『ストリートファイター6』で戦われる最初のプロリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」(SFL)の1stステージに出場する9チーム全36名の選⼿名が公開された。
1stステージでは9チームが総当たり戦を⾏い、上位6チームのみが2ndステージに進出できる。また、1stから2ndの間にチームメンバーの入れ替えも可能な、1年を通した長期にわたるリーグ戦となっている。

今季最大のポイントは、レジェンドプレイヤーのウメハラが参戦しないということだろう。ウメハラはこれまで「SFL」すべてのシーズンで参戦してきたが、チームがスポンサーとともに参戦する今の形態になってからは、Mildom Beastとしてリーダーではなく、別のチームに参加するかたちとなっていた。
長期間が拘束される「SFL」を嫌ったのか、攻略が十分でない段階での大会参戦を避けたのか──真相な今後本人の口から語られるだろう。また本人のTwitch配信でもSFL出場チーム発表直後に『スト6』をプレイしていることから、なんらかの形で『スト6』に関わるのではないかと推測される。
また、新たなチームCYCLOPS athlete gaming OSAKAが参戦を果たした。4月にどぐらがチーム自体を離脱すると発表されていたが、「SFL」に関しては古巣からの参戦となったことで一安心といったところ。一方でどぐらは、2022年優勝チームのGood 8 Squadを優勝に導いた立役者でもあり、チーム間のバランスはかなり変わったとも言える。
最も変わったチームは、ウメハラ、ふ〜どの名前がない名古屋OJA BODY STARだ。Mildom Beastのウメハラ、ふ〜ど、さらにYHC-餅の3名が離脱。ただし、まだ2ndからの参戦という道も残されており、今後のウメハラの動向にも注目が集まる。
そして、今大会から6月2日発売の『スト6』に切り替わることで、これまでの各選手の持ちキャラをベースにした予想はまったくできなくなった。『SFV CE』から『スト6』にそのまま継続参戦するキャラもいるが、かなりのキャラがいなくなってしまったことで、当然別のキャラの攻略を余儀なくされることになる。すえにベータ版の段階で攻略は進められているが、新鮮な戦いを楽しめるという意味でも、数年に1度の非常に貴重なリーグ戦になることは間違いないだろう。
ここからは今回公開されたチームと選手の一覧を紹介していこう。

魚群は「TOPANGA TV」「勝ちたがりTV」などにも出演しているチームメンバーでエントリー。昨年までと同じ布陣で9チーム中最も盤石のチームワークであることは間違いない。使用キャラのバランスも良く、どのような相手にも対応できそうだ。
オーナー企業:map on stage合同会社
https://gyogun-official.com/

2022年シーズンでは日本、そして世界でも優勝を果たしたディフェンディングチャンピオンチーム。どぐらが離脱し、昨年スパーリングパートナーとして優勝に貢献した立川が加入。
・ガチくん(2019〜2022年シーズン出場)
・カワノ(2018〜2022年シーズン出場)
・ぷげら(2020〜2022年シーズン出場)
・⽴川(2021年シーズン出場)
オーナー企業:グッドエイトスクアッド株式会社
https://www.good8squad.jp/

「SFL」にはチームとして初参戦となるCAGは、長く所属してきたどぐらがチームから独立し、去就が気になっていたが、結果的に古巣からのエントリーとなった。2022シーズンでのG8Sでの活躍を見るに、チームの柱になることは間違いない。
また、そのほかのメンバーも、『ドラゴンボールファイターズ』などで活躍するGO1とフェンリっちに加え、『ウルトラストリートファイターIV』でCAPCOM CUPを制したBurning Core所属のかずのこも参戦。実力者ぞろいの『スト6』での3名の活躍が楽しみな、今大会最注目チームと言える。
・どぐら(2019〜2022年シーズン出場)
・GO1(初出場)
・かずのこ(初出場)
・フェンリっち(初出場)
オーナー企業:ブロードメディアeスポーツ株式会社
https://cyclops-osaka.jp/

2022年シーズンは惜しくも準優勝となったSaishunkan Sol 熊本は、ネモ、Shuto、ひぐちの3名は変わらず。ササモは日本生まれのブラジル人で、2022年の広島Team iXAのトライアウトでJeSUライセンスを獲得したバイソン使い。キャラが大幅に変わる『スト6』でどのような戦いを見せてくれるのか。
・ネモ(2018〜2022年シーズン出場)
・Shuto(2018〜2022年シーズン出場)
・ひぐち(2021〜2022年シーズン出場)
・ササモ(初出場)
オーナー企業:再春館システム株式会社
https://www.saishunkansys.com/

ももちがオーナーを務める忍ism Gamingは、ももち、藤村のベテラン2名にヤマグチ、ジョニィというたたき上げの若手2名を加えた、SFLにおいて最もメンバーが固定されたチームのひとつ。忍びのようにあまり表に出さないチーム内の攻略はリリース直後の『スト6』においてかなり脅威となることが予想される。
・ももち(2020〜2022年シーズン出場)
・ヤマグチ(2022年シーズン出場)
・藤村(2019〜2022年シーズン出場)
・ジョニィ(2020/2022年シーズン出場)
オーナー企業:株式会社忍ism
https://shinobism.com/team

チーム運営の変革により、『リーグ・オブ・レジェンド』での歴史ある名称に変更したDetonatioN FocusMe。メンバーは板橋ザンギエフ、ナウマン、竹内ジョンのもともとのメンバーに加えて、最強助っ人のふ〜どが加入。どのメンバーも『SFV CE』から参戦するキャラが『スト6』ではほとんどいなくなったが、どのような強さを見せるか。
・板橋ザンギエフ(2018〜2022年シーズン出場)
・ナウマン(2020〜2022年シーズン出場)
・⽵内ジョン(2019/2021〜2022年シーズン出場)
・ふ〜ど(2018〜2022年シーズン出場)
オーナー企業:株式会社DetonatioN
http://detonation.jp/

Mildom Beastのウメハラ、ふ〜どの2名を擁した名古屋OJA BODY STARだったが、今季はウメハラの名前がなく、ふ〜どはDFMへ。その2名とともに2019のSFLでウメハラゴールドとして活躍したオニキが加入し、支柱となるあきらを中心に新たなチームに生まれ変わった。初出場のKEI.Bは過去のSFL参戦歴などがなく、どのような選手か不明だが、他タイトルで活躍した選手という噂もある。果たして……
・オニキ(2018/2021年シーズン出場)
・あきら(2021〜2022年シーズン出場)
・KEI.B(初出場)
・鶏めし(2022年シーズン出場)
オーナー企業:名古屋王者 株式会社
https://nagoyaoja.com/

2022年シーズンでは苦い戦いとなった広島 TEAM iXAには、中心メンバーのストーム久保とデカキャラでよくかぶるキチパが加入。ノセるともっとも厄介なザンギ使いと、実力派のじゃじい、AQCUAという新メンバーを迎え、今年のiXAはただ純粋に勝ちにこだわる。
・ストーム久保(2020/2022年シーズン出場)
・キチパ(2019〜2021年シーズン出場)
・じゃじい(初出場)
・AQCUA(初出場)
オーナー企業:ヤルキマントッキーズ株式会社
https://yarukiman.com/

最後に紹介するFAV gamingは、鶏めしが移籍し、一時体調不良で活動を休止していたりゅうせいが復帰。sako、ときど、ボンちゃんという伝説的なベテランプレイヤーを中心とした、最も年齢層の高いチームだ。2022年シーズンもプレイオフまで進出しており、実力は言わずもがな。ベテランが集まる中でさっそく高度な攻略が見られそうだ。
・sako(2020〜2022年シーズン出場)
・りゅうせい(2021年シーズン出場)
・ときど(2018〜2022年シーズン出場)
・ボンちゃん(2019/2021〜2022年シーズン出場)
オーナー企業:株式会社KADOKAWA Game Linkage
https://www.favgaming.com/
CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
CAPCOM eSports 公式Twitter:https://twitter.com/CAPCOM_eSports
1stステージでは9チームが総当たり戦を⾏い、上位6チームのみが2ndステージに進出できる。また、1stから2ndの間にチームメンバーの入れ替えも可能な、1年を通した長期にわたるリーグ戦となっている。

「SFL2023」の注目ポイント
今季最大のポイントは、レジェンドプレイヤーのウメハラが参戦しないということだろう。ウメハラはこれまで「SFL」すべてのシーズンで参戦してきたが、チームがスポンサーとともに参戦する今の形態になってからは、Mildom Beastとしてリーダーではなく、別のチームに参加するかたちとなっていた。
長期間が拘束される「SFL」を嫌ったのか、攻略が十分でない段階での大会参戦を避けたのか──真相な今後本人の口から語られるだろう。また本人のTwitch配信でもSFL出場チーム発表直後に『スト6』をプレイしていることから、なんらかの形で『スト6』に関わるのではないかと推測される。
また、新たなチームCYCLOPS athlete gaming OSAKAが参戦を果たした。4月にどぐらがチーム自体を離脱すると発表されていたが、「SFL」に関しては古巣からの参戦となったことで一安心といったところ。一方でどぐらは、2022年優勝チームのGood 8 Squadを優勝に導いた立役者でもあり、チーム間のバランスはかなり変わったとも言える。
最も変わったチームは、ウメハラ、ふ〜どの名前がない名古屋OJA BODY STARだ。Mildom Beastのウメハラ、ふ〜ど、さらにYHC-餅の3名が離脱。ただし、まだ2ndからの参戦という道も残されており、今後のウメハラの動向にも注目が集まる。
そして、今大会から6月2日発売の『スト6』に切り替わることで、これまでの各選手の持ちキャラをベースにした予想はまったくできなくなった。『SFV CE』から『スト6』にそのまま継続参戦するキャラもいるが、かなりのキャラがいなくなってしまったことで、当然別のキャラの攻略を余儀なくされることになる。すえにベータ版の段階で攻略は進められているが、新鮮な戦いを楽しめるという意味でも、数年に1度の非常に貴重なリーグ戦になることは間違いないだろう。
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」参加チーム&選⼿⼀覧
ここからは今回公開されたチームと選手の一覧を紹介していこう。
⿂群

魚群は「TOPANGA TV」「勝ちたがりTV」などにも出演しているチームメンバーでエントリー。昨年までと同じ布陣で9チーム中最も盤石のチームワークであることは間違いない。使用キャラのバランスも良く、どのような相手にも対応できそうだ。
- マゴ(2018〜2022年シーズン出場)
- まちゃぼー(2019〜2022年シーズン出場)
- もけ(2019〜2022年シーズン出場)
- ⽔派(2019〜2022年シーズン出場)
オーナー企業:map on stage合同会社
https://gyogun-official.com/
Good 8 Squad

2022年シーズンでは日本、そして世界でも優勝を果たしたディフェンディングチャンピオンチーム。どぐらが離脱し、昨年スパーリングパートナーとして優勝に貢献した立川が加入。
・ガチくん(2019〜2022年シーズン出場)
・カワノ(2018〜2022年シーズン出場)
・ぷげら(2020〜2022年シーズン出場)
・⽴川(2021年シーズン出場)
オーナー企業:グッドエイトスクアッド株式会社
https://www.good8squad.jp/
CYCLOPS athlete gaming OSAKA

「SFL」にはチームとして初参戦となるCAGは、長く所属してきたどぐらがチームから独立し、去就が気になっていたが、結果的に古巣からのエントリーとなった。2022シーズンでのG8Sでの活躍を見るに、チームの柱になることは間違いない。
また、そのほかのメンバーも、『ドラゴンボールファイターズ』などで活躍するGO1とフェンリっちに加え、『ウルトラストリートファイターIV』でCAPCOM CUPを制したBurning Core所属のかずのこも参戦。実力者ぞろいの『スト6』での3名の活躍が楽しみな、今大会最注目チームと言える。
・どぐら(2019〜2022年シーズン出場)
・GO1(初出場)
・かずのこ(初出場)
・フェンリっち(初出場)
オーナー企業:ブロードメディアeスポーツ株式会社
https://cyclops-osaka.jp/
Saishunkan Sol 熊本

2022年シーズンは惜しくも準優勝となったSaishunkan Sol 熊本は、ネモ、Shuto、ひぐちの3名は変わらず。ササモは日本生まれのブラジル人で、2022年の広島Team iXAのトライアウトでJeSUライセンスを獲得したバイソン使い。キャラが大幅に変わる『スト6』でどのような戦いを見せてくれるのか。
・ネモ(2018〜2022年シーズン出場)
・Shuto(2018〜2022年シーズン出場)
・ひぐち(2021〜2022年シーズン出場)
・ササモ(初出場)
オーナー企業:再春館システム株式会社
https://www.saishunkansys.com/
忍ism Gaming

ももちがオーナーを務める忍ism Gamingは、ももち、藤村のベテラン2名にヤマグチ、ジョニィというたたき上げの若手2名を加えた、SFLにおいて最もメンバーが固定されたチームのひとつ。忍びのようにあまり表に出さないチーム内の攻略はリリース直後の『スト6』においてかなり脅威となることが予想される。
・ももち(2020〜2022年シーズン出場)
・ヤマグチ(2022年シーズン出場)
・藤村(2019〜2022年シーズン出場)
・ジョニィ(2020/2022年シーズン出場)
オーナー企業:株式会社忍ism
https://shinobism.com/team
DetonatioN FocusMe

チーム運営の変革により、『リーグ・オブ・レジェンド』での歴史ある名称に変更したDetonatioN FocusMe。メンバーは板橋ザンギエフ、ナウマン、竹内ジョンのもともとのメンバーに加えて、最強助っ人のふ〜どが加入。どのメンバーも『SFV CE』から参戦するキャラが『スト6』ではほとんどいなくなったが、どのような強さを見せるか。
・板橋ザンギエフ(2018〜2022年シーズン出場)
・ナウマン(2020〜2022年シーズン出場)
・⽵内ジョン(2019/2021〜2022年シーズン出場)
・ふ〜ど(2018〜2022年シーズン出場)
オーナー企業:株式会社DetonatioN
http://detonation.jp/
名古屋OJA BODY STAR

Mildom Beastのウメハラ、ふ〜どの2名を擁した名古屋OJA BODY STARだったが、今季はウメハラの名前がなく、ふ〜どはDFMへ。その2名とともに2019のSFLでウメハラゴールドとして活躍したオニキが加入し、支柱となるあきらを中心に新たなチームに生まれ変わった。初出場のKEI.Bは過去のSFL参戦歴などがなく、どのような選手か不明だが、他タイトルで活躍した選手という噂もある。果たして……
・オニキ(2018/2021年シーズン出場)
・あきら(2021〜2022年シーズン出場)
・KEI.B(初出場)
・鶏めし(2022年シーズン出場)
オーナー企業:名古屋王者 株式会社
https://nagoyaoja.com/
広島 TEAM iXA

2022年シーズンでは苦い戦いとなった広島 TEAM iXAには、中心メンバーのストーム久保とデカキャラでよくかぶるキチパが加入。ノセるともっとも厄介なザンギ使いと、実力派のじゃじい、AQCUAという新メンバーを迎え、今年のiXAはただ純粋に勝ちにこだわる。
・ストーム久保(2020/2022年シーズン出場)
・キチパ(2019〜2021年シーズン出場)
・じゃじい(初出場)
・AQCUA(初出場)
オーナー企業:ヤルキマントッキーズ株式会社
https://yarukiman.com/
FAV gaming

最後に紹介するFAV gamingは、鶏めしが移籍し、一時体調不良で活動を休止していたりゅうせいが復帰。sako、ときど、ボンちゃんという伝説的なベテランプレイヤーを中心とした、最も年齢層の高いチームだ。2022年シーズンもプレイオフまで進出しており、実力は言わずもがな。ベテランが集まる中でさっそく高度な攻略が見られそうだ。
・sako(2020〜2022年シーズン出場)
・りゅうせい(2021年シーズン出場)
・ときど(2018〜2022年シーズン出場)
・ボンちゃん(2019/2021〜2022年シーズン出場)
オーナー企業:株式会社KADOKAWA Game Linkage
https://www.favgaming.com/
CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
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- 【パフォーマンス最大化】eスポーツチームFENNELが医療団体 Dr.GAMES と協業——選手の健康維持と競技環境の高度化を推進
- eスポーツチームFENNELが、一般社団法人 Dr.GAMESと協業を締結した。 所属選手の健康維持と競技パフォーマンスの向上を目指し、医療・健康面での包括的なサポート体制を構築。メディカルチェックや遠征時の医療支援などを通じ、選手が長期的に第一線で活躍できる環境づくりを加速させる。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチーム「FENNEL」、医療団体 Dr.GAMES と協業を締結 プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、一般社団法人 Dr.GAMES(以下「Dr.GAMES」)と、所属選手の健康維持および競技パフォーマンス向上を目的とした協業を開始したことをお知らせいたします。 本協業により、Dr.GAMESより医療・健康面での包括的なサポートを受け、FENNEL所属選手が長期にわたり高いパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進してまいります。 協業の背景 近年、世界のeスポーツシーンでは競技レベルの高度化が進む一方で、長時間のゲームプレーや生活習慣、姿勢不良、反復動作などに起因する健康被害や外傷が課題となっています。これらは選手のパフォーマンス低下にとどまらず、有望な選手の早期離脱や引退にもつながる重要な問題です。 FENNELは、世界のトップチームを目指し国内からスター選手を輩出していくために、選手一人ひとりが万全のコンディションで競技に臨み、長期にわたり高いパフォーマンスを発揮できる環境が不可欠であると考えています。そのため、健康管理を単なる福利厚生ではなく「競技力を支える基盤」と位置づけ、医療的観点からの体制強化を進めてきました。 こうした考えに Dr.GAMES が共感し、本協業の締結に至りました。FENNELは、Dr.GAMESの専門的な知見のもと、医療的観点から競技環境の高度化を推進してまいります。Dr.GAMES について Dr.GAMESは、「医療×ゲームで人々を健康に」を理念に掲げ、eスポーツ選手やゲーマーに向けた医療支援を行う団体です。 総合診療医、内科医、スポーツドクター、精神科医など、ゲームを愛する多様な専門人材によって構成され、医療サポート、外来、健康教育、研究、啓発など多面的な活動を展開しています。 また、eスポーツチーム向けには、メディカルチェックや健康管理アドバイス、遠征時の医療支援などを提供し、競技者が長く健康に活躍できる環境づくりに取り組んでいます。 一般社団法人Dr.GAMES HP:https://dr-games.jp/ X:https://x.com/_Dr_GAMEs今後の展開 FENNELは、Dr.GAMESとの協業を通じて、所属選手の健康維持と競技パフォーマンスの最大化を両立する体制の構築を推進してまいります。 本取り組みでは、定期的なメディカルチェックの実施に加え、ケガや体調不良時における医療相談および専門的助言の提供、国内外遠征時の医療サポート、さらに健康維持やコンディショニングに関するワークショップの実施など、多角的な施策を展開してまいります。 これらの施策を通じて、単発的な対応にとどまらない継続的な健康マネジメント体制を確立し、選手一人ひとりが長期にわたり第一線で活躍できる競技環境の実現を目指します。FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel代表取締役会長:遠藤 将也代表取締役社長:高島 稜所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日 : 2019年10月ホームページ:https://fennel-esports.com公式 X:https://x.com/FENNEL_official公式 オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
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- 【eスポーツからエンジニアへ】FENNELとnmsエンジニアリングが人材育成・キャリア支援プロジェクトを開始!
- eスポーツチームFENNELとnmsエンジニアリング株式会社がスポンサー契約を締結した。 eスポーツやゲームに打ち込む学生が培った論理的思考力や課題解決力を生かし、エンジニアリング領域をはじめとした多様なキャリア形成を支援するプロジェクトを年間を通じて展開する。 <以下、ニュースリリースより> ゲームで培った力をエンジニアリングへ、プロeスポーツチーム「FENNEL」と「nmsエンジニアリング」が人材育成・キャリア支援プロジェクトを開始 株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)が運営するプロeスポーツチーム「FENNEL」は、エンジニア派遣事業および設計開発受託業務展開するnmsエンジニアリング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:松井 義和、以下「nmsエンジニアリング」)とスポンサー契約を締結いたしました。 本取り組みでは、eスポーツやゲームに打ち込む学生が培ってきた力に着目し、学生が自身の経験や強みに気づき、それを将来の可能性へとつなげ、社会の中で活躍できる機会の創出に取り組みます。 また、エンジニアリング領域をはじめとした多様なキャリア形成を支援するプロジェクトを、年間を通じて展開してまいります。nmsエンジニアリングについて nmsエンジニアリング株式会社(nmsホールディングス株式会社〔東証:2162〕の連結子会社) は、ソフトウェア開発、インフラ、制御・組込、機械設計、回路設計など幅広い領域の設計開発業務受託・設計開発請負・エンジニア派遣事業を展開する技術者集団です。お客様のモノづくりに寄り添い、主体的に課題解決へと動けるエンジニアリング・パートナーを目指しています。スポンサー契約締結の背景 eスポーツやゲームに打ち込む学生は、状況判断力や論理的思考力、課題解決力、集中力など、エンジニアリング領域においても生かせる高い素養を備えています。 一方で、その個性や能力を適切に評価し、活躍の機会へとつなげる環境は、いまだ十分に整っているとは言えません。 また、日本においてはエンジニア人材の不足が課題となる中で、 個々の能力や適性を生かした人材活躍のあり方が、これまで以上に重要視されています。 nmsエンジニアリングは、「人づくりから始まるモノづくり」という理念のもと、人材の育成と技術力の向上を通じ、社会の課題解決に取り組まれてきました。 こうした考え方は、eスポーツを通じて若年層の可能性を広げてきたFENNELの取り組みとも高い親和性を持ち、両社の方向性が一致したことから、本プロジェクトの開始に至りました。主な取り組み内容 本プロジェクトでは、FENNELが持つeスポーツコミュニティおよびコンテンツを活用し、ゲームに打ち込む学生が自身の力や可能性に気づき、それを社会の中で発揮できる機会の創出に取り組みます。 また、ゲームを通じて培われた思考力や課題解決力といった強みを生かしながら、それぞれが自身のキャリアを主体的に考え、選択できる環境づくりを推進してまいります。 さらに、これまで十分に評価されにくかったゲームを通じた経験やスキルに光を当て、その価値を社会に広げていくことを目指してまいります。 主な取り組み内容eスポーツを活用したイベント・プログラムの企画運営 ゲーム体験を通じた思考力・コミュニケーション力の可視化 学生が自身の可能性を広げるための機会提供 継続的なコミュニティ形成による学び・成長機会の創出 今後の展開 FENNELとnmsエンジニアリングは、本取り組みを通じて、eスポーツを起点とした新たな人材育成およびキャリア支援のあり方を社会に提示してまいります。 また、ゲームで培われたスキルをエンジニアリング領域をはじめとした多様なフィールドで生かす仕組みを広げることで、個人の可能性を最大化するとともに、日本における技術人材の裾野拡大にも貢献してまいります。FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。 VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝き、2026年にはアジアチャンピオンとして「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」出場権を獲得するなど、全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名 :株式会社Fennel代表取締役会長 :遠藤 将也代表取締役社長 :高島 稜所在地 :東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日 :2019年10月ホームページ :https://fennel-esports.com公式 X :https://x.com/FENNEL_official公式 オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO :https://www.fennel-studio.com公式 YouTube :https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
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- 【最強の一般人が加入!】SCARZが株式会社瑞起とパートナー契約を締結——『スト6』国内屈指の「あくたがわ」が新加入
- eスポーツチームSCARZが、株式会社瑞起とパートナー契約を締結した。あわせてFighting Game部門に、『ストリートファイター6』で世界1位を記録した国内屈指のプレーヤー「あくたがわ」が加入。2027年度のストリートファイターリーグ参入に向け、さらなる体制強化を図る。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチームSCARZ、株式会社瑞起とのパートナー契約を発表。さらに、Fighting Game部門に「あくたがわ」が新加入 株式会社XENOZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:洞本 宗和)は、運営するesportsチーム「SCARZ」が、株式会社瑞起(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:呉 成浩)とのパートナー契約を締結したことをご報告いたします。 株式会社瑞起様は、「テクノロジーで夢ある世界を。」という理念のもと、一人ひとりの「こうだったらいいな」をカタチにし、ただ便利なだけでなく心から「好き」になれるモノづくり(=夢づくり)を追求している企業です。 今回のパートナーシップでは、「自分らしいスタイルで、夢のあるゲームライフを。」をテーマに、最高レベルの環境で夢を追うeスポーツプレーヤーから、日常のゲーム体験をもっと面白くしたいと願うすべてのゲーマーに向けて、想像を超える体験と「夢のある日常」を届けるためのさまざまな施策・イベントを展開してまいります。 加えて、SCARZ Fighting Game部門に「あくたがわ」が加入する運びとなりましたことをご報告いたします。 SCARZは2027年度のストリートファイターリーグ参入を目標に、Fighting Game部門の強化を進めてまいります。 引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。株式会社瑞起について 株式会社瑞起様は、長年培ってきた組込開発の技術をベースに、テクノロジーの力で人々の心を動かす製品をゼロから生み出しています。「テクノロジーは、人の夢とつながったとき、もっとも暖かく、やさしく、そして面白くなる」という信念のもと、ゲームデバイスブランド「EVOTOP」においても、機能面とデザイン面を両立させ、ユーザーが「自分らしく」楽しめる妥協のないデバイス開発を通じて、世界中に想像を超える体験を届けている企業です。 《HP》 https://www.zuiki.co.jp/ 《X(旧:Twitter)》 https://x.com/ZUIKIIncあくたがわについて あくたがわ選手はストリートファイター6においてキャラクター「マノン」を使用し、マスターレート(MR)世界1位を複数回記録した国内屈指のプレーヤーです。ストリートファイターIV時代から北関東を中心に活動し、TOPANGAリーグへの招待歴も持つ長年の格闘ゲーマーです。プロライセンスを持たない一般プレーヤーでありながら、国内トップ層をMRランキングで上回り、「最強の一般人」として格ゲーコミュニティで広く知られる存在です。2025年6月には「Red Bull LEGENDUS STREET FIGHTER 6 頂」にてDay1個人戦・チーム戦を制し2冠を達成。副賞として世界最大の格闘ゲーム大会「EVO 2025」への出場権も獲得しました。 TOPANGA CHAMPIONSHIPにも招待選手として出場するなど、プロの舞台でもその実力を証明し続けています。あくたがわ - https://x.com/Akutagata《株式会社XENOZ(SCARZ)》とは 株式会社XENOZは、esportsチーム「SCARZ」の運営をはじめとするesports事業を展開しています。その他にもアパレル/グッズの運営やeスポーツ施設の運営、eスポーツを活用したビジネス開発など幅広く手がけております。 2022年には、大丸松坂屋百貨店やパルコを有するJ. フロントリテイリンググループの一員となり、日本から世界に通用するeスポーツ企業を目指し、事業を行っております。◼️ 株式会社XENOZ 《HP》https://www.scarz.net/ 《X(旧:Twitter)》https://x.com/SCARZ5 《Instagram》https://www.instagram.com/scarz_jp/◼️スポンサーに関するお問い合わせはこちらhttps://www.scarz.net/contact