『VALORANT』のオフシーズンイベント「Red Bull Home Ground」が、11月3日(金)〜5日(日)にかけて、相撲の聖地である東京・両国国技館でが開催された。
国内外の6つの招待チームと、日本・EMEA地域の各予選を勝ち上がった2チームが、優勝トロフィーをかけて競い合う、両国国技館全体をeスポーツの会場にしてしまうという史上初の試みだ。そんな斬新な本大会の様子を、余すところなくレポートしよう。

■スケジュール
11月3日(金):スイスドロー予選
11月4日(土):トーナメント①
11月5日(日):トーナメント②(準決勝・決勝)
■出場チーム ※()は略称
🇬🇧FNATIC(FNC)
🇺🇸Cloud9(C9)
🇰🇷DRX(DRX)
🇯🇵ZETA DIVISION(ZETA)
🇯🇵SCARZ(SZ)
🇺🇸100 Thieves(100T)
🇯🇵FENNEL(FL)― 日本予選勝者
🇹🇷FUT Esports(FUT)― EMEA予選勝者

ご存じの通り、今回の大会会場は両国国技館。言わずと知れた、大相撲の本拠地だ。話を聞いてみると選手・観客ともに、国技館に初めて訪れたという人も多かった。かくいう筆者もここに来るのはまったくの初めてだ。
まさか、人生初の国技館が『VALORANT』の大会になるとは思いもしなかったのだが、「eスポーツ×相撲」という前代未聞の組み合わせが生み出す独特な雰囲気には思わず息を吞んだ。
会場内には、当然だが相撲に関係する掲示や演出が盛りだくさん。会場をぶらぶらと歩くだけでも、新鮮な気持ちになれる。


入口には、屋台のようにずらりと並ぶチームブースと、大会のロゴが大きく描かれたパネル。チームによって内容はさまざまだが、グッズの販売が行われていたり、選手が登場して交流会を行ったりするなど、さまざまな催しが行われる。パネルは絶好の写真撮影スポットで、観客の方は足を止めて記念撮影を楽しんでいた。




国技館×eスポーツ
国技館といえば、大迫力で大相撲が観戦できるタマリ席に、ゆっくりとくつろげるマス席、俯瞰で全体を見渡せる2階席など、さまざまな座席があるのが特徴。もちろん「Red Bull Home Ground」でもその名残は健在だ。
ステージの周囲をぐるっと囲むように配置されたアリーナ席は、選手の会話や叫び声が生で聞こえてくる特等席だ。ただしステージ上部に用意された大型スクリーンは、アリーナ席の真上付近にあるため、かなり見上げないと見えない。そんなアリーナ席に用意されたのが前方にある数枚のモニター。アリーナ席でも普段のように試合を見届けることができたのはうれしい配慮だ。

アリーナ席では、選手の名前の声がかなり聞こえ、会場の中でも最も熱狂したエリアだっただろう。選手入場の花道に近い席では、選手とのハイタッチもできる。多くの観客が食い入るようにモニターを見つめており、しっかりと鑑賞したい人には最高の席だったともいえる。

ちなみにアリーナ席は1日7,000円。選手に近い席なだけに価格も高めだ。
マス席は、四角く区切られたスペースに座布団を敷いて観戦する、大相撲ではおなじみの座席。「Red Bull Home Ground」でも、座布団が用意されたマス席は健在だ。

マス席は席単位でチケットを購入するため、ひとりでも最大の4人でも価格は変わらない。1席24,000円で、4人で利用すればひとりあたり6,000円の価格となる。3人以下だとかなりゆったりとできる印象で、足を伸ばしてくつろいでいる人や、寝転んで観戦している人もいて、アリーナ席などの椅子席とは違った観戦ができるのが魅力だ。

複数日程で来場した方は、1日目は升席、2日目はアリーナ席といった感じで、その日ごとに座席の種類を変えているようだった。ゆったりと見るか、しっかりと見るか、その席ごとに観戦スタイルが異なっていて、新鮮な気分を味わえることは間違いない。
会場を全体で楽しめるのが2階席の醍醐味。肉眼で選手の表情を確認するのは難しいが、それでも全体的な熱量を感じ取ることができるのはうれしいポイント。

2階席は1席6,000円〜7,000円とアリーナ席とあまり変わらない。こうしてみると「Red Bull Home Ground」では座席による価格差はあまりないようにも感じられた。
選手が突然登場!
会場の至るところ、特に選手たちが出入りする関係者入り口の付近で、ゲリラ的なファンミーティングが頻繁に行われていた。突如として現れた選手たちに、偶然居合わせた観客たちは歓喜。選手の後ろに列をつくり、順番に写真撮影やサインなどを楽しんでいた。


チームブースでも選手との交流会が定期的に行われた。各チームのX(旧Twitter)で開催が告知され、その時間のかなり前から既に列が形成されていた。

ここからは会場内の雰囲気をお伝えしていこう。会場ではうっすらとスモークが焚かれていて、照らされるスポットライトの道筋がしっかりと見える。赤と青を基調にした照明に加え、試合中、特に選手が活躍したときには、スポットライトが会場全体を照らす。言葉よりも実際に写真を見てもらったほうがわかりやすいだろうが、ひと言で表すなら「神秘的」だ。

2日目には、ラッパーのOZworld(オズワルド)によるスペシャルライブが行われた。少し前まで選手が立っていたステージは、ライブ会場に様変わり。後方のマス席では、その華麗な歌声に文字通り飛び跳ねてノッている観客もいた。

最後の楽曲「NINOKUNI」では、OZworldが「自分の持っている光でこの暗闇を照らしてもらえますか」と観客に問いかける。ポツポツとスマホのライトが少しずつ灯り始め、暗い会場全体に星空が生まれた。


3日目に行われた決勝戦では、🇺🇸C9 vs 🇬🇧FNCの一戦が行われた。BO5で行われた本試合は、ご存知の通り、最終的に🇬🇧FNCの勝利で幕を閉じた。

最終的なスコアは3:2で、正直どちらに転んでもおかしくなかっただろう。どのマップでも両チームの高度な駆け引きが光り、オフシーズン大会かとは思えないほどの完成度だ。まだ試合を観ていないという方も、この決勝戦だけはぜひ観ていただきたい。



日本のファンも多い🇬🇧FNCということもあり、会場は比較的🇬🇧FNCがホーム、🇺🇸C9がアウェイという雰囲気だった。選手たちがスーパープレイを見せると、どよめきと拍手が会場に広がる。さまざまな応援グッズを持参するファンもおり、その“推し”への愛も印象的だ。中には、扇子のような日本風の応援ボードもあり、観客たちのセンスが光るところだろう。



第一線で活躍するプロチームが出場し、多くのチームがさまざまな新ロスターで挑んだ「Red Bull Home Ground」。オフシーズンイベントということもあり、実験的な構成で挑んだチームもそれなりにいたことだろう。だがそんなことを感じられないほど、若手の選手やスタンドインの選手すらも大きく活躍し、高度な駆け引きと繊細なエイムが見られた。
そんなハイレベルな大会であるということもあり、『VALORANT』の競技シーンが好きな観客が非常に多くいた印象だった。当然といえば当然かもしれないが、スーパープレイが起きたときは、自身が応援しているチーム以外でも、それを称える雰囲気があった。
両国国技館という日本を象徴するような会場において、そのような雰囲気で選手を出迎えられたことは、とても誇らしく感じる。『VALORANT』の競技シーンに対する熱は、このオフシーズン期間でもまったく衰えてないことは明らかだ。
ちなみにだが、見事優勝した🇬🇧FNCに対し、合同インタビューが行われた。20分程度という短い時間ではあったものの、優勝直後の生の声を聞くことができた。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらも併せて読んでいただきたい。
参考:
【優勝インタビュー】🇬🇧FNATICが🇺🇸Cloud9を制し優勝! 日本で2連覇を成し遂げた秘訣とは?——『VALORANT』オフシーズンイベント「Red Bull Home Ground」
撮影:まいる
編集:いのかわゆう
国内外の6つの招待チームと、日本・EMEA地域の各予選を勝ち上がった2チームが、優勝トロフィーをかけて競い合う、両国国技館全体をeスポーツの会場にしてしまうという史上初の試みだ。そんな斬新な本大会の様子を、余すところなくレポートしよう。

■スケジュール
11月3日(金):スイスドロー予選
11月4日(土):トーナメント①
11月5日(日):トーナメント②(準決勝・決勝)
■出場チーム ※()は略称
🇬🇧FNATIC(FNC)
🇺🇸Cloud9(C9)
🇰🇷DRX(DRX)
🇯🇵ZETA DIVISION(ZETA)
🇯🇵SCARZ(SZ)
🇺🇸100 Thieves(100T)
🇯🇵FENNEL(FL)― 日本予選勝者
🇹🇷FUT Esports(FUT)― EMEA予選勝者
相撲の聖地「両国国技館」がeスポーツ大会の会場に!

▲いつもは相撲ファンでひしめき合う両国国技館の正面玄関。この日ばかりはeスポーツファンが集結(©Suguru Saito / Red Bull Content Pool)
ご存じの通り、今回の大会会場は両国国技館。言わずと知れた、大相撲の本拠地だ。話を聞いてみると選手・観客ともに、国技館に初めて訪れたという人も多かった。かくいう筆者もここに来るのはまったくの初めてだ。
まさか、人生初の国技館が『VALORANT』の大会になるとは思いもしなかったのだが、「eスポーツ×相撲」という前代未聞の組み合わせが生み出す独特な雰囲気には思わず息を吞んだ。
会場内には、当然だが相撲に関係する掲示や演出が盛りだくさん。会場をぶらぶらと歩くだけでも、新鮮な気持ちになれる。

▲窓には満面の笑みの力士。いつも通りの国技館の姿が垣間見える

▲外ののぼりには「是餌多出威美慈四(ZETA DIVISION)」や「噴那手威付驅(FNATIC)」のような四股名風の当て字でチーム名が書かれている
入口には、屋台のようにずらりと並ぶチームブースと、大会のロゴが大きく描かれたパネル。チームによって内容はさまざまだが、グッズの販売が行われていたり、選手が登場して交流会を行ったりするなど、さまざまな催しが行われる。パネルは絶好の写真撮影スポットで、観客の方は足を止めて記念撮影を楽しんでいた。

▲開場直後の入り口の様子。手荷物検査を待つ人の列でごった返す

▲入口から入るとチームブースが左右に並ぶ。ここでグッズやドリンクなどが販売されたり、選手との交流会が実施されたりしていた

▲パネルの前で記念撮影

▲会場内を売り子が巡回しており、いつでも缶のレッドブルを買うことができる(もちろん席でも)
国技館×eスポーツ
さまざまな観戦スタイルで『VALORANT』を楽しむ
国技館といえば、大迫力で大相撲が観戦できるタマリ席に、ゆっくりとくつろげるマス席、俯瞰で全体を見渡せる2階席など、さまざまな座席があるのが特徴。もちろん「Red Bull Home Ground」でもその名残は健在だ。
選手の息づかいが感じられる最前列のアリーナ席
ステージの周囲をぐるっと囲むように配置されたアリーナ席は、選手の会話や叫び声が生で聞こえてくる特等席だ。ただしステージ上部に用意された大型スクリーンは、アリーナ席の真上付近にあるため、かなり見上げないと見えない。そんなアリーナ席に用意されたのが前方にある数枚のモニター。アリーナ席でも普段のように試合を見届けることができたのはうれしい配慮だ。

▲アリーナ席は選手に最も近づける座席。選手たちのアツイ臨場感を楽しみながら、前方には大型のモニターで試合が観戦できる
アリーナ席では、選手の名前の声がかなり聞こえ、会場の中でも最も熱狂したエリアだっただろう。選手入場の花道に近い席では、選手とのハイタッチもできる。多くの観客が食い入るようにモニターを見つめており、しっかりと鑑賞したい人には最高の席だったともいえる。

▲固唾をのんで試合を見届けるアリーナ席の観客
ちなみにアリーナ席は1日7,000円。選手に近い席なだけに価格も高めだ。
目玉はなんといってもマス席!座布団に座ってeスポーツ観戦
マス席は、四角く区切られたスペースに座布団を敷いて観戦する、大相撲ではおなじみの座席。「Red Bull Home Ground」でも、座布団が用意されたマス席は健在だ。

▲4人で座るとちょっと窮屈にも感じるが、だがそれがいい。靴を脱いでくつろげるマス席は大相撲の醍醐味ともいえるのだ
マス席は席単位でチケットを購入するため、ひとりでも最大の4人でも価格は変わらない。1席24,000円で、4人で利用すればひとりあたり6,000円の価格となる。3人以下だとかなりゆったりとできる印象で、足を伸ばしてくつろいでいる人や、寝転んで観戦している人もいて、アリーナ席などの椅子席とは違った観戦ができるのが魅力だ。

▲ふたりで座ればゆったりとしたパーソナルスペースが確保できる
複数日程で来場した方は、1日目は升席、2日目はアリーナ席といった感じで、その日ごとに座席の種類を変えているようだった。ゆったりと見るか、しっかりと見るか、その席ごとに観戦スタイルが異なっていて、新鮮な気分を味わえることは間違いない。
会場の雰囲気を俯瞰で楽しむ2階席
会場を全体で楽しめるのが2階席の醍醐味。肉眼で選手の表情を確認するのは難しいが、それでも全体的な熱量を感じ取ることができるのはうれしいポイント。

▲全体を一望できる2階席は圧巻。ある意味神視点ともいえる(© Stephanie Lindgren / Red Bull Content Pool)
2階席は1席6,000円〜7,000円とアリーナ席とあまり変わらない。こうしてみると「Red Bull Home Ground」では座席による価格差はあまりないようにも感じられた。
選手が突然登場!
ゲリラファンミーティングが会場のいたるところで開催
会場の至るところ、特に選手たちが出入りする関係者入り口の付近で、ゲリラ的なファンミーティングが頻繁に行われていた。突如として現れた選手たちに、偶然居合わせた観客たちは歓喜。選手の後ろに列をつくり、順番に写真撮影やサインなどを楽しんでいた。

▲🇺🇸100TのCryo(くらいお)選手

▲🇹🇷FUTのyetujey(いぇとぅじぇい)選手。選手側がスマホで撮影してくれるっていう構図がなんともステキ
チームブースでも選手との交流会が定期的に行われた。各チームのX(旧Twitter)で開催が告知され、その時間のかなり前から既に列が形成されていた。

▲🇯🇵ZETAの選手交流会に並ぶ人々。特に人気のあるチームでは、あまりの混雑に列は早々と打ち切られ、フェンスで囲われるなどした。早い者勝ちである以上、いかに情報を見逃さないかが重要になっていた
色とりどりの照明はまるで海の底のよう
ここからは会場内の雰囲気をお伝えしていこう。会場ではうっすらとスモークが焚かれていて、照らされるスポットライトの道筋がしっかりと見える。赤と青を基調にした照明に加え、試合中、特に選手が活躍したときには、スポットライトが会場全体を照らす。言葉よりも実際に写真を見てもらったほうがわかりやすいだろうが、ひと言で表すなら「神秘的」だ。

▲選手がクラッチをすると、無数のスポットライトが網目状に伸びる演出が起きる。それに併せて観客の声援が国技館を包み込む!
ラッパー「OZworld」のスペシャルライブ
2日目には、ラッパーのOZworld(オズワルド)によるスペシャルライブが行われた。少し前まで選手が立っていたステージは、ライブ会場に様変わり。後方のマス席では、その華麗な歌声に文字通り飛び跳ねてノッている観客もいた。

▲OZworld(オズワルド)のスペシャルライブ。「eスポーツ大会とは思えない演出!」という表現はもはや時代遅れなのかもしれない(©Jason Halayko / Red Bull Content Pool)
最後の楽曲「NINOKUNI」では、OZworldが「自分の持っている光でこの暗闇を照らしてもらえますか」と観客に問いかける。ポツポツとスマホのライトが少しずつ灯り始め、暗い会場全体に星空が生まれた。

▲観客席に灯る光。白熱の試合中とはウラハラに幻想的な演出がファンを魅了していた

▲えっ、コンサート? いえいえeスポーツの大会です
オフシーズンだとは思えないハイレベルな激闘は競技シーンさながら
3日目に行われた決勝戦では、🇺🇸C9 vs 🇬🇧FNCの一戦が行われた。BO5で行われた本試合は、ご存知の通り、最終的に🇬🇧FNCの勝利で幕を閉じた。

最終的なスコアは3:2で、正直どちらに転んでもおかしくなかっただろう。どのマップでも両チームの高度な駆け引きが光り、オフシーズン大会かとは思えないほどの完成度だ。まだ試合を観ていないという方も、この決勝戦だけはぜひ観ていただきたい。

▲ちょっとした駆け引きでも、さすがプロと関心してしまうシーンも! アーカイブで試合を見直すのもありだ(https://www.twitch.tv/videos/1969071039?t=03h41m45s)

▲最終試合の前に再び現れた星空。決勝戦の演出もなかなかエモい

▲機材セッティング中のBoaster(ぼーすたー)選手。カメラに気づきポーズをくれた!
日本のファンも多い🇬🇧FNCということもあり、会場は比較的🇬🇧FNCがホーム、🇺🇸C9がアウェイという雰囲気だった。選手たちがスーパープレイを見せると、どよめきと拍手が会場に広がる。さまざまな応援グッズを持参するファンもおり、その“推し”への愛も印象的だ。中には、扇子のような日本風の応援ボードもあり、観客たちのセンスが光るところだろう。

▲🇺🇸C9のユニフォームと応援旗を持つファンの方

▲VCT英語配信のコメンテーターで、Boaster選手のガールフレンドでもあるYinsu(いんす)。会場全体に🇬🇧FNCコールを巻き起こすほどの声量で応援していた

▲Derke(だーく)選手の巻物風の応援ボードを掲げるファン
まとめ
第一線で活躍するプロチームが出場し、多くのチームがさまざまな新ロスターで挑んだ「Red Bull Home Ground」。オフシーズンイベントということもあり、実験的な構成で挑んだチームもそれなりにいたことだろう。だがそんなことを感じられないほど、若手の選手やスタンドインの選手すらも大きく活躍し、高度な駆け引きと繊細なエイムが見られた。
そんなハイレベルな大会であるということもあり、『VALORANT』の競技シーンが好きな観客が非常に多くいた印象だった。当然といえば当然かもしれないが、スーパープレイが起きたときは、自身が応援しているチーム以外でも、それを称える雰囲気があった。
両国国技館という日本を象徴するような会場において、そのような雰囲気で選手を出迎えられたことは、とても誇らしく感じる。『VALORANT』の競技シーンに対する熱は、このオフシーズン期間でもまったく衰えてないことは明らかだ。
ちなみにだが、見事優勝した🇬🇧FNCに対し、合同インタビューが行われた。20分程度という短い時間ではあったものの、優勝直後の生の声を聞くことができた。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらも併せて読んでいただきたい。
参考:
【優勝インタビュー】🇬🇧FNATICが🇺🇸Cloud9を制し優勝! 日本で2連覇を成し遂げた秘訣とは?——『VALORANT』オフシーズンイベント「Red Bull Home Ground」
撮影:まいる
編集:いのかわゆう
【まいるプロフィール】
関西を拠点にする男性コスプレイヤー。イベントや大会によくコスプレ姿で出没する。2021年頃から『VALORANT』にハマり、競技シーンを追い続ける。現在の推しチームは「CREST GAMING」。Twitter:@mlunias(Photo by Subaru.F.)
関西を拠点にする男性コスプレイヤー。イベントや大会によくコスプレ姿で出没する。2021年頃から『VALORANT』にハマり、競技シーンを追い続ける。現在の推しチームは「CREST GAMING」。Twitter:@mlunias(Photo by Subaru.F.)関連記事
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- 【大会レポート】バーチャルサイクリング『Zwift』大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」開催!——エキスパートの部は絶対王者ほんだ選手が優勝
- バーチャルサイクリングプラットフォーム『Zwift』を用いたコミュニティeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」が開催された。 総エントリー数64名が集結し、「U600の部」では芋掘り人間選手が劇的なスプリントで勝利。さらに「エキスパートの部」では絶対王者のほんだ選手が圧倒的なパワーを見せつけ、見事優勝に輝いた。 <以下、ニュースリリースより> 64名の精鋭が集結!自転車のeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」エキスパートの部優勝は、絶対王者「ほんだ選手」! 2026年4月23日(木)、株式会社RATEL(ラーテル)およびGGL運営委員会が主催するZwiftのコミュニティeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」が開催されました。国際オリンピック委員会(IOC)が主催する「オリンピック・バーチャルシリーズ(OVS)」にも複数回採用された実績を持つZwiftは、全世界のサイクリストがリアルタイムで競い合う、国際的かつ本格的なバーチャルスポーツプラットフォームであると同時に、身体的な運動を伴う「フィジカルeスポーツ」の代表的な存在でもあります。本大会は、革新的なコネクテッドフィットネスデバイスを展開するアメリカのブランド「Wahoo(ワフー)」のスポンサードを受け、初心者からベテランZwifterまでが参加できるオープン形式のオンライン大会として実施されました。 ・イベント名称 : 第3回GGL Zwift Powered by Wahoo ・開催日程 : 2026年4月23日(木) ・競技ゲームタイトル : Zwift (ズイフト) ・運営: 株式会社RATEL、GGL運営委員会 ・協賛 : Wahoo Fitness Japan株式会社 ・参加費 : 無料 ・イベントWebサイト : https://ggl.wiki/zwift/3-wahoo イベント概要 本大会は参加者の実力に応じて「U600の部」と、参加制限なしの「エキスパートの部」の2部制で構成され、総エントリー数は64名に上りました。配信および競技の進行は、以下のタイムテーブルに沿って展開されました。 19:30 配信開始 公式YouTubeにてライブ配信 19:45 オープニング 出演者挨拶、大会ルールの説明 20:00 U600の部 スタート エントリー数:36名 / コース:R.G.V.(フランス) 距離24.9km(リードイン含む)、獲得標高133m 20:35 インターバル U600の部終了次第、次レースに向けた約20分間のインターバル 21:30 エキスパートの部 スタート エントリー数:28名 / コース:Figure 8(Watopia) 距離29.7km、獲得標高254m 22:30 結果発表・エンディング レース結果の総括、エンディングトーク ふたつの異なる難易度とコースプロフィールを持つレースを連続して開催することで、本イベント内で多様なレース展開と戦術の妙を、視聴しても参加しても楽しむことができる構成となっています。U600の部のコース「R.G.V. (フランス)」は平坦基調の中にも適切な爆発力が適宜求められるコースである一方で、エキスパートの部の「Figure 8 (ワトピア)」は過酷な登坂力と総合力が問われるコースとして、それぞれの部門に対して最適な舞台が用意されました。 U600の部 レースレポート 20時、最初のレースとなる「U600の部」がスタートしました。本部門は、直近のZwift内でのレースデータ等に基づく「レーススコア」が600以下(※1)のプレーヤーを対象としたものです。しかし、単なる「カジュアル部門」という位置づけとは裏腹に、エントリー総数36名のリストにはスコア上限ギリギリの猛者も名を連ね、熾烈な戦いが予想されました。 舞台となるコースはフランスの「R.G.V.」。走行距離24.9km、獲得標高133mという比較的フラットなレイアウトです。しかし、コース中盤に待ち受ける「Aqueduc KOM」(距離400m、平均勾配0.9%、逆回り)が、集団を破壊するであろう勝負所となります。 レース序盤は平坦基調であるためドラフティングが強く働き、巨大なメイン集団が形成されました。 しかし、Aqueduc KOMの手前で集団の緊張感は頂点に達します。 レース中盤、最大の勝負所であるAqueduc KOMへの突入とともにレースはついに爆発しました。集団のペースは一気に跳ね上がり、先頭付近の選手たちは体重の5倍〜7倍という、U600部門の枠を逸脱した凄まじい出力の応酬を開始。この苛烈な登りで集団は完全に分断され縦伸び状態になり、そのまま下り区間に入るとZwift特有の「超高速ダウンヒル」が展開されます。コーナーでのブレーキ減速が不要なZwiftの下りでは、ドラフティング圏内から一度外れると集団に単独で追いつくことは極めて難しく、先頭集団は約10名強にまで絞り込まれました。 残り5kmを切り、細かいアップダウンが連続する区間に入ると、先頭集団内で絶え間ないアタックと牽制が繰り返されました。特に、芋掘り人間選手やくろぽち選手をはじめとするアグレッシブな選手たちが集団から抜け出しを図りますが、互いの実力が拮抗する精鋭集団はそれを容認しません。重量級の選手は平坦で温存した絶対的なパワーを生かしてペースを作り、軽量級の選手はパワーウェイトレシオを武器に要所の登坂で必死に食らいつきます。 勝負は残り1km、最後のゴールスプリントに委ねられました。エアロブーストなどのスプリント向けアイテムをこの瞬間のために温存していた選手たちが、一斉に牙を剥きます。画面上のパワー表示は瞬時に赤く染まり、各選手は10 w/kgを超える驚異的な出力を記録。えさちょ選手を筆頭に有力なスプリンター達がゴールめがけてもがきます。「捲り切って、1位のゴール!!」というJustive7氏の絶叫とともに、見事U600の部のチャンピオンの座に輝いたのは芋掘り人間選手。ゴール直前に15倍までパワーを跳ね上げるという極限のスプリントを見せた彼の勝利に対し、実況席からは「すげえスプリントだ...」「えさちょ選手も最後1000w越えの数値出てましたよね」と感動と称賛のコメントが巻き起こりました。 ゴールスプリントを開始するえさちょ選手。 Aqueduc KOM で縦伸びするメイン集団。 ※1 : 本イベントにおいては、エントリー時点のレーススコアが600以下であることを出場条件としております。エキスパートの部 レースレポート 21時30分、休む間もなく「エキスパートの部」が幕を開けました。総エントリー28名のリストには、レーススコアが900を超えるような国内トップクラスの強豪選手たちの名が連なり、最高峰のレースになることが予想されます。 舞台となるコースはWatopiaの「Figure 8」。走行距離29.7km、獲得標高254m。このコースの恐ろしさは、全体を通して配置された2つの凶悪な登り区間にあります。1つ目は約7km地点に現れる「Zwift KOM Reverse」(距離2.5km、平均勾配1.8%)。そして2つ目は、レース終盤の21km地点に待ち受ける「Zwift KOM」(距離900m、平均勾配5%)です。特に2つ目のKOMは、ここを越えるとゴールまでは残り約3kmの下り基調となるため、勝敗を大きく左右する最終のセレクションの場となります。ここでの数秒の遅れがそのまま敗北に直結します。 ファーストアタックを敢行するKay選手。 グラベル区間でのペースアップ。 レース開始と同時に、事前の意気込み通りKay選手がファーストアタックを敢行しました。自ら「スタート芸」と称したこのアタックでしたが、9w/kgを超える鋭い飛び出しを見せ、一時は集団から9秒ものタイム差を奪う見事なファーストアタックでした。 しかし、後続のメイン集団は冷静にペースを刻み、徐々にKay選手との差を詰めていきます。海底トンネル内でKay選手を吸収し、未舗装のグラベル区間に入るとほんだ選手や10456選手を起点に散発的なアタックが発生し、集団のペースは8~10倍近くのパワーへと跳ね上がりました。7.2km地点、1つ目の勝負所「Zwift KOM Reverse」に突入。序盤に10%の急勾配セクションが現れると、集団は縦に長く引き伸ばされました。しかし、驚くべきことにこの第一の難所を越えても、ウサミン氏の想定よりも多くの選手が集団にくらいつき、ひとつの巨大な塊としてダウンヒルへとなだれ込みました。レースが真のサバイバル展開を迎えるのは21km地点、勝負を決する2つ目の「Zwift KOM」です。ここで軽い牽制状態の後、最初に動いたのは、歴代GGL大会の連続優勝記録保持者であり、優勝候補の筆頭と目されていたほんだ選手。ほんだ選手は10倍超える圧倒的なパワーで集団の先頭に立ち、自ら強烈なペースアップを図ります。実況席のウサミン氏が「登りきった直後のここでカウンターがくるとキツイんですよね...」とコメントすると、おしおサイクル選手と10456選手がアタックし集団を強力に揺さぶります。ゴールまで残り1kmを切り、先頭集団の緊張感が最高潮に達する中、誰が最初に仕掛けるかの極限のお見合い状態が続きました。早掛けを仕掛けたいーた選手が猛然と飛び出し、続いてそれを追う形でたかみ選手とたたみす選手が続き、集団とかなりの差をつけます。そして残り数百メートル、満を持して爆発的なスプリントを開始したほんだ選手。画面上のデータは10秒近くもの間12~14倍の驚異的なパワーを表示、他の追随を完全に許さない次元の違う加速を見せ、ゴールラインを1位で通過。「やはりこのほんだ選手が、1位の座は譲りません!」と実況のJustive7氏が称賛し、エキスパートの部は最高潮の熱狂の中で劇的な幕を閉じました。 レースリザルト U600の部 優勝 芋掘り人間選手 34:24 2位 えさちょ選手 34:25 3位 S.NAGAHAMA選手 34:26 エキスパートの部 優勝 ほんだ選手 40:07 2位 10456選手 40:07 3位 STINGER選手 40:08 出演者情報 本戦のライブ配信を彩るキャスター陣として、eスポーツシーンやサイクルシーンの第一線で活躍する3名をお迎えします。※敬称略【実況】 Justive7 プロeスポーツチーム「FENNEL」所属のストリーマー。主に『荒野行動』や『League of Legends』などのゲーム配信や、FENNEL主催のリーグ戦「FFL」での実況解説などで活動。 元湘南ベルマーレサイクル所属で、過去にE1への登録経験も。 ・Xアカウント : https://x.com/Justive_4 ・YouTube : https://www.youtube.com/@Justive7【解説】 ウサミン(ウサミンのちゃりんぽこチャンネル) 多数の国内レースへの出走経験を持つ自転車系クリエイター。MOAT RACING LAB所属。 自身のYouTube「ウサミンのちゃりんぽこチャンネル」ではレース挑戦・Zwiftライドを中心に発信し、特に若いサイクリストから支持を集める。 ・Xアカウント : https://x.com/usamiroad ・YouTube : https://www.youtube.com/@usamiroad【ゲスト】 白妙とき ゲームの世界に住んでいたが、きれいな蝶について歩いたところ、今の世界にたどり着いた。 もともとの世界に戻れるように自分が住んでいた世界と同じゲーム空間を作ることにした。 そのため、ゲームプランナーを目指して今も頑張って帰る方法を探している。 ・Xアカウント : https://x.com/RAG_Toki ・YouTube : https://www.youtube.com/@rag_toki Wahoo Fitnessについて ジョージア州アトランタに拠点を置くWahoo Fitnessのビジョンは、ランナー、サイクリスト、トライアスリート、その他のエンデュランスアスリートやフィットネス愛好家のためのソフトウェア、センサー、デバイス、データ、パフォーマンスインサイトの完全なエコシステムを構築することで、スマートフィットネスとトレーニングのグローバルリーダーになることです。 Wahoofitness.comでWahooの全製品とアプリの詳細をご覧ください■ https://jp.wahoofitness.com
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- 【結果レポート】 「EVO Japan 2026」 DAY3(5月3日):『スト6』のヤマグチ、『鉄拳8』のiKARi、ふたりの新王者が誕生!
- 2026年5月1日(金)〜3日(日)、格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、DAY 3の5月3日(日)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。EVO Japan 2026とは世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。 鉄拳8部門 『鉄拳8』部門のウイナーズブラケットは、ULSANを倒したiKARi、ATIFを倒したHafiz Tanveerが勝ち上がり、iKARiがグランドファイナルに進出。ルーザーズブラケットでは若手のAKと、前大会王者のKNEEが勝ち上がったが、KNEEがAK、ウイナーズから降りてきたHafiz Tanveerも打ち倒して、iKARiとのグランドファイナルへ。グランドファイナルでは、KNEEがiKARiの使う三島一八を横移動で翻弄し3-1でリセットに成功。しかし、サイドを変更したリセット後はiKARiがリズムを変えてKNEEの択を読んでいく。KNEEはここでキャラを三島平八に変更。ベテランの平八と初優勝を狙う一八というストーリーさながらのドラマチックな展開をiKARiが制し、公式大会初優勝という快挙を成し遂げた。なお、iKARiはこれで『鉄拳8』の世界大会「Tekken World Tour(TWT) 2026 Finals」の出場権を獲得。さらに、1〜4位までの選手には「Esports World Cup 2026」の出場権も与えられる。順位所属チーム|選手名1 🇰🇷iKARi 2 KIWOOM DRX|🇰🇷KNEE 3 TM|🇵🇰Hafiz Tanveer 4 🇵🇭AK 5 DNS|🇰🇷ULSAN 5 Falcons|🇵🇰ATIF 7 QAD|🇵🇰THE JON 7 S8UL|🇩🇪Tetsu ストリートファイター6部門 『ストリートファイター6』のウイナーズブラケットは、ヤマグチがモダンA.K.I.を操るHopeを、ひぐちがnaooonnを下し、ZETA DIVISION対決へ。ウイナーズファイナルではヤマグチがひぐちを下す。ルーザーズブラケットは、Nuckleduを破ったPunkが、Shuto、Hopeを下す。ルーザーズファイナルでは、「CAPCOM CUP 12」で対戦予定だったPunk vs ひぐちが実現したが、この日「Evo Japan」の会場でプロポーズしたというPunkが「結婚バフ」のジンクスもあってか3-0で勝利する。グランドファイナルでは、ひぐち戦で“屈伸あおり”を見せるなど勢いに乗るPunkがそのままの勢いで攻め立てるも、冷静沈着にスキを見極めたヤマグチが3-1で勝利。同胞・ひぐちのリベンジも果たし、自身初の公式大会優勝の栄冠を手にした。なお、ヤマグチは「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得。さらにPunkとともに「EWC 2026」への出場権も獲得した。順位所属チーム|選手名1 ZETA|🇯🇵ヤマグチ 2 ZETA|🇯🇵ひぐち 3 FLY|🇺🇸Punk 4 TPBE|🇵🇭Hope 5 CR/PWS|🇯🇵Shuto 5 🇯🇵naooonn 7 SR|🇺🇸NuckleDu 7 広島 TEAM iXA|🇯🇵taketake-piano 配信アーカイブ 鉄拳8/ストリートファイター6 ■YouTubehttps://www.youtube.com/@EVOJapanYT■TwitchStage V:https://www.twitch.tv/evojapan01Stage E:https://www.twitch.tv/evojapan02Stage O:https://www.twitch.tv/evojapan03Stage J:https://www.twitch.tv/evojapan04Stage P:https://www.twitch.tv/evojapan05Watch Party:https://www.twitch.tv/evojapan10【リンク】start.gg大会ページ:https://www.start.gg/tournament/evo-japan-2026-presented-by-levtech/detailsEVO Japan 2026 公式サイト:https://www.evojapan.gg/EVO Japan 公式X:https://x.com/evojapan_info©EVO Japan 2026©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.© Cygames, Inc. Developed by ARC SYSTEM WORKS© ARC SYSTEM WORKS©BURONSON・TETSUO HARA/ COAMIX 1983 ©SEGA©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.©TYPE-MOON / Project LUMINA©CAPCOMTEKKEN 8& ©Bandai Namco Entertainment Inc.©RIOT GAMES©FRENCH-BREAD / ARC SYSTEM WORKS©SEGA
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- 【結果レポート】 「EVO Japan 2026」 DAY2(5月2日):傘兎が2連覇! ちゅらら、M’ら日本勢が大活躍
- 2026年5月1日(金)〜3日(日)、格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、DAY 2の5月2日(土)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。EVO Japan 2026とは世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。 餓狼伝説 City of the Wolves部門 順位所属チーム|選手名1 FALCONS|🇨🇳xiaohai(シャオハイ) 2 REJECT|🇯🇵Laggia(ラギア) 3 T1|🇹🇼ZJZ 4 WBG|🇰🇷POONGKO(プーンコ) 5 VP|🇯🇵mi2ha4(ミツハシ) 5 ONIC|🇺🇸NYChrisG 7 SS熊本|🇯🇵Nemo(ネモ) 7 VIT|🇺🇸CientifiKOF グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-部門 順位所属チーム|選手名1 🇯🇵傘兎 2 🇯🇵Zangief_Dream 3 🇯🇵sho-san 4 GS|🇯🇵gamera 5 Revo|🇯🇵JING 5 🇯🇵ひのきの棒 7 LAGLESS|🇯🇵Shio 7 🇯🇵ミライアス ギルティギア ストライヴ -ライジング-部門 順位所属チーム|選手名1 ZETA|🇯🇵Tyurara(ちゅらら) 2 PAR|🇰🇷Daru-I-No 3 🇯🇵コメコメ 4 🇯🇵眉間番長 5 🇰🇷doram 5 🇯🇵T Y 7 🇯🇵Tsuchiya 7 PHT|🇧🇷Abbysairaf MELTY BLOOD: TYPE LUMINA部門 順位所属チーム|選手名1 🇯🇵yutta 2 Sobasaba|🇯🇵Moai 3 🇯🇵てぃーる 4 PAR|🇨🇷ScrawtVermillion 5 🇯🇵Maid_love_syouki 5 🇯🇵カズ 7 🇯🇵Tazu 7 🇯🇵隆 Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage部門 順位所属チーム|選手名1 MGG|🇯🇵Virgo 2 🇯🇵やつき 3 🇯🇵毎度 4 🇯🇵びた 5 🇯🇵やそかみ 5 🇯🇵とんちゃん 7 HYDRIX|🇯🇵Akani Shiwapo 7 MGG|🇯🇵chinpanJ THE KING OF FIGHTERS XV部門 順位所属チーム|選手名1 SANWA|🇯🇵M' 2 🇰🇷Lacid 3 TEC|🇵🇪TheGio 4 🇭🇰Pineapple 5 GodLike|🇯🇵ATG SCORE 5 🇰🇷Pangma- 7 Komitê|🇧🇷PiterErn 7 WBG|🇨🇳XingChen ヴァンパイア セイヴァー部門 順位所属チーム|選手名1 🇯🇵Kaji 2 🇯🇵nakanishi 3 🇯🇵kosyo 4 🇯🇵こめまる 5 🇯🇵大内ジェダ 5 🇯🇵bow 7 🇯🇵にのうで 7 🇯🇵iseamo 配信アーカイブ 餓狼伝説 City of the Wolves/グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング- ギルティギア ストライヴ MELTY BLOOD: TYPE LUMINA/Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage THE KING OF FIGHTERS XV/ヴァンパイア セイヴァー ■YouTubehttps://www.youtube.com/@EVOJapanYT■TwitchStage V:https://www.twitch.tv/evojapan01Stage E:https://www.twitch.tv/evojapan02Stage O:https://www.twitch.tv/evojapan03Stage J:https://www.twitch.tv/evojapan04Stage P:https://www.twitch.tv/evojapan05Watch Party:https://www.twitch.tv/evojapan10【リンク】start.gg大会ページ:https://www.start.gg/tournament/evo-japan-2026-presented-by-levtech/detailsEVO Japan 2026 公式サイト:https://www.evojapan.gg/EVO Japan 公式X:https://x.com/evojapan_info
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- 【結果レポート】 「EVO Japan 2026」 DAY1(5月1日):初開催の『2XKO』は北米Hikariが優勝! 『北斗の拳』はやっぱり『北斗の拳』だった
- 2026年5月1日(金)〜3日(日)、格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、DAY 1の5月1日(金)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。EVO Japan 2026とは世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。 北斗の拳部門 順位所属チーム|選手名1 🇯🇵K.I 2 🇯🇵ゆっとり 3 🇯🇵KG 4 🇯🇵二代目志郎 5 🇯🇵おさだ 5 🇯🇵さんかぎん 7 🇯🇵Mint Blancmanche 7 🇯🇵そっと Under Night In-Birth II 部門 順位所属チーム|選手名1 🇯🇵奥州筆頭 2 🇯🇵ちょび 3 🇯🇵LAGr|Mawaru 4 🇯🇵Senaru 5 🇯🇵VH|kaji 5 🇯🇵MIYAGI Muteki 7 🇯🇵モブ村人 7 🇯🇵Fest|Libekichi 2XKO部門 順位所属チーム|選手名1 🇺🇸Hikari 2 🇺🇸Supernoon 3 🇫🇷Wawa 4 🇺🇸bleed 5 🇸🇪Leffen 5 🇯🇵ikoan 7 🇯🇵DRX|poka 7 🇫🇷Kayne 配信アーカイブ 北斗の拳/Under Night In-Birth II 2XKO ■YouTubehttps://www.youtube.com/@EVOJapanYT■TwitchStage V:https://www.twitch.tv/evojapan01Stage E:https://www.twitch.tv/evojapan02Stage O:https://www.twitch.tv/evojapan03Stage J:https://www.twitch.tv/evojapan04Stage P:https://www.twitch.tv/evojapan05Watch Party:https://www.twitch.tv/evojapan10【リンク】start.gg大会ページ:https://www.start.gg/tournament/evo-japan-2026-presented-by-levtech/detailsEVO Japan 2026 公式サイト:https://www.evojapan.gg/EVO Japan 公式X:https://x.com/evojapan_info©EVO Japan 2026©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.© Cygames, Inc. Developed by ARC SYSTEM WORKS© ARC SYSTEM WORKS©BURONSON・TETSUO HARA/ COAMIX 1983 ©SEGA©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.©TYPE-MOON / Project LUMINA©CAPCOMTEKKEN 8& ©Bandai Namco Entertainment Inc.©RIOT GAMES©FRENCH-BREAD / ARC SYSTEM WORKS©SEGA