対象のMSIノートPCを購入し、応募フォームに応募または店頭にてバックパックやゲーミングヘッドセットなどMSIのオリジナルグッズが必ずもらえるキャンペーンを実施中。
<以下、ニュースリリースより>
この度、エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、2022年10月27日(木)~2023年1月15日(日)に対象のMSIノートPC製品のご購入でMSIオリジナルグッズが必ず貰える『冬の大感謝祭2022」を開催いたします。
●キャンペーン概要
期間中、対象のMSIノートPC製品をご購入されたお客様に、もれなくMSIオリジナルバッグやゲーミングヘッドセットをプレゼントいたします。
●キャンペーン期間
対象購入期間:2022年10月27日(木)~2023年1月15日(日)
応募受付期間:2022年10月27日(木)~2023年1月22日(日)
●応募方法
キャンペーン期間中に対象製品を購入し、下記特設ページの応募フォームよりご応募いただくか、対象店舗の店頭にてお渡しいたします。
●キャンペーン特設ページ
https://jp.msi.com/Promotion/2022-Winter/nb
●対象製品とプレゼント
<対象製品>
第10世代以降のインテル(R) Core™ プロセッサーおよびAMD Ryzen™ 5000 シリーズ・モバイル・プロセッサー搭載MSIノートPC製品
対象シリーズとプレゼントは下記の通りです。

●店頭お渡し実施店
・アプライド
一宮店、大分店、岡山店、尾張旭店、鹿児島店、春日井店、金沢店、京都店、熊本店、
倉敷店、久留米店、黒崎店、高知店、小倉店、静岡店、高槻店、高松店、西福岡店、
博多店、姫路店、広島西店、福山店、松山店、南福岡店、宮崎店、和歌山店
・エディオン
なんば本店
・パソコンショップアーク
・ビックカメラグループ
ビックカメラ:AKIBA店、池袋カメラ・パソコン館、有楽町店、なんば店
ソフマップ:AKIBA パソコン・デジタル館、なんば店
・ヨドバシカメラ
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア横浜
・PCワンズ
・TSUKUMO
ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、ツクモ名古屋1号店、ツクモなんば店、ツクモ日本橋店、
ツクモ福岡店、DEPOツクモ札幌大谷地店
・ZOA
ZOA:厚木店、相模原店、豊橋店、山梨中央店
OAナガシマ:沼津本店、沼津卸団地店、御殿場店、富士店、富士宮店、静岡本店、静岡国吉田店、
志太店、藤枝店、浜松高塚店、浜松西インター店、浜松本店、掛川店
パソコンの館:秋田店、姫路店、福井店、金沢店、富山店
上記以外のMSIノートPC取扱店舗、およびオンラインストアは専用応募フォームよりお申込み下さい。
また、詳しいキャンペーン内容や対象店舗はキャンペーン特設ページにてご確認下さい。
※指定期間中に購入、応募された方が対象です。受付期間終了後はご応募いただけません。あらかじめご了承ください。
※販売店によって取扱製品が異なりますので、取扱製品在庫の詳細は各販売店にご確認ください。
また、アウトレット品や中古品(リファービッシュ品)、並行輸入品、展示品など一部キャンペーン対象外となる製品がございます。
※本キャンペーンは指定期間中でも対象製品の在庫、またはプレゼント品の在庫がなくなり次第終了となります。
<以下、ニュースリリースより>
2022年10月27日(木)よりキャンペーン開始
この度、エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、2022年10月27日(木)~2023年1月15日(日)に対象のMSIノートPC製品のご購入でMSIオリジナルグッズが必ず貰える『冬の大感謝祭2022」を開催いたします。
●キャンペーン概要
期間中、対象のMSIノートPC製品をご購入されたお客様に、もれなくMSIオリジナルバッグやゲーミングヘッドセットをプレゼントいたします。
●キャンペーン期間
対象購入期間:2022年10月27日(木)~2023年1月15日(日)
応募受付期間:2022年10月27日(木)~2023年1月22日(日)
●応募方法
キャンペーン期間中に対象製品を購入し、下記特設ページの応募フォームよりご応募いただくか、対象店舗の店頭にてお渡しいたします。
●キャンペーン特設ページ
https://jp.msi.com/Promotion/2022-Winter/nb
●対象製品とプレゼント
<対象製品>
第10世代以降のインテル(R) Core™ プロセッサーおよびAMD Ryzen™ 5000 シリーズ・モバイル・プロセッサー搭載MSIノートPC製品
対象シリーズとプレゼントは下記の通りです。

●店頭お渡し実施店
・アプライド
一宮店、大分店、岡山店、尾張旭店、鹿児島店、春日井店、金沢店、京都店、熊本店、
倉敷店、久留米店、黒崎店、高知店、小倉店、静岡店、高槻店、高松店、西福岡店、
博多店、姫路店、広島西店、福山店、松山店、南福岡店、宮崎店、和歌山店
・エディオン
なんば本店
・パソコンショップアーク
・ビックカメラグループ
ビックカメラ:AKIBA店、池袋カメラ・パソコン館、有楽町店、なんば店
ソフマップ:AKIBA パソコン・デジタル館、なんば店
・ヨドバシカメラ
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア横浜
・PCワンズ
・TSUKUMO
ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、ツクモ名古屋1号店、ツクモなんば店、ツクモ日本橋店、
ツクモ福岡店、DEPOツクモ札幌大谷地店
・ZOA
ZOA:厚木店、相模原店、豊橋店、山梨中央店
OAナガシマ:沼津本店、沼津卸団地店、御殿場店、富士店、富士宮店、静岡本店、静岡国吉田店、
志太店、藤枝店、浜松高塚店、浜松西インター店、浜松本店、掛川店
パソコンの館:秋田店、姫路店、福井店、金沢店、富山店
上記以外のMSIノートPC取扱店舗、およびオンラインストアは専用応募フォームよりお申込み下さい。
また、詳しいキャンペーン内容や対象店舗はキャンペーン特設ページにてご確認下さい。
※指定期間中に購入、応募された方が対象です。受付期間終了後はご応募いただけません。あらかじめご了承ください。
※販売店によって取扱製品が異なりますので、取扱製品在庫の詳細は各販売店にご確認ください。
また、アウトレット品や中古品(リファービッシュ品)、並行輸入品、展示品など一部キャンペーン対象外となる製品がございます。
※本キャンペーンは指定期間中でも対象製品の在庫、またはプレゼント品の在庫がなくなり次第終了となります。
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- 【ブロスタ】FENNELが部門初のオフラインイベント開催!——3月15日に南青山で選手と撮影・サイン会
- FENNELのBrawl Stars部門が、部門設立後初のオフラインファンミーティング「FENNEL BRAWL STARS DIV. KICK-OFF FAN MEETING」を2026年3月15日(日)に東京・南青山のTAO STUDIO aoyamaにて開催する。 入場無料で、Achapi・Isee・Ken-Gの3選手によるトークショーや、グッズ購入者限定の撮影・サイン会が予定されている。 <以下、ニュースリリースより> FENNEL BRAWL STARS DIV. KICK-OFF FAN MEETING 開催決定 プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、2026年3月15日(日)に「FENNEL BRAWL STARS DIV. KICK-OFF ファンミーティング」を東京都港区南青山のTAO STUDIO aoyamaにて開催いたします。■ イベント概要 名称:FENNEL BRAWL STARS DIV. KICK-OFF FAN MEETING 日時:2026年3月15日(日)11:00~16:00 会場:TAO STUDIO aoyama 東京都港区南青山3-1-5 THE BATON 4F (東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩5分) 入場:無料 ※ 混雑状況によっては入場規制を行う場合がございます。お早めにお越しください。■タイムテーブル 11:00 物販 13:00 TALK SHOW 14:00 PHOTO & SIGN SESSION 16:00 終了■ 出演 Achapi / Isee / Ken-G■PHOTO & SIGN SESSION 当日アパレル・グッズをご購入の方に参加券をお渡しします。 Achapi, Isee, Ken-Gの3名との撮影・サイン対応にご参加いただけます。 TALK SHOWは入場者全員が観覧できます■選手へのプレゼントについて 会場内でお受け取り可能です。 当日スタッフへお渡しください。 危険物、常温管理の不可能な飲食物等は受け取りをお断りさせていただく場合がございます。■FAQ Q. 入場料はかかりますか? A. 無料になります。混雑時は入場規制あり Q. 事前予約は必要ですか? A. 不要です。当日直接お越しください Q. 撮影・サイン対応の参加方法は? A. 当日アパレル・グッズをご購入の方に参加券をお渡しします Q. TALK SHOWは購入者以外も観られますか? A. 入場者全員が観覧できます Q. 写真撮影はどんな形式ですか? A. Achapi, Isee, Ken-G 3名との集合写真になります ※このコンテンツは非公式であり、Supercellによる承認を受けていません。ファンコンテンツに関する詳細は、Supercellのファンコンテンツポリシー(www.supercell.com/fan-content-policy)をご覧ください。
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- 【スト6×ビジネス交流】5社11名が対戦!——ワンフレーム主催のeスポーツ企業交流イベント開催レポート
- 『ストリートファイター6』を活用したビジネス交流イベントが2026年3月3日(火)、日本橋茅場町のeスポーツ施設「ma+chiii(マッチィ)」にて開催された。 トーナメント運営ソリューション「OFTN.GG」を展開するワンフレーム株式会社が主催し、IT・クリエイティブ業界を中心に5社11名が参加。対戦やライトニングトークを通じて企業間の交流を深めた。 <以下、ニュースリリースより>eスポーツで企業交流、5社11名が『ストリートファイター6』対戦!ワンフレームがビジネス交流イベントを開催 トーナメント運営ソリューション「OFTN.GG (おふとんじーじー)」を展開するワンフレーム株式会社 (東京都千代田区、代表取締役:澤田 寛) は、2026年3月3日(火)、人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6 (以下、スト6)』を活用したビジネス交流イベントを開催しました。 本イベントは、eスポーツビジネスおよびデジタルワークスペース事業を展開するSpielPlatz株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役:藤本千晶) が運営する日本橋茅場町のeスポーツ施設「ma+chiii (マッチィ)」にて開催。IT・クリエイティブ業界を中心に5社11名が参加し、対戦やライトニングトークを通じて企業間の交流を深めました。 スト6・eスポーツを共通言語にした新しい企業交流の形として、対戦イベントとビジネス交流を組み合わせた取り組みとなりました。イベントの様子 初心者から経験者までが参加し、真剣勝負の中にも笑顔が絶えない交流戦が繰り広げられました。 コントローラーを握ることで初対面同士でも自然と会話が生まれ、eスポーツならではのコミュニケーションの速効性が実感される場となりました。 会場となった日本橋茅場町の施設「ma+chiii」は、プロ仕様の対戦環境を備えたeスポーツ施設。大型スクリーンでの観戦とプレー環境が一体化し、参加者同士の交流が自然と生まれる空間となりました。参加者の声 今回の交流対戦会では、株式会社エンファクトリーのK氏が優勝を獲得しました。 K氏はルーザーズブラケットから勝ち上がり、グランドファイナルを制しての優勝となりました。 なお、本イベントはダブルエリミネーション形式で行われ、参加者たちは敗者復活のチャンスを生かしながら白熱した対戦を繰り広げました。当日のトーナメント結果 (トーナメント運営プラットフォーム「OFTN.GG」にて作成) 当日のトーナメント結果は、OFTN.GG上でも公開しています。https://oftn.gg/ifwi-vybb-akwi/brackets/kjdy-yxfd-ikkv優勝者コメント 株式会社エンファクトリー/営業職・K氏 推しキャラ:ザンギエフ eスポーツを通じて、普段なかなか関わる機会のない企業の方々と交流できてとても楽しかったです。対戦はどれも本気の勝負で、最後まで気の抜けない試合ばかりでした。次回もまた優勝できるように、さらにザンギエフを鍛えて挑みたいと思います!優勝を目指していた参加者コメントワンフレーム株式会社/エンジニア・N氏 推しキャラ:舞 eスポーツをきっかけに、普段あまり接点のない企業の方々と交流できて、とても楽しいイベントでした。対戦も思っていた以上に白熱していて、会場全体がすごく盛り上がっていたのが印象的です。今回は優勝には届きませんでしたが、次回はもう少し練習してリベンジしたいですね。こういう形で企業同士が交流できるのはすごくいいなと思いました。開催の背景eスポーツを共通言語にした、新しい「楽しみ」の形 ワンフレームは「eスポーツ業界を盛り上げる!そして自分たちも楽しむ!」を掲げ、大会運営の負担を軽減し、参加者体験を向上させるプロダクト開発を行っています。 今回の交流イベントは、トーナメント運営ツール「OFTN.GG」の体験機会の提供eスポーツを通じた企業間交流新たなビジネスコミュニティの形成 を目的として企画されました。 eスポーツは年齢や役職を超えたコミュニケーションを生み出す共通言語として注目されており、企業のチームビルディングや交流施策としても関心が高まっています。イベントプログラム 1. ストリートファイター6 ビジネス交流対戦会 参加者同士による交流戦を実施。 対戦を通じて自然なコミュニケーションが生まれ、企業間交流が活発に行われました。2. トーナメント運営ツール「OFTN.GG」デモンストレーション ワンフレームが提供するトーナメント運営ツール「OFTN.GG」を使用し、対戦カード生成や試合結果入力など大会進行を実演。スムーズなトーナメント管理リアルタイムでの進行状況共有イベント運営の効率化 といった特徴に、参加者から高い関心が寄せられました。3. ライトニングトーク (LT) & 交流タイム 参加企業によるライトニングトークも実施され、eスポーツの教育活用社内イベントとしてのeスポーツ導入企業対抗戦の可能性 など、ビジネス活用に向けた意見交換が行われました。参加者所属企業(順不同) ワンフレーム株式会社エンファクトリー株式会社株式会社ディレクターズSpielPlatz株式会社 他今後の展望 ワンフレームでは、本イベントをきっかけに「スト6・eスポーツ×ビジネス」をテーマとした交流イベントを継続開催していく予定です。 eスポーツ関連ビジネスに携わる方や、社内チームビルディング施策を検討している企業、コミュニティ担当者など、幅広いビジネスパーソンが集い、共に楽しみながらつながる新しい交流の場を創出してまいります。会社概要 主催:ワンフレーム株式会社 (oneframe Inc.) ワンフレーム株式会社は、「eスポーツ業界を盛り上げる!そして自分たちも楽しむ!」を掲げ、大会運営ソリューションの開発を行っています。 トーナメント運営プラットフォーム「OFTN.GG」を通じて、主催者・参加者双方にとってより快適な体験を提供してまいります。 社名:ワンフレーム株式会社 (oneframe Inc.) 設立:2024年11月1日 所在地:東京都千代田区神田司町2-13 神田第四アメレックスビル405 代表者:代表取締役社長 CEO 澤田 寛 事業内容:クリエイティブを支援するプロダクトの開発・提供、WEBサイト、基幹システムの開発、保守、eスポーツ関連事業 URL :https://oneframe.co.jp/ トーナメント運営プラットフォームOFTN.GG :https://oftn.gg/ OFTN.GG 公式X :https://x.com/oftngg協力:SpielPlatz株式会社 (シュピールプラッツ) SpielPlatzが運営するeスポーツ施設「ma+chiii」は、東京都中央区にある茅場町駅から徒歩1分という好立地にあり、ブートキャンプや大会参加、イベント、撮影、一般のグループ貸し等で利用されています。また「学び場⇄遊び場」という循環をコンセプトとし、eスポーツと教育を繋ぎ合わせる独自のコンテンツを展開しております。 社名:SpielPlatz株式会社 (シュピールプラッツ) 所在地:東京都中央区日本橋茅場町1-12-6 FF日本橋茅場町5階 代表者:代表取締役藤本千晶 事業内容:eスポーツビジネス、デジタルワークスペース事業、イベント企画 施設URL :https://matchiii.jp/ 公式X :https://x.com/matchiii_kayaba
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- 【調査】オンラインゲームのチート検索『コール オブ デューティ』が最多——AIチートの台頭も、Surfshark調査で判明
- サイバーセキュリティ企業Surfsharkが、人気オンラインマルチプレーヤーゲーム15タイトルを対象にチート関連の検索動向を分析した調査結果を公開した。 チート関連検索数はプレーヤー1,000人あたり『Call of Duty』が66件で最多となり、AIを利用した新たなチート手法の拡大も明らかになった。 <以下、ニュースリリースより>人気オンラインゲームにおけるチート検索動向を調査——Call of Dutyが最多、AIによる新たなチート手法の台頭も明らかに サイバーセキュリティ企業であるSurfsharkは、人気の高いオンラインマルチプレーヤーゲーム15タイトルを対象に、チート(不正行為)に関する検索動向を分析しました。調査の結果、ゲームコミュニティにおいてチート関連ツールがサイバーセキュリティリスクを高める可能性があることが明らかになりました。主な調査結果 Call of Dutyがチート関連検索数で最多プレーヤー1,000人あたりのチート関連検索数は、『Call of Duty』が66件で最多となりました。次いで『ロケットリーグ』が59件、『レインボーシックス シージ』が53件という結果でした。カーネルレベルのアンチチートは抑止効果が高い傾向OSの中核で動作する「カーネルレベル」のアンチチートを採用しているゲームでは、チート関連検索数はプレーヤー1,000人あたり平均20件でした。一方、ユーザーレベルのアンチチートを採用するゲーム(ロケットリーグ、マーベル・ライバルズ、Dota 2など)では平均35件となり、より高い検索関心が確認されました。人工知能(AI)ツールを利用した新たなチート手法が拡大これまで「チートが困難」とされていたゲームでも、AIツールを利用した不正行為が増加しており、チート手法が新たな進化の段階に入っていることが示唆されています。オンラインゲームのチート検索数、Call of Dutyが最多——調査で判明 サイバーセキュリティ企業であるSurfsharkが実施した新たな調査では、人気オンラインマルチプレーヤーゲーム15タイトルを対象に、チート(不正行為)に関する検索関心を分析しました。その結果、不正な優位性を得るために利用されるマルウェアが、ゲームコミュニティに深刻なサイバーセキュリティ上の脅威をもたらしている実態が明らかになりました。調査によると、チート関連の検索数が最も多かったのは『Call of Duty』で、プレーヤー1,000人あたり66件でした。次いで『ロケットリーグ』がプレーヤー1,000人あたり59件、『レインボーシックス シージ』がプレーヤー1,000人あたり53件で3位となっています。 本調査では、アクション志向のゲームが最もチートへの関心を集めていることも示されました。これらのジャンルでは、チート関連検索がプレーヤー1,000人あたり平均40件となっており、バトルロイヤル(1,000人あたり28件)やシューティングゲーム(1,000人あたり23件)を上回っています。一方で、MOBA(マルチプレーヤーオンラインバトルアリーナ)のような戦略性の高いジャンルでは、検索数はプレーヤー1,000人あたりわずか0.3件にとどまりました。これは、ゲームの複雑なメカニクスが従来型のチート行為を抑制している可能性を示唆しています。 Surfsharkの最高セキュリティ責任者(CSO)であるトマス・スタムリス(以下、同氏)は、次のように述べています。 「『手軽に勝ちたい』という誘惑は、プレーヤーを破滅的な道へと引きずり込みかねません。チートツールを求めて自らインストールする際、多くのプレーヤーはセキュリティソフトを切り、PCの管理者権限まで渡してしまいます。これは自ら、高度な情報窃取型マルウェアや遠隔操作ウイルス(RAT)のためにドアを開けているようなものです。結果としてゲームコミュニティはハッカーの格好の餌食となり、チート行為は単なる規約違反を超え、自らの身を危険にさらす重大なセキュリティリスクへと変貌しています」カーネルレベルのアンチチートソフトは有効なのか? 調査では、カーネルレベルのアンチチートソフトウエアがチート行為の抑止に一定の効果を持つことが示されています。コンピューターのオペレーティングシステム(OS)の中核部分で動作するこの高度なアンチチートを導入しているゲームでは、チート関連の検索数はプレーヤー1,000人あたり平均20件にとどまりました。これは、ユーザーレベルのアンチチートソフトを採用しているゲーム(ロケットリーグ、マーベル・ライバルズ、Dota 2など)の1,000人あたり35件と比較して、明らかに少ない結果となっています。 カーネルレベルのアンチチートシステムは、システムに対する高い権限を持つため、ユーザーレベルのシステムでは検出できない隠されたプロセスやドライバーレベルの改ざんを検知できます。そのため、従来型のチート手法に対してより強力な対策となります。 一方で、同氏は、カーネルレベルのアンチチートが一定の効果を示している一方で、プライバシー上のリスクも伴うと指摘しています。 「これらのプログラムは、プレーヤーのハードウエアやシステムメモリに対して、制限のない極めて高い権限で動作します。この権限はチート検知において強力な武器となる一方で、万が一悪用されたり脆弱(ぜいじゃく)性が突かれたりすれば、被害の規模を際限なく広げてしまうという危うさをはらんでいるのです」AI時代におけるチートの実態 AIの急速な普及により、チートの手法も大きく変化しつつあり、高度なアンチチート対策を講じているゲームでさえ新たな課題に直面しています。物理演算をサーバー側で管理する仕組みによって、チートが困難として知られる『ロケットリーグ』ですが、今回の調査ではチート関連の検索数がプレーヤー1,000人あたり59件と、全体で2番目に多い結果となりました。この高い検索数は、従来型のハックが技術的に難しい場合、プレーヤーが高度なAI駆動のボットや予測スクリプトに関心を向け始めているという大きな変化を示しています。 同氏は次のように述べています。 「これらの検索の多さは、『ハックできない』とされる環境であっても、プレーヤーが自動化されたプレーによる上達を求めている可能性を示しています。従来のチートとは異なり、こうしたAIツールは物体検出アルゴリズムを利用し、ゲーム画面を解析して最適なショットを計算します。さらに重要なのは、人間の操作入力を模倣できる点です」 同氏は、現在のオンラインゲーム業界が、サイバーセキュリティ分野と同様の構図の戦いに直面していると指摘します。そこでは、AIがチート開発者とゲーム開発者の双方に利用されているといいます。 「これは、サイバーセキュリティ専門家とハッカーの間で長年続いてきた攻防と非常によく似ています。ゲーム業界では、開発スタジオがAIを活用したアンチチートエンジンをテストしており、複数の試合にわたるプレーヤーの行動を分析してチートパターンを検出しています。しかし同時に、AIを利用したチートも進化を続けているため、ゲーム開発者はゲームの公平性を維持し、不正行為を防ぐために継続的な技術革新を行う必要があります」方法と情報源 調査期間: 2026年1月2日~2026年2月24日 世界的な人気とアクティブプレーヤー数(定期的にログインしゲームをプレーしているユーザーの人数)のランキングに基づいて、15の対戦型マルチプレーヤー機能を備えたオンラインPCビデオゲームのリストが、主にSteamチャートやその他の業界市場データを利用して作成されています。 世界的な検索数データは、Ahrefsの検索分析プラットフォームを使用して2026年2月に取得されたものであり、直近12か月間の平均月間検索ボリュームに基づく世界的な検索数を指します。 特に不正行為への関心を特定するために、検索データの対象は4つの主要な検索意図の高いキーワードに限定されました。各タイトルごとに、データセットには以下の合計ボリュームが含まれています:[Game Name] + ハック、[Game Name] + チート、[Game Name] + ウォールハック、[Game Name] + エイムボット。ゲームの正式名称では検索結果が得られなかった場合、そのゲームの一般的な略称を使用しています。 キーワード検索データとの時系列的な一貫性を維持するために、可能な限り最大12か月間の履歴データを使用して平均月間プレーヤー数を計算しました。最新のリリースを評価するにあたり、最も安定した代表的な平均値を得るために、使用可能な範囲で過去データを活用しました。データは2026年2月に取得されたものです。 次に、合計月間検索ボリュームを推定月間プレーヤー数で割ることにより、不正行為関心比率を計算しました。これは、同じゲームを共有するプレーヤーの検索圧力(キーワードで検索上位を取るための難易度)を測定します。ベンチマークおよび比較分析用にデータをより解釈しやすくするため、元の比率を1,000倍することで、1,000単位あたりの基準に換算しています。測定の単位として、個人レベルの確率ではなくコミュニティのプレーヤー全体の比率を使用しています。 一次計算の後、さらに次のようにゲームを分類しました:ゲームのタイプ:ゲームプレータイプ(アクション、バトルロイヤル、マルチプレーヤーオンラインバトルアリーナ(MOBA)、およびシューティング)の4つのグループに分類し、ジャンル固有の不正行為の動機を特定します。アンチチートアーキテクチャ : 防御レベル(カーネルレベル対ユーザーレベル)によって分類し、防御強度とプレーヤーの検索意図との関係を観察します。データは、LevvvelデータベースとSteamの情報を照合することによって収集されました。本調査の詳細な研究資料については、こちらをご覧ください。Surfsharkとは Surfsharkは、監査済みVPNや認証済みアンチウイルス、データ漏えい警告システム、プライベート検索エンジン、オンラインアイデンティティ生成ツールなどを提供するサイバーセキュリティ企業です。CNETやTechRadarなどのメディアから有力なVPNサービスとして評価されており、FT1000:Europe’s Fastest Growing Companies(欧州の急成長企業ランキング)にも掲載されています。 本社はオランダにあり、リトアニアおよびポーランドにもオフィスを構えています。Surfsharkの事業概要や主な取り組みについては、同社の年次総括をご覧ください。また、その他の調査プロジェクトについては調査レポートをご参照ください。