【結果レポート】 「EVO Japan 2026」 DAY1(5月1日):初開催の『2XKO』は北米Hikariが優勝! 『北斗の拳』はやっぱり『北斗の拳』だった
提供元: eSports World
本記事では、DAY 1の5月1日(金)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。
EVO Japan 2026とは
世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。
会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。
世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。
会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。

北斗の拳部門

| 順位 | 所属チーム|選手名 |
|---|---|
| 1 | 🇯🇵K.I |
| 2 | 🇯🇵ゆっとり |
| 3 | 🇯🇵KG |
| 4 | 🇯🇵二代目志郎 |
| 5 | 🇯🇵おさだ |
| 5 | 🇯🇵さんかぎん |
| 7 | 🇯🇵Mint Blancmanche |
| 7 | 🇯🇵そっと |
Under Night In-Birth II 部門

| 順位 | 所属チーム|選手名 |
|---|---|
| 1 | 🇯🇵奥州筆頭 |
| 2 | 🇯🇵ちょび |
| 3 | 🇯🇵LAGr|Mawaru |
| 4 | 🇯🇵Senaru |
| 5 | 🇯🇵VH|kaji |
| 5 | 🇯🇵MIYAGI Muteki |
| 7 | 🇯🇵モブ村人 |
| 7 | 🇯🇵Fest|Libekichi |
2XKO部門

| 順位 | 所属チーム|選手名 |
|---|---|
| 1 | 🇺🇸Hikari |
| 2 | 🇺🇸Supernoon |
| 3 | 🇫🇷Wawa |
| 4 | 🇺🇸bleed |
| 5 | 🇸🇪Leffen |
| 5 | 🇯🇵ikoan |
| 7 | 🇯🇵DRX|poka |
| 7 | 🇫🇷Kayne |
配信アーカイブ
北斗の拳/Under Night In-Birth II
2XKO
■YouTube
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■Twitch
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Stage E:https://www.twitch.tv/evojapan02
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Watch Party:https://www.twitch.tv/evojapan10
【リンク】
start.gg大会ページ:https://www.start.gg/tournament/evo-japan-2026-presented-by-levtech/details
EVO Japan 2026 公式サイト:https://www.evojapan.gg/
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- 【EVO Japan 2026】超激安特価のレバーレスに、かたや10万コンのレバーレスなど売り切れ必至の新製品がズラリ!——お目当てグッズをゲットできる物販ブースぶらり旅
- 2026年5月1日(金)~3日(日)東京ビッグサイトにて、国内最大級の格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」が開催中。今回は『ストリートファイター6』の人気も後押しして、過去最大規模のトーナメントとなることが期待されている。メイントーナメントは前回を上回る12タイトルと、規模も拡大。そして今年もまた、物販ブースやサイドイベントなど、来場しただけで楽しめるコーナーも盛りだくさんだ。今回は主に物販に焦点を当ててレポートしていこう。なお、出展ブース一覧は下記のページから確認できる。気になるメーカーがないか事前にチェックしておこう。ブースページ:https://www.evojapan.gg/events#booth※【】内の数字はブース番号三和電子 株式会社【6】 老舗アケコンパーツの三和電子のブース。ボタンやレバーボールといったアケコンのパーツが多数販売されている。大会中にボタンが壊れたなんて人にも安心!また、新型アケコン「Flexi(フレキシ)」の試作版が展示されている。自由にさわれるように展示されているので、気になる人はぜひ実際に手に取ってみよう。▲展示されているモデルはレバータイプとレバーレスタイプの2種類 ▲天板裏はマグネットで簡単に取り外し可能で、BrookのUFBが内蔵されている さらに物理的にアクチュエーションポイントが変更できるまったく新しいボタン「NEXFIELD(仮)」が展示されていた。こちらは株式会社 日本アレフが開発した押しボタンスイッチで、専用のスペーサーを入れるだけでアクチュエーションポイントが調節できるという。▲見た目は三和製のボタンと似ている。それもそのはず、ボタンのガワは三和製なのだ 一般的にアクチュエーションポイントを変更するには専用のソフトウェアが必要だったり、物理的にストロークを浅くする必要があった。しかし、こちらのボタンならば、操作感はそのままでアクチュエーションポイントを変更できるのが強みだ。逆に、押し心地は同じなので、今どれくらいのアクチュエーションポイントなのかを確認するには実際に入力してみないと分からない。あるいは、スペーサーが入っているか否かで判断することになる。セイミツ工業株式会社【7】 こちらもアケコンパーツの老舗メーカー、セイミツ工業株式会社のブース。なんといっても目玉は45周年アニバーサリーボックスだ。こちらは数量限定で通常のLS-32-01モデルと、LSX-NOBI-01の2パターン。どちらも1日目からかなりの売れ行きとのことなので早めにチェック!▲ピラミッドで積み上がっていたようだが、筆者が訪れた時にはすでに在庫が少なめに…… ▲LS-32-01モデルとLSX-NOBI-01の中身はレバー以外は同じ。オリジナルのステッカーも付いてるぞ! なお、三和電子のブースに展示されている「NEXFIELD(仮)」のセイミツバージョンが展示されている。ボタンのガワが異なるので違いを楽しんでみるのもアリ!▲色とりどりのEVO Japan 2026限定デザインバレットトップもおすすめ! EVO仕様ではありませんが、ノビレバー静音モデルの45周年仕様が数量限定で発売します。専用パッキン等が付きますので是非ともよろしくお願いいたします✨ pic.twitter.com/q07FK9Ipf3— セイミツ工業株式会社 (@seimitsuJOY) April 27, 2026 Brook Gaming【9】 自作アケコンの金字塔、Brook Gamingのブース。各種コンバーターやBrookオリジナルレバーレス「Brook Fighter Starburst」や、ゲーミングゲームパッド「Brook StarRay」がお得に買えるチャンス!▲自作アケコンのパーツが買えるだけでなく、オリジナルのレバーレスやコントローラーも買える。そのまま大会に出るのもアリ!? Mad Catz【14】 ゲーミングデバイスブランドの老舗、Mad Catzのブース。筆者イチ押しともいえるこのブース。なんと、レバーレスやコントローラーの価格がバグってるくらいお得な価格で販売中だ。▲通常価格よりも安い上に、レバーレス「N.E.K.O.」とゲームパッド「C.A.T. 9」、替えのボタンまで付いてくる謎価格。安すぎるだろ しかも、「N.E.K.O.」の廉価版となる「N.E.K.O. K.O.」も特別セットで販売中だが、こちらは6月下旬のお届けとなってしまう。それなら断然、レバーレス「N.E.K.O.」とゲームパッド「C.A.T. 9」セットの方がお得というのも価格破壊状態だ。▲ボタンの数が少なくなっていたり、ライティングがなくなっていたりと、機能は省かれているが、天板やボタンがサラサラマット仕上げになっていて、実は本家よりも手ざわりがいい「N.E.K.O. K.O.」 また、背面ボタンに底部ボタンという複数のボタンが搭載されたゲームパッド「C.A.T.17」を買うと、なぜかTシャツも付いてくるというお得なセットも!▲スティックや方向ボタンの付け替えパーツや充電スタンドなどついて6,980円(Tシャツ付き)という爆安。思わず勢いで買ってしまった なお、セットのTシャツはプラス料金で無敵時間とのコラボTシャツやワークシャツに変更可能。先日、戦略パートナーシップを締結したばかりのコラボシャツをゲットしよう!ふもっふのおみせ×VARMILO【16】 ゲーミングキーボードやアケコン、レバーレスなど幅広いゲーミングデバイスを取り扱っている「ふもっふのおみせ」。目玉商品はEVO Japan 2026限定デザインのアケコン「VARMILO KASSAI 」や、レバーレス「VARMILO HA10」だ。▲EVO Japan 2026コラボデザインは、基本的に会場のみでの販売とのこと。売れ残った場合はオンラインショップで販売される ▲鮮やかなブルーが基調の「VARMILO KASSAI 」。ボタンサイズが24φモデルと30φモデルがあるぞ! Akko【21】 自作キーボードではおなじみのキースイッチメーカーAkkoが格闘ゲーム界隈に殴り込み! 注目の製品は初公開で、EVO Japan 2026特別価格のオリジナルレバーレス「Akko FUNBOX」。ロープロファイルのKailhスイッチを採用したモデルとなっていて、シンプルながら価格を抑えたモデルとなっている。▲方向ボタンの左や上、攻撃ボタンの上、上方向ボタンの左右にそれぞれ追加ボタンが配置されている ▲マット仕上げで滑らせ入力もしやすいコロンとしたボタンとなっている ▲フルカラーLCDディスプレー搭載で、基本的な設定はここで確認、変更できる。アニメーションを表示させることも可能だ ラピッドトリガー搭載でホットスワップ対応と至れり尽くせりのレバーレスが、通常価格22,980円のところ、なんと18,980円で発売中だ。自作キーボード界隈では信頼と低価格でおなじみのメーカーだが、格闘ゲーマーには少し聞き覚えのないメーカーなため、ある意味穴場スポットとなっている。筆者もキーボードで愛用しているAkko。ぜひ、レバーレスにも注目してほしい!FUNBOX:https://www.akkogear.jp/funbox碧井工房【22】 日本国内で製作されたコントローラーを多数発売している碧井工房のブース。Xでも話題になった、ボタンを自由自在にレイアウトできる夢のようなレバーレスが展示されている。▲各ボタンは強力なマグネットで固定されているので、取り外すことで自由自在にレイアウトできる。まさに自分だけのボタンレイアウトが楽しめちゃう夢のレバーレスだ 無敵時間【24】 「オタクからアスリートまで!」ゲーマー御用達のアパレルブランド無敵時間のブース。先日の「獣道」でウメハラとの10本勝負に勝利したMenaRDがプリントされたTシャツは必見!▲いや、リアルすぎる(笑) また、格闘ゲームの試合でフルセットフルラウンドとなったその試合——極限状態に置かれたプレーヤーの集中力が極限に達するその瞬間。「まさに、これこそ無敵時間だろう」というコンセプトでデザインされた「フルセットフルラウンド(フルフル)」Tシャツもおすすめ!▲レディースはかわいらしいポップなデザイン ▲メンズモデルは極限を表すようなデザインと、なんとも英語翻訳のような日本語が特徴なデザインになっている カラバリも豊富なので、ぜひ公式Xもチェック!「フルセットフルラウンド(フルフル)」の「ビッグシルエットTシャツ」は、新規の女性プレイヤーにもオススメのかわいいタイプ。ゆったりタイプのシャツなので、これからの季節をラフに着回せます。カラフルなバリエーションの中から、使っているキャラクターと似ているカラーも探してみてね! https://t.co/aok9CcL6dI pic.twitter.com/ep80tlptAC— 無敵時間 (@mutekijikan) April 26, 2026 数々の「格ゲーマーあるある」や「旬の格ゲーネタ」を投稿している「ターボ意味なし」さんのマンガに登場したあのTシャツが商品化ということで、下記のTシャツも販売中だ!ミズノ株式会社【25】 総合スポーツブランドミズノが、まさかのレバーレス「ハギビス」を販売。価格はなんと、さはらコンを上回る10万コン!特徴は、分厚い本体に、独特な流線型とセパレート式のボタン配列。▲時代に逆行してそうな分厚さのレバーレス ▲ボタンは三和製、BrookのUFBで動作する仕組みだ このめちゃめちゃ独特なデザインは、プレーヤーの姿勢を考えた設計なんだとか。手にフィットする傾斜や、姿勢が正しくなるようなボタン配列によって、プレー中に悪くなりがちな姿勢を正せるという寸法だ。広島 TEAM iXAのACQUA選手からフィードバックをもらったという本製品。実際にさわれる貴重なチャンスだ。ちなみに、筆者はなかなかこのセパレート式のボタン配列になじめなかった。やはり左手でも右手でも上入力ができるのがレバーレスの魅力だと思っていたので、慣れるまでに時間がかかりそうだと感じた。一方で、実際に試遊しているプレーヤーに話を聞いてみると、めちゃめちゃ操作しやすいという意見が複数聞けた。手に馴染む感じが、普段使ってるのと全然違うといった感想や、コマンドが入力しやすいといった評価が聞けた。ただし、「でも価格が……」というところ。現在Makuakeで発売中なので、気になる人はチェックしてみよう。▲振動でこりがほぐせるブランカちゃん人形も試せるぞ! Makuake:https://www.makuake.com/project/mizuno_esports/まとめ ということで、駆け足で気になるブースを一挙紹介してみた。スタメンだったVictrixのブースがなかったのは驚きだったが、やはりレバーレスの人気は絶大。さまざまなメーカーが特徴のあるレバーレスを販売しているので、試合の合間に、また観戦の合間に立ち寄ってみてはいかがだろうか。個人的に注目はMad Catz、Akko。品切れ必至のセイミツだ。▲物販ブースの端には修理スペースもある。ここで購入したボタンやレバーを換装して試合にGO! 撮影:いのかわゆう編集:いのかわゆう【井ノ川結希(いのかわゆう)プロフィール】ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『SEKIRO』。X:@sdora_tweet
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- 【大会レポート】Arnebが「LJL 2026 Spring Series オープン予選」を突破——10勝2敗の2位でメインステージ進出
- dresscode選手率いるチーム「Arneb」が、4月19日(日)に行われた「LJL 2026 Spring Series オープン予選」Day4にて、10勝2敗の2位という成績で突破した。 Winterシーズンでは7勝7敗と苦戦したが、今シーズンは選手の入れ替えを行わず連携とコミュニケーション強化に注力し成果を上げた。メインステージではBO3形式となり、チーム陣営も勝利への自信を見せている。 4月下旬より、シード権を持つ「FENNEL」など計8チームによるメインステージが開催される。また、SpringとWinterの合算ポイント上位6チームは、7月に予定されている「LJL 2026 SUMMER CHAMPIONSHIP」への出場権を得られる。 <以下、ニュースリリースより> dresscode選手率いるArnebが「LJL 2026 Spring Series オープン予選」を10勝2敗で突破!! 左からLeaf選手、Kania選手、Daemi選手、dresscode選手、taiyaki選手 2026年4月19日に「LJL 2026 Spring Series オープン予選」のDay4が行われdresscode選手率いるArnebは10勝2敗の2位で通過した。今後、4月下旬より行われるメインステージでシード権のあるFENNEL等の5チームとOpenを勝ち抜いた3チームの計8チームによる決戦の火花が繰り広げられる。 ArnebはWinterではLJL経験のあるdresscode選手やKR1位のDaemi選手を中心にチーム編成を行い上位に入れる算段であったが、チーム内での連携がうまくいかずまさかの7勝7敗の下位に沈んだ。今回は雪辱を果たすべくSpringに挑んでいる。今シーズンは選手の入替は行われずチームの連携とコミュニケーション強化に重きをおき成果をあげていた。Open予選では結果2敗を喫したがBO1であった事もあり、メインステージのBO3では勝利できるとチーム陣営は自信をみせている。 尚、SpringとWinterでのポイントを合算した上位6チームが7月に行われる予定の「LJL 2026 SUMMER CHAMPIONSHIP」への出場権を得る事ができる。また、「LJL 2026 SUMMER CHAMPIONSHIP」1位になると「LCP昇格・降格シリーズ」への出場権を得る事ができる。e-sportsチーム「Arneb」とは? 運営母体「株式会社LeGAME(2009年設立、資本金5,000万円、代表取締役 向 雄大)」が運営するe-sportsチーム。2022年1月17日にチームが発足。Arnebとはうさぎ座の恒星の名前からとっており、うさぎをモチーフとした、「あるらび」というマスコットもいる。過去の戦績としては、クラッシュロワイヤル部門「2023年世界3位」、第五人格部門「COA世界大会2年連続出場、2024年秋季大会準優勝」、APEX Legends「2025年ALGSアメリカ大会セミファイナル出場」。2026年4月よりストリーマー部門よりVtuber2名がデビューした。