『ストリートファイター6』の公式チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」が開催中。9月8日(金)には1stステージの第11節が開催。その結果が公開された。
<以下、ニュースリリースより>

■先鋒戦:ACQUA選手(JP)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
第1ROUNDは、ACQUA選手が気持ち良くPERFECT勝利を収めるも、以降は竹内ジョン選手がペースを握り続けた。ドライブラッシュ、投げ抜け誘い、スーパーアーツLv2「イウサール」からの連係など、ラシードの武器をすべて機能させた竹内ジョン選手選手が試合をコントロールした。簡単には負けられないACQUA選手も執念の粘りを見せたが、終わってみればストレートで竹内ジョン選手が勝利した。
■中堅戦:キチパ選手(リリー)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)
前回の初登場からさらに洗練された動きを見せるキチパ選手のリリー。高精度の対空と、コマンド投げの圧力でナウマン選手に対して優勢に試合を進める。しかし、ナウマン選手もケンの得意パターンである画面端での猛攻を続けキチパ選手を追い詰めていく、1-1となった最終BATTLEでも、画面端の攻撃からケンのスーパーアーツLv3「神龍烈破」を決めて倒し切りに成功したナウマン選手が中堅戦に勝利し、大将戦にバトンを繋いだ。
■大将戦:じゃじい選手(ルーク)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
ドライブインパクトと、スーパーアーツの読み合いを制したじゃじい選手が先制に成功するも、第2BATTLEからはふ~ど選手のペースとなっていった。ジャンプ攻撃への対空やドライブラッシュをしっかり止める防御力と、精確なコンボ攻撃選択の判断力でじゃじい選手の動きを制限していく。互いにいい部分が出るハイレベルな攻防が続いたが、ふ~ど選手が得意とする読み合いの強さを発揮しじゃじい選手を撃破。奇跡の2ndステージ進出に希望を繋いだ。
両チーム2ndステージ進出を懸けた正念場。希望を繋いだのは「DetonatioN FocusMe」。
奇跡を起こす準備は万端。最終節に向けてオールインは続く。そして、惜しくも敗退してしまった「広島 TEAM iXA」。後半戦の怒涛の追い上げを見せ、まさにチームのテーマである面白い試合をたくさん見せてくれた。SFリーグを大いに盛り上げた選手たちの活躍に拍手を送りたい。

■先鋒戦:KEI.B選手(JP)(クラシック) vs ジョニィ選手(マノン)(クラシック)
久しぶりの登場となるジョニィ選手のマノン。いきなり第1ROUNDから、マノンのメダルLvを5まで上昇させ、コマンド投げの圧力を武器にKEI.B選手を追い詰める。しかし、チームの命運を背負い、簡単に負けるわけにはいかないKEI.B選手は、遠距離戦から本来のJPの流れを作り反撃を見せる今シーズンKEI.B選手の勝利を支えてきたスーパーアーツLv2「ラヴーシュカ」がこの試合でも効果的に機能しKEI.B選手が先鋒戦をもぎ取った。
■中堅戦:鶏めし選手(ダルシム)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(クラシック)
「ヨガテレポート」、「ヨガフロート」を使い、ももち選手に的を絞らせない鶏めし選手。ルークの強力なジャンプ攻撃に対しても、「ヨガアッパー」で的確な対空を見せる。何度もチャンスを作るももち選手だったが、鶏めし選手の防御はなかなか崩されない。それでも冷静に攻め続けるももち選手の猛攻を最後まで掻い潜り、ここ一番で最高のプレイを見せた鶏めし選手が中堅戦に勝利し、大将戦に運命のバトンを繋いだ。
■大将戦:あきら選手(キャミィ)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
チームの嫌な流れを切りたいヤマグチ選手と、チームメイトの思いを背負ったあきら選手の大将戦。まずは、あきら選手が得意の早い展開に持ち込み好発進を見せる。勢いに乗せたくないヤマグチ選手だったが、あきら選手の「勝つために何でもやる」の言葉通りのアグレッシブかつ多彩な攻撃に苦戦を強いられる。第3BATTLEでは、冷静に対処したヤマグチ選手が取り返すが、あきら選手に傾いた流れを引き戻すことはできなかった。アクセル全開で走り切ったあきら選手が見事に勝利し、チームに大事な20ポイントを持ち帰った。
あまりに薄い薄氷の上を、全員が最高のプレイをすることで渡り切った「名古屋OJA BODY STAR」。
自分たちの手で希望を繋げ、人事は尽くした。あとは天命を待つのみ。

■先鋒戦:マゴ選手(ジュリ/キャミィ)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)
今シーズン全勝を貫くひぐち選手のガイルに対するは、ジュリを使用するマゴ選手。ガイルに対し、ジュリのドライブラッシュと「歳破衝」がなかなか機能せず、得意の展開が作りにくいマゴ選手だったが、第2BATTLEからキャミィにキャラクターをチェンジ。「アクセルスピンナックル」によって、ガイルの「ソニックブーム」を抑制し、じりじりとした地上戦を展開する。ひぐち選手がスーパーアーツLv2「ソリッドパンチャー」から押し切る場面もあったが、最後は「キャノンストライク」から有利を取り、画面端で相手を倒し切ったマゴ選手が勝利し、ひぐち選手に初黒星をつけた。
■中堅戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)
試合序盤から、ジャストパリィにドライブインパクトと派手な展開が続いた中堅戦。ネモ選手がもけ選手を画面端に追い詰める場面が多かったが、ドライブインパクト返しをきっかけにチャンスを作ったもけ選手がペースを握った。JPが得意とする遠距離戦をさせないように、積極的に接近戦を仕掛けるもけ選手。ネモ選手の対応を上回る猛攻で見事勝利。後半節大活躍のもけ選手、この試合で5連勝目を達成した。
■大将戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs ササモ選手(ディージェイ)(クラシック)
まずは、「ファンキースライサー」のリターンからきっかけを作ったササモ選手が試合の主導権を握る。その後もスーパーアーツLv3「サタデーナイト」を決めて連続でBATTLEを奪うササモ選手。一度掴んだ流れを、まちゃぼー選手に渡さないままササモ選手がストレートで勝利した。今までの鬱憤を晴らすような快勝に、チームメイトも大興奮だった。
■延長戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs ササモ選手(ディージェイ)(クラシック)
大将戦のリベンジマッチとなった延長戦。先ほどの雪辱を果たす為、果敢にラッシュを仕掛けるまちゃぼー選手がササモ選手を追い詰めるものの、些細なミスから流れは激変。逆にササモ選手が大将戦同様リズムに乗る展開となった。そのまま勢いで延長戦も制したササモ選手。今日の風はササモ選手に吹いていた。
ササモ選手の活躍でランキング1位2位の直接対決を制した「Saishunkan Sol 熊本」。
第12節の最終試合を勝ち切って1stステージ1位突破を狙う。
そして、最終試合では惜しくも負けてしまったものの、チーム全員の活躍で暫定ランキング1位の「魚群」。2ndステージでの活躍も期待したい。



次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第12節は、9月12日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【DetonatioN FocusMe】vs【CYCLOPS athlete gaming OSAKA】
MATCH 2:【Saishunkan Sol 熊本】vs【FAV gaming】
MATCH 3:【忍ism Gaming】vs【Good 8 Squad】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第12節ご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/Q0ZCoy8T8hQ
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1stステージ」と「2ndステージ」から構成される「2ステージ制」で開催。「2ndステージ」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第11節ご視聴はこちら
https://youtube.com/live/1keQPSK4AjQ
<以下、ニュースリリースより>
MATCH 1:【広島 TEAM iXA】vs【DetonatioN FocusMe】

■先鋒戦:ACQUA選手(JP)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
第1ROUNDは、ACQUA選手が気持ち良くPERFECT勝利を収めるも、以降は竹内ジョン選手がペースを握り続けた。ドライブラッシュ、投げ抜け誘い、スーパーアーツLv2「イウサール」からの連係など、ラシードの武器をすべて機能させた竹内ジョン選手選手が試合をコントロールした。簡単には負けられないACQUA選手も執念の粘りを見せたが、終わってみればストレートで竹内ジョン選手が勝利した。
■中堅戦:キチパ選手(リリー)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)
前回の初登場からさらに洗練された動きを見せるキチパ選手のリリー。高精度の対空と、コマンド投げの圧力でナウマン選手に対して優勢に試合を進める。しかし、ナウマン選手もケンの得意パターンである画面端での猛攻を続けキチパ選手を追い詰めていく、1-1となった最終BATTLEでも、画面端の攻撃からケンのスーパーアーツLv3「神龍烈破」を決めて倒し切りに成功したナウマン選手が中堅戦に勝利し、大将戦にバトンを繋いだ。
■大将戦:じゃじい選手(ルーク)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
ドライブインパクトと、スーパーアーツの読み合いを制したじゃじい選手が先制に成功するも、第2BATTLEからはふ~ど選手のペースとなっていった。ジャンプ攻撃への対空やドライブラッシュをしっかり止める防御力と、精確なコンボ攻撃選択の判断力でじゃじい選手の動きを制限していく。互いにいい部分が出るハイレベルな攻防が続いたが、ふ~ど選手が得意とする読み合いの強さを発揮しじゃじい選手を撃破。奇跡の2ndステージ進出に希望を繋いだ。
両チーム2ndステージ進出を懸けた正念場。希望を繋いだのは「DetonatioN FocusMe」。
奇跡を起こす準備は万端。最終節に向けてオールインは続く。そして、惜しくも敗退してしまった「広島 TEAM iXA」。後半戦の怒涛の追い上げを見せ、まさにチームのテーマである面白い試合をたくさん見せてくれた。SFリーグを大いに盛り上げた選手たちの活躍に拍手を送りたい。
MATCH 2:【名古屋OJA BODY STAR】vs【忍ism Gaming】

■先鋒戦:KEI.B選手(JP)(クラシック) vs ジョニィ選手(マノン)(クラシック)
久しぶりの登場となるジョニィ選手のマノン。いきなり第1ROUNDから、マノンのメダルLvを5まで上昇させ、コマンド投げの圧力を武器にKEI.B選手を追い詰める。しかし、チームの命運を背負い、簡単に負けるわけにはいかないKEI.B選手は、遠距離戦から本来のJPの流れを作り反撃を見せる今シーズンKEI.B選手の勝利を支えてきたスーパーアーツLv2「ラヴーシュカ」がこの試合でも効果的に機能しKEI.B選手が先鋒戦をもぎ取った。
■中堅戦:鶏めし選手(ダルシム)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(クラシック)
「ヨガテレポート」、「ヨガフロート」を使い、ももち選手に的を絞らせない鶏めし選手。ルークの強力なジャンプ攻撃に対しても、「ヨガアッパー」で的確な対空を見せる。何度もチャンスを作るももち選手だったが、鶏めし選手の防御はなかなか崩されない。それでも冷静に攻め続けるももち選手の猛攻を最後まで掻い潜り、ここ一番で最高のプレイを見せた鶏めし選手が中堅戦に勝利し、大将戦に運命のバトンを繋いだ。
■大将戦:あきら選手(キャミィ)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
チームの嫌な流れを切りたいヤマグチ選手と、チームメイトの思いを背負ったあきら選手の大将戦。まずは、あきら選手が得意の早い展開に持ち込み好発進を見せる。勢いに乗せたくないヤマグチ選手だったが、あきら選手の「勝つために何でもやる」の言葉通りのアグレッシブかつ多彩な攻撃に苦戦を強いられる。第3BATTLEでは、冷静に対処したヤマグチ選手が取り返すが、あきら選手に傾いた流れを引き戻すことはできなかった。アクセル全開で走り切ったあきら選手が見事に勝利し、チームに大事な20ポイントを持ち帰った。
あまりに薄い薄氷の上を、全員が最高のプレイをすることで渡り切った「名古屋OJA BODY STAR」。
自分たちの手で希望を繋げ、人事は尽くした。あとは天命を待つのみ。
MATCH 3:【魚群】vs【Saishunkan Sol 熊本】

■先鋒戦:マゴ選手(ジュリ/キャミィ)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)
今シーズン全勝を貫くひぐち選手のガイルに対するは、ジュリを使用するマゴ選手。ガイルに対し、ジュリのドライブラッシュと「歳破衝」がなかなか機能せず、得意の展開が作りにくいマゴ選手だったが、第2BATTLEからキャミィにキャラクターをチェンジ。「アクセルスピンナックル」によって、ガイルの「ソニックブーム」を抑制し、じりじりとした地上戦を展開する。ひぐち選手がスーパーアーツLv2「ソリッドパンチャー」から押し切る場面もあったが、最後は「キャノンストライク」から有利を取り、画面端で相手を倒し切ったマゴ選手が勝利し、ひぐち選手に初黒星をつけた。
■中堅戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)
試合序盤から、ジャストパリィにドライブインパクトと派手な展開が続いた中堅戦。ネモ選手がもけ選手を画面端に追い詰める場面が多かったが、ドライブインパクト返しをきっかけにチャンスを作ったもけ選手がペースを握った。JPが得意とする遠距離戦をさせないように、積極的に接近戦を仕掛けるもけ選手。ネモ選手の対応を上回る猛攻で見事勝利。後半節大活躍のもけ選手、この試合で5連勝目を達成した。
■大将戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs ササモ選手(ディージェイ)(クラシック)
まずは、「ファンキースライサー」のリターンからきっかけを作ったササモ選手が試合の主導権を握る。その後もスーパーアーツLv3「サタデーナイト」を決めて連続でBATTLEを奪うササモ選手。一度掴んだ流れを、まちゃぼー選手に渡さないままササモ選手がストレートで勝利した。今までの鬱憤を晴らすような快勝に、チームメイトも大興奮だった。
■延長戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs ササモ選手(ディージェイ)(クラシック)
大将戦のリベンジマッチとなった延長戦。先ほどの雪辱を果たす為、果敢にラッシュを仕掛けるまちゃぼー選手がササモ選手を追い詰めるものの、些細なミスから流れは激変。逆にササモ選手が大将戦同様リズムに乗る展開となった。そのまま勢いで延長戦も制したササモ選手。今日の風はササモ選手に吹いていた。
ササモ選手の活躍でランキング1位2位の直接対決を制した「Saishunkan Sol 熊本」。
第12節の最終試合を勝ち切って1stステージ1位突破を狙う。
そして、最終試合では惜しくも負けてしまったものの、チーム全員の活躍で暫定ランキング1位の「魚群」。2ndステージでの活躍も期待したい。
戦績表(1stステージ 第11節終了時点)

順位表(1stステージ 第11節終了時点)

次回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第12節は、9月12日(火)19時から!

次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第12節は、9月12日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【DetonatioN FocusMe】vs【CYCLOPS athlete gaming OSAKA】
MATCH 2:【Saishunkan Sol 熊本】vs【FAV gaming】
MATCH 3:【忍ism Gaming】vs【Good 8 Squad】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第12節ご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/Q0ZCoy8T8hQ
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1stステージ」と「2ndステージ」から構成される「2ステージ制」で開催。「2ndステージ」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第11節ご視聴はこちら
https://youtube.com/live/1keQPSK4AjQ
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- 【VALORANT】日本勢、あと一歩届かず。世界大会「Masters Santiago」進出を逃す——VCT Pacific 2026 : KICKOFF
- 『VALORANT』の国際大会「VCT Pacific 2026」が1月22日(木)から開幕。今シーズン最初の世界大会「Masters Santiago」出場権をかけた「KICKOFF」が韓国・ソウルで開催された。日本勢は、昨年に引き続きインターナショナルリーグを戦うZETA DIVISION(ZETA)、DetonatioN FocusMe(DFM)の2チームに加え、昨年のAscension Pacific覇者である韓国チーム「SLT Seongnam」のメンバーを吸収し、昇格枠を継承したVARRELが初参戦。計3チームが世界の強豪に挑んだ。今シーズンは大会初となるトリプルエリミネーションを採用したことで、2度の敗戦から巻き返しが狙えるフォーマットとなった。参考:【VALORANT】「VCT 2026」徹底解説!——スケジュール発表、来年の最高峰リーグ全貌が明らかに。試合数の大幅増加や新システムの導入も躍進を見せたDetonatioN FocusMe、Mastersまであと2勝 今大会、最もMastersに近い位置まで勝ち上がったのが🇯🇵DFMだ。初戦、昨年の強豪🇰🇷Gen.G Esportsを2:0で破る金星を挙げ、最高のスタートを切った。しかし、続くクォーターファイナルでは🇮🇩Rex Regum Qeon(RRQ)に0-2で敗戦。そこから過酷なミッドブラケットへと回ることになった。ミッドブラケットでは、🇵🇭Team Secret、🇮🇳Global Esports、そして🇹🇭FULL SENSEを相手に3連勝を飾る驚異的な粘りを見せたが、セミファイナルで🇰🇷T1に0:2で敗北。最終的に、負けたら終わりのローワーブラケット・セミファイナルで、パシフィックの絶対王者🇸🇬Paper Rex(PRX)と対戦。強気の攻めに食らいついたものの、0:2と悔しい結果に終わり、Masters進出まであと2勝というところで涙を飲んだ。ZETA、VARRELは初戦の壁を突破できず 一方、🇯🇵ZETAと🇯🇵VARRELは苦しい展開を強いられた。 🇯🇵ZETAは初戦で🇹🇭FULL SENSEに0:2で敗北。ローワーブラケットで🇵🇭Team Secretを2:1で下し意地を見せたものの、続く🇰🇷DRX戦で1:2と競り負け、9-10位で大会を終えた。初参戦の🇯🇵VARRELは、初戦の🇮🇳Global Esports、続くローワーブラケットの🇰🇷DRXといずれも強豪相手に善戦したものの、白星を挙げることは叶わず。パシフィックリーグの洗礼を受ける形となった。Pacific代表として「Masters Santiago」へは、🇰🇷Nongshim RedForce、🇰🇷T1、🇸🇬Paper Rexの3チームが駒を進めることとなった。 Masters Santiago出場チームが決定! VCT Pacificのほか、Americas、EMEA、Chinaといった各地域からも「Masters Santiago」への出場チームが決定した。「Masters Santiago」は今シーズン初の世界大会。各地域で開催されたインターナショナルリーグ(KICKOFF)上位のチームが集結し、2026年シーズンの初の世界王者を決める非常に重要な大会だ。本大会は、2026年2月28日(土)から3月15日(日)にかけて、チリ・サンティアゴの会場「Espacio Riesco」で開催される。■ 出場チーム一覧【Pacific】1位:🇰🇷Nongshim RedForce2位:🇰🇷T13位:🇸🇬Paper Rex【Americas】1位:🇧🇷FURIA2位:🇺🇸G2 Esports3位:🇺🇸NRG【EMEA】1位:🇹🇷BBL Esports2位:🇫🇷Gentle Mates3位:🇪🇺Team Liquid【China】1位:🇨🇳All Gamers2位:🇨🇳XLG Esports3位:🇨🇳EDward Gaming大会はスイスステージ(2月28日~3月4日)からスタートし、勝ち抜いたチームがプレーオフ(3月6日~3月15日)へと進出する形式。 すでにスイスステージ初戦のカードも一部決定しており、🇸🇬Paper Rex vs 🇺🇸G2 Esportsや、🇰🇷T1 vs 🇪🇺Team Liquidといった、地域を代表するスター軍団同士の激突が、開幕早々から予定されている。2026年シーズンの勢力図を占うこの最初の大舞台で、どのチームが世界一の称号を手にするのか。南米の地で繰り広げられる熱戦に期待が高まる。次なる戦い「Stage 1」の組み合わせも発表! 大会最終日のライブ配信では、「Masters Santiago」の閉幕後に開催される「VCT Pacific 2026 Stage 1」のグループ分けも発表された。Stage 1では、全12チームが「GROUP ALPHA」と「GROUP OMEGA」の2グループに分かれ、再び熱い戦いを繰り広げる。グループ分けは以下の通り。■GROUP ALPHA🇯🇵DetonatioN FocusMe🇰🇷Nongshim RedForce🇰🇷T1🇸🇬Paper Rex🇮🇩Rex Regum Qeon🇹🇭FULL SENSE■GROUP OMEGA🇯🇵ZETA DIVISION🇯🇵VARREL🇰🇷DRX🇰🇷Gen.G Esports🇮🇳Global Esports🇵🇭HTeam Secret「GROUP ALPHA」には今大会のトップ3が集結する過酷な組となった。一方で「GROUP OMEGA」には🇯🇵ZETA DIVISIONと🇯🇵VARRELが同組となり、パシフィックの舞台での「日本ダービー」にも大きな注目が集まる。KICKOFFでの雪辱を誓う日本勢が、このStage 1でどのような進化を見せてくれるのか。Masters後の再開幕から目が離せない。© 2025 Riot Games, Inc. All Rights Reserved.■関連SNSVALORANT // JAPAN:https://x.com/VALORANTjpVALORANT Champions Tour JAPAN:https://x.com/valesports_jp