手が壊滅されたという流れになっている。

改めてそのシーンを振り返ってみると、ヘブンに反応した「タレット」を見てヘブン側を警戒している🇺🇸XSETの選手の姿が確認できる。

結局ヘブンにいないという結論が出せないまま、ひとり残されたdephh選手は常にヘブンを警戒しており、結果ガーデン側から侵入してきたANGE1選手に倒されてしまう。しかし問題なのは、この「タレット」の挙動が本当に不具合なのかという点だ。
『VALORANT』をあまり知らない読者のためにも、改めてキルジョイというエージェントのアビリティー「タレット」について解説しよう。「タレット」は敵を察知すると自動で反撃を行う固定砲台のようなアビリティーで、敵を視認するとバババッ、バババッと3発ずつ対象に向かって射撃で反撃する。
一方で「タレット」は対象を見失うと直ちに設置した方向へと向きを変え動きを止めるのだが、3発1セットの射撃は止まらないため、視認→射撃開始→1発目→敵を見失って元に向きに戻る→2発目、3発目を射撃という挙動もしてしまう。それについては検証しているユーザーもいて、仕様なのではないかという話もでているのが現状だ。
タレットのこうした挙動は普段のプレイでも見られる挙動なため、このやり直しについて「タレットの向きの不具合って何だよ!」という意見も。釈然としないまま試合がやり直しとなって、SNSが荒れた原因となった。
もう一度試合を振り返ってみると、タレットはガーデン側にいたANGE1選手を視認したあと、すぐさまヘブン側に向きを戻し、ヘブン側に1発、そしてANGE1選手のいるガーデン側に1発、最後に再びヘブン側に1発射撃している。1発目からヘブンに射撃している点は不可解にも思えるが、これは「タレット」の挙動を熟知したANGE1選手のテクニックによるものだとも推測できる。
そういった観点からも🇺🇸XSET側がいちゃもんをつけたんじゃないかというような、🇺🇸XSET側を批難するようなコメントも見られるようになり、さらに事態が大きくなってしまったのだ。
ロールバックの結果、両チームとも白熱した戦いを見せOTへと突入。最終的には🇪🇺FPXが再び勝利を収める結果とはなったものの、逆に🇺🇸XSET側が勝利していた場合、上記のような🇺🇸XSETを良く思っていないユーザーの批難は避けられない流れになったのではないだろうか。
一方で、🇺🇸XSETのコーチは「ラウンドのやり直しを要求していない」旨をTwitterでも投稿していて、なぜ試合がロールバックされたのかというのが、よりいっそう不明確となった。
試合についてSNSに投稿している出場選手もいるが、それぞれの思いがあって当然の内容ともいえる。いわれのない批難を浴びることとなった🇺🇸XSETに、勝利後再戦を求められる🇪🇺FPX。現地時間が深夜にも及ぶ試合からも、彼らの疲弊は計り知れない。
納得いかないのは「タレットの向きの不具合」という曖昧な内容で試合がロールバックされたことにつきる。もう少し具体的な説明と、誰がそれを判断したのかというのをRiot側が明確にするべきではないだろうかとも感じる試合だった。Riot側が独断で判断したのであれば、🇺🇸XSETが批難されることもなかっただろうし、視聴者もある程度納得した状態で試合を観戦できたのではないだろうか。
そして、もし今回の「タレット」の挙動が仕様ではなくバグであったのであれば、早急に直すべき挙動であるのは明確で、さらにはその挙動を周知しているのであれば、試合前にチームや視聴者に説明があってもいいのではないかとも感じた。
いち視聴者として見れば、ロールバック後のOTがアツすぎて、そんなことどうでもよくなった。という気持ちも大きいが、年間王者を決める大舞台で起こったアクシデントであることには変わりない。
試合内容が大きく左右されるロールバックについては、もう少し釈然とする発表を求めたいところだ。ただ、ロールバックの後試合は、めちゃめちゃアツイ内容になってるので、まだ見ていない人はそこだけでも観戦してみてほしい。
そしてロールバック後も日本語配信してくれたキャスター陣、運営の方には感謝でしかないっ!
配信アーカイブ
Twitch:
https://twitch.tv/valorant_jpn
YouTube:
https://youtube.com/c/VALORANTjp
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いよいよプレイオフがスタートし、気がつけばDay13まで試合は進行している。日本代表として出場した🇯🇵ZETA DIVISONはプレイオフ進出を逃したものの、今年の王者を決める大会ということもあり、国内でも固唾(かたず)を呑んで見守っている。
そんな中、🇺🇸XSET vs 🇪🇺FPX戦のロールバック(やり直し)が決定し物議を醸している。
なぜやり直しになったのか
やり直しの原因となったのが3マップ目のアセント、ラウンド24で起こったあるアビリティーの挙動によるものだった。11:12と🇪🇺FPXがマッチポイントを先行しているものの、🇺🇸XSETが1本でもとればOT(オーバータイム)となって延長戦なる緊迫したラウンド。
アタッカーサイドの🇺🇸XSETは3名生存でスパイクを設置。一方、🇪🇺FPXは2名生存でスパイク解除に向かわなければならないため、かなり苦しい状況といえる。

▲3on2という状況的には有利ともいえる🇺🇸XSETだったが、キルジョイのアビリティー「タレット」の挙動により試合は思わぬ結果となってしまう(https://www.youtube.com/watch?v=fTrUpExGb1Q&t=28704s)
しかし気がつけば🇪🇺FPXのShao選手、Ange1選手の素早いリテイクにより🇺🇸XSETは壊滅。キャプテンでもあり出場選手最高齢のAnge1選手がチームを救った輝かしい試合となった。キャスター陣のまとめのひと言で配信を締めくくりDay13もぶじに終了と思いきや、まさかの配信再開。
キャスターの岸大河さんの説明によると「タレットの向きに不具合があった」という公式発表のもと、試合がロールバックされ、やり直しということになったというのだ。
では、その「タレットの向きの不具合」というのは何なのか。それは2on3での取り返しの際、Ange1選手に向かって放たれた🇺🇸XSETのAYRIN選手が設置した「タレット」の挙動によるものだと推測される。公式のTwitterでもロールバックのアナウンスはされており、試合再開は公式サイドによる判断と思われる。
Competitive Update Regarding the FPX and XSET match: pic.twitter.com/c0QayBBl0v
— VALORANT Champions Tour 🇹🇷 (@ValorantEsports) September 13, 2022
タレットの向きの不具合とは
では、その「タレットの向きの不具合」とは何を示しているのだろうか。試合を振り返ってみると、ガーデン側からAサイトに侵入したAnge1選手に対して、🇺🇸XSETのAYRIN選手が設置した「タレット」が反応し、ガーデン側に射撃をするも、すぐさま「タレット」の死角に逃げたAnge1選手を見失った「タレット」がヘブン側にも射撃をしたことによるものだと推測できる。
After a faulty KJ turret in the final round of XSET vs. FPX, it seems Valorant Champs has some breaking drama pic.twitter.com/CxLxKZZsOQ
— Jake Lucky (@JakeSucky) September 13, 2022
このタレットの挙動によりスパイク解除を阻止する🇺🇸XSET側からすると、ガーデンにもヘブンにもタレットが反応したように感じ、ふたつの射線を気をつけながらサイト内を死守しなければならなくなる。しかし、🇪🇺FPXのふたりはガーデン側にしかおらず、結果「タレット」の挙動のためヘブン側を無視することができなかった🇺🇸XSETの選手が壊滅されたという流れになっている。

▲🇪🇺FPXのふたり(青矢印)はガーデン側からスパイクを解除に向かう途中、サイト内にある「タレット」に見つかってしまう。しかし「タレット」がヘブン側(赤矢印)にも射撃をしたため、Aサイトを守る🇺🇸XSET(キルジョイ、KAY/O、ソーヴァの3人)は赤矢印側にも注意する必要があったのだ(出典:https://valoplant.gg/ja/JXARER)
改めてそのシーンを振り返ってみると、ヘブンに反応した「タレット」を見てヘブン側を警戒している🇺🇸XSETの選手の姿が確認できる。

▲設置したスパイク付近を守るdephh選手は「タレット」の挙動に反応してヘブンを警戒しているようにも見える(https://www.youtube.com/watch?v=fTrUpExGb1Q&t=28742s)
結局ヘブンにいないという結論が出せないまま、ひとり残されたdephh選手は常にヘブンを警戒しており、結果ガーデン側から侵入してきたANGE1選手に倒されてしまう。しかし問題なのは、この「タレット」の挙動が本当に不具合なのかという点だ。
『VALORANT』をあまり知らない読者のためにも、改めてキルジョイというエージェントのアビリティー「タレット」について解説しよう。「タレット」は敵を察知すると自動で反撃を行う固定砲台のようなアビリティーで、敵を視認するとバババッ、バババッと3発ずつ対象に向かって射撃で反撃する。
一方で「タレット」は対象を見失うと直ちに設置した方向へと向きを変え動きを止めるのだが、3発1セットの射撃は止まらないため、視認→射撃開始→1発目→敵を見失って元に向きに戻る→2発目、3発目を射撃という挙動もしてしまう。それについては検証しているユーザーもいて、仕様なのではないかという話もでているのが現状だ。
XSET vs FPX の11-12でのキルジョイタレットについて検証しました。結果としては仕様です。
— すべすべめろん🐾໊ (@NP01user) September 13, 2022
タレットが標的に対して正対していない場合に起こると思われます。
敵が大きくピークしていたらタレットはその場所を狙うのですが、チラ見程度だと1発撃って射撃範囲外とみなし、正面を撃ちます。 pic.twitter.com/KRH1hfxDz2
タレットのこうした挙動は普段のプレイでも見られる挙動なため、このやり直しについて「タレットの向きの不具合って何だよ!」という意見も。釈然としないまま試合がやり直しとなって、SNSが荒れた原因となった。
もう一度試合を振り返ってみると、タレットはガーデン側にいたANGE1選手を視認したあと、すぐさまヘブン側に向きを戻し、ヘブン側に1発、そしてANGE1選手のいるガーデン側に1発、最後に再びヘブン側に1発射撃している。1発目からヘブンに射撃している点は不可解にも思えるが、これは「タレット」の挙動を熟知したANGE1選手のテクニックによるものだとも推測できる。
そういった観点からも🇺🇸XSET側がいちゃもんをつけたんじゃないかというような、🇺🇸XSET側を批難するようなコメントも見られるようになり、さらに事態が大きくなってしまったのだ。
ロールバックの結果、両チームとも白熱した戦いを見せOTへと突入。最終的には🇪🇺FPXが再び勝利を収める結果とはなったものの、逆に🇺🇸XSET側が勝利していた場合、上記のような🇺🇸XSETを良く思っていないユーザーの批難は避けられない流れになったのではないだろうか。
一方で、🇺🇸XSETのコーチは「ラウンドのやり直しを要求していない」旨をTwitterでも投稿していて、なぜ試合がロールバックされたのかというのが、よりいっそう不明確となった。
We never asked to redo the round just FYI. Was 100% Riot initiated.
— XSET Syykoᴺᵀ @ 🇹🇷🤫 (@SyykoNT) September 13, 2022
試合についてSNSに投稿している出場選手もいるが、それぞれの思いがあって当然の内容ともいえる。いわれのない批難を浴びることとなった🇺🇸XSETに、勝利後再戦を求められる🇪🇺FPX。現地時間が深夜にも及ぶ試合からも、彼らの疲弊は計り知れない。
Not demons just losers
— FPX suygetsu (@suygetsu_) September 13, 2022
Well at least they lost this game twice
— FPX ANGE1 (@OfficialANGE1) September 13, 2022
Noones fault today, unfortunate situation and pretty tiring for everyone
— FPX d00mbr0s (@d00mbr0s) September 13, 2022
No hate please to anyone, only love ❤️
Atleast we made it more interesting!
まとめ
納得いかないのは「タレットの向きの不具合」という曖昧な内容で試合がロールバックされたことにつきる。もう少し具体的な説明と、誰がそれを判断したのかというのをRiot側が明確にするべきではないだろうかとも感じる試合だった。Riot側が独断で判断したのであれば、🇺🇸XSETが批難されることもなかっただろうし、視聴者もある程度納得した状態で試合を観戦できたのではないだろうか。
そして、もし今回の「タレット」の挙動が仕様ではなくバグであったのであれば、早急に直すべき挙動であるのは明確で、さらにはその挙動を周知しているのであれば、試合前にチームや視聴者に説明があってもいいのではないかとも感じた。
いち視聴者として見れば、ロールバック後のOTがアツすぎて、そんなことどうでもよくなった。という気持ちも大きいが、年間王者を決める大舞台で起こったアクシデントであることには変わりない。
試合内容が大きく左右されるロールバックについては、もう少し釈然とする発表を求めたいところだ。ただ、ロールバックの後試合は、めちゃめちゃアツイ内容になってるので、まだ見ていない人はそこだけでも観戦してみてほしい。
そしてロールバック後も日本語配信してくれたキャスター陣、運営の方には感謝でしかないっ!
配信アーカイブ
Twitch:
https://twitch.tv/valorant_jpn
YouTube:
https://youtube.com/c/VALORANTjp
© 2020 Riot Games, Inc. All Rights Reserved
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- 日本国内のeスポーツ界における功績を表彰する、年に一度の祭典「日本eスポーツアワード2025」の授賞式が、2026年1月12日(月・祝)にパシフィコ横浜で行われ、年間最優秀eスポーツプレーヤー賞 powered by ソニーマーケティング株式会社(MVP)にDetonatioN FocusMeのGO1選手が選出された。「年間最優秀e スポーツプレイヤー賞」は、MOBAプレイヤー賞、シューティングゲームプレイヤー賞、格闘ゲームプレイヤー賞、マインドゲームプレイヤー賞、スポーツゲームプレイヤー賞、ノンセクションゲームプレイヤー賞の受賞者の中から、その年に最も輝かしい活躍を収めた選手に贈られる賞。その年の顔となる、最も名誉のある賞で、審査委員会の審査にて決定する。GO1選手は、ジャンルの枠を超えて数々の頂点を同時に極めてきた「多冠王」。2025年の「EVO」では、サイドトーナメント4冠という前人未到の金字塔を打ち立て、ひとつのゲームを極めることすら困難な中、参戦するタイトルで瞬く間に頂点に立ってきた。また、「Esports World Cup 2025」では初採用となった『餓狼伝説 City of the Wolves』で見事優勝。『ストリートファイター6』では日本の世界大会予選である「ワールドウォリアー日本大会 第1回」で優勝、「ストリートファイターリーグ 2025 Pro-JP」ではDFMに移籍し、エースとして活躍するなど、複数タイトルで常にトップに立つ姿が見られた。時代が変わりタイトルが変わっても、常に最強の定義を自らの手で更新し続ける、その底知れぬ探究心と、2025年の活躍が高く評価され、審査員会満場一致での受賞となった。GO1選手には、年間最優秀プレーヤー賞のトロフィー、副賞としてINZONE最新機材一式、そして2024年の最優秀プレーヤーのときどより花束が贈呈された。スピーチでは、実は2025年に引退も考えていたという心境と、プロゲーマーへの道を志した時から背中を押し、10年間支えてくれた伴侶への感謝の言葉が、涙を堪えながら語られた。GO1選手 受賞スピーチ全文 DetonatioN FocusMeのGO1です。すみません、選ばれて嬉しくて感極まって、すみません。実は去年(2024年)、CAGというチームに所属しておりまして、プロを引退しようと決意していたんですけど、そこでDFMからお話があり、まだプロを続けさせていただけるということで、2025年、切磋琢磨頑張ってきて、まさかこのような光栄な賞をいただけるとは思ってもおりませんでした。本当にみなさまのおかげです、ありがとうございます。僕はプロになる時、社会人として働いていたんですが、妻に「プロゲーマーを目指したい、生活がどうなるかわかれへん」と言った時、妻が「GO1ならいけるよ」と背中を押してくれて挑んだのが、このプロゲーマー人生です。そこから10年ほどになるんですけど、いやあ、まさかこうなるとは夢にも思っていなかったんですけど、これに慢心せず、これからもいい結果を積み重ねていけたらなと思いますんで、引き続きよろしくお願いします。本日はありがとうございました。日本eスポーツアワード2025 受賞者一覧 カテゴリ賞名受賞者eスポーツプレーヤー部門 年間最優秀eスポーツプレーヤー賞 GO1 MOBAプレーヤー賞 Evi、Obuyan、Rom、Vitoppo シューティングゲームプレーヤー賞 Anitun、JoxJo、Meiy、Nico、YukaF 格闘ゲームプレーヤー賞 カワノ、高木、GO1、Laggia、Leshar マインドゲームプレーヤー賞 たすく、ゆうき、summertimer スポーツゲームプレーヤー賞 武藤 壮汰、Tess ノンセクションゲームプレーヤー賞 Alf、DoLisu、Kznk U18スポーツプレーヤー賞 ドラ右、ひなお、ゆうき、mkmldy ライブエンターテイメント部門 ストリーマー賞 ドンピシャ、ボドカ、k4sen、SHAKA eスポーツキャスター賞 友田一貴、ハメコ。、Jaeger VTuber賞 天鬼ぷるる、獅白ぼたん、dtto. eスポーツオーガナイザー部門 eスポーツゲーム賞 Shadowverse: Worlds Beyond、STREET FIGHTER 6、VALORANT eスポーツ大会賞 CAPCOM CUP 11、Apex Legends Global Series、League The k4sen、VALORANT CHALLENGERS JAPAN、VALORANT Champions Tournament eスポーツチーム賞 REJECT、RIDDLE、ZETA DIVISION その他 審査員特別賞 野々宮ミカ 日本eスポーツアワード 流行語大賞2025 「極上」 「日本eスポーツアワード」 開催概要 主催 :一般社団法人日本eスポーツ協会共催 :横浜市運営 :日本eスポーツアワード実行委員会実施会場 :パシフィコ横浜 国立大ホール開催日程 :2025年1月12日(月・祝)特設サイト :https://esportsawards.jp/
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- 【ALGS】その場で買える!INZONEブースが世界大会会場に出展——1v1勝利で『INZONE Buds』がもらえる企画も
- 2026年1月15日(木)より札幌で開催される『Apex Legends』の世界大会「ALGS Year 5 Championship」にて、ゲーミングギア「INZONE」ブースが出展される。今回はソニーストア札幌が出張出店し、大会公式モニター『INZONE M10S』や最新ヘッドセットなどを会場限定特典付きでその場で購入可能だ。また、プロ選手とのウォッチパーティや、勝利すると『INZONE Buds』がプレゼントされる1v1対戦会も開催される。<以下、ニュースリリースより>ウォッチパーティやトークイベント、会場限定購入特典など大会を盛り上げる多彩な企画を開催 ソニーマーケティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川口大輔、以下、ソニーマーケティング)は、2026年1月15日(木)から1月18日(日)に大和ハウス プレミストドーム(札幌市豊平区)で開催される『Apex Legends(エーペックスレジェンズ™)』※1の世界最高峰を決めるeスポーツ大会「Apex Legends Global Series Year 5 Championship(以下、ALGS)」において、ゲーミングギア「INZONE™(インゾーン)」ブースを出展します。 ※1 『Apex Legends』は、Electronic Arts(エレクトロニック・アーツ)が配信しているバトルロイヤル型のFPS(ファーストパーソン・シューティング)ゲームです 大会公式ギア:ゲーミングモニター『INZONE M10S』、ゲーミングヘッドセット『INZONE H9 II』 大会認定ギア:ゲーミングイヤホン『INZONE E9』 ソニー株式会社とソニーマーケティングは、ALGSの大会公式パートナーです。大会公式ギアに採用されたゲーミングモニター『INZONE M10S』およびゲーミングヘッドセット『INZONE H9 II』をはじめ、「INZONE」ブースにてゲーミングギア「INZONE」製品一式が試遊できる展示を行います。ブース内には特設ステージを設置し、オフィシャルスポンサー契約を締結しているプロeスポーツチーム在籍選手や人気ストリーマーとのウォッチパーティ(同時視聴会)、トークイベントなどを開催します。 また、昨年に引き続き「INZONE Buds争奪!! 1v1イベント」を開催します。特別ゲストとの対戦で勝利した来場者には、ゲーミングヘッドセット『INZONE Buds』をプレゼントし、大会全体を盛り上げます。 さらに、開催期間中、ソニーの直営店「ソニーストア 札幌」が「INZONE」ブース内で出張出店し、「INZONE」商品の数量限定会場販売/オンライン販売をおこないます。※2・※3・※4 購入者には、購入金額に応じた会場限定購入特典(数量限定)を進呈します。 ※2 会場内の販売商品(持ち帰りできます) ゲーミングヘッドセット『INZONE H9 II』 ゲーミングヘッドセット『INZONE Buds』 ゲーミングイヤホン『INZONE E9』 ゲーミングキーボード『INZONE KBD-H75』 ゲーミングマウス『INZONE Mouse-A』 ゲーミングマウスパッド『INZONE Mat-F』『INZONE Mat-D』 ※3 オンライン販売は、ソニーのインターネット直販サイト「ソニーストア」より「INZONE」商品全ラインアップを 購入できます ※4 会場販売・オンライン販売ともに購入にはMy Sony IDのアカウントが必要です ソニーマーケティングはALGSを通して、eスポーツ文化の発展を支援するとともに、ゲームプレーヤーとゲーム文化を取り巻く環境を豊かにし、未来に向けたゲームカルチャーの発展と価値創造を目指して貢献していきます。「INZONE」ブース概要 ・ゲーミングギア「INZONE」製品の展示と試遊・ステージイベント:ウォッチパーティ(同時視聴会)/トークイベントバックステージ/INZONE Buds争奪!! 1v1など・ソニー直営店「ソニーストア 札幌」出張出店による購入特典付き会場販売/オンライン販売(各日数量限定)・INZONE公式SNS「X」のフォローと投稿、または会場内アンケート回答でもらえる「ALGS限定ステッカー」配布キャンペーン(数量限定)※ブースの内容は変更となる可能性があります。詳細は後日X公式アカウントや会場にてお知らせしますhttps://x.com/INZONEbySony_JP「Apex Legends Global Series Year 5 Championship」 開催期間:2026年1月15日(木)~1月18日(日)会場:大和ハウス プレミストドーム(札幌市豊平区)主催:Electronic Arts(エレクトロニック・アーツ)公式サイトURL:https://algs.ea.com/ja/year-5/champs-2026/ゲーミングギアブランド「INZONE」 「INZONE」はプレーヤーを没入と勝利に導く、ゲーミングギアのブランドです。ブランド名の由来でもある『INTO THE ZONE(ゾーンに入る)』をキーワードに、“プレーヤーの感覚を研ぎ澄まし、最大限のパフォーマンスを発揮すること”を目標に商品づくりを行っています。 ゲーミングギア INZONE(インゾーン)公式ウェブサイトhttps://www.sony.jp/inzone/special/INZONEseries/ ※「ソニー」および「Sony」、並びにこのプレスリリース上で使用される商品名、サービス名およびロゴマークは、ソニーグループ株式会社またはグループ各社の商標または登録商標です。その他の商品名、サービス名、会社名またはロゴマークは、各社の商標、登録商標もしくは商号です。