株式会社フォーイットが、全国の10代~80代までの男女500人を対象にゲームに関するアンケートを実施。普段どんなゲームをしているかという質問に、スマホゲームが3割越えという結果になった。

一方で、PCゲームは約1割という結果になったが、回答選択肢にPlayStationやXboxといったいわゆる
コンシューマー機が含まれてはいないため、そちらを含めるとどのような結果になったのかは不明だ。

<以下、ニュースリリースより>

ゲームに関するアンケートを実施


パフォーマンステクノロジーネットワーク「afb(アフィビー)」< https://www.afi-b.com/ >の開発運用をおこなう株式会社フォーイットは、全国の10代~80代までの男女500人を対象にゲームに関するアンケートを実施し、年代別・男女別等の特徴についてまとめました。


【調査概要】
対象者:15歳~89歳の男女
サンプル数:500人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2024年1月26日

【質問:普段どんなゲームをしていますか?】
質問に対しての回答選択肢は以下
※複数回答可(ただし「ゲームはしない」を選択した場合は単一回答)
1.スマホゲーム
2.PCゲーム
3.携帯ゲーム(Switch、DS等)
4.カードゲーム
5.ボードゲーム
6.ゲームセンター
7.その他(記入してください)
8.ゲームはしない

全体



全国の10代~80代の男女を対象に、「普段どんなゲームをしていますか?」というアンケートを実施したところ、最も多かった回答は「スマホゲーム」で35.6%でした。次いで、「PCゲーム」が16.4%、「携帯ゲーム(Switch、DS等)」が14.6%で続くという結果になりました。また、「ゲームはしない」と回答した方は50.8%で、半分近くの方が日常的にゲームをしていることがわかりました。

男女別



男女別で見ると、「スマホゲーム」と回答した方は女性の方が多く、それ以外の項目では男性の方が多いという結果でした。スマホゲームはいつでもどこでもスマホがあれば手軽にプレーできることが利点で、ゲームの中でも特にライトユーザーの数が多いジャンルと言えるでしょう。そのため、男女ともに回答数が最も多くなったと考えられますが、ライト層の割合は女性の方がやや多いことがうかがえます。また、最も差が大きかったのは「PCゲーム」で、男性の回答率が10%程度多くなっています。PCゲームは一定以上のスペックを要求されることが多く、始めるまでのハードルが高いため、ユーザー層は必然的にヘビーなゲーマーが多くなります。今回のアンケート結果から、日常的にPCでゲームをするようなヘビー層は、女性よりも男性の方が多いことが推察されます。

年代別



年代別で見ると、普段ゲームをしている方の割合は年代が若いほど高くなっています。また、10代や20代では「スマホゲーム」や「携帯ゲーム(Switch、DS等)」など手軽にプレーできるものが人気なのに対して、30代や40代では「PCゲーム」の回答率が高くなりました。幼い頃にテレビゲームに慣れ親しんでいた世代では、大きいスクリーンで没入感を味わいたいと考える方が多くなったのかもしれません。

子どもの有無



子どもの有無で見ると、普段ゲームをする方は子どもがいる場合では36.1%に留まったのに対して、子どもがいない場合は50%以上と大きな差が生まれました。子どもが生まれ育児をするようになり、ゲームに費やせる時間が少なくなることがうかがえます。また、子どもがいてもゲームをするという方は、「カードゲーム」や「ボードゲーム」といった家族で楽しめるゲームの回答率が子どもなしの方を上回っており、子どもの有無によってプレーするゲームのジャンルにも差があることがわかりました。

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