eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベント「東京eスポーツフェスタ2023」が2023年1月27日(金)~1月29日(日)に開催。
イベント内では6タイトルのeスポーツ競技大会も開催され、それぞれの優勝者が決定。試合後のコメントが公開中だ。
<以下、ニュースリリースより>
4回目となる今回の開催は、東京ビッグサイト南1・2ホールでのリアルと、オンラインの双方のメリットを生かしたハイブリッドで開催し、競技大会やセミナーなどの企画をリアル会場で実施するとともに、YouTube等で配信しました。3日間の総来場者数は約4.4千人、オンライン動画配信の総視聴数は約10万回となりました。

【写真左】公式アンバサダー 見取り図(右端)、メインMC 平岩 康佑(左から2番目)、 サブMC 天野 亜希子(中央)、アシスタントMC 岡崎 美里(左端)
【写真右】東京eスポーツフェスタ2023実行委員会特別顧問/一般社団法人日本eスポーツ連合 会長 岡村 秀樹
全国各地から多くの選手が参加したeスポーツ競技大会は、「eBASEBALLパワフルプロ野球2022」「グランツーリスモ7」「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」「パズドラ」「ぷよぷよeスポーツ」「モンスターストライク」の6種目で実施し、優勝した選手たちには東京都知事杯が贈呈されました。
また、同時開催された関連産業展示会では、都内に所在するeスポーツ関連の中小企業や団体、学校など、31事業者がリアルブースやオンラインで出展するとともに、「企業対抗戦」や 「ピッチイベント」を実施しました。
さらに、eスポーツ体験企画として、「学生対抗戦」や「シニア&小中学生2世代ペア対抗戦」を実施しました。
このほか、eスポーツ初心者向けの「eスポーツの始め方」やeスポーツに関わる職業紹介などのさまざまなセミナーや、eスポーツの可能性を多面的に議論するさまざまなセッションを実施しました。
各種企画の実施概要は、以下のとおりです。なお、実施した各種企画は、会期後もYouTubeの東京eスポーツフェスタ公式チャンネルのアーカイブにてお楽しみいただけます。
会期初日のオープニングでは、東京eスポーツフェスタ2023実行委員会名誉委員長の小池百合子都知事がビデオメッセージにて、「eスポーツは、子どもからお年寄りまで、また、性別や障害の有無にかかわらず、色んな個性の人が一緒に楽しめます。このことがeスポーツの奥深さを生み出しています。東京eスポーツフェスタが、eスポーツの裾野をさらに拡大させることを期待しています。白熱した試合が繰り広げられる3日間をどうぞお楽しみください。」とコメント。
また、実行委員会特別顧問であり一般社団法人日本eスポーツ連合の岡村秀樹会長が登壇し、「東京eスポーツフェスタは、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として実施しており、 今年で4回目を迎えます。今年は、アジア競技大会などにおいて、eスポーツが正式種目として実施されます。東京eスポーツフェスタからも、世界へ羽ばたく選手が生まれてくることを大きく期待したいと思います。また、競技大会だけでなく、展示会、セミナーや学習企画など、バラエティー豊富な企画になっております。是非、ご視聴いただき、eスポーツの理解をいっそう深 めていただければと思います。」とコメントしました。
さらに、公式アンバサダーである吉本興業所属の芸人、見取り図さんの「3日間盛り上がっていきましょう!東京eスポーツフェスタ2023、スタート!!」のコメントで東京eスポーツフ ェスタ2023が開幕となりました。
●「グランツーリスモ7」決勝大会

オンライン予選を勝ち上がった8名による決勝大会を実施。使用コース「鈴鹿サーキット フルコース」を10周し、優勝者を決定しました。風が強くタイムが出にくい中、Ryun選手が1分56秒台をたたき出すなど、優勝候補が何名かいる激戦区の中でしたが、昨年は準優勝だったとかり選手が見事に優勝を勝ち取りました。
【優勝者】 とかり選手

「昨年は準優勝で非常に悔しい思いをしました。その思いが今大会へのモチベーション、優勝への強い意識に続きました。練習は満足いくできまで届きませんでしたが、決勝大会中に総力を上げ、固くならずに走り切れたので良かったです。」
●「eBASEBALLパワフルプロ野球2022」決勝大会

PS4、Nintendo Switchの両ハード計4チームのオンライン 予選全国ランキング1位を獲得した4名による決勝トーナメントを実施。各試合には「にじさんじ」所属の人気ライバーたちも応援団長として対戦を見守りました。準決勝から終始楽しくプレイをするパワーヒッターズのあらき選手がみごと優勝を決めました。
【優勝者】あらき選手

「優勝して副賞がいっぱいもらえてうれしいです!
eBASEBALL プロリーグで悔しい想いをして、最高の舞台で優勝できて報われました。村神くんありがとう!パワー!ハッ!」
●「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」決勝大会

オンライン予選や会場予選を勝ち上がった親子部門4組、 一般部門4名で決勝トーナメントを実施しました。親子部門 では激戦を戦い抜いたおはる選手・ゆうと選手が安定したプ レーをみせ優勝を決めました。一般部門では幅広い楽曲で高 いスキルをもつはる~~ん選手が2000点もの差で勝利を勝ち取りました。
親子部門
【優勝者】おはる選手(右)、ゆうと選手(左)

おはる選手
「とても緊張しましたが、息子の足を引っ張らないように練習どおりできたので良かったです。決勝戦では親子でフルコンボできてうれしかったです!」
ゆうと選手
「初めて出場したけど、練習を積み重ねてきたので、優勝で きてうれしいです。いつか一般部門でも優勝したいです。」
一般部門
【優勝者】はる~~ん選手

「とにかくうれしいです!応援サポートしてくれた家族や友人 たちに感謝を改めて伝えたいです。今日の大会を通じてさら に太鼓の達人が好きになったし、もっと競技としても盛り上 がっていってほしいです!素敵な大会をありがとうございま した!太鼓大好き!」
●「パズドラ」決勝大会

優勝者に「プロライセンス認定権利」が与えられるパズド ラは、オンライン予選・会場予選から勝ち上がった16名に よる決勝大会を実施しました。決勝戦では8人同時に参加す る対戦を3試合行い、合計スコアで勝者を決定するルールで 行い、第1・第2バトルでは2位に入っていたcstk選手が逆 転優勝し、初参加初優勝を決めました。
【優勝者】cstk選手

「このような公式大会には初めて参加したのでとても緊張し ました。優勝できてうれしいです。今後もパズドラを楽しんで プレイしたいです!」
●「ぷよぷよeスポーツ」決勝大会

オンライン予選を通過したキッズ部門4名、一般部門4名によるトーナメントと、プロ部門2名によるワンマッチを行いました。キッズ部門のTerusaひゅうと選手は、8連鎖に続き3連鎖を 続けて出し冷静な判断と思い切りの良さで優勝。一般部門は、ぷ よぷよeスポーツ以外にも日頃からさまざまなゲームをプレイし実力をつけてきたTS選手が優勝。さらにプロ部門では両選手大連鎖を繰り広げ、ともにリーチとなった最終戦でともくん選手の冷静な 判断が決めてとなり優勝。3部門においてハイレベルな試合がくり広げられ、盛り上がりました。
【優勝者】[キッズ部門] Terusaひゅうと選手

「東京都知事杯で1位が獲れるとはちょっと自分でも思って いなかったからうれしかったです。しかも優勝は初めてなので 本当にうれしいです。全国大会でも優勝できるようにがんばり たいです。」
【優勝者】[一般部門] TS選手

「これまで予選で落ちてばかりだったので本当にうれしいで す。そして人生で初めてのトロフィー頂きました!もしも来 年またステージに立つことができたなら、その時は一般部門 ではなく、プロ部門の選手として出たいです。」
【優勝者】[プロ部門] ともくん選手

「2023年最初の大きな大会で優勝することができて良かったです。自分は東京生まれ東京育ちの人間なのでこの東京都知事杯で優勝できたことを誇りに思います。2年前も出ていて優勝したのですが、今年はオフライン開催で緊張もありましたが、2回目の優勝ができてうれしいです!」
●「モンスターストライク」決勝大会

親子(ファミリー)部門、一般部門の2部門で開催したモ ンスターストライクは、それぞれ2名1組を1チームとし、 オンライン予選を勝ち上がった親子(ファミリー)部門4チ ーム、オンライン予選や会場予選を勝ち上がった一般部門8 チームによる決勝トーナメントを実施しました。親子(ファ ミリー)部門では、終始、息の合った正確なプレイを見せた 『短パン小僧』が逆転優勝を決めました。一般部門は、2年 前の悔しい準優勝からリベンジを果たした『きよら』が涙の 優勝を獲得しました。
親子(ファミリー)部門
【優勝チーム】短パン小僧

ナタリーさん選手(左)
「周りを見る余裕が無く、何度も負けた!と思いました。今 まで息子と何かをするということがなかったので、すごく楽 しかったです。応援もとても心強かったです。」
ぺぺ選手(右)
「決勝でのミス、やらかしたと思いましたが、無事優勝でき ました。ありがとうございます。」
一般部門 【優勝チーム】きよら

アヤメ選手(左)
「2年前に同じeスポーツフェスタで準優勝という悔しい結 果で終わってしまいました。今回、リベンジを果たし優勝で きたことを本当にうれしく思います。」
しゅう坊選手(右)
「モンストジュニアグランプリで悔しい思いをしてそこから 約4年がたって優勝。念願のフレームをとることができて本 当にあきらめず頑張ってきてよかったと思います。」
● 企業対抗戦
関連産業展示会の出展事業者有志が、東京のブランド豚「TOKYO X」を賭けて、「Fall Guys:Sunken Secrets」にチャレンジ。吉本興業所属のプロゲーマーである、Japanese小池さんも特別参加しましたが、残念ながら初戦で脱落し、とても悔しがっていました。そして見事優勝したのは、株式会社ラディックスの松永さんでした。
【優勝者】株式会社ラディックス 松永 様

「文字通り手に汗握る闘いでした。大人数でプレイする楽しさを再確認しました!TOKYO Xを噛みしめたいと思います。」
【参加事業者】(50音順)
株式会社アスカ/eスポーツコミュニケーションズ株式会社/株式会社エスピープル/株式会社オブジェクト/一般社団法人東京都情報産業協会/株式会社ユウクリ/株式会社ラディックス
● ピッチイベント
関連産業展示会に出展する5事業者が、eスポーツ関連産業活性化に向けた新規サービスや製品などに係るアイデアのプレゼンテーションを行い、2名の専門家が審査した結果、トータルビューティ株式会社が最優秀賞を受賞しました。
【最優秀賞】
トータルビューティー株式会社
「デバイス用メガネとVISIONリテラシーの必要性
プレゼンター:ビジョンリテラシートレーナー 細野 様

「聞いて下さったすべてのみなさま!ありがとうございました。目が悪くなるのはゲームのせいというこの世界を変えたいです。私たちしかできない知識をみなさまに伝え、ゲーム、eスポーツを楽しく、悪者にしない社会を作っていきましょう。」
【参加事業者及びプレゼンテーションテーマ】(発表順)
・クラウドエース株式会社
「eスポーツと企業の付き合い方」
・株式会社スポーツシンギュラリティー研究所
「eスポーツ脳トレの可能性」
・トータルビューティー株式会社
「デバイス用メガネとVISIONリテラシーの必要性」
・株式会社フアモサライフ
「アリーナのスポーツチェアを「eスポーツ」へ」
・株式会社ラディックス
「映像表現の可能性とニーズの融合を追い求めて」
【審査員】
日経クロストレンド 副編集長 平野 亜矢
東京都eスポーツ連合 会長 筧 誠一郎
■「東京eスポーツフェスタ2023」開催概要
名 称 :東京eスポーツフェスタ2023
日 程 :令和5(2023)年1月27日(金曜日)から1月29日(日曜日)まで
開催方式:公式WEBサイト( https://tokyoesportsfesta.jp )
動画配信サイト(YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC.tv、Twitch)
主 催 :東京eスポーツフェスタ2023実行委員会
[東京都/(一社)日本eスポーツ連合/(一社)コンピュータ
エンターテインメント協会/(一社)日本オンラインゲーム協会/(株)東京ビッグサイト]
(C)Konami Digital Entertainment/Gran Turismo 7: TM & (C) 2022 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc./太鼓の達人™ドンダフルフェスティバル & (C)Bandai Namco Entertainment Inc./(C) GungHo Online Entertainment,Inc. All Rights Reserved./(C)SEGA/ (C)MIXI
イベント内では6タイトルのeスポーツ競技大会も開催され、それぞれの優勝者が決定。試合後のコメントが公開中だ。
<以下、ニュースリリースより>
6タイトルの優勝者が決定!
4回目となる今回の開催は、東京ビッグサイト南1・2ホールでのリアルと、オンラインの双方のメリットを生かしたハイブリッドで開催し、競技大会やセミナーなどの企画をリアル会場で実施するとともに、YouTube等で配信しました。3日間の総来場者数は約4.4千人、オンライン動画配信の総視聴数は約10万回となりました。

【写真左】公式アンバサダー 見取り図(右端)、メインMC 平岩 康佑(左から2番目)、 サブMC 天野 亜希子(中央)、アシスタントMC 岡崎 美里(左端)
【写真右】東京eスポーツフェスタ2023実行委員会特別顧問/一般社団法人日本eスポーツ連合 会長 岡村 秀樹
全国各地から多くの選手が参加したeスポーツ競技大会は、「eBASEBALLパワフルプロ野球2022」「グランツーリスモ7」「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」「パズドラ」「ぷよぷよeスポーツ」「モンスターストライク」の6種目で実施し、優勝した選手たちには東京都知事杯が贈呈されました。
また、同時開催された関連産業展示会では、都内に所在するeスポーツ関連の中小企業や団体、学校など、31事業者がリアルブースやオンラインで出展するとともに、「企業対抗戦」や 「ピッチイベント」を実施しました。
さらに、eスポーツ体験企画として、「学生対抗戦」や「シニア&小中学生2世代ペア対抗戦」を実施しました。
このほか、eスポーツ初心者向けの「eスポーツの始め方」やeスポーツに関わる職業紹介などのさまざまなセミナーや、eスポーツの可能性を多面的に議論するさまざまなセッションを実施しました。
各種企画の実施概要は、以下のとおりです。なお、実施した各種企画は、会期後もYouTubeの東京eスポーツフェスタ公式チャンネルのアーカイブにてお楽しみいただけます。
オープニング
会期初日のオープニングでは、東京eスポーツフェスタ2023実行委員会名誉委員長の小池百合子都知事がビデオメッセージにて、「eスポーツは、子どもからお年寄りまで、また、性別や障害の有無にかかわらず、色んな個性の人が一緒に楽しめます。このことがeスポーツの奥深さを生み出しています。東京eスポーツフェスタが、eスポーツの裾野をさらに拡大させることを期待しています。白熱した試合が繰り広げられる3日間をどうぞお楽しみください。」とコメント。
また、実行委員会特別顧問であり一般社団法人日本eスポーツ連合の岡村秀樹会長が登壇し、「東京eスポーツフェスタは、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として実施しており、 今年で4回目を迎えます。今年は、アジア競技大会などにおいて、eスポーツが正式種目として実施されます。東京eスポーツフェスタからも、世界へ羽ばたく選手が生まれてくることを大きく期待したいと思います。また、競技大会だけでなく、展示会、セミナーや学習企画など、バラエティー豊富な企画になっております。是非、ご視聴いただき、eスポーツの理解をいっそう深 めていただければと思います。」とコメントしました。
さらに、公式アンバサダーである吉本興業所属の芸人、見取り図さんの「3日間盛り上がっていきましょう!東京eスポーツフェスタ2023、スタート!!」のコメントで東京eスポーツフ ェスタ2023が開幕となりました。
eスポーツ競技大会
●「グランツーリスモ7」決勝大会

オンライン予選を勝ち上がった8名による決勝大会を実施。使用コース「鈴鹿サーキット フルコース」を10周し、優勝者を決定しました。風が強くタイムが出にくい中、Ryun選手が1分56秒台をたたき出すなど、優勝候補が何名かいる激戦区の中でしたが、昨年は準優勝だったとかり選手が見事に優勝を勝ち取りました。
【優勝者】 とかり選手

「昨年は準優勝で非常に悔しい思いをしました。その思いが今大会へのモチベーション、優勝への強い意識に続きました。練習は満足いくできまで届きませんでしたが、決勝大会中に総力を上げ、固くならずに走り切れたので良かったです。」
●「eBASEBALLパワフルプロ野球2022」決勝大会

PS4、Nintendo Switchの両ハード計4チームのオンライン 予選全国ランキング1位を獲得した4名による決勝トーナメントを実施。各試合には「にじさんじ」所属の人気ライバーたちも応援団長として対戦を見守りました。準決勝から終始楽しくプレイをするパワーヒッターズのあらき選手がみごと優勝を決めました。
【優勝者】あらき選手

「優勝して副賞がいっぱいもらえてうれしいです!
eBASEBALL プロリーグで悔しい想いをして、最高の舞台で優勝できて報われました。村神くんありがとう!パワー!ハッ!」
●「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」決勝大会

オンライン予選や会場予選を勝ち上がった親子部門4組、 一般部門4名で決勝トーナメントを実施しました。親子部門 では激戦を戦い抜いたおはる選手・ゆうと選手が安定したプ レーをみせ優勝を決めました。一般部門では幅広い楽曲で高 いスキルをもつはる~~ん選手が2000点もの差で勝利を勝ち取りました。
親子部門
【優勝者】おはる選手(右)、ゆうと選手(左)

おはる選手
「とても緊張しましたが、息子の足を引っ張らないように練習どおりできたので良かったです。決勝戦では親子でフルコンボできてうれしかったです!」
ゆうと選手
「初めて出場したけど、練習を積み重ねてきたので、優勝で きてうれしいです。いつか一般部門でも優勝したいです。」
一般部門
【優勝者】はる~~ん選手

「とにかくうれしいです!応援サポートしてくれた家族や友人 たちに感謝を改めて伝えたいです。今日の大会を通じてさら に太鼓の達人が好きになったし、もっと競技としても盛り上 がっていってほしいです!素敵な大会をありがとうございま した!太鼓大好き!」
●「パズドラ」決勝大会

優勝者に「プロライセンス認定権利」が与えられるパズド ラは、オンライン予選・会場予選から勝ち上がった16名に よる決勝大会を実施しました。決勝戦では8人同時に参加す る対戦を3試合行い、合計スコアで勝者を決定するルールで 行い、第1・第2バトルでは2位に入っていたcstk選手が逆 転優勝し、初参加初優勝を決めました。
【優勝者】cstk選手

「このような公式大会には初めて参加したのでとても緊張し ました。優勝できてうれしいです。今後もパズドラを楽しんで プレイしたいです!」
●「ぷよぷよeスポーツ」決勝大会

オンライン予選を通過したキッズ部門4名、一般部門4名によるトーナメントと、プロ部門2名によるワンマッチを行いました。キッズ部門のTerusaひゅうと選手は、8連鎖に続き3連鎖を 続けて出し冷静な判断と思い切りの良さで優勝。一般部門は、ぷ よぷよeスポーツ以外にも日頃からさまざまなゲームをプレイし実力をつけてきたTS選手が優勝。さらにプロ部門では両選手大連鎖を繰り広げ、ともにリーチとなった最終戦でともくん選手の冷静な 判断が決めてとなり優勝。3部門においてハイレベルな試合がくり広げられ、盛り上がりました。
【優勝者】[キッズ部門] Terusaひゅうと選手

「東京都知事杯で1位が獲れるとはちょっと自分でも思って いなかったからうれしかったです。しかも優勝は初めてなので 本当にうれしいです。全国大会でも優勝できるようにがんばり たいです。」
【優勝者】[一般部門] TS選手

「これまで予選で落ちてばかりだったので本当にうれしいで す。そして人生で初めてのトロフィー頂きました!もしも来 年またステージに立つことができたなら、その時は一般部門 ではなく、プロ部門の選手として出たいです。」
【優勝者】[プロ部門] ともくん選手

「2023年最初の大きな大会で優勝することができて良かったです。自分は東京生まれ東京育ちの人間なのでこの東京都知事杯で優勝できたことを誇りに思います。2年前も出ていて優勝したのですが、今年はオフライン開催で緊張もありましたが、2回目の優勝ができてうれしいです!」
●「モンスターストライク」決勝大会

親子(ファミリー)部門、一般部門の2部門で開催したモ ンスターストライクは、それぞれ2名1組を1チームとし、 オンライン予選を勝ち上がった親子(ファミリー)部門4チ ーム、オンライン予選や会場予選を勝ち上がった一般部門8 チームによる決勝トーナメントを実施しました。親子(ファ ミリー)部門では、終始、息の合った正確なプレイを見せた 『短パン小僧』が逆転優勝を決めました。一般部門は、2年 前の悔しい準優勝からリベンジを果たした『きよら』が涙の 優勝を獲得しました。
親子(ファミリー)部門
【優勝チーム】短パン小僧

ナタリーさん選手(左)
「周りを見る余裕が無く、何度も負けた!と思いました。今 まで息子と何かをするということがなかったので、すごく楽 しかったです。応援もとても心強かったです。」
ぺぺ選手(右)
「決勝でのミス、やらかしたと思いましたが、無事優勝でき ました。ありがとうございます。」
一般部門 【優勝チーム】きよら

アヤメ選手(左)
「2年前に同じeスポーツフェスタで準優勝という悔しい結 果で終わってしまいました。今回、リベンジを果たし優勝で きたことを本当にうれしく思います。」
しゅう坊選手(右)
「モンストジュニアグランプリで悔しい思いをしてそこから 約4年がたって優勝。念願のフレームをとることができて本 当にあきらめず頑張ってきてよかったと思います。」
関連産業展示会
● 企業対抗戦
関連産業展示会の出展事業者有志が、東京のブランド豚「TOKYO X」を賭けて、「Fall Guys:Sunken Secrets」にチャレンジ。吉本興業所属のプロゲーマーである、Japanese小池さんも特別参加しましたが、残念ながら初戦で脱落し、とても悔しがっていました。そして見事優勝したのは、株式会社ラディックスの松永さんでした。
【優勝者】株式会社ラディックス 松永 様

「文字通り手に汗握る闘いでした。大人数でプレイする楽しさを再確認しました!TOKYO Xを噛みしめたいと思います。」
【参加事業者】(50音順)
株式会社アスカ/eスポーツコミュニケーションズ株式会社/株式会社エスピープル/株式会社オブジェクト/一般社団法人東京都情報産業協会/株式会社ユウクリ/株式会社ラディックス
● ピッチイベント
関連産業展示会に出展する5事業者が、eスポーツ関連産業活性化に向けた新規サービスや製品などに係るアイデアのプレゼンテーションを行い、2名の専門家が審査した結果、トータルビューティ株式会社が最優秀賞を受賞しました。
【最優秀賞】
トータルビューティー株式会社
「デバイス用メガネとVISIONリテラシーの必要性
プレゼンター:ビジョンリテラシートレーナー 細野 様

「聞いて下さったすべてのみなさま!ありがとうございました。目が悪くなるのはゲームのせいというこの世界を変えたいです。私たちしかできない知識をみなさまに伝え、ゲーム、eスポーツを楽しく、悪者にしない社会を作っていきましょう。」
【参加事業者及びプレゼンテーションテーマ】(発表順)
・クラウドエース株式会社
「eスポーツと企業の付き合い方」
・株式会社スポーツシンギュラリティー研究所
「eスポーツ脳トレの可能性」
・トータルビューティー株式会社
「デバイス用メガネとVISIONリテラシーの必要性」
・株式会社フアモサライフ
「アリーナのスポーツチェアを「eスポーツ」へ」
・株式会社ラディックス
「映像表現の可能性とニーズの融合を追い求めて」
【審査員】
日経クロストレンド 副編集長 平野 亜矢
東京都eスポーツ連合 会長 筧 誠一郎
■「東京eスポーツフェスタ2023」開催概要
名 称 :東京eスポーツフェスタ2023
日 程 :令和5(2023)年1月27日(金曜日)から1月29日(日曜日)まで
開催方式:公式WEBサイト( https://tokyoesportsfesta.jp )
動画配信サイト(YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC.tv、Twitch)
主 催 :東京eスポーツフェスタ2023実行委員会
[東京都/(一社)日本eスポーツ連合/(一社)コンピュータ
エンターテインメント協会/(一社)日本オンラインゲーム協会/(株)東京ビッグサイト]
(C)Konami Digital Entertainment/Gran Turismo 7: TM & (C) 2022 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc./太鼓の達人™ドンダフルフェスティバル & (C)Bandai Namco Entertainment Inc./(C) GungHo Online Entertainment,Inc. All Rights Reserved./(C)SEGA/ (C)MIXI
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- 【大会レポート】『スト6』4人のプロ推薦選手が誕生!!——プロライセンス推薦大会「王者杯」2026が開催され4名の推薦対象者が誕生!
- 名古屋OJA(運営:名古屋王者株式会社)は、2026年2月6日(金)から2月20日(金)にかけて、JeSU公認プロライセンス発行推薦対象大会「王者杯」を開催。本大会を通じ、計4名の『ストリートファイター6』プロライセンス推薦対象者が誕生した。 <以下、ニュースリリースより>【開催報告】ストリートファイター6プロライセンス推薦大会「王者杯」2026 2026年2月6日(金)〜2026年2月20日(金)にかけて名古屋OJA(運営会社:名古屋王者株式会社 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)はプロライセンス発行推薦対象大会 「王者杯」を開催いたしました。 合計「560名」の選手の皆様にご参加いただき、計4名のストリートファイター6のJeSU公認プロライセンス推薦対象者が生まれました。©️CAPCOM 本大会について、名古屋OJAは「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を理念として掲げており、今大会はライセンス推薦対象者を輩出することで、プロシーンの盛り上がりだけでなく、eスポーツプレーヤーのモチベーションアップ、eスポーツ業界全体が活性化してほしいという願いを込めて、開催しております。 2026年には、愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会の種目にeスポーツが採用されておりますので、引き続き地元愛知・名古屋からeスポーツを盛り上げていきます!【大会結果】大会名 優勝 準優勝 第1戦 くろまめ シュウジ 第2戦 あでりい ふみ。 【名古屋OJA 主催 プロライセンス推薦大会「王者杯」概要】 ■日程 第1戦: 予選 2026年 2月6日(金)20:00- 決勝 2026年 2月10日(火)18:00- 第2戦: 予選 2026年 2月13日(金)20:00- 決勝 2026年 2月20日(金)18:00- ■オフライン決勝大会会場: NTP Esports PLAZA 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15 HP:https://www.nt7.co.jp/esports/ ■参加人数 560名 <大会当日の参加者が256名以上の場合> ・256名以上の参加者の大会では、優勝選手および準優勝選手の2名に、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、 推薦がJESUにて承認された選手に「プロライセンス」を付与します。 <大会当日の参加者が128名以上の場合> ・128名以上の参加者の大会では、優勝選手1名に、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、推薦がJESUにて承認された選手に「プロライセンス」を付与します。 <大会当日の参加者が128名未満の場合> ・128名未満の参加者の大会では、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦は行いません。ストリートファイター6について 「ストリートファイター6」では、対戦格闘ゲーム最高峰のモード「Fighting Ground」シングルプレーヤー没入型ストーリーモード「World Tour」世界中のプレーヤーとつながる「BATTLE HUB」といった、3つのモードを搭載した対戦格闘ゲーム。株式会社カプコンについて 1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。 代表作として「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビルメイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。 本社は⼤阪にあり、⽶国、イギリス、ドイツ、フランス、⾹港、台湾およびシンガポールに海外⼦会社があります。https://www.capcom.co.jp/■名古屋OJAとは 「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念として掲げ、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)へと拡大を目指して名古屋OJAと名付けられたプロスポーツチーム。2016年にeスポーツチームから活動を開始し、2018年にカードゲーム部門を立ち上げ、「RAGE Shadowverse Pro League」に参戦。2021年には格闘部門を設立し、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021」に参戦し、2年目となる「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」では、リーグ戦2位、プレーオフ3位の成績を残しました。2023年には、アーバンスポーツチーム「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を設立するなど、総合型スポーツクラブとして拡大をしています。名古屋OJA ホームスタジアム 名古屋OJAは2026年に開催されるアジア競技大会に向け、愛知・名古屋の地をeスポーツで盛り上げていくために、「NTP Esports PLAZA」「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」を名古屋OJAのホームスタジアムとし、eスポーツのイベントや大会等を連携して行ってまいります。 NTP Esports PLAZAhttps://www.nt7.co.jp/esports/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15) コミュファeSports Stadium NAGOYAhttps://www.esports-stadium758.jp/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目29−1 名古屋パルコ東館 7F)名古屋OJAパートナー企業さま 名古屋OJAでは、理念やチームに共感し、応援いただける企業・団体様、パートナーとしてともに発展できる企業・団体様を募集しております。下記お問い合わせよりご連絡お待ちしております。社名:名古屋王者株式会社 URL:https://nagoyaoja.com/ 本社所在地: 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6−15先 名古屋テレビ塔 3階 03区画 設立:2016年 代表取締役社長:片桐 正大 お問い合わせ:media@nagoyaoja.com
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- 【大会レポート】『サマナーズウォー』日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」韓国チームが3連覇——日本、あと一歩届かず
- 『サマナーズウォー: Sky Arena』の日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」が2026年3月14日(土)に大阪・近鉄アート館で開催され、韓国チームが3年連続の総合優勝を決めた。 MVPは韓国チームのBEATD選手、日本チームからはBEAT.P選手が選ばれた。大会のアーカイブ映像はCom2uS Japan公式YouTubeで視聴可能。 <以下、ニュースリリースより>『サマナーズウォー: Sky Arena』日韓ライバル戦「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」結果発表!盤石の布陣で韓国チームが3連覇 スマートフォン向けモバイルゲームをサービスしている株式会社Com2uS Japanは、iOS/Android/Steamで大好評配信中の本格RPG『サマナーズウォー: Sky Arena』(以下、サマナーズウォー)にて、3月14日に開催された日韓ライバル戦「JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2026」の結果をお知らせします。 「JAPAN VS KOREA SUPER MATCH 2026」は、日本と韓国の召喚士たちが代表チームを結成し対戦する団体戦です。 全世界でサービスを展開する『サマナーズウォー』で、数々の強豪召喚士を輩出してきた両国の代表戦として、毎年大きな注目を集めています。 特殊ルールのある対戦や団体戦ならではのチームワークなど、個人戦の世界大会である「サマナーズウォーワールドアリーナチャンピオンシップ」(SWC)とは、一味違った対戦が繰り広げられます。 過去3回の通算成績では韓国が2勝1敗と勝ち越しており、日本が雪辱を果たすか、韓国がその差を広げるか。満員となった大阪・近鉄アート館の熱気とともに、注目の一戦の幕が上がりました。会場となった大阪・近鉄アート館には多数の召喚士の皆さんが応援に駆けつけました 第1部のチームマッチは、それぞれ異なるルールが課せられた3本勝負。 ラウンド1の「20★対戦」で韓国のSCHOLES!選手が先制し流れを作ると、続くラウンド2の「2vs2チーム対戦」では、BEATD・JHZZING組がフルセットの死闘を制する執念の勝利。第3ラウンドを待たずして、韓国チームが第1部の勝利をもぎ取りました。 第2部は全ラウンド2本先取の勝ち抜きバトル。 後がない日本チームは反撃を狙いますが、韓国からは昨年のMVP・KUROMI!選手が登場。MATSU選手、KAMECHAN選手といった日本の実力者を立て続けに撃破する快進撃を見せ、序盤から大きなリードを奪います。 対する日本チームも、BEAT.P選手、TAKUZO10選手、OSSERU選手が意地の1勝をそれぞれもぎ取り、会場を大きく沸かせる一進一退の攻防を展開。しかし、序盤の連敗が響きあと一歩及ばず。韓国のBEATD選手が最後の勝利を飾り、韓国チームが3年連続となる総合優勝を決定付けました。 相手チームからの投票で選ばれるMVPは、韓国チームのBEATD選手が。日本チームはBEAT.P選手が選ばれました。韓国チームMVPのBEATD選手 日本チームMVPのBEAT.P選手 大会の模様はCom2uS Japan公式YouTubeチャンネルにてアーカイブを視聴いただけますので、ぜひご覧ください。□JAPAN vs KOREA SUPER MATCH 2026 日韓ライバル戦アーカイブ映像https://www.youtube.com/live/QtbodzeNcmI 激闘を終え、言葉の壁を越えて健闘を称え合う両チームの姿や、素晴らしいプレーには敵味方関係なく惜しみない賛辞を送る観客の姿が非常に印象的な大会となりました。 選手たちはもちろん、現地・オンラインで応援してくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。今後も『サマナーズウォー』は、召喚士の皆さまに熱狂をお届けできるよう、さまざまな取り組みを行ってまいります。 大会やイベントに関する情報はゲーム内のお知らせや公式SNSをご確認ください。□『サマナーズウォー: Sky Arena』公式サイトhttps://summonerswar.com/ja/skyarena□『サマナーズウォー: Sky Arena』公式Xhttps://x.com/summoners_STAFF□『サマナーズウォー: Sky Arena』公式Facebookhttps://www.facebook.com/JPSummonersWar/□ Com2uS Japan公式YouTubeチャンネルhttps://youtube.com/@com2usjapan□『サマナーズウォー』公式eスポーツチャンネルhttps://www.youtube.com/c/SummonersWarEsports/配信概要 『サマナーズウォー: Sky Arena』 iOS版 サービス開始日:2014年6月12日(木) 対応OS: iOS 12.0以降 価格:基本プレー無料(アイテム課金) 権利表記:© 2014-2026 Com2uS Corp. ▼AppStore URLhttps://itunes.apple.com/jp/app/samanazuu-o-sky-arena/id852912420『サマナーズウォー: Sky Arena』 Android版 サービス開始日:2014年6月12日(木) 対応OS: Android OS 6.0 以降 価格:基本プレー無料(アイテム課金) 権利表記:© 2014-2026 Com2uS Corp. ▼Google Play URLhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.com2us.smon.normal.freefull.google.kr.android.common&hl=ja【注意事項】 ※Apple、Apple ロゴ、iPhone、およびiPod touch は米国その他の国で登録された Apple Inc. の商標です。App StoreはApple Inc. のサービスマークです。 ※Google Play および Google Play ロゴは、Google LLCの商標です。ぜひ、『サマナーズウォー: Sky Arena』をプレーしてください。今後とも「Com2uS」をよろしくお願いいたします。
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- 【大会レポート】初代アジア王者は熊本県出身・Hayashi選手!——『FCS26 Asia Winter Final』を制覇
- 東京タワー開催の『EA SPORTS FC 26』アジア国際大会「FC Community Series 26 Asia Winter Final」にて、熊本県出身のHayashi選手が優勝!初代アジア王者に輝いた。 <以下、ニュースリリースより>【大会レポート】東京タワーで「アジアNo.1サッカーゲーマー」が決定!熊本県出身・Hayashi選手が『FCS26 Asia Winter Final』を制覇し初代アジア王者に輝く! 2026年3月1日、日本の象徴である東京タワー内に位置する「RED° TOKYO TOWER SKY STADIUM」にて、サッカーゲーム『EA SPORTS FC™ 26』の国際eスポーツ大会「FC Community Series 26 Asia Winter Final」が開催されました。昨シーズンまで日本国内で完結していた本大会は、今シーズンより日本、マレーシア、インドネシア、香港の4つの国と地域に規模を拡大し、初のアジア国際オフライン大会として実施されました。当日は、実況によしもとスポーツ所属のお笑い芸人井上マー氏、解説に元サッカーe日本代表の黒豆氏と、プレミアリーグ中継などでおなじみのサッカー解説者ベン・メイブリー氏を迎えました。日本をはじめアジア各国のインフルエンサーによるミラー配信も実施され、世界中のファンに向けて熱戦の模様が届けられました。FC Community Series 26 Asia Winter Final 配信アーカイブ大会概要 大会名: FC Community Series 26 Asia Winter Final(エフシーコミュニティシリーズ トゥウェンティシックス アジアウィンターファイナル) 開催地: RED° TOKYO TOWER SKY STADIUM(東京タワー5F) 競技タイトル: EA SPORTS FC™ 26 賞金・特典: 優勝賞金30万円、準優勝7万円、3位以下3万円。優勝者には「金沢箔」を纏ったトロフィーを授与するほか、今夏開催予定の「FC Community Series 26 Asia Summer Final」への出場権が与えられます。アジア各国の王者が集う最高峰の舞台 今大会には、各国の熾烈な予選を勝ち抜いたチャンピオンたちと、日本の強豪プレイヤー、さらに同日午前に行われた最終予選(LCQ:Last Chance Qualifier)を勝ち上がったワイルドカード枠を含む計8名が出場しました。出場選手 グループA:vector選手(トレスコルヴォス有馬所属 / FCS26 Japan 第2回王者 ) Icuanation選手(FCS26 Indonesia 第1回王者 ) Web Nasri選手(ZETA DIVISION所属 / FCS26 Japan 第3回王者 ) Hayashi 選手(Saishunkan Sol 熊本所属 / LCQ勝者 ) グループB:AkmalJHD 選手(GBX Esports所属 / FCS26 Malaysia 第1回王者 ) CrossbarBoy 選手(FCS26 Hong Kong 第1回王者 ) youxme 選手(Blue United eFC所属 / FCS26 Japan 第1回王者 ) Jay 選手(REJECT所属 / LCQ勝者 ) (写真:左上からHayashi、CrossbarBoy、youxme、Web Nasri 左下からIcuanation、Jay、AkmalJHD、vector) オフラインならではの熱気! LCQには32名のプレイヤーが集結 本大会はオフライン開催ならではの熱狂と温かい空気に包まれました。本戦に先駆けて同日午前中に行われた最終予選(LCQ:Last Chance Qualifier)には、本大会への残り2枠の切符を懸けて、32名のプレイヤーたちが会場に集結。白熱のサバイバルの末、Hayashi選手とJay選手が見事本戦への出場権を勝ち取りました。(32名の参加者による対戦の様子) LED人工芝が広がるステージでの熱戦と、オフラインの一体感 LCQの熱気も冷めやらぬ中、いよいよアジアの頂点を決める本戦が開幕しました。舞台となった「RED° TOKYO TOWER SKY STADUIM」のメインステージには、LEDディスプレイによって鮮やかな人工芝が投影され、初のアジア国際オフライン大会にふさわしい近未来的な空間が演出されました。本大会は、プレイヤーと観客が同じ空間で熱狂を共有できるオフライン開催の醍醐味が存分に詰まったイベントとなりました。メインステージの裏でも複数の試合が同時進行で行われており、別会場でゴールが決まるたびに選手たちの雄叫びや歓声がメインステージまで響き渡るなど、会場全体がプレイヤーたちの発する熱気に包まれていました。さらに観客席には、全身を真っ赤な東京タワーに見立てたコスプレで登場した「ケビン選手(東京タワー君)」の姿もありました。実況席と何度も目配せをして会場を盛り上げるなど、極限の真剣勝負が繰り広げられる中にも、コミュニティならではの温かくユーモアのある空気が流れていました。観客とプレイヤーが一体となり、ゴールが決まるたびに湧き上がる歓声とともに、大盛況のうちに大会は進行していきました。海外勢の脅威と、高度な戦術が交錯したグループステージ 大会は、各国の王者たちと、そして同日午前に行われた最終予選(LCQ)を勝ち上がったワイルドカード枠を含む計8名で争われました。グループステージから、海外チャンピオンたちは多くの国内プレイヤーとは異なる縦に速い攻撃的なプレイを見せつけます。FCS26インドネシア王者 Icuanationの「驚異の観察眼と指先」 グループAの初戦、vector選手と対戦したIcuanation選手は、前半を3-3で折り返したものの、後半に入ると一気に牙を剥きました。試合後、本人が「前半は彼のゲームプレイのパターンを読むことに費やし、後半に弱点を見つけてそこを突いた」と語った通り、極めて冷静な試合運びを披露。また、試合運びだけではなく、極めて高度な判断力と繊細な指先の操作によるドリブルでvector選手のディフェンス網を切りさくなど、9-4で見事な逆転勝利を収めました。Icuanation選手 vs vector選手 アーカイブ映像(写真左:Icuanation選手 写真右:vector選手) FCS26マレーシア王者 AkmalJHD選手の「エンターテインメントと圧倒的暴力」 グループBでは、AkmalJHD選手が会場を大いに沸かせました。本人が「エンターテインメント性を信条としており、ゴールを量産して皆をハッピーにしたい」と語る通り、とてつもない縦への速さと圧巻の得点力を披露。初戦で強豪であるJay選手から12得点を奪う(12-7)という、圧倒的なスコアを叩き出しました。攻撃面だけでなく、相手がパスを出す直前に迷った一瞬の隙を見逃さず、コースを塞ぎながらボールを強奪するディフェンス技術も秀逸で、グループBを無敗で首位通過しました。(写真左:CrossbarBoy選手 写真右:AkmalJHD選手) ライバル同士の激闘と日本の強さをみせつけた 準決勝 【準決勝 第1試合】Web Nasri vs Jay FC Community Series の歴史を最前線で牽引してきたトッププレイヤー同士の激突は、まさに激闘となりました。試合はJay選手が先制するも、Web Nasri選手がすぐさま取り返すという点の取り合いに発展。幾度にも渡る戦術の変更とそれに即座に対応する高度な駆け引きが繰り返され、7-7の同点で延長戦へと突入します。 極限の疲労とプレッシャーの中、延長戦でも互いに点を取り合い9-8とWeb Nasrii選手がリードして迎えた延長後半終了間際に勝負を決めるゴールが生まれました。Web Nasri選手の攻撃をうまく守ったJay選手は鋭いカウンターで決定的なチャンスを作り出すが、シュートは惜しくもGKに防がれてしまう。弾かれたボールを広い波状攻撃を繰り出そうとするJay選手の隙を突き、ボールを奪ったWeb Nasri選手がカウンターで勝負を決定づける10点目を奪取。最終スコア10-8という、乱打戦をWeb Nasri選手が制しました。Web Nasri選手 vs Jay選手 アーカイブ映像(写真左上右下:Jay選手 写真右上左下:Web Nasri選手) 【準決勝 第2試合】AkmalJHD vs Hayashi グループステージで圧倒的な力を見せた無敗のAkmalJHD選手に対し、LCQから勝ち上がってきたHayashi選手が挑みました。Hayashi選手は序盤からAkmalJHD選手に主導権を握らせず、前半だけで4-1と大きなリードを奪う会心のプレイを見せます。後半、AkmalJHD選手が恐るべき修正力で猛追し、3-4の1点差まで詰め寄る緊迫の展開となりますが、Hayashi選手が最後まで強固なディフェンスで耐え抜き、見事に逃げ切って決勝への切符を掴み取りました。AkmalJHD選手 vs Hayashi選手 アーカイブ映像(写真左:AkmalJHD選手 写真右:Hayashi選手) 決勝戦:LCQからの下克上! 10試合を戦い抜いたHayashi選手が初代アジア王者に! 決勝戦は、激闘を制したWeb Nasri選手と、午前中のLCQから勝ち上がってきたHayashi選手による日本人対決となりました。両者はグループステージの第1戦でも顔を合わせており、その際はWeb Nasri選手が8-4で大勝していました。Hayashi選手にとっては予選で負けてしまったことをFantomコーチと分析して臨むリベンジマッチとなりました。試合は、Web Nasri選手がファン・ダイクの高さを生かしたコーナーキック戦術などで着実に得点を重ねますが、Hayashi選手も相手のディフェンスラインの隙を突く正確なパスワークで食らいつきます。一進一退の攻防が続き、5-5の同点で迎えた試合最終盤の86分。極限の集中力を見せたHayashi選手がルーズボールから見事な勝ち越しとなる6点目を奪取。残りの数分間、Web Nasri選手の猛烈なプレスを躱しながらボールをキープし切り、6-5でタイムアップの笛を迎えました。1日で合計10試合という過酷なスケジュールを戦い抜いたHayashi選手が、見事「FC Community Series 26 Asia Winter Final」の頂点に立ち、初代アジアチャンピオンの称号と賞金30万円、そして「金沢箔」を纏った優勝トロフィーを授与。さらに、「FC Community Series 26 Asia Summer Final」への一番乗りとなる出場権を獲得しました。Web Nasri選手 vs Hayashi選手 アーカイブ映像(写真左:Web Nasri選手 写真右:Hayashi選手) 【優勝・Hayashi選手のコメント】 「Web Nasri選手は同い年でリスペクトしている選手ですが、公式大会で勝ったのは初めてじゃないかと思います。それがこんな素敵な空間で優勝できて本当にうれしいです。準決勝から守備の仕方を少し変えたことが機能しましたし、リードを奪われている時もコーチのFantomさんからの『全然いける』という声もすごく大きかったです。夏の大会に向けても頑張りたいと思います」(写真左:ベン・メイブリー氏から優勝賞金を受け取るHayashi選手 写真右:優勝トロフィーをコーチのFantom氏と掲げるHayashi選手) 次なる舞台「FC Community Series 26 Asia Summer Final」は規模を倍増して開幕! 大会の最後には、次なる戦い「FC Community Series 26 Asia Summer Final」の開催が発表されました。次回はさらに規模を拡大し、今回の倍となる16名のアジアトッププレイヤーが参加する特大イベントとなります。第4回のオープン予選は、大会翌日の3月2日(月)より各国で順次開幕し、日本国内の最終予選は3月20日(金・祝)、決勝大会は3月29日(日)に予定されています。また、会場ではPlayStation 5のゲームハブからワンタッチで参加できる「PlayStation トーナメント」の継続開催の発表や、来場者向けの豪華プレゼント企画(FC26ゲーム内に登場するレッドブルユニフォームの実物抽選)なども実施され、eスポーツを通じた熱狂とファンとの交流がみられ大いに盛り上がりました。FC Community Series(FCS)は、今後もアジアにおける『EA SPORTS FC™ 26』競技シーンの拡大と、プレイヤーたちが輝く最高のエンターテインメント空間を提供してまいります。各国のスタイルがぶつかり合い、さらにレベルアップしていく選手たちの次なる挑戦にご期待ください。情報発信は大会公式SNSを通じて行っています。公式X(Twitter): https://twitter.com/FCS_JP公式note:https://note.com/fc_comm