2026年5月1日(金)〜3日(日)、格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が東京ビッグサイトで開催された。
本記事では、DAY 3の5月3日(日)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。

『鉄拳8』部門のウイナーズブラケットは、ULSANを倒したiKARi、ATIFを倒したHafiz Tanveerが勝ち上がり、iKARiがグランドファイナルに進出。ルーザーズブラケットでは若手のAKと、前大会王者のKNEEが勝ち上がったが、KNEEがAK、ウイナーズから降りてきたHafiz Tanveerも打ち倒して、iKARiとのグランドファイナルへ。
グランドファイナルでは、KNEEがiKARiの使う三島一八を横移動で翻弄し3-1でリセットに成功。しかし、サイドを変更したリセット後はiKARiがリズムを変えてKNEEの択を読んでいく。KNEEはここでキャラを三島平八に変更。ベテランの平八と初優勝を狙う一八というストーリーさながらのドラマチックな展開をiKARiが制し、公式大会初優勝という快挙を成し遂げた。

なお、iKARiはこれで『鉄拳8』の世界大会「Tekken World Tour(TWT) 2026 Finals」の出場権を獲得。さらに、1〜4位までの選手には「Esports World Cup 2026」の出場権も与えられる。
『ストリートファイター6』のウイナーズブラケットは、ヤマグチがモダンA.K.I.を操るHopeを、ひぐちがnaooonnを下し、ZETA DIVISION対決へ。ウイナーズファイナルではヤマグチがひぐちを下す。ルーザーズブラケットは、Nuckleduを破ったPunkが、Shuto、Hopeを下す。ルーザーズファイナルでは、「CAPCOM CUP 12」で対戦予定だったPunk vs ひぐちが実現したが、この日「Evo Japan」の会場でプロポーズしたというPunkが「結婚バフ」のジンクスもあってか3-0で勝利する。
グランドファイナルでは、ひぐち戦で“屈伸あおり”を見せるなど勢いに乗るPunkがそのままの勢いで攻め立てるも、冷静沈着にスキを見極めたヤマグチが3-1で勝利。同胞・ひぐちのリベンジも果たし、自身初の公式大会優勝の栄冠を手にした。

なお、ヤマグチは「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得。さらにPunkとともに「EWC 2026」への出場権も獲得した。
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本記事では、DAY 3の5月3日(日)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。
EVO Japan 2026とは
世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。
会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。
世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。
会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。

鉄拳8部門
『鉄拳8』部門のウイナーズブラケットは、ULSANを倒したiKARi、ATIFを倒したHafiz Tanveerが勝ち上がり、iKARiがグランドファイナルに進出。ルーザーズブラケットでは若手のAKと、前大会王者のKNEEが勝ち上がったが、KNEEがAK、ウイナーズから降りてきたHafiz Tanveerも打ち倒して、iKARiとのグランドファイナルへ。
グランドファイナルでは、KNEEがiKARiの使う三島一八を横移動で翻弄し3-1でリセットに成功。しかし、サイドを変更したリセット後はiKARiがリズムを変えてKNEEの択を読んでいく。KNEEはここでキャラを三島平八に変更。ベテランの平八と初優勝を狙う一八というストーリーさながらのドラマチックな展開をiKARiが制し、公式大会初優勝という快挙を成し遂げた。

なお、iKARiはこれで『鉄拳8』の世界大会「Tekken World Tour(TWT) 2026 Finals」の出場権を獲得。さらに、1〜4位までの選手には「Esports World Cup 2026」の出場権も与えられる。
| 順位 | 所属チーム|選手名 |
|---|---|
| 1 | 🇰🇷iKARi |
| 2 | KIWOOM DRX|🇰🇷KNEE |
| 3 | TM|🇵🇰Hafiz Tanveer |
| 4 | 🇵🇭AK |
| 5 | DNS|🇰🇷ULSAN |
| 5 | Falcons|🇵🇰ATIF |
| 7 | QAD|🇵🇰THE JON |
| 7 | S8UL|🇩🇪Tetsu |
ストリートファイター6部門
『ストリートファイター6』のウイナーズブラケットは、ヤマグチがモダンA.K.I.を操るHopeを、ひぐちがnaooonnを下し、ZETA DIVISION対決へ。ウイナーズファイナルではヤマグチがひぐちを下す。ルーザーズブラケットは、Nuckleduを破ったPunkが、Shuto、Hopeを下す。ルーザーズファイナルでは、「CAPCOM CUP 12」で対戦予定だったPunk vs ひぐちが実現したが、この日「Evo Japan」の会場でプロポーズしたというPunkが「結婚バフ」のジンクスもあってか3-0で勝利する。
グランドファイナルでは、ひぐち戦で“屈伸あおり”を見せるなど勢いに乗るPunkがそのままの勢いで攻め立てるも、冷静沈着にスキを見極めたヤマグチが3-1で勝利。同胞・ひぐちのリベンジも果たし、自身初の公式大会優勝の栄冠を手にした。

なお、ヤマグチは「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得。さらにPunkとともに「EWC 2026」への出場権も獲得した。
| 順位 | 所属チーム|選手名 |
|---|---|
| 1 | ZETA|🇯🇵ヤマグチ |
| 2 | ZETA|🇯🇵ひぐち |
| 3 | FLY|🇺🇸Punk |
| 4 | TPBE|🇵🇭Hope |
| 5 | CR/PWS|🇯🇵Shuto |
| 5 | 🇯🇵naooonn |
| 7 | SR|🇺🇸NuckleDu |
| 7 | 広島 TEAM iXA|🇯🇵taketake-piano |
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- 【EVO Japan 2026】超激安特価のレバーレスに、かたや10万コンのレバーレスなど売り切れ必至の新製品がズラリ!——お目当てグッズをゲットできる物販ブースぶらり旅
- 2026年5月1日(金)~3日(日)東京ビッグサイトにて、国内最大級の格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」が開催中。今回は『ストリートファイター6』の人気も後押しして、過去最大規模のトーナメントとなることが期待されている。メイントーナメントは前回を上回る12タイトルと、規模も拡大。そして今年もまた、物販ブースやサイドイベントなど、来場しただけで楽しめるコーナーも盛りだくさんだ。今回は主に物販に焦点を当ててレポートしていこう。なお、出展ブース一覧は下記のページから確認できる。気になるメーカーがないか事前にチェックしておこう。ブースページ:https://www.evojapan.gg/events#booth※【】内の数字はブース番号三和電子 株式会社【6】 老舗アケコンパーツの三和電子のブース。ボタンやレバーボールといったアケコンのパーツが多数販売されている。大会中にボタンが壊れたなんて人にも安心!また、新型アケコン「Flexi(フレキシ)」の試作版が展示されている。自由にさわれるように展示されているので、気になる人はぜひ実際に手に取ってみよう。▲展示されているモデルはレバータイプとレバーレスタイプの2種類 ▲天板裏はマグネットで簡単に取り外し可能で、BrookのUFBが内蔵されている さらに物理的にアクチュエーションポイントが変更できるまったく新しいボタン「NEXFIELD(仮)」が展示されていた。こちらは株式会社 日本アレフが開発した押しボタンスイッチで、専用のスペーサーを入れるだけでアクチュエーションポイントが調節できるという。▲見た目は三和製のボタンと似ている。それもそのはず、ボタンのガワは三和製なのだ 一般的にアクチュエーションポイントを変更するには専用のソフトウェアが必要だったり、物理的にストロークを浅くする必要があった。しかし、こちらのボタンならば、操作感はそのままでアクチュエーションポイントを変更できるのが強みだ。逆に、押し心地は同じなので、今どれくらいのアクチュエーションポイントなのかを確認するには実際に入力してみないと分からない。あるいは、スペーサーが入っているか否かで判断することになる。セイミツ工業株式会社【7】 こちらもアケコンパーツの老舗メーカー、セイミツ工業株式会社のブース。なんといっても目玉は45周年アニバーサリーボックスだ。こちらは数量限定で通常のLS-32-01モデルと、LSX-NOBI-01の2パターン。どちらも1日目からかなりの売れ行きとのことなので早めにチェック!▲ピラミッドで積み上がっていたようだが、筆者が訪れた時にはすでに在庫が少なめに…… ▲LS-32-01モデルとLSX-NOBI-01の中身はレバー以外は同じ。オリジナルのステッカーも付いてるぞ! なお、三和電子のブースに展示されている「NEXFIELD(仮)」のセイミツバージョンが展示されている。ボタンのガワが異なるので違いを楽しんでみるのもアリ!▲色とりどりのEVO Japan 2026限定デザインバレットトップもおすすめ! EVO仕様ではありませんが、ノビレバー静音モデルの45周年仕様が数量限定で発売します。専用パッキン等が付きますので是非ともよろしくお願いいたします✨ pic.twitter.com/q07FK9Ipf3— セイミツ工業株式会社 (@seimitsuJOY) April 27, 2026 Brook Gaming【9】 自作アケコンの金字塔、Brook Gamingのブース。各種コンバーターやBrookオリジナルレバーレス「Brook Fighter Starburst」や、ゲーミングゲームパッド「Brook StarRay」がお得に買えるチャンス!▲自作アケコンのパーツが買えるだけでなく、オリジナルのレバーレスやコントローラーも買える。そのまま大会に出るのもアリ!? Mad Catz【14】 ゲーミングデバイスブランドの老舗、Mad Catzのブース。筆者イチ押しともいえるこのブース。なんと、レバーレスやコントローラーの価格がバグってるくらいお得な価格で販売中だ。▲通常価格よりも安い上に、レバーレス「N.E.K.O.」とゲームパッド「C.A.T. 9」、替えのボタンまで付いてくる謎価格。安すぎるだろ しかも、「N.E.K.O.」の廉価版となる「N.E.K.O. K.O.」も特別セットで販売中だが、こちらは6月下旬のお届けとなってしまう。それなら断然、レバーレス「N.E.K.O.」とゲームパッド「C.A.T. 9」セットの方がお得というのも価格破壊状態だ。▲ボタンの数が少なくなっていたり、ライティングがなくなっていたりと、機能は省かれているが、天板やボタンがサラサラマット仕上げになっていて、実は本家よりも手ざわりがいい「N.E.K.O. K.O.」 また、背面ボタンに底部ボタンという複数のボタンが搭載されたゲームパッド「C.A.T.17」を買うと、なぜかTシャツも付いてくるというお得なセットも!▲スティックや方向ボタンの付け替えパーツや充電スタンドなどついて6,980円(Tシャツ付き)という爆安。思わず勢いで買ってしまった なお、セットのTシャツはプラス料金で無敵時間とのコラボTシャツやワークシャツに変更可能。先日、戦略パートナーシップを締結したばかりのコラボシャツをゲットしよう!ふもっふのおみせ×VARMILO【16】 ゲーミングキーボードやアケコン、レバーレスなど幅広いゲーミングデバイスを取り扱っている「ふもっふのおみせ」。目玉商品はEVO Japan 2026限定デザインのアケコン「VARMILO KASSAI 」や、レバーレス「VARMILO HA10」だ。▲EVO Japan 2026コラボデザインは、基本的に会場のみでの販売とのこと。売れ残った場合はオンラインショップで販売される ▲鮮やかなブルーが基調の「VARMILO KASSAI 」。ボタンサイズが24φモデルと30φモデルがあるぞ! Akko【21】 自作キーボードではおなじみのキースイッチメーカーAkkoが格闘ゲーム界隈に殴り込み! 注目の製品は初公開で、EVO Japan 2026特別価格のオリジナルレバーレス「Akko FUNBOX」。ロープロファイルのKailhスイッチを採用したモデルとなっていて、シンプルながら価格を抑えたモデルとなっている。▲方向ボタンの左や上、攻撃ボタンの上、上方向ボタンの左右にそれぞれ追加ボタンが配置されている ▲マット仕上げで滑らせ入力もしやすいコロンとしたボタンとなっている ▲フルカラーLCDディスプレー搭載で、基本的な設定はここで確認、変更できる。アニメーションを表示させることも可能だ ラピッドトリガー搭載でホットスワップ対応と至れり尽くせりのレバーレスが、通常価格22,980円のところ、なんと18,980円で発売中だ。自作キーボード界隈では信頼と低価格でおなじみのメーカーだが、格闘ゲーマーには少し聞き覚えのないメーカーなため、ある意味穴場スポットとなっている。筆者もキーボードで愛用しているAkko。ぜひ、レバーレスにも注目してほしい!FUNBOX:https://www.akkogear.jp/funbox碧井工房【22】 日本国内で製作されたコントローラーを多数発売している碧井工房のブース。Xでも話題になった、ボタンを自由自在にレイアウトできる夢のようなレバーレスが展示されている。▲各ボタンは強力なマグネットで固定されているので、取り外すことで自由自在にレイアウトできる。まさに自分だけのボタンレイアウトが楽しめちゃう夢のレバーレスだ 無敵時間【24】 「オタクからアスリートまで!」ゲーマー御用達のアパレルブランド無敵時間のブース。先日の「獣道」でウメハラとの10本勝負に勝利したMenaRDがプリントされたTシャツは必見!▲いや、リアルすぎる(笑) また、格闘ゲームの試合でフルセットフルラウンドとなったその試合——極限状態に置かれたプレーヤーの集中力が極限に達するその瞬間。「まさに、これこそ無敵時間だろう」というコンセプトでデザインされた「フルセットフルラウンド(フルフル)」Tシャツもおすすめ!▲レディースはかわいらしいポップなデザイン ▲メンズモデルは極限を表すようなデザインと、なんとも英語翻訳のような日本語が特徴なデザインになっている カラバリも豊富なので、ぜひ公式Xもチェック!「フルセットフルラウンド(フルフル)」の「ビッグシルエットTシャツ」は、新規の女性プレイヤーにもオススメのかわいいタイプ。ゆったりタイプのシャツなので、これからの季節をラフに着回せます。カラフルなバリエーションの中から、使っているキャラクターと似ているカラーも探してみてね! https://t.co/aok9CcL6dI pic.twitter.com/ep80tlptAC— 無敵時間 (@mutekijikan) April 26, 2026 数々の「格ゲーマーあるある」や「旬の格ゲーネタ」を投稿している「ターボ意味なし」さんのマンガに登場したあのTシャツが商品化ということで、下記のTシャツも販売中だ!ミズノ株式会社【25】 総合スポーツブランドミズノが、まさかのレバーレス「ハギビス」を販売。価格はなんと、さはらコンを上回る10万コン!特徴は、分厚い本体に、独特な流線型とセパレート式のボタン配列。▲時代に逆行してそうな分厚さのレバーレス ▲ボタンは三和製、BrookのUFBで動作する仕組みだ このめちゃめちゃ独特なデザインは、プレーヤーの姿勢を考えた設計なんだとか。手にフィットする傾斜や、姿勢が正しくなるようなボタン配列によって、プレー中に悪くなりがちな姿勢を正せるという寸法だ。広島 TEAM iXAのACQUA選手からフィードバックをもらったという本製品。実際にさわれる貴重なチャンスだ。ちなみに、筆者はなかなかこのセパレート式のボタン配列になじめなかった。やはり左手でも右手でも上入力ができるのがレバーレスの魅力だと思っていたので、慣れるまでに時間がかかりそうだと感じた。一方で、実際に試遊しているプレーヤーに話を聞いてみると、めちゃめちゃ操作しやすいという意見が複数聞けた。手に馴染む感じが、普段使ってるのと全然違うといった感想や、コマンドが入力しやすいといった評価が聞けた。ただし、「でも価格が……」というところ。現在Makuakeで発売中なので、気になる人はチェックしてみよう。▲振動でこりがほぐせるブランカちゃん人形も試せるぞ! Makuake:https://www.makuake.com/project/mizuno_esports/まとめ ということで、駆け足で気になるブースを一挙紹介してみた。スタメンだったVictrixのブースがなかったのは驚きだったが、やはりレバーレスの人気は絶大。さまざまなメーカーが特徴のあるレバーレスを販売しているので、試合の合間に、また観戦の合間に立ち寄ってみてはいかがだろうか。個人的に注目はMad Catz、Akko。品切れ必至のセイミツだ。▲物販ブースの端には修理スペースもある。ここで購入したボタンやレバーを換装して試合にGO! 撮影:いのかわゆう編集:いのかわゆう【井ノ川結希(いのかわゆう)プロフィール】ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『SEKIRO』。X:@sdora_tweet
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- 【大会レポート】『Shadowverse: Worlds Beyond』の頂点へ——幕張メッセでの予選を勝ち抜き、ファイナリスト8人が決定!
- 『Shadowverse: Worlds Beyond』の大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」予選大会が、4月11日(土)から12日(日)にかけて幕張メッセで開催された。熾烈な戦いを勝ち抜いた霧雨選手や仲村選手ら、計8名のファイナリストが決定。 4月26日(日)に開催されるGrand Finalsへの切符を手にした新時代のスター候補たちによる、次なる戦いに注目が集まる。 <以下、ニュースリリースより> 全国から実力者が集結!幕張メッセで繰り広げられた大規模大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」予選大会からファイナリスト8人が決定! 国内最大級のeスポーツイベント「RAGE(レイジ)」は、対戦型オンラインデジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」予選大会を2026年4月11日(土)から2026年4月12日(日)に幕張メッセ7ホールにて開催しました。 『Shadowverse: Worlds Beyond』としては2回目となる「RAGE Shadowverse Japan Championship」 の会場には多くのプレーヤーが集結。プレーヤーが対戦や観戦により集中できるように、位置情報によるチェックインシステムや会場内各所に大会やイベントの進行状況が常に表示されるインフォメーションモニターを導入しました。 こうした中で繰り広げられた2日間にわたる熾烈な戦いを勝ち進んだファイナリストの8人が、4月26日(日)に都内スタジオで無観客・オンラインにて開催するGrand Finalsの出場権を獲得しました。 予選大会を経てGrand Finalsへの切符を手にしたファイナリストは、霧雨選手、仲村選手、むらやん選手、LeyF選手、Blue streak選手、kendama選手、メル選手、かさ選手の8人。新時代のスター候補たちが並み居る強豪を打ち破り、その座を掴み取る展開となりました。 また会場では、Day 2に開催された賞金制大会「チャレンジバトル」をはじめ、「星取りバトル」「ウォッチパーティー」「Shadowverse EVOLVE エリア」「4人フライト式トーナメント」「バトルロワイヤル」といった多彩なサイドイベントも開催されました。大会参加選手以外のプレーヤーも含め、多くのファンがオフラインならではの交流を通じて『シャドバ』を楽しみました。 なお本大会の模様はYouTubeのアーカイブ配信で視聴できます。 Day 1:https://www.youtube.com/live/P68JiQDZqiI?si=9WI2IG0plgOLC6MM Day 2:https://www.youtube.com/live/OGg0_4FRtnA?si=rKJhZ52R3c0jmfj5予選大会の様子 会場の幕張メッセには『Shadowverse: Worlds Beyond』での2回目のRAGE王者を狙うプレーヤーが全国から集結。会場内は熱気に包まれました。 観戦エリアではターンごとにギャラリーからは感嘆の声が漏れる場面も。特に今大会は、前作からのトッププレーヤーだけでなく、新環境を機に参戦した新星プレーヤーたちの躍進も目立ち白熱した展開となりました。 実況中継の様子 Day 1・Day 2ともに多数の試合が行われる中、フィーチャーマッチとして注目の対戦を配信。実況の友田一貴さん、水上侑さん、平岩康佑さん、解説の海老原悠さん、まるさんが、新環境での高度な戦略の応酬を熱くお届けました。 また今大会では実況・解説陣が対戦エリアから生中継を行う新たなスタイルを採用。来場者の目の前で展開されるキャスター陣の熱い解説は、配信画面を通じた視聴者へ現地の熱狂をダイレクトに届けるとともに、会場全体に臨場感をもたらしました。 ウォッチパーティー 予選のクライマックスに向け、会場内では、つるおか(かものはし)さん、みゃこさん、リグゼさんを中心に「ウォッチパーティー」を開催。 Grand Finals進出を懸けた終盤の対局ではターンごとに歓声が沸き起こり、来場者全員の視線が一戦一戦に釘付けとなるような密度の濃い空間に。さらに、トッププレーヤーたちの高度な戦略が披露されるたび、会場は一体感に包まれました。 物販コーナー 今大会の物販は、スムーズな試合進行や混雑緩和に配慮し、オンラインで商品を事前に予約・決済した上で会場にて受け取るシステムを採用しました。 「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」Grand Finals概要 【開催日】 2026年4月26日(日) 【配信】 ・YouTube:https://www.youtube.com/@esports_rage ・X Live:https://x.com/shadowverse_jp ※Grand Finalsの詳細や視聴URLについては、公式SNSおよび公式サイトより順次発表いたします。『Shadowverse: Worlds Beyond』(株式会社Cygames) https://shadowverse-wb.com/ja/Cygamesが贈る次世代デジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』は、シンプルなルールながら戦略性が奥深いカードバトルに「超進化」や「シャドバパーク」などの新要素・新コンテンツを加え、従来のシャドウバースをさらに進化させた対戦型オンラインデジタルカードゲームです。自分だけのカードデッキを作成し、美麗なイラストとド派手なエフェクトで彩られるカードバトルをオンライン上で誰でも気軽に楽しむことができます。 「シャドバパーク」では、作成したアバターをオンライン空間上で動かし、ロビーにいる他のユーザーとの対戦や、仲間同士でギルドを作って集まるなど、さまざまな遊び方を楽しむことができます。RAGEとは RAGE(レイジ)は、「eスポーツ」にさまざまなエンターテインメント性を掛け合わせ、累計動員数および視聴数ともに国内NO.1のeスポーツブランドです。人気タイトルの公式大会の運営や大型オフラインイベントのプロデュースを手がけ、年間累計視聴数は2億再生※を突破。オフラインイベントは過去最多となる年間13公演※もの有観客イベントを開催。首都圏(東京、横浜、千葉、埼玉)から大阪、名古屋といった地方都市まで全国的に興行イベントを展開する、今、最もZ世代が熱狂するエンターテインメントコンテンツです。2025年に設立10年目を迎えたRAGEは、これからもゲーミングコミュニティの発展に寄与し続け、アジアをリーディングするサードパーティーの地位を確立することを目指していきます。 ※2023年4月〜2024年3月集計<RAGE公式リンク> HP:https://rage-esports.jp/ X:https://x.com/eSports_RAGE/ <RAGE Shadowverse公式リンク> X:https://x.com/ShadowverseRAGE