コンピューターゲームの一大イベント「東京ゲームショウ(TGS)」が今年も開催されることが決定した。今年は4年ぶりに幕張メッセ全館を利用するだけでなく、バーチャル会場やオンライン開催などハイブリッドな開催が予定されていて、過去最大級の規模になる。
なお日程は2023年9月21日(木)〜24日(日)の4日間。前半二日間はビジネスデイ、後半二日間は一般公開日だ。
<以下、ニュースリリースより>
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:早川英樹)は、株式会社日経BP(代表取締役社長:吉田直人)、株式会社電通(代表取締役社長執行役員:榑谷典洋)との共催のもと、2023年の東京ゲームショウの開催概要を決定しました。本日より出展申込の受付を開始します。
出展申込の締切日は5月26日(金)です。 「東京ゲームショウ2023」(略称:TGS2023)の会期は、2023年9月21日(木)から24日(日)までの4日間で、幕張メッセ(千葉)のリアル会場は、21日(木)・22日(金)をビジネスデイ、23日(土)・24日(日)を一般公開日として開催。
ゲームを中心に、ビジネスパーソンからご家族連れまで、さまざまな方々に幅広くご来場いただく予定です。 またバーチャル会場の「TOKYO GAME SHOW VR 2023」(略称:TGSVR2023)は、リアル会場と同じ4日間の開催に加え、1週間会期を延長し、10月1日(日)までお楽しみいただけます。

ゲームは、コロナ禍にあって、人と人をつなげるエンターテインメントとして、その価値が大いに注目されました。また、eスポーツ、ゲーム実況など、ゲームの楽しみ方の多様化が進み、ゲーミングPCやゲーミング家具などの関連商品も拡大しています。メタバースやNFTといった技術はゲームから広がりを見せ、ゲームで培われた技術が他の産業でも活用されるようになりました。ゲームの影響力は大きくなり、ゲームビジネスへの新規参入も増えています。
TGS2023では、そうした“ゲーム”への関心の高まりを受けて、リアル会場、バーチャル会場、オンラインのすべてのプラットフォームを活用して、ゲームの最前線を発信します。リアル会場は4年ぶりに幕張メッセ全館を利用し、昨年叶わなかった小学生以下の入場やコスプレエリアを復活。さらに、バーチャル会場やオンライン企画をより強化して、過去最大級のハイブリッド開催を実現させます。
ゲーム産業の進化・拡大とともに求心力、発信力が高まる東京ゲームショウ2023に、ぜひご期待ください。
●過去最大級のハイブリッド開催を実現
昨年はコロナ禍での制限がありながら、会期4日間のリアル来場者数は約14万人、公式番組視聴数は2,698万回、TGS VRの視聴者数は約40万人と、大きな盛り上がりを見せました。
TGS2023では、出展社、来場者のさらなる期待に応えるため、過去最大級のハイブリッド開催を実現させます。リアル会場は、4年ぶりに幕張メッセの1~11ホール、国際会議場、イベントホールの全館を利用。小間数は2,000小間以上、来場者数は20万人を予定しています。TGSVR2023では、いつでもどこでも楽しめるよう、対応デバイスに、PC、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)のほか、スマートフォンを追加。公式番組は、YouTube、Twitter、ニコニコをはじめとするさまざまなプラットフォームでサイマル配信し、英語同時通訳版の配信や、中国向けの配信も引き続き実施します。
また、PCゲームの広がりを受けて、Steam特設サイトを今年も設置。対応ゲームソフトのセール販売、無料体験プレイなどを後押しします。
●出展コーナー、コンテンツを多様に
ゲームの楽しみ方の多様化や、ゲーム産業のすそ野の広がりを受け、ゲーム用PCや周辺機器などを展示する「ゲーミングハードウェアコーナー」、ゲーミング家具やゲーム部屋等を紹介する「ゲーミングライフスタイルコーナー」を新設します。
また、ゲームスクールコーナーは「ゲームアカデミーコーナー」と改称。ゲーム人材を育成・輩出する、高校、高専、専門学校、大学から、大学院、研究所まで、幅広い教育関係機関が出展しやすくなります。更にコスプレエリアも復活するほか、著名なストリーマーやコスプレイヤーが登場するステージ企画も用意する予定です。
また、ファミリー・キッズエリアを4年ぶりに設置。「学ぶ」と「遊ぶ」をテーマに、ゲームをつくる楽しさを学べるプログラミングエリア、ゲームの仕事が学べる職業体験エリア、さまざまなタイトルを親子で体験できるゲーム体験エリアなど、ゲームの多面的な魅力や奥深さを、次代を担う子どもたちに伝えていきます。
●世界から日本へ、そして、日本から世界へ
昨年(2022年)のTGSは、海外からも多くの出展社や来場者に参加いただきました。しかし、日本入国には制限があり、出展や来場を断念せざるを得ない方々も少なくありませんでした。今年はそうしたハードルも低くなることから、海外からの出展社の誘致や、リアル会場への来場促進にいっそう力を入れてまいります。
特にビジネスデイは、対面での国際商談を望む声が多いこともあり、ビジネスミーティングエリアを拡充させます。また、国際交流を促進させる場として、インターナショナルパーティーを復活させる予定です。グローバルゲームビジネスの「ハブ」となり、世界へのゲートウェイになる東京ゲームショウにもぜひご期待ください。
※詳細は公式サイト( https://tgs.cesa.or.jp/ )にてご確認ください。
世界に、逆風がふきつづけた、この数年。
それでも、ゲームの躍進は、とまらなかった。
あたらしい技術が、ゲームからどんどん開花していった。
あたらしい産業が、ゲームと手を組み、次々とうまれていった。
あたらしい興奮が、ぼくらの毎日を明るいほうに、つれていってくれた。
ゲームには、世界を牽引するチカラがあるんだ。
そして誰かの人生さえも、塗り替えるような強さがある。
そう感じることも、多かったのではないでしょうか。
だからこそ、ゲームにしかできないことを、もっと。
ゲームが、世界を引っ張っていこう。世界の成長の追い風になろう。
ゲームが動くとき、世界だって変わりはじめるんだから。
2023年、東京ゲームショウは、よりパワーアップしてもどってきます。
ゲームを愛してやまない国内外の多くのみなさまと、
世界が変わる第一歩目を、分かち合いたい、
そう願っています。
なお日程は2023年9月21日(木)〜24日(日)の4日間。前半二日間はビジネスデイ、後半二日間は一般公開日だ。
<以下、ニュースリリースより>
テーマは 「ゲームが動く、世界が変わる。」
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:早川英樹)は、株式会社日経BP(代表取締役社長:吉田直人)、株式会社電通(代表取締役社長執行役員:榑谷典洋)との共催のもと、2023年の東京ゲームショウの開催概要を決定しました。本日より出展申込の受付を開始します。
出展申込の締切日は5月26日(金)です。 「東京ゲームショウ2023」(略称:TGS2023)の会期は、2023年9月21日(木)から24日(日)までの4日間で、幕張メッセ(千葉)のリアル会場は、21日(木)・22日(金)をビジネスデイ、23日(土)・24日(日)を一般公開日として開催。
ゲームを中心に、ビジネスパーソンからご家族連れまで、さまざまな方々に幅広くご来場いただく予定です。 またバーチャル会場の「TOKYO GAME SHOW VR 2023」(略称:TGSVR2023)は、リアル会場と同じ4日間の開催に加え、1週間会期を延長し、10月1日(日)までお楽しみいただけます。

ゲーム産業の進化・拡大とともに求心力・発信力が高まる東京ゲームショウ2023
ゲームは、コロナ禍にあって、人と人をつなげるエンターテインメントとして、その価値が大いに注目されました。また、eスポーツ、ゲーム実況など、ゲームの楽しみ方の多様化が進み、ゲーミングPCやゲーミング家具などの関連商品も拡大しています。メタバースやNFTといった技術はゲームから広がりを見せ、ゲームで培われた技術が他の産業でも活用されるようになりました。ゲームの影響力は大きくなり、ゲームビジネスへの新規参入も増えています。
TGS2023では、そうした“ゲーム”への関心の高まりを受けて、リアル会場、バーチャル会場、オンラインのすべてのプラットフォームを活用して、ゲームの最前線を発信します。リアル会場は4年ぶりに幕張メッセ全館を利用し、昨年叶わなかった小学生以下の入場やコスプレエリアを復活。さらに、バーチャル会場やオンライン企画をより強化して、過去最大級のハイブリッド開催を実現させます。
ゲーム産業の進化・拡大とともに求心力、発信力が高まる東京ゲームショウ2023に、ぜひご期待ください。
TGS2023の特徴
●過去最大級のハイブリッド開催を実現
昨年はコロナ禍での制限がありながら、会期4日間のリアル来場者数は約14万人、公式番組視聴数は2,698万回、TGS VRの視聴者数は約40万人と、大きな盛り上がりを見せました。
TGS2023では、出展社、来場者のさらなる期待に応えるため、過去最大級のハイブリッド開催を実現させます。リアル会場は、4年ぶりに幕張メッセの1~11ホール、国際会議場、イベントホールの全館を利用。小間数は2,000小間以上、来場者数は20万人を予定しています。TGSVR2023では、いつでもどこでも楽しめるよう、対応デバイスに、PC、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)のほか、スマートフォンを追加。公式番組は、YouTube、Twitter、ニコニコをはじめとするさまざまなプラットフォームでサイマル配信し、英語同時通訳版の配信や、中国向けの配信も引き続き実施します。
また、PCゲームの広がりを受けて、Steam特設サイトを今年も設置。対応ゲームソフトのセール販売、無料体験プレイなどを後押しします。
●出展コーナー、コンテンツを多様に
ゲームの楽しみ方の多様化や、ゲーム産業のすそ野の広がりを受け、ゲーム用PCや周辺機器などを展示する「ゲーミングハードウェアコーナー」、ゲーミング家具やゲーム部屋等を紹介する「ゲーミングライフスタイルコーナー」を新設します。
また、ゲームスクールコーナーは「ゲームアカデミーコーナー」と改称。ゲーム人材を育成・輩出する、高校、高専、専門学校、大学から、大学院、研究所まで、幅広い教育関係機関が出展しやすくなります。更にコスプレエリアも復活するほか、著名なストリーマーやコスプレイヤーが登場するステージ企画も用意する予定です。
また、ファミリー・キッズエリアを4年ぶりに設置。「学ぶ」と「遊ぶ」をテーマに、ゲームをつくる楽しさを学べるプログラミングエリア、ゲームの仕事が学べる職業体験エリア、さまざまなタイトルを親子で体験できるゲーム体験エリアなど、ゲームの多面的な魅力や奥深さを、次代を担う子どもたちに伝えていきます。
●世界から日本へ、そして、日本から世界へ
昨年(2022年)のTGSは、海外からも多くの出展社や来場者に参加いただきました。しかし、日本入国には制限があり、出展や来場を断念せざるを得ない方々も少なくありませんでした。今年はそうしたハードルも低くなることから、海外からの出展社の誘致や、リアル会場への来場促進にいっそう力を入れてまいります。
特にビジネスデイは、対面での国際商談を望む声が多いこともあり、ビジネスミーティングエリアを拡充させます。また、国際交流を促進させる場として、インターナショナルパーティーを復活させる予定です。グローバルゲームビジネスの「ハブ」となり、世界へのゲートウェイになる東京ゲームショウにもぜひご期待ください。
※詳細は公式サイト( https://tgs.cesa.or.jp/ )にてご確認ください。
TGS2023のテーマ
『ゲームが動く、世界が変わる。』
Games in motion, the world in revolution
游戏悦动 世界幻变
遊戲悅動 世界幻變
游戏悦动 世界幻变
遊戲悅動 世界幻變
世界に、逆風がふきつづけた、この数年。
それでも、ゲームの躍進は、とまらなかった。
あたらしい技術が、ゲームからどんどん開花していった。
あたらしい産業が、ゲームと手を組み、次々とうまれていった。
あたらしい興奮が、ぼくらの毎日を明るいほうに、つれていってくれた。
ゲームには、世界を牽引するチカラがあるんだ。
そして誰かの人生さえも、塗り替えるような強さがある。
そう感じることも、多かったのではないでしょうか。
だからこそ、ゲームにしかできないことを、もっと。
ゲームが、世界を引っ張っていこう。世界の成長の追い風になろう。
ゲームが動くとき、世界だって変わりはじめるんだから。
2023年、東京ゲームショウは、よりパワーアップしてもどってきます。
ゲームを愛してやまない国内外の多くのみなさまと、
世界が変わる第一歩目を、分かち合いたい、
そう願っています。
東京ゲームショウ2023 開催概要
名 称 : 東京ゲームショウ2023(TOKYO GAME SHOW 2023)
主 催 : 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共 催 : 株式会社日経BP、株式会社電通
会 期 : 2023年9月21日(木) ビジネスデイ 10:00~17:00
2023年9月22日(金) ビジネスデイ 10:00~17:00
2023年9月23日(土) 一般公開日 10:00~17:00
2023年9月24日(日) 一般公開日 10:00~17:00
※ 一般公開日は、状況により9:30に開場する場合があります。
会 場: 幕張メッセ(千葉市美浜区)展示ホール1~11 / 国際会議場 / イベントホール
来場予定者数: 20万人
募集小間数: 2,000小間
公式サイト: https://tgs.cesa.or.jp/
名 称 : 東京ゲームショウ2023(TOKYO GAME SHOW 2023)
主 催 : 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共 催 : 株式会社日経BP、株式会社電通
会 期 : 2023年9月21日(木) ビジネスデイ 10:00~17:00
2023年9月22日(金) ビジネスデイ 10:00~17:00
2023年9月23日(土) 一般公開日 10:00~17:00
2023年9月24日(日) 一般公開日 10:00~17:00
※ 一般公開日は、状況により9:30に開場する場合があります。
会 場: 幕張メッセ(千葉市美浜区)展示ホール1~11 / 国際会議場 / イベントホール
来場予定者数: 20万人
募集小間数: 2,000小間
公式サイト: https://tgs.cesa.or.jp/
出展募集・選定会・説明会スケジュール
出展申込締切日: 2023年5月26日(金)
小間位置選定会: 2023年6月12日(月) ・・・ 40小間以上(隣接小間がない形状)の出展社
2023年7月4日(火) ・・・ 40小間未満(隣接小間がある形状)の出展社
公式出展社番組の選定会:
2023年6月20日(火)…優先順1.・2.の出展社
2023年6月30日(金)…優先順3.・4.の出展社
※優先順1.:家庭用ゲーム機プラットフォーマー
優先順2.:2022年の公式出展社番組の出展社
優先順3.:2022年の一般出展社
優先順4.:その他の出展社
出展社説明会: 2023年7月4日(火)
※「出展のご案内」は公式サイト( https://tgs.cesa.or.jp/ )にてご確認ください。
出展申込締切日: 2023年5月26日(金)
小間位置選定会: 2023年6月12日(月) ・・・ 40小間以上(隣接小間がない形状)の出展社
2023年7月4日(火) ・・・ 40小間未満(隣接小間がある形状)の出展社
公式出展社番組の選定会:
2023年6月20日(火)…優先順1.・2.の出展社
2023年6月30日(金)…優先順3.・4.の出展社
※優先順1.:家庭用ゲーム機プラットフォーマー
優先順2.:2022年の公式出展社番組の出展社
優先順3.:2022年の一般出展社
優先順4.:その他の出展社
出展社説明会: 2023年7月4日(火)
※「出展のご案内」は公式サイト( https://tgs.cesa.or.jp/ )にてご確認ください。
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- 【過去最多120人が参戦】品川区でごみ拾い×eスポーツの「eスポGOMI」が開催! ——「NO.19」が見事優勝
- 2026年3月14日(土)に東京都品川区にて「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 品川区五反田」が開催され、チーム「NO.19」が優勝した。 本イベントには過去最多となる40チーム・120人が参加し、制限時間内でごみ拾いと『ぷよぷよeスポーツ』で得点を競い合った。全体で約128kgのごみを回収し、参加者が楽しみながら地域環境について考えるイベントとして周知されつつある。 <以下、ニュースリリースより>『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 品川区五反田』を開催しました!過去最多40チーム120人の頂点に輝いたのは「NO.19」チーム! 一般社団法人 LIDEAL Aomoriと株式会社アッティが共同で主催し、eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)が運営する「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 品川区五反田」が、2026年3月14日(土)、品川区五反田のリロの会議室で開催されました。当日は計40チーム120人が参加し、制限時間内でごみを拾い、その量と種類に応じて得点を競いました。 本イベントは、青森県弘前市を拠点とする一般社団法人LIDEAL Aomoriと、東京都品川区で韓国料理店「アッパオンマ」を運営する株式会社アッティが中心となり、「街をともに盛り上げ、地域に根ざした活動を広げていきたい」という想いのもと開催されたイベントです。 さらに、都市と地域の関係性を構築する「アグリカルチャー」をテーマに、将来的には「東京の飲食店」と「青森の生産者」をつなぐ新たな交流の場として、持続可能な地域連携の形を目指す取り組みとなりました。<イベント概要> ・日程:2026年3月14日(土) ・開催場所:リロの会議室 五反田KANPAIビル 10階大会議室(東京都品川区東五反田5丁目22-27 関配ビル) ・参加人数:40チーム120人 ・主催:一般社団法人 LIDEAL Aomori ・共催:株式会社アッティ ・運営:eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)<競技結果> 優勝:NO.19 拾ったごみの量:7.890kg/獲得ポイント:1,486pt 準優勝:チーム芋太郎 拾ったごみの量:6.721kg/獲得ポイント:1,425pt 第3位:チームすずき 拾ったごみの量:11.945kg/獲得ポイント:1,322pt <優勝は「NO.19」!全体で集めたごみの総量は127.688kg!> 今回のeスポGOMIでは、過去最大規模となる40チーム120人の方にご参加いただきました! 春の穏やかな空気に包まれた五反田エリアを舞台に、競技は前半・後半に分かれて実施。参加者たちはチームで協力しながら街中のごみを探して回りました。合間に行われた「ぷよぷよeスポーツ」大会でも大いに盛り上がり、後半戦では一気にラストスパート!会場は終始熱気に包まれました。 結果、僅差で優勝したのはごみ総量7.890kg/1,486ポイントを獲得した「NO.19」!準優勝は、6.721kg/1,425ポイントで「チーム芋太郎」、第3位は、11.945kg/1,322ポイントで「チームすずき」でした。全チーム合計では約128kgものごみを回収し、楽しみながら地域環境について考えるきっかけとなりました。 <優勝チーム「NO.19」コメント> まずは、今回のイベントに参加できて良かったです。私は五反田でシミュレーションゴルフバーを経営しているので、商売をしている街が綺麗になるのがうれしかったです。 ごみ拾いでは、主に飲み屋さんの周りを探して歩きました。ペットボトルや弁当容器のごみから、カセットボンベなどの産業廃棄物も多く捨てられており、特に産業廃棄物に関しては、商工会としてごみ処理の意識を高めていく必要があると感じました。<主催「LIDEAL Aomori」コメント> 今回、品川区五反田で開催したeスポGOMI大会では、過去最多となる120名の皆さまにご参加いただき、回収ごみも過去最高となる128kgという素晴らしい成果を残すことができました。 この大会を実現できたのは、前回の弘前大会のオフィシャルパートナーである株式会社アッティ様のお陰です。この場を借りて感謝申し上げます。 企画段階から準備期間の少ないタイトな日程の中での開催で多くのご負担をかけてしまいましたが、素晴らしい仲間の力でチームとしての強さを学ばさせていただきました。 また今回の成功はオフィシャルパートナーとしてご協力いただいた多くの皆さまのお力添えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。 LIDEAL Aomori は、サッカーという枠を超え、スポーツの力で地域や人をつなぐクラブでありたいと考えています。今回の東京開催は、青森で活動するクラブとして、東京と青森をつなぐ“ハブ”となる取り組みの一つとして実施させていただきました。 当日は、参加してくださった120名の皆さまの温かさや、楽しみながら社会貢献に取り組む姿にふれ、改めてeスポGOMIが持つ力と可能性を強く感じる機会となりました。 この取り組みは一度きりではなく、これからも継続していきたい大切な活動です。今後も多くの仲間や企業の皆さまと共に、eスポGOMIを通じて地域や社会をより良くしていく取り組みを広げていきたいと思います。 ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。 LIDEAL Aomori代表理事 多々良敦斗<主催「アッティ」コメント> この度は、たくさんの方々・たくさんの協賛企業の方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。 青森は雪が多いこともあり、急遽この3/14に東京での開催が決まり、初めての東京開催を短期間で仕上げることへの不安も正直ありましたが、多くの方々のお陰で、大盛り上がりになりました。 過去一番多い120名の参加者、過去一番の128kgのゴミ回収は、我々が普段、経営・生活拠点としている品川区五反田に、少しはお役に立てたのではと、うれしく思います。 このような機会・ご縁をくださった、株式会社Life Reversal Gaming.様、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟様、一般社団法人 LIDEAL Aomori様に感謝申し上げます。 そして、合同会社LOKAHI(ギフトショップsurf)様をはじめ、全くはじめてでイメージがつかないなか、ご協賛してくださった企業の皆様のお陰です。感謝申し上げます。 今後も、関わるすべての方々に貢献できるよう精進していきます。 改めまして、この度は本当にありがとうございました。 定期的に開催していく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。 株式会社アッティ 代表取締役 梁燦久(リャンチャング)<団体概要> 一般社団法人 LIDEAL Aomori 一般社団法人 LIDEAL Aomoriは、青森県弘前市を拠点とするサッカークラブ運営法人です。「サッカーを通じて地域と社会の未来を切り拓く」ことを使命とし、サッカーを軸に、地域社会と企業、そして人をつなぐプラットフォームを目指しています。 株式会社アッティ 株式会社アッティは「国籍・性別・人種などの属性に関係なく、ハードワークする人が活躍できる社会の実現に貢献する」という理念のもと、 『韓国料理 アッパオンマ | 濃厚タッカンマリと自家製レモンサワーの店』、『会員制治療院RAND・ボディコンディショニングRAND』、『介護施設 | ありらんの家』の運営などの事業を展開しています。 一般財団法人日本財団スポGOMI連盟 ごみ拾いをスポーツととらえ、競い合い汗を流しながらごみを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までごみを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。 HP:https://www.spogomi.or.jp/ 株式会社Life Reversal Gaming. 株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。 社名:株式会社Life Reversal Gaming. 本社所在地:東京都文京区向丘1-16-16 代表取締役:髙木光治 事業内容: 課題解決事業、コミュニティ事業、教育・研修事業、クリエイティブ事業、イベントサポート事業 事業設立: 2020年11月 HP:https://life-reversal-gaming.co.jp/
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- 【REJECT×EVO】株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結
- 株式会社REJECTは、世界最高峰の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」を運営するRTS Management, Inc.と、eスポーツおよびゲーム領域での協業を目的とした覚書(MOU)を締結した。 <以下、ニュースリリースより>株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結 | 株式会社REJECTのプレスリリース 株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)は、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会であるEvolution Championship Series(以下「Evo」)を運営する、米国のゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業であるRTS Management, Inc.(以下「RTS」)と、主にeスポーツ/ゲーム領域における協業を視野に入れた覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を締結したことをお知らせいたします。 本覚書に基づき、REJECTとRTSは、RTSが運営する世界最大規模の格闘ゲーム大会であるEvoと共に、格闘ゲーム業界のさらなる発展に向け、イベント・映像コンテンツの共創、若手プレーヤーの育成・支援、パートナー連携など、双方の強みを生かした取り組みを順次検討してまいります。代表者コメント Stuart Saw / RTS Management, Inc. CEO 格闘ゲームコミュニティは、数々の素晴らしい個人の歩みと、飾らない純粋な情熱によって成り立っています。日本を代表し、世界の舞台で活躍する信頼ある組織であるREJECTとのパートナーシップにより、これらのストーリーをさらに広く届け、コミュニティにインスピレーションを与えるまたとない機会が生まれます。 共同開催のイベントやエキシビション、さらには舞台裏に迫るストーリーテリングを通じて、選手たちがキャリアを築きながら世界最高峰の舞台で戦う、その並々ならぬ努力と献身を発信していきます。 RTSとREJECTは共に、こうした物語の価値を高め、ファン体験をより豊かなものにし、次世代の格闘ゲーム競技者の持続的な成長を支えていくことにコミットします。株式会社REJECT 代表取締役 甲山翔也 格闘ゲームは長い歴史とコミュニティを持ち、世界中のプレーヤーによって発展してきました。本取り組みを通じて、イベントやコンテンツの共創、次世代プレーヤーの育成支援などを推進し、グローバルな格闘ゲームシーンのさらなる発展に貢献してまいります。REJECTはこれまで、日本発のesportsチームとして世界に挑戦し続けてきました。このたびのRTS・EVOとの連携は、単なる協業にとどまらず、格闘ゲームというカルチャーそのものを次のステージへ押し上げるための重要な一歩だと考えています。競技・エンターテインメント・育成のすべての領域において新たな価値創出を行い、世界中のファンにこれまでにない体験を届けてまいります。RTS Management, Inc.について RTSは、クリエイタータレントマネジメント、戦略コンサルティング、そしてメディア領域の専門性を統合した、ゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業です。業界経験豊富なプロフェッショナルチームによって牽引され、RTSはトップクラスのクリエイター、グローバルパブリッシャー、そしてブランドをつなぎ、エンターテインメントおよびゲームのエコシステム全体にわたって長期的なインパクトを創出しています。 またRTSは、世界で最も歴史と権威を誇る格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」の唯一の所有者兼運営者でもあります。Web: https://www.rts.gg/Evolution Championship Seriesについて Evoは、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。2024年にラスベガスで開催されたイベントは、eスポーツ史上最大規模のトーナメントとなりました。Evoは、日本、フランス、アメリカ(さらに2027年にはシンガポール)で開催され、世界中からトッププレーヤーとファンが集結します。オープンブラケット形式のもと、競技の精神を称え合いながら、世界最強の格闘ゲームプレーヤーを決定する、熱気あふれる舞台を提供しています。Evoは、1996年にトム・キャノン氏とトニー・キャノン氏によって始まったローカルアーケード大会を起源とし、2002年に正式に設立されました。現在はRTS社が所有および運営を行っています。 プレスお問い合わせ先:Evo@dkcnews.comeスポーツチーム REJECTについて REJECTは2018年に発足したeスポーツチームです。国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金7.5億円超で国内1位の実績を誇ります。さらに、賞金総額100億円超規模の国際大会ESPORTS WORLD CUPにて、世界40チームのみが選出されるFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025のパートナーチームにも選出されました。格闘ゲーム部門では梅原大吾、シューティング部門ではDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けています。 Web:https://reject.jp/ オンラインストア:https://brand.reject.jp/ X:https://x.com/RC_REJECT Instagram:https://www.instagram.com/rc_reject/ YouTube:https://www.youtube.com/c/REJECTesportsREJECT Supporterについて REJECT Supporterは、企業・個人を対象に、eスポーツチーム「REJECT」の活動や挑戦を少額から応援できるサポータープログラムです。限定グッズの提供、所属選手との交流、コミュニティへの参加など、参加者向けの特典をご用意しています。 また、企業ブランディング、社内コミュニケーションの活性化、若年層向けの採用広報、REJECTと親和性の高い企業同士のネットワーク構築など、さまざまな目的でご活用いただけます。eスポーツ活用の第一歩として、ぜひ本制度へのご参加をお待ちしております。 特設サイト:https://reject.jp/supporter/株式会社REJECTについて 株式会社REJECTは「EMPOWER GAMING LIFE」をミッションに掲げ、eスポーツチーム「REJECT」の運営を中心に、ゲーミングギア、ストリーマー・VTuberマネジメント、コンテンツ・イベントプロデュースなどを手がけるeスポーツ企業です。ゲーミングギアブランドREJECT GEARでは、世界で戦う選手の知見をもとに細部までこだわった製品開発を行っており、現在は格闘ゲーム向けアーケードコントローラーの開発を進めています。 コーポレートサイト:https://reject.co.jp/ 採用情報:https://hrmos.co/pages/reject/jobs REJECT GEAR 開発コラム:https://brand.reject.jp/blogs/column/gear-log-1-reject-arcade-controller-wip
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- 【応募最終日!】埼玉発のeスポーツチーム「Arneb」が新たな女性部門を新設——『スト6』部門の選手を大募集!
- 埼玉拠点のeスポーツチーム「Arneb」が、『ストリートファイター6』女性部門を新設しオーディションを開催。15歳以上のマスター1800LP到達者が対象で、イベント等でも活躍できるタレント型選手を育成する。 <以下、ニュースリリースより>埼玉のe-sportsチーム「Arneb」がストリートファイター6の部門を新設し新しく女性選手を募集!! この度、Arnebではストリートファイター6部門の女性部門を新設する事を決定致しました。 このプロジェクトはe-sportsにおけるファン層の拡大や女性の競技シーンへの進出を後押しする事を目的としています。募集フォーム 【応募期間】2026年3月17日~3月31日 応募要件は以下の通りとなります。 ・応募時に年齢15歳以上の女性の方・1年以上の継続的な活動ができる方・所属タレントとしてプロジェクトの方針に沿った活動に専念できる方・オフラインでの活動を重視するため、関東近郊に移動手段がある方 ・ SF6のランクマッチにてマスター1800LP以上に到達経験のある方※プロ活動の経験は問いません。(未経験者可)※現在、個人YouTuberやライバーをメインとして活動している方でも応募可能です。※現在、他社事務所に所属の方も応募いただけますが所属事務所の許可取得が必須となります。※当オーディションに合格し、プロジェクトに所属をする場合は専属契約となります。※選考状況・選考結果に関するお問い合わせにはお応えできません。※日本国内在住で、日本語で円滑にコミュニケーションが取れる方概要 ストリートファイター6において女性部門を新設し、選手オーディションを開催致します。 女性プレーヤーの活躍の場を広げること、競技シーンの多様性を促進することを目的にしています。女性部門設立の背景の背景としては 1)ストリートファイター6は世界的に競技シーンが拡大しているタイトルであること 2)女性プレーヤーの人口は増加しているが、競技チームとしての受け皿はまだ多くないこと 3)Arnebが、女性プレーヤーが競技・配信・イベントなど多方面で活動できる環境を整備することプロジェクトの特徴として 1)オフライン活動を重視したチーム運営 2)大会出場だけでなく、イベント出演やコンテンツ活動も視野に入れたタレント型の選手育成 3)プロ経験がなくても応募可能である点e-sportsチーム「Arneb」とは? 運営母体「株式会社LeGAME(2009年設立、資本金5,000万円、代表取締役 向 雄大)」が運営するe-sportsチーム。2022年1月17日にチームが発足。Arnebとはうさぎ座の恒星の名前からとっており、うさぎをモチーフとした、「あるらび」というマスコットもいる。過去の戦績としては、クラッシュロワイヤル部門「2023年世界3位」、第五人格部門「COA世界大会2年連続出場、2024年秋季大会準優勝」、APEX Legends「2025年ALGSアメリカ大会セミファイナル出場」。