<以下、ニュースリリースより>
全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI 実行委員会は、10月15日(土)から16日(日)にかけて開催された「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI」について、東京都の総合優勝を持って閉幕したことをお知らせします。また、閉会式にて、第5回大会が鹿児島県にて開催されることも発表されました。

今大会は、「いちご一会とちぎ大会」文化プログラムの大会で、日本各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表チームによって競われる全国大会で47都道府県の頂点の県が決定する注目の大会になります。新型コロナウイルス感染症対策を行なった上で3年ぶりに観客席を設け、オンラインと併せて開催されています。
各種目にて日本各地の予選を勝ち抜いた全国都道府県代表チームにより、2日間にわたり熱戦が繰り広げられました。全部門の合計成績によって総合優勝は、東京都に決定。東京都は、「eFootball™」シリーズや、「パズドラ」など5つの部門で優勝を勝ち取り、初の総合優勝を掴み取りました。

総合優勝決めた東京都
【最終結果】


昨年大会優勝の大阪府は、「ぷよぷよeスポーツ」や「グランツーリスモ7」での上位獲得により、総合2位に輝きました。また、同率3位となった滋賀県、香川県では、少数ながら精鋭の出場選手による獅子奮迅の活躍により、総合3位と大健闘を見せました。
部門別成績
<タイトル>
「eFootball™」シリーズ
<部門>
高校生の部
<優勝>
Kamikami 選手(茨城県)
<準優勝>
Pankun 選手(大阪府)
<第3位>
ふくしま 選手(神奈川県代表)
げーちー選手(鹿児島県代表)
<タイトル>
「eFootball™」シリーズ
<部門>
オープンの部
<優勝>
Leva選手(東京都)
<準優勝>
koko選手(新潟県)
<第3位>
あぶたろう(大阪府代表)
りっきー選手(鹿児島県代表)
<タイトル>
グランツーリスモ7
<部門>
U-18部門
<優勝>
佐々木 拓眞 選手(滋賀県)
<準優勝>
小林 利徠斗 選手(山形県)
<第3位>
小林 陽樹 選手(千葉県)
<タイトル>
グランツーリスモ7
<部門>
一般の部
<優勝>
奥本 博志 選手(徳島県)
<準優勝>
今村 駿佑 選手(大阪府)
<第3位>
高橋 拓也 選手(栃木県)
<タイトル>
「Shadowverse」
<部門>
学生の部
<優勝>
あおどり 選手(香川県代表)
<準優勝>
ランゴロウ 選手(滋賀県代表)
<第3位>
さくらい 選手(千葉県代表)
<タイトル>
「パズドラ」
<部門>
オープンの部
<優勝>
ゆわ 選手(東京都)
<準優勝>
彗星 選手(宮城県)
<第3位>
Ru-ya 選手(兵庫県)
へーじ選手(岡山県)
<タイトル>
「ぷよぷよeスポーツ」
<部門>
小学生の部
<優勝>
柊 選手(大阪府)
<準優勝>
Terusaひゅうと 選手(沖縄県)
<第3位>
ミュウ 選手(愛知県)
いつき 選手(神奈川県)
<タイトル>
「ぷよぷよeスポーツ」
<部門>
一般の部
<優勝>
ともくん 選手(東京都)
<準優勝>
Shiyota 選手(兵庫県)
<第3位>
かぴ 選手(北海道)
ヨダソウマ 選手(東京都)
<タイトル>
「プロ野球スピリッツA」
<部門>
高校生以下の部
<優勝>
ちゃんぽん(慎ちゃん選手&ゆうぽん# 竜巻選手)(東京都)
<準優勝>
どぶりぼんっ!!(ラむ選手&よわむし選手)(福岡県)
<第3位>
TEAM角煮丸(SoIT選手&Jade選手)(愛知県)
レフティー(義〆YUJIN〆旗選手&ゆうと”wing”選手)(東京都)
<タイトル>
「プロ野球スピリッツA」
<部門>
オープンの部
<優勝>
小金井オールスターズ(like選手&NeaR選手)(東京都)
<準優勝>
はぎバター(バタチ選手&☆★はぎ★☆選手)(京都府)
<第3位>
Proゲー(プロテイン(R)バルク会選手&すんよぴ選手)(東京都)
#7(sk選手&ななせぇぇぇl選手)(広島県)
【会場の様子】

3年ぶりのオフライン開催となり観客の応援が選手のパワーに

白熱する「グランツーリスモ7」の試合の様子

初の総合優勝となった東京都へ優勝旗が授与された

表彰では上位4都県の代表選手たちが健闘を讃えあった
「eFootball™」シリーズ 高校生の部 優勝 茨城県代表 kamikami選手

優勝できて、とてもうれしいです。
思い通りの完璧な試合ができました。
「eFootball™」シリーズ オープンの部 優勝 東京都代表 Leva選手

素直にうれしいです。去年の大会で負けてからメンタルがボロボロになるくらい落ち込み、そこから練習に対しての意識が大きく変わりました。練習方法も練習時間もすべて変えたことで、日々成長できていると実感でき、この大会を通じて自信を持ち試合ができたことが今日の結果に繋がったと思います。
グランツーリスモ7 U-18の部 優勝 滋賀県代表 佐々木 拓眞選手

本当に嬉しく、また色々なプレッシャーからも解放されて、初めて泣いてしまいました。序盤にすごく良い展開を作れたため、そこからは自分の思い通りに走らなければいけませんでした。気持ちのコントロールという面ですごく苦労しましたが、結果的に上手くコントロールができて優勝することができました。
グランツーリスモ7 一般の部 優勝 徳島県代表 奥本 博志選手

まだ信じられないという感じで、実感が湧いていないです。最初、鈴木選手にぶつけてしまってペナルティもらったり、ピットの入り口でペナルティをもらったりと、レース内容はすごく情けなかったですが、4年目にして遂に今村選手をやっつけたので、やってやったという感じです!(視聴者に向けて)熱いレースができたかなと思うので、楽しんで頂けていたらうれしいです。
Shadowverse 学生の部 優勝 香川県代表 あおどり選手

優勝できてうれしいです。デッキが強いので勝てるだろうという気持ちでプレイしていました。(支えてきててくれた方々に)ありがとうと共に、これからもよろしくお願いしますという気持ちです。 (香川の方に)香川県にはなんだかんだ20年以上住んでいるので、これからも楽しい香川県を。皆さんぜひ香川県に遊びに来てください!
パズドラ オープンの部 優勝 東京都代表 ゆわ選手

決勝までプロとそんなに変わらないような試合が沢山あり、僕自身全然余裕なわけでもなく、負け試合も沢山あった中でここまで勝つことができました。
(プロの自分が優勝したため、新しいプロの誕生を)自分が阻止した側で言うのもなんですが、なんでもっとプロ増えないのだろうと。
(戦った選手が今回はプロに)なれないとしても、また大会に出て勝ち上がって、プロの舞台や来年の国体で戦えたらいいなって思います。
ぷよぷよeスポーツ 小学生の部 優勝 大阪府代表 柊選手

優勝することができてとてもうれしいです。戦っていて一番印象に残った選手は、決勝戦で対戦したTerusaひゅうと選手でした。勝てるかわからないけど、来年は一般の部に挑戦してみます!
ぷよぷよeスポーツ 一般の部 優勝 東京都代表 ともくん選手

まさか2連覇できるとは思わなかったので本当にうれしいです。(決勝戦の心境について)1セット目は相手の連鎖を見切って先に本線を打つなどしていたのですが、相手の組み換えがうまくて負けてしまったので、そこを反省して2セット目、3セット目勝ててよかったです。次は「ぷよぷよチャンピオンシップ」で勝ちたいと思います。
プロ野球スピリッツA 高校生以下の部 優勝
東京都代表 ちゃんぽん(慎ちゃん選手&ゆうぽん# 竜巻選手)


慎ちゃん選手:
素直に最高にうれしいです。初日もホテル帰ってから2人で2時間、3時間練習してたので、何とか練習の成果が出て良かったです。
ゆうぽん# 竜巻選手:
めちゃくちゃ冷や冷やしました。さすがに疲れましたね。初回5点取られて勢いのままいかれるかなと思ってたので、なんとか跳ね返せて良かったです。
プロ野球スピリッツA オープンの部 優勝
東京都代表 小金井オールスターズ(like選手&NeaR選手)


like選手:
めちゃくちゃうれしいです!
最後のチャンスの場面とかで残塁が多かったのが反省点だったんですけと、そこをピッチングでカバーできたのでよかったかなと思います。(YouTube視聴者の方へ)優勝したのはこの俺だ!!!
NeaR選手:
(like選手へ)ここまで一緒に戦ってきてくれてありがとう!いっぱい足を引っ張ってしまって、本当に申し訳ないことばっかで、緊迫した試合だったんですけどこの熱い絆で優勝までもっていけたのかなと思います。
大会閉会式では、次回の「全国都道府県eスポーツ選手権」が、鹿児島県で開催されることが発表され、会場では、鹿児島県の塩田知事より、次回大会もさらに盛り上げたいという強いメッセージが届けられました。
なお、大会の模様は、日本eスポーツ連合(JeSU)公式チャンネルにてアーカイブ映像を配信予定ですので数々の熱い激戦をぜひご覧ください。
【JeSU公式チャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UC1nodVlgA-5O0ZhngDJcZew
<概要>
大会名:全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI
日時:2022年10月15日(土)16日(日)
場所:日環アリーナ栃木(宇都宮市西川田4-1-1 栃木県総合運動公園 東エリア)
主催:全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI 実行委員会
(一般社団法人eスポーツとちぎ、一般社団法人日本eスポーツ連合、株式会社とちぎテレビ、株式会社共同通信デジタル)
後援:経済産業省、デジタル庁、内閣府、栃木県、いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会実行委員会
<競技タイトル>
「eFootball™」シリーズ (株式会社コナミデジタルエンタテインメント)
「グランツーリスモ7」 (株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
「Shadowverse」 (株式会社Cygames)
「パズドラ」 (ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)
「ぷよぷよeスポーツ」 (株式会社セガ)
「プロ野球スピリッツA」 (株式会社コナミデジタルエンタテインメント)
公式サイト: https://jesu.or.jp/2022tochigi/
全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI 実行委員会は、10月15日(土)から16日(日)にかけて開催された「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI」について、東京都の総合優勝を持って閉幕したことをお知らせします。また、閉会式にて、第5回大会が鹿児島県にて開催されることも発表されました。

今大会は、「いちご一会とちぎ大会」文化プログラムの大会で、日本各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表チームによって競われる全国大会で47都道府県の頂点の県が決定する注目の大会になります。新型コロナウイルス感染症対策を行なった上で3年ぶりに観客席を設け、オンラインと併せて開催されています。
各種目にて日本各地の予選を勝ち抜いた全国都道府県代表チームにより、2日間にわたり熱戦が繰り広げられました。全部門の合計成績によって総合優勝は、東京都に決定。東京都は、「eFootball™」シリーズや、「パズドラ」など5つの部門で優勝を勝ち取り、初の総合優勝を掴み取りました。

総合優勝決めた東京都
【最終結果】


昨年大会優勝の大阪府は、「ぷよぷよeスポーツ」や「グランツーリスモ7」での上位獲得により、総合2位に輝きました。また、同率3位となった滋賀県、香川県では、少数ながら精鋭の出場選手による獅子奮迅の活躍により、総合3位と大健闘を見せました。
部門別成績
<タイトル>
「eFootball™」シリーズ
<部門>
高校生の部
<優勝>
Kamikami 選手(茨城県)
<準優勝>
Pankun 選手(大阪府)
<第3位>
ふくしま 選手(神奈川県代表)
げーちー選手(鹿児島県代表)
<タイトル>
「eFootball™」シリーズ
<部門>
オープンの部
<優勝>
Leva選手(東京都)
<準優勝>
koko選手(新潟県)
<第3位>
あぶたろう(大阪府代表)
りっきー選手(鹿児島県代表)
<タイトル>
グランツーリスモ7
<部門>
U-18部門
<優勝>
佐々木 拓眞 選手(滋賀県)
<準優勝>
小林 利徠斗 選手(山形県)
<第3位>
小林 陽樹 選手(千葉県)
<タイトル>
グランツーリスモ7
<部門>
一般の部
<優勝>
奥本 博志 選手(徳島県)
<準優勝>
今村 駿佑 選手(大阪府)
<第3位>
高橋 拓也 選手(栃木県)
<タイトル>
「Shadowverse」
<部門>
学生の部
<優勝>
あおどり 選手(香川県代表)
<準優勝>
ランゴロウ 選手(滋賀県代表)
<第3位>
さくらい 選手(千葉県代表)
<タイトル>
「パズドラ」
<部門>
オープンの部
<優勝>
ゆわ 選手(東京都)
<準優勝>
彗星 選手(宮城県)
<第3位>
Ru-ya 選手(兵庫県)
へーじ選手(岡山県)
<タイトル>
「ぷよぷよeスポーツ」
<部門>
小学生の部
<優勝>
柊 選手(大阪府)
<準優勝>
Terusaひゅうと 選手(沖縄県)
<第3位>
ミュウ 選手(愛知県)
いつき 選手(神奈川県)
<タイトル>
「ぷよぷよeスポーツ」
<部門>
一般の部
<優勝>
ともくん 選手(東京都)
<準優勝>
Shiyota 選手(兵庫県)
<第3位>
かぴ 選手(北海道)
ヨダソウマ 選手(東京都)
<タイトル>
「プロ野球スピリッツA」
<部門>
高校生以下の部
<優勝>
ちゃんぽん(慎ちゃん選手&ゆうぽん# 竜巻選手)(東京都)
<準優勝>
どぶりぼんっ!!(ラむ選手&よわむし選手)(福岡県)
<第3位>
TEAM角煮丸(SoIT選手&Jade選手)(愛知県)
レフティー(義〆YUJIN〆旗選手&ゆうと”wing”選手)(東京都)
<タイトル>
「プロ野球スピリッツA」
<部門>
オープンの部
<優勝>
小金井オールスターズ(like選手&NeaR選手)(東京都)
<準優勝>
はぎバター(バタチ選手&☆★はぎ★☆選手)(京都府)
<第3位>
Proゲー(プロテイン(R)バルク会選手&すんよぴ選手)(東京都)
#7(sk選手&ななせぇぇぇl選手)(広島県)
【会場の様子】

3年ぶりのオフライン開催となり観客の応援が選手のパワーに

白熱する「グランツーリスモ7」の試合の様子

初の総合優勝となった東京都へ優勝旗が授与された

表彰では上位4都県の代表選手たちが健闘を讃えあった
〈優勝選手コメント〉
「eFootball™」シリーズ 高校生の部 優勝 茨城県代表 kamikami選手

優勝できて、とてもうれしいです。
思い通りの完璧な試合ができました。
「eFootball™」シリーズ オープンの部 優勝 東京都代表 Leva選手

素直にうれしいです。去年の大会で負けてからメンタルがボロボロになるくらい落ち込み、そこから練習に対しての意識が大きく変わりました。練習方法も練習時間もすべて変えたことで、日々成長できていると実感でき、この大会を通じて自信を持ち試合ができたことが今日の結果に繋がったと思います。
グランツーリスモ7 U-18の部 優勝 滋賀県代表 佐々木 拓眞選手

本当に嬉しく、また色々なプレッシャーからも解放されて、初めて泣いてしまいました。序盤にすごく良い展開を作れたため、そこからは自分の思い通りに走らなければいけませんでした。気持ちのコントロールという面ですごく苦労しましたが、結果的に上手くコントロールができて優勝することができました。
グランツーリスモ7 一般の部 優勝 徳島県代表 奥本 博志選手

まだ信じられないという感じで、実感が湧いていないです。最初、鈴木選手にぶつけてしまってペナルティもらったり、ピットの入り口でペナルティをもらったりと、レース内容はすごく情けなかったですが、4年目にして遂に今村選手をやっつけたので、やってやったという感じです!(視聴者に向けて)熱いレースができたかなと思うので、楽しんで頂けていたらうれしいです。
Shadowverse 学生の部 優勝 香川県代表 あおどり選手

優勝できてうれしいです。デッキが強いので勝てるだろうという気持ちでプレイしていました。(支えてきててくれた方々に)ありがとうと共に、これからもよろしくお願いしますという気持ちです。 (香川の方に)香川県にはなんだかんだ20年以上住んでいるので、これからも楽しい香川県を。皆さんぜひ香川県に遊びに来てください!
パズドラ オープンの部 優勝 東京都代表 ゆわ選手

決勝までプロとそんなに変わらないような試合が沢山あり、僕自身全然余裕なわけでもなく、負け試合も沢山あった中でここまで勝つことができました。
(プロの自分が優勝したため、新しいプロの誕生を)自分が阻止した側で言うのもなんですが、なんでもっとプロ増えないのだろうと。
(戦った選手が今回はプロに)なれないとしても、また大会に出て勝ち上がって、プロの舞台や来年の国体で戦えたらいいなって思います。
ぷよぷよeスポーツ 小学生の部 優勝 大阪府代表 柊選手

優勝することができてとてもうれしいです。戦っていて一番印象に残った選手は、決勝戦で対戦したTerusaひゅうと選手でした。勝てるかわからないけど、来年は一般の部に挑戦してみます!
ぷよぷよeスポーツ 一般の部 優勝 東京都代表 ともくん選手

まさか2連覇できるとは思わなかったので本当にうれしいです。(決勝戦の心境について)1セット目は相手の連鎖を見切って先に本線を打つなどしていたのですが、相手の組み換えがうまくて負けてしまったので、そこを反省して2セット目、3セット目勝ててよかったです。次は「ぷよぷよチャンピオンシップ」で勝ちたいと思います。
プロ野球スピリッツA 高校生以下の部 優勝
東京都代表 ちゃんぽん(慎ちゃん選手&ゆうぽん# 竜巻選手)


慎ちゃん選手:
素直に最高にうれしいです。初日もホテル帰ってから2人で2時間、3時間練習してたので、何とか練習の成果が出て良かったです。
ゆうぽん# 竜巻選手:
めちゃくちゃ冷や冷やしました。さすがに疲れましたね。初回5点取られて勢いのままいかれるかなと思ってたので、なんとか跳ね返せて良かったです。
プロ野球スピリッツA オープンの部 優勝
東京都代表 小金井オールスターズ(like選手&NeaR選手)


like選手:
めちゃくちゃうれしいです!
最後のチャンスの場面とかで残塁が多かったのが反省点だったんですけと、そこをピッチングでカバーできたのでよかったかなと思います。(YouTube視聴者の方へ)優勝したのはこの俺だ!!!
NeaR選手:
(like選手へ)ここまで一緒に戦ってきてくれてありがとう!いっぱい足を引っ張ってしまって、本当に申し訳ないことばっかで、緊迫した試合だったんですけどこの熱い絆で優勝までもっていけたのかなと思います。
大会閉会式では、次回の「全国都道府県eスポーツ選手権」が、鹿児島県で開催されることが発表され、会場では、鹿児島県の塩田知事より、次回大会もさらに盛り上げたいという強いメッセージが届けられました。
なお、大会の模様は、日本eスポーツ連合(JeSU)公式チャンネルにてアーカイブ映像を配信予定ですので数々の熱い激戦をぜひご覧ください。
【JeSU公式チャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UC1nodVlgA-5O0ZhngDJcZew
<概要>
大会名:全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI
日時:2022年10月15日(土)16日(日)
場所:日環アリーナ栃木(宇都宮市西川田4-1-1 栃木県総合運動公園 東エリア)
主催:全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI 実行委員会
(一般社団法人eスポーツとちぎ、一般社団法人日本eスポーツ連合、株式会社とちぎテレビ、株式会社共同通信デジタル)
後援:経済産業省、デジタル庁、内閣府、栃木県、いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会実行委員会
<競技タイトル>
「eFootball™」シリーズ (株式会社コナミデジタルエンタテインメント)
「グランツーリスモ7」 (株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
「Shadowverse」 (株式会社Cygames)
「パズドラ」 (ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)
「ぷよぷよeスポーツ」 (株式会社セガ)
「プロ野球スピリッツA」 (株式会社コナミデジタルエンタテインメント)
公式サイト: https://jesu.or.jp/2022tochigi/
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- 【結果速報 3月15日】「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選2日目: ウメハラ vs MenaRDの試合も実現! REJECT、Banditsが決勝進出!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選2日目が、2026年3月15日(日)開催され、1位のREJECTと2位のBanditsが決勝に進出した。予選2日目は、1日目とホーム/アウェーを入れ替えて、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasが総当たり戦の2回目を実施。予選はこれまでと同様に先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い勝敗を決する。そして、勝敗数・獲得ポイント数により、上位2チームがこの直後に行われる決勝に進出する。第1試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 前回は、REJECTが大将ふ~ど、延長ときどの勝利で1勝している対戦カード。すべてのカードが1戦目と異なる組み合わせとなった。先鋒戦はLeSharが鉄壁の防御からの差し返しでストレート勝利。中堅戦はJuicyjoeがあえてのJPミラーを挑んだが、Juicyjoeが練度の高さを見せ取り返す。勝敗が決まる大将戦、AngryBirdは多彩な崩し技で翻弄したものの、ふ~どが3-1でチームに3勝目をもたらした。対戦カードRC(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(2-0) ✅LeShar(エド:C) Phenom(キャミィ:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 大将(3-1) ✅ふ~ど(エド:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - Ninjas in Pyjamas 第2試合はNIPがアウェーに回り、Banditsはこの日最初の試合。1回目はBanditsがBooceとMenaRDで勝利している。先鋒戦はJuicyjoeがChris Tatarianを下し、中堅戦はBooceがPhenomを封じ込めて10-10の同点に。勝敗がかかった大将戦はBig Birdに対してMenaRDが挑むが、ドライブラッシュの封じ込めや「イウサール」を生かした攻めでBig Birdがストレート勝利。NIPが1勝目をもぎとった。対戦カードNIP(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅Juicyjoe(JP:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(0-2) Phenom(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-0) ✅Big Bird(ラシード:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 Bandits - REJECT ここまで、3勝0敗のREJECTは決勝進出が確定。残る1枠は、Banditsの勝敗にかかっている。そんな第3試合は、REJECTがホーム側。1戦目ではアウェー側で、LeShar、ふ~どの2枚のエドで勝利している組み合わせだ。先鋒戦はふ〜どがCabaを封じ込めて2-0で勝利。中堅戦のLeSharとBooceの試合では、Booceが2ゲーム目でコントローラーチェックとなり、ルールによりそのセットはLeSharが獲得。ドライブラッシュの高度な駆け引きを制したLeSharが勝利した。大将戦、BanditsのMenaRDに対して、対戦を切望してきたウメハラが登場。単なる試合以上の意味を持つ魂のぶつかり合いはMenaRDが勝利し、イーブンに持ち込む。そして延長戦はときどのJPとChris Tatarianのケンの試合。わずかな隙の読み合いが展開されたが、ときどが勝利し、30-20でREJECTが勝利した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(0-2) Caba(ガイル:C) ✅ふ〜ど(豪鬼:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(テリー:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) ウメハラ(エド:C) 延長(1-2) Chris Tatarian(ケン:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選試合結果 これで、2日間にわたってと行われた予選が終了。4勝0敗のREJECTが1位通過、BanditsとNinjas in Pyjamasは1勝3敗同士で並んだが、得失点差によりBanditsが2位で決勝進出を決めた。決勝は15日の予選2日目の後にすぐに開催。奇しくも直前に行われたBandits vs REJECTの再戦となる。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者は、さはら選手——昨年に引き続き日本人選手が優勝賞金100万ドルを獲得!
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「カプコンカップ 12(CC12)」が、2026年3月11日(水)から14日(土)にかけて開幕。昨年の「カプコンカップ 11」に引き続き、今年も国技「大相撲」の会場でもある両国国技館で開催。TOP16 - FINAL(決勝トーナメント)が開催された14日(土)は満員御礼と大いに盛り上がった。そんな「CC12」で世界王者に輝いたのはGood 8 Squad所属のさはら選手。昨年の翔選手に引き続き、日本人選手が優勝する快挙となった。さはら選手は昨年プロになったばかりの期待の新人。2025シーズンからプロリーグである「ストリートファイターリーグ」にも参戦するなど、プロとしての活動を本格派したばかりだ。▲優勝直後のインタビューでは、第一声に「やったーーー!」と喜びを爆発させ、会場から大きな歓声が沸き起こった 「賞金100万ドル——。どうする?」と、実況のアールさんに聞かれると、「えっ、これ夢じゃないですよね? 本当に、なんだこれは……って感じで現実だと思っていないです」とコメント。続けて「家族や友人に誇れるものがなかった。こういった場で優勝したことで誇れるものができて、すごく良かったです。家族の皆さん、ガチくん、ぷげらさん、カワノさん、りゅうきちさん、あでりい、ありがとーー!」と感謝の言葉を述べた。TOP16 - FINAL 結果 「TOP16 - FINAL」に進出した選手は下記の16名。選手名使用キャラ🇨🇱Blaz(ぶらず) サガット 🇺🇸Chris Tatarian(くりすたたりあん) ケン 🇯🇵ふ〜ど エド 🇦🇪Big Bird(びっぐばーど) ラシード 🇯🇵さはら エド 🇳🇱Xerna(ぜるな) 舞 🇺🇸Dual Kevin(でゅあるけびん) ラシード 🇯🇵ももち エド 🇨🇳Vxvao(ぶいえっくすばお) ベガ、エド 🇯🇵きんちょ テリー 🇰🇷LeShar(れしゃー) エド 🇯🇵ひぐち ガイル 🇭🇰Micky(みっきー) 舞 🇩🇴MenaRD(めなあーるでぃー) ブランカ・ベガ 🇫🇷Killzyou(きるずゆー) 舞 🇯🇵板橋ザンギエフ ザンギエフ 順位表 ■優勝🇯🇵さはら■準優勝🇫🇷Kilzyou■3位🇨🇱Blaz■4位🇯🇵ひぐち配信URL なお、TOP16 - FINALの配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【結果速報 3月13日】 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選1日目: REJECTが2勝で一歩リード!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選1日目が2026年3月13日(金)に開催され、REJECTが2勝で一歩リードした。予選1日目は、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasの総当たり戦の1回目を実施。先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い、勝敗が決定する。第1試合 Ninjas in Pyjamas - Bandits NIPがホーム側となった第1試合。先鋒はCabaのガイルにJuicyjoeのJPが刺さり勝利したものの、中堅はBooceのテリーに対してPhenomのキャミィがわずかに届かず。10-10での決戦となった大将は、MenaRDのブランカがAngryBirdの豪鬼を圧倒。3-0のストレートでBanditsがアウェーでの貴重な1勝を挙げた。対戦カードBandits(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 中堅(2-1) ✅Booce(テリー:C) Phenom(キャミィ:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - REJECT 第2試合は、連戦となったBanditsがホーム、REJECTがアウェー。先鋒のLeSharがChris Tを下し、中堅のときどがBooceに敗れ、再び大将戦勝負に。ふ〜ど対MenaRDの勝負は、ふ〜どのエドがMenaRDのブランカの動きを封じ込め、3-1で勝利。Banditsは1勝1敗となった。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅LeShar(エド:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-1) ✅ふ〜ど(エド:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 第3試合、NIPはアウェー側ながら、なんとか1勝をもぎとりたいところ。対するRCは今日2勝できれば一気に弾みがつく。先鋒はJuicyjoeのJPがウメハラの豪鬼を抑えて勝利。中堅もBig BirdがLeSharのテリーにギリギリの攻防を勝ち切りリードする。注目の大将戦、Phenomのキャミィの機動力をふ〜どのエドが封じ込め、3-1で勝利し、この日初めての延長戦に突入する。延長はともに今日未勝利のAngryBirdとときど。距離をとって戦うときどに対してAngryBirdは前のめりに攻めていくが、ドライブラッシュをうまく止めて反撃の機会をものにしたときどが、チームに2勝目をもたらした。対戦カードNIP(アウェー)RC(ホーム)先鋒(2-0) ✅Juicyjoe(JP:C) ウメハラ(豪鬼:C) 中堅(2-1) ✅Big Bird(ラシード:C) LeShar(テリー:C) 大将(1-3) Phenom(キャミィ:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 延長(1-2) AngryBird(豪鬼:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選1日目 結果 予選1日目を終えて、REJECTが2勝0敗、Banditsが1勝1敗、Ninjas in Pyjamasが0勝2敗という結果に。15日(日)午前中に行われる予選2日目は、ホーム/アウェーを入れ替えて再び総当たり戦を実施。予選1日目とはホーム/アウェーを入れ替えて、一度戦っているチームとの再戦を行い、上位2チームがそのまま決勝にて長期戦を戦うことになる。配信アーカイブ ■チケット購入はこちら(ローチケ)https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=766078■ライブ視聴チケット(SPWN)https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWC■CAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM