若者マーケティング機関「SHIBUYA109 lab.」がZ世代を対象としたゲームに関する意識調査を実施。Z世代の8割が何らかの形でゲームをプレイしていることがわかった。
<以下、ニュースリリースより>
株式会社SHIBUYA109エンタテイメント(本社:東京都渋谷区、社長:石川 あゆみ)が運営する若者マーケティング機関『SHIBUYA109 lab.(読み:シブヤイチマルキュウラボ)』は、15~24歳のZ世代を対象に、外部調査パネルによるWEB調査とSHIBUYA109 lab.独自ネットワークによるインタビューから「Z世代のゲームに関する意識調査」を行いました。
【Z世代のゲームに関する意識調査トピックス】
【1】 Z世代の約8割がゲームプレイヤー!彼らが没頭するゲームの実態とは?
ゲームタイトルや状況により、「ながら」と「集中」を使い分けながら、日常のさまざまな場面でゲームを楽しんでいることがわかりました。また、ゲーム実況もプレイヤ―の約8割が視聴しているようです。
【2】8割以上が遠隔で会話しながら楽しむゲーム。令和のゲームの楽しみ方を3つの属性に分けて分析
「ゲームガチ勢」「コミュニケーション重視勢」「暇つぶしゲーム勢」の3つの属性で分析をした結果、プレイ時間や、使用端末、プレイ相手の選び方などにも違いが見えてきました。
【3】Z世代「ゲームガチ勢」はゲームも現実?約4割がゲームきっかけで恋に落ちた経験あり!?
3属性の中でも「ゲームガチ勢」はメタバースやオンライン上での交流などへの興味が高い傾向にありました。また「オンラインゲームきっかけで知り合った相手を(恋愛的に)好きになったことがある」に対しても約2.5人に1人が「はい」と答えています。
【4】 Z世代にとってゲームは『憩いの場』。ゲームを軸にしたトレンドも増加中
親世代のゲームへの寛容さが、Z世代のゲームに対する価値観にも影響を与え、彼らにとってはSNSと同等のコミュニケーションプラットフォームとして機能している側面もあります。 ゲームの位置づけも身近でポジティブなものに変化し、ゲームを軸としたエンタテイメントもトレンドとして見られています。
まずは、Z世代のゲームに関する行動について概要を調査・整理してみました。Z世代のうち「ゲームをする」と回答したのは約8割※図1。 ゲームをする頻度※図2として一番多かったのは「毎日」で44.9%、1日のプレイ時間は平均約100分、年間で使っているお金は約10,446円※図3となりました。
ゲームプレイヤーが普段利用している端末※図3は「スマートフォン(94.7%)」「Nintendo Switch(38.5%)」 「PC(33.2%)」が上位に上がっています。
図1は「Q.あなたが普段利用しているゲーム端末を教えてください。[複数回答] n=668(男性307名/女性361名)」の質問の中で「ゲームはやらない」を選択した人とそうでない人の割合を表したものとなります。

特にお金をかけているもの※図4として多かったのは「ゲームのタイトル(ソフトのダウンロード費、購入費など)(37.6%)」「ゲーム機器(30.0%)」「ゲームプレイのための機材(コントローラー、キーボードなど)(17.1%)」となっています。
図4 Q.ゲームに関連してあなたがお金をかけているものを教えてください。[複数回答]
n= 434(高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219)

ゲームを購入・ダウンロードしたいと思うきっかけ※図5は、「動画配信サービス(39.6%)」「Twitter(32.3%)」「友達からの口コミ・誘い(27.4%)」となっており、上位はSNSが占めるものの、これまでのSHIBUYA109 lab.のさまざまな消費カテゴリにおける調査で情報源として上位に入っていたInstagramは入らず、趣味ごとに活用されているメディアが違うことがわかります。また、ゲームの購入・ダウンロード後に参考にする情報※図6としても「動画配信サービス(33.2%)」「インターネットでの検索(27.6%)」「Twitter(27.2%)」という回答となりました。
図5 Q.以下の質問に対してそれぞれあてはまるもの 図6 Q.以下の質問に対してそれぞれあてはまるもの
を教えてください。 を教えてください。
[複数回答]n= 434 [複数回答]n= 434
(高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219) (高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219)

好きなゲーム・よくプレイするゲーム※図7として挙げられたのは、「ロールプレイング(37.6%)」「シミュレーション(30.0%)」「音楽(25.1%)」が上位となっています。ゲームに感じている魅力※図8を聞いてみると、「暇つぶしになる(62.9%)」「自分の好きな時間に楽しむことができる(48.8%)」「ストレス発散になる(43.8)」が上位となりました。ゲームプレイ中の行動を深掘りしてみると、ゲームをしながら動画を見るなど、別の行動も同時に行う「ながらプレイ」を約7割が行っており、さらに53.4%が「プレイ中に手が汚れない工夫をしている」※図9と回答しました。
図7 Q.次のゲームのジャンルからあなたにあてはまるものをそれぞれ教えてください。[複数回答]
n= 434(高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219)

図8 Q.あなたがゲームに感じている魅力を教えてください。[複数回答]
n= 434(高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219)

図9 Q.ゲームについて、あなたにあてはまるものをそれぞれ教えてください。[単一回答]
n= 434(高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219)

グループインタビューでも、「常に寝転がりつつ、ながらプレイでゲームをしていて、アニメやドラマを見たり、ゲームのプレイ動画を見たりしながら遊んでいる。集中してゲームはしない」「ゲームをしながら動画配信サービスの動画を見ている。基本的にお菓子は箸で食べる」「通学中や授業と授業の空き時間にプレイする」といった「ながらプレイ」の話があった一方で「ストロータイプの飲み物を用意して連続でのプレイ中にも水分補給ができる工夫や、手が汚れないお菓子を準備している」「プレイを始めたら部屋から出られないので、事前にトイレにいったり食料を用意したりしている」など、集中してゲームを行うために工夫している姿も垣間見え、ゲームタイトルや状況により、「ながら」と「集中」を使い分けながら、日常のさまざまな場面でゲームを楽しんでいることがわかりました。
さらに「ゲーム実況を視聴したことがあるか」という質問に対しては、73.3%が視聴経験があり、「持っていないゲームの実況を視聴したことがある」という回答も70.5%※図10となっていることから、動画コンテンツのジャンルとしてゲーム実況が浸透していることがわかります。実際にゲーム実況を視聴する理由※図11も聞いてみると「コンテンツとして面白いから」が67.6%で最も多くなりました。

グループインタビューで詳しく聞いてみると、「買うか迷っているゲームのプレイ動画を動画配信サービスで見る。公式で出ている動画は実際のプレイ内容と異なることも多いので」「自分が買わないゲームのプレイ動画も見る。ただ、見ても難しすぎて『自分にはできないな』と思ってしまうのでプレイの参考にしているわけではない」と多様な回答がありました。ゲーム配信動画は、ゲームを攻略する情報として見られているだけではなく、それ自体がエンターテイメントとして楽しまれていることがわかります。
今回の調査では、全体の回答をさらに細分化し、 Z世代のゲームプレイヤーをプレイ目的によって「ゲームガチ勢」「コミュニケーション重視勢」「暇つぶしゲーム勢」の3つの属性に分けました。
「ゲームの楽しみ方」を聞いた設問※図12で、 「ゲームガチ勢」は「eスポーツ選手などプロを目指している/プロとして活動している(2.1%)」「プロは目指していないが、大会などイベントに参加して記録や成果を残したい(8.1%) 」「大会などのイベントには参加しないが、レベルアップ・技術向上を目標にプレイしたい(13.6%) 」という回答者(計23.8%)、「コミュニケーション重視勢」は「特に目標はないが、友人等との交流として楽しみたい(21.2%)」という回答者、「暇つぶしゲーム勢」は「ゲームは暇つぶし/たまにプレイできればいい(55.1%) 」で 構成しており、それぞれ平均時間や使用端末、費やす金額などが異なります※図12。
図12

普段ゲームをする相手※図13を見てみると、「暇つぶしゲーム勢」では「ひとり(72.0%)」の回答が圧倒的に多かったのに対し、「ゲームガチ勢」は「リアルな友達・知り合い」が65.0%「オンライン上の友達・知り合い(ゲーム内で出会った相手)」が40.8%、「コミュニケーション重視勢」も「リアルな友達・知り合い」が63.0%で多くなりました。
図13 Q.あなたが普段ゲームをする際の相手を教えてください。[複数回答]
n= 434(ゲームガチ勢:103 /コミュニケーション重視勢:92/暇つぶしゲーム勢:239)

グループインタビューに参加していた「コミュニケーション重視勢」に該当する参加者からは、「もしゲーム友達がゲームを辞めたら別の友達を探すが、その場合も、オフラインのリアルな友達から探す。協力して遊ぶのを楽しみたい」「コロナで学校に行けなかった時、リアルな友達と『どうぶつの森』でお互いの島を行き来した。今も電話しながら『Splatoon(スプラトゥーン)』をしている。会えない友達とも遊べるのがゲームのいいところ。知らない人からゲーム上で友達申請が来てもすべてキャンセルしている」という声がありました。
実際に、ゲームを一緒にする相手を選ぶ際に重視していること※図14を聞いてみると、いずれの属性でも「仲がいい・これから仲良くなりたい」ことが最も割合としては高くなり、全体では53.2%と半数以上が重視していることがわかりました。「コミュニケーション重視勢」では、「仲がいい・これから仲良くなりたい(66.7% )」の次に、「自分のやりたい時間と合う(44.0%)」が重視されています。
一方、唯一「ゲームガチ勢」のみ、「仲がいい・これから仲良くなりたい(54.2%)」の他、「同程度のプレイレベルである(53.0%)、「同程度の熱量やモチベーションである(50.6%)」と、技術やゲームへの熱量も同等に重視することがわかっています。
図14 Q.ゲームを一緒にする相手を選ぶ際に重視していることを教えてください。[複数回答]
n=250(ゲームガチ勢:83 /コミュニケーション重視勢:75/暇つぶしゲーム勢:92)

また、昔は誰かの家に集まって大人数で遊ぶスタイルが定番だったゲームは、コミュニケーションツールを使って、お互いの家から通話しながら遊ぶスタイルへと変化しています。他人とゲームをプレイしている回答者のうち、ゲーム中に何らかのコミュニケーションをとっているのは82.8%、中でも「LINE(66.8%)」「Discord(36.0%)」「ゲーム内のボイスチャット(19.6%)」※図15がよく利用されています。
図15 Q.ゲームプレイ中にコミュニケーション目的で使用するツールを教えてください。
[複数回答]n=250(ゲームガチ勢:83 /コミュニケーション重視勢:75/暇つぶしゲーム勢:92)

さらに、「ゲーム好き」について、自分がゲーム好きであると認識しているのは全体では67.5%でしたが、「ゲームガチ勢」は93.2%、「暇つぶしゲーム勢」は49.8%※図16と大きく差がありました。
図16 Q.ゲームについて、あなたにあてはまるものをそれぞれ教えてください。
[単一回答]n= 434(ゲームガチ勢:103 /コミュニケーション重視勢:92/暇つぶしゲーム勢:239)

ゲーム好きの印象をグループインタビューで聞いてみると、「周りにもゲームを楽しんでいる人が多いし、いろいろな人がいるので(ゲーム好きの印象を)ひとくくりにするのが難しいと思う」「強いて言うなら、いろいろなゲームタイトルを幅広くやっている人がゲーム好き。
ひとつのゲームをやり込む人は、そのタイトルが好きな人」「ゲーム好きは、暇があればゲームをやる人。薦めれば、どんなジャンルもやってくれる人。自分は勝ちにこだわらずにゲームを楽しんでいるだけなのでゲーム好きではない」といった声がありました。
さらに「ゲームは操作がものすごく難しいし、作戦を練ることも必要なので、頭の回転が速い印象」と、全体的にポジティブな印象をいだいていることが見受けられました。またゲーム非ユーザーも含めた「ゲーム好き」に対するイメージを自由記述回答したテキストマイニング※図17でも、そういったポジティブなワードも含まれていました。
実際に、「ゲームは教育にも活用できると思う」と回答したのは62.2%※図18となり、グループインタビューでも、「例えばMinecraftは、自分でゼロから何かを考えてつくるので、教育にも良さそう」というコメントがありました。
図17 Q.「ゲーム好き」に対するあなたのイメージを教えてください。 【自由記述】
n= 434(高校生:215 /大学生・短大・専門学生:218)

図18 Q.ゲームについて、あなたにあてはまるものをそれぞれ教えてください。[単一回答]
n= 434(ガチ勢:103 /友達目的:92/暇つぶし:239)

「ゲームガチ勢」は、ゲームについての熱量が高く、「ゲーム内で課金したことがある」と回答したのは、全体では42.6%となったのに対し、「ゲームガチ勢」は74.8% ※図19となっています。「eスポーツ」を知っているかどうか聞いた質問※図20 では、全体では認知度が74.2%だったのに対し、「ゲームガチ勢」は91.3%になりました。

「メタバース」という言葉についての認知度は全体が74.2%、「ゲームガチ勢」は86.4%となりました。メタバースを始めたい、または楽しみたいかという質問でも、 全体が32.3%に対し、「ゲームガチ勢」は52.5%と半数以上が興味を示しており、バーチャル空間での知らない人との交流に関しても、全体では33.4%が興味を示したのに対し、「ゲームガチ勢」は59.2%※図21と高い割合で興味をいだいていることがわかりました。
図21 Q.次の質問に対してあなたにあてはまるものを教えてください。[単一回答]
n= 434(ゲームガチ勢:103 /コミュニケーション重視勢:92/暇つぶしゲーム勢:239)

また、「一緒にプレイした相手とは会って遊んだような感覚を抱くことがある」と回答したのは、全体では40.4%となりましたが、「ゲームガチ勢」は55.4%と少し高い割合となりました。オンラインゲームをきっかけで知り合った相手を(恋愛的に)好きになったことがあるかどうか聞いてみると、全体では23.2%が「はい」と回答した一方、「ゲームガチ勢」は、39.8%が「はい」と回答しています※図22。ゲームに対して熱心な層では、オンラインでの交流が実際のオフラインでの人間関係に深く影響していることがわかります。
図22 Q.次の選択肢において、あなたにあてはまるものをお答えください。[単一回答]
n= 434(ゲームガチ勢:103 /コミュニケーション重視勢:92/暇つぶしゲーム勢:239)

最後に、家庭環境を見てみると、ゲームガチ勢の場合は「自分の親もゲームが好きだ」と回答したのは、54.4%となり、約半数以上となっています。さらに「自分の親はゲームに対して寛容である」という回答は67.0%※図23となり、ゲームに対して前向きな環境がゲームへの熱量の根幹を支えていることも感じられます。
図23 Q.ゲームについて、あなたにあてはまるものをそれぞれ教えてください。[単一回答]
n= 103(ゲームガチ勢)

Z世代の親世代は、ファミコン等子どもの頃からゲームを楽しんできた世代であるため、ゲームに対して寛容な態度が見られます。そのため、子であるZ世代にとっても、ゲームは非常に身近なコンテンツのひとつです。
また、ゲームはZ世代にとって友達と時間を共有する『憩いの場』でもあります。友達とゲーム内で待ち合わせをして一緒にプレイしたり、コロナ禍においては外出自粛期間中ゲームの中で友達と会うなど、ゲームを介したコミュニケーションも活発に行っています。オンラインで接続し、インタラクティブなやりとりをしながらプレイすることが主流であることから、SNSと同等のコミュニケーションプラットフォームとして機能している側面もあります。
Z世代の間では、ゲームの位置づけも身近でポジティブなものに変化しているため、ゲームの大会である「e-スポーツ」や、ゲーム実況で登場する「VTuber」など、ゲームを軸としたエンタテイメントもトレンドとして見られています。
■SHIBUYA109 lab.のHPより、本WEB調査の無料グラフレポートを配布しております。ぜひ、以下よりご連絡ください。https://shibuya109lab.jp/product/?utm_source=prtimes.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=release20230719
※公開データの引用・転載の際は、『SHIBUYA109 lab.調べ』と明記いただきますようお願い申し上げます。
SHIBUYA109 lab./https://shibuya109lab.jp
※本リリースに記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
※TWITTER、TWEET(ツイート)、 RETWEET(リツイート)、Twitter のロゴは Twitter, Inc.またはその関連会社の登録商標です。

<以下、ニュースリリースより>
「ゲームガチ勢」「コミュニケーション重視勢」「暇つぶしゲーム勢」属性ごとの楽しみ方
株式会社SHIBUYA109エンタテイメント(本社:東京都渋谷区、社長:石川 あゆみ)が運営する若者マーケティング機関『SHIBUYA109 lab.(読み:シブヤイチマルキュウラボ)』は、15~24歳のZ世代を対象に、外部調査パネルによるWEB調査とSHIBUYA109 lab.独自ネットワークによるインタビューから「Z世代のゲームに関する意識調査」を行いました。
【Z世代のゲームに関する意識調査トピックス】
【1】 Z世代の約8割がゲームプレイヤー!彼らが没頭するゲームの実態とは?
ゲームタイトルや状況により、「ながら」と「集中」を使い分けながら、日常のさまざまな場面でゲームを楽しんでいることがわかりました。また、ゲーム実況もプレイヤ―の約8割が視聴しているようです。
【2】8割以上が遠隔で会話しながら楽しむゲーム。令和のゲームの楽しみ方を3つの属性に分けて分析
「ゲームガチ勢」「コミュニケーション重視勢」「暇つぶしゲーム勢」の3つの属性で分析をした結果、プレイ時間や、使用端末、プレイ相手の選び方などにも違いが見えてきました。
【3】Z世代「ゲームガチ勢」はゲームも現実?約4割がゲームきっかけで恋に落ちた経験あり!?
3属性の中でも「ゲームガチ勢」はメタバースやオンライン上での交流などへの興味が高い傾向にありました。また「オンラインゲームきっかけで知り合った相手を(恋愛的に)好きになったことがある」に対しても約2.5人に1人が「はい」と答えています。
【4】 Z世代にとってゲームは『憩いの場』。ゲームを軸にしたトレンドも増加中
親世代のゲームへの寛容さが、Z世代のゲームに対する価値観にも影響を与え、彼らにとってはSNSと同等のコミュニケーションプラットフォームとして機能している側面もあります。 ゲームの位置づけも身近でポジティブなものに変化し、ゲームを軸としたエンタテイメントもトレンドとして見られています。
【1】Z世代の約8割がゲームプレイヤー!Z世代が没頭するゲームの実態とは?
まずは、Z世代のゲームに関する行動について概要を調査・整理してみました。Z世代のうち「ゲームをする」と回答したのは約8割※図1。 ゲームをする頻度※図2として一番多かったのは「毎日」で44.9%、1日のプレイ時間は平均約100分、年間で使っているお金は約10,446円※図3となりました。
ゲームプレイヤーが普段利用している端末※図3は「スマートフォン(94.7%)」「Nintendo Switch(38.5%)」 「PC(33.2%)」が上位に上がっています。
図1は「Q.あなたが普段利用しているゲーム端末を教えてください。[複数回答] n=668(男性307名/女性361名)」の質問の中で「ゲームはやらない」を選択した人とそうでない人の割合を表したものとなります。

特にお金をかけているもの※図4として多かったのは「ゲームのタイトル(ソフトのダウンロード費、購入費など)(37.6%)」「ゲーム機器(30.0%)」「ゲームプレイのための機材(コントローラー、キーボードなど)(17.1%)」となっています。
図4 Q.ゲームに関連してあなたがお金をかけているものを教えてください。[複数回答]
n= 434(高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219)

ゲームを購入・ダウンロードしたいと思うきっかけ※図5は、「動画配信サービス(39.6%)」「Twitter(32.3%)」「友達からの口コミ・誘い(27.4%)」となっており、上位はSNSが占めるものの、これまでのSHIBUYA109 lab.のさまざまな消費カテゴリにおける調査で情報源として上位に入っていたInstagramは入らず、趣味ごとに活用されているメディアが違うことがわかります。また、ゲームの購入・ダウンロード後に参考にする情報※図6としても「動画配信サービス(33.2%)」「インターネットでの検索(27.6%)」「Twitter(27.2%)」という回答となりました。
図5 Q.以下の質問に対してそれぞれあてはまるもの 図6 Q.以下の質問に対してそれぞれあてはまるもの
を教えてください。 を教えてください。
[複数回答]n= 434 [複数回答]n= 434
(高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219) (高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219)

好きなゲーム・よくプレイするゲーム※図7として挙げられたのは、「ロールプレイング(37.6%)」「シミュレーション(30.0%)」「音楽(25.1%)」が上位となっています。ゲームに感じている魅力※図8を聞いてみると、「暇つぶしになる(62.9%)」「自分の好きな時間に楽しむことができる(48.8%)」「ストレス発散になる(43.8)」が上位となりました。ゲームプレイ中の行動を深掘りしてみると、ゲームをしながら動画を見るなど、別の行動も同時に行う「ながらプレイ」を約7割が行っており、さらに53.4%が「プレイ中に手が汚れない工夫をしている」※図9と回答しました。
図7 Q.次のゲームのジャンルからあなたにあてはまるものをそれぞれ教えてください。[複数回答]
n= 434(高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219)

図8 Q.あなたがゲームに感じている魅力を教えてください。[複数回答]
n= 434(高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219)

図9 Q.ゲームについて、あなたにあてはまるものをそれぞれ教えてください。[単一回答]
n= 434(高校生:215/大学生・短大・専門学校生:219)

グループインタビューでも、「常に寝転がりつつ、ながらプレイでゲームをしていて、アニメやドラマを見たり、ゲームのプレイ動画を見たりしながら遊んでいる。集中してゲームはしない」「ゲームをしながら動画配信サービスの動画を見ている。基本的にお菓子は箸で食べる」「通学中や授業と授業の空き時間にプレイする」といった「ながらプレイ」の話があった一方で「ストロータイプの飲み物を用意して連続でのプレイ中にも水分補給ができる工夫や、手が汚れないお菓子を準備している」「プレイを始めたら部屋から出られないので、事前にトイレにいったり食料を用意したりしている」など、集中してゲームを行うために工夫している姿も垣間見え、ゲームタイトルや状況により、「ながら」と「集中」を使い分けながら、日常のさまざまな場面でゲームを楽しんでいることがわかりました。
さらに「ゲーム実況を視聴したことがあるか」という質問に対しては、73.3%が視聴経験があり、「持っていないゲームの実況を視聴したことがある」という回答も70.5%※図10となっていることから、動画コンテンツのジャンルとしてゲーム実況が浸透していることがわかります。実際にゲーム実況を視聴する理由※図11も聞いてみると「コンテンツとして面白いから」が67.6%で最も多くなりました。

グループインタビューで詳しく聞いてみると、「買うか迷っているゲームのプレイ動画を動画配信サービスで見る。公式で出ている動画は実際のプレイ内容と異なることも多いので」「自分が買わないゲームのプレイ動画も見る。ただ、見ても難しすぎて『自分にはできないな』と思ってしまうのでプレイの参考にしているわけではない」と多様な回答がありました。ゲーム配信動画は、ゲームを攻略する情報として見られているだけではなく、それ自体がエンターテイメントとして楽しまれていることがわかります。
【2】 8割以上が遠隔で会話しながら楽しむゲーム。令和のゲームの楽しみ方を3つの属性に分けて分析!
今回の調査では、全体の回答をさらに細分化し、 Z世代のゲームプレイヤーをプレイ目的によって「ゲームガチ勢」「コミュニケーション重視勢」「暇つぶしゲーム勢」の3つの属性に分けました。
「ゲームの楽しみ方」を聞いた設問※図12で、 「ゲームガチ勢」は「eスポーツ選手などプロを目指している/プロとして活動している(2.1%)」「プロは目指していないが、大会などイベントに参加して記録や成果を残したい(8.1%) 」「大会などのイベントには参加しないが、レベルアップ・技術向上を目標にプレイしたい(13.6%) 」という回答者(計23.8%)、「コミュニケーション重視勢」は「特に目標はないが、友人等との交流として楽しみたい(21.2%)」という回答者、「暇つぶしゲーム勢」は「ゲームは暇つぶし/たまにプレイできればいい(55.1%) 」で 構成しており、それぞれ平均時間や使用端末、費やす金額などが異なります※図12。
図12

普段ゲームをする相手※図13を見てみると、「暇つぶしゲーム勢」では「ひとり(72.0%)」の回答が圧倒的に多かったのに対し、「ゲームガチ勢」は「リアルな友達・知り合い」が65.0%「オンライン上の友達・知り合い(ゲーム内で出会った相手)」が40.8%、「コミュニケーション重視勢」も「リアルな友達・知り合い」が63.0%で多くなりました。
図13 Q.あなたが普段ゲームをする際の相手を教えてください。[複数回答]
n= 434(ゲームガチ勢:103 /コミュニケーション重視勢:92/暇つぶしゲーム勢:239)

グループインタビューに参加していた「コミュニケーション重視勢」に該当する参加者からは、「もしゲーム友達がゲームを辞めたら別の友達を探すが、その場合も、オフラインのリアルな友達から探す。協力して遊ぶのを楽しみたい」「コロナで学校に行けなかった時、リアルな友達と『どうぶつの森』でお互いの島を行き来した。今も電話しながら『Splatoon(スプラトゥーン)』をしている。会えない友達とも遊べるのがゲームのいいところ。知らない人からゲーム上で友達申請が来てもすべてキャンセルしている」という声がありました。
実際に、ゲームを一緒にする相手を選ぶ際に重視していること※図14を聞いてみると、いずれの属性でも「仲がいい・これから仲良くなりたい」ことが最も割合としては高くなり、全体では53.2%と半数以上が重視していることがわかりました。「コミュニケーション重視勢」では、「仲がいい・これから仲良くなりたい(66.7% )」の次に、「自分のやりたい時間と合う(44.0%)」が重視されています。
一方、唯一「ゲームガチ勢」のみ、「仲がいい・これから仲良くなりたい(54.2%)」の他、「同程度のプレイレベルである(53.0%)、「同程度の熱量やモチベーションである(50.6%)」と、技術やゲームへの熱量も同等に重視することがわかっています。
図14 Q.ゲームを一緒にする相手を選ぶ際に重視していることを教えてください。[複数回答]
n=250(ゲームガチ勢:83 /コミュニケーション重視勢:75/暇つぶしゲーム勢:92)

また、昔は誰かの家に集まって大人数で遊ぶスタイルが定番だったゲームは、コミュニケーションツールを使って、お互いの家から通話しながら遊ぶスタイルへと変化しています。他人とゲームをプレイしている回答者のうち、ゲーム中に何らかのコミュニケーションをとっているのは82.8%、中でも「LINE(66.8%)」「Discord(36.0%)」「ゲーム内のボイスチャット(19.6%)」※図15がよく利用されています。
図15 Q.ゲームプレイ中にコミュニケーション目的で使用するツールを教えてください。
[複数回答]n=250(ゲームガチ勢:83 /コミュニケーション重視勢:75/暇つぶしゲーム勢:92)

さらに、「ゲーム好き」について、自分がゲーム好きであると認識しているのは全体では67.5%でしたが、「ゲームガチ勢」は93.2%、「暇つぶしゲーム勢」は49.8%※図16と大きく差がありました。
図16 Q.ゲームについて、あなたにあてはまるものをそれぞれ教えてください。
[単一回答]n= 434(ゲームガチ勢:103 /コミュニケーション重視勢:92/暇つぶしゲーム勢:239)

ゲーム好きの印象をグループインタビューで聞いてみると、「周りにもゲームを楽しんでいる人が多いし、いろいろな人がいるので(ゲーム好きの印象を)ひとくくりにするのが難しいと思う」「強いて言うなら、いろいろなゲームタイトルを幅広くやっている人がゲーム好き。
ひとつのゲームをやり込む人は、そのタイトルが好きな人」「ゲーム好きは、暇があればゲームをやる人。薦めれば、どんなジャンルもやってくれる人。自分は勝ちにこだわらずにゲームを楽しんでいるだけなのでゲーム好きではない」といった声がありました。
さらに「ゲームは操作がものすごく難しいし、作戦を練ることも必要なので、頭の回転が速い印象」と、全体的にポジティブな印象をいだいていることが見受けられました。またゲーム非ユーザーも含めた「ゲーム好き」に対するイメージを自由記述回答したテキストマイニング※図17でも、そういったポジティブなワードも含まれていました。
実際に、「ゲームは教育にも活用できると思う」と回答したのは62.2%※図18となり、グループインタビューでも、「例えばMinecraftは、自分でゼロから何かを考えてつくるので、教育にも良さそう」というコメントがありました。
図17 Q.「ゲーム好き」に対するあなたのイメージを教えてください。 【自由記述】
n= 434(高校生:215 /大学生・短大・専門学生:218)

図18 Q.ゲームについて、あなたにあてはまるものをそれぞれ教えてください。[単一回答]
n= 434(ガチ勢:103 /友達目的:92/暇つぶし:239)

【3】 Z世代「ゲームガチ勢」はゲームも現実?約4割がゲームきっかけで恋に落ちた経験あり!?
最後のトピックでは、ゲームプレイ時間も長く、ゲームにかけるお金も多かった「ゲームガチ勢」に注目し、深掘りしました。「ゲームガチ勢」は、ゲームについての熱量が高く、「ゲーム内で課金したことがある」と回答したのは、全体では42.6%となったのに対し、「ゲームガチ勢」は74.8% ※図19となっています。「eスポーツ」を知っているかどうか聞いた質問※図20 では、全体では認知度が74.2%だったのに対し、「ゲームガチ勢」は91.3%になりました。

「メタバース」という言葉についての認知度は全体が74.2%、「ゲームガチ勢」は86.4%となりました。メタバースを始めたい、または楽しみたいかという質問でも、 全体が32.3%に対し、「ゲームガチ勢」は52.5%と半数以上が興味を示しており、バーチャル空間での知らない人との交流に関しても、全体では33.4%が興味を示したのに対し、「ゲームガチ勢」は59.2%※図21と高い割合で興味をいだいていることがわかりました。
図21 Q.次の質問に対してあなたにあてはまるものを教えてください。[単一回答]
n= 434(ゲームガチ勢:103 /コミュニケーション重視勢:92/暇つぶしゲーム勢:239)

また、「一緒にプレイした相手とは会って遊んだような感覚を抱くことがある」と回答したのは、全体では40.4%となりましたが、「ゲームガチ勢」は55.4%と少し高い割合となりました。オンラインゲームをきっかけで知り合った相手を(恋愛的に)好きになったことがあるかどうか聞いてみると、全体では23.2%が「はい」と回答した一方、「ゲームガチ勢」は、39.8%が「はい」と回答しています※図22。ゲームに対して熱心な層では、オンラインでの交流が実際のオフラインでの人間関係に深く影響していることがわかります。
図22 Q.次の選択肢において、あなたにあてはまるものをお答えください。[単一回答]
n= 434(ゲームガチ勢:103 /コミュニケーション重視勢:92/暇つぶしゲーム勢:239)

最後に、家庭環境を見てみると、ゲームガチ勢の場合は「自分の親もゲームが好きだ」と回答したのは、54.4%となり、約半数以上となっています。さらに「自分の親はゲームに対して寛容である」という回答は67.0%※図23となり、ゲームに対して前向きな環境がゲームへの熱量の根幹を支えていることも感じられます。
図23 Q.ゲームについて、あなたにあてはまるものをそれぞれ教えてください。[単一回答]
n= 103(ゲームガチ勢)

【4】Z世代にとってゲームは『憩いの場』。ゲームを軸にしたトレンドも増加中
Z世代の親世代は、ファミコン等子どもの頃からゲームを楽しんできた世代であるため、ゲームに対して寛容な態度が見られます。そのため、子であるZ世代にとっても、ゲームは非常に身近なコンテンツのひとつです。
また、ゲームはZ世代にとって友達と時間を共有する『憩いの場』でもあります。友達とゲーム内で待ち合わせをして一緒にプレイしたり、コロナ禍においては外出自粛期間中ゲームの中で友達と会うなど、ゲームを介したコミュニケーションも活発に行っています。オンラインで接続し、インタラクティブなやりとりをしながらプレイすることが主流であることから、SNSと同等のコミュニケーションプラットフォームとして機能している側面もあります。
Z世代の間では、ゲームの位置づけも身近でポジティブなものに変化しているため、ゲームの大会である「e-スポーツ」や、ゲーム実況で登場する「VTuber」など、ゲームを軸としたエンタテイメントもトレンドとして見られています。
■SHIBUYA109 lab.のHPより、本WEB調査の無料グラフレポートを配布しております。ぜひ、以下よりご連絡ください。https://shibuya109lab.jp/product/?utm_source=prtimes.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=release20230719
※公開データの引用・転載の際は、『SHIBUYA109 lab.調べ』と明記いただきますようお願い申し上げます。
SHIBUYA109 lab./https://shibuya109lab.jp
※本リリースに記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
※TWITTER、TWEET(ツイート)、 RETWEET(リツイート)、Twitter のロゴは Twitter, Inc.またはその関連会社の登録商標です。

関連記事
-
- 【ZETA DIVISIONのeスポーツ学校が開校!】バンタン協業のeスポーツ専門スクールが2027年4月開校!ビジネス人材の育成へ——crow×西原大輔氏の特別授業も実施
- eスポーツチーム「ZETA DIVISION」を運営するGANYMEDE株式会社は、株式会社バンタンのサポートのもと、eスポーツ分野の専門スクール「ZETA DIVISION GAMING ACADEMY POWERED BY VANTAN」を東京・大阪・名古屋の3拠点で開校する。ZETA DIVISIONがカリキュラムを全面監修し、プロプレーヤーのほか、イベント運営やコンテンツ制作を担う「ビジネス人材」の育成にも注力する。3月19日には開校イベントとして特別授業も実施され、同チームのクリエイターであるcrow氏や代表の西原大輔氏が登壇し、業界最前線の知見を学生に向けて語った。開校時期は2027年4月を予定。現在、大学部(4年制)・専門部(2年制/3年制)・高等部(3年制)にて次世代を担う生徒の募集を開始している。なお、高卒、大卒資格を取得するには、推薦する通信制学校と連携する必要がある。本校のみの卒業では取得できない。初年度学費合計は111万円〜。高卒、大卒資格を得るならば別途通信制学校の学費も加算されることになる。<以下、ニュースリリースより>東京・大阪・名古屋の3拠点で開校。次世代のeスポーツ業界を担う生徒募集を開始 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」は、株式会社バンタン(本社:東京都中央区 代表取締役社長:木村 良輔)のサポートのもと、eスポーツ分野の専門スクール『ZETA DIVISION GAMING ACADEMY POWERED BY VANTAN』大学部・専門部・高等部を、2027年4月に東京・大阪・名古屋の3拠点で開校することをお知らせいたします。 本スクールは、「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビジョンに掲げるバンタンによる一貫した運営サポートのもと、世界で活躍する「ZETA DIVISION」の選手やスタッフがカリキュラムを全面監修いたします。競技・コンテンツ制作・大会運営など、スポーツ産業の最前線で求められる実践スキルを体系的に学べる環境を提供し、eスポーツ産業の成長を牽引する次世代のリーダー人材の育成を目指します。 開校の背景とZETA DIVISIONの想い 日本のeスポーツ市場は力強い成長局面にあり、2025年には約200億円規模に達し、国内ファン数も1,000万人を超える規模へと拡大しています。ZETA DIVISIONは、この市場の拡大を一時的なブームに終わらせず、日本を代表する産業・カルチャーへと発展させるためには、多様化する業界ニーズに応えられる専門人材の育成が不可欠であると考えています。本スクールを通じ、プロプレーヤーとしてのスキルはもちろん、イベント運営やコンテンツ制作、チームマネジメントなどの実務スキルを体系的に学べる場を提供することで、業界の持続的な成長を支える人材を輩出してまいります。本スクールの特長 プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」がカリキュラムを全面監修日本および世界のeスポーツシーンの最前線でZETA DIVISIONが培ってきたノウハウを凝縮し、現場で本当に必要とされる実践的プログラムを展開します。プレーヤー育成に留まらない「ビジネス人材」の輩出競技プロを目指すプレーヤーだけでなく、イベントプランナー、ディレクター、チームマネージャー、コンテンツ制作者など、業界を裏側から支える多様な人材の育成に注力します。各分野のプロによる直接指導と、豊富な現場経験所属選手やスタッフ、関係企業による直接指導を通じ、最新のスキルと知見を提供します。また、公式イベントの運営サポートやインターンシップなど、リアルな現場での実践機会を豊富に用意しています。「ZETA DIVISION」による選抜トライアウトの実施選手やスタッフが自ら審査員を務めるトライアウトを開催します。合格者には「ZETA DIVISION VALORANT ACADEMY」等への所属チャンスも拓かれています。「バンタン」による強固な教育基盤との融合創立60周年を迎えるバンタンが持つ専門教育の確かな運用実績と、ZETA DIVISIONの知見を掛け合わせることで、即戦力となる人材を安定的に世に送り出します。スクール概要 スクール名:ZETA DIVISION GAMING ACADEMY POWERED BY VANTAN開講時期:2027年4月(予定)拠点:東京、大阪、名古屋通学形式:大学部(4年制)・専門部(2年制/3年制)・高等部(3年制)入学資格:大学部・専門部 満18歳以上 / 高等部 15~18歳<コース紹介>【大学部(4年制)】ゲーミングビジネス総合コース専門教育と並行して大学通信課程で大卒資格を取得し、ビジネス職への就職を有利にする幅広い教養を身につけます。ZETA DIVISIONや関係企業と連携し、大会・イベントの企画から運営までをリアルな現場で経験。業界トップチームのノウハウを通じ、即戦力として通用する高い人間力とビジネススキルを習得します。【専門部(3年制)】ゲーミング総合コース将来の職種を学びながら決めたい方に適したコースで、1年次にeスポーツ業界で通用する基礎的な職業スキルを学び、2年次から専門分野へ分岐します。ZETA DIVISION監修の最先端カリキュラムにより、現場で即座に活躍できる知識と技術を網羅的に習得。多角的な事業展開を行うチームの知見から、業界に精通した実務能力を養います。【専門部(2・3年制)】プレーヤー・クリエイター専攻現役クリエイターからゲームの戦術や戦略はもちろん、配信・映像制作スキルなども学ぶことで、プレーヤーとしての総合力を育成します。ZETA DIVISIONと提携した選抜トライアウトを実施し、合格者は本格デビューを目指せます。FPSやTPSなど、業界ニーズの高いタイトルに特化したプロ養成プログラムを提供します。【高等部(3年制)】ゲーミング総合コース / プレーヤー・クリエイター専攻通信制高校との提携により高校卒業資格を取得しながら、10代のうちから実践的な教育を受けるコースです。プレースキルの向上はもちろん、チームワークやマナーといった社会で活躍するための「人間力」育成に重点を置き、早期の業界デビューを支援します。入学方法・お問い合わせ 入学をご検討・ご希望の方は、以下の公式HPより資料請求、もしくはオープンキャンパスにご参加下さい。 公式HP:https://www.vantan.co.jp/zetadivision/所属クリエイター crow氏とGANYMEDE代表 西原大輔氏が特別授業を実施 プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」によるeスポーツ分野の専門スクール『ZETA DIVISION GAMING ACADEMY POWERED BY VANTAN』の開校イベントが2026年3月19日(木)に開催され、そのプログラムの一環として、学生に向けた特別授業が実施されました。 本授業には、ZETA DIVISIONのクリエイターとして活動するcrow氏と、ZETA DIVISIONの運営を行うGANYMEDE株式会社の西原大輔氏が登壇。世界の舞台で戦った元プロeスポーツ選手、現在はクリエイターとしての経験と、eスポーツ業界を支えるビジネス視点の双方から、業界の最前線で培った知見を学生に語りました。 「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビジョンに掲げ、現役プロフェッショナルによる実践教育を展開する株式会社バンタンは、本スクールの生徒募集からスクール運営まで一貫したサポートを行い、eスポーツ産業の成長を牽引する次世代のリーダー人材の育成を目指します。■特別授業 概要 イベント名:『ZETA DIVISION GAMING ACADEMY POWERED BY VANTAN』 開校発表会 特別授業 登壇者:ZETA DIVISION クリエイター crow氏、GANYMEDE株式会社 代表取締役 西原大輔氏 内容:プロeスポーツ業界のプレーヤー・ビジネス人材のキャリア、チーム運営、イベント企画運営などについての特別講義■急成長するeスポーツ業界と、多様なキャリアの可能性 特別授業では、ZETA DIVISIONの代表を務める西原大輔氏と、元プロeスポーツ選手として活躍し、引退後はコーチやクリエイターとしても活動するcrow氏が登壇しました。 冒頭、西原氏は「かつては18畳ほどのワンルームで合宿を行っていた」という初期の苦労を振り返りながら、現在の日本における世界大会開催やコミュニティの急拡大についてふれ、業界が新たなスタートラインに立っていることを説明しました。さらに業界の可能性が広がり続ける一方で、それらを支えるビジネス人材が圧倒的に不足している現状を指摘し、次世代を担う専門人材の育成が急務であることを語りました。 選手時代、日本屈指のプレーヤーとしてチームを支えてきたcrow氏は、その経験から、チーム競技において求められるコミュニケーションの重要性についても説明。当初は、勝利にこだわるストイックな姿勢で競技に臨んでいたものの、キャリアを積む中で周囲と協力することの重要性を学んだと振り返りました。また、引退後にコーチを経験したことで視点が広がり、チーム全体を俯瞰することの大切さを実感。一人のプレーヤーを支える周囲の存在や、組織として一丸となって取り組むことの重要性について語りました。■学生からの質疑応答:eスポーツ業界で活躍するための視点と多様化するキャリア 授業後半には学生との質疑応答が行われ、「eスポーツ業界の最前線で活躍するために最も重要なことは何か。また若い世代が今から身につけておくべきことは何か」という質問が寄せられました。 これに対しcrow氏は、プロとして勝つためには個人のスキルだけでなく、「いかに応援してもらえるか、ファンをつけられるか」という視点や、チーム競技における「人間性・社会性」の重要性を強調。「勝ちにこだわることも大事だが、仲間とうまく向き合い、自分を律する力も必要。」と語り、競技におけるコミュニケーション力の重要性を学生へ伝えました。 また、「eスポーツ業界で求められている人材」についての質問について西原氏は、「ゲーム内容や競技シーン、そして選手のキャラクターを深く理解した上で制作できる専門的な人材が圧倒的に不足している」と説明。例えば動画編集者であれば、単に映像をつなぐだけでなく、「ゲームのルール」「競技シーンの文脈」「選手のキャラクター」といった要素を深く理解し、それらを的確にアウトプットできる専門的な編集スキルの需要は極めて高いとコメントしました。 最後に両者は、「好きなことのためなら、やりたくないことも頑張れる(好きで忠実であれ)」という信念を持つことが、厳しい業界で道を切り拓く馬力になると語り、次世代を担う学生たちへ熱いエールを送りました。「VANTAN(バンタン)」について 1965年創立。「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビジョンとし、現役で活躍しているクリエイター講師による授業をはじめ、長期の有償インターンシップ、企業とのコラボレーションといった「実践教育」を通して即戦力となる人材を育成している(東京・大阪・名古屋・福岡)。ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画映像、ゲーム、eスポーツ、アニメ、パティシエ、調理、プログラミング、エンターテインメント領域のクリエイター、インフルエンサー、音楽などの分野で全日制の高等部※2・専門スクール・大学部※1・社会人向けのキャリアカレッジを展開。これまでに21万人以上の卒業生を輩出している。 Web:http://www.vantan.jp/ ※1:連携している通信制大学にて大卒資格を取得 ※2:通信制高校 学校法人角川ドワンゴ学園 S高等学校との連携により、高校卒業資格を取得「ZETA DIVISION」について 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。 Web:https://zetadivision.com X:https://x.com/zetadivision Instagram:https://www.instagram.com/zetadivision YouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISION Twitch:https://www.twitch.tv/zetadivision TikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
-
- 【最大75%OFF!】バンダイナムコセール開催中——スパキンZERO 50%OFF・ガルパン 75%OFF、PS Storeは3月25日まで
- PlayStation Storeおよびニンテンドーeショップにてバンダイナムコエンターテインメントのダウンロード版セールが開催中。 PS Storeは2026年3月25日(水)まで最大75%OFF、ニンテンドーeショップは2026年4月5日(日)まで。『ドラゴンボール Sparking! ZERO』が50%OFF、『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』が75%OFFとなっている。 <以下、ニュースリリースより> バンダイナムコセール開催中——スパキンZERO 50%OFF、ガルパン 75%OFF、PS Storeは3月25日・eショップは4月5日まで 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、ダウンロード版ゲームをお得に購入可能なセールの開催をお知らせいたします。『ドラゴンボール Sparking! ZERO』や『LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-1&2セット』をはじめとする人気タイトルが、最大75%OFFの特別価格でお楽しみいただける期間限定のセールです。 この機会をぜひお見逃しなく。詳細は以下よりセール公式HPをご覧ください。セール公式HPPlayStation Store:2026年3月25日(水)まで 【セール対象:PlayStation®5/PlayStation®4】『ドラゴンボールZ KAKAROT』 販売価格:2,970円(税込)⇒【20%OFF】セール販売価格:2,376円(税込)『BLEACH Rebirth of Souls Standard』 販売価格:8,360円(税込)⇒【50%OFF】セール販売価格:4,180円(税込) など【セール対象:PlayStation®5】『ドラゴンボール Sparking! ZERO』 販売価格:8,910円(税込)⇒【50%OFF】セール販売価格:4,455円(税込)『デジモンストーリー タイムストレンジャー アルティメットエディション』 販売価格:14,300円(税込)⇒【20%OFF】セール販売価格:11,440円(税込)『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』 販売価格:6,578円(税込)⇒【30%OFF】セール販売価格:4,604円(税込)『スーパーロボット大戦Y デジタルアルティメットエディション』 販売価格:19,800円(税込)⇒【25%OFF】セール販売価格:14,850円(税込) など【セール対象:PlayStation®4】『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』 販売価格:9,020円(税込)⇒【60%OFF】セール販売価格:3,608円(税込)『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』 販売価格:8,360円(税込)⇒【75%OFF】セール販売価格:2,090円(税込) などセール会場はこちら!ニンテンドーeショップ:2026年4月5日(日)まで ■セール特設ページ:https://store-jp.nintendo.com/feature/feature_bnesale【セール対象:Nintendo Switch™、Nintendo Switch™ 2】『パックマンワールド2 リ・パック』 販売価格:3,960円(税込)⇒【20%OFF】セール販売価格:3,168円(税込)【セール対象:Nintendo Switch™】『テイルズ オブ エクシリア リマスター』 販売価格:6,930円(税込)⇒【25%OFF】セール販売価格:5,190円(税込)『みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー』 販売価格:3,960円(税込)⇒【32%OFF】セール販売価格:2,680円(税込)『LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-1&2セット』 販売価格:5,940円(税込)⇒【50%OFF】セール販売価格:2,970円(税込)『ことばのパズルもじぴったんアンコール』 販売価格:3,520円(税込)⇒【50%OFF】セール販売価格:1,760円(税込)『スーパーロボット大戦X』 販売価格:8,360円(税込)⇒【52%OFF】セール販売価格:3,990円(税込)『デジモンワールド -next 0rder- INTERNATIONAL EDITION』 販売価格:6,578円(税込)⇒【30%OFF】セール販売価格:4,580円(税込)その他、さまざまなゲーム本編/ダウンロードコンテンツをキャンペーン価格で配信中です。詳細は以下よりバンダイナムコエンターテインメントセール情報公式HPをご覧ください。セール公式HP 『ドラゴンボール Sparking! ZERO』 ©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション ©Bandai Namco Entertainment Inc. 『LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-1&2セット』 Little Nightmares™& ©Bandai Namco Entertainment Europe S.A.S. Little Nightmares™II & ©Bandai Namco Entertainment Europe S.A.S. 『ことばのパズルもじぴったんアンコール』 ことばのパズルもじぴったんアンコール™& ©Bandai Namco Entertainment Inc. 『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』 ©創通・サンライズ ※プラットフォームごとにセールの対象タイトル、割引率、開催期間が異なります。詳細はセール公式サイトよりご確認ください。 ©2026 Sony Interactive Entertainment Inc. “プレイステーション ファミリーマーク”、“PlayStation”、 “プレイステーション”、 “PS5ロゴ”、“PS5”、 “PS4ロゴ”、“PS4”は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 ※Nintendo Switchは任天堂の商標です。 ※インフォメーションの情報は、発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。 ※権利表記は途中で改行しないように表記してください。一連ごとの改行は可能です。 ※全角・半角(英数、スペース、ナカグロ、スラッシュ等)はそのまま表記し、変更しないでください。
-
- 【まだ間に合う!】セガ「メガマーチセール」開催中——『龍が如く8外伝』デラックス版が70%OFF、3月25日まで
- PlayStation Storeおよびニンテンドーeショップにてセガ・アトラスの「メガマーチセール」が2026年3月25日(水)まで開催中。 『龍が如く8外伝』デラックス版が70%OFF、『ユニコーンオーバーロード』が50%OFFなど、主要タイトルが大幅割引となっている。 <以下、ニュースリリースより> セガ「メガマーチセール」開催中——『龍が如く8外伝』70%OFFなど3月25日まで 株式会社セガは、PlayStation™Storeおよびニンテンドーeショップにて販売中の一部PlayStation®5/PlayStation®4/Nintendo Switch™/Nintendo Switch™ 2用タイトルを対象とし、期間限定で特別価格にて販売する「セガ メガマーチセール」を開催中です。 セガから、かつて最凶の極道と恐れられた真島吾朗が失った記憶と財宝を求め大海原を巡る『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』デラックス・エディションが70%オフ、ソニックシリーズだけでなく、人気のコラボキャラクターがレースに参戦する『ソニックレーシング クロスワールド』デジタルデラックスエディションが40%オフで登場します。 また、世界的アクションパズルゲームの「ぷよぷよ™」と「テトリス®」頂上決戦が展開する『ぷよぷよ™テトリス®2』が24%オフとなっています。 アトラスから、仲間と出会いながら巨悪に挑む王道の冒険譚を描いたファンタジーシミュレーションRPG『ユニコーンオーバーロード』が50%オフでラインアップされます。 セール終了日は、2026年3月25日(水)となります。 セール対象タイトル、割引率については特設サイトをご確認ください。「ダウンロード版セール特設サイト」https://www.sega.jp/special/sale/PS5®/PS4®『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』デラックス・エディション ©SEGAPS5®/PS4®『ソニックレーシング クロスワールド』デジタルデラックスエディション ©SEGA © Crypton Future Media, INC. www.piapro.net ©ATLUS. ©SEGA. TM & © Mojang AB. © 2025 Viacom International Inc. All Rights Reserved. Nickelodeon, SpongeBob SquarePants and all related titles, logos and characters are trademarks of Viacom International Inc. SpongeBob SquarePants created by Stephen Hillenburg. PAC-MAN™& ©Bandai Namco Entertainment Inc. ©CAPCOMPS5®/PS4®/Nintendo Switch™『ぷよぷよ™テトリス®2』 ※ニンテンドーeショップでの販売は、3月24日(火)までとなります。 ©SEGA Tetris ® & © 1985~2026 and Tetris trade dress are owned by Tetris Holding.PS5®/PS4®/Nintendo Switch™『ユニコーンオーバーロード』 ※ニンテンドーeショップでの販売は、3月24日(火)までとなります。 ©ATLUS. ©SEGA.ストアやタイトルごとに販売時期や価格が異なることがあります。また、タイトル販売価格がセール価格になっているか、ご購入時に必ずご確認をお願いいたします。 ■記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
-
- 【VALORANT】FENNELがパブリックビューイング「eighty-six」を3月21日(土)より開催——ユニフォーム着用で入場無料
- FENNELのVALORANT部門がパブリックビューイングイベント「eighty-six」を2026年3月21日(土)より開始する。 2023年から展開してきた「FENNEL CHEER PARTY」の後継として復活。会場ではFENNELユニフォーム着用者は入場無料(通常1,500円)となる。 <以下、ニュースリリースより> FENNELがVALORANT部門のパブリックビューイング「eighty-six」を3月21日より開催——ユニフォーム着用で入場無料 プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、VALORANT部門のパブリックビューイングイベント「eighty-six」を、2026年3月21日(土)より開始いたします。VALORANT Challengers Japan 2026 シーズン(Split1より開始)におけるFENNELの全出場試合に合わせて開催し、ファンとともに勝利を目指します。開催背景:FENNEL CHEER PARTYの歴史と復活 FENNELは2023年シーズンより、VALORANT部門の全試合に合わせてパブリックビューイング「FENNEL CHEER PARTY」を開催してまいりました。スタンディング形式で、ラウンドを取得するたびにファン同士がグータッチで喜びを分かち合う。声を出して喜び、負けたときは全身で悔しがる。「一般的な観戦会」ではなく、文字通りの「CHEER PARTY」として、日本のeスポーツシーンにおいて唯一無二の応援文化を築いてきました。 最盛期のチアパでは、FENNELがオフラインプレーオフへの出場を決めた瞬間、会場にいたファン同士が泣いて抱き合うほどの熱量が生まれました。この経験から、オフラインでこそファンの感情とチームへの絆が最大化されるという確信を得ました。 2024年シーズン以降、体制見直しにより継続開催を休止しておりましたが、2026年シーズン、新たな名称のもと、パブリックビューイングを復活いたします。"eighty-six" が目指すもの FENNELが目指すパブリックビューイングは、FENNELを応援しているファンが集まる、純度100%の応援空間。それがeighty-sixが目指す場所です。 隣にいる人も、向かいにいる人も、全員が同じチームを応援している。その空間で観る試合は、配信視聴とはまったく別物です。 勝てば全員で叫ぶ。負けたら全員で悔しがる。CHEER PARTY時代には、FENNELが敗者側トーナメントからオフラインプレーオフへの出場を決めた瞬間、会場にいたファン同士が泣いて抱き合うという光景が生まれました。 FENNELが掲げる「ONE TEAM, ONE FAMILY」「IGNITE PASSION」の体現として、ファンとチームがひとつになれる場所。それがeighty-sixです。FENNELユニフォーム着用で入場無料 「eighty-six」では、FENNELのユニフォームを着用してご来場いただいた方は入場料が無料となります。会場がユニフォームで埋まる景色を作り、ファンとチームが一体となる空間を目指します。過去モデルのユニフォームでも入場無料の対象となります。FENNEL OFFICIAL UNIFORM T-SHIRT Ver.2026(ネーム入りモデル)受注販売中 現在、FENNEL公式オンラインストアにて2026年シーズンの新ユニフォーム「FENNEL OFFICIAL UNIFORM T-SHIRT Ver.2026(ネーム入りモデル)」の受注販売を実施しております。応援している選手の名前を背負って会場へお越しください。※3月22日(日)までにご注文いただければ、Split 1 Playoffsまでにお届けが可能です。 受注期間:2026年3月1日(日)~3月31日(火)23:59 発送予定:4月上旬より順次 サイズ展開:S / M / L / XL 販売ページ:https://fennel-store.com開催概要 イベント名:"eighty-six" FENNEL PUBLIC VIEWING for VALORANT Div. 初回開催日時:2026年3月21日(土)19:00~ 開催頻度:2026年シーズンにおけるFENNELの全出場試合(Split1より開始) 会場:東京都内(試合ごとに告知) 入場料:1,500円(税込)/FENNELユニフォーム着用者は無料Split1 出場試合スケジュール 第1回:3月21日(土)19:00 ※確定 第2回:3月26日(木)16:00 ※第1回敗北時 第3回:3月27日(金)19:00 ※第1回勝利時 第4回:3月28日(土)13:00 ※第2回勝利時 第5回:3月28日(土)16:00 ※第3回敗北時 第6回:3月28日(土)19:00 ※第3回勝利時 第7回:3月29日(日)16:00 ※第4回or第5回勝利時 第8回:3月29日(日)19:00 ※第6回敗北時or第7回勝利時 ※大会結果により開催日程が変動します。詳細は都度FENNEL公式X・公式Instagramにてお知らせいたします。FENNELについて 2019年に設立。2025年現在、8つのeスポーツタイトルで部門を保有。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokemon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel 代表取締役会長:遠藤 将也 代表取締役社長:高島 稜 所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階 設立日 : 2019年10月 ホームページ:https://fennel-esports.com 公式 X:https://x.com/FENNEL_official 公式 オンラインストア:https://fennel-store.com FENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com 公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_official FFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw