プロeスポーツチームREJECTが、独自に制作した『フォートナイト』メタバースマップを活用したイベント「Gillette ラボ CUP」 を2023年5月28日(日)に開催した。
<以下、ニュースリリースより>
プロeスポーツチーム「REJECT」を運営する株式会社REJECT(本社:東京都文京区、以下 「当社」)は、2023年5月28日(日)に、独自に制作したFortniteメタバースマップを活用したイベント「Gillette ラボ CUP」 を開催しました。こちらは、P&Gジャパン合同会社(本社:神戸市)が保有する世界売上 No.1*男性用シェーブケアブランド「ジレット」とのコラボレーションにより実現したイベントです。
そのイベントで使用された3つのメタバースマップが5月28日(日)より一般公開されました。 (※)世界29カ国カミソリ市場内売上。2020年5月~2021年4月。ニールセングローバルセールスデータ及びインテージSRIに基づき算出。
「Gillette ラボ CUP」は、2023年5月28日(日)の20:00に開催されました。REJECTがFortniteの「クリエイティブモード」で製作した3つのメタバースマップ上のゲームで、人気インフルエンサー16人が、A、B、C、D、4つのチームに分かれて対戦。ステージ1からステージ3までのポイント(獲得点数、クリア順位に対し割り当てた点数)の合計により、優勝を競いました。
対戦はオンラインでのバーチャル空間で行われ、REJECT のYouTubeチャンネルでリアルタイム中継を実施しました。実況はeスポーツキャスターとして活躍する平岩康佑氏、解説は14万人超のチャンネル登録者を誇るFortnite解説YouTuberのPols氏が務めました。
本イベントのために製作された3つのマップは、リアルに現地を再現することにこだわりながら、ネオングリーン基調の近未来サイバー空間にデザインされた浅草と道頓堀、幻想的な洞窟を舞台に、極めて高難易度なアスレチックをクリアするマップの3つ。
初心者から上級者まで幅広いFortniteプレイヤーが楽しめます。Fortnite著名プレイヤーで人気インフルエンサーの16人も、これらのマップを興奮しながら楽しんでくれました。みなさん高得点を得るための法則性やコツを発見しながらのプレイでした。
なかでも、4チームのうち2チームが制限時間内にクリアできなかった超難関のアスレチックマップは、ぜひとも体験、挑戦しみてください。
NEO Asakusa Bike Battle(ネオ浅草バイクバトル)

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:5210-3257-4758
対応人数:1~16人
プライベートゲーム:2~16名のフレンドで遊ぶことが可能。1名のみであればバイクで観光は可能
パブリックゲーム:同時接続しているプレイヤーとランダムにマッチング
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/5210-3257-4758
ゲーム概要:
〈遊び方〉
2人1組のペアでバイクに乗りマップを迅速に移動。ジレットの新製品『Gillette Lobs 角質除去バー搭載』にちなみ、マップ上に出現する「角質」と名付けられたポイントブロックを後部座席に乗ったプレイヤーがショットガンで撃って破壊(除去)するゲームです。破壊した「角質」の色や命中率に応じてポイントが付加されます。ポイントブロックは、上空にも出現しますので、よくマップを回って注意深く探しましょう。「角質」は、同じ場所に定期的に出現しますので、位置と出現タイミングを把握したチームが有利です。巧みなバイクコントロールと、正確なエイミング双方のスキルが問われるマップです。
〈世界観〉
浅草の浅草寺地域が舞台。仲見世通りから浅草寺境内までの範囲を、建物の細部にわたりリアルに再現した上で、ネオングリーンと黒を基調としたサイバー風空間に仕上げています。バイクのコントロールで仲見世の屋根に登るプレイも可能です。

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:0337-1100-8896
対応人数:1~4人
プライベートゲーム:4名のフレンドで遊ぶことが可能。1~3名であればギミックをクリアせずともスキップボタンを使用した観光は可能。
パブリックゲーム:同時接続しているプレイヤーとランダムにマッチング
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/0337-1100-8896
ゲーム概要:
〈遊び方〉
協力型のアスレチックゲーム。ギミックをクリアしながらマップを走り抜けるランナーと、その動きを支援するサポーターが1組になり、ステージをクリアします。
釣り竿でインパルスグレネードを獲得して、それを投げランナーが爆風を利用して次の場所に飛ぶのを支援したり、スイッチを押すと足場が上昇してくるタイミングでランナーが進行したりと、サポーターの操作タイミングとランナーのキャラクターコントロールが合致しないとクリアが困難なアスレチックゲームです。
〈世界観〉
神秘的な鉱物や不思議な植物が並ぶ幻想的な洞窟の中、貨物を上下するエレベーターなどの人工物が出現する異世界マップ。マップを巡るたけでも没入感があります。

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:7354-5149-8727
対応人数:2~16 人
プライベートゲーム:2-16名のフレンドで遊ぶことが可能。チームの分け方によって4vs4vs4vs4 だけでなく、2vs2vs2vs2など自由に変更することができ、観光のみも可能。
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/7354-5149-8727
ゲーム概要:
〈遊び方〉
マップに1つだけ出現するラマを保持している秒数が、そのままチームのポイントになるというゲーム。ラマを保持していないプレイヤーには、ランダムに武器が与えられ、ラマを持つプレイヤーを追って攻撃します。ラマを保持しているプレイヤーは武器を使うことができません。そのため、マップの特徴を生かして逃げたり、チームの他のプレイヤーが守護したりと工夫し、できるだけ長くラマを保持しながら戦います。
マップ内には、目立たないスポットもありますので、上手に使ってラマの保持時間を伸ばしてください。
〈世界観〉
大阪道頓堀周辺を、有名な戎橋(えびすばし)を中心にリアルに再現したマップ。ネオングリーンを差し色に配置し、未来感のある空間を作っています。たこ焼きの看板がかかげてあったり、近未来デザインの自動車が配置されていたりと、賑やかな道頓堀の街中を駆け巡りながらバトルを楽しめます。
※フォートナイトを起動してマップコードを打ち込むことで遊べます。すでにEPIC ID をお持ちの方は、URL から「プレイリストに追加」をクリックすることでお気に入りに登録されます。
※本件は、 Epic Games によりスポンサー、支援、または運営されるものではありません。
今回のイベントでは、eスポーツ/Fortniteコミュニティにおける著名プレイヤーであり、インフルエンサーでもある16人が、クリエイティブマップでスキルを競い合いました。通常は、クリエイティブマップを複数のインフルエンサーが同時にプレイすることは少なく、彼らが競い合うという豪華なイベントは見応えのあるものでした。
参加プレイヤーからも、マップの完成度やゲーム性を評価いただき、楽しみながらプレイをしてくれています。
その様子は、REJECT公式YouTubeの実況ライブのアーカイブで見ることができます。
【チーム紹介】
・チームA
Zelarl(ゼラール)、くらら、しゅんしゃん、れたす

・チームB
しんく!、ぜるふぃー、はるきよ、怜

・チームC
Rainy、しょうじ、ぶゅりる、めいしー

・チームD
Ragis、RizArt、WildHawk、キャプテンしょーた

■ゲームハイライト
・ステージ1
NEO Asakusa Bike Battle(ネオ浅草バイクバトル)

〈ゲームハイライト〉
3ラウンドマッチ、ラウンドを追うごとにチーム毎の戦い方に違いが現れました。
マップ中心部の最高得点を狙うチーム、マップを重要無尽に駆け回るチーム、仲見世通りの建物の屋根をジャンプして空中のブロックを撃ち落とし高得点を狙うチームと、接戦が繰り広げられました。
ラウンド1から安定して高得点を記録したRainy・しょうじペアの活躍と、3ラウンド目にとった2ペアが逆回りにマップを攻めるという作戦により、チームCが優勝しました。
・ステージ2
Mysterious Cave Athletic(神秘の洞窟アスレチック)

〈ゲームハイライト〉
20分の制限時間でマップをクリアするタイムトライアルが大会ルール。チームAがキャラクターコントロールの正確さで群を抜き、制限時間の半分の9分台という驚異的速さで他のチームに大きな差をつけて1位でゴール。一方、有名プレイヤーが、パイプを渡るギミックでキャラクターコントロールに苦戦し、何度も落下してしまうという場面も。順位は、9分台でゴールしたチームAが1位。2位のチームCに、5分近くの差をつけました。チームBとチームDは、パイプを飛び渡るギミックを最後までクリアできずに、ノーゴールのまま終了しました。
・ステージ3
Cyber Dotonbori Gun Battle(サイバー道頓堀ガンバトル)

〈ゲームハイライト〉
ゲームは、ラマをどれだけ保持できるかを競いますで、各チーム工夫が見られました。チームCのぶゅりるは、ラマの形に似たバックパックを背負うという作戦を決行。ラマを持つプレイヤーが撃たれた後は、取り合いになってしまい保持時間を稼ぐことができなくなりますので、最初の保持がポイントになりました。ラウンド1では、チームBのぜるふぃーが最初にラマを保持。誰にも気づかれないまま28秒というポイントを記録し、1位で終わります。ラウンド2では、アスレチックで苦戦したチームDが躍進。ラウンド3以降は、各チームマップのコツをとらえ、攻撃を交わしたり、隠れ場所を発見したり、ブギーボムを有効に使用したりしながらラマの保持秒数を伸ばします。チームDのキャプテンしょーた、チームCのめいしーが大活躍。最終的に、チームDが抜きん出てポイントを稼ぎ、このステージの勝者になりました。
3つのステージでの戦いを終え、優勝はチームC、準優勝はチームAに決定しました。

「ジレット」は、高い機能性に加えて、簡便性とデザイン性を併せ持った革新的なカミソリ、『Gillette Labs角質除去バー搭載』を発売。機能面では、顔の凹凸にフィットするフレックスディスクで剃り残しを減らします。また、新技術の角質除去バーを搭載し、ヒゲを剃る前に汚れや皮膚の古い角質を取り除くことで、1度で簡単シェービングと角質除去を実現します。
これにより、毎日のシェービングを効率よく、簡単にしながら、リフレッシュ感のあるスベスベ肌へと導きます。さらに、製品のメタルハンドルからパッケージに至るまで、デザイン性を高め、高級感がありながら、シンプルかつモダンなデザインを実現しました。機能性に加え、簡便性とデザイン性を併せ持つ革新的な本製品による新次元のシェービング体験で、皆様のヒゲ剃り体験を、毎朝の楽しいルーティンに変えることを目指します。

<以下、ニュースリリースより>
『Gillette Labs 角質除去バー搭載』の製品特徴をとらえたマップやゲーム内ルールも展開
プロeスポーツチーム「REJECT」を運営する株式会社REJECT(本社:東京都文京区、以下 「当社」)は、2023年5月28日(日)に、独自に制作したFortniteメタバースマップを活用したイベント「Gillette ラボ CUP」 を開催しました。こちらは、P&Gジャパン合同会社(本社:神戸市)が保有する世界売上 No.1*男性用シェーブケアブランド「ジレット」とのコラボレーションにより実現したイベントです。
そのイベントで使用された3つのメタバースマップが5月28日(日)より一般公開されました。 (※)世界29カ国カミソリ市場内売上。2020年5月~2021年4月。ニールセングローバルセールスデータ及びインテージSRIに基づき算出。
16名の人気インフルエンサーが激戦!「Gillette ラボ CUP」概要
「Gillette ラボ CUP」は、2023年5月28日(日)の20:00に開催されました。REJECTがFortniteの「クリエイティブモード」で製作した3つのメタバースマップ上のゲームで、人気インフルエンサー16人が、A、B、C、D、4つのチームに分かれて対戦。ステージ1からステージ3までのポイント(獲得点数、クリア順位に対し割り当てた点数)の合計により、優勝を競いました。
対戦はオンラインでのバーチャル空間で行われ、REJECT のYouTubeチャンネルでリアルタイム中継を実施しました。実況はeスポーツキャスターとして活躍する平岩康佑氏、解説は14万人超のチャンネル登録者を誇るFortnite解説YouTuberのPols氏が務めました。
イベントで利用された3つのメタバースマップが一挙に一般公開
本イベントのために製作された3つのマップは、リアルに現地を再現することにこだわりながら、ネオングリーン基調の近未来サイバー空間にデザインされた浅草と道頓堀、幻想的な洞窟を舞台に、極めて高難易度なアスレチックをクリアするマップの3つ。
初心者から上級者まで幅広いFortniteプレイヤーが楽しめます。Fortnite著名プレイヤーで人気インフルエンサーの16人も、これらのマップを興奮しながら楽しんでくれました。みなさん高得点を得るための法則性やコツを発見しながらのプレイでした。
なかでも、4チームのうち2チームが制限時間内にクリアできなかった超難関のアスレチックマップは、ぜひとも体験、挑戦しみてください。
NEO Asakusa Bike Battle(ネオ浅草バイクバトル)

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:5210-3257-4758
対応人数:1~16人
プライベートゲーム:2~16名のフレンドで遊ぶことが可能。1名のみであればバイクで観光は可能
パブリックゲーム:同時接続しているプレイヤーとランダムにマッチング
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/5210-3257-4758
ゲーム概要:
〈遊び方〉
2人1組のペアでバイクに乗りマップを迅速に移動。ジレットの新製品『Gillette Lobs 角質除去バー搭載』にちなみ、マップ上に出現する「角質」と名付けられたポイントブロックを後部座席に乗ったプレイヤーがショットガンで撃って破壊(除去)するゲームです。破壊した「角質」の色や命中率に応じてポイントが付加されます。ポイントブロックは、上空にも出現しますので、よくマップを回って注意深く探しましょう。「角質」は、同じ場所に定期的に出現しますので、位置と出現タイミングを把握したチームが有利です。巧みなバイクコントロールと、正確なエイミング双方のスキルが問われるマップです。
〈世界観〉
浅草の浅草寺地域が舞台。仲見世通りから浅草寺境内までの範囲を、建物の細部にわたりリアルに再現した上で、ネオングリーンと黒を基調としたサイバー風空間に仕上げています。バイクのコントロールで仲見世の屋根に登るプレイも可能です。
Mysterious Cave Athletic(神秘の洞窟アスレチック)

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:0337-1100-8896
対応人数:1~4人
プライベートゲーム:4名のフレンドで遊ぶことが可能。1~3名であればギミックをクリアせずともスキップボタンを使用した観光は可能。
パブリックゲーム:同時接続しているプレイヤーとランダムにマッチング
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/0337-1100-8896
ゲーム概要:
〈遊び方〉
協力型のアスレチックゲーム。ギミックをクリアしながらマップを走り抜けるランナーと、その動きを支援するサポーターが1組になり、ステージをクリアします。
釣り竿でインパルスグレネードを獲得して、それを投げランナーが爆風を利用して次の場所に飛ぶのを支援したり、スイッチを押すと足場が上昇してくるタイミングでランナーが進行したりと、サポーターの操作タイミングとランナーのキャラクターコントロールが合致しないとクリアが困難なアスレチックゲームです。
〈世界観〉
神秘的な鉱物や不思議な植物が並ぶ幻想的な洞窟の中、貨物を上下するエレベーターなどの人工物が出現する異世界マップ。マップを巡るたけでも没入感があります。
Cyber Dotonbori Gun Battle(サイバー道頓堀ガンバトル)

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:7354-5149-8727
対応人数:2~16 人
プライベートゲーム:2-16名のフレンドで遊ぶことが可能。チームの分け方によって4vs4vs4vs4 だけでなく、2vs2vs2vs2など自由に変更することができ、観光のみも可能。
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/7354-5149-8727
ゲーム概要:
〈遊び方〉
マップに1つだけ出現するラマを保持している秒数が、そのままチームのポイントになるというゲーム。ラマを保持していないプレイヤーには、ランダムに武器が与えられ、ラマを持つプレイヤーを追って攻撃します。ラマを保持しているプレイヤーは武器を使うことができません。そのため、マップの特徴を生かして逃げたり、チームの他のプレイヤーが守護したりと工夫し、できるだけ長くラマを保持しながら戦います。
マップ内には、目立たないスポットもありますので、上手に使ってラマの保持時間を伸ばしてください。
〈世界観〉
大阪道頓堀周辺を、有名な戎橋(えびすばし)を中心にリアルに再現したマップ。ネオングリーンを差し色に配置し、未来感のある空間を作っています。たこ焼きの看板がかかげてあったり、近未来デザインの自動車が配置されていたりと、賑やかな道頓堀の街中を駆け巡りながらバトルを楽しめます。
※フォートナイトを起動してマップコードを打ち込むことで遊べます。すでにEPIC ID をお持ちの方は、URL から「プレイリストに追加」をクリックすることでお気に入りに登録されます。
※本件は、 Epic Games によりスポンサー、支援、または運営されるものではありません。
イベントレポート
今回のイベントでは、eスポーツ/Fortniteコミュニティにおける著名プレイヤーであり、インフルエンサーでもある16人が、クリエイティブマップでスキルを競い合いました。通常は、クリエイティブマップを複数のインフルエンサーが同時にプレイすることは少なく、彼らが競い合うという豪華なイベントは見応えのあるものでした。
参加プレイヤーからも、マップの完成度やゲーム性を評価いただき、楽しみながらプレイをしてくれています。
その様子は、REJECT公式YouTubeの実況ライブのアーカイブで見ることができます。
【チーム紹介】
・チームA
Zelarl(ゼラール)、くらら、しゅんしゃん、れたす

・チームB
しんく!、ぜるふぃー、はるきよ、怜

・チームC
Rainy、しょうじ、ぶゅりる、めいしー

・チームD
Ragis、RizArt、WildHawk、キャプテンしょーた

■ゲームハイライト
・ステージ1
NEO Asakusa Bike Battle(ネオ浅草バイクバトル)

〈ゲームハイライト〉
3ラウンドマッチ、ラウンドを追うごとにチーム毎の戦い方に違いが現れました。
マップ中心部の最高得点を狙うチーム、マップを重要無尽に駆け回るチーム、仲見世通りの建物の屋根をジャンプして空中のブロックを撃ち落とし高得点を狙うチームと、接戦が繰り広げられました。
ラウンド1から安定して高得点を記録したRainy・しょうじペアの活躍と、3ラウンド目にとった2ペアが逆回りにマップを攻めるという作戦により、チームCが優勝しました。
・ステージ2
Mysterious Cave Athletic(神秘の洞窟アスレチック)

〈ゲームハイライト〉
20分の制限時間でマップをクリアするタイムトライアルが大会ルール。チームAがキャラクターコントロールの正確さで群を抜き、制限時間の半分の9分台という驚異的速さで他のチームに大きな差をつけて1位でゴール。一方、有名プレイヤーが、パイプを渡るギミックでキャラクターコントロールに苦戦し、何度も落下してしまうという場面も。順位は、9分台でゴールしたチームAが1位。2位のチームCに、5分近くの差をつけました。チームBとチームDは、パイプを飛び渡るギミックを最後までクリアできずに、ノーゴールのまま終了しました。
・ステージ3
Cyber Dotonbori Gun Battle(サイバー道頓堀ガンバトル)

〈ゲームハイライト〉
ゲームは、ラマをどれだけ保持できるかを競いますで、各チーム工夫が見られました。チームCのぶゅりるは、ラマの形に似たバックパックを背負うという作戦を決行。ラマを持つプレイヤーが撃たれた後は、取り合いになってしまい保持時間を稼ぐことができなくなりますので、最初の保持がポイントになりました。ラウンド1では、チームBのぜるふぃーが最初にラマを保持。誰にも気づかれないまま28秒というポイントを記録し、1位で終わります。ラウンド2では、アスレチックで苦戦したチームDが躍進。ラウンド3以降は、各チームマップのコツをとらえ、攻撃を交わしたり、隠れ場所を発見したり、ブギーボムを有効に使用したりしながらラマの保持秒数を伸ばします。チームDのキャプテンしょーた、チームCのめいしーが大活躍。最終的に、チームDが抜きん出てポイントを稼ぎ、このステージの勝者になりました。
「Gillette ラボ CUP」結果
3つのステージでの戦いを終え、優勝はチームC、準優勝はチームAに決定しました。

Gillette Labs 新製品について
「ジレット」は、高い機能性に加えて、簡便性とデザイン性を併せ持った革新的なカミソリ、『Gillette Labs角質除去バー搭載』を発売。機能面では、顔の凹凸にフィットするフレックスディスクで剃り残しを減らします。また、新技術の角質除去バーを搭載し、ヒゲを剃る前に汚れや皮膚の古い角質を取り除くことで、1度で簡単シェービングと角質除去を実現します。
これにより、毎日のシェービングを効率よく、簡単にしながら、リフレッシュ感のあるスベスベ肌へと導きます。さらに、製品のメタルハンドルからパッケージに至るまで、デザイン性を高め、高級感がありながら、シンプルかつモダンなデザインを実現しました。機能性に加え、簡便性とデザイン性を併せ持つ革新的な本製品による新次元のシェービング体験で、皆様のヒゲ剃り体験を、毎朝の楽しいルーティンに変えることを目指します。

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- 【結果速報 1月31日】 ウメハラ「ときどとLeSharの頑張りで勝つべくして勝った。『うれしい』よりも『おめでとう』」 ──「SFL: Pro-JP 2025 グランドファイナル」はREJECTが初優勝!
- 『ストリートファイター6』(スト6)の国内プロリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」(SFリーグ 2025)のグランドファイナルが、2026年1月31日(土)にパシフィコ横浜にて開催され、REJECTがCrazy Raccoonを100-20で下し、チームとして初優勝を果たした。本リーグは、出場する12チームがDivision S、Division FというふたつのDivisionに分かれリーグ戦を行うeスポーツ大会。2025年12月に行われた「プレイオフ」で勝ち抜いたCrazy Raccoon(CR)とREJECT(RC)が、今季初めて合い間見えた。優勝チームには900万円と、3月に行われる「ストリートファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ」の出場権が与えられる。優勝チームへのインタビューはこちら【SFL2025 Crazy Raccoon インタビュー】 CRが証明した3位から&アウェーでも勝てる理由──下剋上でつかんだ「グランドファイナル」進出https://esports-world.jp/interview/57064【SFL2025 REJECTインタビュー】 ウメハラ「LeSharでダメなら仕方がないと思えた」──REJECTがLeSharに託した大将戦https://esports-world.jp/interview/57120グランドファイナルの見どころ:リベンジを誓うREJECT vs 初優勝を目指すCrazy Raccoon グランドファイナルは、先に90ポイントを獲得したチームが勝利。そのため、最低でも3巡目までは必ず実施されることになる。また、1〜2巡目、3〜4巡目の間に、4名の選手が必ず1回ずつ出場しなければならない。ホーム&アウェーは「SFL 2025」のレギュラーシーズンの合計ポイントにより確定するため、1巡目はRCがホーム側、以降は交代となる。先鋒・中堅戦はBo3(2試合先取)で勝利すると10ポイント、大将戦はBo5(3試合先取)で20ポイントが与えられる。各セットの合間には、1回ずつインターバルを取得できる。REJECTにとっては、前年のこの場所でGood 8 Squadに敗れたリベンジを果たす機会。LeSharは昨年もREJECTとして出場したが、大将としての大きなプレッシャーを抱えて勝ちきれず、チームの勝利はままならなかった。そのリベンジとして、今年招聘してくれたときど、そして盟友たるウメハラ、ふ〜どとともに、並々ならぬ思いでこの大会に準備してきた。一方、Crazy Raccoonにとっては初のプレーオフとなるが、どぐらは過去に「SFL」での優勝経験もあり、大会最多タイの3回がかかる試合。特にCRは不利とされるアウェー側を潜り抜けてプレーオフを勝ち上がってきただけに、今回も下剋上が期待された。1巡目:ボンちゃん vs ウメハラの盟友対決 そんな1巡目、アウェー側のCRはかずのこ、ボンちゃん、Shutoというカードで、どぐらを温存。先鋒戦はC.ヴァイパー対策を詰めてきたというふ〜どが、操作が難しいヴァイパーでミスも出てしまったかずのこに勝利。中堅戦はボンちゃん vs ウメハラ。自身も使用しており豪鬼を知り尽くしているボンちゃんは、互いに取りつ取られつしながらも勝利し、10-10のイーブンとする。そして注目の大将戦は、おおかたの予想どおりShuto vs LeSharという、最年少のエース同士の対決。ここでの勝利が2巡目以降のオーダーに大きく関わってくる重要な試合だ。Shutoはエドの射程の外から「ドライブラッシュ」などで接近戦に持ち込みたい。対するLeSharはフリッカーで近づかせずに、隙をついてコンボにつなげるのが定石だ。手の内を見せ合いながら1ゲームずつ取り合った試合は、インターバルを挟んで波動拳と「ドライブラッシュ」で押すShutoが2ゲーム目を取りリーチをかける。しかしLeSharも徐々にShutoの動きに対応し、フルセットにもつれ込むと、「ドライブラッシュ」からの生ODサイコアッパーなど、意表をつく攻撃も織り交ぜて主導権を握り、LeSharが勝利。ホーム側のRCが30-10とリードする。対戦カードCR(アウェー)RC(ホーム)先鋒(0-2) かずのこ(C.ヴァイパー:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 中堅(2-1) ✅ボンちゃん(サガット:C) ウメハラ(豪鬼:C) 大将(2-3) Shuto(リュウ:C) ✅LeShar(エド:C) 合計 10pt 30pt 2巡目:リーダー・どぐらが奮闘 どぐら、ときどの両リーダーの出場が必須となる2巡目。アウェー側のRCはLeShar、ときど、ふ〜どというオーダーで、ふ〜どが大将に。ときどは今季初めてのJPでCRを待ち受ける。先鋒戦のLeSharに挑んだのはかずのこ。フェイントを織り交ぜながらLeSharを翻弄し、1ゲームを奪取するが、LeSharもかずのこヴァイパーのトリッキーな動きに翻弄されず、2-1で勝利する。中堅戦は、この日初登場となるどぐら vs ときどのマッチアップ。セットプレー主体のJPに対し、まとわりついてダメージを重ねるエレナのどぐらが勝利した。これでカウントは40-20。RCが優位に立っているが、CRが大将戦に勝利すれば40-40、敗北すれば60-20という重要な試合だ。ここでもふ〜どのエドに対してShutoが登場。1ゲーム目はShutoが奪うも、ふ〜どが2ゲームを取り返して王手をかける。インターバルを経てShutoも冷静になったものの、ふ〜どが勝利して差を広げた。対戦カードRC(アウェー)CR(ホーム)先鋒(2-1) ✅LeShar(エド:C) かずのこ(C.ヴァイパー:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅どぐら(エレナ:C) 大将(3-1) ✅ふ〜ど(エド:C) Shuto(リュウ:C) 合計 60pt 20pt 3巡目:LeSharが自らの手で昨年のリベンジ 30分の休憩を経て再開した3巡目は、再びCRがアウェー側に。すでに大将戦でShutoがふたりのエドに敗れており、これ以上の負けは許されないという厳しい展開だ。そんな先鋒戦は、1巡目と同じくウメハラが一度は負けたボンちゃんの対面に。「ここで勝って勢いをつける」と意気込むボンちゃんに対して、今度はウメハラがサガットの無敵技を誘うような動きを見せてリベンジに成功。中堅戦は1巡目でも勝利しているふ〜どが再びかずのこと対戦し、「ヴァイパーにはまだできる対策がある」と語るふ〜どがきっちり勝利した。この時点で、80-20とRCが大幅にリード。CRが勝つには、ここから先のすべての試合で勝利しなければならない。そして大将戦では再び、Shutoの前にLeSharが立ちはだかった。これまでのエド戦の動きを修正しながら戦うShutoに対して、RC側はLeSharとふ〜ど、ふたりの攻略情報を合わせてShutoを迎え撃つ。圧倒的なプレッシャーの中でShutoのわずかなミスを見逃さず、LeSharがストレートで勝利。REJECTに「SFL 2025」の勝利をもたらした。対戦カードCR(アウェー)RC(ホーム)先鋒(1-2) ボンちゃん(サガット:C) ✅ウメハラ(豪鬼:C) 中堅(0-2) かずのこ(C.ヴァイパー:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 大将(0-3) Shuto(リュウ:C) ✅LeShar(エド:C) 合計 20pt 100pt 優勝&準優勝インタビュー これで「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025 グランドファイナル」が終了。REJECTは優勝賞金900万円、副賞とともに、3月に行われる「ストリートファイターリーグ ワールドチャンピオンシップ」の出場権を獲得した。また、2位のCrazy Raccoonも賞金400万円を獲得した。表彰式で行われたインタビューで、準優勝のCrazy Raccoon どぐらは、「(REJECTは)強かったっす。人も対策もキャラも最高峰のチームで、その部分を突き崩せなかった。でも、これに向けてみんなすごい密度で取り組んだし、正面からぶつかって完敗でした。悔いはないです」と語った。この日、3度の大将を務めたShutoは「チームが大将を任せてくれて応えたかったんですけど勝てず、むちゃくちゃ悔しい。CRに涙は似合わないと思うので、自分が全力で頑張る場所がある、それを応援してくれる人がいると言うことに幸せを感じながら、明日から頑張ります」と涙をにじませながら答えた。かずのこはチームの体制について触れ、「立川がチームコーチに入ってくれて、去年(SFL 2024)よりも密度の高い練習ができて、自信もあった。真っ向勝負で敗れてしまったけれど、今回の負けで得るものもあったので、今年はここで終わりですけど、来年頑張ります」と気持ちを新たにした。そしてボンちゃんは、「後がない状態で負けた時に、今年のリーグがこれで終わりだなと思った。リーグがあると、常に頑張らなきゃとモチベーションを持ちながら練習できた。去年(SFL 2024)プレーオフで負けて、今年はグランドファイナルに出たいと思ってたけど、やっぱ負けるのはダメですね。来年は優勝します!」と力強く宣言した。優勝したREJECTのチームリーダーであるときどは、大差はついたものの厳しい戦いだったと振り返り、「やっぱり我々の用意周到さが、ギリギリの試合を(メンバーが)序盤に取ってくれて、ちょっとした差で勝たせてもらったというのが本音。個人的にはあまり活躍できなかったですが、この1年間一緒に練習してくれたチームメイトに感謝しています」と、リベンジの喜びを目にためながら語った。同じく昨年悔しい思いをともにしたLeSharは、昨年と同じフレーズを引用して、「また夢が終わりました。いいことですけど」とコメントし、「日本に来て、この4人で毎日オフィスで練習して結果が出たのは、多分人生で一番いい思い出になると思います。僕は今年で最後のシーズンだと思いますが、優勝で決められてうれしいです」と穏やかな口調で喜びをにじませた。ふ〜どは、「本当に練習めっちゃやったんですけど、この4人で組むのが最後かもしれない、ドリームチームだと思っていたので、いつも以上に頑張れた。このあと「ワールドチャンピオンシップ」もあって、あと1カ月続くと考えると怖いんですが、逆に言うと「CC」とか「SFLWC」とかでもいい動きができるんじゃないかと思うので、今後も期待してほしいです」と意欲を見せた。そしてウメハラは、「SFLが始まった時からずっと出ているんですけど、(ウメハラ自身の)優勝は初めて。念願と言えば念願なんですけど、ときどとLeSharは去年負けて、来年こそはと考えて。負けた瞬間に頑張ろうと思うのは誰でもできると思うけど、それを1年間やりきった人たちが勝つべくして勝ったのは当然かなと。うれしいというよりは、本当におめでとうという感じです」とふたりの努力を賞賛。そして、「そのチームの一員としてやらせてもらって楽しかったし、いい経験にもなった。まだまだ自分も上手くなれそうだなという希望が持てました。チームメイトに感謝しています」と締め括った。「SFL 2026」開催が決定! 女子限定リーグ、アジアリーグ構想も なお、表彰式の後に株式会社カプコン 代表取締役社長の辻本春弘氏が登壇し、「SFL 2026」も12チームで開催すること、15歳以上から参戦可能になることが発表された。また、2027年よりアジア地域でのリーグ、将来的に女子リーグを立ち上げることも発表。今後順次情報が公開されていくだろう。配信アーカイブ 1月31日(土)のグランドファイナルの事前番組、「ぶいすぽっ」による同時視聴番組はYouTubeにて配信中。試合の模様は有料配信サービス「SPWN」にて観られる。SPWNhttps://spwn.jp/events/evt_251213-SFL2025POGFハメコ。's チョイス グランドファイナル開催直前SP 【ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025】グランドファイナル 同時視聴❗れん先輩、はなび 【 ぶいすぽっ!甘結もか】※試合映像はなし なお、2026年2月14日より、YouTubeにて無料でも配信される。■関連リンクCAPCOM eSports 公式X:https://X.com/CAPCOM_eSportsCAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jpSFL 2025 出場チーム:https://sf.esports.capcom.com/sfl2025/team/SFL 2025 日程・試合結果:https://sf.esports.capcom.com/sfl2025/schedule/©CAPCOM
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- 【ALGS札幌 現地レポート】札幌が「eスポーツの聖地」になった日—— 昨年比1.5倍の進化と、ドームを揺らした“世界レベルの熱狂”
- 『Apex Legends』の国際大会「Apex Legends Global Series(ALGS) Year 5 Championship」が、2026年1月15日(木)〜18日(日)にかけて、北海道札幌市「大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)」にて開催された。世界の強豪40チームが4日間にわたって戦い、北米の「Oblivion」が優勝。日本チームも9位に「FNATIC」、10位に「UNLIMIT」と健闘をみせた。本稿では決勝戦の模様とあわせて、会場に設けられた豪華なファンゾーン、昨年からより進化した“ALGS札幌”の様子をお届けする。▲日本・韓国を含むAPAC-N勢は、ENTER FORCE.36が3位、FNATICが9位、UNLIMITが10位、SBI e-Sportsが17位と健闘をみせた ▲会期中は吹雪くことはなかったが、積もった雪に囲まれた会場 昨年に引き続き、戦いの舞台は大和ハウス プレミストドームだ。最寄りの札幌市営地下鉄「福住(ふくずみ)」駅には、券売機など駅構内にALGSの装飾がなされ、「大和ハウス プレミストドームをeスポーツの聖地に」という言葉が踊っている。もっとも既にALGSファンにとって大和ハウス プレミストドームは印象深い地になっているだろうし、既に決定している2027年のChampionshipをもって、その地位は確固たるものになるだろう。▲入り口では氷像がお出迎え、今年はネッシーとワットソン ▲福住駅構内はALGSの装飾が多く見られる ▲一般入場口付近ではサイネージも 超満員のスタンドで世界レベルの熱狂を 会場は大和ハウス プレミストドームを分割し、半分をアリーナ、半分をスポンサーブースやチームブースなどが楽しめるファンゾーンとして配置された。 決勝のチケットは完売しており、スタンド上部と左右まで観客がびっしり。多くの観客が座席に着席するまで、オープニングパフォーマンスの開始を15分遅らせるほどだった。そのオープニングパフォーマンスではラッパーのOZworldが公式アンセム「STIM UP」を披露したほか、サプライズとして初音ミクが登場。北海道で生まれたという縁もあり、トロフィーリベールに起用された。▲決勝の会場は人で埋め尽くされ、移動も大変なレベルだった ▲モニターがめちゃくちゃある(写ってないが左右にももう1枚ずつある)ので、広い会場でもしっかり試合を見られる ずらっと20チームが並ぶ『Apex Legends』の大会は何度見ても壮観だが、大きな会場なだけあって選手たちのプレーを見るモニターも豪勢だ。メインに置かれた五枚には、オブザーバーの視点(メインとなるプレー画面)だけでなく、全体マップでチームがどのような配置で戦っているのかがよく分かる。さらに決勝ではマッチポイント形式(一定のポイントを獲得したチームにマッチポイントが点灯し、それより後の試合でマッチポイントチームがチャンピオンを獲ると優勝)におけるポイント状況がリアルタイムで映し出された。そしてなにより最高なのは観客だ。タイトル獲得にはなかなか至らないが、日本チームが世界に通用する様を期待するファンの熱量はすさまじく、FNATICを筆頭に日本チームの選手入場では会場が揺れるほどの歓声が沸き立った。▲FNATIC入場時、会場から一際大きな歓声があがった 試合中も手に汗握る最終局面では会場の緊張感が高まり、マッチ7ではTeam Falconsの優勝をギリギリで止めたFNATICのチャンピオンに、今大会一番の悲鳴すら混じる歓声があがった。特にこのシーンは今大会における最も盛り上がった瞬間のひとつであり、それほど日本チームにかける期待が高いことを感じさせる。ヒーローは遅れてやって来る。俺たちが、Championshipを救いに来た!#FNCWIN pic.twitter.com/OfK2jLJfcH— FNATIC JAPAN (@FNATIC_JP) January 18, 2026 また、会場では現地ウォッチパーティも実施され、ゆきおさん、あっしーさんなど、著名な国内外のストリーマーが現地からその熱を届けた。▲ステージだけでなく、キャスター席、ウォッチパーティ席がおさまっているアリーナ部分 ▲目線をくれるゆきおさん 「半日遊べる」規模へ進化地域とファンが繋がった豪華ファンゾーン 昨年より1.5倍ほど広くなったファンゾーンは、広さだけでなくコンテンツの規模も拡大され、ここだけで半日くらい楽しめるほど充実していた。▲写真手前がファンゾーン、暗幕に区切られて反対側が競技アリーナ ▲ファンに応対するNiceWigg ▲ALGS神社では、絵馬を書いて飾ることができる ▲なかには著名なストリーマーが書いたものも。画像はぶいすぽっ!神成きゅぴさんのもの ▲LFTボード。プレデター、多くないか? ▲折り紙でネッシーを作るスタンプラリー企画も行われた ▲レジェンドたちの出身地やセリフなどにちなんだコラボフードも販売された 特に拡大したと感じたのは、チームブースだ。昨年は数チームだけでやや寂しい印象だったが、今年はFNATIC、RIDDLE、Crazy Thievesなど日本チームだけでなく、AllianceやVirtus.proも物販を実施。なかなか日本からは入手しにくいアイテムを手に取ってゲットできる貴重な機会を提供していた。▲Crazy Thievesブース。おしゃれ ▲試合のない時間帯は常に人がごった返しているチームブース付近 ▲海外チームのグッズを実際に手に取って購入できる機会は貴重 また、札幌市のブースもあり、北海道のお土産を販売していたほか、札幌市の観光案内、札幌で行われているゲーム開発の取り組みを紹介していた。北海道民にはお馴染みだという「ほくでん(北海道電力)」も水素自動車で発電した電気を使って『Apex Legends』を実演プレーしたり、エネルギーアモ縛りで2,000ダメージ以上をとるとオリジナルグッズがもらえるなどユニークな出展をしていた。▲札幌でお馴染みのお菓子がズラリ。実際にこの場で購入できる ▲初音ミクを手がける「クリプトン・フューチャー・メディア」が自ら販売するクッキー。北海道でも買える場所が限られているとのこと ▲道外からの観客も多いなか、観光を楽しんでほしいという想いから、熱心に観光名所の案内がされていた スポンサーブースのなかでは、INZONEブースが豪華だ。昨年に続き人気のワイヤレスイヤホン「INZONE Buds」がもらえる企画や、著名インフルエンサーやプレーヤーが登壇するステージ、実際に限定価格で販売するなど、存在感を放っていた。なおINZONEは公式ギアとして採用され、ハイエンドモニター「INZONE M10S」やヘッドセット「INZONE H9 II」は競技でも活躍。特にINZONE H9 IIのノイズキャンセリング性能は、選手たちのボイスチャットが聞ける「FACEIT」でも確かめることができる。参考:https://www.faceit.com/ja/watch/matches/695bfe5d43ae2ce034795acf/ALGS-2026-Championship-Match?map=1▲昨年に続きINZONEブースでは多くのステージイベントが行われた ▲『Apex Legends』のプレーエリアも設けられた。遊べるのはもちろんだが、INZONEの最新デバイスを試す機会にもなる 「これ以上の勝利はない」王者Oblivionが語る、札幌での激闘と日本への感謝 さて、ここからは優勝した「Oblivion」Blinkzr(ぶりんくつぁー)選手、Monsoon(もんすーん)選手、FunFPS(ふぁんえふぴーえす)選手、RubyKaster(るびーかすたー)コーチへの記者会見を抜粋してお届け。優勝の決め手や日本や観客への感謝が語られた。▲写真左からRubyKasterコーチ、Blinkzr選手、FunFPS選手、Monsoon選手 ——Monsoon選手はTwitterで…Xで……。Monsoon:僕のなかでは今でも「Twitter」だよ(笑)——(笑)Xで日本を満喫している投稿を拝見しました。そんな日本(北海道)で優勝することをどう思いますか?Monsoon:ゲームより食べ物が好きかもしれません(笑)。実は若い頃はレストランで働いていて、最初に働いたレストランは寿司屋だったんです。世界のいろんな食べ物を食べるのが好きですが、北海道はそのなかでもトップにあります。こういった機会でファンのためにプレーするだけでなく、自身も美味しい思いができてうれしいです。Ngl twin this shit is comp on god(bazooka granny mode) pic.twitter.com/im3EhAz1SM— Monsoon (@MonsoonGG) January 13, 2026 ——初めて世界一になった場所が北海道であることをどう感じますか?Blinkzr:『Apex Legends』プレーヤーとしてこれ以上の勝利はありません。それを札幌で成し遂げたことは特別です。今回は信じられない体験でした。Monsoon:日本のファンはとても我々をとても愛してくれていることを感じました。僕らプレーヤーと同じくらいの情熱を注いでくれています。『Apex Legends』を体現したような空間は最高だったね。——来年も札幌で行われます。FunFPS:会場も街も、天気も含めすべてを気に入っているよ。また戻ってきたいね。Monsoon:僕らはそもそも競技が好きだから、少し休んだらまた頑張るよ!「このク○野郎がマッチ5で死にやがった(笑)」 ——マッチ4であと1ポイントのところまで届きましたが、マッチ5ではポイントを獲得できませんでした。なにがあったのでしょう。Blinkzr:実は僕のせいなんだ(笑)。どうなるかと思ったけど「まだ終わってない、次にいこう」と声をかけてくれました。仲間には助けられました。Monsoon:そう、このク○野郎がマッチ5で死にやがったから負けたんだ(笑)。でもそのあとでしっかりチャンスをつかめるように頑張ったよ。——最終マッチで優勝できた決め手はなんだったと思いますか?Monsoon:我々はかなり有利なエリアを取れました。かなりのプレッシャーを与えられる位置をとることができたことが大きかったですね。RubyKasterコーチ:Blinkzrがパフォーマンスを巻き返してきたことも大きかったです。3人全員が高い勢いを持ち、互いを信頼していたからこそ、結果につながったと思います。——LCQ(敗者復活戦)から今大会に出場しました。当時はこの結末を予想していましたか?Blinkzr:Finalsに出場できたとき「これはイケる」と思いました。どういう流れになるかは想像しやすいし、我々がやるべきことをやり、自信を持って戦うことがこの勝利に繋がると確信していました。——今のメタにおいてチームが秀でている点はどこだと感じますか?Blinkzr:「ゆっくりプレーする」ことです。多くのプレーヤーは早く展開をつなぎたいと思っているように見えますが、攻撃的に来るのに対し、我々はゆっくりとエリアを守り「クリーンなApex Legends」をしてるんです(笑)。——今大会でルーティンなどはありましたか?Blinkzr:「リラックスしていつも通りプレーする」こと。Monsoon:ビタミングミを食べてたよ。FunFPS:4日連続で同じラーメンを食べる。醤油ラーメン。——チーム買収の話もあると思いますが、どう考えていますか?Monsoon:まずは勝利を噛みしめてるよ。これまでアホみたいに低いオファーもあったからね(笑)。今後どうなるか分からないないけど楽しみだよ。まとめ 総括として「世界レベルのeスポーツ」を感じた。これに尽きる。アリーナの盛り上がりとファンゾーンの豪華さ、周辺地域を巻き込んだ施策は、あまりにも世界レベルだ。そして、これまでいくつかのeスポーツ国際大会を取材してきたが、FNATICがTeam Falconsの優勝を止めた時の地響きのような歓声は、日本でもこの熱狂が生まれるんだと感動すら覚えた。付け加えると、優勝には至らなかったものの、3つの日本チームが決勝に残ったことも誇りに思う。ALGSも5年目を終え、黎明期から活躍していたプレーヤーが引退することも増えてきた。そんななかで新たな日本プレーヤーがベテランのもとで台頭し、爪痕を残すことができたことは、シーンにとって喜ばしいことだろう。大和ハウス プレミストドームというeスポーツの聖地で再びALGSで開催されるのが待ちきれない。今回は決勝のチケットが完売したが、前述の通り、競技アリーナは実質大和ハウス プレミストドームの収容人数の半分ほどしか実力を発揮していない。ステージセットなどの工夫次第では、より多くのファンを迎えることもできるだろう。より高いレベルでエンタテインメントとして、競技として進化していってほしいと願う。■関連リンクALGS Year 5:https://algs.ea.com/jaALGS APAC NORTH - JP:https://x.com/ALGS_JP撮影:岡野朔太郎編集:いのかわゆう【岡野朔太郎プロフィール】「AUTOMATON」や「Game*Spark」に寄稿するフリーライター。「狭く深く深淵へ」をモットーにシューティングやアクションゲームを貪り食って生きている。オフラインイベントが大好きで、幼少期からゲームイベントに通っているが、いまだに武蔵野線と京葉線は間違える。X:@sakunationninth
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- 【大会レポート】日本最多6,160名が参加!226万円を日本赤十字社へ寄付——「第15回TOPANGAチャリティーカップ」閉幕
- 2025年12月20日(土)、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』を競技種目とする「第15回TOPANGAチャリティーカップ」が開催された。本大会にはオンラインeスポーツ大会として日本最多となる6,160名(1,236チーム)が参加。事実上のアジア最強決定戦とも言えるハイレベルな試合の末、韓国チーム「I'll show you」が優勝を果たしたほか、イベント収益などから2,262,598円が日本赤十字社へ寄付された。<以下、ニュースリリースより>格闘ゲームイベントを通じて日本赤十字社への寄付を実施 eスポーツ関連事業を展開する株式会社CELLORB(神奈川県横浜市、代表取締役社長 鈴木文雄)は、2025年12月20日に対戦格闘ゲーム「STREET FIGHTER 6」を競技種目とするチャリティイベント「第15回TOPANGAチャリティーカップ」を開催いたしました。 「TOPANGAチャリティーカップ」はイベント利益全額を日本赤十字社に寄付するチャリティー企画です。eスポーツを通じた社会貢献活動として2011年より継続的に開催しており、第15回となる本大会は、オンラインのeスポーツ大会の参加者としては日本最多(※参考:https://liquipedia.net/)の6,160名のプレーヤーにご参加いただきました。 また、本大会を通じてスポンサーによる協賛金とチャリティーグッズの売上から経費を除いた2,262,598円を日本赤十字社東京都支部に寄付いたしました。イベント概要 イベント名:第15回TOPANGAチャリティーカップ開催日時:2025年12月20日(土) 11:00~25:00イベント内容:5対5のトーナメント戦協賛:GALLERIA、+1F配信:YouTubeライブ配信アーカイブ (前半) https://www.youtube.com/live/rMOpYJ78GO8 (後半) https://www.youtube.com/live/f_FBy94lRk4プロ・アマチュア・ストリーマーが出場する異種混合の5on5大会 参加人数:6,160名チーム数:1,236チーム優勝:「I'll show you」JPKING / DakCorgi / DNF armperor / SURINI / beggar (韓国チーム) 「第15回TOPANGAチャリティーカップ」は5人1組のチームによるトーナメント形式で開催されました。世界トップレベルのプロゲーマーに加え、人気ストリーマーや一般のプレーヤーで構成された各チームが、それぞれに優勝を目指し熱戦を繰り広げました。 今大会では特に「大会の国際化」が際立っており、韓国チームが数ある日本チームを打ち倒して優勝を果たすなど、事実上の「アジア最強決定戦」のような高い緊張感のある試合が多くみられました。プロゲーマーと人気ストリーマーがタッグを組んだチームも多数出場し、単なるお祭り騒ぎではなく、競技性の高いハイレベルな試合が続出したことも大きな話題となっています。「俺たちには、できることがある」日本赤十字社への寄付活動 本イベントの最大の特徴は、格闘ゲームコミュニティが一丸となって行うチャリティ活動です。15回目となる今回は、チャリティーグッズとして格闘ゲーマーのためのアパレルブランド「+1F 」(プラスワンフレーム)とのコラボTシャツが販売されました。株式会社CELLORB/TOPANGA 取締役副社長 豊田 風佑 コメント 第15回を最大規模で無事開催できたことをうれしく思います。回を重ねるごとに参加人数が増えており、格闘ゲームの輪が広がっているのを感じます。引き続き皆様に楽しんでいただけるイベントや配信を行えるよう尽力いたします。スポンサー情報 【GALLERIA】高いパフォーマンスが要求されるPCゲームや配信活動、クリエイティブワークを、より多くの人が楽しめるよう、GALLERIAは最新パーツを採用した豊富なモデルをご用意。 ▼HPhttps://galleria.net/【+1F】+1Fは「LIFE + FIGHTING GAME」をコンセプトに掲げる、対戦格闘ゲームカルチャー発のアパレルブランドです。 ▼公式オンラインストアhttps://plus1frame.jpTOPANGA 概要 2011年設立。eスポーツ黎明期よりプロゲーマーマネジメント、ストリーミング配信、および、eスポーツ大会の運営を手がける。TOPANGAチャリティーカップを2011年から継続的に開催し寄付を続けてきた功績を認められ、2023年11月に紺綬褒章を受賞するなどeスポーツ業界の地位向上を目指して活動を続ける。株式会社CELLORB 概要 会社名:株式会社CELLORB本社所在地:神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402代表者:代表取締役社長 鈴木 文雄事業内容:eスポーツ事業公式サイト:https://cellorb.jp/