eスポーツ・STEAM教育の推進やデジタル人材育成を支援する国際団体「NASEF JAPAN」(ナセフジャパン)は、3月31日(金)に「第4回NASEF JAPAN eスポーツ国際教育サミット」をオンラインで開催する。『マインクラフト』などのゲームを用いた教育やプログラミング教育、ゲーム依存の子どもたちへの対応、高校でのeスポーツの取り組みなど、多様な講演が予定されている。
<以下、ニュースリリースより>
eスポーツで未来の可能性を広げる!
eスポーツ・STEAM教育の推進、デジタル人材育成を支援する国際団体 NASEF JAPAN/ナセフ ジャパン(理事長:松原昭博 特定非営利活動法人 北米教育eスポーツ連盟 日本本部)は、『第4回NASEF JAPAN eスポーツ国際教育サミット』 (後援:株式会社日本教育新聞社)を、2023年3月31日(金)にオンライン配信します。それに先立ち、登壇者と講演内容をお知らせします。
第4回のテーマは「未来の可能性を広げよう」。“eスポーツ・STEAM教育を通して、どのような未来の可能性があり、どのように未来の可能性が広がるのか”、にフォーカスし、eスポーツ・STEAM教育による人材育成の必要性、eスポーツと教育に関する学術研究について各界の専門家の方々に講演いただきます。なお、VOD(ビデオ・オン・デマンド)配信のため、事前申し込みの必要はございません。
【第4回 NASEF JAPAN eスポーツ国際サミット】
テーマ:「未来の可能性を広げよう」
配信日:2023年3月31日(金) 17:00 から(予定)
配信チャンネル:NASEF JAPAN 公式YouTube チャンネル
URL:https://www.youtube.com/@nasefjapanchannel5314
・ごあいさつ 並びに 本サミットの見どころ紹介
登壇者:北米教育eスポーツ連盟 日本本部 理事長 松原 昭博
・NASEF Farmcraft(R) 2023 について
農園経営シミュレーションゲームであるFarmcraftを使用し、人材不足・気候変動・食料安全保障といった社会課題に挑戦するコンテストのご紹介。
登壇者:北米教育eスポーツ連盟 日本本部 権田 真太郎
・マインクラフト教育 未来の可能性
マインクラフトを使った新しい教育における教師の立ち位置・接し方。
登壇者:プロマインクラフター タツナミ シュウイチ
・STEAMが開くワクワクと多様な創造性~STEAMとeSports?~
STEAM教育を通じてこどもたちをワクワクさせる方法。
登壇者:大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー 中島 さち子
・ゲームと健康的に付き合うためにできること
子ども達のゲーム依存症に対する知識・予防方法について。また、子どもがゲームをしている際に親や周囲がどう関わっていくべきか、その方法。
登壇者:ネット・ゲーム依存予防回復支援MIRA-i(ミライ)所長 森山 沙耶
・松高DX部の活動について
eスポーツ部だけではない新しい部活動の形(DX部)をご紹介。
登壇者:熊本県立松橋高等学校/松高DX部 顧問 松本 康弘
・筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター 共同調査研究発表
高等学校eスポーツ部活動の教育的意義の解明に向けて
~実態と課題を踏まえたグループインタビュー調査より~
高校のeスポーツ部がどのような効果をもたらすかの研究発表。
登壇者:筑波大学体育系/スマートウエルネスシティ政策開発研究センター助教授 清野 隼
・東京理科大学 共同調査研究発表 eスポーツ導入の効果検証と課題解決
親と子のeスポーツに対する関わり方とステークホルダー(子ども・親・事業者)への提言。
登壇者:東京理科大学 経営学部 教授 柿原 正郎
・NASEF JAPANの活動報告と閉会のご挨拶
登壇者:登壇者:北米教育eスポーツ連盟 日本本部 事務局長 末廣 誠
※サミットの追加情報については随時、特設サイトにてお知らせします。
主催:特定非営利活動法人 北米教育eスポーツ連盟 日本本部
後援:株式会社日本教育新聞社
公式サイト
https://nasef.jp/sympo2303/
配信チャンネル:NASEF JAPAN 公式YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/@nasefjapanchannel5314

◆北米教育eスポーツ連盟 日本本部 理事長 松原 昭博
・ごあいさつ 並びにサミットの見どころをご紹介
◆北米教育eスポーツ連盟 日本本部 権田 真太郎
・NASEF Farmcraft(R) 2023 について
NASEFと米国国務省が連携して実施するMinecraftを活用したコンテスト 「NASEF Farmcraft(R)」。本コンテストは農業の現場で直面している社会課題に対して、全世界の学生達が解決する為に取り組みます。「NASEF Farmcraft(R)」について、2023年度に取り組むテーマやスケジュールについて発表します。チームワークと英語が必須の大人気のコンテストです。

◆プロマインクラフター タツナミ シュウイチ
・マインクラフト教育 未来の可能性
マインクラフト教育の第一人者が語る、“ゲームという認識から教育プラットフォームへ”。マインクラフトを活用した教材・教育の実例や、教育プラットフォーム、エデュテイメント、未来の可能性について、NASEF JAPANスタッフとの対談形式で講演いただきます。

◆音楽家・数学研究者・STEAM 教育者・大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー 中島 さち子
・STEAMが開くワクワクと多様な創造性 ~STEAMとeSports?~さまざまな学際的STEAMの活動事例の中でも、特にスポーツやマインドスポーツ、プログラミングやゲームなどに関する教育やその仕組みの他、大阪・関西万博への道(テーマ事業「いのちを高める」)について講演いただきます。

◆ネット・ゲーム依存予防回復支援MIRA-i(ミライ)所長 森山 沙耶
・ゲームと健康的に付き合うためにできること
オンラインゲームは遊びや楽しみとしてだけでなく、友人とのコミュニケーションツールや学習の場としての役割も果たし、子どもたちの生活に浸透しています。その一方で、ゲームへの過度なのめり込みから、日常生活や心身の健康に問題が生じるゲーム依存に発展するケースも。本講演ではゲーム依存を予防しながら、子どもたちがゲームと健康的に付き合うためには、どのようなスキルが必要なのかを知る。ゲーム依存を専門領域とする心理臨床の実践や最新の知見をもとに、「ゲームと健康的に付き合うためにできること」を、講演いただきます。

◆熊本県立松橋高等学校/松高DX部 顧問 松本 康弘
・NASEF JAPAN加盟校 松高DX部の活動紹介
NASEF JAPAN加盟校。「熊本県立松橋高等学校 松高DX部」の活動内容、今後の展望について語っていただきます。「eスポーツ」「デジタルボランティア」「デジタル防犯」の3つを柱として活動しており、地域との繋がりも多く、いま注目されている新しい形の部活動です。

◆筑波大学体育系/スマートウエルネスシティ政策開発研究センター助教授 清野 隼
・筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター 共同調査研究発表 高等学校eスポーツ部活動の教育的意義の解明に向けて
~実態と課題を踏まえたグループインタビュー調査より~
NASEF JAPANと筑波大学との共同研究第2弾が始動。生徒自身に対するグループインタビューを実施し、教育的意義の解明に向けた調査研究を行っています。本講演ではその一部と経過について発表いただきます。

◆東京理科大学 経営学部 教授 柿原 正郎
・東京理科大学 共同調査研究発表
eスポーツ導入の効果検証と課題解決
NASEF JAPANと東京理科大の共同調査研究を発表。本研究は、eスポーツ関連の活動や教材活用の教育的意義や価値についての提言を目的に、生徒や教員、保護者が持つ「ゲーム・eスポーツに対する認知や態度」について掘り下げています。特に、小・中・高校の子を持つ保護者の、ゲームやeスポーツに対する意識や態度を把握するために実施した調査の結果を報告いただきます。
◆北米教育eスポーツ連盟 日本本部 事務局長 末廣 誠
・NASEF JAPANの活動報告と閉会のご挨拶
NASEF JAPANが過去おこなってきた教育現場での環境づくりについて、現在までの活動を通して感じた課題や今後取り組む内容について発表.、及び、閉会のご挨拶。
主催:特定非営利活動法人 北米教育eスポーツ連盟 日本本部
後援:株式会社日本教育新聞社
NASEF JAPAN 公式サイト
https://nasef.jp
第4回 NASEF JAPAN eスポーツ国際サミット公式サイト
https://nasef.jp/sympo2303/
NASEF JAPAN 公式YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/@nasefjapanchannel5314/
<以下、ニュースリリースより>
eスポーツで未来の可能性を広げる!
「第4回NASEF JAPAN eスポーツ国際教育サミット」
eスポーツ・STEAM教育の推進、デジタル人材育成を支援する国際団体 NASEF JAPAN/ナセフ ジャパン(理事長:松原昭博 特定非営利活動法人 北米教育eスポーツ連盟 日本本部)は、『第4回NASEF JAPAN eスポーツ国際教育サミット』 (後援:株式会社日本教育新聞社)を、2023年3月31日(金)にオンライン配信します。それに先立ち、登壇者と講演内容をお知らせします。
第4回のテーマは「未来の可能性を広げよう」。“eスポーツ・STEAM教育を通して、どのような未来の可能性があり、どのように未来の可能性が広がるのか”、にフォーカスし、eスポーツ・STEAM教育による人材育成の必要性、eスポーツと教育に関する学術研究について各界の専門家の方々に講演いただきます。なお、VOD(ビデオ・オン・デマンド)配信のため、事前申し込みの必要はございません。
【第4回 NASEF JAPAN eスポーツ国際サミット】
テーマ:「未来の可能性を広げよう」
配信日:2023年3月31日(金) 17:00 から(予定)
配信チャンネル:NASEF JAPAN 公式YouTube チャンネル
URL:https://www.youtube.com/@nasefjapanchannel5314
配信内容
・ごあいさつ 並びに 本サミットの見どころ紹介
登壇者:北米教育eスポーツ連盟 日本本部 理事長 松原 昭博
・NASEF Farmcraft(R) 2023 について
農園経営シミュレーションゲームであるFarmcraftを使用し、人材不足・気候変動・食料安全保障といった社会課題に挑戦するコンテストのご紹介。
登壇者:北米教育eスポーツ連盟 日本本部 権田 真太郎
・マインクラフト教育 未来の可能性
マインクラフトを使った新しい教育における教師の立ち位置・接し方。
登壇者:プロマインクラフター タツナミ シュウイチ
・STEAMが開くワクワクと多様な創造性~STEAMとeSports?~
STEAM教育を通じてこどもたちをワクワクさせる方法。
登壇者:大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー 中島 さち子
・ゲームと健康的に付き合うためにできること
子ども達のゲーム依存症に対する知識・予防方法について。また、子どもがゲームをしている際に親や周囲がどう関わっていくべきか、その方法。
登壇者:ネット・ゲーム依存予防回復支援MIRA-i(ミライ)所長 森山 沙耶
・松高DX部の活動について
eスポーツ部だけではない新しい部活動の形(DX部)をご紹介。
登壇者:熊本県立松橋高等学校/松高DX部 顧問 松本 康弘
・筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター 共同調査研究発表
高等学校eスポーツ部活動の教育的意義の解明に向けて
~実態と課題を踏まえたグループインタビュー調査より~
高校のeスポーツ部がどのような効果をもたらすかの研究発表。
登壇者:筑波大学体育系/スマートウエルネスシティ政策開発研究センター助教授 清野 隼
・東京理科大学 共同調査研究発表 eスポーツ導入の効果検証と課題解決
親と子のeスポーツに対する関わり方とステークホルダー(子ども・親・事業者)への提言。
登壇者:東京理科大学 経営学部 教授 柿原 正郎
・NASEF JAPANの活動報告と閉会のご挨拶
登壇者:登壇者:北米教育eスポーツ連盟 日本本部 事務局長 末廣 誠
※サミットの追加情報については随時、特設サイトにてお知らせします。
主催:特定非営利活動法人 北米教育eスポーツ連盟 日本本部
後援:株式会社日本教育新聞社
公式サイト
https://nasef.jp/sympo2303/
配信チャンネル:NASEF JAPAN 公式YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/@nasefjapanchannel5314
登壇者と講演内容

◆北米教育eスポーツ連盟 日本本部 理事長 松原 昭博
・ごあいさつ 並びにサミットの見どころをご紹介
◆北米教育eスポーツ連盟 日本本部 権田 真太郎
・NASEF Farmcraft(R) 2023 について
NASEFと米国国務省が連携して実施するMinecraftを活用したコンテスト 「NASEF Farmcraft(R)」。本コンテストは農業の現場で直面している社会課題に対して、全世界の学生達が解決する為に取り組みます。「NASEF Farmcraft(R)」について、2023年度に取り組むテーマやスケジュールについて発表します。チームワークと英語が必須の大人気のコンテストです。

◆プロマインクラフター タツナミ シュウイチ
・マインクラフト教育 未来の可能性
マインクラフト教育の第一人者が語る、“ゲームという認識から教育プラットフォームへ”。マインクラフトを活用した教材・教育の実例や、教育プラットフォーム、エデュテイメント、未来の可能性について、NASEF JAPANスタッフとの対談形式で講演いただきます。

◆音楽家・数学研究者・STEAM 教育者・大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー 中島 さち子
・STEAMが開くワクワクと多様な創造性 ~STEAMとeSports?~さまざまな学際的STEAMの活動事例の中でも、特にスポーツやマインドスポーツ、プログラミングやゲームなどに関する教育やその仕組みの他、大阪・関西万博への道(テーマ事業「いのちを高める」)について講演いただきます。

◆ネット・ゲーム依存予防回復支援MIRA-i(ミライ)所長 森山 沙耶
・ゲームと健康的に付き合うためにできること
オンラインゲームは遊びや楽しみとしてだけでなく、友人とのコミュニケーションツールや学習の場としての役割も果たし、子どもたちの生活に浸透しています。その一方で、ゲームへの過度なのめり込みから、日常生活や心身の健康に問題が生じるゲーム依存に発展するケースも。本講演ではゲーム依存を予防しながら、子どもたちがゲームと健康的に付き合うためには、どのようなスキルが必要なのかを知る。ゲーム依存を専門領域とする心理臨床の実践や最新の知見をもとに、「ゲームと健康的に付き合うためにできること」を、講演いただきます。

◆熊本県立松橋高等学校/松高DX部 顧問 松本 康弘
・NASEF JAPAN加盟校 松高DX部の活動紹介
NASEF JAPAN加盟校。「熊本県立松橋高等学校 松高DX部」の活動内容、今後の展望について語っていただきます。「eスポーツ」「デジタルボランティア」「デジタル防犯」の3つを柱として活動しており、地域との繋がりも多く、いま注目されている新しい形の部活動です。

◆筑波大学体育系/スマートウエルネスシティ政策開発研究センター助教授 清野 隼
・筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センター 共同調査研究発表 高等学校eスポーツ部活動の教育的意義の解明に向けて
~実態と課題を踏まえたグループインタビュー調査より~
NASEF JAPANと筑波大学との共同研究第2弾が始動。生徒自身に対するグループインタビューを実施し、教育的意義の解明に向けた調査研究を行っています。本講演ではその一部と経過について発表いただきます。

◆東京理科大学 経営学部 教授 柿原 正郎
・東京理科大学 共同調査研究発表
eスポーツ導入の効果検証と課題解決
NASEF JAPANと東京理科大の共同調査研究を発表。本研究は、eスポーツ関連の活動や教材活用の教育的意義や価値についての提言を目的に、生徒や教員、保護者が持つ「ゲーム・eスポーツに対する認知や態度」について掘り下げています。特に、小・中・高校の子を持つ保護者の、ゲームやeスポーツに対する意識や態度を把握するために実施した調査の結果を報告いただきます。
◆北米教育eスポーツ連盟 日本本部 事務局長 末廣 誠
・NASEF JAPANの活動報告と閉会のご挨拶
NASEF JAPANが過去おこなってきた教育現場での環境づくりについて、現在までの活動を通して感じた課題や今後取り組む内容について発表.、及び、閉会のご挨拶。
主催:特定非営利活動法人 北米教育eスポーツ連盟 日本本部
後援:株式会社日本教育新聞社
NASEF JAPAN 公式サイト
https://nasef.jp
第4回 NASEF JAPAN eスポーツ国際サミット公式サイト
https://nasef.jp/sympo2303/
NASEF JAPAN 公式YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/@nasefjapanchannel5314/
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- 【REJECT×EVO】株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結
- 株式会社REJECTは、世界最高峰の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」を運営するRTS Management, Inc.と、eスポーツおよびゲーム領域での協業を目的とした覚書(MOU)を締結した。 <以下、ニュースリリースより>株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結 | 株式会社REJECTのプレスリリース 株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)は、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会であるEvolution Championship Series(以下「Evo」)を運営する、米国のゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業であるRTS Management, Inc.(以下「RTS」)と、主にeスポーツ/ゲーム領域における協業を視野に入れた覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を締結したことをお知らせいたします。 本覚書に基づき、REJECTとRTSは、RTSが運営する世界最大規模の格闘ゲーム大会であるEvoと共に、格闘ゲーム業界のさらなる発展に向け、イベント・映像コンテンツの共創、若手プレーヤーの育成・支援、パートナー連携など、双方の強みを生かした取り組みを順次検討してまいります。代表者コメント Stuart Saw / RTS Management, Inc. CEO 格闘ゲームコミュニティは、数々の素晴らしい個人の歩みと、飾らない純粋な情熱によって成り立っています。日本を代表し、世界の舞台で活躍する信頼ある組織であるREJECTとのパートナーシップにより、これらのストーリーをさらに広く届け、コミュニティにインスピレーションを与えるまたとない機会が生まれます。 共同開催のイベントやエキシビション、さらには舞台裏に迫るストーリーテリングを通じて、選手たちがキャリアを築きながら世界最高峰の舞台で戦う、その並々ならぬ努力と献身を発信していきます。 RTSとREJECTは共に、こうした物語の価値を高め、ファン体験をより豊かなものにし、次世代の格闘ゲーム競技者の持続的な成長を支えていくことにコミットします。株式会社REJECT 代表取締役 甲山翔也 格闘ゲームは長い歴史とコミュニティを持ち、世界中のプレーヤーによって発展してきました。本取り組みを通じて、イベントやコンテンツの共創、次世代プレーヤーの育成支援などを推進し、グローバルな格闘ゲームシーンのさらなる発展に貢献してまいります。REJECTはこれまで、日本発のesportsチームとして世界に挑戦し続けてきました。このたびのRTS・EVOとの連携は、単なる協業にとどまらず、格闘ゲームというカルチャーそのものを次のステージへ押し上げるための重要な一歩だと考えています。競技・エンターテインメント・育成のすべての領域において新たな価値創出を行い、世界中のファンにこれまでにない体験を届けてまいります。RTS Management, Inc.について RTSは、クリエイタータレントマネジメント、戦略コンサルティング、そしてメディア領域の専門性を統合した、ゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業です。業界経験豊富なプロフェッショナルチームによって牽引され、RTSはトップクラスのクリエイター、グローバルパブリッシャー、そしてブランドをつなぎ、エンターテインメントおよびゲームのエコシステム全体にわたって長期的なインパクトを創出しています。 またRTSは、世界で最も歴史と権威を誇る格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」の唯一の所有者兼運営者でもあります。Web: https://www.rts.gg/Evolution Championship Seriesについて Evoは、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。2024年にラスベガスで開催されたイベントは、eスポーツ史上最大規模のトーナメントとなりました。Evoは、日本、フランス、アメリカ(さらに2027年にはシンガポール)で開催され、世界中からトッププレーヤーとファンが集結します。オープンブラケット形式のもと、競技の精神を称え合いながら、世界最強の格闘ゲームプレーヤーを決定する、熱気あふれる舞台を提供しています。Evoは、1996年にトム・キャノン氏とトニー・キャノン氏によって始まったローカルアーケード大会を起源とし、2002年に正式に設立されました。現在はRTS社が所有および運営を行っています。 プレスお問い合わせ先:Evo@dkcnews.comeスポーツチーム REJECTについて REJECTは2018年に発足したeスポーツチームです。国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金7.5億円超で国内1位の実績を誇ります。さらに、賞金総額100億円超規模の国際大会ESPORTS WORLD CUPにて、世界40チームのみが選出されるFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025のパートナーチームにも選出されました。格闘ゲーム部門では梅原大吾、シューティング部門ではDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けています。 Web:https://reject.jp/ オンラインストア:https://brand.reject.jp/ X:https://x.com/RC_REJECT Instagram:https://www.instagram.com/rc_reject/ YouTube:https://www.youtube.com/c/REJECTesportsREJECT Supporterについて REJECT Supporterは、企業・個人を対象に、eスポーツチーム「REJECT」の活動や挑戦を少額から応援できるサポータープログラムです。限定グッズの提供、所属選手との交流、コミュニティへの参加など、参加者向けの特典をご用意しています。 また、企業ブランディング、社内コミュニケーションの活性化、若年層向けの採用広報、REJECTと親和性の高い企業同士のネットワーク構築など、さまざまな目的でご活用いただけます。eスポーツ活用の第一歩として、ぜひ本制度へのご参加をお待ちしております。 特設サイト:https://reject.jp/supporter/株式会社REJECTについて 株式会社REJECTは「EMPOWER GAMING LIFE」をミッションに掲げ、eスポーツチーム「REJECT」の運営を中心に、ゲーミングギア、ストリーマー・VTuberマネジメント、コンテンツ・イベントプロデュースなどを手がけるeスポーツ企業です。ゲーミングギアブランドREJECT GEARでは、世界で戦う選手の知見をもとに細部までこだわった製品開発を行っており、現在は格闘ゲーム向けアーケードコントローラーの開発を進めています。 コーポレートサイト:https://reject.co.jp/ 採用情報:https://hrmos.co/pages/reject/jobs REJECT GEAR 開発コラム:https://brand.reject.jp/blogs/column/gear-log-1-reject-arcade-controller-wip
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- 【応募最終日!】埼玉発のeスポーツチーム「Arneb」が新たな女性部門を新設——『スト6』部門の選手を大募集!
- 埼玉拠点のeスポーツチーム「Arneb」が、『ストリートファイター6』女性部門を新設しオーディションを開催。15歳以上のマスター1800LP到達者が対象で、イベント等でも活躍できるタレント型選手を育成する。 <以下、ニュースリリースより>埼玉のe-sportsチーム「Arneb」がストリートファイター6の部門を新設し新しく女性選手を募集!! この度、Arnebではストリートファイター6部門の女性部門を新設する事を決定致しました。 このプロジェクトはe-sportsにおけるファン層の拡大や女性の競技シーンへの進出を後押しする事を目的としています。募集フォーム 【応募期間】2026年3月17日~3月31日 応募要件は以下の通りとなります。 ・応募時に年齢15歳以上の女性の方・1年以上の継続的な活動ができる方・所属タレントとしてプロジェクトの方針に沿った活動に専念できる方・オフラインでの活動を重視するため、関東近郊に移動手段がある方 ・ SF6のランクマッチにてマスター1800LP以上に到達経験のある方※プロ活動の経験は問いません。(未経験者可)※現在、個人YouTuberやライバーをメインとして活動している方でも応募可能です。※現在、他社事務所に所属の方も応募いただけますが所属事務所の許可取得が必須となります。※当オーディションに合格し、プロジェクトに所属をする場合は専属契約となります。※選考状況・選考結果に関するお問い合わせにはお応えできません。※日本国内在住で、日本語で円滑にコミュニケーションが取れる方概要 ストリートファイター6において女性部門を新設し、選手オーディションを開催致します。 女性プレーヤーの活躍の場を広げること、競技シーンの多様性を促進することを目的にしています。女性部門設立の背景の背景としては 1)ストリートファイター6は世界的に競技シーンが拡大しているタイトルであること 2)女性プレーヤーの人口は増加しているが、競技チームとしての受け皿はまだ多くないこと 3)Arnebが、女性プレーヤーが競技・配信・イベントなど多方面で活動できる環境を整備することプロジェクトの特徴として 1)オフライン活動を重視したチーム運営 2)大会出場だけでなく、イベント出演やコンテンツ活動も視野に入れたタレント型の選手育成 3)プロ経験がなくても応募可能である点e-sportsチーム「Arneb」とは? 運営母体「株式会社LeGAME(2009年設立、資本金5,000万円、代表取締役 向 雄大)」が運営するe-sportsチーム。2022年1月17日にチームが発足。Arnebとはうさぎ座の恒星の名前からとっており、うさぎをモチーフとした、「あるらび」というマスコットもいる。過去の戦績としては、クラッシュロワイヤル部門「2023年世界3位」、第五人格部門「COA世界大会2年連続出場、2024年秋季大会準優勝」、APEX Legends「2025年ALGSアメリカ大会セミファイナル出場」。