2023年12月29日(金)〜30日(土)に、ところざわサクラタウンにて、『ストリートファイター6』のeスポーツ大会「FAVCUP2023」がオフライン有観客で開催されました。
Day1は招待制トーナメント大会とオープントーナメントの融合した「SF6 SINGLE OPEN TOURNAMENT」です。ベスト8のうち7名は招待選手が参加し、最後のひと枠をオープントーナメントで争う大会です。
Day2は2部構成になっており、前半がストリーマーによる5on5のチーム戦「SF6 ストリーマー紅白闘合戦」、後半が国内外の招待選手が3on3のチームトーナメント戦を行う「SF6 WORLD 3on3 BATTLE」です。オープントーナメントあり、招待制チーム戦あり、ストリーマー対抗戦ありと、まさにお祭り騒ぎの2日間でした。

昨年は東京ゲームショウでCAPCOM Pro Tour ジャパンプレミアが開催されなかったので、『スト6』になってから初めての公式のオフラインオープントーナメントとなります。
ここ3年間はコロナ禍によりオフライン大会が開催されず、昨年に入って『スト6』が新たにリリースされ、新規プレイヤーが増えたことから、初めてオフライン大会に参加した人も多かったのではないでしょうか。誰でも参加できる大会ながら、国内外のトッププレイヤーや有名ストリーマーなども参加しており、それらの選手と直接対戦できる数少ない機会ともいえます。
かくゆう筆者も取材ついでに参加してきました。1回勝てば、板橋ザンギエフ選手との対戦の予定でしたが、何もいいところがなく初戦は敗退。今大会はダブルエリミネーションの大会なので、ルーザーズトーナメントで再度挑戦する権利はありましたが、そこでも初戦で負けて、あっという間に大会への参加は終了となりました。まあ、仕事があるので、勝ち進んでも仕方ないですしね(笑)。



予選は朝10時から開始していましてが、その時点で会場には多くの人が集まっており、プロ選手や有名プレイヤーもちらほら見かけます。配信まで時間があったこともあり、実況でお馴染みのアール氏も会場に訪れていました。また、決勝トーナメントに招待されたMenaRD選手、AngryBird選手、NuckleDu選手、OilKing選手以外にも、明日のチーム戦に出場予定の海外勢も予選トーナメントに参加しており、滅多に間近で観られない選手が観られただけでも、来た甲斐があるというものです。






ひと枠しかない決勝トーナメントへの切符を手にしたのはもけ選手。招待選手が待つ決勝トーナメントに進出します。
決勝トーナメントはすべての選手がウイナーズサイドから戦います。1回戦1試合目はときど選手対MenaRD選手、2試合目はもけ選手対OilKing選手、3試合目はAngryBird選手対sako選手、4試合目はウメハラ選手対NuckleDu選手です。ときど選手がMenaRD選手、もけ選手、AngryBird選手を倒し、グランドファイナルに進出します。
ルーザーズではときど選手に負けたもけ選手とAngryBird選手が勝ち上がり、最後はAngryBird選手が勝利し、ときど選手への挑戦権を得ます。
グランドファイナルはウイナーズファイナルと同じ、ときど選手とAngryBird選手のケンミラー対決です。ウイナーズファイナルで勝利しているときど選手ですが、グランドファイナル、グランドファイナルリセットで連敗し、AngryBird選手に逆転で優勝を譲ることになりました。








Day2の前半はストリーマー紅白闘合戦です。紅組はけんき氏、ぼんじゅうる氏、おにや氏、ドンピシャ氏、オオヌキ氏の5名。白組はだいだら氏、布団ちゃん氏、SPYGEA氏、こく兄氏、歌広場淳氏の5名です。試合は5本先取の5対5の星取り戦で先に3勝した方の勝利となります。
先鋒戦のだいだらJP対けんきリュウで、だいだら氏が5-1で勝利すると、続く次鋒のぼんじゅうるマリーザ対布団ちゃんリュウ、おにやケン対SPYGEAディージェイも白組が勝利します。星取りの結果が3-0となったので、ここで勝敗は決してしまいました。
そこで紅組のオオヌキ氏が残り2戦をどちらも5-0で勝利したら逆転できるよう提案します。白組はその条件をのみますが、副将戦のドンピシャガイル対こく兄ケン戦の1セットめでいきなり白組のこく兄が勝利。泣きの条件もわずか1セットで覆らされてしまいます。こく兄氏がそのまま勝利し、続く大将戦のオオヌキ春麗対歌広場ケンも歌広場氏が勝利し、結局、白組が5-0の完全勝利を果たしました。





Day2後半は世界各国のプロゲーマーによるチーム戦です。国内外の招待選手によるドリームチームに加え、11月に開催された「FAV CUP 2023 “WORLD 3on3 BATTLE 予選大会”」で優勝したチームが参加します。
参加チームは、日本チーム壱(ウメハラ選手、ときど選手、sako選手)、北米チーム(MenaRD選手、iDom選手、NuckleDu選手)、アジアチーム(OilKing選手、Xian選手、NL選手)、EU/中東チーム(AngryBird選手、Bigbird選手、Phenom選手)、日本チーム弐(もけ選手、りゅうせい選手、Shuto選手)、予選通過チーム(ひびき選手、ts選手、えびはら選手)の6チームです。

まず3チームずつにわけ、グループリーグ(A・Bリーグ)を行い、勝ち抜いた1チームが決勝戦として、対戦します。試合形式は3on3の勝ち抜き戦で、BO3(2試合先取)で行われます。先鋒のみ申告制であとは敗北したチームが次の選手を選出します。
Aリーグは北米チーム、アジアチーム、日本チーム壱の3チームです。初戦は北米チーム対日本チーム壱。日本チームはケンがふたり、春麗がひとりと少しバランスが悪い形。かたや北米チームもガイルふたりとブランカと同様に偏っています。ただ、MenaRD選手はブランカ以外にルークも使えるので日本チーム壱よりも対応がしやすいといえます。

初戦はsako春麗対NuckleDuガイル。北米チームは2枚のガイルのうち1枚を先に出すことで、MenaRDブランカを出すタイミングをじっくりとはかれる布陣です。sako選手がNuckleDu選手を破るも、中堅のMenaRD選手に敗北。日本チーム壱はときど選手を出し、MenaRD選手を倒します。しかし、大将のCaba選手がときど選手、ウメハラ選手と連勝し、逆転で勝利しました。

続く2戦目は日本チーム壱対アジアチーム。アジアチーム先鋒のXian選手は日本チーム壱の先鋒のときど選手を破ると勢いづき、そのまま3連勝でストレート勝ちとなりました。3戦目は北米チーム対アジアチーム。今度は北米チームのNuckleDu選手がアジアチームにストレート勝ち。北米チームがグループリーグ突破を決めました。
Bリーグは日本チーム弐、EU/中東チーム、予選通過チームです。初戦は日本チーム弐対EU/中東チーム。りゅうせい選手のJPがEU/中東チームが使用するキャラクターと相性が良く、りゅうせい選手の活躍がカギになるとみられていましたが、結果はりゅうせい選手が3連勝して勝利を確定しました。

2戦目はEU/中東チーム対予選通過チームです。先鋒は予選通過チームがえびはらルークを出してきます。かたやEU/中東チームはAngryBird選手がキャミィを選択。これが予選通過チームにハマり、なんとストレートで勝利しました。

3戦目は予選通過チーム対日本チーム弐の対戦です。現時点でEU/中東チームが1勝1敗、日本チーム弐が1勝、予選通過チームが1敗なので、予選通過チームが日本チーム弐に勝つと全チーム1勝1敗で並びます。しかし、1、2試合目ともに3-0ストレート勝ちなので、予選通過チームも3-0のストレート勝ちが必須になります。

先鋒戦はひびきリリィがShutoマリーザを下し、次に繋げます。しかし、中堅で出てきたもけ春麗の前に敗退。これで予選通過チームの敗退が確定、日本チーム弐の勝ち抜けが確定しました。中堅のえびはらルークも敗北しますが、大将のtsケンがもけ春麗、りゅうせいJPを倒し、勝利しました。リーグ抜けをした日本チーム弐ですが、最後の最後で試合に負けたので、少しすっきりしない勝ち抜けとなりました。
決勝戦は北米チーム対日本チーム弐。先鋒で出てきたMenaRDブランカが猛威を振るいます。上から、横からと縦横無尽に攻撃をしかけ、SA2のライトニングビーストとブランカちゃん爆弾による連携技、コンボで一気に大ダメージを奪います。Shuto選手、もけ選手、りゅうせい選手の3人をもってしても、その勢いは止められず、3-0で北米チームが優勝を飾りました。


先述したとおり、昨年はCAPCOM Pro Tour ジャパンプレミアが開催されなかったので、この規模での『スト6』のオフラインオープントーナメントは初めてだと思います。数々の有名プレイヤーと一緒に大会に参加する楽しみや敗退後も対戦会エリアでのフリー対戦の楽しみを享受できたのではないでしょうか。
また、参加しているプレイヤーに女性が増えたというのを感じました。『スト6』をプレイしているストリーマーには女性も多く、それらを観て、プレイし始めてくれたのかもしれません。2024年はこれまで以上にオフラインのオープントーナメントが開催され、さまざまなプレイヤー同士が交流できることを期待しています。

今回はプロ選手も参加する久しぶりのオフライン大会ということもあり、多くの写真を撮影しました。次のページでは記事内に掲載されていない写真を集めましたので、気になる方はぜひ下部のボタンから次のページもご覧ください。
■関連リンク
FAVCUP2023公式:
https://www.favgaming.com/favcup2023/
配信アーカイブ:
https://www.youtube.com/@FAVgaming/featured
撮影:岡安学
編集:いのかわゆう




































Day1は招待制トーナメント大会とオープントーナメントの融合した「SF6 SINGLE OPEN TOURNAMENT」です。ベスト8のうち7名は招待選手が参加し、最後のひと枠をオープントーナメントで争う大会です。
Day2は2部構成になっており、前半がストリーマーによる5on5のチーム戦「SF6 ストリーマー紅白闘合戦」、後半が国内外の招待選手が3on3のチームトーナメント戦を行う「SF6 WORLD 3on3 BATTLE」です。オープントーナメントあり、招待制チーム戦あり、ストリーマー対抗戦ありと、まさにお祭り騒ぎの2日間でした。

▲ところざわサクラタウンにて開催されました
Day1:最後の1枠を獲得すべくアマチュアプレイヤーも多く参加したSF6 SINGLE OPEN TOURNAMENT
昨年は東京ゲームショウでCAPCOM Pro Tour ジャパンプレミアが開催されなかったので、『スト6』になってから初めての公式のオフラインオープントーナメントとなります。
ここ3年間はコロナ禍によりオフライン大会が開催されず、昨年に入って『スト6』が新たにリリースされ、新規プレイヤーが増えたことから、初めてオフライン大会に参加した人も多かったのではないでしょうか。誰でも参加できる大会ながら、国内外のトッププレイヤーや有名ストリーマーなども参加しており、それらの選手と直接対戦できる数少ない機会ともいえます。
かくゆう筆者も取材ついでに参加してきました。1回勝てば、板橋ザンギエフ選手との対戦の予定でしたが、何もいいところがなく初戦は敗退。今大会はダブルエリミネーションの大会なので、ルーザーズトーナメントで再度挑戦する権利はありましたが、そこでも初戦で負けて、あっという間に大会への参加は終了となりました。まあ、仕事があるので、勝ち進んでも仕方ないですしね(笑)。

▲Day1のSF6 SINGLE OPEN TOURNAMENTの予選は別室とホールのホワイエで行われました

▲こちらはホワイエでの予選の様子。参加する選手でひしめき合っていました

▲筆者も真剣勝負に参加しました(撮影:とよまん氏)
予選は朝10時から開始していましてが、その時点で会場には多くの人が集まっており、プロ選手や有名プレイヤーもちらほら見かけます。配信まで時間があったこともあり、実況でお馴染みのアール氏も会場に訪れていました。また、決勝トーナメントに招待されたMenaRD選手、AngryBird選手、NuckleDu選手、OilKing選手以外にも、明日のチーム戦に出場予定の海外勢も予選トーナメントに参加しており、滅多に間近で観られない選手が観られただけでも、来た甲斐があるというものです。

▲EVO Japanでももち選手と死闘を繰り広げたMONO選手

▲NuckleDu選手

▲Phenom選手とAngryBird選手

▲MenaRD選手

▲会場にはフリープレイの対戦スペースも用意

▲フリープレイスペースにはにはプロ選手も対戦しにきていました
ひと枠しかない決勝トーナメントへの切符を手にしたのはもけ選手。招待選手が待つ決勝トーナメントに進出します。
決勝トーナメントはすべての選手がウイナーズサイドから戦います。1回戦1試合目はときど選手対MenaRD選手、2試合目はもけ選手対OilKing選手、3試合目はAngryBird選手対sako選手、4試合目はウメハラ選手対NuckleDu選手です。ときど選手がMenaRD選手、もけ選手、AngryBird選手を倒し、グランドファイナルに進出します。
ルーザーズではときど選手に負けたもけ選手とAngryBird選手が勝ち上がり、最後はAngryBird選手が勝利し、ときど選手への挑戦権を得ます。
グランドファイナルはウイナーズファイナルと同じ、ときど選手とAngryBird選手のケンミラー対決です。ウイナーズファイナルで勝利しているときど選手ですが、グランドファイナル、グランドファイナルリセットで連敗し、AngryBird選手に逆転で優勝を譲ることになりました。

▲予選のグランドファイナルはガチくん選手対もけ選手。ウイナーズファイナルと同じカードでしたが、2回とももけ選手が勝利し、決勝トーナメントへの進出を決めました

▲sako選手

▲NuckleDu選手

▲予選から勝ち上がったもけ選手を倒し、ウイナーズファイナルに進出を決め、雄叫びをあげるときど選手

▲ウメハラ選手

▲MenaRD選手

▲OilKing選手

▲優勝を決めたあと、ときど選手のもとにかけよるAngryBird選手
Day2:ストリーマーや海外選手が集結!夢のマッチを生観戦!
Day2の前半はストリーマー紅白闘合戦です。紅組はけんき氏、ぼんじゅうる氏、おにや氏、ドンピシャ氏、オオヌキ氏の5名。白組はだいだら氏、布団ちゃん氏、SPYGEA氏、こく兄氏、歌広場淳氏の5名です。試合は5本先取の5対5の星取り戦で先に3勝した方の勝利となります。
先鋒戦のだいだらJP対けんきリュウで、だいだら氏が5-1で勝利すると、続く次鋒のぼんじゅうるマリーザ対布団ちゃんリュウ、おにやケン対SPYGEAディージェイも白組が勝利します。星取りの結果が3-0となったので、ここで勝敗は決してしまいました。
そこで紅組のオオヌキ氏が残り2戦をどちらも5-0で勝利したら逆転できるよう提案します。白組はその条件をのみますが、副将戦のドンピシャガイル対こく兄ケン戦の1セットめでいきなり白組のこく兄が勝利。泣きの条件もわずか1セットで覆らされてしまいます。こく兄氏がそのまま勝利し、続く大将戦のオオヌキ春麗対歌広場ケンも歌広場氏が勝利し、結局、白組が5-0の完全勝利を果たしました。

▲白組の面々

▲紅組の面々

▲大将戦のオオヌキ選手対歌広場選手戦は大接戦で大いに盛り上がりました

▲海外のプロプレイヤーも紅白闘合戦を観ていました

▲ネームプレートを掲げて応援するファンもいました
Day2後半は世界各国のプロゲーマーによるチーム戦です。国内外の招待選手によるドリームチームに加え、11月に開催された「FAV CUP 2023 “WORLD 3on3 BATTLE 予選大会”」で優勝したチームが参加します。
参加チームは、日本チーム壱(ウメハラ選手、ときど選手、sako選手)、北米チーム(MenaRD選手、iDom選手、NuckleDu選手)、アジアチーム(OilKing選手、Xian選手、NL選手)、EU/中東チーム(AngryBird選手、Bigbird選手、Phenom選手)、日本チーム弐(もけ選手、りゅうせい選手、Shuto選手)、予選通過チーム(ひびき選手、ts選手、えびはら選手)の6チームです。

▲日本チーム壱
まず3チームずつにわけ、グループリーグ(A・Bリーグ)を行い、勝ち抜いた1チームが決勝戦として、対戦します。試合形式は3on3の勝ち抜き戦で、BO3(2試合先取)で行われます。先鋒のみ申告制であとは敗北したチームが次の選手を選出します。
Aリーグは北米チーム、アジアチーム、日本チーム壱の3チームです。初戦は北米チーム対日本チーム壱。日本チームはケンがふたり、春麗がひとりと少しバランスが悪い形。かたや北米チームもガイルふたりとブランカと同様に偏っています。ただ、MenaRD選手はブランカ以外にルークも使えるので日本チーム壱よりも対応がしやすいといえます。

▲北米チーム
初戦はsako春麗対NuckleDuガイル。北米チームは2枚のガイルのうち1枚を先に出すことで、MenaRDブランカを出すタイミングをじっくりとはかれる布陣です。sako選手がNuckleDu選手を破るも、中堅のMenaRD選手に敗北。日本チーム壱はときど選手を出し、MenaRD選手を倒します。しかし、大将のCaba選手がときど選手、ウメハラ選手と連勝し、逆転で勝利しました。

▲アジアチーム
続く2戦目は日本チーム壱対アジアチーム。アジアチーム先鋒のXian選手は日本チーム壱の先鋒のときど選手を破ると勢いづき、そのまま3連勝でストレート勝ちとなりました。3戦目は北米チーム対アジアチーム。今度は北米チームのNuckleDu選手がアジアチームにストレート勝ち。北米チームがグループリーグ突破を決めました。
Bリーグは日本チーム弐、EU/中東チーム、予選通過チームです。初戦は日本チーム弐対EU/中東チーム。りゅうせい選手のJPがEU/中東チームが使用するキャラクターと相性が良く、りゅうせい選手の活躍がカギになるとみられていましたが、結果はりゅうせい選手が3連勝して勝利を確定しました。

▲日本チーム弐
2戦目はEU/中東チーム対予選通過チームです。先鋒は予選通過チームがえびはらルークを出してきます。かたやEU/中東チームはAngryBird選手がキャミィを選択。これが予選通過チームにハマり、なんとストレートで勝利しました。

▲EU/中東チーム
3戦目は予選通過チーム対日本チーム弐の対戦です。現時点でEU/中東チームが1勝1敗、日本チーム弐が1勝、予選通過チームが1敗なので、予選通過チームが日本チーム弐に勝つと全チーム1勝1敗で並びます。しかし、1、2試合目ともに3-0ストレート勝ちなので、予選通過チームも3-0のストレート勝ちが必須になります。

▲予選通過チーム
先鋒戦はひびきリリィがShutoマリーザを下し、次に繋げます。しかし、中堅で出てきたもけ春麗の前に敗退。これで予選通過チームの敗退が確定、日本チーム弐の勝ち抜けが確定しました。中堅のえびはらルークも敗北しますが、大将のtsケンがもけ春麗、りゅうせいJPを倒し、勝利しました。リーグ抜けをした日本チーム弐ですが、最後の最後で試合に負けたので、少しすっきりしない勝ち抜けとなりました。
決勝戦は北米チーム対日本チーム弐。先鋒で出てきたMenaRDブランカが猛威を振るいます。上から、横からと縦横無尽に攻撃をしかけ、SA2のライトニングビーストとブランカちゃん爆弾による連携技、コンボで一気に大ダメージを奪います。Shuto選手、もけ選手、りゅうせい選手の3人をもってしても、その勢いは止められず、3-0で北米チームが優勝を飾りました。

▲優勝し、ハイタッチを決めるMenaRD選手とNuckleDu選手

▲プロ選手を応援するファン
まとめ
先述したとおり、昨年はCAPCOM Pro Tour ジャパンプレミアが開催されなかったので、この規模での『スト6』のオフラインオープントーナメントは初めてだと思います。数々の有名プレイヤーと一緒に大会に参加する楽しみや敗退後も対戦会エリアでのフリー対戦の楽しみを享受できたのではないでしょうか。
また、参加しているプレイヤーに女性が増えたというのを感じました。『スト6』をプレイしているストリーマーには女性も多く、それらを観て、プレイし始めてくれたのかもしれません。2024年はこれまで以上にオフラインのオープントーナメントが開催され、さまざまなプレイヤー同士が交流できることを期待しています。

▲大会に参加した女性プレイヤー。綾ちゃさん(写真左)は配信もするマスターリリィ使い。ぬんさん(写真右)は魚群ファンでこちらもリリィ使い
今回はプロ選手も参加する久しぶりのオフライン大会ということもあり、多くの写真を撮影しました。次のページでは記事内に掲載されていない写真を集めましたので、気になる方はぜひ下部のボタンから次のページもご覧ください。
■関連リンク
FAVCUP2023公式:
https://www.favgaming.com/favcup2023/
配信アーカイブ:
https://www.youtube.com/@FAVgaming/featured
撮影:岡安学
編集:いのかわゆう
【岡安学 プロフィール】
eスポーツを精力的に取材するフリーライター。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。さまざまなゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった書籍数は50冊以上。現在は、Webや雑誌、Mookなどで活動中。近著に『みんなが知りたかった最新eスポーツの教科書』(秀和システム刊)、『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)
Twitter:@digiyas
eスポーツを精力的に取材するフリーライター。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。さまざまなゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった書籍数は50冊以上。現在は、Webや雑誌、Mookなどで活動中。近著に『みんなが知りたかった最新eスポーツの教科書』(秀和システム刊)、『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)Twitter:@digiyas
FAVCUP2023フォトメモリー

▲板橋ザンギエフ選手とこさく選手

▲対戦するじゃじぃ選手(写真右)

▲かべ選手(写真右)の対戦相手は女性プレイヤー

▲予選の様子を視察するアール氏

▲もけ選手

▲竹内ジョン選手

▲Bigbird選手

▲NL選手

▲鶏めし選手(写真左)、マゴ選手(写真左中央)、KEI.B選手(写真右中央)、フェンリっち選手(写真右)

▲もけ選手(写真左)と稲葉選手(写真右)

▲ササモ選手

▲キチパ選手(写真左)、りゅうせい選手(写真中央)、じゃじぃ選手(写真右)

▲ネモ選手

▲立川選手

▲ふ~ど選手

▲りゅうせい選手

▲ナリ君選手

▲GO1選手

▲プロ選手が勢ぞろい

▲ナウマン選手

▲大谷選手

▲ひぐち選手

▲ガチくん選手

▲ジョニィ選手

▲水派選手

▲ぷげら選手

▲キッチンカーでお食事中

▲あくあ選手

▲えいた選手

▲会場をレポートするハイタニ氏

▲Jr.選手

▲ひかる選手

▲翔選手

▲ミートたけし選手と歌広場淳選手

▲FAV CUP 2023のグッズも販売していました

▲来場した方が購入した缶バッジ。ときど選手のみが出なかったと嘆いていました。購入した数はこれの数倍とか
関連記事
-
- 【ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025】 最後はLeSharが決めた! 『スト6』チーム世界一はREJECT!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の決勝が、2026年3月15日(日)に開催され、REJECTが初優勝を果たした。「SFL: WC 2025」は13日(金)と15日の予選を経て、REJECTとBanditsが決勝に進出。決勝では、ホーム/アウェーを入れ替えながら、先に70ポイントを獲得した方が勝利となる。延長戦はなく、2巡目までの間に両チームとも必ず全メンバーが参戦しなければならない。REJECTとBanditsのメンバー 1巡目:REJECTがストレートで40点獲得 1巡目は1位通過のREJECTがホーム側。アウェーのBanditsは直前の予選2日目最終試合とまったく同じオーダーを選択した。先鋒戦は、予選で一度負けているCabaに対してときどをオーダー。ガイルの手数の多さを許さず、「トリグラフ」や「ヴィーハト」で押し続けたときどがリベンジに成功する。中堅戦はBooceに対してLeSharが対応し、拮抗した読み合いからBooceがミスを誘発し、REJECTが連勝する。20-20か40-0か、Banditsにはかなり重要な大将戦は、予選でMenaRDに快勝したふ〜どが登場。MenaRDも善戦したものの、的確なジャストパリィや差し替えしなど、ふ〜どの読みが冴え渡り、REJECTが40-0と幸先のいいスタートを切った。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅ときど(JP:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(エド:C) 大将(1-3) MenaRD(ガイル:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 合計 0pt 40pt 2巡目:MenaRDとChris Tが連勝 ステージ上の座席を入れ替え、Banditsのユニホームも青から白にチェンジした2巡目。ここでREJECTがストレート勝利すれば、そのまま優勝の可能性もある。アウェー側のREJECTは、先鋒LeShar、中堅ウメハラ、大将ふ〜どという布陣だ。先鋒戦に出てきたのは意外にもMenaRD。予選を通して大将以外の位置で出場するのはこの試合が初。LeSharのエドに対して、ドライブパリィをあえてすかすなど読み合いにも勝ち、MenaRDが勝利する。中堅戦は、ともに決勝に参戦していないウメハラとChris Tatarianの対決。投げ技の応酬が繰り広げられる中、最後はChris Tatarianが差し合いのしゃがみ中キックからのコンボで勝利。これで40-20となり、3巡目突入は確定的になった。大将戦はふ〜どに対してBooceが登場。Booceの「ドライブラッシュ」からの攻めに対して、ふ〜どは的確に反撃の糸口をものにし、2試合をふ〜どが獲得する。しかしここで、Booceのコントローラーに再びトラブルが発生。本人も理由が分からないといった表情を浮かべ、結局そのままふ〜どが3-0で勝利し、チャンピオンに王手をかけた。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(0-2) LeShar(エド:C) ✅MenaRD(ブランカ:C) 中堅(1-2) ウメハラ(豪鬼:C) ✅Chris Tatarian(ケン:C) 大将(3-0) ✅ふ〜ど(エド:C) Booce(テリー:C) 合計 60pt 20pt 3巡目:LeShar自らリベンジ達成 3巡目は、再びBanditsがアウェー側に。REJECTは誰かが1勝でもできれば優勝が確定。対するBanditsは、全員が勝利し続けなければならないという絶体絶命の状況だ。そんなBanditsは、先鋒Booce、中堅Caba、大将MenaRDという1巡目と同じオーダーでREJECTを待ち受ける。運命の先鋒戦は、前年の「SFL: Pro-JP 2024」で敗れ、REJECTに勝利をもたらすために来日したというLeSharが務めた。互いに思いを背負った最終決戦、Booceの果敢な攻めもヒットするも、LeSharの対応力の高さが光り、最後は投げ技を決めてLeSharのエドが勝利。70-20でREJECTが世界チャンピオンの称号を獲得した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(エド:C) 中堅(-) Caba(ガイル:C) ー 大将(-) MenaRD(ブランカ) ー 合計 20pt 70pt 優勝インタビュー これで「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の全試合が終了。REJECTは優勝賞金1500万円(10万ドル。1ドル=150円換算)、副賞のリング、そして2027年に開催予定の「Capcom Cup 13」の出場権を獲得した。表彰式で行われたインタビューで、リーダーであるときどは会場のファンからの歓声を受けて「いまようやく実感が湧いてきた」とひと言。「ここまで長い道のりで、去年敗れてから1年間、本当に毎日欠かすことなく練習してきた。ささせてくれた皆様、会場で盛り上げてくれた皆様、ネットの先でみてくれている皆様、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。チームリーダーのときど ときどとともに優勝を目指してきたLeSharは「ようやく休めます」と、これまでも伝えてきた今大会終了で日本を離れることをあらためて告げると、「この優勝のために毎日頑張ったので、いい思い出です。日本での僕のチャレンジは終わりますが、(韓国で)休んでまた新しいチャレンジをします」と宣言した。「CAPCOM CUP 12」でも大活躍だったLeShar REJECTの屋台骨として、圧倒的な強さで大将を務めてきたふ〜どは、「解放のうれしさが半端ないですね。チームゲームって練習もみんなと一緒にやるので休む暇もなくて。全力で取り組んでたらめっちゃ強くなってたし、この環境で毎年できたら『CC』も優勝できるじゃないかというくらい、いい環境で取り組めました」と、「SFL」とともに歩んだ1年間を振り返った。日本最強のエドのひとりとして、圧倒的な強さを見せつけたふ〜ど。プレミア大会での活躍も光った そしてウメハラは、「チーム、強すぎ」と語り笑いを誘うと、「こんなチームを組んだことないので、これで優勝でいいのかという感じですが、うれしいです。自分が国技館に前来たのって13歳の頃なので、まさか32年後にまだこのゲームをやってて、優勝するよって言っても信じないと思う。この年でもこういう舞台に立たせてもらって、優勝させてもらえて、幸せな人生だなと思っています」と笑顔で締め括った。最後は、チーム恒例のコールである人差し指を掲げる「チーム、REJECT!」のコールで、両国国技館のファンとともにその優勝の喜びを噛み締めた。2026年は「SFL」の賞金増額、チリでのWorld Warriorなどの発表も 大会の最後に株式会社カプコン代表取締役社長の辻本春弘氏が登壇。「CAPCOM CUP 13」「SFL: WC 2026」も両国国技館で開催すること、「SFL」の賞金総額を増額すること、南米チリで「World Warrior」を開催すること、さらに、多様な環境でのさらなる発展にむけて、無料で利用できるスキン「DriveTech Wear」の配信なども発表された。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
-
- 【結果速報 3月15日】「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選2日目: ウメハラ vs MenaRDの試合も実現! REJECT、Banditsが決勝進出!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選2日目が、2026年3月15日(日)開催され、1位のREJECTと2位のBanditsが決勝に進出した。予選2日目は、1日目とホーム/アウェーを入れ替えて、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasが総当たり戦の2回目を実施。予選はこれまでと同様に先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い勝敗を決する。そして、勝敗数・獲得ポイント数により、上位2チームがこの直後に行われる決勝に進出する。第1試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 前回は、REJECTが大将ふ~ど、延長ときどの勝利で1勝している対戦カード。すべてのカードが1戦目と異なる組み合わせとなった。先鋒戦はLeSharが鉄壁の防御からの差し返しでストレート勝利。中堅戦はJuicyjoeがあえてのJPミラーを挑んだが、Juicyjoeが練度の高さを見せ取り返す。勝敗が決まる大将戦、AngryBirdは多彩な崩し技で翻弄したものの、ふ~どが3-1でチームに3勝目をもたらした。対戦カードRC(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(2-0) ✅LeShar(エド:C) Phenom(キャミィ:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 大将(3-1) ✅ふ~ど(エド:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - Ninjas in Pyjamas 第2試合はNIPがアウェーに回り、Banditsはこの日最初の試合。1回目はBanditsがBooceとMenaRDで勝利している。先鋒戦はJuicyjoeがChris Tatarianを下し、中堅戦はBooceがPhenomを封じ込めて10-10の同点に。勝敗がかかった大将戦はBig Birdに対してMenaRDが挑むが、ドライブラッシュの封じ込めや「イウサール」を生かした攻めでBig Birdがストレート勝利。NIPが1勝目をもぎとった。対戦カードNIP(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅Juicyjoe(JP:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(0-2) Phenom(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-0) ✅Big Bird(ラシード:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 Bandits - REJECT ここまで、3勝0敗のREJECTは決勝進出が確定。残る1枠は、Banditsの勝敗にかかっている。そんな第3試合は、REJECTがホーム側。1戦目ではアウェー側で、LeShar、ふ~どの2枚のエドで勝利している組み合わせだ。先鋒戦はふ〜どがCabaを封じ込めて2-0で勝利。中堅戦のLeSharとBooceの試合では、Booceが2ゲーム目でコントローラーチェックとなり、ルールによりそのセットはLeSharが獲得。ドライブラッシュの高度な駆け引きを制したLeSharが勝利した。大将戦、BanditsのMenaRDに対して、対戦を切望してきたウメハラが登場。単なる試合以上の意味を持つ魂のぶつかり合いはMenaRDが勝利し、イーブンに持ち込む。そして延長戦はときどのJPとChris Tatarianのケンの試合。わずかな隙の読み合いが展開されたが、ときどが勝利し、30-20でREJECTが勝利した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(0-2) Caba(ガイル:C) ✅ふ〜ど(豪鬼:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(テリー:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) ウメハラ(エド:C) 延長(1-2) Chris Tatarian(ケン:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選試合結果 これで、2日間にわたってと行われた予選が終了。4勝0敗のREJECTが1位通過、BanditsとNinjas in Pyjamasは1勝3敗同士で並んだが、得失点差によりBanditsが2位で決勝進出を決めた。決勝は15日の予選2日目の後にすぐに開催。奇しくも直前に行われたBandits vs REJECTの再戦となる。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
-
- 【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者は、さはら選手——昨年に引き続き日本人選手が優勝賞金100万ドルを獲得!
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「カプコンカップ 12(CC12)」が、2026年3月11日(水)から14日(土)にかけて開幕。昨年の「カプコンカップ 11」に引き続き、今年も国技「大相撲」の会場でもある両国国技館で開催。TOP16 - FINAL(決勝トーナメント)が開催された14日(土)は満員御礼と大いに盛り上がった。そんな「CC12」で世界王者に輝いたのはGood 8 Squad所属のさはら選手。昨年の翔選手に引き続き、日本人選手が優勝する快挙となった。さはら選手は昨年プロになったばかりの期待の新人。2025シーズンからプロリーグである「ストリートファイターリーグ」にも参戦するなど、プロとしての活動を本格派したばかりだ。▲優勝直後のインタビューでは、第一声に「やったーーー!」と喜びを爆発させ、会場から大きな歓声が沸き起こった 「賞金100万ドル——。どうする?」と、実況のアールさんに聞かれると、「えっ、これ夢じゃないですよね? 本当に、なんだこれは……って感じで現実だと思っていないです」とコメント。続けて「家族や友人に誇れるものがなかった。こういった場で優勝したことで誇れるものができて、すごく良かったです。家族の皆さん、ガチくん、ぷげらさん、カワノさん、りゅうきちさん、あでりい、ありがとーー!」と感謝の言葉を述べた。TOP16 - FINAL 結果 「TOP16 - FINAL」に進出した選手は下記の16名。選手名使用キャラ🇨🇱Blaz(ぶらず) サガット 🇺🇸Chris Tatarian(くりすたたりあん) ケン 🇯🇵ふ〜ど エド 🇦🇪Big Bird(びっぐばーど) ラシード 🇯🇵さはら エド 🇳🇱Xerna(ぜるな) 舞 🇺🇸Dual Kevin(でゅあるけびん) ラシード 🇯🇵ももち エド 🇨🇳Vxvao(ぶいえっくすばお) ベガ、エド 🇯🇵きんちょ テリー 🇰🇷LeShar(れしゃー) エド 🇯🇵ひぐち ガイル 🇭🇰Micky(みっきー) 舞 🇩🇴MenaRD(めなあーるでぃー) ブランカ・ベガ 🇫🇷Killzyou(きるずゆー) 舞 🇯🇵板橋ザンギエフ ザンギエフ 順位表 ■優勝🇯🇵さはら■準優勝🇫🇷Kilzyou■3位🇨🇱Blaz■4位🇯🇵ひぐち配信URL なお、TOP16 - FINALの配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
-
- 【結果速報 3月13日】 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選1日目: REJECTが2勝で一歩リード!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選1日目が2026年3月13日(金)に開催され、REJECTが2勝で一歩リードした。予選1日目は、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasの総当たり戦の1回目を実施。先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い、勝敗が決定する。第1試合 Ninjas in Pyjamas - Bandits NIPがホーム側となった第1試合。先鋒はCabaのガイルにJuicyjoeのJPが刺さり勝利したものの、中堅はBooceのテリーに対してPhenomのキャミィがわずかに届かず。10-10での決戦となった大将は、MenaRDのブランカがAngryBirdの豪鬼を圧倒。3-0のストレートでBanditsがアウェーでの貴重な1勝を挙げた。対戦カードBandits(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 中堅(2-1) ✅Booce(テリー:C) Phenom(キャミィ:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - REJECT 第2試合は、連戦となったBanditsがホーム、REJECTがアウェー。先鋒のLeSharがChris Tを下し、中堅のときどがBooceに敗れ、再び大将戦勝負に。ふ〜ど対MenaRDの勝負は、ふ〜どのエドがMenaRDのブランカの動きを封じ込め、3-1で勝利。Banditsは1勝1敗となった。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅LeShar(エド:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-1) ✅ふ〜ど(エド:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 第3試合、NIPはアウェー側ながら、なんとか1勝をもぎとりたいところ。対するRCは今日2勝できれば一気に弾みがつく。先鋒はJuicyjoeのJPがウメハラの豪鬼を抑えて勝利。中堅もBig BirdがLeSharのテリーにギリギリの攻防を勝ち切りリードする。注目の大将戦、Phenomのキャミィの機動力をふ〜どのエドが封じ込め、3-1で勝利し、この日初めての延長戦に突入する。延長はともに今日未勝利のAngryBirdとときど。距離をとって戦うときどに対してAngryBirdは前のめりに攻めていくが、ドライブラッシュをうまく止めて反撃の機会をものにしたときどが、チームに2勝目をもたらした。対戦カードNIP(アウェー)RC(ホーム)先鋒(2-0) ✅Juicyjoe(JP:C) ウメハラ(豪鬼:C) 中堅(2-1) ✅Big Bird(ラシード:C) LeShar(テリー:C) 大将(1-3) Phenom(キャミィ:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 延長(1-2) AngryBird(豪鬼:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選1日目 結果 予選1日目を終えて、REJECTが2勝0敗、Banditsが1勝1敗、Ninjas in Pyjamasが0勝2敗という結果に。15日(日)午前中に行われる予選2日目は、ホーム/アウェーを入れ替えて再び総当たり戦を実施。予選1日目とはホーム/アウェーを入れ替えて、一度戦っているチームとの再戦を行い、上位2チームがそのまま決勝にて長期戦を戦うことになる。配信アーカイブ ■チケット購入はこちら(ローチケ)https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=766078■ライブ視聴チケット(SPWN)https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWC■CAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM