プロeスポーツチームREJECTが、独自に制作した『フォートナイト』メタバースマップを活用したイベント「Gillette ラボ CUP」 を2023年5月28日(日)に開催した。
<以下、ニュースリリースより>
プロeスポーツチーム「REJECT」を運営する株式会社REJECT(本社:東京都文京区、以下 「当社」)は、2023年5月28日(日)に、独自に制作したFortniteメタバースマップを活用したイベント「Gillette ラボ CUP」 を開催しました。こちらは、P&Gジャパン合同会社(本社:神戸市)が保有する世界売上 No.1*男性用シェーブケアブランド「ジレット」とのコラボレーションにより実現したイベントです。
そのイベントで使用された3つのメタバースマップが5月28日(日)より一般公開されました。 (※)世界29カ国カミソリ市場内売上。2020年5月~2021年4月。ニールセングローバルセールスデータ及びインテージSRIに基づき算出。
「Gillette ラボ CUP」は、2023年5月28日(日)の20:00に開催されました。REJECTがFortniteの「クリエイティブモード」で製作した3つのメタバースマップ上のゲームで、人気インフルエンサー16人が、A、B、C、D、4つのチームに分かれて対戦。ステージ1からステージ3までのポイント(獲得点数、クリア順位に対し割り当てた点数)の合計により、優勝を競いました。
対戦はオンラインでのバーチャル空間で行われ、REJECT のYouTubeチャンネルでリアルタイム中継を実施しました。実況はeスポーツキャスターとして活躍する平岩康佑氏、解説は14万人超のチャンネル登録者を誇るFortnite解説YouTuberのPols氏が務めました。
本イベントのために製作された3つのマップは、リアルに現地を再現することにこだわりながら、ネオングリーン基調の近未来サイバー空間にデザインされた浅草と道頓堀、幻想的な洞窟を舞台に、極めて高難易度なアスレチックをクリアするマップの3つ。
初心者から上級者まで幅広いFortniteプレイヤーが楽しめます。Fortnite著名プレイヤーで人気インフルエンサーの16人も、これらのマップを興奮しながら楽しんでくれました。みなさん高得点を得るための法則性やコツを発見しながらのプレイでした。
なかでも、4チームのうち2チームが制限時間内にクリアできなかった超難関のアスレチックマップは、ぜひとも体験、挑戦しみてください。
NEO Asakusa Bike Battle(ネオ浅草バイクバトル)

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:5210-3257-4758
対応人数:1~16人
プライベートゲーム:2~16名のフレンドで遊ぶことが可能。1名のみであればバイクで観光は可能
パブリックゲーム:同時接続しているプレイヤーとランダムにマッチング
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/5210-3257-4758
ゲーム概要:
〈遊び方〉
2人1組のペアでバイクに乗りマップを迅速に移動。ジレットの新製品『Gillette Lobs 角質除去バー搭載』にちなみ、マップ上に出現する「角質」と名付けられたポイントブロックを後部座席に乗ったプレイヤーがショットガンで撃って破壊(除去)するゲームです。破壊した「角質」の色や命中率に応じてポイントが付加されます。ポイントブロックは、上空にも出現しますので、よくマップを回って注意深く探しましょう。「角質」は、同じ場所に定期的に出現しますので、位置と出現タイミングを把握したチームが有利です。巧みなバイクコントロールと、正確なエイミング双方のスキルが問われるマップです。
〈世界観〉
浅草の浅草寺地域が舞台。仲見世通りから浅草寺境内までの範囲を、建物の細部にわたりリアルに再現した上で、ネオングリーンと黒を基調としたサイバー風空間に仕上げています。バイクのコントロールで仲見世の屋根に登るプレイも可能です。

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:0337-1100-8896
対応人数:1~4人
プライベートゲーム:4名のフレンドで遊ぶことが可能。1~3名であればギミックをクリアせずともスキップボタンを使用した観光は可能。
パブリックゲーム:同時接続しているプレイヤーとランダムにマッチング
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/0337-1100-8896
ゲーム概要:
〈遊び方〉
協力型のアスレチックゲーム。ギミックをクリアしながらマップを走り抜けるランナーと、その動きを支援するサポーターが1組になり、ステージをクリアします。
釣り竿でインパルスグレネードを獲得して、それを投げランナーが爆風を利用して次の場所に飛ぶのを支援したり、スイッチを押すと足場が上昇してくるタイミングでランナーが進行したりと、サポーターの操作タイミングとランナーのキャラクターコントロールが合致しないとクリアが困難なアスレチックゲームです。
〈世界観〉
神秘的な鉱物や不思議な植物が並ぶ幻想的な洞窟の中、貨物を上下するエレベーターなどの人工物が出現する異世界マップ。マップを巡るたけでも没入感があります。

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:7354-5149-8727
対応人数:2~16 人
プライベートゲーム:2-16名のフレンドで遊ぶことが可能。チームの分け方によって4vs4vs4vs4 だけでなく、2vs2vs2vs2など自由に変更することができ、観光のみも可能。
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/7354-5149-8727
ゲーム概要:
〈遊び方〉
マップに1つだけ出現するラマを保持している秒数が、そのままチームのポイントになるというゲーム。ラマを保持していないプレイヤーには、ランダムに武器が与えられ、ラマを持つプレイヤーを追って攻撃します。ラマを保持しているプレイヤーは武器を使うことができません。そのため、マップの特徴を生かして逃げたり、チームの他のプレイヤーが守護したりと工夫し、できるだけ長くラマを保持しながら戦います。
マップ内には、目立たないスポットもありますので、上手に使ってラマの保持時間を伸ばしてください。
〈世界観〉
大阪道頓堀周辺を、有名な戎橋(えびすばし)を中心にリアルに再現したマップ。ネオングリーンを差し色に配置し、未来感のある空間を作っています。たこ焼きの看板がかかげてあったり、近未来デザインの自動車が配置されていたりと、賑やかな道頓堀の街中を駆け巡りながらバトルを楽しめます。
※フォートナイトを起動してマップコードを打ち込むことで遊べます。すでにEPIC ID をお持ちの方は、URL から「プレイリストに追加」をクリックすることでお気に入りに登録されます。
※本件は、 Epic Games によりスポンサー、支援、または運営されるものではありません。
今回のイベントでは、eスポーツ/Fortniteコミュニティにおける著名プレイヤーであり、インフルエンサーでもある16人が、クリエイティブマップでスキルを競い合いました。通常は、クリエイティブマップを複数のインフルエンサーが同時にプレイすることは少なく、彼らが競い合うという豪華なイベントは見応えのあるものでした。
参加プレイヤーからも、マップの完成度やゲーム性を評価いただき、楽しみながらプレイをしてくれています。
その様子は、REJECT公式YouTubeの実況ライブのアーカイブで見ることができます。
【チーム紹介】
・チームA
Zelarl(ゼラール)、くらら、しゅんしゃん、れたす

・チームB
しんく!、ぜるふぃー、はるきよ、怜

・チームC
Rainy、しょうじ、ぶゅりる、めいしー

・チームD
Ragis、RizArt、WildHawk、キャプテンしょーた

■ゲームハイライト
・ステージ1
NEO Asakusa Bike Battle(ネオ浅草バイクバトル)

〈ゲームハイライト〉
3ラウンドマッチ、ラウンドを追うごとにチーム毎の戦い方に違いが現れました。
マップ中心部の最高得点を狙うチーム、マップを重要無尽に駆け回るチーム、仲見世通りの建物の屋根をジャンプして空中のブロックを撃ち落とし高得点を狙うチームと、接戦が繰り広げられました。
ラウンド1から安定して高得点を記録したRainy・しょうじペアの活躍と、3ラウンド目にとった2ペアが逆回りにマップを攻めるという作戦により、チームCが優勝しました。
・ステージ2
Mysterious Cave Athletic(神秘の洞窟アスレチック)

〈ゲームハイライト〉
20分の制限時間でマップをクリアするタイムトライアルが大会ルール。チームAがキャラクターコントロールの正確さで群を抜き、制限時間の半分の9分台という驚異的速さで他のチームに大きな差をつけて1位でゴール。一方、有名プレイヤーが、パイプを渡るギミックでキャラクターコントロールに苦戦し、何度も落下してしまうという場面も。順位は、9分台でゴールしたチームAが1位。2位のチームCに、5分近くの差をつけました。チームBとチームDは、パイプを飛び渡るギミックを最後までクリアできずに、ノーゴールのまま終了しました。
・ステージ3
Cyber Dotonbori Gun Battle(サイバー道頓堀ガンバトル)

〈ゲームハイライト〉
ゲームは、ラマをどれだけ保持できるかを競いますで、各チーム工夫が見られました。チームCのぶゅりるは、ラマの形に似たバックパックを背負うという作戦を決行。ラマを持つプレイヤーが撃たれた後は、取り合いになってしまい保持時間を稼ぐことができなくなりますので、最初の保持がポイントになりました。ラウンド1では、チームBのぜるふぃーが最初にラマを保持。誰にも気づかれないまま28秒というポイントを記録し、1位で終わります。ラウンド2では、アスレチックで苦戦したチームDが躍進。ラウンド3以降は、各チームマップのコツをとらえ、攻撃を交わしたり、隠れ場所を発見したり、ブギーボムを有効に使用したりしながらラマの保持秒数を伸ばします。チームDのキャプテンしょーた、チームCのめいしーが大活躍。最終的に、チームDが抜きん出てポイントを稼ぎ、このステージの勝者になりました。
3つのステージでの戦いを終え、優勝はチームC、準優勝はチームAに決定しました。

「ジレット」は、高い機能性に加えて、簡便性とデザイン性を併せ持った革新的なカミソリ、『Gillette Labs角質除去バー搭載』を発売。機能面では、顔の凹凸にフィットするフレックスディスクで剃り残しを減らします。また、新技術の角質除去バーを搭載し、ヒゲを剃る前に汚れや皮膚の古い角質を取り除くことで、1度で簡単シェービングと角質除去を実現します。
これにより、毎日のシェービングを効率よく、簡単にしながら、リフレッシュ感のあるスベスベ肌へと導きます。さらに、製品のメタルハンドルからパッケージに至るまで、デザイン性を高め、高級感がありながら、シンプルかつモダンなデザインを実現しました。機能性に加え、簡便性とデザイン性を併せ持つ革新的な本製品による新次元のシェービング体験で、皆様のヒゲ剃り体験を、毎朝の楽しいルーティンに変えることを目指します。

<以下、ニュースリリースより>
『Gillette Labs 角質除去バー搭載』の製品特徴をとらえたマップやゲーム内ルールも展開
プロeスポーツチーム「REJECT」を運営する株式会社REJECT(本社:東京都文京区、以下 「当社」)は、2023年5月28日(日)に、独自に制作したFortniteメタバースマップを活用したイベント「Gillette ラボ CUP」 を開催しました。こちらは、P&Gジャパン合同会社(本社:神戸市)が保有する世界売上 No.1*男性用シェーブケアブランド「ジレット」とのコラボレーションにより実現したイベントです。
そのイベントで使用された3つのメタバースマップが5月28日(日)より一般公開されました。 (※)世界29カ国カミソリ市場内売上。2020年5月~2021年4月。ニールセングローバルセールスデータ及びインテージSRIに基づき算出。
16名の人気インフルエンサーが激戦!「Gillette ラボ CUP」概要
「Gillette ラボ CUP」は、2023年5月28日(日)の20:00に開催されました。REJECTがFortniteの「クリエイティブモード」で製作した3つのメタバースマップ上のゲームで、人気インフルエンサー16人が、A、B、C、D、4つのチームに分かれて対戦。ステージ1からステージ3までのポイント(獲得点数、クリア順位に対し割り当てた点数)の合計により、優勝を競いました。
対戦はオンラインでのバーチャル空間で行われ、REJECT のYouTubeチャンネルでリアルタイム中継を実施しました。実況はeスポーツキャスターとして活躍する平岩康佑氏、解説は14万人超のチャンネル登録者を誇るFortnite解説YouTuberのPols氏が務めました。
イベントで利用された3つのメタバースマップが一挙に一般公開
本イベントのために製作された3つのマップは、リアルに現地を再現することにこだわりながら、ネオングリーン基調の近未来サイバー空間にデザインされた浅草と道頓堀、幻想的な洞窟を舞台に、極めて高難易度なアスレチックをクリアするマップの3つ。
初心者から上級者まで幅広いFortniteプレイヤーが楽しめます。Fortnite著名プレイヤーで人気インフルエンサーの16人も、これらのマップを興奮しながら楽しんでくれました。みなさん高得点を得るための法則性やコツを発見しながらのプレイでした。
なかでも、4チームのうち2チームが制限時間内にクリアできなかった超難関のアスレチックマップは、ぜひとも体験、挑戦しみてください。
NEO Asakusa Bike Battle(ネオ浅草バイクバトル)

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:5210-3257-4758
対応人数:1~16人
プライベートゲーム:2~16名のフレンドで遊ぶことが可能。1名のみであればバイクで観光は可能
パブリックゲーム:同時接続しているプレイヤーとランダムにマッチング
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/5210-3257-4758
ゲーム概要:
〈遊び方〉
2人1組のペアでバイクに乗りマップを迅速に移動。ジレットの新製品『Gillette Lobs 角質除去バー搭載』にちなみ、マップ上に出現する「角質」と名付けられたポイントブロックを後部座席に乗ったプレイヤーがショットガンで撃って破壊(除去)するゲームです。破壊した「角質」の色や命中率に応じてポイントが付加されます。ポイントブロックは、上空にも出現しますので、よくマップを回って注意深く探しましょう。「角質」は、同じ場所に定期的に出現しますので、位置と出現タイミングを把握したチームが有利です。巧みなバイクコントロールと、正確なエイミング双方のスキルが問われるマップです。
〈世界観〉
浅草の浅草寺地域が舞台。仲見世通りから浅草寺境内までの範囲を、建物の細部にわたりリアルに再現した上で、ネオングリーンと黒を基調としたサイバー風空間に仕上げています。バイクのコントロールで仲見世の屋根に登るプレイも可能です。
Mysterious Cave Athletic(神秘の洞窟アスレチック)

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:0337-1100-8896
対応人数:1~4人
プライベートゲーム:4名のフレンドで遊ぶことが可能。1~3名であればギミックをクリアせずともスキップボタンを使用した観光は可能。
パブリックゲーム:同時接続しているプレイヤーとランダムにマッチング
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/0337-1100-8896
ゲーム概要:
〈遊び方〉
協力型のアスレチックゲーム。ギミックをクリアしながらマップを走り抜けるランナーと、その動きを支援するサポーターが1組になり、ステージをクリアします。
釣り竿でインパルスグレネードを獲得して、それを投げランナーが爆風を利用して次の場所に飛ぶのを支援したり、スイッチを押すと足場が上昇してくるタイミングでランナーが進行したりと、サポーターの操作タイミングとランナーのキャラクターコントロールが合致しないとクリアが困難なアスレチックゲームです。
〈世界観〉
神秘的な鉱物や不思議な植物が並ぶ幻想的な洞窟の中、貨物を上下するエレベーターなどの人工物が出現する異世界マップ。マップを巡るたけでも没入感があります。
Cyber Dotonbori Gun Battle(サイバー道頓堀ガンバトル)

プラットフォーム:フォートナイト
マップコード:7354-5149-8727
対応人数:2~16 人
プライベートゲーム:2-16名のフレンドで遊ぶことが可能。チームの分け方によって4vs4vs4vs4 だけでなく、2vs2vs2vs2など自由に変更することができ、観光のみも可能。
https://www.fortnite.com/creative/island-codes/7354-5149-8727
ゲーム概要:
〈遊び方〉
マップに1つだけ出現するラマを保持している秒数が、そのままチームのポイントになるというゲーム。ラマを保持していないプレイヤーには、ランダムに武器が与えられ、ラマを持つプレイヤーを追って攻撃します。ラマを保持しているプレイヤーは武器を使うことができません。そのため、マップの特徴を生かして逃げたり、チームの他のプレイヤーが守護したりと工夫し、できるだけ長くラマを保持しながら戦います。
マップ内には、目立たないスポットもありますので、上手に使ってラマの保持時間を伸ばしてください。
〈世界観〉
大阪道頓堀周辺を、有名な戎橋(えびすばし)を中心にリアルに再現したマップ。ネオングリーンを差し色に配置し、未来感のある空間を作っています。たこ焼きの看板がかかげてあったり、近未来デザインの自動車が配置されていたりと、賑やかな道頓堀の街中を駆け巡りながらバトルを楽しめます。
※フォートナイトを起動してマップコードを打ち込むことで遊べます。すでにEPIC ID をお持ちの方は、URL から「プレイリストに追加」をクリックすることでお気に入りに登録されます。
※本件は、 Epic Games によりスポンサー、支援、または運営されるものではありません。
イベントレポート
今回のイベントでは、eスポーツ/Fortniteコミュニティにおける著名プレイヤーであり、インフルエンサーでもある16人が、クリエイティブマップでスキルを競い合いました。通常は、クリエイティブマップを複数のインフルエンサーが同時にプレイすることは少なく、彼らが競い合うという豪華なイベントは見応えのあるものでした。
参加プレイヤーからも、マップの完成度やゲーム性を評価いただき、楽しみながらプレイをしてくれています。
その様子は、REJECT公式YouTubeの実況ライブのアーカイブで見ることができます。
【チーム紹介】
・チームA
Zelarl(ゼラール)、くらら、しゅんしゃん、れたす

・チームB
しんく!、ぜるふぃー、はるきよ、怜

・チームC
Rainy、しょうじ、ぶゅりる、めいしー

・チームD
Ragis、RizArt、WildHawk、キャプテンしょーた

■ゲームハイライト
・ステージ1
NEO Asakusa Bike Battle(ネオ浅草バイクバトル)

〈ゲームハイライト〉
3ラウンドマッチ、ラウンドを追うごとにチーム毎の戦い方に違いが現れました。
マップ中心部の最高得点を狙うチーム、マップを重要無尽に駆け回るチーム、仲見世通りの建物の屋根をジャンプして空中のブロックを撃ち落とし高得点を狙うチームと、接戦が繰り広げられました。
ラウンド1から安定して高得点を記録したRainy・しょうじペアの活躍と、3ラウンド目にとった2ペアが逆回りにマップを攻めるという作戦により、チームCが優勝しました。
・ステージ2
Mysterious Cave Athletic(神秘の洞窟アスレチック)

〈ゲームハイライト〉
20分の制限時間でマップをクリアするタイムトライアルが大会ルール。チームAがキャラクターコントロールの正確さで群を抜き、制限時間の半分の9分台という驚異的速さで他のチームに大きな差をつけて1位でゴール。一方、有名プレイヤーが、パイプを渡るギミックでキャラクターコントロールに苦戦し、何度も落下してしまうという場面も。順位は、9分台でゴールしたチームAが1位。2位のチームCに、5分近くの差をつけました。チームBとチームDは、パイプを飛び渡るギミックを最後までクリアできずに、ノーゴールのまま終了しました。
・ステージ3
Cyber Dotonbori Gun Battle(サイバー道頓堀ガンバトル)

〈ゲームハイライト〉
ゲームは、ラマをどれだけ保持できるかを競いますで、各チーム工夫が見られました。チームCのぶゅりるは、ラマの形に似たバックパックを背負うという作戦を決行。ラマを持つプレイヤーが撃たれた後は、取り合いになってしまい保持時間を稼ぐことができなくなりますので、最初の保持がポイントになりました。ラウンド1では、チームBのぜるふぃーが最初にラマを保持。誰にも気づかれないまま28秒というポイントを記録し、1位で終わります。ラウンド2では、アスレチックで苦戦したチームDが躍進。ラウンド3以降は、各チームマップのコツをとらえ、攻撃を交わしたり、隠れ場所を発見したり、ブギーボムを有効に使用したりしながらラマの保持秒数を伸ばします。チームDのキャプテンしょーた、チームCのめいしーが大活躍。最終的に、チームDが抜きん出てポイントを稼ぎ、このステージの勝者になりました。
「Gillette ラボ CUP」結果
3つのステージでの戦いを終え、優勝はチームC、準優勝はチームAに決定しました。

Gillette Labs 新製品について
「ジレット」は、高い機能性に加えて、簡便性とデザイン性を併せ持った革新的なカミソリ、『Gillette Labs角質除去バー搭載』を発売。機能面では、顔の凹凸にフィットするフレックスディスクで剃り残しを減らします。また、新技術の角質除去バーを搭載し、ヒゲを剃る前に汚れや皮膚の古い角質を取り除くことで、1度で簡単シェービングと角質除去を実現します。
これにより、毎日のシェービングを効率よく、簡単にしながら、リフレッシュ感のあるスベスベ肌へと導きます。さらに、製品のメタルハンドルからパッケージに至るまで、デザイン性を高め、高級感がありながら、シンプルかつモダンなデザインを実現しました。機能性に加え、簡便性とデザイン性を併せ持つ革新的な本製品による新次元のシェービング体験で、皆様のヒゲ剃り体験を、毎朝の楽しいルーティンに変えることを目指します。

関連記事
-
- 【イベントレポート】悔し涙も飛び出す白熱バトル! モールで芽吹くeスポ文化のあり方——「東京eスポーツフェスタ2026 プレイベント in 多摩」
- 東京都や関連団体で構成される実行委員会が主催する「東京eスポーツフェスタ 」は、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的に開催されているeスポーツイベントだ。2020年から開催されていて、来年開催される「東京eスポーツフェスタ2026」は7回目となる。そんな「東京eスポーツフェスタ2026」を盛り上げるべく、東京都武蔵村山にある「イオンモールむさし村山」にて「東京eスポーツフェスタ2026 プレイベント in 多摩」(プレイベント in 多摩)が2025年11月8日(土)に開催された。ショッピングセンターの一角で行われるということで、eスポーツに興味がある人だけでなく、買い物で訪れた家族連れや若年層など幅広い層も巻き込んで楽しめるイベントとなった。▲イベントの進行はキャスターのOooDa(おーだ)さん(写真左)に、ゲーム実況者のごにはさん(写真右) 今回は、そんな「プレイベント in 多摩」のレポートをお届けしよう。※写真内の一部の人物には、プライバシー保護のためぼかし処理を行っています 悔しさの余りに泣き出す挑戦者も!——有名プレーヤーに挑戦コーナー! 今回はNintendo Switch™用のゲームソフト『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』が楽しめるイベントということもあり、ステージイベントでは「太鼓の達人」シリーズの有名プレーヤーでもある、ごにはさんとのスコアアタックが行われた。「太鼓の達人」シリーズとは音楽のリズムに乗って流れてくる音符に合わせて太鼓をたたき、誰でも演奏を楽しめるバラエティ和太鼓リズムゲーム。画面に流れる音符(アイコン)に合わせて、太鼓の“面(おもて)”や“ふち”をタイミングよく叩くことでスコアを競う。シンプルながら奥深いゲーム性と豊富な楽曲ラインアップで、世界中にファンを持つ人気シリーズだ。 挑戦者は大人から子どもまでと幅広く、特に多くの“ごにはファン”が駆けつけていた。▲最初の挑戦者は5歳のあおきくん(写真右)。最高難易度の「おに」で「紅」を完走するベテランプレーヤーだ ▲息子がごにはさんのファンで、何かイベントがないかとウェブで調べて訪れたという。「太鼓の達人」シリーズのTシャツが似合っている! また、ふたり目の挑戦者の小太郎くんも5歳でありながら最高難易度の「おに」で「紅蓮華」を完走。参加者のレベルの高さがうかがえる。▲完走はできたものの、ごにはさんのスコアには一歩及ばず。それでも十分すぎる健闘に会場からも拍手が! ▲いつもと違う環境で思うようなプレーができなかったのか、悔しさの余りに泣き出してしまう。勝負の厳しさを知った瞬間だ そんなイベントの中、ひときわ存在感を放っていたのが16歳の草見津(くさみづ)さんだ。聞けばプレー歴13年のベテランプレーヤーで、ごにはさんのXでこのイベントを知り「行くしかない」と会場に駆けつけたのだとか。▲何気なく体験コーナーを遊びに来たお兄ちゃんかと思いきや、とんでもないコンボ数で難しい曲をクリアしていく草見津さん ▲スコアは接戦の接戦。一時は草見津さんがリードするシーンもあったくらいアツい戦いを繰り広げていた ▲ごにはさんは憧れのプレーヤーだったので、やはり強かったと試合後にコメント 中盤では草見津さんがリードする場面もあったが、後半からの巻き返しでスコアが逆転。さりげなく高度なテクニックを駆使しながら、確かな実力で草見津さんを圧倒したごにはさんはさすがだ。多くの参加者が挑戦した「有名プレーヤーに挑戦コーナー」だったが、ごにはさんは無敗で完走。幅広いジャンルの楽曲を難なくこなす実力を見せつけた。小学生以下によるスコアアタック! 15時からは小学生を対象としたスコアアタックが開催された。上位入賞者には記念品や商品券などうれしい賞品がゲットできるということもあり、飛び入り参加の子どもたちも次々とエントリーし、会場は笑顔と歓声に包まれた。▲悔しい思いをバネにスコアアタックに挑戦する小太郎くん。見事リベンジを果たして上位に入賞した ▲「太鼓の達人」シリーズを初めてさわったというお子さんも参加。奥深いけどシンプルなルールは、老若男女が楽しめるeスポーツならではのコンテンツともいえる ▲「難しくてなかなか楽しめなかった」と語る参加者に、OooDaさんが「またチャレンジしてね」と声をかける場面も。笑顔がこぼれるやり取りに、eスポーツの可能性が垣間見えた ▲多くの観客が見守る中、eスポーツをプレーするという機会は貴重だ。そんな体験がショッピングモールという身近な環境で行われるのは、このイベントならではだ 多くの参加者が挑戦する中、見事優勝したのはゆうとくん。スコアは851,450点とかなりのスコアだ。▲「優勝できてめちゃめちゃうれしい。(優勝賞品の商品券で)焼き肉が食べたい」とコメント。こればっかりはお母さんと相談かな(笑) また、イベントの最後には、急きょハイスコア大会一般の部が開催。レベルの高い白熱バトルがショッピングモールで繰り広げられていた。▲太鼓の達人が好きな仲間4人が集まってのハイスコア大会。優勝はしずさん(写真左から2番目)が893,500点、準優勝のAxiQnさん(写真右から3番目)の得点は873,000点と、その差20,500点! 全体を通して、AxiQnさんはコンボ数743とミスなく連続でたたく評価が高かったものの、良(より正しいタイミングで太鼓をたたけた評価)が多かったしずさんに軍配が上がった。eスポーツに根付いた推し活文化——推し活うちわ作りは女の子に大人気! eスポーツに欠かせないのが好きな選手やチームを応援する“推し活”。そんな推し活グッズのひとつ「推し活うちわ」が無料で作れるワークショップも展開されていた。▲カラフルな画用紙やシールでデコれる「推し活うちわ」ワークショップには、多くの来場者が参加。ステージを眺めながら、自分だけのうちわ作りを楽しむ姿が見られた ▲アイドルグループ「Snow Man」や、漫画「僕のヒーローアカデミア」のファンだというふたり。お母さんのLINEでこのイベントを知って、友だちを誘ってきたのだとか。「パソコンの操作も覚えられて、推しのうちわも作れてうれしかった」とイベントの魅力を語ってくれた ▲自分なりのデコレーションが楽しめるのがワークショップの魅力。完成した推し活うちわを持ってパチリ eスポーツという名前は知っているけど、イベントに参加するのは初めてといった人や、店頭で声をかけてもらって「楽しめるかなぁ」と思って参加したという人など、誰もが気軽にeスポーツの楽しさを味わえる場となった。▲近所で開催されている市民まつり「村山デエダラまつり」の合間に立ち寄ったというめぐみさん。偶然このイベントを見かけてうちわ作りに参加したのだとか。「スタッフの人に教えてもらえながら、自分のうちわが作れて楽しかった」とコメント ▲カラフルなシールで自分の名前をデコレーション。思い思いの“推しうちわ”作りを楽しむ姿も また筆者と話しているうちにeスポーツに興味を持ってもらえたのか、「有名プレーヤーに挑戦」にも参加。聞けば、身体が不自由で右半分がうまく動かせないのだとか。左手だけで太鼓を演奏するも、リズムに合わせて楽しむ姿が印象的だった。▲演奏が終わった後は「緊張したーーー!」と興奮冷めやらぬ様子。やりきった笑顔に会場からも温かい拍手が送られた これまでeスポーツにふれてこなかった方の参加者も多く見られ、推し活うちわの内容もさまざまではあったが、イベントを通してeスポーツに興味を持ってもらえる環境になっていたと感じた。まとめ eスポーツの知名度は年々高まっているが、今回のような地域密着型のイベントを通じて、日常の中でeスポーツにふれる機会が広がっているのを感じた。ショッピングモールという身近な場所で、子どもから大人までが一緒になって盛り上がる光景は、まさに草の根のeスポーツ文化が根づきつつある証拠だ。▲ごにはさんとはゲームセンター仲間で古くからの友人だというメンバー。ごにはさんの投稿でイベントを知って駆けつけたという ▲eスポーツ体験コーナーには、幅広い年齢層の参加者が集まった。こうした身近な場での取り組みこそが、eスポーツ普及の原動力となっている こうした取り組みが、これまでeスポーツにふれてこなかった人々を巻き込み、新しいファン層を生み出している。「東京eスポーツフェスタ2026」本大会では、今回のプレイベントで見られた笑顔や熱気が、より大きな舞台で再び花開くことを期待したい。なお、今回の「プレイベント in 多摩」で体験した『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』は、「東京eスポーツフェスタ2026」で実施されるeスポーツ競技種目のひとつ。そのほかには『eFootball™』、『グランツーリスモ7』、『パズドラ』、『ぷよぷよeスポーツ』、『ストリートファイター6』を含む6種目で実施され、各部門1位には東京都知事杯が贈呈される。「東京eスポーツフェスタ2026」内で実施される『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』のeスポーツ競技は、「太鼓の達人 ドンカツカップ2025/2026」のラストチャンス予選、決勝大会として実施される。ラストチャンス予選は決勝大会に進出できる最後のチャンスとなっているので、ぜひ会場に足を運んでほしい。詳しい日程の情報は下記の通りだ。■東京eスポーツフェスタ日程:2026年1月9日(金)〜11日(日)場所:東京ビッグサイト南1・2ホール(江東区有明 3-11-1)■太鼓の達人 ドンカツカップ2025/2026 ラストチャンス予選日程:2026年1月9日(金)参加人数の上限:各部門16名(※上限を超えた場合は抽選)エントリーURL:https://tokyoesportsfesta.jp/esports/#content03エントリー〆切:2025年12月1日(月)~2025年12月14日(日)23:59■太鼓の達人 ドンカツカップ2025/2026 決勝大会日程:2026年1月10日(土)■関連リンク東京eスポーツフェスタ公式:https://tokyoesportsfesta.jp太鼓の達人 ドンカツカップ2025/2026公式:https://taiko-esp.taiko-ch.net/2025_2026/太鼓の達人™ ドンダフルフェスティバル & ©Bandai Namco Entertainment Inc.Taiko no Tatsujin™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.撮影:いのかわゆう編集:いのかわゆう【井ノ川結希(いのかわゆう)プロフィール】ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『Bloodborne』。X:@sdora_tweet
-
- 【大会レポート】Crazy Raccoonがブロスタ世界一に輝き賞金40万ドルを獲得!——「ブロスタ 世界一決定戦2025」
- モバイルゲーム『ブロスタ』の世界一を決める世界大会「ブロスタ 世界一決定戦2025」が2025年11月28日(金)〜30日(日)にスウェーデン・ストックホルムにて開催。日本代表のCrazy Raccoonが見事優勝を果たし、賞金40万ドルを獲得した。<以下、ニュースリリースより>優勝賞金40万ドルを獲得ラストチャンス予選から這い上がっての優勝は史上初 モバイルゲーム開発会社Supercellは、「ブロスタ」の公式eスポーツ大会「ブロスタ チャンピオンシップ」の世界王者を決める大会「ブロスタ 世界一決定戦2025」を、2025年11月28日(金)から11月30日(日)にかけてスウェーデン・ストックホルムのDream Hack Stockholmにて開催しました。東アジア代表として出場していた日本のCrazy Raccoonが見事世界チャンピオンに輝きました。 「ブロスタ チャンピオンシップ」は、世界を5つのメイン地域と2つのサブ地域に分け、地域ごとにマンスリー決勝戦を行うポイント制の大会です。2025年は2月からはじまり6カ月のシーズンに加え、BRAWL CUP、ラストチャンス予選、世界一決定戦の3つのオフラインイベントが実施されました。オフライン大会の実施数としては過去最多となる史上最大規模の開催体制となりました。 各シーズンは「チャンピオンシップチャレンジ」、「マンスリー予選」、「マンスリー決勝戦」で構成されました。 6カ月にわたり毎月開催されるシーズンで、優秀な成績を収めたチームおよびラストチャンス予選を勝ち抜いた計16チームが、世界一決定戦への出場権を獲得。日本のCrazy Raccoonは、地域ごとにあらかじめ与えられている出場枠ではなく、全地域で残りわずかな出場権を争うラストチャンス予選での結果をふまえ、世界一決定戦へ出場し、激闘の末、世界チャンピオンに輝き、優勝賞金総額40万ドルを獲得しました。ラストチャンス予選から這い上がって世界一王座になったチームは史上初めてとなります。また、日本からはCrazy Raccoonのほか、ZETA DIVISIONとREJECTが出場し、会場を大いに盛り上げました。 Crazy RaccoonにはTensai選手、Moya選手、Milkreo選手の3名が所属。数々の世界大会に出場してきたSTMNやSK Gamingといった強豪を破り、決勝で対戦したのは、昨年の世界一決定戦の決勝でも激突したHMBLEでした。Crazy Raccoonはこの決勝戦で3-0のストレート勝利を収め、昨年の雪辱を果たし、ついに世界一の座を手にしました。なお、Tensai選手は今まで所属してきたチームの実績もあわせると今回で3回目の世界タイトル獲得となります。「ブロスタ 世界一決定戦2025」大会概要・日程:11月28日(金)~11月30日(日) ・会場:DreamHack Stockholm(Stockholmsmassan)・出場チーム一覧: Crazy Raccoon:東アジア(日本チーム・ラストチャンス予選枠) FUT Esports:ヨーロッパ・中東・アフリカ代表 HMBLE:ヨーロッパ・中東・アフリカ代表 LOUD:南米代表 NOVO Esports:ヨーロッパ・中東・アフリカ代表 REJECT:東アジア代表(日本チーム) Papara SuperMassive:ヨーロッパ・中東・アフリカ代表(ラストチャンス予選枠) Reply Totem:ヨーロッパ・中東・アフリカ代表(ラストチャンス予選枠) Revenant XSpark:東南アジア代表(ラストチャンス予選枠) Spacestation Gaming:北米代表 Team Heretics:ヨーロッパ・中東・アフリカ代表 Tribe Gaming:北米代表 SKCalalas SA:南米代表 SK Gaming:ヨーロッパ・中東・アフリカ代表 STMN:北米代表 ZETA DIVISION:東アジア代表(日本チーム)・大会形式: Day1:出場チーム16チームを4つのグループに分けたグループステージ形式 Day2:Day1で勝利した12チームによるグループステージ形式 Day3:準々決勝、準決勝、決勝・賞金総額:100万ドル ※内訳は下記の通り。 優勝: 40万ドル 準優勝: 20万ドル ベスト4: 8万ドル ベスト8:3万ドル ベスト12:1.7万ドル ベスト16:1.3万ドル・試合の様子: Day 1:グループステージRound1https://www.youtube.com/live/jJ9zhTzPE7E?si=yR5-ixQlA6desBXv Day 2:グループステージRound2https://www.youtube.com/live/rherZg0q8zc?si=VdJWeiG1zHmq17iX Day 3:準々決勝、準決勝、決勝https://www.youtube.com/live/NuHtbguLw54?si=fWSwWQHp2IHdIF5J・日本チーム戦績: ZETA DIVISION:ベスト16 グループステージRound1敗退 REJECT:ベスト16 グループステージRound2敗退 Crazy Raccoon:優勝ブロスタについて 『ブロスタ(Brawl Stars)』は、Supercell が手がけるテンポの速いチーム制のモバイルゲームです。多彩なマップとゲームモードで繰り広げられるバトルは、短時間で手軽に楽しめるアクション性が魅力。個性豊かな必殺技を持つキャラクターたちが登場し、2018年のグローバルリリース以降、累計ダウンロード数は10億件を突破し、世界中に情熱的なコミュニティを築いてきました。新キャラクターや新機能、多様なプレースタイルなど、常に進化を続ける『ブロスタ』は、モバイルゲームの可能性を広げ続けています。
-
- 【大会レポート】横浜F・マリノスが年間王者に決定!——『シャドウバース ワールズビヨンド』の公式大会「RAGE Shadowverse Pro League 2025 Championship」
- 『シャドウバース ワールズビヨンド』の年間王者を決める公式大会「RAGE Shadowverse Pro League 2025 Championship」が11月22日(土)にオンラインにて開催。横浜F・マリノスが優勝し、12月26日(金)〜28日(日)に開催される国際大会「Shadowverse World Grand Prix 2025」の出場権を獲得した。<以下、ニュースリリースより>国際大会「Shadowverse World Grand Prix 2025」への切符を獲得! 国内最大級のeスポーツブランド「RAGE(レイジ)」は、対戦型オンラインデジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』を競技タイトルとした新プロリーグの最終決戦となる「RAGE Shadowverse Pro League 2025 Championship」を2025年11月22日(土)にオンラインにて実施し、横浜F・マリノスが年間王者に決まりました。 熱戦が繰り広げられた試合の様子とインタビューを以下にご報告いたします。 特設サイト:https://pro-league.shadowverse-wb.com/2025/ 配信アーカイブ:https://www.youtube.com/live/BwYSx-jpe5E?si=eatlKuMuICFrIP5bRAGE Shadowverse Pro League 2025 Championshipの試合内容と結果 総合優勝チームである横浜F・マリノスとプロ部門優勝チームであるレバンガ北海道の2チームによる決勝戦がBO9で行われました。 熱戦を繰り広げる両チームでしたが、初戦を獲得した横浜F・マリノスがその勢いのまま、最後はリーダーのあぐのむ選手がRyu選手との接戦を制し、4-1で年間王者に輝きました。横浜F・マリノスは「Shadowverse World Grand Prix 2025 Day 1」 への参加権利(1名)と「Shadowverse World Grand Prix 2025 Last Chance Qualifier」参加権利(2名)を獲得しました。優勝チームインタビュー あぐのむ選手(横浜F・マリノス) <試合後インタビュー>・優勝が決まった瞬間、どんな気持ちでしたか? 「自身の1戦目はミスで試合を落としてしまい、申し訳ない気持ちがありました。その分、自分のプレーで優勝を決定付けることができて、ほっとした気持ちと喜びが同じくらい込み上げてきました。」・今日の試合で「勝負を分けたポイント」はどこだったと思いますか? 「各選手が担当するクラスを分担した際に、互いの得意デッキが自然と補い合う形になり、チームとして穴のない編成ができていたていた点がとても良かったと思います。選手のバランスが完璧でした。」・本日のBO9という対戦ルールにおいてどのような戦略で挑みましたか? 「横浜F・マリノスがリノセウスエルフの使用に消極的であるという印象を相手チームが持っているのでは?と考え、あえてリノセウスエルフを最初の3デッキに選択しました。残りの2デッキには評価の高い財宝ロイヤルと秘術ウィッチを選び、リノセウスエルフと一緒に前に出す戦略を取りました。7クラスを使用できるルールではありますが、先に5勝したチームが勝利という形式だったため、自信のある強力なデッキを序盤からしっかりと投入し、逃げ切りの形を作る方針を採用しました。結果的にこの戦略がうまくハマったと感じています。」・シーズンを通してチームとして最も成長した部分、変わった部分を教えてください。 「全員が仕事をしている関係上、普段から集まる時間を合わせるのが難しく、その分個人での取り組みが求められました。ただ、そういった環境が、結果として一人ひとりが主体的に努力するマインドに繋がり、お互いを高め合うモチベーションの強化ができていたたと考えています。」・今回の優勝を経て、次の目標を教えてください。 「Shadowverse World Grand Prix 2025にチームから1名代表として出場できるので、誰が選ばれても全力でサポートし優勝を目指します!」・応援してくれたファンにメッセージをお願いします。 「長い道のりでしたが、ようやく年間チャンピオンを獲得することができました。 諦めずに取り組み続けられたのは、いつも支えてくださったサポーターの皆さんのおかげです。 これからもこの結果に満足することなく挑戦を続け、その姿と成果で皆さんに恩返ししていきたいと思います。本当にありがとうございました!」RAGE Shadowverse Pro League 2025 Championship大会ルール RAGE Shadowverse Pro League 2025について 本大会は、DetonatioN FocusMe、横浜F・マリノス、よしもとゲーミング、レバンガ北海道の全4チームによるリーグ戦。各節にて付与されるRSPLポイントおよび関連大会の成績によって獲得できるポイントの全シーズン終了時のチーム累計ポイント数で年間チーム順位を決定します。
-
- 【大会レポート】VALORANT女性部門世界大会優勝はブラジル代表のTeam Liquid Brazil——VALORANT Game Changers Championship 2025
- 『VALORANT』における賞金総額50万ドルの女性部門世界大会「VALORANT Game Changers Championship 2025」が2025年11月20日(木)〜30日(日)に韓国・ソウルにて開催。ブラジル代表のTeam Liquid Brazilが頂点に立ち、大会MVPは同チームのdaiki選手が選出された。なお、日本からはREIGNITE Lily、FENNEL Femaleが国際大会の「VCT 2025: Game Changers Pacific」に出場していたが、FENNEL Femaleは4位、REIGNITE Lilyは5-6位という結果になり、世界大会出場はかなわなかった。VALORANT Game Changersとは『VALORANT』の女性部門大会で、国内大会は2スプリット制で開催される。「VALORANT Game Changers Japan Split 2」の上位2チームが、国際大会「VALORANT Game Changers Pacific」に出場権を獲得。また、国際大会「VALORANT Game Changers Pacific」の上位2チームが年間王者を決める「VALORANT Game Changers Championship 2025」に出場できる。https://valorantesports.com/ja-JP/news/game-changers-2025-slot-allocation-and-the-new-americas-lcq 大会結果 順位賞金(USD)チーム1st $180,000 Team Liquid Brazil 2nd $100,000 Shopify Rebellion Gold 3rd $70,000 MIBR GC 4th $50,000 KRÜ Blaze 5th–6th $25,000 Karmine Corp GC G2 Gozen 7th–8th $15,000 Nova Esports GC Ninetails 9th–10th $10,000 GIANTX GC Xipto GC 配信URL 関連リンク VALORANT Esports:https://valorantesports.com/ja-JPVALORANT Challengers Japan公式X:https://x.com/valesportscl_jp© 2025 Riot Games, Inc. Used With Permission