【ゲーミング腕組みがノミネート!?】「#Twitterトレンド大賞」特別企画 2022年をTwitterで振り返る事前配信番組「#Twitterトレンド大賞」ゲームトレンド2022 事後レポート
提供元: eSports World
<以下、ニュースリリースより>
「#Twitterトレンド大賞」ゲームトレンド2022生配信の様子
本番組では、MCの田村淳さんと、天の声にキクチウソツカナイ。さん、ゲストにお笑い芸人のマヂカルラブリーさん、タレントの倉持由香さん、鈴木咲さんが、ゲームをテーマにトレンドワードをピックアップしながら2022年を振り返りました。
番組冒頭で、MCである田村淳さんから「#Twitterトレンド大賞」について紹介。ここ数年日本を取り巻いていた状況から、少しずつ希望の光が見え始めた2022年。そこから生まれたさまざまな自由や希望に焦点を当てながら、Twitterが 「今起こっていることを反映した会話が起こるWhat‘s Happeningの場である」 と伝えることを目指すという「#Twitterトレンド大賞」の開催趣旨を説明しました。
番組本編では1月から11月までのゲームに関するトレンドワードを、トークを交えながら振り返りました。番組を終えて、淳さんは、11月に新作が発売し全世代に根強い人気のポケモンに注目。マヂカルラブリーの野田クリスタルさんは、自身が制作した『野田ゲー』がトレンドに入ってないことを残念がると、淳さんは「めちゃくちゃおもしろいのにな」と絶賛。相方の村上さんからは「知らないことがいっぱいでしたが、1年のおさらいができたのが最高にありがたいです」と番組の感想をいただきました。

1月から11月のトレンドワード ピックアップ
【1~2月】
ゲーミング・ピーナッツバター
世界初の“ゲーマー向けのピーナッツバター”がマレーシアで発売され話題になりました。これは、寝食を忘れてゲームに没頭するゲーマーたちのエナジー補給に特化して開発されたもの。プロゲーマーふ~どさんと結婚された倉持さんによれば、試合の少ない合間に効率的に糖分補給をするべく、ラムネ、クッキーなどお菓子を食べる選手もいるのだとか。
#パズドラ10周年
パズルRPGの定番として人気を誇る「パズル&ドラゴンズ」が、今年2月20日をもって10周年を迎え、数多くのビッグタイトルとのコラボも話題となりました。10年前のリリース当初、「10年続くコンテンツに」という目標達成があったというツイートが紹介され、当時の目標が叶ったことに、一同、思わず拍手喝采となりました。
エルデンリング
2月25日に発売された、本格ダークファンタジーのアクションRPG「エルデンリング」は世界中で1200万本以上出荷されるほどの超人気作品。「DARK SOULS」シリーズと同じディレクターが制作を担当していることから、難易度はもちろん、その自由度の高さでも話題を呼びました。鈴木さんによれば「100時間越えが当たり前」という超高難易度ゲーム。しかし「最後までいくと達成感がすごい」と野田さんも体験を語りました。
【3~4月】
史上最高の神ゲー
ゲーム実況者のキヨさんが、名作ソフト「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をプレイしたことを皮切りに「#史上最高の神ゲー」というハッシュタグが話題に。Twitter上で思い思いの神ゲーの名前が挙がりました。淳さんは「一番時間を費やしたのは『信長の野望』」と回答。自身が小学生の頃、ファミコン時代からプレイし、それで武将の名前を覚えたそう。さらにはガラケー版アプリでもハマっていたと振り返りました。
#ゲーミング腕組み
プロゲーマーは撮影で腕組みしがち、というあるあるネタから「#ゲーミング腕組み」というハッシュタグでゲーミングメーカーがキャンペーンを展開。プロゲーマーでもある鈴木咲さんによると、「スポンサーさんのロゴが入った腕と胸のロゴを見せるために、あのポーズなんです」と解説しました。
“ゲームあるある”について、鈴木さんが「普段ケンカなんてしないのに、ゲームしているとつい熱くなってしまう」と話すと、淳さんは、相方の田村亮さんと「桃太郎電鉄」のゲーム配信をした時にケンカしたエピソードを紹介。「(亮さんが)虫眼鏡で(駅で購入できる物件を)何度も検索するから時間がかかってしょうがない。あいつとは二度とやらない!(笑)」と話し、鈴木さんも「桃鉄はケンカになりがちですよね」と共感していました。
【5~6月】
ff35
2022年にシリーズ35周年を迎えた「ファイナルファンタジー」(通称FF)、2023年2月16日に新作が発売予定と発表されました。FFが35周年という言葉から「FF35」というワードがトレンド入りしてしまい、シリーズ35作目のナンバリングタイトルと勘違いするツイートが続出。「FF35のころはたぶん生きてない...」というツイートが紹介され「あぁ、切ない…」と淳さん。現在のペースだとFF35の発売は100年後なのでは?という話から、何歳までゲームができるのかを語り合いました。
#復活して欲しいゲーム
国内ゲーム企業のアクワイアが始めた「#復活してほしいゲーム」ハッシュタグが流行。本来はアクワイアの作品をツイートしてもらう目的でしたが、テーマが一般的なハッシュタグすぎたため、ゲーマーたちが思い入れのある作品名を紹介する流れに。ツイートでは「天誅」や「アーマードコア」などの名作ソフトが紹介されると、「『ポポロクロイス』はもう出ていないんですか?」村上さん。野田さんも「『パラサイトイヴ3』を待ってました」とコメント。鈴木さんは「『大神』は名作です!」と、復活してほしいゲームについて思い思い語りました。
【7~8月】
猫のゲーム
7月19日発売の「Stray」(ストレイ)は、猫になってサイバーパンクな世界を探索するというアクションゲーム。猫の動きの再現度が高く、猫好きを中心に「猫のゲーム」として、大きな話題となりました。「一番最初に出る説明文が『ニャーと鳴くにはBを押す』というのが良い」というツイートが紹介されたり、このゲームを飼い猫に見せた時のリアクション動画も紹介されました。鈴木さんによると「開発の人間よりも、猫の方が多い環境で作られたゲーム(らしい)」とのことで、猫をじっくりと観察したことで、とことんリアルな猫ゲームが完成したのだそうです。
#わたしを作ったゲーム5作品
夏に「#わたしを作ったゲーム5作品」というハッシュタグが流行、さまざまなユーザーが思い入れのある5つのタイトルを紹介しました。ある方のツイートでは「ドラクエI~V」までのタイトルを羅列し、思い入れの強いドラクエ愛をつぶやいたり、「ポケモン(赤)、マリオRPG、FF6、ドラクエV、ゼルダ伝説 時のオカリナ スーファミがメインになっちゃうな」というツイートにはゲストたちも共感。ゲストの皆さんにも聞くと、鈴木さんは「『ドラクエV 天空の花嫁』を一番やりましたね。(結婚相手を選ぶシーンで、幼なじみの)ビアンカを捨てるなんてできなくて。わかっててもどうしても選べなくて」と、当時を振り返りました。
#fgoを始めた頃の自分に言いたいこと
リリースから7周年を迎えたスマートフォン向けRPG「Fate/Grand Order」(通称FGO)。「#fgoを始めた頃の自分に言いたいこと」という、かつての自分に向けて言いたいことをツイートするハッシュタグが話題となりました。部屋中FGOグッズだらけの写真とともに「お前の部屋数年後にこうなってるぞ」というツイートを紹介。
また「どんなゲームでも課金せずに頑張っていた私、お前はこのゲームから課金を学ぶぞ」というツイートから、ゲストそれぞれの課金話が始まりました。鈴木さん、倉持さんが「『ロードモバイル』に課金しまくってます!」と話すと、野田さんも負けじと「芸能人で最も課金した自信がある」とコメントし、ゲーム好きには抗えない“課金沼”について語っていました。
【9~10月】
#これだけで何のゲームかわかってしまう
わずかなヒントで何のゲームを表しているかを当て合うハッシュタグ「#これだけで何のゲームかわかってしまう」が話題となり、「宇多田ヒカル」(キングダム ハーツ)「かがくの ちからって すげー!」(ポケモン)「ばよえーん」(ぷよぷよ)というツイートが紹介されました。それぞれの単語から、すぐにゲームタイトルを即答するゲストたち。「かがくの ちからって すげー!」が何のゲームかわからなかったのが、淳さんただ一人。実は「ポケモンGOしかやったことないから」と自ら歴代のポケモンシリーズを未体験なことを告白。自分のゲームの知識が試されるハッシュタグながらも、「ゲーム感覚で楽しい」とゲーマーたちに人気でした。
【11月】
ポケモン
11月18日に発売になったばかりの新作「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」は今まさに話題沸騰中。「今月みんなやっている」とも話すほど、トレンドワードはポケモン一色。たくさんポケモン関連のワードが上がっていました。村上さんは「ポケモンはゲーム好きだけじゃない、全人口(が好きなゲーム)なので」と人気の高さを語りました。
最後に、12月22日開催の「#Twitterトレンド大賞」で発表される「#Twitterトレンド大賞 Game Trend 2022」をゲストたちが予想。田村さんは「スプラトゥーン3」、鈴木さんは「ウマ娘4th」、倉持さんと村上さんは「ポケモン」、野田さんは自身が制作するゲーム「野田ゲー」を予想しました。
事前番組スペシャル企画
■ビックカメラコラボ企画「Xboxクイズ」
「Xbox Series S」を開発販売するMicrosoft のオンライントレーナーでもある佐々木さんにも参加していただき、視聴者も一緒に参加できる「Xboxクイズ」を開催。「Xbox Series S」の性能やゲームソフトに関連する穴埋めクイズが2問出題されました。
1問目は「ゲーマーなら誰しも感じる、“ある時間”を短縮できる。という驚くべき機能とは何か」が出題されました。「Xbox シリーズだからできること」「スペックが高いからできること」などヒントが出る中、淳さんが「ロード時間がないといいけど…」というコメントが最大のヒントとなり「素早く“ゲームの切り替え”ができる機能」という答えを自ら導き出した淳さん。ゲームを保存、終了させることなく、同時に複数のゲームが起動しつつ、瞬時に切り替えが可能になる「クイックレジューム」機能は、ゲーム業界でも大きなニュースとなり、Twitterでもかなりの話題となりました。
2問目は、ゲーム好きにはたまらない、あるサービスについて出題。倉持さんが「サブスク」と回答し見事正解。「Xbox Game Pass Ultimate」は、月額1100円で数百タイトル以上がゲームし放題という、画期的なサービス。最新作から名作までが遊べるとあって、鈴木さんは「信じられない!」と驚き、倉持さんも「いい時代に生まれたな」と感動していました。
■話題のゲームをプレイしよう「スプラトゥーン3」
今年大きな話題となっているNintendo Switch向けのゲームソフト「スプラトゥーン3」をゲストの皆さんにプレイしてもらうというこの企画では、視聴者も交えてオンライン対戦が行われました。本作を知り尽くしているという特別ゲストの裏切りマンキーコングの2人も登場。にしざわ学園さんがリーダー、風次さんが試合の解説を担当し、トレンド大賞チームと視聴者の4人対4人で対戦。マップを塗り合い、塗った面積の多さを競う「ナワバリバトル」をプレイ。
第1試合は「ローラーが楽しい」とのアドバイスにより、淳さんは武器をローラーにして参戦!さすがの腕前を披露するにしざわ学園さんのフォローもむなしく、視聴者チームに惨敗。続く第2試合はメンバーをチェンジ。にしざわ学園さんの「自陣をきちんと塗ることが大切!」とのアドバイスが効いたのか、視聴者と互角のいい勝負となりました。慣れないジャイロ機能をオフにできると知った淳さんは「スプラトゥーンは2しか持ってないので3を買います」と話しました。
■発売前の「ストリートファイター6」を先行プレイしよう
2023年発売予定の「ストリートファイター6」を、発売前に体験するというスペシャル企画。特別ゲストとして倉持さんの夫でプロゲーマーのふ~どさんが登場し「登場人物が歳をとって風貌が変わり、新キャラも登場している」と昔からのファンへ新作の魅力についても語りました。
近年、eスポーツの盛り上がりでどんどん敷居が高くなっていっているとも言われている格闘ゲームですが、初めて遊ぶ人でも簡単に必殺技を発動させられる「モダンタイプ」というシステムを新たに搭載したことで、操作が簡単に。「モダンタイプの大会があるなら、大会に出たい」と淳さんもやる気満々。
まずは淳さんと鈴木さんが対戦。淳さんは昔から好きだというガイルを選び、淳さんが勝利!ゲーム実況でおなじみのアールさんの声で自動実況が搭載されていることに感動していました。続いて「プロゲーマーの妻として負けられない」という倉持さんと村上さんの対戦では、倉持さんが勝利!最後に、野田さんとふ~どさんの対戦。「ふ~どさんを倒せた!って言える(可能性がある)のは(実力差が開かない、ゲーム発売前)今だけ!」と燃える野田さんは1ラウンドをものにするも、新要素の技を入れつつ戦うふ~どさんに軍配。惜しくも負けた野田さんは「プロっていうのを見ました」と悔しそうにコメントしました。新規の方も気軽に楽しめるモダンタイプの搭載によって「さらに人口が増えるのでは」とゲストも絶賛。「簡単に技が出まくる!」と淳さんも嬉しそうでした。
事前配信番組について
「#Twitterトレンド大賞」に先がけて、11月26日(土)より全4回にわたり事前番組をTwitter 上で配信いたします。番組内では、Twitterでもツイート数の非常に多い4つのジャンル「ゲームトレンド」、「ニューストレンド」、「アニメトンド」、「コミックトレンド」の4部門のうちの一つをテーマに据え、トレンドワードをピックアップしながら2022年を振り返る企画となっております。「#Twitterトレンド大賞」本番では、これらの事前番組で取り上げた4つのジャンルを含め、今年もっとも話題となったトレンドを深掘りします。
全回通してMCを担当する田村淳さんと、テーマごとにそれぞれのジャンルに精通したゲストを迎え、トレンドワードを掘り下げます。
【視聴方法】 Twitterライブ配信(無料)
※イベント後は、アーカイブをご覧いただけます。
【番組概要】
・ #Twitterトレンド大賞 ニューストレンド2022:12月3日(土) 20:00~22:00(予定)
出演者:MC田村淳
ゲスト:決定次第発表
配信ページ:https://twitter.com/i/events/1588231368986615808
・ #Twitterトレンド大賞 アニメトレンド2022:12月10日(土)20:00~22:00(予定)
出演者:MC田村淳
ゲスト:決定次第発表
配信ページ:https://twitter.com/i/events/1588232162574098432
・ #Twitterトレンド大賞 コミックトレンド2022:12月17日(土) 20:00~22:00(予定)
出演者:MC田村淳
ゲスト:決定次第発表
配信ページ:https://twitter.com/i/events/1588284959055192064
※天の声、ゲストおよび開始時刻は都合により急遽変更となる可能性がございますのでご了承下さい。変更の際は公式サイト(https://trendaward.jp)および公式Twitter(@TrendAward)にて告知をさせていただきます。
「#Twitterトレンド大賞」について
「#Twitterトレンド大賞」では、データ・ドリブンで集計された2022年に話題となったトレンドワードを「#Twitterトレンド大賞 2022」として発表いたします。
公式Twitterアカウントにて生配信する「#Twitterトレンド大賞 2022」では、MCに田村淳さんに加えて今年話題になった方々をゲストに迎え、発表いたします。 2022年に日本のTwitter内でトレンドインしたすべてのワードを集計し、通年でのツイート量などを総合的に組み合わせて選定※し、発表していきます。

【日時】 2022年12月22日(木)19:00~22:00(予定)
【出演者】MC:田村淳
ゲスト:公式Twitterアカウントにて随時発表
【視聴方法】 Twitterライブ配信(無料)
【公式サイト】 https://trendaward.jp
【公式Twitterアカウント】 @TrendAward
【選定基準】
トレンドインしたすべてのトレンドについて、
・トレンドインした日の「インプレッション」、「クリック数」
・トレンドイン後3日間の「エンゲージメント」、「いいね量」、「リツイート量」、「リプライ量」、「ツイート量」
・通年で見られる「トレンドにまつわるツイート量」を測定。
上記それぞれのスコアの合算を行ったのち、その上位1000位において、特筆すべき歴史的な出来事でない限り、
「公序良俗に反する話題」、「毎年の話題(あけおめ、など)」、「亡くなった方の話題」、「広告出稿によって担保された話題」、「タレントのリプライキャンペーンなど、一部のファンによる過度な繰り返し投稿で担保された話題」
を除外し、どのジャンルの話題かを判定し「#Twitterトレンド大賞 2022」の結果としました。
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- 【世界一への挑戦】加藤純一氏率いる「MURASH FC」が冷凍宅配食「nosh」と年間スポンサー契約を締結!
- ナッシュ株式会社が、加藤純一がオーナーを務める「キングスリーグ」の日本代表チーム「MURASH FC」と年間スポンサー契約を締結。本協賛を通じて、世界一を目指す選手たちのコンディションを食事面から全面的にバックアップする。 <以下、ニュースリリースより> 加藤純一氏が率いる「MURASH FC」と年間スポンサー契約を締結!世界に挑む選手たちの健康を食事面からサポート 「世界中の人々が健康で豊かに生活できる未来を届ける。」をミッションに掲げ、手軽に美味しく栄養管理ができる冷凍宅配食サービス「nosh(ナッシュ)」を提供するナッシュ株式会社(本社:大阪市、代表取締役:田中 智也)は、このたび急速に人気が高まる新興スポーツ「キングスリーグ(Kings League)」の日本代表チームで、加藤純一氏がオーナーを務める「MURASH FC(ムラッシュFC)」と年間スポンサー契約を締結しました。本協賛を通じ、選手たちのコンディショニングを食の面から全面的にバックアップし、日本代表として世界一を目指すその挑戦を、ファンの皆様と共にサポートしてまいります。▼ナッシュ×「MURASH FC」 協賛特設ページ https://nosh.jp/landing/murashfc?utm_source=Youtuber&utm_medium=PR&utm_campaign=murashfc_0&utm_content=20260430_press&utm_term=coupon430 「MURASH FC」協賛の背景 一般的に、人気のあるスポーツには多くの支援が集まる一方で、新興競技やマイナースポーツの現場では、選手たちが十分な支援を受けにくいという課題があります。当社はこうした課題解決の一助になればと、これまでアスリートへの食事支援を通じて、挑戦を続ける人々の健康を支えてまいりました。 今回、日本代表として世界の頂点に挑む「MURASH FC」と、加藤純一氏の「本気で世界一を目指す」という情熱に深く共感し、本協賛に至りました。独自のルールと高いエンターテインメント性で新たなスポーツの形をつくる「キングスリーグ」において、選手が常にベストコンディションで戦い抜けるよう、健康とおいしさを両立した「nosh」の食事提供を通じて、勝利への基盤を共に築いてまいります。▼「ナッシュアスリートアンバサダー」の取り組みhttps://nosh.jp/athlete-ambassador今後の展開 今回の協賛を記念し、新規ご購入者様を対象に、特設ページから総額5,000円OFFにてご購入いただけるキャンペーンを実施しております。また、年間協賛を通じ、「MURASH FC」公式チャンネル等で毎月コラボ動画を配信するほか、「MURASH FC」とのコラボメニュー開発なども検討しております。今後の展開にこうご期待ください。 特設ページURL:https://nosh.jp/landing/murashfc?utm_source=Youtuber&utm_medium=PR&utm_campaign=murashfc_0&utm_content=20260430_press&utm_term=coupon430 ※本クーポンは、初回購入の方のみ適用されます。 ※「総額5,000円OFFクーポン」の有効期限は、初回購入日から12週間です。 ※1回の注文につき利用できるクーポンは1枚です。 すでに配信済みのコラボ動画は以下よりご覧いただけます。・【激闘】ムラッシュFC関西セレクション開催!-加藤純一が作る新チーム-https://www.youtube.com/watch?v=hnTJurJSNOA ・【結果発表】加藤純一が1位通過者の自宅に直接報告https://www.youtube.com/watch?v=3I-OD6K5Bhg「MURASH FC」とは 「MURASH FC」は、ゲーム配信などで人気を誇る加藤純一氏がオーナーを務め、元スペイン代表のジェラール・ピケ氏が主催する7人制サッカーリーグ「キングスリーグ」に参戦する唯一の日本代表チームです。 元日本代表の柿谷曜一朗氏が強化責任者に、太田宏介氏が監督に就任。プロキャリアを持つ実力者から、厳しいセレクションを勝ち抜いたアマチュア選手まで、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されています。既存のサッカーの枠にとらわれない高いエンターテインメント性と、勝利へのストイックな姿勢が視聴者の熱狂を呼び、配信を通じた「新しいスポーツの形」を体現しています。現在は世界大会への参戦を通じ、日本におけるキングスリーグの認知拡大と競技発展を牽引する存在として注目を集めています。公式サイト:https://www.murash.win/公式YouTube:https://www.youtube.com/@MURASHFCナッシュ株式会社について 「世界中の人々が健康で豊かに生活できる未来を届ける。」をミッションとする当社は、商品の企画・製造・販売までを一貫して自社で行っています。 多忙な毎日の中で健康的な食事の準備をすることは簡単ではありません。そうした中で、手軽に栄養管理ができる「nosh」は、自宅に常備される“国民食”となることを目指しています。管理栄養士と専属のシェフが開発したすべての商品は糖質30g以下、塩分2.5g以下の栄養価を満たし、飽きずにお召し上がりいただけるよう約100種類の商品ラインアップを常時ご用意しております。2018年に「nosh」を販売開始。2026年4月には累計販売食数1.6億食を突破しました。今後も「食事」を通して社会の問題を解決し、皆さんの豊かな暮らしに寄り添います。社名:ナッシュ株式会社所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F代表者:代表取締役 田中 智也設立:2016年6月事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売会社URL:https://nosh.jp/
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- 【パフォーマンス最大化】eスポーツチームFENNELが医療団体 Dr.GAMES と協業——選手の健康維持と競技環境の高度化を推進
- eスポーツチームFENNELが、一般社団法人 Dr.GAMESと協業を締結した。 所属選手の健康維持と競技パフォーマンスの向上を目指し、医療・健康面での包括的なサポート体制を構築。メディカルチェックや遠征時の医療支援などを通じ、選手が長期的に第一線で活躍できる環境づくりを加速させる。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチーム「FENNEL」、医療団体 Dr.GAMES と協業を締結 プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、一般社団法人 Dr.GAMES(以下「Dr.GAMES」)と、所属選手の健康維持および競技パフォーマンス向上を目的とした協業を開始したことをお知らせいたします。 本協業により、Dr.GAMESより医療・健康面での包括的なサポートを受け、FENNEL所属選手が長期にわたり高いパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進してまいります。 協業の背景 近年、世界のeスポーツシーンでは競技レベルの高度化が進む一方で、長時間のゲームプレーや生活習慣、姿勢不良、反復動作などに起因する健康被害や外傷が課題となっています。これらは選手のパフォーマンス低下にとどまらず、有望な選手の早期離脱や引退にもつながる重要な問題です。 FENNELは、世界のトップチームを目指し国内からスター選手を輩出していくために、選手一人ひとりが万全のコンディションで競技に臨み、長期にわたり高いパフォーマンスを発揮できる環境が不可欠であると考えています。そのため、健康管理を単なる福利厚生ではなく「競技力を支える基盤」と位置づけ、医療的観点からの体制強化を進めてきました。 こうした考えに Dr.GAMES が共感し、本協業の締結に至りました。FENNELは、Dr.GAMESの専門的な知見のもと、医療的観点から競技環境の高度化を推進してまいります。Dr.GAMES について Dr.GAMESは、「医療×ゲームで人々を健康に」を理念に掲げ、eスポーツ選手やゲーマーに向けた医療支援を行う団体です。 総合診療医、内科医、スポーツドクター、精神科医など、ゲームを愛する多様な専門人材によって構成され、医療サポート、外来、健康教育、研究、啓発など多面的な活動を展開しています。 また、eスポーツチーム向けには、メディカルチェックや健康管理アドバイス、遠征時の医療支援などを提供し、競技者が長く健康に活躍できる環境づくりに取り組んでいます。 一般社団法人Dr.GAMES HP:https://dr-games.jp/ X:https://x.com/_Dr_GAMEs今後の展開 FENNELは、Dr.GAMESとの協業を通じて、所属選手の健康維持と競技パフォーマンスの最大化を両立する体制の構築を推進してまいります。 本取り組みでは、定期的なメディカルチェックの実施に加え、ケガや体調不良時における医療相談および専門的助言の提供、国内外遠征時の医療サポート、さらに健康維持やコンディショニングに関するワークショップの実施など、多角的な施策を展開してまいります。 これらの施策を通じて、単発的な対応にとどまらない継続的な健康マネジメント体制を確立し、選手一人ひとりが長期にわたり第一線で活躍できる競技環境の実現を目指します。FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel代表取締役会長:遠藤 将也代表取締役社長:高島 稜所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日 : 2019年10月ホームページ:https://fennel-esports.com公式 X:https://x.com/FENNEL_official公式 オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw