Acerから高速のリフレッシュレート250Hzに対応した24.5インチゲーミングモニター「KG251QZbmiipx」を2022年11月18日(金)より発売中。参考価格は38,799円。
<以下、ニュースリリースより>
日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ボブ・セン)は、カジュアルゲーマーを中心にすべてのゲーマーに向けたゲーミングブランドSigmaLine (シグマライン)より、高速のリフレッシュレート250Hzに対応した24.5インチゲーミングモニター「KG251QZbmiipx」を2022年11月18日(金)に発売します。
本製品は、高く設計されたリフレッシュレートにより、動きの速いゲームでも遅延の少ない滑らかな映像を楽しみたい方におすすめのゲーミングモニター新モデル。
さらに、VAパネル採用による178°の高視野角と高いコントラスト比がつくり出す引き締まった黒色を、11段階で強弱を調節するAcer独自の機能でさらに濃淡のある鮮明な黒を映し出し、暗いシーンでの視野性を高めました。
本製品はAmazon、e-TREND、NTT-X Store、CaravanYU、Acer公式オンラインストアなどのECサイトにて販売します※1。
製品情報ページ
https://acerjapan.com/monitor/sigmaLine/kg1/KG251QZbmiipx

24.5インチ ゲーミングモニター「KG251QZbmiipx」は、解像度はフルHD (1920 x1080)に対応。垂直・水平それぞれ178°の広視野角の非光沢VAパネル採用で、高いコントラスト比によって引き締まった黒色を表示し、画面の中の暗い部分でも映像をより鮮明に映し出します。
映像の滑らかさを左右するリフレッシュレートは最大250Hzと高く※2、加えて、応答速度は1ms(VRB)を実現し、遅延の少ない滑らかな映像でゲームを楽しむことができます。さらに、画面の黒色の強弱を11段階に調節し、暗いシーンでの視野性を高めるAcer独自のブラックブースト機能を搭載。ゲームシーンに応じて、設定を変更できます。




また、AMD FreeSyncTM Premiumテクノロジーにも対応しているので、画像の表示遅延やカクツキを最小限に抑え、安定したゲーム環境を提供。さらに、広い輝度幅で、明るい部分と暗い部分のコントラストをはっきりと表示するHDR 10の規格にも対応しています。また、ディスプレイを囲むベゼルを狭くしたゼロ・フレームデザインの採用により、広い表示領域で画面の隅々まで映像を映し出します。
入力端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort v1.2を搭載。また、上15°、下5°の角度調整やVESA規格(100×100mm)にも対応します。さらに、眼精疲労や頭痛の要因を抑えるフリッカーレス技術やブルーライトシールド機能も搭載しています。
※1:販売店によって取り扱い開始日が異なる場合があります。
※2:DisplayPortはオーバークロック時に最大250Hz。接続デバイスのハードウェア構成と設定により、対応できない場合があります。
(C) 2022 Acer Inc. All rights reserved. AcerとAcerロゴはAcer Inc.の登録商標です。その他商標、登録商標、サービスマーク等の著作物の著作権は、帰属表明の有無に関わらず、それぞれの権利者に帰属します。発表内容は予告なしに変更または削除されることがありますのであらかじめご了承ください。
(C) 2022 Acer Inc. All rights reserved. Acer and the Acer logo are registered trademarks of Acer Inc. Other trademarks, registered trademarks, and/or service marks, indicated or otherwise, are the property of their respective owners. All offers subject to change without notice or obligation and may not be available through all sales channels.
<以下、ニュースリリースより>
250Hzのハイスピードで爽快に
日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ボブ・セン)は、カジュアルゲーマーを中心にすべてのゲーマーに向けたゲーミングブランドSigmaLine (シグマライン)より、高速のリフレッシュレート250Hzに対応した24.5インチゲーミングモニター「KG251QZbmiipx」を2022年11月18日(金)に発売します。
本製品は、高く設計されたリフレッシュレートにより、動きの速いゲームでも遅延の少ない滑らかな映像を楽しみたい方におすすめのゲーミングモニター新モデル。
さらに、VAパネル採用による178°の高視野角と高いコントラスト比がつくり出す引き締まった黒色を、11段階で強弱を調節するAcer独自の機能でさらに濃淡のある鮮明な黒を映し出し、暗いシーンでの視野性を高めました。
本製品はAmazon、e-TREND、NTT-X Store、CaravanYU、Acer公式オンラインストアなどのECサイトにて販売します※1。
製品情報ページ
https://acerjapan.com/monitor/sigmaLine/kg1/KG251QZbmiipx

24.5インチ ゲーミングモニター「KG251QZbmiipx」は、解像度はフルHD (1920 x1080)に対応。垂直・水平それぞれ178°の広視野角の非光沢VAパネル採用で、高いコントラスト比によって引き締まった黒色を表示し、画面の中の暗い部分でも映像をより鮮明に映し出します。
映像の滑らかさを左右するリフレッシュレートは最大250Hzと高く※2、加えて、応答速度は1ms(VRB)を実現し、遅延の少ない滑らかな映像でゲームを楽しむことができます。さらに、画面の黒色の強弱を11段階に調節し、暗いシーンでの視野性を高めるAcer独自のブラックブースト機能を搭載。ゲームシーンに応じて、設定を変更できます。




また、AMD FreeSyncTM Premiumテクノロジーにも対応しているので、画像の表示遅延やカクツキを最小限に抑え、安定したゲーム環境を提供。さらに、広い輝度幅で、明るい部分と暗い部分のコントラストをはっきりと表示するHDR 10の規格にも対応しています。また、ディスプレイを囲むベゼルを狭くしたゼロ・フレームデザインの採用により、広い表示領域で画面の隅々まで映像を映し出します。
入力端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort v1.2を搭載。また、上15°、下5°の角度調整やVESA規格(100×100mm)にも対応します。さらに、眼精疲労や頭痛の要因を抑えるフリッカーレス技術やブルーライトシールド機能も搭載しています。
※1:販売店によって取り扱い開始日が異なる場合があります。
※2:DisplayPortはオーバークロック時に最大250Hz。接続デバイスのハードウェア構成と設定により、対応できない場合があります。
(C) 2022 Acer Inc. All rights reserved. AcerとAcerロゴはAcer Inc.の登録商標です。その他商標、登録商標、サービスマーク等の著作物の著作権は、帰属表明の有無に関わらず、それぞれの権利者に帰属します。発表内容は予告なしに変更または削除されることがありますのであらかじめご了承ください。
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AKRacingは「一般的なPUレザーより耐久性が高い」としている。2週間では判断はできないが、PUレザーの方が圧倒的に汚れには強い一方で、経年劣化によるひび割れ問題は起きにくそうだ。個人的に使用して感じたのは、PUレザー特有の冬のヒヤっと感がないこと。自宅でやや薄着で座るとPUレザーは体温で温まるまでに時間がかかるが、「Faura」は最初からほとんど冷たさを感じることはない。長時間座った時のムレ具合については、4時間ほどゲームをプレーしてみたが、「Faura」の方が過去にプレーしたPUレザーのチェアよりも蒸れは感じなかった。ただ、汗ばむほどの夏の部屋などではPUレザーと違ってシミになる可能性もある。このあたりは部屋の環境や用途によって一長一短だろう。また、このスエード調生地はアームレストやレバー類以外のすべての箇所に使用されている。チェアに座るときや回転させるとき、立ち上がるとき、リラックスするときなど、手にふれる箇所のすべてがソフトタッチで、冬の季節には温かみさえ感じる。真剣なゲーム中でも、どこか気持ちに余裕をもたらしてくれる。このリラックス感が、プレーの安定感につながる可能性もあるだろう。“部屋に合わせて選ぶ”という新発想 好みを左右するもうひとつの要素が、これまでのAKRacingになかったアースカラーの採用だ。4つのカラーはいずれも落ち着いた雰囲気で、壁紙、カーテン、床やカーペットに合わせてコーディネートしやすい。一般的なソファやリビングチェアでも採用されているような色なので、さまざまなインテリアに合わせられるだろう。これまでのAKRacingで言えば「BEAMS DESIGN」のグレー、「Denim」シリーズのインディゴ、「Premium」シリーズのブラックなどはあったものの、ここまで落ち着いたカラーはなかった。メインカラーと差し色の組み合わせも少しずつ異なり、好みに合わせて選べるのもいい。左からブラウン、インディゴ、ベージュ、ダークネイビー。サイド部分やアームレストもそれぞれ変更されており、さまざまなシーンに合わせられる 背もたれのデザインも張り出しがきつくなく、フラットに近く横幅が広いため、子どもから大人まで幅広いユーザーが座れるようになっている。ちなみに、約150cmの女性スタッフが試したところ、座面を一番下に下げても足が届かず、フットレストは必須だ。座面の奥行きは他のモデルよりもやや短いものの、座面が広めなぶん、深く腰掛けた状態での足さばきはやや窮屈に感じる場面もある。購入前にサイズはしっかりチェックしておきたい。ズレにくい新固定方式でクッションの快適性アップ デザイン面での大きな変更点は、ヘッドレストとランバーサポートの固定方法の違いだ。ヘッドレストはこれまで、チェア自体に穴があるモデルはそこを通し、穴がないモデルでは背もたれに輪のように引っかける形だったが、「Faura」では背もたれ上部に設けられた穴にゴムをとおして、確実に固定されるように変更された。ヘッドレストとランバーサポートはゴムを背もたれの輪っかに通して調整する。ゴムは縫い付け仕様のため、調整幅は大きくはない ランバーサポートも同様に、背もたれの穴を通していたものが、ゴムによって調整するかたちになった。ここはゴムの摩擦もあってか微調整がしやすく、ガイドのおかげでほとんど左右にもずれないため、固定しやすくなったように感じられた。Premium譲りの座面チルト機構も採用 ゲーマーにとって気になる普段使いやリラックスしたい際の性能面もチェックしていこう。「Faura」は「Premium」シリーズなどのハイエンドモデルで採用されている座面チルト機構を備えている。名前のとおり、チェアに腰掛けて背中を預けた際に、チェア全体が自然に後ろへ沈む機構のことだ。実はAKRacingの中では、「ゲーミングチェア」にカテゴライズされているPro-X V2/Pro-X JP/Overture/Eclair/Nitro V2/Wolf/Pinonにはこの機構は採用されていない。簡単な見分け方としては、座面の下のシリンダーがストレートではなく、隙間が空く形状のものに座面チルト機構が採用されている。これにより、チェア全体が最大約15度後方へ傾く。作業に集中していて少し背中や腰を休めたいと思った時に、座面チルト機構をオンにしていれば、腰から背中にかけて包み込むように体を休められる。この構造上、座面の垂直な沈み込み量はストレートシリンダーを採用するAKRacingゲーミングチェアシリーズの方が深い。「Faura」は垂直ではなく、腰が斜めに包み込まれるように沈み込むイメージだ。左が「Faura」、右がゲーミングシリーズの「Eclair」のシリンダー部分。座面チルト機構がある「Faura」は傾く隙間がある また、この座面チルト機構はAKRacingの特徴でもある180度リクライニングにも影響しており、「Faura」の方が、180度で寝る時の不安感は少ないように感じる。まず腰が沈み込んでから背中がゆっくり倒れていくイメージのため、従来モデルよりも安心感があると感じた。もちろん、180度フルフラットのリクライニングも健在。座面チルト機構をオンにすると腰の部分が少し沈みこみ、くの字になる 「Faura」を選ぶ上でこの座面チルト機構はかなり大きなポイントになるので、ぜひ実際に店頭で試してみてほしい。座面チルト機構だけならば「Premium」シリーズでも座面チルト機構のオンオフは、座面左下のレバーで設定できる。「チルト」と書かれた左側のレバーが座面チルト機構の設定。手前に引くと有効、奥に倒すと無効になる 右側には座面の高さ調節レバーを備える リクライニングレバーはいつものように右側にある。ギヤ式なので確実に背もたれが固定される もちろん、座面チルト機構をオフにして180度リクライニングをしても、チェア全体で体重を支えて沈み込んでくれるので、反発が大きいとか座り心地に大きな不満は感じなかった。ビジネスや真剣なゲームのプレー中は変に沈み込みすぎないようにオフに、リラックスしたい時にはオンにと使い分けるのがいいだろう。あぐらもOK。リビング想定の低サイドサポート設計 「Faura」のもうひとつの特徴は、他のゲーミングシリーズと比べて座面脇のサイドサポートが低い点だ。「Premium Monarca」「Premium Denim」と同等の高さになっている。サイドサポートが高い方が、長時間座った時の腰の無駄な動きを抑制し、包まれている感覚を強めてはくれる。しかし、頻繁に着席・離席するようなリビングなどでの使い方の場合、この出っ張りによって腰の位置を調整しづらく、窮屈に感じられることもある。この点も好みの世界だが、ライフスタイルチェアという「Faura」のコンセプトからすれば、着席・離席がしやすいこのデザインの方がマッチしている。実際にオフィスで試用していた時も、1時間に1回くらいは離席することもあったが、変に違和感を感じることなく過ごせた。また、アームレストを一番上に動かしておけば、足が疲れた際に片足もしくは両足であぐらをかくこともできる。ここは、FPS中に前傾姿勢をとる人や、配信中などに姿勢変更したい人にも朗報。この1点で「Faura」を選びたいという人もいるかもしれない。正面から見た「Faura」。サイドサポートはほとんどなく、あぐらをかく自由度がある それ以外にも、アームレストはデスクや体格に合わせて上下の調整が可能だし、移動したい時だけスムーズに動き、普段はしっかり自重により動かない絶妙なバランスのローラーも精度が高いのは他モデルと同様。総評:Premium級の機能を備えた“新ジャンル”チェア 全体として、AKRacingの従来のゲーミングチェアにはなかった「Premium」シリーズ譲りの機構を備えつつ、ゲーミングチェアで培った機能もしっかり盛り込まれており、素材や用途の好みで選べる選択肢が増えた、という印象だ。また、コストパフォーマンスの高さも見逃せない。ハイエンドモデルの「Premium」シリーズで採用されているロッキング機構などのパーツを備えつつ、3Dアームなどは省き、座り心地と機能性を両立したモデルという意味では、これまでのAKRacingにはなかった構成と言える。最も構成が近い「Premium Monarca」が約13万円、「Premium Denim」が約8万円なのに対し、「Faura」は約6万円を切る価格帯。決して安くはないが、上位モデルと比較すれば、価格は抑えられている印象だ。リモートワークや顔出し動画配信などを行う際に、オフィスチェアやリビングチェアの雰囲気を醸し出しつつ、中身はAKRacingというこだわりを満足させてくれる1脚に仕上がっている。【eSports World編集部の評価】操作性:★★★★★機能性:★★★★★拡張性:★★★★☆デザイン性:★★★★★価格:★★★☆☆総合評価:4.4機能や操作性はAKRacing譲りで何の不満もない。カラーが限定されている分だけ、ややアームレストやフットレストなどとの組み合わせは限定されるが、既存のAKRacingのイメージが肌に合わなかった人にも選択肢のひとつになるだろう。インテリアに合わせて選べるゲーミングチェアという、従来のゲーミングチェアとは方向性の異なるモデルと言える。 Amazon Faura商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFSNMZVNAmazon AKRacingストア:https://www.amazon.co.jp/akracingAKRacing公式ブランドサイト:https://www.akracing.jp/
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