株式会社ゲームエイジ総研が、ゲーマーとは?をテーマに、ゲーマーのライフスタイルを掘り下げる分析結果を公開。ゲーマーの83.0%が地上波テレビを視聴していたことがわかった。なおYouTubeは5割以上。
<以下、ニュースリリースより>
株式会社ゲームエイジ総研(代表取締役社長:光井誠一)は、国内唯一の「ゲームビジネスに特化したマーケティングリサーチ&コンサルティングファーム」としてさまざまな分析を行って参りました。
昨今、世界中で話題となっているVRやeスポーツといった、いわゆるゲームの枠にとどまらない新たな“エンタテイメント”の隆盛により、旧来のゲーム市場は過渡期を迎えています。そのため、改めて現在の“ゲーマーとは?”をテーマに、ゲーマーのライフスタイルを掘り下げる分析を、継続して実施していきます。
2023年がスタートし半月以上が経過しました。年末年始の休暇と言えば「こたつに入りながらテレビを観る」というイメージもあるのではないでしょうか。しかし昨今は“テレビを観る”だけではなく、さまざまな映像コンテンツを、多様なサービスで楽しめるようになりました。それによって年末年始の風景も変わってきているのかもしれません。
そこで今回は、年末年始の休暇中にゲーマーがどのような映像コンテンツにふれたのかについて調査してみました。
はじめに、年末年始の休暇でどのような映像コンテンツにふれてきたかを調査しました。
最も多かったのは地上波テレビの83.0%で、8割以上の多くのゲーマーが地上波テレビを観たと回答しています。次いで57.7%と、過半数のゲーマーがYouTubeを利用していました。映像サブスクリプションサービスは19.2%、TikTokは7.5%が利用したという回答が得られました。【グラフ1.】
各映像コンテンツの世代別利用状況を見てみると、30~40代の利用が目立ちます。30~40代では地上波テレビ、YouTube、映像サブスクリプションサービスすべてで割合が最も高くなっていました。一方、10~20代の若年層では地上波テレビやYoutubeの割合は少ないものの、TikTokは56.3%と、10~20代の過半数が利用した映像コンテンツであることがわかりました。難しい技術は必要なく、動画を簡単に投稿できる特長から、若年層がメインに楽しんでいるメディアであると言えるでしょう。【グラフ2.】

次に、どのようなコンテンツを見たのかを聞きました。最も多かったのは、「バラエティ・お笑い」の65.9%で、続いて「アニメ以外の日本のドラマ・映画」の51.7%、「ニュース」50.4%と続きます。一方でゲーム関連の動画や、洋画は10%台に低下し、韓国ドラマも5%台と利用が少なく、特徴的な結果になりました。【グラフ3.】

特に年末年始の地上波では、バラエティ・お笑い番組やドラマの一気見放送が多い影響と思われますが、この結果を見ると、お正月は家族そろって「こたつに入りながらテレビを観る」というイメージは、それほど変わっていないのかもしれません。
年末年始は特番や新たな配信作品等が多い傾向にありますが、年末年始に観たコンテンツの評価はどうだったのでしょうか。
年末年始の休暇中に観たコンテンツの総合的な満足度を聞いたところ、「とても満足」と答えたゲーマーが12.8%、「満足」と答えたゲーマーが63.5%で、合計すると7割以上のゲーマーが満足しているという結果になりました。【グラフ4.】

満足と答えたゲーマーに理由を聞いてみると、「いつも見ているお正月のコンテンツを見ると、正月気分になれるから」(女性/40代)、「この時期だけの特別なものが見られた」(女性/30代)と映像コンテンツを通じて正月気分を味わっていることがわかります。
一方で満足していない理由を聞いてみると、「毎年同じようなものばかりで新鮮味がない」(男性/10代)や、「地上波は再放送やドラマ一気放送などばかりであまり興味をそそらなかった。」(女性/50代)など、マンネリ感を感じているという声が多く見られました。
また印象に残ったコンテンツを聞いてみると、年末の定番番組である「NHK紅白歌合戦」を見たゲーマーからは、「いろいろな出演者が紅白仕様のパフォーマンスで良かったです。」(男性/50代)や「毎年観るのが習慣で、今回も内容が深かったから。」(女性/20代)、「見ると1年が終わると思えるから」(女性/30代)という声が見られました。
またこちらも年末年始の定番番組である「ジャニーズカウントダウンライブ」を見たというゲーマーも多く、「ジャニーズのメンバーがたくさん見られて年末年始を感じられた。」(女性/20代)や、「毎年見ている。これを見ないと年を越せない」(女性/40代)といったように、定番化しているこれらの番組で年末年始気分を味わっているようです。
さらに「箱根駅伝」についても「毎年見ているが、今年も面白かったから」(女性/30代)や「みんなの頑張っている姿が良かった」(男性/10代)など、こちらも毎年の放送を楽しみにしている様子がうかがえます。
またYouTubeで印象に残ったコンテンツでは、「HIKAKIN」や「Fischer’s」、「はじめしゃちょー」など有名なYouTuberが並びました。「100分鬼ごっこが面白かった」(女性/20代)や、「逃走中面白い」(女性/10代)などYouTubeらしい企画が支持されていたようです。
テレビからYouTube、サブスクなどさまざまな方法でさまざまなコンテンツが楽しめる現代ですが、年末年始の休暇中には、年末年始を感じられる毎年の“定番コンテンツ”を楽しむことで、満足感を感じているという傾向が見られました。
日々新しいスタイルやテーマのコンテンツが求められる時代ではありますが、年末年始に限っては“毎年の恒例コンテンツ”を観ることで、新しい年を迎える気持ちがアップするということなのでしょう。定番の番組をリビングで家族そろって楽しむお正月の姿は、さまざまなコンテンツが楽しめる現代でも大きくは変わっていないということが言えるのではないでしょうか。
<以下、ニュースリリースより>
年末年始恒例の映像コンテンツでお正月気分を感じる
株式会社ゲームエイジ総研(代表取締役社長:光井誠一)は、国内唯一の「ゲームビジネスに特化したマーケティングリサーチ&コンサルティングファーム」としてさまざまな分析を行って参りました。
昨今、世界中で話題となっているVRやeスポーツといった、いわゆるゲームの枠にとどまらない新たな“エンタテイメント”の隆盛により、旧来のゲーム市場は過渡期を迎えています。そのため、改めて現在の“ゲーマーとは?”をテーマに、ゲーマーのライフスタイルを掘り下げる分析を、継続して実施していきます。
2023年がスタートし半月以上が経過しました。年末年始の休暇と言えば「こたつに入りながらテレビを観る」というイメージもあるのではないでしょうか。しかし昨今は“テレビを観る”だけではなく、さまざまな映像コンテンツを、多様なサービスで楽しめるようになりました。それによって年末年始の風景も変わってきているのかもしれません。
そこで今回は、年末年始の休暇中にゲーマーがどのような映像コンテンツにふれたのかについて調査してみました。
【調査結果サマリー】
■8割以上のゲーマーが地上波テレビを視聴。バラエティやドラマ・映画が人気
⇒83.0%のゲーマーが地上波テレビを視聴した
⇒YouTubeを見たのは57.7%、サブスクの映像コンテンツを見たのは19.2%
⇒TikTokの利用は半数以上が10~20代の若年層
⇒視聴したコンテンツは「バラエティ・お笑い」が65.9%、続いて「日本のドラマ・映画」が51.7%、「ニュース」が50.4%と続く
■映像コンテンツの満足度は約7割以上で比較的高い傾向
⇒年末年始の休暇中に観たコンテンツの満足度はとても満足が12.8%、満足が63.5%
⇒満足度が高いのは年末年始恒例の番組。年末年始恒例の番組に特別感も感じている
■8割以上のゲーマーが地上波テレビを視聴。バラエティやドラマ・映画が人気
⇒83.0%のゲーマーが地上波テレビを視聴した
⇒YouTubeを見たのは57.7%、サブスクの映像コンテンツを見たのは19.2%
⇒TikTokの利用は半数以上が10~20代の若年層
⇒視聴したコンテンツは「バラエティ・お笑い」が65.9%、続いて「日本のドラマ・映画」が51.7%、「ニュース」が50.4%と続く
■映像コンテンツの満足度は約7割以上で比較的高い傾向
⇒年末年始の休暇中に観たコンテンツの満足度はとても満足が12.8%、満足が63.5%
⇒満足度が高いのは年末年始恒例の番組。年末年始恒例の番組に特別感も感じている
【利用データ】
調査対象:全国15~59歳男女、何らかのゲームをプレイしている人
サンプル数:2,756
調査時期:2023年01月
調査手法:インターネット調査
調査対象:全国15~59歳男女、何らかのゲームをプレイしている人
サンプル数:2,756
調査時期:2023年01月
調査手法:インターネット調査
8割以上のゲーマーが地上波テレビを視聴。YouTubeは5割以上
はじめに、年末年始の休暇でどのような映像コンテンツにふれてきたかを調査しました。
最も多かったのは地上波テレビの83.0%で、8割以上の多くのゲーマーが地上波テレビを観たと回答しています。次いで57.7%と、過半数のゲーマーがYouTubeを利用していました。映像サブスクリプションサービスは19.2%、TikTokは7.5%が利用したという回答が得られました。【グラフ1.】
各映像コンテンツの世代別利用状況を見てみると、30~40代の利用が目立ちます。30~40代では地上波テレビ、YouTube、映像サブスクリプションサービスすべてで割合が最も高くなっていました。一方、10~20代の若年層では地上波テレビやYoutubeの割合は少ないものの、TikTokは56.3%と、10~20代の過半数が利用した映像コンテンツであることがわかりました。難しい技術は必要なく、動画を簡単に投稿できる特長から、若年層がメインに楽しんでいるメディアであると言えるでしょう。【グラフ2.】

次に、どのようなコンテンツを見たのかを聞きました。最も多かったのは、「バラエティ・お笑い」の65.9%で、続いて「アニメ以外の日本のドラマ・映画」の51.7%、「ニュース」50.4%と続きます。一方でゲーム関連の動画や、洋画は10%台に低下し、韓国ドラマも5%台と利用が少なく、特徴的な結果になりました。【グラフ3.】

特に年末年始の地上波では、バラエティ・お笑い番組やドラマの一気見放送が多い影響と思われますが、この結果を見ると、お正月は家族そろって「こたつに入りながらテレビを観る」というイメージは、それほど変わっていないのかもしれません。
7割以上のゲーマーが、年末年始の休暇中に観たコンテンツに満足している
年末年始は特番や新たな配信作品等が多い傾向にありますが、年末年始に観たコンテンツの評価はどうだったのでしょうか。
年末年始の休暇中に観たコンテンツの総合的な満足度を聞いたところ、「とても満足」と答えたゲーマーが12.8%、「満足」と答えたゲーマーが63.5%で、合計すると7割以上のゲーマーが満足しているという結果になりました。【グラフ4.】

満足と答えたゲーマーに理由を聞いてみると、「いつも見ているお正月のコンテンツを見ると、正月気分になれるから」(女性/40代)、「この時期だけの特別なものが見られた」(女性/30代)と映像コンテンツを通じて正月気分を味わっていることがわかります。
一方で満足していない理由を聞いてみると、「毎年同じようなものばかりで新鮮味がない」(男性/10代)や、「地上波は再放送やドラマ一気放送などばかりであまり興味をそそらなかった。」(女性/50代)など、マンネリ感を感じているという声が多く見られました。
また印象に残ったコンテンツを聞いてみると、年末の定番番組である「NHK紅白歌合戦」を見たゲーマーからは、「いろいろな出演者が紅白仕様のパフォーマンスで良かったです。」(男性/50代)や「毎年観るのが習慣で、今回も内容が深かったから。」(女性/20代)、「見ると1年が終わると思えるから」(女性/30代)という声が見られました。
またこちらも年末年始の定番番組である「ジャニーズカウントダウンライブ」を見たというゲーマーも多く、「ジャニーズのメンバーがたくさん見られて年末年始を感じられた。」(女性/20代)や、「毎年見ている。これを見ないと年を越せない」(女性/40代)といったように、定番化しているこれらの番組で年末年始気分を味わっているようです。
さらに「箱根駅伝」についても「毎年見ているが、今年も面白かったから」(女性/30代)や「みんなの頑張っている姿が良かった」(男性/10代)など、こちらも毎年の放送を楽しみにしている様子がうかがえます。
またYouTubeで印象に残ったコンテンツでは、「HIKAKIN」や「Fischer’s」、「はじめしゃちょー」など有名なYouTuberが並びました。「100分鬼ごっこが面白かった」(女性/20代)や、「逃走中面白い」(女性/10代)などYouTubeらしい企画が支持されていたようです。
テレビからYouTube、サブスクなどさまざまな方法でさまざまなコンテンツが楽しめる現代ですが、年末年始の休暇中には、年末年始を感じられる毎年の“定番コンテンツ”を楽しむことで、満足感を感じているという傾向が見られました。
日々新しいスタイルやテーマのコンテンツが求められる時代ではありますが、年末年始に限っては“毎年の恒例コンテンツ”を観ることで、新しい年を迎える気持ちがアップするということなのでしょう。定番の番組をリビングで家族そろって楽しむお正月の姿は、さまざまなコンテンツが楽しめる現代でも大きくは変わっていないということが言えるのではないでしょうか。
関連記事
-
- 【最大83%OFF】『リトルナイトメア3』や『ドラゴンボール Sparking! ZERO』がお買い得!——バンナムのDL版セールが開催中
- PlayStation Storeおよびニンテンドーeショップにて、バンダイナムコエンターテインメントのダウンロード版セールが開催中。『リトルナイトメア3 デジタルデラックスエディション』が25%OFFとなるほか、『ドラゴンボール Sparking! ZERO』が50%OFF、『ONE PIECE WORLD SEEKER』は最大割引率となる83%OFFで登場するなど見逃せないラインアップとなっている。セール期間はPS Storeが1月21日(水)、ニンテンドーeショップが1月25日(日)まで。<以下、ニュースリリースより>『ソニックレーシング クロスワールド』が30%オフでセールに登場!「セガ Winter Sale」開催中! 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、ダウンロード版ゲームがお得にお求めいただけるセールを開催することをお知らせいたします。『リトルナイトメア3 デジタルデラックスエディション』や『デジモンストーリー タイムストレンジャー デラックスエディション』をはじめとする人気タイトルが、最大83%OFFの特別価格でお楽しみいただける期間限定のセールです。 この機会をぜひお見逃しなく。詳細は以下よりセール公式HPをご覧ください。セール公式HP PlayStation Store:2026年1月21日(水)まで 【セール対象:PlayStation®5/PlayStation®4】『リトルナイトメア3 デジタルデラックスエディション』 販売価格:6,490円(税込)⇒【25%OFF】セール販売価格:4,867円(税込)『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』 販売価格:7,678円(税込)⇒【45%OFF】セール販売価格:4,222円(税込) など【セール対象:PlayStation®5】『デジモンストーリー タイムストレンジャー デラックスエディション』 販売価格:11,000円(税込)⇒【20%OFF】セール販売価格:8,800円(税込)『ドラゴンボール Sparking! ZERO サウンドアルティメットエディション』 販売価格:14,960円(税込)⇒【50%OFF】セール販売価格:7,480円(税込) など【セール対象:PlayStation®4】『GOD EATER RESURRECTION』 販売価格:2,970円(税込)⇒【34%OFF】セール販売価格:1,960円(税込) ⇒ PlayStation®Plus加入者【40%OFF】セール販売価格:1,781円(税込)『ONE PIECE WORLD SEEKER』 販売価格:8,360円(税込)⇒【83%OFF】セール販売価格:1,421円(税込)『銀魂乱舞 Welcome Price!!』 販売価格:4,180円(税込)⇒【53%OFF】セール販売価格:1,964円(税込) などセール会場はこちら! ニンテンドーeショップ:2026年1月25日(日)まで ■セール特設ページ:https://store-jp.nintendo.com/feature/feature_bnesale_4【セール対象:Nintendo Switch™】『SDガンダム バトルアライアンス』 販売価格:8,778円(税込)⇒【60%OFF】セール販売価格:3,490円(税込)『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』 販売価格:6,578円(税込)⇒【46%OFF】セール販売価格:3,490円(税込)『デジモンワールド -next 0rder- INTERNATIONAL EDITION』 販売価格:6,578円(税込)⇒【30%OFF】セール販売価格:4,580円(税込)『GOD EATER 3』 販売価格:3,960円(税込)⇒【25%OFF】セール販売価格:2,970円(税込)『ウルトラ怪獣モンスターファーム』 販売価格:6,710円(税込)⇒【55%OFF】セール販売価格:2,990円(税込)『SWORD ART ONLINE Alicization Lycoris デラックスエディション』 販売価格:9,680円(税込)⇒【58%OFF】セール販売価格:3,980円(税込)『ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2: エンチャンテッドエディション』 販売価格:5,478円(税込)⇒【45%OFF】セール販売価格:2,990円(税込)『スーパーガチャポンワールド SDガンダムX』 販売価格:935円(税込)⇒【30%OFF】セール販売価格:650円(税込) などその他、さまざまなゲーム本編/ダウンロードコンテンツをキャンペーン価格で配信中です。詳細は以下よりバンダイナムコエンターテインメントセール情報公式HPをご覧ください。セール公式HP 『リトルナイトメア3』 Little Nightmares™III & ©Bandai Namco Entertainment Europe S.A.S. 『デジモンストーリー タイムストレンジャー』 ©本郷あきよし・東映アニメーション ©Bandai Namco Entertainment Inc. 『ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル R』 ©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険製作委員会 ©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会 ©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険DU製作委員会 ©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会 ©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SO製作委員会 ©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社 ©荒木飛呂彦/集英社 ©Bandai Namco Entertainment Inc. 『GOD EATER3』 GOD EATER™3 & ©Bandai Namco Entertainment Inc. ※プラットフォームごとにセールの対象タイトル、割引率、開催期間が異なります。詳細はセール公式サイトよりご確認ください。 ©2025 Sony Interactive Entertainment Inc. “プレイステーション ファミリーマーク”、“PlayStation”、 “プレイステーション”、 “PS5ロゴ”、“PS5”、 “PS4ロゴ”、“PS4”は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 ※Nintendo Switchは任天堂の商標です。 ※インフォメーションの情報は、発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
-
- 【最大60%OFF】『龍が如く8』や『メガテンV』が大幅安!——最新作『ソニックレーシング』も対象の「セガ Winter Sale」開催中
- PlayStation Storeおよびニンテンドーeショップにて「セガ Winter Sale」が開催中。期間中は、コラボキャラクター参戦で話題の『ソニックレーシング クロスワールド』が30%OFFとなるほか、『龍が如く8』デラックス・エディションが60%OFF、『真・女神転生V Vengeance』が50%OFFなどお買い得なタイトルが盛りだくさん。セール期間は2026年1月21日(水)まで。<以下、ニュースリリースより>『ソニックレーシング クロスワールド』が30%オフでセールに登場!「セガ Winter Sale」開催中! 株式会社セガは、PlayStation™Storeおよびニンテンドーeショップにて販売中の一部PlayStation®5/PlayStation®4/Nintendo Switch™/Nintendo Switch™2用タイトルを対象とし、期間限定で特別価格にて販売する「セガ Winter Sale」を開催中です。 セガから、人気のコラボキャラクターがレースに参戦する『ソニックレーシング クロスワールド』が30%オフ、再びどん底から這い上がる男・春日一番と、人生最期の戦いに挑む男・桐生一馬という2人の主人公が繰り広げる大作RPG『龍が如く8』デラックス・エディションが60%オフで登場します。 アトラスから、世界中から高い評価を受けている「真・女神転生」シリーズ最新作の『真・女神転生V Vengeance』が50%オフ、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が55%オフでランナップされます。 セール終了日は、2026年1月21日(水)となります。 セール対象タイトル、割引率については特設サイトをご確認ください。「ダウンロード版セール特設サイト」https://www.sega.jp/special/sale/ ■PS5®/PS4®/Nintendo Switch™『ソニックレーシング クロスワールド』 ©SEGA © Crypton Future Media, INC. www.piapro.net ©ATLUS. ©SEGA. TM & © Mojang AB. © 2025 Viacom International Inc. All Rights Reserved. Nickelodeon, SpongeBob SquarePants and all related titles, logos and characters are trademarks of Viacom International Inc. SpongeBob SquarePants created by Stephen Hillenburg. PAC-MAN™& ©Bandai Namco Entertainment Inc. ©CAPCOM ■PS5®/PS4®『龍が如く8』デラックス・エディション ©SEGA ■PS5®/PS4®『真・女神転生V Vengeance』 ©ATLUS. ©SEGA. ■PS5®/PS4®/Nintendo Switch™『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』 ©ATLUS. ©SEGA.ストアやタイトルごとに販売時期や価格が異なることがあります。また、タイトル販売価格がセール価格になっているか、ご購入時に必ずご確認をお願いいたします。 ■記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
-
- 【ALGS】その場で買える!INZONEブースが世界大会会場に出展——1v1勝利で『INZONE Buds』がもらえる企画も
- 2026年1月15日(木)より札幌で開催される『Apex Legends』の世界大会「ALGS Year 5 Championship」にて、ゲーミングギア「INZONE」ブースが出展される。今回はソニーストア札幌が出張出店し、大会公式モニター『INZONE M10S』や最新ヘッドセットなどを会場限定特典付きでその場で購入可能だ。また、プロ選手とのウォッチパーティや、勝利すると『INZONE Buds』がプレゼントされる1v1対戦会も開催される。<以下、ニュースリリースより>ウォッチパーティやトークイベント、会場限定購入特典など大会を盛り上げる多彩な企画を開催 ソニーマーケティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川口大輔、以下、ソニーマーケティング)は、2026年1月15日(木)から1月18日(日)に大和ハウス プレミストドーム(札幌市豊平区)で開催される『Apex Legends(エーペックスレジェンズ™)』※1の世界最高峰を決めるeスポーツ大会「Apex Legends Global Series Year 5 Championship(以下、ALGS)」において、ゲーミングギア「INZONE™(インゾーン)」ブースを出展します。 ※1 『Apex Legends』は、Electronic Arts(エレクトロニック・アーツ)が配信しているバトルロイヤル型のFPS(ファーストパーソン・シューティング)ゲームです 大会公式ギア:ゲーミングモニター『INZONE M10S』、ゲーミングヘッドセット『INZONE H9 II』 大会認定ギア:ゲーミングイヤホン『INZONE E9』 ソニー株式会社とソニーマーケティングは、ALGSの大会公式パートナーです。大会公式ギアに採用されたゲーミングモニター『INZONE M10S』およびゲーミングヘッドセット『INZONE H9 II』をはじめ、「INZONE」ブースにてゲーミングギア「INZONE」製品一式が試遊できる展示を行います。ブース内には特設ステージを設置し、オフィシャルスポンサー契約を締結しているプロeスポーツチーム在籍選手や人気ストリーマーとのウォッチパーティ(同時視聴会)、トークイベントなどを開催します。 また、昨年に引き続き「INZONE Buds争奪!! 1v1イベント」を開催します。特別ゲストとの対戦で勝利した来場者には、ゲーミングヘッドセット『INZONE Buds』をプレゼントし、大会全体を盛り上げます。 さらに、開催期間中、ソニーの直営店「ソニーストア 札幌」が「INZONE」ブース内で出張出店し、「INZONE」商品の数量限定会場販売/オンライン販売をおこないます。※2・※3・※4 購入者には、購入金額に応じた会場限定購入特典(数量限定)を進呈します。 ※2 会場内の販売商品(持ち帰りできます) ゲーミングヘッドセット『INZONE H9 II』 ゲーミングヘッドセット『INZONE Buds』 ゲーミングイヤホン『INZONE E9』 ゲーミングキーボード『INZONE KBD-H75』 ゲーミングマウス『INZONE Mouse-A』 ゲーミングマウスパッド『INZONE Mat-F』『INZONE Mat-D』 ※3 オンライン販売は、ソニーのインターネット直販サイト「ソニーストア」より「INZONE」商品全ラインアップを 購入できます ※4 会場販売・オンライン販売ともに購入にはMy Sony IDのアカウントが必要です ソニーマーケティングはALGSを通して、eスポーツ文化の発展を支援するとともに、ゲームプレーヤーとゲーム文化を取り巻く環境を豊かにし、未来に向けたゲームカルチャーの発展と価値創造を目指して貢献していきます。「INZONE」ブース概要 ・ゲーミングギア「INZONE」製品の展示と試遊・ステージイベント:ウォッチパーティ(同時視聴会)/トークイベントバックステージ/INZONE Buds争奪!! 1v1など・ソニー直営店「ソニーストア 札幌」出張出店による購入特典付き会場販売/オンライン販売(各日数量限定)・INZONE公式SNS「X」のフォローと投稿、または会場内アンケート回答でもらえる「ALGS限定ステッカー」配布キャンペーン(数量限定)※ブースの内容は変更となる可能性があります。詳細は後日X公式アカウントや会場にてお知らせしますhttps://x.com/INZONEbySony_JP「Apex Legends Global Series Year 5 Championship」 開催期間:2026年1月15日(木)~1月18日(日)会場:大和ハウス プレミストドーム(札幌市豊平区)主催:Electronic Arts(エレクトロニック・アーツ)公式サイトURL:https://algs.ea.com/ja/year-5/champs-2026/ゲーミングギアブランド「INZONE」 「INZONE」はプレーヤーを没入と勝利に導く、ゲーミングギアのブランドです。ブランド名の由来でもある『INTO THE ZONE(ゾーンに入る)』をキーワードに、“プレーヤーの感覚を研ぎ澄まし、最大限のパフォーマンスを発揮すること”を目標に商品づくりを行っています。 ゲーミングギア INZONE(インゾーン)公式ウェブサイトhttps://www.sony.jp/inzone/special/INZONEseries/ ※「ソニー」および「Sony」、並びにこのプレスリリース上で使用される商品名、サービス名およびロゴマークは、ソニーグループ株式会社またはグループ各社の商標または登録商標です。その他の商品名、サービス名、会社名またはロゴマークは、各社の商標、登録商標もしくは商号です。
-
- 【日本eスポーツアワード2025】 年間最優秀eスポーツプレーヤー賞はGO1! 「2025年は引退も考えた。こんな光栄な賞をいただけたのはみなさまのおかげ」
- 日本国内のeスポーツ界における功績を表彰する、年に一度の祭典「日本eスポーツアワード2025」の授賞式が、2026年1月12日(月・祝)にパシフィコ横浜で行われ、年間最優秀eスポーツプレーヤー賞 powered by ソニーマーケティング株式会社(MVP)にDetonatioN FocusMeのGO1選手が選出された。「年間最優秀e スポーツプレイヤー賞」は、MOBAプレイヤー賞、シューティングゲームプレイヤー賞、格闘ゲームプレイヤー賞、マインドゲームプレイヤー賞、スポーツゲームプレイヤー賞、ノンセクションゲームプレイヤー賞の受賞者の中から、その年に最も輝かしい活躍を収めた選手に贈られる賞。その年の顔となる、最も名誉のある賞で、審査委員会の審査にて決定する。GO1選手は、ジャンルの枠を超えて数々の頂点を同時に極めてきた「多冠王」。2025年の「EVO」では、サイドトーナメント4冠という前人未到の金字塔を打ち立て、ひとつのゲームを極めることすら困難な中、参戦するタイトルで瞬く間に頂点に立ってきた。また、「Esports World Cup 2025」では初採用となった『餓狼伝説 City of the Wolves』で見事優勝。『ストリートファイター6』では日本の世界大会予選である「ワールドウォリアー日本大会 第1回」で優勝、「ストリートファイターリーグ 2025 Pro-JP」ではDFMに移籍し、エースとして活躍するなど、複数タイトルで常にトップに立つ姿が見られた。時代が変わりタイトルが変わっても、常に最強の定義を自らの手で更新し続ける、その底知れぬ探究心と、2025年の活躍が高く評価され、審査員会満場一致での受賞となった。GO1選手には、年間最優秀プレーヤー賞のトロフィー、副賞としてINZONE最新機材一式、そして2024年の最優秀プレーヤーのときどより花束が贈呈された。スピーチでは、実は2025年に引退も考えていたという心境と、プロゲーマーへの道を志した時から背中を押し、10年間支えてくれた伴侶への感謝の言葉が、涙を堪えながら語られた。GO1選手 受賞スピーチ全文 DetonatioN FocusMeのGO1です。すみません、選ばれて嬉しくて感極まって、すみません。実は去年(2024年)、CAGというチームに所属しておりまして、プロを引退しようと決意していたんですけど、そこでDFMからお話があり、まだプロを続けさせていただけるということで、2025年、切磋琢磨頑張ってきて、まさかこのような光栄な賞をいただけるとは思ってもおりませんでした。本当にみなさまのおかげです、ありがとうございます。僕はプロになる時、社会人として働いていたんですが、妻に「プロゲーマーを目指したい、生活がどうなるかわかれへん」と言った時、妻が「GO1ならいけるよ」と背中を押してくれて挑んだのが、このプロゲーマー人生です。そこから10年ほどになるんですけど、いやあ、まさかこうなるとは夢にも思っていなかったんですけど、これに慢心せず、これからもいい結果を積み重ねていけたらなと思いますんで、引き続きよろしくお願いします。本日はありがとうございました。日本eスポーツアワード2025 受賞者一覧 カテゴリ賞名受賞者eスポーツプレーヤー部門 年間最優秀eスポーツプレーヤー賞 GO1 MOBAプレーヤー賞 Evi、Obuyan、Rom、Vitoppo シューティングゲームプレーヤー賞 Anitun、JoxJo、Meiy、Nico、YukaF 格闘ゲームプレーヤー賞 カワノ、高木、GO1、Laggia、Leshar マインドゲームプレーヤー賞 たすく、ゆうき、summertimer スポーツゲームプレーヤー賞 武藤 壮汰、Tess ノンセクションゲームプレーヤー賞 Alf、DoLisu、Kznk U18スポーツプレーヤー賞 ドラ右、ひなお、ゆうき、mkmldy ライブエンターテイメント部門 ストリーマー賞 ドンピシャ、ボドカ、k4sen、SHAKA eスポーツキャスター賞 友田一貴、ハメコ。、Jaeger VTuber賞 天鬼ぷるる、獅白ぼたん、dtto. eスポーツオーガナイザー部門 eスポーツゲーム賞 Shadowverse: Worlds Beyond、STREET FIGHTER 6、VALORANT eスポーツ大会賞 CAPCOM CUP 11、Apex Legends Global Series、League The k4sen、VALORANT CHALLENGERS JAPAN、VALORANT Champions Tournament eスポーツチーム賞 REJECT、RIDDLE、ZETA DIVISION その他 審査員特別賞 野々宮ミカ 日本eスポーツアワード 流行語大賞2025 「極上」 「日本eスポーツアワード」 開催概要 主催 :一般社団法人日本eスポーツ協会共催 :横浜市運営 :日本eスポーツアワード実行委員会実施会場 :パシフィコ横浜 国立大ホール開催日程 :2025年1月12日(月・祝)特設サイト :https://esportsawards.jp/