『VALORANT』のオフシーズンイベント「Red Bull Home Ground」が、11月3日(金)〜5日(日)にかけて、相撲の聖地である東京・両国国技館でが開催された。
国内外の6つの招待チームと、日本・EMEA地域の各予選を勝ち上がった2チームが、優勝トロフィーをかけて競い合う、両国国技館全体をeスポーツの会場にしてしまうという史上初の試みだ。そんな斬新な本大会の様子を、余すところなくレポートしよう。

■スケジュール
11月3日(金):スイスドロー予選
11月4日(土):トーナメント①
11月5日(日):トーナメント②(準決勝・決勝)
■出場チーム ※()は略称
🇬🇧FNATIC(FNC)
🇺🇸Cloud9(C9)
🇰🇷DRX(DRX)
🇯🇵ZETA DIVISION(ZETA)
🇯🇵SCARZ(SZ)
🇺🇸100 Thieves(100T)
🇯🇵FENNEL(FL)― 日本予選勝者
🇹🇷FUT Esports(FUT)― EMEA予選勝者

ご存じの通り、今回の大会会場は両国国技館。言わずと知れた、大相撲の本拠地だ。話を聞いてみると選手・観客ともに、国技館に初めて訪れたという人も多かった。かくいう筆者もここに来るのはまったくの初めてだ。
まさか、人生初の国技館が『VALORANT』の大会になるとは思いもしなかったのだが、「eスポーツ×相撲」という前代未聞の組み合わせが生み出す独特な雰囲気には思わず息を吞んだ。
会場内には、当然だが相撲に関係する掲示や演出が盛りだくさん。会場をぶらぶらと歩くだけでも、新鮮な気持ちになれる。


入口には、屋台のようにずらりと並ぶチームブースと、大会のロゴが大きく描かれたパネル。チームによって内容はさまざまだが、グッズの販売が行われていたり、選手が登場して交流会を行ったりするなど、さまざまな催しが行われる。パネルは絶好の写真撮影スポットで、観客の方は足を止めて記念撮影を楽しんでいた。




国技館×eスポーツ
国技館といえば、大迫力で大相撲が観戦できるタマリ席に、ゆっくりとくつろげるマス席、俯瞰で全体を見渡せる2階席など、さまざまな座席があるのが特徴。もちろん「Red Bull Home Ground」でもその名残は健在だ。
ステージの周囲をぐるっと囲むように配置されたアリーナ席は、選手の会話や叫び声が生で聞こえてくる特等席だ。ただしステージ上部に用意された大型スクリーンは、アリーナ席の真上付近にあるため、かなり見上げないと見えない。そんなアリーナ席に用意されたのが前方にある数枚のモニター。アリーナ席でも普段のように試合を見届けることができたのはうれしい配慮だ。

アリーナ席では、選手の名前の声がかなり聞こえ、会場の中でも最も熱狂したエリアだっただろう。選手入場の花道に近い席では、選手とのハイタッチもできる。多くの観客が食い入るようにモニターを見つめており、しっかりと鑑賞したい人には最高の席だったともいえる。

ちなみにアリーナ席は1日7,000円。選手に近い席なだけに価格も高めだ。
マス席は、四角く区切られたスペースに座布団を敷いて観戦する、大相撲ではおなじみの座席。「Red Bull Home Ground」でも、座布団が用意されたマス席は健在だ。

マス席は席単位でチケットを購入するため、ひとりでも最大の4人でも価格は変わらない。1席24,000円で、4人で利用すればひとりあたり6,000円の価格となる。3人以下だとかなりゆったりとできる印象で、足を伸ばしてくつろいでいる人や、寝転んで観戦している人もいて、アリーナ席などの椅子席とは違った観戦ができるのが魅力だ。

複数日程で来場した方は、1日目は升席、2日目はアリーナ席といった感じで、その日ごとに座席の種類を変えているようだった。ゆったりと見るか、しっかりと見るか、その席ごとに観戦スタイルが異なっていて、新鮮な気分を味わえることは間違いない。
会場を全体で楽しめるのが2階席の醍醐味。肉眼で選手の表情を確認するのは難しいが、それでも全体的な熱量を感じ取ることができるのはうれしいポイント。

2階席は1席6,000円〜7,000円とアリーナ席とあまり変わらない。こうしてみると「Red Bull Home Ground」では座席による価格差はあまりないようにも感じられた。
選手が突然登場!
会場の至るところ、特に選手たちが出入りする関係者入り口の付近で、ゲリラ的なファンミーティングが頻繁に行われていた。突如として現れた選手たちに、偶然居合わせた観客たちは歓喜。選手の後ろに列をつくり、順番に写真撮影やサインなどを楽しんでいた。


チームブースでも選手との交流会が定期的に行われた。各チームのX(旧Twitter)で開催が告知され、その時間のかなり前から既に列が形成されていた。

ここからは会場内の雰囲気をお伝えしていこう。会場ではうっすらとスモークが焚かれていて、照らされるスポットライトの道筋がしっかりと見える。赤と青を基調にした照明に加え、試合中、特に選手が活躍したときには、スポットライトが会場全体を照らす。言葉よりも実際に写真を見てもらったほうがわかりやすいだろうが、ひと言で表すなら「神秘的」だ。

2日目には、ラッパーのOZworld(オズワルド)によるスペシャルライブが行われた。少し前まで選手が立っていたステージは、ライブ会場に様変わり。後方のマス席では、その華麗な歌声に文字通り飛び跳ねてノッている観客もいた。

最後の楽曲「NINOKUNI」では、OZworldが「自分の持っている光でこの暗闇を照らしてもらえますか」と観客に問いかける。ポツポツとスマホのライトが少しずつ灯り始め、暗い会場全体に星空が生まれた。


3日目に行われた決勝戦では、🇺🇸C9 vs 🇬🇧FNCの一戦が行われた。BO5で行われた本試合は、ご存知の通り、最終的に🇬🇧FNCの勝利で幕を閉じた。

最終的なスコアは3:2で、正直どちらに転んでもおかしくなかっただろう。どのマップでも両チームの高度な駆け引きが光り、オフシーズン大会かとは思えないほどの完成度だ。まだ試合を観ていないという方も、この決勝戦だけはぜひ観ていただきたい。



日本のファンも多い🇬🇧FNCということもあり、会場は比較的🇬🇧FNCがホーム、🇺🇸C9がアウェイという雰囲気だった。選手たちがスーパープレイを見せると、どよめきと拍手が会場に広がる。さまざまな応援グッズを持参するファンもおり、その“推し”への愛も印象的だ。中には、扇子のような日本風の応援ボードもあり、観客たちのセンスが光るところだろう。



第一線で活躍するプロチームが出場し、多くのチームがさまざまな新ロスターで挑んだ「Red Bull Home Ground」。オフシーズンイベントということもあり、実験的な構成で挑んだチームもそれなりにいたことだろう。だがそんなことを感じられないほど、若手の選手やスタンドインの選手すらも大きく活躍し、高度な駆け引きと繊細なエイムが見られた。
そんなハイレベルな大会であるということもあり、『VALORANT』の競技シーンが好きな観客が非常に多くいた印象だった。当然といえば当然かもしれないが、スーパープレイが起きたときは、自身が応援しているチーム以外でも、それを称える雰囲気があった。
両国国技館という日本を象徴するような会場において、そのような雰囲気で選手を出迎えられたことは、とても誇らしく感じる。『VALORANT』の競技シーンに対する熱は、このオフシーズン期間でもまったく衰えてないことは明らかだ。
ちなみにだが、見事優勝した🇬🇧FNCに対し、合同インタビューが行われた。20分程度という短い時間ではあったものの、優勝直後の生の声を聞くことができた。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらも併せて読んでいただきたい。
参考:
【優勝インタビュー】🇬🇧FNATICが🇺🇸Cloud9を制し優勝! 日本で2連覇を成し遂げた秘訣とは?——『VALORANT』オフシーズンイベント「Red Bull Home Ground」
撮影:まいる
編集:いのかわゆう
国内外の6つの招待チームと、日本・EMEA地域の各予選を勝ち上がった2チームが、優勝トロフィーをかけて競い合う、両国国技館全体をeスポーツの会場にしてしまうという史上初の試みだ。そんな斬新な本大会の様子を、余すところなくレポートしよう。

■スケジュール
11月3日(金):スイスドロー予選
11月4日(土):トーナメント①
11月5日(日):トーナメント②(準決勝・決勝)
■出場チーム ※()は略称
🇬🇧FNATIC(FNC)
🇺🇸Cloud9(C9)
🇰🇷DRX(DRX)
🇯🇵ZETA DIVISION(ZETA)
🇯🇵SCARZ(SZ)
🇺🇸100 Thieves(100T)
🇯🇵FENNEL(FL)― 日本予選勝者
🇹🇷FUT Esports(FUT)― EMEA予選勝者
相撲の聖地「両国国技館」がeスポーツ大会の会場に!

▲いつもは相撲ファンでひしめき合う両国国技館の正面玄関。この日ばかりはeスポーツファンが集結(©Suguru Saito / Red Bull Content Pool)
ご存じの通り、今回の大会会場は両国国技館。言わずと知れた、大相撲の本拠地だ。話を聞いてみると選手・観客ともに、国技館に初めて訪れたという人も多かった。かくいう筆者もここに来るのはまったくの初めてだ。
まさか、人生初の国技館が『VALORANT』の大会になるとは思いもしなかったのだが、「eスポーツ×相撲」という前代未聞の組み合わせが生み出す独特な雰囲気には思わず息を吞んだ。
会場内には、当然だが相撲に関係する掲示や演出が盛りだくさん。会場をぶらぶらと歩くだけでも、新鮮な気持ちになれる。

▲窓には満面の笑みの力士。いつも通りの国技館の姿が垣間見える

▲外ののぼりには「是餌多出威美慈四(ZETA DIVISION)」や「噴那手威付驅(FNATIC)」のような四股名風の当て字でチーム名が書かれている
入口には、屋台のようにずらりと並ぶチームブースと、大会のロゴが大きく描かれたパネル。チームによって内容はさまざまだが、グッズの販売が行われていたり、選手が登場して交流会を行ったりするなど、さまざまな催しが行われる。パネルは絶好の写真撮影スポットで、観客の方は足を止めて記念撮影を楽しんでいた。

▲開場直後の入り口の様子。手荷物検査を待つ人の列でごった返す

▲入口から入るとチームブースが左右に並ぶ。ここでグッズやドリンクなどが販売されたり、選手との交流会が実施されたりしていた

▲パネルの前で記念撮影

▲会場内を売り子が巡回しており、いつでも缶のレッドブルを買うことができる(もちろん席でも)
国技館×eスポーツ
さまざまな観戦スタイルで『VALORANT』を楽しむ
国技館といえば、大迫力で大相撲が観戦できるタマリ席に、ゆっくりとくつろげるマス席、俯瞰で全体を見渡せる2階席など、さまざまな座席があるのが特徴。もちろん「Red Bull Home Ground」でもその名残は健在だ。
選手の息づかいが感じられる最前列のアリーナ席
ステージの周囲をぐるっと囲むように配置されたアリーナ席は、選手の会話や叫び声が生で聞こえてくる特等席だ。ただしステージ上部に用意された大型スクリーンは、アリーナ席の真上付近にあるため、かなり見上げないと見えない。そんなアリーナ席に用意されたのが前方にある数枚のモニター。アリーナ席でも普段のように試合を見届けることができたのはうれしい配慮だ。

▲アリーナ席は選手に最も近づける座席。選手たちのアツイ臨場感を楽しみながら、前方には大型のモニターで試合が観戦できる
アリーナ席では、選手の名前の声がかなり聞こえ、会場の中でも最も熱狂したエリアだっただろう。選手入場の花道に近い席では、選手とのハイタッチもできる。多くの観客が食い入るようにモニターを見つめており、しっかりと鑑賞したい人には最高の席だったともいえる。

▲固唾をのんで試合を見届けるアリーナ席の観客
ちなみにアリーナ席は1日7,000円。選手に近い席なだけに価格も高めだ。
目玉はなんといってもマス席!座布団に座ってeスポーツ観戦
マス席は、四角く区切られたスペースに座布団を敷いて観戦する、大相撲ではおなじみの座席。「Red Bull Home Ground」でも、座布団が用意されたマス席は健在だ。

▲4人で座るとちょっと窮屈にも感じるが、だがそれがいい。靴を脱いでくつろげるマス席は大相撲の醍醐味ともいえるのだ
マス席は席単位でチケットを購入するため、ひとりでも最大の4人でも価格は変わらない。1席24,000円で、4人で利用すればひとりあたり6,000円の価格となる。3人以下だとかなりゆったりとできる印象で、足を伸ばしてくつろいでいる人や、寝転んで観戦している人もいて、アリーナ席などの椅子席とは違った観戦ができるのが魅力だ。

▲ふたりで座ればゆったりとしたパーソナルスペースが確保できる
複数日程で来場した方は、1日目は升席、2日目はアリーナ席といった感じで、その日ごとに座席の種類を変えているようだった。ゆったりと見るか、しっかりと見るか、その席ごとに観戦スタイルが異なっていて、新鮮な気分を味わえることは間違いない。
会場の雰囲気を俯瞰で楽しむ2階席
会場を全体で楽しめるのが2階席の醍醐味。肉眼で選手の表情を確認するのは難しいが、それでも全体的な熱量を感じ取ることができるのはうれしいポイント。

▲全体を一望できる2階席は圧巻。ある意味神視点ともいえる(© Stephanie Lindgren / Red Bull Content Pool)
2階席は1席6,000円〜7,000円とアリーナ席とあまり変わらない。こうしてみると「Red Bull Home Ground」では座席による価格差はあまりないようにも感じられた。
選手が突然登場!
ゲリラファンミーティングが会場のいたるところで開催
会場の至るところ、特に選手たちが出入りする関係者入り口の付近で、ゲリラ的なファンミーティングが頻繁に行われていた。突如として現れた選手たちに、偶然居合わせた観客たちは歓喜。選手の後ろに列をつくり、順番に写真撮影やサインなどを楽しんでいた。

▲🇺🇸100TのCryo(くらいお)選手

▲🇹🇷FUTのyetujey(いぇとぅじぇい)選手。選手側がスマホで撮影してくれるっていう構図がなんともステキ
チームブースでも選手との交流会が定期的に行われた。各チームのX(旧Twitter)で開催が告知され、その時間のかなり前から既に列が形成されていた。

▲🇯🇵ZETAの選手交流会に並ぶ人々。特に人気のあるチームでは、あまりの混雑に列は早々と打ち切られ、フェンスで囲われるなどした。早い者勝ちである以上、いかに情報を見逃さないかが重要になっていた
色とりどりの照明はまるで海の底のよう
ここからは会場内の雰囲気をお伝えしていこう。会場ではうっすらとスモークが焚かれていて、照らされるスポットライトの道筋がしっかりと見える。赤と青を基調にした照明に加え、試合中、特に選手が活躍したときには、スポットライトが会場全体を照らす。言葉よりも実際に写真を見てもらったほうがわかりやすいだろうが、ひと言で表すなら「神秘的」だ。

▲選手がクラッチをすると、無数のスポットライトが網目状に伸びる演出が起きる。それに併せて観客の声援が国技館を包み込む!
ラッパー「OZworld」のスペシャルライブ
2日目には、ラッパーのOZworld(オズワルド)によるスペシャルライブが行われた。少し前まで選手が立っていたステージは、ライブ会場に様変わり。後方のマス席では、その華麗な歌声に文字通り飛び跳ねてノッている観客もいた。

▲OZworld(オズワルド)のスペシャルライブ。「eスポーツ大会とは思えない演出!」という表現はもはや時代遅れなのかもしれない(©Jason Halayko / Red Bull Content Pool)
最後の楽曲「NINOKUNI」では、OZworldが「自分の持っている光でこの暗闇を照らしてもらえますか」と観客に問いかける。ポツポツとスマホのライトが少しずつ灯り始め、暗い会場全体に星空が生まれた。

▲観客席に灯る光。白熱の試合中とはウラハラに幻想的な演出がファンを魅了していた

▲えっ、コンサート? いえいえeスポーツの大会です
オフシーズンだとは思えないハイレベルな激闘は競技シーンさながら
3日目に行われた決勝戦では、🇺🇸C9 vs 🇬🇧FNCの一戦が行われた。BO5で行われた本試合は、ご存知の通り、最終的に🇬🇧FNCの勝利で幕を閉じた。

最終的なスコアは3:2で、正直どちらに転んでもおかしくなかっただろう。どのマップでも両チームの高度な駆け引きが光り、オフシーズン大会かとは思えないほどの完成度だ。まだ試合を観ていないという方も、この決勝戦だけはぜひ観ていただきたい。

▲ちょっとした駆け引きでも、さすがプロと関心してしまうシーンも! アーカイブで試合を見直すのもありだ(https://www.twitch.tv/videos/1969071039?t=03h41m45s)

▲最終試合の前に再び現れた星空。決勝戦の演出もなかなかエモい

▲機材セッティング中のBoaster(ぼーすたー)選手。カメラに気づきポーズをくれた!
日本のファンも多い🇬🇧FNCということもあり、会場は比較的🇬🇧FNCがホーム、🇺🇸C9がアウェイという雰囲気だった。選手たちがスーパープレイを見せると、どよめきと拍手が会場に広がる。さまざまな応援グッズを持参するファンもおり、その“推し”への愛も印象的だ。中には、扇子のような日本風の応援ボードもあり、観客たちのセンスが光るところだろう。

▲🇺🇸C9のユニフォームと応援旗を持つファンの方

▲VCT英語配信のコメンテーターで、Boaster選手のガールフレンドでもあるYinsu(いんす)。会場全体に🇬🇧FNCコールを巻き起こすほどの声量で応援していた

▲Derke(だーく)選手の巻物風の応援ボードを掲げるファン
まとめ
第一線で活躍するプロチームが出場し、多くのチームがさまざまな新ロスターで挑んだ「Red Bull Home Ground」。オフシーズンイベントということもあり、実験的な構成で挑んだチームもそれなりにいたことだろう。だがそんなことを感じられないほど、若手の選手やスタンドインの選手すらも大きく活躍し、高度な駆け引きと繊細なエイムが見られた。
そんなハイレベルな大会であるということもあり、『VALORANT』の競技シーンが好きな観客が非常に多くいた印象だった。当然といえば当然かもしれないが、スーパープレイが起きたときは、自身が応援しているチーム以外でも、それを称える雰囲気があった。
両国国技館という日本を象徴するような会場において、そのような雰囲気で選手を出迎えられたことは、とても誇らしく感じる。『VALORANT』の競技シーンに対する熱は、このオフシーズン期間でもまったく衰えてないことは明らかだ。
ちなみにだが、見事優勝した🇬🇧FNCに対し、合同インタビューが行われた。20分程度という短い時間ではあったものの、優勝直後の生の声を聞くことができた。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらも併せて読んでいただきたい。
参考:
【優勝インタビュー】🇬🇧FNATICが🇺🇸Cloud9を制し優勝! 日本で2連覇を成し遂げた秘訣とは?——『VALORANT』オフシーズンイベント「Red Bull Home Ground」
撮影:まいる
編集:いのかわゆう
【まいるプロフィール】
関西を拠点にする男性コスプレイヤー。イベントや大会によくコスプレ姿で出没する。2021年頃から『VALORANT』にハマり、競技シーンを追い続ける。現在の推しチームは「CREST GAMING」。Twitter:@mlunias(Photo by Subaru.F.)
関西を拠点にする男性コスプレイヤー。イベントや大会によくコスプレ姿で出没する。2021年頃から『VALORANT』にハマり、競技シーンを追い続ける。現在の推しチームは「CREST GAMING」。Twitter:@mlunias(Photo by Subaru.F.)関連記事
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- 【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者は、さはら選手——昨年に引き続き日本人選手が優勝賞金100万ドルを獲得!
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「カプコンカップ 12(CC12)」が、2026年3月11日(水)から14日(土)にかけて開幕。昨年の「カプコンカップ 11」に引き続き、今年も国技「大相撲」の会場でもある両国国技館で開催。TOP16 - FINAL(決勝トーナメント)が開催された14日(土)は満員御礼と大いに盛り上がった。そんな「CC12」で世界王者に輝いたのはGood 8 Squad所属のさはら選手。昨年の翔選手に引き続き、日本人選手が優勝する快挙となった。さはら選手は昨年プロになったばかりの期待の新人。2025シーズンからプロリーグである「ストリートファイターリーグ」にも参戦するなど、プロとしての活動を本格派したばかりだ。▲優勝直後のインタビューでは、第一声に「やったーーー!」と喜びを爆発させ、会場から大きな歓声が沸き起こった 「賞金100万ドル——。どうする?」と、実況のアールさんに聞かれると、「えっ、これ夢じゃないですよね? 本当に、なんだこれは……って感じで現実だと思っていないです」とコメント。続けて「家族や友人に誇れるものがなかった。こういった場で優勝したことで誇れるものができて、すごく良かったです。家族の皆さん、ガチくん、ぷげらさん、カワノさん、りゅうきちさん、あでりい、ありがとーー!」と感謝の言葉を述べた。TOP16 - FINAL 結果 「TOP16 - FINAL」に進出した選手は下記の16名。選手名使用キャラ🇨🇱Blaz(ぶらず) サガット 🇺🇸Chris Tatarian(くりすたたりあん) ケン 🇯🇵ふ〜ど エド 🇦🇪Big Bird(びっぐばーど) ラシード 🇯🇵さはら エド 🇳🇱Xerna(ぜるな) 舞 🇺🇸Dual Kevin(でゅあるけびん) ラシード 🇯🇵ももち エド 🇨🇳Vxvao(ぶいえっくすばお) ベガ、エド 🇯🇵きんちょ テリー 🇰🇷LeShar(れしゃー) エド 🇯🇵ひぐち ガイル 🇭🇰Micky(みっきー) 舞 🇩🇴MenaRD(めなあーるでぃー) ブランカ・ベガ 🇫🇷Killzyou(きるずゆー) 舞 🇯🇵板橋ザンギエフ ザンギエフ 順位表 ■優勝🇯🇵さはら■準優勝🇫🇷Kilzyou■3位🇨🇱Blaz■4位🇯🇵ひぐち配信URL なお、TOP16 - FINALの配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【結果速報 3月13日】 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選1日目: REJECTが2勝で一歩リード!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選1日目が2026年3月13日(金)に開催され、REJECTが2勝で一歩リードした。予選1日目は、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasの総当たり戦の1回目を実施。先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い、勝敗が決定する。第1試合 Ninjas in Pyjamas - Bandits NIPがホーム側となった第1試合。先鋒はCabaのガイルにJuicyjoeのJPが刺さり勝利したものの、中堅はBooceのテリーに対してPhenomのキャミィがわずかに届かず。10-10での決戦となった大将は、MenaRDのブランカがAngryBirdの豪鬼を圧倒。3-0のストレートでBanditsがアウェーでの貴重な1勝を挙げた。対戦カードBandits(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 中堅(2-1) ✅Booce(テリー:C) Phenom(キャミィ:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - REJECT 第2試合は、連戦となったBanditsがホーム、REJECTがアウェー。先鋒のLeSharがChris Tを下し、中堅のときどがBooceに敗れ、再び大将戦勝負に。ふ〜ど対MenaRDの勝負は、ふ〜どのエドがMenaRDのブランカの動きを封じ込め、3-1で勝利。Banditsは1勝1敗となった。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅LeShar(エド:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-1) ✅ふ〜ど(エド:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 第3試合、NIPはアウェー側ながら、なんとか1勝をもぎとりたいところ。対するRCは今日2勝できれば一気に弾みがつく。先鋒はJuicyjoeのJPがウメハラの豪鬼を抑えて勝利。中堅もBig BirdがLeSharのテリーにギリギリの攻防を勝ち切りリードする。注目の大将戦、Phenomのキャミィの機動力をふ〜どのエドが封じ込め、3-1で勝利し、この日初めての延長戦に突入する。延長はともに今日未勝利のAngryBirdとときど。距離をとって戦うときどに対してAngryBirdは前のめりに攻めていくが、ドライブラッシュをうまく止めて反撃の機会をものにしたときどが、チームに2勝目をもたらした。対戦カードNIP(アウェー)RC(ホーム)先鋒(2-0) ✅Juicyjoe(JP:C) ウメハラ(豪鬼:C) 中堅(2-1) ✅Big Bird(ラシード:C) LeShar(テリー:C) 大将(1-3) Phenom(キャミィ:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 延長(1-2) AngryBird(豪鬼:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選1日目 結果 予選1日目を終えて、REJECTが2勝0敗、Banditsが1勝1敗、Ninjas in Pyjamasが0勝2敗という結果に。15日(日)午前中に行われる予選2日目は、ホーム/アウェーを入れ替えて再び総当たり戦を実施。予選1日目とはホーム/アウェーを入れ替えて、一度戦っているチームとの再戦を行い、上位2チームがそのまま決勝にて長期戦を戦うことになる。配信アーカイブ ■チケット購入はこちら(ローチケ)https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=766078■ライブ視聴チケット(SPWN)https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWC■CAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM