『ストリートファイター6』の公式チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」が開催中。9月8日(金)には1stステージの第11節が開催。その結果が公開された。
<以下、ニュースリリースより>

■先鋒戦:ACQUA選手(JP)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
第1ROUNDは、ACQUA選手が気持ち良くPERFECT勝利を収めるも、以降は竹内ジョン選手がペースを握り続けた。ドライブラッシュ、投げ抜け誘い、スーパーアーツLv2「イウサール」からの連係など、ラシードの武器をすべて機能させた竹内ジョン選手選手が試合をコントロールした。簡単には負けられないACQUA選手も執念の粘りを見せたが、終わってみればストレートで竹内ジョン選手が勝利した。
■中堅戦:キチパ選手(リリー)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)
前回の初登場からさらに洗練された動きを見せるキチパ選手のリリー。高精度の対空と、コマンド投げの圧力でナウマン選手に対して優勢に試合を進める。しかし、ナウマン選手もケンの得意パターンである画面端での猛攻を続けキチパ選手を追い詰めていく、1-1となった最終BATTLEでも、画面端の攻撃からケンのスーパーアーツLv3「神龍烈破」を決めて倒し切りに成功したナウマン選手が中堅戦に勝利し、大将戦にバトンを繋いだ。
■大将戦:じゃじい選手(ルーク)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
ドライブインパクトと、スーパーアーツの読み合いを制したじゃじい選手が先制に成功するも、第2BATTLEからはふ~ど選手のペースとなっていった。ジャンプ攻撃への対空やドライブラッシュをしっかり止める防御力と、精確なコンボ攻撃選択の判断力でじゃじい選手の動きを制限していく。互いにいい部分が出るハイレベルな攻防が続いたが、ふ~ど選手が得意とする読み合いの強さを発揮しじゃじい選手を撃破。奇跡の2ndステージ進出に希望を繋いだ。
両チーム2ndステージ進出を懸けた正念場。希望を繋いだのは「DetonatioN FocusMe」。
奇跡を起こす準備は万端。最終節に向けてオールインは続く。そして、惜しくも敗退してしまった「広島 TEAM iXA」。後半戦の怒涛の追い上げを見せ、まさにチームのテーマである面白い試合をたくさん見せてくれた。SFリーグを大いに盛り上げた選手たちの活躍に拍手を送りたい。

■先鋒戦:KEI.B選手(JP)(クラシック) vs ジョニィ選手(マノン)(クラシック)
久しぶりの登場となるジョニィ選手のマノン。いきなり第1ROUNDから、マノンのメダルLvを5まで上昇させ、コマンド投げの圧力を武器にKEI.B選手を追い詰める。しかし、チームの命運を背負い、簡単に負けるわけにはいかないKEI.B選手は、遠距離戦から本来のJPの流れを作り反撃を見せる今シーズンKEI.B選手の勝利を支えてきたスーパーアーツLv2「ラヴーシュカ」がこの試合でも効果的に機能しKEI.B選手が先鋒戦をもぎ取った。
■中堅戦:鶏めし選手(ダルシム)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(クラシック)
「ヨガテレポート」、「ヨガフロート」を使い、ももち選手に的を絞らせない鶏めし選手。ルークの強力なジャンプ攻撃に対しても、「ヨガアッパー」で的確な対空を見せる。何度もチャンスを作るももち選手だったが、鶏めし選手の防御はなかなか崩されない。それでも冷静に攻め続けるももち選手の猛攻を最後まで掻い潜り、ここ一番で最高のプレイを見せた鶏めし選手が中堅戦に勝利し、大将戦に運命のバトンを繋いだ。
■大将戦:あきら選手(キャミィ)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
チームの嫌な流れを切りたいヤマグチ選手と、チームメイトの思いを背負ったあきら選手の大将戦。まずは、あきら選手が得意の早い展開に持ち込み好発進を見せる。勢いに乗せたくないヤマグチ選手だったが、あきら選手の「勝つために何でもやる」の言葉通りのアグレッシブかつ多彩な攻撃に苦戦を強いられる。第3BATTLEでは、冷静に対処したヤマグチ選手が取り返すが、あきら選手に傾いた流れを引き戻すことはできなかった。アクセル全開で走り切ったあきら選手が見事に勝利し、チームに大事な20ポイントを持ち帰った。
あまりに薄い薄氷の上を、全員が最高のプレイをすることで渡り切った「名古屋OJA BODY STAR」。
自分たちの手で希望を繋げ、人事は尽くした。あとは天命を待つのみ。

■先鋒戦:マゴ選手(ジュリ/キャミィ)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)
今シーズン全勝を貫くひぐち選手のガイルに対するは、ジュリを使用するマゴ選手。ガイルに対し、ジュリのドライブラッシュと「歳破衝」がなかなか機能せず、得意の展開が作りにくいマゴ選手だったが、第2BATTLEからキャミィにキャラクターをチェンジ。「アクセルスピンナックル」によって、ガイルの「ソニックブーム」を抑制し、じりじりとした地上戦を展開する。ひぐち選手がスーパーアーツLv2「ソリッドパンチャー」から押し切る場面もあったが、最後は「キャノンストライク」から有利を取り、画面端で相手を倒し切ったマゴ選手が勝利し、ひぐち選手に初黒星をつけた。
■中堅戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)
試合序盤から、ジャストパリィにドライブインパクトと派手な展開が続いた中堅戦。ネモ選手がもけ選手を画面端に追い詰める場面が多かったが、ドライブインパクト返しをきっかけにチャンスを作ったもけ選手がペースを握った。JPが得意とする遠距離戦をさせないように、積極的に接近戦を仕掛けるもけ選手。ネモ選手の対応を上回る猛攻で見事勝利。後半節大活躍のもけ選手、この試合で5連勝目を達成した。
■大将戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs ササモ選手(ディージェイ)(クラシック)
まずは、「ファンキースライサー」のリターンからきっかけを作ったササモ選手が試合の主導権を握る。その後もスーパーアーツLv3「サタデーナイト」を決めて連続でBATTLEを奪うササモ選手。一度掴んだ流れを、まちゃぼー選手に渡さないままササモ選手がストレートで勝利した。今までの鬱憤を晴らすような快勝に、チームメイトも大興奮だった。
■延長戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs ササモ選手(ディージェイ)(クラシック)
大将戦のリベンジマッチとなった延長戦。先ほどの雪辱を果たす為、果敢にラッシュを仕掛けるまちゃぼー選手がササモ選手を追い詰めるものの、些細なミスから流れは激変。逆にササモ選手が大将戦同様リズムに乗る展開となった。そのまま勢いで延長戦も制したササモ選手。今日の風はササモ選手に吹いていた。
ササモ選手の活躍でランキング1位2位の直接対決を制した「Saishunkan Sol 熊本」。
第12節の最終試合を勝ち切って1stステージ1位突破を狙う。
そして、最終試合では惜しくも負けてしまったものの、チーム全員の活躍で暫定ランキング1位の「魚群」。2ndステージでの活躍も期待したい。



次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第12節は、9月12日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【DetonatioN FocusMe】vs【CYCLOPS athlete gaming OSAKA】
MATCH 2:【Saishunkan Sol 熊本】vs【FAV gaming】
MATCH 3:【忍ism Gaming】vs【Good 8 Squad】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第12節ご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/Q0ZCoy8T8hQ
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1stステージ」と「2ndステージ」から構成される「2ステージ制」で開催。「2ndステージ」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第11節ご視聴はこちら
https://youtube.com/live/1keQPSK4AjQ
<以下、ニュースリリースより>
MATCH 1:【広島 TEAM iXA】vs【DetonatioN FocusMe】

■先鋒戦:ACQUA選手(JP)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
第1ROUNDは、ACQUA選手が気持ち良くPERFECT勝利を収めるも、以降は竹内ジョン選手がペースを握り続けた。ドライブラッシュ、投げ抜け誘い、スーパーアーツLv2「イウサール」からの連係など、ラシードの武器をすべて機能させた竹内ジョン選手選手が試合をコントロールした。簡単には負けられないACQUA選手も執念の粘りを見せたが、終わってみればストレートで竹内ジョン選手が勝利した。
■中堅戦:キチパ選手(リリー)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)
前回の初登場からさらに洗練された動きを見せるキチパ選手のリリー。高精度の対空と、コマンド投げの圧力でナウマン選手に対して優勢に試合を進める。しかし、ナウマン選手もケンの得意パターンである画面端での猛攻を続けキチパ選手を追い詰めていく、1-1となった最終BATTLEでも、画面端の攻撃からケンのスーパーアーツLv3「神龍烈破」を決めて倒し切りに成功したナウマン選手が中堅戦に勝利し、大将戦にバトンを繋いだ。
■大将戦:じゃじい選手(ルーク)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
ドライブインパクトと、スーパーアーツの読み合いを制したじゃじい選手が先制に成功するも、第2BATTLEからはふ~ど選手のペースとなっていった。ジャンプ攻撃への対空やドライブラッシュをしっかり止める防御力と、精確なコンボ攻撃選択の判断力でじゃじい選手の動きを制限していく。互いにいい部分が出るハイレベルな攻防が続いたが、ふ~ど選手が得意とする読み合いの強さを発揮しじゃじい選手を撃破。奇跡の2ndステージ進出に希望を繋いだ。
両チーム2ndステージ進出を懸けた正念場。希望を繋いだのは「DetonatioN FocusMe」。
奇跡を起こす準備は万端。最終節に向けてオールインは続く。そして、惜しくも敗退してしまった「広島 TEAM iXA」。後半戦の怒涛の追い上げを見せ、まさにチームのテーマである面白い試合をたくさん見せてくれた。SFリーグを大いに盛り上げた選手たちの活躍に拍手を送りたい。
MATCH 2:【名古屋OJA BODY STAR】vs【忍ism Gaming】

■先鋒戦:KEI.B選手(JP)(クラシック) vs ジョニィ選手(マノン)(クラシック)
久しぶりの登場となるジョニィ選手のマノン。いきなり第1ROUNDから、マノンのメダルLvを5まで上昇させ、コマンド投げの圧力を武器にKEI.B選手を追い詰める。しかし、チームの命運を背負い、簡単に負けるわけにはいかないKEI.B選手は、遠距離戦から本来のJPの流れを作り反撃を見せる今シーズンKEI.B選手の勝利を支えてきたスーパーアーツLv2「ラヴーシュカ」がこの試合でも効果的に機能しKEI.B選手が先鋒戦をもぎ取った。
■中堅戦:鶏めし選手(ダルシム)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(クラシック)
「ヨガテレポート」、「ヨガフロート」を使い、ももち選手に的を絞らせない鶏めし選手。ルークの強力なジャンプ攻撃に対しても、「ヨガアッパー」で的確な対空を見せる。何度もチャンスを作るももち選手だったが、鶏めし選手の防御はなかなか崩されない。それでも冷静に攻め続けるももち選手の猛攻を最後まで掻い潜り、ここ一番で最高のプレイを見せた鶏めし選手が中堅戦に勝利し、大将戦に運命のバトンを繋いだ。
■大将戦:あきら選手(キャミィ)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
チームの嫌な流れを切りたいヤマグチ選手と、チームメイトの思いを背負ったあきら選手の大将戦。まずは、あきら選手が得意の早い展開に持ち込み好発進を見せる。勢いに乗せたくないヤマグチ選手だったが、あきら選手の「勝つために何でもやる」の言葉通りのアグレッシブかつ多彩な攻撃に苦戦を強いられる。第3BATTLEでは、冷静に対処したヤマグチ選手が取り返すが、あきら選手に傾いた流れを引き戻すことはできなかった。アクセル全開で走り切ったあきら選手が見事に勝利し、チームに大事な20ポイントを持ち帰った。
あまりに薄い薄氷の上を、全員が最高のプレイをすることで渡り切った「名古屋OJA BODY STAR」。
自分たちの手で希望を繋げ、人事は尽くした。あとは天命を待つのみ。
MATCH 3:【魚群】vs【Saishunkan Sol 熊本】

■先鋒戦:マゴ選手(ジュリ/キャミィ)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)
今シーズン全勝を貫くひぐち選手のガイルに対するは、ジュリを使用するマゴ選手。ガイルに対し、ジュリのドライブラッシュと「歳破衝」がなかなか機能せず、得意の展開が作りにくいマゴ選手だったが、第2BATTLEからキャミィにキャラクターをチェンジ。「アクセルスピンナックル」によって、ガイルの「ソニックブーム」を抑制し、じりじりとした地上戦を展開する。ひぐち選手がスーパーアーツLv2「ソリッドパンチャー」から押し切る場面もあったが、最後は「キャノンストライク」から有利を取り、画面端で相手を倒し切ったマゴ選手が勝利し、ひぐち選手に初黒星をつけた。
■中堅戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)
試合序盤から、ジャストパリィにドライブインパクトと派手な展開が続いた中堅戦。ネモ選手がもけ選手を画面端に追い詰める場面が多かったが、ドライブインパクト返しをきっかけにチャンスを作ったもけ選手がペースを握った。JPが得意とする遠距離戦をさせないように、積極的に接近戦を仕掛けるもけ選手。ネモ選手の対応を上回る猛攻で見事勝利。後半節大活躍のもけ選手、この試合で5連勝目を達成した。
■大将戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs ササモ選手(ディージェイ)(クラシック)
まずは、「ファンキースライサー」のリターンからきっかけを作ったササモ選手が試合の主導権を握る。その後もスーパーアーツLv3「サタデーナイト」を決めて連続でBATTLEを奪うササモ選手。一度掴んだ流れを、まちゃぼー選手に渡さないままササモ選手がストレートで勝利した。今までの鬱憤を晴らすような快勝に、チームメイトも大興奮だった。
■延長戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs ササモ選手(ディージェイ)(クラシック)
大将戦のリベンジマッチとなった延長戦。先ほどの雪辱を果たす為、果敢にラッシュを仕掛けるまちゃぼー選手がササモ選手を追い詰めるものの、些細なミスから流れは激変。逆にササモ選手が大将戦同様リズムに乗る展開となった。そのまま勢いで延長戦も制したササモ選手。今日の風はササモ選手に吹いていた。
ササモ選手の活躍でランキング1位2位の直接対決を制した「Saishunkan Sol 熊本」。
第12節の最終試合を勝ち切って1stステージ1位突破を狙う。
そして、最終試合では惜しくも負けてしまったものの、チーム全員の活躍で暫定ランキング1位の「魚群」。2ndステージでの活躍も期待したい。
戦績表(1stステージ 第11節終了時点)

順位表(1stステージ 第11節終了時点)

次回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第12節は、9月12日(火)19時から!

次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第12節は、9月12日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【DetonatioN FocusMe】vs【CYCLOPS athlete gaming OSAKA】
MATCH 2:【Saishunkan Sol 熊本】vs【FAV gaming】
MATCH 3:【忍ism Gaming】vs【Good 8 Squad】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第12節ご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/Q0ZCoy8T8hQ
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1stステージ」と「2ndステージ」から構成される「2ステージ制」で開催。「2ndステージ」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第11節ご視聴はこちら
https://youtube.com/live/1keQPSK4AjQ
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- 【結果速報 11月25日 SFL2025 Division F 第10節】 iXAあでりい「自信ある組み合わせで実力を出し切れた」 ──iXAがZETAに40-0で快勝! プレーオフ初戦はリベンジマッチに
- 『ストリートファイター6』(スト6)の国内プロリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」(SFリーグ 2025)が8月29日(金)より開催中。本リーグは、出場する12チームがDivision S、Division FといったふたつのDivisionに分かれリーグ戦を行うeスポーツ大会だ。各試合では、チームメンバー4名の中から3名が、先鋒、中堅、大将として対戦をし、勝利するとそれぞれポイントが付与される。総合得点が高い方が勝利となり、同点の場合はリザーブ(控え)の選手同士による延長戦を実施。延長戦に勝利したチームが勝利となる。第10節:プレーオフ順位、個人戦績をかけた最終決戦 11月25日(火)はDivision Fの第10節。両ディビジョンを通じての最終戦でもある。ランキングは、270ポイントで首位のREJECT(RC)と、250ポイントで2位の広島 TEAM iXA(iXA)、210ポイントで3位のZETA DIVISION Geekly(ZETA)はプレーオフ進出が確定済み。160ポイントのDetonatioN FocusMe(DFM)も4位が確定しているが、5〜6位のVARREL(VL)とFUKUSHIMA IBUSHIGIN(IBSG)はともに110ポイントで、最後まで順位争いが続いている。最終戦の組み合わせは、チームマッチ1がVL vs DFM、チームマッチ2がIBSG vs RC、そしてチームマッチ3はプレーオフ進出が決まっているZETA vs iXAの2位争いの直接対決。しかも、ZETAのももちとiXAのあでりいは、個人獲得ポイントランキングの首位争いもかかっている。チームマッチ1:VL、最終戦勝利で有終の美VL(アウェー) vs DFM(ホーム) DFMはすでに単独4位が確定してしまっているが、VLにとってはIBSGとの順位争いが残っている。そんな先鋒戦は、YHC-餅のダルシムに対してGO1が有利と言われるキャミィを初投入。YHC-餅の対策も光ったが、最後はGO1が勝利する。中堅戦は今季初対戦となるts(豪鬼)とナウマン(舞)。一進一退の攻防の中、わずかなスキをものにしたtsが取り返した。残る大将戦、水派(舞)に対して板橋ザンギエフはマリーザで挑むが、舞に苦しめられ最後は伝家の宝刀、ザンギエフにチェンジ。一発逆転を狙うも舞にはあと一歩届かず、水派が最終戦を勝利で飾り、VLが30ポイントを獲得した。先鋒、中堅と分け合った大将戦。きつい組み合わせながらもマリーザのアーマー技で板橋ザンギエフが水派を追い詰める場面もあったが、手持ちの組み合わせでは厳しい対決だった。(https://www.youtube.com/live/hn17tmdaAzQ?si=Rbsv3agDHPXrPBA4&t=4644) 対戦カードVL(アウェー)DFM(ホーム)動画先鋒(1-2) YHC-餅(ダルシム:C) ✅GO1(キャミィ:C) 🎥 中堅(2-1) ✅ts(豪鬼:C) ナウマン(舞:C) 🎥 大将(3-0) ✅水派(舞:C) 板橋ザンギエフ(マリーザ:C)(ザンギエフ:C) 🎥 延長(-) マゴ(ジュリ:C) — — 合計 30pt 10pt チームマッチ2:ふ〜ど、ヤナイ対策が炸裂IBSG(アウェー) vs RC(ホーム) 首位RCと6位IBSGの対決は、IBSGがどれだけRCからポイントを奪えるかが他のチームにとっても注目のポイントだ。RCとしてはここで30ポイントを獲得すれば首位通過が確定。さらに、40ポイントを獲得できれば両ディビジョンを通じてトップとなり、グランドファイナルに進出できた際には有利なホーム側からスタートできる。先鋒戦は、2BASSA(ジュリ)がウメハラ(豪鬼)のわずかなスキを突いて勝利。中堅戦は鶏めし(ダルシム)がLeShar(テリー)を攻め立てる場面もあったものの、距離を一気に詰めてくるLeSharのテリーに敗れ10-10に。迎えた大将戦、ここでふ〜ど(エド)は3-0でヤナイ(ベガ)に勝利すれば、G8Sと同点の上でスタッツで上回れるというシビアな戦い。的確な対空やODサイコアッパーを決めるふ〜どに対し、ヤナイも気迫のこもった攻撃で1セットを奪ったものの、ふ〜どの対空と無敵技の読みが冴え、RCが30ポイントをゲットした。ヤナイはベガのマイン付与や相打ち覚悟の起き技からのダブルニープレスなどで押し込んでいく一方、ふ〜どは肉を切らせて骨を断つ戦略で、確実にダメージを取れる場面を逃さずにきっちりとらえていく。終盤にはヤナイもトリッキーなヘッドプレスなども展開していくが、それもサイコアッパーできっちり対空。用意周到なふ〜どが大将戦を制した(https://www.youtube.com/live/hn17tmdaAzQ?si=KDKNfWH_VpxgxTrE&t=9412) 対戦カードIBSG(アウェー)RC(ホーム)動画先鋒(2-0) ✅2BASSA(ジュリ:C) ウメハラ(豪鬼:C) 🎥 中堅(0-2) 鶏めし(ダルシム:C) ✅LeShar(テリー:C) 🎥 大将(1-3) ヤナイ(ベガ:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 🎥 延長(-) ジョニィ(マリーザ:C) — — 合計 10pt 30pt チームマッチ3:あでりい、ももちにエドミラーで勝利!ZETA(アウェー) vs iXA(ホーム) 「SFL:Pro-JP 2025」のレギュラーシーズン最後の試合は、プレーオフの2位を争うZETAとiXAの直接対決。ZETAとしては40ポイント獲得&ラウンド得失点差もいい状態で勝利できれば、2位浮上の希望もある。対するiXAは点数も上ながらホーム側と、かなり圧倒的優位に立っている。先鋒戦はひぐち(ガイル)に対してひびき(リリー)が勝利。中堅戦はひかる(A.K.I.) vs あきら(キャミィ)の対決。あきらの猛攻で、ひかるはA.K.I.からブランカにキャラを変更。1セットを取り返したものの惜しくも届かず。迎えた大将戦は、ももちとあでりいのエドミラー対決。個人としての最多獲得ポイントもかかった両者の対決は、あでりいが早々にリーチをかけたが、ももちはインターバルの権利を行使せずにそのまま試合を継続。動きのよかったあでりいが試合の流れも制し、3-0でストレート勝利。最終戦にしてiXAが40-0のパーフェクトウィンを果たすという快挙で、個人ポイントでもあでりいが首位を奪った。まさにボクシングのようなフェイントと殴り合いの展開となった大将戦。あでりい側が差し返しやジャストパリィなど、常にももちを上回る対応を続け、最後はももちのサイコフリッカーの溜めに対してドライブインパクトが炸裂。あでりいが勝利した。(https://www.youtube.com/live/hn17tmdaAzQ?si=qZfypN8XAb_m50iC&t=14455) 対戦カードZETA(アウェー)iXA(ホーム)動画先鋒(1-2) ひぐち(ガイル:C) ✅ひびき(リリー:C) 🎥 中堅(1-2) ひかる(A.K.I.:C)(ブランカ:C) ✅あきら(キャミィ:C) 🎥 大将(1-3) ももち(エド:C) ✅あでりい(エド:C) 🎥 延長(-) ヤマグチ(舞:C) ー ー 合計 0pt 40pt Division F 第10節 試合結果:プレーオフは最終戦と同じカードに これでDivision F 全10節の試合が終了。ポイントランキングの結果を受けて、iXA(ホーム) vs ZETA(アウェー)を行い、勝利したチームがRC(ホーム)とDivision Fのファイナルを戦う。特にiXA vs ZETAの初戦では、翔の離脱により延長戦のみの限定参戦だったヤマグチがついにロスターとして参戦可能に。結果的に3人で勝ち抜いてきたZETAは、シーズン中は不利だったものの、ヤマグチの実力を隠し続けてきたことにもなる。また、最終戦ではiXAが快勝したものの、プレーオフに向けて手の内を見せずに済んだ(延長戦に突入しなかった)ことを考えると、結果的にZETAにとってもマイナスにはならないかもしれない。まったく同じ対戦ながら、まったく異なる戦術が予想されるプレーオフ初戦。2週間のインターバルでのチーム対策も含めて、今後の展開も大きく変わるかもしれない。順位チーム獲得ポイント獲得バトル獲得ラウンド1 REJECT 300 18 35 2 広島 Team iXA 290 21 33 3 ZETA DIVISION Geekly 210 -3 1 4 DetonatioN FocusMe 170 -7 -15 5 VARREL 140 -8 -8 6 FUKUSHIMA IBUSHIGIN 120 -21 -46 ※プレーオフボーダーラインは3位まで なお、各Divisionの勝者が戦うグランドファイナルでは、各リーグの獲得ポイント上位のチームがホームからスタートできる。また、プレーオフでは各チームが2巡目まで(ホーム・アウェーを1回入れ替えるまで)に必ず全員が戦うというルールが追加されている。プレーオフは、12月13日(土)~14日(日)にかけてオンラインにて実施。観戦は有料で、ライブチケットが発売中だ。無料での配信も2026年1月24日~25日に行われる。配信アーカイブ ■関連リンクCAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jpSFL 2025 出場チーム:https://sf.esports.capcom.com/sfl2025/team/SFL 2025 日程・試合結果:https://sf.esports.capcom.com/sfl2025/schedule/©CAPCOM
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- 【結果速報 11月21日 SFL2025 Division S 第10節】ボンちゃん「こんなに勝てない『SFL』はなかった……」CRが自力でプレーオフ確定! G8Sが1位通過
- 『ストリートファイター6』(スト6)の国内プロリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」(SFリーグ 2025)が8月29日(金)より開催中。本リーグは、出場する12チームがDivision S、Division FといったふたつのDivisionに分かれリーグ戦を行うeスポーツ大会だ。各試合では、チームメンバー4名の中から3名が、先鋒、中堅、大将として対戦をし、勝利するとそれぞれポイントが付与される。総合得点が高い方が勝利となり、同点の場合はリザーブ(控え)の選手同士による延長戦を実施。延長戦に勝利したチームが勝利となる。11月21日(金)はDivision Sの最終節となる第10節。Good 8 Squad(G8S)と名古屋NTPOJA(NOJ)はプレーオフを確定させているが、1位争いが残っている。注目はボーダーの3位争い。Crazy Raccoon(CR)がかなり有利ではあるものの、Victrix FAV gaming(FAV)、CAG OSAKA(CAG)にも十分にチャンスがある。6位のSaishunkau Sol 熊本(SS熊本)はプレーオフ進出は不可能だが、G8Sにとっては、NOJがどれだけポイントを重ねられるかが気になるところだ。チームマッチ1はSS熊本 vs NOJ、チームマッチ2はG8S vs FAV、チームマッチ3はCR vs CAGとなっている。チームマッチ1:KEI.B、Seiyaが1位通過の望みをつなぐSS熊本(アウェー) vs NOJ(ホーム) プレーオフ進出の望みが絶たれたSS熊本にとっては、ここで勝って有終の美で終わりたいところ。対するNOJはG8Sを抜いて1位通過するためには30ポイント最低でも30ポイント以上、つまり勝利する必要があるため、最終戦ながら互いに緊張感のある負けられない1戦。先鋒戦はcosa(リュウ)と「予想外だった」という大谷(ケン)。伝統のリュウ・ケンの読み合いはcosaがわずかに上回って勝利。中堅戦はネモが「SFL」にブランカを今季初投入し、他のタイトルでネモとの対戦経験も多いもっちー(豪鬼)が挑む。序盤はもっちーがリードしたものの、ネモの読みがもっちーを上回り2-1で勝利する。大将戦はこばやん(ザンギエフ)vs KEI.B(舞)。KEI.Bの花蝶扇をこばやんがかいくぐって近づいていくが、焔ストックを持つKEI.Bの前にやられ、KEI.Bが3-0のストレートで取り返す。G8Sに追いつくためには延長戦での勝利が必須。そんなまちゃぼー(リュウ)とSeiya(春麗)の対決は、まちゃぼーが再三画面端に追い詰めるも、Seiyaもドライブパリィや小技からのコンボで押し返してNOJが勝利。この時点でG8Sと同点の260ポイントまで追いついた。Seiyaがリーチをかけた2セット目の第2ラウンド、まちゃぼーのSAがさく裂し体力五分まで追いついたところで、起き攻めにSeiyaの立ち中Pが逆択でカウンターヒット。画面だけ見ればただの通常技ヒットだが、投げ、OD技、パリィなどさまざまな選択肢がある中でのこの選択肢で、まちゃぼーに引導を渡した(https://www.youtube.com/live/ukt8JsZMPJg?si=AU-jEhw9-QuJ5Ssb&t=6125) 対戦カードSS熊本(アウェー)NOJ(ホーム)動画先鋒(2-1) ✅cosa(リュウ:C) 大谷(ケン:C) 🎥 中堅(2-1) ✅ネモ(ブランカ:C) もっちー(豪鬼:C) 🎥 大将(0-3) こばやん(ザンギエフ:C) ✅KEI.B(舞:C) 🎥 延長(0-2) まちゃぼー(リュウ:C) ✅Seiya(春麗:C) 🎥 合計 20pt 30pt チームマッチ2:さはらエドがりゅうきち舞を完璧に対策G8S(アウェー) vs FAV(ホーム) チームマッチ1でNOJがG8Sに260ポイントと追いついたことで、G8Sは10ポイントでも取れば1位通過という状況。対するFAVはボーダーラインのCRに対して最低でも30ポイント=勝利が必須となっている。しかし、先鋒戦ではカワノ(豪鬼)が藤村(舞)を、中堅戦ではガチくん(ラシード)がもけ(春麗)を下し、プレーオフ進出はりゅうきちとsakoの肩にかかった。そんな大将戦はさはら(エド)とりゅうきち(舞)。普段から戦っている仲でもあり、エドの遠距離下段技からのコンボ、舞の花蝶扇起点の攻め、柔道読みのシミーをさらに読み合う"お見合い"も続くひりひりした展開となるも、最後はりゅうきちのミスも重なりさはらが勝利。G8Sがアウェーながら40ポイントを獲得した。1セット目のラウンド2、わずかな体力しか残っていないさはらが、りゅうきちの焔花蝶扇のガード後に微歩きODサイコアッパーがヒット。花蝶扇後の強力な反撃の選択肢を序盤に見せたことで、りゅうきち側のその後の対応が封じられてしまった。(https://www.youtube.com/live/ukt8JsZMPJg?si=Ic4vpAdjoEgVWQRI&t=9822) さはらは「フランスで優勝してから勝ち癖がついて、今日は緊張せず楽しくやれた。第1節の大将戦で負けてからダメだと思ったが、チームの支えで勝てるようになった」と気負いせず戦えたことで実力が発揮できたと語った。対戦カードG8S(アウェー)FAV(ホーム)動画先鋒(1-2) ✅カワノ(豪鬼:C) 藤村(舞:C) 🎥 中堅(2-1) ✅ガチくん(ラシード:C) もけ(春麗:C) 🎥 大将(3-1) ✅さはら(エド:C) りゅうきち(舞:C) 🎥 延長(-) ぷげら(サガット:C) ー 合計 40pt 0pt チームマッチ3:リーダーどぐら自らプレーオフを決めるCR(アウェー) vs CAG(ホーム) マッチ3は190ポイントのCRと160ポイントのCAG。CRは10ポイント取れば、CAGは30ポイント以上で追いつくという、最終節、最終マッチの注目の試合だ。先鋒戦、かずのこ(キャミィ)vsフェンリっち(ブランカ)は中段や投げ抜けを決めたフェンリっちが勝利して望みをつなぐ。しかし中堅戦、長年の付き合いであるどぐら(エレナ)とえいた(豪鬼)の試合は、えいたがリードしてからゲージを貯めたどぐらがパリィやラッシュから大ダメージをお見舞いし、勝ち切った。この時点でCRの10ポイント獲得が確定し、プレーオフ進出自体は確定した。迎えた大将戦、Division S最後の試合は、ボンちゃん(サガット)とうりょ(C.ヴァイパー)というYear3新キャラ対決。距離を詰めにくいうりょに対して、ボンちゃんは隙あらば強力なコンボで一気に画面端に運びリーチをかけると、通常技の長いリーチを生かしてうりょの反撃を許さず、ボンちゃんがチーム最後の勝利を決めた。ボンちゃんは「どぐらが(プレーオフ進出を)決めた後だったので気持ちが楽だった。こんなに勝てない『SFL』はなかったが、最後を締められてよかった」と安堵。リーダーのどぐらは「プレッシャーはあったけど気楽にやれた。プレーオフはアウェー連戦になるがしっかり対策して臨みたい」と語った。対戦カードCR(アウェー)CAG(ホーム)動画先鋒(1-2) かずのこ(キャミィ:C) ✅フェンリっち(ブランカ:C) 🎥 中堅(2-0) ✅どぐら(エレナ:C) えいた(豪鬼:C) 🎥 大将(3-1) ✅ボンちゃん(サガット:C) うりょ(C.ヴァイパー:C) 🎥 延長(-) Shuto(リュウ:C) ー ー 合計 30pt 10pt Division S 第10節 試合結果:王者G8Sが貫録の首位。NOJ vs CRの初戦が確定 これでDivision S 全10節の試合が終了。G8S、NOJ、CRがプレーオフ進出を決めた。また、ポイントランキングによりNOJ(ホーム) vs CR(アウェー)を行い、勝利したチームがG8S(ホーム)とDivision Sのファイナルを戦う。順位チーム獲得ポイント獲得バトル獲得ラウンド1 Good 8 Squad 300 18 39 2 名古屋NTPOJA 260 13 18 3 Crazy Raccoon 220 -3 -7 4 CAG OSAKA 170 -8 -16 5 Victrix FAV gaming 170 -10 -17 6 Saishunkan Sol 熊本 170 -13 -23 ※プレーオフボーダーラインは3位まで なお、各Divisionの勝者が戦うグランドファイナルでは、各リーグの獲得ポイント上位のチームがホームからスタートできる。また、プレーオフでは各チームが2巡目まで(ホーム・アウェーを1回入れ替えるまで)に必ず全員が戦うというルールが追加されている。プレーオフは、12月13日(土)~14日(日)にかけてオンラインにて実施。観戦は有料で、ライブチケットが発売中だ。無料での配信も2026年1月24日~25日に行われる。配信アーカイブ ■関連リンクCAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jpSFL 2025 出場チーム:https://sf.esports.capcom.com/sfl2025/team/SFL 2025 日程・試合結果:https://sf.esports.capcom.com/sfl2025/schedule/©CAPCOM
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- 【大会レポート】ZETA DIVISION、FENNELといった日本代表も活躍!—— 『VALORANT』のオフシーズンイベント「Red Bull Home Ground 2025」がニューヨークで開催!
- 『VALORANT』のオフシーズンイベント「Red Bull Home Ground 2025」が11月14日(金)〜17日(月)にアメリカ・ニューヨークで開催された。本大会は招待チームと、地域予選で勝ち抜いたチームで争う大会で、地域の垣根を越えた試合が楽しめるのが魅力のひとつだ。日本からは招待チームのZETA DIVISION、地域予選を勝ち抜いたFENNELが出場した。<以下、ニュースリリースより>ZETA DIVISION 3位!優勝はG2 Esports レッドブルはRiot Gamesが開発、運営するタクティカルFPS 「VALORANT」のトーナメントイベント「Red Bull Home Ground 2025」を、日本時間の11/14(金)〜17(月)にアメリカ・ニューヨークで開催しました。日本予選を勝ち抜いたFENNELは、11/14(金)のプレイインに挑みましたがグループステージで敗れ、メインイベントに進出できませんでした。日本時間11/15(土)からのメインステージには、プレイインを勝ち抜いたCloud9とCubert Academyに加えて招待チームのFNATIC、G2 Esports、NRG、Sentinels、T1、ZETA DIVISIONが登場。ZETA DIVISIONはダブルエリミネーション(Bo1)でG2 Esportsを13対7、Fnaticを13対1と圧倒。しかし、11/16(日)のアッパーブラケット決勝で「VALORANT Champions 2025」王者NRGに0対2(Bo3)、そして敗者復活戦で挑んだロウアーブラケット決勝で 再びG2 Esportsと対戦し、0対2(Bo3)で敗れました。今年のRed Bull Home Groundは、挑戦者枠としてメインステージ出場権2枠をかけた戦い「プレイイン」を設けました。このプレイインに日本予選を勝ち抜いたFENNELに加えて、Bonk、BLX Corp、BXL Z00、Cloud 9、Cubert Academy、Eintracht Frankfurt、ENVY、Flow Tim Cheese、KlanNaLan、Team RA'ADの11チームが挑みました。新ロスターのFENNEL Red Bull Home Ground日本予選からメンバー構成を変えたFENNELは、初戦のCloud9戦が新メンバーでの初陣ということもあり、序盤から相手のテンポに押される展開に。攻防ともにセットアップが噛み合わない場面が続き、前半を大きく離されて折り返すこととなりました。巻き返しを狙いたい後半でしたが、流れをつかみきれず5-13で敗北。▲オリジナルメンバーのAace、HalsとスタンドインメンバーのAnthem、Yowamu、Lucaの構成 続くTeam RA’AD戦も前半は4-8とリードを許す苦しい展開となりましたが、後半に入ると流れがFENNELに傾きます。チームの連携も際立ち9ラウンド連取の猛攻で一気に逆転。スコア13-9で1勝をもぎ取りました。▲味方と足並みをそろえて打ち合う「ダブルピーク」で有利な撃ち合いを展開するFENNEL。Team RA’ADの攻めをことごとく阻止していた(https://www.youtube.com/live/schD9NcC7Nc?t=7182s) 結果FENNELは1勝1敗でプレイインを終了。しかしCloud9が無敗で同グループを勝ち抜いたため、FENNELのメインイベント進出は叶いませんでした。初戦からZETA DIVISIONがG2 Esportsに快勝! 招待チームとしてメインイベントから出場したZETA DIVISION。2025年は「VCT Masters」の2大会と「VCT Champions 2025」の出場を逃したこともあり、Red Bull Home Groundは2026年シーズンに向けた方向性を探ると共に、世界トップクラスのチームと対戦する好機となりました。初戦の相手は「VCT 2025: Americas Stage 2」を優勝し「VALORANT Champions 2025」にも出場したトップチームのひとつG2 Esports。対するZETA DIVISIONはSugarZ3ro、XdllにAbsol、eKo、HoneyBunnyのスタンドイン3名を起用する今大会限定のメンバー構成で挑みました。前後半を通して試合の流れを掌握したZETA DIVISIONは13-7(Bo1)でG2 Esportsに勝利。世界で活躍する強豪を相手に白星をあげました。▲国際大会初挑戦ながらG2 Esports戦で強気なプレイーが光ったAbsol。単独行動で3キルをもぎ取るなど、意表を突いた大胆な戦い方で視聴者を沸かせた(https://www.youtube.com/live/SjShoNnBF1I?t=2250s) ▲左よりAbsol、HoneyBunny、SugarZ3ro、Xdll、eKo(Colin Young-Wolff / Red Bull Content Pool) 続くアッパーブラケットのセミファイナルの対戦相手はFnatic。ヨーロッパリーグで幾度となく頂点に立ち、2023年に両国国技館で開催したRed Bull Home Groundはじめ、複数の世界大会で優勝経験を持つ名門チームです。ZETA DIVISIONはG2 Esports戦の勢いのまま、Fnatic相手にも圧巻のパフォーマンスを見せるのでした。前半、ZETA DIVISIONはアタッカーサイドで立て続けに主導権を握り、11-1の大差で後半へ。後半も勢いは衰えず、そのまま13-1のスコアで勝利。名門相手に快勝しました。▲ZETA DIVISION ACADEMYからスタンドイン参加のHoneyBunny。武器特性を生かした移動しゃがみ撃ちテクニックなど、国際大会でも臆することなく撃ち合いを制し、存在感を示した(https://www.youtube.com/live/SjShoNnBF1I?t=7150s) Fnatic戦での圧倒的な勝利は、ZETA DIVISIONが2022年のVALORANT Masters Reykjavíkで世界3位に躍進した際のFnatic戦を彷彿とさせる内容で、ファンを大いに沸かせました。▲エナジーチャージをするHoneyBunny(Colin Young-Wolff / Red Bull Content Pool) ここまですべてBo1形式でしたが、アッパーブラケット・ファイナルからは試合形式がBo3となり、1マップごとの適応力や戦略性がより問われるステージへと移行します。そしてZETA DIVISIONの前に立ちはだかったのは2025年「VALORANT Champions 2025」で世界王者に輝いた北米屈指の強豪チームNRGでした。▲NRG(Colin Young-Wolff / Red Bull Content Pool) 1マップ目の「カロード」ではNRGの完成度の高い攻めに対応しきれず、3-9と大きくリードを許して後半へ。攻守が切り替わってもペースを掴めず、6-13で1マップ目を落としました。▲マップ中央のミッドでファーストブラッド(ラウンド最初のキル)徹底して狙ったNRG。序盤からZETA DIVISIONの出鼻をくじき、攻めの展開を常に自分たちの優位へと引き寄せていた(https://www.youtube.com/live/gVsbHkFiup0?t=2883s) 続く2マップ目「ヘイヴン」でも、ZETA DIVISIONはNRGの攻めに苦しみます。前半4-8とリードを許し、攻守が変わった後半も思うように攻めを展開できず6-13で敗れ、世界王者の強さを直接体感する結果となりました。これによりZETA DIVISIONはロウアーブラケットのファイナルに挑むこととなりました。その対戦相手はメインイベント初戦でZETA DIVISIONに敗れてロウアーブラケットに回り、Cloud9、SentinelsさらにはFnaticを倒して勝ち上がったG2 Esports。G2にとってはリベンジの機会、ZETA DIVISIONにとってはグランドファイナル進出が懸かった一戦です。▲G2 Esports(Todd Gutierrez / Red Bull Content Pool) 初戦の敗北から巻き返してきたG2 Esportsと粘り強く戦ったZETA DIVISIONでしたが、1マップ目「サンセット」は4-13、2マップ目「スプリット」は 3-13 で敗北しました。▲1マップ目の「サンセット」では、序盤こそ3ラウンド連取でリードをつかんだZETA DIVISIONだったが、G2 Esportsのleafが見せた1タップのスーパーフリックショットをきっかけに、試合の流れを持っていかれてしまった(https://www.youtube.com/live/gVsbHkFiup0?t=16073s) チームや選手が世界で羽ばたく機会となっているRed Bull Home Ground。今年はFENNELとZETA DIVISIONが世界の強豪に挑む姿を見られることで、日本時間の早朝にもかかわらず、連日多くの日本人ファンが大会を生配信で観戦しました。両チームの選手たちは果敢な戦いぶりを日本だけでなく世界に向けて披露し、存在感を示しました。NRGとG2 Esportsという組み合わせとなったRed Bull Home Ground 2025のファイナルは、G2 Esportsが3対0 のストレート勝ちでチャンピオンに輝きました。▲G2は1マップ目「カロード」で一時は2-8と追い込まれたがそこから挽回し、実装以来NRGが負けなしのこのマップを13-10で制し、その勢いのまま優勝(https://www.youtube.com/live/svN4vtGJ1II?t=8962s) <開催概要>イベント名: Red Bull Home Ground 2025開催日時: プレイイン 11月14日(金)※すべて日本時間 メインステージ:ダブルエリミネーション 11月15日(土) メインステージ:準決勝 11月16日(日) メインステージ:決勝 11月17日(月)開催地: アメリカ・ニューヨーク備考:・プレイインは11チームによる予選。出場チームはBonk、BLX Corp、BXL Z00、Cloud 9、Cubert Academy、Eintracht Frankfurt、ENVY、 FENNEL、Flow Tim Cheese、KlanNaLan、Team RA'ADの計11チーム ・プレイイン・グループステージ:4グループのシングルラウンロビン方式、 全試合Bo1、各グループ1位がプレイイン・ノックアウトステージへ進出 ・プレイイン・ノックアウトステージ:シングルエリミネーション方式、全試合Bo1、勝者2チームがメインイベントへ進出。招待6チームと対戦 ・招待6チームはFNATIC、G2 Esports、NRG、Sentinels、T1、ZETA DIVISION ・メインステージ:8チームによるダブルエリミネーション方式(Bo1)、アッパーとロウアーブラケットのファイナルはBo3、グランドファイナルはBo5Red Bull Home Groundについて 本⼤会は VALORANT Champions Tour 公式オフシーズンシリーズのイベントで、グローバルでシーズンを通じてVALORANTシーンを牽引する最強チームが集結する⼤会です。2021年に オンラインで開催後、フォーマットを新たに同年イギリス・ロンドンで1回目のオフラインWorld Finalを開催。2022年は同じくイギリスのマンチェスターで開催したのち、2023年に⽇本の両国国技館で開催。会場には3⽇間でのべ1 万3000⼈が来場し、全世界で1300 万⼈以上が配信を視聴。2024年はドイツのベルリンで開催。開催6回目、新フォーマットになって5回目のWorld Finalを2025年にアメリカ・ニューヨークで開催しました。© Red Bull